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ホーム > 市政情報 > ”旬感”まちのニュース > 2023年度 > 令和5年5月まちの話題を紹介します

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更新日:2023年5月22日

5月31日(水曜日)小笠北小4年生が「アースキッズチャレンジ」に挑戦しました

5月31日、小笠北小学校で地球温暖化について学習する「アースキッズチャレンジ」が行われました。未来の地球を守るため、子どもたちの環境への興味を引き出し、地球温暖化について知ってもらい、温暖化防止のためにできる知恵を身に付けてもらうことが目的。県地球温暖化防止活動推進センターや各市町と連携して行うプログラムとして、同校4年生52人が体験学習を行いました。
はじめに、同センター職員が、地球温暖化とは何かについてスライドを使いながら説明すると、児童は真剣な様子で聞いていました。
つづいて、児童たちは、会場に設けられた、手回し発電機で電気を作ることの大変さを学ぶ「キッズ発電所」や実際のゴミを分別する「ゴミ分別ゲーム」、家庭でできる取り組みについてパネルを使って考える「エコ生活大作戦」の3つのコーナーで、資源の大切さやエコ生活のヒントなどを学びました。
参加した児童は、「これからはゴミを出さないように意識したいです」や「電気をつけっぱなしにしないようにしたいです」と話してくれました。
アースチャレンジ1アースチャレンジ2アースチャレンジ3

5月30日(火曜日)愛育保育園・堀之内幼稚園児がグリーンカーテンの苗植えをしました

5月30日、市役所本庁舎北側の玄関通路で、愛育保育園・堀之内幼稚園の園児がグリーンカーテンの苗植えをしました。省エネルギー対策への取り組みをPRするとともに、地域に省エネルギー対策への共通意識を広めることを目的に毎年実施しています。同園年長園児33人や市環境推進課職員が、22個のプランターにアサガオ、インゲン、キュウリの3種類の苗を植えました。
環境推進課職員が「手を「グー」にして土を掘って、「チョキ」で苗を挟む、「パー」で土をかぶせて完成」と手順をジャンケンに例えて説明しながら植え方の手本を見せました。説明を聞いた園児は、早速苗植えに挑戦。職員に教わったとおりに、苗を丁寧に植えると園児たちは、「きれいに植えられた!」と歓声を上げました。その後、じょうろで苗にたっぷりと水やりをしました。
グリーンカーテンに使われた土や肥料は、企業から提供いただいたものです。この日植えた苗は、夏を彩るグリーンカーテンとなる予定です。
グリーンカーテン1グリーンカーテン3グリーンカーテン2

5月29日(月曜日)内田小6年生が平尾八幡宮のハイキングコースへ紅葉を植樹しました

5月29日、内田小学校の6年生が平尾八幡宮のハイキングコースに植樹を行いました。
地域について学習をしている6年生23人が、平尾八幡宮宮司の栗田忍さんや里山の会の会員の協力のもと、平尾八幡宮の裏山を通る2kmのハイキングコースに「さざんか」4本と「紅葉」23本を植樹しました。
お宮の境内に着いた児童は、はじめに、栗田宮司教わりながら参拝をしました。次に、栗田宮司が苗の植え方を説明。「植樹した木の横に、自分が植えた記念になるよう自分の名前を記入した杭を植えます」と栗田宮司が話すと、児童たちは杭にマジックペンで今日の日付と名前を書き入れました。
説明を聞いた児童は、早速ハイキングコースの入り口に苗を植えていきました。その後、里山の会の会員に、児童の名前が書かれた杭を金槌で打ってもらうと、児童は植えた苗に水を根元にたっぷりとかけていきました。
紅葉を植樹した石田智文(ともひろ)さんは、「はじめて植樹をして新鮮でした。大人になったら、大きくなった紅葉を見に来たいです」と話し、栗田宮司は、「みんなで里山を守っていくという気持ちになってくれたらうれしいです。そして、児童の思い出として心に残ってほしいです」と里山と児童への思いを話しました。
植樹1植樹2植樹3

5月26日(金曜日)令和5年度菊川市危険物安全協会定期総会

5月26日、菊川市消防本部で令和5年度菊川市危険物安全協会定期総会が開催されました。新型コロナウイルス感染症の影響により、対面での総会開催を見送っていましたが、今回、4年ぶりに行われました。
菊川市危険物安全協会は、重油などの危険物を取り扱う市内の事業所の有志の組織で、危険物の適切な取扱いおよび管理の向上を図り、災害の防止に努め、産業の健全なる振興発展と社会公共の福祉の増進や会員相互の親睦を図ることを目的として活動をしています。この日は、菊川市危険物安全協会の会員28人、市消防本部職員15人が出席し、今年度の事業計画などの議案について審議を行いました。
はじめに同協会の株式会社浜崎商店の濱﨑興基(こうき)会長が、「今後も事業の協力のもと、危険物に係る安全の確保を図ってまいります」と挨拶しました。また、総会に先立ち表彰式が行われ、市内優良事業所や優良取扱者に表彰状が手渡されたほか、長年にわたり役員として尽力していただいた3人に感謝状が手渡されました。
また、総会終了後には、MS&ADインターリスク総研株式会社の主任コンサルタント横山和史(かずふみ)氏が「大規模地震から学ぶ地震BCPセミナー」と題して講演を実施しました。
<表彰・感謝状>
・優良事業所表彰ヤマハ発動機株式会社菊川テストコース
・優良取扱者表彰パーカーアサヒ株式会社静岡工場今駒充(みつる)
・感謝状有限会社小田石油小田清久(きよひさ)
片山製茶工場有限会社片山裕司(ゆうじ)
理研香料工業株式会社矢澤直樹(なおき)
消防1消防2消防3

5月25日(水曜日)菊川中央こども園の園児がジャガイモの収穫を体験しました

5月25日、菊川中央こども園の園児42人が、地元の元気サロン「おせっかいの会」の協力のもとジャガイモの収穫を体験しました。収穫したジャガイモは、2月に同会の協力のもと、園児が自分たちで植えたものです。同会は、園児たちに農業体験をとおして、野菜に親しみ野菜嫌いをなくしてもらうことを目的に、畑の管理などを行い、野菜作りの協力をしています。
園児たちは、手をシャベルのようにしてジャガイモの周りを丁寧に掘って、収穫していきました。大きなジャガイモが掘り起こされると、「見て!こんなに大きいのが採れた!」と歓声を上げ、大きなジャガイモを見せてくれました。
明日も、同会の協力のもと、同園の園児がサツマイモのつる挿しを体験する予定です。
ジャガイモ3ジャガイモ2ジャガイモ1

5月23日(火曜日)河城小学校で動物愛護教室が開催されました

5月23日、河城小学校で動物愛護教室が行われました。県動物保護協会小笠支部が主催して開催。動物との触れ合いを通じて動物愛護意識を育成するとともに犬に関する正しい知識の普及を図ることを目的に行われています。同校4年生児童48人が参加し、犬の飼い方や正しい触れ合い方を学びました。
児童は、県動物保護協会の職員から動物に関する法律や病気の話、犬の特徴などについて説明を受けた後、聴診器を使って犬と人間の心音を聞き比べ、同じ命を持つ生き物だということを体感しました。
次に、協会職員が犬との正しい触れ合い方を児童の前で実演。「飼い主さんに触っていいか聞くこと」や「触るときは上からではなく、下から手を出す」ことなどの注意点を説明しました。その後、児童は動物愛護ボランティアが飼っている「ゴールデンレトリーバー」や「ミニチュアダックス」などの大小7頭の犬と触れ合い、学習した犬との接し方を実践しました。はじめのうちは少し怖がっている児童もいましたが、次第に打ち解けていき、撫でたり抱きかかえたりと優しく触れ合っていました。
参加した児童は、「はじめはこわかったけど、だんだんと慣れてきました。犬を飼ったら、健康管理をしたり可愛がったりしたいです」と感想を話しました。
最後に、市動物愛護会松本実(みのる)会長から動物愛護に関する本が贈呈され、代表児童が受け取りました。
動物愛護1動物愛護2動物愛護3

5月23日(火曜日)郷土の偉人「植物学者橋本梧朗さん」の特設展示が開催されています

特設展示菊川市出身の郷土偉人「植物学者の橋本梧朗さん」が、市立図書館で開催されています。4月からNHKで放送されている連続テレビ小説「らんまん」の主人公のモデルが植物学者の牧野富太郎であることから、菊川市出身の植物学者で、ブラジルに移り住んで研究を続けた、名誉市民の橋本梧郎氏の資料を菊川文庫で展示しています。
橋本梧郎氏は、幼いころから動植物に興味を持ち、1934年に未知の植物を求め、単身でブラジルに渡り、日本語の教師などをしながら、植物の研究に精力的に取り組みました。平成10年には、旧小笠町初の名誉町民として表彰されました。また、年に第33回吉川英治文化賞を受賞した「ブラジル産薬用植物事典」など、著作も多数を数えます。その後、ブラジルに帰化し、サンパウロ市にて植物研究を続けていましたが、平成20年8月にお亡くなりになられました。
カウンター前の特設コーナーには、橋本梧郎博士が編纂したブラジルの植物に関する図鑑や、橋本梧郎さんの生涯を記した伝記などの書籍のほか、橋本梧郎さんから寄贈されたブラジルの松ぼっくりの標本などが展示されています。また、職員が作った「橋本梧郎クイズ」もあり、橋本梧郎さんのことを楽しく学べるようになっています。
展示は6月2日まで行われていますので、菊川文庫にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。
【特説展示菊川市出身の郷土偉人「植物学者橋本梧朗さん」】
■開催期間:菊川文庫:5月23日(火曜日)~6月2日(金曜日)
※月曜日は休館
■会場:菊川文庫カウンター前特設コーナー
■内容:関連書籍、市に寄贈されたブラジルの樹木パラナ松の実など
橋本梧郎1橋本梧郎2橋本梧郎3

5月21日(日曜日)お茶の里カーニバル菊川スイーツきくるん2023が開催されました

5月21日、市役所庁舎東館横にあるきくる広場で、「菊川スイーツきくるん2023」が開催されました。市内で活動するダンス・アイドルグループ「炎衆北斗TRIBE」が主催した歌やダンスのパフォーマンスとおいしいお菓子が一緒に楽しめるイベントです。同グループの他、常葉大学附属菊川高校や菊川少年少女合唱団など8団体が出演、市内の菓子店や飲食店8店舗が出展し、市内外から大勢のお客さんが来場しました。
オープニングでは、炎衆北斗TRIBEのさっきー☆ミルキィメロディXさんが、オリジナルの菊川応援ソングを披露し、会場を盛り上げました。その後も、市内在住の福田友里恵さんによるピアノの弾き語りや菊川少年少女合唱が元気よく童謡を歌い、常葉大学附属菊川高校やダンススタジオによる迫力あるダンスステージなどが披露され、訪れた人たちから大きな拍手が送られました。また、参加している菓子店のお菓子がもらえるじゃんけん大会が行われ、炎衆北斗TRIBEのメンバーと来場者がじゃんけんをおこない、最後まで残った人が、各店舗自慢のスイーツを受けとりました。
イベントを主催した炎衆北斗TRIBE座長の永田隆久さんは、「今回で4回目の開催となりました。コロナ禍で2回お休みしましたが、今年はこんなに大勢の人が来てくれてうれしく思います。歌やダンスをがんばっている子どもたちの発表の場と、地域おこしのためにスイーツ店を集めたのがきっかけでしたが、楽しんでもらえているようでよかったです。今後も毎年開催していけたらと思います」と意気込みを語りました。
スイーツきくるん20233スイーツきくるん20234スイーツきくるん20235

スイーツきくるん2023スイーツきくるん20236スイーツきくるん20231

5月20日(土曜日)第48回県西部水石展

5月20日から21日の2日間、文化会館アエルで「第48回県西部水石展」が開催されました。水石とは、室町時代から続く日本の伝統文化で、石を動物や植物、自然の風景などに見立てて室内で鑑賞するもの。菊川、森町、遠州、三ケ日の4つの水石会による合同展で、大小合わせて54点の作品が展示されました。
菊の花に見える模様が入った石や雄大な山脈を思わせる形状の石、滝が流れ落ちるように見える石などが並び、訪れた愛好家らは、自然が生み出す造形美を眺めながら、奥深い水石の世界を楽しみました。また、会場の隣には石の即売所が設けられ、来場者が大小さまざまな石を手に取り、好みの石がないか、真剣に吟味をしていました。

県西部水石展1県西部水石展2県西部水石展3

5月20日(土曜日)第11回菊川市障害者フライングディスク交流大会が開催されました

5月20日、市民総合体育館で第11回菊川市障害者フライングディスク交流大会が開催されました。障がいがある人の体力増強や、障がいの分野を越えて親睦を図ることを目的に開催される恒例イベントで、市内に住むさまざまな障がいをもつ人たちやボランティアなどおよそ60人が参加し、和やかな雰囲気の中、競技を楽しみました。
競技は、5人1グループとなって、1人10枚のフライングディスクを5m離れた直径おおそ90cmの輪の中に向かって投げ、通過させたディスクの枚数を競いました。障がいの程度や種類によって、輪までの距離を調整し、3mや7mの距離から挑戦している人もいました。参加者は、真剣な表情でディスクを投げ、輪の中心目がけて投げました。ディスクが通過すると仲間たちから歓声や拍手が起こり、会場は盛り上がりました。中には10枚すべてのディスクを通過させた人もいて、互いに歓びを分かち合ったり、投げるときの姿勢や投げ方のコツなどを教え合ったりと、交流を楽しみました。
7mの距離に挑戦し、見事グループで1位になった山田正臣(まさおみ)さんは、「フライングディスクは障害の有無や種類、年齢も関係なく誰でも楽しめます。狙い通りにディスクが飛んで行って輪の中に入った時はとてもうれしいです。ここにいる人は、障がい者手帳の色は違ってもみんな手帳を持つ仲間だよという気持ちで一緒になって楽しんでいます」と、大会の魅力を話してくれました。

R5フライングディスク交流会1R5フライングディスク交流会2R5フライングディスク交流会3
R5フライングディスク交流会4R5フライングディスク交流会5R5フライングディスク交流会6

5月19日(金曜日)小笠東小6年生が地元の寝具メーカー(株)赤堀を訪問しました

5月19日、小笠東小学校6年生が地元で寝具の製造販売を行う(株)赤堀の企業見学を行いました。この活動は、岳洋学舎で目指す「学びの庭」の一環として、児童が地元の企業見学を通して仕事や職業について考えることが目的。児童40人が赤堀安正代表取締役社長や社員から話を聞いたり、会社の中を見学したりして、製品の開発からお客さんの手元に届くまでの流れを学びました。
はじめに、同社の社員が仕事の流れを説明しました。同社が扱う商品は、基本的にすべて自社で企画から製造・販売を行っていて、社員で一から商品のアイデアを考えて、デザインを決め、中国の工場で生産。完成した製品を輸入し、北海道から沖縄まで全国に発送して消費者のもとに届いていることが説明されました。説明を聞いた児童から、「海外で作った商品が届くまでどのくらいかかりますか」や「どうやって商品のアイデアを考えていますか」といった質問が出されると、社員が「3週間くらいかかります」や「みんながどんな商品を求めているか、日々考えて生活しています」などと答えていました。また、「一番重要なのはアイデアを考えることで、今は来年の冬から来年の夏に販売する商品のアイデアを考えています」と話すと、児童たちは、「そんなに前から考えているの」と驚いていました。
その後、児童たちは会社の中を見学し、インターネット通販で商品を紹介するための撮影スタジオや、商品やパッケージのデザインを作っているデザイナーの仕事、商品の出荷の様子などを見学。初めて見る仕事の内容に、興味津々の様子でした。
最後に、同社の赤堀安正代表取締役社長があいさつし、「世の中にいらない仕事はありません。いろいろな人が生活に必要な仕事をしています」と仕事の大切さを話すと、児童たちは真剣な表情で聞いていました。6月2日には赤堀社長が同校に出向いて、仕事のことや商品開発のことなどについてお話をする予定です。

小笠東小赤堀企業訪問1小笠東小赤堀企業訪問2小笠東小赤堀企業訪問3
小笠東小赤堀企業訪問4小笠東小赤堀企業訪問5小笠東小赤堀企業訪問6

5月19日(金曜日)プロラグビーチーム静岡ブルーレヴズの選手が菊川市長を表敬訪問しました

5月19日、プロラグビーチーム静岡ブルーレヴズの山谷拓志代表取締役社長と鹿尾貫太選手が長谷川寬彦市長を表敬訪問しました。鹿尾選手は、昨年の実施された、シーズン開幕時にもお越しいただき、2度目の表敬訪問です。
同チームとは、双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、スポーツを通じた地域活性化を図ることを目的に、昨年8月9日にパートナー協定を締結。市民への応援グッズの配布や試合の告知や市内の小学校でラグビー教室を行うなどの協働を行ってきました。
今回、山谷代表取締役社長と鹿尾選手が令和4年12月から行われていた「JAPANRUGBYLEAGUEONE2022-23」のシーズン終了報告のため、表敬訪問が行われました。
長谷川市長は、「スタジアムで試合を観戦しましたが、選手たちの迫力ある本気のぶつかり合いに驚きました。素晴らしい試合でした」と感想を伝えました。山谷社長は、「リーグの順位は惜しくも8位でしたが、成長できた試合内容でした」とシーズンの結果を報告しました。
市長が、「お客さんがたくさん来るように市も発信していきますので、ぜひ来シーズンも活躍してください。また応援しに行きます」と激励すると、鹿尾選手は、「ありがとうございます。いいプレイをしっかり見せます」と力強く答えました。
最後に、選手から市長へサイン入りのラグビーボールが贈られ、記念撮影を行いました。
ブルーレヴス1ブルーレヴス2ブルーレヴス3

5月18日(木曜日)令和5年度菊川警察署管内防犯協会総会

5月18日、菊川警察署で令和5年度菊川警察署管内防犯協会総会が開催されました。警察署をはじめ、管内の行政や自治会、関連団体で作る組織で、犯罪のない住みやすい地域づくりのため、啓発活動を行っています。この日は会長の長谷川寬彦菊川市長や副会長の栁澤重夫御前崎市長のほか、連合自治会の会長ら理事およそ20人が出席し、来年度の事業計画などの議案について審議を行いました。
はじめに会長の長谷川市長が挨拶し、市内でも特殊詐欺の被害が発生していることに触れ、「特殊詐欺被害の防止に向けて意識を高めるよう、皆さんもそれぞれの分野で呼び掛けてください」と呼び掛けました。次に、顧問の竹内貢菊川警察署長が、「菊川警察署管内は県内でも犯罪が少ないですが、今年度に入り増加傾向にあります。最近は、短時間の間に無施錠の車内から物が盗まれる被害が多発していることから、鍵掛けの呼びかけを皆さんにもお願いしたいです」と挨拶しました。
その後の議事では今年度の事業計画などが承認され、特殊詐欺被害防止や地域と連携した防犯活動や啓発活動を行うことを確認し、犯罪のない地域づくりへの思いを新たにしました。
また、総会に先立ち表彰式が行われ、3年以上地域安全推進委員として地域防犯活動に尽力していただいた5名に表彰状が手渡されました。

R5防犯協会総会2R5防犯協会総会3R5防犯協会総会1

5月14日(日曜日)「田んぼアート菊川2023お田植え祭」が行われました

5月14日、下内田地内の稲荷部地区にある水田で、「田んぼアート菊川2023お田植え祭」が行われました。
田んぼアートは、水田を巨大なキャンパスに見立て、色が違う数種類の稲を植えることで絵を浮かび上がらせるもので、市民の有志が毎年開催しています。16回目となる今回の「田んぼアート菊川お田植祭」は、市内外からおよそ200人が参加し、田植えを行いました。
開会式の後、参加者は水田に入ると、図柄のとおりに張られたロープに沿って白や赤、緑などの8種類の古代米の苗を植えていきました。図柄は、今年のNHK大河ドラマ「どうする家康」にちなんで、晩年の徳川家康の肖像と、家康が好んだ縁起物「一富士二鷹三茄子」を描いています。
実行委員長の池田正さんは、「今年の図柄は徳川家康。難しい図柄ですが、見に来た人が『立派な家康さんだったね』と言ってもらえたらうれしいです」と期待を込めて話してくれました。
掛川市から親子で参加した鈴木颯斗(はやと)くん(年中児)は、「田植えははじめてやったけど、泥んこになって楽しかったです」と笑顔で話してくれました。母親の鈴木惟(ゆい)さんは、「私も子どもたちも初めての田植えでしたが、楽しく貴重な体験ができました。稲が成長したら、お父さんもつれて家族みんなで見に来たいです」と話しました。
田植えは順調に進み、正午ごろには完了。参加者は昨年採れた古代米を使ったカレーを食べながら、田植えの終わった水田を眺めていました。
稲は順調に生育すれば、7月ごろに図柄が浮かび上がる予定です。また、6月10日(土曜日)から8月15日(火曜日)までの土、日、祝日のみ、およそ7メートルの高さのやぐらから、田んぼアートを眺めることができる「やぐら鑑賞」を開催するほか、見ごろを迎える7月9日(日曜日)には、大鑑賞会として会場でイベントも行われる予定です。

【やぐら鑑賞】
■日時:6月10日(土曜日)~8月15日(火曜日)までの土・日・祝日(8月13日~8月15日の間は毎日)午前9時~午後4時
■会場:下内田稲荷部地区内田んぼアート会場

田んぼアートお田植え祭1田んぼアートお田植え祭2田んぼアートお田植え祭3

田んぼアートお田植え祭4田んぼアートお田植え祭5田んぼアートお田植え祭6

5月13日(土曜日)令和5年度菊川市防災講演会「災害時の備え~食と防災~」が行われました

5月13日、文化会館アエル大ホールで「菊川市防災講演会災害時の備え~食と防災~」が開催されました。市民に備えることの大切さを知ってもらい、自助力や共助の意識を高めることを目的として、市が毎年開催しているもの。令和5年度は災害時における食の大切さや災害食の備蓄等について学んでもらおうと、防災食アドバイザーとして活躍する今泉マユ子氏を講師に招き、災害時における食の大切さや災害食の備蓄をテーマに講演が行われました。市内の自主防災関係者や一般市民などおよそ330人が参加し、食のプロ、女性の視点から見た目線でわかりやすい防災講演を聞き理解を深めました。
今泉氏は、地震や豪雨など様々な災害に何から備えて良いかわからないという声が多くある中で、「まずは地震に対する備えをすることで、多くの災害の7割に供えることができます。なので、まずは地震に対する備えを進めてください」とアドバイスしました。そして、先日石川県で起きた地震の被害に触れながら、「食料品や防災用品を備えていても、自分の命があってこそ活用できます。まずは家の耐震補強ができているかを確認してください。そして、家具や冷蔵庫の固定ができているか、見直してみてください」と、始めにやるべきことについて具体的に助言しました。
次に、災害時の食事について解説しました。災害が起きて普段と同じものが食べられないことがストレスや不安につながり、健康に過ごせなくなることがあることから、災害時の食事は特別なものではなく、より日常に近い食事ができるように備蓄しておくことが大切という「フェーズフリー」の考え方について説明しました。また、備蓄している食べ物を消費しながら補充していく「ローリングストック」を行う上で大切なポイントを解説。「非常食や保存食だと思わず、日常的に消費することが大切です」と話しました。また、断水した場合に備えて、自分がどのくらいの水を使っているのか予め把握することや、水を使わない生活を体験してみる「断水ごっこ」を家庭内で実施することで、水が使えなくなったときにどんなことが不便になるかを知っておくことが大切だと自身の経験を踏まえて訴えました。
講演の途中には、ポットを使って簡単に温かいご飯とおかずを同時に調理できる、「お湯ポチャレシピ®」を実演。材料を耐熱袋に入れて口を縛り、公演中の30分間お湯につけておくだけで、温かいご飯と高野豆腐の麻婆豆腐が完成しました。そして、ポリ袋に材料を入れて混ぜるだけで即作れて即食べられる「即食レシピ®」も実演し、あっという間に切り干し大根の塩こぶお茶和えとミックスビーンズの栗あん風を完成させると、参加者は調理の様子を真剣に見ていました。公演終了後、完成した料理を近くで見た参加者は、「いい香りでおいしそう」や「早速作ってみたい」などと、そのでき栄えに感心した様子でした。
70代の女性は、「食事という身近な話題で分かりやすかったです。帰ったら家にある食材を見直してみます」と話しました。今泉さんは、「私たちは一人一人が違います。だから、防災には正解がありません。知識だけではなく、自分で想像して、考えて、体験することがとても大切です。こういった講演を聞いて知識を得るとできるような気になってしまいがちですので、実際にやってみることで、知ってる、聞いたことがあるを『できる』に変えていって、災害に備えてください」と話しました。

防災講演会20231防災講演会20232防災講演会20233

5月12日(金曜日)しずおか遺産認定書受理式

5月12日、しずおか遺産認定書受理式が中央公民館で行われました。
しずおか遺産は、静岡県が県内の魅力的な歴史文化資源を県内外の多くの人に知ってもらい、現地を訪れていただくため、令和4年度に県が新たに「日本遺産」の県内版として立ち上げたもの。県内各地の有形・無形の文化財を結びつけたストーリーを募集し、魅力的なストーリーを「しずおか遺産」として認定しています。今回、このしずおか遺産の構成文化財に「近代教育に情熱をかけたしずおか人の結晶(構成市町:磐田市、菊川市、森町、松崎町)」の「旧内田学校職員室」と「秋葉信仰と街道(構成市町:浜松市、湖西市、磐田市、袋井市、森町、掛川市、菊川市、牧之原市)」の「塩買坂と秋葉灯籠」が認定されたことから、構成市町である菊川市に認定書が贈られました。
認定書受理式では、県文化財課の小坂美雪課長から松本嘉男教育長に認定書が手渡されました。松本教育長は「各地の文化遺産がストーリーでつながる大変すばらしい取り組みで、認定をとてもうれしく思います」と話し、小坂課長は、「しずおか遺産の認知も少しずつ広がっています。これまで、市町をまたいでの連携は難しかったですが、しずおか遺産をきっかけとして広域で盛り上げていってもらえたらと思っています」と今後の展開に期待を込めました。

しずおか遺産認定書受理式1しずおか遺産認定書受理式2しずおか遺産認定書受理式3

しずおか遺産認定書受理式4しずおか遺産認定書受理式5

5月12日(金曜日)六郷小学校で租税教室が開催されました

5月12日、六郷小学校で租税教室が開催され、同校6年生36人が税の仕組みと大切さを学びました。次世代を担う子どもたちに、税のことを知ってもらうことを目的に、掛川税務署や掛川税務署管内の地方税関係機関、教育関係機関などで構成される「掛川税務署管内租税教育推進協議会」が主催し毎年開催しているもの。今年度は、市内の小学校3校で租税教室を行います。
市税務課職員が講師となり、黒板にイラストをはりながらクイズやパンフレットなどで税金の使い道や納税の方法について説明しました。その後、税金がなくなった世界を仮定したビデオを視聴。児童は、税金でまかなわれているから救急車で運ばれても料金が掛からないことや、自分たちが過ごしている学校も税金で建てられていることなどを学びました。また、1億円分の紙幣のレプリカが入ったケース(およそ10キログラム)を実際に持ち上げる体験をすると、「すごく重たい」など驚きの声を上げていました。
大石悠人(ひさと)さんは、「今まで税金のことはよく知らなかったけど、仕組みを知って、税金の大切さがわかりました。大人になったらしっかりと税金を払いたいです」と話してくれました。
租税教室1租税教室2租税教室3

5月10日(水曜日)小笠東小学校2年生が夏野菜の苗植えを体験しました

5月10日、小笠東小学校2年生が校庭の花壇で地域の人と野菜を植えました。学校と地域とのつながりを大切にしながら、地域の力を借りて、地域とともに子どもの成長を支えていく生活科の授業の取組です。自分で植えた野菜を観察することで、植物に対して親しみをもち、世話をするよろこびや楽しさを味わうことを目的に実施。同校児童28人が、JA職員や遠州夢咲青年部小笠支部の生産者、地域協力員と一緒に、おくらやピーマン、なす、キュウリを植えました。
はじめに、JA職員が植える夏野菜の名産国や夏野菜の効能について説明。つづいて、苗の植え方を教わり、児童たちはポットからそっと苗を出し、掘った穴に苗を入れて、優しく土をかけていました。最後に、植えた苗の水やりの仕方を教わり、児童は水を根元にたっぷりとかけました。
野菜の苗を植え終えた児童は、「野菜が採れたらサラダにして食べたいです」と笑顔で話しました。JA職員の松下由紀(ゆき)さんは、「植え付けから収穫までを体験することで、食を支える農業を知ってもらいたいです。そのお手伝いができてうれしいです」と話しました。
今後、児童たちは草取りや水やりなどを行い、夏休み前に収穫する予定です。
夏野菜1夏野菜3夏野菜2

5月9日(火曜日)郷土の偉人植物学者橋本梧郎さん特別展示

6月2日(金曜日)まで、小笠図書館と菊川文庫の両館で「郷土の偉人橋本梧郎さんの特設展示」が行われています。この展示は、NHKで4月から放送されている朝の連続テレビ小説「らんまん」の主人公のモデルが植物学者の牧野富太郎であることから、菊川市出身の植物学者である橋本梧郎氏のことを知ってもらおうと開催されています。
橋本梧郎氏は、大正3年生まれで、現在の菊川市猿渡出身の植物学者です。幼い頃から動植物に興味を持ち、旧制掛川中学(現掛川西高校)に在学中は、教員と頻繁に小笠山などに植物採集に出掛けていました。その後、昭和9年に未知の植物を求め、単身ブラジルへ渡ります。ブラジルの農学校を卒業後は日本語の教師をする傍ら、植物研究に精力的に取り組み、およそ15万点という個人としては世界最多の標本を収集しました。平成10年には旧小笠町初の名誉町民(菊川市誕生後は名誉市民)として表彰され、平成11年には、著書「ブラジル産薬用植物辞典」が第33回吉川英治文化賞を受賞するなど、その功績が高く評価されています。平成20年に95歳でなくなるまで、植物の研究に情熱を注ぎました。
特設展示コーナーには、橋本梧郎博士が編纂したブラジルの植物に関する図鑑や、橋本梧郎さんの生涯を記した伝記などの書籍のほか、橋本梧郎さんから寄贈されたブラジルの松ぼっくりの標本などが展示されています。また、職員が作った「橋本梧郎クイズ」もあり、橋本梧郎さんのことを楽しく学べるようになっています。
小笠図書館の伊藤館長は、「橋本梧郎は、ドラマで描かれている牧野富太郎のように、植物研究の道を極めた人です。市民の皆さんに、海外で大きな偉業を成し遂げた郷土の偉人がいたことを知ってもらえればうれしいです」と話しました。
小笠図書館では5月19日(金曜日)まで、菊川文庫では5月23日(火曜日)~6月2日(金曜日)まで展示が行われます。ぜひ足を運んでみてください。

小笠図書館橋本梧郎さん特別展示1小笠図書館橋本梧郎さん特別展示2小笠図書館橋本梧郎さん特別展示3

小笠図書館橋本梧郎さん特別展示4小笠図書館橋本梧郎さん特別展示5小笠図書館橋本梧郎さん特別展示6

5月8日(月曜日)常葉大学附属菊川高等学校で「看護の日・看護週間」記念行事「看護の出前授業」が行われました

社団法人静岡県看護協会が「看護の日・看護週間」の事業の一環として実施したもので、若い世代に看護の道を選んでもらえるよう、看護職の魅力をアピールすることが目的です。将来看護師になりたいと思っている同校の1~3年生77人が、現職の看護師から話を聞いたり、看護のクイズや実習体験を行ったりして、看護の魅力に触れました。
この日は、4人の現職の看護師が生徒たちに自身の仕事や体験を話しました。菊川市立総合病院リハビリテーション科の髙塚真由さんは、同校の卒業生でもあり、看護師になろうと思ったきっかけや1日の仕事内容、高校時代に進路について考えたことなどを話しました。聖隷浜松病院の鈴木紋子(あやこ)さんは、助産師として産婦人科で働いていて、生命の誕生に立ち会えることをやりがいとして話しました。聖隷三方原病院の坂下亮さんは、全国でも数少ないフライトナースとして、ドクターヘリに乗る看護師です。普段は病院で通常の看護師としての業務をしながら、出動要請があればすぐに現場に飛んでいくという仕事内容を紹介しました。あらいまち訪問看護ステーションの鈴木奈津美さんは、漫画家としての顔も持つ看護師で、訪問看護師として患者さんの在宅医療を見守る仕事のやりがいを自身のマンガを交えて紹介しました。4人とも、看護の仕事は大変だと生徒たちに率直な感想を伝える一方、患者さんからの感謝の言葉や仲間同士の助け合いがやりがいに繋がると話し、生徒たちは真剣な表情でそれぞれの話に聞き入っていました。
後半では、1・2年生は「看護クイズ」に、3年生は「看護体験」にそれぞれ挑戦。看護クイズでは「看護師の男女比はどのくらい」や「看護師の国家資格の合格率はどのくらい」など、生徒たちが気になる事柄をクイズ形式で出題。生徒たちは、隣同士で話し合いながら、全問正解を目指して回答しました。看護体験では、「感染症防護服着脱」「聴診器体験」「VR高齢者体験」の3つを生徒たちが順番に体験しました。聴診器体験では本物の聴診器を使って自分や友人の呼吸音や心臓の鼓動の音を聞きました。防護服体験では、新型コロナウイルス感染症の感染が広がったことから使用する機会が増えた防護服の正しい着方や脱ぎ方を教わりながら体験しました。高齢者体験では、VRゴーグルを使い、ケガをして病院に行くまでを高齢者になったような映像で体験しました。
出前授業を終えた東本ちほさんは、「出前授業を受けて、看護の道に進みたいという気持ちがより強くなりました。最初に話をしてくれた髙塚さんの『不安な気持ちを取り除ける看護師』という言葉が印象に残っています。私も将来、そんな看護師になりたいです」と話しました。
※旧厚生省が1990年に、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日である5月12日を「看護の日」と制定。看護の日を含む7日間を「看護週間」として、毎年全国で記念行事を実施しています。静岡県では今年、看護の日のロゴマークなどをデザインしたPRバスの運行と同校での出前授業を行いました。

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常葉菊川看護の日出前授業4常葉菊川看護の日出前授業5常葉菊川看護の日出前授業

5月7日(日曜日)AELENJOYLIVE~ふれ愛FES~2023が開催されました

5月8日、菊川文化会館アエルふれあい広場で「AELENJOYLIVE~ふれ愛FES~2023」が開催されました。人と人、動物との交流により皆さん楽しんでもらうことを目的とした恒例行事。今年はあいにくの雨模様で屋内での開催となりましたが、市内外からおよそ750人が訪れ、ライブを楽しみました。
県内を中心に各地で活躍している幅広いジャンルのミュージシャン10組が出演し、来場者は、手拍子をしたり、音楽に聞き入ったりと、生演奏の歌や音楽を楽しみました。また、御前崎市在住の画家JIROさんによるライブペイントも行われ、JIROさんがミュージシャンの演奏に合わせ、即興で色鮮やかな作品を描いていきました。
他にも、絵本セラピストきみちゃんによる「盲導犬ゼウス君の絵本読み語り」が行われ、盲導犬の役割をわかりやすく伝えました。動物愛護ボランティアによるワンちゃんの譲渡会も行われ、引き取りを希望する家族にスタッフが飼い方の注意点などを丁寧に説明していました。

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5月2日(火曜日)菊川東中で表現力の向上を学ぶ講演が行われました

5月2日、菊川東中学校で「表現力の向上を目指す講演会」が開催されました。未来を生きる子どもたちに不可欠な表現力を育むことを目的に開催されたもの。1年生113人が静岡大学教職大学院非常勤講師の山口久芳氏から「未来を生き抜くために必要な表現力」について学びました。
山口さんは、「未来を見据えた表現力の向上を目指して」と題し、スライドを使いながらプレゼンテーションのコツを説明。「プレゼンテーションの語源はプレゼントです。相手の気持ちになって資料や話し方を工夫することが大切です」と話し、常に伝える相手のことを考えることが重要だと生徒に伝えました。また、プレゼンテーションには大きく分けて「話し手が主役になる方法」と「資料やデータが主役になる方法」があることを説明。「伝えたい内容や相手に合わせて、プレゼンテーションのやり方を選ぶことが必要です」と、伝え方のコツを伝授しました。山口さんは講演の最中も、生徒の座っている間を歩き、時々生徒に質問をするなど、プレゼン中の空気作りや相手に興味を持ってもらうための工夫をしていたことを生徒に説明しました。また、AIが急速に進化していることについても「今までは知識をつけることが必要でした。それはAIに任せることになります。これから必要なことは、自分で考えて課題を見つけ追求することです」と未来を生き抜くために必要なことを伝えると、生徒はメモを取りながら真剣に聞いていました。
最後に山口さんが、「プレゼンテーションは時間通りに終わらすことが最も大事」と話すと、生徒からは、「プレゼンテーションを時間通りに終わる事以外に大事なことはありますか」など質問が生徒から出されました。山口さんは、「相手がプレゼンテーションを聞いてよかったと思ってもらえることが大事です」と答え、時間通りに講演を終わりました。
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5月2日(火曜日)河城小学校4年生が水生生物調査を行いました

5月2日、河城小学校の4年生が学区内を流れる一級河川菊川で水生生物調査を行いました。総合的な学習の一環で、身近な川のきれいさを知り、環境問題への関心を高めることが目的。市環境推進課職員の指導のもと、同校4年生児童35人が川の水質を調査しました。
児童は、川の中に入り、タモやバケツを使ったり、石をひっくり返したりしながら、スジエビやカワゲラ、ヤゴなどさまざまな生物を捕まえました。1時間ほど生物採取を行った後、捕獲した生物たちがきれいな水に生息しているのか、汚い水に生息しているのか、資料を参考にしながら分類。カワゲラやヨコエビ多かったことから、「きれいな水」であることが分かりました。
大石美沙希(みさき)さんは、「生き物が石の裏側に隠れていて捕まえるのが難しかったです。これからもきれいな菊川を守っていくため、川にごみが落ちていたら拾うようにします」と話し、髙柳凛(りん)さんは、「小さいエビをたくさん捕まえました。菊川の水がきれいな水だとわかってうれしかったです」と話しました。

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部署名:菊川市企画財政部営業戦略課

電話:(0537)35-0924

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