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更新日:2012年1月13日
人権擁護委員は、区市町村長の推薦を受け、法務大臣が委嘱をする民間のボランティアです。
地域に根ざした活動を行なっている民間の人たちが、地域の中で人権思想を広め、人権侵害が起きないように見守り、人権を擁護していくための制度です。
人権の大切さについての啓発活動や「人権相談」等を通じて家庭内や隣近所など地域社会でのトラブルの相談にのり、救済策のアドバイスを行なっています。
人権擁護委員は、毎月1日・15日にプラザけやきで、5日・20日小笠保健センターにおいて「心配ごと相談」を実施しています。その他にも、静岡法務局掛川支局などで相談を担当しています。
市では現在、8名の委員が委嘱されています。
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