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更新日:2020年8月13日

長野県小谷村

長野県北安曇郡小谷村(おたりむら)は、長野県の最北部に位置し、長野県の「塩の道」の入口である新潟県糸魚川市に接しています。村内には昔ならではの茅葺屋根の木造家屋が残り、日本の原風景とも言える懐かしい風景が感じられ、3つのスキー場ではウィンタースポーツを楽しむことができます。小谷村の魅力はスキー場だけでなく、2つの国立公園や11の温泉と蕎麦や山菜、キノコ、そして登山やキャンプ場など様々な観光資源にあふれています。

小谷村と「友好都市協定」を締結しました。(令和2年8月7日)

協定の趣旨

小谷村とは、「塩の道」をきっかけに住民の交流が発展し、平成12年(2000年)に旧小笠町が「姉妹町村盟約」の締結を行いました。平成17年(2005年)に本市が合併し、菊川市となり以来、平成24年(2012年)には、「災害時等の相互応援協定」を締結しています。令和2年(2020年)は、盟約締結から20年を迎え、これまで培ってきた関係をさらに発展させるため「友好都市協定」を令和2年8月7日に締結しました。なお、締結式は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を図るため、菊川市役所庁舎東館(きくる)と小谷村開発総合センターの2会場でオンライン方式で執り行いました。
当日の様子をYouTubeで公開しているので、ぜひご覧ください。動画はこちら( 外部サイトへリンク )

写真1写真2

 小谷村・菊川市友好都市協定書

長野県小谷村と静岡県菊川市は、令和2年盟約締結20周年を迎え、両市村はこれまで培ってきた相互の信頼と尊厳を礎として、これまでの友好関係をさらに推進するため、ここに協定を結ぶ

これにより両市村は文化及び住民間の相互理解の促進を目指すとともに、様々な分野において交流を積極的に推進し、恒久的な友好関係の発展に努めるものとする

こうした決意とともに、両市村の友好都市関係を再確認するこの協定書に、それぞれの市村を代表してここに署名する

     令和2年8月7日

                                                                                                     長野県小谷村長 中村義明

                                                                                                     静岡県菊川市長 太田順一

 

  協定書写しはこちら(PDF:248KB)

これまでの交流経緯

平成10年(1998年) 「塩の道」が機縁により両町村の野球チームによる交流が始まる

平成12年(2000年)5月2日 「姉妹町村盟約」締結

平成12年度(2000年)から 「小谷村友好大使派遣事業」が小学校5・6年生を対象に始まる

平成14年度(2002年)から 小谷村内小学校の「臨海学習」が小笠町で始まる

平成17年(2005年)1月17日 小笠町と菊川町が合併し、「菊川市」となる

平成19年度(2007年)から 「ODORA THE 菊川」へ小谷村からの参加が始まる

平成20年度(2008年)から 菊川市主催の菊川市民参加の「小谷村交流体験ツアー」が始まる

平成24年(2012年)2月18日 「災害時等の相互応援に関する協定」締結

平成24年度(2012年)から 「ふるさと夏祭りおがさ」へ小谷村からの参加が始まる

平成25年度(2013年)から 「小谷村スキー体験教室」が小学校5・6年生を対象に始まる

平成26年度(2014年) 「長野県神城断層地震」の被害に対し、菊川市から見舞金を贈る

令和元年度(2019年) 「台風19号」による被災に対し、小谷村から見舞金が贈られる

令和2年8月7日(2020年) 「友好都市協定」締結

よくある質問と回答

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お問い合わせ

部署名:菊川市総務部地域支援課

電話:(0537)35-0925

ファックス:(0537)35-0977

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