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更新日:2026年3月18日
市では、市民と行政との協働によるまちづくりを更に推進するため、平成31年3月、今後の基本方針や取り組み事項等を定めた協働の指針を策定しました。指針の計画期間は令和7年度末までとなっており、令和8年3月に指針の改訂作業を行いました。改訂後の計画期間は、令和8年度から令和15年度までの8年間です。
菊川市協働の指針(2026-2033)(PDF:969KB)
「第3次菊川市総合計画」の魅力目標の一つである「市民と行政が共に創る未来のまちづくり」を実現するため、市民参加や市民協働を更に推進する必要があります。本指針は菊川市誕生から現在までに取り組まれている地域づくり活動を踏まえ、地域社会を構成する様々な主体の間で更なる協力関係を築いていくための基本方針や今後の取組の方向性を示すために策定するものです。
1.策定の趣旨
指針策定の背景と目的、位置づけや期間について
2.これまでの取組
合併以来、本市が協働推進のために取り組んできた施策及び事業や、協働の各主体が実施してきた取組や現状等について
3.協働の基本的な考え方
協働の定義や主体、原則など
4.協働を推進するための基本方針
本市における協働の現状や課題を踏まえ、協働による目指すべき姿やこれからの協働のあり方、各主体の期待される役割、今後の取組の方向性など
●具体的な取り組み(主なもの)
・多様な主体の交流機会の創出
・1%地域づくり活動交付金の制度運用と活用促進
・市内小中学校における取組の拡充
・提案型協働事業交付金の制度運用と活用促進
・ユースカウンシルの運営支援
2026年度から2033年度までの8年間
改訂した指針の内容についてより多くの皆さんに知っていただくため、「菊川市協働の指針概要版」を作成しました。
菊川市協働の指針概要版(2026-2033)(PDF:3,224KB)
協働の指針に基づき、協働によるまちづくりを推進するため、協働推進委員会を設置します。
策定に当たっては、市民等からなる「協働の指針策定委員会」を開催し検討を進めました。
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