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ホーム > くらし > 税金 > 軽自動車税(種別割)

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更新日:2020年4月12日

軽自動車税(種別割)

軽自動車税(種別割)は、毎年4月1日現在に原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車及び二輪の小型自動車を所有している人に課税されます。

自動車税とは異なり月割制度はありませんので、4月2日以降に所有者でなくなった場合もその年度は1年分の軽自動車税(種別割)が課税されます。

逆に4月2日以降に所有者になった場合は、その年度は課税されません。

税額

原動機付自転車及び二輪車等

種別

税率(年額)

原動機付自転車

50CC以下

2,000円

90CC以下

2,000円

125CC以下

2,400円

ミニカー

3,700円

小型特殊自動車

農耕作業用

2,400円

その他

5,900円

軽二輪

250CC以下

3,600円

小型二輪自動車

250CC超

6,000円

三輪以上の軽自動車

平成27年4月1日以後に最初の新規検査を受けるものから、新税率が適用されます。

平成27年3月31日までに最初の新規検査を受けたものについては、以前の税率が適用されます。

軽自動車税のグリーン化を進める観点から、最初の新規検査から13年を経過したものについては、重課が適用されます。

車種区分

税率(年額)

平成27年3月31日以前に初期登録 平成27年4月1日以後に初期登録 初期登録から13年経過した車両

軽自動車

3輪

3,100円

3,900円

4,600円

4輪 乗用

営業用

5,500円

6,900円

8,200円

自家用

7,200円

10,800円

12,900円

貨物用

営業用

3,000円

3,800円

4,500円

自家用

4,000円

5,000円

6,000円

 

グリーン化特例(軽課)

平成31年4月1日から令和2年3月31日までに最初の新規検査をした車両で、環境性能を有する車両は令和2年度分に限り下表の軽課税率が適用されます。

車種区分

標準税率

グリーン化特例(軽課税率)
(平成31年4月1日から令和2年3月31日までに登録された車)

電気自動車等

(注1)

ガソリン車・ハイブリット車(注2)

令和2年度燃費基準+30%達成車(貨物用は平成27年度燃費基準+35%達成車)
令和2年度燃費基準+10%達成車(貨物用は平成成27年度燃費基準+15%達成車)

概ね75%軽減

概ね50%軽減

概ね25%軽減

3輪

3,900円

1,000円

2,000円

3,000円

4輪以上 乗用 営業用

6,900円

1,800円

3,500円

5,200円

自家用

10,800円

2,700円

5,400円

8,100円

貨物 営業用

3,800円

1,000円

1,900円

2,900円

自家用

5,000円

1,300円

2,500円

3,800円

(注1)電気自動車及び天然ガス自動車(平成30年排出ガス基準適合または平成21年排出ガス基準10%低減)

(注2)ガソリン車・ハイブリット車は、いずれも平成30年排出ガス基準50%低減または平成17年排出ガス基準75%低減達成車に限ります。

 

 軽自動車税(種別割)の減免について

 

下記に該当する場合は、申請することで軽自動車税(種別割)が全額減免される場合があります。対象となる障害の区分や等級は、市役所税務課へお問い合わせください。

障害者及び生計を一にする方が所有する軽自動車で、もっぱら障害者の方の通院、通学または就労のために使用されるもの。

車検証に「障害者輸送用」「車いす移動車」等と記載されたもの。(構造)

公益のために使用されるもの。

 

納税通知書がお手元に届いてから納期限前7日までに必要書類を添えて、市役所税務課窓口に申請してください。

減免を受けることができる自動車税及び軽自動車税(種別割)は、障害のある方1人に対して1台に限られます。(普通自動車と軽自動車の両方は減免できません。)

タクシー利用助成券との併用はできません。

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市企画財政部税務課

電話:管理徴収係(0537)35-0910、市民税係(0537)35-0912、資産税係(0537)35-0913

ファックス:(0537)35-2113

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