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更新日:2017年5月26日

国民健康保険特定健康診査・特定保健指導

平成20年4月から特定健康診査・特定保健指導がはじまりました。

成20年4月から、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した、「特定健康診査・特定保健指導」の実施が医療保険者(国民健康保険、健康保険組合など)に法律で義務付けられました。

れにより、菊川市国民健康保険では、菊川市の国民健康保険被保険者を対象に、「メタボリックシンドローム」の予防を目的とする「特定健康診査・特定保健指導」を実施しています。

 

【メタボリックシンドロームとは】

満に加えて、内臓脂肪の蓄積に起因する、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態を「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」といいます。

タボリックシンドロームになると、動脈硬化を進行させ、心臓病や脳卒中といった命にかかわる病気の危険性が急激に高まります。

 ※たとえ一つひとつの危険因子の程度が軽くても、こうした状態を放置しておくと、動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や脳塞などの生活習慣病の重症化につながることがわかっています。

 

目次下記の箇所をクリックすると対象箇所の説明となります。)

 

 特定健康診査の対象となる人

 年度から引き続き菊川市の国民健康保険に加入している方で、当年度(4月1日~翌年3月31日)までに40歳~74歳の誕生日を迎える方

お、上記条件を満たす人であっても、以下の1.~8.に該当する人は、特定健康診査の対象とはなりませんのでご注意ください。(該当される方は、下記の窓口までご連絡をください。)

 

【特定健康診査の対象とならない人】

1.4月1日において、妊娠中の人、又は出産後1か月未満の妊婦の人

2.4月1日において、刑事施設、労役場、その他これらに準ずる施設に拘禁されている人

3.4月1日において、病院又は診療所に既に6か月以上継続して入院している人又は、年度内において病院や診療所に6か月以上継続して入院している人

4.害者支援施設に入所している人

5.定養護老人ホームに入所している人

6.護老人ホームに入所している人

7.料老人ホーム・軽費老人ホームに入所している人

8.護老人保健施設に入所している人

 

 菊川市国民健康保険に加入していない人は?

川市国民健康保険に加入していない方は、加入医療保険者にて実施の特定健康診査を受診することになります。また、菊川市の国民健康保険の資格を喪失した方も、新たに加入した医療保険者実施の特定健康診査をご受診ください。

受診方法につきましては、加入されている各医療保険者にお問い合わせください。

75歳以上の方は、後期高齢者医療広域連合が主体となる、特定健康診査と同様の健康診査を受診することができます。(75歳以上の方の健康診査

 

実施内容(検査等の項目)

 

区分

内容

基本的な

健診の項目

 

既往歴の調査(服薬歴及び喫煙習慣の状況に係る調査を含む)

自覚症状及び他覚症状の検査

 

身体計測

身長

体重

腹囲

BMI

血圧

収縮期血圧

拡張期血圧

 

血中脂質検査

中性脂肪

HDL-コレステロール

LDL-コレステロール

 

肝機能検査

GOT

GPT

γ-GTP

血糖検査

空腹時血糖

ヘモグロビンA1c

尿検査

蛋白

追加する

健診の項目

腎機能検査

クレアチニン

尿酸

貧血検査

赤血球数

血色素量

ヘマトクリット値

詳細な

健診の項目

眼底検査

 

心電図検査

 

 
  • 詳細な健診の項目にある「眼底検査・心電図検査」は、全員が行うものではなく、前年度の健診結果にもとづいて医師が必要と認めた者のみ実施されます。(以下の国の基準に該当する方が実施されます。)

【眼底検査・心電図検査】実施基準(別紙)(PDF:60KB)

 

特定健康診査の受診料(窓口での自己負担金)

1,500

特定健康診査を受診する際に、医療機関の窓口でお支払いください。

 

特定健康診査の実施期間

定健康診査は、菊川市国民健康保険が委託した医療機関(PDF:324KB)において、次の実施期間に受診することができます

5月から10月末日(医療機関により異なります。)

菊川市家庭医療センター(あかっちクリニック)では2月まで受診することができます。また、家庭医療センター以外にも11月以降に受診できる医療機関がありますので、その場合は直接医療機関に問い合わせてから受診してください。 

実施医療機関

予約が必要な医療機関があります。電話で予約をしてください。

 

受診票の送付について

年度から引き続き菊川市の国民健康保険に加入している特定健康診査の対象となる方については、特定健康診査の受診に必要な「受診票」を個別に郵送します。

受診票は年齢ごとに5月末から、個別に郵送しています。(特定健康診査の通知は青色の封筒で届きます)

翌年度末(当年3月31日)までに75歳の誕生日を迎え、後期高齢者医療制度の対象となる方は除きます

 

受診方法

定健康診査の対象者の方、全員に受診票を送付します。下記の書類を持参し、実施医療機関で受診をしてください。

持参書類

  • 特定健康診査受診券兼受診票(受診票がないと受診できません)
  • 国民健康保険被保険者証(保険証)
  • 特定健康診査の受診料1,500円(窓口での自己負担分)

 

特定保健指導について

健診結果及び質問項目により段階化された対象者に、1.「情報提供」のみを行う、2.「情報提供」に加え「動機付け支援」を行う、3.「情報提供」に加え「積極的支援」を行う、の3段階にレベル分けして、それに応じた保健指導を実施します。

 

1.     情報提供

自らの身体状況を認識し、健康な生活習慣の重要性に対する理解と関心を深め、生活習慣を見直すきっかけとなるよう、健診結果の提供に合わせて、基本的な情報を提供します。

  

2.     動機付け支援

自分の生活習慣の改善点や実践していく行動などに気づき、自ら目標を設定し、行動に移すことができるように支援します。

  

3.     積極的支援

生活習慣改善に向けて取り組むべき目標や実践が可能な行動目標を自分で選択し、継続的に実行できるように支援します。

  

 

注意事項

     現在、医療機関にかかっている方は、医師と相談のうえ受診してください。    

    特定健康診査受診票は、健康診査を受診する際に必要となりますので、紛失しないよう大切に保管してください。

   

昨年度の特定健康診査の受診結果に基づき、現在、特定保健指導をご利用されている方は、保健指導終了後に特定健康診査を受診してください。

 

 

よくある質問Q&A

Q今年度75歳になります。

菊川市国民健康保険の被保険者ですが、今年度はまだ受診票が届いていません。特定健康診査を受けることはできないのでしょうか? 

 

A75歳の誕生日を迎えると、これまでの国民健康保険から後期高齢者医療へと健康保険がかわります。 

    

期高齢者医療制度の対象者になると、菊川市が実施している健康診査(菊川市後期高齢者医療健康診査)を500円で受診していただくことができます。

 

後期高齢者医療健康診査の受診票は、7月頃個別に郵送します。

  

 

Q現在、特定保健指導を利用しているのですが、特定健康診査を受けることはできますか?

 

A昨年度の健診結果に基づき、現在特定保健指導を利用している方は、特定保健指導終了後に特定健康診査を受診し、特定保健指導の成果を確認していただくようお願いします。

 

特定健康診査・特定保健指導制度の概要とQ&A

 

 特定健康診査・特定保健指導制度の概要とよくある質問と答え(PDF:35KB)

 

 

 

 

その他

 

り、詳しい健診を希望される場合は、総合病院等で受診することができる人間ドックの受診をお勧めします。条件につい

ては下記のとなりますので確認のうえ受診をお願いします。(年齢制限はありません。)

た、人間ドックは、助成制度がありますので是非ご利用ください。 

 ・    受診日において1年以上、菊川市国民健康保険に継続して加入している方。

     国民健康保険税の滞納がないこと 

※人間ドックに関することについては、下記の窓口にお問い合わせください。 

 

 

厚生労働省へのリンク

     特定健康診査・特定保健指導について( 外部サイトへリンク )

定健診・特定保健指導制度の概要とQ&A( 外部サイトへリンク )

よくある質問と回答

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お問い合わせ

部署名:菊川市生活環境部市民課

電話:(0537)35-0915

ファックス:(0537)35-0981

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