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更新日:2012年1月13日
平成20年4月から、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した、「特定健康診査・特定保健指導」の実施が医療保険者(国民健康保険、健康保険組合など)に法律で義務付けられました。
これにより、菊川市国民健康保険では、菊川市の国民健康保険被保険者を対象に、「メタボリックシンドローム」の予防を目的とする「特定健康診査・特定保健指導」を実施しています。
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【メタボリックシンドロームとは】 肥満に加えて、内臓脂肪の蓄積に起因する、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態を「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」といいます。 メタボリックシンドロームになると、動脈硬化を進行させ、心臓病や脳卒中といった命にかかわる病気の危険性が急激に高まります。 ※たとえ一つひとつの危険因子の程度が軽くても、こうした状態を放置しておくと、動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や脳梗塞などの生活習慣病の重症化につながることがわかっています。 |
前年度から引き続き菊川市の国民健康保険に加入している方で、当年度(4月1日~翌年3月31日)までに40歳~74歳の誕生日を迎える方
なお、上記条件を満たす人であっても、以下の1.~8.に該当する人は、特定健康診査の対象とはなりませんのでご注意ください。(該当される方は、下記の窓口までご連絡をください。)
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【特定健康診査の対象とならない人】 1.4月1日において、妊娠中の人、又は出産後1か月未満の妊婦の人 2.4月1日において、刑事施設、労役場、その他これらに準ずる施設に拘禁されている人 3.4月1日において、病院又は診療所に既に6か月以上継続して入院している人又は、年度内において病院や診療所に6か月以上継続して入院している人 4.障害者支援施設に入所している人 5.特定養護老人ホームに入所している人 6.養護老人ホームに入所している人 7.有料老人ホーム・軽費老人ホームに入所している人 8.介護老人保健施設に入所している人 |
菊川市国民健康保険に加入していない方は、加入医療保険者にて実施の特定健康診査を受診することになります。また、菊川市の国民健康保険の資格を喪失した方も、新たに加入した医療保険者実施の特定健康診査をご受診ください。
受診方法につきましては、加入されている各医療保険者にお問い合わせください。
75歳以上の方は、後期高齢者医療広域連合が主体となる、特定健康診査と同様の健康診査を受診することができます。(75歳以上の方の健康診査)
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区分 |
内容 |
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基本的な 健診の項目
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既往歴の調査(服薬歴及び喫煙習慣の状況に係る調査を含む) |
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自覚症状及び他覚症状の検査 |
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身体計測 |
身長 |
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体重 |
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腹囲 |
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BMI |
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血圧 |
収縮期血圧 |
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拡張期血圧 |
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血中脂質検査 |
中性脂肪 |
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HDL-コレステロール |
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LDL-コレステロール |
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肝機能検査 |
GOT |
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GPT |
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γ-GTP |
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血糖検査 |
空腹時血糖 |
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ヘモグロビンA1c |
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尿検査 |
糖 |
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蛋白 |
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追加する 健診の項目 |
腎機能検査 |
クレアチニン |
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尿酸 |
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貧血検査 |
赤血球数 |
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血色素量 |
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ヘマトクリット値 |
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詳細な 健診の項目 |
眼底検査 |
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心電図検査 |
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1,500円
特定健康診査を受診する際に、医療機関の窓口でお支払いください。
特定健康診査は、菊川市国民健康保険が委託した医療機関(PDF:37KB)において、次の実施期間に受診することができます
5月から10月末日(医療機関により異なります。)
医療機関によっては、12月まで受診ができる医療機関があります。受診の際は医療機関に問い合わせをしてください。
予約が必要な医療機関があります。電話で予約をしてください。
前年度から引き続き菊川市の国民健康保険に加入している特定健康診査の対象となる方については、特定健康診査の受診に必要な「受診票」を個別に郵送します。
受診票は年齢ごとに5月末から、個別に郵送しています。(特定健康診査の通知は青色の封筒で届きます)
翌年度末(当年3月31日)までに75歳の誕生日を迎え、後期高齢者医療制度の対象となる方は除きます
特定健康診査の対象者の方、全員に受診票を送付します。下記の書類を持参し、実施医療機関で受診をしてください。
健診結果及び質問項目により段階化された対象者に、1.「情報提供」のみを行う、2.「情報提供」に加え「動機付け支援」を行う、3.「情報提供」に加え「積極的支援」を行う、の3段階にレベル分けして、それに応じた保健指導を実施します。
1. 情報提供
自らの身体状況を認識し、健康な生活習慣の重要性に対する理解と関心を深め、生活習慣を見直すきっかけとなるよう、健診結果の提供に合わせて、基本的な情報を提供します。
2. 動機付け支援
自分の生活習慣の改善点や実践していく行動などに気づき、自ら目標を設定し、行動に移すことができるように支援します。
3. 積極的支援
生活習慣改善に向けて取り組むべき目標や実践が可能な行動目標を自分で選択し、継続的に実行できるように支援します。
・ 現在、医療機関にかかっている方は、医師と相談のうえ受診してください。
・ 特定健康診査受診票は、健康診査を受診する際に必要となりますので、紛失しないよう大切に保管してください。
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昨年度の特定健康診査の受診結果に基づき、現在、特定保健指導をご利用されている方は、保健指導終了後に特定健康診査を受診してください。 |
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Q今年度75歳になります。 菊川市国民健康保険の被保険者ですが、今年度はまだ受診票が届いていません。特定健康診査を受けることはできないのでしょうか? |
A75歳の誕生日を迎えると、これまでの国民健康保険から後期高齢者医療へと健康保険がかわります。
後期高齢者医療制度の対象者になると、菊川市が実施している健康診査(菊川市後期高齢者医療健康診査)を500円で受診していただくことができます。
後期高齢者医療健康診査の受診票は、7月頃個別に郵送します。
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Q現在、特定保健指導を利用しているのですが、特定健康診査を受けることはできますか? |
A昨年度の健診結果に基づき、現在特定保健指導を利用している方は、特定保健指導終了後に特定健康診査を受診し、特定保健指導の成果を確認していただくようお願いします。
より、詳しい健診を希望される場合は、総合病院等で受診することができる人間ドックの受診をお勧めします。条件につい
ては下記のとなりますので確認のうえ受診をお願いします。(年齢制限はありません。)
また、人間ドックは、助成制度がありますので是非ご利用ください。
・ 菊川市の国民健康保険に4月1日以前に1年以上加入していること。
・ 国民健康保険税の滞納がないこと
※人間ドックに関することについては、下記の窓口にお問い合わせください。
・ 特定健康診査・特定保健指導について( 外部サイトへリンク )
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