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ここから本文です。

更新日:2016年6月27日

ようこそ!!   菊川市立菊川西中学校ホームページへ!! 

school<お知らせ掲示板>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・本日第1回「学校評議員会」をおこないます。よろしくお願いします。

 ・明日参観懇談会です。

 ・  天候の関係でコンクリート部分への「縦列駐車」になります。

 ・  舟岡山公園駐車場も使えます。御協力お願いいたします。

<更新状況>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ・トップページブログ(「ここはフラッシュカードで!!」2年英語)掲載しました。(8時更新)

    ・トップページブログ(「『玉結び』できる???」1年家庭)を掲載しました。(12時更新)

    ・部活動試合結果(「中体連小笠大会」臨設水泳部)を掲載しました。(12時更新)

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平成28年6月27日(月曜日)     「『玉結び』できる???」1年家庭

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  1年生が家庭科で、被服分野の学習をしています。とにかく針に糸を通して糸の先端に「玉結び」を作らなくてはなりません。たったこれだけのことですが、和裁、洋裁の経験が少ない子ども達には難行・苦行のようです。心なしか女子生徒が隣の男子生徒を手伝うのが多いように映ります。(写真中左、中右、右)男女共同参画が言われ、男子も家庭科を、女子も技術科を履修するようになって久しいですが、(私が中学生の頃は男子は技術、女子が家庭を履修していました)やっぱり家庭科は女子の得意分野のようです。『ほんとっ、男って不器用なんだから!!』私には女の子達の心の声が聞こえたような気がしました。女性の几帳面さ器用さは現代の中学生にも健在だと思いました。

平成28年6月27日(月曜日)     「ここはフラッシュカードで!!」2年英語

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  2年生の英語の時間です。教室にはデジタル教科書をはじめICT機器満載の菊川市ではありますが、山畑先生は昔ながらのフラッシュカードを使いました。「faceと言う単語には『かお』と言う意味の他にも『向き合う』と言う動詞の意味があります。ですから・・・・。」デジタルディスプレイに映し出される文字と違って大きさは小さいですが持って歩いたり、手で隠したり手軽に使えます。このようにデジタルメディア、紙メディアなど、メディアの特性を生かして組み合わせて使う手法を「メディアミックス」と言いますが、上手にメディアを使い分けて子ども達の理解度を上げています。

平成28年6月26日(日曜日)     「計算技能を100%ものにしよう!!」2年数学

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  今年の本校教育の「目玉」の一つと言えるのが数学かにおけるTTと少人数指導です。2年生は昨年度から実施しているので「数学の時間に先生が3人いるのは当たり前」といった感じです。(写真左)3人の先生たちが子どもたち一人一人に手厚くかかわって確実にできるようにサポートします。昨年度末に検証すると、主として「計算の技能」は先生が一人で授業する場合に比べて確実に定着しているというデータが出ました。本年度はこの取り組みを全学年に広げて子どもたちをサポートしています。2学期からは学習集団を3集団に分ける「不均等分割小集団指導」も始まります。数学の先生たちのチームワークで子どもたちの計算技能を必ず向上させます。数学の先生たちの奮闘に乞う御期待!!

平成28年6月26日(日曜日)     「ベルリンの壁に『??』の気持ち」3年社会

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  3年生の社会科・歴史分野が戦後史の段階に入りました。第二次世界大戦後「冷戦」と呼ばれる新たな対立関係が発生しました。増田先生は『ベルリンの壁』を提示します。(写真左)世界中で何千万人も死んだ大戦争が終結して、人々の間に平和の大切さが広まっていったはずなのに新しい戦いの火種を作る世界の構図に子どもたちの頭の中には「??」が渦巻いたことでしょう。「人間は平和を好まないのかな??」奇しくも先週金曜日に「イギリスがEUを離脱」というニュースが世界中を駆け巡りました。歴史を考える事は未来を担う子どもたちにとって大切なことですね。

平成28年6月25日(土曜日)     「中体連水泳小笠大会!!」部活動

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  中体連夏の公式戦「小笠大会」が始まりました。先週、変則的に陸上部が西部通信陸上から「夏の公式戦」をスタートさせたことを掲載しましたが、その他の部も「小笠大会」が始まりました。今日は水泳です。本校からは1,2年生の3人の選手が出場しました。(写真右)「夏の公式戦」は全国大会決勝まで続く、長い道のりです。部活動大好きな私にとってもワクワクする季節の始まりです。自分の持てるものすべてをかけて頑張る菊西中の子どもたちへの熱い声援をお待ちしています。来週7月、2,3日は卓球と屋外種目が始まります。 ※水泳大会の結果は月曜日に「部活動結果」ページに掲載する予定です。お楽しみに!!

平成28年6月25日(土曜日)     「期末テストの後は・・・?」3年進路希望

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  期末テストが終わった6時間目の学活の時間です。3年生の教室へ行ってみると進路希望調査の書き方を先生が説明していました。「同じ高校でも、学科によってコード番号が違うから注意して!!・・・・小笠高校は『総合学科』のコードを書くんだよ!!」進路希望調査は、地区の中学校で統一したコードを使ってコンピュータ処理しやすいようにしています。それにしても3年生は「宿命」とはいえ、過酷です。期末テストが終わってすぐ、希望調査、夏の1日体験授業の申し込み、夏休みに入ると「1日体験入学」が目白押しです。その進路関係の取り組みの合間を縫って土日ごとに中体連夏の大会です。気候も蒸し暑いし、3年生の体調管理が大切な時期です。大車輪の活躍の3年生にエールです。

平成28年6月24日(金曜日)     「平塗りをマスタしよう!!」1年美術

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  この日、美術室を覗いて見ると子どもたちが「平塗りをマスタしよう」というテーマで筆の使い方を学んでいました。「学びの楽しさと学びの厳しさ」と言うのは私の学習に対する考え方の一つですが、「自己表現の楽しさ」を追求する美術においても、基礎的な技術の習得のために福田先生は「練習」を課しています。練習が「練習のための練習」になってしまってはいけないけれど、「より高みを目指す」ためには何事も「地道な練習」が必要なんだなと、子どもたちが筆使いを練習する様子を見ていて改めて感じます。どの教科でも「学びの楽しさと厳しさ」を知る子になって欲しいと思っています。

平成28年6月24日(金曜日)     「テスト勉強初体験の成果は??」1年テスト

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  子どもたちが期末テストに挑んでいます。昨日より少し気温が低く、窓を開けていると涼しい風が入ってきます。テストにはもってこいのコンディションです。早速3Fの3年生の教室から周ってみました。ある教室には「『やるだけやった』と言う気持ちで教室に入りましたか」と言う担任の先生からのメッセージが黒板に書いてありました。(写真左)進路決定を控えた3年生は、1点の積み重ねがものを言うのをしっかり理解しています。(写真中左)中学校2年目でテストにもすっかり慣れた落ち着いた姿の2年生がいます。(写真中右)普段とは違い、一人一人の机を離した「テスト隊形」にちょっと緊張気味の1年生(写真右)です。1年生にとってはじめての「2週間のテスト勉強」はうまく出来たでしょうか?今回のテストは「小手調べ」です。これから山ほどあるテストに向けて「自分の学習法」を確立したいですね。

平成28年6月24日(金曜日)     「Think Globally!!」3年総合

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  3年生が「出前行政講座」の2回目を行いました。本年度私は「学校経営構想学校」には昨年までの3本の柱に「グローバルに考え、足元から行動する」を加えました。何度か紹介しましたが、私が英語で「Think globally Act locally」と表現されるこの考えを重視する理由の1つが若い頃のアメリカオレゴン州ポートランド空港での経験があります。(学校便り7月号(7/1配布)掲載予定)そして、総合的な学習の時間で、各学年部が中心となって着実に推進しています。この日も「菊川のスポーツを振興するには?」「菊川の人口を増やすには?」と言った広い視野と「混ぜればゴミ、分ければ資源」「おいしいお茶の入れ方」(写真左)と言った足元視点、お茶所菊川ならではの地元視点がミックスされていました。子ども達に視野を広く持ち、地道に実践する姿勢が培われていくと思います。

平成28年6月23日(木曜日)     号外「試練の時がスタート!!」期末テスト

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  期末テストが始まりました。スタートを切ったのは3年生の「技術・家庭科」です。職員室の扉には「テスト前生徒入室禁止」のカードが出されました。(写真左)各教室にはテスト日課とテストの受け方の張り紙(写真中左)教室には子ども達の真剣な顔が並んでいます。明日は全学年5教科のテストが行われます。第2期の山場です。期末テストが終わると、学校内は中体連夏の公式戦に向けて「部活動一色」に染まることになります。一学期も残り1ヶ月を切りました!!

平成28年6月23日(木曜日)     「お気に入りスピーチ!!」2年国語

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  2年生が国語でスピーチについて学んでいます。河原﨑先生は「200字以上400字未満で自分のお気に入りについてスピーチをしなさい」と指示します。子どもたちは個人で、友達に聞いて貰って、様々な方法で原稿を作り、推敲を掛けています。「しかし、非常に少ない字数だな!!」心の中で思います。私自身「集会での講話は5分以内」と子ども達に宣言していますし、毎月の学校便りは「A4版1枚に12ポイントの活字」で作成していますが、言いたいことをもれなく、しかも的確に表現するために10回程度読み直して推敲をかけています。子どもたちはどれくらいの推敲で発表原稿にたどり着けるでしょうか?集会で話しをする時の私の苦労を少し分かってくれたかな??

平成28年6月23日(木曜日)     「ただ今数論と格闘中!!」1年数学

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  「1,2,3・・・・と数える数字を『自然数』(順序数)と言います。自然数に負の数を加えると整数です。・・・・」1年生が数学の時間に数の概念を拡張しています。私達人類は数千年かけて自然数→整数→有理数→実数・・・・と数の概念を広げて来ました。子どもたちが自然に学ぶとすると数千年も時間が掛かることになります。それを数時間の授業で「理解」しなくてはなりません。子ども達にとって大変な「壁」です。このような、数と数の性質を研究する数学の分野を数論と言いますが、先生と一緒に、友達同士で、数論と格闘し、壁を乗り越えようとする子ども達の姿がありました。

平成28年6月22日(水曜日)     「土中の微生物に驚き!!」1年総合

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  1年生が総合的な学習の時間に有機農法の三浦先生をお呼びして土の中の微生物の働きについてお話を聞きました。自分の食べるものに直接関わる農業ですが、目に見えない土の中の菌類やバクテリア(写真中右)が作物の成長に大きく関係しているようすに子ども達もビックリでした。講演会の後、中庭の畑に行って、堀井先生と何人かの子ども達がサツマイモの植え付けと、土つくりについて教えて頂きました。(写真下)秋の収穫が楽しみですね。

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平成28年6月22日(水曜日)     「ドラマで服装を点検しよう!!」生徒会活動

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  生徒会担当の鈴木瑛先生が校長室へ来て「生徒会本部と生活委員会の子どもたちが、服装をきちんとしたいので劇にしてみんなに訴えたいと言っています」と言うので、給食の時間に教室に行くと、お昼のメロドラマ風の「給食の時間ドラマ(略して給ドラ)」が放映されています。(写真上)子どもたちが自分でシナリオを考え、「くるぶしが見えるような極端に短いソックスを穿くのはどうでしょうか??・・・・」などと呼びかけています。

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  「服装の乱れ」と言うシビアな内容をコミカルに描くドラマ風の呼びかけに、教室からは笑い声があがります。そして、本部役員と生活委員の子ども達の呼びかけに共感している様子が見られます。(写真左、中左、中右)放送室前の渡り廊下の窓から本部役員の子ども2人が教室の様子を見て、自分達の呼びかけがどのように受け取られている心配そうです。(写真右)「スカート短くをするのはやめましょう・・・・ワイシャツのすそをズボンから出すのはやめましょう」決して目新しい呼びかけではありませんが子ども達が自分たちで考え、実行したことの価値が大きいと思います。

平成28年6月21日(火曜日)     「いよいよ夏到来!!」プール清掃

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  校舎からプールを見ると子どもたちがプール掃除をしていました。中高大と水泳部に所属していた私はシーズン初めのプール掃除のヘドロと消毒用の塩素のにおいを嗅ぐと「今年もシーズンに入ったな」と言う思いが湧いてきます。(※水泳部は3月にプール掃除をして4月から水に入り、10月末まで泳ぎましたが・・・・)プールの使えない冬場のトレーニング(※水泳部用語で『陸トレ』と言いました)から開放されて水には入れるうれしさでいっぱいでした。子ども達のプール掃除を見ていてふっと現役時代を思い出します。これから1ケ月少々の水泳の授業では子ども達は思いっきり水に親しみ、競泳4種目で25m泳げるようになることを目指して頑張ります。

平成28年6月21日(火曜日)     「第2期を充実して終わろう!!」専門委員会

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  黄菊祭体育部門の大成功を受けてスタートした「第2期」ですが、一学期終業式まで残り一ヶ月となった今、後半の山場を迎えようとしています。明後日からスタートする期末テスト、そして、その次の日からは「中体連夏の公式戦」がスタートします。正に「挑戦・鍛錬・感動の期」です。生徒会活動も来月に予定されている生徒会長選挙までの間、前期の常時活動の締めくくりに入ります。生徒会活動と言えばどの学校でも「運動会」「合唱祭」などの行事を進める組織として華やかに活動しますが、日常の常時活動はそれにも勝る子ども達の自治活動だと思っています。

8年6月20日(月曜日)     「子ども達の耳に仰天!!」3年英語

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  3年生がデービー先生に発音を学んでいます。「rice」はライス、お米ですが「lice」になると「louse」の複数形でシラミと言う意味になってしまいます。「L」と「R」の発音の違いをきっちり聞き分けないととんでもないことになります。「お米を食べた」と言いたいのに「シラミを食べた」となってしまうからです。「ライス、ライス、ライス、ライス」デービー先生が発音します。どちらの「ライス」なのか子どもたちは聞き分けようと努力しています。(写真中右、右)私も聞いていましたが60%くらいしか聞き分けられません。でたらめに言っても確率1/2ですから、60%は「全く聞き分けていない」と言っても過言ではありません。子どもたちは明らかに私より高い確率で聞き分けているようです。デービー先生に聞いて見ると発音の違いを聞き分ける力は子どもほど大きく、20才を過ぎるとドンドン低下していくと言います。若いうちにネイティブの発音になれるのは大切なのですね。

平成28年6月20日(月曜日)     「知っている英語だけで!!」1年英語

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  この日はデービー先生の授業でした。国は「中学、高校の英語の授業は全て英会話で・・・・」と指示を出していますが、文法事項の習得において難しい「文法用語」や「言い回し」を使うと効率が悪くなることが考えられますので、本校の英語の先生たちは「教える事は日本語」で、「コミニュケーション、指示は英語」でと使い分け、70%近くを英会話で授業を進める先生が多いようです。デービー先生の授業は当然、全て英会話となります。1年生は数少ない知っている語を駆使して、それでもデービー先生や友達と英語でコミニュケーションしようと努力しています。英語大好き菊西中生が増えると楽しいですね。

平成28年6月19日(日曜日)     「2つの未知数と格闘中!!」2年数学

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  一次方程式は紀元前のインドでもう研究されていました。では分からないもの(未知数)が2つある場合はどうでしょうか??残念ながらこの場合は「解」が一つに定まりません。では方程式が2本あれば??今度は多くの場合!!解が一つに定まります。(注:方程式によっては1つに定まらない場合もあります)このような方程式を「連立方程式」といい、日本でも和算家と呼ばれる学者たちがさかんに研究しています。有名なものに「鶴亀算」があり、江戸時代の寺子屋でも教えられ、当時の子どもたちを苦しめていたのは御存じのとおりです。2年生の子どもたちも「寺子屋の子どもたち」に負けるものかと連立方程式に挑んでいます。私は高校で物理を教えた経験がありますが、高校物理の問題は多くの場合連立方程式になります。子どもたちにとって連立方程式をものするのは大切です。がんばれ2年生!!

平成28年6月19日(日曜日)     「いよいよ、夏の大会の季節です!!」陸上部

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  西部通信陸上がエコパいで行われています。いよいよ、「夏の公式戦」の季節です!!陸上競技はちょっと変則的で「小笠陸上大会」が8月1日に計画されていますが、全国大会までつながる「公式大会」はこの「西部通信陸上」からスタートします。全部活動のトップです。子どもたちは「負ければ(標準記録を切れなければ)そこで終わり!!」の学生スポーツ特有の「厳しい夏」に挑みます。今週の木・金曜の期末テストが終われば学校内は部活動1色に染まります。

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  本校の子どもたちが出場している種目を応援するためにスタンドを移動していると数人の集団とすれ違います。「こんにちは」「明日も来てくれますか?」「ごめん、明日は別の用事があって来れないよ。」「明日はリレーがあるのにー」残念!!顧問の鈴木瑛先生は「リレーは東海大会まで行けるかもしれません」と言います。頑張れ菊西!!次の土曜日は水泳、その他の種目は7月2日から地区大会がスタートします。可能なかぎり各会場をまわり、子どもたちの活躍の様子を掲載する予定です。御期待下さい!!そして、頑張る菊西中の子どもたちに熱い声援お待ちしています!!

平成28年6月18日(土曜日)     「今日も晴れ!!作業順調!!」1年PTA活動

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  真夏日と思われるような本日1年生によるPTA親子奉仕作業が行われました。「この行事が開始された理由は、10年以上前、子どもたちが荒れていた時、親子で汗を流してお互いに作業のことを話題にして語り合いましょう。と言うことでした。現在大変落ち着いた本校ですが、ぜひ親子の話題にして下さい。」作業開始に当たって私は例年1年生の保護者の方にはこのお話をする事にしています。1時間の作業で大変美しくなりました。それにしても4月以来PTAが関わる行事は、「入学式以外は全て晴れ」です。晴れ男米倉会長の米倉マジック全開のようです。感謝!!

平成28年6月18日(土曜日)     『喜びと、感謝と、敬いの心を持って・・・・』Pt.2

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  「日本で一番高い山は何ですか??富士山です。」「日本で一番深い海はどこですか??駿河湾です。」「今日のメニューは富士山と駿河湾の両方を持つ静岡県をイメージした給食です。」なるほどと思って教室に行って見ました。富士山をイメージしたコロッケと駿河湾をイメージしたカレーライスです。(写真左)教室では両手を挙げて楽しさを表す子(写真中左)富士山コロッケに笑顔でかぶりつく子(写真中右)カメラを向けると笑顔になる子(写真右)など教室は子ども達の笑顔であふれています。以前紹介した修学旅行でのお坊さんの話のように教室は『喜びと、感謝と、敬いの心を持って・・・・』食べることの楽しさ、ありがたさ、そして「動植物の命への敬い」の気持ちでいっぱいです。

平成28年6月17日(金曜日)     「菊川の未来を考えよう!!」3年総合

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  3年生がキャリア教育として「行政出前講座」を行いました。市役所の各課が自分達の仕事について中学生に説明してくれます。電子プレゼンテーション(写真左)や実際の道具の提示(写真中右)も含め、今回は7講座を行いました。次回は来週21日(火曜日)にさらに7講座を予定しています。

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  菊川病院からは「自分や家族ががんになった時、考えてゆきたいこと」というちょっとショッキングな内容の話がありました。とても身近で仕事をしてくれているはずの市役所ですが、その実、病院くらいしかやっている仕事の詳細を知らなかった子ども達にとって「なるほど」と思う話も多かったようです。3年生は2学期に「菊川市の将来(仮)」と言うテーマで調べ学習や討論会を予定しているようです。本校自慢の「キャリア教育」が着実に効果を発揮しています。

平成28年6月17日(金曜日)     「合成洗剤の脅威にギクリ!!」1年家庭科

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  1年生の家庭科です。この日は近藤先生が「初任者研修」で1日出張のため、松下先生が来てくださいました。授業のテーマは「台所洗剤と環境問題」についてです。例によって松下先生は洗剤や石鹸をたくさん紹介します。(写真左)そして、石鹸と合成洗剤を溶かした水に魚を入れたVTRを流します。自然成分でつくった石鹸水の中で魚はちゃんと生きていますが、合成洗剤だと死んでしまいます。(写真中左、中右)魚が苦しみながら死んでいくVTRに「かわいそー!!」と子ども達。「私たちが台所で使った合成洗剤は川へ、そして海へ流れ込み、魚に蓄積されて最終的に『お刺身』を食べる私たちの体に入ります。・・・・」現実のデータに裏打ちされた先生の説明に納得の子ども達です。

平成28年6月16日(木曜日)     「進路情報を調べよう!!」2年総合

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  2年生がグループで上級学校に関する情報を調べています。先生達が課しているのは「○高校の教育課程は△になっている」などと言うことだけではなく、「奨学金は○○がある」なども含めた幅の広い内容です。本校の子どもたちはグループ学習、ペア学習が得意です。机を合わせると、すぐに情報交換を始めます。(写真中右、右)2年生の子ども達は笑顔で語り合い、学習し合います。本校の総合的な学習のテーのである「キャリア教育」の中でも「上級学校調べ」はきっと子ども達にとって一番身近なものかもしれないと、子ども達の笑顔を見ながら感じました。

平成28年6月16日(木曜日)     「子どもは地域の宝物!!」小中合同研

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  全国的にコミュニティスクール、小中一貫教育(義務教育学校)等が言われ、地元小笠地区でも掛川市の「中学校区学園化構想」、御前崎市の「スクラムスクールプラン」など「地域の子をみんなで育てよう」という機運が高まっています。昨日、菊川西中学区の4小学校(六郷小は東中学区)と本校の先生達が横地小に集合して授業研究、協議会を行いました。横地小OBの本校の田代先生が「校舎の中、思い出があって懐かしいです!!授業後先生達は学年ごと協議会を開きました。(写真)「卒業生が小学校に来た時、『ひさしぶりね』と言う私の言葉に、ちゃんと帽子を取って『はい、久しぶりです』と敬語で話ができ、子どもの成長がとてもうれしかった!!」という先生がいました。「菊西中の根っこ郷育の3本の根、挨拶、清掃、礼儀・マナーを学区全体の宝物にしましよう!!」と言う先生がいました。地域の子ども達をみんなで育てようという雰囲気があふれています。まさに「子どもは地域の宝物」を実感した一日でした。

平成28年6月15日(水曜日)     「フェルトブックカバーを作ろう!!」3年家庭

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  3年生が家庭科で手芸を学んでいます。フェルト布を使ってブックカバーを作っています。「待ち針の打ち方が反対だよ!!」「先生!!待ち針って何??」・・・・・・色々な疑問が出てきます。たくさんのものが安く簡単に手に入る時代ですが、あなたは「自分で作るより買った方がいい」それとも「買ってくるものより自分で作ったものの方がいい」どちら??手作りの良さは「自分仕様」にできることでしょうか。製品として販売されている物はたくさんの人に買ってもらうために、誰でも「一応使える」と言う平均的なものです。自分が使いやすい自分仕様は自作でしか出来ませんね。

平成28年6月15日(水曜日)      「楽器は楽しい器!!」1年福祉講話

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  1年生が「福祉講話」を行いました。講師は、修学旅行の裏番組『働く楽しさ講座』に来て下さった菊川楽器の学期職人新井さんです。新井さんは5月の講座もそうでしたが、『楽器は「楽し」い「器(うつわ)」です』と子ども達に熱く語りかけます。この日のテーマは「福祉」です。新井さんはDVDを流します。(写真右)「ここで演奏している人は、私ともう一人を除いてみんな障がいを持った人たちです・・・・」楽器と言う「器」に障がいを持った人も健常の人も一緒に乗っかって、正にインクルーシブ(協同参画)の世界を作り出しています。子ども達の視野が、また広がりました。

平成28年6月14日(火曜日)      「2分で思いを伝えよう!!」3年国語

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  国語の時間です。3年生は「論語」を漢文で読んでいます。「この中からひとつ『座右の銘』を決めて説明してみよう。ただし、1分以上、2分以内で。」加島先生が子どもたちに課題を課します。何度かリハーサルして時間内に収めようと努力している子がいます。(写真左)実際の発表では、発表後に拍手が起こります。(写真中左、中右)拍手を聞きながら教室の後ろでは加島先生がストップウォッチを手に採点しています。(写真右)「漢文」と「スピーチ」を上手に組み合わせています。漢文の意味を味わいながら、現代語の表現力も付けようと言う2つのねらいを持った授業でした。

平成28年6月14日(火曜日)      「行書体に挑め!!」2年国語

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  2年生の国語の時間を覗いてみました。清少納言の「枕草子」を書写していました。以前、河原﨑先生に「2年生に枕草子は難しすぎませんか?」と聞いた時「2年生の今の段階では古文のリズムや文語に慣れればいいのです。」と言っていましたので、重ねて聞いてみると「せっかくですから、『行書体』も教えようと思いました。」ということです。そう言われて子どもたちの持っているお手本を覗いて見ると確かに行書体で書かれています。(写真右)河原﨑先生は中々貪欲に授業を進めます。字の下手な私にとっては楷書体でもつらい書写なのに、子ども達の真剣な表情(写真中右)にちょっと感動です。行書体をものにしよう!!

平成28年6月13日(月曜日)      「埴輪って何に使うの??」1年社会

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  1年生が社会科で日本の古代史を学んでいます。古墳時代になったようです。日本最古の巨大前方後円墳と言われている奈良県巻向の「箸墓古墳」は西暦200年代中期のものとされていますが、そのあたから「古墳時代」と呼ばれる時代が始まります。田代先生は「埴輪」の写真を子ども達に見せました。(写真左)人の形のほか、家、馬など様々な埴輪があります。「これらの埴輪は何に使ったのでしょうか??」子どもたちは「人形」のように「お祭り」や「お祈り」に使うものと考えているようです。古墳と密接に関係のある埴輪の使い道がわかったかな??

平成28年6月13日(月曜日)      「中体連夏季大会もすぐ!!」サッカー部

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  2週間後の週末は期末テストです。その翌日27日の水泳を皮切りに『中体連夏の公式戦』がスタートします。子ども達にとってテスト勉強と部活動とを両立させる一年中で最も厳しい時期です。私が掛北中で水泳部の顧問をしていた時も、修学旅行から帰ってきて期末テスト前まで1日6,000m~8,000mのメニューをこなしました。元気な中学生と言えどもこの量をこなして家に帰るともうヘロヘロです。先日顧問の谷井先生が『磐田南部中で練習試合をします』と言うので、リサイクル活動が終わってすぐ行ってみました。磐田南部中、袋井中を相手に、2,3年生チームはもとより1年生戦までやっていました。「小笠を1位で抜けて県へ!!」サッカー部はすでに県大会の試合を見据えています。

平成28年6月12日(日曜日)      「リサイクル活動お疲れ様!!」PTA活動

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  晴天に恵まれ、本日PTAリサイクル活動を行いました。毎年リサイクル活動を通してたくさんの援助を頂いていますが、今年もかなりの量のリサイクル品を回収することが出来ました。PTA施設部正副部長の早川さん近江さんと、施設部担当の2年学年主任の齊藤先生、2年部の子どもたちが手伝ってくれました。男子バレー部は部活動として参加してくれました。(写真右)昨年度は、理科室、音楽室等の特別教室のカーテンとカーテンレールを設置して頂きました。今年は何を買おうかなと思案をめぐらせています。御協力ありがとうございました

平成28年6月12日(日曜日)      「期末テストまで2週間!!」テスト計画

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  6月も中旬に差し掛かり、期末テストまで2週間です。学活の時間にテスト勉強の計画を立てていました。上の写真は全て1年生です。「初めてのテスト勉強」に挑む1年生には昨年度の3年生のテスト計画が例として配られています。子どもたちは真剣な表情で先輩の計画表に見入っています。

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  2年生の教室へまわってみました。先生と2者面談をしながら計画を作っているクラスがありました。(写真左、中左)続いて、3年生の教室です。(写真中右、右)3年生になるともう手馴れたもの(?)です。3年生にとっては入試に直結する「調査書点」につながる第一関門です。1,2年生の期末テストとは少々意味合いが違います。中学校の評価点が、わたしたちが中学生の頃のような「相対評価」とは違い、いわゆる「絶対評価」が行われるようになって久しいですが、他の人との競争ではなく、一人一人の学習の積み上げが着実にものを言いますね。

平成28年6月11日(土曜日)      「プログラミングに挑戦!!」3年技術

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  技術科には「木工」「栽培」など多くの領域がありますが、その一つとして「情報」があります。岡田先生は教育用プログラム言語「ドリトル」を使って、コンピュータプログラミングを教えます。画面は「コード(コンピュータにする命令)を書く画面」(写真中右)と実際に「コンピュータが命令を実行した画面」(写真右)があります。実行画面には三角形のポインタ(これをタートル(カメ)といいます)が示され、画面上のカメに命令を実行させて図形を描いていきます。これを「タートルグラフィック」といい私の若いころは「LOGO」というコンピュータ言語に搭載されていました。「カタカタカタ・・・・」パソコン室に中学生プログラマの打つキーボードの軽快な音が響きます。右手の人差指だけでボソボソキーボードを打っているコンピュータ音痴の私は、ちょっとカッコイイなと思いました。

平成28年6月11日(土曜日)      「中体連大会は無いけれど!!」美術部

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  久しぶりに部活動の時間に美術部におじゃましました。生徒会室前の廊下では先日の黄菊祭体育部門の聖火台の前面のデザインを整理している部員たちに会いました。(写真左)こんな大きなものをどこに置くのかちょっと心配です。来年はどんなデザインにしてくれるのか楽しみです。そのまま美術室に入っていくと、モデル役の女生徒を真ん中にして2人の部員がスケッチしています。(写真中右、右)題名は「読書する少女」でしょうか。昨年11月には美術部が中心となって「中文連展示の部」に出品しました。今年はどんな作品を作るのかな??運動部のように全国大会までつながる「夏の公式戦」は無いけれど、着実に活動する子どもたちの姿があります。

平成28年6月10日(金曜日)      「自分史を振り返ろう!!」2年家庭科

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  2年生が家庭科で「保育領域」に入ったようです。まず、自分が育ってきた時の様子を思い出すために「自分史」を作っています。(写真右)それにしても私達の記憶は何歳くらいまで遡れるのでしょうか??私は、2才の時の記憶があるように思っていますが、両親から『お前は2才の時~』と言われたのを実際に記憶していたように思っているのかも知れません。子どもたちは何歳くらいまで記憶を遡っているのでしょうか。人は楽しい記憶の方が、つらい記憶より鮮明に覚えていると言います。きっとたくさんの「楽しい思い出」をたくさん思い出したかもしれませんね。

平成28年6月10日(金曜日)      「何か困った事はない??」教育相談

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  現在、「教育相談旬間」を実施しています。小学校と違い、中学は「教科担任制」であること、放課後に「生徒会活動」や「部活動」が設定されていることから担任の先生とじっくり話しをする機会をあまりありません。そこで級外の先生達が手分けして部活動の練習場所を巡回し、その時間に教室で担任の先生と子どもたちがお話します。「中学校に入って2ケ月だね、どう??」「初めての期末テストは、勉強進んでる?」1年生の先生達が優しく語りかけます。(写真中右、右)3年生は笑顔の面談です。(写真左、中左)2学期後半の進路相談は、こうはいかないかも知れませんね?!

平成28年6月9日(木曜日)      「旧暦の月の呼び名に親しもう!!」1年国語

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  本校の国語の先生たちは国語の時間に限って日付を「旧暦の呼称」で子ども達に紹介する先生が多いようです。この日は6月に入って始めての国語の授業です。「水無月六日」筑地先生が黒板に書くと(写真左)、「えーなんて読むの?」「みずなしつき?」「すいむつき?」・・・・1年生の子どもたちが色々言い合います。「みなづきといいます。」先生の説明に子どもたちが納得です。弥生、皐月など人の名前に使われることもあります。「弥生さん」は3月生まれ?「皐月さん」は5月生まれかな?など誕生日が想像できます。また「師走」は良く使われます。この「師」は学校の先生達のことではなく、お坊さんのことらしいですが、12月と言えば中学では「調査書の評価点付け」「進路面談」「調査書作成」など3年の先生達は大忙しで、深夜まで仕事をしている先生もいます。12月師走は学校にもピッタリですね。

平成28年6月9日(木曜日)      「2期を充実させよう!!」学級プログラム委

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  放課後です。各クラスで学級プログラム委員会が行われていました。第1期の学級の様子を出し合っているクラスがあります。(写真左、中左)気分を一新して、班編成をしているクラスがあります。(写真中右、右)生徒会活動、学級会活動等を学校教育用語で「特別活動(略して特活)」と呼んでいます。大学で言うところの「自治活動」「自治会」等の呼び方の方がしっくりします。子どもたちは自治活動を通してたくさんの事を学びます。

平成28年6月8日(水曜日)      「学びの厳しさに耐えよう!!」1年英語

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  1年生の英語の時間です。山畑先生は子ども達に英単語がいっぱい書かれたシートを配布しました、(写真左)どうやら次の期末テストの範囲の英単語のようです。1年生にとって初めて体験する中学校の定期テストです。4月の全国学力学習状況調査の裏番組で実力テストを行いましたが、内容は小学校で学んだこと全ての復習でした。今回はテスト範囲が示され、テスト勉強がものをいいます。上手に効率よくテスト勉強をする方法を身につけなくてはなりません。本校の先生たちは「テスト勉強の仕方」も指導します。学びは基本的に楽しいものです。しかし、時としてテスト勉強の厳しさに耐えなくてはなりません。1年生にとっては入学以来最初の「厳しさと向き合う時」です。

平成28年6月8日(水曜日)      「2期を充実させよう!!」3年学活

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  本校では各ステージ(期)ごとに子どもたちは「目標を立て」「振り返り」を行っています。昨日第2ステージの朝礼の後の1時間目が学活に設定され、子どもたちは第1期の振り返りと第2期の目標を決めているというので、3年生の教室に行ってみました。教室にまだ興奮冷めやらないかのようにブロックで撮った記念写真が貼ってありました。(写真左)1期の振り返りアンケートに続き2期の目標決めです。学年色の用紙に子ども達の思いが書かれていきます。3年生の学年色は緑です。全員分の目標はステージの間中教室に掲示されます。(写真右)

平成28年6月7日(火曜日)      「第2ステージ開始!!」ステージ朝礼

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  先週金曜日黄菊祭体育部門が感動のうちに閉幕し、今週から「第2ステージ(期)」がスタートしています。本校では各期の最初に「朝礼」がセットされており、担当の教員が子ども達に呼びかけます。今回は特別活動部長の鈴木寿先生です。(写真左)「第2期は挑戦・鍛錬・感動の期です。」(写真中右)「この後、教室へ帰って各自で目標を立ててもらいますが、その際『~しない』と言う目標ではダメです。『~しよう』と言う目標にするとやる気が出てきますよ」3週間後には期末テストが待っています。3年生は夏休みの高等学校体験入学の締め切りも迫っています。そして、7月に入ると中体連夏の大会がスタートします。子どもたちは挑戦・鍛錬を通して、感動を手に入れようと頑張ります。

平成28年6月7日(火曜日)      「論語を読もう!!」3年国語

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  3年生の国語の授業を覗いてみました。TV画面に孔子の画像が表示されています。『論語を読むんだな』そう思って見ていると「去年やった返り点の規則を覚えているかな」と言いながら加島先生は「□」と「返り点」を黒板に書いていきます。(写真中左)あえて漢字を書かず文字を「□」であらわすのはきっと「漢字の意味に惑わされず、返り点の規則だけを復習したい」と言う思いがあるからでしょうか。子どもたちは黒板をうつしながら「□」の中にその文字を読む順序を数字で書いています。(写真中右、右)それにしても「外国語の文章に記号をつけて、日本語として読んでしまおう」という、とてつもないアイデアを考え出した私達の祖先の英知に感服せずにいられません。

平成28年6月6日(月曜日)      「水溶液を同定せよ」3年理科

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  理科室を覗いて見ると3年生が水溶液の同定実験をしています。「物質の同定」と言うテーマは小学校でも、中学校1年生でもやりますが、3年生で『イオン』を学習すると「通電性」という性質が入ってきます。また、電気が流れると言う事は電気分解が起こっていることが予想されるので電極の変化に注目するとその水溶液に含まれる元素を推定する事も可能です。加えて小学校からおなじみの「酸性」「アルカリ性」の性質もそれらの性質に「濃さ」とは別に「強酸」「弱酸」など「強さ」と言う性質もある事も学びました。子どもたちは正確に水溶液を同定できたでしょうか?

平成28年6月6日(月曜日)      「文法を分かりやすく!!」2年英語

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  2年生の英語の授業を覗いてみました。齊藤先生はICT環境の整った菊川市で、デジタル教科書、大型TVなどを駆使して授業を行いますが、一番メインの内容についてはカードを使います。(写真右)カードは主語は黄色、動詞はピンク・・・・と言った具合に色分けされています。「I study English.・・・・主語がsheになると・・・・」と説明しながら主語のカードを「I」から「She」に変えます。とてもわかりやすい文法事項の学習です。齊藤先生の質問に多くの子どもたちが挙手します。(写真中右)「文法事項の習得」と「コミュニケーション活動」のベストミックスの授業です。

平成28年6月5日(日曜日)      「政党内閣のはじまり」3年社会

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  黄菊祭体育部門の余韻さめやらない今週末ですが、明日は期末テスト3週間前です。3年生にとっては受験の前半戦の山場です。この日は3年生の社会科の授業におじゃましました。歴史分野は大正時代を学習しています。大正時代は「大正デモクラシー」と呼ばれ、明治維新で一気に近代化した我が国ですが、大正時代は国内の政治を整えた時代です。19代首相原敬が組織した内閣の資料を示し「何か、気が付くことない?」と山下先生が子どもたちに問いかけます。それまで薩長土肥の「藩閥」と呼ばれる人が閣僚を占めていましたが原内閣の閣僚は現在と同じ、ほとんどが国会議員です。「今までの『仲良し内閣』ではなく、選挙で選ばれた国会議員が大臣になっているのがわかりますか?」山下先生はなかなか楽しい説明をしました。子どもたちは「政党内閣」を理解したでしょうか??

平成28年6月5日(日曜日)      「今年は赤組優勝!!」黄菊祭体育部門最終回

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  黄菊祭体育部門結果発表

ブロック総合の部 優勝 赤ブロック 3-6 2-2 準優勝 紫ブロック 3-4 2-4 1-2

応援の部 最優秀賞 青ブロック 3-2 2-5 1-1 優秀賞 赤ブロック 3-6 2-2

学年優勝 1年 1-1  2年 2-4  3年 3-6

グッドブロック賞 緑ブロック 3-1 1-4

  今年の黄菊祭体育部門は無事終了しました。子どもたちにとって思い出多き1日になったことでしょう。

平成28年6月4日(土曜日)      「私たちについてきてくれてありがとう」解団式

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  閉会式終了後各ブロック単位に集まって解団式を行います。「今まで、私たちについてきてくれてありがとう・・・・」女子リーダが震える声で挨拶します。修学旅行から帰ってきて、放課後教室に残って応援の手順やパネルの模様を考えたり、朝、教室で振り付けの練習したり、3年生はこの3週間大車輪の活躍でした。そして、菊西中の伝統が3年生から下級生に受け継がれた瞬間でもあります。黄菊祭体育部門の応援団は解散しますが、各色のブロックは1年間維持されるのが本校の伝統です。今後も様々な活動がブロックと言う縦割り集団を軸に展開されます。

平成28年6月4日(土曜日)      「パネルの伝統脈々!!」応援合戦

  本校自慢の「パネル人文字」の伝統を受け継ぎ、さらに進化させています。

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  「おなたたちの頃に比べて、人文字はどうですか??」教育実習の先輩たちに聞いてみました。「私たちの頃に比べて雛段が低くなり、文字の作り方は難しくなったけれど模様の変化が格段に複雑になってますね。」そして、片付け終了後に職員室で行った教育実習終了の会で「実習の最終日が黄菊祭体育部門で大変運が良かった。」「今回の実習を通して『先生になりたい』という気持ちが、さらに強くなりました。」・・・・。

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  黄菊祭体育部門のグランドフィナーレは「全校応援」です。校歌斉唱に続き「フレー、フレー、菊西」のエールは今後中体連夏季大会、入学試験へと続く3年生への力強い後押しになりました。

平成28年6月3日(金曜日)      黄菊祭体育部門リアルタイム掲載3

  午後、応援合戦の後、1年学級対抗全員リレー、2年学年種目、3年学年種目、ブロック対抗リレーと続きます。

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  2年学年種目は、水運びムカデリレーです。ムカデの速さと運んだ水の量が得点につながります。

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  3年の学年種目は障害物ムカデリレーです。「ムカデ」が2年生とかぶりましたが途中の障害物が違います。全校応援の後閉会式を行いました。総合優勝は赤ブロックが獲得しました。

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  ※応援合戦、全校応援、解団式の様子は明日の午前中とお昼の更新でお届けする予定です。

平成28年6月3日(金曜日)      黄菊祭体育部門リアルタイム掲載2

  引き続き、綱引き、1年学年種目、2,3年学級対抗全員リレーです。

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  米倉会長率いるPTAチーム(写真左)は優勝した『男子チーム』と一本勝負です。子ども達の人数を上回る53人の保護者が参加してくださいましたが、49人の中学生の男の子達を一蹴です。勝利のハイタッチ(写真右)も若い!!

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  1年学年種目は「台風の目」と「5人6脚」を合成した競技です。アンカーだけは二人三脚です。

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  次回の更新は、閉会式終了後となります。「解団式」は明日の午前の更新の予定です。

平成28年6月3日(金曜日)      黄菊祭体育部門リアルタイム掲載1

  晴天のもと、黄菊祭体育部門が順調に進んでいます。開会式では生徒会専門委員長のリレーで聖火が点灯されました。現在、長縄跳び、二人三脚リレーが終了し、綱引きに入っています。

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  次回の更新はお昼頃になる予定です。

平成28年6月3日(金曜日)      「企画から準備、出演まで!!」黄菊祭

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  黄菊祭体育部門に向けて、最後の練習が行われました。今年は、練習日を昨年より縮小した関係で本校伝統のパネル人文字応援に少し乱れが生じていました。3年生のリーダの活躍で最後の調整も終わり、本番を待つだけとなりました。

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  最終練習の後は、生徒、先生一緒になって会場の準備です。最大の生徒会行事「黄菊祭体育部門」に向けて全校体制で臨んできました。天候は上々です。「天は私達に味方」しました。今日一日本校のグランドには子ども達の元気な歓声があふれます。なお、競技・応援等の様子は随時掲載します。子ども達の元気な姿を御覧ください。

平成28年6月2日(木曜日)      「インドはこうして独立した!!」3年社会

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  3年生が歴史分野で「第一次世界大戦後の世界」を学んでいます。「イギリスは、インドに『第一次世界大戦の戦争遂行に協力すれば独立させる』と約束しました。しかし、・・・・・」山下先生はデジタル教科書の映像資料を駆使しながら第一次世界大戦後のインドについて説明しています。インドはこの後、第二次世界大戦を経て独立を勝ち取ります。独立までにはどのような事件があったのでしょうか?映像史料からインドの苦悩を感じ取る子ども達です。

平成28年6月2日(木曜日)      「だまし絵を言葉で説明しよう!!」1年国語

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  1年生の教室を覗いて見ると筑地先生が馬の絵を見せています。(写真左)「これは、馬以外に何に見える??」質問に、立ち上がってじっと見入る子がいます。(写真中左)とうとう、数人の男の子達が筑地先生の周りに集まってきました。(写真中右)「あっ、カエルが見えた」誰かが言います。「どれどれ」・・・・。これは美術の時間ではありません。国語の時間です。子ども達の教科書(写真右)を覗き込むと、「若い女性と老婆」「どくろと鏡の前で化粧する婦人」など見方によって描かれているものが違って見える「だまし絵」の挿絵があります。「では、これらのだまし絵を言葉を使って説明しましょう」・・・・なるほど国語の授業です。子どもたちはどのようにだまし絵を説明するのでしょうか??

平成28年6月1日(水曜日)      「時が来た!!生徒にお任せ!!」総練習

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  現在、黄菊祭体育部門のリハーサルを行っています。基本的にどの学校も中学校の体育祭は『生徒にお任せ』と言うのが普通です。専門委員会顧問の先生は基本的に子ども達のそばにいますが、マイクを持って指示するのは専門委員会の子ども達です。(写真中右)生徒の移動も駆け足できちっと出来ています。(写真右)大人が行うこのようなイベントは、「企画」「運営」「出場者」が全て違うのが普通です。しかし学校行事として行う体育祭や文化祭は企画も運営も、出演も全て生徒です。リハーサルが終わるといよいよ明後日の本番を待つだけです。天気予報は『天は我々に味方』してくれています。明後日はすばらしい黄菊祭体育部門になりそうです。

平成28年6月1日(水曜日)      「ドキドキの先輩達!!」教育実習研究授業

  3週間の教育実習も明後日で終了です。3人の先輩達が教育実習恒例の「研究授業」に挑みました。通常大学の先生も参観にお見えになりますが、黄菊祭体育部門のリハーサルがグランド状態が悪いため本日に延期になり、日程変更が行われたため、研究授業には鈴木先輩の大学の先生だけがおいでくださいました。

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  堀川、成瀬両先輩は研究授業が午前中のため、大学の先生が急な日程変更に対応できないということで、本校の社会科の先生、指導教官の増田先生たちの参観で行われました。(写真上)

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  鈴木ひとみ先輩の研究授業は午後に予定され、急な日程変更にも大学から先生がお見えになり(写真左)、緊張の中で研究授業が行われました。3先輩とも社会科が専門で、1年生の「歴史分野」がテーマでした。菊川市自慢のICT視聴覚機器は、研究授業でも威力を発揮しています。研究授業は現役の先生でも緊張しますが、特に大学から指導の先生がお見えの鈴木先輩(写真中右)の心臓は50分間早鐘のように打ち続けたことでしょう。

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