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更新日:2018年3月5日

菊川西中学校学校評価

  このページを通して、各行事、学期、年間学校評価等を随時お知らせする予定です。 

平成29年度学校評価

  年末に実施した生徒、保護者、教員アンケートによる「自己評価」と、2月20日に実施した学校評議員による「学校関係者評価」の結果を考慮し、本年度学校評価がまとまりましたので、ダイジェスト版を公開いたします。

平成29年度学校評価(PDF:117KB)

全国学力・学習状況調査分析結果

1  問題の正答率から

☆平均を大きく上回る◎平均を上回る○ほぼ平均●平均を下回る▲平均を大きく下回る

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2  質問紙の結果

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3  分析・考察

(1)国語

  国語A・B ともに全国平均を上回り、県平均とほぼ同等の点数となった。国語A は話す聞くに当たる領域に苦手意識が見られた。知識の定着は見て取ることが出来るが、表現する能力に課題が見られる結果である。また、複数の回答を選択する問題が低かった。複数の条件が提示されていると、的確に解答することができていない。正しく読み取る能力のみならず、自分で適切に判断・選択して、表現へつなげていく力の育成が必要であると考える。

(2)数学

  数学A・B ともに全国、県平均を上回った。特に数学B では、全領域において全国、県平均を上回った。昨年度の課題であった図形領域で全国平均を大きく上回り、数学的な見方・考え方や図形の基礎知識が定着していることが伺える。逆に、数学A の資料の活用に課題が残る結果となった。簡単な場合について確率を求めることはできているが、資料の活用で用いられる用語と、意味を理解し活用することに苦手意識を持っている生徒が多いことがわかった。

4  対策

(1)国語

・複数の条件を含む課題作文の学習を行う。
・ 話し合い活動や伝え合い活動の場面を充実させ、表現する機会を増やし、表現力を向上する。

(2)数学

・資料整理の能力が課題となるため、用語の知識を定着させるとともに相対度数や平均値の求め方など日常生活に即した課題を用いて授業に取り組む。
・ 関数の変域の問題の正答率が低いことから、グラフ・式・表から変域と値域の関わりを考えさせる指導をする。
・ 全国・県と比べて、無回答率の割合が非常に高い。自分なりの考えをしっかりともたせ、授業の中で他者との情報の共有する機会を増やしていくことで、自分の解答に自信をもたせる。

5  生徒質問紙からの考察

  宿題への取組や家でのスマホ等の使い方の結果を見ても、家庭での生活の様子が全国や県と比べても規範意識が高く、規則正しい生活を送れている生徒が多いことがわかる。また、地域との交流も盛んに行われている。今後も学校から地域の防災活動や祭典への参加を促し、地域で活躍できる中学生を育成する。
  授業において、小集団などの形態での話し合い活動が活発に行われているが、友達の前で自分の考えや意見を発表することが県比較から数値が低い傾向が見られる。また、「400 字詰め原稿用紙2~3枚の感想文や説明文を書くことが難しい」(数値がやや低い)ことからも、根拠に基づいて仲間に説明したり、書いたりすることを日頃の授業で意識して行う。

年度末自己評価・学校関係者評価  平成29年 3月23日(木曜日)

  年度末学校評価(自己評価:教員・生徒・保護者と学校関係者評価:学校評議員)を行いました。

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  分析と対策→(PDF:107KB)

全国学力学習状況調査  10月12日(火曜日)

  本年4月に3年生を対象に行われた「全国学力学習状況調査」の集計結果が9月末に文部科学省より届けられました。そのデータを元に本校の学習状況を分析しましたので、掲載します。

    ☆平均を大きく上回る◎平均を上回る○ほぼ平均●平均を下回る▲平均を大きく下回る

(1)各教科、観点別の正答率

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(2)学習状況調査

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(3)分析と対応

【国語】考察
  国語A・B ともに全領域で全国、県平均を上回った。特に国語B については平均を大きく上回り、活用力が着実に定着していることがうかがえる。国語A は言語事項に当たる領域の正答率が最も低かった。活用する経験を多く積んだ半面、知識の定着がおろそかになってしまったことが考えられる。選択問題では、複数の回答を選択する問題が低かった。複数の条件が提示されていると、的確に正答することができていない。
【国語】対策
①漢字テスト等の基礎学力定着の為の問題に定期的に取り組む。
②複数の条件が求められる課題作文の学習に取り組む。
③国語科以外の授業でも、話し合い活動や伝え合い活動の場面をもうけ、活用力の更なる向上を図る。
【数学】考察
  数学A・Bともに全国、県平均を上回った。特に数学Bにおける関数、資料の活用では全国平均を大きく上回り、基本的な知識・技能を活用、判断し、説明することができている。関数分野では、昨年度の課題をいかし、日常生活との関連を意識した取り組みの成果がうかがえる。また、図形分野においてはA・Bいずれも課題が残る。作図方法、図形の移動、立体の構成、体積の求め方等、基本的な知識が身に付いていないことがわかる。数と式分野では、数量関係を文字式を使って表したり、文字式を使って数学的に説明することに苦手を感じている生徒が多い。
【数学】対策
①図形分野での課題があるため、第一に基礎的・基本的な知識の定着を図る。定義を理解したうえで、根拠をもとに様々な性質を発見し、説明する活動を繰り返していきたい。その経験を増やすことで、証明問題を多様な考え方で導かせたい。
②文字式においては、数量の関係から文字式を導き、その文字が何を表しているかを理解し、一般化の良さや必要性を理解させていきたい。
③質問紙にもあるが、他者への説明や文章に表すことが数学においても課題である。小集団ではできていても、全体の中では相手を意識した言葉の表現ができていない生徒が多い。他者への説明の成功体験を多くし、場面に応じた言語能力を身に付けさせたい。
【生徒質問紙】考察
  「学級会などの時間に友達同士で話し合ってきまりを決めているか」「話し合い活動で自分とは異なる意見や少数意見の良さを生かしたりして話し合い意見をまとめているか」「人が困っているときは進んで助けていますか」という質問項目の結果から、学級という組織の中で物事を民主的に決めることができ、安心して学校生活を送っている生徒が多いことが推察できる。また、「授業では生徒の間で話し合う活動をよく行っていたか」の質問項目の結果からも日頃の授業では、小集団活動が積極的に行われていることがわかる。しかし、「自分の考えを他の人に説明したり、文章に書いたりすることは難しいか」「400 字詰め原稿用紙2~3枚の感想文や説明文を書くことが難しい」の数値がやや低いことからも、根拠に基づいて仲間に説明したり、書いたりすることを日頃の授業で意識して行っていく必要がある。

年度末学校評価結果 3月3日(木曜日)

A  平成27年度末菊川西中学校学校評価の結果実施手順

(1)H27年4月24日(金曜日) PTA総会・学校説明会 「グランドデザイン」「各指導部マニフェスト提示」

(2)H27年7月13日(月曜日) 第1回学校評議員会 「菊西中学校経営の方針と方策」審議

(3)H27年12月 教職員アンケート 生徒アンケート 保護者アンケート実施

(4)H27年12~H28年1月 アンケート結果処理

(5)H27年2月18日(木曜日) 第2回学校評議員会「学校関係者評価」

B アンケートのデータ

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C  分析

◎生徒の礼儀マナーの向上への取り組みについて
  これまで本校では「あいさつ」「清掃」「礼儀・マナー」を人間の根幹と捉え、「根っこ郷育」を推進してまいりました。生徒アンケート「気持ちよく自分からあいさつを交わすことができた」の88%、「汚れた場所を、自ら気づき清掃に取り組んだ」の84%、保護者アンケートの「菊川西中生のあいさつ・礼儀は向上している」の81%からも、根っこ郷育が多くの生徒に浸透していることがわかります。今後は「自ら判断し挑戦する生徒」の観点から、根っこ郷育の質を高め、校内外を問わず、正しいマナーで振る舞える西中生を目指します。

◎自律、自活やセルフコントロールの力の向上について
  「自ら率先し、仲間と絆を深める行事ができた」の87%、「自分の役割を自覚し、行動することができた」の93%に対して「みんなで話し合って解決することができる」の77%と比較すると大きな差があります。これは、楽しい事、やるべきことが決まっている事に対しては、主体的に行動できるが、答えのない課題に協力して向かう力には課題があると思われます。これからの社会を生き抜く人間として、身の周りにある問題を、仲間と協働して解決する姿勢や能力を、委員会活動や行事はもとより、授業改善も含めた学校生活全体を通して育んでいきたいと考えています。

◎教師と生徒の関わりについて  
  生徒アンケートの「菊西中の先生は、勉強や生活で、きちんと指導してくれる」では肯定意見が
93%と多くの生徒が満足感を示しています。しかし「信頼できる先生がいる」は76%、「授業がわかる」は78%とは大きな開きがある。保護者アンケートにおいても「わかる授業をしようと工夫している」の82%に対して、「学力向上のために努力している」は69%「信頼して頼れる先生がいる」は75%でした。これは集団に対する関わりと、個に対する関わりを生徒や保護者の皆様が区別して捉えていると考えられます。2/18の学校評議員会では、評議員の皆様から「信頼できる先生がいるの76%は決して低くない」との御意見もいただきましたが、これまで以上に教師が個に寄り添い、認め、励まし、挑戦に対する失敗を受け入れる指導体制を整備することで、一人ひとりの自己肯定感を高め、どの子にも「確かな学力を身につけ、自信を持って自分を表現できる力」を育みたいと考えています。 

  以上、アンケート結果をもとに、本年度の学校評価のまとめをダイジェストでお知らせいたしました。本校ではこの分析結果を活かし、次年度も教育の向上に努めてまいります。

全国学力・学習状況調査の分析と対策    10月14日(水曜日)

  8月末に文部科学省より送られてきた4月の全国学力学習状況調査の分析と今後の指導へ向けての対策がまとまりましたので掲載します。

<正答率>

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<質問紙への生徒の回答>

○全国の表れに比べて著しく良い現われ(10ポイント以上)を示した項目

<授業関係>                                                                                         本校    全国平均との差

・1,2年の時受けた授業では、自分の発表する機会が与えられていた。      67%    19%↑

・1,2年の時受けた授業では、生徒の間で話し合う活動をよく行っていた。  59%    25%↑

・話し合いのとき、友達の話や意見を最後まで聞くことができる。                 63%    10%↑

<学校生活関係>

・学校の規則を守っている。                                                                      71%    12%↑

<家庭生活関係>

・携帯電話(スマホ)で電話やメール、インタネットは1時間未満である。        64%    12%↑

・家で、学校の宿題をしている。                                                                95%    19%↑

・家の人が、授業参観や行事などに来る。                                                 69%    19%↑

<地域関係>

・今住んでいる地域の行事によく参加している。                                          49%    32%↑

○全国の表れに比べて悪い現われ(5ポイント以上)を示した項目

<学習関係>

・400字詰め原稿用紙2~3枚の感想文や説明文を書くことは難しい。          29%    8%↑

・自分の考えを説明したり、文章に書いたりすることは難しい。                    24%    7%↑

○本年度の重点「自分から~」に関する項目

<プラスの表れ>

・友達の前で自分の考えや意見を発表することが得意。                            24%    4%↑

・地域や社会を良くするために何をすべきか考えることがある。                  20%    6%↑

・1,2年の時の授業で、自分たちで課題を立て、解決に向けて情報を集め、

              話し合いながら整理・発表する活動をよく行った。                        29%    8%↑

<マイナスの表れ>

・家で、自分で計画を立てて勉強をしている。                                           15%    2%↓

・自分には、よいところがあると思う。                                                       27%    2%↓

・ものごとを最後までやり遂げて、うれしかったことがある。                        70%    2%↓

<各教科の考察と対策>

<国語>

考察

・全体的な傾向として、選択式の問題の正答率は高いが、記述式の問題の正答率が低い。
・いくつかある情報を取捨選択し、そこから自分の意見をまとめるような問題を苦手とする生徒が多い。特に、図やグラフの項目が多かったり、読み取る資料の文章量が多かったりするとその傾向に ある。情報量が多くなると、どうまとめるか、処理するかに苦慮している。
・問題文を十分に理解できず、問われていることと答えていることにずれが生じたり、必要な条件を満たしていなかったりした。

対策

・複雑な課題に対して対応することができていないので、日頃から条件をつけた課題や問いを提示し、解決させる。
・グラフや資料を生かして書くことができていないので、調べてまとめる学習を行っていく。また、各教科でそれが取り組めるように、国語科ではその基礎となるまとめかた、調べ方を指導する。
・書くことを苦手とする生徒が多いので、書くことに関する言語活動を充実させる。

<数学>

考察

・計算問題や、一問一答式の問題については、比較的できている。
・問題が文章によって説明されている問題(問題や図などの資料が複雑な問題)になると、情報を整理して処理することができない生徒が多い。
・説明や理由を、相手にわかりやすく表現したり、まとめたりすることができない。

対策

・授業において、問題の解法をじっくり考える時間の確保や仲間に説明する場面を意識的につくる。
・日常生活に即した課題設定を、各単元の導入や活用の場面で行う。

<理科>

考察

・溶解度を元に、物質の溶けている程度の違いを考える問題と、島の上空に雲ができる 様子を段階を追って説明している分の間違っている箇所を指摘する問題が特にできない。
・知識としての「溶解度」、雲のでき方に関係する「状態変化」「露点」「飽和水蒸気量」等の言葉の意味は理解できているが、応用的にこれらの言葉を使って実験や自然の現 象を説明する力が弱い。

対策

・実験結果を基に考察するだけではなく、それをもとに自分たちの生活や自然現象の中で起きている事象に、その考察やまとめを当てはめて説明させることなどの経験を積ませていく。

一学期末生徒評価        9月10日(木曜日)

 本校では1年間を「3学期・5ステージ制」で運営しています。そしてステージ(期)ごとに目標を決め、自己評価を行っています。2学期末には、生徒・教員・保護者による「自己評価」を行い、評価結果を分析後、学校評議員の方々による「学校関係者評価」を頂き、これらをもとに本校の教育を3学期に「H28年度教育課程」として構築します。

 本年度1学期末の子どもたちの自己評価を昨年度と比較して分析しました。

 <生活>

 黙働清掃、交通ルールは昨年度より向上しましたが、挨拶、言葉遣い、服装等が下降しました。とくに「言葉遣い」は2ポイントの下降で、2学期は特に「場に応じた言葉遣い」を徹底してたいと思います。

 <学習>

 全項目で昨年度を上回りました。「人の話を聞く」「自分の考えを持つ」「工夫した学習」で3ポイント以上の上昇、特に、「自分の考えを持ち・・・・」では7ポイント超の大幅上昇でした。アクティブラーニングが盛んに言われる昨今ですが、本校でも着実に推進しています。

 <特活>

 2項目上昇、2項目下降でした。「粘り強く」部活動や係活動を行うことにおいて、子どもたちは不充分さを感じています。奇しくも2学期始業式では「無駄な努力は無い、しかし努力は110%」という話をさせてもらいました。(校長室窓ページに掲載中)2学期はきっと、粘り強く活動する子どもたちの姿が見られると思います。

 <根っ子郷育>

 ほとんどの項目で昨年度を上回りましたが、私は全体では0.7ポイント下がっているにもかかわらず「信頼できる先生がいる」という項目に「5」評価をつけた子どもたちが非常に多くなったことがすばらしいと思いました。子どもたちの信頼を裏切らない「菊西中根っ子郷育」を2学期も引き続き推進します。

  ↓のpdfファイルが格納されています。 一学期生徒評価(PDF:132KB)  10月1日掲載

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黄菊祭体育部門アンケート 

  参観いただいた保護者の皆様から観想をいただきました。主な御意見を掲載します。

1年生保護者   初めて見ましたが楽しませてもらいました。

1年生保護者  賞について説明があると来賓や保護者にはわかりやすいと思います。(プログラムに書くとか)いつも素晴らしい生徒の活動が見られて素晴らしいです。ありがとうございます。

1年生保護者  練習から仲間と協力して取り組んでいる。様子がうかがえ、本番は問いも頼もしく思えました。先生方も一緒に頑張っている様子で嬉しかったです。

3年生保護者  入退場もてきぱきと行動し、ルールやマナーが守れてとても良い印象の体育大会ででした。

3年生保護者 最後の運動会なので毎日くたくたになるまで練習していたみたいです。(いつも以上に睡眠時間が長かったようです。)3年間の集大成として頑張っていました。

  御意見を参考に来年度の黄菊祭体育部門をグレードアップしようと思います。(校長)

平成26年度末学校評価

  平成26年12月に行った保護者、生徒アンケートの結果です。分析は下(↓)のPDFファイルを御覧ください。

                                                                                                  ・  学校評価H26(PDF:91KB)

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部署名:菊川市市内小中学校菊川西中学校

電話:(0537)35-3546

ファックス:(0537)35-3547

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