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ホーム > 子育て・教育 > 菊川市立菊川西中学校

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   ・トップページブログ(「手に汗握る投手戦!!」県西部野球大会)を掲載しました。(6時更新)

   ・トップページブログ(「最終回の猛攻撃に感激!!」西部ソフトボール大会)を掲載予定です。(13時更新)

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平成30年10月22日(月曜日)    「手に汗握る投手戦!!」県西部野球大会

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  1回戦をコールドゲームで浜松篠原中を退けた野球部は2回戦磐周一位の強豪磐田東中と対戦しました。7回まで両チームあわせて3安打だけ、0対0と言う投手戦でした。本校の子ども達は磐田東中のピッチャーの速球に苦しみ、最終回まで、パーフェクトに抑えられます。7回表に初めてヒットが出ました。(ちなみに磐田東中も6回まで1安打)『パーフェクトゲームを免れた。これで、伸び伸びやれるぞ!!』試合は延長戦に入り、ノーアウト満塁からスタートする特別ルールで健闘むなしく0対1で敗戦でした。手に汗握る投手戦を戦い抜いた子ども達に乾杯!!

平成30年10月21日(日曜日)    「長文に挑戦!!」2年英語

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  2年生が英語の『Reading』パートを学んでいました。子ども達の教科書を覗いてみるとかなりの長文です。また、コンピュータから流れてくる音声もナチュラルスピードです。『ある程度速い速度で読めるようになると、ネイティブの発音も聞き取れるようになるからね』石川先生が言います。実際、1.5倍速でリスニング、リーディングをやるとナチュラルスピードの英語を聞き取れるようになるという研究もあります。最後は、全員起立してコンピュータの音声に合わせてリーディングです。(写真下段右)ガンバレ!!2年生!!「英語を使える日本人」を目指して!

平成30年10月21日(日曜日)    「琵琶湖コースを目指せ!!」県西部駅伝大会

  昨日、県西部駅伝大会が行われたので応援に行ってきました。『中体連夏の公式戦』と言うように、ほとんどの競技が6月から8月に行われますが、『駅伝』とスキー、スケート等の『ウィンター種目』は冬に行われます。3年生も参加して、全国の壁に挑みます。今年の全国大会は滋賀県開催です。『琵琶湖を眺めながら走る』が、全国の中学生の目標になっています。本校は男女とも県大会へは進めず、3年生陸上部の長距離選手たちの部活もこれで終了です。

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平成30年10月20日(土曜日)    「動物の骨格を探れ」1年美術

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  1年生が動物の塑像に挑戦しています。動物の写真を使って体の各部分の長さの比を求めていましたが、その比を元にして針金を巻いて足の長さを調節しています。でき上がったものはなんとなく、その動物らしく見えます。(写真下段)『なるほど、こうして像と言うものは作るのか!!』美術苦手の私はちょっと感動です。美術作品にも解剖学などの科学が影響しているのですね。そういえば、恐竜も「足の化石一つ」からでも、体全体の長さの比率をもとに1頭の姿を復元することが可能です。美術と科学の思わぬ接点を見た気がしました。

平成30年10月20日(土曜日)    「受験校を絞ろう!!」3年進路相談

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  3年生の三者面談が行われています。第5時の授業が終了すると部活の無い3年生が一斉に下校します。(写真上段左)その後来校したお母さん達と三者面談が行われます。廊下や図書館で勉強しながらお母さん達の到着を待っている子ども達がいます。後半は日が暮れ、教室が薄暗くなります。(写真下段中右、右)担任の先生、お母さん達のアドバイスを受けながら受験校を絞り込みます。自分の学力を知るテストは、来月予定されている期末テストと県学力診断調査の2回です。『目標点数』は決まったでしょうか?次回、12月の三者面談で「公立高校○○高、私立高校△△高」と受験校を決定します。それまで1ケ月半、そして受験当日まで4ケ月半、子ども達の長い戦いです。

平成30年10月19日(金曜日)    「水耕キャベツはいくらで売れる??」2年技術

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  2年生が技術科で栽培しているLEDによる電照栽培の野菜が出荷できる大きさになりました。(写真上段)子ども達はiPadで成長の仕方を記録しながら『これをいくらで得ったら損をしないだろうか』という問題に取組んでいました。電気代を計算したところ「1ポットあたり17円」でした。『うーん、1ケ月ちょっとで17円の電気代なら売れる価格設定ができそうだぞ』心の中で思います。水、肥料と苗代と野菜を入れるプラスチックケースを入れてもたいした金額にはなりそうも有りませんね。後は、LEDや装置を作る『初期投資額』を少しずつ回収できれば良い訳です。子ども達は水耕栽培の実習をとおして、日本の未来の食糧に関わる大切な問題を考えていました。

平成30年10月19日(金曜日)    「しっかりやっておいでよ!!」2年総合

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  昨日6時間目の総合的な学習の時間に2年生が職場体験実習の事前打ち合わせに行くというのでカメラを持って体育館脇のプロムナードで待っていると子ども達が順次出て来ました。自転車通学でない生徒もこの日は自転車で登校し、事業所へ向かいます。校門の脇には2年副主任の松浦先生が腰を下ろし、出かける生徒をチェックしています。(写真下段右)担任の先生では谷井先生が一番に出て来ました。(写真上段右)谷井先生は交通安全担当です。担当として子ども達の安全に人一倍気を使っていました。「校長先生、行ってきます!!」私の隣を女子生徒が声をかけて通り過ぎました。『交通安全に気をつけてね!!』挨拶がきちんとできる本校の子ども達は私の自慢の生徒達です。

平成30年10月18日(木曜日)    「これは英語独特だな!!」3年英語

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  3年生の英語の時間を覗いてみました。「Davy has a watch made in France.」・・・・『なるほど後置修飾を勉強しているのだな』こういう言い方は、述語が最後に来る日本語ではまずしない言い方で、子ども達も戸惑っているようです。「デービーが何を持っているのか先に言ってもらわないと・・・・」外国人はこのように考えて「Davy has a watch」とまず言って、それからその時計について精しく説明するようです。日本語では「デービーは時計を持っています。その時計はフランス製です。」のように2文になってしまいますね。英語を通して外国人の考え方も学ぶ子ども達です。

平成30年10月18日(木曜日)    「すごい、三連発の新記録!!」陸上部

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  陸上競技部男子400mRチームが石原教育長を表敬訪問し、県新人陸上大会優勝の報告をしました。男子400mRチームは夏の小笠大会で、低学年リレーに大会新記録で優勝し、東海大会へ出場しました。新チームになって、西部新人陸上大会、県新人陸上大会も大会新記録と7月から9月にかけて走るたびに大会新記録を叩き出しています。来年夏の大会に向けて心強い限りの活躍です。全国の頂点を目指してがんばれリレーチーム、がんばれ菊西中!!子ども達への熱い声援お願いします。

平成30年10月17日(水曜日)    「なぜ危険を冒して弓を拾ったのか??」2年国語

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  2年生が平家物語にチャレンジしています。第11巻の5『弓流』です。義経は、戦いの最中に弓を海中に落としてしまいます。味方が「捨ててしまいなさい」と忠告するも、義経は一生懸命拾おうとします。・・・・・・『なぜ、命の危険を冒してまでも拾おうとしたのでしょうか??』佐藤先生が子ども達に問いかけます。子ども達に与えられているのは「原文」だけです。不慣れな古文と格闘しながらその理由を読み取ろうとする子ども達です。現代語訳を見てしまえば何の事は無いのですが、原文で読むと、伝わってくるものがちがいます。後半に『これが九郎判官義経の弓かと言われたくない』と言う義経のせりふが有ります。・・・・がんばれ2年生!!古文の醍醐味を満喫しよう!!

平成30年10月17日(水曜日)    「受験勉強は団体戦!!」3年プロ委

  3年生が学級プログラム委員会を行って、二学期後半の座席決めを行っていました。黄菊祭文化部門が終わり徐々に2年生に移行していた生徒会も来週の生徒大会を持って『移行完了』となります。3年生はいよいよ正念場『受験校決定』の時期です。「受験は個人戦、しかし、受験勉強は団体戦!!」私は子ども達にずっと話して来ました。一人ひとりがもてる力を完全に発揮できるような「受験勉強」のできるクラスを目指して、座席一つにも気を配ります。

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平成30年10月16日(火曜日)    「これぞ、学級担任の醍醐味!!」黄菊祭文化部門最終回

  全8回シリーズでお届けして来ました「黄菊祭文化部門特集」も、いよいよ最終回です。全てのプログラムが終了し、各学級に分かれて帰りの会を行っています。担任が、子ども達を前にして1ケ月強の合唱つくりの取組について「一席ぶち」ます。喜びの涙、悔し涙、笑顔、落ち込み顔・・・・色々な表情の子ども達を前にしてこのひと時は正に「学級担任としての醍醐味」、至福の時ですね。3年生はアルバム写真の撮影もしているようです。

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平成30年10月16日(火曜日)    「時間の取れる上級生は必死です!!」黄菊祭文化部門7

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  1年生は朝一番の合唱になりますので無理ですが、2年生には1,2年の入れ替えに伴う15分程度の(写真上段)、3年生は昼休みに30分程度の練習時間(写真下段)が設定されています。事前練習で、授業間の10分間休み時間も練習していた子ども達です。短い時間を使って練習するのはお手の物です。直前のクラスが演奏している時、次のクラスがステージ裏のリハーサル室を使って練習する学校も有りましたが、そうすると、前のクラスの演奏が聞けないということで、本校ではリハーサル室を使いません。練習する子ども達の真剣な表情が印象的です。

平成30年10月15日(月曜日)    「部活発表も盛り上がり・・・・!!」黄菊祭文化部門6

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  「合唱コンクール」と言わず、「黄菊祭文化部門」と名付けていますが、この名は昔の『文化祭』のイメージが残っています。私が中学生の頃『文化祭』は土、日曜の2日間、1日目は教室全部を展示スペースにした『展示の部』、2日目は体育館で『発表の部』を行いました。発表の部は、学級合唱がメインですが、吹奏楽や合唱部、創作ダンス、英語スピーチ、少年の主張、理科研究発表など多彩な発表をしました。しかし、アエルのような立派なホールを借りて行うようになって、『合唱』に特化してきました。(会場借上げ料を抑えるため)今年は、英語スピーチ、吹奏楽部と美術部の展示も行い、『文化祭』の色も出せました。(吹奏楽部は例年審査員の審査の時間の裏番組で演奏してていました)吹奏楽演奏ではステージとホール一体となって盛り上がり、大盛況でした。グランドフィナーレ直前の『和み』ですね。

平成30年10月15日(月曜日)    「結果発表に涙涙涙・・・・!!」黄菊祭文化部門5

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  いよいよグランドフィナーレ、閉会式です。『みんな、本当に良く頑張ったね。・・・・』いつも辛口の講評をする合唱の鬼、鶴見先生の表情が、いつに無く優しげです。子ども達の心のこもった合唱に大変な高評価をくださいました。結果発表でホール内に歓声が上がり、女子生徒の感動に涙する姿があちこちに見られました。締めくくりは、3年生の実行委員が、学級練習のスライドが投影される中、一人一人クラスメイトに感謝の言葉を述べます。ここでも、みんなの涙を誘って、H30年度黄菊祭文化部門のグランドフィナーレです。今年も合唱の菊西中の伝統は健在です!!

平成30年10月14日(日曜日)    「最後の学級合唱を締めくくれ!!」黄菊祭文化部門4

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  午後からは3年生の演奏です。練習中の記事でも書きましたが、高等学校では「音楽科」以外に進学する子ども達にとって音楽は、美術、書道とともに『選択教科』になるため、中学校3年の学級合唱は多分、人生で最後の学級合唱になります。それだけに子ども達の合唱にかける思いには強いものがあります。そして、子ども達の声変わりもほぼ終了し、大人の声で合唱ができる3年生は『最後の学級合唱』を飾るのにふさわしいとも言えます。3年生の子ども達の心を込めた合唱にアエルのホールは静まり返りました。さあ、後は結果発表を待つだけです。

平成30年10月14日(日曜日)    「練習の表情がかわりました!!」黄菊祭文化部門3

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  2回目の学級合唱を経験した2年生です。小学校4年生で菊川市「親睦音楽会」に出るため、「合唱」を経験した子もいますが、先生が「練習するよ」と言ってリードした小学校と違い、中学生となった昨年、『生徒が中心となって、10分間の授業間休みすら練習に打ち込む先輩達』を見て、今年は練習時の子どもたちの表情が明らかに変化していました。子ども達の一年の成長が見て取れます。講師の鶴見先生は「合唱と体つくりエクササイズを取り入れた小学校では学力も向上したという事例があります」と話されました。2年生の子ども達の表情の変化は肉体的な成長と精神的・知的な成長でもあると思います。ステージ上に、より逞しく、より賢く成長する2年生の子どたちを見ました。

平成30年10月13日(土曜日)    「1年生は目を見張るハイレベル!!」黄菊祭文化部門2

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  学級合唱のスタートです。1年生は各クラス女子が2~3人多い男女比で、声変わり前で低い声が出せない男子4~5人がアルトパートへ入りますので混成三部合唱としてはソプラノ、アルト、バスがほぼ同人数のバランスの良い校生となります。開会式で私は「今日は「元気いっぱい1年生の明るく、素直な合唱を聞かせてください」と言いましたが、素直に自分の気持ちを表現できる1年生は、いつも辛口の講評をする講師の鶴見先生が舌を巻くほど火素晴らしい合唱を聞かせてくれました。『明るさ、素直さ、元気』は1年生の宝物です。大きく伸びよう1年生!!

平成30年10月13日(土曜日)    「いよいよ本番!!」黄菊祭文化部門1

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  昨日、黄菊祭文化部門を行いました。朝です。自転車、徒歩、お母さん達に車で送ってもらう等の方法で子どもたちが続々とアエルに集まってきます。子ども達はアエルが開場される9時まで、門外に整列して静かに待っています。

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  いよいよ、開会式です。全員で校歌を斉唱した後、スローガンを考案した京夏さんとステージがを制作した友子さんが生徒会長から表彰されます。「I am alive today ・・・・」京夏さんの英語スピーチ、生徒会本部役員の生徒のコミカルな「鑑賞上の注意」が会場の笑いを誘って「合唱ムード」を盛り上げていきます。

平成30年10月12日(金曜日)    「準備万全!!」推進委員会・実行委員

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  本日、黄菊祭文化部門を行います。昨日の放課後、みんなで準備を行いました。実行委員の子ども達は徒歩通学の生徒も自転車で登校し、アエルへ向かいます。(写真左)体育館では推進委員による、ナレータ指揮者・伴奏者のリハーサルを行いました。吹奏楽部の大型楽器も搬入を待っています。(写真右)

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  その後アエルに行ってみました。アエル大ホールではステージの準備、プロジェクタなどが設置され、実行委員のリハーサルもすすんでいました。ホール外のホワイエには美術の作品が展示されていました。(写真下段中右)こちらも必見です。御来場の折は、こちらもお楽しみ下さい。本日は9時25分から開会式を行います。

平成30年10月11日(木曜日)    「話し言葉と書き言葉どう違うの??」1年国語

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   1年生が国語で、「話し言葉と書き言葉」について学んでいます。話し言葉と書き言葉には色々な違いが有ります。それらをしっかり意識して使わないと誤解を招くこともしばしばです。「科学」と「化学」は文字で書けば一目瞭然ですが話し言葉ではどちらも「かがく」と発音します。この混同を避けるために「サイエンスのかがく」と英語を使って区別したり、「ばけがく」と熟語を訓読みにして区別したりします。また、「今日、映画に行かない?」「いいよ」と言う会話では返事の「いいよ」のイントネーションのつけ方によって肯定にも否定にも取られてしまいます。しかし、文字で書くとまったく同じです。※こういった行き違いはWeb上では時々起こり、ネットトラブルの元にもなっています。子ども達は、話し言葉と書き言葉の違いがはっきり理解できたでしょうか??

平成30年10月11日(木曜日)    「いよいよ、明日本番です!!」合唱・実行委員

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  いよいよ、黄菊祭文化部門が明日に迫りました。子ども達は朝、業間休み、昼休み、放課後と合唱練習に余念が有りません。(写真上段)昼休みに上級生と下級生の合同練習が有りました。(写真上段中右、右)春に結成した黄菊祭体育部門の『色別縦割りブロック』が生きています。菊西中自慢の『合唱』の伝統を引継ぐのに大切な活動です。一方、同時進行で『黄菊祭実行委員会』が進められています。(写真下段)本校は、合唱つくりに専念する「黄菊祭合唱推進委員会」とセレモニーを含めてステージ全てを取り仕切る「黄菊祭実行委員会」の2本立てで運営が行われています。今年はどのようなセレモニーを演出してくれるのでしょうか??こちらも、乞う!!御期待!!

平成30年10月10日(水曜日)    「外国人を道案内しよう!!」2年英語

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  2年生が英語で『道案内の仕方』を学んでいます。「Go along the street and trun・・・・・」地図を見ながらどこへたどり着くのかなかなか、子ども達にとって大変な作業です。2年後に東京オリンピックが予定されています。静岡県でも自転車競技の実施と、各国の事前合宿が誘致されています。『おもてなし』と言う言葉が東京オリンピック決定の時のキーワードの一つです。菊川市も『外国語(英語)でおもてなしできる子どもの育成』を掲げています。2年後、2年生は高1、1年生は中3です。菊川市にも多くの外国人が来るかもしれません。『案内は任せて!!』となると良いですね。

平成30年10月10日(水曜日)    「タバコもお酒も覚せい剤もNG!!」1年薬学講座

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  本校では毎年お祭り前のこの時期、1年生が『薬学講座』を実施しています。講師として学校薬剤師さん、菊川警察署生活安全課の刑事さんを呼んでいます。『写真は双子の女性です。一方はタバコを吸い続け、もう一人は一度も吸っていません。・・・・次はタバコを吸っている人の肺と吸わない人の肺です。・・・・』スライドを使って次々に説明が行われます。本校の生徒はしっかりした生徒が多いのですが、お祭りには『開放感』と『誘惑』があるのも事実です。健全な心と体の成長のためには「タバコ」も「お酒」も「覚せい剤」もNG!!ですね。

平成30年10月9日(火曜日)    「これは、嬉しい悲鳴です!!」表彰集会

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  表彰集会を行いました。本校では昨年から表彰生徒をステージに上げず、私も賞状を全て読む事をせずに「○○大会優勝、菊川西中学校○○!!おめでとう」とだけ言って賞状やトロフィーを渡すことにしています。表彰を昼の校内放送などを使って行うことも考えられますが、「できるだけ多くの生徒を全校の前で表彰してあげたい。」という先生達の思いからです。私も頑張って、大きな声で、できるだけ速く呼んで手渡しますが、それでも今日は時間ギリギリでした。要するに子ども達が部活や文化的な色々の活動で活躍しているということですが、一時間目の授業開始まで先生も生徒も準備におおわらわでした。贅沢な嬉しい悲鳴ですね。

平成30年10月9日(火曜日)    「ベースボール方球技に挑む!!」3年保体

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   3年生が体育で『ベースボール型球技』の単元に入りました。『ベースボール型球技』の特徴は何と言ってもオーバスローでボールが投げるということです。ヒト(類人猿を含む)の肩の構造はオーバスローで投げるようにできていません。動物園のチンパンジーやゴリラを観察していると、物を投げる時、必ずソフトボールのピッチャーのようなアンダースローで投げます。ヒトにとってもオーバスローは『練習によって身に付ける物』です。この日、子ども達は「ゴロの捕球」→「オーバスローで送球」の練習を繰り返していました。うまく投げられたかな??

平成30年10月8日(月曜日)    「ベクトルとしての『力』を理解しよう!!」3年理科

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  「物体の運動」について一通り学んだ子ども達は今度は「力」について研究しています。「力」は大きさだけではあまり意味をなしません。「車に○○ニュートンの力を加える」と言ってもそれがアクセルなのかブレーキなのか、あるいはハンドルなのか(ハンドルを切るという事は車に力を加えるという事です)によって車の運動は全く違うものになります。物理的に言うと「力はベクトルと言う量」で表現する必要があります。ベクトルには平行四辺形の合成則という独特の計算が必要です。さあ、うまく計算できたでしょうか??

平成30年10月8日(月曜日)    「『夏チャレ』が戻ってきています!!」菊西ギャラリ

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  夏休みの課題の一つに『夏にチャレンジ』というものがあります。長い夏休みを利用して大きな「作品」に挑戦しようというもので、私が中学生のころから日本の小中学校では「夏休みの宿題」として出されていました。夏休み後色々な発表会に出されていた作品が返却されてきています。返ってきた作品は南校舎と北校舎をつなぐ東側渡り廊下2階の「菊西ギャラリ」に展示されています。御来校の際にぜひ御覧ください。※私の中3の時の夏の作品は「四大流星群の観測」で、学生科学賞は「県大会」で落選、全国大会へいけませんでした。理科教師として「理科研究」の作品が減っているのが残念です。今年は京都大学の本庶先生が「ノーベル医学生理学賞」を受賞したという嬉しいニュースもありました。来年は「理科研究」の作品を出してくれる生徒が多いといいな!!

平成30年10月7日(日曜日)    「2年生委員長デビュー」専門委員会

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  後期第一回の生徒会専門委員会を行いました。この日は2年生の専門委員長のデビュー戦です。(写真上段)生徒大会まであと2週間です。3年生から2年生への生徒会の完全移行も目前です。新専門委員長が司会をしている様子は少々ぎこちないですが、これも『慣れ』が解決してくれます。菊西中生徒会「H31年度」は、2年生の専門委員長を中心に綴られていきます。3年間で生徒の入れ替わる中学校の「伝統の引き継ぎ」は「後期」半年間が勝負です。

平成30年10月7日(日曜日)    「自分の分担は責任を持って!!」2年英語

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  2年生の英語の授業を覗いてみました。グループ学習をしているようです。それにしてもグループが普通の班とは違うようです。女の子ばかりのグループ、男の子ばかりのグループ、混合のグループなどがあります。村尾先生に聞いてみると「英文を段落で分担し、自分の分担を責任を持って班のメンバに説明するジグソー学習をしています」この時は同じ段落を担当する生徒が集まって学び合う「エキスパート学習」という学習を展開中でした。『なるほどそれでクラスの生活班と違うメンバだったんだ・・・・』納得です。この後、エキスパート班で学習した内容を自分の班に持って帰り、他のメンバに説明します。自分の分担に責任を持つことによって一人ひとりを伸ばす学習法です。

平成30年10月6日(土曜日)    「三人称って何だ??」1年英語

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  1年生が英語で「三人称単数現在形の"s"」について学んでいます。外国語では「自分(一人称)」、「相手(二人称)」と「第三者(三人称)」を明確に区別するところが日本語と違うところです。ちょっと乱暴な言葉ですが、日本語に「それはテメーのせいだろう」などと言う事があります。「テメー」とは相手(二人称)の事ですが、もともとは「手前」つまり自分を表す言葉(一人称)です。一人称の呼び方を二人称の「相手」に使うなど、外国人にとっては頭の中が「????」となってしまいます。このように「人称」をそれほど意識しない日本語に慣れている私たちは「三単現の"s"」と言われてもちょっとピンときませんね。子どもたちの表情からもそれが読み取れました。ガンバレ1年生、外国語の考え方をモノにせよ!!

平成30年10月6日(土曜日)    「わが故郷理解に向けて!!」2年総合

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  2年生の総合的な学習の時間です。キャリア教育をメインテーマとする本校の総合的な学習の時間では、2年生は職場体験実習を行います。それとは別に菊川市教育委員会社会教育課が「ふるさと未来塾」と称して市内の企業を各中学校に派遣し、大学生の企業説明会のような者を実施し、「私達のふるさと菊川にはこんなすばらしい、世界的な技術を持っている企業があるよ」と言う発信をしています。毎年2年生が行っていますが、今年は来月から始まる職場体験実習の直前にこれを行い「ふるさとを見つめ直す」ことをねらいます。この日は事前学習として来校してくれる企業の下調べや、自分の参加するブースを決定していました。子ども達がますます菊川大好きになりますね。

平成30年10月5日(金曜日)    「菊川市の未来に提言!!」3年総合

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  3年生は「菊川市への提言」を作成する学習に入りました。iPad等を使ってインタネットから菊川市の色々な側面について問題点を把握し、テーマを絞り、実際に現地に足を運んでインタビュー等も予定されています。教室を飛び出して「主体的、対話的で深い学び」を実践する3年生の子ども達です。あと半年で義務教育が終了します。色々な意味で日々頼もしくなっていく3年生の子ども達にエールです。

平成30年10月5日(金曜日)    「電話のマナーも身につけよう!!」2年総合

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  2年生が職場体験実習の打ち合わせ電話をかけています。『もしもし、私は今度職場体験実習でお世話になる菊川西中学校の○○と申します。・・・・』電話独特のマナーを守での対応です。私は入学式の式辞で、毎年『中学校は子どもとして入学し、大人としての振る舞いができるようになって卒業する義務教育最終学校です』というフレーズを必ず入れています。ほとんどの生徒が上級学校に進学する昨今ですが、「中学校を卒業したら大人としての対応ができる」というと言うのは中学校に課された使命です。原稿を書き、担任の先生の指導を受けていざ職員室へ!!(写真下段)『さすがは、菊西中生の電話マナーは一流だね』地域の方に褒められるようにガンバレ、菊西中生!!

平成30年10月4日(木曜日)    「これも保健で勉強するの??」2年保体

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  2年生の保健の授業です。「体育」という教科は正式には『保健体育』といい、「保健の内容」「体育の内容」を決められた時間扱わなくてはなりません。しかし、体育は屋外種目について、天候によってできない場合があるため、私が中学生の頃『いいか、雨が降ったら「保健」をやるから、何も言わなくても「保健」の教科書を持って来い!!』と言っていた先生が居た気がします。当時の子ども達は『雨降り保健』と呼んでいました。しかし、季節に関連した内容もあるため、決められた時期に決められた内容をやる事は大切です。本校の先生達は天候に寄らず、計画的に保健の授業を進めています。この日は『水の汚染』についてでした。ちょっと環境教育を含んだ教科横断的な内容でした。

平成30年10月4日(木曜日)    「残り一週間に全霊を掛けよ!!」合唱練習

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  黄菊祭文化部門まで後一週間です。学校中が『合唱一色』と言った感が有ります。「朝」「昼休み」「帰りの会後」はもちろんの事、業間の10分間休み時間も!!子ども達の合唱の声が学校中に響き渡ります。黄菊祭体育部門の『色別縦割り集団』がここでも活躍します。学活の時間を使っての練習では色ブロックの上級生と下級生が「合同練習」です。お互いの合唱を聞き終わった後、黄菊祭推進委員がコメントを述べます。(写真下段中左)こうして『合唱の菊西中』の伝統が上級生から下級生に受け継がれます。審査員・講師として毎年お招きしている合唱のスペシャリスト鶴見先生は『私は講師として、小笠、磐周、浜松などの学校に呼ばれていますが、菊西中の合唱はぴか一です』と仰います。もちろんお世辞も入っているのでしょうが、校長としては嬉しい限りです!!

平成30年10月3日(水曜日)    「グループ学習であらすじを読み取れ!!」1年国語

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  1年生が『物語文』の単元に入りました。物語文の良い所は「正解」「不正解」が無く、読者がその情景を『自分達の人生経験』を元に味わえばよいところでしょうか??したがって、同じお話でも子どもの頃に読んだ感じ方と大人になってからの感じ方に違いが出てきます。『一粒で二度おいしい』と言いますが、同じ物語を何度も楽しめますね。この日はグループ学習で物語の『あらすじ』の読み取りを行っていました。13才の子ども達はどう味わうのでしょうか??

平成30年10月3日(水曜日)    「デービー先生から何を聞き出す??」3年英語

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  3年生の廊下で、子ども達が順番にデービー先生にインタビューしています。テーマは「日本での生活」についてのようです。タイマで時間を計っています。どうやら時間制限があるようです。タイマがピピッと鳴って「OK!Thank you!」デービー先生がインタビュー終了を告げます。子ども達が席を立った後、デービー先生は何やら書き込んでいます。(写真上段右)成績が付くようです。私の若い頃のALTは日本人の先生が「~にを話して下さい」と声をかけ、それに応えるだけの場合が多かったように思います。『歩くテープレコーダ!!』口の悪い人がこんな事を言っていました。今は主になって子ども達を教え、子ども達の成績も付ける、まさに『英語の先生』そのものです。

平成30年10月2日(火曜日)    「テスト翌週、テスト点に一喜一憂!!」テスト返し

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  先週木曜日が中間テスト、金曜日が合唱の中間発表会が開催されたということで、今週は昨日と今日、多くの教科で『テスト返し』が行われています。私が中学生の頃、テストのたびに『学年順位』をつけていました。しかし、学校のテストは「入学試験とちがって合否を付ける物ではなく、生徒一人ひとりが自分磨理解度をチェックするものである」と言う考えの下、順位付けしなくなって久しいところです。子ども達は「分析表」に自分の解答の○×を入れながら自分の理解が不充分な箇所をしっかり把握し、次の学習の攻略点を明確にしています。

平成30年10月2日(火曜日)    「実験条件をコントロールせよ!!」2年理科

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  2年生が「生物分野」で、動物の体について学んでいます。奇しくも京都大学の本庶先生がノーベル医学・生理学賞を受賞したという嬉しいニュースが届きました。本庶先生は、免疫システムのブレーキ物質「PD-1」というタンパク質を発見したことが授賞の理由です。この日、子ども達は消化について対照実験により条件をコントロールし、実験結果から法則を見つけだすことを学んでいました。本庶先生に続け!!未来の科学者たち!!

平成30年10月1日(月曜日)    「一次方程式の応用に挑む!!」1年数学

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  1年生が「方程式の応用」を学んでいます。「計算問題」「応用問題」などの言い方がありますが、本来数学はすべて「応用問題」と言っていいと思います。「世の中にある数理的な問題を矛盾なく解く」というのが数学と言う学問の究極の目的だからです。従ってこの日子ども達が学んでいるのが『これぞ数学』と言う感じたですね。しかし、初学者の中学生にとって『先輩数学者の開発した解き方』を学ぶのも大切です。これが計算問題ですね。