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ホーム > 子育て・教育 > 菊川市立菊川西中学校

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ようこそ!!   菊川市立菊川西中学校ホームページへ!! 

kini<お知らせ掲示板>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 <更新状況>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   ・トップページブログ(「ブタ1頭の内臓を見よう!!」2年理科)を掲載しました。(8時更新)

   ・トップページブログ(「超越数「π」を理解せよ!!」1年数学)を掲載しました。(11時更新)

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平成31年2月24日(日曜日)     「超越数「π」を理解せよ!!」1年数学

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  この日1年生が立体図形『円錐』を学んでいました。『錐体』を学ぶ時にどうしてもネックになるのが『無理数』とのからみです。『角錐』は3年生で学ぶ三平方の定理と密接に絡み合い、「ルート2」「ルート3」などの無理数が顔を出します。一方この日、1年生が取り組んでいた『円錐』は無理数は無理数でも「平方根」よりもっと厄介な「π」(円周率)が顔を出します。円周率は超越数と呼ばれる数で、「有理係数の代数方程式の根とならない」という特徴を持っています。円錐を組み立てるために側面の扇型の弧の長さが底面の円周と一致しなくてはなりません。当然円周率が絡んできます。これをどのように処理して円錐の理解を深めるのでしょうか??楽しみですね。

平成31年2月24日(日曜日)     「ブタ1頭の内臓を見よう!!」2年理科

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  2年生理科でブタ1頭分の内臓をまとめて観察しました。ブタの内臓はヒトとほとんど大きさが同じで中学生か自分達の内臓を理解するのにもってこいです。授業を行うのは秋ですが、残暑の残る9月や10月にこれをやるとすぐに内臓が腐敗し、大変なことになるので、生物専門の松下よ先生は毎年この時期に復習を兼ねて解剖を行います。解剖実験は「目玉」「脳」へと続きます。この時間授業の無い先生達も興味津々理科室に来ていました。(写真上段右)私も高校時代『医学部拒否』だったのでよく分かりますが、このような解剖が苦手の子もいます。松下よ先生は無理強いをしません。遠くから見てもOKです。子ども達はシリコン樹脂の手術用手袋をはめて自分の手で内臓に触ります。

平成31年2月23日(土曜日)     「いよいよ、曲を弾きます!!」1年音楽

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  三味線の扱いにも少々慣れてきたところで、いよいよ『曲の演奏』に入りました。初心者の曲として弾きやすくなじみ深い『さくら、さくら』です。子ども達は2人ペアになってひとりが楽譜を持ち、もう一人が三味線と格闘です。音楽担当の上仲先生は子ども達の三味線を調律しています。子ども達の生涯で「三味線を弾いたことあるよ」というのはよい経験になります。義務教育最終学校の中学は生涯学習の基盤を作ります。

平成31年2月23日(土曜日)     「本番まで後1週間!!」3年面接練習

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  公立高校入試まで10日を切りました。3年生の授業は各教科『復習』に入っています。一方総合的な学習の時間を利用して「面接練習」も佳境に入ってきました。この日は受験生同士の「ディベート」や「話し合い」が行われる高校のためのリハーサルを覗いてみました。(写真下段)まずメモ用紙が配られます。『AIやICTが現在より発達した10年後はどのような世界になっているでしょうか??』出されたテーマについて自分の考えをまとめます。(写真上段中右、右)時間はたったの2分です。そして自分達で司会を決めて話し合いスタートです。この試験は『どのように答を作ろうとしたか』という点を見ます。とはいえ採点用紙を持った試験官の前で、自分の意見を言うのはなかなか大変です。

平成31年2月22日(金曜日)     「やっぱり食べる事は最高!!」1年家庭

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  校内を歩いていると良い香りがしてくるので調理室を覗いてみました。1年生が調理実習『魚を使った調理』を行っていました。『栄養』『食材』『調理方法』など基礎的な事を学んだ子ども達は『野菜を使って』、『魚を使って』などとテーマを与えられ、栄養や味付け等に注意しながら献立を立て、調理します。内容は結構高度な事を学んでいると思うのですが、やっぱり食べる事は楽しみですね。実習している子ども達の表情も他教科少し違って見えました。

平成31年2月22日(金曜日)     「平行四辺形の性質を明らかにせよ!!」2年数学

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  2年生の数学で『証明』を学んでいます。証明は「理数系独特の考え方」です。日常私達は『結論』を得るために考えます。「どうすれば跳び箱が跳べるのか」「この物語の主人公の気持ちはどうだったのか」等々です。しかし、『平行四辺形の対角線は中点で交わることを証明せよ」という問題なら『中点で交わるという結論はもう出ているのに何で証明なんかしなくてはならないの??』初めて『証明』に対した時の子ども達の偽らざる気持ちではないでしょうか??しかも「Aくんも、Bくんも、クラスのみんなが1つずつ調べても中点で交わっているからどの平行四辺形でも成り立つ」と言う訳にはいきません。無限個の平行四辺形について調べてないからです。「無限回の試行について正しい」事を言わなくてはならない「証明」を「美しい」と捉えるか「煩わしい」と捉えるか、理系・文型の分かれ目かもしれませんね。

平成31年2月21日(木曜日)     「これが最終種目??」3年体育

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  体育館を覗くと3年生がバスケットボールをしていました。3月5,6日が公立高等学校の入試日になります。例年入試が終わると『学年運営』となり、教科の授業は行わず、『卒業式の練習』『文集つくり』『愛校作業』『レクレーション』などが目白押しとなります。残すところ週間少々です。体育の履修種目として成績に関係してくるのはこれが最終種目でしょうか??入試のある3年生の成績については、3学期より調査書点となる『2学期末』が気になるところです。残り少ない時間ですが、色々な種目に挑戦して『生涯スポーツ』の愛好者となってほしいと思っています。

平成31年2月21日(木曜日)     「立体図形を測定しよう!!」1年数学

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  1年の数学が立体図形の『計量』に入ったようです。3次元の物体には『長さ』『面積』『体積』の3つの量が付随しています。これは立体が縦、横、高さの3つの方向に広がっているからで、この空間を『3次元空間』と呼んでいる理由でも有ります。逆に言うと「3次元空間にある規則に基づいて分布する点の集合(立体図形)が決定されると3つの量が必ず計算できる」ことになります。しかし、ほとんどの場合私達の知っている計算だけで求める事はできません。ただ、立方体や角すい、円柱など特別な形の立体図形なら表面積や体積を求めることができます。角すいや円柱など特別な立体について体積と表面積を計算する方法に挑戦している1年生の子ども達です。

平成31年2月20日(水曜日)     「松尾芭蕉の世界を垣間見た!!」3年国語

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  3年生が国語で松尾芭蕉の紀行文『奥の細道』に挑んでいます。単元導入のこの日、子ども達は「芭蕉の足跡」を地図を使って確認していました。足跡を見ると当時の徳川幕府にとって目の上のたんこぶだった仙台の『伊達領』を一巡りしています。『芭蕉が幕府の隠密だった』と言う説もうなづけます。「月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也・・」は冒頭部分ですが、これは唐の詩人李白の春夜宴桃李園序の冒頭「夫天地者萬物之逆旅光陰者百代之過客」からの引用です。『それにしても印刷技術のおぼつかないこの当時、どうして芭蕉が春夜宴桃李園序(しゅんや、とうりえんにえんするのじょ)を手に入れて、読んだのか少々不思議な気持ちになりました。

平成31年2月20日(水曜日)     「またまた大量!!嬉しい悲鳴!!」表彰朝礼

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  表彰朝礼を行いました。終業式、始業式の後にも『表彰』はセットしていますが、本校では生徒数が多く、色々な大会、コンクールで活躍してくるので表彰がひっきりなしです。この日も8時10分から20分間で表彰しなくてはなりません。私か読む賞状も全文を読んでいたら1時間くらいかかってしまうので、大会等の紹介は、ステージ脇で各部顧問や文化的活動の担当職員が行い、私は『◎◎大会、菊川西中学校△△、第○位、おめでとう』で渡しています。それでも毎回時間いっぱいです。時々教育課程の番人「教務主任」の増田先生が『今日は表彰が延びましたので1時間目は○○分からにします。』と連絡することも有ります。校長としては嬉しい限りの子ども達の活躍です!!

平成31年2月19日(火曜日)     「圧力の考え方は気体と液体で有効!!」1年理科

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  1年生が理科で『気圧』について学んでいました。『圧力』の定義として、「力÷面積」を学びましたが、この考え方は剛体力学(絶対に伸び縮みしないと考えた理想の物体ほ=剛体で考える力学)より、気体・液体を扱う「流体力学」で威力を発揮します。この日は気圧の大きさを体感していましてた。フラスコに水をいっぱいに入れ、口を紙でふたをしてひっくり返しても落ちない!!なぜなら、『空気が押しているから』となります。気体や液体のように『作用点』(力が働いている点)が分らないものを考える時には『圧力』と言う考え方は大変有効ですね。それにしても大気の圧力の大きさにビックリしてしまいます。目と耳と感覚で学ぶのは科学の醍醐味ですね。

平成31年2月19日(火曜日)     「ナポレオンは誰と戦ったの??」2年社会

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  2年生が近代ヨーロッパ史を学んでいました。フランス革命後のフランスにナポレオンが現れ、革命の後始末を付けた後、皇帝の地位につきます。そしてヨーロッパ最強といわれる軍隊を作り上げ、各国と戦争を始めます。『フランス軍が強いので、各国はみんなナポレオン逆らわなくなりますが、一国だけ反抗した国があります・・・・。』太田原先生の質問に『ロシア!!』と子ども達が声を合わせます。面子をつぶされたナポレオンはロシア遠征に取り掛かりますが、これがナポレオンの没落の原因となり・・・・・。子ども達の興味津々の表情が印象的です。

平成31年2月18日(月曜日)     「梨は国際語になっている??」3年社会

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  3年生が社会科で『経済』を学んでいました。大型モニタには洋ナシが表示されています。「日本の梨は、とっても美味しいことが世界的に認められていて、梨は英語で『pear』っていうけれど、日本の梨はそのまま英語になって『nashi』で通用するんだよ。」という赤澤先生の説明に、子ども達は興味津々でモニタに見入っています。商品の価格は需要と供給のバランスで決まります。生産者も商品価値の高いものを作ろうと日々努力しているのですね。

平成31年2月18日(月曜日)     「ヘルマン ヘッセの世界を味わおう!!」1年国語

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  1年生が国語の時間にドイツのノーベル文学賞作家へルマン ヘッセの短編小説「少年の日の思い出」を読んでいました。ヘッセといえば中学生の頃『車輪の下』を読んだことがありますが、全編『重苦しい』(森田の感覚)雰囲気で、主人公にとって何もいいことがないうちに物語が終了します。「少年の日の思い出」は昆虫採集を趣味としている少年が友達にコレクションを見せてもらい、珍しい蛾の標本がどうしても欲しくなってそれを盗みます。返そうと思ったけれど、それをこわしてしまいます。どんなに謝っても友達は許してくれなくて・・・・。『どうしてヘッセの作品はこうも重苦しいものが多いのかな?』私はそんな思いを持ちますが、1年生の子ども達はどんな感想を持ったでしょうか??

平成31年2月17日(日曜日)     「富士山とキラウェア火山は何が違うの??」1年理科

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  1年生が最終単元に入りました。「地学分野」です。この日は、火成岩、溶岩の性質から『火山』の形状を考えているようです。地下から溶岩が噴出してそれが積み上がって『火山』ができますが、噴出する溶岩の組成によって性質が変わり、火山の形が決まります。主として『二酸化ケイ素』系の化合物を多く含む溶岩(カコウ岩質)が噴出するとこんもり盛りあがった雲仙普賢岳に似た山体となり、逆に少ない溶岩(ゲンブ岩質)だとハワイキラウェア火山のようななだらかな『盾状火山』と呼ばれるものになります。子ども達は溶岩の質に気付けるでしょうか??

平成31年2月17日(日曜日)      「実験方法を確実に!!」2年理科

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  第二理科室を覗いてみると2年生が電源装置と抵抗体、電流計、電圧計をつないで回路を作っていました。『えっ、今頃オームの法則??』もうとっくに終わっていなければならないので松下よ先生に聞いてみると『実験技能テストです』ということでした。理科の評価観点に『実験観察の技能・表現』と言うものがあります。実験器具がすべて生徒数分だけあれば『ひとり一実験』が可能で、このようなテストは必要ないのですが、それほど多くの器具はありませんし、買いそろえるのは「無駄が多い」ので、時々このように『実験の技能』だけを調べるテストを行います。さあ、子ども達は抵抗体の両端にかかる電圧と抵抗体を流れる電流を測定する回路をうまく作れたでしょうか??高校入試にも以前は『理数科』で、この実験技能テストを課していたことがありました。大切な技能ですね。

平成31年2月16日(土曜日)      「英語は使ってなんぼのもの!!」1年英語

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  1年生の英語の授業を覗いてみました。教材は『点字』です。点字は英語で「Braille」と言い、点字を発明した人の名前のようです。私が中学1年生の頃、英語の授業と言えは「Roy and Pearlという2人のアメリカ人の架空の学校生活を題材にした『いかにも、英語のお勉強』という色合いの濃いものでした。子ども達の教科書を覗いてみると「英語の勉強」という要素を超えて『内容が多彩で面白い』という気がします。「点字」のような福祉問題、環境問題など、『英語を使って、さまざまな内容を学ぶ』という感じです。私は『英語は道具、使ってなんぼのもの!!』と思っています。英語の授業が小学校へ拡大している事からも、世界で活躍できる日本人の育成をねらっているのですね。

平成31年2月16日(土曜日)      「いよいよ、しめくくりの時せまる!!」卒業合唱

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  昨日私立高校と各種学校の合格発表があり、私立高校・各種学校を第一志望にしている子ども達の進路先が内定しました。(内定というのは高等学校では入学式の式次第に『入学許可』があり、生徒の呼名の後、校長が『以上○○名の入学を許可します』と宣言し、正式入学となるからです。こに日が入学の日です。一方義務教育では「許可」関係なく進級・進学しますので、「○○小学校卒業○年3月31日」「○○中学入学○年4月1日」となります)公立高校入試前ではありますが、3年生は『卒業合唱絵のハート練習』に入りました。いよいよ、卒業式まで約1ケ月です。(ちなみに、中学校卒業は3月31日です)今年はどんな感動的な卒業式になるのでしょうか??

平成31年2月15日(金曜日)      「点の動きを追え!!」3年数学

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  3年生が入試に出そうな想定問題にチャレンジしています。四角形の上を点が等速で移動しています。これに伴って図中の面積を時間の関数として求める問題のようです。なかなか骨のある問題です。さすがの3年生もひとりで考えるのが難しそうです。教室のあちこちで教えあう姿が見られます。『受検は個人戦、しかし、受験勉強は団体戦』と子ども達に言って来ましたが、ごく自然に行われています。公立高校入試まであと、2週間ちょっとです!!

平成31年2月15日(金曜日)      「1年間ありがとうございました!!」PTA引継ぎ

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  昨日、PTAのH30年度最終の代表委員会が行われ、その後H31年度常任委員に内定している方(正式決定は年度明けのPTA総会)が合流し、事務引継ぎ会を行いました。3~4年で人事異動のある私達小中学校の教員は異動のたびに事務引継ぎ会を経験します。いつもいつも、引き渡す側は『これでやっと渡せる』と胸をなで下ろし、引継ぐ側は『何の事を言っているのか全然わからない』と頭の中が「?」でいっぱいになったのを思い出します。年等末に定年退職を迎える私も来月には『人生最後の引き継ぎ会』です。少しワクワク、少し寂しい季節ですね。私は高校にも勤めたことが有りますが、高校では「PTA」と「後援会」が明確に分かれており、会長さんもPTA会長さんと後援会長さんの2人です。保護者と先生の親睦を中心に行うPTA、生徒の活動を応援する後援会が小中学校では一緒になっています。学校の事務職員もPTA事務を専門にやる職員が1人います。市職事務員の川原崎さんも学校事務とPTA事務の『兼任』です。西田会長さん、本当にお疲れ様でした。佐藤会長さん、これから一年間よろしくお願いいたします!!

平成31年2月14日(木曜日)      「H30年度最後の山場!!」学年末テスト

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  本日は『学年末テスト』を実施しています。来月に公立高校入試のある3年生はともかく、1,2年生にとってこの学年末テストが「年度最後の山場」となります。学校には『指導要録』と呼ばれる帳簿を備えなければならないと法律によって規定されています。今回のテスト終了後、出された評価点(評定)は指導要録に記録され学校に決められた期間保存されます。子ども達の様子を撮ろうと教室棟に行ってみました。さすがに教室の中に入っていくのははばかられたので廊下から窓越しにシャッタを切ります。1年生もすっかりテストに慣れ、中学生らしくなりましたね。

平成31年2月14日(木曜日)      「北斎に挑戦!!」2年美術

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  美術室では2年生が合成樹脂の板を使った「版画」を作っていました。以前の記事で紹介しましたように長方形以外の形にもできると言うことで自由度があります。私達の時代は『木版画』が主で、ベニア板と油性インクを使って一回刷が主流でしたが、今回は水性インクでやるようです。『一回刷って彫り直したり、インクを拭き取ってから別の色のインクで二回目をする事もできます』美術担当の鈴木未先生が言います。多色刷りといえばわが国が誇る『浮世絵』が思い浮かびます。葛飾北斎に挑戦ですね。「うーん、いい仕事してますねー」となるのでしょうか??

平成31年2月13日(水曜日)      「力の働きについて発表します!!」1年理科

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  第一理科室で1年生が力学の単現の締めくくりを行っていました。グループ学習の結果を発表していました。勉強と言うとどうしても『受験勉強』のイメージが強いものです。私は教諭時代授業では『今日は○○について研究してみよう』と子ども達に語りかけていました。「勉強」ではなく「研究」です。子ども達に科学者になったつもりで研究し、自分の得た結論を「○○説」として発表する授業方法です。理科室は科学者の「実験室」にも「学会の討論の場」にもなりました。自分達の力で研究し、議論しあって「○年○組の法則」へたどり着くのは楽しいと思っています。

平成31年2月13日(水曜日)      「数学も最終単元!!」3年数学

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  3年生の数学が最終単元『確率・統計」に入りました。理系、文型に関わらず研究に必須の道具が『統計』ではないでしょうか??実用数学を最終単元に持ってくるなど学習指導要領の教材配列も工夫して有ります。例えば私の専門の物理でも『統計力学』というものがあります。空気は酸素と窒素の分子(粒)からできていますが、1つ1つの粒の運動は力学で計算できますが、空気1L中には10000000000000000000000個くらいの粒が入っており、それらの動きを1つ1つ計算する事はスーパーコンピュータでもムリです。そこで『統計』の力を借りて全体としての分子の振る舞いを計算しようと言うわけです。まさに『実用数学の王者統計』です。義務教育の内容をほぼ終了する子ども達です!!

平成31年2月12日(火曜日)      「修学旅行楽しみー!!」2年技術

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  2年生が技術で『電子プレゼンテーション』のスライドつくりを学んでいました。現在では『プレゼン』といえば「PCソフトによるスライド」を意味するくらい電子スライドが一般的です。子ども達はiPadを使っていますので、スライド作成用ソフトは「キーノート」です。無線でデータをやり取りし、歩きながらスライドを見せる事ができるので便利です。「同じスライドつくりでも単なる練習じゃないものにしたい」と言うことでしょうか、子ども達の画面を覗き込んでみると「修学旅行」の事前学習用のスライドを作っていました。このテーマなら同じ勉強でもなんとなくウキウキします。

平成31年2月12日(火曜日)      「三味線の音色は独特!!」1年音楽

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  1年生が音楽の必修科目『和楽器』に入りました。和楽器の演奏が必修になって久しいですが、高価な楽器を生徒数分そろえるのはどの市町でも予算を組むにの苦しんでいると聞きます。本校では『三味線』を学校選択していますが、三味線を選択している近隣の学校と単現の履修時期を調整しながら融通して、なんとか2人に1竿ずつ確保しました。「絹糸の弦」「猫の皮を使った胴」等による音質も独特ですね。和楽器と日本の古典音楽を味わう子ども達です。

平成31年2月11日(月曜日)      「次はスパったリング!!」1年美術

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  美術室で1年生が新しい表現手法を学んでいました。『スパ゛ッタリング』です。絵具を付けた絵筆で金網をこすって、しずくを飛ばします。それが画用紙に落ちると面白い模様ができます。(写真上段右)私は中学生の時、前回紹介したマーブリングや、このスパッタリングを学んだ時、楽しくて仕方ありませんでした。なぜなら、絵を描くのが下手な私でもとにかく見栄えのする作品ができるからです。1年生の子ども達はどう感じているでしょうか??

平成31年2月11日(月曜日)      「為替って何??」3年社会

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  3年生の社会の授業を覗いてみました。この日のテーマは『為替』です。「為替とは何ですか」という赤澤先生の問いかけに「現金を使わないで取引の決済する事です」ひとりの生徒が答えます。しかし、現在では「ケータイ」や「クレジットカード」など現金を使わない支払い方法は色々あります。『為替にはもう一つの意味があります・・・・』赤澤先生は「外国為替レート」について教えたいようです。円とドルを交換する時のレートが1円違うだけで大量の取引をすると膨大な損得の差が出てきます。ではどうやって外国為替レートは決まるのでしょうか??わかったかな??

平成31年2月10日(日曜日)      「電磁場を意識せよ!!」2年理科

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  2年生か理科で、少し難しい言葉で『電磁場理論』を学んでいます。釘に導線を巻きつけて電流を流すと釘に電流が流れていないにもかかわらず釘は磁石になります。これが電磁石です。ではこの導線を引き延ばして直線状にするとどうなるか??子ども達は磁石の間に導線を置き、これに電理由を流しています。すると、なんと釘が無くても導線は磁石と反応し力を受けます。この力をローレンツ力と言います。しかも驚くべきことに力の向きは電流の向き、磁石のNSの向きのそれぞれと直角の向きになります。『????』子どもたちの頭の中は『?』マークでいっぱいになります。『場』というものが必要になる、電磁場理論の中心概念です。電磁場と格闘する子ども達にエールです。

平成31年2月10日(日曜日)      「いつでもどこでも!!」1年体育

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  中学校の教科のうちで、唯一天候に左右されるのが体育です。体育館はありますが、同時に授業を行う他学年が体育館を使用していると当然もう1集団が使っていると使えません。そこで威力を発揮するのが「一番小さいコート」で競技する卓球です。体育には「陸上競技」、「水泳」など必修科目があります。これらをすべて履修する必要があります。したがって適当にやっていればいいという訳ではありませんが、体育の先生達はある学年がテニスコートを使っている時、他の学年がベースボールをするなど工夫しています。それでも競合してしまう場合には卓球を履修する事によって切り抜けています。1つの競技を分割して履修することになりますが、ゼロよりましですね。

平成31年2月9日(土曜日)      「土の中の生物はこんなに大切!!」3年理科

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  3年生が『生態系』について学んでいます。土の中には小さな動物やカビなどの菌類、バクテリアが住んでいて動物の死骸や落ち葉、排泄物を食べ、最終的に無機物にまで分解してしまいます。この生き物たちがいないと私たちの住む環境はすぐに汚れてしまいます。では、土の中にはどんな生き物がいるのか??林の中の土が集められています。土の中の生物は光を嫌うものが多く、土をろ網の付いたろうとに入れ、上から光を当てると光から逃げようとして網目から下に落ちてきます。「ツルグレンの装置」です。子ども達はどんな生き物を発見したでしょうか??

平成31年2月9日(土曜日)      「北方領土は日本?ロシア?」2年社会

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  2年生の社会科の授業を覗いてみました。日本地理です。歯舞、色丹、国後、択捉の『北方領土』は日本領と考えるのが妥当か?それともロシア領と考えるのが妥当か?子ども達は「日本領」派、「ロシア領」派に分かれてディベートをしているようです。現在、安倍首相とプーチン大統領が会談を重ねて、決着しようと努力しています。歴史的、文化的、地理的な資料を集めて自分の考えの根拠とします。中学生も時事問題に関心を持ち、議論するのは大切なことだと思います。太田原先生の上手な『課題設定』だと感心しました。

平成31年2月8日(金曜日)      「今から製図??」1年技術

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  1年生の技術の授業を覗いてみました。「製図」の技術について学んでいました。ふと『もう、1年生は木工作品(小物整理棚)を作っているのに、今ごろ製図??』と思ってしまいました。私が中学生の頃、1年生の一番初めに「製図」を学びました。その後引いた図面を元にして「木工作品(本立て)」「金工作品(チリトリ)」を作ったのを思い出しました。しばらく考えて『そうか、現代ではコンピュータ製図(CAD)が基本で、私達がやったような製図板とティー定規を使った製図はもうやらないのか』と思い当たりました。そういえば技術室にも製図板は見当たりません。現代の子ども達には『こんな手法で図面を引くよ』という事を知っていれば良いのですね。私達の常識は現代っ子の非常識ですね。

平成31年2月8日(金曜日)      「うまく案内できるかな??」3年英語

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  3年生の英語の時間です。隣どうしでペア活動をしているようです。聞いていると道案内をしているようです。「H0w can I get to the Cityhall?」「Ok,Get on the train at West station at the 2nd lane and ・・・・」なるほど、今日は乗り物を使うようです。子ども達のやりとりを聞いていてふと思い出したのは若い頃、妻と2人でアメリカにで、ホテルへの道をバス停でバスを待っていたおばあさんに聞いたところ「バスなんか乗っちゃだめだよ。すぐそこだから・・・・」と、とても丁寧に教えてくれます。「Ok, I see, thank you very much.」と答えたのですが、バスに乗っちゃだめだと何回も繰り返して教えてくれます。『どの国でもおばあさんは優しい』と思います。外国で道を聞くのはおばあさんに限るでしょうか??

平成31年2月7日(木曜日)      「まだ1年生なのに・・・・??」進路説明会

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  1年生が小笠高校の森谷副校長を招いて『進路説明会』を行いました。この時期に多くの中学校では2年生が高校説明会を実施します。私自身、袋井高校で教頭をしていた時、説明会に呼ばれた事が何度も有りますが、1年生で行うのは珍しいのではないでしょうか??義務教育最終学校である中学校では卒業後子ども達は自立しなくてはなりません。鈴木主任を中心とする1年の教員の熱意も伝わって来ました。森谷副校長も自校の宣伝だけでなく『高等学校では・・・・』といった話もして頂き、子ども達にも参考になったのでは無いでしょうか。説明会終了後、『家庭教育学級閉級式』を行いました。各クラスのPTA学年委員さんたち1年間ありがとうございました。お疲れ様でした。

平成31年2月7日(木曜日)      「私は将来・・・・・・!!」2年夢を語る会

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  2年生が『夢を語る会』を行いました。本校では以前は『立志式』と言う名称で体育館で「記念講演」や「学年合唱」を取り入れ、自分の夢を語る事もしたのですが、「式典」としての色合いの濃いものでした。しかし現在高2の学年の子ども達が中2の時から『立志の会』と名称を変えて教室で一人ひとりが「自分のお母さん達に!」夢を語る事をメインにしました。運動会や合唱祭は「生徒会行事」で、生徒の力で作り上げます。修学旅行や夢を語る会は「学年行事」として学年部の先生と生徒達が自分達のアイデアで運営します。卒業式や入学式等は「学校行事」で、学校全体の先生が中心となって行います。・・・・今年、2年の子ども達の熱い思いは保護者の皆様にうまく伝わったでしょうか??

平成31年2月6日(水曜日)      「体育、部活動に注意!!」校舎工事

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  去年の台風24号で被害を受けた教室棟の屋根の修理が始まりました。現在写真のように足場が組まれた状態です。元々教室棟は雨漏りがしていて、2年5組の教室は応急修理の状況でしたが、ようやく予算がついて本格的な修理になるようです。校舎周りが非常に狭くなっており、1年生の登下校と、体育や部活動の練習で校舎周りを使う時には細心の注意が必要です。工事は天候にもよりますが、1ケ月程度かかる見込みです。

平成31年2月6日(水曜日)      「数学の本質に迫れ!!」2年数学

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  2年生が数学の『証明問題』と格闘しています。小学校からこれまで(中2の2学期)、算数・数学というと『答の分からない問題があって、考えたり、数えたり、計算したりして答を見つけるもの』というものだと子ども達は理解しています。ここで子ども達は「平行四辺形の対角線は中点で交わることを証明せよ」というような問題に取り組んでいます。これまでの数学観からすれば「もう、中点で交わるって分かっているのに何で証明なんかするの??」となります。しかし、これからの数学は高校、大学レベルから専門の数学者の研究まですべて『証明』という作業になります。「数学を好きになるか嫌いになるか」もっと言うと「理系に進むか文系に進むか」の分かれ目と言っても良いかもしれません。数学の本質に触れ、数学の沃野をたっぷり味わおう菊西中生達!!

平成31年2月5日(火曜日)      「ゲームを楽しんで!!」2年英語

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  2年生の英語の時間を覗いてみました。デービー先生とのTTです。デービー先生お得意の『一発大逆転ゲーム』です。基本的にデービー先生の英語の質問に英語で答えるのですが、班対抗で行うこのゲームは、正解した生徒がカードを引きます。しかし、引いたカードが悪いカードだと自分の班の得点が半分になってしまったり、時として0点になってしまったりします。あまり答えられていない班でもうまくラッキーカードを引けば得点が大幅に伸びて一発逆転が可能です。『生徒の答えようと言う意欲』最後まで維持しようと言う良い工夫ですね。デービー先生の授業はいつも喚声が耐えません。

平成31年2月5日(火曜日)      「またまた、大活躍の菊西中生!!」表彰

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  国土交通省から文書が届きました。3年の小春さんが「河川愛護月間」の絵手紙コンクールで入賞したと言う内容でした。早速校長室へ呼んでインタビューです。小春さんはこのコンクールに小学生の頃から応募していて、今回3度目の受賞と言うことでした。また、1年の理美さんと2年の希歩さんがホームソーイングの全国大会で入賞したという知らせが届きました。2人は「夏にチャレンジ」の課題として取り組み、応募したと言うことでした。表彰式は来月東京で行われます。さらに多数の応募者(夏にチャレンジ)が有り、入賞者2人を出したと言うことで本校は全国優秀校に選ばれました。理美さんは「子どもの浴衣」、希歩さんは「シャツ」を作りました。文化的活動でも全国レベルで活躍する菊西中生がたくさんいます。菊西中生は私の自慢の生徒達です!!

平成31年2月4日(月曜日)      「最終単元、科学技術と人間!!」3年理科

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  3年生の理科が最終単元『科学技術と人間』に入っています。明日、明後日の2日間で私立校高入試が行われます。五教科はどの教科も一通り内容を終わらせているところではありますが、理科の『科学技術と人間』の単元はそれまでの「自然科学」の内容と言うより社会科に近い内容になっています。科学技術が人間生活にどのように利用されているかと言うことについて調べ学習が多くなります。上級学校等での科目選択の関係で、卒業するとほとんど理科を学ばなくなる子もいます。そういう進路に進む子にとっては生涯最後の理科単元ですね。

平成31年2月4日(月曜日)      「マーブリングでどんな効果をねらう??」1年美術

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  美術室を覗いてみると1年生が『マーブリング』に挑戦していました。『マーブル』は大理石と言う意味で、大理石の表面についているような模様を作り出すことから名付けられました。大理石はもともと、海中の炭酸カルシウムの骨格を持つ生物の死骸が固まった石灰岩が、火山のマグマによって変質(熱変成作用)したものです。岩石がマグマの熱で溶ける時に微量成分が独特の模様を作り出します。子ども達は油性の絵の具を水面に浮かべ、竹ひごを使って流体模様を作り出し、その上に画用紙を置いて絵の具の模様を写し取ります。どんな模様が描けたかな??

平成31年2月3日(日曜日)      「新聞で論理的思考を学べ!!」2年国語

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  2年生の国語の時間を覗いてみました。以前の記事で御紹介しましたように本校は本年度と来年度NIE(教育に新聞を使う)の研究指定を受け、1,2年生の授業に新聞を教材として計画的に取り入れています。本年度、静岡県内で発行されている7紙が4ケ月ずつ2回に分けて毎朝配達されています。教材に事欠くことはありません。子ども達は『何を根拠として、どういう主張を、どのような順序で』展開されているのか読み取ろうとします。文系・理系を問わず、『読解力』は必須の力です。数学の問題を解く時でも『どの量と、どの量が、どんな関係になっているのか』問題文から正確に読み取らなくては方程式を作る事はできません。『読解力』は全ての教科の基礎・基本となる資質ですね。 

平成31年2月3日(日曜日)       「media mixで学ぼう!!」3年家庭

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  学校図書館を覗いてみると3年生が家庭科で、『賢い消費者になるための』調べ学習をしていました。図書館ですから『書籍』はもちろんiPadも併用しています。WiFiが校舎内に張り巡らされているので、iPadで校内のどこでもインタネットに接続して学習できます。アナログ資料(書籍)とデジタル資料(インタネット)をミックスして上手に学ぶ方法をメディアミックスと言い、情報機器が学校教育に導入された初期(平成元年頃)から盛んに言われていました。これはPC上でテキストデータ、画像データ、動画などを統合する『マルチメディア』とは別概念で、この学びも大切です。

平成31年2月2日(土曜日)       「浮いてたら重さは??」1年理科

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  1年生が理科で『力』について学んでいます。棒の付いた台の上にリング状の磁石を同じ極が向かい合うように差し込み、台ばかりの上に載せます。すると反発しあって磁石が宙に浮きます。(写真上段右)磁石と棒の付いた台の重さが分かっている時、台ばかりは何グラムを示すでしょうか??これが、課題です。『中に浮いた磁石の重さはどうなるのか??』ここは思案のしどころです。『大きさ』『方向」『作用点』は「力の3要素」ですが、これがしっかり分かっていないとこの問いには答えられません。子ども達はどう考えるのでしょうか??楽しみですね。

平成31年2月2日(土曜日)       「長いスパンで夢を語ろう!!」2年総合

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  私立高校入試の裏で2年生は『夢を語る会』を行います。昨年まで『立志の会』と呼んでいましたが、今年から呼び方を変えました。基本的に『学年行事』ですので、毎年、学年の意向によってさまざまな工夫が加えられています。名前を変えたというのには、『子ども達に将来の夢を目いっぱい語って欲しい』という学年の先生達の熱い思いが込められているようです。『手形色紙』『スピーチ原稿』もでき上がって、リハーサルも順調!!後は本番を待つだけです。

平成31年2月1日(金曜日)       「作図に挑む!!」1年数学

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  1年生が数学『図形分野』で、作図について学んでいました。中学校の数学は「式と計算」に関する分野と「図形」に関する分野に分かれていて、「図形の方が好き」と言う子と「計算の方が好き」と言う子に別れます。1年生の子ども達はどちらが好きでしょうか??方程式や関数のような「代数」、「解析」と呼ばれる分野に対して「幾何」と呼ばれる図形分野は独特ですが、「初等幾何学の証明問題」は数学ファンにとってはたまらない魅力です。

平成31年2月1日(金曜日)       「いよいよ、総力戦!!」3年学年集会

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  来週の火曜日、水曜日は県内私立高校の入試が一斉に行われます。この日3年生は入試に向けた『最終打合せ』を体育館で行いました。「もし、菊川駅で電車に乗り遅れたら・・・」「もし、受験票を忘れたことに気付いたら・・・」「もし、テストの途中で気分が悪くなったら・・・」・・・・入試を初めて体験する子ども達には、「もし・・・」と言う不安がいっぱいです。この日はそのような注意点を確認し、最後に学校に届いている受験票が各校ごとに配布されました。これから3月の公立高校入試までの約1ケ月「志望校合格」に向けて総力戦が展開されます!!