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更新日:2016年12月9日

ようこそ!!   菊川市立菊川西中学校ホームページへ!! 

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<更新状況>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   ・トップページブログ(「花壇、畑で校内美化!!」校内ボランティア)掲載しました。(8時更新)

   ・トップページブログ(「太陽の日周運動を探れ!!」3年理科)掲載しました。(12時更新)

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平成28年12月9日(金曜日)    「太陽の日周運動を探れ!!」3年理科

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  3年生が天体分野で太陽の日周運動の観察をしていました。(写真中左)地球から見た星はどの星が遠くにあってどの星が近くにあるか全く分からないので、天球と言う球に張り付いていると考えて位置を表します。球ですので地球のように「経度と緯度」で表せます。※天体の場合「赤経(せっけい)」「赤緯(せきい)」と言います。透明半球を日向に持っていって東西南北を決め、ペン先の影が半球の中心に来るように印を付けていきます。これが太陽の赤経と赤緯になるわけです。次の時間に教室を周っていると子ども達が中央廊下の屋上で観察していました。(写真中右、右)日の出から日没までの太陽の位置を記録します。これを線でつないぐと太陽に1日の動きが分かります。これを日周運動と言います。子どもたちは太陽の動きをうまく発見するしょうか?

平成28年12月9日(金曜日)    「花壇、畑で校内美化!!」校内ボランティア

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  本校にはたくさんの花壇があります。運営は生徒会の環境委員会が中心になってやってくれていますが、それだけでは不十分です。また堀井先生と河合先生が子ども達と一緒に畑を作ってくれています。名付けて『百笑クラブ』!!「たくさんの笑顔」と言う意味と、農業を意味する「百姓」の語呂合わせです。※私も今までにグランド周りのイチョウの木から取れる銀杏や中庭の畑のピーマン等たくさんの野菜を頂きました。この日は、3人の子ども達が堀井先生、谷井先生と花壇の植え付けをしてくれたようです。学校はたくさんのボランティアに支えられています。

平成28年12月8日(木曜日)    「株式会社ってどんな会社??」3年社会

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  3年生が社会科で公民分野の学習をしています。以前の記事でもお伝えしましたが高等学校では「地歴科」「公民科」と別の教科、先生たちの免許も「地歴免許」「公民免許」と別々ですが、中学校ではどちらも「社会科」です。さらに、科目も「倫理」「政治」「経済」など全てをひっくるめて「公民分野」として授業を行います。この日は「株式会社」についてです。一体どう言う仕組みで、1,000円の株が○万円になったり、株主総会開かれたりするかなど、本来ならそれだけで独立した科目で勉強するようなたくさんのことを学ぶ子ども達です。完全に理解するというより、大雑把に全体像をつかむことができれば中学校の「公民分野」としてはOKですね。

平成28年12月8日(木曜日)    「ジグソー学習で「知る」から「理解」へ!!」2年社会

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  2年生の社会科は齋藤一先生と増田先生のTTで、ジグソー学習を取り入れています。以前の記事でも紹介しましたが、本校のジグソー学習は4人グループで、1つのテーマに対して4つの資料を提示します。(写真右)子どもたちは一人、一人自分の資料に対して、同じ資料を担当した者どうしグループで研究します。次に、その結果を持ち帰り、自分のグループで他の資料を担当した3人に自分の責任で説明します。そして、ジグソーパズルのピースが埋まるように4人の研究で1つのテーマが完成します。子どもたちは「自分の資料は自分しか調べていない。他の人に分かりやすく説明しないとテーマが解決しない。」ことになり、ただ「知る」だけの学習から「理解して説明」できるようになることを目指した学習へと変化します。とかく「暗記教科」といわれる事の多い社会科ですが、暗記教科ではない、本当の社会科学習に向けて努力する子ども達と先生達にエールです。

平成28年12月7日(水曜日)    「本当に平行って言える??」1年数学

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  1年生が数学で平行線について学んでいます。実は「1点を通ってある直線に平行な直線は1本だけ引ける」ことの証明はできません。したがって、古代アレキサンドリアの数学者ユークリッドはこれを「公理」として証明無しに認めてもらい、数学を構築しました。これが、ユークリッド幾何学と言う体系です。中学レベルで学ぶ数学の内容でも平行線の問題はかなり難しいのです。本校の子どもたちはすぐに前後左右の友達と話を始めます。(写真中左、中右、右)特に数学の場合簡単に正解を聞いてしまおうという態度は必ずしも良いとはいえませんが、このような「学び合い」が自然にできることが本校の子ども達の大きな財産だと写真を撮りながら思いました。

平成28年12月7日(水曜日)    「数学好き・嫌いの分かれ道!!」2年数学

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  2年生が数学で連日「証明問題」に挑戦しています。演繹を常套手段とする数学では厳密に言うと全ての問題が証明問題です。例えば、「3+5=8」と言う問題は「3と5を足すと8になることを証明せよ」です。※最もこのような問題は数学者以外の人は「トリビアル(自明、明らか)」で済ませてしまいますが・・・・。大人に聞いて見ると「小学校の算数は嫌いだけれど、中学で習った証明問題は好き」と言う人と「算数は好きだったけど、中学で証明をやったらとたんに嫌いになった」と言う2種類の人がいます。もちろん理数系向きの人は前者です。とにかく証明問題は手数が必要です。左の写真のように1問の問題を解くのに黒板を半分以上使ってしまいます。しかも、この長ったらしい式と言葉の羅列の中に一箇所でもつじつまが合わないところがあると「ブー」です。教室のあちこちで子ども達が知恵を集め始めます。(写真中左、中右、右)がんばれ2年生!!ここが、数学好きと数学嫌いの分かれ道だ!!

平成28年12月6日(火曜日)    「反射の法則を解明せよ!!」1年理科

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  1年生理科が、物理分野「光」単元に入りました。この日は「反射の法則」を見つける研究をしています。基本的に光は「波であること」「最短経路を伝播すること」が光を学習する上で大切になってきます。「この美容院の写真でAの人の前の鏡に映っているのはどの人とどの人だろうか??」と伊藤先生が質問します。私はかつて子ども達に「光は寄り道をしない」と教えました。つまり「最短経路」です。しかし、真空中では一定の光速もガラスや水などの媒質中では遅くなります。このため、光が鏡で反射したりレンズに入る時と出る時に屈折したりします。「光は寄り道をしない」から反射の法則、屈折の法則が導けます。子どもたちは「反射の法則」に気付いたかな?

平成28年12月6日(火曜日)    「太陽ってどんな星??」3年理科

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  3年生が理科で太陽を学び始めました。私は理科を教えていた頃「中学校の理科で苦手な子が多いのは『一に電気』『二に化学式』『三四が無くて五に天体』だ」と確信していました。しかし、「天体」ですが、大きく2つの部分に分かれていて「地球の自転、公転、惑星の公転運動を考慮して天体の見え方を考える」部分と「太陽や木星など天体そのもの表面の様子を観察する」部分です。そして、子ども達が苦手にするのは前半の部分です。太陽や惑星の表面の様子等の勉強は人工衛星や、惑星探査機の写真がインタネットのNASAのサイトに溢れており、興味深い物もいっぱい有り「天体大好き」な中学生もいます。(実は◎十年前の森田少年も天体大好きっ子でした)「太陽は何色??」松下先生が質問します。(写真左)実際に窓から見ようとする子もいます。(写真中左)興味深い天体の学習の始まりです。

平成28年12月5日(月曜日)    「楽しい講座をありがとうございました!!」1年学活

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  1年生の教室を周ってみると先日の「はたらく喜び」講座の講師の方に子ども達が手紙を書いていました。子どもたちは学年全体で受講した「地球暦プロジェクト」以外に3つの講座を受講しています。したがって手紙を一人4通書くことになります。1時間の時間をかけて子どもたちは4通の手紙をしたためました。学年主任の河合先生に聞いて見ると「今回の講座で興味を持ち、来年の職場体験へつなげられれば、より良いキャリア教育ができると思います」と言うことでした。3年生の議場での発表会もそうでしたが、ふるさと指向力を高める取組の効果を期待しています。

平成28年12月5日(月曜日)    「どうして電池は使えなくなるの??」2年理科

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  2年生理科がいよいよ一番難しいと思われる「電気・磁気」の単元に入りました。この傾向は高等学校でも続きます。私が袋井高校で物理を教えていた時『電気はサッパリ分からない』と言った生徒に多数出会いました。この単元が難しい理由のひとつに「場」を考えることがあると思います。「電場」「磁場」という『空間のひずみ』によって静電気力や磁力が発生します。(私は理科の教諭時代「目に見えないけれどここに空間のひずみがあり、それを『磁場』と言って、この磁場に沿って鉄がひきつけられる」と子ども達に毎時間のように空間を意識させた記憶があります)この日は「電荷の保存則」のようです。(写真左)『電気は、電池から出発して電球を光らせて電池にもどってくる。その間に電気が減る事はない』・・・・・「ではどうして古い電池は使えなくなるの?」(子ども達の素朴な疑問です)これをどのように解決していくのでしょうか!!子ども達と電気との格闘が続きます。ガンバレ2年生!!電気単元を征服しよう!!

平成28年12月4日(日曜日)    「多彩な仕事楽しそう!!」1年はたらく喜び講座

  1年生は「はたらく喜び」講座を行いました。菊川市と近隣の市町から集まったその道の達人達が24の講座を開設しました。ウィークデーでしたが保護者の方、教育委員会の方も参加してくださり充実1日が過ぎました。2頭のヤギ、ドローンによる空中撮影など「子ども達の眼が大きく見開き」ます。今年度「本校教育の目玉」として位置づけているのは「数学科における指導法工夫改善」「ふるさと指向力を高めるキャリア教育」ですが、今回の「総合的学習まとめ取りの日」を集大成の一つとして、3学年とも子ども達のキャリア教育に大きな成果を上げることができました。

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平成28年12月3日(土曜日)    「大好きな菊川の未来はお任せ!!」3年地域学習

  第2回は3年生が菊川市議会の本会議場を借りて行った地域学習です。総合的な学習の時間を使って9月から研究していた「地域の問題と解決策」を中学生の視点で提案しました。「菊川をより安心安全な町に」「利用者を増やし、菊川市をPRしよう」・・・・現場でのインタビューやアンケート調査などを踏まえた本格的な提案に市議会議員・市教委の方達も感心して下さいました。「大好きな菊川の未来に!!」をテーマとした子ども達の熱心な提案に拍手です!!

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平成28年12月2日(金曜日)    「3日間貴重な体験をしました!!」2年職場体験実習

  学校は「年35週」で授業を計画しますので法律で定められている授業時数が35で割り切れる場合は、週1時間授業で35時間、2時間の時間割なら70時間の授業時数となります。しかし割切れない場合は「A週」「B週」2種類の時間割を組み合わせたり、「まとめ取り」として、ある期間集中的に授業を組んだりします。本校では2種類の時間割の他、今週「総合的な学習まとめ取り週間」として1年生が「仕事の喜び講座」、2年生が「職場体験実習」、3年生が市議会の議場を借りた「菊川市の未来を考える提言」を行いました。今日から3日間、活動の様子を3回シリーズでお届けします。写真枚数が多くなるのでサーバの圧迫を避けるため1日1回更新です。今日は2年生「職場体験」です。

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平成28年12月1日(木曜日)    「英語を英語で説明しよう!!」3年英語

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  3年生の教室をのぞいてみました。「英英辞典をつくろう」がこの日の課題のようです。つまり「英語を英語で説明する」と言うことです。3年の子ども達が学んでいる「関係代名詞」が威力を発揮します。関係代名詞は直訳すると「~するところの物」と言う言い方になります。例えば「辞書」は「知らない言葉を調べるところの物(本)」です。子どもたちは「調べる」を英語にするのに苦労しています。「research」を使ったグループがあります。『うーん、これは「調査」といいたくなるけれど・・・・』別のグループは「look for」を使いました。『これは「何かなくした物を捜す」と言うイメージだな』心の中で思います。子ども達にとっても難物のようです。しかし、がんばって英文を完成させています。(写真右)このような活動を通して、英語の語彙の持つニュアンスを掴んでくれたらいいなと考えています。

平成28年12月1日(木曜日)    「似ている言葉を捜そう!!」1年国語

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  1年生が国語で「似ている言葉」「間違えやすい言葉」についてiPadを使って調べ学習をしています。日本語の特徴の一つに「橋と箸」のような同音異義語が多いのがあげられますが、ここで子ども達が調べているのは完全に同音でなくても「似ている発音」「似ているけれど微妙に意味が違う」といった類の言葉です。例えば「担当」と「受け持ち」はほとんど同じ意味ですが、「あなたの担当です」といわれる場合と「あなたが受け持つのです」といわれる場合、微妙にニュアンスが違います。iPadを使ってどこまで探せるでしょうか??例によって筑地先生は2人1台ずつiPadを配布しています。子ども達の頭が画面に寄ってくる姿(写真中左、中右)が私は大好きです。 

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