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更新日:2017年5月26日

ようこそ!!   菊川市立菊川西中学校ホームページへ!! 

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<更新状況>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   ・トップページブログ(「3年生はリーダシップ発揮の場!!」黄菊祭応援)を掲載しました。(8時更新)

  ・トップページブログ(「数式をとことん活用しよう!!」3年数学)を掲載しました。(12時更新)

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平成29年5月26日(金曜日)      「数式をとことん活用しよう!!」3年数学

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  3年生が多項式の応用について学習しています。「半径rの円形の池の周りに幅aの道を作りました。この道の面積は半径(r+1/2a)の円の円周に道の幅aをかけたものに等しい事を証明せよ」・・・・なかなかの難問です。面積は大きい円の面積から池の面積を引けば求まります。しかしこれが「半径(r+1/2a)の円の円周に道の幅aをかけたもの」に等しいとは中々言えそうもありません。でも、上手に数式を変形していくと「同じ式」になることが言えます。「うーん」子ども達も頭を抱えてしまっているようです。(写真中右、右)私は大学で物理学を選考したわけですが、「将来物理学に応用するために大切な『数式を操る技術』の入り口」だと思います。「がんばれ子ども達!!」心の中で声をかけて教室を後にします。彼らの中から1人でも2人でも理学部で物理学を専攻する子が出てくれると嬉しいです。

平成29年5月26日(金曜日)      「3年生はリーダシップ発揮の場!!」黄菊祭応援

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  今日の写真は3年生の応援リーダを撮ったものを集めてみました。多くの学校で体育祭・運動会は3年生のクラス数に合わせた縦割り集団の対抗戦をとる場合が多いと思います。今年は5集団(昨年は6集団)です。上級生が下級生を指導する『縦割り集団』の良さは「上級生に年上(リーダ)としての自覚が育つ」と言うことだと思います。私は2年前に小学校から本校に赴任しましたが、『6年生の時はあんなにしっかりしたリーダだったのに、たった1ケ月で4月に入学してくる1年生が幼く見えるよなー』と思いました。「立場が人を育てる」とつくづく思います。縦割り活動の良い所は「誰もが、3年間で最上級生としての立場を経験し、成長できる」と言うことです。黄菊祭体育部門が終わるとまた、一回り成長した3年生の子ども達に出会える気がします。いよいよ、本番まで一週間!!

平成29年5月25日(木曜日)      「委員会リハーサル着々!!」黄菊祭体育部門

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  専門委員会が黄菊祭体育部門のリハーサルを行いました。以前の記事で黄菊祭体育部門をオリンピックになぞらえました。しかし、オリンピックとまったく違うところは、子ども達が「競技者」であると同時に「運営者」、「企画者」でもあると言うことです。まさに「生徒の、生徒による、生徒のための黄菊祭体育部門」ですね。各委員会がそれぞれの仕事を着々とこなしています。グランドばかりではありません。図書室では、得点板係の図書委員会が得点掲示用のパネルを整理していました。本番まであと、1週間です。子ども達の姿から「成功間違いなし」を予感しました!!

平成29年5月25日(木曜日)      「キャリア学習はInterNational??」インタビュー

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  本校の総合的な学習の時間はキャリア学習です。昨年まで「ふるさと志向力」と冠して、ふるさと「菊川」にスポットを当て、昨年末には3年生が菊川市議会本会議場を借りて討論会も行いました。本年度は新たに「パーマカルチャー」、「ESD」という概念を組み込んでいます。パーマカルチャーとは「永久」を意味する「permanent」と「文化」の「culture」、「農業」の「agriculuture」を合わせた造語です。また、「ESD」は「Education fore sustainable development」(持続可能な開発のための教育)と言う意味です。つまり「大好きなふるさと菊川をいつまでも、今のまま保ち続けるために子ども達が自分のキャリア設計を通して学ぼう」と言うものです。この日、自然生活派の2人のフランス人ジョナサンさんとマルチダさんが子ども達のインタビューに来校しました。2人は大好きな日本の豊かな自然と生活様式を世界に発信するための動画を制作しているとのことでした。本校のキャリア学習が世界に紹介されます。

平成29年5月24日(水曜日)      「キーノートをものにせよ!!」2年技術

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  2年生がiPadのプレゼンテーションソフト「キーノート」と格闘しています。今年、生徒用iPadが105台入りました。という事は、常に105人の子ども達が使えると言うことです。iPadを使うと「手で持って操作できる」「無線で大画面に転送できる」などよい点がたくさんあります。『うーん、私も10才若ければキーノートを使うけれどな』心の中で思います。私の場合、退職までの残りの時間を考えると、今までwindowsで作ったスライドの資産があまりにも多いので、キーノートに変えて、ゼロから作り始めるのはちょっと骨が折れます。『最初からiPadで学べるっていいな』格闘しながらも楽しそうに「キュウリの観察スライド」を作っている子ども達にちょっとだけ嫉妬ですね。

平成29年5月24日(水曜日)      「天は味方している!!」黄菊祭体育部門

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  応援練習が一番手間のかかる「パネル人文字」つくりに差し掛かっています。かつて、「人文字応援」は多くの中学校で行われていましたが、たぶん現在まで続けているのは本校だけでしょう。「人文字の案を練る」→「一人一人のパネルの表裏を表現したシナリオカードを作る」→「実際にホイッスルの合図で人文字を作る」の順に行います。応援練習に莫大な時間がかかります。しばらくは晴れの日が続くようです。天は子ども達に味方してくれています!!

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  応援練習にもICTです。リーダの一人がiPadを構えています。(写真下中左)一文字は「やっている本人は見えない」という難点があります。これをiPadの動画機能を使って撮影し、みんなで確認しようと言うわけです。また、3年生の何人かが応援席の横や後ろで子ども達を扇いでいます。5月とはいえ連日真夏日が続いています。応援物の準備片付けも全て3年生です。「3年生が裏方を受け持つ」のも本校の良き伝統です。解団式でのリーダの涙につながります。

平成29年5月23日(火曜日)      「やっぱりこの時間は最高!!」1,2年給食

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  給食の時間の子ども達の幸せそうな顔を見たくてカメラを持って1,2年の教室を周ってみました。教室に入ると子ども達の笑顔が私の目に飛び込んできます。欠席のあるクラスでは早速「給食ジャンケン」です。(写真右)人目を気にせず食べ、お変わりの出来るクラスで、私は学級経営で苦労したことがありません。

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  先生たちの顔も授業中とは違っています。以前も書きましたが、『国際会議で昼間、机をたたきながら大声で議論していた各国の代表が、夜の晩餐会になると一転して、笑顔で談笑しあう』様子を良く見ます。人種、言葉、習慣の違う人たちでも打ち解けさせてくれる食事のマジックですね。今年も楽しい給食の時間が過ごせています。

平成29年5月23日(火曜日)      「化学電池の謎を探れ!!」3年理科

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  第3理科室を覗いて見ました。3年生が「化学電池」の実験をしています。うすい酸の溶液に2種類の金属板をつけて、この金属板の間に電流が流れるかどうか、金属の組合せを変えながら実験しています。電流が流れたか事を調べるために微弱な電流でも作動する「電子オルゴール」を使っています。(写真中右、右)電子オルゴールは+,-の極性を持っており赤いリード線を+極につながないと鳴りません。つなぎ方を変える事によってどちらの金属板が+極になっているかも分かるというわけです。私たちの生活に欠かせない化学電池ですが、不思議いっぱいです

平成29年5月22日(月曜日)      「プログラミングの楽しさ知って!!」3年技術

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  パソコン室を覗いて見ました。菊川市ではiPad105台が各中学校に配布されており、いつでも使える状態になっているため、パソコン室は技術科で「情報領域」を学ぶためにもっぱら使われています。新学習指導要領では「プログラミング教育」が重要視されていますが、岡田先生は「ドリトル」という初心者向けソフトを使ってプログラミングの授業を行っています。画面上に「カメ」が現れ、このカメに「直進○ドット進め」などの命令を与えることによって図形を描こうと言う物で「タートルグラフィック」と言います。タートルグラフィックは、私の若い頃は「LOGO」と言う言語が有名でしたが、さらに操作性がよくなり、子ども達にとってもとっつきやすいものになっています。プログラミングと言うのはコンピュータに限らず、経済学など色々な場面に応用が利くと思います。頑張って身につけて欲しいところです。

平成29年5月22日(月曜日)      「水の電気分解で何が分かる??」2年理科

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  2年生の理科です。1年生の時、週3時間だった授業は2年生で4時間に増加します。また学ぶ内容として子ども達が難しく感じる「電磁気」と「化学式」を含んでいます。私のこれまでの理科教師としての経験から中2の内容を『興味を持って』、『突破するか否か』が、高等学校以降『理系』に進むか『文系』に進むかの分かれ道のような気がしてなりません。(数学にも同様の分かれ道が存在しています)子ども達は防護めがねをかけて(写真中右、右)水の電気分解を行っています。水には強アルカリ性の水酸化ナトリウムが溶かしてあります。小さい子がシャンプーが目に入って痛いので洗髪を嫌がりますが、シャンプーのような弱アルカリでも痛い(アルカリはたんぱく質を溶かす性質があります)のですから水酸化ナトリウム水溶液が目に入ると最悪失明です。防護めがねは必須ですね。

平成29年5月21日(日曜日)      「漢字の成り立ちを知って辞書を引こう!!」1年国語

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  1年生の国語の時間です。漢和字典を使っています。中学では国語辞典、漢和辞典、和英辞典、英和辞典と古語辞典の5種類の辞書を使いますが、一番引き方が複雑なのが漢和字典です。漢和辞典には「総画索引」「部首索引」「音訓索引」があり、場合によって使い分けなくてはならないのは当然ですが、漢字の部首がはっきり分かっていること、画数を正確に数えられることが必要です。山崎先生はまず、漢字の部首を教えます。(写真左)ここをしっかり理解して目的の漢字にたどり着こうというわけです。漢和字典と格闘する子ども達です。

平成29年5月21日(日曜日)      「全てを生徒中心で!!」黄菊祭全体練習

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  この日、黄菊祭体育部門の第1回全体練習を行いました。黄菊祭のような「生徒会行事」は、卒業式などの「学校行事」とは違い、行事の成功不成功の評価ポイントは『子ども達が中心となって行い、子ども達に成長が見られたかどうか』です。今回の全体練習は、「開会式のメニューと動きの確認」がメインのようです。開・閉会式の担当は生徒会本部です。(各委員会が黄菊祭のさまざまな部分を担当します)当日の子ども達の動きはOKでしょうか??黄菊祭体育部門本番まで残り23週間を切りました。生徒会担当の先生達と、子ども達の奮闘は続きます。

平成29年5月20日(土曜日)      「黄菊祭体育部門に向けて!!!!」2年PTA親子作業

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  黄菊祭体育部門を2週間後に控えて、PTA2年部が「親子奉仕作業」を企画し、グランド周辺の除草作業を行ってくださいました。初めの挨拶で私は例年「この企画は、以前学校が荒れた時代に親子で汗を流して『話しをする』きっかけを作ろうというお母さんたちの熱い思いで始まりました。この子達を見ていると『そんな時もあったなあ』と思います」と本校の『PTA親子奉仕作業』のいわれを話します。さすがに照れくさいのか『親子で話しながら作業』とはいきませんでしたが、1時間の作業でグランドが綺麗になりました。作業終了後、子どもがPTAで準備したお茶をお母さんたちの分も持って手渡し、一緒に飲んでいる様子が見られます。この姿だけは、ずっと変わりありません!!

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平成29年5月20日(土曜日)      「学び続ける教師を目指して!!」教育実習

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  教育実習が始まり、一週間が経ちました。先輩達は、担当の指導教官と授業の相談をしたり、指導教官の授業を参観したり、実習を進めています。学びはどうしても先生ペースで進められることが多いと言えます。つまり学生は「受身」が一般的です。しかし、教師となって教壇に立つと「受身の生徒をいかに能動的に動けるようにするか」が重要になります。上手な授業をすると子ども達はどんどん自分で学びを進めますし、下手な授業をすると『先生次何やるの??』と受身になってしまいます。「学び続ける教師」を目指せ!!

平成29年5月19日(金曜日)      「これは難しい!!因数分解」3年数学

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  3年生が「因数分解」を学んでいます。堀井先生がかなり難しい問題を出しています。因数分解は「展開」の逆演算です。一般的に「逆演算の方が面白い」と私は思っています。それは「足し算はいつでも出来るけれど、引き算は出来ない問題がある。(負の数を導入することで中学で出来るようになります)」等があるからです。同様に「展開はいつでも出来るけれど、因数分解は出来ない問題の方が多い」高等学校では「微分はいつでも出来るけれど積分はできないことの方が多い」ですね。難しい因数分解をするためには「置換」などのアイデアが必要になります。『うーん、これは子ども達には難しいぞ!!』教室へ入った瞬間の私の感想です。「中学数学の最高峰」に近い問題でに果敢に挑む子ども達にエールです。『できたときの爽快感は格別だよ!!』

平成29年5月19日(金曜日)      「パネル応援本格始動!!」黄菊祭体育部門

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  昨日の黄菊祭練習ではにわか雨が降って来て、急遽子ども達は体育館と教室に避難します。この日は「種目練習」と「応援練習」が予定されていましたが、特活部長の山下先生、応援担当の生活部長加島先生が日課担当の教務主任増田先生と協議して「手間のかかる応援練習を省く訳にはゆかない」という結論になり、子ども達は早速、「パネル応援」の準備にかかります。青ブロックは早くも、自分の前の列の子の背中にシナリオカードをつけています。(写真中右、右)応援リーダの吹くホイッスルにのって右手、左手のパネルをどう表示するかのシナリオが描かれています。「100人の子ども達が間違わずに」表示できれば大成功です。3年生のリーダの指示にも力が入ります。

平成29年5月18日(木曜日)      「一体何を強調したいの??」3年英語

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  3年生の英語の授業を覗いてみました。「受動態」を練習しています。「Many people love her.」と「she is loved by many people.」の2つの文を齊藤先生は子ども達に示し、「この2つの文は、ほとんど同じ意味だけれど、初めの文は『彼女を』愛した事を強調し、後ろの文は『たくさんの人々』によって愛された事を強調しています。後ろに来るものを強調して言いたいのですね。」と説明します。子ども達は『なるほど』とうなづきます。英語も日本語も言葉は同じ内容を色々な言い方で表現できます。しかし、言い方によって微妙なニュアンスが変わるのですね。まさに、言葉を学ぶ楽しさだと思います。

平成29年5月18日(木曜日)      「練習も!!作戦会議も!!」黄菊祭体育部門

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  今週から「黄菊祭日課」がスタートし、特活部長の山下先生から毎日「日報」が配布され、日報にそって各種練習が行われています。この日、天候の関係でグランドが使えないので2年生はクラスで作戦会議です。「学級対抗リレーの走るオーダは・・・・」「長縄跳びは、どう並ぶ・・・・??」各クラス必勝の秘策を練っています。

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  同じ時間、1年生が体育館で団体種目の集団行動のシミュレーションを行っていました。(写真左、中左、中右)初めての中学校の『運動会』である黄菊祭体育部門を迎える1年生です。小学校とは比べ物にならないくらい生徒中心で行われます。うまくやれるでしょうか??しばらくすると2年生が道具を出し始めました。(写真右)『なるほど、この時間は1年生と2年生で体育館を分け合っているのか?!』今度は1年生が教室で作戦会議です。

平成29年5月17日(水曜日)      「英単語をイメージでつかめ!!」1年英語

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  1年生の英語の時間です。中学に入って本格的に英語に触れた子ども達ですが、4月の学年行事週間、5月のGWと教科の授業をすた時間はまだ3週間くらいでしょうか??英語はまだまだ小学校の「英語活動」の域を出ていないかも知れません。この日は英単語をイメージで頭に入れようと教科書の図のページを開き、読み上げられる英単語の表す絵を出来るだけ早く指差す学習をしていました。文字を「読む」のに対して絵は「見る」です。一瞬でイメージが頭の中に浮かび上がります。いすの絵を見て「chair」の単語と発音が頭に響けば完璧ですが、「chair」の発音を聞いて頭の中にいすのイメージが浮かび上がれば第一段階クリアです。使える英語を身に付ける1年生です!!

平成29年5月17日(水曜日)      「いよいよ応援スタート!!」黄菊祭体育部門

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  黄菊祭体育部門まで3週間を切った今週ブロック単位の応援練習がスタートしました。本年度も本校は伝統の「パネル応援」を採用しています。応援リーダのホイッスルによって100名前後の応援団が一斉に人文字を作る「パネル応援」はとにかく手間がかかります。必ず何人かは表示するパネルを間違ってしまうと言っても良いでしょう。逆に言うとうまくいった時の感激はまた格別です。例年解団式で女子リーダが涙を流すのもこの取り組み故です。この日はまだ「パネル」までいかず、手拍子やエールの練習でした。まず企画した3年生が手本を示します。(写真中左)その後、全員で行います。(写真中右、右)これからの2週間強の日々は3年生のリーダシップが試されます。

平成29年5月16日(火曜日)      「ようこそ、先輩!!」教育実習

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  昨日から本校卒業生の6人の先輩が教育実習に入りました。中学を卒業して6年と言うことですが、どの先輩も校舎の中を懐かしそうに歩いています。今年の教育実習生も、私が教頭として本校に勤めていたときの中学生です。中には菊西中-袋井高校と5年間一緒にやった生徒もいて、私もまた懐かしい思いを味わいました。本校で実習の3週間の間に先輩達はどんな事を学んでいくのでしょうか??また、現役の中学生も身近な先輩たちからどんな事を学ぶのでしょうか??教育実習が双方にとって稔り多いものになれば良いと考えています。

平成29年5月16日(火曜日)      「元気な赤ちゃんを産んで下さい!!」2年学年集会

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  12日をもって産休に入る山畑先生を送る送別会を2年生が行いました。子ども達から花束を受けながら、「赤ちゃんが出来たと分かった時・・・・、途中でエコーに映らなくなった時、・・・・あなた達に『命の授業』した時・・・・。」と昨年からの気持ちの移り変わりを子ども達に話します。『1人の命を生み出す』という大変な営みについて、子ども達と一緒に考える大変よい授業にもなりました。15日から村尾先生(写真右)が着任し、英語の授業と吹奏楽部の副顧問を引継ぎました。山畑先生、元気な赤ちゃんを産んでください!!村尾先生、どうぞよろしくお願いします!!

平成29年5月15日(月曜日)      「高みを目指せ!!」女子バレー部

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  引き続いて、浜松南部中の女子会場へ行ってみました。細江中から浜松市の中心部を横断して南部中までかなり時間がかかってしまったので、会場に到着した時には試合が始まっていました。第1セットを圧倒して取り、いき上がる子ども達でしたが、第2セットをマッチポイントから逆転されて落とすと、第3セットも接戦の末落としてしまい、万事休すです。試合後泣きじゃくる子ども達でした。「第1セットを楽に取れたので、油断してしまったか??!!」改めて「流れ」が結果に影響するバレーボールと言う競技の恐ろしさを見た気がしました。『本番は夏!!』今回を「高い授業料」ととらえ、夏の公式戦には巻き返してくれる事を期待しています。

平成29年5月15日(月曜日)      「『キラリ!!』若いチームの挑戦!!」男子バレー部

  男女バレー部の西部選手権が昨日の日曜日に行われたので細江中、浜松東部中に応援に行って来ました。

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  まずは細江中の男子会場に行ってみました。体育館がかなり築年数を経たもので、照明が暗く写真を撮るのに苦労しました。3年生部員が2人で、1,2年生主体のチームです。また、小学校時代もスポ少などで経験した選手も少なく、上位は難しいということで、応援するなら『1回戦が必須』です。対戦相手の庄内中の選手を見ると全員坊主頭で気合満点、スパイクは『逃げたくなるようなスピード』(コートサイドで見ていた私の感想)でした。経験不足ながら、時々ビシッと鋭いアタックが決まります。セットカウント0-2の完敗でしたが、子ども達の「キラリ」は見せてもらいました。

平成29年5月14日(日曜日)      「栽培と情報のコラボレーション!!」2年技術

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  2年生の技術科の授業です。技術科には「木工」「金工」「情報」などの分野があります。岡田先生は「栽培」分野で育てているキュウリの成長をiPadを使って記録させています。プレゼンテーションの学習とキュウリの栽培を同時進行で行っています。菊川市では各中学校に105台のiPadが授業用として設置されています。私達はWindowsPcのプレゼンソフトによるスライドを使いますが、子ども達は今後iPadのソフトを使うことになります。この単元でプレゼンソフトの使い方をマスタしておけば、他の教科や総合的な学習の時間における表現活動に大いに役立ちます。タブレットPCは社会に出てからも、子ども達にとって仕事をする上で必須の技術と言えそうですね。

平成29年5月14日(日曜日)      「花の構造を探れ!!」1年理科

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  第一理科室を覗いてみました。本校には理科室が3つあり、第一理科室は1年生用です。大雑把に分類して第一理科室は「基礎実験用」、第二理科室は「生物・科学実験用」、第三理科室は「物理実験用」と言えます。1年生は基礎実験が多いのですが、この日は「ツツジの花の構造」を調べています。例によって橋本先生と松下よ先生のTTで授業が進行し、個人実験です。生物の観察は、動物でも植物でもきれいに分解して並べるからスタートします。ツツジの花をきれいに分解して画用紙に並べ、「花弁は○枚」「おしべは○本」・・・・等と調べています。あっ、『めしべの根元の子房』が取れてしまった子がいるようです。橋本先生がその子にもう1つ花を渡します。メス、ピンセット、ハサミの使い方を学ぶ1年生の子どもです。来年、再来年の実験の基礎を固めるねらいもあります。

平成29年5月13日(土曜日)      「自分の体力を知ろう!!」1,3年体育

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  体育の時間に新体力テストの練習をしていました。「全国学力学習状況調査」が毎年行われ、「平均正答率」が話題にされますが、「新体力テスト」も毎年全国からデータを集め、集計されています。ですから自分の体力について客観的に知ることができます。人生で一番成長する時期の中学生、バランスのとれた成長を促すために新体力テストは欠かすことのできない全国調査の一つです。

平成29年5月13日(土曜日)      「いよいよ始動!!黄菊祭」3年学活

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  学活の時間に3年生が学級対抗種目の練習をスタートさせました。クラスで円陣を作って気勢を上げるクラスがあります。(写真左)学級対抗リレー、長縄跳びなどの学級対抗種目は、練習によって記録が大きく異なります。「学級作り」の良い材料だと思います。『運動会』という生徒会行事はどの学校でも当日の成否は大切ですが、子ども達がクラスで、生徒会で、縦割りブロックでまとまって努力することが最も大切です。当日までの準備がうまくいけば、黄菊祭体育部門も90%以上成功と言っても言い過ぎではありません。本番まで残り3週間の勝負です!!

平成29年5月12日(金曜日)      「懐かしの『WARゲーム』で学べ!!」2年英語

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  2年生の英語です。なにやらゲームをするようです。碁盤の目のようなマス目に何隻かの船が描かれています。マスの縦横にはそれぞれ「質問」と「対象者」(He,Sheなど)が書かれています。例えば「Did he get up at 6?」と質問したら答える側は「質問(起きた時間)」と「対象者(この場合はhe)」の縦横が交差するマスに注目し、マスに自分の船の一部が描かれていれば「yes」で答え、かかっていなければ「no」で答えます。つまり、「yesが命中」、「noがはずれ」と言うことのようです。自分の船に全て「命中」すれば「撃沈」ということです。私も子どもの頃似たようなWARゲームをしたことがあります。楽しみながら質問と答えのセットを練習できますね。デービー先生のGood Idea!!です。

平成29年5月12日(金曜日)      「海外で掴んだ夢は??」2年総合学習

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  2年生がキャリア学習として総合的な学習の時間に「生き方講話」を行いました。講師は、海外留学によって自分の夢を掴んだ大学生の方です。(写真左)2年生の子ども達にとって私達教師より年齢の近い『先輩』の話に質問もたくさんでます。(写真中左)「進路学習(キャリア学習)」において「将来の夢を持とう」、「自分の生涯を設計して見よう」・・・・などの学習がどの学校でも行われます。(本校もそうです)しかし、自分のキャリアについて深く考えてみた事も無い常態から『夢を実現しつつある』現役の大学生の話は強烈なインパクトを子ども達に与えたようです。

平成29年5月11日(木曜日)      「一人でできるかな??」1年理科

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  1年生が顕微鏡を使って水中の微生物の観察をしています。1年生にとって中学校初めての顕微鏡観察です。本年度、本校では理科の先生を1名多く派遣してもらっています。そして、全クラスで週1回以上2人の先生によるティームティーチングを行います。新学習指導要領の力点は「主体的、対話的、深い学び」といわれるアクティブラーニングです。この日も顕微鏡は一人一台です。当然自分でやらなければ、見る事は出来ません。主体的に学ばざるを得ない状況に子ども達を置くわけです。顕微鏡観察ではそれほどでもありませんが、一人一人が独立して実験を行うと危険性も出てきます。安全確保にはティームティーチングがものを言います。本年度理科ではTTの威力を発揮して「主体的」で「深い学び」を目指しています。中学生科学者たちの研究が深まります!!将来はノーベル賞かな??

平成29年5月11日(木曜日)      「各ブロックに上手に伝えて!!」生徒会

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  黄菊祭体育部門まで残り3週間となりました。例年5月のGW後に行く修学旅行を含む『学年行事週間』を4月の最終週に前倒しし、学年行事週間後黄菊祭体育部門まで『4週間の時間』を生み出しました。それでも全校521人の生徒が動く『運動会』を企画運営するとなると大変です。「世界最大の運動会」=『オリンピック』の準備をするのに各国は8年近い年月を使う事を見ても、大変さは想像できます。この日「種目説明会」を行いました。生徒会本部から各ブロックの「種目長」に説明され、それが各ブロックに下ろされます。「種目説明書」(写真右)も丁寧に作られています。残り3週間は特にブロックのリーダ3年生にとって忙しい日々になりそうです。それだけに思い出も大きくなります。全てに「中学校最後の」と枕詞の付く3年生ですが、「中学校最後の黄菊祭体育部門」まであとわすか!!

平成29年5月10日(水曜日)      「『素数の謎』に迫れ!!」3年数学

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  3年生が数学で「素因数分解」(文字式なら『因数分解』)について学んでいます。『素数』とは、1とその数以外に約数を持たない数の事を言います。『素数の謎』は現代数学の最高峰の難問「リーマン予想」につながります。すべての自然数は素数の積で「ただ一通り」に表現できます。この「素数の積で表すこと」を『素因数分解』と言います。大きな数になると素因数分解は決して簡単ではなく、大型コンピュータを使っても「何万年(!!)」もかかる問題もあります。このことを利用して、「インタネットのセキュリティ暗号」も作られています。数学の世界で難問に出会う子ども達です。

平成29年5月10日(水曜日)      「玉結び上手に出来た??」1年家庭科

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  1年生が家庭科で「被服分野」の『縫製』を学んでいます。家庭科は基本的に家庭生活を豊かにする方法について学びます。「被服」「食物」「保育」「家庭経済」など「明日からでも使える」内容です。一般的に学校の授業は「つかむ(今日は何を学ぶのか)」「考える(どうしたら解決できるか)」「やってみる」「わかる(学習内容を理解する)」の4段階で構成される場合が多いと思いますが、技術科や家庭科はこの後に「生かす」という5段階目が付いていると思っています。つまり、「学習が学校だけでは完結しない教科」ではないでしょうか?子ども達はこの日「玉結び」を上手にやる練習をしていました。衣服のちょっとした修理も可能ですね。家庭でやっているかな??※ちなみに私は昨日学校でYシャツのボタンが取れてしまい、校長室で『ボタン付け』をやりました。家庭科で学んだことが生きました。

平成29年5月9日(火曜日)      「『置換』を有効に使おう!!」3年数学

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  3年生の数学の時間です。数学には『置換』と言う考え方が頻発します。「一発で答にたどり着けない場合、何か『置き換え』が出来ないか考えます。」私は「置換」を使うと解ける問題に出くわすと『数学らしい』と思います。うまい置き換え(置換)を思いつくかどうかが、先日の記事で書いた「数覚」(数量に関する感覚)、もっと言うならセンスの差かもしれません。そして、服装のコーディネイトの『センス』を磨くことが出来るように『数学的なセンス』も磨くことが出来ると考えています。「χ+yをMと置いて見よう・・・・・・。公式が見えてくるね。」松下裕先生が子ども達に呼びかけています。『みんな公式が見えたかな??』心の中で思いながら教室を出ました。数学的センスを磨く子ども達です。

平成29年5月9日(火曜日)      「常時活動も黄菊祭体育部門も!!」生徒会

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  生徒会専門委員会を行いました。昨年10月に、卒業生から「引継ぎ」を行った3年生は早くも8回目の委員会です。入学1ケ月目の1年生は、前で司会をする3年生を頼もしく感じていることでしょう。下級生が上級生の姿を見て学んでいく事は「同一年代の子」が集団生活を送る「学校教育の醍醐味」です。大人になっても『○○先輩!!』ですね。

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  この日の専門委員会のもうひとつの仕事は「黄菊祭体育部門」の役割の確認です。「生徒の手で企画し、運営する」黄菊祭体育部門です。「専門委員会」は行事を遂行する大切な組織ですね。ここでも、先輩たちの姿を見て1年生がたくさんの事を学びます。生徒会本部(写真中右、右)は唯一「生徒会室」という独自の活動場所を持っています。生徒会室には次々と各専門委員会からの情報が集まってきます。

平成29年5月8日(月曜日)      「清少納言の感性に迫れ!!」2年国語

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  2年生が清少納言の随筆「枕草子」を学んでいます。紫式部の「源氏物語」と並んで、平安時代の我が国における世界でも類を見ない大作です。筑地先生は「自分流枕草子を創ろう!!」と呼びかけます。自分流の随筆を創ることによって、平安時代の宮中生活に思いを馳せようと言うねらいです。子ども達はiPadを持ち出して季節を語るのにふさわしい動植物や風景を調べています。驚くほど精細な清少納言の心の世界(清少納言ワールド)に迫っていきます。

平成29年5月8日(月曜日)      「動詞『call』の使い方は??」3年英語

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  3年生の英語の時間を覗いて見ました。教室内の大型モニタにはアニメやゲームの画面が映し出されています。"We call it POKEMON."(我々はこれをポケモンと呼ぶ)「SVOC文型」と言われる形の文の練習です。動詞callはSVOC文型を取る代表的な単語ですね。日本語では「~は」「~を」・・・・など助詞を使って示す名詞の「格」は英語では単語の並び順で表します。・・・・ここが子ども達にとっても理解しづらい所かな??・・・・「Please call me a taxi!」と時々間違って言ってしまいます。「私にタクシーを呼んでください」と言うつもりで言ったのですが、上の用法から「私の事をタクシーと呼んで下さい。」と言っていることになり、「何でタクシーと呼ばれたいの??変な趣味ね!!」と、言われた人は頭の中が「?」で埋まってしまいます。子ども達は難しい「call」の使い方に慣れようと頑張っています。

平成29年5月7日(日曜日)      「夏に向けての小手調べ!!」男女テニス部

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  男子テニス部を応援しようとエコパから浜岡中学校へ周って見ました。ちょうど、予選リーグの最終戦を会場校の浜岡中と対戦していました。浜岡中の監督は3年生が1年生の時、数学を教えてもらった杉浦舞先生でした。「ありがとうございました!!」試合後の挨拶に行く本校の子ども達を前に『おおきくなったねー』本校の子ども達に囲まれ、目を細める小柄な舞先生でした。予選リーグを1位通過したことを確認して女子会場の掛西中に周りました。

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  女子会場に着い時、すでに決勝トーナメントが始まっていました。相手はリーグ戦1位通過の難敵掛西中です。セカンドサーブもオーバハンドで打ちこんでくる掛西中のパワーテニスに苦戦しています。夏までには、パワーアップして雪辱を期して欲しいですね。※GW中の試合結果はまとまりしだい「部活動試合結果」ページにアップします。

平成29年5月7日(日曜日)      「剛速球に立ち向かえ!!」ソフト部「白ユリ杯」

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  ソフトボール部が「白ユリ杯」に参加しています。先週『次の試合応援に行きますよ』というと副顧問の赤澤先生が『この試合は見に来てもあまり面白くないですよ』(大量得点差で勝つ)と言うので、決勝トーナメント1回戦の原野谷中戦をエコパのサブグランドに応援に行きました。今度は『今日は苦しい試合になります・・・・。

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  原野谷中のピッチャーの剛速球にてこずり、本校の子ども達は「三振の山」を築いてしまいます。3回まで全て三振のパーフェクトピッチングを許してしまいました。しかし、打順が2順目に入った4回からセーフティバントなど工夫を凝らして攻め、待望のヒットもレフト前に1本出て、『これから!!』と思いました。

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  しかし原野谷中の強力打線にホームラン、3塁打を含む大量の安打を浴び、3回までに大量12点を奪われてしまいました。敗戦の悔しさを夏の公式戦で爆発させてほしいと思います。夏の大会まで残り8週間です!!!

平成29年5月6日(土曜日)      「豚肉の部位の名前知ってる??」1年家庭

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  1年生の家庭科の『食物領域』の授業です。子ども達はグループに分かれて豚の絵が描かれたワークシートに肉の名前を書き込んでいます。「ここは肩ロースで、こっちがリブロース・・・・」生物学的にヒトは「雑食動物」ではありますが、動物性たんぱく質を効果的に摂取し、食事以外の時間を生み出しています。野生では、草食性のシマウマは毎日10時間くらい草を食べていないと生命を維持できません。一方肉食性のライオンは2~3日に1回しか食事しません。ライオンの群れは2~3日に1回狩りをし、シマウマ一頭をしとめると、群れ全体の食料として充分です。雑食性の私たちは、ライオンと違い毎日食べる必要はありますが、10時間も食べている必要はありません。それでも、肉の特性をよく知って効果的に(そしておいしく)食事をしたいですね。

平成29年5月6日(土曜日)      「社会問題を英語で考えよう!!」3年英語

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  3年生の英語の時間です。モニタにはデジタル教科書が表示され、子ども達が起立して教科書を音読していました。(写真中左、中右)英語の授業として珍しいものではありませんが、子ども達の教科書を覗きこんでみると(写真右)学習している内容は中高生によく見られる「朝食抜き問題」でした。私の中学校時代の教科書は「Ben & Lucy」という2人の中学生の「架空の学校生活」を扱った内容が多かったと記憶しています。現在もありますが、このような社会問題を扱った教材も多数教科書に載っています。「英語は道具」と日頃、私は考えています。「道具の使い方そのもの(英語の単語や構文)」を学ぶ事は必要ですが、「英語を使って様々な問題を考えること」は本来の道具としての「英語の学び方」だと思います。

平成29年5月5日(金曜日)      「数の拡張『負の数』を理解せよ!!」1年数学

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  1年生の数学の時間を覗いてみました。子ども達がグループになってカードゲームに興じています。数学の歴史は「数の概念の拡張」ともいえます。「1つ、2つ・・」と数えているだけなら自然数だけで事足りますが、「2人の持っている本の冊数の比」などを考えようとすると「分数」(つまり有理数)が必要になります。次に人類は一次方程式を解こうとします。ここでは「負の数」を考える必要に迫られます。さらに二次方程式を解こうとするとルート2など「無理数」を考える必要もあります。(中3で学習)この日の授業は負の数の導入です。「黒のカード(クラブ、スペード)が正、赤のカード(ハート、ダイヤ)が負」と決めて、順にカードを引き、引き終わった時の合計を求め、勝敗を決めます。ハートのキング等、赤の絵札を引いたりすると大変不利ですね。ゲームをしながら正負の数の和の計算をする子ども達です。

平成29年5月5日(金曜日)      「春休みを英語でプレゼン!!」2年英語

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  今年は『学年行事週間』が、4月の最終週に設定されていたため、教科の授業のスタートがかなり遅くなり、本格的な授業はGW明けでしょうか。2年生の英語の授業を覗いてみると「自分の春休みを英語でプレゼンする」というテーマで英作文しています。中心となる単語は「enjoy」のようです。(写真右)「春休みに、私は○○と一緒に○○を楽しみました。この時、・・・・」と言うように作文していくようです。「なるほどenjoyの目的語は『to不定詞』ではなく『動名詞』になる事を学ぶのか」と合点します。1ケ月前の春休みを思い出すのに四苦八苦の子ども達です。

平成29年5月4日(木曜日)      「数学らしい数学に挑め!!」3年数学

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  3年生の数学の時間を覗いてみました。「多項式の展開公式」です。この辺になってくると「いかにも数学らしい」という感じがします。数学は「積み上げ教科」と言われ、「1つ1つ丁寧に手順通りやっていけば答にたどり着く」と思われがちです。「積み上げ教科」であることは間違いないのですが実際に問題(テスト問題に限らない!!)に対面した時、「問題の構造をつかむ洞察力」が求められます。「どの展開公式が使えるか??」洞察力が求められます。『数学は数覚である』と言った人がいます。『数覚』とは『数に関する感覚』ということです。いわゆるセンスです。このセンスがないとどれだけ数学を勉強しても、できるようになりません。数学のセンスを磨け!!3年生!!

平成29年5月4日(木曜日)      「オリンピック選手とともに!!」陸上競技部

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  「今度静岡国際陸上に参加します」と、陸上部顧問の河合先生がを私に「招待券」をくれたので行ってみました。(写真左)さすがにオリンピック選手や外国の選手が多数参加する大会です。入場料は結構高額です。(当日券1200円!!)本校は男子1,600mリレー(通称『マイルレース』と言われ、リレーの花形です。)と、女子400mリレーで参加です。sizuokakokusai21  sizuokakokusai11  sizuokakokusai12  sizuokakokusai13

  1,600mリレーは残念ながら予選で敗退(写真左)しましたが、400mリレーは2組3位で決勝にコマを進めました。

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  全国大会に繋がる「中体連夏の公式戦」では、他の競技が7月から始まるのに対して、陸上競技は6月中旬の「県西部通信陸上大会」がスタートです。これ以降、「負ければ(標準記録を切れなければ)終わり」の日本の学生スポーツ特有の厳しい大会が続きます。今回の大会は小手調べです!!今日は、オリンピック選手の走りを目の当たりにしました。夏に向けて、頑張れ!!菊西中アスリート達!!

平成29年5月3日(水曜日)      「いよいよ本格化"ABC"!!」1年英語

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  1年生の英語の授業を覗いてみました。アルファベットの書き方を学んでいます。小学校時代も英語を学びましたが、小学校の英語は、「英語活動」と言い、主として「話す、聞く」という内容を中心に学習するものです。しかし中学校では「読む、書く」という内容が入ります。以前このサイトの記事で書きましたが、「英語の発音は綴りから離れている場合が多く」(日本語の場合い「○○は」と書いて「○○わ」と発音するなど綴りと発音が異なるのは僅かな場合ですね!!)アメリカ人など英語ネイティブの人も「スペリング」を覚えるのに手を焼いていると聞いたことがあります。1年生の子ども達も、これから英単語のスペリングと格闘することになります。Fight!!1年生

平成29年5月3日(水曜日)      「3年後へ向けてJump!!」部活動正式入部

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  昨日1年生が部活動に正式入部しました。この日、全部活動一斉に「ミーティングの時間」が設けられており、活動の最初に自己紹介などを含むミーティングを行いました。いよいよ、3年生にとっては『2ケ月半(全国大会まで行っても3ケ月半)』の、1年生にとっては『2年3ケ月』の「H29年度部活動」がスタートしました。

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  ミーティング後、各部早速練習をスタートさせました。以前に比べて『クラブチーム』が発達し、多くの種目を小学校からクラブチームでプレーすることが可能となり、入部時の技量差が大きくなりました。しかし『先輩』、『後輩』の関係や部活動単位でやるボランティア(私の家の近くでも掛川西高野球部がユニフォーム姿で道路掃除をしているのをよく見かけます)等ど部活動独特の雰囲気は『健在』です。子ども達には部活動で色々な事を学んで欲しいですね。

平成29年5月2日(火曜日)      「フォトダイアリで3日間を振り返ろう!!」3年学活

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  写真は昨日の1時間目の3年生の「フォトダイアリ」を作っている様子です。稔り多い3日間(「行事アルバム」ページ掲載中)でしたが、金曜日の家庭学習日を利用して子ども達は撮りためた写真をチェックし、使用する写真を決め、プリントアウトして学校に持って来ました。机に広げられた写真を見ていると楽しかった修学旅行が思い出されるようです。(写真左、中右)完成したら校内に掲示されますが、見るのが楽しみですね。

平成29年5月2日(火曜日)      「自分の将来をデザインしよう!!」2年キャリア学習

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  本校の総合的な学習の時間のテーマはキャリア学習です。2年生は先週の「学年行事週間」に市教委社会教育課主催の「中学生ふるさと未来塾」を組み込みました。「ふるさと」と言うのは、「ふるさと」菊川で活躍している企業や団体の職員を招いた「キャリア講話」です。先週の講話を受け、子ども達はグループになり、自分の生涯をデザインしているようです。(写真右)「高等学校で○○を学び、大学で○○を研究して、○○企業ではたらきながら、○○才の頃○○国へ海外進出して・・。」夢が膨らみます。どうしても3年生・受験生になると「○○高校に受かるためには△点必要で・・第二志望高は・・・・」と言った直近の進路学習が増えますが、1,2年生の段階で長期的な視野を持つ事は大切ですね。

平成29年5月1日(月曜日)      「休む間もなく、黄菊祭!!」応援打ち合わせ

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  先週修学旅行より帰ってきたばかりの3年生ですが、次は「黄菊祭体育部門」に向けての取り組みがスタートしています。黄菊祭体育部門では「人文字応援」が本校の特色です。以前は小笠地区でも多くの中学校で行われていた「人文字応援」ですが、現在続けているのは本校くらいになってしまいました。手間のかかる応援ですが、3年生を中心に準備し、全員が1人の間違いもなく完成した時は快感です。「応援の時間」は見物の人だかりです。地域の人たちも保護者の方たちも「菊西の人文字」を楽しみにしてくださっていることをヒシヒシと感じます。GW明けからの3週間、3年生を中心に子ども達の奮闘が続きます。今年はどんな人文字が出現するでしょうか???

平成29年5月1日(月曜日)      「体験教室・狂言教室!!」修学旅行の思い出⑥

  私は、機会あるごとに3年生に「元気な学年、明るい学年・・・・」と言ってきました。修学旅行の3日間でも、昨日のタクシー乗り場での挨拶をはじめ、それは遺憾なく発揮されました。

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  写真は2日目の夜の「狂言教室」の時のものです。「能と狂言を合わせて『能楽』といいます。『能』が悲劇を扱うのに対して『狂言』は喜劇です。・・・・」狂言師の先生の講義にうなづく子ども達。続いて狂言の所作の一つ「大笑い」の技を教えてもらいます。(写真左、中左)「ハーッ、ハッハッハッハッ・・・・」先生を真似て子ども達の元気いっぱいの「大笑い」が会場に響きます。「昔はマイクも拡声器もなかったので後ろの人にも見えるように、聞こえるように大げさにするのです。・・・・」『なるほど、いわゆる『芝居がかった』というやつか・・』納得です。「私は年に100回位このような教室をやりますが、みんなほど元気に反応してくれる生徒はいません。」とは狂言師の先生の言葉です。

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  京都でのクラス別コースに設定された「体験教室」です。私は、1組と行動をともにしました。1組は「組みひもつくり」です。「これ、わかりません??」講師の先生に素直に質問します。「ありがとうございました。」「さようなら」・・・・作業終了後に口々にお礼の言葉を口にしながらショッピングに出かける子ども達を送り出しながら「この学校の生徒さん達はみんなお礼を言ってくれますね。」と、後片付けをしていると講師の先生がボソッと私につぶやきました。私は「あなたたちの『明るさ』、『素直さ』、『元気』はあなたたちの宝物です。」こ子ども達に良く呼びかけますが、一日あった人にもそれは、ビンビン伝わるのですね。※学年行事週間のページを作成しました。上(↑)のリンクからどうぞ!!この10日ほど、トップページブログに掲載した記事を格納しました。

 平成29年4月25日(火曜日)  修学旅行結団式 3年

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  修学旅行の結団式を行いました。いよいよ、出発です。「一言お願いします」修学旅行実行委員会顧問の上仲先生が校長室に来ました。「3分~5分でお願いします」リクウェストに答えて、子ども達に「学校の顔として、根っ子郷育の成果を現してください。あなた達は、私の自慢の生徒達です・・・・!!」と話しました。3日後には、一回り成長した姿で菊川に帰ってくると思います。修学旅行、宿泊学習の様子をリアルタイム掲載します。お楽しみに!!

平成29年4月24日(月曜日)    「『山ぎは』と『山のは』の違いは??」2年国語

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  2年生が国語で清少納言の随筆「枕草子」を学んでいます。「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて~」「秋は夕暮れ。夕日の差して山の端いと近うなりたるに~」『山際山の端の違いは何でしょうか??』筑地先生が質問します。「山際は山の尾根の輪郭のことだよ」「山の端は頂上付近って言うこと」・・・・子ども達がそれぞれに自分の考えを言います。国語の授業はあくまで「文章が全て」です。清少納言の書いた文章から気づかなくてはなりません。『山際は『空』、山の端は『山』の事を行っていることに気が付けばいいのになー!!』心の中で思いながら教室を後にしました。子ども達は2つの言葉への違いに気付いたでしょうか??

平成29年4月24日(月曜日)    「中学生として立派な態度です!!」1年自習

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  1年生の年度当初恒例の健康診断が続いています。この日は歯科検診でした。(写真中左)1クラスに20~30分の時間を要します。廊下で静かに順番待ちをする(写真左)のはもちろんですが、検診が終わって教室にもどってきた後1年生の姿に驚かされます。(写真中右、右)話し声一つ聞こえず、みんな読書に集中しています。入学間もない1年生で、まだ小学校気分が残っていると思うのですが、非常に落ち着いた態度です。私の若い頃、俗に言う「荒れた中学校」がたくさんあり、その学校では生徒の学力はどうしても低下しました。もちろん、どんな荒れた学校でも、子ども達は卒業するまでに徐々に落ち着きを身に付け、受験に向かって頑張った訳ですが、1年生当初からのこの落ち着いた態度に3年後の大きな成長を予感せずにはいられません。楽しみな子ども達の自習の姿です。

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