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ようこそ!!   菊川市立菊川西中学校ホームページへ!! 

school<お知らせ掲示板>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・夏季休業 第 2 日目

 ・県通信陸上大会」(エコパG)  御声援お願いします!!

 ・  (祝)陸上競技部 花香さん 全国大会標準記録突破!!

 ・長期休業モード(1日1回更新)で掲載中です。

<更新状況>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   ・トップページブログ(「御援助、ありがとうございます!!」研究助成・図書寄贈)を掲載しました。(8時更新)

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平成29年7月23日(日曜日)    「御援助、ありがとうございます!!」研究助成・図書寄贈

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  一学期の最終日、本校の教育活動に大きな援助をいただきました。まず、ライオンズクラブの方々が、図書館に本を寄贈してくださいました。(写真左)毎年、たくさんの本を寄贈していただいています。加えて、9月には子ども達が夏のチャレンジで取り組んだ読書感想文をコンクールに応募しています。昨年は、瑛葉さんを表彰していたいただきました。(学校HP H28.11.14の記事で御紹介しました)今年はどうかな?引き続いて日教公さんが、本校の総合的な学習の時間に実施している「キャリア教育」「ESD」「パーマカルチャ」の取り組みに対して研究助成をしていただきました。(写真中、右)学校に勤めて36年目の私も「学校は色々な人たちに支えられ、期待されている」と改めて実感します。皆様の援助に感謝し、期待に応えられるように頑張ろうと決意を新たにしました。

平成29年7月22日(土曜日)    「ちょっと時間を逆戻し・・・・!!」一学期最終学活

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  下の下校の記事からちょっとだけ時間を巻き戻します。終業式後、教室に戻って給食を食べた子ども達は「最終学活」を行いました。担任の先生からの連絡(諸注意、1日体験入学、課題提出日など・・)、大量の配布物の受け取り、1年生がもらった通信簿をフォルダに閉じていました。(写真右、中右)評定は「予想道理大満足!!」だったかな??学期末の風物詩ですね。私の若い頃、手書きで作った通信簿に比べて「電算打ち出し」で、きれいです。

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  3年生のクラスでは「私の一学期」のスピーチをしているようです。廊下を歩いていると、大きな拍手が聞こえてきました。(写真左)50分の学活の時間も残り少なくなってきました。名残惜しいですが、帰る支度です。荷物をまとめ、自分のロッカーを空にします。(写真中左、中右)予定黒板には8月28日の始業式の日の予定が書かれています。(写真右)私はよく「学校の季節感」という言葉を使います。1年中で一番うれしい「一学期終業式の日」のワクワク感、1年中で一番いやなな「夏休み最終日」の憂鬱感も含めて、学校独特の風景が大好きです。「夏休み前日の子どもたちの嬉しそうな笑顔を見られるのも、あと1回かー!!」来年の夏休みはもっと感傷的になっているかもしれない私です。

平成29年7月21日(金曜日)    「また、二学期にねー!!」終業式後一斉下校

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  学活が終わるチャイムが鳴りました。下校する子ども達の姿をとろうと昇降口で待ち構えていると、来ました来ました。(写真上左)さすがにこの日は「笑顔」「笑顔」・・・・です。一学期の終業式は子ども達にとって一年中で一番嬉しい日ですね。「明日からの夏休み、何をして過ごそうか・・・・??!!」期待に胸が膨らみます。

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  今は、学校から子ども達の姿が消えました。37日間の夏休みがスタートします。「8月28日には全員元気で始業式をしましょう」私は、終業式の式辞で子ども達に呼びかけました。楽しく有意義な夏休みになるといいですね。

平成29年7月21日(金曜日)    「一学期私は・・・・」一学期終業式

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  終業式を行いました。校歌斉唱の後、恒例の各学年代表による一学期の振り返りです。1年代表の律稀くんは「中学校に入学して、友達つくり、期末テスト勉強、学級代表の仕事を頑張った。2学期はできたところはもっと良く、出来なかったところは出来るようにしたい。」、2年代表の昌美さんは「宿泊体験、黄菊祭体育部門を通して、仲間と応援の大切さを学んだ。自分は陸上競技部に入っているが、個人競技の陸上でもチームとしての練習、応援を通してよい成果をあげたい。」、3年の翔くんは、「進路決めに大切な期末テスト、最後の中体連大会に向けての部活練習で、『無駄な時間を作らない』事を心がけ、勉強と部活動の両立を果たすことが出来た。最後の中体連大会も仲間と良い試合が出来た。」と語りました。式後に、部活動や文化的活動の表彰を行いました。(写真下段)非常に表彰生徒が多く、嬉しい悲鳴でした。(※表彰生徒は「部活動試合結果」ページに掲載します。)

平成29年7月21日(金曜日)    「一学期この子のは??・・・・!!」三者面談

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  本校では一学期末から夏休みの第一週にかけて、三者面談(2,3年生)と家庭訪問(1年生)を計画しています。家庭訪問は以前書きましたように「子ども達の家を担任がしっかり把握し、緊急時に迅速に対応できるようにしよう」という趣旨で、カーナビやインタネットの地図ソフトが発達した今でも重要な意味を持っています。一方2,3年生は三者面談で学習や部活動での様子について細かく意見交換します。特に三年生は、12月の進路面談までに「公立の受験校○○、併願校○○・・・・」などキチンと決まっている必要があります。授業時間数の少ない技術や音楽などは一学期は評定を出さないのが普通ですが、それでは進路相談ができないと言うことで、多少の無理は承知で全教科の評定を出しました。夏至を過ぎて夕方は薄暗くなり始めた廊下に順番待ちの保護者の方が居ました。(写真左)「12月の面談ではいつも真っ暗な中、電気ストーブあたって待ってもらっているな!!5ケ月なんてすぐです!!

平成29年7月20日(木曜日)    「『公民分野』で何をまなぶ??」3年社会

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  写真は3年生の社会科の授業の様子です。(3クラスです)3年生は社会科で「公民分野」を学び始めました。昨年の記事でもご紹介しましたが、高等学校では「地歴科」「公民科」と教科が違い、教える先生たちの免許も違います。中学校では「地理」「歴史」「公民」の3科目を「社会科」という1つの教科で学んでいます。この時間は「人権問題」がテーマでした。写真のようにPC室も使って学習を進めています。公民で学ぶ内容はこのほかにも、政治、経済、エネルギー問題、福祉など非常に幅広くなります。しかし、18才で高等学校在学中から選挙権を得、より良い社会の実現に関わる現代の子ども達にとって必須の内容を含んでいます。

平成29年7月20日(木曜日)    「クギとボンドはどちらが強い??」1年技術

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  1年生が技術で「木工」を学んでいます。最終目標はCDケースなどの小物を収納する棚を作る事のようです。岡田先生は木片を「クギ」と「木工ボンド」でくっ付けたものをたくさん準備して子ども達に渡します。そして『どちらの接着力が強いか実験』させています。2つの物体が接触している場合、物理学や工学では「押し付ける力」(圧力=プレッシャ)「引っ張る力」(張力=テンション)と「横にずらそうと言う力」(応力=ストレス)を考えます。プレッシャ、ストレス、テンションは日常生活で聞き慣れた言葉ですが、元々は物理用語なのですね。これらの力に対してクギやボンドはそれぞれ得意・不得意があります。製作の時、その部位に掛かる力を考慮して強い方を使う必要があります。子ども達はクギとボンドの接着の特性に気付いたでしょうか??そして、丈夫な収納棚を作れるでしょうか。

平成29年7月19日(水曜日)    「メンデル遺伝を理解せよ!!」3年理科

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  3年生の理科が生物分野に入りました。3年の生物は「遺伝」と「発生」、「生態」といった今までの「動物」や「植物」と言う切り口とはちょっと違うテーマで学習します。最初は「メンデルの遺伝法則」です。19世紀のオーストリアのキリスト教のお坊さんであるメンデルは「エンドウの花」に注目して遺伝の法則を見つけました。現在の生物学で研究されている遺伝の法則はもっと複雑なものですが、基本的に「遺伝子」(現在ではDNAであることが分かっています)の存在に注目して、「なぜ、子は親に似るのか」「なぜ、祖父母にあって、父母に無い形質が子に現れるのか」などの疑問に答えを出しています。遺伝学研究のスタートラインに立った子ども達です。

平成29年7月19日(水曜日)    「夏休みを効果的に楽しく!!」2年学括

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  夏休み前の学活シリーズ最終回は「夏の計画表つくり」です。大人は夏休みだけではなく『手帳』という年間計画表を持って行動しています。『手帳』に予定を記入して『○○の会合が●月△日だから、それまでに□□の資料を作って、■■を準備しておかないと・・・・』などスケジュールをこなしていきます。大人の「仕事」は、子ども達にとっての「勉強や部活の練習」と同様苦しいものです。それを効果的に行うための「手帳」つくりのノウハウは中学校の「夏休みの計画」や「テスト勉強計画表」を通して身に付けたんだなあと、シミジミ感じています。2人の子ども達が掲示してある部活動の計画表を記入しています。(写真右)楽しく、思い出いっぱいの夏休みにしてね!!明後日は「終業式」です!!

平成29年7月18日(火曜日)    「競泳4種目に挑戦!!」体育

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  写真は1,3年生の水泳の授業です。水泳は中学校体育の「必修種目」です。また、学習指導要領に規定されていなくても「泳ぐ」と言うのは子ども達の身体の成長に非常に良い影響を与えます。しかし、気温の関係からプールが使えるのは6月の中旬から終業式までの1ケ月ちょっとです。この間に子ども達は集中して水泳に取り組みます。卒業までに100m個人メドレー(つまり競泳4種目で各25m以上)が泳げるようになるといいなと思っています。ちなみに「教員免許」を取るためにも水泳は必修です。小学校教員は水泳ができないと免許が取れません。学生時代水泳部だった私はこの季節になると大学のプールに練習に来る教育学部の学生をたくさん見ました。(ピアノも弾けないといけないので、こちらも大学で頑張って練習している人がたくさんいます。)小学校の先生は大変ですね!!

平成29年7月18日(火曜日)    「1学期、こんなところが光ったね!!」1年学括

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  1年生の学活の時間を覗いて見ると子ども達が何かカードに書いています。聞いて見るとクラスメートの「良い所みつけ」と言うことでした。「あなたは、一学期、こんなところが光ったね」ということで、学期末にはよく行われます。私は「○○が良かった(できた)は事実ですが、「○○が良くなかった(できなかった)」はそれだけでは終わらず、「○○すれば良かった」となりますが、これは実行していないのですから「○○すれば良かったかもしれない」という仮説です。「仮説をいくら積み重ねても進歩は無い。事実を積み上げよう。」と、私は子ども達や先生達に呼びかけます。「一学期は○○できなかったから、二学期は△△しよう」ではなく「一学期は○○はできた。二学期は△△に発展させよう」と考えて実行するとよいと思います。一学期もあと4日です。子ども達も先生も上手な締めくくりをして欲しいと思います。

平成29年7月17日(月曜日)    「現在完了形をモノにせよ!!」3年英語

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  3年生が英語で「現在完了形」に挑んでいます。以前書きましたように、現在完了形が日本語に無い表現であるという事が、私たち日本人が現在完了形を難しく感じる理由です。現在完了形には「完了」「経験」・・・・などたくさんの意味があり、前後の文脈からどの意味なのか区別しなくてはなりません。この日子ども達は「~したことがある」という経験の意味を学んでいました。「Have you ever been to India?」「Have you ever had Indian food?」・・・・教材は「インドについて」でしょうか??あと、4日で一学期も終了します。暑さに負けずガンバレ3年生!!「現在完了形」をモノにせよ!!

平成29年7月17日(月曜日)    「2学期に職場体験学習があるよ!!」2年学括

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  2年生の教室へ行ってみると、「職場体験学習」のアンケートを行っていました。本校は総合的な学習の時間を活用して「キャリア学習」を行っています。基本スタンスは「ふるさと志向力」です。つまり「高等学校、大学とふるさと菊川を飛び出して学んでも、また菊川に帰ってきて菊川の発展に尽くす人材を育成しよう」という事です。本年度は「ESD(持続可能な開発のための教育)」「パーマカルチャ(持続可能な文化・農業)」という概念が付け加わり、12月8日には「環境教育全国大会」の会場に推薦されました。そして2年生の一番大きな学習は「職業を体験する」で、職場体験学習がメインディッシュです。「どこで、何を」体験するのが??時間をかけて学びを進める2年生です。

平成29年7月16日(日曜日)    「夢の缶詰を作ろう!!」2年美術

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  2年生の美術の時間です。「缶詰の造形」を作っています。写真は上段と下段で別の日の別のクラスのものです。美術担当の鈴木未先生は色々工夫した教材を子ども達に与えます。国語、美術、音楽の3教科は「心情的な成長を促す教科」という事ができます。よく「授業内容がわかる」とよく言いますが、この3教科は「分かる」「できる」は「感じるための手段の一つ」と言えます。したがって、缶の中に色々な物体を入れていくこの教材は「缶詰を作る」事を通して「美を感じ、味わう心情を育てる」事をねらっています。「確かな学力」「豊かな心情」「健やかな体力」と学校教育は3本立てで論じられますが、造形を通して美を感じる心を育てている子ども達です。

平成29年7月16日(日曜日)    「家庭訪問の道順教えて!!」1年学括

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  学活の時間に1年生のクラスを覗いてみました。このクラスでは子ども達が何かのカードを書いています。そっと子ども達の手元を覗きながら(写真中右、右)「何を書いているの??」聞いてみました。『来週の家庭訪問の時の道順です』なるほど、担任の先生はこのカードを持って家庭訪問するのか??ふと、自分が担任をしている時の家庭訪問の時の事が頭をよぎります。私の担任時代『自分のクラスの子どもの家がどこにあるのか知らなければ、何か突発的な事故が発生した時に対応できない!!』と言われ、一学期が始まったばかりのPTA総会の前後に設定されていました。方向音痴の私は子ども達に『自分の順番の前の生徒の家に5分前に来なさい』と指示して、車に子どもを乗せて、この生徒の家まで案内させました。カーナビも当たり前となり、こんな指示をする担任もいなくなりましたね。

平成29年7月15日(土曜日)    「知っている英語だけを使って!!」1年英語

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  1年生の英語の授業を覗いてみると、席が隣同士の子どもたちがお互いに質問・応答を行っています。プリントにあらかじめ質問事項を作っておいての質問です。本格的に週4時間の英語の授業が始まって3ケ月の1年生と言ってもなかなかバラエティに飛んだ質問が準備されていました。「日常の英会話はほとんど中学英語で充分である」と、ものの本で読んだことがあります。とにかく話すこと・聞くことが第一ですね。英語のコミュニケーションのスタートでに立つ1年生です。

平成29年7月15日(土曜日)    「夏休みは高校一日体験!!」3年学年集会

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  7月14日金曜日の6時間目は「学活」でした。3年生は学年集会を行いました。1学期も学校へ来る日は残り4日です。40日弱の夏休みに向けてやっておく必要のある事はたくさんあります。特に3年生は進路選択のための大切な「高等学校1日体験入学」があります。また、部活動で全国大会を含めて県大会以上にコマを進めている子ども達や、「選抜チーム」に選出され、試合に参加する子ども達もいます。その間隙をぬって1日体験入学に参加するのです。学年集会で1日体験入学への参加について話がありました。最初は、生活指導担当の加島先生が服装、マナーなどについて再度確認しました。2学期始業式で「収穫の多い夏休みだった!!」と振り返れればいいですね。

平成29年7月14日(金曜日)    「うーんいい匂い!!おなかすいた」2年家庭

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  久々に授業の様子をお届けします。1Fから肉の焼けるおいしそうな匂いが漂って来ました。大急ぎで行ってみると料理が完成して試食タイムに入っていました。「誰の盛り付けが一番おいしそうかな??」(写真右)食べる前に近藤先生が写真を撮っています。「授業の目的は食べることじゃない!!」とは言っても自分の作った料理をパクツク姿は見ていてもほほえましいものです。「食事の魅力」ですね。後は家庭生活で学んだ事を生かせれば良いと思っています。

平成29年7月14日(金曜日)    「こちらは残り3週間!!」吹奏楽

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  昨日「中体連観戦記」の連載を終了しました。現在大相撲名古屋場所が行われていますが、大相撲のようなプロスポーツは「自分の限界を感じて」引退します。一方、学生スポーツは基本的にトーナメント、そして能力に関係なく「負ければ引退」です。大相撲でも断髪式では引退力士の涙が見られますが、それ以上に学生スポーツでは「大泣き」です。体育系部活におくれること約1ケ月で吹奏楽部もコンクールに望みます。まずは「県西部地区吹奏楽コンクール」からです。こちらも「金賞が取れなければ、即終了」です。厳しさは運動部に勝るとも劣りません。吹奏楽部の子ども達が真剣な顔で練習しています。『吹奏楽部も頑張っています!!』彼女たちの心の声を聴いたように思います。3年生は最後のコンクールに向けて『魂の演奏』に磨きをかけています。

平成29年7月13日(木曜日)    「臨設の部だけれど・・!!」最終回・水泳柔道

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  小笠中体連加盟種目のうち水泳と柔道について、本校には常設部が無いため、外部クラブチームで練習している子ども達のために「臨設部」を立ちあげ、引率教員を任命して対応しています。水泳は6月の小笠大会で出場を決めた2選手が西部大会に出場しました。(陸上競技と水泳は『西部大会』を実施しています)柔道は本年度、5人の子ども達が参加を希望しましたので、「団体戦」に出場することができました。(写真上段左)そして、個人戦では2人の子ども達が県大会までコマを進めることができました。(部活動試合結果ページ参照)

  ※以上で「中体連観戦記」の掲載を終了します。部活動は「課外活動」とはいえ、中学校の教育の大きな部分を占めます。子ども達の躍動する姿を的確に伝えられたでしょうか。このブログを見て下さっている方々には、森田と一緒に各会場を周っている臨場感を味わってもらおうと結果が分かっている試合も、その時の表現で書かせて頂きました。部活動もこれから全国大会に向けて、ますます熱が入ってきます。熱い応援をお待ちしています。

平成29年7月13日(木曜日)    「後一勝に涙!!」剣道

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  この日午後から剣道の個人戦が始まる事を確認していたので、小笠地区でも北西部に当たる卓球会場「さんりーな」から、最南東の剣道会場御前崎中学校に車を飛ばします。『会場に着くまで、勝ち続けていてくれよ!!』会場に到着すると女子主将の瑠夏さんの第2試合が始まる所でした。毎年感じますが、剣道会場は『通の集まり』です。私のような素人が見ていても「えっ、今当たったのに審判の旗が揚がらない!!」や「これで決まったの??」と、頭の中が「?」でいっぱいになります。会場の人たちの拍手が正確なのにビックリします。

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  試合が進む中、「県大会決め」の試合に瑠夏さんが臨みました。最初に一本取られ、この日の試合で始めてリードを許しますがすぐに取り返します。そして試合終了間際に相手に決められ県大会寸前で涙を流すことになりました。

  本年は女子バスケットと柔道以外の全会場を周って応援することができました。「会場の責任者」が割り振られるので、全会場を周るのを難しく感じます。県大会以上を決めた部の夏はまだまだ続きます。教諭時代から「部活大好き」の私には暑い夏も『楽しみいっぱい』です。陸上競技の小笠大会が行われれば、全部活で競う「総合杯」が決定します。陸上大会は7月26日エコパスタジアムで開催され、総合杯の表彰も行われます。お楽しみに!!

平成29年7月12日(水曜日)    「私は菊西中を・・・・!!」生徒会選挙

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  H29年度後期・H30年度前期の生徒会長選挙を行いました。最初に「立会演説会」と称して、各立候補者に最後の演説の機会が与えられました。これまでの選挙期間中、朝・体育館前、帰りの会・各教室で自分の方針を訴えてきた立候補者たちですが、最後の演説に一段と力が入ります。運営は選挙管理委員長の蒼空さん(写真上中左)を中心とした選挙管理委員会で全て行われました。その後菊川市選挙管理委員会から借用した記載台、投票箱を使い、投票となりました。選挙結果は本日当選の公示がありますので、明朝「校長室の窓」ページに掲載します。

平成29年7月12日(水曜日)    「予選リーグ全勝中!!」女子卓球

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  アリーナの反対側では女子のリーグ戦が行われていました。リーグ戦の星取表を確認したら、こちらも男子同様全勝中です。『女子も第一シードで決勝トーナメントへ入れそうだな!!』『もしかするとアベックVも!!』期待が膨らみます。女子も個人戦の上位入賞者がなかっただけに団体戦は勝ってほしいところです。

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  卓球は中体連参加種目中最も小さいコートで試合をします。サッカーなどのコートの大きな種目はボールを扱う技術がものを言うのは言うまでもありませんが、それ以上に試合時間中、コートを走り続けられる持久力が必要です。コートの小さい卓球では持久力に比べて瞬発力とボールを扱う技術の割合が大きいと言えます。卓球のトッププレーヤが直径5cmくらいのボールがやっと当たる程度のラケットを使って、普通のラケットの一般人と試合をしていたのを見たことがあります。ラケットのどこでボールを打つか?狭いコートのどこへスマッシュを決めるか?卓球の醍醐味です。

平成29年7月11日(火曜日)    「順調、順調・・・・!!」男子卓球

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  卓球会場のサンリーナに着きました。卓球は男女同一会場で行っています。この日は団体戦が行われていましたので予選リーグの対戦表を見ました。本校男子チームは全試合を「3月0日」のストレートで勝っていました。『うーん、順調、順調・・・・』本部席に挨拶した後、スタンドに上がりました。エントランスドアからすぐのところで男子チームが試合をしています。『防球ネットが邪魔だ』(写真上段)撮影場所を移動しました。

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  ダブルス、シングルスともに順調にポイントを積み重ねています。前日の個人戦で上位入賞者が居なかった男女卓球部ですので、「団体戦では必ず県大会に行こう」と闘志を燃やしているのが分かります。リーグ戦1位抜けを確信して女子が試合しているテーブルの方へ移動しました。

平成29年7月11日(火曜日)    「リメンバー城山中戦!!」女子バレー

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  女子バレー会場に着いた時には、もう第1セットが始まっていました。城東中が対戦相手です。10年前、教頭として本校に赴任して以来、中学、高校で部活動の試合を見て来ましたが、多くの種目は男子会場の方がにぎやかでした。しかし、バレーボールだけは女子会場の方が、チーム数、部員数、応援の数すべてにおいて上回っています。体育館の屋根が抜けるのではないかと思うくらいの大声援の中、大差で第1セットを先取しました。

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  ふと春の西部大会城山中戦が頭をよぎります。あの時は第1セットを大差で先取するも、第2セットのマッチポイントをひっくり返されて敗戦と言う苦い経験をしました。あの時は第1セットで『城山中組し易し』となめてかかってしまったのでは無いかと感じていました。『今日はそうならなければいいが・・・・』しかし、彼女達はこの2ケ月で、確実に成長していました。第2セットも着実に加点、勝利を掴み取ります。『この姿勢が続けば県大会上位、東海大会も夢ではない』!!「明るさ、元気さ」の学年カラーの3年生です。ここに「落ち着き」が加われば正に鬼に金棒です!!

平成29年7月10日(月曜日)    「元気いっぱい少女たちの活躍に拍手!!」ソフトボール

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  9日の日曜日はソフトボール会場からスタートです。本校で挨拶の声の一番大きな部活、掛け声の一番大きな部活はソフトボール部です。元気いっぱい少女達がグランドせましと駆け回ります。この日は掛川西中との対戦です。あと2つ勝てば県大会出場です。痛烈なライナーがピッチャーを襲います。『センター前に抜けたか!!』しかし、次の瞬間ピッチャーのグラブにボールが納まっているのが見えます。ここまで来ると実力差は紙一重です。

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  4回の表裏を終わって2月0日で本校がリードしています。ベンチも応援の保護者も盛り上がっています。『このまま逃げ切ってくれよ!!』心の中で念じながら女子バレーの会場に向かいました。

平成29年7月10日(月曜日)    「実力差がこんなに!!」男子テニス

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  引き続いて男子テニス会場の大東北グランドへ車を飛ばします。先週の団体戦は野球場担当だったため観戦できなかったので、何ペアが県大会へ出場できるか楽しみです。女子チームのコーチをお願いしている松下さんも駆けつけていました。(写真上右)両会場掛け持ちとは、本当に「テニスの鬼」ですね。試合は県大会出場がかかる「ベスト8決め」の前の試合と言うことでした。『あと2つで県大会か!!』本校は、ここまで4ペアが残っていると聞きました。

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  1試合観戦していると、本校のペアはほとんど1ゲームも落とさずに3月0日のストレート勝ちです。(写真中段、下段)監督の森下先生に「えらく、簡単に勝てましたね。この分で行くと4ペア全部県大会へいけませんか?!」と私が甘い感想を言うと、『ここからが大変なのです。県大会レベルの8ペアとその下の実力差はこれくらい大きいのです』と引き締めます。「なるほど、これだから素人は困るなー!!」と自戒してテニス会場を離れました。

平成29年7月9日(日曜日)    「2年生中心チームの意地を示せ!!」男子バレー

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  11時10分から男子バレーボールが始まるという事で、掛川西中へ車を飛ばしました。「和をもって技を征す」と読むのでしょうか、本校男子バレー部のフラッグが見えます。(写真上右)対戦相手は掛川北注という事で、春の大会県優勝のチームです。2年生主体の本校が胸を借りることになります。

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  そういえば、掛北中は以前教諭として勤めていた時も男バレが強く、毎年全国大会へコマを進めていたことを記憶しています。最高順位は全国ベスト8だったでしょうか??『勝てないまでも2年生主体のチームが秋につながる試合をしてほしい』と思いながら見ていました。第1セットは2桁得点して食らい付いていたものの、第2セットは初めからグングン離されます。『これが県優勝チームとの実力差か!!もう1試合は必ず勝てよ!!』心の中で応援して、男子テニスの会場に向かいました。リーグ戦第3試合はどうだったでしょうか??

平成29年7月9日(日曜日)    「空中の肉弾戦を制せ!!」男子バスケ

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  女子テニス会場を後にし、森街道を北に向かいバスケットボール会場に向かいました。バスケットボールは男女同一会場で行っており、本校卒業の女子バスケット部員で、常葉菊川高校でバスケットボール部に所属している3人の子ども達が挨拶に来てくれました。3人の明るい笑顔に「がんばっているな、よかった」と一安心です。さて、男子の決勝トーナメント1回戦は隣の菊川東中です。第1クォータを10点差をつけて幸先よいスタートを切った本校選手ですが、第2クォータに入るととたんにシュート率が悪くなり、10点差を逆転されてしまいます。そこだ、ガンバレ!!シュートだ!!

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  いつも言いますが、男子バスケットボーるは文字通り「空中の肉弾戦」そのものです。3m05cm上空のゴールをめぐり長身の選手達が体をぶつけ合います。スピード、高さ、パワーが全て要求されます。前半を終了し26月27日の1点ビハインド(写真右)を確認し、後半の再逆転を祈りながら男子バレーボール会場の掛川西中に向かいました。

平成29年7月8日(土曜日)    「県大会出場を目指して!!」女子テニス

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  今日はまずいこいの広場テニス場の女子テニス会場に行きました。本日テニスは個人戦が行われています。ベスト8までに残れば県大会出場が決まるという事で、力が入りますが100ペア近い出場者のうちの上位8ペアに入るというのは至難の業です。何ペアかは県大会にコマを進めてほしいところです。

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  今日本校は第二試合から3ペアが次々に登場しました。あちこち、場所を変えて撮影しました。黄菊祭体育部門の土埃で5年近く使ったカメラが故障して、新しいカメラに買い換えました。1年に1万枚以上撮影するので買い換えは惜しくはありません。F値の明るいレンズで倍率を高くしてもシャッタ速度がそれほど遅くならず、ブレ無いのが気持ちいいですね。1ペアの勝利を確認し、バスケット会場に急ぎました。

平成29年7月8日(土曜日)    「化学変化と質量の関係を解明せよ!!」2年理科

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  2年生が化学変化つについて学んでいます。歴史的には化学変化を調べていくと化学変化の前後で「質量が変化しない」、「反応を起こす物質の重量比がいつも一定」・・・・といった性質が明らかになり、それらの現象を説明するために「原子」や「分子」という概念が提唱されました。子ども達が学ぶ場合は、科学史に倣った方法も大切ですが、それでは何百年もかかってしまいますので、先に「物質は原子からできている」と教えてしまって、その考え方で化学変化の法則を説明する方が理解が容易です。この日は「質量保存の法則」の実験でした。子ども達はプラスチック瓶の中で物質を反応させ、物質が何も逃げないようにして精密天秤で質量を測定しています。うまく測定できたかな??

平成29年7月7日(金曜日)    「ゴールデンプロポーションとは??」3年数学

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  3年生が平方根を学んでいます。今日のテーマは「ゴールデンプロポーション」です。とは言っても美容の話ではありません。『ある長方形が与えられた時、この長方形から短辺を一辺とする正方形を切り抜いた時、残った長方形が元の長方形と相似になる時、元の長方形の縦と横の比をゴールデンプローション(黄金比)』といいます。簡単な定義ですが実際に比を作ってみると平方根が入ってくる結構複雑な式になります。3年生はまだ、相似を学んでいないので、松下先生は「黄金比」を平方根の応用として教えているようです。子ども達は、顔の中の色々に部分の長さを測定し(写真右)、黄金比に近いものを捜しています。うまく見つかったかな??

平成29年7月7日(金曜日)    「先生達緊張の日!!」県教委訪問

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  県教委の「人事担当参事」の訪問が有りました。学校は教育委員会の指導の下に運営されます。したがって、県教育委員会、市教育委員会の「人事」や「指導」の担当の方の訪問が年に何回か計画されています。今回は人事担当の訪問と言うことで、授業での子ども達の様子を見に来るのでは無いので、授業をしない保健室の養護教諭(写真中右)、事務室職員(写真右)との面談もあります。子ども達より先生達の「緊張の一日」となりました。私は学級担任をしている時、自分の授業をする子ども達と「今日来る人は先生の姿を見に来るんだ。授業の盛り上げ頼むよ」「OK!!先生のためだ、まかしとき!!」・・・・と言うような会話(冗談半分ですが!!)をしたのを覚えています。人事担当参事の目には、本校の先生達や授業の様子はどう映ったでしょうか??

平成29年7月6日(木曜日)    「学校外から本校に御示唆下さい!!」学校評議員会

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  学校評議員会を行いました、本校では5人の方々に学校評議員をお願いしております。完全なボランティアで活動していただくことになり心苦しいのですが、「学校の常識、社会の非常識。社会の常識、学校の非常識。」と言われる場合があるように閉鎖空間になりがちな学校を、外からの目で見て御助言いただくのが学校評議員の趣旨です。この日は授業参観を通して子ども達の姿を御覧頂き、「学校経営」「カリキュラムマネジメント」「生徒指導」などについて、様々な御意見を頂きました。頂いた御意見を参考にしながら「更なる高みを目指す」菊西中を目指したいと思います。来年2月の学校評議員会では「学校関係者評価」を頂く予定です。

平成29年7月6日(木曜日)    「『できる、できる、絶対できる』中体連女子バスケ

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  「できる、できる、絶対できる」は本校女子バスケット部の試合前の掛け声です。撮影された保護者の方が写真を送って下さいました。7月1日、私は野球場担当で1日大東総合グランドに詰めていたので、応援に行けませんでしたが、澤入監督から試合内容の報告を受けました。「2試合とも2nd Quartarから得点差をじょじょに広げられました・・・」教諭時代バスケの顧問(副顧問を含む)を10年やった私は、監督としてベンチに居た時の経験からなんとなく試合の流れが分かる気がしました。「自分たちのシュート率が下がる」「相手のカットインは防いでも、外からのシュートを連続して決められてリズムを奪われる」・・・・監督も選手も一番苦しい第2クウォータだったでのしょう?!

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  試合後彼女たちの脳裏にはどんな思いが浮かび上がったでしょうか??本校一番の元気いっぱい少女たちの夏が終わりました。私にとってもバスケットボールは一番長くやった部活(壮行会で披露した「生徒から貰った手紙」もある中学校の女子バスケ部員です)だけに彼女たちの試合を応援できなかったのが唯一の心残りになりました。

平成29年7月5日(水曜日)    「現代短歌を解釈しよう!!」2年国語

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  2年生が国語で近・現代の短歌を学んでいます。教科書にのっている短歌をグループで分担して、解釈しているようです。iPadでの調べ学習も入ります。(写真左)「対句表現」「比喩」などを駆使し、わずか31音に込められた作者の気持ちを解釈するのはなかなか骨が折れます。「百人一首」など古典の授業では時代背景が全く分からないので、苦労しますが、逆に時代的に近い時代の短歌ですと、自分の感覚で理解してしまう「誤解」が生じやすいと言えます。私と(昭和34年生まれ)平成生まれの子ども達では、例え同じ時代を生きていると言っても感覚はまるで違うと思います。子ども達は作者の気持ち、思い、感覚にどこまで迫れたでしょうか??

平成29年7月5日(水曜日)    「一番難しい泳法『平泳』に挑む!!」1年体育

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  1年生が「平泳」に挑戦しています。水泳選手には、平泳ぎを苦手とする選手が多いと思います。(私も現役の水泳選手だった頃、『全国国公立大学大会』を目指して自由形から、一番標準記録の低かった個人メドレーに種目変更しましたが、最後まで平泳が足を引っ張ったを覚えています)子ども達にとってもきっちり足首を返して、足の裏で水を蹴るのは至難の業です。松浦先生は、まだ泳法を教える前に、子ども達に壁につかまってキックする事(通称『壁キック』といいます)を指示します。そして、綺麗に足首が返っているこの頭をトントンと触れていきます。「先生に頭を触られた生徒は、隣のコースで平泳の練習しなさい・・・・」中学卒業までに競泳4種目で25mずつ泳げる事を目標に頑張る子ども達にエールです!!個人メドレーができるようになと、とっても楽しいよ!!

平成29年7月4日(火曜日)    「生物分野は何を学ぶのかな??」3年理科

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  第3理科室を覗いて見ました。3年生の子ども達が授業をしている傍ら「ジャガイモ」「セイロンベンケイソウ」「オシロイバナ」(写真中左、中右、右)が並んでいます。今まで、化学分野を学んでいた子ども達は今度は生物分野を学ぶようです。生物分野は1年生で主として植物、2年生で動物を学び、3年生では「生殖」「発生」「遺伝」と「生態」について学ぶようです。第3理科室に準備されているものは遺伝・発生に関するものばかりです。個体としての生物の成り立ちを学ぶ今までに比べて、ちょっと違う視点を子ども達に与えてくれる内容です。学習が始まるのが楽しみですね。

平成29年7月4日(火曜日)    「『夢』がテーマの本を読もう!!」3年ブックトーク

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  本校は毎週火曜日の朝に「清掃なしで集会・ロング読書」と言う日課を設定しています。全校集会を行う場合もちろん全生徒が体育館に集合するのですが、学年集会を行う場合、集会を行っていない学年は「ロング読書」と称して30分の朝読書の時間が確保されます。そして時々菊川図書館の司書が来校し、ブックトークを行います。ブックトークというのは、あるテーマ(この日は『夢』でした)にそって何冊かの本を紹介するものです。本の内容を紹介しながら、いいところでやめます。『続きは本を読んでね!!』と言うことのようです。司書の方の語り口に、子ども達ばかりか廊下で聞いている私も本の世界に引き込まれていきます。「で、次は??」子ども達の読書意欲が高まります。

平成29年7月3日(月曜日)    「現代版ツルカメ算『連立方程式』に挑む!!」2年数学

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  2年生が数学で連立方程式を学んでいます。連立方程式と言えば、我が国では江戸時代の寺子屋でも教えられ、当時の子ども達の頭を悩ませた「鶴亀算」が思い出されます。「ツルとカメが何匹かいます。頭だけ数えると○個で、足だけ数えると△本です。ツルとカメそれぞれ何匹ずつ居るでしょう??」と言うのが鶴亀算ですね。現代の子ども達なら「ツルの数をx、カメの数をyとして連立方程式を立て」て問題を解きます。xやyといった便利な文字式のなかった江戸時代の寺子屋の子ども達はどんなにか苦労して、問題を解いたことでしょう!!本校の子ども達には、文字式の便利さをこの学習を通して分かってくれるとよいなと思いながら教室を離れました。

平成29年7月3日(月曜日)    「広いコートでの肉弾戦に感激!!」中体連サッカー

  2日は多くの部活動で「予備日」となり、晴雨関係なく行うサッカーだけが試合が組まれていましたので、応援に行って来ました。予選リーグ最終戦、対御前崎中です。

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  いつも練習に使っている「さわやか菊川グランド」です。学区内の歩いていける地元中の地元開催と言うことで地の利を生かした試合が期待されます。「2点差以上で勝てば決勝トーナメント!!」松浦監督の作戦は、前半風上側で先制点を入れ、後半風下側に回ったら耐えに耐えて起死回生の一発ゴール!!(写真下左)2月0日勝利の方程式です。

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  試合は松浦先生の思惑通り、前半1点を先制します。後半風下側に回ってもGK夢月くんのファインセーブ等、良く耐えています。『一発カウンタが決まれば・・・』後半も残り10分を切り、焦りが出る中御中に同点ゴールを許し、気落ちしたところ、引き続いてクリアミスから2点目を失い万事休す!!菊西イレブンの夏が終わりました。「惜しかったな!!」号泣しながら引き上げてくるイレブンに、これ以外かけてあげる言葉が見つかりませんでした。

平成29年7月2日(日曜日)    「まずは予選突破!!」中体連野球大会

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  1週間前に開催された水泳大会を皮切りに開幕した「中体連小笠大会」は昨日、屋外種目を中心として本格的にスタートしました。野球場の担当だった私は終日大東総合球場に詰めていました。本校の試合も2試合計画されていましたので時々スタンドに行って写真撮影をしました。本校は1勝1敗の2位で予選を突破し、来週の決勝トーナメントへコマを進めました。本日はサッカー大会2日目が行われるので、応援に行く予定です。明日の朝の更新で掲載する予定です。お楽しみに!!エコパからは、隆くんが西部通信の4種競技に続き110Hで、里帆さんが100Hで全国大会の標準記録を突破したといううれしい知らせも届きました。今年も可能な限り各会場をまわり、子ども達のがんばる姿をお届けする予定です。日本一を目指して頑張る本校の子ども達に熱い応援お待ちしています。

平成29年7月1日(土曜日)    「最後の1秒を大切に!!」部活動壮行会

  部活動壮行会を行いました。本日より本格的に中体連夏の大会がスタートします。可能な限り各会場ほ周って子ども達の様子をお届けしようと思います。

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平成29年6月30日(金曜日)    「ヒトの肩の構造から・・・・!!」1年体育

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  1年生が体育でハンドボール投げの練習をしていました。ヒトの肩の構造は、オーバスローで物を投げるようにはできていません。野球やバスケットボールの選手はオーバスローでボールを投げていますが、これは「練習によって身に付けた技術」です。オーバスローで投げる経験の少ない女子にボール投げを苦手とする子が多いようです。経験の少ない子は、肩に担ぐようにして投げます。私が子どもの頃、担ぐような投げ方を「女投げ」と言っていたのを思い出します。逆にオーバスローは肩の構造に逆らって投げるため、負担が大きく、野球のピッチャーはよく肩を傷めます。女子ソフトボールの金メダリストで日本のエース上野投手はオリンピックで1日に318球の投球をして、金メダルを獲得しましたが、これはアンダースローのソフトボールだからできたのかもしれませんね。!オーバスローに慣れていなくても女の子達にもできるだけいい記録を出してもらいたいですね!!

平成29年6月30日(金曜日)    「クラスごと工夫して!!」PTA学級懇談会

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  参観会に続いて、学級懇談会です。全クラスを周ってみましたが、学級ごとやり方は色々です。授業のように全員前向きに座っていたり、3~4人のグループ討議をしていたり、丸く座って懇談を行っていたりする学級があります。

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  黄菊祭体育部門のVTRを見ているクラスがありました。本校は、学校HPで黄菊祭や修学旅行の様子など実況で掲載していますが、やっぱり「わが子のブロックだけ」をじっくり見たいのは保護者の気持ちですね。司会はPTA学年委員さんたちを中心に行っています。(写真右)コーディネートありがとうございました。

平成29年6月29日(木曜日)    「総合学科としての本校は!!」3年進路説明会

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  3年生が参観懇談会と同時並行で「第2回進路説明会」を行いました。この日は近隣の公立高等学校をお呼びし、各校の特色を説明してもらいました。私は入学式で3年生に『中学校は子どもとして入学し、大人としての振る舞いができるようになって卒業する学校だよ』と話しました。この日はそれを受け、「自分で高校を選択し、自分で学び、自分で必要な知識・技能を身につける進路学習は大人としての責任ある行動を取れるための、第一歩だよ」と子ども達に呼びかけました。いよいよ約半年後の「巣立ち」の時を意識した進路学習が佳境に入ります。

平成29年6月29日(木曜日)    「子ども達の授業の様子は??」PTA参観会

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  PTA参観・懇談会を行いました。1,2年生は『参観会』です。教室の後ろには、廊下で受付をして懇談会の資料を受け取ったお母さん達が陣取ります。私は毎日カメラを持って全教室の授業を見て周っているのですが、『子ども達は見られていても結構リラックスしてやっているな!!』という印象でした。本年度になって総合的な学習の時間に多数の外部講師が来校したり、校長会の会場になったりしているので、学校内に先生と生徒以外の人が居ることに結構慣れているのかもしれませんね。保護者の皆さま、学校の雰囲気・子ども達の様子はどうですか??

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