• ホーム
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 産業・仕事
  • 市政情報
  • 組織から探す
  • よくある質問

ホーム > 子育て・教育 > 菊川市立菊川西中学校

ここから本文です。

ようこそ!!   菊川市立菊川西中学校ホームページへ!! 

school<お知らせ掲示板>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・

 ・

 ・

 ・

<更新状況>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   ・トップページブログ(「マイ屏風のできばえは??」3年美術)を掲載しました。(8時更新)

   ・トップページブログ(「『これは何ですか??』英語で聞こう!!」1年英語)を掲載しました。(13時更新)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

学校経営構想      ◎年間教育計画        グランドデザイン      ◎月行事計画

学校いじめ防止基本方針     ◎8月掲載記事      学校評価  

お便りコーナ      ◎校長室の窓      ◎部活動試合結果   ◎行事アルバム(新)

平成29年9月22日(金曜日)       「『これは何ですか??』英語で聞こう!!」1年英語

what01  what02  what03  what04

  1年生が英語で「これは何」と質問する方法を学んでいます。村尾先生はモニタに次々にキャラクタを提示します。表示されたキャラクタについて子ども達が説明しているようです。本格的に英語の学習を初めて半年の子ども達です。まだまだ語彙が少なく、「日本語を混ぜた」説明になっていますが、教科書にのっている2~3の例文を何度も繰り返して練習するより子ども達の興味関心を惹き付ける授業授業です。モニタに示されているキャラクタは私の知っているものもありましたが、全く知らないものもあり、子ども達との世代のギャップを感じます。

平成29年9月22日(金曜日)       「マイ屏風のできばえは??」3年美術

byobu01  byobu02  byobu03  byobu04

  美術室を覗いてみると3年生が「屏風絵」を作っていました。「二曲一双」のミニチュア版の屏風のようです。描いている絵は特に古典的なものばかりでは無いようです。作業用のエプロンを身につけた子ども達が黙々と作業しています。『いー仕事してますねー!!』某『骨董鑑定番組』の有名鑑定士の名台詞が頭をよぎります。さて、子ども達の屏風絵にはいくらの値段が付くのでしょうか??100万円??1000円??ちょっと気になるところですね。

平成29年9月21日(木曜日)       「ユニバーサルデザインを考えよう!!」3年社会

univ01  univ02  univ03  univ04

  3年生の社会科の授業です。3年生は現在「公民分野」を学んでいます。以前御紹介しましたように、高等学校では「地歴科」「公民科」と教科自体が別ですが、中学では「社会科」と言う教科の「地理」「歴史」「公民」の3つの科目のうちの一つとなります。この日は「社会福祉がテーマ」のようです。赤澤先生は様々な「グッズ」を子ども達に提示します。「障がい者にも使い易い『ユニバーサルデザイン』がされています。何に使うのでしょうか?」「栓抜き?」「くぎ抜き?」子ども達が口々に言いますが、なかなか当たりません。教室に笑いが広がります。様々なユニバーサルデザインに出会い、考えを深める子ども達です。

平成29年9月21日(木曜日)       「中間発表会まで1週間!!」1,2年帰りの会

gasyo01  gasyo03  gasyo02  gasyo04

gasyo11  gasyo12  gasyo13  gasyo14

  学級合唱の中間発表会まであと一週間です。今日は帰りの会の時間に1,2年生の教室を周ってみました。朝練習をひと足先に始めていた3年生を追いかけ、1,2年生も熱が入って来ました。1,2年生は『新人戦間近か』と言う事もあり、帰りの会の時間になると『早く、部活行きたいよー』と、そわそわする子ども達も出てきますが、そこはグッとこらえて延長した帰りの会の時間に合唱練習です。一週間後、来週金曜日に中間発表会が設定されており、今年も講師をお願いしている鶴見先生がお見えになります。昨年は中間発表会後、食事もそこそこに、3年生の各クラスを周って指導していただいたのですが『後半のクラスは5時間目に食い込んでしまった』という話を聞いています。『合唱の鬼』鶴見先生をうならせる学級合唱を目指して、子ども達の練習に熱が入っています。

平成29年9月20日(水曜日)       「江戸幕府が約300年も続いた理由は??」2年社会

edo01  edo02  edo03  edo04

  2年生の社会科の時間を覗いてみました。『江戸幕府が300年近く続いたの理由は・・・・』を考えることが課題です。足田代先生は例によって『ジグソー学習』を指示します。以前から何回か御紹介しているジグソー学習ですが、本校では社会科を中心に研究を進めています。新学習指導要領完全実施が近づく中、『主体的、対話的、深い学び』という3つのキーワードで語られる通称『アクティブラーニング』の必要性が言われています。このアクティブラーニングの強力な手法として本校ではジグソー学習の研究を行っている訳です。2年生は昨年からやっているのでもうお手の物(?)です。『ではエキスパートグループに分かれて!!』田代先生の指示に子ども達がスムーズに動きました。(写真右)

平成29年9月20日(水曜日)       「高校は入る所じゃない、出るところ!!」3年総合

setsumei01  setsumei02  setsumei03  setsumei04

  3年生が高等学校の先生を招いて『進路学習会』を行いました。一学期は体育館で全員が聞きましたが、夏休みの一日体験入学や総合的な学習の時間における進路学習を通して子ども達の思いが出来つつある今回は、体育館と教室を総動員して志望校別の説明会になりました。ところで表題の言葉は、一昨年説明に来てくださったある私立高等学校の校長先生の言葉です。『高校は入るところでは有りません。3年間で色々な事を身につけて出るところです。ですから、〇〇高に入れるからで進路を選んではいけません。ところで、本校の特色は・・・・』確かに入学試験をやる以上『合格できる得点』はあります。しかし「合格できるところ=最適の進路」ではないのも確かです。これから3ケ月弱の時間、「自分にはどういう進路が最適なのか??」子ども達の自分探しが続きます。

平成29年9月19日(火曜日)       「正確に実験データを解析しよう!!」3年理科

data01  data02  data03  data04

  3年生の「物理」が本格的に始まりました。子ども達は一人ひとりデータテープを持ってデータの整理をしています。テープにはタイマーで打たれた「打点」が記録されているだけです。『物体の動きを調べる』のにモーションキャプチャなどのICT技術を使う事も可能ですが、そのようにしてえられたデータは二次元、或いは三次元の非常に複雑な動きとなり、それを「解析するための道具である数学」が高等学校以上で学ぶ高度なものになってきます。(三次元ベクトルと微積分)そこで、あえてタイマーとテープを使い一次元の運動の「時間」と「速さ」だけに絞ることになります。しかし、データを正確に扱おうとするとどうしても数学の力を借りる必要があります。「精密科学」としての物理学の真骨頂です。「今使えるだけの数学を使って自然現象を法則化する醍醐味を味わう子ども達です。

平成29年9月19日(火曜日)       「末永く使える物を作ろう!!」1年技術

syuno01  syuno02  syuno03  syuno04

  木工室を覗いてみると、1年生が収納棚の制作に入っていました。『耐久力のある構造を最小の材料で』と言うテーマで牛乳パックを使った実験を繰り返していた子ども達ですが、いよいよ実験の結果をふまえて、実物を作っています。「そんな品物じゃ『売り物』にならないぞ!!」この言葉は、若い頃自分のクラスで使うものを作っていた時に同僚の技術の先生に言われた言葉です。以前、「バック トゥー ザ フューチャ」と言う映画を見ていた時、主人公マーティ マクフライを演じる役者の「カメラ、テレビ、良い物は何でも日本製!!」という台詞が頭に残っています。わが国が世界に誇る『ものづくり』ですが、その出発点の一つは中学校の技術の時間にあるのかもしれません。

平成29年9月18日(月曜日)       「声変わりの苦しさを乗り越えろ!!」2年音楽

cholus01  cholus02  cholus03  cholus04

  こちらは2年生です。2年生は昨年『中学レベルの学級合唱』を体験しました。「手慣れたもの」とは言わないものの「どういう手順で学級合唱が完成していくのか」「どのレベルの合唱を目指せばいいのか」は見えています。しかし2年生には『声変わりの壁』が立ちふさがります。個人差はあるようですが、私は担任時代の経験から『2年生が一番苦しい』という結論に至りました。合唱の出来栄えが『一年生より下手』になってしまったクラスもありました。そんな時クラスの子ども達が大変悔しがっていたのが印象に残っています。『声変わり』というと男子生徒を思い出しますが、実は女子にも声変わりがあります。3年生のソプラノと2年生のソプラノは明らかに違いがありました。「どこまでも高くピュアなソプラノ」「腹の底に響く重厚なパス」2年生は『大人の合唱』に向けてのチャレンジを続けます。

平成29年9月18日(月曜日)       「初めての合唱コンクール!!」1年音楽

gasyo01  gasyo02  gasyo03  gasyo04

  今日は合唱コンクールー向けての授業を2連発でお届けします。3年間しかない中学では「学級合唱」も3回!!特徴をまとめると「初めて学級合唱で戸惑う1年生」「声変わり(特に男子)と戦いの2年生」「最後の総仕上げの3年生」と言う事が出来ると思います。『合唱』そのものは小学校でも経験済ですが、中学校の合唱は「生徒中心の練習」「求められる芸術性」など小学校にはない要素がたくさんあります。「声を出して元気に歌う」小学校の合唱から「相手に聞かせる」という中学校の合唱への移行です。しかも「学級合唱」です。中学生ともなると一人ひとりの「得意不得意」別の言い方をすれば「個性の差」も顕著になってきます。「合唱が苦手な子を巻き込んで、一つの作品に仕上げる」事を全て生徒の手でやらなくてはなりません。もちろん担任の先生も一生懸命です。この日も自分のクラスの音楽の授業の時たまたま空き時間だった山下先生が音楽室に居ました。(写真左、中左)そして、3年生ともなると「大人の声」の合唱ができます。黄菊祭文化部門まで1ケ月を切りました!!子ども達の奮戦に乞う!!御期待!!です。

平成29年9月17日(日曜日)       「イベント出演にむけて・・・・!!」吹奏楽部

brass01  brass02  brass03  brass04

brass11  brass12  brass13  brass14

  夏休みに連載してきた『新チーム紹介シリーズ』で、吹奏楽部のみ掲載しませんでした。理由は地区の『文化祭』や『敬老会』などのイベント出演が依頼されていたので「イベントの時の写真を掲載しよう」ともくろんで待っていたからですが、先週の文化祭、本日の敬老会と、写真を撮りに行くことができなかったので、本日掲載します。写真は全て夏休み中の練習のものです。運動部の『中体連夏の大会』に当たるのが、例年7月末~8月初旬に行われる「県西部地区吹奏楽コンクール」です。その他、年度末のアンサンブルコンテスト等の『準公式戦』もありますが、これからしばらくの間、敬老会、文化祭、グリーンガーデンコンサート等の地区のイベント、黄菊祭文化部門と、『軽音楽』の演奏が続きます。練習する子ども達の表情も何となくリラックスして見えるのは私の思い込みでしょうか??黄菊祭文化部門のフィナーレ、今年もまた、『学園天国』でアエル大ホールが盛り上がる姿が脳裏に浮かびます。

平成29年9月17日(日曜日)       「夏休みの作品見てきました!!」いきいきにこにこ作品展

sakuhinten01  sakuhinten02  sakuhinten03  sakuhinten04

  台風接近に伴い開催が危ぶまれた「いきいきにこにこ作品展」ですが、とにかく行ってみようと思い、菊川市民総合体育館(旧小笠町赤土)へ車を飛ばしました。さすがに悪天候と言う事で参観者が例年よりちょっと少なく感じましたが、それでも駐車場はほぼ満車状態で、会場まで、広い駐車場を傘をさして横切ることになりました。会場図(写真左)で確かめて本校のエリアへ行ってみると本校生の作品も展示されています。小笠地区3市の小中学校50校の子ども達の作品(各校に出品の点数割り当てあります)のすべてを1ケ所で見られます。毎年楽しみなイベントです。本日も開催されますのでまだの方はぜひ御覧になられることをお勧めいたします。

平成29年9月16日(土曜日)       「相似な三角形って??」3年数学

soji01  soji03  soji02  soji04

  3年生の数学が「相似」に入ったので、教室を覗いてみました。子ども達が一列に並んで裕伸先生に何やら添削してもらっているようです。(写真左、中左)『ここは、全員ができるまで進まないぞ!!』裕伸先生の気持ちが表れています。実を言うと「三角形(特に直角三角形)の相似」は将来『三角比』(高校生を悩ませるsin、cosです)となり、さらに弧度法が導入されると『円』『円周率』と密接に関わり、『三角関数』『複素数』へとつながります。加えて、『数学で最も美しい式』と言われる『オイラー等式(eのπi乗+1=0)』とも関係してきます。そしてそれらは『物理学研究の強力な道具』となります。「三角形の相似」の向こうには美しい数学の宮殿がそびえています。『がんばれ3年生『相似』をモノにしよう!!その向こうにある素晴らしく豪華な宮殿は君達のものだ!!』心の中で声をかけて教室を後にしました。

平成29年9月16日(土曜日)       「方程式をものにしよう!!」1年数学

equ01  equ02  equ03  equ04

  一年生の数学の時間を覗いてみました。一次方程式を学んでいました。中学に入学して本格的に「文字を使う計算」を始めた一年生ですが、方程式は数学を応用する科学にとって最も有用な「道具」です。ほとんどすべて(?)の科学の法則(特に物理学)は方程式で書かれています。方程式も一次方程式、二次方程式などの代数方程式、関数と関係のある微分方程式、指数や対数を使う指数方程式、対数方程式など種々様々ですが、中1ではいちばん基礎となる「一元一次方程式」を学びます。方程式が切り開く「科学の沃野」に踏み込んだ子ども達にエールです。

平成29年9月15日(金曜日)       「力とエネルギーを征服せよ!!」3年理科

dynamic01  dynamic02  dynamic03  dynamic04

  3年生の理科が「物理分野」運動とエネルギーの単元に入りました。文型の子ども達にとって厄介なのが物理です。私も高等学校の教頭として2年間物理を教えましたが、『物理、サッパリわからん。数学のほうがまだましだ』と言って子がいました。逆に文型に進む子ども達にとって「人生最後の物理」になるかもしれません。一方、スマートフォン、カーナビなど物理を応用した技術は身の回りに溢れ、それを上手に使いこなす事も今まで以上に求められるようになってきているとも思います。写真は「単元の導入」の時間の様子です。よし子先生が単元のダイジェストを紹介しています。(写真左)子ども達は神妙に聞いています。『物理の壁を征服せよ!!』心の中でエールを送って教室を後にしました。

平成29年9月15日(金曜日)       「ゴーヤ、おいしく頂きました!!」1年エディブル

edible01

  菊川市の公立小中学校では教室棟にエアコンがないため、夏の間先生達が「グリーンカーテン」を教室棟南側に作ってくれています。(8月呼掲載記事を御覧ください)校舎の2~3Fまでカバーするため「つる植物」が中心です。先日1年生の子ども達ががゴーヤを持って来てくれました。(写真)植物栽培の魅力の一つに「後で食べられる」というものがあります。何と言っても「食べること」は楽しいですよね。しかもそれが『自分達が育てたもので、成長の様子を見てきた』植物ならなおさらです。昨年までヘチマが植えられていたと記憶していますが、今年は『野菜』が多く、グリーンカーテンの思わぬ『収穫』にニンマリです。

平成29年9月14日(木曜日)       「マイブックカバーを完成しよう!!」3年家庭

bbokcover01  bbokcover02  bbokcover03  bbokcover04

  家庭科室で3年生が「マイ ブックカバー」を作っています。書店で文庫本を買うと、書店の宣伝用の「ブックカバー」を付けてくれますが、自分独自のものがあれば読書がもっと楽しくなると言うことで、子ども達が布製のブックカバーを作っていました。今日は男子生徒を中心にカメ和を向けました。以前体育のボール投げで女子はオーバハンドで物を投げる経験が少なく、通称「女投げ」というボールを担ぐような投げ方になる子が多いと紹介しました。縫製では、男子生徒の経験が少なくカバーを縫い上げるのに苦労しています。『イテッ!!』針を刺してしまったようです。『ほんとっ、男って不器用なんだからー』女子生徒たちの心の声が聞こえてきたように感じます。男女共修により、異性の思いもよらない一面を発見するのも「男女共同参画社会」の実現に必要なことです。中学校教育の使命だと思います。

平成29年9月14日(木曜日)       「中間発表まで2週間!!」2年学活

book01  book02  book03  book04

  黄菊祭文化部門まであと、4週間!!そして、9月29日は『中間発表会』です。しかし、28日は二学期中間テスト、23、24日は中体連新人戦で、加えて、5週間後には「生徒会後期スタート」がスタートします。すべてに関わる2年生は本当に大変です。どれ一つとっても『力を抜いて良い』と言うものはありません。放課後は部活、家に帰ればテスト勉強、合間を見て後期生徒大会の準備とすし詰めのスケジュールの中、時間をやりくりしながら集中して合唱練習を行っています。本年度も合唱の『講師』、『審査員』は鶴見先生です。「それがあなたたちの精一杯の表現ですか!!」中間発表会では毎年、鶴見先生の辛口の叱咤・激励が炸裂します。『合唱の鬼』鶴見先生の指導を受け、みんなで協力して合唱を作り上げている2年生の子ども達にエールです。

平成29年9月13日(水曜日)       「えっ!!歌わなくていいの??」2年音楽

uta01  uta02  uta03  uta04

  音楽室へ行ってみると2年生の音楽です。合唱コンクールを1ケ月後に控え、合唱練習に蜂の巣をつついたようになっているかと思いきや、シーンとした教室の中で子どもたちが何か盛んにペンを走らせています。「はてな」と思って子ども達の机を覗きこんでみると「予感」の楽譜があります。(写真右)間違いなく合唱コンクールの曲です。しばらく見ていて『なるほど』と思いました。子ども達は「この合唱曲をどう歌いたいのか」自分達のイメージをまとめているのでした。『うーん、なんという差だろう』私が若いころの学級合唱と言うと「とにかく声を出させる」こと「まじめに練習させること(特に男子生徒)」と言う事に担任として力を注いできましたが、学級合唱とは思えないくらい芸術性が求められているのですね。自分の若いころを振り返って隔世の感に浸りました。

平成29年9月13日(水曜日)       「菊川市の未来に向けて!!」3年総合

teigen01  teigen02  teigen03  teigen04

  総合的な学習の時間に3年生の教室を覗いてみました。3年間の「総合的な学習」の総仕上げともいえる「菊川市を持続可能な住みやすい街にするための提言」を行います。昨年度は菊川市議会の本会議場をお借りして討論を行いましたが、本年度は12月8日に本校を会場として行われる『環境教育全国大会』の場で、全国から集まった環境教育を研究されている方々、文部科学省の方々の前で発表する事になっています。まずはタブレットPCを使って菊川市が解決すべき問題点を調べているようです。この後、アンケートやインタビュなどの手法を駆使して『中学生の視点で、中学生ならでは』の提言をまとめます。大好きな「ふるさと菊川」の発展を願う子ども達の気持ちの結集です。

平成29年9月12日(火曜日)       「動物の骨格をよく考えて!!」1年美術

kokkaku01  kokkaku02  kokkaku03  kokkaku04

  1年生の美術の時間を覗いてみました。動物の塑像を作るようです。まずは針金で骨格を作っています。こうなってくると動物の「解剖学的な知識」も必要になってきます。美術室の黒板にはクマの骨格のつながりや肉食動物、草食動物の脚のつくりを描いた絵が貼られています。像になってしまうと骨は見えないところですが、骨格が正確に作られていないと何か不自然な動物になってしまいます。子ども達の手元を見てみましたが、まだ何を作っているのか判断できません。肉付けを行って像が完成するのが楽しみですね。

平成29年9月12日(火曜日)       「いよいよラスト1ケ月!!」生徒会引継ぎ会

hikitsugi01  hikitsugi02  hikitsugi03  hikitsugi04

hikitsugi11  hikitsugi12  hikitsugi13  hikitsugi14

  前後期生徒会の移行日(10月17日)を前に、前後期生徒会の引継ぎ会を行いました。会議室の3人掛けのテーブルに新旧委員長と顧問の先生が並んで腰掛けます。『○○は△までに~しておくと良いと思います。そして、・・・・』前期委員長から後期委員長に仕事内容の伝達とアドバイスが飛びます。部活動で、生徒会活動で、・・・・次々に3年生から2年生への引継ぎが行われています。私も以前、4月に新しい学校に赴任した時『これって、どうなっているの??』と悩む場面が多々あったのを覚えています。一般の職場では引継ぎが終わって仕事が開始される年度初めにはもう旧担当は異動している事が多いと思います。生徒会は来年3月までの半年間、旧委員長が在校していますので、アドバイスを仰ぐことも出来ます。その点は一般の会社とちょっと違いますね。次々に下級生にバトンを渡して「進路決定一本槍」の時期に突入する3年生です。「安堵感の中にも一抹の寂しさを感じる」複雑な気持ちが渦巻くと思います。

平成29年9月11日(月曜日)       「迷路を突破するには??」3年技術

meiro01  meiro02  meiro04  meiro03

  2020年度から実施の「新学習指導要領」には「プログラミング学習」が、明示されています。「プログラミング=専門的で難しいもの」というのが、一般的な感じだと思いますが、ICT環境の中で生活することが必須の私たちにとって「このソフトは○○のアルゴリズム(実行手順)で動いているから、~すればうまく行きそうだ・・・・」と言ったような思考方法はネット詐欺に会わないためにも必要な思考方法だと思っています。この日の課題は「迷路を抜けるプログラム」の開発です。画面上に現れるポインタ(カメ)に命令を与えて迷路を抜けさせることが目的です。私も学生の頃から散々プログラミングしましたが、最初に作る時間より「デバッグ」と呼ばれるプログラムミスの修正に時間がかかります。個人学習が主体のプログラミング学習ですが、子ども達は話し合いながら手間のかかるデバッグを進めていました。仲間同士で気楽に情報交換して学習を進めていけるのが3年生の長所ですね。

平成29年9月11日(月曜日)       「係の仕事ありがとう!!」内田地区運動会

undo01  undo02  undo03  undo04

  内田地区と六郷地区の運動会の案内を頂いていたのでカメラを持って行ってみました。六郷地区は六郷小のグランド状態が悪いということで「体育館での小学生イベントに変更」と言うことでしたので体育館入口から引き返して内田小学校に向かいました。こちらは秋晴れの空の下、盛大に行われていました。防災や地区のイベントで、中学生は「戦力」だと思います。いや、一歩進んで『学校で運動会などの行事の企画運営を行っている中学生が戦力の中心』と言っても過言では無いと思います。私は高校に教頭として2年勤めましたが、高校の運動会での生徒の動きは『中学校でやった事を元にして活動しているな!!』と思える場面にたくさん出会いました。救護係、用具係として働く子ども達の姿をたくさん撮影することが出来ました。きっと楽しい一日を過ごしたことでしょう!!

平成29年9月10日(日曜日)       「口の中の細胞を観察せよ!!」2年理科

konai01  konai02  konai03  konai04

  2年生の理科が「生物分野」に入りました。2年生の生物は「ヒトの体」を含めた「動物分野」が主となります。早速ヒトの口の中の細胞の観察をしていました。「この分野は苦手という子どもたち」が結構います。かく言う私も理科教師でありながら「血が苦手」で医学分野の授業は苦痛でしたので、そういう子ども達の気持はよく分かります。この日も「口の中に綿棒を突っ込み細胞を掻きだす」という方法ですので、私も含めて苦手な子にはなかなかキツい実験です。子ども達の様子を見ていると苦手な子もいるはずなのに的確に実験しています。2年生の頑張りが嬉しいですね。

平成29年9月10日(日曜日)       「お見事!!怜依さんが中部大会出場決定!!」英語スピーチ

rei

  小笠地区英語スピーチコンテストがあり、本校からは3年生の怜依さんが参加しました。8月23日の記事で御紹介しましたように怜依さんは夏休みからALTのデービー先生の指導で英語のプレゼンテーションの練習をしていました。(「8月掲載記事ページを御覧ください)スピーチのテーマは「The Care Center Shortage issue」(介護施設の不足問題)です。怜依さんは幼いころに亡くなったおばあさんの介護の話を聞いたことをきっかけとして、介護問題を考えるようになりました。今回のスピーチでは、我が国における介護施設の不足の問題を美しい発音の英語で熱く語りました。デービー先生は「Her pronunciation is pretty good! ・・・・」(彼女の発音はとってもいい・・・・)と私に離してくれました。二学期になってから彼女のスピーチの練習を覗いたこともありますが、「表現力が上がっている!!」夏休みの練習時に比べた感想です。コンクールの結果、怜依さんは小笠大会を勝ち抜け、「県中部大会」「県大会」へとコマを進めます。頑張った怜依さんにエールです!!

平成29年9月9日(土曜日)       「奉仕作業お疲れ様でした!!」3年PTA

PTA01  PTA02  PTA03  PTA04

PTA13  PTA12  PTA11  PTA14

  PTA3年部の企画による「親子奉仕作業」が行われました。本日はグランド状態が悪いため、コンクリートのところに保護者の駐車スペースを取らざるを得ず、全体会を体育館で行いました。(写真上)例年の通り、校地内の除草作業を行って頂きましたが、夏も終わりを迎え、今回の除草作業が本年度の最後になります。元々「親子で話しをする機械を作ろう」と言う趣旨でスタートした「PTA行事」ですが、年3回の除草作業によって子ども達の学習環境が非常によくなっています。2週間後の新人戦では、本校が「女子テニス会場」となります。綺麗な会場で子ども達の力いっぱいのプレーを見ることができそうです。今から楽しみです。本当にありがとうございました。

平成29年9月9日(土曜日)       「2学期も楽しみにしています!!」給食

kyusyoku01  kyusyoku02  kyusyoku03  kyusyoku04

  久しぶりに給食の時間に教室を覗いてみました。男子生徒は食缶に集まって、お替わりのようです。(写真左、中左)この日は「ソフト麺と春巻き」の献立です。一人で春巻きを3本持っている子がいました。(写真中右)休んだ生徒の分を貰ったのでしょう。本校の残食率は市内でも非常に低いようです。「食事は命を頂く」そして「命はすべてに優先する」以前紹介しましたが、今年3月に卒業した3年生は「喜びと、感謝と、敬いの心を持って、いただきます」という掛け声で食事を始めました。修学旅行で、薬師寺のお坊さんのお説教で聞いた事です。「命を敬い」「残食を極力減らす」本校の食育は子ども達の心を育て、学力・体力を向上させる土台です。

平成29年9月8日(金曜日)       「ちょっとの時間も惜しんで!!」3年昼休み

utaren01  utaren02  utaren03  utaren04

  昼食が終わって昼休みになりました。片づけを済ませると、午後1時5分くらいになります。本校の日課では5時間目は1時25分にスタートしますので1時20分には「予鈴」が鳴ります。昼休みは実質15分です。教室棟へ行ってみると3年生と2年生を中心として子ども達は合唱練習に余念がありません。特に3年生は気合が入っています。「たった15分でも無駄にするまい!!」『中学校最後(そしてたぶん人生で最後の学級合唱)を感動いっぱいに終わりたい!!』子ども達の心の声がビンビン響いてきます。黄菊祭文化部門まで残り5週間です。今年はどんな合唱になるのでしょうか??

平成29年9月8日(金曜日)       「これから生徒会をよろしく!!」任命朝礼

ninmei01  ninmei02  ninmei03  ninmei04

  H29年度後期、H30年度前期の生徒会役員の「任命朝礼」を行いました。最初に7月末の選挙で選ばれた正副会長に私から任命書を手渡し、活躍をお願いしました。(写真左)その後、会長の細川くんが生徒会本部役員、専門委員長に「委嘱状」を手渡しました。(写真中左、中右)正副会長3人と生徒会顧問の岡田先生で相談して、2週間程度の時間をかけて選出したメンバです。きっと菊西中生徒会を一歩前進させてくれるでしょう。最後に新生徒会長の細川くんが「所信表明」を行いました。『生徒の手で進めるという生徒会の原点に立ち返って活動したい・・・・』細川くんが選挙の時の公約をもう一度話し、集会が終わりました。菊西中生徒会次の1ページは如何・・・・??

平成29年9月7日(木曜日)       「自分の生涯キャリアを見つめよう!!」1年総合

carier01  carier02  carier03  carier04

  2年生が体育館で職場体験実習の打合せをしている同じ時間、1年生は将来の自分のキャリアについて考えていました。「未来に向かって」(写真左)という名の進路の手引きを使っています。私が若い頃「進路の手引き」は進学情報が主で、3年生になってから購入したような記憶がありますが、「キャリア教育」の充実が叫ばれる中、進学情報に特化しない「長いスパンのキャリア設計」が求められています。本校では「ふるさと志向力を高めるキャリア教育」と題して総合的な学習の時間に各学年で生徒の発達段階に合わせて進めています。さあ、子ども達のキャリア設計はどこまで進んでいるのでしょうか??2年生の2月には「立志の会」が予定されています。

平成29年9月7日(木曜日)       「デービー先生に何を聞こうか??」3年英語

eng01  eng02  eng03  eng04

  3年生の英語の時間です。子ども達がグループ学習で何か進めています。ワークシート(写真中左)を見てみると、ALTのデービー先生へのインタビューの内容を考えているようです。そういえば、来週がデービー先生の来校週です。中一でスタートした英語も、3年生の2学期ともなると「かなり言いたいことが言える」ようになってきます。実際、私が「外国人と会話する時の文法事項の80%近くが中学校で学習した内容」であることに気付きます。簡単なコミュニケーションなら中学校英語で充分だと思います。半年後に卒業を控えた3年生の子ども達には「正確な文法」の英語を使う事も大切ですが、思い切った表現で伸び伸びコミュニケーションする事を学んで欲しいと思っています。

平成29年9月6日(水曜日)       「職場体験で、いっぱい学ぼう!!」2年集会

syukai01  syukai02  syukai03  syukai04

  テストが終わって3年生は下校しましたが、2年生は11月の「職場体験学習」に向けて、体験する職場のカテゴリー別に(写真中左)集まっているようです。決定した子ども達からフロアに座っています。数人がまだ立っています。(写真右)この後、自分達で事業所に電話を掛け、アポイントを取って、事前訪問、体験実習、事後にお礼状の送付と学習が進行していきます。「社会人としての電話のかけ方」「社会人としての職場への参加態度」「社会人としての手紙の書き方」など、子ども達は単に「仕事をする」だけではなく、多くを学びます。

平成29年9月6日(水曜日)      「受験生の目になっています!!」3年昼休み

yasumi01  yasumi02  yasumi04  yasumi03

  昨日3年生は「県学力診断調査」を受験しました。今日は「受験生の昼休み」をお届けします。昼休みにカメラを持って教室棟に行ってみると3年生の教室では、数人でかたまって5教科目の「理科」の勉強をしていました。問題集や参考書を片手に、問題の出しっこでもしているのでしょうか??一人でじっとプリントに目を落としている子がいました。(写真右)いつも「明るく、元気いっぱいの3年生!!」ですが、だんだん受験生の顔つきになってきました。これから進路先が決定するまでの6ケ月間、3年生には昼休みも休みじゃない「試練の季節」が続きます。

平成29年9月5日(火曜日)      「問題に取り組む子ども達にエール」実力テスト

test01  test02  test03  test04

  今日は3年生が「学力診断調査」を受験しています。現在2時間目の数学が終わったところです。本校では「テスト日課」という特別の日課を組み、業間に15分を当てています。答案用紙の配布、回収に時間がかかることを想定してのことです。以前の記事で書きましたように「出文テスト」と呼んでいた時代、志望校別順位まで出たのとは違い、自分の学習の理解度を「診断する」テストです。とはいっても「出来るだけいい点を取りたい」のは人情です。また、テスト勉強も夏休みから続けている子ども達です。精一杯力を出して欲しいところです。3年生と時間を合わせて、1,2年生も「実力テスト」と称して出題範囲の長いテストに挑んでいます。今日家に帰ったら、子ども達はフラフラになっているのでは無いでしょうか??学生の宿命「テスト」に挑む子ども達にエールです!!

平成29年9月5日(火曜日)      「繊維の特徴に注目!!」1年家庭

hifuku01  hifuku02  hifuku03  hifuku04

  1年生の家庭科です。1年生は現在「被服分野」を学んでいます。近藤先生は子ども達に「綿花」と「カイコの繭」を見せます。(写真中左)子ども達は、木綿や絹、麻、羊毛などの天然繊維の特徴について考えます。しかし、「自分の着ている服がどの繊維を使って作られているか」を気にしている子は少ないようです。加えて「混紡」と言って繊維は何種類かを混ぜて使い、それぞれの特徴を生かすことも出来ます。「綿○%」「ポリエステル○%」と言った具合ですね。「今着ている服の感触がどの繊維の特徴から来ているのか??」これも判断を難しくさせています。中学校の学習は「将来~するための基礎」が多いのですが「技術・家庭科だけは即戦力」明日からの生活に活かそう!!

平成29年9月4日(月曜日)      「こちらも、本格スタートです!!」西部新人・陸上競技部

seiburikujo01  seiburikujo02  seiburikujo03  seiburikujo04

  浜松の四つ池運動公園では「西部新人陸上大会」が行われていたので応援に行って来ました。四つ池運動公園は駐車場が無く、仕方が無いので、「短時間なら」と公園入り口の通路にハザードランプをつけて競技場に入ってみました。サブグランド(写真左)から入っていくと野球場のスタンド下にシートを敷いていました。男子400mRの選手を撮ろうとカメラを向けましたが、他の選手の影で頭の方しか見えません。(写真中右)砲丸投げのピットにも選手が集まっています。本校の瀬古くんの姿が見えました。(写真右)競技が始まるのをしばらく待っていましたがハザードランプを点滅させたままの車も気になりましたので子ども達の「ベスト記録達成」を祈りながら競技場を離れました。この日は菊川市の防災訓練も行われていましたので、学校へ行くことにしました。

平成29年9月4日(月曜日)      「夏休みの出来事をスピーチしよう!!」3年英語

speech01  speech02  speech03  speech04

  3年生の英語の時間を覗いて見ました。齊藤先生が、ジェスチャを入れながら夏休みの出来事を英語でスピーチしています。(写真左)子ども達は真剣に齋藤先生の方を見て聞いています。「ピッピッピッ」突然タイマが鳴り出しました。「あー、もう3分たっちゃったか?!」そう日本語で言いながら齊藤先生がスピーチを中断しました。どうやら『3分間で夏休みの出来事を英語で話なさい』というのが今日の課題のようです。筆記試験の場合、単語のスペル一つ間違えただけで不正解になってしまう英作文の問題は時間がかかる割りに点数にならないと、私も受験生時代は英作文問題を最後に回し、「穴埋め文法問題」などで点数を稼ぐことが通常でした。しかし、『自分の言いたい事を英語で相手に伝える』スピーチは英語の楽しさギッシリです。多少発音を間違えてもいい文法的におかしくてもいい・・・・。中学校の英語の授業は「英語によるコミュニケーションが出来る子の育成」へと着実に進んでいます!!

平成29年9月3日(日曜日)      「中庭にBigアート!!」美術部

big01  big02  big03  big04

  本校は、中庭に「砂の石庭」を有しています。以前静岡県の小中学校で「砂の造形」が流行った時のなごりと思いますが、これだけの規模の石庭を持っている学校も少ないのでは無いでしょうか?本校では美術部の生徒たちが時々模様を変えてくれています。今回の「石庭」には砂の小山が出来るようです。(写真右)修学旅行で見た「京都銀閣寺」の砂の小山を連想させますね。今回はどんなビッグアートが出現するのでしょうか??完成をお楽しみに!!授業参観・懇談会、進路説明会等で後来校の際は菊西自慢の中庭をぜひ、御堪能下さい!!

平成29年9月3日(日曜日)      「1人でがんばった綾音さんに乾杯!!」新人戦臨設水泳部

suiei01  suiei02  suiei03  suiei04

  新人戦のトップを切って水泳が行われました。本校の「臨設水泳部」は1年生の颯馬くん、2年生の綾音さん、3年生の祐伍くんの3人が所属していますが、祐伍くんが3年生で引退し、颯馬くんが転校したため、新人戦は綾音さん1人での参加となりました。綾音さんは50m自由形と200m個人メドレーに参加し、50m自由形で3位、200m個人メドレーでは自己ベストタイムを更新して見事優勝を飾りました。表彰台の一番高い所に立つ綾音さんの姿が誇らしげです。(写真右)2種目とも標準記録を突破し、トビオで開催される「浜名湾西部新人水泳大会」への出場権を獲得しました。個人メドレーでは平泳ぎで追い越され、自由形で再逆転の勝利というデッドヒートで、「この冬場は平泳ぎ強化の練習だな!!」私の言葉にニッコリ微笑んでうなづく綾音さんの表情がさわやかでした。

平成29年9月2日(土曜日)      「初めての試みにちょっと戸惑いです!!」防災訓練

bosai01  bosai02  bosai03  bosai04

bosai11  bosai12  bosai14  bosai13

  9月1日の防災の日に本校でも防災訓練を行いました。「地震発生」→「机の下に潜る」→「ヘルメットをかぶって体育館へ避難」といつものように突発地震発生に対応する訓練ですが、この日は「引き渡し訓練」も行いました。以前教頭として本校に勤務していた時の「引き渡し」は「子ども達が集団下校し、各地区の集合場所まで行く」先生達は徒歩、自転車と車で子ども達の後をついて見守り、地区の集合場所にたどり着いて引き渡し終了としていました。しかし、今年は小学校のように保護者の方々に学校に来ていただき直接引き渡す訓練をしました。(写真下段)保護者の方々には徒歩、自転車、自動車で来校していただき、引き渡しカードで確認後引き渡しました。私は子ども達に「直接引き渡しにより、あなた達の命を確実に守る。また保護者の方たちと一緒に地域防災の戦力として活動する。という2つの面があります」と言いました。突発地震の際、中学生は「戦力」として地域から期待されています!!

平成29年9月2日(土曜日)      「活動は目いっぱい、安全は100%!!」救命士認定証

kyukyu01  kyukyu02  kyukyu03  kyukyu04

  夏休みに2年生の部活動新部長を中心に「救急救命法講習会」を行いました。(8月掲載記事ページに掲載中)この日は消防署から「救急救命講習受講認定証」が送られてきたので、私の手から1人ずつ手渡しました。(写真中左)養護教諭の山崎先生によると、この認定証は3年間有効と言う事で、子ども達の高2の夏まで資格を持った準救命士として活躍して欲しいと思います。今年の運動部活動は「女子総合杯獲得」を頂点に素晴らしい成果を上げてくれました。来年も今年以上を目標に、「活動は目いっぱい!!そして、安全は100%」を子ども達にお願いしました。

平成29年9月1日(金曜日)      「金属の特徴をさぐれ!!」1年理科

metal01  metal02  metal03  metal04

  1年生の理科は一学期末に「化学分野」に入りました。一学期前半の生物分野に比べて「好き嫌い」が出やすい分野です。見ていると「金属の特徴を調べ」ているようです。金属と言っても色々な種類のものがありますが、共通するのは「たたけば伸びる(展性)」「こすれば光る(金属光沢)」「電気を流す(伝導性)」は、どの金属にも共通する性質としてあげられます。将来、高等学校、大学で化学や「物性物理」を学習すると、このような金属の性質は「金属結合」という自由電子を介した金属原子独特の結合に拠ります。現在、子ども達は難しい理論ではなく、実験と観察を通して金属の性質を探ろうとしています。子ども達の目が科学者の目になっているようです。ガンバレ小さな科学者達!!

平成29年9月1日(金曜日)      「明日は西部新人大会!!」新チーム紹介陸上競技部

rikujo01  rikujo02  rikujo03  rikujo04

  各部活動の先陣を切って、明日、西部新人陸上と小笠新人水泳の大会が行われます。いよいよ、新人戦シーズンのスタートです。今年の夏の公式戦で本校陸上競技部は全国大会までコマを進めることが出来ました。新人戦は全国大会まで繋がらない「準公式戦」ですが、「先輩に続け!!」子ども達の意気込み大変大きいようです。陸上競技部の子ども達の脳裏には来年の全国大会のトラックを走る自分の姿が浮かんでいるかもしれません。運動部で唯一夏休みに「新チーム紹介」を掲載しなかった陸上競技部の新チームですが、河合先生、筑地先生の指導の下(写真左)、いよいよ本格的にスタートしました!!明日の西部新人に挑む子ども達に暑い声援をお待ちしています。

平成29年8月31日(木曜日)      「二学期の授業に乞う!!御期待!!」職員研修

train01  train02  train03  train04

  夏休みの話題をもう一つ。37日間の夏休みには先生達にも研修と言う名の勉強会がたくさん設定されています。教育委員会主催のもの「〇〇研究会」が主催するものなどがあります。写真は夏休み最終日の校内研修です。養教の山﨑先生(写真左)やスクールカウンセラの大塚さん(写真中右)が講師となって「生徒の安全を守る」「生徒の心を理解する」などのテーマで研修しました。夏休みの多くの研修の成果が二学期に発揮されるのではないかと思っています。「一学期よりもっと楽しく分る授業を!!」「もっと楽しい学級を!!」先生たちの活躍に乞う!!御期待!!です!!

よくある質問と回答

フィードバック

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?