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ホーム > 子育て・教育 > 菊川市立菊川西中学校

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ようこそ!!   菊川市立菊川西中学校ホームページへ!! 

school<お知らせ掲示板>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・生徒会「年末募金活動」実施中

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<更新状況>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   ・トップページブログ(「菊西中生の挨拶を考えよう!!」生徒朝礼)を掲載しました。(8時更新)

   ・トップページブログ(「冬だ、マラソンの季節到来!!」3年体育)を掲載予定です。(12時更新)

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平成29年11月22日(水曜日)      「菊西中生の挨拶を考えよう!!」生徒朝礼

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  生徒朝礼を行いました。生徒朝礼は生徒会が中心となって行う朝礼で、今まで黄菊祭のブロック決めや壮行会練習等を行いました。この日は「Student first(生徒が主役の生徒会)」を掲げる後期生徒会が、菊西中生の挨拶を視点に、生徒朝礼を行いました。ICT、寸劇を用いて、様々な場面での『挨拶』を取り上げます。私も毎朝西門で登校指導をしていますが、本校の生徒だけでなく、登校中の高校生や通勤の近隣の方々にも『おはようございます』と挨拶するようにしています。私の背中側からやってきて『おはようございます』と声をかけて、通り過ぎていかれる方もたくさんいらっしゃいます『菊西中生の笑顔の挨拶で一日が気持ちよくスタートで゜きる』と近隣の方々が思って下されば最高ですね。日常色々な挨拶が有りますが『おはようございます』は一日のスタートとして格別です!!

平成29年11月21日(火曜日)      「物理学学習の山を征服せよ!!」3年理科

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  3年生が物理を学んでいます。中学生にとって物理は迷路を行くようなものです。色々な公式が出てきて、それがどう言う意味なのか、なかなかつかめません。しかし複雑な迷路もヘリコプタに乗って上から眺めてみると『あそこを右に曲がって次に左に曲がると出口だ』というように、視界が開けてきます。学習にもそのようなあたりを見舞わせる「高台」があります。物理学で言うと『エネルギー』と言うのは、周囲を見渡せる高台と言っていいと思います。エネルギーの概念をしっかりつかむと、物理学全体が非常に見通しの良いものになってきます。私たちの学習は学校を卒業したらおしまいではありません。「生涯学習」と言うように一生が学習の連続です。中学校は生涯学習のための基礎固めの場所です。子ども達にはエネルギーをしっかり理解して一生涯学びを楽しんで欲しいと思います。

平成29年11月21日(火曜日)      「テスト返しで要点を抑えよう!!」2,3年

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  先週金曜日に期末テストが終了しました。昨日月曜日の予定黒板を見るとほとんどの教科で「テスト返し」になっています。「テスト返し」を1時間かけてやることには2つの意味があります。1つは先生側の事情で、テストが終わって次の時間に返したいため大急ぎで採点するので『採点ミス』をチェックすることです。教室にパソコンを持ち込んで直接点数を修正している先生が居ました。(写真下左)もう一つは生徒側の事情で、テスト範囲の学習内容をもう一度やり直して理解を深めておくことです。ある科学者は「私たちは『成功した実験』より、『失敗した実験』からたくさんの事を発見します。」と言いました。子ども達にとってもマルのついた問題よりバツのついた問題からより多くを学ぶと思います。写真のように各クラスで問題のやり直しや、回答チェックシートを記入する子ども達の姿がありました。

平成29年11月20日(月曜日)      「dietは食事療法!!」1年家庭

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  1年生が家庭科で、「食生活の改善」を学んでいます。英語の「diet(ダイエット)」と言う言葉は日本では「体重の減量」とほぼ同義に使われていますが、もともと「やせる」という意味は無く、「食事療法」と言う意味です。以前、高等学校にら勤めていた時、修学旅行としてオーストラリアの姉妹校訪問をしたことが有りますが、オーストラリアの人々は肥った人が多く、私を指して「skinny」(やせこけた)という言葉を使われたのにはビックリしました。肥満が健康の大敵である事は言うまでも有りませんが、思春期の子ども達の「思春期やせ症」も問題です。すべては「diet」つまり、適切な食事を採る事によって改善されます。「A君の食事にアドバイスしよう」というテーマで学ぶ子ども達です。

平成29年11月20日(月曜日)      「二大球技をマスタせよ!!」1,3年体育

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  子ども達はボール遊びが大好きです。何回かこのサイトに書きましたように中学校体育で球技はネット型、ゴール型、ベースボール型の3種目が必修となっています。ボールやバット等道具の数に限りがあるため学年によって同じ時期に履修する種目を変えています。この日は1年生がティーベースボール、3年生がサッカーでした。わが国では野球とサッカーは見るのもするのもとても人気のスポーツです。子ども達の表情にそれが現れています。小学校に勤務していた時です。他地区の先生に「小笠地区の小学校のグランドは必ず野球のマウンドが有ります」というと、大変ビックリされました。また、小学校の子ども達は朝登校するとすぐにボールを持ってグランドに飛び出してきます。それを見てある夏の日、交通指導員の方の一人が「この暑いのに朝からサッカーかよー」とつぶやいたのを思い出しました。「生涯楽しめるスポーツ」とてして何か一種目をモノにする事は、大変有意義なことと思います。

平成29年11月19日(日曜日)      「御協力ありがとうございました!!」PTAリサイクル

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  本日PTAリサイクル活動を行って頂きました。PTAは施設部長さんを中心に、子ども達は2年3,4組の生徒を中心に活動して頂きました。天気は良かったものの風は結構冷たく、約2時間の活動は大変でした。積み下ろしを手伝って下さる方、車を出して運んできて下さる方、そして子ども達。PTA活動を通していつも「予算なし、人なし、機材なし」の学校が成り立っていくために、多くの方の協力があってこそということを感じます。今日は私も大声を出して自動車の交通整理をやらせて頂きました。収益金を使ってさらに菊西教育を充実させたいと強く思います。

平成29年11月19日(日曜日)      「放電現象を理解せよ!!」2年理科

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  第二理科室の暗幕が閉まっていたので、覗いて見ると2年生が『放電』の学習をしていました。誘導コイルを使い、10万ボルト程度の高電圧を発生させると空気の分子を押しのけて電極から電子が飛び出します。「空気放電」です。電子が空気分子にぶつかりながら進む様子がジグザグの光の筋となって見る事が出来ます。「イナズマ」です。子ども達も興味津々と言うところです。(写真中左)イナズマの光は、電子が空気分子に衝突する時の摩擦によるものです。橋本先生は紙をイナズマに差し込みます。(写真中右、右)紙にはぽつぽつと穴が開きます。しばらくそのままにしていると紙が燃え出しました。(写真右)『おー』子ども達の間に驚きの声が広がります。「摩擦熱」と言っても馬鹿になりません。カミナリで火事になる事も当然ですね。冬にセータを脱ぐ時のパチパチや脚にまとわりつくスカートの静電気の電圧は大体7万ボルト、スタンガンで12万ボルト程度です。身の回りには『高電圧』現象が結構有ります。

平成29年11月18日(土曜日)      「状態変化を粒子概念でとらえよ!!」1年理科

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  教室を覗いてみると1年生が『状態変化を粒子モデルで説明する』ことに挑戦していました。物質は「原子」「分子」等と呼ばれている粒子でできていることが分かっています。一方水は冷やすと氷(固体)に、熱すると水蒸気(気体)になります。これを『状態変化』と言います。小学生でも簡単に実験できます。この日の授業は『水の状態変化を粒子モデルで説明する』ことです。物理学は「自然現象を簡単なモデルで説明する」ことが基本的な手法です。「氷は水の粒子が○○となっている状態をいう」「水蒸気は水の粒子が△△となっていること」・・・・子ども達の追求が続きます。ここで大切なのは「自然現象を過不足なく説明できる」と言う事です。不必要な仮定を省き、どう説明するのでしょか??

平成29年11月18日(土曜日)      「2年生が頑張っています!!」給食の時間

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  給食の時間に校内を周って見ました。まずは放送室(写真上左、中左)、放送を行っているのは2年生の子どもたちでした。生徒会活動を引き継いで、徐々に仕事にも慣れています。『うーん、アナウンサーが原稿を読むのがちょっとたどたとしいかな??』ふと思います。『がんばれ!2年生!菊西生徒会の次の1ページはあなた達のものです!!』2年生主体の生徒会は次の段階に入ります。教室棟へ行きます。空になった食缶、てんこ盛りの『生姜焼きどんぶり』、きれいに食べた器に安心感が湧きます。私が集会等で子どもたちに語りかけるイの一番は「命はすべてに優先する。・・・・私達の食事に命を提供してくれた動植物に対して素直に『(命を)いただきます』と言いましょう。」です。「もったいない」は日本語にしかない表現と言いますが、もったいないのは『命』なのですね。放送は「お知らせ」が終わり、黄菊祭文化部門の学級合唱のVRTが流され始めました。3年生の教室では、笑顔でモニタを見入る子どもたちがいました。(写真下中右、右)和やかな給食の時間の風景です。

平成29年11月17日(金曜日)      「提言がまとまり始めました!!」3年総合

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  12月8日に本校を会場に「環境教育研究会全国大会」が行われ、本校は全学級の授業を公開することになっています。3年生は昨年市議会の本会議場を借りて行った『菊川市の未来に提言』をこの日に行う予定です。当然1時間の授業時間ですべての発表が出来る訳ではなく、「学級発表会」を経て、代表を決定することになります。調べ学習、アンケート、インタビュー等全てを終了し、子ども達のiPadにデータが保存されています。『何を、どの順序で、どの資料を根拠に』発表すると説得力のある提言となるか??『全国大会』まで、残り3週間です。

平成29年11月16日(木曜日)      「二次関数の変域・地域を押さえよう!!」3年数学

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  3年生の数学の時間を覗いてみました。「xの2乗に比例する関数」を扱っています。グラフは物理で言う「放物線」になります。(つまり物体を放り投げた時に描く曲線)モニタを見ると『いかにも数学らしいなー』と感じ、ワクワクしてきます。1年生の時「反比例」のグラフを少しだけやりました(双曲線)が、久しぶりの曲線のグラフです。グラフが曲線になると「極大値」「極小値」が現れ、変域、地域を求める時に少々手間がかかります。しかし、昨年の一次関数に比べて少々複雑になったとは言え、まだまだ2次元のグラフです。図形としてイメージできます。そのイメージを基にして変域、値域、最大値、最小値を求めます。4次元以上の高い次元のグラフを考える時のベースです。(4次元以上では想像することすら難しいのです)今は「グラフをイメージで捉える」事に注力したいですね。これを基にして高次元の数学でも「類推」によって問題を解決します。稔り豊かな「数学の世界」に脚を踏み入れた子ども達です。

平成29年11月16日(木曜日)      「講演ありがとうございました!!」1年学活

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  本校の総合的な学習の時間の特徴として多彩な外部講師による講演会やワークショップが挙げられます。3学年で1年間に招聘する外部講師は30人以上に及び、複数回の授業に関わって下さる場合も多数有ります。「自発的、主体的な学び」とよく言われます。非常に大切なことですが、「自発的・主体的な学び」だけで、人類が獲得してきた多くの知識や技術を学ぼうとすると何千年もかかる事になり、事実上不可能です。そこで「導いてくれる人」が必要で、これが先生ですが、学校教育の多様性を考えると先生はどうしても「ジェネラリスト」(一般論者)にならざるをえません。それを「スペシャリスト」(専門家)である外部講師が補完してくれます。子ども達は、「書簡文の書き方」を学びながら、お礼の手紙を書いています。子ども達の感謝の心が講師に届きます。正に「総合的な学習」ですね。

平成29年11月15日(水曜日)      「地方自治の財源を確保せよ!!」3年社会

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  3年生の社会科の時間を覗いてみました。「地方自治」について学習しています。東京以外の地方公共団体で常に問題になるのが「財源不足」です。(写真左)『これを解決するためにはどのような方法が考えられるだろうか??』赤澤先生の問いに子ども達が様々な資料を基に考えます。選挙権年齢が18才となり、3年生の子ども達もあと3年でほとんどの生徒が選挙権を持ちます。「立候補者の演説を聞いても何を言っているのかサッパリわからん」で投票しても無責任になります。身近な問題について考えを深める子ども達です。

平成29年11月15日(水曜日)      「生命誕生の神秘に感動!!」2年学活

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  2年生が講師を招いて「学年性教育」を行いました。この日のテーマは「生命誕生」のようです。胎盤の実物写真(写真上右)や胎児人形(写真下左)を用いたお話や、「妊婦体験」、「新生児だっこ体験」なども入れた盛りだくさんの内容を1時間の学年集会に盛り込みました。生命に対する「驚き」「畏敬」「愛情」「責任」といった人として持たねばならない様々な知識と感情を伝えて下さいました。少子化対策が叫ばれる現代、生命に対する敬いや責任も同時に必要なことです。私も子ども達に呼びかける「3つの話」のイの一番に「命は全てに優先する。自分の命、親兄弟友達の命を大切にし、食物として命を捧げてくれた動植物に敬いと感謝の気持ちを持って『(命を)いただきます』と言いましょう。」を持ってきています。優しい本校の子ども達は、命を大切にする良いお父さんお母さんになると思います。

平成29年11月14日(火曜日)      「情景を感じられたのはどうして??」1年音楽

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  校長室で仕事をしていると、3Fの音楽室から「浜辺の歌」の曲が聞こえてきたので懐かしくなって行ってみました。というのは、中学生の頃独学でフルートを練習していたのですが、その時の教則本に載っていた練習曲の一つが浜辺の歌だったのでかなりしつこく練習したのを思い出したからです。『声楽?器楽?・・・・』と思いながら音楽室に入っていくと子ども達は歌っても居ないし、楽器の演奏もしていません。「へー浜辺の歌を鑑賞分野で取り上げるんだ・・・・!!」鑑賞分野と言うとクラシックやバロックを思い出す私にはちょっと新鮮な感じです。子ども達は曲の情景を「音色やリズム」等で考えているようです。(写真左)子ども達の脳裏にはどのような浜辺の状況が思い浮かべられているのでしょうか??

平成29年11月14日(火曜日)      「全国大会を楽しんできて!!」市長表敬訪問

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  全国レベルの大会に出場する菊川市民、大会から帰って来た市民が太田菊川市長を表敬訪問しました。シニア野球、社交ダンス、マラソンの選手達に混じって、来週22日~24日に東京で開かれる「高円宮杯全国中学生英語弁論大会」に出場する本校3年生の怜依さんがいます。(写真上中右)怜依さんは『全国大会では、聞いている人の心に響くようなスピーチをしたい・・・・』と語りました。太田市長は「リラックスして全国大会を楽しんできて下さい・・・・」と怜依さんを励まし、怜依さんもニッコリ笑顔で返します。石原教育長(写真上中左)は帰りぎわに、「英会話スクール等に通うこと無しに、学校の英語の授業と自分の練習だけで県大会を勝ち進み、全国大会まで行くとはすごいですね!!」と私にささやかれました。最後に指導教官の齊藤先生と石原教育長に囲まれて記念写真です。(写真下)「全国の壁」に挑む怜依さんに熱い声援をお待ちしています。

平成29年11月13日(月曜日)      「『神経衰弱』で不定詞をつかめ!!」2年英語

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  2年生の英語の時間です。子ども達は「不定詞」の使い方について学んでいます。私が高等学校の時に使った英文法の参考書を開いてみると「不定詞」の項目が非常に多いのに気が付きます。それだけ不定詞の使い方に幅の広さがあるということでしょうか。英語を学ぶ私たち『外国人(英語ネイティブに対して)』にとって乗り越えなくてはならない山の一つです。村尾先生は何とか、この山を低くして、子ども達にとっつきやすくしようとカードゲーム(神経衰弱)を使って不定詞の使い方を教えています。不定詞の山に挑む2年生の子ども達にエールです。

平成29年11月13日(月曜日)      「面接試験に向けて!!」3年学活

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  学活の時間に3年生の教室を周ってみました。どの教室も「進路の手引き」を使って「面接試験の受け方」を学んでいました。私は常々「面接試験は正解を求めているのではない。正解にどうアプローチするかと言う過程を見ている。」と考えていますし、子ども達にも話して来ました。(学校便り11月号にも関連記事掲載中:おたよりコーナ)しかし、面接室へ入る時の所作など「中学校(義務教育)を卒業した生徒としての常識」は身に付けている必要は有ります。そして、このような「常識」は生涯に渡って子ども達にとっても必要な知識だと思います。進路学習の一つとしてぜひ身に付けておいてほしい事の一つです。今月末、期末テスト終了後から本格的な面接練習が始まります。

平成29年11月12日(日曜日)      「フルーツを本物そっくりに!!」1年美術

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  1年生が鉛筆によるスケッチを学んでいます。机の上にはブドウ、ニンジンなど果物や野菜が並んでいます。これをまるで写真のように本物そっくりにスケッチするのが課題です。私のような美術的なセンスのない人間は輪郭線を掻いて表現としようとしますが、実際の「静物」には輪郭線はありません。ではどのように表現したらいいのでしょうか??明るさの濃淡や影を使ってどの子も上手に描いています。音楽もそうですが、私の若い頃担任した生徒達に比べて子ども達のセンスが段違いに向上しているのを感じます。AV機器、CGなど技術の進歩と相まってヒトの美的センス、音楽的センスも車の両輪のように成長しているのを教師という職業を通して肌で感じることができます。

平成29年11月12日(日曜日)      「3日間の学びをジャーナルで!!」2年総合

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  2年生が「職場体験実習」から戻ってきました。久しぶりに全学年の子ども達がそろいました。2年生の教室を覗いてみると職場体験で学んだことを「自分新聞」にしているようです。このようなまとめ方を「ジャーナル」と言います。また、ジャーナルを含めて調べ学習をした資料やまとめなど自分の学びの足跡を綴ったものを「ポートフォリオ」と言います。ジャーナルは日記・新聞などの定期刊行物、ポートフォリオは株式の取引に関する用語ですが、総合的な学習が始まった2000年頃盛んに言われましたが、最近はあまり聞きません。しかし、言葉として使われなくなってきても子ども達の学びの足跡を残していくのには大切な手法ですね。仕事中手が離せない子ども達に代わって職場巡回の2年の先生達が撮影した写真を使い、3日間の貴重な足跡をジャーナルにまとめる子ども達です。

平成29年11月11日(土曜日)      「慣性の法則をつかめ!!」3年理科

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  第三理科室を覗いてみました。本校には理科室が3部屋あります。第三理科室は主として物理実験用に机が配置されています。その「物理実験室」で3年生がニュートン力学に挑んでいます。突き詰めて言うとニュートン力学は「静止または等速直線運動する系での力学」といえます。このような系を「慣性系」と言います。慣性系では「慣性の法則」が成り立ちます。慣性の法則とは「力が働かない状態で物体は静止または等速直線運動をする」というものです。静止は感覚的に理解できますが、「等速直線運動」は摩擦や空気抵抗のある地上では「近似的に」成り立ちます。これを感覚として捉えられるかどうか?ニュートン力学をモノにできるかどうかの境目ですね。Fight!!3年生!!

平成29年11月11日(土曜日)      「有機農法で住みよい世界を!!」1年総合

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  1年生が総合的な学習の時間に有機農法の専門家を講師に招いて「職業講座兼ESD講座」を行いました。1年生の「職業を知ろう」をテーマとしたキャリア学習も大詰めですね。毎年1年生には、1月に予定されている6年生を対象とした「新入生説明会」のコーディネートが任されます。例年は学年合唱と授業公開、寸劇と電子プレゼンテーションを使った中学校生活紹介を行います。今年はどのような企画をしてくれるのでしょうか??今後はこの準備に時間を使うことになります。この日は1年間学習してきたESDと関連の農業をテーマとした講演会です。アニメーションや、きれいな写真をふんだんに使ったお話しに子ども達はどんどん引き込まれていきます。(写真下左、中左)

平成29年11月10日(金曜日)      「徳川政権のキモをつかめ!!」2年社会

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  2年生が社会科で江戸幕府について学んでいます。歴史は「文献史学」と「考古学」に分けられます。大和朝廷の時代には、文献資料がきちんと残っておらず、(西暦708年に完成した『古事記』がそれ以前の時代を研究するわが国に存在する最古の文献です)いきおい、研究は遺跡の発掘等の「考古資料」が中心となります。しかし江戸時代になると各種文献、統計資料などが残っており、当時を研究するのに文献史料の役割が大きくなります。子ども達は幕政改革として有名な「享保」「寛政」「天保」の3つの改革とと、その間の「田沼政治」を通して学習しています。「享保の改革が行われた当時の日本の様子は??」「幕府は改革で何を目指したのか??」・・・・文献史学の醍醐味ですね。

平成29年11月10日(金曜日)      「ESD・キャリア学習の総仕上げ!!」3年総合

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  3年生が総合的な学習の時間の「総仕上げ」に入っています。1,2年で「職業講座」「職場体験」「パーマカルチャデザイン」などの学習を積み上げ、「私たちの郷土菊川市の将来のために」という提言を行います。3年生の子ども達は2年間の学習を元に、アンケート、インタビューを通じて「問題把握」「改善点の考察」「プレゼンテーション」の順に学習を重ねて来ました。プレゼンテーションはiPad(キーノート)を使います。(写真右)昨年は市議会本会議場をお借りして討議を行いましたが、今年は12月8日に「環境教育研究会全国大会」が本校を会場に行われるので、その場をお借りして代表生徒が提言を行います。『中学生の考えなんて、どうせ稚拙なものに過ぎない・・・・』等と言うこと無かれ!!本校の子ども達の「ふるさと菊川」への熱い思いが噴出します。当日AMは「自由参観会」となります。乞う!!御期待!!

平成29年11月9日(木曜日)      「英文法の重要項目を攻略せよ!!」3年英語

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  3年生の英語の時間を覗いてみました。「関係代名詞」を学んでいます。以前「現在完了形」の記事で日本語に無い表現と書きましたが、関係代名詞に類する表現も日本語には全く有りません。しかし、この表現が役に立つ場合があります。私の専攻した物理学では「3次元空間って何??」と言うような疑問点にぶつかります。この疑問に対して「3次元空間とは、すべての人に対して光を秒速30万kmで伝えるところのもの」という言い方が最も的を得ています。この「○○するところの△△」と言う表現がまさに関係代名詞です。私は「関係代名詞は、得体の知れない何者かを説明する時に非常に便利な表現だと思います。関係代名詞を物にしようと格闘する3年生の子ども達にエールです。

平成29年11月9日(木曜日)      「1年間のESDの総まとめをしよう!!」1年総合

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  1年生が学年集会を行っていたので覗いてみました。講師を呼んでの「ESD・パーマカルチャデザイン」の年度まとめの時間のようです。子ども達は年度当初より学んできた「持続可能な社会の構築」についてグループ討議をしています。『大好きなふるさと菊川をいつまでも美しいままで保つには!!』・・・・「菊川のような地方都市が、人口減少時代を迎えてより発展していくために、地元で育った子ども達に、将来菊川へ戻ってきて活躍して欲しい」という菊川市民の思いから本校は3年前「ふるさと志向力を高めるキャリア教育」をスタートさせました。本年度はこの考え方に「菊川をいつまでも美しく保つ」というESDの概念(持続可能な開発のための教育)が追加されました。4月から現在まで1年生はたくさんの事を学んで来ました。子ども達の「ふるさと菊川」に対する熱い思いが噴出します。

平成29年11月8日(水曜日)      「ドリブル突破を阻止せよ!!」3年体育

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  3年生が体育でサッカーを行っています。サッカーの特徴として「一人で点が取れる」と言うことがあげられます。もちろん野球ではホームランで点になるし、バレーボールでも相手のサーブをそのまま打ち返せば点になります。しかし、野球もバレーボールも守備は一人ではできません。しかしサッカーはとびっきりうまい人が終始ボールを持ち、一人でドリブル、得点(写真中左)、ディフェンスに回っても、1対1に持ち込み、相手のボールを奪い、再びドリブル、シュート・・・・この繰り返しが可能で、学校体育のような技量に差のある人たちが楽しむのは難しい競技です。鈴木晃子先生はその特徴を逆手にとって「ドリブル突破されないための集団ディフェンスの作戦を立てなさい」と指示し、撮影用のiPad、マグネットの作戦版を子ども達に配ります。「ツー、ツー、ワンでディフェンスが並ぼう!!」・・・・子ども達から色々なアイデアが出ました。自分たちの立てた作戦がピタリと決まって相手のオフェンスを封じ込め、得点した時の気持ち良さは格別ですね。

平成29年11月8日(水曜日)      「職場の雰囲気から学ぼう!!」2年職場体験実習

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  2年生の職場体験実習が始まりました。子ども達は明日までの3日間、学校とはまた違った環境を体験してきます。食品を扱う企業の「これでもか」と言うくらいの衛生管理接客業における「おもてなし精神」は中学生の目から見ても「プロフェッショナル魂」を感じるのでは無いでしょうか。加えて、今年は「ESD、パーマカルチャ」と言う概念が本校のキャリア教育に加わりました。「職場をパーマカルチャの視点で見てこよう!!」2年生の先生たちが呼びかけます。以前書きましたようにパーマカルチャとは「持続可能な文化」です。「廃棄物を少なくするためにこんなところで気を使っているんだ!!」「ここを改善すれば、もっと環境に優しい仕事ができると思う!!」金曜日に職場体験を終えて返ってくる子ども達の感想が楽しみです。一回り成長した姿を見せてくれると思います。 

平成29年11月7日(火曜日)       「円周角の謎に迫れ!!」3年数学

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  3年生の数学が「円」に入りました。「円周角の定理」が山です。この定理の証明はなかなか難しい(言い換えれば『数学らしい』と言えるかもしれません)いずれにしても「中学校の幾何分野」の最高峰です。私が中学生だった頃も円周角を使った証明には手を焼いた覚えが有ります。3年生にとっても「決して一筋縄でいくものではない」と思います。「なぜ、円周角は『弧が等しければ等しい』と言えるのか??」ちょっと考えただけでは証明す方法が思いつきません。2年生の証明問題から一つグレードアップした内容と格闘する3年生の子ども達です。

平成29年11月7日(火曜日)       「もうお正月気分??」1年国語

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  1年生の教室を覗くと、子ども達が百人一首に興じています。『もう、お正月気分??』・・・・どうやら『古文』の学習の一環としての百人一首のようです。私はよく、『学校の季節感』と言う言葉を使い、「4月のワクワク感」「夏休みの始まる前の舞い上がるような気分」「夏休み最終日の憂鬱感」・・・・「全て大好きです」と言います。そんな季節感の一つに年末年始に行う「書初め」と「百人一首」もあげられます。また、古典文学の味わい方に『暗誦』があります。「いずれの御ときにか、女御更衣あまたさぶらいける中に・・・・」源氏物語の桐壺の章の冒頭ですが、中高生時代にたくさんの古典文学のさわりの部分をさかんに暗記した覚えが有ります。子ども達は何首くらい暗記できたかな??

平成29年11月6日(月曜日)       「伝統音楽は長唄で!!」2年音楽

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  中学校音楽は「伝統音楽」と「和楽器」が必修になっています。楽器はお値段が高いので、三味線を毎年1~2竿ずつ増やして将来2人一組で三味線の練習ができるようにしたいと思っています。この日音楽室を覗くと2年生が「長唄」を学んでいました。DVDを視聴(写真左)し、自分達でも歌っています。私が中学生の頃は民謡「こきりこ節」を歌った記憶がありますが、当時は「西洋音階」で(つまりドレミファソラシド)で疑似的に歌いました。この日の子ども達は正調の「日本音階」で歌っているのでしょうか??ALTとの英会話、和楽器など中学校の授業も本格的になりました!!

平成29年11月5日(日曜日)       「次はスナップを付けよう!!」3年家庭

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  3年生が家庭科で「ブックカバー」を作っています。今回は「スナップ付け」です。ボタンもスナップも「布を止める」役割がありますが、ボタンに「飾り」的な要素があるのに対してスナップはどちらかと言うと「止めていることを隠す」役割があります。ブックカバーには「ボタン止め」の部分と「スナップ止め」の部分があります。それぞれの特徴をしっかり理解して適材適所で使いたいですね。さて、スナップは上手に付けられたでしょうか??

平成29年11月5日(日曜日)       「今度は軽い曲で!!」吹奏楽部

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  久しぶりに吹奏楽部の練習を見に行きました。夏の吹奏楽コンクール終了後二学期は敬老会、地区文化祭などに出演していた吹奏楽部です。現在は「公演用」の軽音楽を中心に練習しています。パーカッションもドラムセットが設置され、軽いノリの良いリズムを紡ぎだしています。(写真下右)上仲先生はサキソフォンを持ち、模範演奏しながら始動しています。(写真上中左)年末から年始にかけて「アンサンブルコンテスト」、2月には「グリーンガーデンコンサート」もあります。子ども達には「試合は個人戦もある。しかし練習はいつも団体戦」と言っていますが、吹奏楽は、部活の中でも「究極の団体戦」だと思います。一つの楽器が外れた音を出しただけで曲全体が台無しになってしまう事もあるからです。いつも優し表情の上仲先生がニコリともしません。練習の厳しさは運動部と同じです。

平成29年11月4日(土曜日)       「状態変化の謎を探れ!!」1年理科

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  1年生の理科の時間を覗いてみました。この日はTTの時間です。松下よ先生と森下先生が「状態変化」について粒子概念で説明する」事を教えています。物質は究極には「分子」「原子」という粒子でできていると考えられますが、もちろん目で見ることはできません。目で見ることができるのは氷が水になり、水が水蒸気になりと言うように状態が変わることです。この「状態変化」は分子、原子がどのように「変化」すると考えれば良いのでしょうか??1年生の理科の「山場」です。ここは全員理解して次の段階へ進みたいところです。頑張れ!!1年生!!

平成29年11月4日(土曜日)       「菊西のフラワーデザイナ全開!!」菊川文化祭

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  菊川市文化祭に事務室職員の彦野さんが作品を出品しているというので、閉館する前に行こうと佐鳴台中からアエルに車を飛ばしました。14時30分頃アエルに着くと本校の子ども達が受け付けボランティアをしていました。(写真中左)『こんにちは!!』ニコニコ顔で迎えてくれます。小ホールだと聞いていたので早速行ってみました。ありました、ありました。結構大きな作品です。(写真中右、右)彦野さんは華道教室で華道を嗜み、毎年展覧会等には作品を出品しています。本校事務室前の玄関に飾られている生花、校長室前の壁の一輪ざし、校長室の応接テーブルの上のお花も彦野さんの作品です。参観会等で本校にお越しの際は本校の誇るフラワーデザイナの作品をお楽しみあれ!!

平成29年11月3日(金曜日)       「逆転勝利に沸く!!」女子バレー部

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  女子バレーの西部大会の応援に佐鳴台中へ行ってきました。あと2つ勝たないと県大会出場とはなりません。なかなか厳しいゾーンに入ったようです。副顧問の橋本先生に聞いてみると、対戦相手の入野中は『夏の大会のメンバがかなり残っていて、新人戦のこの時期にしては完成されたチームと言う感じです。難敵です!!』と言う事でした。案の定、第1セットは終始リードされます。後半23-24まで追い上げますが、惜しくも第1セットを落とします。第2セットは第1セット後半の勢いを維持して取り、第3セットも押し切りました。逆転勝利にベンチも応援の保護者も湧きあがります。この日は、岳洋中、桜が丘中と本校の小笠地区3チームと浜松の3中学校の対戦でしたが、3試合とも小笠チームが勝ち、レベルの高さを示しました。午後は別の予定が入っていましたので、次の岳洋中との対戦の勝利を願いながら佐鳴台中を後にしました。3年連続県大会出場へ向けてガンバレ菊西中!!

平成29年11月3日(金曜日)       「感覚としてとらえよう作用反作用」3年理科

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  3年生が理科で「力学分野」を学んでいます。中学では「ニュートン力学」と呼ばれる体系を学びます。この体系は「慣性の法則」「運動方程式」「作用反作用の法則」の3つから成り立っています。中心となるのは第二法則「運動方程式」です。人類は運動方程式を解いて、人工衛星を正確に軌道に乗せたり、機械の設計をしたりします。まさに、現代の科学技術文明を支える柱ですね。運動方程式(『二階常微分方程式』と言う形で書かれ、大学の理系学部レベルの数学を必要とします)を立てるには「物体に働く力をきちんと見つける」事が必要です。この時忘れてはならないのが「力は対になって働く」と言う事です。一方を「作用」もう一方を「反作用」と言います。子ども達は「作用反作用」を学んでいます。「力の対」を感覚として捉えられるかどうか??力学法則と格闘する子ども達にエールです!!

平成29年11月2日(木曜日)       「ブラックボックスで関数をつかめ!!」1年数学

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  1年生の数学が「関数」の単元に入りました。「関数」は将来「解析学」という数学の分野の重要な要素です。この中には、高校生を悩ませる「微分・積分学」も含まれます。1年生の子ども達の前には解析学の沃野が広がっています。上野先生は関数を「自動販売機」のような機械(これをブラックボックスと言います)として導入しました。上野先生は袋を見せながら子ども達に問います。「この機械に『ざる』を入れると『サル』が出てきます。『銀貨』を入れると『金貨』が出てきます。『ブタ』を入れると『ふた』が出てきます。この機械ではどんな作業をしているのでしょうか?」子ども達が手考えます。一人の生徒が気付いたようです。「濁点を取る作業をしています。」この作業が「関数」と言うことになります。子ども達は関数の仕組みをうまく理解できたでしょうか?これからの発展が楽しみですね。

平成29年11月2日(木曜日)       「保育園の子ども達は喜んでくれるかな??」2年家庭

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  家庭科は2年生で「保育領域」を履修します。年末には保育実習も待っています、子ども達は保育実習へお土産に持っていくワッペンを作っています。幼児にあげるのが目的ですので「幼児が興味を持って飛びついてくること」「誤って口に入れても安全なこと」・・・・幼児用のおもちゃには様々な条件がつきます。そして「幼児にとって『遊び』は成長に欠かせない『学び』であること」を子ども達は学習します。ヒトに限らず哺乳類の幼獣は非常に良く遊びます。ネコの兄弟姉妹は5匹程度の多産で生まれますがすぐに「じゃれあい」ますね。最近は幼児でもスマートフォンやゲーム機を持って一人遊びをしている子を多く見かけます。本校の子ども達も自分が幼稚園児だった頃を思い出しているかも知れません。保育実習を通してたくさん学んできて欲しいと思っています。

平成29年11月1日(水曜日)       「事後研修で授業力を磨け!!」職員研修

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  2時30分で子ども達が完全下校した後、先生達は会議室と図書室に分かれて「事後研修会」を行いました。1時間の授業を模造紙に再現し、「ここでの発問は・・・・」「この発問で○○くんは・・・・」「ここでの△くんの発言がキーだったね」などポストイットに記入したものを貼り付け、授業反省を行いますした。初めて本稿の授業を見た県教委の先生たちが、私達毎日授業している教員が見落としているところを外部からの新鮮な目で見てアドバイスしてくれます。音楽と社会科を材料にしながらすべての先生たちが指導力を向上させるために研修に務めました。今後の授業に「乞う御期待!!」です。

平成29年11月1日(水曜日)       「先生も生徒もドキドキ??」1年社会・3年音楽

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  昨日県教育委員会の学校訪問が有りました。「音楽」と「社会」が指定されていたので社会科は山下先生と増田先生のティームティーチング(写真上左)、音楽は上仲先生(写真下右)が中心授業を行いました。その他、全教室公開です。若い2人の先生は優しい口調で穏やかに子ども達に話しかけます。社会科はブラジルの発展と環境問題についてジグソー(作事妻記事に掲載)学習を、音楽は日本の伝統音楽として「雅楽:越天楽」を取り上げました。琴(写真下左)、リコーダ、西洋ドラムなどを使って越天楽を「擬似演奏」し、鑑賞の効果をあげました。県教委、市教委の先生達や本校の先生たちの多数の参観の中での授業です。2人の先生も子ども達もドキドキの1時間でした。

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