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ホーム > 子育て・教育 > 菊川市立菊川西中学校

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ようこそ!!   菊川市立菊川西中学校ホームページへ!! 

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 ・卒業式まであと、23日!!

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   ・トップページブログ(「H29年度も残り3週間」1,3学活)を掲載しました。(8時更新)

   ・トップページブログ(「島崎藤村の恋に迫れ!!」3年国語)を掲載しました。(12時更新)

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平成30年2月25日(日曜日)      「島崎藤村の恋に迫れ!!」3年国語

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  3年生が国語で島崎藤村の文語詩「初恋」を学んでいます。藤村は明治の文豪ですがこの詩は文語調で書かれいおり、何度も古文を学んだ3年生と言えどもなかなか手ごわい内容になっています。藤村が林檎畑で会った少女と恋に落ちていく様子が軽快な七五調の文語体で綴られています。それにしても『明治の人は情熱的だなー』と改めて感動します。私の祖母は明治24年生まれですが、子どもの頃(もう50年くらい昔!!)、今は亡くなった祖母から祖父とののろけ話を何度も聞かされたのを覚えています。「この子たちが燃えるような恋に落ちるのは何時のこと?!」と、文語詩と格闘する子ども達を見ながら心の中で呟いていました。

平成30年2月25日(日曜日)      「H29年度も残り3週間」1,3学活

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  学年末テストから1週間が過ぎ、テスト返しもほぼ終了したところで、1,3年生が学活で「3学期のまとめ」を行いました。2年生は同時並行で「修学旅行係別会合」を行っています。今学期(今年度)も残り3週間です。子ども達にとってH29年度はどうだったでしょうか??本校は三学期制、5ステージ制を採用し、各ステージ(期)の最後に「期の反省」と「次のステージの目標」をテーマとした学活を行います。私たち大人も「○○の反省」「△△の目標」を設定します。多くの企業でも行われています。しかし、以前の記事で「男子3日相見わざれば・・・・」の故事を引用してご紹介しましたように日々の成長の大きい中学生にとって大人とは比べられないくらい大切ですね。

平成30年2月24日(土曜日)      「修学旅行まであと2ケ月!!」2年学活

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  4月23日から2泊3日の修学旅行が始まります。ピッタリ2ケ月後です。2年生の教室棟の廊下には京都の大きなポスタが貼られています。そして、この日は「係別会」を行っていました。

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  会合が早く終わった係は事前学習をしています。旅行のパンフレットを開いて、色々調べ学習をしていました。パンフレットを眺めているだけでも2ケ月後の修学旅行に思いが行ってワクワクしてきます。私にとっても教職生活最後の修学旅行になります。私も、2年生の子ども達と感動の思い出をいっぱい作りたいと思います。

平成30年2月24日(土曜日)      「今日は何の日??」学校給食

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  2月23日は静岡県が設定している「富士山の日」でした。本件が誇る「世界遺産富士山」について考えを巡らせようという日です。この日の給食は「富士山給食」でした。富士さん形のコロッケが出ました。職員室では村尾先生が富士山にいきなりかぶりつきます。2年生の教室へ行ってみると、子ども達も思い思いに給食を楽しんでいます。山盛りのご飯にコロッケがのっかっています。さすが、育ち盛りの中学生です。「食欲は学力、体力に比例する」そう思います。

平成30年2月23日(金曜日)      「ボクのムニエルお味はいかが??」1年家庭

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  調理室からバターのいいにおいがして来ましたので調理室を覗いてみました。1年生がサケのムニエルを作っていました。付け合せにジャガイモとブロッコリーをボイルしています。バター大好きの私としては大いに触手をくすぐられます。『やっぱり食べることが一番』は言うまでもありません。同じ授業でも調理実習だけは別格の気がします。以前にも記事を書きましたが、各国の首脳が集まる国際会議で、昼間机をたたきながら激論していた各国代表が夜の晩餐会になると急に笑顔になって打ち解けるます。「食事の魔力」ですね。中学校でも、食物分野の学習と調理実習を通して子ども達には食事の大切さをたっぷり学んで欲しいと思います。

平成30年2月23日(金曜日)      「別れの季節の始まりです!!」生徒代表委員会

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  パソコン室前の廊下に子ども達のかばんが綺麗に並べられています。(写真左)私の若い頃、子ども達はかばんを背負ったまま職員室等に入っていました。当時は職員室にエアコンがなく、冬場は石油ストーブが焚かれ、やかんにお湯が沸いていました。ある時子どもの一人が振り返ったら背中のかばんがやかんに触れ、やかんが落ちて大惨事になりました。それ以来、その学校では夏も冬も「生徒はかばんを廊下に置いて職員室に入りなさい」となりました。現在でも多くの学校で続いているのですね。教職生活残り1年の私にはこんな事一つでも懐かしい思い出です。子ども達は会議室で生徒代表委員会を行っています。「三年生を送る会」の企画のようです。卒業式まで三週間ちょっと!!別れの季節が始まりました!!在校生の子ども達は、今年はどんな感動を紡ぎ出してくれるのでしょうか??

平成30年2月22日(木曜日)      「これぞストリートダンサー!!」1年体育

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  体育館前のコンクリートで、1年生がダンス単元を学んでいます。体育館内では3年生がゴール型球技のバスケットボール、グランドでは同じく2年生がサッカーを行っているので苦肉の策でコンクリートを使っているようです。しかし、返って「ストリートダンサー」の感じが出ていますね。体育の好きな子は多いのですが、他の種目と違ってダンスをしている時の表情はひときわ楽しそうです。将来の趣味としても役立ちそうです。

平成30年2月22日(木曜日)      「この時季でこんなに!!嬉しい悲鳴」表彰朝礼

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  表彰朝礼を行いました。修了式、卒業式まであと4週間をきりました。例年本校では、年度最後の表彰を卒業生の「皆勤賞」を含めて、卒業式のリハーサルの後に行っています。それでも、2月のこの時期に表彰朝礼がセットされており、多くの子ども達を表彰することができました。運動部活動、文化的活動における子ども達のがんばりです。昨年から表彰数があまりにも多く、集会の時間が延びてしまうので、表彰内容の紹介は部活顧問等担当教師が行い、私は「○○大会、優勝、菊川西中学校、おめでとう」とだけ言って賞状やカップを手渡しています。「○○大会準優勝。次は『準』の字がとれればいいね。・・・・」「○○大会3位、カップです。次は、もっと大きいカップがいいね。・・・・」など、囁きながら表彰すると、子ども達はニッコリ笑顔でうなづきます。確かな手ごたえを感じます。

※表彰生徒は昼の更新で「部活動試合結果」ページに掲載予定です。お楽しみに!!

平成30年2月21日(水曜日)      「今年も力作が並びました!!」菊川市いけばな展

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  市役所で行われている「いけばな展」に本校事務室の彦野さんが作品を出品しているというので昼休みに見に行って来ました。所狭しと並べられた作品の中に三輪車に活けられた彦野産の作品が有りました。(写真右)本校には玄関や廊下等、様々なところに花が活けられていますが、すべて彦野さんの作品です。特に事務室横の2F玄関は活花であふれ、本校の隠れた名所になっています。参観会などで、後来校の際は2F玄関に飾られたいけばなに注目してみられると良いと思います。彦野さん会心の力作を心ゆくまで御鑑賞下さい。

平成30年2月21日(水曜日)      「御意見頂きました!!」学校評議員会

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  本年度第2回学校評議員会を開催いたしました。学校評議員制度は校長が学校経営する上での直接のアドバイザとして教員、教育委員会関係者など、学校と直接かかわりのある方を除いてかつ、完全ボランティアで組織することになっています。学校評価も頂きます。「学校関係者評価」と言う名前で、次年度の学校運営の参考にさせていただくことになっています。そういう意味で教育委員会の「layman control」(素人統制)の考え方に基づいています。授業参観の後、校長室で御意見を頂く会を持ちましたが、「テスト処理を含む学習評価の在り方」「不登校傾向の生徒への対応」「部活動の在り方」など多岐にわたって御示唆をいただくことができました。

平成30年2月20日(火曜日)      「苦手の湿度を克服せよ!!」2年理科

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  2年生が気象分野「湿度」に挑んでいます。中学生は「湿度」を苦手とする生徒が多いと思います。その理由は子ども達が、中学数学の「代数分野」で一番苦手としている「パーセント濃度」であること、しかも「飽和水蒸気量に対する濃度」であることがあげられるとともに、「気温、露点から湿度を計算する方法」と「乾湿計(写真中左)を使って、計算なしで求める方法」の2つがあるからです。「濃度計算」と「飽和水蒸気量、露点、乾湿計などの用語と実験」を上手に整理して理解しなくてはなりません。先生達もじっくり時間を取って丁寧に扱っています。グループで相談しながら湿度計算と格闘する子ども達です。

平成30年2月20日(火曜日)      「ファイナルカウントダウン!!」3年学級掲示

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  本日は卒業式まで残り4週間となる日です。いよいよ、H29年度も最終コーナを周りました。そして、3年生にとっては「旅立ちの季節」かつ、在校生と職員にとっても「別れの季節」「グランドフィナーレ」です。写真は3年生の教室の掲示物です。私も学級担任の頃、1年間の歩みを記録していくこのような学級掲示物をよく作りました。昨年4月にはブランクがいっぱいだった背面掲示板もほとんど埋まり、空きスペースはわずかです。(写真右)一つ一つの掲示物や写真に、子ども達と担任の先生たちで作り上げてきた大切な思い出が詰まっています。これらの掲示物は3週間ちょっとで取り外され、下級生に教室を譲る準備をします。担任をしていた頃、掲示物を外したガランとした教室に入ると1年の思い出が「走馬灯のように」よみがえります。学級担任の醍醐味ですね。

平成30年2月19日(月曜日)      「3本の弦と大格闘!!」1年音楽

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  音楽室を覗いてみると1年生が三味線の学習を行っていました。学習指導要領によると音楽で「和楽器」は必修です。尺八、琴、和太鼓など和楽器は色々有りますが、本校では「三味線」を選択しました。とは言え、楽器は一般に非常に高価ですので一度に大量に取り揃えることが予算措置上難しくなります。そこで、チンリンの中学校の音楽の先生たちで相談して楽器の貸し借りを行っています。今回も借り入れたものをあわせて、2人1台の三味線が準備できました。ギターが6本、バイオリン、ベースが4本、和楽器では琵琶が5~6本、琴が13本の弦を持っていますが、三味線は3本です。3本あれば「和音」(コード)を弾いて伴奏したり、「トリル」で流れるような感じで弾くことができたり、表現の幅が広がりますね。3本の弦と格闘する子ども達です。

平成30年2月19日(月曜日)      「悔しさを夏の糧に!!」野球部

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  昨日野球部がしんきんカップ選抜中学校野球大会1回戦、伊東門野中と焼津球場で対戦しました。両チームともなかなかヒットが出ない投手戦でしたが、4回裏門野中は右中間2塁打を足がかりに、1点を先制します。本校はなおも続くピンチをこの1点だけに押さえ、とうとう最終回です。本校はまだヒットが出ていません。『ノーヒットノーランは避けたいところだな』と考えていると伊藤監督は代打に豪くんを指名します。『ホームランだけ気をつけろ!!』すかさず、相手ベンチから声がかかり、外野手が定位置の芝生がはげているところから5m程度後ろに下がります。『豪くんの強打は相手チームも調査済み』のようです。豪くんがヒットで出塁し、『これから!!』と盛り上がりましたが、走塁のミスをつかれ、ダブルプレーで万事休すです。0-1の惜敗でしたが悔しさを夏につなげて欲しいところです。

平成30年2月18日(日曜日)      「おめでとう!小笠選手権優勝!!」女子卓球部

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  女子卓球部が小笠選手権の決勝戦に出場するというので除幕式の後大急ぎで大浜中へ行ってみました。会場に着くと、最後のシングルとダブルスの試合が進行していました。一進一退の試合でしたが、両方とも勝ち、優勝を決めてくれました。最後に全員で集合写真を撮りました。(写真下右)夏の大会の第一シードが確定しました。撮影の後、「これで第一シードだね。夏は『打倒、修学舎』だね」というと「えー」という反応でしたが、静岡県の王者修学舎中に昨夏は苦汁を飲まされましたが、『今年は・・・・』ですね。女子卓球も順調に仕上がっています。

平成30年2月18日(日曜日)      「私たちのアートが地域を明るく!!」美術部

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  本校南の東名高速道路高架下の壁面に美術部の子ども達の絵画が完成し、除幕式が行われました。本校美術部は中日本高速道路株式会社より依頼を受け、絵画を作成していましたが、このたび完成させることができました。同社静岡センタ所長さんは「当社は、らくがきを防止するために白い落書き防止塗料を縫っています。でも、『それなら、絵を描くのが好きな人に絵を描いてもらおう』と言う話になり、各所でお願いしています。菊川では、皆さんにお願いしました・・・・」と語りました。部長の友香さんは「地下道が明るくなるように花の絵に決めました。・・・・」(写真下中右)と語りました。文化部もさまざまな活動に力を入れています。

平成30年2月17日(土曜日)      「選抜大会、元気に入場行進」野球部

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  「しんきんカップ選抜中学校野球大会」の開会式が島田球場で行われたので行ってきました。島田第一中学校の吹奏楽部の演奏(写真上中左)と島田第二中学校の女生徒のプラカード(写真上中右)に導かれ、本校の野球部も堂々の入場行進を行いました。子どもたちの行進する姿を見ながら『いよいよH30年度の部活動、全国の頂点を目指した戦いがスタートするな』と言う思いが心をよぎります。H30年度を最後に退職する私としては感慨もひとしおです。学校たよりでも何度も部活ネタ(お便りコーナでバックナンパを公開中)を書かせていただきましたが、私は部活動でも子ども達からたくさんの素敵なプレゼントをもらいました。『昨年3位だった先輩達を乗り越えます!!』とは、校内放送での野球部の子ども達の言葉です。『野球部に続け!!』全部活に大きなうねりが広がる期待感が高まります!!

平成30年2月17日(土曜日)      「これからが団体戦の真骨頂です!」学年末テスト

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  昨日「学年末テスト」が終わりました。(写真左)加えて私立高校の合格発表が行われ、3年生の何人かの子ども達にとって「中学校の勉強は終わった!!」という思いが沸き上がってきます。合格証私の時、『私はあなた達に「受験は個人戦、でも受験勉強は団体戦」と言いましたね。これから公立高校入試までの17日間、『団体戦』の真価が問われます」と話しました。合格が決定した子ども達が、受験を控えている子ども達と一緒になって「受験勉強」という団体戦にチームワークを発揮できるかどうかが大切です。私は3年生のクラスを担任した時、この事を痛いほど感じました。自分のクラスから不合格を出したこともあります。子ども達と担任の先生達の死力を尽くした17日間がスタートします。写真は、テスト前日の授業の様子です。私も理科を教えていた時代に『テスト前の1時間だけはテスト勉強にあげるからね』と子ども達に約束したことがあります。この日も多くのクラスで自主勉強の時間が行われていました。

平成30年2月16日(金曜日)      「オーストラリアってどんな国??」1年社会

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  1年生が世界地理でオーストラリアについて学んでいます。「砂漠の国」「コアラとカンガルーの国」「鉄鉱石の取れる国」・・・・などオーストラリアについて色々なイメージが湧きますが、この日、大型モニタにはオーストラリアのラグビーチームの様子が映し出されていました。「はて??」と思って見ていると選手達が妙なダンスを始めます。オーストラリアの原住民アボリジニのダンスと言うことです。『アボリジニってどんな人たちなの??』子ども達の頭の中にも「?」マークが飛び交ったのでは無いでしょうか??オーストラリアの一般と少し違う側面を学ぶ子ども達でした。

平成30年2月16日(金曜日)      「これ、修学旅行の事前学習??」2年技術

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  2年生の教室を覗いてみると、子ども達が一人1台ずつiPadを持って何かを調べています。WiFiのアンテナが設置されて、クラス全員でインタネットに接続してもビクともしません。子ども達の画面を覗き込むと京都の観光について調べています。「これ、修学旅行の事前学習??」近くにいた子に聞いて見ます。「違います。プレゼンテーションのスライドを作っています!!」技術科に「情報」と言う分野が有り、プレゼンテーションやロボットの制御など、私が中学生時代には全く無かった内容を学習しています。思い返せば私が初めてプログラミングしたのは高校1年生の時(1974年)でした。今の電卓くらいの能力しかないコンピュータを当時は非常に重く、2人かかりで運んでいました。ICT時代に生きる子ども達は簡単にiPadが使えてうらやましくも有り、『学ぶ内容が増えて大変だな』と気の毒にもなりました。

平成30年2月15日(木曜日)      「一に電気、二に化学式・・・・!!」2年理科

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  2年生の理科の時間を覗いてみました。ちょうど「電磁気単元」をやっていました。中学校の理科で難しい単元と言うと『一に電気、二に化学式、三四がなくて五に天文』と若い頃、子ども達に言っていました。その一番難しいであろう電磁気学を扱ってます。ちなみに、二番目の科学式も二年生で初めに登場しますので、「中ニは理科が得意になるか苦手になるかの分かれ目」といっても言い過ぎでは無いかもしれません。ここはぜひものにして欲しいところです。電流、電圧、抵抗と言った量の間に成り立つ方程式、磁石が絡むと「磁場」という得体の知れないものが出てきてさらに混乱します。高校以上で電磁気学は「物理」と言う科目になります。『物理嫌いにならないでくれ!!』物理が専門で、物理大好きな私は心の中でつぶやきながら理科室を後にしました。

平成30年2月15日(木曜日)      「平面幾何学の最高峰に挑む??」3年数学

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  中学校では古代ギリシアのユークリッドが作り上げた平面幾何学を学びます。現在幾何学は数学の一分野になっていますが、当時は図形を扱う「幾何学」と数式を扱う「算術」は独立した学問でした。ユークリッドは「点とは、部分を持たず、位置のみを持つものである」等の23の定義と5つの公理、5つの公準から出発し、図形の性質を証明しました。私は中学校数学(幾何学)において「円は最も美しく、稔り多い対象」だと思います。中学校の図形分野の最高峰ではないでしょうか??それだけに「円周角」「内接四角形の条件」など直観では捉えにくい概念も多数出てきます。しかし円を攻略した時、子ども達の目の前に広大な幾何学の沃野が開けてきます。山登りで苦労して頂上までたどり着き、山頂からの眺めに思わず感動するのと似ています。中学幾何の最高峰に挑む子ども達にエールです。

平成30年2月14日(水曜日)      「1年からの総復習だ!!」3年理科

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  3年生の理科の授業です。グループ学習で「地層の柱状図」を使ったデータ解析を行っていました。地学学習の場合、野外観察を行った結果は「柱状図」と言う形式にまとめ、複数の地点の地層の繋がりを推定したり、同一地点の環境の経年変化を推定したりします。ところでこの内容は1年生の内容です。子ども達は2年前の学習の様子を思い出しながらグループですすめています。『こんなやり方もあるのか!!』私も担任時代に3年生を何度も受け持ち、「受験前総復習」も何度もやりましたが、どうしても問題練習的な学習が多くなるので、この授業を新鮮に感じました。

平成30年2月14日(水曜日)      「象と女性、踏まれるとどっちが痛い??」1年理科

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  1年生が理科で「圧力」を学んでいます。圧力とは「力の大きさをその作用する面積で割ったもの」と定義されますが、なぜそんなものを考えなくてはならないのでしょうか??力と力が働いた結果について調べようとすると「力の大きさ」「向き」「作用点」の3つが大切な要素となりますが、気体や液体に働く力の場合、向きや作用点を特定できません。別の言い方で言うと全方向が向き、すべてが作用点と言うことになります。そこで威力を発揮するのが力を作用する面積で割った(つまり均した)「圧力」と言う考え方です。『体重2トン、足の裏の面積が1000平方センチの象と、かかとの面積が0.5平方センチのハイヒールを履いた体重50kgの女性とどちらに踏まれた方が痛いか』と、先生達は圧力の考え方を導入しようとします。子ども達は便利な「圧力」と言う考え方にたどり着けたでしょうか??

平成30年2月13日(火曜日)      「QandAゲームで学ぼう!!」2年英語

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  英会話の「一問一答」形式の練習をデービー先生がゲーム化しました。グループごとに代表者に対してデービー先生が英語でする質問に英語で答えます。答えが正解ならば選択したカードをめくり、カードの裏の得点をグループの得点として加算するゲームです。カードによっては「マイナス点数」のカードや「他のグループの点数をIntercept(横取り)」するカードも含まれているため、なかなかスリリングなゲームになっています。どうしても一問一答式の「練習」は退屈になってしまいがちですが、ゲーム化することによって子ども達は程良い緊張感を持続していてます。

平成30年2月13日(火曜日)      「体力を落とさず!!」3年体育

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  体育館を覗いてみると3年生がバスケットボールをやっていました。2月に入って卒業式まで残り1ケ月とちょっとです。昨年夏に部活動を引退して受験体制に入ってから半年、元気な育ちざかりの中学生とは言っても体力低下は否めません。この時季に一番怖いのが「怪我」です。私は教諭時代、バスケットボールの顧問をやった経験から、冬場は、試合中「突き指」「手の骨折」などをする選手が多かったのを覚えています。「右手の指を骨折」と言うことになると精神的なものを含めて、受験には大変不利です。「体力を落とさないように」かつ「怪我をしないように」という2つの要請を満足するような授業展開にする必要が有ります。3年を受け持つ体育の先生には悩ましいところです。

平成30年2月12日(月曜日)      「部活の様子を木版画で!!」2年美術

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  美術室を覗いてみると二年生が木版画を彫っているところでした。一人ひとりの作品を覗いていくとどうやら「部活動」がテーマのようです。木版画と言う教材は古くから扱われており私も小中学校時代に取り組んだことがありました。しかし、ここに美術担当の鈴木未先生の一工夫が入っています。子ども達の様子を見ていると与えられた板に対して絵のフレームがかなり小さいのです。『これでは、絵の外に変な筋(彫刻等の跡)が入ってしまわないですか??』鈴木先生に聞いてみると『刷り上がった後にフレームの外の部分を切り取ります』ということでした。「なろほど、こうする事によって板の縁の四角い枠が写らずに済むわけか・・・・」ちょっと納得です。

平成30年2月12日(月曜日)      「がんばれ!!すもうのテスト!!」1年体育

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  昨日掲載の「ダンス」の単元の前は「武道」の単元でした。本校では「相撲」を学校選択して履修しています。単元の最後には他の教科と同様に「テスト」を行います。この日は「相撲単元の最後」のようです。「しこ」のテストです。下半身のバランスを重要視する相撲では「しこ」は欠かせませんね。テストの結果はどうだったでしょうか??

平成30年2月11日(日曜日)      「こっちもダンスがんばってます!!」1年体育

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  3年生に続いて1年生もダンス単元に入りました。体育館にはアナログ、デジタルの機器が勢ぞろい手です。「振り」を示すホワイトボード(写真上左)ダンス音楽を再生したり、模範動画を見るモニタとデッキ(写真上中左)自分の振りを踊りながら確認するための大型鏡(写真上中右)です。以前の記事でお知らせした3年生と同様に1年生も実に楽しそうにダンスに興じています。「ダンス」は現代の子ども達にとってとっつきやすい「絶好の体力作り法」ですね。

平成30年2月11日(日曜日)      「おいしい野菜をありがとう!!」百笑クラブ

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  本校の男子バレー部と陸上競技部の有志と堀井先生、河合先生が「百笑クラブ」を結成して校内で野菜を育てています。そして時折給食センタが食材として、百笑クラブの育てた野菜を使ってくれています。この日は、味噌汁に入っていた大根のようです。早速教室を周って見ました。校内放送が始まりました。「今日のみそ汁の大根は、菊川西中の百笑クラブの皆さんが作ってくれ・・・・」職員室では養護教諭の山﨑永先生も味わっています。(写真中右)各教室のみそ汁の食缶は空っぽでした。(写真右)昨年本校は、「環境教育全国大会」の会場校に推薦され、授業公開を行いましたが、「環境に優しい、食べ物を大切にする心」は子ども達の中に着実に定着しています。

平成30年2月10日(土曜日)      「現在完了に挑む!!」3年英語

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  3年生の英語の時間です。この時期になると3年生はどの教科も教科書の内容(つまり、文部科学省の示す「学習指導要領」に記載されている「中学で学ぶべき内容の基準」)はほぼ終了し、高校入試もあるので「総復習」とでもいうべき授業が行われることが多くなります。この日の英語も文法的な内容はほとんどすべて終了していますので復讐の一つとして現在完了形を学んでいました。以前の記事でも紹介しましたが、現在完了形は日本語にはない文型で、意味として「完了」「継続」「経験」「結果」の4種類があり、その中のどの意味で訳すのかは前後の文脈から推測する事になります。ですから「現在完了は難しい」と言われています。現在完了と格闘する子ども達にエールです。

平成30年2月10日(土曜日)      「図形の性質を知って作図しよう!!」1年数学

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  1年生の数学の時間を覗いてみました。子ども達は作図を学んでいました。数学でいう作図は「コンパスと三角定規だけを使い、かつ、定規は線を引く目的だけに、コンパスは点の間の距離をはかるためだけに使う」というルールがあります。『2点A,Bから等距離にあり、かつ、円Oの円周上にある点を求めよ』・・・・「2点から等距離にある点は2点を両端とする線分の垂直二等分線上に並ぶ」だから「この垂直二等分線と円との交点を求めれば求めたい点が決まる」・・・・作図は単なる技術ではなく、一つ一つの図形の性質の理論の積み上げです。『数学らしいな!!』子ども達が隣の子と額を寄せ合って作図と格闘する姿に、思わず心の中でつぶやきました。

平成30年2月9日(金曜日)      「寒い中ありがとうございました!!」参観懇談会

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  1年生が参観会を行ったので、教室棟へ行ってみました。二学期の参観会は12月の「環境教育全国大会」に合わせた「自由参観会」で、しかも、講座学習と言うことで教室を移動しながらの「体験学習」が主だったので、今回のように教室での座学の様子を参観してもらうのは実に久しぶりです。授業する先生達も子ども達も久しぶりの事でかなり緊張していたようです。廊下の掲示物に我が子の作品を探す方がいました。『私もそうだったな』と懐かしく思います。

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  立志の会が終わった後、2年生は「学年懇談会」を体育館で行いました。H30年度は「進路決定」を迫られる最上級生です。学年主任の河合先生は米国スタンフォード大学の「AIの発達で消えゆく職業」と言う研究を紹介し、進路選択の大切さを話しました。そして、4月末(つまり、今から2ケ月余り後)に予定されている修学旅行の説明を担当の鈴木未先生が行いました。修学旅行は中学校の行事の中で「最高の費用」と「2泊3日と言う時間」をかけて行う行事です。たくさんの事を学び、思い出を作る最高の行事にしたいですね。

平成30年2月8日(木曜日)      「1年でこんなに成長しました??」1年学年合唱

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  授業参観会後、1年生は「家庭教育学級閉級式」を行いました。先月の新入生説明会の「歓迎合唱」に準備していた学年合唱ですが、インフルエンザ流行のため中止せざるを得なくなりましたが、「せっかく練習したのに無駄にしたくない」という1年の先生たちの熱い思いからここで保護者の方々に披露することになりました。2年生の「立志の会」の記事でも述べましたが、「中学生、3日相まみわざれば・・・・」の思いをこちらでも感じます。聞いている保護者の皆様も1年間で成長したわが子の姿に感慨深いものを感じられたのでは無いでしょうか??

平成30年2月8日(木曜日)      「私は将来・・・・!!」2年立志の会

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  2年生が「立志の会」を行いました。まず最初に各クラスの大型モニタを使って入学してから約2年間の思い出写真がスライドショー形式で流れます。(写真右)生徒、保護者が着席完了し、生徒の司会(写真中右)で会が始まります。

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  子ども達一人一人の「立志の言葉」が始まりました。教室内には落ち着いたBGMが流れます。(写真下左)順番を待つ姿も落ち着いて整然としています。(写真下中左)『さすがは、拠点校菊西中の生徒だ!!』参観の保護者の方たちのほほが緩みます。「男子三日相いまみわざれば、活目してこれに対すべし」は古代中国のことわざですが現代では「男子」を「中学生」と読み替えることができると思います。「日々目に見えて成長する中学生と一緒に仕事ができて幸せな教職人生だったな・・・・」退職を1年後に控えた私の心にも、感慨深い思いがよぎりました。

平成30年2月7日(水曜日)      「自己表現できたかな??」3年英語

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  3年生の英語の時間です。子ども達が廊下に出てきてデービー先生を前に英語でスピーチをしています。事前にスピーチ内容を考えてあるとは言え、英語ネイティブと1対1で話をするとなるとちょっとドキドキします。「もし自分の英語が通じなかったらどう言い換えよう」「もし聞き返されて、それを理解できなかったらどうしよう」・・・・不安材料がいっぱいです。なかなか外国の方と話せない理由ですね。私達ALTがいなかった時の人間はこの不安が大きいのですが、子ども達は結構リラックスして話しています。さすがは「ALT世代」(こんな言葉があるのかな??)ですね。子ども達は廊下に2~3分しか居ませんが、全員と付き合うデービー先生はガタガタ震えてます。寒い廊下ですね。

平成30年2月7日(水曜日)      「寒風を突いて!!」男女テニス部

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  この冬一番の低温、強い西風の中頑張っている子ども達を撮ろうとテニスコートへ行って見ました。本校の男女テニス部は先日行われた1年生戦(団体戦)でアベック優勝を果し、男子部はウィンターカップ(個人戦)でベスト4独占の好成績をあげています。テニスコートへ入っていくと練習をストップして「校長先生こんにちはー」と挨拶が入るのはいつものことです。練習態度もキビキビしていて、『うーん、強豪チームの風格が出てきたなー』心の中で独り言です。男子ウィンターカップは本校会場で、テニスが専門の教頭先生もいましたので、聞いて見ると「団体戦で東海大会までもう少し、個人戦なら1ペアは行くと思いますよ!!」と言うことでした。今年も暑い夏、楽しみな夏です!!

平成30年2月6日(火曜日)      「正多面体はいくつある??」1年数学

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  1年生が数学で立体図形を学んでいました。「正多面体」のようです。正多面体は『同じ大きさ、同じ形の正多角形からのみできた立体』で「正四面体」「正六面体」「正八面対」「正十二面体」「正二十面体」の5つあって、5つに限ることが分っています。上野先生はアクリル板でできた正多面体の模型を示しながら説明しています。(写真左)『本当にそれ以上、正多面体はないのかな~??』子ども達の心の声です。数学ですから無いなら無いで証明しなくてはなりません。さあ、子ども達は納得できる証明ができたでしょうか??

平成30年2月6日(火曜日)      「感謝となごり!!3年生を送る会!!」生徒会本部

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  生徒会室を覗いてみました。会長を中心に協議しています。来月設定されている『三年生を送る会』についてのようです。後期生徒会主催の最大行事になります。『生徒会は行事請負集団じゃない!!常時活動こそが、自治活動の基本だ!!』とは私が生徒会顧問をしていた時に生徒会役員の子ども達に言った言葉です。とは言え、地味な常時活動に比べて黄菊祭体育部門、文化部門を2つのピークとする『生徒会行事』は華やかで終わった後の達成感が大きいのも事実です。菊西中の伝統を残しつつ、昨年と一味違う『三送会』を目指してがんばる子ども達です。

平成30年2月5日(月曜日)      「整理棚が完成したよ!!」1年技術

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  1年生の技術の時間です。製作していた「整理棚」が完成したようです。最終仕上げに入っています。技術科担当の岡田先生は各テーブルを回って子ども達の作品を採点していました。(写真右)「強度」「機能性」等、この製作を通してたくさんの事を学んだ子ども達です。もし自分の棚がすぐ壊れてしまっても学んだ事は子ども達の中にしっかり根付いた事だと思います。「私は、この棚の強度を増すために○○を工夫しました・・・・」東海地震が想定されている本県では多くの建物で「耐震性」が問題となっています。子ども達は建物の耐震構造に注目するのではないでしょうか。

平成30年2月5日(月曜日)      「進路学習がスタートしています!!」2年総合

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  明日は私立高校入試の日です。2年生も『高校入試』に対する学習を始めました。本校の総合的な学習の時間(通称「黄菊タイム」)のテーマは『キャリア教育』であり、「キャリア教育=受験指導」では無いと言われ続けて久しいですが、中3で高校受験が存在する以上、「受験指導の無いキャリア教育」は考えられないのも事実です。この日は来年の受験までの間にどのような事を行うのか、子ども達が1年生の時から慣れ親しんだ「地球暦」を使ってまとめました。(写真左、中右)『明日が入試日』と言う事は取りも直さず、2年生の子ども達の進路決定も「あと1年」と言うことです。今まで「働く喜び」「パーマカルチャ」と学びを進めてきた2年生が1年後の進路決定に向けて始動しました!!

平成30年2月4日(日曜日)      「ベートーベンの狙いに迫れ!!」2年音楽

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  2年生の音楽は「鑑賞分野」です。ベートーベーンの有名な交響曲五番「運命」です。第一楽章は長い曲の中に「タタタターン」という同じメロディーの繰り返しが効果的に配されています。「運命が扉をノックする」というフレーズに基づいていると聞いたことがあります。子ども達がさまざまに気付いたことを発表しています。作曲者ベートーベンの意図に迫ろうとしています。運命を作曲した当時、ベートーベンの耳がだんだん聞こえなくなって来た時期と重なります。きっとベートーベーンは音楽家にとって何より大切な「聴覚」を失う運命を曲に込めたのでしょうか??

平成30年2月4日(日曜日)      「当日失敗しないために!!」3年受験打ち合わせ

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  3年生が私立高校入試の「最終打ち合わせ」を行いました。多くの中学校で「出願」は先生達が手分けして行います。願書を提出して受験票をもらって来るわけですが、この日受験票を子ども達に手渡しました。(写真左)『もらった受験票を確認して受験番号をメモしなさい』受験校別の教室に分かれた子ども達は担当の先生から指示を受けました。不注意で受験票を忘れてしまった時の準備です。「持ち物」「受験校までの交通機関の時刻」など、細かい最終打ち合わせを行っています。受験当日まで残り2日です。

平成30年2月3日(土曜日)      「こっちも最終チェックだ!!」1年学活

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  朝の記事と同じ学活の時間日です。1年生は体育館で学年合唱の練習です。本番同様に「ひな壇」を設置して決められた時間内に約190名の子ども達が入場します。『ひな壇に昇る時、ドタバタ音を立てるな!!』学年主任の堀井先生の声が飛びます。本来ならば新入生説明会で6年生に披露するはずだった合唱です。今回は家庭教育学級閉級式で保護者の皆様に披露します。やがて合唱がスタートしました。『うん、1年生にしてはなかなかのできだなー』写真を撮りながら心の中でつぶやきました。家庭教育学級閉級式での学年合唱に乞う!!御期待!!

平成30年2月3日(土曜日)      「敵を知り、己を知らば!!」3年面接練習

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  来週火曜、水曜日は「私立高校入試日」です。3年生の子ども達にとっての進路決定のための第一関門です。昨日の6時間目は学活の時間でしたが、この時間を利用して面接練習・最終チェックを行っていました。担任の先生が廊下で集団面接、個人面接の練習を行っているクラスがありました。(写真中左、左)教室の中では子ども達が互いに試験官と受験生に分かれてシミュレーションです。受験生が「試験官」側を演じるのには一つのメリットがあります。「自分なら~と聞くと、~と答えて欲しいな」という思いが誰の心にも起こりますが、こういう考え方が、良い応答につながる場合があります。『敵を知り、己を知らば100戦危うからず』という言葉があります。もちろん試験官は「敵」ではありませんが、ある意味「戦い」かもしれない「受験」では威力を発揮します。

平成30年2月2日(金曜日)      「国旗とともに世界の国を理解しよう!!」2年社会

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  2年生の社会科を覗いてみました。世界地理です。社会科の科目のうち歴史は人の生活を「時間軸に沿って展開していく」、地理は「空間座標によって展開していく」ということができます。つまり地理の学習は「世界中をあっちこっち飛び回らなくてはならない」と言えるかもしれません。この困難を取り除くために田代先生は「国旗」を使っています。(写真中左)「国旗でその国をイメージし、人の生活、自然などの特徴をまとめていくと理解しやすいだろう」という考え方です。さあ、子ども達は地球を飛び回る地理の学習を克服できたかな??

平成30年2月2日(金曜日)      「中学生の歌声を響かせよう!!」1年合唱練習

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  1年生が昼休み等を使って合唱練習を行っています。例年は、先月行われた「新入生説明会」で6年生に披露する事を目的に合唱練習を行っていましたが、あいにくのインフルエンザ流行により学年合唱の披露を中止せざるを得ませんでした。しかし、頑張って練習してきたのですから、成果を発表する場を持てないかと言う事で「来週の家庭教育学級閉級式で保護者の前で披露してみては」と言うことになり、練習を続けています。曲名は「ふるさと」です。成長の早い最近の中学生の声は早くも大人の声に近づいています。楽しみです。おいでの保護者の皆様に小学生の頃と一味違った成長した子ども達の姿をお見せできそうです。乞う!!ご期待!!

平成30年2月1日(木曜日)      「授業の始めは自主的に!!」1,2年体育

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  グランドに出てみると1,2年生の体育の授業でした。子ども達もうウォーミングアップを始めています。(写真左、中左)『まだ、チャイムは鳴っていないはずだが・・・・』しばらく見ているとチャイムが鳴り、先生が出てきて挨拶です。(写真中右)挨拶の後、本格的に授業がスタートしました。本校の子ども達は「チャイム着席」はほぼ完璧にできています。体育の時間においても「学習三原則」はきっちりと意識されているようです。今までの教員生活で「学習習慣・学習マナーがきちんと守られている学校の学力は高い」と言うことを感じました。逆に「学力が高いから、学習習慣・マナーがきちんとできる」と言えるかもしれませんが、「学習三原則」のようなルール、マナーの徹底は学力と並行している事は間違いないと思います。この時間の子ども達の姿を見ると本校生徒の学力の高さを示している気がしました。

平成30年2月1日(木曜日)      「本年度の活動の締めくくりだ!!」専門委員会

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  生徒会専門委員会を行いました。2年生の委員長に完全移行して3ケ月が過ぎました。教室の前に立って会をリードしていく姿勢にも安定感が出て来ました。(写真左、中左)全専門委員会の会場を周った後、学校図書館に行ってみました。もう委員会は終わって子ども達が帰っていましたが、テーブルの上に本が出しっぱなしだったので『このままで帰るの??』と聞くと『私たちでやります』と専門委員長、副委員長が片付け始めました。(写真右)4月からは『菊西中の顔』、『学校のリーダ』としての心構えは充分なようです。心強い限りです。