• ホーム
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 産業・仕事
  • 市政情報
  • 組織から探す
  • よくある質問

ホーム > 子育て・教育 > 小・中学校 > 菊川市立菊川西中学校

ここから本文です。

更新日:2016年7月24日

ようこそ!!   菊川市立菊川西中学校ホームページへ!! 

school<お知らせ掲示板>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・夏季休業第2日目

 ・

 ・

 ・

<更新状況>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ・トップページブログ(「水泳競技力のレベルメドレーリレー!!」2年体育)掲載しました。(8時更新)

    ・~夏季休業中の更新は原則1日1回となります。~

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

平成28年7月24日(土曜日)     「水泳競技力のレベルメドレーリレー!!」2年体育

medray01  medray02  medray03  medray04

  プールを覗いてみました。体育の水泳種目は必修ですが6月中旬から1学期の終業式まで長くても1ケ月半程度で履修する種目です。3年間で競泳4種目で25m以上泳げるようにするのが目標です。この日は2年生が3種目のメドレーリレーを行って水泳の締めくくりをしていました。2年生はまだバタフライは難しいのでしょうか??事故防止の観点から学習指導要領から「飛び込み」がなくなり、プールの中に入っての引き継ぎです。(写真中左)水泳は個人種目ですのでリレーをとても楽しく感じます。オリンピックでは4種目で引き継ぐメドレーリレーは「その国の水泳の競技力のレベル」と言われ、最終日に行われるのが一般的です。菊西中の水泳の競技力は・・・・??

平成28年7月23日(土曜日)     「いよいよ公民分野スタート!!」3年社会

komin01  komin02  komin03  komin04

  3年生の社会科が歴史分野から公民分野に移りました。高等学校では「地歴科」「公民科」と言って教科自体が違うのですが、中学校では社会科と言う同一の教科で取り扱っています。まずは「政治」分野からの学習のようです。「日本の三大権力者は・・・・」と言う山下先生の質問に「天皇陛下!!」と子どもたち。続けて山下先生は3人の人名を黒板に書きます。(写真中左)3人の中に子どもたちの言う天皇陛下は入っていません。一番上の人物は子どもたちにもわかります。「そうか、内閣総理大臣!!2人めは・・・・??」「衆議院議長と、最高裁判所長官です。」・・・・『天皇陛下は憲法に日本国と日本国民の象徴』と規定されています。子どもたちの公民の学習が進みます。

平成28年7月22日(金曜日)     「二学期まで元気でねー!!」学活・下校

gakukatsu01  gakukatsu03  gakukatsu02  gakukatsu04

  5時間目は学活の時間です。1年生は初めてもらう「5段階評定」目をぱちくりです。2年生の階へ行ってみると担任の先生がひとことずつ付け加えて渡していました。三者面談があるので、きっと話は軽くしていると思います。(写真中左)3年生は大量の宿題(写真右)をもらったり、一日体験入学の打ち合わせ(写真中右)をしたり大変です。

geko01  geko02  geko03  geko04

  チャイムが鳴ったので外で待っていると子ども達がバラバラと昇降口から出てきます。(写真左)どの子も満面の笑顔です。中学生にとって一番楽しい日「夏休みが始まる前日」です。私がカメラを構えているのを目ざとく見つけた女の子二人組みがすかさず「ピースサイン」です。(写真中左)一学期の全てが終了しました。明日から37日間のうれしい、楽しい夏休みが始まります。「また、二学期にねー!!」今は、完全に子ども達の声が学校から消えました。

平成28年7月22日(金曜日)     「私の一学期は・・・・!!」終業式

syugyo01  syugyo02  syugyo03  syugyo04

syugyo11  syugyo12  syugyo13  syugyo14

  終業式が終わりました。恒例の各学年代表の挨拶です。1年生の歩果さんは「中学に入学して大人に近づいたことを実感している。2学期につなげる夏休みにしたい」、2年生の空くんは「中だるみの学年と言われるが、宿泊学習の実行委員長をし、達成感を感じた。」、3年生の紗枝さんは「女子バレー部が小笠大会で優勝したことが人生の中で一番うれしい瞬間だった。笑顔で終われる挑戦を!!」と話してくれました。式後の表彰式では運動部、写生大会、良い歯の表彰など非常に多数の子どもたちを表象することが出来ました。(写真下の3枚)うれしい悲鳴です。

平成28年7月22日(金曜日)     「道徳の授業を研究しよう!!」初任者研修

moralogy01  moralogy02  moralogy03  moralogy04

  大学を卒業して教員になった1年目の先生達には「初任者研修」と称して1年間の研修期間が設けられています。授業、法令、生徒指導・・・・と多岐にわたる研修です。この日、本年度本校に着任した谷井先生と近藤先生の2人のフレッシュマンが1年4組と2年2組で道徳の授業を行いました。何人もの参観者がいる中、ドキドキしながらの授業だったに違いありません。また、この授業のための準備のために毎日夜中まで教材研究を行いました。がんばった2人のフレッシュマンに拍手です。

平成28年7月21日(木曜日)     「マイブックカバー完成!!」3年家庭

bookcover01  bookcover02  bookcover03  bookcover04

  3年生のブックカバーが完成したようです。何人かの子どもたちはもう本にかぶせて使う寸前です。(写真左、中左)残りの子ども達も最後の仕上げに入っています。学習は「見つける」「考える」「出来る」の順番で進めますが、技術家庭科の場合「出来る」で終わらせず「実生活に生かす」という観点が必要です。多かれ少なかれどの教科の学習も「日常生活を豊かにする」という側面があります。しかし技術家庭科ではこの点が前面に出されます。ここが他の教科と大きく違う点です。ブックカバーの製作を通して「どのように」日常生活の質を高めるかです。子どもたちが自分の生活を振り返るきっかけになればよいなと思いながら子どもたちの様子を見ていました。

平成28年7月21日(木曜日)     「空港で・・・・・・」2年英語

airport01  airport02  airport03  airport04

  2年生の英語の時間です。この時間、子どもたちは「空港の入出国ゲートでのやり取り」を学んでいるようです。「How long are you going to stey?」(滞在期間は?)「2 weeks」(2週間です)・・・・。子ども達の様子(写真中右、右)を見ていて米国オレゴンポートランド空港で止められた経験を持つ私は正直『うらやましいな』と思ってしまいます。(事の顛末は学校便り7月号:おたよりコーナに掲載中)私が中学生の頃のテーマはベンとルーシーという2人の米国人の架空キャラクタの学校生活が主でした。『海外旅行に行った時、空港でどう言う??』などというテーマはなかったように記憶しています。「受験英語」から「実用英語」へ!!きっと子どもたちは将来海外へ旅行しても困らないでしょう。

平成28年7月20日(水曜日)     「デービー先生に何を聞こうかな??」3年英語

interview01  interview02  interview03  interview04

  3年生がデービー先生にインタビューしています。「日本で高い建物は何だと思いますか?」「日本の食べ物で好きなものは何ですか?」・・・・この質問は先週子ども達が考えに考えて作り上げました。ジキドキしながらデービー先生と会話します。「うまく伝わったかな?」3週間に一度、ネイティブと話せる貴重な機会を楽しむ子ども達の姿がありました。

平成28年7月20日(水曜日)     「あなたの一学期は・・・・」2,3年三者面談

mwndan01  mwndan02  mwndan03  mwndan04

  昨日から1年生の家庭訪問、2,3年生の三者面談がスタートしました。一学期の成績も出揃いました。通信簿は終業式の日に手渡されますが、先生たちは「教科の評定」「行動の評価」を付けるときに子どもたち一人ひとりをイメージしていますので話す事はいっぱいです。お母さん達も「うちの子は学校では・・・・??」聞きたいことがいっぱいです。3年生は来年の進路選択が主なテーマです。「3月」というと遠くに感じますが、私立高校の願書提出が1月の中旬、と言う事は年内に「願書」と「調査書」(担任の先生が書きます)が書きあがっていないとなりません。と言う事は、受験校が12月には決まっている必要があり、「迷」っても良いのは11月までの4ケ月のみです。3年生にはたくさん迷って、たくさん相談して、自分に一番適した進路を決めて欲しいと思っています。

平成28年7月19日(火曜日)     「絵文字で情報を伝えよう!!」1年美術

emoji01  emoji02  emoji03  emoji04

  美術でレタリングを学んでいた1年生ですが、レタリングを発展させ、「絵文字」(写真左の例)を学び始めました。福田先生に聞いて見ると「まずレタリングで明朝体を学び、それを自分のアイデアで『絵文字』に完成させる」と言うことでした。絵文字は「見ていて楽しい」というデザインの楽しさもありますが、情報教育に携わってきた私には「伝えたいことを上手にデザインすることで、より効果的に伝えることが出来るのではないか」と思えます。上手な絵文字が出来れば、菊川駅や図書館等の表示に使えばいいなと思いました。さて、どんな絵文字が出来るかな??

平成28年7月19日(火曜日)     「あなたの好きな短歌は??」2年国語

tanka01  tanka02  tanka03  tanka04

  2年生が国語で「短歌の鑑賞文」を作っています。子ども達の持っているプリントを見てみると明治期からの近代短歌がたくさん書かれています。この中から自分の気に入った短歌を選び「鑑賞文」を作るのが課題です。子どもたちは例によって、近くの席の友達と自分の鑑賞文を紹介し合っています。中には遠くの席まで出張って行って、座り込んで読み合っている生徒もいました。(写真左)「授業中にフロアに座り込むのは・・・・??」という声も聞こえてきそうです。全くそのとおりですが、私は「リラックスムードの学びが効果を上げる」と言う事も言えると思います。要はけじめではないでしょうか??のべつまくなしにフロアに座り込むのは良くない。しかしリラックスした学びも時として必要ですね。

平成28年7月18日(月曜日)     「授業でもブックトーク!!」1年国語

talk01  talk02  talk03  talk04

  先日菊川図書館の司書による「ブックトーク」がありましたが、1年生の国語の時間に、国語担当の筑地先生がブックトークをしていました。子どもたちも笑顔で聞いています。(写真中右、右)中学校の先生たちは「国語」「英語」など専門教科の免許を持っています。また、免許がないと授業をすることはできないのですが教科以外に司書教諭という免許があり、公立小中学校には必ず司書教諭が勤務している必要があります。本校では筑地先生が司書教諭で「学校図書館担当」です。授業や図書館経営を通して子どもたちに読書の楽しさを教えてくれます。

平成28年7月18日(月曜日)     「男の子??女の子??」3年理科

iden01  iden02  iden03  iden04

  第3理科室を覗いてみると子どもたちが遺伝の分野を学んでいました。理科は各学年で物理、化学、生物、地学の4科目が必修となっています。3年生の生物は遺伝・発生がテーマのようです。まずは「性の遺伝」から。ヒトはXY遺伝子によって「メンデル型遺伝」します。現在ではメンデル型以外の遺伝法則もたくさん研究されていますがいちばん基礎になるのがメンデル遺伝です。メンデル遺伝は「独立の法則」「分離の法則」「優勢・劣勢の法則」の3つの法則によって構成され、さまざまな形質の遺伝を説明します。性の遺伝にはX、Yの2つの遺伝子が関係しますが、A、B、Oの3つの遺伝子で有名な「血液型の遺伝」を説明することが出来ます。「あなたの何型人間??」などと聞かれるように、子どもたちにとっても興味深い内容です。メンデル遺伝をマスタしよう!!

平成28年7月17日(日曜日)     「『名古屋』、『松本』へ向けてGo!!」県通信陸上

rikujo01  rikujo02  rikujo03  rikujo04

rikujo11  rikujo12  rikujo13  rikujo14

  今日は県通信陸上大会へ行ってきました。午前中の男子共通400mリレー、女子低学年400mリレー、女子1年800m、男子共通800mの4種目を応援することができました。本当にたくさんの子どもたちが西部大会を突破して県大会にコマを進めている事に驚かされます。この後、東海大会「愛知県名古屋市」、全国大会「長野県松本市」へと進出する選手が何人出るでしょうか?楽しみです。こちらの結果も火曜日の更新でお届けします。

平成28年7月17日(日曜日)     「苦戦しながら笑顔の勝利!!」男子テニス決勝T

tennis_M01  tennis_M02  tennis_M03  tennis_M04

  女子会場を後にして、男子会場へ行ってみました。柘植・杉田ペアが決勝トーナメントに残っています。トーナメントとはいえ、県大会の組み合わせを決めるために、1位から8位までを決定する都合上勝っても負けても3試合やることを聞いていました。会場に着くと寿樹先生と高橋先生が2人の顧問が来ていました。「へー、子どもたち2人のために2人出向くとは豪華ですね」と言うと、高橋先生が「今日は、応援の生徒を連れてきていないので、私が応援です」と言うことでした。前日に女子部副顧問の和男先生が「このペアは、どんな苦しい試合になっても『あー、楽しかった』と言いながら笑顔で引きあげてきます。これがいいんです。」と言ってました。この日観戦した掛西中チームとの対戦も終始笑顔でセットカウント4-2で勝利しました。詳しい対戦成績は火曜日に掲載します。

平成28年7月16日(土曜日)     「11ペア参加が県大会を目指します!!」女子テニス

tennis01  tennis02  tennis03  tennis04

tennis11  tennis12  tennis13  tennis14

  雨で順延になっていた中体連小笠大会女子ソフトテニス個人戦がスタートしました。本校から11ペアが出場し、県大会出場を目指します。本校が会場と言うことで、第三理科室のベランダから防球ネットに邪魔されない最高のショットがたくさん撮れました。ピンクと白のシャツ・黒のスコート姿の本校の子どもたちが何時も練習しているコートの利を生かして元気いっぱいコートを走り回っています。何チームが県大会を手中に収めるのでしょうか??ちょっと気になりましたが、男子ソフトテニス部の柘植・杉田ペアの決勝トーナメントが始まったので、男子会場に移動します。

  ※試合結果は火曜日に掲載予定です。

平成28年7月16日(土曜日)     「4種目で25m泳ぎきろう」3年体育

fr01  fr02  fr03  fr04

  3年生の体育です。一学期も残り一週間となり、「水泳」の授業も一週間で終了です。高等学校でも水泳は必修科目ですが、進路選択によって3年生は最後の水泳の授業になる子ども達も出てきます。クロール、背泳ぎ、バタフライ、平泳ぎの競泳4種目で25mを泳ぎきることを目標に子どもたちが練習しています。見ているとやっぱりバタフライが難しそうです。(写真左)子どもの頃から競泳をやってきた私は「バタフライはタイミングさえ取れれば、それほど難しい泳ぎではない」と思っています。「1,21,2・・・強く、弱く、強く、弱く・・・」のキックのタイミングを覚えると良いですね。

平成28年7月15日(金曜日)     「読書の楽しさ再認識!!」3年ブックトーク

book01  book03  book02 

  菊川図書館の司書が来校し、3年生を対象にブックトークをして下さいました。「ブックトーク」と言うのはあるテーマに沿って複数の本のあらすじや内容の紹介をするスピーチです。(写真左)紹介した本は、テーブルの上に立てたスタンドに子ども達に見えるように立てかけていきます。(写真右)テーマによっては掲示用のパネルも準備して下さっています。(写真中)ブックトークを通して子ども達は「今度は○○の本を読んで見ようかな」と思います。さすがプロの司書の方は本が好きで、多読されています。子どもたちは巧みな話し方で、本の世界に引き込まれました。

平成28年7月15日(金曜日)     「専修学校ってどんなことやるの??」2年キャリア教育

career01  career02  career03  career04

  2年生が進路学習のポスタセッションを行うと言うので体育館に行ってみました。子どもたちは各ブースに分かれて、数週間掛けて作成したポスタを中心に学習回をしています。しばらく見ていると高塚先生がタイマをセットして太鼓をたたきます。(写真中右)それを合図に子どもたちが別のブースに移動し始めます。(写真右)

career11  career12  career13  career14

  各ブースでは大急ぎで担当が交替し、ポスタの張替えが行われます。(写真左、中左)しばらく見ていると、新しいチームが説明をはじめます。「国立高専は、高校の3年間と大学の2年間のあわせて5年間の学習をし、・・・・」中学を卒業した後の進路の様々な道を理解し、3年生になって1学期と2学期当初の各高等学校の「学校説明」、夏休みの「一日体験入学」へと続く「進路決定」の道を子どもたちは歩んでいくことになります。

平成28年7月14日(木曜日)     「サッカーは蹴球、バレーボールは?」3年国語

kango01  kango02  kango03  kango04

  3年生が国語で「外来語と漢語」について学んでいました。サッカー、バレーボールなどは明治期以降に外国から入ってきた言葉です。明治の人々は『外来語を漢字を使って表す』ことで、日本語になかった事物を日本語の中に取り入れてゆきました。「和製漢語」です。以前紹介した「economy」を「経済」、「inforemation」を「情報」と言う漢語で表したのは代表的ですね。これらが中国に逆輸出され、中国でも「情報」、「経済」等の言葉を使っていると聞いたことがあります。この日、加島先生はスポーツで質問を繰り返します。「サッカーは蹴球、ではバレーボールは?」「排球」と子ども達。「ではバスケットボールは?」「籠球」、「テニスは?」「庭球」・・・・・・。たくさん和製漢語があるものです。

平成28年7月14日(木曜日)     「1票も大切にする選管の子ども達!!」開票作業

kaihyo01  kaihyo02  kaihyo03  kaihyo04

  12日の選挙後、選挙管理委員会が職員会議室を使って開票作業を行いました。各学年ごとに分かれて投票箱を開け、一票ずつ丁寧に確認します。立会演説会の後、選管の子ども達から講評を求められ「2年生!!H29年度の菊西中の顔はあなた達です。先輩達の築いた伝統に『新たな1ページ』を加えて下さい。」と話しました。菊西中生徒会の伝統を綴るリーダ選出のための大切な票を1票も無駄にすまいと丁寧に開票作業する選管の子ども達の様子に、私の思いをきちんと受け止め、行動してくれていると頼もしく感じました。後期からの生徒会も磐石です。

平成28年7月13日(水曜日)     「もし音楽がなかったら??」1年音楽

jaws01  jaws02  jaws03  jaws04

  音楽室を覗いてみると、映画「ジョーズ」のテーマ音楽を材料に、『イメージをもたらす音楽』の秘密を探ろうと言うテーマで学習していました。「音の強弱」「リズム」「速度」「音程」「音色」など様々な視点でサメが迫ってくる様子を表現している音楽を分析しています。「もし、映画に音楽がなかったら・・・・」きっと、イメージの湧かないものになったのではないでしょうか?音楽は音の羅列ではなく、人々の心に「うれしい」「悲しい」「さびしい」「こわい」などのイメージをクッキリと表してくれる人が生活していく上で不可欠なものと言う気がします。もし、日常に音楽がなかったら・・・・??

平成28年7月13日(水曜日)     「H29年度は任せたよ!!」生徒会選挙

elect01  elect02  elect03  elect04

  全校生徒が体育館に集結し、H28年度後期、H29年度前期の生徒会の舵取りをする正副会長の立候補演説と投票が行われました。近江選挙管理委員長(写真中左)が生徒会選挙の意味を説明した後、各候補と推薦責任者が自分の理想とする生徒会について熱く語ります。(写真中右、右)私は候補者より演説を聞いている他の生徒の方を向いて、聞いている様子を見ていましたが、子ども達の非常に真剣な表情に驚かされます。

elect11  elect12  elect13  elect14

  演説の後、体育館に「受付」「記載台」「投票箱」が設置され、投票が開始されます。子どもたちは受付で自分の学籍番号を言い、投票用紙を受け取ります。(写真左)受け取った投票用紙に記載台で記入した後、投票です。投票箱は選挙管理委員が立会人として見守ります。(写真中右、右)記載台、投票箱は先日の参議院選挙で使用されたものを菊川市選挙管理委員会から借り入れました。選挙年齢が18才に引き下げられ、最短で3年後には選挙権を有する中学生にとっても実際の選挙と同じ投票行動は良い予行演習かもしれません。

平成28年7月12日(火曜日)    「いよいよ大詰め戦後史!!」3年社会科

kodoseicho01  kodoseicho02  kodoseicho03  kodoseicho04

  3年生の歴史学習が最終局面「戦後史」に差し掛かっています。増田先生が「1971年に初めてカップ麺が発売されました。最初はとってもまずかったのを覚えています。」と映像を出しながら説明しています。(写真左、中左)そういえば1971年は「大阪万国博覧会」の次の年、私は中学1年生、わが国は高度経済成長の真っ只中でした。その2年後、「オイルショックが発生し、トイレットペーパがなくなるという事態」が発生するとは誰も予想できなかったでしょう。1973年、トイレットペーパ騒ぎをきっかけとして学校で「リサイクル活動」を始め、トイレットペーパを手に入れたと記憶しています。「私の中学生の頃の出来事はもう歴史で教えられる範疇に入ったのか・・・・」少し感慨深いですね。

平成28年7月12日(火曜日)    「菊西剣士たちの熱い戦い!!」中体連小笠大会⑨

kendo01  kendo02  kendo03  kendo04

  中体連夏の公式戦小笠大会関連の記事もとうとう最終回です。(小笠地区陸上大会が8月1日にありますが、この大会は全国大会へつながらない独立大会で、別枠で掲載する予定です)剣道は素人が見るとあまりに早すぎてちょっと見にはどっちが勝ったのか分からない競技です。私も教頭時代から何度も剣道会場に足を運んで観戦しましたが審判が揚げる旗を見て「今のが一本決まったのか」とわかる始末です。本校では山下、谷井、近藤、田代の4人の先生が剣道の有段者です。一瞬の勝負に全神経を集中させる菊西剣士達の熱い戦いが幕を閉じました。

※全部活動の対戦成績を「部活動試合結果」ページに掲載中です。御覧ください。

平成28年7月11日(月曜日)    「元気いっぱいの少女達の涙!!」中体連小笠大会⑧

soft01  soft02  soft03  soft04

  「ベスト4以上に勝ち残ってください!!」日程が野球と重なり、野球場担当の私はベスト4以上に勝ち残らないとソフト部の応援に行けないので、監督の青嶋先生に言った言葉です。しかし、勝運に見放され今年の公式戦はとうとう応援に行けませんでした。松下先生が、合間を見て写真を撮ってくれました。朝、登校指導に向かう途中、朝練のために登校してくるソフト部の子達に出会います。「おはようございます!!」私の声は大きいのですが、唯一ソフト部の子どもたちは私より大きな声で挨拶します。元気いっぱいの彼女達の姿に私も何度も励まされました。最後の試合終了後きっと号泣したであろう彼女達の姿が脳裏に浮かびます。「勝利は時の運」しかし「負けて悔いのない試合などありません」壮行会で私が話したことです。元気いっぱい少女達の熱い夏の戦いが終わりました。

平成28年7月11日(月曜日)    「あと1本の思いを残して!!」中体連小笠大会⑦

base01  base02  base03  base04

  雨で順延の野球の決勝トーナメントがスタートしました。対戦相手は城東中です。私は昨年に引き続き野球場担当校長ということで1回から7回まで1試合まるまる応援できました。(その代わり他の会場へはいけません)後攻の本校はいきなり先頭打者にヒットを許し苦しい展開です。しかし、昨年も苦しい試合の連続をねばり腰とチームワークで乗り越えてきた菊西ナインの底力を信じ応援です。試合は3回にダブルプレー崩れの間に1点、4回に城東中注目の女子選手にライトオーバの2塁打を打たれて追加点を許します。回がだんだん押し詰まって「後一本」が出ない苛立ちが子ども達の中にも沸きあがったかもしれません。そしてゲームセット!!菊西ナインの夏が終わりました。

平成28年7月10日(日曜日)    「がんばった2人に拍手!!」中体連小笠大会⑥

judo01  judo02  judo03  judo04

  中体連には「ハンドボール」「体操」「柔道」などの種目もあります。本校には柔道部はありませんが、水泳部と同様に臨設柔道部として部を立ち上げ中体連の大会に参加しています。今年は、山内、岡本の2選手(写真右)が参加しました。例年菊西中の校長はこの日、野球会場の担当を割り振られますので応援に行くことができないのですが、台風1号接近によって梅雨前線が活発化し、大雨を降らせてくれたので柔道とバレーボールの応援ができました。私にとって初めて間近で見る柔道の試合で、2人の子どもたちにどう声をかけていいのか分からず困りましたが、学校の中とは違った柔道着姿の2人の活躍を見ることができました。明日は野球部を掲載する予定です。

  ※各部の試合結果を集計し、月曜日の昼の更新で掲載いたします。お楽しみに!!

平成28年7月9日(土曜日)    「レシーブ・トス・アタック!!」男女バレー

  今日はまず2名の子どもたちが参加している柔道会場に向かい、続いて女子バレーボール会場へ行きました。

volley01  volley02  volley03  volley04

  女子会場「しーすぽ」は新しい施設と言うことで少し迷いましたが、到着し、城東中戦を応援することができました。アリーナに入っていくと目ざとく私を見つけ、すぐに集合がかかります。「校長先生、こんにちは!!」、「こんにとちは!!頑張ってください!!」とても気持ちのいい挨拶です。私は壮行会で「応援の下級生に、保護者に、対戦相手にも優しい心で『お願いします。ありがとうございました。』と言えるようになってください。グッドマナー賞などねらわなくても付いてきます。」と話しました。『こんになに素直な笑顔で挨拶できる子の子たちが負けるわけない』と言う思いを強くしました。第1セットを取り、第2セットをリードしている事を確認し、男子会場に向かいました。

volley11  volley12  volley13  volley14

  男子会場に着いた時、子どもたちは掛北中と対戦していました。体育館に入っていくと、まず、応援のお母さんたちが手を振って迎えてくれました。とてもうれしいことです。ステージの本部席行くと、私が掛西中の生徒だった時の水泳部の先輩の増田掛西中校長先生がいました。「北中は城北小のOBが多く、強いのですか?」と、私。「この子たちは小学校時代に全国準優勝しています。・・・・」一方、菊西中の子どもたちは中学に入って初めてバレーをやったという子も多く、苦戦はまぬかれません。北中に実力を見せつけられ0-2で敗戦しましたが、明日につなげることができました。「県大会目指してがんばれ!!」試合終了後、私の所へ挨拶に来た子どもたちに声を掛け、会場を後にしました。

平成28年7月9日(土曜日)    「うまく伝わったかな??」2年国語

speech01  speech02  speech03  speech04

  6月末から書いていた原稿を元に2年生が国語でスピーチをはじめました。先月の記事でお伝えしましたように自分のお気に入りについて200字以上400字未満と言う制限が付いています。「私のグローブは特注で私のためだけに作られました。野球用なのですが、私はソフトボールで使っています。・・・・」なかなか言いたいことがコンパクトにまとまっています。採点している河原﨑先生がニコッと微笑みます。(写真右)うまく伝えられたかな??

平成28年7月8日(金曜日)    「先生!!これ教えて!!」1年授業

osiete01  osiete02  osiete03  osiete04

  「学びの主体は生徒」でも「授業の主体は教師」とよく言われます。つまり、生徒が自主的に学びを進めない授業はだめな授業、しかし、先生が教えることを全くしない授業は授業ではないということです。社会科の授業です。田代先生が子どもたちの机の前にドカッと座って何か教えています。(写真左)そこへ女生徒がプリントを持って近づいてきます。(写真中左)図書室へ行ってみると国語の授業です。筑地先生の周りに子どもたちが集まっています。(写真中右)長身の筑地先生がひざを曲げて女子生徒と目の高さを合わせながら話しています。(写真右)時には「聞いて理解する。そして完全に自分のものにする。」と言う授業も必要だと感じています。

平成28年7月7日(木曜日)    「中学で最も誤差の大きい実験!!」2年理科

teihirei01  teihirei02  teihirei03  teihirei04

  今日は理科の授業の記事を2本掲載します。こちらは、2年生です。2年生は「銅の酸化における質量の変化」について実験しています。私たちは「物が燃えて灰になると軽くなる」と常識的に考えてしまいますが、これは二酸化炭素と言う気体成分が逃げてしまうためで、銅のように酸素と結合しても気体が発生しない場合には「重くなり」ます。子どもたちは銅の粉末の加熱時間と質量の変化を精密に測定します。ちょっとでも粉末をこぼしてしまっては正確な値が出ません。中学校理科でも一番誤差の大きい実験の一つなのではないでしょうか。下の「女性研究者」の記事にマッチしますが、理工学部応用生物学科出身の「女性研究者松下先生が本格的な化学実験を指導しています。(写真左)

平成28年7月7日(木曜日)    「がんばれ!!かわいい女性研究者たち」3年理科

cell01  cell02  cell03  cell04

  3年生が細胞分裂を2人一組で観察しています。第3理科室は全員が前向きに座るため、通常教室の座席と同じ座席です。したがってこの日のようなベア実験は教室と同じ「男女ペア」と言うことになります。私が理科を教えていた頃、理科室は「男女別班」を採用していました。理科と言う教科の特性上どうしても女の子達の腰が引けてしまうのを防ぐためです。例えば「トカゲを触ってみよう」と指示すると「きやー!!」と言う女の子達の声が上がります。ある時、女子生徒が私に「男女混合の班にして!!男子がいないと実験がうまく出来なくて結果が分からない!!」と言った事もありました。しかし当時と比べて女子生徒の存在感の大きさが感じられます。私の母校磐田南高理数科も私の頃は完全「男組」でしたが、現在は10人以上の女子が在籍しています。がんばれ!!かわいい女性研究者たち!!

平成28年7月6日(水曜日)    「文科系体育部の本領発揮!!」吹奏楽部

brass01  brass02  brass03  brass04

  中体連夏の公式戦真っ盛りの今日この頃ですが、吹奏楽もコンクールまで3週間(7月29-31日)しか残されていません。南校舎3Fへ行って見ると吹奏楽部が楽器ごとに別れて練習しています。感心するのはそれぞれの楽器にリーダがいて、他のメンバを指導しているところです。音楽準備室ではパーカッションが生徒会長の岡本君のリードで練習していました。(写真左)きめ細かな、かつ妥協を許さない練習はまるで運動部のコーチのようです。誰が言ったか吹奏楽は文科系運動部だと言う言葉がよみがえります。考えてみると、どのスポーツより大人数で活動し、指揮者の棒によって一糸乱れぬ演奏をする吹奏楽は、まさに運動部と同じですね。

平成28年7月6日(水曜日)    「育て!!日本人としての根っこ!!」黙動清掃

mokudo01  mokudo02  mokudo03  mokudo04

  本校は生徒指導の理念として「根っこ郷育」をかかげ、子ども達に挨拶・清掃・礼儀マナーを身に付けさせて地域にお返ししようと考えています。私の知り合いの外国人は異口同音に「日本の道路はとてもきれい」と言います。またサッカーワールドカップブラジル大会で日本人のサポータがスタンドのゴミ拾いをしてから帰ったと聞いたり、私が高校に勤めていた時、高校野球の応援で駆けつけた父母会の人たちは帰る時にスタンドを清掃してから帰るのを何度も目にしたりしました。「環境をきれいにしよう」というと言うのは、「根っこ郷育」をスタートさせた先々代の山口校長の言うように「日本人としての根っこ」の一つです。本校の朝清掃の時間10分間は校内で話し声が一切聞こえません。目標として黙動清掃を掲げる学校は多いと思いますが、本校ほど徹底している学校は無いと思います。

平成28年7月5日(火曜日)    「1才児の行動にニッコリ!!」2年家庭

hoiku01  hoiku02  hoiku03  hoiku04

  2年生が家庭科で保育分野の学習をしています。近藤先生は「1才児のVTR」を放映します。まだ言葉を発することも出来ない、つかまり立ち、伝い歩きの子です。私はVTRに見入っている子ども達の様子を見ていました。どの子も目元、口元に優しい微笑をたたえながら見ています。(写真中左、中右、右)自分達の小さかった頃を思い出しているのでしょうか?家庭科の男女共修が始まって久しいですが、保育分野は特に男女共修が望ましいと思います。自分の経験からも子どもを育てるのに「母性的な部分」と「父性的な部分」の調和が必要だと痛感しているからです。 

平成28年7月5日(火曜日)     「美術部も活動中!!」部活動

bijutsubu01  bijutsubu02  bijutsubu03  bijutsubu04

  中体連夏の公式戦たけなわの今日この頃ですが、美術部の活動も熱が入っています。同じ文化部でも吹奏楽部のように全国大会まで繋がるコンクールの無い美術部ですが、毎年11月の「中文連展示の部」に作品を出品しています。この日は掛川紙器さんから講師(写真左)を招き、紙箱のデザインを行っていました。「作品を見せて!!」というと自分の作品をカメラにかざしてくれます。(写真中右)運動部とは一味違う美術部の活動でした。

平成28年7月4日(月曜日)     「学校の季節感をお届けします!!」校内掲示

keiji01  keiji02  keiji03  keiji04

  私は常々学校には独特の季節感があると言っています。校内の掲示板にも季節感があふれています。3年の教室には笹の葉の七夕飾りが出現しました。(写真左)トイレの入り口も笹飾りの一部が涼しげにゆれています。(写真中左)学年掲示板にカタツムリとクワガタムシがいます。(写真中右)教室に入ると先月行われた黄菊祭体育部門の思いで写真があふれています。(写真右)夏休み直前の7月上旬は部活動の時間が長く、体力的にはきつい時期ですが、もうすぐ夏休みと言うワクワク感は絶頂に達しているはずです。中体連の公式戦が終わると夏休みです。

平成28年7月4日(月曜日)     「こっちは一番大きいコート!!」中体連小笠大会④

socc01  socc02  socc03  socc04

socc11  socc12  socc13  socc14

  卓球会場を午前中で出発し、午後はサッカー会場です。一転して中体連参加種目中最も大きいコートです。監督の谷井先生から「3時30分からの試合を見に来てください。」ということで決勝トーナメント出場を賭けた大切なリーグ最終戦を応援することが出来ました。外部コーチとして小笠北小の上田先生が駆けつけます。(写真上左)例によって上田先生が熱さ全開でコートのそばまで出て行ってスローインする子に直接指示をします。(写真下右)すかさず審判が「エリアから出ないでください!!」「すみません」・・・・前半風下側のコートで先取点を取られ、1点が重く菊西イレブンにのしかかります。後半風上に回ってもリズムをつかめないままゴール前で反則をおかし、フリーキックを決められてしまいます。「丁寧に!!」ベンチから指示が飛びます。そしてノーサイド!!菊西イレブンの夏が終わりました。

平成28年7月3日(日曜日)     「一番小さいコートを制せ!!」中体連小笠大会③

  今日は中東遠カルチャセンタ「さんりーな」で男女卓球の団体戦が行われるというので行ってみました。

table01  table02  table03  table04

table11  table12  table13  table14

  卓球は、中体連参加種目の中で一番小さいコートで試合をします。「さんりーな」には大量の卓球台がセットされ、男女一斉に行われていました。(写真下左)団体戦はシングルス3チームダブルス1チームが戦って勝敗を決めます。チームプレーとは言うものの卓球台の前に立つと頼れるのは自分の力しかありません。セット間のインターバルで監督の先生が指示を与えることができます。(写真上左)バスケットボールの試合で監督がのべつまくなしに声をかけているのに慣れている私にとって「上品」な感じがします。予選リーグの結果はどうだったでしょうか??ちょっと気になりましたが午前中で切り上げて、午後はサッカー会場に向かいます。

平成28年7月3日(日曜日)     「3m05cmの空中の肉弾戦!!」中体連小笠大会②

  女子ソフトテニスチームの勝利を信じ、女子バスケットボール会場に急ぎました。女子バスケは試合スケジュールの関係で予選リーグ第2試合を応援しました。会場には堀之内小出身の3年生の6年の担任だった大石先生も来てくれました。大石先生は中学、高校、大学でバスケットボール部に所属したバリバリのケージャーです。

baskF01  baskF02  baskF03  baskF04

  バスケットボールは3m5cm上空のゴールにボールを入れる「空中の肉弾戦」と呼ばれるほど激しいスポーツです。私は4月末に2日間だけ女バスの臨時コーチをさせていただいたので子どもたちの顔と名前、そして技量が大体分かる数少ない部活です。ベンチの後ろのホワイエから「ベンチテクニカルファール」を取られないように注意しながら声を出して応援しました。(私の声は大きいので要注意です!!)前半を終わって2ゴール差のリードを確認し、男子会場へ急ぎました。

baskM01  baskM02  baskM03  baskM04

  男子会場に到着した時は第3ピリオドの途中でした。得点板を見ると、12点差でリードされています。苦戦だなと思い、ベンチ後ろのホワイエに移動し、声を出して応援します。多くの競技でプレー中の選手に声をかけることが禁止されている中、バスケットは「監督が叫ぶ」珍しい競技です。(NBAの試合ても監督がネクタイをしめた姿で叫んでいるのを目にします)そして、とうとう第4ピリオド残り1分で同点に追いつきました。しかし、最後には再逆転されます。試合終了のホイッスルとともにコートに泣き崩れる子どもたち!!12点差を追いついた子どもたちのファイトに乾杯です。

平成28年7月2日(土曜日)     「3年間の思いを乗せて!!」中体連小笠大会

  今日は中体連夏の公式戦「小笠大会」の第一日目です。朝から男子テニス、女子テニス、女子バスケット、男子バスケット、野球の順に会場を回って応援しました。まずは男女テニスの団体戦の模様をお伝えします。

teniM01  teniM02  teniM03  teniM04

  まず、大東北グランドへ男子テニスを応援に行きました。第一試合は強豪の掛北中です。テニスコートは防球ネットが邪魔をしてなかなかいい写真が撮れないのですが頑張ってみました。試合はストレートで敗退し、団体戦の県大会出場は難しいようです。次週の個人戦に賭ける子どもたちにエールです。

teniF01  teniF02  teniF03  teniF04

  男子を2試合応援した後、憩いの広場の女子会場に行きました。女子チームは、第1試合の原野谷中戦に勝ったということで第2試合の菊川東中戦を応援しました。こちらは第1組がファイナルセットの末1本とり、2組目が1セットを取ったところまで観戦し、「予選リーグは抜けた」と確信し、女子バスケット会場に急ぎました。

  明日は、男女卓球団体戦、サッカーを応援に行く予定です。明朝の更新で、男女バスケット部を掲載する予定です。また、詳しい得点、対戦成績については週明けにまとめて掲載いたします。

平成28年7月2日(土曜日)     「全力を尽くします!!」部活動壮行会

soko01  soko02  soko03  soko04

  部活動壮行会を行いました。各部のユニフォームに着替えた主として3年生の選手が体育館に整列し、各部の部長が抱負を述べます。吹奏楽コンクール(7/29)中文連展示の部(11月)に参加する吹奏楽部、美術部も整列しました。

soko11  soko12  soko13  soko14

  下級生の応援、3年生代表のお礼の言葉(写真中左、中右)と続きます。運営はすべて生徒会本部役員と黄菊祭応援リーダによって行われました。(写真左、右)私は「『負けても悔いのない試合』はありません。全力を尽くして必ず勝ってください。そして負けたら『号泣』してください。特に男子は人生で号泣する機会はそれほどありません。・・」と、私が部活顧問時代に生徒からもらった手紙を紹介(手紙の原因は学校便り6月号掲載:お便り子ーナに掲載中)しながら話しました。全力で頑張る子どもたちに熱い声援をお願いします。写真や結果を本日夜掲載予定です。

平成28年7月1日(金曜日)     「氾濫する科学用語と格闘中!!」3年国語

moon01  moon02  moon03  moon04

  3年生が国語で「科学解説文」に挑戦しています。「月の成因・・・どうして月が生まれたのか」と言う内容について色々な説を挙げて説明しています。「月の公転軌道メンが地球の赤道面からずれて・・・・」「月は他の惑星の衛星と比べて中心惑星との質量比が異常に大きく・・・・」論文調に書かれているので「軌道面」「質量比」なとどの科学用語が氾濫しています。これら聞きなれない科学用語の意味をきちんと理解して、内容をつかまなくてはなりません。物理に慣れていない子ども達にとって中々難解な文章です。子ども達が理解しようとがんばっている顔が印象的です。

平成28年7月1日(金曜日)     こちらも「清き一票を!!」生徒会選挙運動

undo01  undo02  undo03  undo04

  参議院選挙で街中に候補者の声があふれていますが、本校のH28後期・H29年度前期生徒会長・副会長選挙も選挙運動たけなわです。帰りの会の時間にカメラを持って校舎内を回っていますと、各教室へ向かう候補者に出会います。(写真中左、中右)教室内では候補者と推薦責任者による「演説」が行われています。(写真左、写真右)私は生徒大会の時に講評を求められ、子ども達に「良い学校の条件は色々あるけれどイの一番は『良い生徒が通っている学校』です。生徒会は生徒活動の中心です。」と話しました。菊西中の伝統を作るのは何と言っても「生徒会」です。立候補の演説に回る子ども達の姿を見ていて、「後期からも新しい挑戦がありそう!!」と期待が膨らみました。選挙は参議院選挙の遅れること2日、7月12日火曜日に予定されています。

 

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市市内小中学校菊川西中学校

電話:(0537)35-3546

ファックス:(0537)35-3547

フィードバック

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?