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ホーム > 子育て・教育 > 小・中学校 > 菊川市立菊川西中学校

ここから本文です。

更新日:2016年5月29日

ようこそ!!   菊川市立菊川西中学校ホームページへ!! 

school<お知らせ掲示板>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・黄菊祭体育部門まで あと 5日

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<更新状況>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ・トップページブログ(「逆演算の妙、因数分解!!」3年数学)を掲載しました。(8時更新)

    ・トップページブログ(「もう合唱を見据えて!!!!」1年音楽)を掲載しました。(12時更新)

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平成28年5月29日(日曜日)     「もう合唱を見据えて!!」1年音楽

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  2大生徒会行事は黄菊祭「体育部門」と「文化部門」ですが、体育部門までファイナルカウントダウンに入った現在、音楽の時間は早くも文化部門の学級合唱に向けて「合唱教材」を扱うことが多くなりました。3Fの音楽室から子どもたちの歌声が聞こえてきたので行ってみると、1年生が「はるかな道へ」と言う合唱教材に取り組んでいます。男女とも声変わりをしていてない1年生はどうしても「平板な合唱」になってしまいます。3年生になれば「天に突き抜けるような澄んだソプラノ」「下腹に響くような重厚なパス」という大人の声の合唱が可能です。それでも、学級全員が力を合わせて聴いている人を感動させる合唱にしようと努力する1年生にエールです。

平成28年5月29日(日曜日)     「逆演算の妙、因数分解!!」3年数学

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  3年生が数学で「因数分解」と格闘しています。算数・数学「足し算には引き算」、「掛け算には割り算」という逆の計算が存在します。これを逆演算と言います。そして例えば、「足し算はいつでもできるけれど、引き算はできるとは限らないし、ちょっと予想をしないとできない」と言う特徴が逆演算にはあります。「因数分解」は「展開」の逆演算です。ここでは「~だから、~すればできそうだ」という数学的な予想が必要です。それだけに楽しいとも言えますが、これは子どもたちが乗り越えなくてはならない大きな山です。友達のノートを覗きこんだり、先生を捕まえたり大わらわです。『来年は、微分の逆演算・積分に苦しむことになるよ。がんばっ!!』心の中でエールを送り、教室を後にしました。

平成28年5月28日(土曜日)     「奇妙な生物生息地は菊西中!!」2年美術

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  2年生の美術の時間を覗いてみました。「菊川西中学校に住んでいる新種の生物を作ろう」と黒板に書いてあります。(写真左)『なるほど、子どもたちの想像力を引き出してペーパクラフトで「生き物」を作るのが課題だな』とがてんします。節足動物のような生き物を作っている子がいます。ミッキーマウスのような巨大な耳のついた生物を作っている子がいます。・・・・・・それにしても美術担当の福田先生はいつも楽しい課題を子どもたちに課します。私のような芸術的発想力の乏しい人間には思い付かない課題です。楽しみながらセンスを磨く子どもたちの姿がありました。

平成28年5月28日(土曜日)     「化学繊維の特徴をつかめ!!」1年家庭科

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  1年生の被服分野の学習が進んできました。近藤先生は子どもたちに色々な繊維の名前を示します。「ナイロン、この特徴は・・・・」、「これは何?これはレーヨン」・・・・クイズ形式に示されるフラッシュカードに子どもたちが笑顔で答えています。中学校の教科で学ぶ内容のうち「生活に直接役に立つ」のが技術家庭科です。逆に言うと技術家庭科の教科としての目標は「分かる」「できる」だけではだめなのです。「生活に生かせる」というねらいがあります。化学繊維の特徴を学んだ子どもたちは、次回自分の洋服を買いに行くときに学習内容を生かせるでしょうか??

平成28年5月27日(金曜日)     「各委員会の準備は順調!!」生徒会活動

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  専門委員会活動の時間に黄菊祭体育部門の仕事の確認をしています。広報委員会は包装器具の点検をしています。顧問の山下先生が放送室の窓から顔を出して子ども達に指導しています。(写真右)『黄菊祭体育部門がうまく流れるも、そうならないのも放送に掛かっているよ』若い頃、放送委員会を持つことが多かった私が、チョコット広報委員長にアドバイスすると「ありがとうございます」と爽やかな笑顔を返してくれました。

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  どの専門委員会も先生達と子どもたちが一緒になって準備しています。来週の金曜日は本番です。きっとすばらしい黄菊祭体育部門になる予感と、成功しても、失敗しても、子ども達の目に自然に涙があふれる充実したものになるという予感がします。一週間、天気も良さそうな予報が出ています。 黄菊祭体育部門まで あと 7 日

平成28年5月27日(金曜日)     「いよいよパネル応援本格化!!」応援練習

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  黄菊祭体育部門の「花」パネル人文字応援の練習がスタートしています。整然と整列した子どもたちがリーダの合図で一斉にパネル操作をし、人文字を作ります。一瞬でも遅れる子、間違える子が一人でもいると人文字がきれいに決まりません。子どもたちは前の列の子の背中に捜査マニュアルをつけていました。(写真中右)3年生のリーダが前から見てあっていない所を指示します。(写真右)手間のかかる人文字を2週間で完成させる子ども達のパワーです。

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  蒸し暑いこの時期、密集隊形で行うパネル人文字応援では熱中症も心配されます。人数調整であまった3年生がひな壇の後ろにいて、さかんに下級生達をあおいでいます。(写真左、中左)また、応援席のそばには水筒が用意されています。(写真中右)ひな壇のやパネルの準備・片付けも3年生が行います。「3年生が裏方に回って、下級生のお世話をする」というのも本校の伝統です。毎年感心させられます。おっともう一つ、iPadをつかって人文字の変化全体の流れをチェックしている子がいます。(写真右)菊川市自慢のICT機器もバッチリ活躍しています。

平成28年5月26日(木曜日)     「独唱で歌唱力を磨け!!」3年音楽

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  3年生の音楽の時間を覗いてみました。上仲先生がピアノを弾き1人ずつ歌っています。(写真左、中左)後ろには待っている生徒が2人います。(写真中右)歌のテストでしょうか?合唱曲「花」のメロディハートをうたっています。上仲先生はピアノを弾きながら下のパートを歌いいます。私が中学生の頃は「歌のテスト」と言うとなんとなく恥ずかしくみんなの前で独唱できなかったものですが、現代の子どもたちは、こういうバロンでは物怖じしません。そして、それ以上に感心するのは順番を待っている3人以外の子どもたちが自分の席でプリント学習をしていることです。(写真右)昨年若い先生達に『このような場面で実際に直接指導している子(この場合は歌っている子)以外の子がどのように学んでいるかが大切だよ。これを間接指導というよ。』と教えました。直接指導している以外の子もきちんと学びが進められています。

平成28年5月26日(木曜日)     「掲示物で季節感を!!」校舎内掲示

  学校が一般企業と違う特色のひとつに掲示物の多さがあげられると思います。教室には必ず子ども達の作品が掲示されています。本校には513人が在校していますから作品だけでも513種類となります。今日は4月当初から現在まで2ケ月弱の間私がカメラを向けたくなった掲示物を御紹介いたします。

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  上級生から新入生へのメッセージ(左)、昇降口掲示(中左、中右、右)です。

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  学年行事が終われば、学年掲示板(左、中左、中右)や教室内は学年行事の思い出写真いっぱいです。

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  現在は黄菊祭体育部門直前と言うことで「長縄跳びの記録」を学級で競争しています。

平成28年5月25日(水曜日)     「This picture drown by me!!」3年英語

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  3年生は修学旅行の思い出の絵を材料にして「受身の形」を学んでいます。子ども達の手元には数枚の絵があります。そしてひとりひとりと「Is this picture drown by you?」(この絵は君によって描かれたの?)と聞いていきます。そして、手元の絵を描いた人が全て判明すると会話活動終了です。寿樹先生は、いつも子ども達に「All English、Face to face、Pluse one expression」の3つを会話活動の学習において子ども達に課しています。つまり「英語だけ使って、顔を見合わせて会話しよう。そしてyes,noだけでなくもう一つ何か言ってみよう」と言うわけです。3年生になると使える英語も増え、様々な会話が展開されるようになります。「英語でコミュニケーションできる人」に近づいていますね。

平成28年5月25日(水曜日)     「知ってる文だけで、伝え合おう!!」1年英語

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  1年生の英語の時間です。「be動詞」を卒業して「一般動詞」の使い方を学んでいます。be動詞は「原型」と「現在形」が違ったり、主語によって「つづりが全く違」ったり、一般動詞とはかなり違う性質を持っています。いよいよ本格的に言語としての英語に入ってきたなと思います。この日は「like」(好き)と言う動詞を学んだようです。早速クラスメイトと向かい合って「~が好き」、「~が好きじゃない」とコミュニケーションの練習です。「話すこと」「書くこと」という自己表現が苦手だと言われる私達日本人です。英語の授業には「英語を使ったコミュニケーション」が欠かせませんね。

平成28年5月24日(火曜日)     「うまく通じたかな??」3年英語

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  3年生の英語の時間です。この日は一人ずつデービー先生と会話の練習をしています。(写真左)他の子どもたちは教室内で教科書やワークブックを使って練習しています。(写真中左、中右、右)「英語によるコミュニケーションができる国民を育成する」は我が国の大きな目標です。私は、人との会話はペーパテストよりずっとやりやすいと思っています。ペーパテストではスペル1文字の間違いで「×」ですが、会話は「人が相手」と言うことです。つまり多少の発音のミスや文法的におかしくても相手は「分かろうとしてくれる」からです。相手を分かろうとする事は人にしか出来ないことだと思っています。テストをコンピュータで採点する事もできますが、私は子ども達にデービー先生との英会話をとおして「人と人とのコミュニケーション」を楽しんで欲しいと常々考えています。

平成28年5月24日(火曜日)     「すいへーりーべーぼくのふね・・・・」2年理科

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  南校舎3Fからリズムに乗って「すいへーりーべー・・・・・」と歌声が聞こえてきます。第二理科室へ行ってみると2年生の子どもたちがVTRから流れてくる歌を追っかけていました。御存知「周期律表」の覚え方です。多くの人が高等学校の化学の時間に「第三周期」まで覚えたのではないでしょうか??2年生は4月から「化学分野」を学んでいます。中学校の科学分野の目標は「粒子概念」です。原子は非常に小さく、りんごを地球くらいの大きさに拡大して、ようやくりんごを作っている原子はりんごの大きさになります。あまりにも小さいためお湯に手を入れた時熱いと感じますが、「粒子がぶつかってきた」とは感じません。粒子概念と身につけようとがんばる2年生です。

平成28年5月23日(月曜日)     「展開公式をものにせよ!!」3年数学

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  3年生が数学で展開公式を学んでいます。この日は一通り、公式を学んだ後応用問題に挑戦しているようです。黒板にたくさん問題が書かれ、指名された子どもたちが黒板に解答を書き込んでいます。(写真中右、右)国語が「出来てわかる教科」(「文章を読むこと」ができて、「文章の内容」が分かる)と言われるのに対して数学は「分かってできる教科」(「公式の仕組み」が分かって、「実際の問題を解くこと」ができる)教科と言われます。公式が分かったら次はその公式を使って問題を解かなくてはなりません。本年度「学びの楽しさを知って、学びの厳しさに耐えよう」を学校経営目標の一つとしてあげさせてもらいました。(グランドデザインのページ参照)練習問題を繰り返す厳しさに耐える知的持久力を子ども達に持ってもらいたいと思っています。

平成28年5月23日(月曜日)     「アンパンマンはどう見える??」2年英語

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  2年生が英語で「~ look ~」(~は~に見える)を学習しています。大型TVに次から次にキャラクタが提示され、「アンパンマンだ!!」と、とたんに教室内が盛り上がります。(写真左)「どう見える?」「考え込んでいる?」「疲れている?」「疲れてるって英語でどう言うんだったかな?」・・・・クラスの中でドンドン学びが広がっていきます。「Anpanma looks tired.」最後に指名された生徒が答えます。(写真右)視聴覚機器と教室内コミュニケーションで授業が進行しています。

平成28年5月22日(日曜日)     「のこぎりと格闘中!!」1年技術科

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  技術と家庭科は1セットで授業を行います。家庭科をやっている隣のクラスは技術の授業です。この日はのこぎりの使い方を学ぶことが目的です。小学校の「図工」でものこぎりを使った経験はある子ども達ですが、中学校の技術ではちょっとレベルアップです。「図工」があくまで「工作」(ちょっと手作りしてみよう)レベルだったのに対して、技術科では「製品として実用に耐える作品に仕上げる」もっと言うならば「売ってもいいくらいの製品作り」です。私が若いころの同僚の技術教師が、私のへたくそなはんだ付けを見て「そんなんじゃ、売れないぞ!!」と言ったのを思い出します。子どもたちも「売ってもいいくらいの製品」を作るための基礎的な技術を身に付けています。

平成28年5月22日(日曜日)     「これで糸を作る気する??」1年家庭科

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  この日、1年生の家庭科は近藤先生が初任者研修で出張中のため松下先生が授業をしてくれました。1年生は被服分野の学習をしていますが、松下先生はカイコガの繭を子どもたちに提示します。(写真左)「これは、カイコガが幼虫から成虫になる時作った繭です。」松下先生の語りかけに「モスラだ!!」どこからか子どもたちの声!!『モスラなんていう50年前の怪獣映画を良く知っているな』心の中で思います。「羊の毛ならわかるけど、こんな糸で服を作ってもちっとも暖かそうではないし、昔の人は良く作ろうと思ったよね??」松下先生の問いかけに真顔でうなづく子ども達です。

平成28年5月21日(土曜日)     「黄菊祭にPTAも協力!!」PTA親子奉仕作業

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  PTA2年部が親子奉仕作業を行ってくださいました。2週間後に控えた黄菊祭体育部門のために、主としてグランドと東グランドの除草作業を行いました。1時間の作業で草が山と積みあがりました。(写真右)黄菊祭体育部門に向けて企画、練習に全力を上げている子どもたちにPTAから強力な援護射撃です。「ウィークデーで恐縮ではありますが、当日はぜひ子ども達の姿を見においでください」終わりの会で、保護者の方々に宣言してしまいました。『これはしまった。無様な姿は見せられないぞ!!大成功の黄菊祭体育部門にしなくては・・・。』言ってから、ちょっと後悔です。

平成28年5月21日(土曜日)     「応援練習も開始!!」黄菊祭体育部門

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  黄菊祭体育部門まで2週間を切りましたが、ほぼ毎日、午後の時間に練習が組まれています。本校の特色のひとつとして伝統的に行われている「パネル人文字」があります。20~30年くらい前、小笠地区の各中学校の運動会で「人文字」が盛んに行われていました。しかし多くの学校で手間が掛かる人文字を廃止する傾向があります。もう地区内の中学校で人文字応援をしているのは本校くらいかもしれません。3年生リーダが応援パフォーマンスのメニューを考え、団員をリードし(写真右)、初期の練習では下級生に見本を示すのも3年生です。(写真中左)この上級生の姿を下級生は見て、あこがれ、「ぼくたちも3年になったら・・・・」と希望を膨らませます。上級生から下級生へよき伝統が引継がれます。当日は1日のプログラムで一番手間を掛けたパネル応援に請う!!御期待!!です。

平成28年5月20日(金曜日)     「黄菊祭体育部門一色!!」昼休み

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  昼休みです。外から子ども達の歓声が聞こえてきたのでカメラを持って行ってみました。各クラスがまとまって黄菊祭体育部門の種目練習をしている姿に出会いました。「長縄跳び」や「5人6脚」などは練習をしないとサッパリできません。また、見ているほうもつっかかってばかりではちっとも面白くありません。以前TVで小学生の「30人31脚」の全国大会を中継する番組がありました。練習風景の場面では、担任の先生が必死で、中学や高校の部活顔負けの練習をしていました。黄菊祭体育部門は子どもたちが自主的に練習し、練習の中で集団としての団結力やチームワークを身に付けます。そして、それが年間を通して授業や秋の学級合唱、生徒会活動でも効果を発揮します。本校が「運動会」を「黄菊祭体育部門」と重々しく呼んでいる理由でもあります。「黄菊祭体育部門開催まで、・・・あと二週間・・!!」

平成28年5月20日(金曜日)     「今年もPTA活動本格開始!!」PTA常任代表委員会

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  本校のPTA活動の中核となる「常任委員会」「代表委員会」は年間8回計画されていますが、先月の第1回委員会はPTA総会のための準備と言う意味合いが大きかったので、本格的に活動について話し合うのは今回が初めてとなります。早速、リサイクル活動、親睦スポーツ大会(ペタボード)、朝の登校指導等について各専門部から提案があり、明日は2年生の「親子奉仕作業」が行われます。アメリカで始まったPTA活動は元々『先生たちが保護者と結託して校長に文句を言う』というスタンスでした。校長が先生たちの「給料」と「人事」を握っているアメリカでは、先生たちは校長に意見することが難しく、保護者と一緒になって「一事物申す」と言うわけで、校長にとってけむったい存在でした。しかし現代の日本では、PTA活動は学校教育を支える大切な『学校応援団』です。

平成28年5月19日(木曜日)     「非現実の世界を味わおう!!」3年美術

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  子どもたちが美術の教科書を見ています。大型TVには「記憶の固執を鑑賞しよう」と表示されています。(写真左)「記憶の固執」は御存知サルバドール・ダリの時計がグニャグニャになっている非現実の世界を描いた作品です。(写真中左)美術には大きく分けて「製作」と「鑑賞」の2つの分野があります。『美術は説明するものではなく、感じ取るもの』とはいえ、ダリに「なぜこんな時計を描こうと思ったのですか?』と聞いて見たくなる私は本当の意味で絵を鑑賞するセンスが無いのかもしれません。子どもたちはどのようにこの絵を鑑賞するのでしょうか?(写真中右、右)

平成28年5月19日(木曜日)     「懐かしの魚雷戦ゲーム!!」2年英語

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  本年度も英語で「Battleship game」を行っています。子どもたちは配布された縦横のマス目に戦艦(Battleship)を相手に見せないように決められた数だけ描きます。(写真左)各行、各列にはそれぞれ質問が用意されていて行と列で指定された質問を行ってそこに戦艦の一部が描かれていれば「yes」で、描かれていなければ「no」で答えます。つまりyesの答えが「命中(hit)」、noの答えが「失敗(loss)」です。相手の戦艦が縦に描かれているのか横に描かれているのか想像しながら質問を続け、戦艦が描かれているマス全てに命中すれば「沈没(sunk by torpede attack)」です。私が子どもの頃、「魚雷戦ゲーム」と言う名前でやったのに似ています。デービー先生は楽しいゲームを考えてくれます。(写真右)

平成28年5月18日(水曜日)     「春は??夏は??」2年国語

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  2年生が国語で清少納言の「枕草子」を学んでいます。一通り第1章「春はあけぼの」の意味を取り終えたようです。河原﨑先生は「自分流の春はあけぼのを作ってみましょう」と子ども達に投げかけています。「春と言えば桜」「春と言えばチョウチョ」「春と言えば・・・・」子ども達のイメージはどんどん広がります。枕草子と言う難しい作品を中2の初っ端で扱っていたので河原﨑先生に「この時期の子ども達には難しすぎませんか?」と聞いたところ「古文を学ぶのではなく、古の人の作品に触れることがねらいです。」と言うことでした。子ども達が作っている「自分流枕草子」も、もちろん現代文です。枕草子レベルの古文を原文で味わうのはもう少し大きくなってからかな??

平成28年5月18日(水曜日)     「いよいよ始動!!」黄菊祭体育部門

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  昨日の6時間目です。3年生の教室からえらく気合の入った掛け声が聞こえてきます。週日課表を確認してみると「3年生、応援練習」「1,2年、種目練習」とあります。昨日から黄菊祭体育部門の練習が開始されました。天候の関係でグランドが使えないので、3年生は教室で応援メニューの確認と声だし(写真中左、左)、2年生の教室では学年種目の確認(写真中右)、1年生の教室では黒板のネームプレートを使って学級対抗リレーの走順を決めていました。(写真右)どの教室も先生の姿が目立ちません卒業式や入学式等の「学校行事」は先生が中心となって進めます。それに対して運動会、文化祭は「生徒会行事」です。企画から運営、出演まで全て生徒が中心なのですね。ここで、宇宙戦艦ヤマト風に言うと「黄菊祭体育部門開催まで、・・・・あと16日・・・・!!」です。

平成28年5月17日(火曜日)     「甘いトマトを作るには??」2年技術

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  2年生が技術科の「栽培分野」でトマトを作っています。「トマトは水をやりすぎないで、しなびるギリギリのところにするのです」岡田先生の説明に私は思わず『たくさんやったらどうなるのでしょう?』と聞いてみました。「どうなる?」岡田先生は子どもたちを見回します。『すっぱくなる!!』誰かが言います。「そうでしたっけか?そうじゃなくって甘さが弱くなるのですよね。トマトは『甘やかさないで、厳しく育てると』甘くなるのです・・・・」なるほど、冬野菜が甘くなるのと同じ原理で、水の蒸発を防ぐためにトマトはグルコースと言う甘い物質をドンドン合成するようです。トマトの栽培と言ってもなかなか奥が深いものです。「収穫したら味見させてね!!」子ども達に言って技術科室を出ました。

平成28年5月17日(火曜日)     「ようこそ先輩!!」教育実習

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  本校卒業生の先輩が教育実習に来ました。堀川さん、成瀬さん、鈴木さんの3人です。3人とも専門は社会科と言うことでこの日は早速ベテランの増田先生の授業参観に入りました。実を言うとこの3人は私が教頭として本校に勤務していた時の中学生でした。教頭は授業に入ることが許されている(校長は授業をしてはならない)ので、数クラスで理科の授業のお手伝いをしましたが、成瀬さん、鈴木さんはその時に理科を教えた生徒でした。「本校で教員の仕事をしっかり学んで、来年は私達の仲間になってください・・・・。」教育実習開始に当たって、私は3人に話しました。

平成28年5月16日(月曜日)     「体をいっぱい動かして!!」1年学年行事Ⅱ

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  1年生学年行事特集第二段は「フリースロー大会」(写真上段)と「菊川運動公園へのミニ遠足」(写真下段)です。入学してわずか1ケ月ですが、生徒が「自分の手で」完成させる学年行事は意義があります。7月には生徒会選挙がありますが、ここでは1年生も立候補が可能です。中学生らしい自治活動が出来れば言うことありません。

  絶好の好天に恵まれた12日には菊川運動公園へミニ遠足です。「初めての中学校の運動会」である黄菊祭体育部門の種目練習も行っています。(写真下中右、右)後数時間で、2年生が宿泊学習から、3年生が修学旅行から帰ってきます。1年生だけのゆったりした学年行事週間は充分楽しめたかな??

平成28年5月16日(月曜日)     「働くって楽しい!!」1年学年行事Ⅰ

  1年生も修学旅行、宿泊学習の裏番組でたくさんの企画を実行し、成果を挙げました。そのうち目玉企画として昨年までの「菊川探訪」に代わり、「はたらく喜び」講座を行いました。

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  全部で10講座を開き、家庭教育学級の一環としてお母さん達にも参加を呼びかけ、多数の参加を得ました。以前より、御紹介しておりますように、本年度の菊川西中教育の目玉は「数学のTT、少人数指導」と「ふるさと指向力を高めるキャリア教育」の2本です。1年生から新しい企画を入れ、2,3年生では成長段階に合わせて独自のキャリア教育を進めています。子どもたちは「主婦の住みやすい街中部地方1位」の菊川市をさらに発展させる貴重な人材です。

平成28年5月15日(日曜日)     「できる、できる、絶対出来る」女子バスケ

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  先週は男女バレー部の応援に行きましたが今週はバスケットボールの協会長杯があると言うことで女子の会場に行ってみました。「できる、できる、絶対出来る」は、彼女たちの試合前の掛け声です。(写真左)私は先月に2日間彼女たちの練習を指導しました。その時「センタラインから2ドリブルでシュートすること」、「スペースを広くとって、あいた空間に飛び込むこと」(写真右)など、基本的なことをちょっと指導しましたが、早速それらを自分たちで実践しています。まさに「できる、できる、絶対出来る」です。試合はダブルスコアの大敗でしたが、確実にフォーメーションを身に付けている彼女たちに脱帽です。「夏の大会までに逆転できるかも・・・・」と心の中で思いました。指導されたことを自分のものにし、確実に実行する彼女たちの「素直さ」、「明るさ」は彼女たちの『宝もの』だとあらためて感じます。

平成28年5月14日(土曜日)     喜びと感謝と敬いの心を持って

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  「喜びと感謝と敬いの心を持って、『いただきます』」この言葉は、修学旅行の3日間、全員でする食事の時に子どもたちがした挨拶です。薬師寺を参拝したクラスの子どもたちがお坊さんのお説教で聞いてきた言葉です。私は感心してしまいました。「喜び」と「感謝」は食事ができることを喜び、感謝しようと言う意味で良く言われます。しかし、今回子どもたちが聞いてきた言葉には「敬い」という言葉が付いています。これはとりもなおさず「食事として命をささげてくれた動植物の『命』をうやまおう」と言う意味にとれます。私は、2,3年生には昨年の一学期の終業式で、1年生には入学式の式辞(校長室の窓ページにpdfファイルを掲載中)で「ミーちゃんがお肉になった日」と言う話をして『命』を語りました。科学技術の発達により、考えられないようなことが実現している現代ですが「命を作りだすこと」はできていません。「命はすべてに優先する」は私が本年度子どもたちに話している「イの一番」ですが、「命」の尊厳をきっちり捉えている子どもたちをうれしく思います。

平成28年5月13日(金曜日)     修学旅行の思い出アルバム

  1週間の「学年行事週間」も本日で最終日を迎えました。3年生は3日間の体調を管理し、修学旅行の事後学習の資料整理のため、自宅学習日です。本年度本校の重点目標である「自ら判断し、行動する生徒」を実現をねらって行われた学年行事週間は保護者の皆さん、地域の皆様の御支援に支えられ、「多大な成果」を上げることができたと考えています。1週間の活動を通して一回り成長した子どもたちは来週から「黄菊祭体育部門」「期末テスト」「中体連夏の大会」と約2週間おきに設定されているイベントにおいて、さらに大きな成長が期待されます。本日は私が3日間3年生と過ごす中でカメラを向けたくなったシーン選んでアルバムとして掲載します。

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  タイトルを付けます。左から「バス内ビンゴゲームで担任の先生からもらった1等賞に『いいなー』の声」、「『うわー狭いよー』大仏殿の柱の穴くぐりに絶叫!!」、「『今日の行動は~が問題だったね』夜の実行委員会」、「『今日1日よろしくお願いいたしまーす』タクシードライバと対面」

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  「『野生のシカに初めて触ったー』奈良公園は大仏様よりシカ様」、「『ワールドカップ優勝!!』おいおい、今日のメニューはフランス料理のフルコースだよ!!」、「『プロの芸人と同じくらい面白い』子どもたちのボケと突っ込みはプロ並み」「『天神さまー、どうな合格させてください』神に届け、子どもたちの願い」

平成28年5月12日(木曜日)2年生宿泊体験学習2日目

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平成28年5月12日(木曜日)修学旅行最終版

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3日目の昼食の様子です。少々お疲れの様子かな?最後だけ教師の写真を載せました。この後、京都を出て、草津PAで全学級が合流します。以上で修学旅行の配信を終了します。

平成28年5月12日(木曜日)学級別コースその3

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修学旅行も終盤です。この写真の場所は北野天満宮です。この神社のシンボルでもある牛の像にタッチしている人が多いです。お願いしている内容はみんな同じだと思います。

平成28年5月12日(木曜日)学級別コースその2

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左の2枚は竜安寺の石庭、右の2枚は金閣寺です。瑛志先生も記念撮影をしています。金閣寺をバックに記念撮影をしています。

平成28年5月12日(木曜日)学級別コース

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今日は学級別コースでの活動です。写真は、八つ橋づくりに挑戦しているところです。できたてを食べている生徒もいます。お土産として持ち帰るお子さんもいるかな?形と味が気になります。

平成28年5月12日(木曜日)昨晩の夕食とその後の漫才

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 左の2枚の写真は昨晩の夕食の様子です。ナイフとフォークを使っての食事で少々緊張気味だったそうです。右側の2枚の写真は、漫才を聞いている所です。生で聞いた漫才の感想はどうだったでしょうか?

平成28年5月11日(水曜日)2年生の「宿泊体験学習」の写真が送られてきました。

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炊飯活動の様子です。いつもより少し早めの夕食になります。メニューは自分たちで作ったカレーライスです。全員元気で活動しているという報告がありました。

平成28年5月11日(水曜日)お昼頃の様子が送られてきました。

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清水寺から送られてきました。いろいろなお土産を選んでいる様子が想像されます。天気も回復してきました。

平成28年5月11日(水曜日)午前中の班行動です。

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伏見稲荷の様子です。雨も上がって楽しそうです。今日のお昼ご飯は何を食べるのかな?

1年生の「はたらく喜び」も順調に進んでいます。貴重な体験を積み、真剣な眼差しで講師の先生方のお話を聞いています。

平成28年5月11日(水曜日)ホテルでの朝食の様子です。

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朝食後は、京都市内でのタクシー研修になります。「いってらっしゃい」

平成28年5月11日(水曜日)昨晩の夕食の様子です。

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2日目の京都の天気予報は9:00~くもりになっています。2年生は宿泊体験に出発します。

平成28年5月10日(火曜日)宇治平等院です。以上で本日の見学は終了になります。

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夕方3年部の職員から連絡が入りました。全員元気で過ごしているそうです。本日の報告は以上になります。

平成28年5月10日(火曜日)昼過ぎから雨が降ってきてしまいました。

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体調を崩さないように気をつけてほしいものです。奈良の見学も残すところ数カ所になりました。

 平成28年5月10日(火曜日) 奈良公園に到着しました。

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天気はまだ大丈夫そうですね。鹿に鹿せんべいを与えています。大仏の大きさに驚いていることでしょう。

平成28年5月10日(火曜日)   名阪上野ドライブインでの休憩です  

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 今のところ雨が上がっているそうです。

平成28年5月10日(火曜日)      修学旅行最終チェック「死角なし」

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  3年生が修学旅行の最終打ち合わせを行いました。持ち物、日程の確認も済み、各係長から最終連絡です。(写真中右)子どもたちが、私に講話を求めたので「3日間想定外のことに出くわした時『自ら判断し、行動する生』という本年度の重点目標を意識して行動してください。判断基準は「命は全てに優先する」・・・・のいつもお話している4点です。 」と話しました。3日後にまた一回り成長した子どもたちを御覧ください。

平成28年5月9日(月曜日)      「ふるさと菊川の魅力発見!!」2年キャリア学習

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  2年生が本日、キャリア教育を行いました。本校の総合的な学習の時間は「キャリア教育」をメインにしています。そして昨年度から「ふるさと指向力を育む」を冠して、2年生で地元企業や地方公共団体等の方々に来て頂き仕事についてお話いただいています。1年生も「仕事の魅力講座」を今週の学年行事週間に予定しています。そして、3年間を通して系統的にキャリア教育を推進しようと言う考えです。昨年度は体育館に「企業説明会」のようなブースをもうけて行いましたが、今年は各教室(写真左)でICT機器を活用した説明を行って頂きました。私も全教室を周ってみましたが、あらためて子ども達の真剣な表情にビックリします。真剣に将来を考える姿にニッコリです。

平成28年5月9日(月曜日)      「部活の応援に行きました!!」男女バレー部

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  8日にバレーボールの西部選手権があったので応援に行ってきました。午前中は湖西鷲津中会場で男子一回戦の舞阪中戦(写真左、中左)を、午後からは磐田一中会場で女子三回戦の岡崎中戦(写真中右、右)を応援しました。男女おそろいの黄色いユニフォームの本校の子どもたちのハツラツとしたプレーを楽しませて頂きました。このゴールデンウィーク中、予定していた男子テニス部の試合が、会場に着いた時に終了していたのを除けば、ソフト部、男女バレー部の応援と女子バスケット部の練習と試合のお手伝いができ、「部活三昧」の楽しい一週間を過ごさせて頂きました。文部科学省も「部活動は課外活動ではあるが非常に重要」というメッセージを発信しています。必ずしも自分の得意種目に付ける訳でもない顧問の先生達のがんばりに感謝したいと思います。

平成28年5月8日(日曜日)      「○○へは△時に集まって・・・・!!」3年総合

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  昨日に続いて今度は3年生の教室へ行ってみました。3年生は修学旅行3日間の日程の読み合わせです。2年生の宿泊学習のスタンツの練習などは必要ありませんが今度は100万都市「京都」での活動となるだけに「○○へは△時に集まって・・・・」と言った日程の打ち合わせが大切になってきます。全体行動→学級別コース→班別コース→全体での芸能鑑賞・・・・と続く日程で1クラス、1班が遅れることによって他のクラスや班の日程を狂わせてしまうからです。子どもたちはクリアケースに入れた「旅のしおり」を持っています。200人が安全に全旅程をこなすことが大切です。

平成28年5月7日(土曜日)      「学年行事を成功させよう!!」1年総合

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  1年生は3年生の修学旅行、2年生の宿泊学習の裏番組で「キャリア学習」を行います。仕事に情熱を持って頑張っている人たちの講話を聞く予定になっています。私は「学びの楽しさと厳しさ」とよく言いますが、仕事にも「仕事の楽しさと厳しさ」があると思っています。「楽しいから仕事にのめりこむ」「苦しいけれど仕事だからがんばる」です。まず、1年生は「仕事の楽しさを知って、『打ち込んでいる』人と出会う」ことを目標にしています。子どもたちは各ブースに分かれて先生達と一緒に準備をしています。(写真)きっと有意義な一日になると思います。

平成28年5月7日(土曜日)      「『かわな』へGO!!」2年総合

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  2年生が総合的な学習の時間を使って「かわな」での全体行動をシミュレーションしています。キャンプファイヤーの合唱、フォークダンス、スタンツ・・・・もちろん「完成したものを披露する」のは目的ではありません。子ども達が行事を企画・運営する中で学べばよいのです。しかし、校外へ出て行っての行事です。3年生ほどではないにしても2年生の子ども達の一挙手一投足に「菊西中の子どもは・・・」と言う接頭語が付きます。菊西中の生徒のすばらしさを目いっぱい発揮してきて欲しいと思います。入学した時から「根っ子郷育」で育てられてきた子どもたちは私の自慢です。

平成28年5月6日(金曜日)       「酸化銅の電気分解を説明せよ!!」3年理科

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  第3理科室を覗いて見ると3年生が塩化銅の電気分解を行っていました。塩化銅水溶液は写真のようなきれいな青色をしています。これは水に溶けている「銅イオン」の色です。これに電流を流すと「塩素ガス」と「金属銅」に分かれます。式で書くと「塩化銅→金属銅+塩素ガス」という反応が起こっていることになります。しかし、水溶液に水が流れると言うことは水溶液中に「イオン」と呼ばれる荷電粒子があると言うことです。したがって塩化銅の分子がそのまま水の中に散らばっているわけではありません。子どもたちはこの実験を手がかりとして、ビーカーの中で何が起こっているのか理論を組み立てなくてはなりません。イオンと化学変化というかなり高度な内容に挑む3年生です。

平成28年5月6日(金曜日)       「英文を読み取ろう!!」2年英語

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  2年生の英語の授業を覗いてみました。教科書の内容の読み取りを行っていました。私の35年の教師生活で感じることの一つに「同じ学校の生徒なのに学年ごとに特色があるな」ということです。今年の本校の2年生を言い表す言葉として「元気さ」「明るさ」「素直さ」があります。グループ学習でなくても隣になった者で情報交換しあいながら問題を解決します。隣が誰かを特に意識せず、同じ問題に挑むクラスメイトとして「素直に」意見が言える姿は2年生の宝物です。今年は中堅学年として素直さを武器に来年の「最上級生」に向けて力を付けて欲しいと思います。

平成28年5月5日(木曜日)       「正の数、負の数ゲーム!!」1年数学

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  1年生が数学で「正の数と負の数の演算」に取り組んでいます。よく負の数を「ゼロより小さい数」と言う人がいますが実世界でゼロより小さい物などありません。そこでゼロを「基準」として「+の方向」「-の方向」と考えを変える必要があります。これは高等学校で学ぶ「ベクトル」と同じ概念です。さらに進んで「複素数」を学ぶと「偏角」という概念が表れ「方向」という言葉が、さらにしっくりしたものになります。しかし中学1年生です。初めて学ぶ正負の数の演算に先生たちはトランプを使います。スペードとクラブの黒いマークを「正の方向」ハートとダイヤの赤いマークを「負の方向」と決めてトランプを順に引き、合計を計算しようというものです。教室には子どもたちの歓声が上がります。TTの先生たちもサポートに入り(写真中右、右)どの子にも政府の数の演算をマスタさせようとしていました。

平成28年5月5日(木曜日)       「宿泊学習へ向けて!!」2年体育

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  体育館で2年生の体育が行われていました。青嶋先生は今度2年生が宿泊学習を行う「かわな少年の家」の動画を見せながら「かわな」で行うレクレーションの説明をしています。(写真中左、中右)2000年代以前、静岡県の中学校では修学旅行の裏番組という形で2年生がキャンプに行くのが普通でした。しかし、2002年に「学校完全週5日制」が実施されると「学力低下論」が湧き起こり、「授業時間数確保」と言う意味で「学校行事」を片っ端から切ってきました。そのあおりをくらって多くの学校で「キャンプ」が無くなりました。実際、8年前に教頭として菊西中に赴任した時、2年生は日帰りの「静岡探訪」を行っていました。本校では一昨年度から「宿泊学習」を復活したと聞きました。せっかく2日間の宿泊学習を行うのですからいっぱい活動し、いっぱい学んで、いっぱい思い出を作って帰ってきて欲しいですね。

平成28年5月4日(水曜日)         「展開公式を活用しよう!!」3年数学

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  3年生の数学の時間を覗いてみました。数式の「展開」を学んでいます。展開公式は中学校段階では4つを学びます。公式というものは(a+b)2のように「仮に」a,b等の文字で記されますが、いつも「a」、「b」で出てくるとは限りません。例えば(3x+2y)2では「a」を「3x」、「b」を「2y」と考えて上の公式を使います。どの公式をどのように使うか??ここは数学的センスを活用するところです。例によって西村先生はグループ学習を指示しました。グループで相談しながらどの公式を使うか考えます。この手法は数学用語で「置換」(ちかん)といいます。高等学校でも「置換積分」などに発展する内容を学ぶことになります。「置換」の技術を確実に身につけておきたいところですね。

平成28年5月4日(水曜日)         「トマトを大きく育てるには??」2年技術

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  金工室を覗いてみました。岡田先生がインタネットを使ってトマト栽培用の土つくりについて説明しています。(写真左)技術科では「木工」「金工」「情報」などと並んで「栽培」が必修となっています。2年生はどうやらトマトの栽培について学習するようです。菊川市は地方都市で農業従事者が身近にいるとはいえ、本格的な栽培は小学校低学年の生活科でやって以来です。(※5年生で水田の稲作をやるのが例外です)小学生とは少し違い、理論的な学習も入ります。子どもたちのテーブルの上には栽培土の袋が置かれています。(写真右)収穫が楽しみですね。

平成28年5月3日(火曜日)          「明朝体の特徴は??」1年美術

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  美術室を覗いてみました。1年生がレタリングを学んでいます。この日は明朝体のようです。小学校から中学校に進級した1年生の子どもたちにとって一番の衝撃は「教科担任制」です。特に美術や体育、音楽等の技能教科は専門の先生とそうでない先生で顕著に違います。小学校でも「図工」を学んできた子ども達ですが、一味違う中学校の美術で本格的に文字のデザインを学んでいます。中学校の教科担任制の授業によって自分の特性に気づき高等学校以降の自分の進路決定に備えます。このクラスにもきっとデザインの楽しさを感じる子どもたちがいると思います。

平成28年5月3日(火曜日)           「dictationの力は英語の力!!」3年英語

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  3年生の英語の授業を覗いてみました。澤入先生は子どもたちに英語の書きとり(dictation)を指示します。(写真左)もちろん中学生ですので全文と言うわけにはいきません。「Fill the blank with suitable words」(空白のカッコの中に適する語を入れなさい)指示も英語です。そして、いよいよパソコンから英文が流れ始めます。子どもたちは耳で流れてくる英語を聞き、目で英文を追いながらカッコに単語を入れていきます。(写真右)このような作業をdictationと言い、私も高校生の頃盛んにやりました。高校では当然、流れてくる英語を全文書きうつすことになります。「dictationの力は英語の力!!」は当時の英語の先生の口癖でした。子どもたちも目と耳を総動員して英語と格闘です。

平成28年5月2日(月曜日)     「松下先生お久しぶり!!」1年家庭

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  初めて採用された先生達には「初任者研修」という研修が義務付けられています。今年は数学の谷井先生と家庭科の近藤先生が初任者研修を受講します。ウィークデーに校外へ出ての研修も年間に11日あるのでその時のサポートとして臨時講師の先生が来てくれます。家庭科は3月まで本校に勤務し、退職された松下真紀子先生が来てくださいました。(写真左)「松下先生こんにちは」「お久しぶりです」・・・・あちこちから声が掛かります。1年生の被服の授業にお邪魔しました。松下先生一流のタブレットPCを駆使して分かりやすい授業です。この日は「被服分野」のようです。子どもたちは自分の学生服についているタグを見ながら学習しています。(写真中左、中右)『久しぶりの授業で楽しかったです』松下先生も勝手知ったる菊西中で懐かしく授業してくださいました。

平成28年5月2日(月曜日)     「4つめの同時進行」3年専門委員会

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  世の中はゴールデンウィーク真っ只中ですが、修学旅行へ出発するまで今日を含めて登校日が3日しかない3年生にとっては今日は貴重な登校日です。それ以外にも3年生は今大車輪の活動です。修学旅行のほか黄菊祭体育部門まで残り1ケ月、中体連夏の大会まで残り2ケ月、そして菊西中の顔として、入学1ケ月の1年生を含め、生徒会専門委員会を引っ張らなくてはなくてはなりません。この日の専門委員会でも本部(写真左)、学年委員会(写真右)を含めて各委員会の中心となって活動しています。4つのことが同時進行する1学期、一番苦しい季節かも知れません。

平成28年5月1日(日曜日)     「6/8拍子??3/4拍子??」2年音楽

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  「この曲は何拍子でしょうか??」上仲先生の問いかけに「8分の6拍子!!」確かに楽譜には8分の6と書かれています。「約分して4分の3拍子??」誰かが言います。『おいおい、数学じゃないんだから「約分」はいかんだろう』思わず突っ込みを入れたくなります。「では、8分の6拍子と4分の3拍子はどう違うのでしょうか??」新たに質問です。「??」子ども達の頭の中には「?」マークがいっぱいです。実際、6拍子の曲は基本的に「二拍子」の性格を持ち、2拍子と言うと「行進曲」のイメージです。一方3拍子は「ワルツ」です。ワルツと言えばダンスです。行進曲とダンス曲ではずいぶん違います。子どもたちは違いに気づくことが出来るでしょうか??授業の続きが楽しみです。

平成28年5月1日(日曜日)     「配膳が手際よくなりました」1年給食

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  4月最後の給食の時間、1年生の教室を周ってみました。「手際よくは以前できるようになったかな??」さすがです。小学校でも散々やってきた配膳ですが、中学生になって一段と手際よくなっています。1組から順に周っていきましたが5組の教室に着く頃にはもう「いただきまーす」と食事が始まっています。上級生の教室では12時30分に4次官目の授業が終わり、36分には「いただきます」と食事が開始されている教室があります。日課・時間割の関係で中学校の昼食は一般の会社よりずいぶん遅く、12時30分を過ぎるのが一般的です。あまり遅い昼食は体のためにも良くないことを考えると「手際よい配膳」は子ども達の体調を整えるのにも役立っていますね。    

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