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更新日:2012年4月19日
要介護状態になるおそれの高い虚弱な状態にあると認められる65歳以上の者(以下「二次予防事業対象者」と言います。)を選びだすことを目的とした調査です。
65歳以上の要介護・要支援の認定をうけてない方全員に4月上旬に送付し、黄色のアンケート方式の基本チェックリスト用紙を送付しますので、自己判断で記入し返送してもらいます。全体で25項目あり、内容的としては、一般が5項目、運動機能が5項目、栄養2項目、口腔3項目、閉じこもり2項目、物忘れ3項目、うつ5項目の状況を確認するものです。
この調査を市の職員が確認し、項目数から二次予防事業対象者の候補者を選出します。
基本チェックリストの結果、二次予防事業対象者候補者となった方の中から抽出して医療機関にて生活機能評価(問診、身体計測、理学的検査、血圧検査、循環器検査、貧血検査及び血液科化学検査)を実施してもらい、生活機能が低下しているおそれのある二次予防事業対象者を選出します。
二次予防事業対象者となった方の中で介護予防教室(「運動器の機能向上」「栄養改善・口腔機能の向上」)を希望する方に市が指定した会場の教室に参加してもらいます。
3カ月間の12回(週1回)コースで、1回目と12回目は体力測定、2~11回は、個別の計画にそって器具等を使って運動を実践します。筋力やバランス能力の向上で転びにくい体を目指します。
| コース名 | 会場 | 日程 |
|---|---|---|
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Aコース |
プラザけやき ビクトリースイミングスクール |
年12回 |
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Bコース |
同上 |
年12回 |
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Cコース |
同上 |
年12回 |
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Dコース |
生きがい創造センター |
年12回 |
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Eコース |
プラザけやき |
年12回 |
3カ月間5回コース
低栄養者や口腔機能低下の方への支援、相談、助言を行います。具体的には、歯科衛生士、栄養士による講話、調理実習、口腔機能改善の体操などを実施します。食事中のむせや口の渇きを軽減したり、栄養不足によるやせや体力低下を予防します。
| コース名 | 会場 | 日程 |
|---|---|---|
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Aコース |
プラザけやき |
年5回 |
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Bコース |
同上 |
年5回 |
閉じこもり、認知症、うつ等のおそれがある、又はその状態にあり、通所型のサービスの利用が困難である人が対象になります。保健師などが訪問し、生活機能に関する問題を総合的に把握したうえで、必要とされる相談・指導を行います。
65歳以上の高齢者で、介護保険の要支援・要介護認定を受けず、閉じこもり、認知症、うつ、運動機能の低下を予防する必要のある方が対象で、健康体操、リクレーション、脳刺激訓練、手芸、作品づくり、健康講話などを行っています。
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会場名称 |
所在地 |
曜 日 と 時 間 |
|---|---|---|
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菊川市総合保健福祉センター |
菊川市半済1865 |
火、水、木、金 午前10時~午後2時 |
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松風苑 |
菊川市棚草1258 |
月、木、金 午前10時~午後3時 |
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東部ふれあいプラザ |
菊川市潮海寺2948-2 |
月、水、金 午前10時~午後2時 |
要介護状態には、転んだことが原因でなる場合が多いとされています。元気なうちに転ばない方法、転ばない体力づくりを習得してもらうものです。6回のコースで行っています。
| コース名 | 会場 | 日程 |
|---|---|---|
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前期コース |
プラザけやき |
年6回 |
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後期コース |
同上 |
年6回 |
介護予防に係る講座を行います。転倒予防、口腔内の健康、認知症の予防などがこれまで行われました。
老人クラブや高齢者サロン団体などへ保健師が出向き講話を行っています。
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