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更新日:2010年5月12日
平成22年5月6日から、利用者や市民の皆様からいただいたご意見をもとに、市民の代表の方、交通事業者、国県などの行政関係者からなる菊川市地域公共交通会議において、検討を行いコミュニティバスの運行改訂をしました。
今回の改訂では、一部区間においてフリー乗降区間を設置いたしました。利用の方法につきましては、コース図に記載してありますのでご確認をお願いいたします。
コミュニティバスの目的は、市民の交流の促進を図り、また市内の移動に際して制約のある方が出かけやすくなることにあります。 (注意:「移動に際して制約がある方」とは子ども、妊婦、運転免許証を所有していない方や高齢の方などをいいます。 )
これらの方々の移動に関する利便性向上のために、既存の公共交通機関、公共施設、医療機関、商店及び観光施設等に容易にアクセスできるような路線設定や運行時間を設定しました。今後は、利用者のアンケートや利用状況をもとに、内容の分析を行い、より多くの皆様にご利用いただけるよう検討を行う予定です。
菊川市コミュニティバス 運行コース図(PDF:1,225KB)
午前7時15分から午後5時00分ごろまで (詳しくは時刻表を確認してください。)
土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
注意1 運賃は乗るときに払います。
注意2 他のコースへ無料で乗り継ぐことができます。
次に該当する方は、運賃が免除されます。
注意1 バスへ乗車するときに、運転手へ手帳を提示してください。(手帳をお持ちでない場合は、免除を受けられません。)
注意2 同行の介護人は、1の場合に限り運賃が免除となり、2~5における同行の介護人は、運賃が必要となります。
他のコースのバスに乗り継いで目的地まで行くことです。
※同じコースで一度降車し、再び乗車する場合は、新たに乗車することとなりますので、運賃が必要となります。
【始めに乗車するバス】
1. 降りるとき、運転手へ「他のコースへ乗り継ぎます」と伝えます。
2. 運転手から乗継券をもらって、降車します。
【乗り継いだバス】
3. 他のコースのバスへ乗車したときに、運賃の代わりに運転手へ乗継券を渡します。
他のコースへ乗り継ぎしやすくなっています。
フリー降車とは、あらかじめ運転手に降車場所を伝えれば、一部区間において、停留所以外の場所で自由に降りることができることです。なお、交通安全に配慮するため、交差点付近、見通しの悪い道路、その他交通状況により危険が伴う場合は、たとえフリー降車区間であっても自由に降車することはできません。
注意 フリー乗車はできませんので、ご注意ください 。
フリー乗降区間とは、フリー降車に加えて運行経路上の一部区間において、停留所以外の場所で自由にバスへ乗車できることです。自宅や出発地から停留所まで行かなくても、最寄の運行経路上からバスに乗車できます。
フリー乗降ができるのは、以下の区間です。詳しくはコース図でご確認ください。
1.菊川東循環コース(「布引原北公民館バス停」から「牧之原上(桂花堂前)バス停」までの区間。「小沢入口バス停」
から「布引原北公民館バス停」までの区間。)
2.奈良野・布引原コース(「布引原北公民館バス停」から「磯部バス停」までの区間。)
コース図では、1点破線で表示している区間ですのでコース図をご確認ください。菊川市コミュニティバス 運行コース図(PDF:1,225KB)
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