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更新日:2026年7月30日
熊本県で最大震度7を観測する地震が発生するなど、大規模な地震は、いつどこで発生するかわかりません。 地震による住宅の倒壊などから、あなたと家族の大切な命や財産を守るため、自宅の耐震性やブロック塀の安全性を、この機会にぜひ再点検しましょう。 市では、住宅の耐震改修や危険なブロック塀の撤去などに対する補助制度を設けています。
昭和56年(1981年)5月以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅は、大地震の際に倒壊するリスクが高いとされています。また、平成12年(2000年)5月以前に立てられた住宅も、複合部などの点検・補強が推奨されています。
・昭和56年5月以前に建築された木造住宅である
・過去に耐震診断や耐震改修工事を行ったことがない
・敷地なの道路に面したブロック塀が道路面から60cmを超える高さであり、危険要素
(ひび割れ、傾き、すかしブロック等)がある
菊川市では、静岡県と連携して推進してきた耐震化促進プロジェクト「TOUKAI-0」を発展させ、「TOUKAI-0+(プラス)」として制度を見直し、将来発生が懸念される南海トラフ巨大地震による建物等の倒壊を防止し、市民の皆さまの生命及び財産を守ることを目的に、各種補助制度を継続して実施します。
令和8年度補助金の受付を開始しました。
申請を検討されている場合は、都市計画課住宅建築係までご相談ください。
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