ここから本文です。
更新日:2012年1月13日
菊川市では、昭和56年5月以前に建てられた木造住宅の耐震化を進めています。
予想される東海地震で、住宅などの倒壊から一人でも多くの市民の皆さんを守るため、TOUKAI-0(耐震)事業を実施しています。
昭和56年5月以前に建築した木造住宅が対象になります。
予算の範囲内において補助金を交付しますので、申請される前に都市政策課住宅建築係にお問い合わせください。
診断希望者へ「県耐震診断補強相談士」を派遣して、無料で調査をします。
木造住宅の補強計画策定費用に対し補助金を交付します。
補助率は経費の3分の2以内で、上限96,000円(わが家の専門家診断未実施の場合は102,000円)です。
木造住宅の耐震補強工事費用に対し補助を交付します。
補助の上限額50万円。高齢者のみでお住まいの方や、重度の障害がある方などの住宅の場合は、上限額が70万円です。
公道に面したブロック塀(4段以上、80センチ以上)の撤去に対し補助を交付します。
補助率は、「撤去に必要な工事費」と「撤去する塀の長さ×8,900円/m」を比較し、どちらか少ない額の2分の1以内を補助をします。
上限は、1敷地あたり100,000円です。
ただし、平成21年8月11日に発生した地震により倒壊したブロック塀は対象外です。
詳細については、下記「要綱」、「要領」、をクリックして、書類をダウンロードしていただくか、都市政策課住宅建築係にお問い合わせください。
![]()
![]()