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更新日:2012年2月23日
公的個人認証は、オンラインで(=インターネットを通じて)申請や届出といった行政手続などを行う際に、他人による「なりすまし」やデータの改ざんを防ぐために用いられる本人確認の手段です。
都道府県知事が発行する「電子証明書」と呼ばれるデータを外部から読み取られるおそれのないICカードに記録し、これを用いて申請書などの情報に「電子署名注1」を付すことにより、確かに本人が送付した情報であることを示すことができるため、安全なオンライン手続の実現に役立っています。
注1 電子署名・・・送信しようとするデータについて、「本人が作成し、かつ改ざんを受けていないこと」を受取人に示すために行う措置。紙での手続における署名や押印に相当します。
電子証明書は、オンライン手続きにおいて本人確認をするため、住民基本台帳カード(住基カード)内に保存される情報です。
500円
3年(ただし、住所や氏名等を変更した場合は有効期間内でも無効になります。)
所要時間は15分から20分です(住民基本台帳カードを同時に作成した場合には30分から40分です)。
証明書の発行が混み合い、お時間をいただく場合がありますので、ご了承ください。
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