• ホーム
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 産業・仕事
  • 市政情報
  • 組織から探す
  • よくある質問

ここから本文です。

更新日:2016年12月1日

菊川市立菊川西中学校11月掲載記事 

  トップページブログ:http://www.city.kikugawa.shizuoka.jp/kikunishi/index.html

平成28年11月30日(水曜日)    「卒業までカウントダウン!!」3年集会

syukai01  syukai02  syukai03  syukai04

  3年生が学年集会を開きました。明日から12月、卒業まで3ケ月少々です。3年生には明日の学力診断調査、受験校決定、願書作成と重大決断のための日々が続きます。しかし、義務教育9年間の締めくくりと言う意味もあります。この日の集会は「進路決定について・・・・」「受験場では・・・・」といった実務的な問題ではなく「義務教育9年間をどう締めくくるのか」といった話が中心のようです。西村先生が卒業文集について話しています。(写真右)いよいよ、卒業までカウントダウンです。『この子達と一緒に過ごすのもあと少しか・・・・』そう思いながら体育館を後にしました。

平成28年11月30日(水曜日)     「現代風水墨画に挑戦!!」2年美術

suiboku01  suiboku02  suiboku03  suiboku04

  本日は都合により、朝に2回更新とさせて頂きます。こちらは2年生の美術の時間です。2年生は水墨画の題材です。水墨画と言うと「山水画」「竹」「トラ」などを思い起こしますが、子ども達の絵を覗き込んでみる(写真中右)と、一風変わった画題を墨で描いています。墨特有の「かすれ」「にじみ」などをどう効果的に使って自分のイメージを半紙に表していくのでしょうか??『いい仕事してますねー』某骨董番組の有名鑑定士の名台詞が頭をよぎります。さて、美術担当の福田先生は子ども達の作品をどのように評価するでしょうか??『これは100万円』かな??

平成28年11月29日(火曜日)     「電話ではどう話すの??」3年英語

tel01  tel02  tel03  tel04

  3Fの廊下で3年生が2人ずつ英会話を行っています。「Hello. May I speak to ~please?」どうやら電話の応対のようです。(写真中左、左)教室の中では会話文を作文しています。(写真中右、右)電話ですので、顔を見合わせないで話しをする事になります。私も電話を使った英語のコミュニケーションは非常に苦手です。電話をかける前に何を話すかを一応考えるのが一般的です。しかし、相手の応答によって瞬時に話す内容を変えなくてはなりません。メラビアンの法則(学校便り5月号に掲載:おたよりコーナからどうぞ)では話の内容はコミュニケーションの7%でしかないということです。声の質(電話では多少変化します)と7%の内容で判断し、応答しなくてはならないのですから英語であろうと日本語であろうと電話でのコミュニケーションが難しい訳ですね。がんばれ3年生!!

平成28年11月29日(火曜日)     「頑張った少女達に乾杯!!」女子バレー部

volley01  volley02  volley03  volley04

  女子バレー部のわかふじCUPの写真が届きました。予選リーグは1セット、2時リーグからは2セット得失点マッチと変則ルールの試合でしたが、本校チームは元気いっぱいのプレーだったようです。

volley11  volley12  volley13  volley14

  「熊本応援の大会という意味合いもあるのですが、決勝トーナメントではいきなり熊本チームに勝ってしまって・・・・」松井監督がちょっと照れ笑いをしながら話してくれました。全国大会まで繋がる中体連の公式戦ではありませんが、見事に準優勝の結果を持ち帰ってくれました。まだ2年生とはいえ、夏の大会まで練習できる日々は残り7ケ月です。来夏は、この調子で全国の扉をこじ開けて欲しいと願っています。元気いっぱい少女達に乾杯!!

平成28年11月28日(月曜日)     「国産食材は何%??」3年社会

bento01  bento02  bento03  bento04

  3年生の社会科が経済単元に入りました。食料自給率の問題のようです。山下先生は黒板に「幕の内弁当」の写真を張りました。(写真左)「この弁当を作るのに国産の食材は何%使われているだろうか」がテーマです。一筋縄ではいかないのか、子ども達が情報交換始めます。(写真中左、中右、右)例えば牛肉を使うとして、それが和牛であったとしても育てるための飼料穀物は輸入されている場合が多いわけです。これを何%国産と言うのか?子ども達の出した結論はどうなったでしょうか?『中学社会科も大詰めになってきたな』心の中でそう思いながら教室を後にしました。

平成28年11月28日(月曜日)     「係り結びの法則に仰天!!」2年国語

kobun01  kobun02  kobun03  kobun04

  2年生の国語の時間を覗いて見ました。平家物語です。もともと平家物語は琵琶法師が琵琶をかき鳴らしながら語ることで広まったものです。子ども達は琵琶法師の弾き語りに聞き入っています。(写真左)ふと黒板を見ると「係り結びの法則」について書かれています。(写真中左)かなり高級な文法事項です。『ぞ、なむ、や、か、こそ』高校時代に覚えた係助詞が脳裏を掠めます。『係助詞が出てきたら結びは連用形』お題目のように唱えて覚えた古典文法ですが、琵琶の弾き語りを聞きながら係り結びの味わいを感性で捉えられる良い方法だと思いました。。

平成28年11月27日(日曜日)     「変化しても○○は同じ」1年理科

jotai01  jotai02  jotai03  jotai04

  1年生の理科は化学分野、「状態変化」の単元に入っています。物室は温度によって「個体」「液体」「気体」の状態を行き来します。問題はそれらの状態変化において「保存される量」を見つけることです。朝の更新で紹介しましたエネルギー保存の法則のように科学の法則は保存則という形の「状態が変化しても変わらない量」に注目するものが多いと思います。松井先生はパラフィンという「ろう」の一種を溶かしてゆっくり冷やしました。ろうの表面がくぼみます。(写真中左)液体から固体になると体積が縮んだのです。ということは、液体→固体の状態変化で「体積は保存量(変化しない量)ではないこと」が分かります。子どもたちはどんな保存量を見つけるでしょうか・・・・??

平成28年11月27日(日曜日)     「エネルギー概念の終着駅!!」3年理科

energy01  energy02  energy03  energy04

  3年生が理科で力学分野の終着駅エネルギーの保存を学んでいます。以前の記事で「エネルギー概念は物理学の見晴らしの良いピーク」とお伝えしました。なぜ見晴らしがよいかというとすべての物理現象でエネルギーは保存するからです。子どもたちはおもりにひもを付けて落下させ発電機を回し、おもりの位置エネルギーと発電電力量を比べる実験をしています。(写真)この法則のすごいところは「実験の結果から保存する」ということが分かったのではなく、物理法則が時間が経っても変化しないためにはエネルギーが保存する必要があるということが数学的に証明されているということです。「エネルギーの保存」は「三角形の内角の和が180°である」などの数学の定理と同じです。三角形の内角の和は証明されてから2000年以上経っています。エネルギー保存の法則も多分、物理学が続く限り変わることのない根本法則です。この日子ども達は、実験で法則を検証しようとしています。

平成28年11月26日(土曜日)     「どうだ!!本物そっくり」1年美術

kan01  kan02  kan03  kan04

  1年生が「空き缶の造形」をしています。モデルになる缶はあるとしても、金属アルミニュームと紙粘土という材質の違いがあり、この違いを表現するのが子ども達にとってはなかなかの難物のようです。アルミ缶をわざとつぶして、それを作っている子ども達もいます。この時間は、形を作るのはほぼ完成して、絵の具で色をつける段階に入っているようです。完成したものは、東側中央廊下の「菊西中ギャラリー」に飾られますので来校の際には御覧ください。

平成28年11月26日(土曜日)     「動物の内臓にびっくり!!」2年理科

naizo01  naizo02  naizo03  naizo04

  2年生が理科で人の内臓につい学びました。2学期に入って早々からスタートした生物分野の学習ですが、比較的涼しくなって、内臓の腐敗か遅くなる時期ということで、11月の第2週から内臓の観察に入りました。松下先生と伊藤先生は屠殺場からブタ1頭分の消化管の繋がったものを手に入れてきました。(写真左)

naizo11  naizo12  naizo13  naizo14

  外科医のようにシリコンゴムの手袋を付けて、子ども達が内臓を調べていきます。下の写真ひだのり2枚は肺です。伊藤先生は風船の空気を肺に注入し、肺が膨らむ様子を子ども達に見せます。下、右の2枚の写真は腎臓の観察です。腎臓はボーマン嚢(のう)などの腎小体から作られており、排泄物を漉し出します。腎臓にはホルモンの内分泌を行う器官でもありますが、中学校では主に排泄器官としての機能を学習します。それにしても、内臓、排泄物などが苦手な私には難行苦行の授業です。(正直、教諭時代は一番苦労した単元です)子ども達の中にも苦手な子もいるでしょうに落ち着いた学習態度の本校の生徒たちに先生たちも「もっと、もっと・・・・」とたくさんの教材を使います。

平成28年11月25日(金曜日)     「雨天の中実力を出し切りました!!」男子テニス部

tennis

  男子ソフトテニス部の杉田・武藤ペアが県西部大会を突破し、県大会に出場しました。浜松花川テニスコートから写真が届きました。鈴木寿先生は「ベンチにはカメラやケータイを持ち込み禁止なんです」ということで、試合が終わった後の写真しか取れなかったという事です。先週の陸上部男子駅伝チームに続く県大会出場ですが、降雨の中の試合で藤枝青島中に4-2で勝利しました。続く2回戦は、富士須津中に2-4で負けました。年明け1月には、女子バレー部、2月末から野球部の春の選抜大会へと本校の子ども達の活躍は続きます。

 

平成28年11月24日(木曜日)     「僕の考えた最強構造だ!!」1年技術

kozo01  kozo02  tana01  tana02

  1年生が技術・木工分野で「整理棚」を作っています。自分の入れたいもの(本、CD、小物・・・・)に合わせて限られた材料を有効に使い、しかも使用に耐える強い構造にしなくてはなりません。「材料を使わない」「構造を強く」と言う相反する要求をどう満たすか??岡田先生は牛乳パックを使ったシミュレーション実験で強い構造を子ども達に考えさせます。(写真左、中左)実験データを使っていよいよ製作(写真中右、右)です。このような「強度を落とさないでできるだけ軽く作る」と言う作業は専門用語で「肉落とし」と呼ばれています。旧日本海軍に「ゼロ戦」と呼ばれる艦上戦闘機がありましたが、「1000馬力のエンジン(アメリカの戦闘機のエンジンは当時2000馬力を超えていました)で世界一速い飛行機を作る」ために堀越技師は徹底した肉落としを行いました。子ども達の最強構造はうまくいったかな??

平成28年11月23日(水曜日)     「ナポリ語はイタリア語と違うの??」3年音楽

napori01  napori02  napori03  napori04

  音楽室から聞きなれない(英語でない)外国語の歌が聞こえてきたので覗いてみると「黒板にナポリ語で歌おう」と今日のめあてが書いてあります。(写真左)そして、子ども達にはナポリ語の歌詞が配られています。(写真中左)『なるほど、今日は原語で歌うのか!!それにしてもナポリ語って??イタリア語と違うの??」すぐ疑問が起こります。慣れない外国語に戸惑いながらもにこにこしながら歌っています。(写真中右、右)英語以外のヨーロッパ系の言語は比較的綴りと発音が一致しているので「ローマ字式」に歌ってほとんど困らないようです。私も高校時代に「オソレミオ」や「帰れ、ソレント」などの曲をイタリア語で歌ったことがありますが、今は中学の音楽でもやるのですね。

平成28年11月23日(水曜日)     「iPadでアクティブラーニング!!」県教委訪問

sumo01  sumo02  sumo03  sumo04

  本校の体育、武道の授業を県教育委員会と県相撲協会から視察に見えました。(写真左)中学校保健体育で武道は必修なのですが相撲を選択している学校は珍しいということです。本校でも3年生が剣道、1,2年生が相撲を選択しています。基本的に1年生で選択した種目を3年間履修することになります。

sumo11  sumo12  sumo13  sumo14

  この日は河合先生もTTで入っていました。例によって取り組みをiPadで動画撮影し、みんなで見合います。私は花の蕾のように子ども達の頭がすっと寄ってくる姿が好きです。(写真中右、右)以前紹介しましたが、現在盛んに言われているアクティブラーニングには「主体的学び」の他「対話的学び」と言うキーワードもあります。子ども達がiPadの動画を材料に、対話を通して技の研究をする姿がアクティブラーニングに発展すると思います。視察に見えた方々からは「菊川市自慢のICTを使って・・・・」と言う言葉が聞かれました。私が前任の河城小学校に勤めていた時も県内外の学校からたくさんの視察を受けました。「ICT教育といえば菊川市」が定着しているようです。

平成28年11月22日(火曜日)     「菊川市で一番ですよ!!」地域防災

bosai01  bosai02  bosai03  bosai04

  避難所運営委員会を行いました。五丁目上下、打上、白岩東の4自治会の自主防災の担当と行政、施設管理者として私と教頭が参加しました。「菊川西中避難所」の運営委員会は私が教頭として勤めていた頃から活発に活動しており、私は当時の避難所運営委員会でHUGも初めて体験する事ができました。「市内で一番しっかりした活動ができているのが菊川西中避難所ではないか・・・・」行政の担当者も発災時の本校避難所の設営・運営には不安が少ないようです。この日も東日本大震災のVTR、防災倉庫の備品確認、校内の解放施設見学(写真中右、右)など、雨天で夜間にもかかわらず、積極的な活動が行われました。私も学校の管理者の一人として、日頃お世話になっている地域に、いざ発災という時には、できる限りの恩返しをしたいという思いを強くしました。

平成28年11月22日(火曜日)     「なぜ間違ったのか??」テスト返しあれこれ

testhaesi01  testhaesi02  testhaesi03  testhaesi04

  先週金曜日に期末テストが終わり、月曜日は「テスト返し」が花盛りでした。(写真左)『テストは子ども達が自分の理解度を客観的に知るためのもの』ならば、『テスト返し工夫して効果が上がるように!!』というのが本筋です。どの教科もテストが終わった次の授業では必ず1時間の時間をかけて「テスト解説」を行います。私が理科を教えていた時、私の理科は「毎時間一実験」が基本でしたので、このような「問題練習の授業」は、中3の受験前の1~2週間を除けば、テスト前の1時間とテスト返しの1時間に限られていました。そういう意味で、この時間には気合を入れて「問題の解き方を講義した」覚えがあります。この日のテスト返しでは、体育も運動能力テストの結果を配布していたのが目に付きました。(写真右)テスト返しが終わった後の競技でしょうか、子ども達のそばにはグローブが山積みでした。

平成28年11月21日(月曜日)     「独特のリズムを楽しもう!!」1年国語

kanbun01  kanbun02  kanbun03  kanbun04

  1年生が国語で漢文を学んでいます。子どもたちは順番に一人ずつ筑地先生の前で「矛盾」を暗誦しています。(写真左、中左)「楚人有鬻盾与矛者 譽之曰 吾盾之堅 莫能陷也 又譽其矛曰 吾矛之利 於物無不陷也 或曰 以子之矛 陷子之盾 何如 其人弗能應也」順番待ちの子どもたちは隣の子と練習していました。(写真中右、右)「矛盾」は韓非子の中の一節で、矛盾と言う熟語が成立する故事です。内容はともかく漢文は独特のリズムで口調が良いため、子ども達にとっても「暗誦」は楽しいと感じるのでは無いでしょうか??「漢文を攻略するにはまず、暗誦せよ!!」ですね。

平成28年11月21日(月曜日)     「熱演にアンコール!!」加茂地区文化祭

kamo01  kamo02  kamo03  kamo04

  吹奏楽部が加茂地区の文化祭に招待されているというので演奏時間に合わせて行って見ました。例によって、生徒によるエムシー(写真中左)、上仲先生の指揮で3曲を披露しました。

kamo11  kamo13  kamo12  kamo14

  演奏が終わった時『アンコール』の声が掛かります。『アンコール!!アンコール!!・・・・』アンコール曲は例によって『学園天国』です。いつものように「Are You Ready? 菊川西中」のパネルが上がり(写真中右)、会場一体となった手拍子(写真右)で和やかなうちに閉会となりました。帰り際に『何時もありがとうございます。私、こういうの大好きなんです」と私に声をかけてくださった方がいました。「地球規模で考え、地元で活動しよう(Think Globally Act Locally)」は私の学校経営の4本柱の一つですが、学校を離れ、地域に貢献する子ども達を私は誇りに思います。

平成28年11月20日(日曜日)     「子ども達のために役立てます!!」PTAリサイクル

recycle01  recycle02  recycle03  recycle04

  PTAリサイクル活動を行いました。校舎周りの舗装の部分だけ使って行う方式のため、昨日が雨天だったにもかかわらず、本日行うことができました。毎回思うのですが、予算の少ない学校としては本当にありがたいことだと感じています。『次は何に使おうか??』その年のPTAの活動ですので3年生の子ども達が卒業するまでに大方について使い切ってしまうのが理想です。思いはドンドン膨らみますが、2~3年蓄積して大きなものを買いたいというのもあります。前任の河城小学校では3年間蓄積して140万円の遊具を買わして頂いた経験もあります。子ども達が3年しか在籍しない中学校ではそれも不公平です。本当に、次は何に使おうかな??

平成28年11月20日(日曜日)     「終わったーバンザイ!!」帰りの会

banzai01  banzai02  banzai03  banzai04

  金曜日5時間目のテストが終わって、子どもたちはリラックスしているだろうと思い、1,2年生の教室を周ってみました。「バンザーイ!!終わったー!!」「やったぜー、終わりだー!!」子ども達の声が聞こえてきます。2日間のテストお疲れ様でした。これから終業式までの約一ヶ月は「部活三昧」かな?3年生の教室には行きませんでした。3年生は約2週間後に「学力診断調査」を控えています。先生達はここまで、2学期の成績(つまり調査書点)のデータとして採用する場合が多いので、気が抜けません。また、県下一斉で行う受験のための「最終データ」という性格もあります。3年生にはまだまだ、苦しい道が続きます。がんばれ3年生!!

平成28年11月19日(土曜日)     「命の誕生に感動!!」1,2年学活

josanpu01  josanpu02  josanpu03  josanpu04

  1,2年生が学活の時間に生命誕生の学習をしました。(写真は1年生)講師として助産師さんを迎えています。(写真中左)子宮を模したピンクの袋を首から下げ、中の胎児の成長を見ています。アシスタントとして登場したのはなぜかすべて男子生徒でした。(写真中左、中右)何年かのちに実際に赤ちゃんを宿すことになる女子生徒にはちょっと生々しく感じられたのかもしれません。子どもたちは小学校時代にすでに実物の胎盤を見ていますので、今回は「実物を見て驚く学習」から卒業し、理論的な学習になっていました。「命の教育」はよく言われていますし、私が子どもたちに呼びかけている1番目のことは「命はすべてに優先する」です。生命の神秘を真剣に受け止める姿に感動します。

平成28年11月19日(土曜日)     「必勝を誓います!!」野球部春季大会

syunki

  野球部が来春2月から島田球場などを会場に行われる春季大会への出場を決めました。(写真は代表旗)高校野球風に言う西村部長伊藤監督の2人3脚の指導がきっちりと子ども達に受け入れられた結果ではないでしょうか。私は時間のあるかぎり部活動に汗を流す子ども達の練習を見に行きますが、グランドでは野球部、ソフト部、サッカー部、陸上競技部の子ども達の元気な姿を見ることができます。「相乗効果」というのがあります。実際、1つの部活だけ特に強い学校というのは少なく、複数の部活が我も我もと効果をあげているのが普通です。隣にいた「妹分」ソフト部の子ども達に『ソフト部は次は5月の白百合杯だね。兄貴分に続いてね!!応援に行くよ!!』というと「ハイ!ありがとうございます!!」何とも頼もしい子ども達です。

平成28年11月18日(金曜日)     「1C3Tで図形を征服しよう!!」2年数学

kakuutsusu01  kakuutsusu02  kakuutsusu03  kakuutsusu04

  2年生の数学は週3時間です。3時間中1時間は3人の教員が指導に当たります。そして、ティームティーチング、少人数指導を併用しています。ティームティーチングが複数の教師が1クラスに入り、指導を分業しながら行う授業するのに対し、少人数指導はクラスを小さな集団に分けて3人の先生が別室でそれぞれの生徒を指導するシステムです。1,3年生が人数を均等に分けない「不均等分割」なのに対して2年生は30数人のクラスを約10人の「均等人数」に分割して授業をします。昨年度の研究から、このような指導が「技能」面の指導に効果が有ることがわかりました。この日は、先生3人で「角を移す作図」に挑戦です。「全員」が「確実」に「作図技能」を身につけます。

平成28年11月18日(金曜日)     号外「期末テストに集中!!」

test01  test02  test03  test04

  本日は期末テストです。現在2時間目の教科を行っています。3年生にとっては今回のテストと12月1日の学力調査が進路決定の重要なデータとなるだけに必死です。さすがに今日は教室の戸をあけて入っていく事ははばかられますので教室の廊下側の窓からこっそり子ども達の様子を撮ります。(写真中左、左)戸をあけてテストしているクラスがあったので子ども達の表情をねらってみました。(写真中右、右)今日家に帰る頃にはきっとヘトヘトに疲れていることでしょう。明日から、1,2年生は晴れ晴れ「部活三昧」かな??3年生は受験まで約3ケ月半の死闘が続きます。「受験は個人戦、でも、受験勉強は団体戦!!」3年生に投げかけた言葉です。団結して頑張る3年生にエールです!!

平成28年11月18日(金曜日)     「ソフト部のみんなありがとう!!」ボランティア活動

soft01

soft02

  朝7時です。西門の登校指導に出ようとしたら、ソフトボール部の子ども達がボランティアで落ち葉掃きをしてくれています。本校は正門から体育館前を通る2列並木の素敵なプロムナードがありれますが、当然のことながら冬になると大量の落ち葉に悩まされます。「掃いても掃いてもきりが無い!!」、でも掃かないでいると落ち葉の山です。毎日10分の清掃ではとても足りません。部活動のボランティアには本当に助かっています。私の家は掛川に西高校のすぐ北側にあるのですが、そういえば、掛西野球部の生徒が学校の周りの歩道をユニフォーム姿で掃除しているのをよく見かけます。つくづく「スポーツは・技・体」だと感じます。ありがとうソフト部のみんな!!来年の活躍が楽しみです!!

平成28年11月17日(木曜日)     「恋する気持ちってどんな感じ??」3年国語

nukata01  nukata02  nukata03  nukata04

  3年生が国語で和歌について学んでいます。額田の王(ぬかたりのおおきみ)の恋の歌です。「君待つと我が恋居れば・・」『この和歌を現代文の和歌に直してみなさい』加島先生が指示します。15才の子ども達にとって恋の歌はなかなかの難物です。男子に比べて早熟な女子生徒と言えども、額田の王のような大人の女性が恋に心を揺らす情景が中々分かり難いようです。例によってグループになって、ホワイトボードを使って討議しながら大人の女性の気持ちを想像しているようです。どんな歌ができたでしょうか??

平成28年11月17日(木曜日)     「立志の会へ向けて始動!!」2年総合

rissi01  rissi02  rissi03  rissi04

  2年生が「学年のキャリア教育」の集大成ともいえる立志の会へ向けて始動し始めました。この会では子ども達が自分の将来に向けた「志を語る」のがメインですが、学年合唱も予定しているようです。昨年度、新入生説明会で6年生(つまり、現1年生)の前ですばらしい合唱を披露してくれた2年生ですが、今回も準備しているようです。私は、子ども達の前で話す時「元気いっぱい2年生」というキャッチフレーズで話します。実際、毎朝教室を回っていて『おはようございまーす』と一番大きな声で挨拶が返ってくるのが2年生です。しかし、先日の黄菊祭では講師の鶴見先生から「男子は人数の少ない女子を気遣って・・・・」という講評を頂きました。立志式では「気遣いと優しさ」が出てきた正に、大人に近づいてきた2年生の合唱が非常に楽しみですね。請う!!後期待!!

平成28年11月16日(水曜日)     「音楽室までどう行くの??」1年英語

michiannai01  michiannai02  michiannai03  michiannai04

  1年生が「道案内」を英語でチャレンジしていてました。「クラスから音楽室に行くには・・・・?」後者の地図がモニタに表示されています。(写真左)1年生は少ない語彙を100%駆使して何とか道案内しようと頑張ります。例によって、隣どうしで言い方をチェックしあっています。アクティブラーニングと言う言葉が盛んに言われていますが、キーワードの一つに「対話的な学び」もあります。友達と情報交換しながら何とか課題を解決しようと言う子ども達の姿勢に「本校ではアクティブラーニングも簡単に授業に取り入れることができるぞ!!」と意を強くしました。

平成28年11月16日(水曜日)     「相似を使って平行線を含む図形を解明せよ!!」3年数学

heikopsen01  heikopsen02  heikopsen03  heikopsen04

  3年生が数学で「相似」について学んでいます。一番基本的な図形である三角形について「相似条件」を学び、それを使って色々な図形の性質を証明しようと言うものです。代表格は平行線の問題です。(写真左)何本かの平行線に何本かの直線が交わっています。ところどころに三角形らしきものが見えます。ここから相似な三角形を見つけ出して色々な定理を証明します。まず「何と何が相似な三角形であるか」を見つけることからスタートです。隣の子や支援員の西澤先生(写真右)も動員して総掛かりです。子どもたちはいくつの『相似三角形』を見つけたでしょうか??

平成28年11月15日(火曜日)     「断線と短絡はどう違う??」2年技術

short01  short02  short03  short04

  2年生が技術で電気分野の学習をしています。岡田先生は子ども達にテスタを使ってはんだごての抵抗を測定するように指示します。このはんだごてにはあらかじめ細工がしてあり、途中で導線が切ってあったり、ヒータまで繋がる前に+と-の導線どうしを接触させてあったりしているものが含まれます。導線同士が接触している場合、その抵抗値はゼロかもしくは非常に小さい値になり、途中で切れている場合、抵抗値は無限大です。子どもたちはデータから内部の導線の状態を考えます。『導線がヒータまで繋がっていない場合を断線と言い、途中で接触している場合を短絡と言います。』最後に、岡田先生が言葉の説明をします。日常生活で、非常に危険な断線と短絡について子どもたちは、はっきりと認識できたようです。日常生活に生かしてほしいと思います。

平成28年11月14日(月曜日)     「瑛葉さんおめでとう!!」読書感想文表彰

lion01  lion02  lion03  lion04

  本校は菊川ライオンズクラブさんから毎年図書の贈呈を受けています。インタネットが発達したとはいえ学校図書館が学校の情報センタであることに変わりありません。その意味で、当然のことながら子ども達の学習に最新データを掲載した書籍が必要であり、毎年の書籍の入れ替えは必須です。予算逼迫する中、ありがたいなと感謝の念にたえません。この日は、読書感想文の表彰もしていただきました。本校から出品した作品の中で1年生の瑛葉さんの「友だちとは」が優秀賞に選ばれたという連絡が入りましたので早速カメラを持って行ってみました。今年は菊川ライオンズクラブ40周年ということで県外の姉妹クラブからの参加もありました。『今後も続けますから』北沢会長さんが私の所へ来てお話しくださいました。本当にありがたいことだと感謝しました。

平成28年11月13日(日曜日)     「原子力利用を考えよう!!」3年社会

nuclear01  nuclear02  nuclear03  nuclear04

  3年生の教室を覗いてみると社会科で原子力の利用について考えています。この日は一人1台でiPadを使っています。インタネットで「原子力利用」と検索をかけてみると大量の情報がヒットしますが、インタネットの情報は玉石混淆です。子ども達にはインタネット上の大量の情報の中から本当に大切な情報を取捨選択する力が求められます。それにしても、iPadの画面上に指を滑らせて、自由に使いこなす子ども達には驚かされます。私の場合「今、このホームページを作っている」PCのキーボードを右手の人差指一本で打っているのですから・・・・。

平成28年11月13日(日曜日)     「琵琶湖コースを目指して!!」県中学校駅伝

ekiden01  ekiden02  ekiden03  ekiden04

  来月滋賀県で行われる全国大会を目指して県東中西部地区から上位8チームずつが参加して県中学駅伝が行われました。本校男子チームが参加しました。全国大会に出場できるのはわずかに1チームです。

ekiden11  ekiden12  ekiden13  ekiden14

  滋賀県というと日本最大の湖琵琶湖が思い浮かべられます。子ども達の頭には琵琶湖の見えるコースを走る自分の姿が浮かんだかもしれません。6人が必死にタスキをつなぎます。『○○くんファイトー!!』私の座っていた席のすぐ前の席にいた女子部員が声を張り上げています。『来年は、私たちもここを走っていたい!!』彼女達の思いも伝わってきます。最終結果は24チーム中16位。陸上競技部長距離のメンバも元箱根駅伝の選手で、陸上競技部顧問の鈴木瑛先生も来年に向けて意を強くしたでしょう!!来年は男女アベック出場を目指そう!

平成28年11月12日(土曜日)     「特別ルールでティーベースボールを堪能!!」2年体育

baseball01  baseball02  baseball03  baseball04

  2年生が体育でベースボール型の球技をしています。ベースボール型球技は必修なのですが、飛んで来る小さいボールを丸いバットで打つというのは経験していない者にとって中々難しいものです。そこでさまざまな工夫をしてソフト部や野球部でなくてもゲームを楽しめるようにしています。ホームベース上のティーにボールをおいて打つのも工夫の一つです。『63点目・・・・』聞いているととてつもない点数がコールされています。そばにいた子に聞いてみると「打ってベースを陥れた数だけ点数になるということでした。つまり、ボールが転がって3塁まで行くと「3点」というわけのようです。「どうなったら攻撃チェンジなのだろうか??」内野ゴロになっても一塁に送球しないのでちょっと不思議です。

平成28年11月12日(土曜日)     「不便な中ありがとうございました!!」PTA参観懇談会

sankan01  sankan02  sankan03  sankan04

  昨日、参観懇談会を行いました。前日の雨のためグランドへの駐車ができず、校舎周りのコンクリートの部分への縦列駐車となりましたが、多数の方の参加で、子ども達の様子を御覧いただきました。先生達も県教委会の指導主事の前で授業するのとはまた、違った緊張感があるようです。

sankan11  sankan12  sankan13  sankan14

  参観会終了後、各クラスで懇談会を行いました。担任の先生は、夜遅くまで懇談会で上演する動画の編集を行っていました。コンピュータの性能が上がって素人でも動画編集ができるようになりました。BGM付きの凝った動画を作っている先生もいました。私の担任の頃とは雲泥の差です。3年生は予定されていませんでしたが、前回台風の影響で進路説明会が中止になったのを受け、自由参観という形で行いましたが、懇談会では高校選びなど進路関係の話が中心となるようです。「志望校」が「受験校」へ変わるまで残り1ケ月ていどです。

平成28年11月11日(金曜日)     「那須与一に感激!!」2年国語

heike01  heike02  heike03  heike04

  2年生が平家物語の「扇の的」を読んでいます。屋島の合戦で、源氏の武将那須与一は平家方の船上の竹に取り付けた扇を射る羽目になります。外せばそれこそ切腹ものです。見事扇を射抜いた後、与一の勇気と弓の腕前を褒め称えて平家の武将が船上で舞を舞います。しかし、与一はこの武将も射殺します。河原﨑先生は「あっ、射たり」「なさけなし」という2つの言葉に注目させ、その情景の裏にある与一とまわりの人々の心情を読み取らせようとします。現代と違う時代背景、難しい古文・・・・子ども達に前にはたくさんのハードルが並びます。これらのハードルを乗り越えて1000年近く前の平安時代末期の人々の心情を読み取ることができたでしょうか??

平成28年11月11日(金曜日)     「近藤先生ドキドキの授業!!」初任者研修

syoninken01  syoninken02  syoninken03  syoninken04

  教員1年目には「初任者研修」が義務付けられ、校内、校外で授業や生徒指導などの研修が行われます。この日は本校を会場として家庭科の初任者研修が行われ、本校の近藤先生が授業をしました。(写真中右)本年度、浜松市を除く藤枝市以西の中学校家庭科の初任者は2人(写真左)と言うことですが、指導教官も2人(写真中左)という贅沢な研修が行われました。近藤先生の授業は1年5組で「食物分野」でした。(写真右)近藤先生の心臓は1日中鳴りっぱなしだった事でしょう。実は私も35年前の初任者時代に代表して授業をしましたのでその緊張はよくわかります。ちなみに、その日の夜、初任者同士で飲みにいって疲れて酔いつぶれてしまいました。近藤先生はどうだったでしょうか?

平成28年11月10日(木曜日)     「動滑車を使えば楽に仕事ができる??」3年理科

kasya01  kasya02  kasya03  dokasya04

  3年生が「仕事」について学んでいます。「てこ」や「動滑車」を使うと力を小さくできる事は子ども達にとっては小学校時代から学お馴染みです。しかし、中学校で新たに「仕事」という量を学びました。『動滑車を使うと力は小さくなるけれど仕事を小さくする事はできるのだろうか』が追求課題です。仕事はエネルギーと言う量と直結しています。子ども達の表情も若干硬いようです。仕事とエネルギーは「力学学習の最大の山」です。物理の山に挑む子ども達にエールです。

平成28年11月10日(木曜日)     「ニワトリの脚の筋肉を調べよう!!」2年理科

kaibo01  kaibo02  kaibo03  kaibo04

  2年生が理科で動物分野の学習を進めています。生物が専門の松下先生は生物の解剖実験を連発します。今回はニワトリの脚の筋肉のつき方のようです。ゴム手袋をして召すと解剖はさみを持った子ども達が筋肉のつき方を研究します。足首の皮膚をはがし腱を引き出したあと、順番に腱を引っ張ると足の指が順番に曲がるのが観察されました。(写真右)鳥の唐揚の大好きな子ども達もリアルな足を見るのは初めてでしょう??きっと苦手な子(私も理科教師でありながら解剖実験は大の苦手です)もいると思います。しかし、キャーキャー騒ぐこと無く熱心に学びを進めている子ども達の様子には圧倒されるとともに2年生の子ども達の成長を感じます。

平成28年11月9日(水曜日)     「下半身を鍛えよう!!」1年体育

sumo01  sumo02  sumo03  sumo04

  1年生が体育で武道(相撲)を学んでいます。以前の記事で御紹介しましたように、中学校体育で武道は必修、柔道、剣道、相撲から一種目選択です、本校は1,2年生が学校選択として相撲を選択しています。相撲のねらいは「下半身を鍛える」です。大相撲の力士があの体重で「股割り」ができるほどの柔軟性に富んだ下半身を持っていることからも分かるように相撲の基本は下半身を鍛えて倒れにくい体を作ることです。この日も四つに組んだ子ども達が相手を押しながら体育館を往復していました。他の種目の部活動をしている子にも役立ちそうです。

平成28年11月9日(水曜日)     「防災も団体戦!!」防災訓練

bosai01  bosai02  bosai03  bosai04

  昨日、火災を想定した防災訓練を行いました。担任の先生を先頭にヘルメットをしっかりかぶり整然と体育館に避難してくる子ども達の様子に『この子達なら大丈夫!!』と言う思いを強くし、『この子達をどんな災害が起こっても、一人も失わないぞ!!』と改めて思いました。普段は学級委員が行う人員点呼もこの日は担任の先生が責任を持って行います。(写真右)『報告します!!○年○組、在籍○人、欠席○人、現在員○人、異常ありません』先生たちの報告にも満足させられました。私は子ども達に「自分の命を守るのは自分。つまり個人戦です。しかし、実際に災害が起こった時は家族、学校、地域で取り組む団体戦です。・・・・」と、地域でも家庭でも学校でも「みんなの分け合い」を強調しました。

平成28年11月8日(火曜日)     「角の大きさを見極めよう!!」3年数学

angle11  angle12  angle13  angle14

  3年生は三角形の相似を使って問題を解こうとしています。(写真左)2年生の問題と違って「角の大きさ」そのものを求める問題では無いのですが、2角の大きさが等しいことを利用して相似な三角形を見付け、相対する辺の比が等しいことを使って分からない部分の長さを求めてしまおうというものです。西村先生の提示した図形には角の大きさは一つも記入されていません。どうして相似な三角形を見つけるのでしょうか?3年生にとってもなかなかの難問のようです。自分の席を出て知恵を寄せ集めようとしています。うまく相似な三角形が見つかったかな??

平成28年11月8日(火曜日)     「角の大きさを求めよう!!」2年数学

  2,3年生が数学で図形分野を学んでいます。この日は、奇しくも両学年とも角の大きさに関する問題に挑戦していました。「角の大きさ」シリーズ2連発でお送りいたします。

angle01  angle02  angle03  angle04

  まずは2年生から。2年生は「多角形の内角の和」について学んでいます。三角形、四角形、五角形・・・・と頂点を一つずつ増やしながら内角の和に何か法則性が無いかを探り、n角形の内角の和の公式を導き出した子どもたちは次に「星型」に挑戦です。(写真右)さすがに子ども達も頭を抱えます。(写真中左、中右)『三角形の内角と外角の性質に気付けばできるのになー』そう思いながら子ども達を見ていました。誰が最初に気付くかな・・・??

平成28年11月7日(月曜日)     「アンモニアの性質をつかもう!!」1年理科

anmonia01  anmonia02  anmonia03  anmonia04

  1年生が理科で気体の性質について学んでいます。常温で気体の物質と言うと酸素、窒素などの空気の成分、二酸化炭素、水素等小学校からおなじみの気体がありますが、この日子どもたちはアンモニアについて学んでいました。アンモニアには「刺激臭」「水に非常に溶けやすい」「水溶液がアルカリ性」・・・・といった独特の性質があります。岡田先生はフェノールフタレインと言う薬品を溶かした水溶液を使って噴水を作ったようです。(写真左)アンモニアが水に非常に良く溶ける性質を使ったものです。アルカリ性でピンク色になるフェノールフタレインがピンク色の噴水を演出しています。科学の実験は「きれいで、楽しい」ものです。子ども達が理科大好きになってくれると嬉しいですね。

平成28年11月7日(月曜日)     「先生達ネクタイ姿で緊張!!」県教委訪問

kanrisyuji01  kanrisyuji02  kanrisyuji03  kanrisyuji04

  県教委の総括管理主事(人事担当)の訪問がありました。人事担当の訪問と言うことでたった2時間の授業公開でしたが、全員の先生の姿を2~3分ずつ見て回られ、保健室、事務室訪問もありました。9月には指導主事訪問がありましたがこちらの方が授業や子ども達の姿を見るのが主目的なのに対して今回は「先生たちの姿」を見ることが主目的です。子ども達の冬服更衣の完了と連動して、先生達も10月31日までのクールビズの期間が過ぎ、先生達もネクタイ、上着の着用が普通になりましたが、ネクタイ姿が一層先生たちの緊張をかもし出していました。

平成28年11月6日(日曜日)     「強い構造とはどんな形??」1年技術

kozorikigaku01  kozorikigaku02  kozorikigaku03  kozorikigaku04

  技術科室を覗いてみると1年生が木工分野で゜「収納棚」を作っています。限られた材料で、大容量使い勝手が良くかつ丈夫というたくさんの条件が木工製品の設計にかかってきます。まずは強い構造を考える場面から・・・・岡田先生お得意の牛乳パックを使った「構造力学」です。(写真中左、中右)少ない材料でどのような構造にすると丈夫な構造ができるのでしょうか。子どもたちは収納棚に収納するものを「CD」「文庫本」「雑誌」・・・・など思い思いに決めて制作にあたっています。自分の目的に合った収納棚が設計できたかな??

平成28年11月6日(日曜日)     「僕の作ったおもちゃで遊んで!!」2年家庭

hoiku01  hoiku02  hoiku03  hoiku04

  2年生が保育分野の学習を進めています。子どもたちは現在、保育園で保育実習をしていますが保育実習に持っていくおもちゃの制作のようです。(以前設計図を作っている様子を掲載しました)幼児にとって遊びは成長のための学びです。おもちゃには「幼児の成長に役立てられる」「安全である」・・・・などたくさんの条件が求められます。それらを一つずつクリアして独自の工夫を施しておもちゃ作りを行っています。どんなおもちゃが出来上がるのでしょうか??まだ遊びたい気持ちが少し残っている2年生の表情はいたずらっ子のそれでした。

平成28年11月5日(土曜日)     「閏土と私の人物像は??」3年国語

kokyo01  kokyo02  kokyo03  kokyo04

  先月末に引き続き3年生の国語の時間を覗いてみました。情報教育担当の加島先生はデスクトップPCと大型モニタ、ノートPC(写真左)と短焦点プロジェクタ(写真右)を接続し併用しています。特に先月末に導入していただいた短焦点プロジェクタは黒板のすぐ前に置いても黒板の高さ一杯まで拡大してくれ、使い勝手の非常に良い道具です。加島先生は閏土と私の周りの人間関係を図示(写真左)しながらそれぞれの人物の描写を読み取り、人物像を浮き彫りにしようとしています。「国語は文章がすべて」です。子ども達ICTをフル活用して文学作品を読み取っていきます。

平成28年11月5日(土曜日)     「元気いっぱい少女達の躍動!!」女子バレー

volley01  volley02  volley03  volley04

  西部新人戦でベスト8以上を確定し、県大会への出場を決めていた女子バレー部です。『3日に順位決定戦を栄川中で行います。応援お願いします。・・・・』女子バレーの子ども達が校長室に来ました。「栄川中なら近いので、お昼ごろ応援に行こうと思います。」顧問の松井先生と約束し、約束通り11時頃に行ってみました。会場に付いてキョロキョロしていると子どもたちの方が私を見つけてくれました。「第1試合は1-2で負けてしまいました。次は第3試合です」ということでこの日の第3試合、袋井南中戦を応援しました。このレベルの大会では一方的なゲームは少なく、この試合も取ったり取られたりのシーソーゲームでしたが、2-1で勝った場面を見ることができました。これからも、時間が取れる限り各部の試合を応援に行こうと思っています。試合結果は「部活動試合結果」ページに掲載中です。

平成28年11月4日(金曜日)     「長唄ってどんな曲??」2年音楽

nagauta01  nagauta02  nagauta03  nagauta04

  音楽室から歌舞伎の音楽が聞こえてきます。早速行って見ると2年生が「長唄」に挑戦です。きなれたポピュラー音楽と違って、子ども達にとってとっつき易い物ではないと思います。上仲先生は「声の伸ばし方」「音の高低」「リズム」の3点に注意して長唄らしい歌い方とはどう言うものだろうと投げかけます。小集団になった子どもたちはiPadを使って録音を聞き(写真中左、中右)ながら、ワークシート(写真右)にまとめています。歌いにくい長唄でも精一杯大きな声で歌おうと努力している2年生の子ども達には感心します。長唄独特の節回しに親しみが持てたかな??

平成28年11月4日(金曜日)     「便利な電気を使いこなそう!!」2年技術

tester01  tester02  tester03  tester04

  技術科室を覗いてみました。2年生が電気回路の分野に入ったようです。理科の教諭時代私は子ども達に「中学校の理科で生徒が苦手にする分野は一に電気、二に化学式、三四が無くて五に天体」とよく話しました。実際子ども達に聞くと「電機がサッパリ分からない」と言う子に何人も出会いました。「目に見えない」「怖い」「式がいっぱい出てくる」など子ども達が電気を苦手にする理由はいっぱいありますが電気ほど私たちの生活に役立っているものもありません。授業ではテストを使って電池の電圧や抵抗の大きさを測定しています。テスタにはボタンや目盛りがいっぱい付いていて中学生にとっては中々難物です。ガンバレ2年生!!便利な電気を使いこなそう!!

平成28年11月3日(木曜日)     「デービー先生またまたヒット作!!」2年英語

sugoroku01  sugoroku02  sugoroku03  sugoroku04

  2年生の英語の時間を覗いてみました。子ども達がグループになって「すごろく」をしています。どうやらデービー先生考案のゲームのようです。さいころを振って自分の駒を進め、止まったところの英語の質問に答える形式のようです。もちろん本当の双六と同じように「一回休み」や「スタートに戻る」のような指示も英語で書いてあります。ここでも2年生は持ち前の元気さを発揮してキャーキャーワーワー楽しみながら英語の勉強です。授業の後、デービー先生に双六のことを英語で何というか聞いてみると、それに相当する英単語は無いのではないかと言い、ちょっと間をおいて「Infinite dice game」(無限サイコロゲーム)という言葉をもらしました。双六は日本独特のゲームなのでしょうか?

平成28年11月3日(木曜日)     「宇宙で遭難したら何持っていく??」3年理科

lostinspace01  lostinspace02  lostinspace03  lostinspace04

  3年生が理科で天文単元に入りました。この日の授業はその導入のようです。松下先生は子ども達に品物のリストを渡しました。「酸素ボンベ、宇宙食、マッチ・・・・」いろいろなものが書かれています。『あなた達は4人乗りの月着陸船で月降下中ですが、トラブルが起こり、母船とのランデブー地点直下より320km(200マイル)離れた地点に不時着しました。不時着の衝撃に耐えて無事だった品物はそのリストの通りです。持っていく必要度の順に4人で相談して並べなさい。』松下先生が指示しました。子どもたちは4人で額を寄せ合って相談です。なるほど、地球上と全く違う宇宙空間のイメージをみんなで共有しようとしています。子ども達のイメージする宇宙空間はいかに??

平成28年11月2日(水曜日)     「卒業記念??額縁製作中!!」3年美術

gaku01  gaku02  gaku03  gaku04

  3年生の美術です。写真を入れる額縁でしょうか、デザインを施しています。(写真左)『これ、対数螺旋??』と聞くと「はいそうです」ととっさに返事が返ってきます。数学的にかなかな手の込んだデザインです。時期を考えるとこれが3年生にとって最後の作品になるのでしょうか?中学校の思い出がいっぱい詰まった写真が飾られると良いですね。卒業記念製作などと称して大きなものを作る場合もありますが、個人で持てるこのような作品も乙です。

平成28年11月2日(水曜日)     「エディブルシティって何??」1年総合

edible01  edible02  edible03  edible04

  1年生が総合的な学習の時間に早川さんを講師に招いてキャリア教育を行いました。早川さんは米国カリフォルニア州バークレーでエディブルシティの研修を受けておられます。『エディブルシティ』って何??子ども達の「??」に早川さんは「将来は都会に住みたいですか、田舎に住みたいですか」と問いかけます。子どもたちの様子は半々のようです。早川さんは子ども達に「塩」と「味噌」のテイスティングを指示します。(写真右)

edible11  edible12  edible13  edible14

  「味噌は市販のものと、自家製の半年寝かせたものと・・・・」早川さんの説明です。風味の違いに子ども達もビックリです。エディブルシティの活動とは「都市の空き地を使って作物を栽培してみませんか??おいしく、安心・安全な食べ物が手に入ります」と言う活動のようです。ふるさと菊川を考える貴重な体験をした1年生です。

平成28年11月1日(火曜日)     「返り点と格闘中!!」1年国語

kaeriten01  kaeriten03  kaeriten02  kaeriten04

  1年生の国語の時間を覗いてみました。子どもたちは漢文に挑戦していました。考えてみるとつくづく「漢文」とは不思議なものです。何と言っても「外国語(中国語)」の文章を「返り点」と「送り仮名」を使って「日本語の文章」として呼んでしまおうという試みなのですから!!表意文字としての感じの威力と、私達日本人の先祖の英知の塊です。このような試みはたぶん世界中でも日本にだけ存在するのでは無いでしょうか?しかし、1年生の子ども達にとっては難しい漢字がポンポン出てくるし、返り点の規則が複雑で中々馴染めないし、中々攻略するのは難しいようです。写真の子ども達の表情を見てもはっきり伝わってきますね。ガンバレ1年生!!漢文を攻略しよう!!

平成28年11月1日(火曜日)     彩&改革猛進コラボ企画!!」生徒会活動

KRF01  KRF02  KRF03  KRF04

  部活動の無い月曜日の放課後、前後期生徒会が共同企画で全校リクレーション大会「貨物列車増やし鬼」をやるというのでグランドへ行って見ました。生徒は自由参加で、参加しない生徒はそのまま下校です。子ども達にとっては小学校時代散々やったゲームです。オニゴッコになっているのはちょっと違いますが生徒がドンドンつながって行くゲームはみんなの団結が強くなりそうですね。

KRF11  KRF12  KRF13  KRF14

  若い先生たちがスーパーマリオやクリスマスツリーなどの着ぐるみを着て飛び入り参加しました。(写真左)子ども達の作る貨物列車がドンドン長くなっていきます。(写真中右、右)『かもーつれっしゃ、シュッシュッシュッ・・・・』河城小学校勤務時代に子ども達が歌いながら楽しんでいた姿とダブります。楽しい30分の企画が終了しました。H29に向けて菊西中生の意気が上がります。神谷会長を中心とした新生徒会に請う御期待!!

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市市内小中学校菊川西中学校

電話:(0537)35-3546

ファックス:(0537)35-3547

フィードバック

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?