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更新日:2016年12月31日

 菊川市立菊川西中学校12月掲載記事 

  トップページブログhttps://www.city.kikugawa.shizuoka.jp/kikunishi/index.html

平成28年12月31日(金曜日)    「ひとことお願いします!!」男子バスケット

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  この日は男子バスケット部の練習を見に行きました。基礎トレーニングから5on5まで総合的に行っています。校長には授業や部活動での指導が認められていないので、指をくわえながら体育館の隅で見ていました。どの部も私の姿を見っけると練習の手を止めて「校長先生、こんにちは!!」と元気のいい挨拶をしてくれます。練習が終わって体育館を出て行こうとすると、キャプテンが私の前に集合をかけます。「ひとことお願いします!!」10年くらいバスケット部の顧問をしていたことを知っているのか、アドバイスを求めてくれます。「そうだね、センターの子はパスを受けた後、必ず1ドリブルする癖があるね。時にはピボットの後、1フェイクを入れてそのままシュートもすると、ディフェンスを迷わせられるよ」私のバスレットはもう古い!!と思いながらも、ついうれしくなって、気になっていたことを話しました。

平成28年12月30日(金曜日)    「こちらは自主トレで!!」女子バスケット部

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  グランドに出てみました。校舎の周りを走っている子どもたちがいます。(写真左)陸上部ではないことは分かったので校舎の北側まで行ってみると女子バスケットの子ども達が外用のゴムボールを使ってドリブルなどハンドリングの練習をしていました。「今日は体育館を使えないの??」聞いてみると「体育館が2時からなので自主トレです!!」ということでした。皮のボールが体育館のフロアに弾むのとゴムのボールがコンクリートに弾むのでは微妙な違いがあって勘が狂うのですが、子どもたちもそんなことは百も承知です。体育館割り振りがスタートすると同時にパワー全開で効率的な練習になるように「体つくり」に余念がありません。きっと体育館では集中して練習したことでしょう。

平成28年12月29日(木曜日)    「練習が始まるまで!!」部活動

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  長期休業中の部活動の練習はたっぷり時間が取れるので、集中して「弱点克服の練習」ができますが、体育館の割り振りや練習開始時間までの間を利用して勉強でも「弱点克服」している子ども達がいました。私は3年生に2学期の始業式で「受験は個人戦、でも、受験勉強は団体戦」と話したと以前の記事で紹介しました。(「校長室の窓」ページに式辞掲載中)不思議な事ですが、ひとりで勉強している場合に比べて何人かで一緒にやると、やる気も湧くし、効果的でもあります。私の中学生時代は「クーラーの効いた市立図書館で受験勉強!!」と言うのが定番でしたが、部活動というチームで技術と共に勉強にも励む「文武両道」の子ども達の姿に安心感を覚えました。

平成28年12月28日(水曜日)    「来夏のコンクールを見据えて!!」吹奏楽部

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  冬休みに入って各部の活動も熱を帯びて来ました。この日は雨天だったので、校舎内の吹奏楽部の練習を見に行ってみました。吹奏楽は「楽器が違うと違う種目」と言ってもいいかも知れないくらい練習が異なります。この日は、南校舎3階を全て使って練習している子ども達に会いました。一体何パートなのかと写真を撮っていくと、私の撮り落としがあると思いますが、上の8パートの写真が撮れました。各パートごとリーダを中心に頑張っている様子が伝わってきます。吹奏楽部は運動部の中体連公式戦に当たる7月末の吹奏楽コンクール、準公式戦にあたるアンサンブルコンサート等、練習試合に当たるグリーンガーデンコンサートや地区文化祭等への出演があり、休日の練習も運動部並に終日行う場合もあります。「私たちの中体連」夏の吹奏楽コンクールを目指す子ども達にエールです。

平成28年12月27日(火曜日)    「毎日ありがとうございます!!」学校当番

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  学校は「子ども達の園」と言うイメージが強いですが、もう一つ「行政機関」という側面を持っています。その色が一番出るのが地震が発災した時です。学校が避難所として地域に解放され、校長以下の職員は被災者の救護と避難生活のケアに全力を尽くすことになっています。冬休みも12月22日が終業式でしたが、行政機関としての学校は市役所等と同様に12月28日まで、新年は1月4日から始動します。授業の無い長期休業中は来庁される方々のために、子ども達が年1回学校当番と称して、清掃ボランティアを行ってくれます。本校の子ども達の丁寧な清掃の姿にはいつも驚かされます。『いつもありがとう。大変助かっているよ!!』と声をかけるとニッコリ笑顔が返ってきます。

平成28年12月26日(月曜日)    「清教徒革命と名誉革命の違いは??」2年社会

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  2年生が近世のヨーロッパ史を学んでいます。ピューリタン(清教徒)革命と名誉革命はともに17世紀にイギリスで起こった革命でヨーロッパが中世から近世へ転換していく発端でした。しかし「清教徒革命と名誉革命の違いは??」と新ためて聞かれると私たち大人でも『名前は知ってる、起こった年も覚えたけれど・・・・』となって、戸惑ってしまいます。色々な史料から違いを説明しようとする子ども達の学習がスタートします。どのような違いを見つけるでしょうか??この日は以前紹介した「ジグソー学習」では無かったけれど、子ども達はきっと自分の調べたことを情報交換して、結論を導き出そうとするのではないでしょうか。調べた事柄を覚える事以上に調べる過程で多くのことを学びます。

平成28年12月25日(日曜日)    「この角度を作図できる??」1年数学

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  数学で「作図」は「定規とコンパスだけを使う」「定規は線を引くためだけ、コンパスは任意の半径の円を描くためだけに使う」とも規定されています。この制限を満たして「角」を作図するのは不可能のように思えます。しかし、60°という角度は正三角形の1つの内角です。定規とコンパスを使って正三角形を描けば60°の角度を作図したことになります。この調子で45°、135°、105°などの角度を定規とコンパスだけで作図しようというわけです。高橋先生は10この角度を子ども達に作図するように指示します。(写真左)子ども達は頭を抱えながらも1つ、1つと角度を攻略していきます。自分でじっくり考えてみることは数学の醍醐味の一つですね。

平成28年12月24日(土曜日)    「ショート回路の危険性を知ろう!!」2年理科

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  2年生の理科です。伊藤先生はショート回路の危険性を知らせようとしています。(写真左)電気の学習をする時「流体イメージ」を用いることが多く、教科書にも電気回路を「水路」で模した図が描かれています。しかし、水などの流体と決定的に違うところが「抵抗なしに+-の極をつなぐ(つまりショート)」と理論的には無限に大きい電流が流れ、膨大な熱が発生する事です。水はこんなことになりません。これは絶対に避けなくてはなりません。伊藤先生は炭素棒一本だけを介して家庭用電源の+-を直結します。「バシッ」と大きな音がして火花が飛びます。子どもたちは驚きながらも興味津々で伊藤先生の手元を見つめています。(写真中左、中右、右)電気を「正しく怖がる」子ども達の姿でした。

平成28年12月23日(金曜日)    「原語で歌うとムード満点!!」3年音楽

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  音楽室を覗いてみると3年生が「帰れ、ソレントへ」を原語で歌っていました。先日の記事に「ナポリ語で歌おう」という内容を掲載しましたが、学期末とあって単元の学習が進み、子ども達の歌もかなり熟練してきたようです。原語で歌うと歌詞の意味は分からなくても伴奏楽器の「メロディ音」と歌詞の「音」が何かしっくり合っているようにも感じてしまうのは私の考えすぎでしょうか??「卒業までの3年生の音楽の授業はあと何回??」高等学校で音楽は芸術の選択科目となるので、授業て音楽を学習するのが最後となる子ども達もいるよなあと歌う子ども達を見ていて思います。

平成28年12月22日(木曜日)    「また、3学期にねー!!」学活・下校

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  学活の時間に教室を周ってみました。各クラス担任の先生が工夫を凝らして学期末の学活をやっています。配布物もたくさんあるので、レクレーションという訳にはいきませんが、廊下で先生と軽く話したり(写真左)「自分の二学期」をスピーチしたり、クラスの雰囲気もやはり「お休み前」解放的でした。

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  終業のチャイムが鳴り、子ども達が出て来ました。(写真左)学期最終日の子ども達の笑顔を撮りたかったので、雨が降っていてカメラが濡れてしまうのが怖かったのですが、行ってみました。朝は雨が降っていなかったので傘のない子や合羽を持っていない子がいました。『かぜひかないようにー!!』呼びかけますが、子ども達の表情を見ていると雨に濡れることより、明日から始まる冬休み、クリスマス、お正月と続くワクワク感の方が強いようですね。

平成28年12月22日(木曜日)    「2学期が終了しました!!」終業式

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  二学期の終業式を行いました。何時もながら静粛なうちに整列する子ども達です。生徒代表の挨拶では1年生の凛太郎くんは「黄菊祭文化部門への取り組みを通してクラスの絆ができた。・・・・来年は1年生が入ってくるのでさらに頑張って良い上級生になりたい。」2年生のあぐりさんは「女子バレー部に所属して、未経験でバレーを始めた自分としては楽な練習ではなかったが県大会に出場できた。・・・・勉強にも部活で培った『あきらめないで頑張る』で、取り組みたい。」3年生の空太くんは「クラスのリーダとして二学期頑張ってきた。失敗も多かったけれど、クラスのみんなが『クラスのためにありがとう』と言ってくれた。・・・・『失敗と書いて成長と読む』を胸に三学期も頑張りたい」と学年それぞれのテーマで話してくれました。式の後、表彰を行いました。(写真中右、右)詳しくは後日、部活動試合結果ページに掲載する予定です。お楽しみに!!

平成28年12月22日(木曜日)    「気をつけよう!!便利なweb!!」1,2年道徳

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  道徳の時間です。学期末には必ず設定している「情報モラル」に関する授業です。この日は全学年で同じ教材を使いました。設定はスーパーに職場体験に行った中学生(写真左)を和ませようとアルバイトの大学生が商品のタコを頭に載せた写真を撮り(写真中左)それをネットにアップしてしまった結果、消費者の不評をかい、大学生は解雇され、商品が売れなくなってしまったスーパーは倒産してしまうと言うものです。特に職場体験を3週間前に実施したばかりの2年生はビデオの内容に臨場感を感じているようです。「一体、何が悪かったのだろうか??」先生の質問に、例によって班学習で考えを出し合います。(写真右)明日から学校を離れた生活がスタートします。ICT教育では県内トップクラスの菊川市の子ども達として、ネットの危険性に充分注意して快適にネットを使って欲しいと思っています。

平成28年12月21日(水曜日)    「ネット型球技をテニスで!!」3年体育

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  3年生の体育を覗いて見ました。テニスをやるようです。しかし、テニスコートではなくグランドです。鈴木瑛先生に聞いて見るとまず、250mのインタバルトレーニングを4本、1000m走ってからテニスに入るようです。子ども達の一群が私の前を走り抜けます。(写真左)走り終わった子は水道に駆け寄り「ゴクゴク・・・・」(写真中左)冬でも長距離を走り終わった後は喉が乾くようですね。その後テニスが始まります。長距離走が体を温めるウォーミングアップになっているようです。心なしかラケットを振る子ども達の動きも良いように見えます。(写真中右、右)マラソンが専門の鈴木瑛先生らしい授業だなと思いました。

平成28年12月21日(水曜日)    「感動の合唱をめざして!!」1,2年総合

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  2年生が立志の会(来年2月予定)で行う学年合唱の練習を行っていましたこの日はパート練習の後体育館で全体練習(写真左)を計画していました。この2学期、「元気いっぱい二年生」は「気遣いの心を示せる」成長を確実に示して知れたように思います。(詳細は終業式式辞<明日「校長室の窓ページに掲載予定>)立志の会本番では成長した我が子に目頭が熱くなる保護者の方々がいらっしゃるのでは無いでしょうか??

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  1年生は、来年1月の「新入生説明会」で6年生に贈る歓迎合唱を準備しています。2年生とは逆に前半が体育館で全体練習、後半が教室でパート練習と言うメニューです。私が体育館へ行った時、全体で合わせる練習が済み入退場の隊形に並んでいる子ども達がいました。(写真左、中左)1年前と見違えるくらい落ち着いた待機の姿勢です。1年生の逞しく成長した姿を6年生はまぶしく眺めるのではないでしょうか??

平成28年12月20日(火曜日)    「オームの法則の意味を理解しよう!!」2年理科

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  2年生が電流の学習をしています。物理学は「精密科学」と言われます。精密に測定したデータを使って法則を導き出すからです。子ども達の実験テーブルには電流計と電圧計が置かれています。この2つの装置を使って回路を流れる電流の大きさと電圧の関係を導き出そうというわけです。測定には絶対「誤差」が含まれます。「どこまでが誤差で、何が法則の関係か??」判断に迷います。「理論値は4.0A、でも測定値は4.3A・・・・」この0.3A違いは「誤差??」それとも「法則自体に間違いが存在しているのか??」精密科学としての物理学の醍醐味ですね。

平成28年12月20日(火曜日)    「暗誦で古文に親しもう!!」3年国語

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  3年生が国語で「奥の細道」を学習しています。言わずと知れた俳人松尾芭蕉の奥州紀行文です。子ども達はその暗誦に挑戦しているようです。(写真左、中左)『月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也・・・・』私も厚顔の美少年(?)だった頃覚えた冒頭の一説が今でも口をついて出てきます。リズムの良い言い回しは心地良い気持ちにしてくれます。それもそのはず、この冒頭部分は中国の詩人李白の「春夜宴桃李園序」(しゅんや、とうりえんに、えんするの、じょ)の冒頭『夫天地者萬物之逆旅・・・・』(それ、てんちは、ばんぶつの、げきりょにして・・・・)を引用したもので、漢文独特のリズムのよさが残っているからでしょう。子ども達もがんばった暗誦が一生の宝物として残ると思います。

平成28年12月19日(月曜日)    「菊川シティマラソン大活躍!!」陸上競技部

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  菊川シティマラソンが行われました。本校からは陸上競技部が長距離部門だけでなく、短距離、フィールド競技の選手まで参加しました。顧問の鈴木瑛先生も走りました。中学生部門は男子5km、女子3kmです。 

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  シティマラソンと言うことで、中体連などの競技会と違い、TV中継のカメラマンがアナウンサと併走(写真中右)したり、奇抜なコスチュームの参加者(写真右)がいたり、リラックスしたムードでした。参加者数が1000人を超え、遠くは大阪府からの参加者もあったということで、菊川市のPRにも役立ったイベントでした。

平成28年12月19日(月曜日)    「彩明さん、和香那さんおめでとう!!」人権表彰

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  人権擁護委員会の人権作文と人権標語において、本校2年の彩明さんと3年の和香那さんが優秀作品となり、本校小会議室で直接表彰をして頂きました。作品は市役所に展示されています。「表彰」というと中学校の場合、運動部活動の大会結果が目立ちますが、部活動以外の活動にも頑張る子ども達です。子ども達一人ひとりが各々得意分野て活躍することにより、本校全体としてのレベルアップが実現します。2人に続くのは誰??

平成28年12月18日(日曜日)    「株の取引で損をしないように!!」3年社会

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  3年生が社会科で「株の取引」について学んでいます。子どもたちは何社かの株を持っているようです。ワークシートに山下先生が読み上げていくデータを記入しながら売買の時期を思案します。(写真左、中左)『ねえ、ねえ、この株を売ったほうがいいのかな?』思わず、隣の子に話しかけます。(写真中右)『うーん、ここはどうしようかな?』(写真右)思案のしどころです。疑似取引を通して株式の仕組みを学ぶ子ども達です。

平成28年12月18日(日曜日)    「ゲームで英会話を楽しもう!!」2年英語

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  2年生の英語の授業を覗いてみました。子どもたちは入れ替わり立ち替わりデービー先生と齊藤先生の所へ行って何やら会話をしています。(写真左、中左)黒板にはマス目と絵の描いたカードが貼ってあります。(写真右)どうやら『競馬ゲーム』のようです。各グループ順に2人の先生達と会話し、成功すると自分のグループの馬を一マス動かせるようです。いつも元気な2年生ですが、この日はいつもに増して活発に自分の班と先生達の所を往復しています。英会話の学習に『2倍速学習』というものがあり、ネイティブの話すノーマル速度より早口の英語を聞き続けると英語耳ができるというものです。競馬ゲームを使って会話のスピードアップに挑む子ども達です。

平成28年12月17日(土曜日)    「共鳴現象にビックリ!!」1年理科

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  1年生が「音」の研究をしています。この日のテーマは「共鳴」です。伊藤先生は2つの音叉を向かい合わせて叩き、1つを子ども達の方へ持っていき、音叉を手で触って止めます。(写真中右、右)『わーん』音叉を止めたはずなのにどこからか音が聞こえてきます。「??????」子ども達の頭の中に「?」がいっぱいです。一人の女子生徒が叩いていないはずの教室前の実験テーブルにある音叉が鳴っていることに気付きました。(写真左)「えー!!」驚きの連続です。なぜ叩いていないはずの音叉が鳴ったのでしょうか??2つの音叉の共鳴です。子どもたちは共鳴の不思議に迫ります。

平成28年12月17日(土曜日)    「2年生も学年合唱へ!!」2年総合

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  2年生は来年2月に「立志の会」を計画しています。会の中に学年合唱が組み込まれているようです。音楽の時間や総合的な学習の時間を使って練習がスタートしました。3年生は各クラス女子が2名多く、1年生が各クラス女子が1名多いだけで男女人数に大きなアンバランスはありません。2年生だけ各クラス男子が4~5名多いという極端な男女比のアンバランスがあり、黄菊祭文化部門の学級合唱では2年生の子どもたちは合唱つくりに苦労しました。しかし、今回は学年合唱です。男女比のアンバランスのかなりの部分が、各パートの人数の多さに埋没します。きっと素晴らしい合唱を聞かせてくれるのではないかと今から期待が高まります。

平成28年12月16日(金曜日)    「クリスマスケーキに殺到!!」1年給食

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  この日の給食の献立が「クリスマスバージョン」ということで、1年生のクラスを覗いて見ました。なるほど、クリスマスツリーに見立てたハンバーグがありました。(写真上中左)おいしかったのか食缶は空っぽです。(写真上右)「このケーキ欲しい人?」突然担任の岡田先生が申し出ます。「ハイ」「ハイ」・・・・勢いよく手を上げた子ども達がじゃんけんキングを始めます。(写真下中)一人の女生徒が待望のケーキを手に入れたようです。(写真下右)「このおかず欲しい人!!」で回りの目を気にせず自由に手を挙げられる子ども達のフレンドリーな雰囲気にニンマリです。

平成28年12月16日(金曜日)    「教室はクリスマスムード!!」3年教室風景

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  3年生の教室には、いつも季節を感じるものが展示されます。1学期末は「七夕かざり」10月に「ハロウィーン」そして現在教室は「赤と緑」のクリスマス色にあふれています。このような掲示物、展示物を見るとやはり3年の子ども達の「優しさ」を感じてしまいます。昨年から3年生の学年を「優しい学年」と私は機会あるごとに言ってきましたが、本当に実感します。「いじめ」『不登校』など、中学校教育に問題は山積し、安定している本校と言えども決して「ゼロ」とは言い切れません。しかし、子ども達が「優しさ」を身につける事は問題解決の第一歩だと思うのです。

平成28年12月15日(木曜日)    「教育の不易と流行!!」2年技術

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  2年生が技術科でタッチセンサを使ったライトの製作を行っています。思えば進歩したものです。私が中学生の時(今から45年くらい前です)作ったのは「蛍光灯」でした。それでも「誘導コイルを組み込みスイッチをきる瞬間に発生する高電圧を利用して蛍光灯を点灯する仕組み」にビックリしたのを覚えています。タッチセンサとLEDによるライトの製作など思いもよりません。しかし、今も昔も変わっていないのは回路のハンダ付けをする子ども達の姿です。ここばかりは45年前と同じです。教育には「不易と流行」があると改めて思います。蛍光灯からLEDライトへ時代の主流は変わりましたが、「ハンダ付け」はやはり基礎となる技能、「不易」の部分なのですね。

平成28年12月15日(木曜日)    「たった3年間、されど3年間!!」1年集会

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  1年生の学年集会です。テーマは来月に行う「新入生説明会」です。例年本校では新入生説明会で、1年生が1年間の学校生活や小学校には無い生徒会活動、部活動について説明すると共に「歓迎合唱」を行っています。「6年生に中学校での生活の様子を説明して不安を取り去ってあげましょう。そして、『一年間でこんなに成長したよ』というあなたたちの姿を見せてあげましょう!!」生徒会担当の岡田先生が子ども達に呼びかけます。(写真右)中学校の3年間は体も心も人生の中で一番成長する時です。来校する6年生も「あれが、去年の6年の先輩達??!!」とビックリするのではないでしょうか??上級生の姿を見て下級生が成長します。中学校は「たった3年間、されど3年間!!」ですね。

平成28年12月14日(水曜日)    「天球の回転を解明せよ??」3年理科

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  以前の記事で紹介しましたように、天体の学習で一番難しいのが『今、自分はどこに居て、どっちを向いているのか』ということを常にイメージすることです。この日、松井先生は子ども達に着色した水を半分入れた丸底フラスコを私とました。「フラスコの頚」が地軸です。子どもたちはそれを持って回転させます。これが地球の自転(天球と言う考え方をすると天球の回転)です。そして、水面が私達が立っている大地と地平線を表しています。子どもたちはフラスコを回転させながら東西南北の星の動きを理解しようと頑張っています。

平成28年12月14日(水曜日)    「BookTalkに興味津々!!」2年朝読書

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  図書館司書の方が時々本校で「ブックトーク」をしてくれます。語り手は決めたテーマにそって何冊かの本を紹介していきます。本のあらすじを紹介しながら「・・・・このとき主人公は○○と思ったのかもしれませんね。・・・・」子どもたちは「それで??」と聞きたくなりますが、それ以上は話しません。「似たような状況のお話に~があります」と次の本の話題に移っていきます。このようにして4~5冊の本を紹介します。「これらの本は、学校図書館にあります。」ブックトークが終わった後子ども達の心の中に「~を読んでみたい!!」という欲求が高まり、学校図書館にとんでいくということになります。私もいい年をして何度かブックトークを聞き、続きを読みたくて仕方なくなったことが何度もあります。毎週火曜日は集会が無ければ「ロング読書」タイムです。クラス輪番で学校図書館が使える日でもあります。

平成28年12月13日(火曜日)    「これ日本語??英語??」3年英語

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  3年生の英語の授業を覗いてみました。「日本語が起源の英単語」という題材でした。「sukiyaki」「ramen」・・・・鈴木寿先生がどんどん紹介していきます。(写真中左)『えっラーメン??Chinese noodle(チャイニーズヌードル)じゃないの??」少し疑問に思いましたが、ラーメンは「中華そば」とも言いますので中国料理かと思えば、外国人には「日本食」として認識されているのですね。次々に大型モニタに表示される単語に子ども達も興味津々です。(写真中右、右)

平成28年12月13日(火曜日)    「一日を振り返って!!」帰りの会

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  本校では、帰りの会の前に「黙想タイム」があります。授業が終了すると各クラスでカーテンを束ね、準備が始まります。(写真左)廊下には生活委員会の子ども達が立ち、各学年の黙想開始時刻をチェックします。(写真中左)そしてチャイムと共にスタートです。今から45年近く前、中学生だった私のクラスの担任は『僕は、大学で剣道をやってきたから「黙想」はしょっちゅうやったけれど、黙想は自分の振り返りには大変効果的だよ』といって私のクラスの帰りの会のメニューに「黙想」を入れました。※当時の掛川西中は近視の生徒が増加したということで全校一斉に『遠望訓練』(1分間窓から外の景色を眺める)と言うのをやっていました。それから約半世紀、菊川西中では「黙想」を全校で取組んでいます。「今日は全クラスが時間どうり黙想できました・・・・」生活委員の子が放送を入れ、黙想タイム終了です。菊西中の生徒に落ち着いた子が多いと感じる理由のひとつが「黙想」かもしれません。

平成28年12月12日(月曜日)    「用言の活用に挑戦!!」2年国語

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  2年生が国語で「文法」を学んでいます。動詞、形容詞、形容動詞は「用言」と言い、単語の接続によって語尾が変化します。現代語を使っている限り、私達が文法を意識する事は余りありませんが、子どもたちは将来古文を読むことになります。古文の場合、時代背景・生活様式などが現代と異なっているため、現代文を読むように「感覚で分かってしまえる」場合ばかりではありません。そんな時、文法から文の構造を理解し解釈へと進めます。それにしても活用表学ぶ子ども達を見ていて「日本語って複雑だな」と改めて思ってしまいます。複雑なるがゆえに微妙な心情の違いを表すことができるのですが、外国人にとっては「気も狂わんばかりに難しい」と感じるかも知れないと思ってしまいました。用言の活用を物にしようとがんばる子ども達の姿でした。

平成28年12月12日(月曜日)    「うちの子ですけれど・・・・!!」3者面談

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  学期末、各学年3者面談が真っ盛りです。廊下の待合スペースには電気ストーブが置かれています。(写真左)しかし、消費電力量の割りに発熱量の少ない電気ストーブでは早い時間の面談はともかく日没後はちょっと寒い感じです。3年生の「進路相談」は当然ですが、1,2年生も『うちの子は・・・・』と担任の先生と個別に話のできる貴重な機会です。私は担任は当然、保護者として学校へ来たこともあります。担任時代、参観会後の懇談会では多数のお母さん達がいますので、どうしても「今、○年○組ではみんな・・・・」と一般的な話にならざるを得ませんでした。それと比べて3者面談は「うちの子」だけを話題にできます。話し合いの結果はどうだったでしょうか??

平成28年12月11日(日曜日)    「作曲に挑戦だ!!」2年音楽

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  2年生が音楽で「作曲」に挑戦しています。とにかく「ドミソで始まってドで終われば曲になる」ということですが、ここで問題になるのが「和音(コード)」です。ヒトの脳細胞は「3度違う音が同時に鳴ると心地よく感じ、2度違う音が同時に鳴ると不快に感じる」ようです。作曲するときは2度違いの音(不響和音)を出さないように注意しなくてはなりません。「できたー」と思っても不響和音が隠れているかもしれません。音楽室の片隅に置かれたキーボードを使って早速試し演奏です。(写真右)子どもたちはどんな曲を作曲するでしょうか、楽しみですね。

平成28年12月11日(日曜日)    「中文連で活躍しました!!」美術部

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  2日連続で美術部の記事です。富士市ロゼシアターで中文連(中学校文化連盟)主催の「総合文化祭」が先月上旬に行われ、写真が届きましたました。会場が県東部地区で、作品の搬出入など小笠地区からの参加は難しかったのですが、本校は美術部を中心に美術の時間に作った作品、夏休みの作品等を出品しました。運動部に全国大会まで繋がる「中体連大会」があるのに対して「中文連総合文化祭」は県大会までです。運動部の陰に隠れがちですが、「今年の総合文化祭には○○を出品しよう」と目標を持って活動できます。来年はどんな作品ができるのかな??

平成28年12月10日(土曜日)    「北米大陸はどこにある??」1年社会

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  1年生社会科です。地理分野「北米大陸」わ学習しています。菊川市自慢の50インチモニタに世界地図が表示されます。「北米大陸はどこ??」田代先生の質問に指名された生徒がジャンプして指そうとします。(写真左)一方身長190cmを超える田代先生は何事もなかったように『ここですね』(写真中左)教室内に笑いが起こる和やかに雰囲気で授業が進みます。世界地理を学ぶ時には地形、気候、産業、国名・・・・いろいろな情報が必要ですが、最初は国名から・・・・「北米大陸にある国は??」これは、簡単なようです。面積に比べて国の数が少ない北米大陸は子ども達の頭にも国境線がイメージしやすいようです。子どもたちは、この後、どんなことを学んでいくのでしょうか??

平成28年12月10日(土曜日)    「ナスカの地上絵??」美術部

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  本校の中庭には広大な砂利の庭があります。この庭は女子バレー部、美術部の子どもたちが時々定例してくれています。先日美術部の子ども達が部活動時間に中庭にいるのを見かけ、カメラを持って行ってみました。私に向かって手を振る子がいます。(写真中左)前回までは京都竜安寺の石庭風の模様が多かったように思いますが今回はかなり趣向が違うようです。『うん??南米ナスカの地上絵??』これが私の第一印象です。さすが、美術部の子ども達です。今全学年で3者面談が行われていますが、学校へお寄りの際は美術部の「地上絵」を御堪能ください!!

平成28年12月9日(金曜日)    「太陽の日周運動を探れ!!」3年理科

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  3年生が天体分野で太陽の日周運動の観察をしていました。(写真中左)地球から見た星はどの星が遠くにあってどの星が近くにあるか全く分からないので、天球と言う球に張り付いていると考えて位置を表します。球ですので地球のように「経度と緯度」で表せます。※天体の場合「赤経(せっけい)」「赤緯(せきい)」と言います。透明半球を日向に持っていって東西南北を決め、ペン先の影が半球の中心に来るように印を付けていきます。これが太陽の赤経と赤緯になるわけです。次の時間に教室を周っていると子ども達が中央廊下の屋上で観察していました。(写真中右、右)日の出から日没までの太陽の位置を記録します。これを線でつないぐと太陽に1日の動きが分かります。これを日周運動と言います。子どもたちは太陽の動きをうまく発見するしょうか?

平成28年12月9日(金曜日)    「花壇、畑で校内美化!!」校内ボランティア

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  本校にはたくさんの花壇があります。運営は生徒会の環境委員会が中心になってやってくれていますが、それだけでは不十分です。また堀井先生と河合先生が子ども達と一緒に畑を作ってくれています。名付けて『百笑クラブ』!!「たくさんの笑顔」と言う意味と、農業を意味する「百姓」の語呂合わせです。※私も今までにグランド周りのイチョウの木から取れる銀杏や中庭の畑のピーマン等たくさんの野菜を頂きました。この日は、3人の子ども達が堀井先生、谷井先生と花壇の植え付けをしてくれたようです。学校はたくさんのボランティアに支えられています。

平成28年12月8日(木曜日)    「株式会社ってどんな会社??」3年社会

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  3年生が社会科で公民分野の学習をしています。以前の記事でもお伝えしましたが高等学校では「地歴科」「公民科」と別の教科、先生たちの免許も「地歴免許」「公民免許」と別々ですが、中学校ではどちらも「社会科」です。さらに、科目も「倫理」「政治」「経済」など全てをひっくるめて「公民分野」として授業を行います。この日は「株式会社」についてです。一体どう言う仕組みで、1,000円の株が○万円になったり、株主総会開かれたりするかなど、本来ならそれだけで独立した科目で勉強するようなたくさんのことを学ぶ子ども達です。完全に理解するというより、大雑把に全体像をつかむことができれば中学校の「公民分野」としてはOKですね。

平成28年12月8日(木曜日)    「ジグソー学習で「知る」から「理解」へ!!」2年社会

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  2年生の社会科は齋藤一先生と増田先生のTTで、ジグソー学習を取り入れています。以前の記事でも紹介しましたが、本校のジグソー学習は4人グループで、1つのテーマに対して4つの資料を提示します。(写真右)子どもたちは一人、一人自分の資料に対して、同じ資料を担当した者どうしグループで研究します。次に、その結果を持ち帰り、自分のグループで他の資料を担当した3人に自分の責任で説明します。そして、ジグソーパズルのピースが埋まるように4人の研究で1つのテーマが完成します。子どもたちは「自分の資料は自分しか調べていない。他の人に分かりやすく説明しないとテーマが解決しない。」ことになり、ただ「知る」だけの学習から「理解して説明」できるようになることを目指した学習へと変化します。とかく「暗記教科」といわれる事の多い社会科ですが、暗記教科ではない、本当の社会科学習に向けて努力する子ども達と先生達にエールです。

平成28年12月7日(水曜日)    「本当に平行って言える??」1年数学

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  1年生が数学で平行線について学んでいます。実は「1点を通ってある直線に平行な直線は1本だけ引ける」ことの証明はできません。したがって、古代アレキサンドリアの数学者ユークリッドはこれを「公理」として証明無しに認めてもらい、数学を構築しました。これが、ユークリッド幾何学と言う体系です。中学レベルで学ぶ数学の内容でも平行線の問題はかなり難しいのです。本校の子どもたちはすぐに前後左右の友達と話を始めます。(写真中左、中右、右)特に数学の場合簡単に正解を聞いてしまおうという態度は必ずしも良いとはいえませんが、このような「学び合い」が自然にできることが本校の子ども達の大きな財産だと写真を撮りながら思いました。

平成28年12月7日(水曜日)    「数学好き・嫌いの分かれ道!!」2年数学

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  2年生が数学で連日「証明問題」に挑戦しています。演繹を常套手段とする数学では厳密に言うと全ての問題が証明問題です。例えば、「3+5=8」と言う問題は「3と5を足すと8になることを証明せよ」です。※最もこのような問題は数学者以外の人は「トリビアル(自明、明らか)」で済ませてしまいますが・・・・。大人に聞いて見ると「小学校の算数は嫌いだけれど、中学で習った証明問題は好き」と言う人と「算数は好きだったけど、中学で証明をやったらとたんに嫌いになった」と言う2種類の人がいます。もちろん理数系向きの人は前者です。とにかく証明問題は手数が必要です。左の写真のように1問の問題を解くのに黒板を半分以上使ってしまいます。しかも、この長ったらしい式と言葉の羅列の中に一箇所でもつじつまが合わないところがあると「ブー」です。教室のあちこちで子ども達が知恵を集め始めます。(写真中左、中右、右)がんばれ2年生!!ここが、数学好きと数学嫌いの分かれ道だ!!

平成28年12月6日(火曜日)    「反射の法則を解明せよ!!」1年理科

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  1年生理科が、物理分野「光」単元に入りました。この日は「反射の法則」を見つける研究をしています。基本的に光は「波であること」「最短経路を伝播すること」が光を学習する上で大切になってきます。「この美容院の写真でAの人の前の鏡に映っているのはどの人とどの人だろうか??」と伊藤先生が質問します。私はかつて子ども達に「光は寄り道をしない」と教えました。つまり「最短経路」です。しかし、真空中では一定の光速もガラスや水などの媒質中では遅くなります。このため、光が鏡で反射したりレンズに入る時と出る時に屈折したりします。「光は寄り道をしない」から反射の法則、屈折の法則が導けます。子どもたちは「反射の法則」に気付いたかな?

平成28年12月6日(火曜日)    「太陽ってどんな星??」3年理科

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  3年生が理科で太陽を学び始めました。私は理科を教えていた頃「中学校の理科で苦手な子が多いのは『一に電気』『二に化学式』『三四が無くて五に天体』だ」と確信していました。しかし、「天体」ですが、大きく2つの部分に分かれていて「地球の自転、公転、惑星の公転運動を考慮して天体の見え方を考える」部分と「太陽や木星など天体そのもの表面の様子を観察する」部分です。そして、子ども達が苦手にするのは前半の部分です。太陽や惑星の表面の様子等の勉強は人工衛星や、惑星探査機の写真がインタネットのNASAのサイトに溢れており、興味深い物もいっぱい有り「天体大好き」な中学生もいます。(実は◎十年前の森田少年も天体大好きっ子でした)「太陽は何色??」松下先生が質問します。(写真左)実際に窓から見ようとする子もいます。(写真中左)興味深い天体の学習の始まりです。

平成28年12月5日(月曜日)    「楽しい講座をありがとうございました!!」1年学活

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  1年生の教室を周ってみると先日の「はたらく喜び」講座の講師の方に子ども達が手紙を書いていました。子どもたちは学年全体で受講した「地球暦プロジェクト」以外に3つの講座を受講しています。したがって手紙を一人4通書くことになります。1時間の時間をかけて子どもたちは4通の手紙をしたためました。学年主任の河合先生に聞いて見ると「今回の講座で興味を持ち、来年の職場体験へつなげられれば、より良いキャリア教育ができると思います」と言うことでした。3年生の議場での発表会もそうでしたが、ふるさと指向力を高める取組の効果を期待しています。

平成28年12月5日(月曜日)    「どうして電池は使えなくなるの??」2年理科

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  2年生理科がいよいよ一番難しいと思われる「電気・磁気」の単元に入りました。この傾向は高等学校でも続きます。私が袋井高校で物理を教えていた時『電気はサッパリ分からない』と言った生徒に多数出会いました。この単元が難しい理由のひとつに「場」を考えることがあると思います。「電場」「磁場」という『空間のひずみ』によって静電気力や磁力が発生します。(私は理科の教諭時代「目に見えないけれどここに空間のひずみがあり、それを『磁場』と言って、この磁場に沿って鉄がひきつけられる」と子ども達に毎時間のように空間を意識させた記憶があります)この日は「電荷の保存則」のようです。(写真左)『電気は、電池から出発して電球を光らせて電池にもどってくる。その間に電気が減る事はない』・・・・・「ではどうして古い電池は使えなくなるの?」(子ども達の素朴な疑問です)これをどのように解決していくのでしょうか!!子ども達と電気との格闘が続きます。ガンバレ2年生!!電気単元を征服しよう!!

平成28年12月4日(日曜日)    「多彩な仕事楽しそう!!」1年はたらく喜び講座

  1年生は「はたらく喜び」講座を行いました。菊川市と近隣の市町から集まったその道の達人達が24の講座を開設しました。ウィークデーでしたが保護者の方、教育委員会の方も参加してくださり充実1日が過ぎました。2頭のヤギ、ドローンによる空中撮影など「子ども達の眼が大きく見開き」ます。今年度「本校教育の目玉」として位置づけているのは「数学科における指導法工夫改善」「ふるさと指向力を高めるキャリア教育」ですが、今回の「総合的学習まとめ取りの日」を集大成の一つとして、3学年とも子ども達のキャリア教育に大きな成果を上げることができました。

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平成28年12月3日(土曜日)    「大好きな菊川の未来はお任せ!!」3年地域学習

  第2回は3年生が菊川市議会の本会議場を借りて行った地域学習です。総合的な学習の時間を使って9月から研究していた「地域の問題と解決策」を中学生の視点で提案しました。「菊川をより安心安全な町に」「利用者を増やし、菊川市をPRしよう」・・・・現場でのインタビューやアンケート調査などを踏まえた本格的な提案に市議会議員・市教委の方達も感心して下さいました。「大好きな菊川の未来に!!」をテーマとした子ども達の熱心な提案に拍手です!!

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平成28年12月2日(金曜日)    「3日間貴重な体験をしました!!」2年職場体験実習

  学校は「年35週」で授業を計画しますので法律で定められている授業時数が35で割り切れる場合は、週1時間授業で35時間、2時間の時間割なら70時間の授業時数となります。しかし割切れない場合は「A週」「B週」2種類の時間割を組み合わせたり、「まとめ取り」として、ある期間集中的に授業を組んだりします。本校では2種類の時間割の他、今週「総合的な学習まとめ取り週間」として1年生が「仕事の喜び講座」、2年生が「職場体験実習」、3年生が市議会の議場を借りた「菊川市の未来を考える提言」を行いました。今日から3日間、活動の様子を3回シリーズでお届けします。写真枚数が多くなるのでサーバの圧迫を避けるため1日1回更新です。今日は2年生「職場体験」です。

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平成28年12月1日(木曜日)    「英語を英語で説明しよう!!」3年英語

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  3年生の教室をのぞいてみました。「英英辞典をつくろう」がこの日の課題のようです。つまり「英語を英語で説明する」と言うことです。3年の子ども達が学んでいる「関係代名詞」が威力を発揮します。関係代名詞は直訳すると「~するところの物」と言う言い方になります。例えば「辞書」は「知らない言葉を調べるところの物(本)」です。子どもたちは「調べる」を英語にするのに苦労しています。「research」を使ったグループがあります。『うーん、これは「調査」といいたくなるけれど・・・・』別のグループは「look for」を使いました。『これは「何かなくした物を捜す」と言うイメージだな』心の中で思います。子ども達にとっても難物のようです。しかし、がんばって英文を完成させています。(写真右)このような活動を通して、英語の語彙の持つニュアンスを掴んでくれたらいいなと考えています。

平成28年12月1日(木曜日)    「似ている言葉を捜そう!!」1年国語

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  1年生が国語で「似ている言葉」「間違えやすい言葉」についてiPadを使って調べ学習をしています。日本語の特徴の一つに「橋と箸」のような同音異義語が多いのがあげられますが、ここで子ども達が調べているのは完全に同音でなくても「似ている発音」「似ているけれど微妙に意味が違う」といった類の言葉です。例えば「担当」と「受け持ち」はほとんど同じ意味ですが、「あなたの担当です」といわれる場合と「あなたが受け持つのです」といわれる場合、微妙にニュアンスが違います。iPadを使ってどこまで探せるでしょうか??例によって筑地先生は2人1台ずつiPadを配布しています。子ども達の頭が画面に寄ってくる姿(写真中左、中右)が私は大好きです。 

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