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更新日:2017年2月1日

菊川市立菊川西中学校1月掲載記事

    シップページ http://www.city.kikugawa.shizuoka.jp/kikunishi/index.html

平成29年1月31日(火曜日)   「今シーズンのタイムの伸びは??」3年体育

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  冬のマラソン・駅伝シーズンが一足速く本校では終了に向かっているようです。この日、記録カードを配布しながら鈴木瑛先生が「タイムの速い人と同時に、どれくらい伸びたか、伸びの大きい人も表彰します」と話しています。陸上や水泳の良さはここにあると思います。団体スポーツではどんなに努力しても勝てないチーム、とてもがんばったけれど一つのミスで負けてしまった。などがありますが、自分の努力が相手に関係なく評価できる楽しさです。もちろん陸上大会、水泳大会で金メダルを取る事も大変立派なことですが、子ども達の「努力の全て」を評価してあげられます。

平成29年1月31日(火曜日)    「圧力を感じよう!!」2年理科

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  1年生が理科で「圧力」について学んでいます。「力の及ぼす効果」を計算する時「作用点」(力の働く点)、「方向」、「大きさ」が分かる必要があります。プールに入ると私たちの体が水に浮く理由は、地球の重力が働かなくなったわけではなく、水が私たちの体を押し上げてくれているからです。(浮力)では、「水は、私たちの体のどこを押しているのでしょうか??(作用点はどこ??)」この質問に「どことも言えない、強いて言うと水につかっているところ全て」と言うしかありません。そこで「力を面積で割った『圧力』と言う量」が幅を利かせることになります。事実、気体や液体に関する方程式には必ず「圧力」が現れてきます。子ども達は水を入れたペットボトルを向きを変えてスポンジに押し付けへこみ具合で圧力を調べています。ペットボトルの重さは不変(つまり力の大きさ一定)なので、スポンジをへこませる効果はペットボトルののっている面積だけに関係するわけです。子ども達は圧力を実感できたでしょうか??

平成29年1月30日(月曜日)    「安心安全ぼくのおもちゃ!!」2年家庭

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  2年生が「おもちぉの発表会」をしていました。家庭科の保育領域の授業です。私が中学生の頃は技術・家庭科は男女別修で、男子技術科、女子家庭科であり、保育領域も「女子のみ履修」でした。現在巷では「育ボス」なる言葉が盛んに言われています。「育児休業を男性も取りましょう!!ついては、『ボス』つまり、部長・課長クラスの上司から率先してとりましょう!!」ということです。学校は男女共修となって久しい技術・家庭科です。男子生徒が将来育児休業を取る下地は着々とできています。「幼児の成長を促し、安全で、且つ安心して与えられるおもちゃ」が作れたかな??

平成29年1月29日(日曜日)    「ツルグレンの装置で調べよう」3年理科

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  理科室を覗いてみると土を入れた漏斗に電気スタンドの光を当てる装置が仕掛けられています。(写真左)しばらくすると電球の熱と光を嫌がった土中の小さい虫が漏斗から落ちてきてアルコールの入ったビーカに落ちてきます。(写真中左)この装置を「ツルグレンの装置」と言います。子どもたちは比較的大型の虫をより分けた後(写真中右、右)、ツルグレンの装置のアルコールの中を双眼実体顕微鏡でのぞき、見られる生物を同定していきます。落ち葉や動物の死骸を食べて土に戻す大切な役目の生物達です。

平成29年1月29日(日曜日)    「立体を作ってみよう!!」1年数学

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  1年生の教室を覗いてみると子どもたちがクラフト紙を使って立体を作っています。中学で学習する立体図形は平面で囲まれた図形と回転体です。平面で囲まれた立体には「平行な線分・面」「垂直な面・線分」「ねじれの位置」など分かりずらい位置関係がありますが、実際に作って見ると『なるほど!!』です。数学は高度な抽象の世界を扱います。大学レベル以上では、3次元空間にとどまらず、4次元、5次元・・・・無限次元まで。こうなると実際に作って見ることもできません。しかし、数学の抽象世界へ第一歩を踏み出した子ども達にとって「立体作り」は大変有効です。

平成29年1月28日(土曜日)    「さて、採点結果は??」3年国語

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  この日、このクラスではディベートを終了して「採点」に入っているようです。加島先生は子ども達の投票用紙を開票しながら黒板に「正」の字を書いていきます。(写真左)これは、ICTが自慢の菊川市でも、アナログですね。昔ながらの開票風景です。一票入る子どとに子ども達が笑顔で拍手しています。(写真中左、中右)この日のディベートの勝利チームはどちらになるのでしょうか??楽しい授業が展開されています。ディベートを通して子どもたちは「筋道を通して物事を考え、表現する力を身につけています。

平成29年1月28日(土曜日)    「論理的に説得しよう!!」3年国語

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  3年生のディベートが始まりました。ディベートは1つのテーマに沿って賛成派、反対派に分かれて討議し、相手を論理的に説得する「競技」です。子ども達は何時間かの国語の時間を使って、論理構成を固めました。討議を進めるファシリテータ(写真中右)の机の上には発言時間を知らせるベルが置かれています。発言が始まりました。(写真右)競技者は相手を論破しようと全力です。『ちーん!!』ファシリテータが発言時間終了のベルを鳴らしました。『あー、もう少し時間があれば・・・・』「競技」ですので当然「勝ち負け」があります。審判も子ども達が勤めるようです。

平成29年1月27日(金曜日)    「『ない』を付けて区別しよう!!」1年国語

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  1年生が国語で『文法』の学習を進めています。まずは『単語の活用』からです。単語の語尾が変化する事を『活用』と言いますが、日本語には活用する品詞には動詞、形容詞、形容動詞と助動詞があります。その他の品詞は活用しないのですが「その単語が活用するか、しないかは、後ろに『ない』をつけるとわかるよ」筑地先生はそういいながら言葉に「ない」を付けていきます。(写真左)「白い」は「白ない」ですが「ゆっくり」は「ゆっくり(では)ない」・・・・なるほど、「白い」は変化していますが、「ゆっくり」は「で」(助動詞)「は」(助詞)をつけて「ない」に繋がりますので変化していないことが分かります。なかなか難しい内容です。子ども達の表情からもそれがうかがえますね。(写真中右、右)

平成29年1月27日(金曜日)    「本校自慢の設備を使って!!」3年体育

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  3年生が体育でテニスをしています。以前から御紹介していますように中学校体育の『球技』領域は『ネット型』『ゴール型』『ベースボール型』の3種類が必修です。ネット型の代表格はバレーボールでしょう。私も中学校時代(なんと45年前)にやったネット型球技としてはバレーボールしか記憶にありません。ところで7年前に作った新しいテニスコートが6面あります。小笠地区の中学校で6面のテニスコートを持っているのは本校と掛北中だけでは無いでしょうか??本校自慢のテニスコートですが、部活動だけで使うのはもったいないということで昨年度ラケットを大量に補充し、体育の授業でも「テニス」を行っています。コートが6面あると1面につき4人の競技者と審判1人、線審1人で36人となり、1クラスの定員35人をオーバし、「順番待ち」の生徒がいないということです。まさに『本校ならでは』の授業です。

平成29年1月26日(木曜日)    「缶の造形完成間近!!」1年美術

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  1年生の「空き缶の造形」が完成に近づいています。美術担当の福田先生の指導を受け(写真中右)細かい作業を根気強くやっている子ども達(写真右)に脱帽です。わざと缶を半分つぶして複雑な形にし、表面の模様は細い筆で決め細やかに描いています。美術室の後ろの完成品を入れる箱にはどんどん完成作品がたまってきています。(写真右)作品は渡り廊下2Fの菊西ミュージアムに展示されますので、来月の参観懇談会に来航の折にぜひ御覧ください。

平成29年1月26日(木曜日)    「boatとボートはどう違うの??」2年英語

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  2年生の英語の時間です。黒板を見ると「boatに乗って滝の下まで行く・・・・」と言う内容の英文が書かれています。(写真左)「このboatをボートと訳してはいけないよ」齊藤先生が言います。子ども達はうなづいています。(写真中左、中右)「??」と、しばらく眺めていると「ボートっていうと池で乗るオールで漕ぐボートを思い浮かべるけれど、そんなのに乗って滝の下まで行ったら危険だよね。だからここのボートは『船』と訳しましょう。」なるほど、そういうわけですね。英語ではクイーンエリザベス号のような何万トンもあるものを「ship」それより小さいものは「boat」と一律言うようです。『なるほど、英語と日本語ではボートと船の境目が違うのか』納得して教室を出ました。

平成29年1月25日(水曜日)    「インタビューしよう!!」1年英語

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  1年生の英語の時間です。「友達にどっちが好きか聞いてみよう」と言うのがこの時間のテーマのようです。(写真左)モニタの画面にはジャンルが示されています。たとえば「food」と言うジャンルなら「 Which do you like Sisi or Stake?」のように2者択一で聞いています。この類の質問は、外国でホームスティした時等よく聞かれます。私もアメリカでショートスティした時に「What do you like to est?」(食べ物は何が好き?)と聞かれて、笑いを取るつもりで「I can eat everything except for a dish.」(僕は何でも食べられるよ。お皿を除いてはね。)とやったことがありました。残念ながらアメリカ人はぽかんとしていました(トホホ)子ども達はどんなインタビューができたでしょうか??

平成29年1月25日(水曜日)    「交通事故0を目指して!!」生徒集会

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  生徒集会を行いました。生徒会本部の子ども達が中心となって「寸劇」「スライド」「実際の動画」をミックスして交通ルールとマナーについて全校に呼びかけました。本校自慢の生徒指導理念「根っこ郷育」の3本目の柱が「ルール・マナー」です。しかし残念なことに「交通マナーが悪い」と言う苦情の電話を受ける事もあります。みんなの努力にもかかわらず社会から交通事故がなくならないのですから致し方ないといえなくもありませんが、後期生徒会はこの難攻不落の城に果敢に挑んでいます。集会の企画から、小物・動画の準備とリハーサルを繰り返した生徒会役員の子ども達にエールです。2017年は「交通事故0」「交通違反0」「苦情電話0」を目指したいですね。

平成29年1月24日(火曜日)    「三島選抜に完勝!!」男子テニス部

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  ソフトテニス準公式大会「スリクソン杯」に男子テニス部の高野、水野の2人の選手が選抜されました。この大会は地区選抜チーム同士の戦いで掛西中、掛北中、桜が丘中、岳洋中の4選手と本校の2人の6人、3チームで団体戦を戦いました。総監督は本校の鈴木樹先生です。(写真右)大会は富士宮市で行われ、一回戦の三島選抜には3-0で完勝しましたが二回戦の浜松選抜には惜しくも1-2で惜敗でした。来夏の公式戦まで半年ちょっとです。今回の経験と悔しさをバネに子ども達が躍進してくれることを期待しています。

平成29年1月24日(火曜日)    「日食・月食の謎を探れ!!」3年理科

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  3年生が日食と月食について学んでいます。日食・月食はそれほど難しい現象ではなく、古代ギリシアの天文学者タレスは「日食の予報」に成功しています。もちろん、当時は天動説です。つまり、太陽や天体が地球の回りを周っているという考え方です。天動説でも「観測さえ正確にすれば」日食の予報もできるわけです。現代の子ども達は地動説を知っています。タレスの時代より一歩進んだ日食の概念にたどり着きたいところです。「なぜ日食には皆既日食と金環日食があるのか??」「月食中の月はなぜ赤く染まるのか??」・・・・教科書を見ても(写真右)子ども達の頭の中には「?」がいっぱいになります。一つ一つ解決していく過程で学びが深まります。

平成29年1月23日(月曜日)    「がんばれーラストー!!」2年体育

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  2年生の体育は「駅伝競走」です。夏に長距離走を行うと「熱中症」の心配があります。「長距離走は冬のもの」とは言うものの、寒い中を走るのもまたつらいものです。走り終わった子ども達がわらわらとグランドに寝転びます。全力を出し切ったようです。(写真中左、中右)この様子は、TV中継されている箱根駅伝などの選手の姿と変わりません。走り終わった子ども達が声援をかけます。(写真右)「がんばれー!!ラストー!!」いつも友達から声をかけられている事は自分の力を出し切れる大きな要素です。「個人種目も団体戦」なのですね。

平成29年1月23日(月曜日)    「食品添加物を確認しよう!!」1年家庭

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  1年生が家庭科で「食物」領域の学習をしています。食品のパッケージ(写真左)を調べたり、インタネットで調べたりする学習を通して学びを深めています。このような学びでiPadの威力を感じます。校舎内全てでワイヤレスでインタネットに接続でき、表示された画面をそのまま持って歩いて話し合い学習も行えます。「主体的、対話的、深い学び」のキーワードで語られるアクティブラーニングには最適のツールだと思います。写真は学びを深める子ども達の姿です。

平成29年1月22日(日曜日)    「御協力ありがとうございました!!」PTA活動

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  晴天に恵まれた本日、第3回PTAリサイクル活動が終了しました。本年度も3回のリサイクル活動に多大なご支援いただきましたこと改めてお礼申し上げます。私は、PTA活動の大切さを教頭、校長になって始めて身にしみて感じます。私の若いころも、リサイクル活動もやりましたが、『またリサイクルか!!早く部活やりたいよー』とリサイクル活動に半日が使われてしまう(当時は現在のような便利なコンテナが無く、大きなトラックに直接新聞紙を投げ入れていたので、たっぷりお昼まで掛かりました)のを恨めしく思っていました。しかし、市の予算が逼迫する中、リサイクル活動の収益金がどれれほど学校運営に役立っているかを知りった今、皆さんに「ありがとうございます」と自然にお礼の言葉が出てきます。今回の収益金で何を買おうか夢が膨らみます。

平成29年1月22日(日曜日)    「使えるものは何でも②!!」3年学活

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  別のクラスでは「絵馬」つくりをしています。これも受験シーズンには良く見られる光景です。昨年の修学旅行で3年生の多くのクラスが京都北野天満宮へお参りをしています。そこでもたくさんの合格祈願絵馬を見ました。「天神様!!どうか私に力を貸して下さい!!」子ども達の心の声が聞こえてきそうです。私立高校入試まで2週間、公立高校入試まで6週間です。世には「終末努力」と言う言葉があります。プロジェクトの最後にラストスパートを掛けることです。駅伝大会では中継所が見えた選手が猛烈にダッシュします。駅伝用語で「もがき」と言うと聞きました。3年生の子ども達の「もがきの時」が来たようです。「たかが6週間、されど6週間」ですね。

平成29年1月21日(土曜日)    「使えるものは何でも①!!」3年学活

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  3年生の学活の時間を覗いてみました。あるクラスでは子ども達がお守りを作っています。『自分のためのお守りを書いているのですか??』聞いてみると「後でくじ引きをして、一人ずつ引いていきます。・・・・」ということでした。お守りとおみくじの融合のような取り組みです。私立高校入試まで残り2週間ちょっととなった今、『使えるものは神も仏もまじないも何でも使って』合格を勝ち取ろうという3年生の取り組みです。みんな、応援しているよ!!

平成29年1月21日(土曜日)    「インフルエンザに気をつけて!!」給食

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  全国的にインフルエンザの流行の知らせが届き、本校も先週、1クラス学級閉鎖をせざるを得ない状況でした。現在終息に向かいつつあるとは言っても第2波、3波の可能性もあります。この日、2年生の教室を給食の時間に周って見ると、子ども達は全員前を向いて食べていました。先生のデスクの方を見ると先週から2年生の国語を担当してくれている宮川先生がいました。2週間後から3年生は入試がスタートしますし、2年生も「立志の会」がせ控えています。万全の予防策が必要です。それでも「残さず食べる」(写真右)元気いっぱい2年生なら大丈夫かな!!!

平成29年1月20日(金曜日)    「さすがは先輩!!」新入生説明会②

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  6年生の子ども達が体育館に帰ってくると本校の1年生の代表が電子プレゼンテーションを使って学校生活の紹介を始めます。「本校自慢の『根っ子郷育』は、挨拶、清掃、礼儀・マナーで、・・・・」自信を持って。はきはきした口調で説明する先輩達に6年生の子ども達は「あこがれ」と「信頼」を感じたのではないでしょうか??

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  説明の後、1年生全員による「校歌の紹介」と「歓迎合唱」です。体育館の隅にきちんと整列して出番を待っている1年生の子ども達は(写真中左、中右)生活態度でも6年生に新鮮な感動を与えたのでは無いでしょうか。『どうだった??4月から菊西中で生活する不安は無くなったかな??』私は6年生の子ども達に心の中で呼びかけました。

平成29年1月20日(金曜日)    「中学の授業にドキドキ!!」新入生説明会①

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  新入生説明会を行いました。体育館のイスには保護者の方と6年生が並んで腰掛けます。(写真左)体育館の後ろには新入生用品が展示され、休み時間にはお母さん達が『これ買っといた方がいい??・・・・』などと話し合っています。(写真中左、中右)そして、第1部『授業見学』に6年生が出発しました。(写真右)

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  「笑いながら英語で会話する先輩」「難しい数学の問題に挑戦する先輩」・・・・6年生の子ども達は驚いたかもしれませんね。子ども達が授業見学している時間に教務主任、生徒指導主事、事務主任の先生達から保護者向けの説明を行いました。(写真右)また岡田先生が『情報モラル』について、家庭と学校で連携して指導する事を話しました。

平成29年1月19日(木曜日)    「3年生のゼロ学期を意識しよう!!」2年学活

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  2年生の学活の時間を回ってみると、各クラス3年生までの『逆日めくりカレンダ』を作っていました。先生も一緒にやっているクラスがありました。(写真中左)iPadを使ってインタネットで図柄を捜している子ども達がいました。(写真中右)「中2の三学期は、中3のゼロ学期」を意識してくれています。特に今年は4月に修学旅行が設定されており、3年生にとって例年以上に厳しい4月になると思います。「三学期(ゼロ学期)にできる事は全てやっておこう」という意気込みが感じられます。「部活の主力」「進路決定」「卒業」と3年生は4月から大車輪の活躍が続きます!!文字通り「菊西中の顔」ですね。3年生に向けて頑張る子ども達にエールです。

平成29年1月19日(木曜日)    「あなたたちは、菊西の顔です!!」1年学活

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  本日は午後から新入生説明会が行われます。主役は1年生です。6年生の子ども達が授業参観をした後、1年生の代表の子ども達による「中学校生活紹介」「校歌披露」「歓迎合唱」と続く予定です。この日最後の合唱練習を行っていました。『あなたたちは、明日、菊西中の顔です!!そんなことで尊敬してもらえる先輩になれますか!!』1年生の生活指導担当の澤入先生が大きな声で子ども達に指示します。『1年坊主』もあと2ケ月ちょっとで卒業ですが、『尊敬される先輩、頼りにされる2年生』になるのも大変です。がんばれ!!1年生!!もうすぐ『先輩』だよ!!

平成29年1月18日(水曜日)    「金星はいつどこに見える??」3年理科

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  3年生が惑星の見え方について学んでいます。「宵の明星、明けの明星(金星)の見え方はどうなるでしょう??」松下先生が子ども達に問いかけます。子ども達は一斉に資料集を開きます。昼に見えない天体の勉強を昼にやることの難しさは自分が理科を教えている時に身にしみて感じました。理科は「実証の学問」です。どんなに理屈が通っていても、方程式が綺麗でも『実験でそうなっていなければ、全く無意味』です。天体分野は昼間に授業する以上、肝心の実験ができません。インタネット等視聴覚教材が充実してきていますが、理科教師の一番の泣き所であることには変わりありません。「想像」と「資料集」、「視聴覚教材」を頼りに学習を進める子ども達にエールです。

平成29年1月18日(水曜日)    「磁界の謎を探れ!!」2年理科

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  2年生が理科で「磁界」を学んでいます。小学校では「磁石のN極度同士、S極度同士は反発し、N極とS極は引付け合う」と学びます。しかし電流と磁石の相互作用を考えると、この考え方では説明出来ないことに気が付きます。そこで「磁石は磁場(磁界)という特別な空間を作り出し、電流の回りにもできる。この磁界同士が力を及ぼしあう。」と考え方を変更します。これが中々理解しにくいところです。この日、子ども達は電流の流れている銅線の回りにできる磁界の向きを方位磁針を使って調べていました。子ども達はどんな規則(法則)を発見したでしょうか??

平成29年1月17日(火曜日)    「『売れる』秘策を探れ!!」2年技術

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  2年生が技術科でプレゼンテーションについて学んでいます。岡田先生は掃除機のテレビショッピングのVTRを見せています。登場人物が盛んに自社の掃除機の性能を説明しています。「・・・・。そして特別に奥さん!!これだけの機能がついて、お値段はなんと1万9800円・・・・」「えー!!」(見ている人の声)岡田先生は続けます。「このプレゼンテーションに、商品を売るための秘策が盛り込まれています。それに気付いた人はいますか・・・・??」これは「情報分野」の授業です。「情報」=「コンピュータ」と言うイメージですが、情報教育は「情報活用の実践力」「情報の科学的理解」「情報化社会に参画する態度」の3つで構成されています。コンピュータを使わない情報教育です。

平成29年1月17日(火曜日)    「気体と液体の違いを考えよう!!」1年理科

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  1年生が「力の働き」について学んでいます。「空気は力を加えると容易に押し縮められるのに、水ができない理由は何だろうか??」伊藤先生の問いかけに子ども達は化学分野で学んだ『粒子と隙間』と言う考え方に容易に行き着きます。「水は、粒と粒の隙間が小さいけれど、空気は大きい!!」本校では先生たちの研修テーマに「しなやかな知性」と言う言葉を上げています。「しなやかな」とは、「既習事項」が学んだ時の状況だけに限らず、色々な場面に「しなやかに、応用されること」と先生達は定義しました。化学で学んだ「粒子概念」が物理の「力(力学)」にしなやかに、活用されています。自然現象をしなやかに捉え、知性を身につけていく子ども達です。

平成29年1月16日(月曜日)    「地域の思いをこめてタスキをつなげ」菊川駅伝

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  15日の日曜日には菊川健康駅伝が行われるというので行って来ました。開会式は中央公民館大ホールで、前チームの選手が整列して行われました。(写真左、中左)その後、中学生女子が2区、男子が4区を走るということで第1中継所の加茂小学校へ行ってみました。手馴れたウォーミングアップの姿は『さすが、陸上競技部!!』です。(写真中右)

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  引き続いて男子選手を応援しようと第3中継所のおおぞら幼保園に、事故を起こさないよう注意して車を飛ばしました。ぎりぎりトップの選手が着く前に中継所に到着し、子ども達の元気な姿をカメラに収めることができました。中学生男子は最長区間(3.7km)を走ります。事実上の『エース区間』ですね。本校の子ども達の健闘が光りますね。

平成29年1月16日(月曜日)    「惜しい!!新人戦県大会!!」女子バレー

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  金曜日にサッカー部の子ども達が校長室に来ました。『明日スプリングカップです。応援お願いします。』、『ごめんね。土曜日はバレーボールの県大会があるから・・・・』この時期、準公式戦が目白押しです。『ここまで来たら、東海大会を狙います!!』顧問の松井先生の力強い一言に応えて、会場の藤枝中に行って見ました。

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  実を言うとこの日は1回戦勝ったら次の試合も応援しようと学校HPの午後の更新を15時と表示しておきました。試合前の練習を見る限りそれほど実力差があるとは感じられませんので『うん、15時にして来て良かった』しかしわからないのはスポーツの試合です。2セットともシーソーゲームの途中から裾野北郷中に連続ポイントを許し、セットカウント0-2で惜敗でした。『惜しかったね。夏は期待しているよ!!』最後に子ども達に声をかけて会場を後にしました。

平成29年1月15日(日曜日)    「インカ帝国って知ってる??」1年社会

inka01inka02 1年生の社会科の時間を覗いてみました。50インチモニタにインカ帝国のマチュピチュ遺跡が映されています。(写真左)コンキスタドールと呼ばれるスペイン人達が南米のインカ帝国を征服した時にアンデス山脈の高地にあったため奇跡的に破壊をまぬがれた遺跡です。文字を持たず、詳しい史料が残っていない上に破壊された遺跡が多いとあって謎に包まれた帝国で「神秘的」な響きを持つインカ帝国です。子ども達も興味津々な様です。(写真右)このマチュピチュ遺跡にしてもお墓からはほとんど女性の遺骸しか発見されないなどまだまだ謎の多い帝国です。

平成29年1月15日(日曜日)    「朝読書を学校図書館で!!」朝読書

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  本校の教育課程に「朝読書」が設定され、火曜日は「集会の日」になっており、もし学年集会が予定されていれば、関係のない学年は「ロング読書」と称して30分程度の読書時間が取れます。「ロング読書の日」に学校図書館を開放し、各クラスが順番に「図書館読書」をしています。クラスで全員前を向いて読書するのもいいですが、図書館の雰囲気は独特ですね。この日は3年生が図書館に居ました。子ども達が読書を楽しんでいるのが伝わってきます。

平成29年1月14日(土曜日)    「受験に向けてGo!!」3年集会

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  3年生が「進路説明会」を行いました。先月の3者面談でほぼ志望先を決定した子ども達にとって、この時期の進路説明会は『受験説明会』という色彩が非常に強くなります。ストーブがわびしく見える(写真左)うすら寒い体育館にたくさんの保護者の皆様に集まっていただきました。進路指導担当の松下先生が、これから卒業式前日の公立高等学校の再募集までの手続きや日程について説明しました。(写真右)願書を出してしまえば、後は「まな板のコイ」です。私は優しい3年生の子どもたちはきっと強さも発揮してくれると信じています。あなた達を自信を持って送り出します!!

平成29年1月14日(土曜日)    「2ケ月間よろしくお願いします!!」宮川先生

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  病気療養に入った河原崎先生に替わって2ケ月の間2年生の国語を見てくださる宮川紀恵先生が着任されました。宮川先生は中学、高校で国語を教えておられたベテランです。窺って見ると以前に本校で数カ月講師をした経験があるということで、掃除の時間に校内を案内させていただきましたが、記憶に残っている場所も多いということでした。1日の授業終了後、『久しぶりの授業で疲れられましたか??』と私。『いいえ、楽しい生徒達で、疲れなんかちっとも感じませんでしたよ!!』元気いっぱいの2年生は初日からエネルギー全開のようです。

平成29年1月13日(金曜日)    「4月25日に何が予定されている??」2年集会

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  昨日のテスト終了後2年生が学年集会を行っていたので体育館に行ってみました。「修学旅行の事前説明」のようです。昨年、一昨年と連続して3年生を担任した青嶋先生がその時の事を例にして説明しています。(写真中左、中右)来年度の修学旅行は4月25日から3日間計画されています。まだ先のようで実は3ケ月ちょっとしかありません。この間に「班別コース」「学級別コース」の決定と各係の会合を持って「旅のしおり」作りもあります。個人旅行ではなく160人が動く旅行です。「学習効果」と「安全対策」を極限まで上げる必要があります。これから、立志式、三年生を送る会の企画・運営と年度を明けてすぐの対面式、生徒大会、黄菊祭体育部門と2年生が大車輪で活躍する時ですね。

平成29年1月13日(金曜日)    「これも1月の学校の風景!!」校内書初め展

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  今、各教室には子ども達の「書初め」の作品が掲示され、校内書初め展真っ盛りです。書初め独特の縦長の半紙に太い筆で書かれています。3年生「文化の継承」2年生「自立の決意」1年生「青い地球」がお題です。加えて、2,3年生は行書っぽい書体のようです。『これも、お正月の学校の風景だなー』各教室を周りながら学級担任の頃、始業式の日に子ども達と一緒に教室に書初めを掲示していたことを思い出します。『この風景を見るのも後2年か~』これは考えないことにします!!高等学校では芸術教科は音楽、書道、美術の選択制になる学校が多いので、3年生の多くの子ども達にとっては、学校でやる「最後の書初め展」です。義務教育9年間のの締めくくりが迫る3年生です。

平成29年1月12日(木曜日)    「アルトリコーダ、ちょっと大きいね!!」1年音楽

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  音楽室を覗いてみました。1年生がアルトリコーダの練習をしています。練習していてる曲はフォスターの名曲「主は冷たい土の中に」(写真左)ですが、アルトのパートだったため、私の聴きなれたメロディではありませんでした。上仲先生がピアノを弾き、全員で演奏しているのですが一人だけピアノのそばにいます。(写真右)この子は「演奏テス」と言うことでしょうか・・・・。小学校から慣れ親しんだソプラノリコーダに比べ、楽器が大きく手の小さい子は演奏に苦労するかも知れません。自由に弾きこなせるようになれば、ソプラノリコーダとのアンサンブルが楽しめそうです。「長い音楽の歴史の中で『和音』の心地よさ初めて貴がついたのは誰??」等と思いながら音楽室を後にしました。

平成29年1月12日(木曜日)    「いよいよ、受験シーズン到来!!」3年学活

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  学活の時間に3年生の教室を周ってみました。私立高校入試に伴う出願のための願書の下書きです。中学生にとって初めて「有印の正式文書」を書く経験です。「ぼくは、このつもりで書いたのですが丸になりませんか??」、「うーん、そうか、それなら許容範囲かな・・・・」テスト返しの時に良く見られる光景ですね。しかし、正式文書はそういう曖昧さは絶対許されません。しかも、修正液は使えない場合がほとんどです。たった一枚の願書に悪戦苦闘する子ども達です。これも誰もが経験する大人の世界に近づいていく関門の一つです。がんばれ3年生!!

平成29年1月11日(水曜日)    「三平方の定理を使って!!」3年数学

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  3年生の数学の授業を覗いてみました。三平方の定理の応用をやっていました。実際、高等学校、大学・専門学校を経て社会人へつながる人生の中で、三平方の定理ほど応用範囲の広い使い勝手の良い定理は無いと思います。3年生の子ども達は4月に高校生になると1年たたない間に「三角関数」を学ぶことになります。三角関数を理解し、使いこなせるかどうかは「今」に掛かっています。そして私の専門の物理では、三角関数はいつも、手元において使う「道具」です。三角関数が無かったら物理は全く成り立たず、物理が成り立たないと現在私たちの生活を支えている機械文明は霧消してしまいます。子ども達に「確実に物にして欲しい」と思いながら教室を出ました。

平成29年1月11日(水曜日)    「こちらは立志の会に向けて!!」2年学年合唱

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  こちらは2年生です。2年生は来月「立志の会」を予定しています。会の中には学年合唱が位置づけられていますのでその練習です。こちらは、1年生に比べてもう少し時間があるので、子ども達はまだ楽譜を持っての練習でした。(写真中右、右)私にも1女2男の3人の子どもがいます。(もちろん中学はとうの昔に卒業していますが・・・)不思議と入学式や卒業式は無いのに「立志の会」のVTRはきっちりと残っています。保護者の方々にとっては子ども達の成長を一番感じるのが2年生の「立志の会」かも知れませんね。早くも1ケ月後が楽しみです。

平成29年1月10日(火曜日)    「リズムアンサンブルに挑戦!!」3年音楽

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  音楽室を覗いて見ると「リズムアンサンブル」を行っていました。「アンサンブル」と言うのはフランス語で、複数の奏者が同時に演奏する事を指しますが、オーケストラ等とは違い、比較的少人数で行う場合をさすことが多いと感じています。子ども達の楽器は「手拍子のみ」です。手拍子ではリズム以外の音階は全くありません。ここをどうクリアするのでしょうか?スポーツの試合で、日本では伝統的に応援団が「三三七拍子」などを行う場合がありますが、複数の子ども達が違うリズムを打つことで、一味違った音楽的な要素を表現できるのですね。

平成29年1月10日(火曜日)    「あと、1週間だ!!」1年学年合唱

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  以前の記事で御紹介しました1年生が中心となって運営する「新入生説明会」まで約1週間です。今週は木曜日に学力診断調査があり、子ども達にとってもなかなか落ち着いて取り組む時間の無いところですが、この日は体育館で学年合唱の「全体練習」をしていました。ステージ前に設置した「雛壇」に1年生全員が並ぶとさすがに迫力満点です。後はインフルエンザの流行が無く、滞りなく説明会が行われることを祈るばかりです。

平成29年1月9日(月曜日)    『8コマアニメに挑戦!!』1年美術

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  ゾートロープというアニメーション装置があります。(写真左)日本の伝統的なおもちゃ(?)に「走馬灯」というものがありますが原理は同じでお盆のような物の縁にスリットが開いており、反対側の縁に描いてある絵が見えます。これを回転させると絵が動いて見えるという仕組みです。美術担当の福田先生はまず4コマ漫画を子ども達に描かせます。それを8コマ、12コマと増やしていってアニメーションを完成させようというわけです。しかし、これらのコマが動いて見えるためにはコマの間の因果関係がはっきりしている必要があります。子ども達はどんなストーリーを考えるでしょうか?世界中で我が国のアニメは人気です。「がんばれ!!菊西アニメータたち!!」

平成29年1月9日(月曜日)    「将来の夢を語ろう!!」2年英語

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  肌寒い2Fの廊下でALTのデービー先生の前に順番に子どもたちが来て話をしています。教室内には順番待ちの子ども達が列を作っていました。(写真右)何について話しているのか順番待ちの子ども達に聞いてみると自分の将来の夢について語っているようです。子ども達がプリントを持っていたので「Can I read it?」、「Sure!」ちょっと英語で会話してから一人の子の英作文を見せてもらいました。『そういえば2年生は来月立志の会で自分の将来について話すのだよな・・・・」まずは予行演習でしょうか!!それにしても、入れ替わる子どもたちはともかくとしてデービー先生はずっと廊下で寒そうでした。

平成29年1月8日(日曜日)    「『これ、どう読むの??』1年国語

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  引き続いて1年生のクラスへ行ってみました。こちらも百人一首をしていますが、3年生と違ってグループ内に「読み手」を置いています。その間に築地先生は一人ずつ呼び出して単価の暗記テストのようです。(写真左)ところで、短歌は「歌」というように独特のリズムで読み上げます。小学校から百人一首に親しんでいる子ども達ですが、いざ友達の前で読み上げてみると「えー、これどう読めばいいの??」というものに出会っているようです。文法解析を通して「理解する短歌」と「芸術として感じる短歌」があるのかもしれません。基本的に短歌は感じるもだと思いました。

平成29年1月8日(日曜日)   「こちらも、お正月の風景!!」3年国語

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  駅伝が冬の「屋外風景」ならば、お正月の「室内風景」はやはりカルタ(百人一首)です。国語の時間に百人一首を行っていました。まずは3年生から。3年生は男女対抗戦をやっています。先生の読み上げ(写真左)に対して、子ども達が取っていますが、札を並べる時に自分の好きな歌何首かの札の位置を暗記している子がいました。ベテランになると百首全部の位置を覚えて上の句の2~3文字の読み上げで、早くも手が動きます。子どもたちの技量ではそこまではいきません。しかし、子ども達の姿に我が国独特の「雅」を感じるのは、私の思い込みでしょうか。

平成29年1月7日(土曜日)   「季節は『駅伝の冬!!』2,3年体育

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  季節は冬!!「駅伝の季節」です。お正月に行われた関東の大学による箱根駅伝を頂点として、我が菊川市でも来週「菊川駅伝」が行われます。本校の体育の授業も駅伝(長距離走)モードです。3年生は駅伝の専門家鈴木瑛先生が身ども達と一緒に走っています。(写真左、右)2年生は毎回のタイムの変化をみるようです。(写真中左)寒さの中、笑顔で走る子ども達の姿(写真中右)にホットします。四季のはっきりした我が国の風物詩ですね。『この子達の中から将来箱根駅伝のような大きな駅伝大会の選手が出てくれるとうれしいな』そう思いながらグランドを後にしました。

平成29年1月7日(土曜日)   「中学時代を締めくくろう!!」3年学年集会

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  始業式後の3年生学年集会です。私は3年生の担任をしていた時クラスの子ども達に「浪人ができない分、高校入試は大学入試より厳しいよ」と言っていました。大学に比べて「調査書」が重視される静岡県の入試制度では浪人して予備校で勉強し、点数が取れるようになってもベースとなる調査書点は変わらないからです。また、19才の1年間と16才の1年間の重みも「成長の大きい」16才の方が圧倒的に大切で、中学浪人は不利な要素が多いからです。この時期に気を引き締める意味も含め、学年主任の松井先生が今後の生活について、音楽担当の上仲先生が校歌や卒業記念合唱について話し(写真中左、中右)、3年部は出航しました。がんばれ3年生!!中学時代を締めくくろう!!

平成29年1月6日(金曜日)   「今年、私は・・・・」三学期始業式

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  3学期始業式です。例によって各学年の代表による「新年の抱負」です。(写真中左)1年生の大翔くんは「バスケット部に所属し、昨年は練習試合に出る機会があったが体格、パワーの差を感じた。自分の得意なシュート力を磨いて、対抗したい・・・・」2年生の莉子さん(写真中右)は自分の書いた「初志貫徹」の文字を示して「小さな目標の積み重ねが目標達成となる。『慣れたからいい加減になった』ではなく『慣れたからより良くなった』となるようにしたい・・・・」3年生の朱音さんは「2学期は進路決定に向けてがんばった。みんなから支えられていることを強く感じた。3月18日の卒業を目指して全力で取り組みたい・・・・」と、それぞれ語ってくれました。「3学期はゼロ学期、高く飛ぶためには膝を曲げて腰を落とすことが必要・・・・」5期集会での高橋先生の言葉です。3年生は始業式終了後、学年集会を開き、残りの期間の過ごし方について確認しあっています。(写真右)

平成29年1月6日(金曜日)   「寒さに負けず『おはようございます!!』」登校風景

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  3学期初登校の日に西門にカメラを持って行きました。寒い朝でしたが、何時も登校指導をして下さる方に子ども達も「おはようございます」と挨拶しながら通過します。(写真左、中左)本校が平成23年度以来続けている「根っ子郷育」のイの一番の項目です。着任以来約2年間、毎朝西門で登校指導していますが、まだまだ100%とはいえないものの子ども達の様子に着実な向上が見られると感じます。『おはようこ゜ざいます』、『いつもありがとうございます』・・・・地域の方たちから声をかけていただく事も多々あります。『やっぱり、「おはようございます」は魔法の言葉だな』と思います。「不審者情報」がメールで流れるなど物騒な世の中ですが、「おはよう」の挨拶は格別な気がします。

平成29年1月5日(木曜日)   「子ども達を待つ教室!!」校舎内風景

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  今日は3学期の始業式です。教室を周ってみると担任の先生達が子ども達に宛てたメッセージが溢れていました。よく言われる事ですが「3学期はゼロ学期」です。次の学年へ向けての準備期間です。しかし、私は子ども達に何時も「3学期はゼロ学期であると共に、『名残を惜しむ』時でもあります」と話すことにしています。たくさんの思い出、たくさんの名残を持って進学、進級する事は次の学年、学校での飛躍に繋がると思うのです。子ども達にとって2ケ月と2週間の3学期はどんな時間になるでしょうか??私も子ども達と一緒にたくさんの『名残』を味わいたいと思ってます。

平成29年1月4日(水曜日)   「中学生、3日合間見わざれば・・・・」1年合唱練習

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  2週間後の19日にね新入生説明会が予定されています。ここでの主役は「1年生」です。1年生全員による歓迎合唱に続いて、授業公開、中学校の生活紹介とす米1年生だけで運営されます。主審は先月の終業式の日の様子です。本番まで2週間あるとはいえ、成人の日を含んだ3連休、12日には学力診断調査となかなか過密スケジュールです。「年内に入退場の手順は確認しておこう!!」と1年部で計画してくれました。4月に入学してくる新入生に「1年間の成長」を見せられると思います。教師になって35年が過ぎましたが、中学生の成長は驚かされます。「男子、3日合間見わざれば、括目して、これに対すべし」というのは中国の古い言葉です。「括目」とは『目をこすって良く見るさま』を表す言葉ですが男子も女子も「中学生、3日合間見わざれば・・・・」かもしれませんね!!

平成29年1月3日(火曜日)   「もうすぐ完成!!空き缶アート」1年美術

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  写真は昨年末の美術の授業の様子です。美術は1年生が週1.5時間、2,3年生が週1時間の授業時数に設定されています。従って一つの作品を手掛けると1ケ月、2ケ月というスパンで作品を仕上げていくことになります。1年生の空き缶アートも着色段階に入ったようです。完成間近ですね。2月には参観・懇談会、立志の会(2年生)が予定されています。作品は東渡り廊下2Fのギャラリーに展示されるので、来校の折にはぜひ、子ども達の力作を御覧ください。

平成29年1月2日(月曜日)   「長期休業中は室内も使えます」部活動

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  長期休業中は子ども達の個人の持ち物を教室から自宅に持ち帰っているのでロッカー、机の中が空になっていて、雨の日の部活動のトレーニング場として使いやすくなっています。子どもたちや顧問の先生の表情から「せっかくの練習時間を無駄にしたくない」という思いを感じます。(写真は陸上部、野球部)部活動が社会体育のクラブチームと違うところは限られた施設と時間という制約をチームワークでどのように乗り切っていくかというところにあると思います。本校も菊川市民の税金で運営されている以上「施設が100%充実」というわけにはいきません。限られた時間と施設を活用して目一杯の成果を上げようとしている子ども達にエールです。

平成29年1月1日(日曜日)    新年おめでとうございます

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  新年明けましておめでとうございます

 2017年が明けました。旧年中は本校の教育活動に一方ならぬ御協力をいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。本年も、職員一同菊西教育に邁進いたす所存でござています。本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

 

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