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ホーム > 子育て・教育 > 菊川市立菊川西中学校 > 菊川西中11月掲載記事

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更新日:2018年12月1日

 菊川市立菊川西中学校11月掲載記事 

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平成30年11月30日(金曜日)   「日本古典音楽を西洋楽器で!!」3年音楽

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  校長室にいると上の階の音楽室から雅楽『越天楽』の調べが聞こえてきたので行って見ると子ども達が西洋楽器を使って演奏していました。大太鼓、小太鼓があります。リコーダは『竜笛』の代わりでしょうか??面白いのは鍵盤ハーモニカです。『なるほど、和音を出せる日本の楽器「笙(しょう)」の替わりに鍵盤ハーモニカで和音を出すのだな。』と思いました。中々工夫しています。和楽器ではただ一つ「琴」が置かれていました。それにしても西洋音階で演奏するということは「擬似雅楽」のはずなのにそれらしく聞こえます。日本人も西洋人も聴いていて心地良いと感じる音は似ているのですね。「音楽が世界をつなぐ!!」なんて言葉が頭をよぎりました。

平成30年11月30日(金曜日)   「コラグラフに挑戦!!」2年美術

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  2年生が美術で「コラグラフ」に挑戦しています。コラグラフは色々な形を貼り付け(コラージュ)て、版をつくり、印刷する版画の事です。子ども達は部品となる「形」をデザインしています。3年生の「禅タングル」の記事でも紹介いたしましたが、美術苦手の私から見ると「神業」と言ってもいいようなペンタッチでデザインしています。『本当に美術が好きなんだな』と感心します。合唱もそうですが、子ども達の「感性」は年々進化していると感じます。

平成30年11月29日(木曜日)   「てふてふはちょうちょ??」1年国語

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  1年生が国語で『文語表現』を学んでいました。また、チョウチョの事を『てふてふ』と書くような『歴史的仮名遣い』もありますね。子ども達にとっても難しいところです。古文はこの後、高等学校でも学びますが、日常使う事の無い言葉だけになかなか骨が折れます。私は『古文は日常使わないのだから「読めればよい」、書けなくてもよい。』と考えています。私のような理数系の人間は古文を学べば、『源氏物語や枕草子が原文で読める』という楽しさが有り、それが全てだと思います。「自分の作文を古文で書こう」とは考えないからです。多くの子ども達にとってもそうではないかと思うのですが、皆さんはどう考えられるでしょうか??

平成30年11月29日(木曜日)   「家計のやりくり難しい??」3年家庭

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  3年生の家庭科がいよいよ最終領域『家庭経済』に入ったようです。テーマは「賢い消費者になるために」です。3年生のこの時期は『内申点確定』、『受験校決定』の時期です。これからの3ケ月、学年の雰囲気が受験一色に染まります。家庭科は受験教科でないためともすると気が抜けてしまうのを今までの勤務校で何度か経験しました。この日は子ども達の表情が非常に真剣だったのが印象的で夢中でシャッタをきりました。この子達なら、卒業後すぐに独立して家計を営んでも大丈夫ですね。年が明けるといやがおうにもカウントダウンが始まります!!

平成30年11月28日(水曜日)   「目に見えないものをどう理解する??」2年理科

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  2年生の理科が「電気分野」に入りました。多くの生徒が『電気を苦手』としています。この傾向は高校物理になっても変わりません。やっぱり「目に見えない」ことが理解を難しくしている第一歩でしょうか。そして、力学に比べて『高度に数式化されている』ことも挙げられます。しかし、これは高校物理、大学の『電磁場物理学』でも同じです。その、入口に立った子ども達です。電気を好きになるか嫌いになるか、「『電気大好き』と言う子ども達をたくさん育てたいな」と理科を教えていて教諭時代に強く思いました。さて、2年生の子ども達はどうかな??

平成30年11月28日(水曜日)   「漢文とはなかなか難しい!!」1年国語

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  1年生が国語で「故事成語」を調べています。黒板には「矛盾」に関する故事が漢文で示されていました。(写真上段左)『なぜ、理屈が合わないことを矛盾(ほことたて)と言うのでしょうか』子ども達はグループになってiPadを使いながら「矛盾」と言う言葉ができ上がった過程を調べています。『うーん、「矛盾」の故事は、返り点が複雑で、1年生の漢文としてはなかなか難しいぞ!!高1の漢文の教科書に載っているのを見たことが有ります。ICTの力を借りながらかなり高級な漢文に挑戦している1年生の子ども達にエールです。

平成30年11月27日(火曜日)   「走れ!!ボクのロボットカー」3年技術

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  3年生が技術科で『情報領域』に入りました。3年生は『ロボットカーの制御プログラムを作成』しています。コンピュータを制御するにはコンピュータと人間の両方に分る言葉が必要です。機械の言葉と人間の言葉(英語的)が1対1に対応している言語を「アセンブリ言語」と言います。この言葉は機械の言葉に近いので人間に分りにくい代わりにコンピュータはすぐ実行できるので素早く計算できます。一方人間の言葉に近い言葉(英語ベースです)を高級言語と言い、フォートラン、コボル等さまざまな言語が考えられています。子ども達は「ドリトル」という言語を使ってプログラムを作っています。「まっすぐ走って、右に曲がり・・・・・」子ども達のロボットカーは、コースをはずれる事無く、うまくゴールにたどり着けるでしょうか??ロボットカーがうまく動いた時の快感はまた格別です。

平成30年11月27日(火曜日)   「禅タングルに挑戦!!」3年美術

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  美術室を覗いてみました。3年生が複雑な「唐草模様」のような複雑な模様をデザインしていました。老眼になってきた私には、目がチカチカしてくるようです。「禅タングル」です。「タングル(tamgle)」は「絡まる」とて言う意味の英語、では「禅」は??以前、西洋人が複雑に線が絡まる様子が神秘的と言うことで「東洋の神秘=禅」と言う発想から名付けたようで、「座禅」とは何も関係ないと聞いた事が有ります。それにしても細かい線を集中力を切らさずに描いていく子ども達の精神力には脱帽です。『いい仕事してますねー』某骨董番組の有名鑑定士の名台詞が頭をよぎります。

平成30年11月26日(月曜日)   「地区の方たちも期待の演奏!!」吹奏楽部

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  吹奏楽部が加茂地区文化祭に招待されて演奏するというので行って見ました。2時頃に着いたので演奏が始まるまで『展示の部』を見て周りました。本校生徒の作品も掲示されていました。本校吹奏楽部の演奏になるとそれまで空席のあったフロアが満席になり、立ち見も出始めます。本校吹奏楽部の3年生も応援に来ていました。(写真下段)改めて、本校に対する地区の方々の期待の大きさがわかり、子ども達を預かる学校職員として、身が引き締まります。

平成30年11月25日(日曜日)   「英文双六に挑む!!」1年英語

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  1年生の教室で英語のすごろくをしていました。子ども達の双六ボードを見ていると、「Jail(牢屋)」、「Lottery(宝くじ)」という表記が見られました。何かなと思ってみていると「Jailは1回休み」、「Lotteryは何コマか進めるボーナス点」のようです。『なるほど、うまい名付け方だな』心の中で思います。1年生のいいところは『どんなことでも元気いっぱい楽しそうにやるところ』です。そのような学習活動によって、着実に学力を身に付けることができると思っています。1年生の子ども達のポテンシャルを感じた授業でした。

平成30年11月25日(日曜日)   「卒業まで4ケ月切りました!!」3年アルバム

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  会議室を覗いてみると3年生の卒業アルバムの写真撮影が行われていました。授業中に何人かずつ抜けて会議室に来ます。待ち時間に読書するための文庫本を持っている子もいます。考えてみると卒業式まで4ケ月を切りました。3年生が菊西中を巣立つ日が1日1日近付いています。その前に3年生には受験校決定、受験、合格発表と決して平坦な道の4ケ月ではないと思いますが、頑張れ3年生!!あなた達は菊西中の顔です。

平成30年11月24日(土曜日)   「あなたは誰を紹介する??」3年英語

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  廊下を歩いていると子ども達がiPadを取りに来ていたので教室に入って見ました。教室では有名人を英語で紹介する授業が行われていました。子ども達は誰を紹介するか決め、iPadでその人物について調べ、それを英文で表わしていきます。「I would like to introduce ~ to you. ・・・・」子ども達は様々な人物の紹介文を作っています。映画スター、バスケットボール選手、歌手・・・・。3年生になると使える英文が増えてきます。小学校5年生で始めた「英語活動」からもう5年が経とうとしています。うまい紹介文が作れたでしょうか??

平成30年11月24日(土曜日)   「色々な仕事の楽しさを知りました!!」1年総合

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  1年生は「はたらく喜び」講座を行いました。10人の外部講師(その道の達人)を招聘して1本70分の講座を1日3ローテーションで行いました。『抹茶ってこうやって粉にするのか??』『農器具庫を作って中庭に置いて畑の管理をしよう』『こうやって体をリラックスさせると、心身ともにリフレッシュするね』・・・・子ども達は初めて見たり体験したりする仕事を体験する事によって「自分もやってみたい!!」という気持ちを強くします。本校の総合的な学習のメインテーマである「キャリア学習の出発点です」この後、2年、3年生になるにつれ、「ふるさと未来塾」「職場体験実習」「立志の会」へと続き3年生の「菊川市への提言」で締めくくります。3年間を貫くもう一つの柱が『持続可能な開発』です。「大好きなふるさと菊川を持続可能な街にするために、こんな仕事をしよう」と言う思いが子ども達の中に育ちます。

平成30年11月23日(金曜日)   「学校をパーマカルチャデザインすると・・・・!!」2年総合

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  2年生は「パーマカルチャデザイン発表会」です。体育館で各クラス2団体ずつ発表しました。iPadを使ったスライドや動画のほかにフリップボード、小物を準備した寸劇などをミックスさせ、各グループのアイデアを紹介し合いました。校内を歩いて「ここ、こんなだったら良いのにな!!」と思えることを自分たちのアイデアを元にデザインしていきます。「僕達クラスは、世界に誇れるパーマカルチャデザインです」子ども達の言葉に「おーっ!!」とパーマカルチャデザインラボの講師の方々からどよめきが起こります。「母校、菊西中をもっと良い学校に!!」子ども達の夢が爆発します。

平成30年11月23日(金曜日)   「こんな菊川市になれば良いな!!」3年総合

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  昨日は「総合的な学習の時間の日」で、フリー参観日でした。3年生は3年間総合的な学習の時間で学習してきた事の集大成として「菊川市に提言」を行いました。保護者の皆様はもちろん、菊川市役所、教育委員会及び菊川市議会議員の皆様もおいでになり、子ども達は緊張のうちにプレゼンテーションに入ります。「お茶の消費を増やすために私達はお茶を使ったスイーツを考案しました。召し上がって下さい。・・・・・」子ども達が中学生なりの視点で「ふるさと菊川のために、こんな事を!!」と言う発表をしました。マスメディアの取材も入りました。本校の総合的な学習の時間はキャリア教育を軸としながら、ESD(持続可能な開発のための教育)、パーマカルチャ(持続可能な文化や農業)と言った概念を組み合わせた他に類を見ない素敵な活動だと誇りに思っています。そしてその集大成が3年生の「大好きなふるさと菊川を持続可能な街にするために」という提言になります。子ども達の研究はどうだったでしょうか??

平成30年11月22日(木曜日)   「書簡文ってこう書くんだ!!」1年総合

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  1年生は書簡文の書き方を学んでいました。本日の「はたらくよろこび講座」にはたくさんの講師の方がお見えになります。講座終了後、講師の方にお礼の手紙を書く学習がセットされています。せっかくですので「拝啓・・・・・敬具」と結ぶ本格的な書簡文の形式を学ぼうという訳です。正に「総合的な学習」の時間です。ICTの発達で人と人のコミュニケーションをemailで済ますことが多くなりました。日本の伝統「年賀状」もemailが多くなり、年賀葉書の売り上げが落ちているという話しを聞いたことが有ります。しかし、「本格的な手紙」の形式を知っておくのは大切です。

平成30年11月22日(木曜日)   「フリー参観会のリハーサルを行いました!!」2,3年総合

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  本日は「フリー参観会」です。2,3年生はそれぞれ「パーマカルチャ発表会」、「菊川市に提言」を行います。2年生が3,4時間目に、3年生が5,6時間目です。ちなみに1年生は9時10分から1本70分の講座を昼食をはさんで午後14時20分まで行います。2,3年生は「発表」があるので、昨日の「総合」の時間にプレゼンテーションのチェックを行いました。本日は各講座の講師の皆様、パーマカルチャデザインラボの方々、市教委、市会議員の皆様も参観にいらっしゃる予定です。保護者の皆様は、好きな時間だけ参観いただけます。是非本校にお出で頂き、子ども達の成長した様子を御覧頂きたいと思います。保護者の皆様は生徒昇降口よりお入り下さい。(上履きを御持参下さい)

平成30年11月21日(水曜日)   「エネルギーは作り出せない!!」3年理科

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  3年生が理科で物理分野「力学的エネルギー」の変換実験を行っていました。理科室の前にはモータに糸でつないだ錘がかけて有ります。モータには取っ手がついていてまわすと錘が巻き上げられます。一方、モータの線は電流計電圧計に繋がっています。『なるほど、錘を落下させた時、どれだけの電力が発電できるのか』測定する実験棚と合点がいきます。エネルギーと言うのはちょっと難しい言い方で「時間がたっても物理法則が一定(つまり同じ方程式で表される)に保たれる場合に保存される物理量」となります。平たく言うと「エネルギーは変換できても作り出せない」と言うことになります。この実験は錘の位置エネルギーを電気エネルギーに変換する実験です。うまく分ったかな?

平成30年11月21日(水曜日)   「私達の学年の取り組みは!!」生徒集会

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  生徒集会を行いました。生徒会本部の企画運営で、3学年委員会が自分達の学年の取り組みについて説明します。各学年ともフリップボードを準備し、数名の学年委員が寸劇を行って自分達の取り組みについてコミカルに伝えました。和やかな雰囲気の生徒集会です。とは言え、二学期終了まで後1ケ月です。部活動新人選、黄菊祭文化部門、期末テストが終了し、第2回学力診断調査、受験校決定を控えた3年生は別として学年として何か取組むには最適の時期です。年が明ければ「新入生説明会」(1年生)「立志会」(2年生)「学力診断調査」とまた、忙しくなります。

平成30年11月20日(火曜日)   「数学の醍醐味!!」2年数学

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  2年生の数学が『図形分野』に入りました。中学校では『計算問題』『証明問題』などという言い方をし、『計算問題は簡単だけれど、証明問題は難しいから苦手』などと言う子に、今までの教員生活の中で何人も出会いました。しかし実を言うと計算問題も『この問題について、このように計算すると答えが正しい事を証明せよ』という証明問題とも理解できます。そういう意味で『数学は全て証明問題』ですね。子ども達は2年生で初めて『証明』という言葉に出会います。いよいよこれからが本格的な数学です。コンピュータを中心として情報化社会は、数学の産物と言っても過言では有りません。子ども達は、数学の沃野に一歩足を踏み入れたのでした。

平成30年11月20日(火曜日)   「古代日本はこうして成立した!!」1年社会

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  1年生の社会科です。『歴史分野』のようです。1,2年生の社会科は『歴史分野』と『地理分野』を単元ごと交互に履修することになっています。この日は古代律令国家の成立についてでした。天武天皇の時代、まだ日本は各地の「豪族」と呼ばれる人たちが自分の領地を治める『連邦国家』でした。ところが、白村江の戦いであっさり負けてしまいます。外国勢力による侵略を恐れた天武天皇は『日本を外国と対抗できる強力な中央集権国家』にしようと『律令制度の整備』にかかり・・・・。さて、天武天皇の目指した国家とは??子ども達が真剣に考えている表情が印象的です。

平成30年11月19日(月曜日)   「祝!!男子テニス部県大会優勝!!」男子テニス部

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  17日、18日に浜松市花川テニスコートで、県新人テニス大会「ヨネックスカップ」が行われました。本校男子チームは団体戦優勝、個人戦3位、5位を獲得し、団体戦、個人戦で東海大会出場を決めました。東海大会は12月27,28日に三重県四日市市で開催されます。東海大会でどこまで上位に食い込めるが、来年夏の「中体連公式戦」が今から待ち遠しくなっています。頑張った男子テニス部の子ども達に乾杯!!

平成30年11月19日(月曜日)   「元気いっぱい頑張りました!!」ソフト部

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  ソフトボールの県大会が始まりました。初戦は東部2位の裾野東中です。『このレベルだと真子さんを敬遠することもあるまい』そう思ってみていました。しかし、『一年生の守備が心配です』赤澤監督の試合前の予感が的中します。2回にフォアボールとエラーが続出し、やらずもがなの4点を献上してしまいます。その後、2点を返しますが、6回に決定的な3点を奪われ、万事休すです。たった10人の部員、そのうち1年生が8人という若いチームです。来年の夏が期待ですね。きっとこの雪辱を果してくれるでしょう。

平成30年11月18日(日曜日)   「御協力ありがとうございました!!」PTAリサイクル活動

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  第2回PTAリサイクル活動が終了しました。みなさま、御協力ありがとうございました。学校職員、保護者と2年生の生徒が協力して1自間程度の活動を行いました。目分量で見た感じでは一学期の第一回リサイクル活動に比べて回収量が多かったように思います。毎回思いますが、地域と保護者に支えられて本校教育が推進されています。収益金の一部は11月22日の『はたらく喜び講座』の外部講師約20人の「旅費」となっています。この日は終日フリー参観会になっています。1年生「はたらく喜び講座」、2年生「パーマカルチャ発表会」、3年生「菊川市の未来に提言」が予定されています。3年生の「菊川市の未来に提言」には市議会議員さんもお見えになります。

平成30年11月18日(日曜日)   「1年生のみんなありがとう!!」学校菜園

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  本校は校舎に囲まれた中庭を持っています。中庭には『石庭』が有りますがそれと同時に「菊西菜園」もあり、1年生が、教室が1階という事もあり野菜の世話をしてくれています。昼休みです。校長室前の廊下の窓から見ていると、1年生の子ども達が続々と出てきます。いつも感心するのですが1年生の子ども達は、何をやるにしてもとても楽しそうにやります。私は「楽しくやることができるようになる一番の近道」と考え、先生達にも「学びを楽しませてあげて下さい。必ずできるようになります」といっています。1年生の子ども達の今後が゜楽しみです。

平成30年11月17日(土曜日)   「司法権の独立を考えよう!!」3年社会

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  3年生が社会科公民分野の学習をしています。この日は『裁判所』でした。現在の日本では立法、行政、司法の3権がじゃんけんの様にお互いに相手を規制しあって「暴走」を防ぐ役割を担っています。私たちは衆議院選挙の時に最高裁判事の国民審査を同時に行っています。何か犯罪に巻き込まれない限り、裁判所には縁がありませんが、民主国家を担う私たち日本国民にぜひとも必要な知識ですね。あと3年で選挙権を持つ3年生には必須です。

平成30年11月17日(土曜日)   「動物の形になってきました!!」1年美術

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  美術室を覗いてみると針金を使った動物の塑像が完成に近づいていました。子ども達一人ひとり、作業のスピードが違います。『ざっと見て、パパッと作っていく子』『じっくり見て、少しずつ修正しながら作っていく子』など子ども達の個性によって作り方にも個性があるようです。『うーん、ダックスフントにしていれば、足が短いから早く作れるかな』などと考えてしまう私はやっぱり美術的なセンスは最低のようですね。

平成30年11月16日(金曜日)   「いい作品をありがとう!!」LIONSクラブ表彰

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  菊川ライオンズクラブの皆さんから毎年本の寄贈を受けています。子ども達は本を読んだ感想文をライオンズクラブ主催のコンクールに出品する訳ですが、今回入賞した3人にライオンズクラブの会長様はじめ、4人の方々に来校いただき、表彰して頂きました。最優秀賞に選ばれた和奏さんに『あなたの感想文を読んで感動しました』とは会長さんの言葉でした。おめでとうございます。※表彰者については『部活動試合結果』ページに掲載中です。

平成30年11月16日(金曜日)   号外「校内が静まりかえっています!!」二学期期末テスト

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  本日は二学期期末テストです。3年生は高校入試に向けた『評価点』を上げるためにも『大切この上ない』テストです。どんな様子かなと思って3年生の教室を周ってみました。さすがに教室に入っていって子ども達の邪魔をするのもためらわれたので、窓ガラス越しにそっとシャッタをきりました。「3年生は、土壇場で力を発揮できるパワー学年」と今まで言い続けて来ました。今週から11月30日の「学力診断調査」までは胸突き八丁ですね

平成30年11月16日(金曜日)   「いい生徒達ですね!!」一斉研究報告会

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  11月14日は、小笠地区50校の小中学校の先生達が各教科、領域等に分かれて研修を行う『一斉研修報告会』の日でした。各教科の先生達のリーダ10人くらいが、年間を通して研究し、その結果を「公開授業」と「討論会」を通して報告する会です。本校では美術の公開授業が行われ、未佳先生が授業を行いました。授業を参観された先生達から「いい生徒達ですね」とお褒めの言葉を頂いたと留守番役の教頭先生から聞きました。また、先日行われた横地地区センタ祭りで「ボランティア参加していた3年生の男子生徒3人がとても熱心に活動し、感心しました」という電話を頂きました。さまざまな所で活躍する本校生徒達に校長として『鼻高々』です。

平成30年11月15日(木曜日)   「理想の献立になったかな??」1年家庭

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  1年生が家庭科の『食物分野』の学習をしています。本校の栄養教諭で、給食センター勤務の西嶋先生とTTで学習したり(写真上段)、コンピュータを使って『栄養計算』をしたりしています。(写真下段)子ども達が作る献立のコンピュータの画面を覗き込んでみると中々優秀なソフトでした。献立を作ると栄養価がレーダチャートで示されます。「この栄養が足りていないな」メニューの入れ替えを行うとまた瞬時に再計算が行われレーダチャートが示されます。『確かに、献立の栄養価は必要だけれど、「食事の基本はおいしくて楽しい」じゃないかな』心の中で思ってしまいます。『お前はそんなんだから、食べ過ぎて不健康に肥っちゃうんだよ』・・・・天の声が聞こえてきそうです。

平成30年11月15日(木曜日)   「新聞から何を学べる??」NIE掲示板

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  本年度と来年度、本校は「NIE(Newspaper in Education)」の研究指定を受け、研究実践を行っています。9月から静岡県内出発行されている新聞7紙のうち4紙が毎朝、新聞販売店から届けられます。4ケ月経つと残りの3紙に変わります。まず手始めに、子ども達に新聞記事に興味を持ってもらうところからスタートです。校舎の西側廊下掲示板に「NIE掲示板」を特設し、届けられた新聞記事が定期的に張り替えられています。現在、家庭科、社会科などで新聞記事を教材に使っていますが、子ども達が新聞記事に慣れてきたところで全教科・領域の研究となります。

平成30年11月14日(水曜日)   「自分の思い、伝えられた??」3年英語

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  この日の英会話は『日本人どうし』のようです。隣の席の生徒どうしで、あらかじめ用意した原稿どおりに英会話練習をしています。最終的には澤入先生のところへ行って聞いてもらうようです。普段日本語で会話しているものどうしが英語で話しをするわけで、『練習』の域を出ませんが、こういう練習も時として必要なのですね。「Let me see.」や「I thik sort of ・・・」など、ちょっと会話をつなぐ言葉を使えるともっと自然な会話になりますね。英語は道具・使いこなそう!!

平成30年11月14日(水曜日)   「Shall we dance??」1年体育

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  1年生の体育が『ダンス』の単元に入りました。晃子先生が授業の手順と基本的な振りを説明します。子ども達はこれまた興味津々で聞いています。そしてグループごとに練習です。『12345678、12345678、周ってポーズ!!』晃子先生の声にそって各グループで考えたポーズをとります。(写真下段)思い起こせば私の若い頃、男女別修で体育の授業をしていた時、「女子がダンス、男子が武道」だったように記憶しています。文化祭では女の子達がレオタード姿でステージ上で踊りましました。現在は男女共修となって女子も武道(本校は相撲を選択)をやり、男子もダンスをやります。てらい無くポーズを決める子ども達に『やっぱり現代っ子だね、カッコイイよ!!』と思いました。

平成30年11月13日(火曜日)   「わあ、これが電気の正体??」2年理科

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  2年生の理科が『電気』(物理領域)へ入りました。『電気は目に見えない』『電機は怖い』『電気は計算問題があって難しい』など苦手とする生徒の多い単元でも有ります。しかし、『電気が大切』なのは、先月の台風に伴う停電被害の時の困り感から容易に想像がつきます。『真空放電』の演示実験を見る2年生の子ども達の表情は好奇心で輝いています。『難しい、けれど知らないで使っていた電気の法則が授業を通してスッキリした』となるのもこの単元です。将来物理を好きになるか嫌いになるかの分かれ目です。子ども達の好奇心を大きく伸ばす授業になるとよいですね。

平成30年11月13日(火曜日)   「AIDSってどんな病気??」3年保健

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  3年生が保健の授業で『後天性ヒト免疫不全症候群(AIDS)』について学んでいます。「次のどの場合エイズに感染するのでしょうか??」教頭先生がいくつかの選択肢を挙げて子ども達に判断を迫ります。「1エイズの人の傍に行った」「2エイズの人を刺したカに刺された」・・・・。基本的にエイズウィルスは「体液を通して感染」しますので、空気感染はしませんし、日本脳炎ウィルスと違ってカの体内に入っただけで感染力をなくしてしまいます。それにしても私の中学生の頃、母校掛川西中には体育館が無く、雨の日は運動ができないため「雨が降ったら保健をやる。」と言っていた先生がいましたが、体育館が有り、保健の授業も季節に合わせて計画的にできる子ども達がちょっとうらやましいところです。私が今、中学生なら、保健も体育もできるようになったかな??

平成30年11月12日(月曜日)   「日本古典音楽の頂点??」3年音楽

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  3年生が音楽で日本の古典音楽を学んでいます。音楽室に『琴』が置かれています。大型モニタには『雅楽』の演奏の様子が映されています。西洋楽器のアルトリコーダや大太鼓も見られます。『なるほど、日本音階の曲を西洋楽器で擬似演奏しようと言うい試みだな』と、合点しました。以前の記事で御紹介しましたように日本の古典音楽の音階は西洋音楽の音階「ドレミファソラシド」から微妙にずれています。したがってリコーダのような西洋音階の音を出すように作られた楽器では似たような曲になったとしても『擬似演奏』です。DVDの音と自分達の演奏する音の微妙な違い子ども達は気付いたでしょうか??日本音階独特の良さを味わって欲しいですね。

平成30年11月12日(月曜日)   「実験の手順は完璧??」1年理科

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  現在の中学校では各教科『観点別評価』をA、B、Cで付け、それらを総合して『5段階評定』を付けるようになっています。ですから「評価」と「評定」は明確に違う物です。理科では『観点』の一つに『実験観察の技能・表現』と言うものがあります。この日、1年生はガスバーナ取り扱いについて練習していました。これから中学校2年間、高等学校ら進学すれば、教科選択によっては3年間、大学までいけば・・・・など、理科実験では必ずお世話になるガスバーナです。今のうちに自由に使えるようにしておこうと言うのがねらいです。

平成30年11月11日(日曜日)   「今度はケシゴムのハンコだ!!」1年美術

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  美術室を覗いてみると1年生が彫刻刀で何かを彫っていました。『篆刻をしているまかな??』と思ってよく見てみると彫っているのはケシゴムでした。『篆刻』は3年生の教材だったように記憶しているので予備時間を使って柔らかいケシゴムを彫ってハンコを作っているのでしょう。自分の「オリジナルハンコ」でき上がるとちょっと楽しいですね。教科書やノートなど自分の持ち物に押して楽しむのも良いかもしれません。

平成30年11月11日(日曜日)   「相似を上手に使おう!!」3年数学

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  3年生が数学で『三角形の相似の応用』を学んでいました。実用数学という範囲でいえば、相似はその応用力の広さでいえば『横綱級』ではないでしょうか??直角三角形は直角以外の内角のうち一つが決まれば形が決まり、辺の比が決定します。この比を『三角比』といい、高校では御存じ「sinΘ cosΘ tanΘ」とし再登場です。そして高校生が一番苦手にする数学の一つが三角比です。三角比は建物や機械の設計、測量、飛行機や船の航法等で大活躍です。そして『三角関数』となると光や音のなどの波の振る舞いを記述するのに欠かせません。あと4ケ月少々で中学校を巣立つ3年生ですが、どんな進路に進むにしてもぜひ、身に付けてほしい内容だと思っています。

平成30年11月10日(土曜日)   「スクラッチ画に挑戦!!」1年美術

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  1年生が美術で『スクラッチ画』をやっていました。スクラッチとは『スクラッチくじ』などでおなじみですが、爪でカリカリ「ひっかく」と言う意味です。この場合はもちろん爪ではなく、子ども達はニードル状の竹ひごを使って「カリカリ」やっています。クレヨンで塗った部分を掻き取ることによって味わいのある絵ができ上がりました。美術担当の未佳先生は色々な素材と手法を使って作品作りをします。子ども達にとっても美術は楽しみな時間ですね。

平成30年11月10日(土曜日)   「テニス部の技術に学べ!!」2年体育

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  2年生が体育でテニスを行っています。松浦先生はテニス部の男女に『模範演技』を指示しました。本校の2年生テニス部は強豪校で、新人戦小笠大会で男子部が団体優勝、個人戦1位から5位まで独占、女子部は団体3位、個人戦優勝を果たしています。テニス部どうしと言う事で、遠慮なし、力いっぱいのサーブが繰り出されます。(写真上段中右)男子の力いっぱいの高速サーブを女子が跳ね返します。(写真上段右)『うわー』周りの子ども達から歓声が上がりました。身近に東海大会、全国大会を視野に入れた選手がいると、みんなのレベルが上がりますね。

平成30年11月9日(金曜日)   「この人は誰??」3年英語

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  デービー先生の英語の授業です。デービー先生が英語で「ある人物」を説明します。子ども達はそれを聞き取ってその人物が誰なのかを想像します。「He is a fat man.」「His hair style is crazy.」・・・・3年生の子ども達にとっても中々手ごわい問題です。・・・・「He is in North Korea.」ここで、「あっ、わかった」と言う声が上がりました。「Kim Jonun」ホワイトボードに書かれたのは北朝鮮のリーダ「金正恩」でした。聞き取れなかった部分を推測で補い、正解に近づこうというのは英会話の基本ですね。「英語でコミュニケーションできる日本人」を目指して頑張る子ども達です。

平成30年11月9日(金曜日)   「外国の職業は??」1年総合

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  1年生は22日の『総合的な学習の時間の日』に多数の講師を招いて『働くよろこび講座』を予定しています。その前段階として「職業調べ」などの学習をしてきた子ども達ですが、この日は学年集会で「外国の職業」について学んでいました。副主任の森下先生が海外旅行の写真等を使って外国の職業と賃金などを紹介しています。本校が毎年1年生を対象に行っている「働く喜び講座」は多彩な講師陣による大掛かりな講座です。1年生の子ども達はたくさんの職業人から現場の「生の声」を聞き、自分達の職業観を高め、キャリア設計を行います。

平成30年11月8日(木曜日)   「がぐや姫のお話はこんなもの?!」1年国語

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  1年生が古典文学『竹取物語』を読んでいました。子ども達おなじみの『かぐや姫』のお話ですが、物語としてはかなり古く、言い回しもかなり難しいものが多いようです。以前国語の先生に『1年生に竹取物語は難しく有りませんか』と聞いたことが有りますが、『まず古文のリズムに慣れることです』と言うことでした。その言葉通り鏑木先生は子ども達に『つっかえずにスラスラ読もう』と句点読みを指示しました。子ども達が古文独特のリズムを楽しんでいる様子が表情からわかります。1000年以上前の物語に触れる子ども達です。

平成30年11月8日(木曜日)   「毎日とっても緊張します!!」2年職場体験実習

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  2年生が3日間の『職場体験実習』に入っています。「キャリア教育」「インターンシップ」などさまざまな論点で議論がされていますが、中学校では2年生でやる場合が多いようです。自分たちで下調べをし、電話でアポを取り、履歴書を作成して事前打ち合わせに行きます。終了後は「職場で学んだ事のまとめ」、お礼の手紙と3日間の実習に付随して多くの事を学ぶことになります。お礼の手紙でも「拝啓~」で始まる書簡文の形式を学びます。このブログでも何度か書きましたが中国の格言「男子3日相まみわざれば、活目してこれに対すべし」どおり、職場体験終了後には2年生の子ども達の「活目」(目をこすってよく見ること)すべき姿に出会えそうです。

平成30年11月7日(水曜日)   「律令制度とは何ぞや??」1年社会

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  1年生か社会科の日本史分野で「律令国家の成立」について学んでいました。「律令の『律』は刑罰の意味です。では次の場合どんな刑になるのでしょうか?『妻が夫を殴った』・・・・」丹所先生が、大型モニタに色々な刑を表示しながら子ども達に問いかけていきます。「へー、そんなに重いんだー!」「何でそんなことで?」「どうして、こっちの方が刑が思いの?」子ども達の口から色々な呟きが漏れます。現代の感覚で考えると色々な場面で違いが出てきます。「この律令によってどんな国を作ろうとしていたか分るね」さらに語る丹所先生。白村江の戦いに百済に味方して唐と新羅の連合軍に敗れた日本は、天武天皇によって強力な『中央集権国家』を目指していたことが分る授業でした。

平成30年11月7日(水曜日)   「菊川市へ提言、あと少し!!」3年総合

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  3年生の総合的な学習の時間です。1年生で「働く喜び、パーマカルチャデザインを学ぶ」、2年生で「職場体験実習、学校をパーマカルチャデザインする」と学んできた3年生は高校入試を含めた「卒業後すぐのキャリア設計」とともに、パーマカルチャデザインの考え方で、ふるさと菊川市を持続可能な街にするため「菊川市に提言」を行います。一昨年、現在の高2の年齢の子ども達は菊川市議会本会議場を使って発表し、現在の高1の年齢の子ども達は環境教育全国大会に集まった全国の先生達、大学の研究者達の前で発表しました。今年は菊川市議会議員の皆様を本校にお招きして発表します。学外講師の皆さんとともにプレゼンスライド作りも最終段階に入りました。

平成30年11月6日(火曜日)   「上手に使うと便利だよ!!」2年英語

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  2年生の英語の時間を覗いてみました。『不定詞』の使い方について学んでいました。不定詞は色々な場面でとても便利に使えます。しかし『便利に使える』と言う事は逆に言うと意味の取り方が難しいとも言えます。『不定詞の形容詞的用法』『不定詞の名詞的用法』など、自分が中高生の時代頑張って勉強した文法用語が頭をよぎりました。子ども達は不定詞の文法的な意味を確かに掴んだのでしょうか??不定詞と格闘する2年生にエールです。

平成30年11月6日(火曜日)   「気体の性質を探れ!!」1年理科

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  1年生が理科で気体の性質を研究しています。気体の特徴は『目に見えない』と言うことです。よくやかんの口から湯気が出ているのを見て『水蒸気』と言う人がいますが、実は『湯気は小さい水滴』で、水蒸気(水の気体)は無色透明で目に見えません。目に見えないものを扱うため、「水の中で気体を集める」「可燃性の気体は急激な燃焼(爆発)に気をつける」など色々な注意が必要です。安全ゴーグルをつけて実験している子ども達は立派な研究者です。

平成30年11月5日(月曜日)   「中学校英語の最高峰!!」3年英語

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  3年生の英語の時間です。2クラスが同じ内容をやっていました。『関係代名詞』です。日本語にはまったく無い、英語独特の言い方です。日本語と英語では語順がちがうので、訳す時に「飛び返り」をしなくてはなりません。中国語を日本の文章として読む事を試みた『漢文』は返り点を使って飛びかえって読みます。この日は関係代名詞を使って先行詞を精しく修飾する事を学びました。文法事項としては中学校英語の最高峰だと思います。

平成30年11月5日(月曜日)   「かえすがえすも、惜しい!!」野球部

  野球部が来春の「しんきんカップ」出場をかけた小笠予選に望んでいます。本校は2年連続出場で、一昨年は県3位の好成績を挙げました。「今年も」の期待を胸に応援に行って来ました。

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  本校は2回に1点を先制するも、3回表にフォアボールとエラーが絡み、やらずもがなの「6点」を献上してしまいます。その後小刻みに追い上げ、1点差に迫りますがまたしても最終回エラーが出てダメ押しの1点を献上し、初戦で涙を呑みました。試合内容では明らかに押していただけに悔やまれます。次に生かして欲しいところです。

平成30年11月4日(日曜日)   「菊川市を優勝に!!」市町対抗駅伝結団式

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  静岡県市町対抗駅伝の菊川市チームの結団式・壮行会が行われたので行ってみました。本校からは1年生の陽南さんと麻代さんが選ばれていました。太田市長から激励の言葉の後、キャプテンにチーム旗が渡されました。残り1ケ月です。優勝旗を目指して最後の挑戦が続きます。菊川チームの健闘が期待されます。

平成30年11月4日(日曜日)   「保育園と幼稚園の違いは??」2年家庭

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  2年生が家庭科で「保育実習」で実際に保育園と幼稚園を体験し、「保育園と幼稚園はどう違うのでしょうか??」という熊切先生の質問に「修業年数」「保育時間」など様々な観点から考えています。幼稚園は文部科学省の管轄にある「学校」で、先生は「幼稚園教諭」となり、保育園は厚生労働省の管轄にある「福祉施設」で、先生は「保育師」と言う事になります。近年は「子ども園」という名前で幼稚園と保育園を統合するようになりました。菊川市も教育委員会に「幼児教育課」を設置し、幼稚園と保育園をまとめて扱おうとしています。先生も「幼稚園教諭」と「保育師」の両方の資格を持った人を採用するようです。子ども達は2つの施設の違いが分かったでしょうか??

平成30年11月3日(土曜日)   「未来の農業へ提言しよう!!」2年技術

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  2年生が技術科の栽培分野でLEDを使ったリーフ野菜の水耕栽培を行いました。それを念頭に「未来の農業はこのような事が可能」という「提言」を行おうとしています。露地栽培の良さ、水耕栽培の良さを実習を元に考慮して未来の農業を考えます。ヒトが生活していく上で欠かせない「食」の問題です。一人ひとりがしっかり意見を持って未来の我が国を作っていく必要があります。技術・家庭科は「すぐに役立つ」内容を学習する教科ですね。

平成30年11月3日(土曜日)   「小学校の先生達が来航しました!!」二年次研修

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  菊川市内の小学校の先生達が研修に本校を訪れました。先生達には「初任者研修」「5年目研修」など経験年数に応じた研修が義務付けられています。この日、本校を訪れたのは経験2年目の小学校の先生達です。異校種体験といい、小学校の先生は中学校へ、中学校の先生達は小学校へ行き、講義、グループワークの後、1日中学校の授業を体験します。給食も教室で食べます。(写真下段)「経験2年目」ということで、1年生の子ども達は昨年6年生の時に勉強を習った先生もいます。先生達、菊川市の子ども達の指導をよろしくお願いします!!

平成30年11月2日(金曜日)   「デービー先生の言うこと理解できた??」1年英語

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  1年生の英語の授業です。デービー先生の授業です。またまたデービー先生は楽しいゲームを用意してくれていました。ただし、ゲームの説明は全て英語です。時々英語担当の藤根先生が手助けしますが、基本的に子ども達はデービー先生の話す英語の説明を聞いてゲームをしなくてはなりません。『自分の聞き取れた単語から類推する』コミュニケーションには大変大切なことでは無いでしょうか??私達の日本語での会話も『全てを聞取っている』ことなど有りません。自分が聞いた言葉で、聞き取れなかった部分を補いながら理解していきます。ですから『聞き間違い』等しょっちゅうです。まして英語ならば当然です。こうして英語耳を鍛えていく1年生の子ども達です。

平成30年11月2日(金曜日)   「仕事の原理に挑む!!」3年理科

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  第3理科室を覗いてみると3年生が『滑車を使って物体を持ち上げる実験』をしていました。「動滑車」を使うと、物体の重量より小さい力で持ち上げることができます。力の大きさだけに注目すると「動滑車を使うほど得」な気持ちになります。実際の社会では手で持ち上げる場合よりモーター等の動力を使う場合が多いので、『電気代が安くなる』と思いがちですね。しかし、世の中そんなに甘くは有りません。動滑車を使うと『別の何か』が大きくなり、結局『ちょっとも、得をしない』と言うことになります。では、「大きくなる」のは何でしょうか??子ども達の追及は続きます。

平成30年11月1日(木曜日)   「日本語の特徴『敬語』の複雑さ!!」2年国語

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  2年生が国語の時間『敬語』と格闘していました。日本語を習う外国人が一番煩わされるのが「日本語の敬語の複雑さ」だと聞いたことが有ります。生まれてから13~14年日本に住んで、日本語環境にいる2年生の子ども達にとっても敬語の使い方は難しく、気を付けていないと「先生が○○と申された」など、間違った使い方をして恥をかくことが有ります。しかし日本語の複雑な敬語には「相手を尊重する」という日本人独特の感性が込められています。外国の人が『日本へ旅行に行くと、外国人の私でも尊重してくれるから気持ちいい』と言うのを聞いた事が有ります。複雑では有りますが、正しい敬語を身につける事は、私達日本人の感性に触れることにもなりますね。

平成30年11月1日(木曜日)   「治樹くんに続け!!」1年技術

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  1年生が技術科で『木工』を学んでいます。子ども達はまず、牛乳パックを使って「構造力学」を学び、ストレスに強い構造の概念を知りました。※「ストレス」は物理用語で「構造体を横にずらそうとする力」の事です。次に、全員同じ「卓上小物入れ」をつくり、のこぎり等の工具の使い方を学び、いよいよ自分のアイデアで作る「整理棚」の製作に入りました。「本棚」にするのか「CD整理棚」にするのか・・・・・。アイデアしだいで作品は色々です。上手に作ると大学卒業くらいまで(10年くらい)使えるようなものができます。昨日の記事で1年生の治樹くんが県コンクール最優秀賞で全国コンクールへ出品する記事を掲載しました。(下)子ども達のアイデアいっぱいの作品が完成するのが楽しみです。

平成30年10月31日(水曜日)  「全国大会でも最優秀をねらえ!!」木工作品コンクール

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  本校の子ども達が『夏にチャレンジ』で制作し、出品していた木工作品コンクールで、1,2年生5人が入選したという嬉しい知らせが届きました。(受賞の内訳については、部活動試合結果ページに掲載中です。そちらでご確認ください。)治樹くんは、最優秀作品の県知事賞を受賞し、全国コンクールへコマを進めたという事です。日奈太くん、杏夏さん、真波くん、涼馬くんも受賞しました。毎年受賞者を出していた本コンクールですが、こんなに大ぜいが入選し、全国コンクール出場を果たしたというのは本校に赴任して4年目で初めてです。嬉しくなって、昼休みに子ども達を校長室に呼び話を聞きました。日奈太くん、真波くんは今回が初参加と言う事で、いきなりの入選でした。子ども達のいい笑顔が撮れました。。

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