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更新日:2017年11月1日

菊川市立菊川西中学校ブログ10月掲載記事!!

  トップページブログ: http://www.city.kikugawa.shizuoka.jp/kikunishi/index.html

平成29年10月31日(火曜日)       「日本語の特徴、多彩な敬語を理解せよ!!」2年国語

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  2年生の国語の時間を覗いてみました。子ども達は「敬語」について学んでいます。日本語は古典文学の時代から敬語が発達し、その使い方の難しさは世界の言語の中でも特筆されるのではないかと私は思っています。「自分は敬語のつもりで使っていても、実は相手に対して大変失礼な表現になっていた」など時々起こってしまいます。敬語は、大きく分けて「丁寧語」「尊敬語」「謙譲語」の3つに分類されます。「尊敬語は相手の動作に」「謙譲語は自分の動作に」使うことによって相手への尊敬の念を表します。子ども達はきちんと敬語を見極められたかな??

平成29年10月31日(火曜日)       「ブラジルってどんな国??」1年社会

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  1年生の社会科の時間です。増田先生と近藤先生のTTが行われていました。ジグソー学習を行うようです。「自発的、対話的、深い学び」と言うキーワードで語られるいわゆる「アクティブラーニング」のひとつの方法としてジグソー学習は注目されています。子ども達にはブラジルに関する様々な資料が手渡されます。(写真中右、右)そして、手分けしてそれぞれの資料を研究し、その後グループに戻ってそれぞれ研究した結果をグループで出し合い、ひとつの「結論」を導きます。一つ一つピースをはめ込んでジグソーパズルが完成していく様子になぞらえ「ジグソー学習」と呼んでいます。「自分の資料は自分で責任を持って研究する!!」子ども達の学びの質が向上します。

平成29年10月30日(月曜日)       「いよいよ数学の本丸へ!!」2年数学

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  2年生の数学が「図形分野」に入りました。基本的に「演繹」をその手段とする数学は全てが「~となる事を証明する」のが本筋です。しかし「計算問題」などと言う言い方があるように中学校レベルでは2×(ルート2)=(ルート2)×2などと、証明無しにやってしまいます。本当なら「無理数の掛け算において交換法則が成り立つ事を証明」してから計算すべきなのです。「定理の証明は数学の本丸」と思います。ここを攻略するか否かが「数学を理解できるかどうか」の分かれ道でもあります。子ども達の心の中には「何でそんな分りきった事を・・・・」という思いもよぎるかもしれません。「ここが分かれ道」を意識して証明問題に挑んでほしいと心の中で思いながら教室を後にしました。

平成29年10月30日(月曜日)       「いつまでも使えるものを作ろう」3年家庭

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  3年生が家庭科でブックカバーを作っています。近藤先生はタブレットPCを「教材提示装置」替わりに使い、自分の手元を映して説明します。(写真上左)先日1年生の技術科で「長く使える丈夫な整理棚」と言う記事を掲載しました。義務教育である中学校は、直接就職に結びつけたり、資格を取るための「職業高校」や「専門学校」と違い、「将来どこかで役に立つ」という学習が主ですが、技術・家庭科だけは別です。すぐ明日からでも役に立ちます。逆に「家庭で役立たせなかったら技術・家庭科を学ぶ意味は半減する」とも言えます。役立つ技能を身に付ける子ども達です。

平成29年10月29日(日曜日)       「西部の壁を突破せよ!!」男子バレー部

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  本日は本校を会場として、男子バレーの西部大会が行われました。1回戦の対戦相手は浜松可美中です。第1セットをダブルスコアで簡単に落としてしまった時『まだまだ、西部との差は大きいのか??』と言う思いが頭をよぎります。しかし第2セットは、1セット目にタイミングがずれていたクイック攻撃のタイミングが合い始め終始リードします。終盤逆転されて23-24です。『ディュースに持ち込め!!』クイック攻撃のタイミングがピタリと決まります。「バシッ」しかし相手も西部の強豪校です。ブロックのタイミングもピタリと合い、ボールが本校のコートに落ちます。23-25で敗戦です。『あのクイックを止められたら仕方ないか』試合後挨拶に来た子ども達には『後半年ある・・・・』と声をかけました。

平成29年10月29日(日曜日)       「マルコはどこに居る??」1年社会

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  1年生の社会科は世界地理を学んでいます。増田先生はテレビアニメ「母を訪ねて三千里」の動画を流し、「今、マルコはどこにいるのだろうか」と問いかけます。(写真左)世界の地域を撮影した動画を見ながら土地の様子・気候がアニメ動画とマッチする地域を捜そうという訳です。世界の国々にはその地方ならではの景色や気候が有ります。テレビアニメを題材として、子ども達は自分たちの興味関心に沿いながら世界の地理を学んでいました。

平成29年10月28日(土曜日)       「号外!!」ソフト部県大会出場決定!!

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  今、天竜川総合運動公園から嬉しい知らせが届きました。「ベスト4以上を決め、県大会出場が決定しました。今、石川監督が順位決めのくじ引きに行っています。・・・・」副顧問の赤澤先生の興奮した声が受話器から聞こえてきます。詳しく聞いてみると、台風の接近により、本日強行日程で準々決勝まで行った。そして西部大会を終了し、それ以上はくじ引きで順位決定するという事でした。「いよいよ県大会」!!9人の元気いっぱい少女達の笑顔の凱旋です。詳しい対戦成績は、明日の男子バレー部の結果と一緒に集計できしだい「部活動試合結果」ページに掲載する予定です。引き続き皆様の熱い声援をお待ちしています

平成29年10月28日(土曜日)       「西部強豪に挑む9人の少女達!!」ソフト部

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  ソフトボールの西部大会が行われたので応援に行ってきました。小雨の中、浜松東部中との初戦は1会表に打順を2順するもう攻撃を仕掛けた本校が3回コールド22-0で勝利しました。部員が9人の本校ソフトボール部は1人でも休むとそのまま「棄権」となってしまいます。子ども達が守備に付くくと転がってきたボールの処理に監督の石川先生、コーチの赤澤先生まで駆り出さなくてはなりません。西部地区の強豪チームに挑む本校「さわやかナイン」です。元気いっぱい少女達の活躍に乞う御期待です。台風の影響がない限り、明日決勝戦まで行われる予定です。

平成29年10月28日(土曜日)       「人の反応速度は??」2年理科

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  2年生の理科は「生物分野」です。この日は神経の信号伝達速度を求めているようです。森下先生は男女別に手をつないで輪を作らせます。左隣の人が自分の左手を握ると右手で右隣の人を強く握ります。震源地の子どもはストップウォッチを持っていて(写真中右)、自分が右を握ってから左手を握られるまでの時間を測定するようです。最後に、測定された時間を輪の人数で割り算すれば「1人当たりの反応時間」が求まるというわけです。2年生の子ども達の反応時間は1人当たり何秒だったのでしょうか??男女の違いはあるのでしょうか??

平成29年10月27日(金曜日)       「混合物の沸点を求めよ!!」1年理科

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  1年生の理科の時間を覗いてみると「液体の沸点」の測定を行っていました。『水(沸点100℃)とエタノール(沸点78℃)を4:1の割合で混ぜた液体の沸点は何℃だろうか??』森下先生が子ども達に問いかけます。子ども達は自分たちの仮説を元に協議し、実験で確かめています。「なぜ液体の温度は、沸点以上に上がらないのか??」「水とエタノールの温度の上がり方に差があるのだろうか??」・・・・次々に疑問が湧き上がってきます。その疑問を仮説と、実験によって解決していく事は科学の醍醐味です。子ども達には科学の楽しさをたっぷり味わって欲しいと思っています。

平成29年10月27日(金曜日)       「iPadで相似と平行線の関係をつかめ!!」3年数学

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  3年生の数学の時間を覗いてみると「相似の三角形の応用」に挑戦です。相似な三角形を描く方法に相似の中心を決め、平行線の性質を利用しながら描く方法が有ります。「三角形の相似」と「平行線」には深い繋がりが有ります。逆に相似の性質を使って、「幅29cmの画用紙を7等分したい」などと言う問題を50cmのものさし一本で「29÷7」等と言う割り切れない面倒な計算をすること無しに正確に(もちろん誤差の範囲内で)解くことがでます。私も担任時代に「画用紙をグループの人数分に等分する」などと言う作業は何度もやりましたが、いつもこの方法で、面倒な計算をした事は有りません。子ども達はiPadを使いながら図形を動かし、図形の性質を考えています。それにしても本校にタブレットが導入されて1年ちょっとですが、「文房具のひとつとして」自由に使っている姿にビックリです!!

平成29年10月26日(木曜日)       「長いスパンでキャリアを考えて!!」1年総合

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  1年生が総合的な学習の時間に「職業調べ」をしています。働き方にバラエティが出てきたとは言え、終身雇用が我が国では基本的では無いでしょうか??逆に言うと、職業に就く時に長いスパンで考える(例えば40年後に自分は何をしているのか??その後はどうするのか)必要が有ります。小学生に「将来付きたい職業」と聞くと男子は「サッカー選手」などが上位に来るようですが、一般にスポーツ選手は現役寿命が短いと言えます。「35才で引退して、何をする」「そうする事でどんな働き甲斐を感じられるのか」など長いスパンのキャリア設計が大切になってきます。そのスタートラインです。子ども達を見ているとタブレットを一人も使っていません。先生に聞いて見ると「今日は本を使う、アナログでいきます」と言うことでした。色々なツールを使いこなせる技術も子ども達にとって必須なのですね。

平成29年10月26日(木曜日)       「夢をつかめ!!」3年進路相談

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  3年生の進路相談が始まりました。放課後薄暗くなった教室棟を歩いていくと各教室で進路相談が行われています。さすがに相談の現場へ入っていってシャッターを切るのははばかられるので、廊下から窓越しに「バシャッ」です。学校図書館へ行って見ると、順番待ちの子ども達が勉強しています。(写真右)12月の最終面談なると廊下には電気ストーブが出され、順番待ちの学校図書館には暖房が入れられます。そうなってくると「いよいよ進路も大詰めかー」と言う気持ちになってきます。受験校決定のための学習も残り少なくなりました。「受験は個人戦、受験勉強は団体戦」これは、私が学級担任の頃から子ども達に言っていた言葉です。「元気いっぱい3年生」はここでも、一致団結して全員合格を合言葉に、受験までラストスパートの4ケ月です。困難を乗り越えて「夢をつかめ!!」子ども達!!

平成29年10月25日(水曜日)       「忘れないうちにテスト!!」2年音楽

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  音楽室を覗いてみると「歌のテスト」を行っていました。歌っているのは黄菊祭文化部門の学級合唱曲です。4人ずつ自分のパートを歌い、他の生徒たちはワークをやっているようです。(写真左)合唱コンクールが終わってすぐ、まだ記憶に残っているうちにテストしてしまおうと言うところです。音楽、体育などの実技教科には「技能テスト」はつき物です。しかし、いくらたっぷり練習した曲とは言え4人で歌うとなるとなかなか緊張します。他のパートはCDの演奏で、まかなっています。緊張を乗り超えて頑張る子ども達にエールです。

平成29年10月25日(水曜日)       「神谷会長から細川会長へ!!」後期生徒大会

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  後期生徒大会を行いました。本校では時間を節約するために「代表質問」という形をとっています。事前に議案書を配布→放送による各委員長の提案→学級討議→「学級の質問事項決定」の手順を踏み、当日は各委員長が各クラスの代表質問に答えるます。もちろん、当日も「一般質問」を受け付けますが、学級で討議されているので通常はほとんど出ません。最後に議長が「拍手による承認」を求め、全提案事項が承認されました。細川新会長の公約は「スチューデントファースト」です。ちょっとトランプ大統領、小池東京都知事の影響を受けたかなと思います。私が若い頃、生徒会顧問をしていた時には「生徒が主役の生徒会」と言いました。私は「生徒一人ひとりが学習や部活で伸びるのは個人戦、でも伸びる為の取り組みは団体戦・・・・」と子ども達に話し、細川会長を中心に全校一丸となった取り組みをお願いしました。細川会長と神谷前会長がガッチリ握手(写真下右)して引継ぎが完了しました。

平成29年10月24日(火曜日)       「ベクトルの概念を物にせよ!!」3年理科

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  3年生が理科の力学分野の学習を進めています。この日は「力の合成」です。一般的によく「力を合わせる」と言いますが、実は力は単純に足し算できない性質を持っています。2人がそれぞれ10N(ニュートン)の力で引っ張ると合わせられた力の大きさは10+10=20とはならず、0~20までの色々な大きさになります。これは力が「大きさと方向をもつ量」であることが原因です。このような量を「ベクトル」と言います。高校生ならばF1、F2の2つの力を足す場合、2つの力の間の角度が分れば三角関数を使って計算できますが、中学生ではそういうわけにも行かず、作図によって求めることになります。「1Nの力の大きさを1cmの矢印(ベクトル)で表して・・・・」ベクトルの足し算と格闘する3年生です。

平成29年10月24日(火曜日)       「菊西中の○○です。よろしくお願いします!!」2年総合

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  教室棟北側に自転車が留めて有ります。2年生が総合的な学習の時間に来月予定されている「職場体験実習」の打合せに出発しました。本校の総合的な学習の時間のテーマは「キャリア学習」です。そして「ふるさと志向力」「ESD(持続可能な開発のための教育)」「パーマカルチャ(永続的な文化・農業)」という本校ならではの柱を持ち、3年間計画的に学習を進めています。その中で最大のイベントが2年生で行う職場体験実習です。毎年11月に3日間をかけて行っています。この日は各事業所に出かけて3日間の実習の打合せを行うようです。大人としての行動ができるようになる事を目指して、子ども達の「職場体験実習」はもうスタートしています。

平成29年10月23日(月曜日)       「あて布って何でやるの??」1年家庭

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  1年生家庭科「被服分野」の学習は今度は「アイロンのかけ方」です。アイロンは衣服のしわを伸ばすためにやるのはわかっていますが、「スチームはどうするのか?」「あて布はどんな時に必要になる?」・・・・疑問が次から次にわきあがってきます。「日常生活の向上に活用する」というのは技術・家庭科の大切な目標です。この日の学習内容などすぐにでも家庭で実践できますね。子ども達は自分の衣服に自分でアイロンがけしているかな?

平成29年10月23日(月曜日)       「3年生は保健の授業で・・・・!!」3年保健

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  先日1年生は「薬学講座」を行いました。3年生は保健の授業で「違法薬物」について学んでいます。鈴木晃先生は新聞記事を見せ子ども達に問いかけます。「ここにダルビッシュ投手がアメリカ大リーグに参加するため渡米した時の写真が有ります。この写真が問題になったのですが、どこだか分りますか??」私も覗き込んでみました。ダルビッシュ投手はTシャツを着ていますが、これといって変なところは発見できません。『実はこのティーシャツに描かれている絵なのですが、『大麻草』の絵なのです。・・・・』なるほど、私には何の葉っぱか分らないのですが、歴史、文化の違う多民族の入り混じる移民の国アメリカでは、単一民族で「目は口ほどにものを言う」と言う格言もある我が国とは違って「その人が麻薬をどのように考えているのか」と、非常にデリケートに反応するのですね。

平成29年10月22日(日曜日)       「学校のリーダよろしく!!」生徒会本部委員長会

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  職員会議室で生徒会本部委員長会を行っていました。この日は、実務的な会議ではなく生徒会顧問の岡田先生からの指導が行われています。『リーダとしてこのような場面でどうふるまうのか』というのがテーマです。岡田先生は短焦点プロジェクタを使ってVTRを見せます。アメリカのアウトドアの風景です。(写真中左)このような場面で、場を盛り上げるために『誰が何をし、誰がどう動くか』リーダとサブリーダ、フォロアの関係を教えようとしています。リーダによって率いられるフォロア、フォロアによって盛り立てられるリーダの良い関係を作ろうというわけです。私の若い頃には『リーダ講習会』を盛んに行いました。夏休みに1~2泊でやることが多かったようです。現在は週休2日制が完全実施され、授業時数確保のためにそのような取り組みは激減しました。短い時間で確実に学ぶ必要があります。

平成29年10月22日(日曜日)       「あと1チームに涙!!」西部駅伝②

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  引き続いて男子の部が11時30分に出発しました。男子の部は6区間で行われます。途中の引き継ぎで順位を数えてみると8位をキープしているのがわかりました。『去年に引き続いて、今年も県大会出場だ!!』スタンドの子ども達の応援にも熱が入ります。一学期終業式で、陸上部新部長の昌美さんは、私が去年話した『受験は個人戦、でも、受験勉強は団体戦』という言葉を引用して『個人競技の陸上で、チームメイトの応援がどれだけ大きいかを知りました』と話していました。確かに本校の陸上部はチーム一丸となって応援します。応援に支えられ、6人の選手達の奮闘が続きます。結局、52チーム中9位で惜しくも県大会出場を逃しました。頑張った子ども達に乾杯!!

平成29年10月21日(土曜日)       「今年は県大会まで行けるかな??」西部駅伝①

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  西部駅伝がエコパで行われたので応援に行ってきました。3年生も長距離陣が参加しています。この大会で8位に入れば県大会へ、そして、県大会で優勝すれば12月の「全国大会」が待っています。まずは女子が9時20分に出発です。女子は5人がタスキをつなぎます。小降りとはいえ、降り続く雨の中を走るのは子ども達にとっても大変なことだと思います。「昨年は、わずかに県大会に届かず・・・・今年こそは!!」出場47チーム中ベスト8を目指して力走するも、県大会の厚い壁に跳ね返されてしまいました。※明日朝の更新で男子チームを音とぼけします。また詳しい試合結果は他の部活動と併せて、部活動試合結果ページに掲載の予定です。

平成29年10月21日(土曜日)       「全校で『道徳』を行いました!!」人権学習

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  体育館に行ってみると「のぼり旗」(写真上左)、ゆるキャラ「人Kenまもるくん」「人Kenあゆみちゃん」(写真上中左)もいます。菊川市の人権養護研究会の方々が全校生徒に「人権教育」を行ってくださいました。ゆるキャラが出てきたり、人形劇が行われたり、「中学生向けとしてはちょっと幼いかな??」と思いましたが、研究会の方が私に「プログラム作成後、中学校はまだ2回目なのですよ・・・・」と語ってくださいました。私は「教育に方程式は無い。」と思っていますが、研究会の方々もこのような講習会の実施を通してプログラムをより効果的なものにするために常に努力されているようです。※会の様子はNHKで放映されました。

平成29年10月20日(金曜日)       「方程式とグラフの関係に迫れ!!」2年数学

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  2年生が一次関数で「方程式とグラフ」に挑戦しています。小学校では「グラフ」は「毎月の図書館の本の貸し出し冊数」の様に、「ある事柄の変化の様子を『時間』『場所』などの変数をキーとして表したもの」として学びますが中2の数学ともなると「ある二元方程式を満たすxとyの組を平面上にプロットした図形」として理解し、図形的な要素が非常に濃くなってきます。子ども達は一次関数を学んでいますが、「Y=f(x)」という形ではなく「f(x,y)=0」という形の方程式に徐々に移行します。「すべての図形はそれを満たす方程式の解の集合として平面上に描くことができる」と言う事になります。コンピュータグラフィックなど、数字しか扱えないコンピュータが図形を描く事ができる理由がここにあります。「小学校(もしくは社会科的な)のグラフ」から「数学(もしくは理数的な)のグラフ」へ移行を始めた2年生です。

平成29年10月18日(水曜日)       「3年生も書写を開始!!」3年国語

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  3年生の国語の時間です。こちらも書写をやっていました。お題は「旅立ちの朝」です。卒業式が3月20日ですから卒業まで残り5ケ月と言うところです。『あと、5ケ月かあー』心の中でつぶやきます。中3の卒業を「巣立ち」「旅立ち」などという言葉で表すことが多いのですが、掛川市在住の私の場合、進学校を磐田南高に設定したため、高1の1学期は磐田、浜松方面から進学してきたクラスメートと『文化の差』(ちょっと大げさ??)を感じ、『とんでもない所へ来ちゃったなー』と落ち込んだことも有りました。中3の卒業は幼い頃から慣れ親しんだ地域の友達と別れ、一人ひとりが未知の世界に飛び込む『旅立ち』という表現がぴったりします。子ども達の元気な旅立ちを祈って教室を後にしました。

平成29年10月17日(火曜日)       「本格的に作品制作!!」1年技術

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  木工室を覗いてみると、1年生が本格的に作品の制作に入っていました。「軽くて、丈夫な構造」を牛乳パックモデルで充分実験した後の製作です。牛乳パックの模型を思い出して、10年、20年と言う時間愛用できる「整理棚」にしてほしいと思います。こちらは、裁縫で苦労していた男子にかわって、女子がのこぎりと格闘していました。まっすぐに切断するには、なかなかの力が必要です。体の小さい女子は苦労するかもしれません。切断が終わっても組み立て、塗装と作業は続きます。冬休み、この整理棚を勉強部屋に置き、CD等並べられると楽しいですね。

平成29年10月17日(火曜日)       「今、選挙期間中です!!」3年社会

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  今、巷では衆議院選挙運動真っ只中です。選挙権年齢が18才に引き下げられ、「主権者教育」が色々な場面で言われ始めました。中学校では3年生の社会科「公民分野」に「政治領域」が有ります。高等学校、大学では「政治学」「経済学」「法学」など別科目になるような豊富な内容を中学では一教科の一領域で学ぶことになります。当然、授業は羅列的になりがちで、「社会科は暗記教科」とばかりに、「テスト前一発、丸暗記エイヤー」となってしまいます。社会科の先生達は、時事問題を適切に取り上げ内容をできるだけ羅決的にしないように工夫します。赤澤先生は各政党のマニフェストを示し、『君は何党に投票する??』『その理由は何??』と子ども達に投げかけます。モニタの下まで行って各党のマニフェストに見入る子ども達の様子に『もう、今選挙しても大丈夫だな』と安心感を感じました。

平成29年10月16日(月曜日)       「子どもはかわいいぞ!!」2年家庭

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  2年生の家庭科が「保育領域」に入りました。年末から年始にかけて近くの保育園で「保育実習」も計画されています。保育実習には手製の「おもちゃ」を持って行きます。この日の授業は「幼児にとって遊びの重要性」を考えることがテーマです。幼児は遊びを通して色々な事を学んでいます。子どもの成長にとって「良い遊び方」「悪い遊び方」が存在するのも事実だと思います。この学習を通して保育園に持って行く「安全で子ども達に成長を促す」おもちゃ作りをします。『子どもは、かわいいぞー!!』心の中で声をかけて教室を出ました。

平成29年10月16日(月曜日)       「美術部のみんなありがとう!!」黄菊祭アルバム⑥

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  黄菊祭文化部門のメインはもちろん「学級合唱」ですが、それが全てでは有りません。学校によっては「少年の主張」や「英語弁論」の学校代表のスピーチをセットしたり、「展示の部」を設けたりしています。私が今まで勤務した学校でも、一週間を「文化祭週間」として、学級合唱はアエルのような市民会館で、展示の部を校内のスペースで行うと言うような方法を取っている学校が有りました。ちなみに私が中学生だった頃の掛西中は文化祭は2日間で1日目が全校舎を会場とした展示の部(学級展示、クラブ展示)と2日目は市文化センタを借りての発表の部でした。学校週5日制が平成14年から完全実施され、「学力低下論」、「授業日数確保」が叫ばれ始め、これに対応するため学校は、文化祭、遠足、キャンプなどの学校行事を片っ端から廃止して来ました。※私が中学生だった頃、遠足も春と秋と年2回行っていた記憶が有ります。加えて、修学旅行(3年)、キャンプ(2年)はともに2泊3日でした。その頃に比べたらささやかですが、美術部が作品展示をしてくれ、『文化部門』に花を添えてくれました。美術部のみんなありがとう!!

平成29年10月15日(日曜日)       「菊西中の伝統をつなごう!!」黄菊祭アルバム⑤

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  閉会式では鶴見先生の指導講評と増田先生による「成績発表」があります。「最優秀賞は・・・・」続いてホールに流れる曲のイントロに躍り上がって喜ぶ子ども達です。(写真中右)※ストロボなしでは子ども達の激しい動きに付いていけません!!表彰された学級の推進委員の涙、そして、鶴見先生の講評中の「感動の涙」は印象的です。

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  最後に実行委員の子ども達による呼びかけ形式のエンディングセレモニーです。BGMとして日本語版カントリーロード」を3年生実行委員がハミングします。1,2年実行委員のビデオメッセージも含め、最後はホール総立ちでカントリーロードを歌い、H29年度の黄菊祭文化部門の幕が下りました。

平成29年10月15日(日曜日)       「名わき役吹奏楽部!!」黄菊祭アルバム④

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  3年生の合唱が終わって、審査員の鶴見先生が審査員室に退場します。各クラスの演奏中に取られた大量のメモをもとに各学年の最優秀賞と優秀賞を決め、閉会式の講評で何を話すか原稿を作らなくてはなくてはなりません。その時間を埋めてくれるのが吹奏楽部です。エムシー(写真左)も自分たちで勤めます。

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  例年、高等学校で行われる中高合同の演奏会を3年生の「引退演奏」にしていた吹奏楽部ですが、今年は9月に続いた台風接近により中止になったため、この日のアンコール演奏に3年生が飛び入り参加しました。(写真左)演奏曲は本校吹奏楽部の「おはこ」『学園天国』です。フロアの生徒も巻き込んでホール全体が湧きかえりました。

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  今年も先生達が、子ども達に「歌のプレゼント」をしてくれました。今年は吹奏楽部に倣って「メッセージプレート」も準備してくれていたようです。(写真中右)学級合唱の時の緊張した空気が吹奏楽部、職員合唱によって一気にリラックスムードへ移行しました。あとは、閉会式、グランドフィナーレを待つだけです。

平成29年10月14日(土曜日)       「3年生、感動ありがとう!!」黄菊祭アルバム③

  午後は3年生の発表です。昼休み、食事もそこそこに早速練習に余念のない3年生です。心配された雨も降らず、食事場所を回廊に設定していた1年生もクラスでまとまって楽しい食事が取れました。

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  3年間の集大成、いよいよ3年生の合唱です。「合唱つくりは集団作り」です。クラス全員の気持ちが一つにならないと感動の合唱にはなりません。そういう意味で「合唱つくりは究極の団体戦」ですね。

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最優秀賞 3年1組「虹」 優秀賞 3年5組「はじまり」

平成29年10月14日(土曜日)       「1,2年生、精一杯の合唱に拍手!!」黄菊祭アルバム②

  午前中は、1年生、2年生の順に学級合唱を発表しました。『合唱つくりは学級作り』です。1年生は初めての学級合唱で、集団を意識し、2年生は昨年に上乗せし、来年のフィナーレに向けて学年集団に磨きをかけました。

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  1年生の曲に上級生が「なつかしい」と言う思いを持ちます。「そういえば、去年(一昨年)うちのクラスの曲だったなあ・・・・」一生懸命の一年生に上級生から惜しみない拍手が送られました。

最優秀賞  1年5組「明日へ」 優秀賞 1年1組「この地球のどこかで」、1年2組「マイバラード」

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  2年生は、本校のパワー集団です。先月の部活動新人戦で2年生は、優勝旗、カップを大量に荒稼ぎしました。学級合唱でも来年のグランドフィナーレにむけて確かな手ごたえを感じます。

最優秀賞 2年5組「翔る川よ」 優秀賞 2年3組「予感」

平成29年10月13日(金曜日)       「文化部門開会」黄菊祭アルバム①

  黄菊祭文化部門が閉会しました。今週末の更新により、本日の様子をアルバム形式でお届けします。各学年の受賞学級は、明日以降の更新で順次掲載いたします。お楽しみに!!

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  朝、子ども達がアエルに続々集まってきます。今日は現地集合・現地解散です。

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  保護者・来賓の方々も着席し、いよいよ開幕です。スローガン「響奏~僕らの想いは歌となる~」を表示した全校生徒の手によるイメージが高く掲げられています。戸塚実行委員長の開会宣言の後、神谷生徒会長からスローガン発案の1年2組桃花さんと美術部部長の友香さんに感謝状が手渡されます。

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  その後、「フラッシュ撮影をご遠慮下さい」「携帯電話はマナーモードで!!」・・・・諸注意を生徒会本部役員の子ども達が寸劇で表現して会場の笑いを誘い、緊張ムードを緩和してくれます。

平成29年10月13日(金曜日)       「本日黄菊祭文化部門です!!」黄菊祭準備

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  昨日は午後の授業をカットして黄菊祭文化部門の準備を行いました。本校体育館では各クラスの伴奏奢とナレータの最終リハーサルを行っていました。伴奏者が奏でるBGMにのって曲のイメージやこれまでの学級練習について語り、合唱のムードを盛り上げます。短い時間ですが、合唱コンクールの大切な要素です。

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  続いてアエルに行ってみました。大ホールのステージにはイメージ画が掲げられています。(写真中左)これは、美術部が下絵を描き、それを全校生徒が分担して貼り絵を行い、最後に一枚の絵に仕上げる「全校生徒の思いの結晶」です。合唱とともにこれも見逃せません。アエルスタッフによって音響反射板が設置され、準備が整います。

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  その後、運営スタッフの打合せ、実行委員会によるセレモニーのリハーサルと続きます。ホールからホワイエに出てみると美術作品の展示も有ります。(写真中右)「黄菊祭文化部門」は合唱コンクールがメインとは言え、菊西中の文化・芸術の結晶と言えます。これも必見です。受付テーブルがセット(写真右)され、開幕を待つばかりです。

平成29年10月12日(木曜日)       「セレモニーはお任せ!!」3年生徒会

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  下校終了後、音楽室から歌声が聞こえて来ました。不思議に思っていってみると生徒会役員を中心に何人かの子ども達と生徒会顧問の伊藤先生がいました。音楽に合わせたナレーションかエムシーかの練習をしているようです。黄菊祭文化部門の中心はもちろん『学級合唱』ですが、生徒会役員を中心に例年セレモニーが予定されています。最大の生徒会行事の成功のために、これまで頑張ってきた子ども達の熱い思いが語られていきます。明日の本番ではこちらも見逃す事のできないところです。『感動の一日』の予感が強まります。

平成29年10月12日(木曜日)       「1分も無駄にするな!!」休み時間練習

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  黄菊祭文化部門がとうとう、明日に迫りました。今校内は『合唱一色』に染まっています。生まれたときから高性能なAV機器に囲まれて生活している現代の中学生にとって、音楽は本当に身近なものなのでしょう。以前の記事でも書きましたが、私は初任校清水第五中で33年前に、掛川北中で18年前に『親知らず、子知らず』という同じ曲で最優秀賞を取りました。18年前に清水五中の演奏を掛北中の子ども達に聴かせると『こんなに下手で最優秀??』とビックリしていました。現在の菊西中の子ども達に18年前の演奏を聴かせるときっと『こんなに下手で最優秀??』となると思います。写真のように「朝」「10分間業間」「昼休み」「帰りの会後」・・・・と1分の時間を惜しんで、練習する子ども達がいます。学校中に子ども達の歌声が溢れています。明日の本番が待ち遠しい気持ちでいっぱいです。

平成29年10月11日(水曜日)       「これは嬉しい悲鳴!!」表彰朝礼

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  昨日表彰朝礼を行いました。前回の表彰は始業式後に行いましたので、表彰はそれ以降の1ケ月半のものです。子ども達が入場する前、体育館に行って見るとステージ前には優勝旗と各種トロフィー、賞状が並べられています。(写真左)4月当初から表彰がダラダラ長引くのを防ぐため、精しい大会名や戦跡は部活動顧問等、担当職員が行い、私は「○○大会、○○の部、第○位、おめでとう」とだけ言って賞状やトロフィーを手渡す方式に変えました。それでも表彰者が多数(写真中左、中右、右)のため、時間が長引き1時間目の授業開始を5分遅らせることになりました。「子ども達のがんばりが着実に結実している」と感じます。『結果に結びつかない努力はある。しかし、無駄な努力というものははない。』は、私が子ども達に常々言い続けていることですが、努力の積み重ねが結果となって現れてきているのを肌で感じます。※部活動の準公式戦、部活動以外の結果を部活動試合結果ページに掲載しました。

平成29年10月10日(火曜日)       「本番まで後わずかです!!」1年音楽

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  今週金曜日は黄菊祭文化部門です。学級合唱も仕上げに入りました。写真は1年生の音楽の時間の様子です。小学校から中学校に進級してきて初めての学級合唱つくりを体験した1年生です。個人差はあっても「中学校の学級合唱つくり」に驚いている事と思います。週1時間と少しの音楽の時間が唯一先生から指導してもらえる時間です。この時間をどう有効に生かして自分達の学級合唱を完成させるか??「段取りを付けて時間をやりくりする」のは中学生になって成長した証です。「本番まであと3日!!」子ども達の挑戦が続きます。

平成29年10月10日(火曜日)       「行書体に挑戦!!」2年国語

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  2年生の国語です。「毛筆習字」を行っていました。「習字」は「書初め」の時期、年末・年始に集中して行うので、「毎週○曜日は習字の時間」という時間配分はしていませんが、それでも書初め以外の毛筆習字を「単元計画」の中に位置づけています。子ども達の半紙を覗き込んでみると「行書体」が書かれています。「楷書」と違って「行書」の持つ流れるような隅跡は毛筆独特のものだと思っています。一種の芸術作品ですね。文字の主な役割は情報を記録伝達する事。しかし「習字」を「書道」という芸術にし、精神も磨くわが国の「伝統文化」のひとつです。

平成29年10月9日(月曜日)       「衣類はこうたたむといいよ!!」1年家庭

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  1年生の家庭科の授業を覗いてみました。現在「被服分野」を学習しています。この日は「衣類のたたみ方」の学習のようです。そういえばデパートの衣類売り場に行くと、試着などで乱れた衣服を店員さんがとても上手にたたんでいるのを目にします。子ども達は先生の師範を見ながら体操服と格闘です!!広げた体操服の中央に家庭科の教科書を置いています。どのようにしてきれいにたたむのでしょうか??デパートの店員さんは教科書など置かずに2~3ケ所を上手につまんでアッと言う間にたたみます。今度デパートへ行ったらじっくり眺めてみようかなと思います。

平成29年10月9日(月曜日)       「RとLの発音の違いわかる??」3年英語

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  3年生の英語の時間を覗いてみました。デービー先生が日本人には難しい「RとLの発音の違い」について授業をしていました。『「rice」は米「lice」はシラミ、間違えると大変だよ・・・・』デービー先生が説明して発音します。『「ライス、ライス、ライス」今のは、LLL、LRR、LLRそれとも・・・・・??』真剣に聞き取ろうとする子ども達です。私も挑戦しますがなかなか区別できません。会話なら「今のはrice、liceじゃおかしい」など、前後の話から判断できますが、純粋に発音だけからこの2つを区別するのは私には至難の業です。デービー先生に聞いてみると「子どもの方が違いを聴きとる耳を持っている。大人になると聞きとれなくなる。・・・・」と言う事でした。58才の私は聞き取れなくて当然か!!

平成29年10月8日(日曜日)       「旅行計画を作ろう!!」2年英語

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  2年生の英語の時間を覗いてみました。旅行計画を書いているようです。子ども達の将来の職業の一つにツアーコンダクタがあります。高等学校勤務時代、オーストラリアの姉妹校を訪問したわけですか、この時の添乗員の女性は私に『今まで海外旅行の添乗を何度もやりましたが、海外で困った時、英語さえ使えれば何とかなりました。どんな田舎の村に行っても、そののなかに1人は英語を使える人がいて、その人と話すことによって解決できました。』と語りました。確かにインタネットの発達で、世界中がつながってている今日、英語は大切なコミニュケーションツールです。将来海外で活躍する事も念頭に、英語での旅行計画に挑戦する子ども達です。

平成29年10月8日(日曜日)       「先生、首はどう作るの??」1年美術

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  美術室を覗くと、1年生がアルミニューム針金を使って動物の塑像の骨組みを作っていました。『先生、首はどう作ればいいの』『やり方教えるから、分からない子集まって!』(写真中右)子どもたちの視線が鈴木未先生の手元に集中します。(写真右)それにしても1つの塑像を作るのに大量の針金を使います。『密度2.7の軽金属、でも非常に大きい強度を有するアルミニュームの威力』です。これを鉄やステンレスの針金を使っていたら重くて仕方ないところでしょう。体の小さい1年生では手がだるくなってしまう事でしょう。どんな動物が出来上がるのでしょうか??

平成29年10月7日(土曜日)       「こちらはベースボール型!!」3年体育

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  3年生の体育は『ベースボール型』の球技のようです。「小さいボールを細いバットで打つ」この競技は慣れないと三振ばっかりでちっとも面白くありません。ここでも体育の先生達の工夫が入ります。そこで、テニスのラケットを使って「ラケットベースボール」にしている学校があります。本校ではボールを止める発想です。野球の練習に使うティーに載せ、それを打つ「ティーベースボール」をしています。昨日の2年生のバスケットボールもそうですが、まじめに練習すればそんなに差がつかない水泳などの競技とは違い「技能」を要求される球技を、しかも、男女共修で行うのはなかなか大変なことです。『みんなが楽しめるベースボール』を目指して体育の先生達の工夫が大切ですね。

平成29年10月7日(土曜日)       「残り1週間です!!」1,2,3年学活

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  学活の時間に各クラスを周って見ました。1週間後に迫った黄菊祭文化部門の学級合唱の完成に向けて打ち合わせをしていました。昨年や中間発表会のVTRを見たり、学級で話し合ったりしながら『残り少ない日々をどう練習するのか??』を考えました。「たかが素人の合唱」しかし、子ども達の情操面、社会面の発達には大変有意義な行事だと思います。『精一杯の努力を通して、心も、社会性も大きく育て!!菊西中生達!!』子ども達に最後のエールです。

平成29年10月6日(金曜日)       「直径45cmのゴールに挑む!!」2年体育

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  体育館を覗いてみると、2年生がバスケットボールをやっていました。以前御紹介したように中学校体育で、球技は「ネット型」「ゴール型」「ベースボール型」の3種目が必修となっています。ゴール型の団体球技は一人で点が取れるという特徴が有ります。もちろんバレーボールでサービスエースを決めたり、野球でホームランを打てば一人で点が取れるのですが、ゴール型の球技ほどではありません。中でもバスケットボールはゴールの直径が45cmと小さいことから初心者は何度シュートしても得点できません。いきおい、『上級者が一人でボールを運んでシュートする』方が得点率が上がります。これでは他の人は楽しく有りません。「一人一人の技量の差をどう克服するか」バスケットボールを体育の授業で扱う事の難しさがここにあります。体育の先生はこの壁をどう克服するのでしょうか??

平成29年10月6日(金曜日)       「素敵な笑顔に乾杯!!」英語スピーチ

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  英語弁論大会、県大会の写真が届きました。例によってスピーチをしている時の写真撮影は禁止されているので、表彰式の写真や会場(静岡市男女共同参画センタあざれあ)の玄関での撮影となりました。怜依さんは11月22日から24日まで東京で開催される「高円宮杯第69回全日本中学校英語弁論大会」に出場します。怜依さんは22日に予選(東京、神奈川、埼玉、茨城、栃木、千葉、群馬、長野、山梨、静岡の都県の代表による)に出場し、ここを突破すると24日の決勝大会へ出場します。『Good Job Rei!! Congratulation for your clinching・・・・・』昨日の昼食の時間に教室に祝福に行くと、怜依さんは素敵な笑顔で応えてくれました。3年生にとって大切この上も無い二学期期末テストのすぐ後の全国大会ですが、『全国の表彰台』を目指して頑張る怜依さんに熱い御声援をお待ちしています。

平成29年10月5日(木曜日)       「メモを上手に取りながら聞取ろう!!」2年国語

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  2年生の国語の授業を覗きました。テスト隊形でラジカセから音声が流れています。子ども達は聞取った内容のメモを取っています。『では、とったメモを元にして問題用紙に解答しなさい』なるほど、国語のリスニングテストです。このように色々な場面でメモを上手に取り、メモを元に話の内容をまとめる事は行われています。『うーん、今日の国語は大変実用的な内容だな・・・・』高校や大学の入試で取り扱われる事は少ないかもしれませんが、子ども達が社会に出てすぐに役立つ能力です。このような学力も大切だと改めて感じました。

平成29年10月5日(木曜日)       「後期は頼んだよ!!」専門委員会

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  後期第1回の専門委員会を行いました。教室の前面に立って指導するのはすべて2年生の『新委員長』です。(写真上段)初めての経験、目の前には先輩の3年生も居る・・・・きっと緊張したことでしょう。自己紹介では先輩達も拍手で応援してくれています。(写真下段、中左)普段は体育の女子更衣室に使っている『生徒会議室』(写真下段右)に行って見ました。本部役員の子ども達は、手分けして各委員会の様子を参観しているようです。生徒会議室には本部役員の資料を綴じ込んだファイルが机の上に並べられています。いよいよ、細川新会長を中心に『後期生徒会』がスタートしました。「良い学校の一番の条件は生徒が良いということです・・・・。」私は集会で子ども達にこのように話し、生徒会活動の大切さを訴えました。菊西中生徒会に「H30年度」という1ページを加わります!!

平成29年10月4日(水曜日)       「Rei Amazing!!」怜依さん全国大会出場!!

  本日英語スピーチとコンテスト県大会が行われました。夕方、引率の齊藤先生から電話が入りました。『怜依さんが県3位を確保し、全国大会への出場を決めました!!』齊藤先生の声も興奮気味です。ちょうど打ち合わせ中の先生達に感嘆の声が広がります。「Rei Amazing!!」次は全国優勝を目指せ!!頑張る怜依さんにエールです!!

 

平成29年10月4日(水曜日)       「黄菊祭文化部門ってこんなだよ!!」1年音楽

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  1年生の音楽の時間です。時期が時期だけに『合唱一色』かなと思っていましたが、モニタで何かを見ていました。しばらく見ていると昨年の黄菊祭文化部門のVTRだと判りました。「ナレータのやり方など良く見てね」上仲先生が子ども達に呼びかけます。(写真中右)何しろ1年生にとって初めての経験です。黄菊祭文化部門どころか、アエルで歌ったのも小学校4年生の「親睦音楽会」以来です。画面に見入っている1年生の表情がなかなか真剣です。(写真右)『生徒の手で作り上げる生徒会行事』ですね。上級生から1年生に確実に伝統を引継いで欲しいと思っています。

平成29年10月4日(水曜日)       「合唱と並行して進路学習も!!」3年学活

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  この日の学活は「学級裁量の時間」でした。つまり、クラスで考えて何に使っても良い時間です。『黄菊祭まで二週間をきって、きっとどのクラスも合唱練習、もしくは、合唱関連の事をやっているだろうな』と考えながら教室の方に歩いていきました。実際、教室棟からは歌声が聞こえてきます。しかし、3階(つまり3年生の階)へ行ってみると高校入試の方法を主とした進路学習をしていました。私の若い頃は高校入試と言っても「学力検査」「面接」と、どの学校も同じようなものでしたが、現在では「実技試験」があったり、「自己表現」を求められたり、面接も「ディベート形式」で行われたりと千差万別です。『まずは入試を知ること』ですね。12月初旬の「三者面談」で受験校決定です。考えてみれば、残りは2ケ月しかありません。聞こえてくる下級生の歌声を聞き流し、真剣に進路を学ぶ3年生です。

平成29年10月3日(火曜日)       「世界の国の位置知ってる??」1年社会

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  1年生の社会科は世界地理を学んでいます。この日は、隣どうしで国の名を言い合い、片方が地図でその国を探すという学習をしていました。地理ではとにもかくにも「地図が読める」ことがすべてのスタートとなります。ゲーム的な活動を通して、ウォーミングアップでしょうか??そういえば、私も小学校高学年から中学校にかけて、「地図当てごっこ」を休み時間などにした覚えが有ります。地図当てごっこを通して地図に親しむ子ども達です。

平成29年10月3日(火曜日)       「ロボットカーで先端技術を学べ!!」3年技術

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  金工室を覗いてみると3年生がロボットカーを作っています。ロボットカーと言うのはマイクロコンピュータと各種センサを搭載し、センサで自分の位置と状態を認識しながらマイクロコンピュータに仕込まれたプログラムによって走る車です。先日、パソコン室を覗いた時には3年生は画面上の「カメ」(タートルと言われるカーソル)を動かして迷路を抜けさせるプログラムを作っていました。『なるほど、今度は模型の車にプログラムを仕込んで迷路を抜けさせようという試みだな!!』工業高校の生徒などが「マイコンカーレース」と称して、いかに速くコースを走りきる車を造れるかという競技会を行っているのを見たことがあります。わが国自慢のロボット技術を学ぶ子ども達です。

平成29年10月2日(月曜日)       「指導を実践しよう!!」昼休み合唱練習

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  3年生の子ども達は、中間発表会の後、大急ぎで給食を掻きこんで、すぐに合唱練習に取り掛かります。北校舎と南校舎をつなぐ通称「青空廊下」に出ているクラスがありました。学校内のあちこちから、鶴見先生に教えていただいた体つくりのトレーニングをしている声が聞こえます。教室を移動していくと鶴見先生が3年1組の教室で楽しそうに体を揺らして子ども達とともに歌っていました。(写真右)そこには「歌う事を楽しんでいる」鶴見先生と子ども達の姿が有りました。これから黄菊祭文化部門当日までの2週間ちょっとの間、子ども達は合唱つくりに没頭します。

平成29年10月2日(月曜日)       「鶴見先生熱血指導!!」合唱中間発表②

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  中間発表会の最終3年生です。1,2年生と違い部活動の無い3年生は朝・放課後練習にたっぷり時間を取れるので、3学年の中で一番仕上がりが早いのが特徴です。今年の3年生には「女子の人数が極端に少ない」という大きなハンディキャップが有ります。女子はソプラノ、アルトの2パートに分かれるため各クラス6~7人で1パートを構成する事になります。昨年の黄菊祭文化部門の講評で鶴見先生が「人数の少ない女子を気遣う男子の姿が見られました」と話されたのをはっきり覚えています。発表終了後、例によって「体作りトレーニング」です。ここでも3年生は持ち前の「明るさ、素直さ、元気」を発揮して力一杯の取り組みを見せます。昼食の時間、鶴見先生は私に「反応がよく、指導していても本当に楽しい子ども達ですね」と私に話されました。辛口の鶴見先生も絶賛の3年生の中間発表会でした。

平成29年10月1日(土曜日)       「アベックV3を目指して!!」陸上部新人戦

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  中体連新人戦小笠大会の最終種目「陸上競技」がエコパスタジアムで行われました。開会式では本校主将昌美さんが選手宣誓を行い(写真上左)、競技が開始されました。よく目立つ黄色のユニフォームの本校の選手達がグランドで躍動しています。男女アベックV3にむけて、子ども達の活躍が続いています。競技の詳しい結果は、後日部活動試合結果ページに掲載いたします。御期待下さい。

平成29年10月1日(土曜日)       「鶴見先生熱血指導!!」合唱中間発表①

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  合唱の中間発表会を行いました。1回目は1,2年生です。本大会まで残り2週間となり、講師の鶴見先生(写真下右)をお呼びしての会です。例によって鶴見先生の辛口の叱咤激励が飛びます。思い返せば、3年生も昨年2年の時、中間発表で鶴見先生に辛口評価を突きつけられ、その後奮起して当日は「この周辺地区の2年生の合唱としては最高レベルです」という絶賛を得ました。今年の1,2年生の子ども達もきっと、本番までに巻き返してくれることでしょう。鶴見先生は「器楽演奏でもまず、楽器がちゃんとしていないといい演奏はできませんね。合唱の場合、楽器はあなたたちの体です。体を作りましょう・・・・。」とトレーニングの方法を教えてくれます。「これを毎日やって下さい」鶴見先生の厳しく、温かい指導を元に合唱を作り上げていく子ども達にエールです。

平成29年9月30日(土曜日)       「男子バレー、女子バスケット!!」南北新人戦

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  男子バレー部と女子バスケット部の新人戦南北戦が行われるというので応援に行ってきました。まず最初に男子バレー会場に行きました。北部1位の掛東中との対戦です。前回の南部大会の次の日に監督の堀井先生は声を嗄らして学校に来ました。この日も第1セットから堀井先生の指示が飛びます。(写真上中左)最後の得点が決まって、応援の保護者が飛び上がって喜びます。(写真中・中左)セットカウント2-1いよいよ決勝戦です。男子バレーの優勝を祈りながら女子バスケット会場に着きました。こちらは1回戦の桜が丘中戦を勝っていましたので、決勝戦を応援しました。『できる、できる、絶対できる』元気いっぱい少女達がいつもの掛け声をかけてコートに散らばります。第1クウォータを3点リードで終了しましたが、第2クウォータに逆転を許し、必死にディフェンスするも、ジリジリ離され、追い詰められていきます。※全部活の試合結果はまとまり次しだい部活動試合結果ページに掲載します。明日は陸上部です。

平成29年9月30日(土曜日)       「Hello everyone!!」サラ先生来校②

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  給食の時間、サラ先生は校内放送で全校生徒に自己紹介しました。(写真左)給食は1年4組で子ども達と一緒に食べ、合唱の中間発表会をはじめ部活動(剣道部)まで、一日たっぷりと菊西中の生活を体験しました。1日の始めと終わりに校長室でサラ先生とお話ししました。学校と生徒の様子を聞いてみると「明るく自分の考えをしっかり言える、利口な("アカデミック"という言葉を使われました)子ども達と素敵な先生達の学校ですね。」ですって。ちょっとリップサービスかなと思いましたが、最後に一日を「アメージング(驚くような)」と結ばれました。サラ先生は「エイ」の二重母音を「アイ」と発音するオーストラリア特有の英語で、ゆっくり丁寧にお話し下さいました。教室でゆっくり話しておられるのは子ども達の英語力を考えての事かと思いましたが、校長室で私と話す時もとてもゆっくり丁寧に話され、ALTのデービー先生から「校長の英語は早口すぎる」と注意されている私は恥ずかしくなってしまいました。笑顔の素敵なチャーミングなサラ先生ですが、オーストラリアの学校ではカリキュラムを作る仕事をする「リーダー教師」という先生だそうです。私が「では、ビッグボスの1人ですね」というと、また素敵な笑顔を見せてくださいました。

平成29年9月29日(金曜日)       「ようこそ、菊西中へ!!」サラ先生来校

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  本日オーストラリアから女性の先生が本校を訪問しています。サラ先生です。サラ先生は中学の保健体育と日本語の先生です。サラ先生に聞いて見ると「外国語」の教科は数国語からの選択制で、日本語も選択科目の一つだということでした。オーストラリアの中学生が日本語を学んでくれていると言うことに嬉しさを感じます。子ども達は全員立ち上がってサラ先生に質問していました。少ない語彙で、それでも頑張って質問しようとする子ども達にサラ先生はハッキリした発音で、ゆっくり答えてくれています。優しいサラ先生と楽しい1時間を過ごした子ども達でした。サラ先生は週明けには静岡市、東京で会議に出席し、火曜日にオーストラリアへ帰国されると言うことでした。サラ先生にとっても菊西中での1日が思い出いっぱいの日になるとよいと思います。

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