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更新日:2018年2月1日

菊川市立菊川西中学校1月掲載記事

トップページブログ  URL:http://www.city.kikugawa.shizuoka.jp/kikunishi/index.html 

平成30年1月31日(水曜日)      「芭蕉の見た平泉!!」3年国語

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  3年生の国語の時間を覗いてみると松尾芭蕉の「奥の細道」を学んでいました。「平泉」の段のようです。大型モニタに平泉の金色堂の仏像が映し出されています。テーマは『芭蕉の見た景色を思い浮かべよう』と言う事のようです。子ども達は様々な情景を思い浮かべているようです。ここで注意しなくてはならないのは『奥の細道は純粋な紀行文ではなく、かなり芭蕉の創作が入っている』と言うところです。芭蕉は曾良(そら)という共をつれて旅をしたのですが、曾良は奥の細道とは別に「曾良随行日記」と言うのを書いています。こちらと、奥の細道の記述に何箇所かずれが生じています。曾良には出版の意図が全然なかっ事から「このずれは芭蕉の創作」では無いかといわれています。この創作の部分も含めて、芭蕉の目の前にはどのような景色が広がっていたのでしょうか??思がめぐります。

平成30年1月31日(水曜日)      「いつもありがとうございます!!」読み聞かせ

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  本校の週日課では毎週火曜日の朝は清掃無しで、「集会の日」となっています。集会の無い週や学年集会等一部の学年みが関係する集会の場合、残りの学年は「ロング読書」と称して約30分の時間が確保されます。この週をねらって「読み聞かせ活動」も入れています。昨日は「集会無し」「全学年ロング読書」という絶好の機械ですので外部から読み聞かせボランティアの方々も入って下さり、先生達と一緒になって「読み聞かせ」を行いました。『中学生にもなって絵本か??』という声が聞こえてきそうですが、「自分で黙読しているときと詠み聞かせを聞いている時では脳波が違う」という研究もあるようです。子ども達は読み聞かせから何を感じたでしょうか??

平成30年1月30日(火曜日)      「私たちにできる事を足元から!!」福祉委員会

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  専門委員会の時間に教室を周ってみました。福祉委員会では古切手回収やベルマーク回収の仕分け作業をしていました。「Think globally Act locally」は環境問題で使われる言葉ですが、福祉の分野でもいえるのではないでしょうか?子ども達の集める古切手は「些細な一歩かもしれない」でも足元から、できる事を自分たちの生徒会活動の一つとして地道に行っている姿は「Act locally」を地でいくものだと思います。子ども達の小さな活動の積み重ねが世の中の福祉の分野で大きな力となって発揮されるときが必ず来ると、子ども達の様子を見ながら確信しました。

平成30年1月30日(火曜日)      「第一関門まであと1週間!!」3年面接練習

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  来週の火曜日からいよいよ私立高校入試が始まります。何度も両親、先生、兄姉と相談して決定した「受験校」ですが、菊西中の子ども達がそうであるように、他中学の子ども達も慎重に決定してきています。と言う事はボーダラインに多くの生徒がひしめくと言うことで、面接試験も「合否判定の大切な要素」です。現在本校では、時間を見つけて、面接練習を行っています。「服装チェック」「立ち振る舞いチェック」「言葉使いチェック」・・・・私立高校では単願者に限り、「親子面談」を実施する学校も有ると聞いています。こうなると一家総出の総力戦ですね。

平成30年1月29日(月曜日)      「中学生に必要な栄養素は??」1年家庭

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  1年生の家庭科の授業です。「中学生に必要な栄養素」というテーマで、食品を分類しています。このようなカテゴリ分類には「食品群」という考え方が有ります。多くの場合色分けされて視覚化されています。この日の授業は食品を栄養素によって食品群に分けていく作業をしています。昔、食料が充分に確保されない時代にはまず「量」が大切です。とにかく「命をつなぐ」ための食事へと言うわけです。現代は「生きる」から「より良く生きる」へと思考が変化してきています。したがって、栄養も「量」に加えて「バランス」と言うことが言われています。バランスよく、おいしく食べて、より良く生活を向上することが必要ですね。「栄養のバランス」を理解できたでしょうか??

平成30年1月29日(月曜日)      「世界遺産を英語で学ぼう!!」2年英語

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  昨日に引き続いて2年生の英語です。この日の教材は「世界遺産(world heritage)」です。大型モニタにはインカ帝国の「空中都市」として有名なマチュピチュ遺跡が映し出されています。(写真左)標高5,000mを越えるアンデスの山奥に「なぜ、このような都市が造られたのか」「出てくる遺骨の90%が女性なのはなぜか」・・・・「コンキスタドールと呼ばれるスペインの征服者達も発見できなかったマチュピチュ・・・・!!」聞きたいこと、不思議なことがいっぱいです。もちろん世界史の授業ではないので深く突っ込んでマチュピチュ遺跡を学ぶのはこの時間の目的では有りません。しかし「不思議だな」と思った子ども達が現地に行ってもっと深く研究したいと思った時、スペイン語が必要になりますし、古代インカは文字を持たず、キープと呼ばれる紐でコミュニケーションしたと言いますが、このキープの学習も必要です。そしてなにより、外国の研究者達と意見交換しようとすると英語は必須です。中学校で外国語としての英語を学ぶことは子ども達の将来に大きく影響していると思います。

平成30年1月28日(日曜日)      「比較級の使い方に慣れよう」2年英語

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  2年生の英語の授業を覗いてみました。「ターゲット センテンス」は「比較級」のようです。「大きい」「小さい」「難しい」「簡単」などを表す形容詞には「より大きい」「より難しい」など大きさや難しさの「度合い」を表す必要が出てきます。英語では形容詞自体が変化してこの「度合い」を示すことになります。日本語のように「より」「もっと」などの言葉を付けて度合いを表すのとちょっと考え方が違います。外国語を学ぶ難しさは、ちょっと大げさにいえば「言葉の背景となっている思想」を学ばなくてはならないことにあると思います。逆に言うと、子ども達は英語を学びながら欧米の人たちの歴史に刻まれた思想や思考パタンを学んでいることになります。ガンバレ2年生!!比較級をモノにせよ!!

平成30年1月28日(日曜日)      「自分の命は自分で!!」生徒集会

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  インフルエンザ感染拡大防止のために、この日は生徒集会を校内放送で行いました。放送室に生徒会本部の子ども達が来ていました。(写真左、中左)テーマは「交通安全」です。(写真中右)子ども達が撮影した動画を使って、どんな危険が潜んでいるのかを説明しています。

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  各クラスでは子ども達が大型モニタに見入っています。残念ながら今年度も登下校中に数件の交通事故が起こってしまいました。「命はすべてに優先する」は集会の時の講話で私が子ども達によく話す事ですが、平成30年度こそ「交通事故ゼロ、交通違反ゼロ」を目指したいと思いました。 

平成30年1月27日(土曜日)      「質量と重量の違いは何??」1年理科

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  1年生が、「質量」と「重量」の違いについて学んでいました。『うーんこれは難しい!!』思わず心の中でつぶやきます。重量は平たく言えば「重さ」です。地球を周回している宇宙ステーションの中では重さが無くなりますから「無重量状態」です。しかし地球から遠く離れたとはいえ、地球の重力は働いているので「無重力状態」ではありません。しかも質量は不変です。質量には重力のもとになる「重力質量」と慣性のもとになる「慣性質量」があり、これが厳密に等しい(等価原理)ために「無重量状態」が実現し、宇宙ステーションの中で物体が重さを失って、ふわふわ浮くのですね。質量の概念は厳密には中3の「慣性の法則」で明らかになります。質量と重量の違いと格闘する子ども達です。

平成30年1月27日(土曜日)      「次は公立高校の願書だ!!」3年学活

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  3年生が公立高校の願書作成に入りました。私立高校入試を10日後に控え、私立高校の出願がスタートしています。連日自習時間を最小にするように工夫して、3年の先生達が手分けして各高校を周って願書を提出し、受験票を受け取りに行っています。一方、県立高校はどの学校も同じ形式の願書です。その代わり「○○高等学校長様」と願書に宛先を書きます。学校ごとに書式が違い、宛先が初めから印刷されている私立高校の願書と少し違い、戸惑いを感じる子どもたちもいるようです。どのクラスも下書きを担任の先生に見てもらっていました。(写真中右、右)

平成30年1月26日(金曜日)      「寒風をものともせずハッケヨイ!!」1年体育

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  寒風を貫いてグランドから歓声が聞こえてきます。グランドに行って見ると1年生が体育で相撲をやっていました。グランドに石灰で土俵を描いていますが、大きさが違います。不思議に思って体育担当の松浦先生に聞いて見ると「できるだけ多くの対戦をしたいので『すぐ勝負のつく小さい土俵』や『持久戦になる大きな土俵』を用意しています。」ということでした。瞬発系、持久系など「豆力士達」は自分の特性に合わせて力を出し切ります。基本的な技はもう学習済みのようです。子ども達の組み手を見ていると、どうして、どうしてなかなか様になっています。明後日は大相撲初場所の千秋楽です。1年生の子ども達の相撲単元も「千秋楽間近し!!」と言うところでしょうか??

平成30年1月26日(金曜日)      「2月7日を目指して!!」2年総合

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  総合的な学習の時間に教室を周ってみると、2年生が二週間後2月7日に迫った「立志の会」に向けて最終準備に入っていました。発表原稿の最終チェックをしているクラスが有ります。(写真左、中左)もう本番のようにイスを並べて一人ずつ発表練習をしているクラスが有りました。(写真中右、右)

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  こちらのクラスはグループでの発表です。ここでもiPadが活躍しています。この日はストップウォッチ替わりに時計ソフトを立ち上げて発表時間を測定しています。(写真中右、右)iPadはインタネットを見るだけでなく、カメラ、動画や時計替りにも使える万能教材ですね。子ども達にとって鉛筆、ノート、三角定規、コンパスと並ぶ文房具の一つとなっています。「iPadでグループごとに発表時間を測定しましょう」先生はこう言うだけで子ども達には充分です。

平成30年1月25日(木曜日)      「時刻を聞こう!!」1年英語

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  1年生が英語で時間を聞く表現に挑戦しています。「What time do you ~?」大型ディスプレイには、様々な場面が表示されています。(写真左)聞きたい質問を作った後、例によってクラスメイトとのコミュニケーション活動で「○人から△する時間を聞き出した・・・・」となるようです。ディスプレイや子ども達の持っているワークシート(写真中左)を眺めながら 、『一日のうちに結構時間を聞きたいイベントがあるんだなあ』と思ってしまいます。一年生の英語の難しさは子ども達の少ない語彙で満足のいくコミュニケーションのできる場面を設定する事にあると改めて感じました。英語の先生たちが頭を悩ますところです。『もう少しデービー先生が本校に来てくれたら・・・・!!』思わず本音です。

平成30年1月25日(木曜日)      「残り2ケ月のクラスをどう締めくくろう?」学級プロ委

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  学級プログラム委員会を行いました。プログラム委員会は私が担任をしていた頃から行われており、学級委員と班長で構成され、学級の諸問題を解決するために学級目標の原案を作ったり、学級会の準備をしたりする会です。私にもプログラム委員会で忘れられない思い出が有ります。不登校傾向のKくんを含めてみんなで中3の三学期を締めくくろうと、プログラム委員会に「三学期、全員皆出席」と言う目標を提案し、学級会で決定したため、学級委員のNくんが「ぼくが最初に休むわけにいかない」と、39℃の高熱を押して登校し、1週間寝込んでしまったと言う事件です。(※学校便り平成27年12月号:おたよりコーナにバックナンバを掲載中)59才の今となっては、子ども達と一緒にがむしゃらに頑張った時の楽しい思い出です。担任の先生達と子ども達はどんな目標で1年を締めくくるのでしょうか??「オール金シールで満足して終わるもよし、ハードな目標に挑戦するもよし」は生徒会担当の岡田先生の言葉です。

平成30年1月24日(水曜日)      「ディクテイションの力は英語の力!!」2年英語

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  2年生の英語の時間に「暗誦」と「ディクテイション」を行っていました。ディクテイションと言うのは、英語を聞きながら書き取ることです。これができると「英語はしめたもの」と言うわけで、私が高校生の頃「ディクテイションの力は英語の力」と言っていた先生がいました。「子ども達は1段落の文章を暗誦し、最後の1文だけディクテイションです。」とは、英語担当の澤入先生の言葉です。暗誦とディクテイションで英語力をあげる2年生の子ども達です。

平成30年1月24日(水曜日)      「ディベートの準備をしよう!!」3年国語

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  3年生の国語の時間です。子ども達はiPadを覗きこみながら盛んにメモを取っています。聞いて見るとディベートをやる下準備のようです。1つのテーマについてチームに分かれ、一方は徹頭徹尾「賛成意見」もう一方は「反対意見」を述べ、互いに相手を納得させようとします。そして審判が優劣を決める競技です。巷には24年前の「オウム真理教事件の多数の被告人に対する裁判が全て終了した」というニュースが流れましたが、当時オウム真理教の広報塔としてマスコミをにぎわした上祐氏は大学の弁論部出身で、ディベートの名手として有名でしたが、ディベートは「どんなデータを収集し」「どのように関連付け」「どのように結論に導くか」という発想力、論理展開力、表現力の3つの力がバランスよく鍛えられると思います。高校入試の面接試験にディベートを取り入れている学校も有るようです。

平成30年1月23日(火曜日)      「子どもってかわいいな!!」2年保育実習

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  12月から1月にかけて、2年生が保育実習に行っています。この日は、園長先生への挨拶をかねて子ども達の様子を見に行ってみました。幼児と元気に遊ぶ子ども達の姿が有りました。本来「子ども」は誰でもかわいいものです。子ども達から「元気を貰う」と言うことも有ります。男女共修となって久しい家庭科ですが、小さい子ども達を育てるのは父親と母親の「共同作業」(※この言葉は結婚式の披露宴でよく聞きます)ですね。

平成30年1月23日(火曜日)      「中学校は楽しいよ!!」ようこそ先輩

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  横地小学校でOBの本校1年生を招いて、中学校について学ぶ会『ようこそ先輩』が開催されると言うので行ってみました。晴香、梓希の2人の1年生が学習のこと、根っ子郷育のこと、部活動のこと・・・・と、小学6年生に説明していました。その後、小学生との質疑応答、小学生の感想発表と続きます。『毎日朝7時から自転車に乗って登校するというのは大変だなと思いました。・・・・』この日は南岸低気圧と呼ばれる低気圧の接近で、冷たい雨が風に吹き付けられていたので、小学生としての当然の反応だと思いました。しかし、2人は中学校の楽しさや充実感をしっかりと小学生に伝えてくれました。最後、小学生が参観の私にも挨拶してくれました。『4月に会えるのを楽しみにしています。』私も応えました。思わずほほが緩みます。『この子達に入学式でどんな話しをしてあげようか・・?』期待が頭をよぎります。

平成30年1月22日(月曜日)      「図形は移動によって・・・・??」1年数学

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  1年生の数学の授業を覗いてみました。「図形の移動」をやっいました。中学校では「平行移動」「対象移動」などを扱いますが、『なぜこんな当たり前の事をやるの??』と言う思いを持つ子ども達もいると思います。実は『平坦』な『空間上の図形』のみ扱っていると「当たり前」ですが、『歪んだ空間の幾何学』を勉強するようになると移動によって思いもよらないことが起こります。平坦な空間では、どんな移動をしようと「辺の長さ」「角の大きさ」は普遍に保たれます。2年生で「図形の合同」を学びます。『合同とは移動したらピッタリ重なる図形』のことですが、これは『移動によって角の大きさも、辺の長さも変わらない』と言うことを前提としています。移動させて辺の長さが変わったりすると、ピッタリ重ねたりはできません。子ども達は将来学ぶ「図形の証明」(ユークリッド幾何学)の基礎を学んでいるのです。

平成30年1月22日(月曜日)      「期待を背負ってタスキをつなげ!!」菊川駅伝2

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  中学生女子は「二区」です。第一中継所に行って見ました。小学生男子からタスキを受け取るはずです。ウォーミングアップをしていました。(写真左、中左)あちこちから「おはようございまーす」と挨拶の声がかかります。『子ども達の良い表情は良い記録につながる』長年部活動をやってきた『森田の法則』の一つです。しばらくすると役員からゼッケンがコールされました。『15ばんー』、どうやら内田地区のようです。コールを聞いて本校の内田地区代表の昌美さんがコースに出て行きました。(写真中右)団子状態でタスキリレーが行われました。

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  第一中継所で全チームの引継ぎが終了したので、第三中継所に車を飛ばしました。途中右折レーンに入ったのですが、あいにく駅伝コースの関係で、車両規制、右折禁止になっていました。大慌てで、左ウインカを出して走行車線に戻ろうとしたら後ろの車がスローダウンして入れてくれました。地域の方々の優しさを感じました。第三中継所でもウォーミングアップをしている子ども達に「おはようございます」、役員の方に「おはようございます。お世話になっています。」と声をかけて応援に入りました。中学生男子は3.7kmの一般男子より長い『最長区間』を走ります。第三区は40才以上の区間です。ベテランランナーから本校の子ども達も次々にタスキを受け取りました。

平成30年1月21日(日曜日)      「期待を背負ってタスキをつなげ!!」菊川駅伝開会式

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  リサイクル活動を抜けて、菊川駅伝の開会式に行ってきました。開会式を外で行ったのは久しぶりのような気がします。晴天で気温も高いため、1時間程度外に居ましたが、コートなしで全然問題ありませんでした。各地区で「のぼり旗」を準備し(写真左)、中々壮観です。この後、本校の子ども達の走る姿を応援しようと中継所に移動しました。

  ※中継所の様子は明日の朝の更新でお届けする予定です。

平成30年1月21日(日曜日)      「本年度も3回終了しました!!」PTAリサイクル活動

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  本年度第3回目のPTAリサイクル活動を行っていただきました。生徒は2年生が手伝ってくれています。インフルエンザ流行阻止と言う意味の「学級閉鎖」を行っているので、「部活動中止」して有りますが、どうしても生徒の手伝いがないと行え無いと言うことで、特別に来てもらいました。天気が良く比較的温かかったので、スムーズに進みました。私は菊川駅伝の開会式に参加しなくてはならなかったので、今回は失礼してしまいました。PTAの皆様、地区の皆様、毎回本当にありがとうございます。収益金は菊西中教育推進のために大切に使わせて頂きます。

平成30年1月20日(土曜日)      「世界を空間座標で理解しよう!!」1年社会

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  1年生の社会科の授業です。1,2年生の社会科は地理と歴史を並行して履修します。しかも地理は日本地理と世界地理を、歴史は日本史と世界史を並行履修です。世界史は世界地理と、日本史は国語の古文・漢文と密接に関連しています。この日は世界地理の学習でした。世界史の流れの結果が現在の世界を形作り、そして世界の人文、産業等を学ぶのが地理と言うわけです。私の専門の物理用語を使うと「世界」を時間座標で追いかけるのが世界史、空間座標で追いかけるのが世界地理と言ったところでしょうか??子ども達は世界を総合的に学びます。

平成30年1月20日(土曜日)      「あと2週間ちょっとで第一関門!!」3年進路説明会

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  3年生が進路説明会を行いました。二学期までの進路説明会が「進路の方向性を決定する」という意味合いが強かったの対して、今回は「具体的な受験の方法や手続きを知る」というのが主目的です。「裁量枠入試」「再募集」「志願先変更」「県立普通高校の学区制撤廃」など、私が若い頃3年の担任をしていた時に比べてどんどん複雑になっている気がします。本校の進路指導主事は若い頃、高等学校での勤務経験もあるベテランの松下先生です。(写真中左)子ども達も保護者の皆様も安心して任せられると思います。いよいよ、「義務教育最後の心臓破りの坂」(始業式式辞:校長室の窓ページに掲載中)のスタートです。これからの6週間、子ども達は猛烈なストレスにさらされます。

平成30年1月19日(金曜日)      「さすがは先輩!!」新入生説明会2

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  続いて1年生の「実行委員」が、電子プレゼンテーションや寸劇を使って、菊西中の「根っこ郷育」「学習」「生活」「部活動」などの説明をしてくれました。私は、役割をきちっとこなし、わかりやすい言葉ではっきりと説明する1年生の子ども達の姿に思わずほほが緩みました。見ている6年生の子ども達も無駄話一つしません。「菊西中の伝統が下級生に引継がれていく瞬間」をはっきり自覚します。6年生の子ども達がちょうど1年後、現在の5年生に新入生説明会で同じような説明をしてくれることになります。本当は1年生による「歓迎合唱」が準備されていたのですが、インフルエンザ流行のため急遽中止になったのは少々残念です。※来月の家庭教育学級閉級式で披露する予定です。

平成30年1月19日(金曜日)      「中学校の授業はいかが??」新入生説明会1

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  新入生説明会で、4月に入学予定の新入生189人と保護者の方々、担任の先生達が来校しました。子ども達を授業見学に出し、その間に各担当が手続き等について説明しました。(写真中右)体育館後方には体操着やかばんなどが展示され、親子で見入っていました。(写真左)情報担当の岡田先生が、保護者向けの『情報モラル』講話で、スマホ、タブレットPC、ゲーム機などのインタネット接続可能機器の扱いについて話しました。(写真右)

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  恒例の「授業参観」です。本校でもインフルエンザ流行の兆しが出ており、教室内に入らない。廊下の窓からの参観という異例の処置をとらざるを得ませんでした。それでも、授業の雰囲気は感じることができたと思います。じっくり授業を見られなかったのは残念ですが笑顔の溢れる教室に4月には新入生の笑顔も加わる事を想像して、ちょっと楽しい気分になりました。6年の子ども達が菊西中の校門をくぐるのは4月6日です。

平成30年1月18日(木曜日)      「肯定文なのに否定文で訳すの??」3年英語

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  3年生の英語の時間を覗いてみました。「あまりにも~なので~できない。」と言う文を勉強していました。副詞「too」を使って「This book is too difficult to understand.」(この本はあまりにも難しくて理解できない)などとします。子ども達は「『not』がついていないので肯定文、なのに『理解できない』と否定文で訳すんだー」と迷ってしまうようです。直訳すると「理解するには難しすぎる」とした方が良いのでしょうか??「~もまた」と言う意味の『too』ですが『~過ぎる』という意味もある事を学びました。私はふとずっと昔のアメリカ人の友達との会話を思い出しました。(私)「I drank last night.」(昨日一杯飲んでね)(友)「oh! just too much!!」(飲みすぎたんだろ!!)この時、私はきっとくたびれた顔をしていたに違い有りません。ちなみに、この友達とはよく、飲みにに行った仲です。

平成30年1月18日(木曜日)      「郷土料理紹介!!」1年家庭科

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  1年生が調理分野の締めくくりに「郷土料理紹介」を行っていました。私が教室に入っていった時ちょうど発表していた生徒は「柿の葉寿司」について発表していました。(写真中左)郷土料理と言っても菊川に限らないようです。タブレットPCが生徒用に配備され、このような通称「調べ学習」は効果的にできるようになりました。この日の発表は電子プレゼンテーションを使わずに原稿だけでやるようです。『言葉だけ(図や写真を使わず)で、分りやすく意図している内容を正確に伝えることができる事』も表現力として身に付けたい大切な力ですね。

平成30年1月17日(水曜日)      「このワッペン幼児が好きそう!!」2年家庭

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  2年生が家庭科で「保育」分野の学習をしています。保育実習に使うワッペンの相互評価をしているようです。全ての教材に「安心・安全」が求められる昨今です。子ども達の評価も「これを幼児に持たせたとき・・・・」と言う視点が加わります。「有害玩具」などと言う言葉も私の子どもの頃はなかった言葉だと思います。さて、子ども達の作るワッペンはどうでしょうか??「安心」「安全」で「幼児の成長に役立つ」物になるといいですね。

平成30年1月17日(水曜日)      「ゼンタングラーに挑戦!!」3年美術

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  美術室に入っていくと、鈴木美先生と何人かの子ども達が、「糸のこ盤」を使って何かを切り出しています。(写真左、中左)何かの単語のアルファベットのようです。(写真右)文字に何やらこんがらがった模様を付けていくようです。昨年も見た「ゼンタングラー」のようです。「tangle」と言う単語は「絡み付いている」と言うような意味でしょうか??昨年美術を担当した福田先生は「神秘的な絡みつきが、西洋人に東洋の『禅』をイメージさせたのでしょう」と言っていました。「禅」とは言っても仏教のお寺でやる座禅とは関係ないようです。子ども達の作る作品のイメージや如何に!!いつもの事ですが、美術苦手の私にとって「どうしてこんな図を思いつくのだろう!!」と感嘆です!!

平成30年1月16日(火曜日)      「日周運動を思い出そう」3年理科

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  3年生の理科です。冬休み明けで、忘れていることが多いのか、二学期の復習から入っています。テーブルの上には透明半球が並んでいます。御存知「太陽の日周運動」の観察に使います。「日周運動」「年周運動」は天文を勉強する時の大きな壁です。自分は「地球上にいるのか」、「宇宙へ出て地球を俯瞰しているのか」という2つの視点を常に行ったり来たりしなくてはならないからです。理科室の壁にはキーになる星座の絵が掲示して有ります。(写真右)これらを上手に使いながら「天体の動き」「地球の動き(自転、公転)」を理解して欲しいですね。がんばれ、3年生!!

平成30年1月16日(火曜日)      「学級も本格始動!!」学級プログラム委

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  3楽器のスタートは先週の始業式だったわけですが、先週は「学力診断調査」があったため、子ども達はテスト勉強、先生達は採点と集計処理に追われました。と言う訳で、今週から各クラスが本格始動することになりました。写真は学級プログラム委員会の様子です。多くのクラスで「班替え」を行っていました。「新しい年、新しい班」で新しい気持ちでスタートです。インフルエンザも流行の兆しを見せていますが、子ども達の元気でウィルスを跳ね飛ばします。残り2ケ月と4日の三学期です。平成30年度ゼロ学期としての意味も有ります。子ども達の「暖機運転」は順調です。

平成30年1月15日(月曜日)      「タッチセンサライト完成間近??」2年技術

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  2年生が技術科で、「電子・電気」分野のタッチセンサライトの製作の最終段階に入って来ました。このような電子機器の特徴として「ちょっとした配線間違いやショートが誤動作を招く」と言うのが有ります。正常に動作したでしょうか??技術科室のあちこちで「教え合い」の姿が見られます。(写真)子ども達にとってもなかなか一筋縄ではいかないようです。これも学習のひとつのステップです。みんなが電子機器製作会社で働く訳では有りません。しかし、将来どんな道にも進めるための基礎基本つくりが義務教育です。「電子工作」は苦手な子もいますが、助け合って学ぶ子ども達です。

平成30年1月15日(月曜日)      「『景気』ってどういうもの??」3年社会

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  3年生が社会科「公民分野」で経済学を学んでいます。高校では「地理・歴史科」と「公民科」と教科が違っていますが、中学校では全て社会科一教科で学習します。「教科」の下に「科目」があり、公民科の中には「政治経済」「倫理社会」などの科目が有ります。先生たちの免許も高校では「地歴科」「公民科」と2つですが、中学では「社会科」1つです。子ども達の立場から言うと、2教科、多科目に及ぶ内容を週4時間(3年生)の授業で学ばなくてはならないので頭の切り替えが必要です。この日は経済分野で「好景気、不景気」について学んでいました。「好景気=物価が上がること」「不景気=物価が下がること」となりますが、もし好景気が行き過ぎて物価が10倍になったらどうでしょうか??「苦労して100万円貯金しても、10万円だった物しか買えなく」なったら・・・・。「物価は下がらないように、そして、上がり過ぎないように」しなくてはなりません。政府・地方自治体と政治家の皆さんの舵取りの難しいところですね。

平成30年1月14日(日曜日)      「グランドでハッケヨイ!!」1年体育

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  3年生が体育館でダンス単元に入っている裏で、1年生は「武道」単元の「相撲」に入っています。中学校体育で武道は必修ですが、本校では現高1の生徒まで「剣道」、現中3から「相撲」を学校選択で履修しています。「投げ技」をやるとなるとどうしても体育館でマットを敷いてやる必要があるので、グランドでは「押し相撲」一本のようです。『相撲は、相手の体のバランスを崩すことが重要です。そういう意味で、相撲以外のスポーツにも必要なバランス感覚を身に付けるには最適です。』とは2年生体育担当の河合先生の言葉です。相撲を通して体つくりをしています。

平成30年1月14日(日曜日)      「ウィンターカップで腕を磨け!!」男子テニス

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  「ウィンターカップを本校でやります。中体連テニス部長から会場借用の連絡があると思います。」テニス部顧問の森下先生から話があったのが年末でした。言葉通りテニス部長から会場借用の電話があり、快くOKしました。昨日は本校の子ども達の頑張りを見ようと、テニスコートに行ってみました。『各校5ペア限定です』と言うことでしたが、それでも地区14校が参加するとなかなかの人数です。駐車場を探すのにちょっと苦労しました。さて結果は?!

平成30年1月13日(土曜日)      「『13』と『30』を区別せよ!!」1年英語

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  「数の概念」は世界の文化圏によってずいぶん違います。日本では「ひ、ふ、み、よ・・・・」と10進で数買うを表現します。もちろん、英語でも10進数は基本なのですが、12進、20進の名残も残っていのす。「one、two、therr・・・・」ときて、tenの次「eleven、twelve」と12まで、独立した呼び名があり、その次の13から「~ティーン」となり20で「トゥェンティ」です。20までについても特別の言い方ですね。これ以降は「トウェンティワン・・・・」と普通の10進の規則に従った呼び方が続きます。私達日本人にとって、13「サーティーン」と30「サーティ」を聞き分けるのが大変です。村尾先生は子ども達に何度も「サーティーン」「サーティ」を反復させています。リスニングでは、うまく聞き分けられたかな??

平成30年1月13日(土曜日)      「私の将来の目標は!!」2年学活

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  2年生のクラスを周って見ると来月の『立志の会』の準備をしていました。被服室では「手形押し」です。クラスごと順番です。残りのクラスでは色紙の「将来の自分」と「発表原稿」の作成です。発表原稿はグループになって他のメンバに聞いてもらっているようです。立志の会まで残り3週間です。この会は以前は「立志式」と呼ばれていましたが、行事の精選で一度消滅しましたが、「自分の将来について思いを巡らせる」という視点で「立志の会」として、現在の高校1年生の学年が中2の時復活させました。子ども達は自分の将来をどのように夢見ているのでしょうか??

平成30年1月12日(金曜日)      「グループで文法を攻略せよ!!」2年国語

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  2年生が国語の時間に、「文法」と格闘していました。日本語は「単語の数が世界一多い」「用言の活用が非常に複雑」という特徴が有り、日常文法を気にしないで使っている私達日本人にとっては逆に「理解しにくい」ものになっています。私も高校の時、「古典文法」を学んで、「これなら英語の方がまだまし」と思ったことが有りました。もちろん古典文法(文語文法)は現代語に比べてさらに難しいとは言え、子ども達にとって立ちはだかる壁の厚さは大変なものです。この日はグループ学習で文法に挑む子ども達の姿が有りました。負けるな!!2年生!!文法を攻略せよ!!

平成30年1月12日(金曜日)      「いよいよ入試戦線突入!!」3年学活

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  テストが終わって、6時間目の学活です。3年生の教室を周って見ると子ども達が、受験校別に分かれて願書の書き方、受験手続の仕方などを学習していました。願書はちょっと大げさな言い方をすれば「有印私文書」となります。したがって「本人印」、「保護者印」の蘭に違う印鑑を使います。子ども達にとって「初めて、自分の印鑑を押す文書」を作成することになります。子ども達は大人になって、今後「婚姻届」「出生届」・・・・などの様々な文書を作ることになります。どの中学校でも『これも勉強の一貫』と考えて、時間をかけて指導します。私立高校入試まで残すところあと、3週間となりました。二学期終業式で私は三学期を『義務教育と言う名のマラソンコースのラストにひかえる心臓破りの坂・・・・』と3年生に話しました。これから3月にかけて未経験の『上り坂』がスタートします。がんばれ!!3年生!!

平成30年1月11日(木曜日)      「学力診断調査に集中しています!!」1,2年テスト

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  本日は1,2年生が「学力診断調査」を行っています。本校では3年生も下級生に併せて、「実力テスト」を行います。さすがにテストの日ですので、ドアを開けて教室の中に入っていくのは、はばかられたので、廊下からガラス越しにパチリです。「テスト偏重主義」への反省から、中学校で「業者テスト」を行わなくなって久しいですが、年に1回、県校長会が主催する「学力診断調査」は行われます。基本的に日ごろの学習の「不足部分」を自分で発見し、今後の学習に生かすと言うのが趣旨です。とは言え、このように「県下同一日」(学校は希望参加ですが、ほとんどの中学校が参加するようです)に「同一問題」で行うテストですので、緊張感はひとしおですね。学習の不足部分が分ったかな??

平成30年1月11日(木曜日)      「子ども達のリズム感にビックリ!!」3年体育

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  体育館からビートの効いた音楽が流れてきます。行って見ると3年生が「ダンス」単元に入ったようです。体育担当の鈴木先生(写真左)は、クラスを5つのグループに分けてフロア前面にフォーメーションを展開します。「これから入試や進路説明会などがあって、卒業式の準備も有ります。『6時間でダンスを完成』させましょう。」鈴木先生の言葉に真剣な表情の子ども達。AV機器の発達した時代の子ども達のリズム感は私たちの世代とは比べ物になりません。簡単な説明の後すぐに実技です。「1、2、3、4、ターンでポーズ!!」曲に合わせ、鈴木先生の声が飛びます。子ども達は自分達で考えたポーズを次々ときめます。ふと、私の中学時代を思い出しました。あの頃は男女別修で、男子が「格技」で女子が「ダンス」だったように覚えています。私の母校掛川西中では、文化祭2日目のステージ部門で「創作ダンス」を女の子達がレオタード姿で踊っていたのを思い出しました。今は男女共修です。男子もダンスが大好きです!!

平成30年1月10日(水曜日)      「うまく書けたかな??」校内書初め展

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  始業式後、学年の先生たちの審査が終わった頃を見計らって教室を回ってみました。(写真左から1年、2年、3年)年に1回だけですが、太い筆と長い半紙を使って書く「書き初め」です。コンピュータに「毛筆フォント」が搭載され、「印字幅の広いプリンタ」が個人でも手の届く価格になった現在、このような大きな文字を筆で書くことに実用的な意味合いはほとんど無くなりましたが、年の初めに墨のにおいをかぎながら、たたみに膝をついて書く「書き初め」は格別ですね。今年も全クラスを周って子ども達の作品を見せて頂きました。毛筆に限らず、書写にまったく自信のない私は金賞、銀賞などのリボンのついた作品を見て「すごいなー」と素直に思えます。職員室では書写担当の山崎先生が、地区の書初め展に出品する作品の吟味をしていました。(写真右)書き初め展でもたくさんの入賞者が出そうです。

平成30年1月10日(水曜日)      「平成30年ゼロ学期始動!!」学活

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  新しい学期のスタートです。始業式後、各クラスの学活の様子を見て周りました。長期休業後恒例の「宿題回収」です。「先生に提出して終わり」ではなく、自分達で名簿にチェックし、回収作業を進めています。(写真上段)担任時代、後で先生が点検しやすいように「番号順に並べ替えて」チェックしている生徒がいたのを思い出しました。「あれは教科担任から指示されてやったのか??それとも気を利かせてやったのか??」20年近く前、この子達が生まれるずっと以前を懐かしく思い出しました。書初めは、校外のコンクールに出品するものと校内コンクール用のものに分けて、校内用は手分けして掲示です。子ども達が帰った後、国語の先生達を中心に「校内審査」です。今年の金賞は誰の作品になったでしょうか??校内書初め展は1月いっぱい、2週間程度掲示する予定です。

平成30年1月9日(火曜日)      「今年は~な年に!!」始業式

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  始業式を行いました。最初に生徒会長から、新年の初めに当たって「がんばりましょう」の声がかかり、校歌斉唱となります。この始業式から伴奏を手伝ってくれる生徒が2年生に移行しました。(写真右)500人以上の生徒・教員による校歌斉唱ですが、寒さのせいか少々元気がない気がします。3年生は本校生徒として校歌を歌うのも後少しです。

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  始業式恒例の生徒新年の抱負ではす。1年の颯汰くんは「2年生のゼロ学期として、日々の自学ノートの質塗料を充実させること、先を見通す行動をしたい・・・・」、2年生の颯次朗くんは「部活動と学習の両立をしたい。そして、部活動では春の選抜大会、先輩たちの『県ベスト4』という記録を破りたい。・・・・」、3年生の彩楓さんは「3年間の中学校生活のラスト3ケ月を迎えた。これまでの中学校生活で色々なことに挑戦した。今日ここに立っているのもその一つ。挑戦が自身につながる。・・・・」とそれぞれ、自分の思いを語りました。私は式辞でiPs細胞の山中先生の話を例に「~できないと思った時『神様が与えてくれた道しるべ』と考えるとよい」と話しました。(明日、校長室の窓ページに掲載予定)式後の第5期会礼では研修主任の松浦先生(写真右)が、自分の高校生の時のクラスを例に、「感謝の期」について、話しました。3学期は「別れの季節」「名残の季節」そして「感謝の季節」ですね。

平成30年1月9日(火曜日)      「もうすぐ、子ども達が登校してきます!!」校舎内風景

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  今日は平成29年度三学期始業式です。朝、校内を周ってみました。多くのクラスで担任の先生からの「新年のメッセージ」が黒板に書かれていました。(写真左、中左)先週末はまだ書いてなかった教室が多かったように思います。きっと、この週末の三連休に学校に来て書いたものだと思います。学級担任時代を振り返ると、長期休業の最後の3日間くらい、毎日登校して自分の教室の床を清掃し、机を並べ直し、一人一人の机に雑巾をかけていたのを思い出します。『もうすぐ学校再開かー、また忙しくなるぞー、イヤだなー』と言うちょっとブルーな気持ちとともに『また、子ども達と一緒の楽しい日々がスタートする!!』というワクワク感が入り混じっていました。こんな不思議な思いができる職場って学校くらいじゃないでしょうか??「学校の季節感」「学級担任の醍醐味」ですね。『退職したら再任用してもらって、もう一度学級担任をやろうかなー』そう思いながら夜明け前の薄暗い教室を後にしました。

平成30年1月8日(月曜日)      「ありがとう1年生!!」学校当番

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  本校では夏休み、冬休み、春休みの3つの長期休暇中、1年生がグループごとに8時30分から30分程度、清掃ボランティアをやってくれています。子ども達から言うと「3年間で1回」長期休業中の清掃活動をすることになります。活動が終わった後すぐに部活動へ行けるようにユニフォーム姿になった子ども達が、いつものように「黙動清掃」をしています。本校は「清掃」「挨拶」「礼儀・マナー」を「生徒指導の理念」として、理屈抜きで全ての子ども達に徹底しようという「根っこ郷育(教育)」という生徒指導を展開しています。学校当番でも子ども達の「根っこ」は確実に成長しています。長期休業中(特に冬休み)は、3年生の進路関係の相談などで高等学校の先生達もたくさん来校されます。そのような際、「きれいな学校でお迎えしたい」のは人情です。学校当番の清掃ボランティアには大変重宝しています。

平成30年1月7日(日曜日)      「剣道部は素足で!!」体育館部活

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  体育館へ行ってみました。剣道部は早くも素振りを開始しています。(写真上段)毎年の事で感心しますが、顧問の山下先生をはじめ、全員素足です。「寒稽古」とい言葉がありますが、「精神修行」という側面のある剣道では当たり前のようです。これからインフルエンザの季節に入りますが、「病は気から」の言葉通り、素足で日々精神鍛錬に励んでいる剣道部の子ども手谷は無関係ですね。しばらくすると女子卓球部が準備を始めました。顧問の増田先生は体育館の隅に腰かけたまま指示を出しません。子ども達は荷物をきれいに一列に並べ(下段左)次々に卓球台を設置し始めます。私が体育館に入っていくと剣道部も卓球部も動きを止め「校長先生、おはようございまーす」と元気な挨拶をしてくれます。どの部もi二学期当初の新チーム発足から明らかに挨拶がビシッとしてきました。今年の夏は本校は部活フィーバに沸きそうな予感に部活大好きな私は思わずニンマリです。

平成30年1月6日(土曜日)      「こちらも始動しました!!」ソフト部

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  前日の野球部に続き、ソフト部も始動しました。ダイヤモンド内で円陣を作り、かなり長い間じっとしています。(写真左)一人ひとりが、今年の目標を確認しているのでしょうか??その後、全員で声をかけながらランニングを始めます。こちらもしばらく見ていましたがかなり長い時間走っています。スピードは速くはないとはいえ、これだけ長い時間走っていると体が温まり、子ども達は本来の動きを取り戻しているようです。球技の部活動はどうしてもボールを扱う技術に目が行き、「早くボールを投げたい」「早くボールを打ちたい」・・・・となりますが、このようにじっくり走りこんで下半身を鍛えることにが夏にモノを言いいます。新人戦「県ベスト8」のソフト部は東海大会、全国大会を目指しています。

平成30年1月5日(金曜日)      「1週間ぶりのボールの感触は??」野球部

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  年末・年始6日間の「部活動完全停止期間」を経て、一週間ぶりに練習に励む子ども達の姿が学校にかえって来ました。野球部のグランドに行って見ると、ティーバッティングを行っていました。ティー打撃も色々な種類があるようです。連続して速射砲のように打つもの、スクワットの後打つもの、振り子のように脚を振ってから打つものなど・・・・。「こんにちは!!」部員の面々から元気のよう挨拶が発せられます!!「春の選抜大会」まで、あと、1ケ月少々となりました。昨年は春の大会県3位の野球部です。今年はどこまで進出してくれるのでしょうか??楽しみですね。

平成30年1月4日(木曜日)      「私の星座は今見えるの??」3年理科

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  写真右は本日の夜明け前に校舎から撮影した月です。「意外に小さいな」とし思われた方も多いと思います。「お盆のような月」という童謡の歌詞が有りますが、私たちは実際以上に月を大きく感じています。3年生は理科で天体を学んでいます。天文学者たちは星の位置を表すのに、星が丸天井に張り付いていると考え(この丸天井を『天球』といいます。)天球上に地球の緯度と経度のような座標(赤経、赤緯といいます)を刻み、この数字を使います。そして月や太陽、惑星がこの天球上を移動していくと考えます。太陽は1年をかけて天球を一周しますが、この道筋を「黄道」といい、黄道上には12の星座があります。いて座、おとめ座など御存知星占いに出てくる星座たちです。私が理科を教えている時、「私はおとめ座なんだけれど、私が生まれた月におとめ座はどこに見えているの??」という質問を受けたことが有ります。答えは「太陽と重なっていて見えない」です。天文を勉強する難しさに「太陽の周りを公転する地球の動きが、天球上を太陽や惑星が移動する動きとして見える」と言うことがあります。この視点の変更をクリアできるかどうかが天文が分るかどうかの境目です。天文は星占い等魅力的な部分も有ります。星の動きを理解せよ!子ども達

平成30年1月3日(水曜日)      「菊西自慢の石庭も謹賀新年」校内石庭

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  本校は中庭に「石庭」を持っています。以前は先生達の有志や有志の部活動(女子バレー)が、京都の有名庭園のように熊手の跡を付けてくれていましたが、3年前から「美術部」が定期的(年2回程度)に模様を変えてくれています。今回の作品は二学期のもので、京都銀閣寺の「月見台」よろしく砂山が3ケ所にできています。本校自慢の石庭も、新年の日の光を浴びています。「石庭からも謹賀新年」です。今年は元旦から今日まで3日間穏やかな晴天に恵まれています。『今年もいい年になりそう!!』石庭を眺めながら風流な気持ちに浸っています。「今年の修学旅行まで、あと3ケ月ちょっとかー・・・・」石庭を見ていると早くも気持ちは京都に飛んでいます。今年はどんな旅行になるのかな??

平成30年1月2日(火曜日)      「Edible School Kikunishi-chu」校内菜園

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  多くの中学校は、校内に植物の栽培場を持っています。技術科で「栽培」分野を学習するための「農園」と理科で実験用の植物を育てる「理科園」がありますが、それ以外は「花壇」という学校がほとんどだと思います。本校では一昨年「環境教育研究会全国大会」の会場(昨年12月)に推薦されたことをきっかけに、総合的な学習の時間に「ESD(持続可能な開発のための教育)」と言う概念を加えました。ヒトを含めて全ての動物の生態系は植物の光合成に依存していることを理科で学習します。そして私たちは食事の時に「(動植物の命を)いただきます」と、手を合わせ感謝の言葉を発します。『食物として食べられる植物を大切に育てたら・・・・』写真のように、有志の先生達と子ども達の「百笑クラブ」が中心となって、本校の敷地内で様々な作物を栽培しています。このような取り組みを表題のように「エディブルスクール」(直訳:食べられる学校)と呼んでいます。菊西中ではエディブルスクールの活動を通して、子どもたちには、自然環境の維持や、食べることの大切さ、食物として命をささげてくれた生物への感謝の心が育ちます。

平成30年1月1日(月曜日)      「明けましておめでとうございます。」御挨拶

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  2018、新年明けましておめでとうございます。平成29年度菊川西中にとって、本当に実り多い年となりました。部活動、英語弁論大会の全国大会で頑張る子ども達!!全国環境教育研究大会の会場校を引き受け全クラスの授業を公開した先生達!!私は菊西中を預かる者として本校の子ども達と先生達を誇りに思った1年でした。本年度は全職員、子ども達と保護者の皆様、地域の皆様一体となって「地域にに誇れる、地域が誇れる菊西中」を目指して頑張っていきたいと全力を尽くす所存であります。本年もよろしくお願いいたします。

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