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更新日:2017年3月1日

 菊川市立菊川西中学校トップページブログ2月掲載記事

    トップページ URL:http://www.city.kikugawa.shizuoka.jp/kikunishi/index.html  

平成29年2月28日(火曜日)    「ささやくように歌うには??」2年音楽

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  2年生が音楽で「歌唱」を学んでいます。曲はちょっと季節はずれですが「夏の思い出」です。『ここはささやくように歌う』子ども達の意見に対して「ささやくように歌うには、『子音』をはっきり発音するといいね。『ゆめみてさ い て い る』ですね。」上仲先生がアドバイスしています。早速全員立ち上がって歌います。(写真中右、右)『うーん、なるほど、そういう風に聞こえるものだな』ちょっと感心します。さあ、どんな曲相に完成するのでしょうか??楽しみです。

平成29年2月28日(火曜日)    「地球温暖化でベニスの街がなくなる!!」3年社会

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  イタリアのベニスと言うと街中を縦横に水路が走り、ゴンドラが行きかう美しい風景をイメージしますが、地球温暖化によって海に沈みつつあるという内容のVTRに子ども達が見入っていました。(写真左)3年生が社会科で環境問題を学んでいます。ベニス市は水没を免れるため堤防を築く等様々な施策を行っています。名付けて『モーゼ計画』です。旧約聖書出エジプト記でモーゼが率いるイスラエルの民がエジプト軍に追われて紅海の沿岸にたどり着いた時、神が奇跡を起こして「海の水を割った」ことに由来しているようです。ベニスの街は生き残れるのでしょうか??

平成29年2月27日(月曜日)    「県ベスト4おめでとう!!」野球部

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  26日には再び島田球場へ行きました。掛北中と小笠対決でベスト4入りを決める試合です。前半は投手戦になりました。どちらも1安打ずつでピンチもそれぞれ1界ずつありました。3回の1死満塁のチャンスを逃してしまった本校は4回に逆に満塁から前進守備のセカンド強襲ヒットを打たれ、やらずもがなの先制点を許してしまいました。

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  この日、監督がタイムをかけてマウンドに走る機会が2買いありました。(写真左)『自分だったら何を話すかな??』監督になったつもりで考えるのも楽しみの一つです。回も進んで6回裏、1アウト1,2塁から、サードへゴロが飛びます。掛北中3塁手はサードホースアウトを狙いますが、どう言うわけか2塁ランナーは3塁ベース間近に来ていました。あわてて1塁送球しますが、これが悪送球となって同点、次打者がセンター前にはじき返して合計3点を上げました。こうなると最終回表の攻撃を残すのみの掛北中にプレッシャがかかり、結局3-1の逆転勝ちでベスト4を掴み取りました。スタンドも逆転のセンター前ヒットが飛び出すと全員総立ちです。(写真中左)次は準決勝です。「優勝ねらいますね!!」私の語りかけに『ひとつひとつです!!』伊藤監督はあくまで冷静です。次は3月4日に東海大翔洋中です。

平成29年2月27日(月曜日)    「個人技の違い!!大差で圧倒!!」男女バスケット部

  週末はバスケット部1年生大会、野球部しんきんカップ選抜大会と応援に行きました。まずはバスケット部から

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  バスケット部は男女同一会場で、1年生大会行いました。1年生は本格的にバスケットボールを始めて1年経たない子が多い訳で、ゲームになりにくいのが常ですが、本校は小学校のミニバスを経験している子が多く、一言で感想を言うと『個人技は出来あがっているな』と言うところです。もちろん、まだまだ『1年生だなー』というミスも多く磨いていかなくてはならないのは当然ですが、予選リーグは男子2勝、女子2勝、いずれも大差でものにし、決勝リーグへ進むところで会場を後にしました。バスケットのスポーツ少年団がたくさん出来て、私がバスケットの監督をしていた頃と大違いです。あの頃の1年生女子では、大きなバスケットボールを片手のオーバーハンドで投げる通称『ベースボールパス』が出来ない子がたくさんいたの思い出しました。今年の秋の大会が楽しみになる1年生の活躍でした。

平成29年2月26日(日曜日)    「1年を総括しよう!!」1,2年学活

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  H28年度終了まで4週間を残して、1,2年生が学活で「1年間の反省」を行いました。本校では1年を3学期・5ステージに分けて教育課程を実施しています。各ステージは「○○の期」と名付けられ各「期」に子どもたちは目標を立て、期の終わりに振り返りを行います。現在は第5期、年度の最終ステージです。子どもたちは少し大きな自己シート(写真左)を使って1年間の振り返りをしているようです。1,2年生はH29年度をさらにグレードアップさせるべく、もうスタートラインに立ったと言っても良いでしょう。子ども達の心は早くも4月・新年度に飛んでいます。

平成29年2月25日(土曜日)    「絵画の印象を文にせよ!!」1年国語

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  1年生の国語の時間で、絵画の印象について様々な観点から文章にまとめる学習をしています。この日は子ども達一人ひとりに1枚ずつ絵画の写真が配られています。筑地先生は子ども達にポストイットを持たせてメモを取らせ、それを最終的に文章にする手法を学習させています。(写真中右)非常に実践的な学習だと思います。明日にも役立ちます。学校の授業はすぐには役立たないけれど、将来いろいろ応用できる(数学の図形の証明のようなものがそうだと思います)ものと、明日からすぐ役立つ実戦的なものがあります。義務教育最終学校としての中学校にはどちらも必要です。モナリザの絵を持っている子がいました。(写真右)どんな「印象文」になるのでしょうか??

平成29年2月25日(土曜日)    「卒業までカウントダウン!!」3年教室掲示

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  3年の教室を回って見ると、どの教室にも卒業までのカウントダウン掲示で溢れていました。考えてみると次の金曜日は公立高校入試、3週間後に卒業式です。本当に中学校生活の最終局面に入っています。「終わりよければすべてよし」という格言があります。英語にも「All is well that ends well.」という言葉があるようです。最高のフィナーレを目指して1日1日を大切に生活している3年生の子ども達です。

平成29年2月24日(金曜日)    「注意せよ!!主語がコロコロ変わる」3年国語

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  公立高校入試を一週間後に控えた3年生はどの教科も「問題演習」「総復習」が中心になっています。この日は国語で古文の読解をやっていました。古文では主語が省略されることが多く、迷ってしまっうことが多いようです。「ある人と書かれていますね。ここで、前の部分と主語が変わるのです。・・・・」加島先生が説明します。そういえば高校時代「二重敬語と言って、敬語を重ねて使う場合の主語は天皇陛下しかないからね・・・・」などと言うことを学んだのが脳裏を掠めます。私立学校の発表が終了し、市立単願で、合格の決まった生徒は中々勉強に集中できない時期です。ここで、学級のチームワークが公立高校全員合格へつながります。私は二学期の始業式「受験は個人戦、でも、受験勉強は団体戦」と子ども達に呼びかけました。3年生のチームワークの見せ所です。

平成29年2月24日(金曜日)    「富士山コロッケにガブッ!!」富士山給食

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  昨日は「2」-「2」-「3」を「フ」「ジ」「サン」と読んで世界遺産「富士山の日」でした。「富士山は標高3,773mの日本最高峰の火山で、綺麗な円錐形の・・・・」給食の時間に校内放送で富士山の紹介です。メニューも「富士山メニュー」です。ミートソースとスパゲティ、キャベツのソテーの上には富士山の形のコロッケがのっています。(写真中左)校長室から一番近い2年2組の教室に大急ぎで行ってみます。「富士山を頂く」とばかりに「頂上からガブリ!!」(写真中右)川勝知事が音頭を取って『富士山の日にイベントを!!』と呼びかけています。この日、本校のように富士山給食と富士山にちなんだ校内放送で世界に誇る世界遺産「富士山」を味わう学校は多いのではないかと思います。

平成29年2月23日(木曜日)    「命を守れ!!」2年保健・体育

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  2年生が救急救命法を学んでいました。体育館では上半身だけのダミー人形を使って心臓マッサージです。(写真左、中左、中右)次の日は教室で保健の授業でしてたが、子ども達が応急手当の資料を閉じこんでいました。(写真右)理論と実戦の両面から「命を守る活動」を学ぶ子ども達です。今年度一年間「命は全てに優先する」を学校経営のイの一番に据えて取り組んで来ましたが、子ども達には命を守る大切さを感じて欲しいと思っています。

平成29年2月23日(木曜日)    「1ケ月でも3団体・個人を表彰しました!!」表彰集会

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  昨日、表彰朝礼を行いました。先月の表彰からまだ1ケ月ちょっとしか経っていませんが、男子卓球部、女子バレー部と文化的活動1人の3団体・個人を表彰することが出来ました。(写真中右)表彰朝礼はいつも、時間をオーバするので、年末の表彰から成績の読み上げは担当者・部活顧問が行い、私は「○○部優勝、おめでとう」とだけ言って表彰状やトロフィー・メダルを渡す方式に変えました。校長としては「表彰時間が長くなるためという"嬉しい"方式の変更」です。この日は3本だけの表彰でしたが「女子バレー部オレンジ杯優勝、おめでとう」・・・・などと、新方式で渡させて頂きました。H29年度もたくさんの表彰状、メダル、トロフィを手渡せそうな予感がしています。がんばれ菊西中生!!

平成29年2月22日(水曜日)    「英語カルタでハイ!!」2年英語

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  2年生の英語の時間です。英語カルタをやっていました。子ども達の前には「絵札」があります。色々な物体が書いてあります。デービー先生が英語で読み上げる内容に当てはまる絵札を取れば良いわけです。(写真左)「I use it when I cook・・・・」『ハイ』早くもとる子がいます。子ども達の英語力が上がっています。私達が日本語でTVを見ていてもアナウンサの言うことを全て聞いているわけではありません。聞こえてきた単語だけで内容を推定しています。正に使える英語になりつつあると思いながら教室を出ました。

平成29年2月22日(水曜日)    「菊西中を外から見ると・・・・!!」学校評議員会

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  学校評議員会を行いました。何事も無ければ学校評議員会は1年に2回行います。1学期は委嘱状をお渡しして学校の様子を見ていただく会、そして3学期には一年を総括して「学校関係者評価」を頂く会です。今回は学校関係者評価を頂き、「菊西中の学校経営はこれでよいのか??」を検証することが目的でした。授業も見て頂きました。(写真中左、中右、右)『英語の授業は、生徒への指示も全て英語なのですね!!』『男女を意識せずグループ学習はサッと額をつき合わせて仲が良いですね!!』『2年生の体育の授業は元気いっぱいですね!!』・・・・色々な感想と四段階評価を頂きました。学校評価は、まとまりしだいお便りと、このサイト「学校評価」のページに掲載します。

平成29年2月21日(火曜日)    「音楽も実技テスト!!」1年音楽

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  音楽室を覗いて見ると1年生がアルトリコーダの練習をしていました。時々生徒がピアノ脇の上仲先生の所へ行ってひとりで演奏しています。(写真中右、右)練習して自信を付けて「演奏テスト」と言うことでしょうか??音楽などの実技教科も実技テストを行うのですね。私が中学生の頃、音楽の演奏テストのほか、美術は五教科のテストと同じ時間割の中に設定され、「自分の右手を描け」などと言うのもあった覚えがあります。当時に比べて授業時数の減っている教科はテストに時間を取るのも難しくなってきているようです。ところで子ども達は上手に吹けたかな??

平成29年2月21日(火曜日)    「追試は会議室、こちらはテスト返し!!」学年末テスト

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  学年末テストが先週金曜日に終了しました。インフルエンザの心配があるこの時期欠席する生徒が多く、月曜日の追試会場(写真左、中左)では多くの子ども達が追試を受けていました。この日も欠席の子は、他の生徒のテスト返しが終わり、解説まで済んでいるので「参考点」と言うことになるようです。

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  中学のテストと高校、大学のテストとの大きな違いは「自分で不足部分を知る」と「客観的に合否をつける」ことにあると思います。義務教育である中学は前者の考えで、ほとんどの場合テスト終了後の1時間で解説が行われ、自分が誤解しているところ、理解が不充分なところを確認します。高校でもそうですが、通称「赤点」といわれる制度があります。つまり、「合格点に至っていない生徒」を決定する事も行います。しかし少し事情が緩く、「赤点」が付いてもある決められた単位時間以内なら無事次の学年に進級です。しかし、大学では合格点に満たないと「不可」という評価が下り、次の年にその科目のみ1学年下の学生と一緒に受講することになります。テスト返しも様々です。グループで教えあったり(写真中右)、観点別に点数を出したり(写真右)子ども達が自分の学習状況をチェックしていました。

平成29年2月20日(月曜日)    「製品が出来てから図面を引く??」1年技術

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  教室棟1Fの廊下を歩いていると授業中なのに木工作品を持って歩いている子ども達に出会いました。(写真左)教室の中を覗いて見ると自分の作品を曲尺で測定して(写真中左)改めて図面を引いていました。『誠そんが出来上がっているのに改めて図面を引く意味があるのですか??』岡田先生に聞いてみると「出来た製品を後に伝えるために改めて図面に落とす事はあるのです。」と言うことでした。ちょっと珍しい作業を見た気がしました。

平成29年2月20日(月曜日)    「快勝にも監督は『まだまだ!!』!!」野球部

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  野球部がしんきん杯選抜野球大会に出場しています。「春は選抜から」は高校野球から出た言葉ですが、中学野球でも、この選抜大会が始まると年度末、新しい年度のスタート「春」を感じます。まずは、本校のシートノックから。伊藤先生が内野、西村先生が外野のノックを手際よく行います。(写真中左)それにしても、いつも感心するのは7分間と言う時間を効率よく使って全員がノックを受けることが出来ることです。どのチームも「さすが」ですね。

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  対戦相手は富士鷹岡中です。1回裏の攻撃で、いい当たりが出、ノーアウト2塁の好機にライナー性の強い当たりが跳び出ます。ショート正面!!、ダブルプレー!!、結局3人で攻撃を終わることになりました。いやなムードだったのですが、逆に2回はテキサスヒットが飛び出して先取点を上げると結局5-1で快勝しました。「快心の勝利でしたね」私が言うと伊藤監督は苦笑いをしながらそれでも嬉しそうに「まだまだです!!」次の試合は「監督の思い通り」かな??

平成29年2月19日(日曜日)    「指を向けて、肘をひねって!!」2年理科

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  2年生の理科を覗いてみました。「電磁気分野」です。電気と磁気は密接に絡み合っていてこの2つの力を働かせる空間(「電場」「磁場」といいます)は真空中を光速度で伝わります。私たちはこれを利用してTVやケータイ電話などを作りました。この波を「電磁波」(電波)と言います。電場や磁場を学ぶ時『どちら向きにどれだけの大きさで・・・・』ということが問題になりますが、中学校段階では「どれくらいの大きさ」は扱わず向きだけを問題にします。子どもたちは「電場を中指、磁場を人差し指、力の向きを親指で表し、肘をひねってこの3つの関係を調べようとしています。(写真中左)問題としている電気回路の形に合わせて無理して肘をひねります。なかなか苦しい姿勢です。うまく分かったかな????

平成29年2月18日(土曜日)    「放射線を学ぼう!!」3年理科

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  3年生の理科です。「科学と人間」の単元を学んでいます。この日のテーマは「放射線」のようです。放射線で一番最初に連想するのは健康診断の時に照射される「レントゲン」こと「エックス線」ですが、エックス線はガンマ線と呼ばれる電磁波の一種のエネルギーの低いものです。それ以外にアルファ線、ベータ線という放射線もあり、それぞれ性質が違います。義務教育最終コーナで、放射線について正しい知識を持つことは大切ですね。

平成29年2月18日(土曜日)    「独自の活動を進めています!!」生徒会

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  写真は南校舎2Fの廊下の掲示版です。職員室西側からパソコン室までの広い範囲を生徒会で使っています。現在は昨年11月の後期生徒大会を経て本格的に始動し始めた生徒会本部(写真左)と各専門委員会が委員長の写真とともに活動の方針や計画を載せています。生徒会活動は何と言っても「前期」が華です。新入生歓迎会から始まり、生徒大会、黄菊祭体育部門と続きます。期末テストを終えた7月には中体連夏季大会のスターとともに黄菊細分化部門の企画が早くも始まります。子ども達の充実した前期生徒会活動はあと1ケ月でフル操業に入ります。

平成29年2月17日(金曜日)    「合格おめでとう!!」3年私学合格証伝達

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  一斉に県内の私立高校の合格発表があり、本校の生徒は「全員合格」を達成し、各校から送られてきた合格証と入学に関する書類が体育館に並べられています。(写真左)放課後私から合格証を一人ひとりに手渡すことが出来ました。その後、受験校ごとに分かれて手続きの確認を担当教員と行いました。(写真中右、右)私は特に進学先が決まった単願の生徒に「これはゴールではありません。スタートです。合唱で言うなら、『音取り』が終わっただけです。高等学校で友達と新たなハーモニーを作り上げてください。」と話しました。

平成29年2月17日(金曜日)    「1年間お疲れ様でした!!」PTA常任・代表委員会

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  本年度最後のPTA常任・代表委員会が終了しました。各専門部から1年間の反省と引継ぎ事項が提案された後、専門部ごとに記念写真を撮りました。バレーボールやウクレレを持ったお母さん達がいました。(写真中左)『何に使うのかな??』と思っていたら写真を撮る時に手に持つ『小物』でした。楽しい記念写真になりそうです。代表委員会終了後H29年度の各専門部の正副部長さんと事務引継ぎが行われました。(写真右)本年度は、PTAの組織編制というPTA活動の根幹に関わる一大改革を米倉会長さんを中心に行って頂きました。本当にお疲れ様でした。そして、H29年度の常任委員の皆様来年度もよろしくお願いします。私達教員も精一杯頑張ります!!

平成29年2月16日(木曜日)    「接続詞に注目しよう!!」3年国語

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  3年生の国語の時間です。読み取りの授業のようです。「接続詞に注目して考えよう・・・・」加島先生が子ども達に呼びかけます。「おなかが空いた」→「しかしご飯は食べない」や「おなかが空いた」→「だからご飯を食べる」のように原因は同じでも順接・逆接によって「結論が変わってきます」ここが読み取りのポイントになります。結論を重視する論文や解説文を読む時、非常に大切です。中学を卒業していく3年生にとって今後の学習に大変役立ちます。

平成29年2月16日(木曜日)    「卒業式に向けて化粧直し!!」植木の剪定

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  校内にはたくさんの樹木があり、環境を潤してくれていますが、年に1度専門家による剪定作業の予算を菊川市が付けてくれています。(写真左)本校には植物栽培の得意な先生もいますが、高い木に登って剪定するこの作業ばかりは専門の庭師さんにお願いするしかありません。校長室から見える体育館横のマツも綺麗に丸く整えてくれて、日本画に描かれるマツのようです。(写真中左)先生達や子ども達の中に、ボランティアでプランタの花を整備してくれている人がいます。(写真中右、右)卒業式まで残り4週間です。準備は着々と進んでいます。

平成29年2月15日(水曜日)    「メロスを足止めしたのは??」2年国語

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  2年生の国語の時間を覗いてみました。小説単元、太宰治の「走れメロス」です。「メロスを足止めしたのは何??」宮川先生の発問に子ども達の手が挙がります。国語の特徴として「あくまで根拠は文章」と言うことが言えます。『○ページの○行目の~という文から、△と言うことが分かります・・・・」特に小説は作者がその情景を表現するために何度も推敲を重ね「選び抜いた」言葉です。じっくりと味わい、太宰治の世界を満喫して欲しいと思いました。

平成29年2月15日(水曜日)    「めざせ!!グランドフィナーレ!!」学級プロ委

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  学級プログラム委員会が行われました。全校統一テーマは「学級納めの会」です。卒業する3年生はもちろん、1,2年生も現在のメンバで過ごすのは残り1ケ月程度と言うことで今まで「学校便り」でも書きましたように「なごりを惜しむ」時期になりました。なごりは未来への希望であり、決して後ろ向きな気持ちではないというのが私の思いです。

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  各クラスではホワイトボードを使ったり、iPadを使ったりして「今のクラスをどう締めくくるか??」について熱心な話し合いがされました。私も担任時代「学級納めの会」にはたくさんの思い出が有ます。(学校便り昨年4月号参照※本HPの「おたよりコーナ」ページに掲載中)どのクラスも思いでいっぱいでH29に向かいます。

平成29年2月14日(火曜日)    「大陸移動の証拠発見!!」1年理科

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  1年生が理科で「プレートテクトニクス」を学んでいます。『地図帳の世界地図をを見てごらん』岡田先生が問いかけます。今を去ること100年ばかり前、アルフレッド ウェゲナーは世界地図を見ながら、アフリカ大陸の西海岸と南アメリカ大陸の東海岸が似ている事に気づき、世界の大陸を切り取ってあわせていくとピタリと繋がる事から『大陸は移動する』と言う説を唱えたといいます。現在では『大陸』ではなく、地球上の『プレート』と呼ばれる岩盤がその下の少しやわらかい層(アセノスフェアと言います)の上を滑っていくと考えられています。ウェゲナーの時代と違い、子ども達にはICTと言う強い味方が付いています。モニタの画面を見ながらプレートの動きを理解する子ども達です。

平成29年2月14日(火曜日)    「京都の街の全容が見えてきた!!」2年学活

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  写真は教室棟2Fの東西にある2年の学年掲示板です。今年の修学旅行は4月下旬にセットされています。例年より2週間以上早い時期の実施です。そして修学旅行は2泊3日の時間と総額1,000万円近い費用をかけて行う本校で最も高価な行事です。「3日間行って来ました!!」「楽しかったー!!」で終わるにはもったいないですね。「1000年以上にわたる日本の都としての歴史」「古典を色濃く残す文化」そして、故郷菊川と正反対の「100万都市京都」・・・・学べる事はいっぱいです。そして「菊川の良さ再発見の旅」にもなると思います。2年の子ども達の事前学習が進んでいます。義務教育最終年をどう充実させるかと言う課題も含めて子ども達の学習は続きます。

平成29年2月13日(月曜日)    「溶岩を鑑定せよ!!」1年理科

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  1年生の理科が最終の「地学単元」に入りました。地学単元は1年生「地質学」、2年生「気象学」、3年生「天文学」と下からだんだん上空に行くように教材が配置されています。この日、子ども達には何種類課の溶岩が配られていました。「溶岩」と言っても、含まれている鉱物の比率によって、色も性質も違うものになってきます。溶岩の性質の違いは火山の形に関係します。富士山のようなきれいな円錐状の山体は、アンザン岩質の溶岩を噴出する火山の特徴で、伊豆大島の三原山はゲンブ岩質の溶岩を噴出する「楯状火山」と呼ばれている火山です。子ども達は溶岩の違いに気付いたでしょうか?今後、溶岩を削って含まれている鉱物を調べます。

平成29年2月13日(月曜日)    「シード権獲得をめざして!!」サッカー部

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  『あした、試合があります。応援お願いします』1月の中ごろにサッカー部の子ども達が校長室に来ました。「土曜日に女子バレー、日曜日に駅伝の応援に行くことになってるから・・・・」と言うことで、昨日の試合の応援に行くことを約束しました。前日に顧問の谷井先生に聞いて見ると「14時30分からの掛北中戦の方は勝つのではないでしょうか」と言うことだったので13時30分に菊川グランドに行ってみました。

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  13時30分からBチーム戦が行われていました。1年生主体のBチームの応援をした後、本番です。モーレツな西風で立っているのもつらいくらいでしたが、前半風上側を利用して相手ゴールを脅かし2点を取ります。後半は風下側でしたが、監督の指示でしょうか、浮かしたパスが少なくなり、ゴロのパスが多くなります。「なるほど!!こうすれば風で押し戻される率も少なくなるな。」子ども達の頭脳プレーにちょっと関心です。風下側の後半も2点を上げ、4-0で勝利しました。頑張ったサッカー部の子ども達に乾杯!!※全試合終了後、「部活動試合結果」ページに掲載予定です。

平成29年2月12日(日曜日)    「こちらも学年合唱で感動!!」家庭教育学級

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  2年生と入れ替わって、体育館では1年生が家庭教育学級の「閉級式」を行いました。PTAリサイクル活動の収益金で購入したジェットヒータが体育館に設置されました。(写真左)卒業式に備えて購入しましたが、この日が「試運転」です。今年の卒業式は少し寒さから解放されたものになりそうです。1年間にわたって保護者の「共に子育てを学ぼう」というスタンスで行われてきた家庭教育学級もこの日で終了しました。

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  閉級式では1年生の子ども達が1月の新入生説明会での歓迎合唱「ビリーブ」を披露しました。子どもっぽさが抜けていなかった我が子の姿に「括目(目をこすってよく見ること)して」対したお母さん達も多かったのではないかと思います。子ども達の1年間の成長が確実にみられた学年合唱だったと思います。

平成29年2月12日(日曜日)    「あっぱれ!!2年生の志!!」2年立志の会②

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  学年合唱の後各クラスで一人一人が「自分の志」を宣言しました。子ども達の持つ色紙には手形と子ども達の直筆の書が書かれています。本校が推進している「キャリア教育」の2年生におけるピークです。私の3人の子ども達の中学生の頃を思い出してみても立志式の写真や動画はたっぷりあるのですが卒業式や入学式はありません。ある意味、立志の会は卒業式・入学式以上の子ども達の成長における区切り点なのかもしれないと思います。

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  クラスで記念写真です。残り1年少々で義務教育を終え、本格的に直面する「進路選択」に対面する年を迎える2年生の子ども達です。この日スタートラインに立ちました。進路決定は今日がスタートです。1年生から主として総合的な学習の時間を使って系統的に段階を踏んで行ってきたキャリア学習の集大成が1年後に待っています。

平成29年2月11日(土曜日)    「あっぱれ!!2年生の志!!」2年立志の会①

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  インフルエンザの流行で心配された2年生の立志の会でしたが、何とか実施することができました。本校の総合的な学習の時間をフル活用して行ってきたキャリア教育ですが、立志式はその一つのピークです。職業学習や上級学校調べ、職場体験学習などを行い、14才の今、自分の将来を見つめる子ども達の姿です。まずは学年合唱からスタートです。曲名は「ここにしか咲かない花」です。まさに、2年生1人1人がここにしか咲かない花ですね。

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  指揮者の手が上がり、子ども達1人ひとりが紡ぎ出す歌声が、感動の世界へ私達を導きます。「元気いっぱい2年生」は私が2年生の子ども達を形容するいつものフレーズですが、今回の学年合唱では昨秋あたりから2年生の子ども達の中に着実に芽生え始めた優しさを感じます。子ども達の歌声は聞いているお母さんたちの胸にもきっと感動を届けてくれたことでしょう。※各クラスでの立志の誓いは明日掲載予定です。

平成29年2月11日(土曜日)    「松葉で環境調べ」3年理科

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  3年生の理科が義務教育最終単元「自然と人間」に入ったことを先日の記事でお伝えしましたが、この日3年の子どもたちは道路脇と郊外の松葉の表面の気孔(写真右)を観察することによって環境の違いを調べています。写真のように松葉をそのままスライドグラスに張り付けたものを観察するために、資料が厚くなってしまい、「透過光」で見る通常の生物顕微鏡の観察で、子どもたちは苦戦しているようです。少しの反射光を上手に使って表面の違いを見つける必要があります。高等学校での学習に向けて顕微鏡の扱いは確実に上達しているのが見て取れます。

平成29年2月10日(金曜日)    「食品購入に見た『しなやかな知性』!!」1年家庭科

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  1年生が家庭科で食物分野の学習をしています。「食品を買う時には何に注意して買いますか??」近藤先生の質問に元気良く手が挙がります。(写真中右、右)『賞味期限を調べます』『ぼくは食品添加物を見ます』『その食品が旬かどうかを気にします』・・・・次々に意見が出ます。「よく学んでいるな」と思ったのは子ども達が発言していることがこれまでの授業で扱った内容だったからです。本校の校内研修では「しなやかな知性」を持った子どもを育てようとして研究ました。では「しなやかな知性」とは何か?本校では「既習事項を活用して自主的に問題を解決する力」と位置づけています。1年生の子ども達の発言に「しなやかな知性」感じながら教室を後にしました。

平成29年2月10日(金曜日)    「ゴリラは凶暴な動物??」3年国語

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  3年生の国語の時間を覗いて見ました。ゴリラの動画を見ています。(写真左)ゴリラが胸をドンドンたたく動作です。これをドラミングと言うようです。さて、これで何を学ぼうというのでしょうか?黒板には「本論を読み解く」(写真中左)とあります。評論文、解説文は「序論」「本論」「結論」で構成されていることが多く、作者の言いたい「結論」に導くための最も重要な論理が「本論」で展開されます。『ゴリラは昔、凶暴な動物と考えられており、ドラミングは「戦闘開始」のサインだと考えられていましたが・・・・』・・・・どうやらゴリラの「胸たたき」には別の意味があるようです。「国語はよろず屋教科」です。このような理科でやるような内容も、社会科でやるような内容も、色々な内容を学びます。ただ「必ず文章を根拠に考える」ことが国語の特徴です。理科なら「実験データ」、社会科なら「文献資料」・・・・ですが。さあ!!子ども達は本論の要旨を読み解くことができたでしょうか??

平成29年2月9日(木曜日)    「自分の世界を描こう!!」3年美術

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  3年生が「タンブリンググラス」のデザインに入りました。グラス表面の模様を描くわけですが子ども達が取り組んでいるのは「ゼン タングル」という模様です。福田先生に聞いて見ると『ゼンは「禅」で、タングルはtangle(からまる)と言う意味です。絡まった図形に西洋人は東洋の「禅」の神秘を感じたのかもしれません』ということでした。美術苦手の私から見ると複雑極まりない模様ですが、子ども達は丁寧に描きこんでいます。(写真中左、中右、右)パターンには何か規則があるのでしょうか??パターン見本を使っています。『このデザインが完成する頃には3年生は卒業を迎えるのだなあ??』とデザインに取り組む子ども達を見ながら思いました。

平成29年2月9日(木曜日)    「ここがおすすめ!!京都の街」2年技術

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  2年生が技術で「電子プレゼンテーション」を学んでいます。せっかく、プレゼンテーションをするのですから何か実際に必要感のあるものにしたいと言うことで、2ケ月半後に迫った修学旅行「京都の見所紹介」を2人ペアで作っています。(写真左、中左)「2年坂と3年坂です。3年坂でころぶと3年以内に死ぬといわれています。でも、○○を買うと死ななくて済むようです。・・・・」なにか、お店の宣伝のような内容も入っています。プレゼン終了後は相互評価です。(写真右)技術科の授業をとおして、修学旅行への期待が膨らみます。

平成29年2月8日(水曜日)    「小さい手を目いっぱい使って!!」1年音楽

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  1年生が音楽でアルトリコーダの演奏を学んでいました。以前の記事でも御紹介しましたように楽器は音が低くなるにつれて大きくなり、子ども達におなじみのソプラノリコーダに比べるとかなり大きく重く感じます。1年生も入学以来10ケ月が経ち、体も大きくなって来ましたが、体の小さい子が大きな楽器を操るのは難行苦行です。小柄な女子生徒が小さな手をいっぱいに開いて指を動かしている様に思わずほほが緩みます。ソプラノリコーダとのアンサンブルもやるのでしょうか??できれば、また楽しい音楽の授業になりそうです。

平成29年2月8日(水曜日)    「おみごと!!彦野さん」いけばな展

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  本校事務室勤務の「市職員」(本校事務室には県費職員の浦上さん、市費職員の橋本さんと彦野さんが勤務しています)彦野さんが「いけばな展」への招待状(写真左)をくれたので、昼休みに市役所1Fのロビーに行ってみました。多くの方々の作品に並んで我らが彦野さんの作品もドンと目立つ位置にありました。(写真右)大きなかご状の容器に何種類かの花がセンスよく盛られていました。彦野さんは「松風会」に参加し、日頃腕を磨いています。本校2F玄関ではいつも、彦野さんの即品が来客を優しく出迎えてくれます。参観・懇談会に後来校のおりには、教室棟からは遠いですが、2F玄関は「お勧めスポット」です。なお、「いけばな展」は本日夕方までのようです。

平成29年2月7日(火曜日)    「トレーニングでウォームアップ!!」1,2年体育

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  体育館を覗いて見ると1,2年生の子ども達が念入りに準備運動を行っていました。昨年度まで、本校では準備運動にサッカー選手がやるのをよく見かける「ブラジル体操」を取り入れていましたが、本年度から写真のような「菊西準備運動」を行っています。ねらいは体の筋肉(インナーマッスル)を連動させるということのようです。私は、現役の水泳選手時代「筋力をつけたければ筋肉に仕事(=力×距離)をさせてはダメ」といわれたことがあります。したがって腹筋をつけたければ「起き上がり運動」をするのではなく、写真のように「V字バランスを何秒間か続ける」(つまり移動距離=0で、力をかけても仕事=0)と言うトレーニングです。この日はそのような運動も行っていました。

平成29年2月7日(火曜日)    「グランドフィナーレを目指して!!」3年音楽

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  音楽室から合唱曲が聞こえてきたので第2音楽室へ行ってみました。第2音楽室は階段教室になっていて、合唱や器楽コンサートがやりやすくなっています。子ども達はフロアに座って、合唱のCDを聞きながら楽譜に見入っています。どうやら卒業合唱のようです。卒業式まで6週間少々!!それまでには本日もそうですが、私立高校入試、公立高校入試と2つの壁が控えています。受験勉強最後の追い込みに時間を取られ、神経をすり減らしながら義務教育のグランドフィナーレに向けて準備を進める3年生です。子ども達にとって「長い6週間」かもしれませんね。

平成29年2月6日(月曜日)    「透明立体模型を活用せよ!!」1年数学

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  1年生が数学で立体図形を学んでいます。谷井先生は透明樹脂で作られた立体模型をたくさん持って来ました。(写真左)ICTの学校導入が進む菊川市ですが、場合によっては「模型」の方が理解しやすい場合もあります。※立体図形は中学生にとって「理解しにくい分野のひとつ」だと思います。大学以上になると4次元以上の高次元を扱うことが多くなり、模型は作れなくなってしまいます。デジタルもアナログも何でも使って「三次元」の立体は中学生のうちに理解しておきたいすですね。興味のある子は将来高次元挑む基礎となると思います。

平成29年2月6日(月曜日)    「これって『山門』ですか??」2年学活

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  これも金曜日の学活の時間です。2年生は就学旅行の事前学習に没頭しています。1,3年が集会でiPadを使わないのを見越して、1F,3FのiPadを2年に集中投下しています。最大105人が使えます。(写真中右、右)他にも子ども達には京都の旅行雑誌が渡されています。(写真左、中左)雑誌やインタネットのカラフルな写真に子ども達の心はもう京都に飛んでいるようです。今年の修学旅行は例年より3週間早い4月末です。帰ってきた後のGWの部活動準公式大会や6月の黄菊祭体育部門への取組は非常にスムーズになりますが、そのしわ寄せを修学旅行がかぶることになります。今週末の「立志の会」の準備と併列の取組で大わらわの2年生です。

平成29年2月5日(日曜日)    「僕のタイプはプロ級!!」3年技術

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  本年度iPadが教室棟各階に35台ずつ配備され、各教科で教室のWindowsPC・大型モニタと連動させて盛んに活用していますが、技術科の「情報」分野の学習にはパソコン室がフル稼働です。この日PC室を覗いてみると子どもたちがタイプ練習ソフトと格闘していました。「おっ、すごいなあ!!」思わず隣の子の画面を覗きこみます。(写真左)次々に画面に現れる問題をタイプしていきますと最終画面で移成績表示です。(写真右)速い子は1分間に120文字以上タイプする(1秒に2文字!!)ようです。私のように右手の親指1本で打っている者からみると別世界ですね。

平成29年2月5日(日曜日)    「『かわな』で何を学ぶ??」1年集会

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  3年生と時間を分け合って1年生も集会です。こちらは、修学旅行の裏で行う「かわな少年自然の家」での宿泊学習についてです。教育課程の中に時間を設定して行う「宿泊学習」は堅い言い方かもしれませんが「学習の場」です。ただ友達と一緒に楽しく過ごせればいいでは目標達成はありません。スライドを使いながら谷井先生が説明しています。(写真中右、右)1年前「新入生説明会」に来た6年生当時に比べて格段に成長して、落ち着いた姿の1年生が真剣に聞いています。この姿を見ただけで「今年の宿泊学習も充実した成功を納めるな」と思いました。

平成29年2月4日(土曜日)    「こちらはバレーボール!!」2年体育

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  冬の定番「長距離走・駅伝」の単元を終了した2年生は「ネット型球技」の人気種目バレーボールの単元に入ったようです。体育館の南側では1年生がバスケットボールをしていますので、生徒の待ち時間を少なくするために本来のバレーネットではなく、バドミントンのネットを使って体育館半面に3つのコートを作りました。コートが狭くなるので当然1チームの人数も減らします。『こんなのパレーじゃない!!』という声が聞こえてきそうですが、文部科学省の示す学習指導要領では「バレーボールを履修しろ」ではなく「ネット型球技が必修」と書かれています。ネット型なら「バレーボールもどき」で良いわけです。その学校の実情に合わせて履修する自由度が学校には与えられています。

平成29年2月4日(土曜日)    「あなたたちは私の自慢の生徒です!!」3年集会

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  3年生が来週の私立高校入試に備えて「最終打ち合わせ」を行いました。進路指導担当の松下先生が全般的な注意をした後(写真中左)、受験校ごとに分かれて受験票を渡してもらったり、当日の待ち合わせ場所を確認したりれしています。(写真中右、右)松井先生の「ひとこと励ましの言葉を!!」に応えて、私は『あなた達は、私の自慢の生徒です。筆記でも面接でも答そのものも大切ですが、「どうやって、答にたどり着こうとしたか」という過程を大切にしてください。』と話しました。3日後、3年生は第一関門「私学入試」に挑みます。

平成29年2月3日(金曜日)    「ヘルマン ヘッセの少年の日??」1年国語

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  1年生がヘルマン ヘッセの「少年の日の思い出」を読んでいます。「少年の日の思い出」はチョウの標本作りに夢中になっている少年が友達のコレクションを盗んでしまうという話です。ヘッセの小説は代表作「車輪の下」もそうですが、ヘッセ自身の体験を綴っているのではないかと思うほど、生々しい人間関係を描いています。※ヘッセも昆虫採集をしていたようです。『ぼく(主人公)のチョウへの思い入れを考えましょう』筑地先生が指示します。子ども達はグループでiPadを使ってキーとなる言葉を本文からピックアップします。各グループの意見はWifiで大型モニタに9分割表示されています。(写真右)後ほど1グループずつ大写しにして発表のようです。子ども達はiPadを使いこなして学びを深めています。教室に「主体的」「対話的」「深い学び」で表されるアクティブラーニングが展開していました。

平成29年2月3日(金曜日)    「自然界のデストロイヤー!!」3年理科

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  3年生が最終単元の「自然と人間」を学んでいます。中学理科は3年の後半に「科学技術と人間」「自然と人間」という学習内容がセットされています。それ以前の単元が物理や化学といった「純粋科学」を学ぶのに対してこれらの単元では「ヒトとの関わり」に軸足が移ります。この単元では「エネルギー問題」「環境問題」など現代の私達が抱える様々な社会問題も学びます。この日は生態系の学習のようです。生態系は「生産者」(植物)「消費者」(動物)と「分解者」(微生物)の個体数の関係が問題になります。この日は微生物の学習のようです。バクテリア、菌類などの微生物は私たちの排泄物や死骸、落ち葉等を分解してくれる大切な地球の仲間です。分解者を英語でデストロイヤーなどちょっと物騒な言い方をしますが、納豆やチーズを食べられるのも微生物(デストロイヤー)のおかげですね。

平成29年2月2日(木曜日)    「図形の性質をまとめよう」2年数学

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  2年生の数学の時間を覗いてみました。図形分野を学習中の2年生は毎時間『証明問題』と格闘していますが、この日教頭先生は、図形の性質をまとめることを子ども達に指示しました。(写真左)「平行四辺形は2組の対辺が等しい」「二等辺三角形の低角は等しい」・・・・・・たくさんあります。これらの性質(証明したら『定理』と言う)を縦横に使いこなして様々な図形についてその性質を証明することが子ども達に要求されます。私の教員生活の中で『計算は好きだけれど証明問題になったら急に分からなくなった』と言う生徒にたくさん出会いました。しかし、『計算は嫌いだけれど証明は大好き』と言う生徒達がいるのも事実です。要は「感覚」です。証明の感覚を掴め!!2年生にエールです。

平成29年2月2日(木曜日)    「何について話したの??」3年英語

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  3Fの廊下を歩いていると、あるクラスで一人ずつ廊下に出てきてデービー先生を前にしてスピーチをしています。3年生は1月からスピーチの原稿作りをしていました。「I would like to talk ~」一人ひとり話す内容もバラエティに富んでいます。ある女生徒が「中島葵さん」について話し始めました。葵さんは本校OGの長距離選手で、中学時代全国大会1500mで6位、当時の日本中学記録にあと4秒と迫る記録で走りました。当時、教頭として本校に勤めていた私は、彼女の姿をはっきり思い出すことができます。本校の子ども達にとっても「自慢の先輩」なのですね。「チン」デービー先生がタイムアップを知らせるベルを鳴らします。何度も練習したのでしょう。子ども達の英語はとても流暢です。

平成29年2月1日(水曜日)    「今度はゴール型球技」1年体育

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  1年生がバスケットボールの単元に入ったようです。ゴール型球技としてはサッカー、ハンドボールなどがありますが、バスケットボールは体育で指導するには最も難しい種目の一つだと思っています。理由は「ゴールが非常に小さい」ことがあげられます。ゴールが小さいので、初心者はノーマークでシュートしてもほとんどはずれてしまいます。一方、サッカーではゴールキーパがいなければどんな私が蹴ってもシュートを決められます。そして球技の楽しみの一つは「得点を入れた時の気持ち良さ」であることを考えれば、初心者はなかなか「スカッ」とした気持ちになれないかもしれません。体育の先生達はバスケットボールの持つこの壁をどのようにクリアするでしょうか??教師としてはちょっと見ものです。子ども達にとってはも「小さいゴールをどう克服するか」が、課題になりますね。

平成29年2月1日(水曜日)    「半年後を意識して!!」女子テニス部

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  土曜日、久しぶりに部活動を見て周りました。テニスコートへ行くと女子テニス部が練習していましたが私を見つけると練習を中断して「校長先生!!おはようございまーす!!」「おはようございます!!がんばってください!!」「ハイ!!」いつもの挨拶ですが、この日は私の「頑張って下さい」に「ハイ」と返事をする子がいました。そう言えば女子バスケット部の顧問の時、当時の彼女達(今の子ども達のお母さんくらい)は私が「そこはそんなパスじゃダメだ!!」などと注意するたび「ハイ!!」「バシッ!」「バシッ!」でした。・・・・後ろの「バシッ」は彼女達が自分の腿を平手打ちする音です・・・・練習が終わると彼女たちの右腿は真っ赤になっています。スポーツは「心技体」とよく言いますが、中学・高校の運動部は「心」の部分が大きいなと改めて実感します。声に出す「ハイ」は、自分の「勝ちたい」気持ちの表れです。そしてその気持ちの大きい選手、大きいチームが全国大会まで勝ち進んでいくのでしょう!!今日から2月!!本番まで5ケ月です!!

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