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更新日:2012年1月13日
私たちの生活において、犬やねこなどのペットは心を癒し潤いを与えてくれます。そんなかけがえのないペットたちも飼い主のマナーやしつけによっては、周囲でのトラブルの原因になってしまいます。市役所にペットに関する苦情が寄せられることもあります。
ペットを飼うときは正しいマナーやしつけを心がけ、愛情と責任をもって飼いましょう。
犬は散歩するとき、庭に居るときでも必ずつないで飼いましょう。放し飼いをすると交通事故にあったり、病気をうつされたりするだけでなく、他人の庭でフンをしたり、人を咬むなど周囲の人たちに迷惑をかけるもとになります。
犬は菊川市畜犬管理条例によって、つないで飼うことが義務付けられています。
動物の苦情で特に多いのが、フンによるものです。 フンの始末は飼い主の最低限のマナーです。犬も猫もきちんとしつければ自宅の決まった場所で排泄をするようになります。
また、道路に犬のフンが残されているという連絡が入ることもあります。犬の散歩のときは、スコップやビニール袋など、フンを取る道具を携帯し、フンを必ず持ち帰るようにしましょう。
ご家庭で飼っている犬が行方不明になった場合は下記の番号に連絡してください。
市役所環境推進課(TEL0537-35-0916)
迷い犬の通報があった場合に、連絡をいたします。
首輪には鑑札や狂犬病予防注射済票、連絡先などを付け、行方不明になっても飼い主が見つかるようにしておきましょう。
迷い犬を見つけた場合にも、引き取りに伺いますのでご連絡をお願いします。
飼えなくなった場合は、新しい飼い主を探してください。
やむを得ず保健所の引取を利用する場合は、環境推進課へご連絡ください。
引取手数料
成犬・成ねこ(生後90日を超える犬又はねこ)
一頭又は1匹につき2,000円
子犬・子ねこ(生後90日以内の犬又はねこ)
一頭又は1匹につき400円
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