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更新日:2025年8月29日
今日の問題は、すごくシンプルです!!でも、分かるようでなかなか分からない問題です!
ではいきます!「内田小の階段、1階から3階まで数えると何段あるでしょうか。」
5,6年生は毎日上ったり下りたりするから分かりますよね!1,2年生はあまり階段は使わないかな?
想像してみましょう!
でも、ちょっと難しいので・・・ヒントをあげます。1階から踊り場までの階段の写真を載せます。(ノーヒントでがんばりたい人は、スクロールは我慢です!!)
実際に数えてもいいですよ!
正解は・・・・・
明日、久々の学校に入って、自分で歩いて数を数えてみましょう!!
★実際に歩いて、階段を上ってみていかがでしたか??思ったより多かったかな、それとも少なかったかな。一歩ずつかみしめて上ることは、これまでになかったと思うのでよい経験になったことでしょう!
それでは、正解を発表します。・・・・48段でした!!
☆保護者や地域の皆様も、来校の際には、ぜひ数えてみてください!
最初に言います!今日の問題は難しいです!まずは、写真をご覧ください。
夏休み前まで、体育の授業でがんばって泳いでいたプールです。冷たくてたくさんの水があってとても気持ちが良かったですね!そこで、問題です。このプールに入っている水の量は、以下にある「10L」のバケツ何杯分になるでしょう。(現在は、暑さが厳しく、水の量がだいぶ減っていますが、満水の時の量を答えてください。)
←このバケツ(10L)何杯入れるとプールの水がいっぱいになるでしょう。
ノーヒントでは難しいので、ヒントを出します!
①プールの縦は25m
②プールは7コースあります。各コースの幅は2m
③プールの深さは1m(場所によって深さが違いますが、1mとします)
低学年、中学年の子は難しいと思うので、家の人とチャレンジしてみてね!
正解は・・・・・
□プールの横の長さ → 7×2=14 14m
□体積=縦×横×深さ → 25×14×1=350 350㎥
□350㎥ = 350000L ということで
10Lバケツで 「35,000杯」でした!!
プールは大きくて広いことがよく分かりますね!2年生は来年から大プールを使います。今からワクワクドキドキ楽しみですね!!
今回は図書室からの話題です。写真をご覧いただくと分かるように、内田小の図書室には、子どもたちを惹きつける本がたくさん並んでいます。さらに、その魅力を引き立てる手作りのポップもあちこちに置かれています。
また、本を探しやすいように丁寧に分類したり、作者ごとにまとめたりと、細やかな工夫もいっぱいです。忙しい中でも、子どもたちのために「使いやすい図書室」をつくってくださる皆さんに、心から感謝します。
では、4問目を出題します。4枚目の写真を見てください。そこには「新美南吉(にいみなんきち)」という作者の名前が書かれています。
次の有名な作品(教科書に載っている)の中に「新美南吉」さんが書かれたお話があります。どれでしょうか。今回は選択問題なので、まぐれでも当たるかもしれませんよ!!
①スーホの白い馬 ②モチモチの木 ③ごんぎつね
正解は・・・・・
③「ごんぎつね」でした!!
【新見南吉記念館さん】のホームページには、
新美南吉はふるさとの知多半島を舞台に、庶民の生き様や子どもの生活、身近な動物たちを描きながら、心の通い合いや美しい生き方といった普遍的なテーマを、ストーリー性豊かに表現しました。その物語は美しい文章、巧みな心理描写、ユーモアに彩られ、彼の死から75年以上経った現在でもますます多くの読者に愛されています。
と書かれています。「ごんぎつね」はお父さん、お母さんも小学校で勉強されたのではないでしょうか。まさに、世代を超えて愛される作品ですね!
まずは、写真をご覧ください!
この素敵な作品、内田っ子や保護者の皆さん、そして地域の皆さんなら、きっと見覚えがありますよね?
そう、昇降口の壁に飾られているあの作品です。
実はこれ、平成12年・平成13年に卒業した先輩方が、内田小学校のために心をこめて制作したものなんです。近くで見ると、一つひとつ丁寧に彫刻刀のようなもので彫られていて、凹凸が生み出す迫力と動きがとても魅力的。見ているだけで元気が湧いてくる作品です。
さて、ここからがクイズです!写真を見ていただくと分かりますが、作品の一部を隠しました。そこには「言葉」と「数字」が書かれています。いったい何が書かれているのでしょう?
★ヒント:平成12年は西暦2000年。もしかしたら、ご近所さんに制作に参加した方がいらっしゃるかもしれませんよ。さあ、探してみましょう!
正解は・・・・・
「旅立ちの春」「43(人)」でした!!
旅立っていく様子をタンポポの綿毛で表現していますね
昔は43人もいたのですね。今と比べるとずいぶん多いですね!
今日は、音楽室からの問題です。音楽室の準備室には色々な楽器があります。
触れて、音を出してみたい楽器ばかりですね!!
では、次の楽器の名前は何でしょう?
正解は・・・
左から「タンバ(ブ)リン」「マラカス」「すず」です。
さすがに、これらは分かりましたね。(^^)/
では、難問(なんもん)です。この楽器の名前は何でしょう?
おや、木の棒に「すず」のようなものがたくさんついていますねぇ。
★分からないことは、すぐに調べることが大切です。でも、どうやって調べるかが大切です。本で調べる?音楽が詳しい人に聞く?それとも、インターネットで調べる?でも、インターネットでどうやって調べたらよいのかな?
★お子さんとぜひ一緒に考えてみてください。
正解は・・・・・
「スレイベル」でした!!
スレイベルは、たくさんの小さな鈴がついた楽器です。手で持ってふったり、たたいたりすると、「リンリン♪」や「シャランシャラン♪」と、とても明るい音がします。
もともとは雪の中を走るそりにつけられていて、「そりが来たよ!」と知らせるためのベルだったそうです。今では、音楽やダンス、クリスマスの歌などでもよく使われています。
★正解できたかな?分からないことをインターネットで調べる時には、写真から分かる情報を丁寧に入力すると必要な情報に近づくことができますよ。例えば「木の棒 すず たくさん 楽器」のように。
今から写真を5枚見せます。その写真から、私がどこにいるのか当ててください!
一度に全部の写真を見ると、つまらないので、ゆっくりスクロールしながら見てね!!
ちょっと高くてこわいなぁ
これは、物をはかる、「はかり」だ
なにやら、めあてが書いてあるぞ
つくえが黒い!?
きゃーーーーーーーーっ!
正解は・・・・・
「理科室」でした!!
理科室の机が黒い理由をご存じですか。
理科の授業では薬品を使うことがあります。液体でも粉末でも、机が白いと誤ってこぼしてしまった時に目立たず、皮膚に触れてしまう恐れがあります。黒色ならば、白い薬品がこぼれてもすぐに分かるというわけです。
では、理科室の椅子に背もたれがないのはなぜでしょうか。
一つは、実験では火や薬品を使うため危険が伴い、万が一の時にすぐ避難できるようにするためです。もう一つは、実験は立って行うことも多く、その際に邪魔になる椅子を机の下に収納しやすくするためです。
このように、理科室には、安心して安全に学習できる工夫が随所に凝らされているのです。
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