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更新日:2026年6月12日
◆「自分一でみんな一の運動会」特設ページ
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「本がたくさんある!」「全部読んでみたい!」
1年生は、図書室に並ぶたくさんの本を見て、とても驚いていました。これから始まる読書活動への期待でいっぱいの様子です。
しかし、本を借りる前には、まず図書室の使い方を学ばなければなりません。そこで本日は、菊川市立図書館の司書さんをお招きし、図書室の利用方法について教えていただきました。
司書さんからは、本が種類ごとに分類され、背表紙の数字によって整理されていることや、本を手に取った後は、次に利用する人のことを考えて元の場所へきちんと戻すことの大切さを教えていただきました。また、一度に借りられる冊数や貸出期間についても学びました。
子どもたちは、司書さんのお話を真剣に聞きながら、図書室をみんなが気持ちよく利用するための約束をしっかりと確認していました。
最後には、司書さんによる読み聞かせも行われました。子どもたちはお話の世界に引き込まれ、目を輝かせながら聞き入っていました。
これからたくさんの本と出会い、読書を通して豊かな心や想像力を育んでいってほしいと思います。






今日は、開閉会式の練習と全校ソーランの最終確認を行いました。本番さながらの雰囲気の中、子どもたちは真剣な表情で練習に取り組んでいました。その姿を見ていると、明日の本番がますます楽しみになります。
子どもたちは、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、明日は全力で頑張ってくれることと思います。ぜひ多くの皆様にご来校いただき、子どもたちへ温かい声援を送っていただければ幸いです。
【運動会本番を楽しみにしていただくために、総練習の模様は、少しだけの紹介にさせてもらいます】




昼休みには、5年生が企画した「草取り大会」が行われました。今年度の運動会は、6年生が中心となって創り上げる新しい取組に挑戦しています。5年生は、そんな輝く6年生の姿に刺激を受け、「自分たちも全校のために何かしたい」と考え、この活動を企画しました。
全校で草を取るというシンプルな活動ですが、実際に企画を進める中では、校長先生に活動の思いを伝えたり、全校が参加できる時間を教務主任の先生と調整したりと、想像以上に多くの準備が必要でした。また、全校へのアナウンスでは、「いつ、どこで、どのように行うのか」を分かりやすく伝える難しさも経験しました。
こうした活動を通して、子どもたちは企画する力だけでなく、相手を尊重しながら話し合う力や、仲間と協力してやり遂げる力を身に付けていきます。そして、結果だけでなく、「自分たちにもできた」という達成感や自己肯定感にもつながっていくことでしょう。
5年生は、6年生の姿を見て大きな一歩を踏み出しました。先輩の姿に憧れ、後輩が成長していく・・・そんな素敵なつながりがあるのも内田小学校のよさです。
明日の運動会でも、子どもたち一人一人の輝く姿がたくさん見られることを楽しみにしています。そして、そんな子どもたちの姿を見ていると、改めて内田っ子は本当に素敵だなぁと感じます。














子どもたちは本番に向けて、練習の大詰めを迎えています。ここ数日は台風の影響もあり、思うように運動場で練習できない日が続きました。しかし、子どもたちは決して諦めることなく、そのときできることに全力で取り組んできました。
今年の運動会は、子どもたちが主体となって創り上げています。慣れないことや苦労することもありましたが、仲間と力を合わせながら準備を進めてきました。
土曜日は、子どもたちが創り上げる運動会をぜひ楽しみにしていてください!



















茶畑には鮮やかな緑が広がり、近くに行くとお茶の香りが漂います。茶工場の近くを通ると、蒸されたお茶の心地よい香りも感じられます。静岡ならではのこの季節の風景から、地域の豊かさを改めて感じます。
内田小学校の3年生は、この地域の特色を生かし、総合的な学習の時間で「お茶」について学んでいます。お茶について知っているようでいて、茶葉がどのようにして私たちの飲むお茶になるのかなど、詳しく知らないこともたくさんあります。
そこで今回、子どもたちは「ふじのくに茶の都ミュージアム」を訪れ、お茶の歴史や製造方法について学びました。
このミュージアムでは、まずおいしいお茶を味わうところから学びが始まります。お茶のプロが目の前でおいしいお茶の淹れ方を実演してくださり、子どもたちは興味津々。ライブ感あふれる実演に目を輝かせながら、お茶の香りや味を楽しんでいました。
その後は、お茶の製法や歴史について学んだり、世界のお茶文化について知ったりしました。茶葉がどのような工程を経て私たちの知っているお茶になるのかを映像で確認したり、世界には甘いお茶があることを知ったりして、子どもたちは驚きの連続でした。












お茶について様々な角度から学ぶことができたため、これから自分のテーマを設定していく子どもたちにとって、大変参考になる見学となりました。
今回の見学を通して、子どもたちはお茶についての知識を深めるだけでなく、「もっと知りたい」という思いも膨らませていました。これからは、一人一人が自分なりの問いを見つけ、その解決に向けて学習を進めていきます。お茶博士を目指しながら、課題との向き合い方の達人にもなれるよう取り組んでいきます。







本日は、台風6号接近に伴い休校となります。
休校日は普段の休日とは異なり、安全を確保するための日です。家庭で学習に取り組むなど、落ち着いて過ごしてください。
また、台風が過ぎ去った後も、河川の増水や浸水、土砂災害などの危険が残ることがあります。不要不急の外出は控え、自分や家族の安全を第一に考えて行動しましょう。




5年生が図工の授業で、「心のもよう」の学習を行いました。この学習では、自分の今の思いや気持ちを、色や線、形などを使って表現します。
気持ちを伝える方法として、「!」や「★」などの記号や言葉を使えば分かりやすく表現できます。しかし、この授業ではあえてそれらを使わず、筆で描く線の太さや形、色の組み合わせなどを工夫しながら、自分の気持ちを表していきます。
子どもたちは、「この先に楽しみなことがあるからうれしい気持ちが半分。でも、宿題がたくさんあって少し嫌な気持ちも半分ある。だから色のグラデーションを使って表現してみよう。」など、自分の心と向き合いながら、表現方法を考えていました。
同じ気持ちでも、表し方は一人一人違います。色や線の使い方にも、それぞれの個性が表れていました。
この後は、自分の思いを表現した作品を1枚の大きな画用紙に貼り合わせ、作品を完成させていきます。どのような作品に仕上がるのか、今からとても楽しみです。




音楽室から、何やら心地よい音色が聞こえてきました。のぞいてみると、1年生の「鍵盤ハーモニカ講習会」が行われていました。
今日は、初めて鍵盤ハーモニカに触れる1年生が、講師の先生をお招きし、鍵盤ハーモニカの使い方について教えていただきました。
講習会では、演奏するときの姿勢や息の入れ方、指使いなどについて、実際に演奏をしながら分かりやすく教えていただきました。
学習の中では、
「息の量で音の強さが変わるんだね」
「『トゥ』というように息を送ると、美しい音が出るんだ」
など、子どもたちからたくさんの気付きの声が聞かれました。これまで何となく吹いていた子どもたちにとっても、新しい発見がたくさんあり、驚きながら学ぶ姿が見られました。
音楽は、「音」を「楽」しむと書きます。
これから練習を積み重ねながら、いろいろな曲の演奏に挑戦し、音楽の楽しさをたくさん味わっていってほしいと思います。






「これから自転車に乗って遊びに行くときは、今回の自転車教室で学んだことを思い出してくださいね。」
先日、自転車教室を終えた4年生一人一人に、校長先生から「講習会終了認定証」が手渡されました。
子どもたちは、少し緊張した面持ちで校長先生から認定証を受け取っていました。


4年生になると、自転車を使って出かける機会が増え、少しずつ行動範囲も広がっていきます。これまでは、家の人と一緒に出かけたり、車に乗せてもらったりするなど、周りの大人に守られている場面も多くありました。
しかし、これからは、自分自身で安全を確認し、自分の命を守っていかなければなりません。そのことを、子どもたちなりに感じ取っていたからこその、引き締まった表情だったのかもしれません。
自転車は、とても便利で楽しい乗り物です。だからこそ、楽しい時間を悲しい事故につなげないためにも、自転車教室で学んだ安全確認や交通ルールを、これからもずっと忘れずにいてほしいと思います。



今日は2年生が夏野菜の苗植えを行いました。今回は、JAの皆様にご協力いただき、苗の植え方や育て方について教えていただきました。
「夏野菜」と聞くと、大人はすぐに思い浮かべることができますが、子どもたちにとっては、まだ種類や特徴の違いが分かりにくい野菜もあります。そこで2年生では、まず野菜について調べる学習を行い、「自分たちで育てることができそうなもの」「育ててみたいもの」を考えながら、育てる野菜を決めました。





子どもたちが選んだのは、きゅうり、なす、おくらです。
今日はJAの皆様を講師としてお招きし、苗の植え替えを行うとともに、その後の育て方についても教えていただきました。学習の中では、「きゅうりは、つるが出てくるから、ネットなど植物がつかまるものがほしいんだ」という話もあり、子どもたちは新しい発見に目を輝かせながら聞いていました。野菜にもそれぞれ特徴があり、生長の仕方が違うことを学び、これからの生長がますます楽しみになった様子でした。
これから日に日に暑くなっていきます。人と同じように植物もたくさんの水を必要とします。毎日温かい気持ちでお世話を続けながら、大切に育て、おいしい野菜の収穫の日を楽しみに待ちたいと思います。






内田小学校では、4年生になると2日間にわたり「自転車乗り方教室」を実施しています。
高学年になるにつれて、自転車を利用して移動する機会が増え、子どもたちの行動範囲も広がっていきます。そのため、この時期に改めて安全について深く学び、安全意識を高めることを目的として行っています。
今回は、交通安全協会の皆様や交通指導員の方々を講師としてお招きし、学科と実技に分かれて学習しました。
学科では、「自転車は車の仲間であること」や、「本来は車道を通行する乗り物であること」、「小学生は安全確保のため、歩行者に気を付けながら歩道を利用できること」などを学びました。また、交差点での安全確認の方法についても学習しました。
学習の中では、子どもたちから、「右よしを最初にするのは、交差点では右から来る車が自分たちに一番近くて危険だからだと分かった」という発言もあり、真剣に学んでいる様子が伝わってきました。







実技では、運動場に設置された本物さながらのコースを使い、安全確認の方法や停止の仕方などを実践しました。1日目は練習、2日目には実技試験が行われ、学科で学んだ内容を実際の運転に生かしていきました。
自転車を運転しながら左右や後方を確認することは、思っている以上に難しいものです。しかし、安全に自転車を利用するためには欠かすことのできない大切な技術です。
最初は不安そうに運転していた子どもたちも、練習を重ねる中で少しずつ慣れ、自信をつけていきました。そして2日目の実技試験では、緊張しながらも全員が見事合格することができました。
この2日間で学んだことや努力した経験を忘れず、これからも安全に、そして楽しく自転車を利用してほしいと思います。












本日、PTA奉仕作業が行われました。
初夏を感じる時期とは思えないほど肌寒い朝となりましたが、多くの保護者の皆様にご参加いただき、校内の草刈りや草取りなどの環境整備を行っていただきました。
暖かくなるにつれて校内の草も一気に伸び始め、職員だけでは十分な除草が追いつかない状況となっていました。そのような中、皆様にお力を貸していただき、校内や運動場が大変きれいになりました。保護者の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
来月には運動会を予定しています。子どもたちは昼休みにリレーの練習を行うなど、少しずつ運動会へ向けた準備に力が入ってきています。
きれいになった運動場で、来週からはさらに練習にも熱が入ることと思います。ぜひ運動会当日は、ご家族そろって子どもたちの頑張る姿をご覧いただければと思います。






3年生が理科の授業で種まきを行いました。
3年生の理科では、「なぜだろう?」という疑問を出発点に、自分で問題を見つけ、観察や実験を通して解決していく力を育てます。自然の面白さに親しみながら、科学的な見方や考え方の基礎を身につけていきます。
今回は、ひまわりなどの種をまきました。大きく美しい花も、最初は小さな一粒の種から始まります。これから子どもたちは、種から芽が出て、葉を広げ、花を咲かせ、実をつけ、その実の中にたくさんの種を残して枯れていくまでの植物の一生を、年間を通して観察していきます。
「種からどのように植物は成長していくのだろう。」そんな問いをもちながら、これから学習を進めていきます。
また、今日の授業では、ポットに土を入れている際にトカゲと出会う場面もありました。突然のお客様に子どもたちは大喜び。授業の目的とは少し異なる出来事でしたが、生き物との出会いを通して、「自然はいろいろなものが関わり合っている」という新たな気付きや学びにつながる時間となりました。
これからの植物の成長が楽しみです。





本校では、「すべての子どもが主体的に学びに参加できる授業」を目指し、特別支援教育の視点を取り入れながら授業改善に取り組んでいます。
本日は、国立特別支援教育総合研究所から講師をお招きし、研修会を行いました。
研修では、教師が一方的に教えるのではなく、子ども同士による説明や質疑、反論などを取り入れながら、学び合いを意識した声掛けを積み重ねていくことの大切さについて学びました。また、子どもたちの「なんでだろう?」「もっと知りたい」という知的好奇心を引き出し、「学びたい」と思える授業の導入を工夫することの重要性についても学びました。
今後も、子どもたちが安心して学び、「明日も行きたくなる学校」と感じられるよう、教職員一同、学び続けていきます。














内田ウォッチングに出かける1時間前、6年生の企画による「1年生ようこその会」が行われました。
新しく内田小学校の仲間入りをした1年生が、毎日楽しく学校に通うことができるように、6年生が「1年生に喜んでもらえる会」を企画しました。また、学校が始まってまだ1か月ほどということもあり、1年生だけでなく全校のみんなが「明日も行きたくなる学校」と感じられるような内容を考えました。
会は、5年生が作った花のアーチの中を、笑顔いっぱいの1年生が6年生と手をつないで入場するところから始まりました。元気いっぱいの呼名や学校クイズ、全校で楽しんだじゃんけん大会など、内容はとても充実しており、たった1時間の活動でしたが、2時間、3時間活動したように感じるほど、楽しく温かな時間となりました。
























本年度、本校では子どもたちの主体性を高めることを大切にし、運動会や内田ウォッチング、内田フェスタなど、子どもたち自身が考える場面を様々な教育活動の中に取り入れています。
内田小学校の子どもたちは、任された仕事や活動に責任をもって取り組み、指示されたことを着実に進める力があります。今年度はさらに一歩進め、活動の内容や進め方、枠組みそのものについても子どもたちが考え、創り上げていくことに挑戦しています。
現在は、運動会の種目や運営について、高学年を中心に話合いを進めています。子どもたちが創り上げる運動会を、ぜひ楽しみにしていてください。





爽やかな青空の下、「内田ウォッチング」を実施しました。当日は天候にも恵まれ、まさに遠足日和となりました。
内田地区には、「内田百選」と呼ばれる歴史的価値のある場所や、地域の偉人にまつわる場所が数多くあります。普段地域に住んでいても意外と知らないことが多く、子どもたちは地域を巡りながら、改めて内田地区のよさを発見し、実感することができました。
1,2年生は、平尾八幡宮を訪れました。宮司さんから、祭られているものや建物の歴史について丁寧に説明していただき、子どもたちは興味深く話を聞いていました。その後、学校へ戻ってからは、入学したばかりの1年生と2年生が交流活動を行いました。交流の計画は2年生が中心となって進め、昨年度は上級生にお世話をしてもらっていた子どもたちが、今度はお兄さん・お姉さんとして1年生に優しく接する姿が見られ、とても頼もしく感じられました。



















3,4年生は、静岡県初代県知事である関口隆吉さんの住居跡や石碑がある月岡の関口公園を訪れました。現地では、関口顕彰会の役員の方から、関口さんの功績について詳しく教えていただきました。4年生にとっては、今後行う地域の偉人についての学習につながる貴重な機会となりました。また、小高い場所にある公園から地域を見渡しながら、3年生は内田地区には田んぼや茶畑が多いことや、隣の加茂地区には店が多いことなど、地域の特徴について学ぶことができました。




















5,6年生は、「内田百選」の本をもとに、自分たちで興味のある場所を選び、グループごとにフィールドワークを行いました。定められたチェックポイントを通過しながら、目的地である稲荷部の農村公園を目指しました。公道を歩く場面もあるため、安全面に気を付けたり、どこで休憩を取るかを考えたりするなど、子どもたちは相談しながら計画的に活動を進めていました。
ただ楽しいだけではなく、事前に地域について学習したり、自分たちで行動計画を立てたりすることで、「内田ウォッチング」を通して多くの学びを得ることができました。



















今日は、1組、3年1組、4年1組の授業の様子を紹介します。どのクラスも、子どもたちの表情から、与えられた課題に真剣に取り組んでいる様子が伝わってきます。
写真には写っていませんが、撮影のために近づくと、「ここの問題を教えてください」と自ら質問する姿も見られました。何とか問題を解きたいという強い気持ちが感じられた瞬間でした。
また、3年生では端末を活用し、友達の考えと自分の考えを比べることで、自分の考えに自信をもったり、多様な考え方に気づいたりと、学びを深めていました。
過ごしやすい季節となり、学習にも一層力が入っています。新しい学年になって1か月が過ぎ、落ち着いて授業に取り組む姿が見られ、とても頼もしく感じました。








(「4月のニュース」は5月末日に削除します。)