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更新日:2026年1月1日

★内田百選「関口隆吉公園」からのご来光(初日の出)★


※6年生の修学旅行のページは、最下部へ移動しました。
5年生が、収穫したお米のわらを使って「しめ縄づくり」に取り組みました。講師としてお招きしたのは、田植えの時からお世話になっている地域在住の石川さんです。
活動のはじめには、田植えや稲刈りのご指導をはじめ、収穫したお米で餅つきができたことなど、これまでの数々のご厚意への感謝の気持ちを、子どもたちからメッセージに託してお渡ししました。


しめ縄づくりが始まると、しめ縄にもさまざまな形があることを教えていただき、今回は子どもたちでも取り組みやすい、よったわらを丸くして作る方法に挑戦しました。手の中でわらをねじり、回転させながら形を作る作業は、初めての経験で難しさもありましたが、コツをつかんだ子は次々と形にしていきました。
うまくいかずに苦戦していた子も、石川さんの丁寧なご指導のおかげで、最後には全員がしめ縄を完成させることができました。







今の時代、手作りの機会は少なくなっていますが、たくさんの思いが込められたこのしめ縄は、きっと縁起のよい飾りになることでしょう。ぜひ玄関に飾り、よい年を迎えてほしいと思います。



この時期になると、どの学年でも書写の授業で「書き初め」を行います。これまでの習字の学習とは異なり、大きな紙に大きな筆を使って書くため、子どもたちは最初はとても苦戦していました。
しかし、文字が大きくなっても基本は同じです。手本をよく見て、丁寧に「とめ」「はね」「はらい」を意識して書くことで、少しずつ上達していきました。
4年生の書き初めは、体育館で実施しました。広い場所で、堂々と文字に向き合い、それぞれが自分の思いを表現していました。どの子も、集中して取り組み、素晴らしい作品を完成させることができました。
書き初めは、本来「新年の抱負や願いを込めて、年明けに初めて毛筆で文字を書く行事」です。
令和8年の新年には、ご家庭で、お子さんが自分の目標や思いを文字に表してみるのもよいですね。



2年生は、生活科の学習で地域について学んでいます。内田地区には「魚定」さんという魚屋さんがあり、今回は魚定さんのご厚意により、魚をさばく体験をさせていただきました。
この日、子どもたちがさばいた魚は「さば」です。背中のまだら模様といった魚の見分け方の説明から始まり、魚をさばく際に使用する包丁の名前や種類について教えていただきました。出刃包丁や柳包丁など、魚のおろし方に応じて包丁を使い分ける職人の技を間近で見ることができました。また、包丁は前後に動かすのではなく、手前に引くときに切れることなど、プロならではのコツも教えていただきました。



その後はいよいよ体験です。初めて魚をおろす子どもがほとんどで、はじめはおそるおそる包丁を使っていましたが、お店の方に優しく丁寧に指導していただき、三枚おろしに挑戦する頃には、上手にできるようになっていました。





最後には、子どもたちの質問にも一つ一つ答えていただき、仕事のやりがいや、お客さんに喜んでもらうために多くの工夫をされていることを学びました。
地域の方々に支えられながら、子どもたちは貴重な学びを深めることができています。内田地区の皆様、本当にありがとうございます。





4年生は、総合的な学習の時間に福祉について学習しています。
目の不自由な方の気持ちを理解するために、視覚支援学校の先生をお招きし、お話を伺ったり、目を閉じたままの歩行体験を行ったりしました。また、認知症の方と生活する際の注意点についても、講師の方をお招きして学びました。こうした学習を通して、人はさまざまな人と互いに支え合いながら生きていることに気付くことができました。




そのような中で、赤い羽根共同募金の取り組みを知り、「自分たちにもできることがあるのではないか」「力になりたい」という思いをもつようになりました。そこで、全校に呼びかけ、内田小学校募金活動を行うことになりました。4年生は、自分たちの思いを丁寧に伝えながら、募金への理解を広げていきました。
募金活動当日には、多くの人から温かな善意をいただきました。4年生はここでも、多くの人の助けによって社会や世界が成り立っていることを実感しました。そして、これからはお金だけでなく、困っている人を見かけたときには進んで助けていきたいという思いを、より強くもつようになりました。
募金を担当している社会福祉協議会の方からは、「皆様から寄せられた温かな気持ちを大切に使わせていただきます」という言葉をいただきました。


先日、5年生が稲刈り体験を行った様子を紹介しましたが、今日はその続編です。
稲刈りをご指導くださった地域の方が、ご厚意でもち米をくださいました。そこで子どもたちと相談し、餅つきを行うことになりました。
今回は、杵と臼ではなく機械を使って餅をつきましたが、米粒だったごはんが、次第に粒の形を失い、餅へと変わっていく様子が目に見えて分かります。最後にはぐるぐると回り始め、その様子に子どもたちは大盛り上がりでした。



餅ができ上がると、いよいよ子どもたちの出番です。熱いうちにお餅をちぎり、あんこを包んで、こねこねと丸めていきます。どんな形でも味は同じですが、「食」は見た目も大切です。まん丸な美味しそうなお餅になるよう、何度も手を替えながら丁寧に整えていました。
そして、でき上がったお餅は、もちろんその場でいただきました。つきたて、丸めたてのお餅は格別で、子どもたちの表情がそのおいしさを物語っていました。
田植えから稲の管理にご尽力くださった地域の方、そして自然の恵みに、心から感謝します。











2年生は先日、担任の先生から素敵なクリスマスプレゼントをいただきました。それは「鳴子(なるこ)」です。3年生になると、鳴子を使ったソーランを踊ることになります。実は2年生の子どもたちは、内田フェスタの引継ぎ式の頃から、「早く鳴子を使って踊りたい!」と事あるごとに話をしていました。だからこそ、今回のサプライズプレゼントには大喜びです。
さっそく鳴子を手に取り、「カタカタ」と音を鳴らしながら、中学年の踊りを思い浮かべて踊ってみます。しかし、やはり簡単には踊れません。そこで、「3年生に教えてもらおう」ということになり、先日、代表の子どもたちが直接3年生の教室を訪れ、指導をお願いしました。すると、さすが3年生。「ぜひやらせてください」と、快く引き受けてくれました。



そして、今日がその練習の日です。3年生は、温かさの中にも程よい厳しさを交えながら、伝統のソーランを一日も早く身に付けられるよう、真剣に伝授していました。2年生も、初めは慣れない動きに戸惑う様子が見られましたが、これまでの学習の積み重ねもあり、次第に動きを覚えていきました。
今年度中にある程度踊りを身に付け、3年生になったときには、さらに表現の精度を高めていってほしいと思います。今日は本当にありがとう、3年生。そしてこれからがんばれ、2年生!



6年生の家庭科で、調理実習を行いました。家庭科では、自分の生活を見つめ、家族の一員としてできることを考え、実際にやってみることを大切にしています。
今回の調理実習では、「だれのために、どんな場面で食べる食事なのか」を考えながら、友達と協力して料理に取り組みました。
野菜の切り方や、鍋に材料を入れるタイミングなど、私たち大人にとっては当たり前に感じることでも、子どもたちは「どうしよう」「こっちかな?」と悩みながら、一つ一つ丁寧に考えていました。その姿から、料理が“考える学習”であることがよく伝わってきました。







一方で、普段から家で料理のお手伝いをしていると思われる、料理が好きな子が、友達に優しく教えてあげる場面もたくさん見られました。教え合いながら進める教室の雰囲気は、終始とても和やかでした。
また、料理をしながら同時に片付けを進めるなど、手際よく活動する姿も印象的でした。
今回の学習を通して、料理の技術だけでなく、協力することや段取りを考える力も育っていることを感じました。
これからも家庭科の学習を通して、子どもたちが自分の生活をよりよくしていく力を身に付けていってほしいと思います。







今日も、普段の授業の様子を紹介します。
12月に入り、どの学級も学期のまとめの時期に入ってきました。まとめの学習では、これまでに学んだ内容をテストなどを通して復習したり、教室内の整理整頓を行ったりしています。こうした活動を通して、子どもたちは4月と比べて自分自身が大きく成長したことや、学級の仲間とともに歩んできた日々を、客観的に振り返ることができるようになってきました。









子どもたちは、学びと生活を振り返りながら、自分自身の成長を実感しています。残りの学期も、実りある毎日となるよう見守っていきます。







1年生が、秋の自然の恵みを生かした「秋ランド」を開きました。木の実などを使ったゲーム屋さんやアクセサリー屋さんを準備し、そこに「おおぞら認定こども園」の年長児を招待しました。
この日に向けて、1年生は準備を重ねてきましたが、その中で特に印象的だったのは、2年生を招いての事前体験です。商品のつくり方や接客の仕方について実際に見てもらい、アドバイスを受けることで、「相手に楽しんでもらうにはどうしたらよいか」を考える学びの時間となりました。





当日は、園児の目線に合わせて優しく話しかけたり、自分ばかりが話すのではなく園児に話をさせたり、言葉が出るまでじっくり待ったりする姿が随所に見られました。そこには、これまでの1年生とは少し違う、頼もしいお兄さん・お姉さんとしての姿がありました。
園児たちは、「すっごい楽しかった!」「また、内田小に行きたい」と満面の笑みで話しながら帰っていきました。その姿から、この活動が心に残る素敵な体験になったことが伝わってきました。
来年、この園児たちが1年生として入学してきたとき、今回の経験を生かして、きっとよい先輩として迎えてくれることでしょう。




健康委員会の皆さんが、寒い時期でも子どもたちが外に出て体を動かせるように、また、走ることが苦手な人も楽しんで運動できるようにと、「チャレラン(チャレンジ・ランニング)」を企画してくれました。
今年は、楽しみながら走れるようにコースを蛇行させたり、障害物を設置したりと、全校のみんなが楽しめるような工夫がたくさん取り入れられていました。全校児童も、「今日は時間内に集中してたくさん走ろう」「昨日がんばったから、今日は友達と蛇行コースを楽しく走ろう」など、自分で目標や走り方を考え、意欲的に取り組む姿が見られました。
また、マラソンカードにも真剣に向き合い、朝の準備を素早く済ませて、すぐに運動場へ向かう児童の姿も見られました。健康委員会の工夫と、子どもたち一人一人の前向きな態度が光る、すばらしい取り組みとなりました。














2組では、9月にまいた大根の種がすくすくと育ち、先日、立派な大根を収穫することができました。収穫した大根をどのように活用するか話し合った結果、みそ汁を作ることに決まりました。
調理に向けて、大根には皮があることや、料理の最初に皮むきをすること、切り方の工夫などを事前に学びました。本番では、ピーラーを使う際の大根の持ち方や、手をケガしないための注意点を先生から教わり、集中して取り組みました。包丁を使う場面でも、よそ見をせず、切る位置をしっかり確認しながら、丁寧に作業を進めました。
自分たちで育てた大根を使い、一生懸命作ったみそ汁は、「自分史上一番の味!」と感じるほどのでき栄えでした。また、野菜を一種類準備するだけでも大変なことを実感し、毎日料理をしてくれている家の人の大変さやすごさにも気付くことができました。






修学旅行に出発する6年生のために、5年生が中心となり、サプライズで「いってらっしゃいの会」を企画しました。内容や進め方を自分たちで考え、下学年には直接教室を訪れて趣旨を伝えるなど、主体的に準備を進めてきました。
当日の給食の時間の放送では、1~4年生の代表児童が「気を付けていってらっしゃい」「思い出をたくさんつくってきてください」「土産話を聞かせてください」と、心のこもったメッセージを送りました。
それに対し、6年生からは「メッセージをありがとう。たくさん勉強して、たくさん楽しんできます」とお礼の言葉がありました。
6年生を思う下学年の気持ちと、それを支えた5年生の成長が感じられる、温かいひとときとなりました。






いつもは行事やイベントの様子を中心に紹介していますが、今日は普段の学校生活の様子をお伝えします。
運動会や内田フェスタなどの行事が大成功に終わるのは、日々の授業の中で積み重ねてきた子どもたちの努力があるからです。
学校も内田小の児童の課題の一つである「主体性」をどのように身に付けていくか、教員の一人一人が日々追求しながら授業づくりに取り組んでいます。






普段の一歩一歩は小さなものかもしれませんが、その一歩が二歩、三歩と積み重なっていくことで、とてつもなく大きな成長へとつながっていきます。
ぜひ、行事だけでなく、日常の子どもたちの様子にも目を向けてご覧ください。








12月に入りました。夏の暑さが信じられないほど、朝の冷え込みが厳しくなってきました。
登校してくる子どもたちの顔を眺めてみると、いつもより少し元気がなさそうです。しかし、「おはマンデー」で元気なあいさつを交わすと、途端に笑顔に変わります。
一人が「おはよう!」と声をかけると、それが良い連鎖となり、二人目、三人目へと広がっていきます。
やがて、あいさつの花があちらこちらに咲き誇ります。
こうして、気持ちのよい一日のスタートが切れますね。保護者の皆様のご協力、いつもありがとうございます。




廊下には、子どもたちが喜んで色塗りをしたクリスマスの絵がたくさん飾られています。中央には大きなクリスマスツリーが立ち、今にも♪ジングルベル♪と楽しそうな音楽が聞こえてきそうです。
なんと、受付にもクリスマスの飾りが施され、内田小を訪れたお客様を夢の世界へといざなっています。
そしてザリガニくんは、いつもと違う雰囲気の水槽に、何やら不思議そうな様子です。(;^_^A)




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