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更新日:2026年7月15日


◆「七夕パーティー」特設ページ
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◆「自分一でみんな一の運動会」特設ページ
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「社会科の授業で、どうしてスーパーマーケットへ行くの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。今日は、3年生が学習をより深めるために、地域のスーパーマーケット「田子重」さんを見学させていただきました。
社会科見学の目的は、教科書の写真やイラストだけでは分からない、お店で働く人の工夫や努力を実際に見て学ぶことです。また、お店の人が「どうすればお客さんに喜んでもらえるか」「どうすれば商品を手に取ってもらえるか」と考えながら売り場づくりをしていることを知り、地域の暮らしとのつながりについて考えることも大切な学習です。
子どもたちは、美しく並べられた商品を見ながら、「つい手に取ってみたくなるね」「割引シールの商品を集めたコーナーがあるから選びやすい」「食材の近くに料理の仕方が書いてあって、お家の人は助かるね」など、お店の工夫を次々と見つけていました。




さらに、店員さんからは、働いている人の人数や1日の売り上げなどについても教えていただき、子どもたちは驚きながら熱心に話を聞いていました。
教科書だけでは分からない「本物」に触れたことで、お店の工夫や地域の暮らしとのつながりについて理解を深めることができた、有意義な社会科見学となりました。





お店で買い物をすると、消費税を払いますよね。品物の値段に消費税が上乗せされるので、「できれば払いたくないな」と思うこともあるかもしれません。実は、これが子どもたちの率直な意見でもあります。では、もし税金(消費税)がなくなったら、本当に暮らしやすい世の中になるのでしょうか。
この疑問を解決するため、今日は6年生を対象に、市役所税務課の方を講師としてお招きし、租税教室を開いていただきました。写真にもあるように、税金のない世界を描いたアニメを視聴したり、私たちの身の回りで税金が使われている場面について教えていただいたりしました。





子どもたちからは、「信号機が設置され、交通事故を防ぐことができるのも税金のおかげなんだ」「もし税金がなかったら、安心して町で暮らすことはできないね」といった声が聞かれ、税金が私たちの暮らしを支えていることに気付くことができました。
また、日本では多くの税金が集められていることも学び、最後には、模型ではありますが実際と同じ重さの1億円を持たせていただきました。子どもたちは、そのずっしりとした重みに驚きながら、お金の重みと税金の大切さを実感していました。
今回の租税教室を通して、税金を納めることの意義や、その税金が私たちの生活のために正しく使われていることについて、理解を深めることができました。




「みなさんは、ごみを分別して捨てていますか?」
「はい!」と答えた人は、とても素晴らしいですね。では、なぜごみを分別しなければならないのでしょうか。
今日、4年生は環境保全センターへ社会科見学に出かけました。センターでは、家庭から出たごみがどのように処理されるのかを、実際のごみや展示資料を見ながら学ぶことができます。
子どもたちは、想像以上に多くのごみが集まることや、ごみを処理するために多額の費用がかかることを知り、とても驚いていました。また、ごみを正しく分別することの大切さについても学びました。
古紙やペットボトルなどは、きちんと分別することで貴重な資源としてリサイクルされ、新たな製品の原料になります。一方で、燃えるごみが増えると焼却炉への負担が大きくなり、維持や修繕にも多くの費用が必要になります。













ごみをゼロにすることは簡単ではありません。しかし、一人一人が分別を心掛けたり、ごみを減らす工夫をしたりすることで、環境への負担を減らすことはできます。
今回の見学を通して、子どもたちがごみ問題を自分事として捉え、環境を守るために自分にできることを考え、行動につなげてくれることを期待しています。








昨年度に引き続き、本年度も1,2年生が全校のみんなに楽しんでもらおうと「夏祭り」を企画しました。
この時期は雨の日が多く、休み時間に外で遊べない日が続きます。そんな中、「少しでも全校のみんなに笑顔になってほしい」「自分たちの力で楽しい時間をつくりたい」という思いから、1,2年生が準備を進めてきました。
2年生は、昨年度に現在の3年生からお店の準備の仕方や接客の方法を教えてもらい、実際にお店を運営した経験があります。今年は、その経験を生かし、先輩として1年生にアドバイスをしながら一緒に準備を進めています。








もちろん、2年生も最初から何でも上手にできるわけではありません。お店の計画や準備、役割分担、お客さんへの接し方など、試行錯誤を繰り返しながら活動を進めています。こうした経験を通して、計画する力や協力する力、相手の立場に立って考える力など、多くのことを学んでいます。
1年生にとっては、初めての夏祭りづくりです。2年生と力を合わせながら準備や運営を経験することで、自信や達成感を味わい、これからの学校生活でのさまざまな学びへとつながっていくことを期待しています。









各学年で水泳学習が始まりました。
今年度は、大プール・小プールともにきれいに塗装していただき、水面がより一層美しく輝いています。真っ青なプールは、まるで海の中にいるようです。子どもたちは、そんな気持ちのよい環境で、魚のようにすいすいと泳ぎながら水泳学習を楽しんでいます。














この時期は、まだ水温がそれほど高くありません。プールに入ると、「冷たい!」という声があちらこちらから聞こえてきます。しかし、今日のような暑い日には、その冷たさが心地よく感じられるようで、子どもたちは歓声を上げながら、笑顔いっぱいで活動していました。






水泳学習は、泳ぐ力を身に付けるだけでなく、万が一、水の事故に遭ったときに自分の命を守るための大切な学習でもあります。
気持ちよく水に親しみながら、安全に気を付け、一人一人が目標に向かって学習に取り組んでいってほしいと思います。






まずは写真をご覧ください。
いったい何をしているのでしょうか。何かポーズをしている人がいて、その姿を撮影している人がいます。

実は、5年生が図工の授業でアニメーションづくりに挑戦しています。
写真を何枚も撮影し、それらを連続して再生すると、まるで動いているように見えます。子どもたちは、アニメーションの仕組みを実際に体験しながら学んでいます。
ただ動く様子を撮るだけなら動画でもできますが、コマ撮りならではのおもしろさは、一枚一枚の写真に少しずつ変化を加えられることです。そのため、「急に場所が変わる」「人が動物に変身する」など、不思議で楽しい世界を表現することができます。

この作品づくりでは、撮影の技術だけでなく、アイデアや発想がとても大切になります。
内田小学校の5年生の発想はまさに無限大です。「ホワイトボードに描いたものが本物になって飛び出してくる」作品や、「人と人がぶつかると、一人の人に変身する」作品など、どのグループも工夫を凝らしたアイデアで制作を進めていました。
思いどおりの動きになるまで何度も撮り直しをしながら、粘り強く作品づくりに取り組む子どもたち。どんなアニメーションが完成するのか、今からとても楽しみです。



静岡ブルーレヴズの元選手を講師にお招きし、ラグビー体験と夢語り講座を行いました。
子どもたちはラグビーというスポーツの名前は知っていても、ルールまでは知らない子が多くいました。講師の先生は、実際にプレーを見せながら、「ボールは自分より前にパスをしてはいけない」など、ラグビーならではのルールを分かりやすく教えてくださいました。子どもたちは、「そうなんだ!」と驚きながら話を聞いていました。
実演では、力強いキックや迫力満点のタックルを間近で見ることができ、プロとして活躍されていた選手の技術や体の強さに目を輝かせていました。









体験活動では、タックル用のガードを講師の先生に持っていただき、思い切りぶつかっていきました。しかし、全力で挑戦しても先生はびくともせず、そのたくましさに子どもたちは驚きと感動の声を上げていました。また、楕円形のラグビーボールを実際に蹴る体験では、思うようにまっすぐ飛ばすことの難しさも実感していました。
後半の夢語り講座では、講師の先生がご自身の経験をもとに、夢に向かって努力し続けることの大切さや、苦しいことや挫折に直面したときの乗り越え方についてお話ししてくださいました。子どもたちは、夢をもつことの素晴らしさや、挑戦を続けることの大切さを学び、自分の将来について考える貴重な時間となりました。








今日は、さつまいものつるさしを行いました。JAの皆さんにお越しいただき、つるの特徴や植え方を教えていただきました。
子どもたちは、「さつまいもは根の一部が栄養を蓄えて太くなったもの」という説明を聞き、「細いつるから、どうしてあんなに大きなさつまいもができるのだろう」と思っていた疑問が解けたようでした。
実際に植える場面では、JA女性部の皆さんに優しく教えていただきながら、ふかふかの土の感触を楽しみ、一つ一つ丁寧につるを植えました。
子どもたちは、「収穫したらスイートポテトや大学いもにして食べたい!」と、秋の収穫を今から楽しみにしていました。
これから水やりや草取りなどのお世話を続けながら、大きくておいしいさつまいもが育つよう、愛情を込めて育てていきましょう。








今年度が始まって、もうすぐ3か月が経とうとしています。6年生の子どもたちが、「今年度新しく来られた先生方のことをもっと知りたい。そして、みんなにも知ってもらいたい」という思いから、「先生ようこその会」を開きました。
会では、楽しみながら先生方のことを知ってもらおうと、先生方の好きなものや得意なことなどをクイズにして出題しました。参加した子どもたちからは、「先生の好きな動物は予想と違った!」「得意なことは僕と同じだ!」など、さまざまな声が聞かれました。
今日は時間の関係で、先生方について知ることができたのはほんの一部でした。これから廊下などで会ったときに、いろいろな質問をしながら、もっともっと先生方と仲良くなれるといいですね。







青少年健全育成内田支部の取組として、毎年「あいさつ標語」づくりが行われています。
内田支部から、6年生を対象に「あいさつ標語」の作成を依頼し、標語担当者が一席1点、二席2点を選出します。今年のテーマは「思いやり」です。子どもたちは、このテーマに合わせて一人一つずつ標語を考えました。
どの作品も素晴らしく、選考は難航したのではないかとうれしい心配をしていたところ、先日、選考結果が学校に届きました。
そして本日、誰が選ばれたのかとドキドキしている6年生を前に、校長先生から入賞者の紹介が行われ、その後、賞品が手渡されました。
入賞した三つの標語のうち、一つが各家庭に配布されます。ぜひ、ご家庭でも目の届く場所に掲示していただき、思いやりの心を育むきっかけとしていただければと思います。



本日は、くすの木さんによる読み聞かせが行われました。今日、読み聞かせをしていただいたのは、中学年です。中学年の子どもたちは朝からワクワク。「どんな本を読んでもらえるかな?」と、楽しみにしていました。くすの木さんの読み聞かせは、聞いている人を本の世界に引き込んでくれます。写真の子どもたちの表情を見てください!もうすでに本の世界に入り込んでしまっています。読み聞かせが終わった後も、子どもたちは物語の余韻に浸っている様子でした。
くすの木さん、子どもたちに素敵な時間を届けていただき、ありがとうございました。




水泳学習の開始を前に、職員を対象とした救命講習を実施しました。当日は救命士の方を講師としてお招きし、万が一の事態が発生した際に適切に対応し、子どもたちの命を守ることができるよう、胸骨圧迫の方法やAEDの使用方法について学びました。
講習では、実際に人形を用いて胸骨圧迫やAEDの操作を体験しました。胸骨圧迫は、救急車が到着するまで継続して行う必要があり、その大変さを実感するとともに、1秒でも早い対応が命を守ることにつながることを改めて学びました。




また、後半には、救命士の方に119番通報時の通信指令員役を務めていただき、実際の場面を想定した通報訓練も行いました。緊急時に、どのように他の職員へ迅速に情報を伝えるか、周囲の子どもたちにどのように対応するかなどについても確認し、共通理解を図りました。
本校では、水泳学習中に教員が一人だけで指導に当たることがないよう、複数の教員で子どもたちを見守ることができるよう時間割を工夫しています。
事故が起こらないことが何よりも大切ですが、万が一の際に適切に行動できるよう備えておくことも重要です。今後も子どもたちの安全を最優先に考え、気を引き締めて教育活動を進めてまいります。





「おはマンデー」は、内田小学校PTAが長年続けている伝統的な活動です。月曜日は、子どもも大人も休み明けで気持ちが沈みがちになります。そんな気持ちを吹き飛ばそうと、子どもも大人も互いに元気なあいさつを交わします。
初回も2回目も青空が広がる気持ちのよい朝となりました。はじめは少し下を向きがちだった子どもたちも、「おはようございます!」という声を聞くと、たちまち素敵な笑顔に。そして、大人に負けない元気な声であいさつを返してくれました。











あいさつは、顔見知りを増やし、困ったときに声を掛け合える関係づくりにつながります。SNSの普及により、顔と顔を合わせて交流する機会が少なくなっている今だからこそ、人と触れ合う温かさを感じられるこの機会を大切にしていきたいと思います。






本日、「交通安全リーダーと語る会」を行いました。いつも朝、高学年の子どもたちは交通安全リーダーとして、下級生を学校まで安全に連れてきてくれています。毎日、責任をもって活動してくれている高学年のみなさん、本当にありがとうございます。
通い慣れた道を5,6年間歩き続けてきた高学年は、通学路のことを誰よりもよく知っています。今日は、大人の目ではなく、子どもの目で見て感じる危険箇所について、自治会長さんや保護者の皆さんと語り合いました。
また、子どもたちは、自分の身を守るために、登下校だけでなく放課後も含めて、どのように過ごすことが大切かを考えました。さらに、大人は、子どもたちが安心して生活できるようにするために何ができるのかについて意見を交わしました。





最後に、菊川警察署や交通安全協会の皆様から、事故が起こりやすい時間帯や交通事故の実態について教えていただきました。また、交通安全協会の方からは、日頃の登校の様子を見て気付かれた子どもたちのよい点や、今後気を付けていくとよい点についてもお話をいただきました。子どもたちは、専門的な立場からのアドバイスに真剣に耳を傾け、自分たちの登下校の様子を振り返るよい機会となりました。
会を通して、大人も子どもも、普段見慣れている景色の中にも多くの危険が潜んでいることを改めて実感しました。安全について考え直す大変よい機会となりました。
今回の話し合いで出された意見やいただいたアドバイスを生かし、今後も学校・家庭・地域が連携しながら、子どもたちの安全を守っていきたいと思います。







本年度、本校では「木」を育てていきます。もちろん、本物の植物の木ではありません。子どもたち一人一人の「心の木」です。雨にも負けず、風にも負けない立派な木に育てるためには、しっかりとした根を張ることが大切です。
4,5月は、強い根を伸ばすために、まず「自分を知ること」から始めました。自分のよさを見つけることはもちろん、自分の苦手なことや、まだできないことにも目を向けました。
そして、根に栄養を与えるために、毎日の生活習慣を整えていきます。特に大切にしているのが、睡眠、食事、運動です。規則正しい生活は、心と体の成長につながります。
さらに、どんな小さなことでも、「できたこと」を見つけて自分を褒めることを大切にしています。そうすることで、自信がつき、やる気も高まっていきます。
私たちは、つい他人と比べてしまいがちです。しかし、比べる相手は「過去の自分」です。昨日よりできるようになったことを一つ見つけ、ありのままの自分を受け入れていきます。





6,7月は、「太い幹」を育てていきます。友達のよいところを見つけることが、心の幹を太くします。優しいところ、がんばっている姿、元気なところなど、たくさんの友達のよさを見つけていきたいと思います。
また、自分自身に対しても、限界が近づいたときに「もうだめだ」とあきらめるのではなく、「ここまでできたんだ」「もう少しがんばってみよう」と前向きな言葉に変えていくことを大切にしています。
子どもたち一人一人の「心の木」が、しっかりと根を張り、たくましく成長していくことを願っています。






今日は、開閉会式の練習と全校ソーランの最終確認を行いました。本番さながらの雰囲気の中、子どもたちは真剣な表情で練習に取り組んでいました。その姿を見ていると、明日の本番がますます楽しみになります。
子どもたちは、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、明日は全力で頑張ってくれることと思います。ぜひ多くの皆様にご来校いただき、子どもたちへ温かい声援を送っていただければ幸いです。
【運動会本番を楽しみにしていただくために、総練習の模様は、少しだけの紹介にさせてもらいます】




昼休みには、5年生が企画した「草取り大会」が行われました。今年度の運動会は、6年生が中心となって創り上げる新しい取組に挑戦しています。5年生は、そんな輝く6年生の姿に刺激を受け、「自分たちも全校のために何かしたい」と考え、この活動を企画しました。
全校で草を取るというシンプルな活動ですが、実際に企画を進める中では、校長先生に活動の思いを伝えたり、全校が参加できる時間を教務主任の先生と調整したりと、想像以上に多くの準備が必要でした。また、全校へのアナウンスでは、「いつ、どこで、どのように行うのか」を分かりやすく伝える難しさも経験しました。
こうした活動を通して、子どもたちは企画する力だけでなく、相手を尊重しながら話し合う力や、仲間と協力してやり遂げる力を身に付けていきます。そして、結果だけでなく、「自分たちにもできた」という達成感や自己肯定感にもつながっていくことでしょう。
5年生は、6年生の姿を見て大きな一歩を踏み出しました。先輩の姿に憧れ、後輩が成長していく・・・そんな素敵なつながりがあるのも内田小学校のよさです。
明日の運動会でも、子どもたち一人一人の輝く姿がたくさん見られることを楽しみにしています。そして、そんな子どもたちの姿を見ていると、改めて内田っ子は本当に素敵だなぁと感じます。














子どもたちは本番に向けて、練習の大詰めを迎えています。ここ数日は台風の影響もあり、思うように運動場で練習できない日が続きました。しかし、子どもたちは決して諦めることなく、そのときできることに全力で取り組んできました。
今年の運動会は、子どもたちが主体となって創り上げています。慣れないことや苦労することもありましたが、仲間と力を合わせながら準備を進めてきました。
土曜日は、子どもたちが創り上げる運動会をぜひ楽しみにしていてください!



















本日は、台風6号接近に伴い休校となります。
休校日は普段の休日とは異なり、安全を確保するための日です。家庭で学習に取り組むなど、落ち着いて過ごしてください。
また、台風が過ぎ去った後も、河川の増水や浸水、土砂災害などの危険が残ることがあります。不要不急の外出は控え、自分や家族の安全を第一に考えて行動しましょう。




(「5月のニュース」は6月末日に削除します。)