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更新日:2026年8月11日

内田小ニュース

◆学校経営方針、グランドデザイン、いじめ防止基本方針、学校だよりや下校時刻、その他の項目は「こちらです!」

「七夕パーティー」特設ページ

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令和8年7月24日 74日間の1学期を終えて

 74日間の長い1学期が終わり、本日、終業式を迎えました。

 4月から「自分一で みんな一」を目標に、内田ウォッチングや運動会、委員会活動など、さまざまな教育活動に取り組んできました。どの学年の子どもたちも、一つ一つの活動に一生懸命取り組み、それぞれの場面で成長した姿を見せてくれました。

 終業式では、3年生と5年生の代表児童が、1学期の学習や委員会活動などで頑張ったことを、カメラに向かって堂々と発表しました。また、校長先生からは、1年生から6年生まで、それぞれの学年で見られた成長についてのお話がありました。

 最後には、生徒指導主任から夏休みの過ごし方について話がありました。写真からも伝わるように、子どもたちは一人一人が真剣な表情で話に耳を傾けていました。話を「自分のこと」として受け止めようとする姿は、大変立派でした。

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 終業式の後には、多くの学級で大掃除を行いました。1学期間、友達や先生と共に学んできた教室や学校の場所、物に感謝の気持ちを込めながら、普段はなかなか掃除をしないところまで、丁寧にきれいにすることができました。

 明日からは、35日間の夏休みです。普段の学校生活ではできないさまざまな体験をしたり、家族との時間を大切にしたり、時にはゆっくりと休んだりしながら、一人一人にとって有意義な夏休みにしてほしいと思います。

 8月28日、また元気いっぱいの内田小の子どもたちに会えることを楽しみにしています。

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★暑さを吹き飛ばせ!昇降口にミストが登場★

 毎日、本当に暑い日が続いています。

 朝、暑い中を歩いて登校してくる子どもたちは、学校に着く頃にはたくさんの汗をかいています。「頭から思いっきり水をかぶりたい!」と思うほど暑い日もありますが、なかなかそうはいきません。

 そんな子どもたちの願いを少しでもかなえられるよう、本日、昇降口に「ミスト」が設置されました。

 数か所から霧のような細かな水の粒が吹き出し、子どもたちはそのミストを全身で浴びながら、気持ちよさそうに通り抜けています。火照った体から少しずつ熱が引いていき、表情も自然と笑顔になります。

 下校時にもミストを浴びて、暑さを少し和らげながら帰路につきました。

 夏休み明けも、まだまだ暑い日が続くことが予想されます。ミストの力も借りながら、暑さに負けず、元気いっぱい学校生活を楽しんでいきましょう!

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令和8年7月21日 菊川市の魅力を再発見!~企画政策課の方から学びました~(6年生)

 6年生は、総合的な学習の時間に「菊川市の魅力を発見」をテーマに学習を進めています。

 毎日生活していると、見慣れた景色や身近なものは「あたりまえ」の存在になりがちです。しかし、少し視点を変えて見てみると、菊川市にはたくさんの魅力があることに気付きます。

 一面に広がる茶畑の鮮やかな緑、お茶の香り、遠くに望む富士山との美しい景色。さらに、豊かな自然に囲まれながらも、買い物や生活インフラが整い、暮らしやすい環境が整っていることも菊川市の大きな魅力です。住みやすさや幸福度の高さが評価されていることからも、その魅力がうかがえます。

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 今回の学習では、菊川市役所企画政策課の方を講師としてお招きし、様々なデータをもとに菊川市の魅力や特徴について教えていただきました。また、市ではどのように魅力を発信しているのか、住み続けたいと思えるまち、市外の方にも「住んでみたい」と感じてもらえるまちづくりのために、どのような取組を行っているのかについても詳しくお話しいただきました。

 今回の学習を通して、子どもたちは改めて菊川市のよさを知るとともに、「自分たちにも菊川市の魅力を発信できることがあるのではないか」という思いをもつことができました。これからは、自分たちの視点で見付けた菊川市の魅力を整理し、多くの人に伝えていく活動へとつなげていきます。

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令和8年7月21日 なつとなかよし!水と遊んだ楽しい時間(1年生)

 1年生が、生活科の学習で「なつとなかよし」の学習を行いました。今回は、ペットボトルに水を入れ、水を使った遊びに挑戦しました。子どもたちは、地面に思い思いの絵や文字を描いたり、ペットボトルをぎゅっと押して水を遠くまで飛ばしたりしながら、夏ならではの遊びを思う存分楽しんでいました。

 「もっと遠くまで飛ばしたい!」「どうしたら勢いよく飛ぶかな。」「見て見て、こんな絵が描けたよ!」と、子どもたちは夢中になって活動し、友達と発見や驚きを伝え合う姿があちらこちらで見られました。ペットボトルを押す力や水の量によって水の飛び方が変わることに気付き、何度も試しながら工夫する様子は、まさに生活科らしい主体的な学びでした。

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 生活科では、身近な自然や季節を五感で感じながら、その面白さや不思議さに気付くことを大切にしています。暑い夏だからこそ感じられる水の冷たさや心地よさ、水が描く模様や勢いよく飛んでいく様子を体いっぱいに感じながら、子どもたちは自然と笑顔になっていました。また、身近なペットボトルも工夫次第で楽しい遊び道具になることを知り、遊びを自分たちで広げていく楽しさも味わうことができました。

 子どもたちの歓声と笑顔が校庭いっぱいに広がり、夏ならではの自然とたっぷり触れ合う、思い出に残る学習となりました。

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令和8年7月15日 笑顔があふれた今年度初めての「たてわり遊び」

 今年度初めての「たてわり遊び」を行いました。

 普段の学校生活では学年ごとに活動することが多いですが、たてわり遊びでは、1年生から6年生までが一つのグループとなって活動します。異学年で交流できる、内田小学校ならではの大切な時間です。

 これまで6年生は、「1年生ようこその会」や運動会など、全校のみんなのことを考えながら様々な活動を計画してきました。今回のたてわり遊びでも中心となって企画・運営を担当しました。

 「みんなが楽しめる遊びを考える」と一言で言っても、実は簡単なことではありません。1年生にも分かりやすいルールでありながら、高学年も楽しめる内容にするには、多くの工夫が必要です。また、本当に楽しい活動にするためには、ルールを守ることはもちろん、お互いを思いやり、相手を尊重しながら活動することが欠かせません。

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 どのグループも、誰もが知っている遊びのルールを工夫したり、自分たちで考えたゲームを分かりやすく説明するためにイラストを用いたりするなど、6年生のアイデアが随所に見られました。

 活動が始まると、校舎のあちらこちらから笑い声が聞こえ、どの教室も笑顔でいっぱいになりました。下級生が楽しそうに遊ぶ姿を見て、6年生も自然と笑顔になっていました。

 こうした活動を積み重ねることで、6年生にはリーダーとしての自覚や相手を思いやる心が育まれます。そして、下級生はそんな6年生の姿を見て、「次は自分たちの番だ」と憧れや意欲を高めていきます。

 学年を越えたつながりを大切にしながら、これからも笑顔あふれるたてわり活動を続けていきたいと思います。

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令和8年7月15日 いざという時に備えて 着衣水泳

 本日は、日本赤十字社の方をお招きし、着衣水泳についてご指導いただきました。

 夏本番を迎え、水辺で遊ぶ機会が増える季節となりました。一方で、この時期は水の事故も増える傾向にあります。事故は決して起きてほしくありませんが、万が一の時には、慌てず冷静に行動することが命を守ることにつながります。

 今日は、実際に着衣のままプールに入り、水着と着衣では水の抵抗が大きく異なることを体感したり、少しでも長く安全に浮いていられる方法を学んだりしました。

 子どもたちからは、「自分が池や川に誤って落ちてしまった時には、まず慌てず、少しでも長く水面に顔を出せるように、身近な物を活用して浮いていることが大切だと分かりました。」という感想が聞かれました。

 今回学んだことを忘れず、自分の命を守る行動につなげてほしいと思います。

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令和8年7月10日 初めての調理実習に挑戦!

 5年生から始まる家庭科の授業。「家庭科」と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは「調理実習」ではないでしょうか。子どもたちも、この日をとても楽しみにしていました。(写真の表情を見れば、そのわくわくした気持ちが伝わってきますね。)

 家庭科の調理実習では、料理の作り方を学ぶだけではありません。安全で衛生的な調理の基礎技術をはじめ、食品の栄養や特徴について理解したり、献立を考えたり、友達と協力して作業を進めたりする力も育てていきます。

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 今回は、「ゆでる」ことをテーマにした初めての調理実習でした。火や熱湯の安全な扱い方、包丁を使った食材の切り方など、基本となる知識や技能を一つ一つ確認しながら学習を進めました。また、調理の手順を考え、友達と役割を分担しながら協力して活動することの大切さも学ぶことができました。

 中には、初めて調理を経験した子もいたかもしれません。今回の学習をきっかけに調理への興味や関心がさらに高まり、家庭でも学んだことを生かして食事づくりに挑戦したり、家族の一員として進んでお手伝いをしたりする姿につながってくれたらうれしく思います。

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令和8年7月10日 今日のおやつ、ちょっと見直してみませんか?

 子どもも大人も大好きなお菓子やおやつ。皆さんは、食べるときに何か意識していますか。「食べ過ぎは体によくない」「甘いものばかり食べると虫歯になりやすい」といったことは何となく分かっていても、「どのくらい食べるのが適量なのか」までは意外と知らないものです。

 そこで今日は、栄養教諭をお招きし、適切なおやつの取り方について教えていただきました。一日に必要なエネルギー量(kcal)について学んだ後、実際にお菓子の袋に表示されている栄養成分表示を確認しながら、どのくらい食べるのが適量なのかを調べました。

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 子どもたちからは、「いつも食べているお菓子は、思っていたよりカロリーが高くて、食べ過ぎていたことが分かった」「このお菓子は小さいのに炭水化物が多いんだ」「これからは、このお菓子を食べるときは半分くらいにしようと思う」などの声が聞かれました。

 普段はあまり気にすることのないお菓子の袋の裏側にも、健康な食生活につながる大切な情報がたくさん書かれていることを知り、子どもたちは食生活を見直すよいきっかけとなりました。今回の学びを、生活習慣病の予防や健康づくりに生かしていってほしいと思います。

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令和8年7月10日 6歳臼歯を大切にしよう!

 1年生が歯の健康について学習しました。養護教諭から、歯の役割や6歳臼歯について教えていただきました。

 6歳臼歯(第一大臼歯)は、永久歯の中で最も大きく、最も強い力でかむことができる大切な歯です。歯並びやかみ合わせの基準となることから、「歯の王様」とも呼ばれています。

 授業では、大切な6歳臼歯を虫歯から守るために、歯ブラシの正しい持ち方や歯の磨き方を教わりました。子どもたちは歯の模型を使いながら、磨き残しのないよう丁寧に歯を磨くことの大切さを学んでいました。

 毎日の歯磨きを続け、虫歯のない丈夫な歯で、おいしく食事をしたり元気いっぱい学校生活を送ったりしてほしいと思います。

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令和8年7月9日 ボッチャ体験で学ぶ思いやりの心

 4年生が福祉学習に取り組んでいます。体験活動や調べ学習を通して、「共に生きる力」や「思いやりの心」を育むことをねらいとしています。

 この日は、ボッチャなどの体験活動を行いました。ボッチャは、年齢や性別、障がいの有無にかかわらず、誰もが一緒に楽しむことができるスポーツです。同じルールで対等に競い合うことができるため、互いを理解し、交流を深めるスポーツとして親しまれています。

 また、全員で輪になり、アイマスクを着けた状態でボールをパスし合う活動にも挑戦しました。周りの声を頼りにボールを受け渡す中で、相手に分かりやすく伝えることや、互いに協力することの大切さを体験を通して学びました。

 今回の学習を通して、さまざまな立場や環境で生活する人々への理解を深めるとともに、一人一人の違いを認め合い、思いやりの心をもって共に生きていくことの大切さについて考える機会となることを願っています。

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令和8年7月7日 横地小学校5年生との交流で広がる仲間の輪

 本校5年生が、横地小学校5年生と交流活動を行いました。

 本校は小規模校のため、多くの人と関わる機会を大切にしています。また、中学校では横地小学校の子どもたちと同じ学校で学ぶことになるため、入学前から交流を深めることで、中学校生活への安心感につなげることも、この活動のねらいの一つです。

 当日は、互いの学校を紹介し合った後、ドッジボール大会や事前に作成した名刺の交換を行いました。初めは少し緊張した様子も見られましたが、活動が進むにつれて笑顔が増え、学校の違いを知ったり、共通の話題で盛り上がったりする姿がたくさん見られました。

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 子どもたちからは、「横地小はドッジボールがとても強かった!」「名刺交換をした人が、僕と好きな食べ物が一緒だった。」などの感想が聞かれ、新しい出会いを楽しんでいる様子が伝わってきました。

 次回は、横地小学校の5年生が内田小学校に来校し、一緒に学習する予定です。同じ菊川市で学び、将来は同じ中学校へ進学する仲間として、これからも交流を重ね、互いの絆を深めていってほしいと思います。

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令和8年7月3日 「なるほど!」がいっぱい!~3年生社会科見学~

 「社会科の授業で、どうしてスーパーマーケットへ行くの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。今日は、3年生が学習をより深めるために、地域のスーパーマーケット「田子重」さんを見学させていただきました。

 社会科見学の目的は、教科書の写真やイラストだけでは分からない、お店で働く人の工夫や努力を実際に見て学ぶことです。また、お店の人が「どうすればお客さんに喜んでもらえるか」「どうすれば商品を手に取ってもらえるか」と考えながら売り場づくりをしていることを知り、地域の暮らしとのつながりについて考えることも大切な学習です。

 子どもたちは、美しく並べられた商品を見ながら、「つい手に取ってみたくなるね」「割引シールの商品を集めたコーナーがあるから選びやすい」「食材の近くに料理の仕方が書いてあって、お家の人は助かるね」など、お店の工夫を次々と見つけていました。

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 さらに、店員さんからは、働いている人の人数や1日の売り上げなどについても教えていただき、子どもたちは驚きながら熱心に話を聞いていました。

 教科書だけでは分からない「本物」に触れたことで、お店の工夫や地域の暮らしとのつながりについて理解を深めることができた、有意義な社会科見学となりました。

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令和8年7月1日 「税金って本当に必要?」~租税教室で学んだ大切なこと~

 お店で買い物をすると、消費税を払いますよね。品物の値段に消費税が上乗せされるので、「できれば払いたくないな」と思うこともあるかもしれません。実は、これが子どもたちの率直な意見でもあります。では、もし税金(消費税)がなくなったら、本当に暮らしやすい世の中になるのでしょうか。

 この疑問を解決するため、今日は6年生を対象に、市役所税務課の方を講師としてお招きし、租税教室を開いていただきました。写真にもあるように、税金のない世界を描いたアニメを視聴したり、私たちの身の回りで税金が使われている場面について教えていただいたりしました。

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 子どもたちからは、「信号機が設置され、交通事故を防ぐことができるのも税金のおかげなんだ」「もし税金がなかったら、安心して町で暮らすことはできないね」といった声が聞かれ、税金が私たちの暮らしを支えていることに気付くことができました。

 また、日本では多くの税金が集められていることも学び、最後には、模型ではありますが実際と同じ重さの1億円を持たせていただきました。子どもたちは、そのずっしりとした重みに驚きながら、お金の重みと税金の大切さを実感していました。

 今回の租税教室を通して、税金を納めることの意義や、その税金が私たちの生活のために正しく使われていることについて、理解を深めることができました。

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★6月のニュース★

(「6月のニュース」は7月末日に削除します。)