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更新日:2017年6月13日

スポーツ推進委員

概要

スポーツ推進委員スポーツ推進委員の制度は、これまでは体育指導委員という名称で呼ばれており、昭和36年(1961年)スポーツ振興法の制定と同時に位置づけられていました。それから50年あまり経過した平成23年にスポーツ振興法がスポーツ基本法(平成23年8月24日施行)として全面改定され、その名称もスポーツ推進委員と改められました。スポーツ基本法の中では、スポーツの実技の指導や助言だけでなく、スポーツの推進のための事業に係る連絡調整としての役割を期待されています。 

  

スポーツ推進委員は主にどんな仕事をするのか 

スポーツ推進委員の役割は、スポーツ基本法第32条第2項で規定されている通り、当該市町村におけるスポーツの推進のため、教育委員会規則(特定地方公共団体にあっては、地方公共団体の規則)の定めるところにより、スポーツの推進のための事業の実施に係る連絡調整並びに住民に対するスポーツの実技の指導その他スポーツに関する指導及び助言を行う事が主な仕事になります。
このようにスポーツ推進委員へと名称変更しただけでなく、地域スポーツ振興の推進役であるスポーツ推進委員のコーディネーターとしての役割が一層期待されており、その責務の重要性とともに、活躍の場は今後さらに広がっていくものと思われます。

毎月定例会議を開き、スポーツ活動における諸問題について話し合い、意見や情報の交換などを行い、市教育委員会が主催するスポーツ大会やスポーツ教室などを中心に指導・助言などを行っています。また、県内で行われるスポーツ推進委員を対象とした各種研修会等へ参加し、スポーツ推進委員としての資質向上の為、日々努力しています。そして、スポーツ推進委員は地域にかえり、スポーツ活動普及のため活動しています。 
 

主な活動内容

スポーツ推進委員定例会

  • スポーツレクリエーションフェスティバルの企画・運営
  • 市民健康駅伝競走大会の企画・運営・チームづくり
  • スポーツ委員研修会の開催
  • スポーツ推進委員主管事業の大会役員(スポンジテニス、ビーチボール等)
  • その他社会教育事業への協力(体力測定会、市子連ドッジボール大会等)
  • 地区及び自治会からお願いされる業務(地区スポーツ大会等)
  • 自主活動(スポーツ活動を通じての地区の活性化)
  • 研修会等への参加(東海四県スポ推委連、県スポ推委連、小笠掛川スポ推委連等)

スポーツ推進委員だより

菊川市スポーツ推進委員会では、年3~4回程度スポーツ推進委員活動広報誌を発行し、配布しています。ぜひ一度ご覧になって頂きたいと思います。


 

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市教育文化部社会教育課

電話:社会教育係(0537)73-1114、スポーツ振興係(0537)73-1118、文化振興係(0537)73-1137

ファックス:(0537)73-6863

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