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更新日:2012年1月13日
放課後子ども教室推進事業は、市内の小学校において、放課後等に小学校の余裕教室等を活用して、地域の方々の参画を得て、児童とともに勉強やスポーツ・文化活動、地域住民との交流活動等の取組を実施することにより、児童が地域社会の中で、心豊かで健やかに育まれる環境づくりと児童の安全安心な居場所づくりを推進するものです。
学び:予習や復習、補習などの学習活動
体験:スポーツや文化芸術活動などの体験活動
交流:地域の大人や異年齢の子どもとの交流活動
遊び:剣玉やお手玉などの昔の遊びや様々な遊び
学校の余裕教室、グラウンド、体育館、地区センター、公民館など、多様な体験活動や交流活動等が安全・安心に取り組める場所で実施します。
水曜日の放課後、週末、長期休暇中など。
活動場所のみを設定し、活動内容は参加児童が自由に決定する。サポーターは、児童と一緒に自由に活動する。
安全管理員は、サポーターの受入、参加児童の受付、活動中の安全管理(危険な行動・不審者侵入等)等を行う。
また、活動場所として学習スペース(余裕教室等)を設定し、希望する児童は宿題や授業の補習を行う。
(例)室内(多目的室・体育館の一角)
オセロ・将棋・囲碁・トランプ・百人一首・カルタ・お手玉・
けん玉・こま・あやとり等
グラウンド等
ドッジボール・グランドグルフ・おにごっこ等
宿題や授業の予習・復習等
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