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菊東中ニュース   

平成30年4月26日(木曜日) 人気沸騰 ~ 情報技術部の体験入部

 情報技術部の体験入部の紹介です。前回、紹介しました部活動見学の時から、すでにキーボードを叩いていました。その慣れから、2、3年生の部員たちと遜色ない振る舞いで、自然体にPC画面に向かっていました。

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 1年生の入部希望者の人数は例年の倍です。人気の理由はICT教育推進の成果、芋虫ロボットやロボフォンの導入、ipadの活用などが考えられます。
 また、長期休業中には部員発案のクリスマスクッキングパーティーも催しました。数々の進化の過程を経て、部員倍増の部へとなりました。
 さらに進化して、さらにクリエイティブな情報技術部に発展していく予感を感じました。

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平成30年4月26日(木曜日) 280人中、堂々の第7位 ~ 中学チャレンジ陸上競技記録会

 4月21日(土曜日)、エコパスタジアムにおいて、中学チャレンジ陸上競技記録会が開催され、東中陸上競技部が出場しました。

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 選手22名が日頃より練習していり種目にエントリーし、ほとんどの選手が自己ベストを更新することができました。シーズンオフの冬場のトレーニングが早くも結実し、とてもよいシーズンの開幕となりました。

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 特に、好タイムを記録したのは男子共通100mにおいて、3年生岩堀颯太さんが11秒74で280人中の第7位入賞を果たしました。おめでとうございます。

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 これから本格的なシーズンを迎えますので、今回のレースの成果と課題を明確にして、更に質の高い練習を積み重ねて、記録の更新につなげていきたいと思います。応援をよろしくお願いします。

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・中学チャレンジ陸上競技記録会(全記録掲載) ( 外部サイトへリンク )

平成30年4月25日(水曜日)  県大会出場! ~ 第41回掛川小笠地区中学生女子ソフトテニス大会

 4月22日(日曜日)、大東北グランドテニスコートにおいて、第41回掛川小笠地区女子ソフトテニス大会が開催され、東中女子ソフトテニス部が個人戦に出場しました。
 日頃の練習の成果を発揮し、各ペアが精一杯戦いました。結果は次のとおりです。

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《大会結果》
2回戦
樫木万菜さん・澤口愛永さんペア
松本結璃佳さん・大谷遼花さんペア
3回戦(ベスト16進出)
青木和奏さん・米山莉愛さんペア
青山凜さん・大川りんさんペア
織部美悠さん・宮原理沙さんペア

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準々決勝進出・順位戦2勝
絹村莉里華さん・近江莉菜さんペア

 以上の結果により第5位となり、県大会出場(5月26日開催)を決めました。おめでとうございます。ベスト16以上に残ったペアが4ペアと、出場校の中では断トツの多でした。他校は、浜岡と掛川西が3ペア、原野谷が2ペア、菊川西・御前崎・掛川東・掛川北がそれぞれ1ペアでした。
 今後は、県大会での上位進出と5月5日(土曜日)開催の小笠地区シード決定戦に向けて頑張ります。応援をよろしくお願いします。

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平成30年4月25日(水曜日) 惜しくも県大会ならず ~ 第41回掛川小笠地区中学生男子ソフトテニス大会

 4月22日(日曜日)、大東総合グランドテニスコートにおいて、第41回掛川小笠地区男子ソフトテニス大会が開催され、東中男子ソフトテニス部が個人戦に出場しました。
 日頃の練習の成果を発揮し、各ペアが精一杯戦いました。結果は次のとおりです。

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《大会結果》
1回戦
小野田祐さん・岩堀嵐馬さんペア
杉本さん・大石千尋さんペア
進士卓矢さん・渡邉楓斗さんペア
2回戦進出
佐藤よしおさん・松本怜旺さんペア 
3回戦(ベスト16)進出
前田さん・山田一晴さんペア
石川柊太朗さん・植田蓮さんペア

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 以上の結果となりました。ベスト16進出が最高戦績となりました。あと1勝すれば2ペアが県大会出場というところまで、実力を伸ばしてきました。夏の中体連では、県大会出場をめざします。

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平成30年4月25日(水曜日)  菊川ボーイズ県優勝、島田ボーイズ県第3位 ~ 中日本大会に出場決定!

 県ボーイズリーグ春季(中日本大会県予選)大会において、菊川ボーイズが優勝、島田ボーイズが第3位となりました。おめでとうございます。
 この大会の結果により、福井県で5月3日(木曜日)から開催されます中日本大会に両チームが出場します。詳しくは、リンク先をご覧下さい。
 それでは、東中生における大会登録選手を紹介します。
≪菊川ボーイズ≫ 3年生鈴木悠真さん、2年生落合光洋さん、赤堀雄琉さん、山野了架さん、長田春希さん
1回戦 シードゾーン 2回戦 対浜松修学舎ボーイズ 勝ち3-0 準決勝 対磐田ボーイズ 勝ち1-0
決勝 対静岡葵ボーイズ 勝ち5-4  以上の結果により優勝
≪島田ボーイズ≫ 3年生落合陸也さん
1回戦 対浜松ボーイズ 勝ち3-2 2回戦 対富士ボーイズ 勝ち10-0 準決勝 対静岡葵ボーイズ 負け1-2 以上の結果により第3位
・読売杯第33回日本少年野球中日本大会の組合せ( 外部サイトへリンク )  
 尚、島田ボーイズの2年生は、3月末に開催された平成30年日本少年野球連盟静岡県支部一年生大会において、見事に県優勝を成し遂げました。おめでとうございます。大会登録選手を紹介します。
≪島田ボーイズ≫ 2年生落合皇介さん、山内結斗さん
1回戦 シードゾーン 2回戦 対富士・静岡府中ボーイズ 勝ち5-3 準決勝 対御殿場ボーイズ 勝ち8-1 決勝 対浜松ボーイズ 勝ち2-1 以上の結果により優勝

平成30年4月24日(火曜日) 即戦力として、活躍できます ~ 剣道部の体験入部

 剣道部の体験入部のようすを紹介します。たった1人の男子が頑張って先輩達に交じって練習をしていました。

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 素振りを行ったり、ボールを使ってのトレーニングをしたりして、楽しい雰囲気で練習をしていました。
 剣道の対戦には、団体戦と個人戦があります。団体戦は、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の5人がそれぞれに戦います。人数が少ないと、足りない部分は、「不戦負け」として、相手に勝利を献上することになります。

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 剣道の未経験者でも、2人の顧問が懇切丁寧に指導します。また、外部指導員もわかりやすく、熱心に指導してくださいます。
 男子は新人戦から、女子は夏の中体連からレギュラーとして試合に出場できます。ぜひ、一度練習に参加してみてください。
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平成30年4月24日(火曜日) 東中生や河城小・六郷小で希望者はいませんか ~ 菊川ジュニアビレッジの第3期部員募集(小学6年生~中学2年生まで)

 4月19日(木曜日)、PTA総会後の連絡事項で、「菊川ジュニアビレッジ」の部員募集について株式会社エムスクエア・ラボの村田コーチが行ってくださいました。
 募集の対象は、市内の小学校6年生から中学2年生までです。体験入部を随時受け付けてくださっていますので、気軽にお申込みください。兄弟姉妹で頑張っている部員もいました。
 昨年度は、東中生では、落合奏楽社長を中心に目標の200万円に対して、215万円の売り上げを達成しました。また、先日は、「てっぺん静岡」にも生出演しました。
 さらには、PTA総会後には、昇降口で菊川ジュニアビレッジの部員たちが販売会を行い、多くの保護者の方や教職員が購入しました。ご協力、どうもありがとうございました。2万5千円ほどの売り上げになったようです。

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 本年度の1、2年生で希望する東中生はいないでしょうか。菊川ジュニアビレッジの部室(活動場所)は、横地郵便局の南の交差点を東へ進んですぐの場所です。農園も部室からすぐ近くにあります。
 主体性が育ち、回数を重ねるごとに子どもたちが経験を積み、自信をつけて生き生きと活動している姿が見られました。小学校6年生から中学2年生までで、興味のある人は、ぜひ、勇気をもって行動に移してみてください。わからないことがあれば、いつでも聞いてください。詳細については、既に配付されています募集チラシをご覧ください。体験入部を随時募集しています。もし、チラシが見当たらない方は、PDFファイルを貼ります。ご活用ください。 
・第3期募集チラシ(PDF:321KB)

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《申し込み・問い合わせ先》
株式会社エムスクエア・ラボ内 アグリアーツ推進事務局
TEL 0537-28-7721 Eメール staff@agriarts.org  
事業の詳細は、菊川ジュニアビレッジHPをご覧ください。
・菊川ジュニアビレッジ( 外部サイトへリンク )  
・菊川ジュニアビレッジFacebook( 外部サイトへリンク )  
・株式会社エムスクエアラボFacebook( 外部サイトへリンク )  

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平成30年4月23日(月曜日) 基礎トレーニングで体に良い刺激を ~ 陸上競技部の体験入部

  部活動体験入部の紹介の続きです。雨のため、陸上部も室内でトレーニングでした。教室棟や北校舎の廊下を使って行っていました。

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 上級生が優しく1年生に体幹トレーニングの方法を教えたり、一緒になって股上げや馬跳びなどの補助運動、補強運動を行ったりしていました。

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 腕立て伏せの姿勢から、体幹をひねって左右に腰をツイストする運動では、慣れるにしたがってタイミングよく床を蹴り、リズミカルにできるようになっていました。にこにこしながら、集中して取り組む姿に、とても微笑ましい感じを受けました。

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平成30年4月23日(月曜日) 雨の日はバットを振り込みます ~ 野球部の体験入部

  先週から始まりました部活動体験入部です。あいにくの雨で屋外の部活動は、室内でトレーニングを行っていました。
 野球部は1、2階の廊下をつかって素振りを行っていました。ボールのコースをイメージして真剣に降る姿が印象的でした。

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 1年生も懸命に振っていましたが、3年生ではボールのコースを点で振るだけでなく、相手投手を想定して、投手がボールを離した瞬間から動くボールを想定し、速球や変化球のタイミングや球筋をイメージして振っているようすが見られ、より実践的な素振りに感心をしました。
 動くボールをとらえる素振りで、今行われているペナントレースに打ち勝ってほしいと思いました。たくさんの入部を待っています。

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平成30年4月22日(日曜日) 「共に創る授業」をめざして ~ 第1回PTA授業参観(1、2年生)

 4月19日(木曜日)の5時間目、PTA総会の前に、1、2年生の授業参観会が行われました。私は3年生の進路説明会での挨拶の後に、各教室を回りました。

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 どの教室も大勢の保護者の方が参観してくださり、とてもありがたく思いました。本年度1回目の参観会ということで、全クラスにおいて授業者は学級担任でした。
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 東中生たちは、にこやかな表情ながら、大勢の保護者の方々が参観するとあって、やや緊張しているようすも見受けられました。
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 私が各クラスを2~3分ずつ回る中でも、授業に保護者の方も参加していただき、一緒に活動していただいている場面を目にしました。東中がめざす「共に創る授業」に、積極的に参加してくださり、とてもありがたく思いました。

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【参観会・PTA総会の出席者数と出席率】

 前回の参観会における全学年の参加率は73.75%でした。今回は次の表のとおりです。皆さまから喜んで出席していただるよう努力していきます。

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平成30年4月21日(土曜日) 東中生を「躍動」させるために ~ 教育実習生との打ち合わせ会

 4月20日(金曜日)、教育実習生との打ち合わせ会が行われました。この打ち合わせ会に、平成23年度に本校を卒業した3名が来校しました。
 大学4年生でありながら、ビジネススーツをスマートに着こなし、立ち居振る舞いも社会人になるための準備を進めているにふさわしいものでした。さすが、「東中生の先輩」と感心をしました。
 私のあいさつに続いて、伊藤教頭先生より全般的な説明があり、その後は、教科担任や学級担任との打ち合わせが行われました。

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 教科については、2人が英語、1人が社会でした。英語の白井先生は学年主任で学級をもっていないので、学級指導は水越先生が担当します。
 もう1人の英語は松下先生が、社会は横山先生が担当してくださることとなりました。この2人は、学級指導も行います。特に、あたったクラスは楽しみですね。
 3人の実習生は、少し緊張しつつも担当の先生方と初対面とは思えない親密ぶりに打ち合わせを進めていました。教職をめざすだけあって、コミュニケーション能力に優れていることを感じました。もちろん、どの職種においても大切な能力の1つだと思いますが、たくさんの子どもと接する教員には、特に重要な資質だと思います。

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 さて、実習は5月28日(月曜日)から3週間です。東中OB、OGの若き力を存分に発揮していただき、若い先生方が多い東中の雰囲気をさらに明るく「躍動」させて、東中生のやる気を引き出していただければと思います。 
 東中生の皆さん、2年ぶりの教育実習を楽しみにしていてください。ここでは、敢えて名前の紹介は割愛します。
 また、再来年度に教育実習をするOGが、同じの日の午前中に1人決まりました。これで、2年連続となります。とてもありがたいです。もっともっと大勢の実習生が希望してくださることをのぞんでいます。

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平成30年4月21日(土曜日)  【動画アップあり】 「72年目の東中物語」を紡ぐために ~ 東中3年生の修学旅行と進路指導の説明会

 昨日の参観会では3年生は、体育館において修学旅行と進路指導の説明会を学年全体で実施しました。
 親子で仲良く椅子に並んで腰掛けていただき、資料を共有しながら、担当の教員から説明させていただきました。
 冒頭の校長あいさつでは、2ヶ月半前に行われた立志式での立派な態度や学年合唱の素晴らしさ、それ以降の「志」をもった張りのある学校生活について、称揚させていただきました。
 特に、学年のリーダーである生徒会本部役員による「3送会」や「新入生説明会」など、全校生徒をリードして楽しませる手腕は、目を見張るものがありました。このリーダーシップに促され、学年全体が大きく前進し、この間の成長には著しいものがありました。

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 続いて、進路指導主事の石井先生から、1年間の進路計画やポイント、心構えなどのお話がありました。とても前向きな姿勢で傾聴していただけました。
 最後に、溝垣 主任からは学年主任として、2年間共に生活してきた3年生への愛情や進路達成に向けての強い思いなどが語られ、1人ひとりの進路実現を図ろうとする意気込みが伝わってきました。
 この進路実現に向けての強い意志を実行に移し、苦しい時こそ仲間同士で支え合い、笑顔で邁進していくものと確信しました。
 生徒会本部役員が、渾身の力を込めて挑みながらも、ユーモアと笑のある動画2本をアップします。29年度卒業生もぜひ、もう一度お楽しみください
・3送会(平成29年度3月9日実施)( 外部サイトへリンク ) 【限定公開】
・新入生歓迎会「東中生の生活紹介動画」( 外部サイトへリンク ) 【限定公開

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 平成30年4月20日(金曜日) 「72年目の東中物語」を紡ぐために ~ 菊川東中学校PTA総会

 昨日、PTA総会が開催されました。授業参観でお疲れのところ、大勢のPTA会員の皆さまに参加していただきました。また、出席できない方も委任状をありがとうございました。総会への参加率は全校で44.5%が出席、委任状提出が37.68%で合計が82.15%でした。特に、3年生の保護者の皆さまの意識が高く90%を越えていました。

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 前半は平成29年度のPTA活動事業報告、決算報告、会計監査報告、新役員の承認等がありました。承認後は、平成30年度役員の紹介や新会長あいさつ、事業計画、予算書の承認等がありました。
 平成29年度の役員の皆さまありがとうございました。新役員の皆さま、1年間宜しくお願いいたします。
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  また、総会後は学校説明会を開かせていただきました。私の挨拶では、東中生の活躍や今後の学校としての方針をスライドを用いて述べさせていただきました。また、生徒会本部役員の奇策に富んだ「体育祭色決め」の動画も流させていただきました。

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 保護者の皆さまからは、笑顔でうなずきながら聞いていただいただけでなく、挨拶終了後には、昨年度以上の拍手までいただき、感激をさせていただきました。
 職員紹介では、「教育相談」の充実と保護者の皆さまと教職員との距離を縮めるために本年度も自己紹介としました。教職員の一人ひとりの肉声や態度、話す内容から、それぞれの人柄を感じ取っていただけたとしたらありがたです。お気軽に声をおかけください。 

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   「72年目の東中物語」を生徒、保護者・地域の皆さまと「共に創り」、子どもたちの夢や目標の実現のために、東中生や学校を「躍動」させていきたいと考えますので、絶大なる御協力だけでなく御参画を宜しくお願いいたします。

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平成30年4月20日(金曜日) 「躍動」する生徒会をめざして「共に創る」 ~ 平成30年度生徒総会

   4月16日(月曜日)、体育館において生徒総会が開催されました。資格確認の後、会長のあいさつに続いて、生徒会本部役員、各委員長の提案がありました。
 どの委員長も明瞭簡潔に提案しました。その内容は、各委員会ごとの前期活動計画案の説明で、質疑応答や承認が行われました。

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 全ての提案が可決され、平成30年度の東中生徒会活動、専門委員会活動が始まることになりました。生徒会本部と各委員会の活動が、どんな「躍動」する姿を見せるのか、また、「共に創る」を具現化できるのか、とても楽しみなスタートとなりました。

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 生徒会本部が昨年度以上にマネジメント力(経営能力)を発揮して、リーダーシップをとりながら同一方向に進めていくことが共通理解されました。素晴らしい試みだと思います。
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平成30年4月19日(木曜日) 4月~6月の教育相談のお知らせ ~ 菊川市適応指導教室「このゆび と~まれ」 

 既に、学級からお知らせが届いているかもしれませんが、菊川市適応指導教室「このゆび と~まれ」の4月~6月の教育相談日をご案内します。
 年度初めは出会いや別れがあり、不安な気持ちに陥る場合があります。また、新たな環境に適応するのに時間を要することも出てきます。ぜひ、お気軽にご相談ください。
 活動内容については次のとおりです。
1活動日時平日の9時~14時(詳細は4、5、6月の活動計画参照)
2活動場所菊川市中央公民館(菊川市下平川6225)
3活動内容(1)学習活動 自分で教科と内容を決めて計画的に取り組む (2)ふれあい ゲームやおしゃべりを通して、みんなで楽しく活動 (3)その他 軽い運動、読書、創作、散歩など (4)教育相談 子どもさんの悩み、保護者の子育ての悩みなど、どんなことでも
4お問い合わせ菊川市教育委員会 学校教育課 太田指導主事(電話73-1110 FAX73-6863) ※まずは、電話を掛けてみてください。下の画像のPDFは、さらに、その下にリンク先を貼りました。ご参照ください。

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≪参照≫
・菊川市適応指導教室「このゆび と~まれ」 4、5、6月の活動計画(PDF:165KB)

 東中では、スクールカウンセラー(定期訪問)、心の教育相談員(毎日)、私(山田)を含め、どの先生でも、ご指名いただければ、ご相談の場を設定します。
 また、どの先生と相談したらよいか迷う際には、そのことをお伝えください。健康のこと、進路のこと、部活動のこと、勉強のこと、ご家庭のこと、ふさわしい先生を紹介させていただきます。
 さらには、専門機関等の紹介も含め、一緒に考えていきたいと思います。対象者は、本人のみ、本人と保護者、保護者のみなど、どんな形でも構いません。さらには、知り得た秘密は守ります。お気軽にご相談ください。

お問い合わせ先 (電話35-2335) 生徒指導主事:岡本、教頭:伊藤、校長:山田、もしくは、相談したい教員をご指名ください。学校へは足を運びにくい方は、家庭訪問でも対応できます。

平成30年4月19日(木曜日) どの部よりも熱心な自主トレ ~ 男子バスケットボール部  

  男子バスケットボール部の部活動見学の紹介です。男子バスケット部には、10人以上の見学者がいました。3年生の人数が2人と少ないので、とても嬉しいです。
 男子バスケットボール部は、顧問が2人とも変わり、新たな再スタートを切りました。3年生が少ないものの、とてもモチベーションが高く、早朝や昼休みの自主トレは、どの部よりも熱心に行っています。      

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   本当にバスケットボールが好きなんだという熱意が伝わってきます。そんな良い雰囲気を感じ取ってなのか、自然と見学者が集まってきます。
 たくさんの1年生が入部することを希望します。

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 平成30年4月19日(木曜日) 熱い視線のその先に! ~ 女子ソフトテニス部の部活動見学

   女子ソフトテニス部の部活動見学の紹介です。昨年度、東中の部活動で1番の実績をあげたのは、愛称で呼ばせていただければ、「女テニ」です。
 団体戦、個人戦とも、県大会に出場しました。藤野先生を顧問に副顧問の遠藤先生、外部指導員の落合コーチを筆頭に、保護者の方やソフトテニス協会の方、さらには、藤野先生の教え子が休日には指導してくださり、実に多彩な指導スタッフです。開かれた部活動です。

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 ほとんど中学に入ってから競技を始めたにもかかわらず、この手厚い指導により、実力を伸ばしています。とても素晴らしいマネジメントだと思います。
 見学者は、15人程いました。とても興味深そうに見学をしていました。入部する強い決意をもって見つめている人たちが何人もいました。

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平成30年4月18日(水曜日)   【予告】 明日のPTA総会で「eライブリー」の説明をします ~ 学力向上への取り組み

  今年度、本校では学力向上への取り組みの一つとして、全ての学年で朝の会前の時間を利用して、朝学習を行うことになりました。毎週月曜日は全学級が数学以外の教科のプリント学習を行い、火~金曜日にはそれぞれ1組から4組までが順番にiPadを1人1台使用して数学の計算問題に取り組みます。

12hr 22hr

32hr iPad

  学習には「eライブラリ」という学習支援システムを利用しています。学習する学年を自由に変えられるため、苦手を感じている学年まで戻って復習することが可能です。小学校の範囲までさかのぼることもできます。

また、このシステムは家庭学習にもお使いいただけます。数学だけでなく、他の教科にも取り組むことができますので、ぜひ、家庭での復習に役立ててください。使い方の詳細につきましては、PTA総会で学習担当より説明させていただきます。

 平成30年4月18日(水曜日) スポ少から盛んなバレーですが、初めてでも入部をお願いします ~ 女子バレーボール部の部活動見学

 女子バレー部の部活動見学の紹介です。女子バレー部には、8人の見学者がいました。2、3年生の人数が少ないので、とても嬉しいです。もっと多く希望してもらいたいくらいです。
 見学の1年生たちは、ステージに行儀よく座って、先輩方のプレーを見つめていました。その顔ぶれを見ますと、春休みに行われたスポ少との合同練習に参加していた選手もいました。
 どの部もそうですが、未経験者が1からスタートして、伸び伸びとプレーしながら、技能を伸ばせていける部の雰囲気こそが、健全な部活動です。
 選手個々の良さを認め、その選手が目標としていることや課題として挑戦しようとしていることに寄り添ってアドバイスや温かな言葉のシャワーを降り注いで達成感を味わわせてあげる。その小さな積み重ねの結果、自信と経験を積んで、スパイラル式に高い技能の習得につながると思います。そんな指導者こそが一流の指導者だと考えます。

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 そして、チームスポーツの場合には、個々の選手の特徴やチームの特性を見極めて、最も力を発揮できるスタイルの戦術で戦えるように、あるいは、相手に応じた戦い方ができるようにチームをまとめ導いていくことが指導者としての醍醐味だと思います。           
 そんな深い「信頼の絆」で結ばれた師弟関係が築けたときに、入学したときには予想もしなかったような競技力と人間力を身につけ、輝かしい栄冠を手中に収めることができるのだと思います。
 この小笠地区では女子のスポーツですと、バレーボールとソフトボールが盛んです。レベルが高く、実力のあるチームがいくつかあります。そんなチームにも果敢にチャレンジできるようなガッツのある1年生にたくさん入部してもらいたいと思います。

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 平成30年4月18日(水曜日) まだ、まだ、入部可能です ~ 陸上競技部の部活動見学 

 陸上競技部の部活動見学です。陸上部には、男女合わせて10人程の1年生が見学に来ていました。陸上部員のウォーミングアップや専門的な基礎トレーニングなどを感心しながら見学していました。
 リズミカルで美しいフォームの股上げなどは、小学校の市陸の練習でもよく行うので、質の違いに気づいたと思います。また、これらの違いは、体幹の強さの違いからきているのだと思います。

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 陸上競技には、たくさんの種目があり、基本的に個人スポーツですが、リレーや駅伝などは、集団スポーツだと思います。このリレーや駅伝チームが余裕をもって組めるように、また、個人の順位を得点に換算して、男子団体、女子団体、総合でも順位を競いますので、全種目にエントリーできるように、大勢に入部してもらいたいと思います。

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平成30年4月17日(火曜日) お願いします。こちらも大募集です!  ~ 野球部の部活動見学

 野球部の部活動見学の紹介です。野球部には、10人近くの1年生が見学に来ていました。小学生段階から、スポーツ少年団との合同練習や体験入部を行ってきた成果だと思います。
 しかし、興味をもって見学してくれているものの、実際に東中野球部への入部希望者は少なく、既にボーイズリーグやシニアチームに所属しています。
 東中野球部では、野球の技術を高めたり、知識を深めるために、クラブチームに加盟している選手でも、可能な時間帯は練習に参加してよいことにしています。また、長期休業中などは、練習とともに、昼の学習時間もしっかりと指導をしています。現在の2年生では、頑張って参加してくれた生徒が何人かいました。

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 特に、2年生の部員数が少ないので、ぜひ、入部もしくは、可能な時には、多くのクラブチームの選手にも練習に参加してもらえればと思います。
 学期途中でも、中学での野球の方が自分に合っている、技能が伸びる、学校生活でより活躍できるという生徒は、いつでも本入部を受付けます。そんな視点からも、ぜひ、検討してみてください。

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平成30年4月17日(火曜日) 先輩たちへの羨望の眼差しを感じました! ~ 女子バスケットボール部の部活動見学

 女子バスケットボール部の部活動見学の紹介です。女子バスケットボール部には、10人程の1年生が見学に来ていました。
 小学生での経験者はほとんどないと思われますが、先輩たちの巧みなボールさばきや、かっこいいシュート姿を見て、熱い視線を送っていました。

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 バスケットボールは、ネット型のスポーツとは違いゴール型スポーツですので、身体接触があり、より激しい攻防が繰り広げられます。ぶつかり合っての転倒も珍しくありません。
 その分、エキサイティングなプレーもあり、羨望の眼差しにつながると思います。経験がないだけに、身体と身体のぶつかり合いに気が引けてしまう生徒が多数いるのかなという心配をよそに、スタメンから試合に出場する人数の倍の生徒が見学していました。
 ぜひ、そのまま入部してほしいと思います。

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平成30年4月16日(月曜日) 入部希望者、大募集中です ~ 剣道部の部活動見学

 剣道部の部活動見学の紹介です。部員達が防具を全てつけて、打ち込み練習を行っていました。適切な間合いを取り、しっかりと踏み込みながら、刃筋正しく面打ちをしていました。その練習を4月から就任した2人の顧問が、凛々しい剣道着姿で見つめていました。
 何本か打ち込むうちに、副顧問の千葉先生が練習を止め、部員達に集合をかけて、見事な師範演技を交えながら、わかりやすくアドバイスをしていました。

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 部員達は集中してアドバイスを聞き、そのポイントに注意しながら練習を再開していました。現在、剣道部への入部希望者が男女とも少ないので、1から丁寧に指導できる顧問2人ですので、初心者においても積極的な入部を待っています。
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平成30年4月16日(月曜日) エースをねらえ! ~ 男子ソフトテニス部の部活見学

 男子ソフトテニス部の部活見学の紹介です。男子ソフトテニス部には、15人近くの1年生が見学に来ていました。

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 たいへん明るい雰囲気で、カメラを向けるとピースサインでポーズをとってくれる生徒もいました。屈託のない笑顔がとても頼もしく感じられました。
 見学に来た全員も、副顧問の瀧口先生からの説明をしっかり聞いて、前向きなようすが伝わってきました。

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平成30年4月15日(日曜日) 人気沸騰!! 言いにくいですが、可能ならば少ない人数の部活へ動く道もありますが… ~ サッカー部の部活動見学

 情報技術部に続いては、サッカー部の部活動見学です。春休みの小学生体験入部で、入部希望者が多いことの予想はしていましたが、20人以上の見学者がいました。正直、嬉しい悲鳴です。
 その理由は、他の部活動が少ないからです。特に心配なのは、野球部と剣道部です。新人戦で、1学年上の先輩と組んでもチームや団体戦に十分な人数ではありません。
 もし、野球や剣道にも興味のある1年生は考えてもらえますとありがたいです。絶対にサッカーと決めている人は意志を貫いてください。

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 特に、嬉しいのは女子が入部を希望してくれています。西中には、女子でサッカー部員も野球部員もいます。1年生でも希望している女子がいると聞いています。
 しかし、迷っている人は、入部希望者が少ない野球や剣道を見学してみてください。上級生も少ないので、新人戦からレギュラーとして活躍するチャンスがあります。よろしくお願いします。

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平成30年4月15日(日曜日) 最大人数の見学者! 一体何人が入部するのでしょうか!? ~ 吹奏楽部の体験入部

 吹奏楽部の体験入部について紹介します。吹奏楽部は、中庭で演奏会を開催しました。たくさんのコンクールに参加したり、合同練習会や講師の先生から、たくさんのアドバイスを受けたりして練習に励んできましたので、素晴らしい演奏を披露していました。

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 みるみるうちに見学する1年生の人数が増え、30人は越えようかという人数でした。さらに、入れ替わり立ち替わり集まってきましたので、実際には何人が希望しているか
はわかりませんでしたが、吹奏楽部の1年生の心を惹きつける力は恐るべしでした。
 できれば1年生女子へのお願いです。女子バレー部と剣道部の部員数が不足しています。新人戦からレギュラー選手として活躍するチャンスが大いにあります。ぜひ、じっくりと考えてみてください

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平成30年4月14日(土曜日) 部活見学初日がすでに、体験入部に!? ~ 情報技術部

  4月12日(木曜日)の放課後、部活動見学が始まりました。新入生が自分のチャレンジしてみたい部活動を決めやすくするための紹介の場です。また、2、3年生にとっては、部員確保のために、とても重要な機会でもあります。
 各部を回ってみますと、1年生がとても瞳をキラキラさせて、先輩たちのプレーや演奏、タイピングなどを見つめていました。
 2、3年生も1年生の熱い視線を意識して、いつも以上に気合いを入れ、ハッスルしていました。とても微笑ましい光景でした。

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 各部のようすを見る中で、1番ビックリしたのは、情報技術部でした。PC室に入ったところ、PCに向かう部員がいつもの倍近くいました。
 部活顧問による部員確保のためのしたたかな戦略なのか、部活見学の意味がわかっていないのか、興味深いところでしたが、1年生が真剣にPC画面を見つめ、指を動かしていましたので、他の部には申し訳ないと思いつつ、嬉しい気持ちになってしまいました。
 それでは、他の部についても少しずつ紹介していきます。

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平成30年4月14日(土曜日) マンス炸裂 ~ 新入生歓迎会

 4月9日(月曜日)、体育館において新入生歓迎会が生徒会役員主催で開催されました。生徒主体の運営で、入場、校歌斉唱、1日の生活紹介とスムーズに進みました。
 1日の生活紹介では、生徒会役員が春休みにビデオ撮影し、それを面白おかしく動画編集してまとめたもので、とても良いできばえでした。

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 伝えるべき生活のルールやマナーをきちんとおさえて上で、ユーモア溢れる動画で、見終わった後の東中生は、不思議な一体感に包まれていました。
 菊川市が推進するICT教育の成果や個人の能力の高さにプラスして、SPAC舞台芸術鑑賞や、俳優横山央さんを招いて授業を行ってきた成果の一端が表れていました。
 後日、動画をアップしていきたいと思います。

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成30年4月13日(金曜日) 仕掛けの凄さを実感、生徒会本部に脱帽です ~ 体育祭の色決め(チーム分け)

 4月11日(木曜日)、大榎祭体育大会の色決め(チーム分け)を体育館で行いました。生徒会本部役員が主催で、各学年こどに「青団」、「黄団」、「赤団」、「緑団」の4つの色分けで、縦割りチームを決めました。
 1年生では、本部役員が作った「浦島太郎が竜宮城から持ち帰った大きな箱」を彷彿させる巨大なブラックボックスの穴に手を入れて一斉に取り出しました。
 中から出てきたのは白煙ならぬ、カラフルな4色のカラーボールでした。遊び心あふれるサプライズでした。これで、1年生の色が決まりました。

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 2年生では、肩の高さはあろうかという、さらに巨大な箱が4つステージに並べられ、その蓋を4人の代表が取りました。
 すると、箱の中から、それぞれの色ごとの12個の風船がふわりと舞い上がりました。見事な仕掛けと思っていたところ、赤と黄色の風船は、糸が切れたたこのようにステージの天井まで一気に舞い上がり、全校生徒の視界から消えていきました。一瞬のできごとに、唖然となりました。

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 3年生では、手の届く頭上に吊された巨大なくす玉を代表生徒が手で割る方法で色決めがなされました。くず玉を割った瞬間、色のついた紙吹雪が大量に降りかかり、頭から足先に紙吹雪がまつわりつきました。
 全校の東中生が固唾をのんで見守る中、こうして全クラスの色が決まりました。かなりエキサイティングな仕掛けがなされ、体育大会へのボルテージが上がりました。
 この盛り上がりは、生徒会本部役員が休日にも登校して、これらの仕掛けを考え、協力して作成してくれたおかげです。素晴らしい企画力、行動力、さらには、生徒会本部の組織力を見せつけてくれました。脱帽です。
 この色決めでチームが決定し(右下の写真のとおりです)、5月30日(水曜日)の体育祭に向けて、「躍動」、「共に創る」をめざして、熱い戦いの火ぶたが切られました。

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平成30年4月13日(金曜日) 驚異的なタイムが出ました ~ 第1回避難訓練

 4月11日(水曜日)、避難訓練を行いました。この訓練の目的は、教室の場所が変わりましたので、地震発生時の避難経路の確認と避難における迅速かつ冷静な行動でした。
 地震発生の訓練放送とともに、東中生は素早く机の下にもぐり、じっと身をかがめていました。

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 避難開始と共に、素早く無言で廊下に並び、担任の引率で大榎の西側に集合しました。多くの学校は、グランドに避難しますが、本校の場合には、大地震による土砂崩れも予想される区域ですので、前述の場所となっています。

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 集合整列、点呼完了まで、全校で4分44秒でした。昨年度の同時期の訓練よりも1分13秒早くなりました。
 無駄なく、迅速に全員が真剣な態度で訓練に参加できました。

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 この東中生の当たり前のことが、当たり前にできる素晴らしさが、メンタリティーの高さや的確な判断力・行動力につながっていると深く感心をしました。

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 今後は、抜き打ちに実施したり、休み時間で先生が生徒の近くにいない状況で行ったりして、対応力を高めていきたいと思います。とても素晴らしい避難訓練でした。

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平成30年4月12日(木曜日) みんなでおいしくお弁当 ~ 2年生の青空弁当

 4月9日(月曜日)、2年生も3年生と同じように青空弁当を行いました。場所は中庭で、鍛錬坂のある広大な山の新緑を眺めながら、おいしいお弁当を食べました。

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 1年前の入学したての頃とは違って、中学校生活に余裕ができ、春を満喫しての昼食でした。食べ終わった後は、学級でまとまって記念撮影をしたり、学年全員で集合写真を撮ったりして、美しい春を記録におさめていました。

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平成30年4月12日(木曜日) やっぱり食事は人を幸福にします ~ 初めての中学校での給食 

 4月10日(火曜日)、東中1年生にとっては、初めての給食となりました。小学校では最上級生として、小学1年生のお世話をしてきただけに、てきぱきと配膳を行いました。
 「いただきます」をみんなで元気よく言って、食べ始めました。この日の献立は、背割りパン、牛乳、ウィンナーのソースかけ、野菜ソテー(チンゲン菜、エリンギ、玉ねぎ、人参)、オニオンスープ(玉ねぎ、人参、乾燥パセリ)でした。

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 1年生の各クラスに行ってみますと、実にリラックスした雰囲気で、おいしそうに食べていました。
 「食」という漢字は、「人を良くする」と書きますが、まさに、そのとおりで、ニコニコと幸福そうな笑顔で満開状態でした。

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 伸び伸びとした1年生たちの表情を見て、東中の居心地の良さを感じ取ってもらっている証拠であるととらえ、とても嬉しい気持ちになりました。

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 これからも食材を生産してくださる方々や調理する給食センターの皆さま、そして、「命」をいただくことに感謝しながら、給食をおいしくいただきたいと思いました。

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平成30年4月11日(水曜日) PTA第1回常任委員会、専門委員会、代表委員会が開催されました

 4月10日(火曜日)の夜、PTA第1回常任委員会が校長室で、専門委員会、代表委員会が応接室で開催されました。

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 それぞれの内容は、平成30年度の事業計画案とPTA総会の内容について検討していただきました。
 これで、平成30年度のPTA活動がスタートしました。役員の皆さま、遅くまで熱心なご討議をありがとうございました。また、PTA役員専用の絆メール登録につきましても快くご協力いただき感謝申し上げます。

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 前回の引き継ぎ会、そして、今回の第1回会合に全員出席のご協力に心より感謝申し上げます。

「72年目の東中物語」を「共に創る」、そして東中生がいろんな場面で「躍動」するように、今後とも積極的な参画を宜しくお願いいたします。
 また、PTA親睦会への積極的なご参加もよろしくお願いいたします。

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平成30年4月11日(水曜日) お花見ならぬ青空弁当で春を満喫 ~ 東中桜の新緑の葉を眺めながら

 4月9日(月曜日)、東中3年生がお花見ならぬ青空弁当を行いました。昨年度は、一気に満開に近づいた美しい桜の木を眺めながら、昇降口前の階段で食べました。けれども、今年の桜は既に新緑の葉がまぶしい状態なので、新緑の葉やプランターの花を楽しみながらのお弁当となりました。

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   美味しいお弁当と春の陽気に誘われ、自然と心が開放され、にこやかな表情で食べていました。
 この明るく楽しい雰囲気で、東中3年生として、グイグイと自分の目標に向かって邁進し、学校全体を牽引することを大いに期待しています。

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【速報】 平成30年4月10日(火曜日) 菊川ジュニアビレッジが本日、TVに登場 ~ てれしずの「てっぺん静岡」(8ch、16:45~)の「日美旬感コーナー」

 保護者の皆さまには、絆メールでお知らせしたとおり、本日、てれしずの「てっぺん静岡」(8ch、16:45~)の「日美旬感コーナー」に菊川ジュニアビレッジが登場します。3年生落合奏楽さん(元社長)は、生出演します。   

 また、1、2年生の部員たちも録画で登場します。17:30前後からの予定と聞いていますが、番組開始から本日の内容の紹介として登場する可能性もあると思います。ぜひ、ご覧下さい。
・菊川ジュニアビレッジ(部員募集あり)( 外部サイトへリンク ) 
・Facebook菊川ジュニアビレッジ( 外部サイトへリンク ) 
・てれしず ( 外部サイトへリンク ) 
・むらサポしずおか農山村サポーター( 外部サイトへリンク ) 

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 平成30年4月10日(火曜日) 初々しい東中1年生 ~ 1学期がスタートして2日目の朝

 昨日は1学期がスタートして、2日目の朝でした。初々しい東中1年生たちがハツラツと登校してきました。
 新入生紹介ビデオの効果と思われる、しっかりと立ち止まって挨拶する1年生の多さに目を見張りました。

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 また、自転車通学の生徒たちが初めて自転車で登校し、1年部の先生方の誘導にしたがって、所定の場所に整頓して駐輪していました。
 特に、2年生から新たな後輩が入ってきた喜びの気持ちが素直に伝わってきました。

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成30年4月9日(月曜日) 世界に誇れる「深蒸し茶」(1年分)をいただきました ~ 栄西禅師並びに市内茶業先覚者供養祭

  4月7日(土曜日)、菊川公園菊川市茶業協会主催で、栄西禅師並びに市内茶業先覚者供養祭が開催されました。
 この供養祭は、鎌倉時代に中国から茶の実を持ち帰ったとされる茶祖栄西禅師と菊川の茶業発展に尽くした先覚者14人の遺徳をしのぶものです。太田市長はじめ市議会議員や茶業関係者、各学校の代表者などおよそ130人が参加しました。

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供養祭の後は、市茶業協会およびJA遠州夢咲菊川・小笠両茶業委員会から、市内30全ての幼稚園・保育園、小・中学校に深蒸し茶1年分が寄贈され、各学校の代表者に目録が手渡されました。
 本校からは、3年生の河合華さんが「菊川深蒸し茶」1年分の目録を感謝の気持ちが伝わる素敵な態度と、剣道を通して磨かれた美しい礼法で受け取りました。
 この素晴らしい味わいと、その効能で世界に誇ることができる「深蒸し茶」発祥の地は、言わずと知れた菊川です。菊川駅ロータリーには、深蒸し茶発祥の地と彫られた石碑が建っています。この「深蒸し茶」を生んだ優れた知恵と技術や茶道をはじめ奥の深いお茶文化を世界に広く発信するとともに、後世に伝えていくべきことだと考えます。

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    いただいた「深蒸し茶」を美味しくいれて、甘い香りと深いコク、その効能を十分に東中生や教職員も満喫させていただきます。
 菊川市茶業協会およびJA遠州夢咲菊川・小笠両茶業委員会の皆さま、丹精をこめて作っていただいたお茶をいただきまして、どうもありがとうございました。皆さまの御尽力に思いを馳せて味わわせていただきます。
・寄贈していただいた「深蒸し茶1年分の目録」 (PDF:189KB) 

・菊川市茶業協会(PDF:189KB) ( 外部サイトへリンク )
・菊川市役所Facebook( 外部サイトへリンク ) 

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平成30年4月9日(月曜日) 中学校生活第1日目が無事終了 ~ 東中1年生の学級開き 

 4月6日(金曜日)、入学式後は各学級において「1年生の学級開き」が行われました。入学式を素晴らしい態度で終えて、安堵感を滲ませながらも担任の先生の話をしっかりと聞いて、配布物の確認を行っていました。

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   また、提出物の説明もありましたので、保護者の方にも横についていただき、留意事項や説明を具体物で確認していただきました。

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 小学校のときよりも厚くて重い教科書、文字数も多くなっています。入学式の教科書授与でもお話しましたように、無償教科書の意味合いや期待に応えるべく、自分の夢と目標の実現のために活用しつつ、社会や人々の役に立つ大人に成長してほしいと願っています。

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 こうして、東中における中学校生活の第1日目が無事終了しました。

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平成30年4月9日(日曜日) 凜々しくかっこいい126名の新入生 ~ 平成30年度入学式

 4月6日(金曜日)の午後、待ちに待った126名の1年生が入学しました。地域の方々が愛情を込めて育ててくださったプランターの大輪のチューリップと可憐なパンジーが色鮮やかに咲く花道を通って、体育館に入場しました。

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 緊張した表情の中にも、東中で「がんばる!」の意気込みが感じられる立派な態度でした。
 教育長の石原潔様や地元3名の市議会議員をはじめ御来賓の皆さま、保護者の皆さまの温かな拍手で緊張が和らぐように見受けられました。

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 厳かな中にも優しさに包まれた雰囲気の中で、新入生は立派な入学式をやり遂げました。
 「72年目の東中物語」。3年生111名、2年生116名、1年生126名の合計353名が主役です。私たち教職員は、監督や助監督、脚本家、演出家、裏方や小道具係、広報など、場面に応じて変幻自在に役割を変え、主役が輝くように導いていきます。

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 すべては東中生の「躍動」のために。

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平成30年4月8日(日曜日)  「東中生は、本当によく働きますね」 ~ 入学式の準備

 4月6日(金曜日)、学活「学級開き」の終了後に2、3年生で入学式の準備を行いました。午後の入学式前の限られた時間の中で、2、3年生は分担された場所での役割を果たし、瞬く間に準備を完成させました。

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 来賓や保護者の方々の受付、式典会場などの準備、1年生の教室の教科書並べや黒板へのメッセージ書き、校舎内の清掃など、前日までは休み中で温もりに欠けていた空間が一気に暖かな空気が送り込まれました。

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 この準備に明るくひたむきに取り組む東中生を見て、2年主任の白井先生は、
「東中生は、本当によく働く働きますね。感心します」と嬉しそうに語ってくれしました。
 私も思わず、
「先輩がいいですから、脈々と伝統が受け継がれています」と笑顔で答えました。

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平成30年4月8日(日曜日)   どんな雰囲気のクラスになるのか楽しみです ~ 2年生の学級開き 

 4月6日(金曜日)、3階の各教室を参観したあとは、2階の教室へ行きました。2年生の教室を参観しました。
 2年生の教室は、どことなく慎重と言うか、ぎこちないというか、硬い感じを受けました。これは、中学に入って初めてのクラス替えであり、お互いのことをよく知らない比率が3年生よりも高いことに起因しているのではないかと思いました。

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 けれども、これから一緒に生活し、宿泊体験や大榎祭体育大会を終える頃には、すっかり馴染んでしっとりとした潤いのある雰囲気が出てくると思います。
 それぞれのクラスが、学級の構成メンバーの出す波長によって、どんな雰囲気を醸し出すようになるのかとても楽しみです。
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平成30年4月7日(土曜日) にこやかな学級開き ~ 学級担任との出会い

 4月6日(金曜日)、始業式のあとに新学年の教室に戻り、学級開きとなりました。始業式では、学級担任の発表を行った際には、東中生が温かな拍手を全教員に贈ってくれました。年度始めから、東中生の優しさにふれられ幸せいっぱいでした。

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 その余韻そのままに、各教室でも優しさに包みこまれた雰囲気で、学級開きが行われていました。             
 3年生の学級担任からは、こんなクラスになってほしい、笑顔で卒業しよう、進路実現を図ろうなどの話がありました。風変わりな内容では、担任が自分になってショックを受けてないかを目を閉じさせて挙手形式の質問をしている先生もいました。

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 この1年間、苦楽を共にするクラスメイトたちです。また、学級担任の及ぼす影響力は絶大です。活気と潤いのある学級に育ってほしいと思いました。

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平成30年4月7日(土曜日) 素晴らしいスタート ~ 平成30年度1学期始業式

 4月6日(金曜日)、新任式に引き続き、新3年生と新2年生で1学期始業式が行われました。
 校歌斉唱では、指揮者水越梨紗先生、伴奏者3年生松浦蒼依さんで、2、3年生と教職員で、美しい旋律の校歌を歌い上げました。

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校長式辞では、「72年目の『東中物語』を東中生と教職員が一丸となって『共に創り』、東中をさらに『躍動』させていきましょう。そのためには、自分の夢や目標達成のために、毎日の生活で小さな目標を作って挑戦し、成功体験を積み重ねて大きな成功につなげましょう。
 その活躍の場所は、学校内にとどまらず、学校の外でもチャレンジをしていきましょう。東中生の頑張りを大いに賞揚していきます。」という話をしました。

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 教科書受領では、2年生赤堀景哉さん、3年生松本怜旺さんが学年代表にふさわしい態度で教科書を受領しました。
 生徒代表の言葉では、2年生平岡芽依さんと3年生松本結璃佳さんが本年度の具体的な目標を述べ、素晴らしい意気込みを感じました。
 東中生の本年度にかける意気込みと保護者の皆さまの御家庭での働きかけにより、すばらしいスタートを迎えることができました。どうもありがとうございました。

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平成30年4月6日(金曜日) 東中生と新たな先生方との感動の出会い ~ 平成30年度新任式

 4月6日(金曜日)、新任式が体育館で行われました。代表生徒や生徒会役員が心をこめて歓迎の言葉と校歌の歌詞を贈りました。それぞれの先生方が自己紹介をする時の東中生の聞く態度がたいへん良かったです。

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 素晴らしい出会いの場となりました。着任された先生方も、東中生の素直さ、ひたむきさに負けないように誠心誠意、丁寧な指導に努めていこうという決意を一層もっていただけたようでした。

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 東中生の優しさあふれる感動の出会いの態度に心から感謝いたします。 

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平成30年4月6日(金曜日)  いよいよ「72年目東中物語」の幕開けをしました ~ 平成30年度初日の登校

 待ちに待った4月6日(金曜日)の朝を迎えました。7時17分に玄関を出たところ、すでに4人の生徒が生徒昇降口前に来ていました。本年度にかける意気込みを感じました。
 今年度の東中生の学校生活はどんなふうになるのか、また、東中生が学校内外でどんな活躍ぶりを見せてくれるのか、とても楽しみです。

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 また、保護者・地域の皆さま、主役の東中生が思いっきり学校の内外で活躍できるように、それぞれの立場で支えてくだいますとありがたいです。
   私たち教職員は、東中生がいろいろな場面で輝けるように、保護者・地域の皆さま、関係諸機関の皆さまと力を合わせてながら、精一杯、尽力していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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 平成30年4月6日(金曜日) 教師実行委員会が動き始めました ~  大榎祭体育大会

 4月4日(水曜日)、大榎体育大会の第1回教師実行委員会が開催されました。この会議は、体育大会のための教師実行委員会で、特活部で立案された体育大会に関する計画について練り合い、職員会議に提案するための企画委員会といった意味合いの会議です。
 昨年度の体育大会の生徒と教師の反省アンケートをもとに、変更点を加味まして立案されました。本番当日のことだけにとどまらず、色別の練習や朝の練習のこと、長縄のルール、リレーの審判の配置など、細かなことまで吟味しました。
  今後も生徒会本部や委員会の意見を柔軟に反映させて、よりよい体育大会を「共に創る」よう積極的に話し合っていきたいと思います。

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平成30年4月5日(木曜日) いよいよ明日から始まります ~ 平成30年度1学期始業式・平成30年度入学式

  いよいよ明日から、新学期が始まります。新入生にとっては、中学校生活のスタートです。新入生の皆さん、緊張してきましたか? 少しも緊張していない人もいれば、多少の緊張感をもっている人もいると思います。人それぞれでよいと思います。
 1年前の私は東中に来たばかりだったので、どんな出会いが待っているのかワクワクする気持ちと、少しの緊張を感じていました。でも、その緊張感も東中生の皆さんと出会った瞬間に消し飛んだことを覚えています。

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 さて、東中生の皆さん、明日の準備は終わりましたか。まだでしたら、明るいうちに片付けてしまいましょう。
 できれば、〇〇時までにやり終えようと目標を設定して、楽しくチャレンジしてみてはいかがでしょうか。持ち物、提出物、制服の準備等、細々したこともあり大変ですが、やり終えた時には達成感を味わえると思います。頑張ってみてください。

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 また、もし、明日のことでわからないこと、不安なことがありましたら、友だちに聞いたり、先生方に聞いたりして結構ですので、そのままにしないで行動を起こすことをお勧めします。
 担任の先生が転任してしまったクラスの生徒は、元の学年部の先生で結構ですので、勇気を出して行動してみてください。新入生は、村松康先生が窓口となります。
 親御さんでも、お子さんのことで心配なこと、相談したいことがありましたら、お問い合わせください。お子さんのよいスタートを「共に創って」いきたいと思います。
 電話番号 0537-35-2335
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 平成30年4月5日(木曜日) 同じ釜の飯を食う ~ 新任職員歓迎昼食会

 4月3日(火曜日)のお昼に、新しく見えた先生方と親交を深めるために歓迎昼食会を行いました。
 「同じ釜の飯を食う」の諺にちなんで、メニューは恒例の「釜飯」でした。この諺の意味は、生活を共にしたり、同じ職場で働いたりして、苦楽を分かち合った親しい間柄のたとえです。
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 私たち教職員同士のコミュニケーションがしっかりとれ、組織としてチームワークよく動けることが、教育効果を上げることに直結します。1人ひとりの東中生の情報をみんなで共有し、同じ歩調で系統的・一貫的に、指導・支援していくことがよりよい成長を促進すると考えます。

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 食事をしながら、全員が自己紹介を行い、決意や目標、現在の関心事、家庭状況など話しました。明るく楽しい雰囲気がさらに広がり、教職員の距離が縮まり、絆が深まったと思います。
 短時間ではありましたが、とても実りの多い歓迎昼食会となりました。
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成30年4月4日(水曜日) 東中生の部活動好きを紹介しました ~ 部活動顧問者会議

 4月3日(火曜日)、たいへんタイトなスケジュールの中、部活動顧問者会が行われました。部活動顧問の先生方が集まり、担当の達先生から説明がありました。
 部活の練習計画の立て方、練習試合、大会、コンクール等の手続き、報告の仕方などを確認しました。
 また、私からは、東中生の部活好きなことや「東中生の躍動紹介コーナー」について説明して、より多くの部活動が登場するようにお願いしました。
 ぜひ、本年度もたくさんの部活動や学校内外での活躍について、「菊東中ニュース」とともに、「東中生の躍動紹介コーナー」に多くの東中生が登場してほしいと思います。

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 昨年度の表彰回数を越えられるように、いろいろな文化的なコンクールも含めて、紹介していきたいと思います。
 クラブ活動等での表彰、文化面、ボランティアも含めて、受賞された東中生は遠慮せずに教えてください。大会、コンクール等、あらかじめ日程を教えていただければ、可能なかぎり応援にも行きたいと思います。

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平成30年4月4日(水曜日) 嬉しかった3つのことを紹介させてください ~ 新年度のより良いスタートのために

  昨日は嬉しいことが3つありました。本当はもっとたくさんあるのですが、書き出すと止まらなくなりますので、中でも大きな喜びを感じさせていただいたものを紹介します。
 1つめは、朝の出勤途中の岡本電気工事店さんのすぐ近くの交差点のことです。早い時間でしたが、トレーニングウエアーで歩いている1人の女子生徒さんがいました。知っている顔なので、声をかけさせていただきました。
 すると、はにかみながら答えてくれました。
「おはようございます。マラソンしてました。」
 私は感動のあまり、半ば叫びながら、拍手をしてしまいました。
「すご~い! 4月1日から、もう高校生になったんだもんね。がんばってね!!」と言って、通りすぎました。
 彼女(名前を出す許可を取っていませんので)の主体的な行動力に、朝から深く感激させていただきました。模範となる「躍動」だと思います。
 この感動を先生方に話さずにはいられませんでしたので、朝から始まった第2回職員会議でさっそく先生方にお伝えしました。目を輝かせて、大きくうなずきながら聞いていただきました。
 2つめです。こちらも讃えるべき行動力です。「菊東中ニュース」の中で、良いスタートのために「共に創る」に参画してください。よいスタートのために、必要に応じて下見や相談をお受けしますと呼び掛けてきました。                  
 私たちの呼び掛けに応えていただき、昨日の午後に3人の新入生とその親御さんたちが来校してくださいました。そして、1年部の先生や保健室の高橋先生などに多くのことを教えていたたきました。このおかげで、入学早々から、より適切な対応が可能となります。ありがとうございます。
 電話だけのご相談でも結構です。より良いスタートのためにお待ちしております。

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 3つめです。今年の春は一気に桜が開花し、すでに散り始めています。葉桜を見るにつけ、桜を満喫する期間が短く、寂しい思いを内心感じていました。
 けれども、園芸ボランティアさんたちが育ててくださった花壇の大輪のチューリップを見るにつけ、改めて春爛漫の温かな気分に浸ることができました。
 生徒昇降口前のプランターや玄関前の階段に置かれたプランターのチューリップやパンジーも見事な咲きっぷりです。主役である東中生たちの登校を待ちわびています。
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平成30年4月3日(火曜日) 学級担任の担当クラスや部活動顧問が決まりました ~ 着々と1学期スタートの準備が進んでいます 

 4月2日(月曜日)は、新任職員着任式や第1回職員会議、学年部会などが予定どおりに進みました。
 そのおかげで、先生方の学年部所属、学級担任が決まり、受け持つ生徒も決まりました。また、部活動顧問・副顧問も決まりました。
 それぞれの先生方の所属が決まりましたので、学年部会では細かな役割分担や学年部の年間の計画、5月の学年行事などについて話し合われました。
 これらの話し合いは、東中の校訓「躍動」と重点目標「共に創る」を実現するために必要不可欠なことです。これらの原案をもとに、生徒で組織される実行委員会で意見を募ったり、調整を図ったりして、より主体的に取り組んで大きな成果につながるよう仕掛けていきます。
 会議後には、学級担任が決定したことにより教室の位置も決まりましたので、さっそく教室整備を行う先生方も見られました。

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 東中生の皆さん、4月6日(金曜日)には、新しく着任された先生方の出会いの場である新任式、そして、1学期を始めることや学級担任、部活動顧問の発表がある始業式が行われます。
 春休みの残り日数が、あと3日間となりました。家庭学習のまとめや持ち物をそろえること、心の準備をして、すばらしい出会いと出発の式を「共に創り」ましょう。
 6日(金曜日)がとっても待ち遠しいです。
 もし、逆の不安やプレッシャーを強く感じるようでしたら、始業式前に下見をすることをお勧めします。本人だけでも、保護者同伴でも構いません。自分の肌で雰囲気を感じ取ってください。まずは、時間調整のために、電話をかけてみてください。0537-35-2335

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平成30年4月2日(月曜日) 学校経営方針、グランドデザイン、年間行事予定を更新しました

 平成30年度が始まりました。HPのトップページの学校経営方針、グランドデザイン、年間行事予定等を更新しました。ご活用ください。次のURLからもご覧いただけます。

◎平成30年度 学校経営方針(PDF:548KB)

◎平成30年度 菊川東中学校グランドデザイン(PDF:727KB)

◎ H30年度 年間行事予定4月~10月(PDF:144KB)

◎ H30年度 年間行事予定10月~3月(PDF:144KB)

平成30年4月2日(月曜日) 今日から本格的に始まります ~ 新任職員着任式、第1回職員会議など   

 4月1日は日曜日でしたので、教職員の正式な勤務は今日から始まります。
 今朝から新年度の業務がスタートし、4月6日(金曜日)の1学期始業式や入学式の準備をはじめ、教室整備や下駄箱の名前シール貼りなどの受け入れ準備を進めていきます。 東中生が、自分の夢や目標の実現のために学校生活をしますので、効率よく生活できるように整えていきます。このユニバーサルデザインを図ることが、東中生が「躍動」するために必要なことで、その準備を余念なく進めていきます。
 先生方の気持ちとしては、この準備期間は期待と不安でわくわくしつつも、1年間で1番緊張する日々です。
 具体的には、自分は何年生の担当になるのか、どの生徒が自分の学級になるのか、あるいは、どんな生徒が入学してくるのか…。新しく着任した先生にとっては、プラスどんな雰囲気の職場でどんな学校なのか、東中生はどういう生徒たちなのか。また、何部の顧問になるのかなど…。
 東中生の皆さんも大なり小なり、わくわくする気持ちになっていると思います。特に、剣道部の皆さんは、曽根先生と由佳利先生が転任してしまったので、どの先生が顧問になるのか心配していることでしょう。でも、大丈夫です。
 また、顧問の先生が異動してしまった部の皆さんも気になるところだと思います。始業式が楽しみですね。それ以上に、自分が誰と同じクラスになるのか、学級担任がどの先生なのか気になるところでしょう。
 ぜひ、その期待感を行動に移し、より良いスタートのために少しずつ新年度の準備に入ることをお勧めします。
 最後に、2日(月)の具体的な内容について紹介します。
1 新任職員着任式
2 第1回職員会議(平成30年度経営方針、校内人事発表、年度はじめの計画立案など)
3 学年部会(学年主任経営方針、学級担任クラス決定、教科担当学級・学年分掌決定など)
4 教科部会(教科担当学級決定、副読本・教材選定、年間指導計画確認など)
5 職員室内移動(学年所属机・ロッカー移動など) 
6 市着任式(市外転入職員・新規採用職員が参加)
7 指導部会(第2回職員会議の提案事項の確認)
 修了式の式辞でお話したとおり、新年度を迎えるにあたって困っていること、不安を抱いていることがありましたら、私を含めてどの先生にでもよいので、電話をかけてください。
 新1年生の皆さんでも、困っていることや心配ごとがありましたら、勇気をもって解決のために行動を起こしてみてください。
 電話0537-35-2335

平成30年4月1日(日曜日) 東中の校訓「躍動」をめざして ~ 平成30年度スタートしました

 平成30年度がスタートしました。東中生の皆さん、保護者の皆さま、進級おめでとうござます。約10日前に卒業しました第71期卒業生の皆さん、新たな所属校・所属先となりました。おめでとうございます。 
 平成30年度も子どもたちの「夢」と「目標」の実現のために、誠心誠意、教職員一同が力を合わせ、子どもたちのやる気、保護者の皆さまの御支援・御参画、地域の皆さまや関係諸機関のお力を結集して、東中の校訓「躍動」をめざして、この1年間の教育活動を展開していきたいと考えます。
 年度が改まりましたので、未発表でした新規採用教員名を含め、平成30年度の転入職員を紹介させていただきます。
       職名        氏 名       教科        前任校
    教  頭          伊藤 貴亮    国語         菊川市立小笠北小学校より             
    教  諭          白井 克宏    英語         掛川市立北中学校より                 
    教  諭          高柳 真吾    保体         菊川市立岳洋中学校より               
    教  諭          池谷  恵  国語         掛川市立原野谷中学校より               
    教  諭          岡本  曜  数学         袋井市立周南学中校より               
    教  諭          齋藤  梢  家庭         掛川市立西中学校より                 
    教  諭          横山  葵  社会         掛川市立北中学校より                 
    教  諭          千葉美加子 英語        (新規採用教員)                     
 非常勤講師    黒田 郁美  英語        (新規採用教員後補充) *新規採用教員が出張時に授業      
  養護教諭    髙橋 浩美             御前崎市立第一小学校より             
  主事               山根 直城            静西教育事務所総務課                  
                                                                                 
 すべては東中生の「夢」と「目標」の実現のために、そして、東中生を取りまく全ての方々の「幸福」のために、皆さまとともに「72年目の東中物語」を日々、丁寧に紡いで参りたいと思います。何卒、宜しくお願いいたします。
                                                 菊川市立菊川東中学校 
                                                        校長 山田 正彦

平成30年3月31日(土曜日) 仲よき友と ~ サッカー部OB

 先日、サッカー部に大勢の小学生が練習に参加したことを紹介しました。実は、卒業式を終えたOBたちも、卒業後の初蹴りにきました。
 1、2年生だけでは、紅白戦をやるには人数が少なく、後輩たちを鍛えるために、また、自分自身の体力やコンディションを高めるために参加してくれました。

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    後輩たちも楽しそうにOBとの練習を満喫していました。練習後は、まだ体力があまっているのか、OBたちは体育館横でセパタクローのワンバン可能のルールで、サッカーテニスのうよな感じで楽しんでいました。
 あと数日もすれば東中生から、それぞれの進学先の生徒となり、自分の道を歩み始めます。それぞれが巣立つ前に、名残惜しそうに旧交を温めていました。

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平成30年3月30日(金曜日) 本年度の売り上げ2.5倍 ~ 菊川ジュニアビレッジの活動報告

  先日、菊川ジュニアビレッジで活躍している3人の東中生が校長室に来てくれました。その3人とは、2年生落合奏楽さん、1年生の稲葉詩さんと佐々木遥菜さんです。
 3人は、1年間頑張ってきたこと、東中の協力態勢に対するお礼、今後の予定を熱心に語ってくれました。
 売り上げが昨年度の50万円代から150万円以上になり、約2.5倍増えたそうです。また、東中の協力態勢としては、初の試みとして学校で2回の販売会を行ったり、校外での販売の応援や写真撮影に行き、「菊東中ニュース」に掲載して広報活動に努めたことなどに対してでした。

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 今後の予定としては、さっそく3月31日(土曜日)と4月1日(日曜日)に、松坂屋静岡店の北館1階けやき通り口の松坂屋マルシェ(10:30~16:00但し雨天中止)において、青果物とハーブティーの販売を行うそうです。
 小中学生の部員が参加する日は、2日目の4月1日(日曜日)になります。もし、静岡方面にお出かけの際には、ぜひ、お立ち寄りいただければと思います。
・活動報告書(PDF:992KB)
・菊川ジュニアビレッジ( 外部サイトへリンク ) 
・Facebook菊川ジュニアビレッジ( 外部サイトへリンク ) 
・松坂屋( 外部サイトへリンク ) 
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平成30年3月30日(金曜日) 東中生の躍動紹介 ~ 菊川ライオンズクラブ読書感想文コンクール

 先日、菊川ライオンズクラブ主催の読書感想文コンクールの1入賞者の記事が静岡新聞朝刊に掲載されました。特に、ライオンズクラブ賞を受賞した1年生佐々木遥菜さんのコメントも載っています。
 このコンクールには、菊川市内の4校の中学と学校組合立の牧之原中の計5校から応募がありました。東中生からは3人が入賞しました。おめでとうございます。
 尚、入賞者の感想文を綴った入選集を3冊いただきました。手軽に読めるように画廊の本棚に展示しておきます。

 ・「静岡新聞3月24日(土)朝刊」より(PDF:313KB)

《入賞者》
優秀賞 2年生掘内理琴さん 「カラフル」
ライオンズクラブ賞 1年生村松結菜さん 「バディが教えてくれた事」
ライオンズクラブ賞 1年生佐々木遥菜さん「自閉症の僕が跳びはねる理由」

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平成30年3月30日(金曜日) 「この小っちゃなロボットかわいい!」 ~ 情報技術部のロボフォン操作

 3月28日(水曜日)、情報技術部に小さなロボットが登場しました。情報技術部の部員たちは興味津々に、その小さなロボットを見つめていました。
「齋藤先生、このロボットの名前は何ですか?」とか、「ペッパー!?」、「早く操作してみたい」などの言葉が聞こえてきました。

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 齋藤先生が一通りの説明をしてから、2~3人のグループに分かれて、交代で操作をはじめました。

 この小さなロボットはシャープから出ているロボホンです。1月に遠鉄システムサービスが教育関係者向けに浜松で開催した展示会に齋藤先生と出かけて、いろいろな会社の新製品を見せていただきました。
 特に、このシャープのロボホンは、電話やメール、カメラ、動画機能があり、声を認識して会話したり、動いたりして愛嬌があり、興味をもって楽しく学べるので、東中でお借りできるようにお願いをしてきました。
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 阿波踊りを踊ったり、季節に合わせた春の歌を歌ったり、倒立、腕立て伏せ、腹筋などの運動も可能です。
 部員たちが試しに話しかけると、会話したり、動きで表現したりしてくれました。部員達は初めての試みでしたが、嬉々としてロボホンを活用して、ロボット操作を体験していました。

・遠鉄システムサービス株式会社( 外部サイトへリンク )
・ロボホン( 外部サイトへリンク )
・New Education EXPO in 浜松 セミナー(PDF:253KB) 

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3月29日(木曜日) 東中桜、見頃です ~ 春爛漫の東中桜並木

 校門からまっすぐ伸びた通路に桜並木があります。左側はテニスコートです。その桜並木が満開を迎えました。植樹してくださった方々のおかげで、素晴らしい風景です。
 また、剣道部がボランティアで朝早くから落ち葉を集めてくれている場所なので、清潔感が漂う美しい場所です。昇降口側から桜を眺めますと、ソフトテニス部の華麗なスイングも合わせてご覧いただけます。

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 この桜たちが、ちょうど見頃です。今年の冬は寒くて、インフルエンザBが猛威をふるった分、暖かで穏やかな気分に浸らせてくれます。
 もし、お時間がありましたら、ぜひ、桜並木を眺めていただき、春爛漫の気分に浸っていただければと思います。
 グランド東側の背の高い桜の木も見頃です。その下を陸上部が疾走する姿は、雄壮な躍動感そのものです。

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平成30年3月29日(木曜日) 若い力が躍動 ~ 女子バレー部の小中合同練習

   3月26日(月曜日)、女子バレー部の練習にも小学生が参加していました。はつらつとした動きでボールを拾ったり、サウスポーから繰り出されるアタックもあったりで、若い力が躍動していました。

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 1、2年生たちも優しく声をかけ、4人の小学生たちが溶け込みやすい配慮をしていました。顧問の溝垣先生も貴重な新入部員候補たちにわかりやすくアドバイスをしていました。
 バレー経験の有無にかかわらず、もっと多くの参加を待っています。
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 平成30年3月29日(木曜日) きびきびとした動きに感心 ~ 野球部の小中合同練習

   3月23日(金曜日)、サッカー部の練習に小学生が参加していた時、野球部も同様に小学生2人が頑張っていました。
 中学生との体格差は否めませんでしたが、きびきびとした動きは中学生と遜色がなく、スポ少で鍛えていただいたことがよくわかりました。

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 また、技術的にも基本を大切にした丁寧な動きで、バンド練習に励んでいました。新2年生の人数が少ないので、初心者でも新チームから大いに活躍できるチャンスがあります。
 ぜひ、野球に興味がある小学生は体験入部に来て、一緒にプレーしてほしいと思います。多くの参加を待っています。

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平成30年3月28日(水曜日) 新しい先生方が来校されました ~ 新任教職員オリエンテーション 

 3月26日(月曜日)、新任教職員オリエンテーションが行われました。これは、4月より東中に勤務してくださる先生方への説明会です。ご自分の学校でお迎えをする新しい教頭先生以外の8人の先生方が来校してくださいました。

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 東中生の良さや学校の経営方針、保護者や地域の方々の献身的で協力的な素晴らしさ、学区の恵まれた環境などについて説明をしました。
 また、生徒会本部が作成してくれました「新入生紹介ビデオ」(アクセス数 1925+1007=2932回)も観ていただきました。ビデオ作製のクオリティーの高さ、笑いのセンス、押しつけがましくない優しさを感じ取ってくださり、とても感心してくださいました。

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 説明後は、校舎内を見ていただき、東中の施設を知っていただきました。
・菊川市立菊川東中学校新入生紹介ビデオ  

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平成30年3月28日(水曜日) 10名の教職員の旅立ちのとき ~ 平成29年度離任式

 3月27日(火曜日)、体育館において平成29年度離任式が開催されました。
 このたびの人事異動で10名の教職員が離任することとなりました。東中生を心から愛し、精一杯ご尽力いただきました。
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 卒業した3年生もたくさん参加してくれました。また、1、2年生も心を込めて送ってくれました。 
 それぞれの新天地においても、東中生、保護者・地域の皆さま、教職員、関係諸機関と力を合わせて、「71年目の東中物語」を共に創り、躍動させてきたことを誇りに、職務に励んでいただきたいと思います。

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 新天地から、東中生の今後の活躍を見守ってください。どうもありがとうございました。

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平成30年3月27日(火曜日) 昨年度を上回る好成績の全国ベスト8 ~ 第14回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会

 2年生齋藤朝菜さんが出場しています第14回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会の結果を紹介します。
 静岡県選抜は2回戦からの登場で、この試合が初戦になったわけですが、朝菜さんの2本の2塁打の大活躍もあり鳥取県選抜に対して12対0と圧勝しました。
 3回戦は、昨年度、朝菜さんが1年生の時に対戦して、1対2で初戦負けした東京選抜Bと対戦し、1対0で完封勝ちしました。
 4回戦は準々決勝となり、一昨年度優勝の栃木県選抜と対戦しました。横綱相手に果敢に挑戦し、先取点をうまく取ったのですが、終盤に逆転され1対5で敗退しました。

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 以上の結果により、全国ベスト8となりました。昨年度の1回戦負けからベスト8に入る好成績、しかも東京選抜Bには雪辱を果たせた点で大きな成果となる大会結果だと思います。この良き流れを県選抜の後輩が受け継いだり、県選抜の選手たちが自チームに帰って、さらに県内のソフトボールの競技力向上に頑張ってくれるものと思います。たくさんの応援をどうもありがとうございました。朝菜さんはじめ静岡県選抜の活躍は、動画でご覧になることができます。
・2回戦静岡県選抜対鳥取県選抜の試合( 外部サイトへリンク )   
・第14回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会(本日のライブ配信あり)( 外部サイトへリンク )
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平成30年3月27日(火曜日) 4人が金賞に選ばれました ~ 第1回菊川市管打楽器ソロコンテスト

 3月25日(日曜日)、中央公民館において第1回菊川市管打楽器ソロコンテストが開催されました。
 東中吹奏楽部の31人が日頃の練習の成果を確かめるためにエントリーして、見事4人が金賞を受賞しました。
 それでは、その4人を紹介します。

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《金賞》
2年生高橋佑奈さん フルート
2年生小城舞依さん トランペット
2年生山内陽和さん マリンバ
1年生アラウジョユリ フルート

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平成30年3月26日(月曜日) 未来の東中生集まれ! ~ サッカー部の小中合同練習

 3月23日(金曜日)、グランドにぞろぞろと小学生が集まってきました。総勢15人。ビックリ仰天です。
 この小学生たちは、サッカー部の練習に参加するために来てくれました。その目的は、東中サッカー部の活動を知ってもらうことや優しい先輩、熱心な顧問と触れ合って、安心して中学に入学してもらうためです。小学生の中には5年生もいて、その意欲的な姿勢に目を見張りました。

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 最初に、小中学生全員で顔合わせをして、次に4~5人のグループを作り、自己紹介をしたり、好きな食べ物を言ったりして、お互いのことを相手に知ってもらおうとしてました。

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 中1ギャップ解消にもつながる活動で、熱心な保護者の方も参観してくださり、とても良い雰囲気でした。
 鍛錬坂の桜が咲き始め、まるで微笑むかのようにサッカー部の練習を見守っていました。

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平成30年3月25日(日曜日) 堂々の入場行進 ~ 第14回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会

 3月24日(土曜日)、第14回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会の開会式が行われました。入場行進においては、2年生齋藤朝菜さんが静岡県選抜チームの主将として旗手を務め、堂々の行進を披露しました。

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 ふだんの学校生活以上の引き締まった表情ながら、自信を秘めリラックスした態度に余裕が感じられました。
 いよいよ本日、2回戦として鳥取県選抜と新潟県選抜の勝者との試合が行われます。
 「頑張れ! 朝菜さん!! 頑張れ! 静岡県選抜!!」 

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平成30年3月25日(日曜日) 適正な会計処理を認めていただきました ~ PTA会計監査

 3月22日(木曜日)、会議室においてPTA会計監査が行われました。この監査については、本年度のPTA会員の皆さまから徴収させていただいたPTA会費とリサイクル活動の収益金の適切な運用や適正な会計処理が行われたかをPTA監査委員さんにチェックしていただきました。

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 会計簿、領収書、銀行通帳、使途内容などを確認していただき、適切な運用と適正な会計処理が認められました。
 この監査報告につきましては、来年度のPTA総会において、監査委員さんから正式に報告していただくことになっています。

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 PTA会員の皆さま、PTA活動へのご支援をありがとうございました。また、PTA監査委員の皆さま、監査をありがとうございました。

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平成30年3月野24日(土曜日) 世界に誇る県西部地区の音楽文化に触れてきました ~ 吹奏楽部の楽器工場&楽器博物館見学

 3月22日(木曜日)、吹奏楽部が楽器のことを学ぶために、ヤマハ豊岡工場と浜松市楽器博物館へ見学に行きました。
 ヤマハ 豊岡工場では、管楽器・打楽器・電子楽器など、さまざまな楽器を製造していますが、その規模は国内最大です。楽器の製造や開発に関する貴重なお話を聞かせていただきました。
 また、製造過程を見せていただいたり、たくさんの楽器や珍しい楽器に触れる機会をいただきました。なかでも、コンサートマリンバは250万円近くもする高価なもので、ドキドキしながら叩いてみました。

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 浜松市楽器博物館では、たくさんの種類の楽器を見学し、楽器は単に音を出す道具という視点だけでなく、美術工芸品であり、祈りであり、畏れ敬う信仰の対象であり、世界観や宇宙観、倫理観をも象徴すると言われものでもあります。
 そのようなとてつもなく広く、奥の深い音楽文化の一端を興味深く学び、とても素敵な体験を積むことができました。

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 年度の締めくくりにふさわしい感動いっぱいの見学に部員達と楽しく行ってきました。きっと、素敵な思い出として、生涯の記憶として残ると思います。また、世界に誇る楽器メーカーが県内西部地区に複数存在する文化的な価値の高さにも触れられたようです。
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平成30年3月24日(土曜日)  「頑張れ! 朝菜さん」明日から開幕 ~ 第14回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会

 いよいよ明日から、大阪府大阪市此花区セレッソスポーツパーク舞洲において、第14回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会が開幕します。その開会式は本日の午後です。2年生齋藤朝菜さんが、県選抜チームの主将、ポジションは捕手として出場します。
 静岡県選抜は2回戦からの登場で、鳥取県選抜と新潟県選抜の勝者と戦います。250人以上のセレクションから選ばれたこと、尚かつ、その中の主将に抜擢されたことを自信に、伸び伸びとプレーして欲しいと思います。
 「頑張れ! 朝菜さん!!     頑張れ! 静岡県選抜!!」
・softballtimes(大会組み合わせ)( 外部サイトへリンク )  

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平成30年3月23日(金曜日) 東中生339名全員が修了を認められました ~ 「平成29年度修了式」

 3月20日(火曜日)の午前中に体育館で、「平成29年度修了式」が行われました。3年生は午後の卒業証書授与式の準備のために参加せず、1、2年生のみで行われました。

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 開式の辞に続いて、校歌斉唱、代表生徒による修了証書授与、代表生徒の言葉、校長式辞、閉式の辞と、たいへん厳粛で1年の締めくくりの儀式にふさわしい雰囲気で終えることができました。

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 私の式辞では、1年間よく頑張ったこと、春休みには1年間の疲れをとること、けがや病気があれば完治するように心がけること。もし、悩みや不安があれば、私も含めて、相談しやすい先生を指名して、心にためずにはき出すこと。どの先生も親身になって相談にのるので、電話でもいいから教えてほしいという話をしました。
 そして、新年度のよいスタートの準備を進めていくと夢や目標に近づきやすいという話をしました。また、式後には、生徒指導主事の村松先生から、よりよい春休みのためのお話がありました。

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平成30年3月23日(金曜日) 東中3年生113人の巣立ちの時  ~ 「第71回卒業証書授与式」

 3月20日(火曜日)、東中3年生113人が学舎を巣立つ「第71回卒業証書授与式」を挙行しました。
 卒業証書授与では、一人ひとりが卒業証書をしっかりと受けとり、式にふさわしい立ち居振る舞いで式にのぞみました。まさに、義務教育最後の式にふさわしいものでした。

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 校長式辞では、東中での3年間を有意義に過ごしたこと、学校生活で仲間を大切にして絆を深めてきたこと、特に、この1年は東中の最高学年としてリーダーシップを発揮して、その素晴らしい活躍と学校内外における表彰の数々を大いに讃えました。

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 また、はなむけの言葉として、「東中生の躍動チャレンジ」の精神で、「新たな時代を主体的に生きること」、「かけがえのない自分の人生を全うしてほしい」というメッセージを贈りました。

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 卒業生からは、自慢の合唱で卒業の喜びや感謝、将来への意欲を表現してくれました。
 とても心温まる感動的な卒業式となり、卒業生や在校生、先生方、保護者からもたくさんの涙が見られました。

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 「71年目の東中物語」のフィナーレにふさわしい感動的な卒業式でした。この本所字雁三(ほんじょあざがんぞう)の「雁の里(かりのさと)」の地を巣立っていく113名に幸多からんことを心より祈念いたします。

平成30年3月22日(木曜日) 昨年度よりも2割アップの表彰者数 ~ 「東中生の躍動チた。ャレンジ」を象徴する表彰

 先日は、「3カ年皆勤賞」と「大榎賞」の表彰を行ったことを紹介しました。さらに、「東中生の躍動チャレンジ」として挑戦し、見事に入賞した東中生を紹介します。
 年間を通して、延べ人数で約600人の受賞者が生まれました。昨年度よりも2割アップです。とてもすばらしい進化・成長だと思います。今後もこの雰囲気を高めて頑張っていきます。

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《菊川市書き初め展》
市長賞 3年生松井佳穂さん
静岡新聞社・静岡放送賞 2年生田嶋七菜さん、3年生杉田梨緒さん
中日新聞東海本社賞 1年生武藤航明さん、3年生安藤麻里さん
文化協会会長賞 3年生森田瑞希さん
《静岡県書き初めコンクール》
優秀賞 1年生武藤航明さん、2年生新井ひかりさん、3年生松井佳穂さん、亀山愛子さん

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《静岡県学校保健新聞コンクール 生徒の部》
入選(県第2席) 3年生中山璃々さん
《第21回静岡県児童・生徒紙上美術展》
図工・美術部門 入選 3年生柴田安純さん、大石真也さん                    
《静岡県読書感想文コンクール》
入選 2年生杉本怜杏さん、松浦蒼依さん

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《小笠南部地区女子バスケットボール1年生大会》
第3位 1年生平野汐莉さん、栗下楓加さん、ブリゴリネスレイさん、山口和花さん、山崎鈴さん、増本華奈さん、大石恵未さん
《剣道昇段・昇級審査》
初段 1年生一樹鉱生さん、赤堀空さん
1級 1年生中嶋楓華さん、髙木莉央さん、朝妻来未さん

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《小笠地区1年生ソフトテニス研修大会》 個人戦
第3位 1年生青山凛さん・大谷遼花さんペア
《OTSSカップ大会》 個人戦
個人戦第3位 2年生近江莉菜さん・絹村莉里華さんペア
《OTSSカップ大会》 個人戦
第2位 2年生前田龍々さん・山田一晴さんペア
第3位2年生佐藤よしおさん・松本怜旺さんペア
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平成30年3月21日(水曜日) 第2位トーナメントで優勝 ~ 女子ソフトテニス部の第50回遠州ジュニアカップ

 3月17日(土曜日)、浜松市の雄踏総合公園亀崎庭球場において、第50回遠州ジュニアカップが開催されました。
 女子ソフトテニス部は、次の団体戦メンバー8人で挑みました。
 近江莉菜さん、絹村莉里華さん、織部美悠さん、宮原理沙さん、松本結璃佳さん、青山凜さん、大谷遼花さん、青木和奏さん。
 対戦方法は、最初に3チームでの予選リーグを行い、そのリーグ戦での結果よって、次の順位トーナメントに進むというものでした。その結果を紹介します。
《予選リーグ》
対浜松富塚中 3-0勝ち
対安曇野市立三郷中(長野県)1-2負け
 以上の結果により、予選リーグ2位となり、第2位トーナメントへ進出となりました。
《第2位トーナメント》
2回戦 対袋井周南中 3-0勝ち
3回戦 対浜松北部中 2-1勝ち
決勝戦 対菊川西中 2-1勝ち
 以上の結果により、第2位トーメント優勝を成し遂げました。

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《選手たちの反省コメント》
 予選リーグの2試合は、練習でおぼえた小技を使って勝つことができました。しかし、ミスがあったり、小技が決まらずピンチになることが多かったです。
 第2位トーナメント戦からは、強打や振り回しで相手を崩してから小技を使うようにすることで、ポイントを重ねて勝ち進むことができました。
 応援するメンバーも団体戦メンバーも一丸となってできたと思います。
《次への課題》
・ファーストサーブの確率を上げること
・小技ばかりにたよらなくても勝てるようにすること
・部全体でチーム力をあげること
《次の目標》
 2位トーナメントでなく、1位トーナメントで優勝すること

平成30年3月21日(水曜日) 昨年度よりも受賞者が増え、下級生からも出ました ~ 平成29年度「大榎賞」表彰

  平成29年度大榎賞の受賞者の紹介です。この表彰は、卒業式総練習の最後に3カ年皆勤賞表彰の後に行いました。
 大榎賞は東中生の個性を育む目的で、優れた活動や顕著な実績をあげた生徒を賞揚するものです。団体賞と個人賞があり、団体賞は昨年度と同じ1団体でしたが、個人賞は1つ増えました。また、1、2年生からも受賞者が出たことが、今年の特徴でした。

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【大榎賞】
≪団体受賞≫
生徒会本部(竹内真琉さん、北山弥幸さん、佐藤涼ノ介さん、大庭綾真さん、村松久瑠美さん、鈴木実歩さん、新井ひかりさん、青嶋康平さん
≪個人受賞≫
進士怜益さん、後藤純歩さん、松井佳穂さん、鈴木凜さん、齋藤朝菜さん、小原健汰さん、
道下もえさん

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平成30年3月20日(火曜日) 平成29年度末教職員人事異動のお知らせです

 本日の夕刊において、平成29年度末教職員人事異動が発表されました。昨年度も私を含め10名以上の異動でしたので、少ない人数を願っていたのですが、全体のバランスで本年度も多数となってしまいました。
 もっとずっと在籍していただきたかったのですが、申し訳ありません。
 尚、離任式は27日(火曜日)の10時00分より、体育館にて行われます。
  合わせて転入教職員もお知らせします。 
【御退職】
教諭        下村直己   御退職(御前崎市立御前崎中学校の講師予定)
臨時講師    森下裕輔   御退任(オーストラリア留学)
非常勤講師  渡辺聡    御退任
非常勤講師  森下弘子   御退任(掛川市立栄川中学校の講師予定)


【御転出】
教頭          岡本裕之    掛川市立大須賀中学校へ
教諭          熊切祐子    菊川市立菊川西中学校へ
教諭          髙塚由佳利  総合教育センター小中学校支援課へ
教諭          山本名菜子   掛川市立大浜中学校へ
教諭          伊藤拓史    掛川市立桜が丘中学校へ
教諭          曽根大輝   吉田町立吉田中学校へ
養護教諭   村松照子     菊川市立菊川西中学校へ
事務主査   髙塚英子     菊川市立菊川西中学校へ


【御転入】
教頭        伊藤貴亮     菊川市立小笠北小学校より
教諭        白井克宏     掛川市立北中学校より
教諭        高栁真吾     菊川市立岳洋中学校より
教諭        池谷恵      掛川市立原野谷中学校より
教諭        岡本曜      袋井市立周南中学校より
教諭        齋藤梢      掛川市立西中学校より
教諭        横山葵      掛川市立北中学校より
養護教諭   髙橋浩美   御前崎市立第一小学校より
主事        山根直城     静西教育事務所総務課より
 4月より、よろしくお願いいたします。                        

平成30年3月20日(火曜日) あとは主役を待つばかり ~ 第71回卒業証書授与式

 3月19日(月曜日)の午後、1、2年生で卒業式の準備を行いました。校舎内の清掃や会場準備を念入りに行いました。

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 「71年目の東中物語」のフィナーレを飾るにふさわしい卒業証書授与式になるよう全員で心を込めました。あとは、主役の登場を待つばかりです。

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平成30年3月20日(火曜日) 本番さながらの集中力を発揮 ~ 第71回卒業証書授与式の総練習

  3月16日(金曜日)、全校生徒が体育館に一堂に会して、卒業式の総練習を行いました。卒業生入場から始まり、開式の辞、国歌斉唱、校歌斉唱、卒業証書授与、校長式辞、来賓祝辞、送辞、答辞など、ひととおりの通し練習を行いました。

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 学年練習で練習してきた3年生の本気度に感化されて、1、2年生も本番さながらの集中力で練習にのぞんでいました。
 本番の期待が高まる素晴らしい練習態度に、東中生の1年間の確かな成長を垣間見ることができました。

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平成30年3月19日(月曜日) 例年以上の人数でした ~ 「3カ年皆勤賞」

 3月16日(金曜日)、卒業式の総練習の後、3カ年皆勤賞の表彰を行いました。
3カ年皆勤賞は、中学3年間において、無欠席、無遅刻、無早退の生徒に、その栄誉を讃え賞揚するものです。昨年度よりも1人増え、16人が受賞しました。健康管理に人一倍留意して立派でした。するものです。昨年度よりも1人増え、16人が受賞しました。
 受賞者の皆さん、おめでとうございました。

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【3カ年皆勤賞】 16人
進士怜益さん、朝妻晴輝さん、猪飼智也さん、加藤ゆかりさん、後藤純歩さん、村松友子さん、齋藤卯月さん、塚本大誠さん、鳥居礼華さん、松井佳穂さん、赤堀結飛さん、大石和紀さん、杉山和希さん、鈴木凜さん、中山璃々さん、松本明梨さん。

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平成30年3月19日(月曜日) 5STARTが東海地区第3位となりました  ~ 第27回東海地域小・中学生ソフトボール新人大会

 3月18日(日曜日)、第27回東海地域小・中学生ソフトボール新人大会の2回戦こと準決勝が行われました。
 対戦相手は、三重県の1位チームを破って勢いにのっている大垣ミナモソフトボールジュニアクラブ(岐阜県2位)でした。

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   接戦の末、0対2で敗れてしまいました。しかし、東海地区第3位という立派な戦績を残しました。

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平成30年3月18日(日曜日) 難しい初戦を接戦で突破しました ~ 第27回東海地域小・中学生ソフトボール新人大会

 3月17日(土曜日)、三重県紀北町の赤羽公園グランドにおいて第27回東海地域小・中学生ソフトボール新人大会が開催されました。

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 この大会に2年生齋藤朝菜さん(5START)が3番・捕手として出場しました。1回戦の対戦相手はハッピーフレンズ(愛知県2位)でした。県を代表する両チームだけに素晴らしい投手戦となり、0対0で延長戦に入り、9回の表に1点を取ったのですが、裏に追いつかれ再び延長戦となりました。

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 11回の表、タイブレーカー(無死ランナー2塁から攻撃開始)の末、1点を取り、そのまま逃げ切りました。
 大会の初戦は何が起こるかわからないと言われることもありますが、難しいゲームに勝ったことにより、とても大きな自信になったと思います。

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 2回戦は、三重県の1位チームを破って勢いにのっている大垣ミナモソフトボールジュニアクラブ(岐阜県2位)と対戦します。応援を宜しくお願いします。

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・Let's play softball ( 外部サイトへリンク )
・Welcome to miesoftball association( 外部サイトへリンク )  
・大会組み合わせ表
・5人から始まるソフトボール日記Ⅵ(PDF:180KB)
  

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平成30年3月17日(土曜日) 今日の喜びと感謝の気持ちを胸に邁進してください ~ 公立高校の合格証渡し

 3月15日(木曜日)、公立高校の合格発表がありました。小笠地区の3年生の人数が100人以上減少したために、掛川工業と袋井商業の募集定員が1学級ずつ減りました。また、近年の私立高校志望の増加もあって、倍率は下がったものの、たとえ定員割れでも合格基準に満たなければ合格をもらうことができないという難しい状況での入試となりました。
 さらには、ここ2年間の入試問題の難易度化は進み、県平均点は13点、10点と合計23点の低下を示し、合格ラインの予想に苦慮しました。
 そんな状況下において、東中3年生が第1志望の高校を自分で定め、果敢に挑戦した結果が発表されました。

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 再登校後の合格証渡しでは、厳かな雰囲気ながらも喜びいっぱい態度を感じさせてくれました。
 校長の話では、今日の喜びと家族やお世話になった方への感謝の気持ちを忘れず、高校生活で厳しい局面(静岡県の高校中退者の平均は1.5%)に遭遇する時もあるかもしれないけれども、自分の進むべき道を邁進して欲しいと、祝福の言葉を述べさせていただきました。
・静岡県公立高等学校の入試結果(PDF:221KB)

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平成30年3月17日(土曜日) 素晴らしい音の協演 ~ 楽器講習会

 3月11日(日曜日)、掛川北中において、中東遠吹奏楽連盟の主催で「この楽器講習会」が開催されました。
 この講習会には、小笠地区12校の吹奏楽部員323人と顧問の先生や講師の先生方が参加しました。
 最初は楽器ごとに分かれて練習を行い、講師の先生から具体的なアドバイスをいただきました。

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 その後、体育館に全員が一堂に会し、本日の練習の成果を確かめるために、演奏を行いました。300人以上で協演する経験はないので、大興奮と充実感いっぱいの楽器講習会となりました。 

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 中東遠吹奏楽連盟の皆さま、顧問の皆さま、素晴らしい楽器演奏会を開催していただき、どうもありがとうございました。
・楽器講習会( 外部サイトへリンク )

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平成30年3月16日(金曜日) 東中生の躍動紹介 ~ 5STARTの菊川市長表敬訪問

 3月13日(火曜日)の記事で、2年生齋藤朝菜さん(5START)9の菊川市長表敬訪問について掲載しました。
 この内容が新聞記事やFacebookで取り上げていただきましたので紹介します。主将、捕手、3番打者を務める齋藤朝菜さんはじめチームメイトの自信に満ちた表情が印象的でした。
・「静岡新聞3月15日朝刊」より(PDF:365KB) 
・菊川市公式Facebook「いいね!菊川市」(3月14日記事)( 外部サイトへリンク )

 

 

 

 

 

                                       「静岡新聞3月15日朝刊」より

平成30年3月16日(金曜日) 憧れの先輩との戦い ~ 男子バスケットボール部のOB戦

 3月11日(日曜日)、男子バスケットボール部が3年生チームとのOB戦を行いました。公立入試を終えた3年生の胸を借りて、現役チームが果敢に挑みました。
 3年生のブランクを感じさせないプレーに感嘆するとともに、技術、体力の高さに改めて先輩たちの偉大さを実感したようでした。

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 現役チームは2年生2人と1年生という若いチームですが、バスケットボールにかける情熱は素晴らしく、毎朝のように外コートで自主トレに励む1年生の姿があります。
 プレー後は、先輩方に心のこもった記念品をプレゼントして、感謝の気持ちを伝えました。卒業を間近にひかえた3年生も現役プレーヤーも最高の思い出を作ることができました。

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平成30年3月15日(木曜日)   東中生の「躍動」と「笑顔」満載の東中PTA新聞 ~ 「雁の里第48号」

 PTA新聞「雁の里第48号」が発行されました。本年度の最終号です。1年間の東中生のあゆみやPTA活動で御尽力いただいた役員の方々の光り輝く笑顔が掲載されています。
 「共に創る」、「躍動」に多大な貢献をし、かつ1年間の記録として残していただき感謝の気持ちでいっぱいです。東中生の輝く笑顔やPTA役員さんをはじめ保護者の皆さまのお力をいただいたおかけで、平成29年度の教育活動も最終段階にきました。

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 今回も素晴らしいレイアウトで、紙面を最大限に活用して、写真、活動内容、コメント、など、豊富な情報量を上手にまとめてくださっています。
 これも執筆・編集をしてくださっているPTA文化部の皆さまの高い技術と、東中生に対する深い愛情の表れ、さらには、東中生の活躍を多くの方々に伝えたいという献身的な行動によるものです。
 多くの方々に東中生の活躍する姿をストレートにお届けするために写真を多くして、活字をおさえてくださっています。それらの写真は素敵な笑顔と「躍動」する姿のオンパレードです。
 より多くの方に読んでいただけるように、PDFファイルでアップします。ぜひ、お気軽にご活用さい。
 PTA文化部の皆さま、東中生の「躍動」する姿が満載の「雁の里」を発行してくださり、本当にありがとうございました。「共に創る」ためへの多大なる貢献に、心より感謝申し上げます。

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 主な内容は次のとおりです。
1 立志式(2年生)
2 総合的な学習の時間(1年防災教育、2年職場体験学習、進路学習会・防災教育)
3 大榎祭 合唱コンクール
4 PTA(リユースマーケット、全国表彰、役員さんの笑顔)
・菊川東中学校PTA新聞「雁の里第48号」(PDF:637KB)

平成30年3月15日(木曜日) 適正な会計処理を認めていただきました ~ 学年費及び積立金会計監査

 3月13日(火曜日)の放課後、会議室にてPTA学年委員長・副委員長さんにご来校いただき、学年費と積立金の会計監査を実施していただきました。
 その内容は、会計簿、領収書、通帳を照合し、適正に会計処理されているかを確認していただき、正しく使われているかを認めていただいた後に、決算報告書と会計簿への署名と押印をしていただきました。
 義務教育においては教科書は無償ですが、ワークや問題集、技能教科の教材等、どうしても学習するために必要な道具があります。また宿泊研修や修学旅行、卒業アルバム購入は、保護者の方にご負担をいただかないと実現ができないのが実情です。
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 これからも効果的な学習用具の購入や生徒にとって有意義な旅行的行事の企画を計画し、適正に会計処理を進めていきたいと思います。
 PTA学年委員長・副委員長の皆さま、学年を代表しての会計監査をどうもありがとうございました。
 尚、学年全体には、年度末の会計報告や来年度のPTA総会において、決算書の報告や会計監査報告をさせていただきます。

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平成30年3月14日(水曜日) 体育館で思い切りはじける笑顔と身体とボール! ~ 3年生実行委員会主催「スポーツ大会」

 3月13日(火曜日)、体育館において3年生の実行委員会主催のスポーツ大会「ドッジボール」が開催されました。
 志望校合格のために、勉強中心で頑張ってきた3年生たちが、入試を終えて伸び伸びとドッジボールを楽しみました。

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 この大会を運営するにあたっては、実行委員がみんなの意見を取り入れ、限られた場所と時間の中で、より多くが楽しめるようにルールや試合方法、表彰などを工夫して実施しました。
 その甲斐あって、体力差を考えた男女別の試合、男女の親睦と思い出を深めるための男女混合試合が行われ、体育館中が笑いと歓声が響きわたり、ストレスを発散するような伸び伸びとした動きが見られました。
 学年部の先生方も参加し、いつもの教壇で見られる姿とは違った1面や大人げないプレーなど、人間味あふれる楽しい交流の場となりました。
 大会結果にかかわらず、参加者全員が楽しめた大会となりました。

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≪大会結果≫
男子の部 優勝 2組、準優勝 4組
女子の部 優勝 3組、4組(同率首位)
混合の部 優勝 1組、2組(同率首位)
総合の部 優勝 2組、準優勝 4組

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平成30年3月14日(水曜日) 第3位、ベスト8獲得の活躍 ~ 女子ソフトテニス部OTSS大会

 試合結果の報告が、大変遅くなってすみませんでした。3月4日(日曜日)、大東北運動場テニスコートで開催されました女子ソフトテニス部のOTSS杯(オッツカップ)の結果です。
《個人戦予選リーグ》
絹村莉里華さん・近江莉菜さんペア リーグ1位    1
松本結璃佳さん・大川りんさんペア リーグ1位
織部美悠さん・宮原理沙さんペア リーグ3位
青山凜さん・大谷遼花さんペア リーグ3位

《決勝トーナメント》
絹村莉里華さん・近江莉菜さんペア
 2回戦 対岳洋中 3-1勝ち
 3回戦 対浜岡中 3-4負け
 以上の結果により、第3位となりました。
松本結璃佳さん・大川りんさんペア
 1回戦 対御前崎中 3-0勝ち3
 2回戦 対浜岡中 0-3負け
 以上の結果により、ベスト8となりました。
【良かった点】
・最後まであきらめずにプレーすることができたこと。
・ファーストサーブの確率が上がったこと。
・他のペアの応援を大きな声でできたこと。
【次への課題】
・ペアとのコミュニケーション。
・あせりをなくすこと。
【次の目標】
・打倒 浜岡中!

平成30年3月14日(水曜日) 昨年よりも大きく成長した部員たち ~ 「菊川ジュニアビレッジ2017 事業報告会」

 すでに、NHK静岡のWebニュースの放映でお知らせしましたように、3月10日(土曜日)、菊川商工会議所において「菊川ジュニアビレッジ2017 事業報告会」が開催されました。
 菊川ジュニアビレッジは、県内にとどまらず日本全国に菊川市と小中学生の頑張りを発信しています。今回の事業報告会では、1番の遠方では広島県から参加してくださった生産者の方がいらっしゃいました。
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 部員14人が、この事業に協力してくださった農家さんや地域住民、さらには、企業、講師として指導してくださった大学の先生方、テレビ局、新聞記者さんなど、昨年を上回る約60人を前に、1年間の成果を堂々と発表しました。

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 小学6年生から中学2年生のメンバー16人が、生産から商品開発、販売、収支決算まで、1年間をスパンに、目標金額に向けて農業ビジネスに挑戦してきました。その事業報告を自分たちでまとめ、プロジェクターを使ってこれまでの活動内容や成果と課題、各部員が人間的に成長できたことなどを自分の言葉で発表しました。

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 立派に社長職を遂行した東中2年生落合奏楽さんは、「部員たちは、同級生とは違う『仕事仲間』という関係で、お互いが個性を認め合い、尊敬できる関係になりました。これからは、学んだことを進路選択に生かしていきたいです」と成果をまとめました。
 更には、1年生稲葉詩さん、佐々木遥菜さんも、それぞれの役職で、中学1年生の新生活を部活と両立させて、より充実した中学校生活を送ってきた自信をうかがわせる発表を行いました。

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 カリキュラム策定委員の静岡大学教職大学院山口久芳特任教授は、「ハーブティーにストーリー性を持たせ、付加価値がついたことは、この事業の成果だと思います。子どもたちが、生産から販売まで経験し利益を上げたことは、現代社会を生き抜く力になると考えます」と、高い評価の言葉を述べてくださいました。

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 このような素晴らしい起業家体験ができる菊川ジュニアビレッジに参加してみませんか。第3期の部員の募集を開始しました。対象は、今の学年で小学校5年生から中学1年生までが応募可能です。部活とジュニアビレッジとの両立を考慮しますので、積極的に行動することをお勧めします。

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《申し込み・問い合わせ先》
株式会社エムスクエア・ラボ内 アグリアーツ推進事務局 担当村田コーチ(月~金9:00~18:00)TEL 0537-28-7721 Eメール staff@agriarts.org
事業の詳細は、菊川ジュニアビレッジHPをご覧ください。
・菊川ジュニアビレッジ( 外部サイトへリンク ) 
・農学芸スクールニュース Agri Arts News
・菊川ジュニアビレッジFacebook( 外部サイトへリンク ) 
・株式会社エムスクエアラボFacebook 
・菊川市公式Facebookいいね!菊川市(3月12日記事)( 外部サイトへリンク ) 

平成30年3月14日(水曜日) 第3位、ベスト8獲得の活躍 ~ 女子ソフトテニス部OTSS大会

 大変遅くなってすみませんでした。3月4日(日曜日)、大東北運動場テニスコートで開催されましたOTSS杯(オッツカップ)の結果です。
《個人戦予選リーグ》
絹村莉里華さん・近江莉菜さんペア リーグ1位
松本結璃佳さん・大川りんさんペア リーグ1位
織部美悠さん・宮原理沙さんペア リーグ3位
青山凜さん・大谷遼花さんペア リーグ3位

《決勝トーナメント》
絹村莉里華さん・近江莉菜さんペア
 2回戦 対岳洋中 3-1勝ち
 3回戦 対浜岡中 3-4負け
 以上の結果により、第3位となりました。
松本結璃佳さん・大川りんさんペア
 1回戦 対御前崎中 3-0勝ち
 2回戦 対浜岡中 0-3負け
 以上の結果により、ベスト8となりました。
【良かった点】
・最後まであきらめずにプレーすることができたこと。
・ファーストサーブの確率が上がったこと。
・他のペアの応援を大きな声でできたこと。
【次への課題】
・ペアとのコミュニケーション。
・あせりをなくすこと。
【次の目標】
・打倒 浜岡中!

3月13日(火曜日) アエルで東中ボランティアが躍動 ~ 「茶Fes2018」 

 3月10日(土曜日)、「茶Fes2018」が菊川文化会館アエルで開催されました。このイベントは、市内若手茶農家グル―プ「茶夢来」のメンバーが中心となり主催しました。
 その内容は、深蒸し茶発祥の地である菊川市で、多くの方にお茶の魅力を知ってもらうために、さまざまなブースを設けて、市内外からの大勢の来場者に、いろいろなお茶でおもてなしをしました。

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 その接客や呈茶のお手伝いに東中生がボランティアとして参加しました。最初こそ、慣れない接客ということで、少し緊張気味の生徒も見られましたが、慣れるにつれて、にこやかな表情で相手のことを思いやりながら接することができるようになってきました。
 それぞれのブースの責任者の方から、お褒めの言葉をいただき、生き生きと活動する東中生たちが、とてもまぶしく見えました。また、温かな笑顔からは、春の訪れをたっぷりと感じました。

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・“旬感”まちのニュース (3月10日記事に掲載)
・菊川市公式Facebookいいね!菊川市 (3月12日記事に掲載)( 外部サイトへリンク )

平成30年3月13日(火曜日) いざ、東海・全国へ出陣! ~ 菊川市長表敬訪問

 3月12日(月曜日)、町部地区センターにおいて、第14回都道府県対抗中学生女子ソフトボール大会(大阪府開催)に出場する2年生齋藤朝菜さん(5START所属)が菊川市長表敬訪問を行いました。

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 また、合わせて、第27回東海地域小・中学生ソフトボール新人大会(三重県開催)への出場について、チームメイトの宮毛莉未さん(常葉菊川中1年)と報告を行いました。

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 ぜひ、東海大会でまずは、日頃の実力を発揮して弾みをつけて、全国大会につなげていってほしいと思います。また、日程等の情報を後日お知らせしていきたいと思います。応援の程、よろしくお願いいたします。

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 第17回全国小学生ソフトテニス大会に出場する菊川MOSTジュニアソフトテニスクラブの選手とともに  

・“旬感”まちのニュース(3月12日記事掲載)       

平成30年3月13日(火曜日) 生命の神秘 講話「命の授業」 ~ 3年生思春期保健講演会 

 3月12日(月曜日)、3年生が思春期保健講演会を開催しました。講師には、菊川市立総合病院の助産師さんの福井佳重さんと鈴木しげ子さんをはじめ総勢4人もの方々が来校してくださいました。
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 冒頭では、思春期や1つの卵子と3億の精子の話から始まり、子宮にたどりつく精子は10万個、さらには、卵壁にたどりつくのが100個、最後に、たった1つの精子が卵と受精することの説明がありました。
 特に、受精した瞬間の受精卵は目映いばかりに輝きを放ち、着床に向かって進むのだそうです。会場中がなんとも言えない神秘的な雰囲気に包まれました。

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   説明後は体験コーナーもあり、3㎏の重りをお腹につける妊婦体験や胎児の成長に合わせた人形や生後間もない赤ちゃん人形を抱く胎児人形体験と新生児人形体験、心音を聞く体験など、盛りだくさんの内容を教えていただきました。

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 お礼の言葉では、瀧口主任が針の穴ほどの0.2の大きさから今の姿に成長し、いんろな人の愛情や手をかけていただいたことの感謝の気持ちについて語り、全員で心をこめて「ありがとうございました」の言葉を伝えました。

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 将来、いろんな出会いがあり、性についての正しい知識や命の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
 東中3年生のために、4人もの講師が来校してくださり、とてもありがたく思います。どうもありがとうございました。

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平成30年3月12日(月曜日) 1年間の集大成の合唱 ~ 2年1組合唱 森山直太朗「さくら」

 本日の6時間目に伸びやかな歌声が校舎1階に響いてきました。いても立ってもいられず3階の音楽室に行くと、2年1組の音楽の授業でした。
 全員の気持ちのこもった歌心を感じずにはいられませんでした。曲は、森山直太朗さんの「さくら」でした。歌詞の情景が自然と目に浮かびました。
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 担任の齋藤先生もipadミニを持参して、聴き入っていました。合唱コンクールから4ヶ月、本当に著しい上達ぶりに感嘆をしました。
 1月の立志式の歌も本物でしたし、先日の3送会での生徒会長の言葉にもありましたが、3年生の素晴らしい合唱を受け継いでいく強い気持ちが表れ、体現された素晴らしいできばえでした。

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 合唱が終わったあとには、思わず拍手をしながら、「ブラボー!」と叫んでいる自分がいました。素晴らしい合唱をありがとうございました。
・2年1組合唱「さくら」 ( 外部サイトへリンク )
(狭い教壇のスペースで、慌てて撮影したために、少し斜めですみません)

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平成30年3月12日(月曜日) ボランティアがたくさん ~ ワックスがけボランティア

 3月9日(金曜日)の放課後、本年度最後の教室ワックス塗りを美化委員会主催で行いました。
 このワックス塗りにさきがけて、清掃強化週間の取り組みとして、清掃の時間に水拭きで古いワックスを拭き取ってきました。

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 ワックス塗り本番では、教室の床にある机や椅子をはじめ、教卓、先生用机・椅子、配膳台などを廊下に出しました。

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  床に塗るワックスは、白い液体でバケツに入れて配付されました。そのワックスをきれいな雑巾に吸い込ませてしぼり、床の板の横4マスを1人分の幅として、しっかりと塗り込んでいました。

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 重ね塗りをして、床面がピカピカになるまで、ワックスを床板に染みこませてくれました。各クラスとも10人前後のボランティア生徒が率先して働いてくれたおかげて、とても短時間に行うことができました。
 お世話になった教室への1年間の感謝の気持ちがこもった素敵なワックス塗りとなりました。

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平成30年3月12日(月曜日) 女子バレーボール部の昨日の結果 ~ 浜松市バレーボールフェスティバル2日目の結果

 3月11日(日曜日)、女子バレーボール部が浜松市バレーボールフェスティバルの2日目に出場しました。1日目の結果により、第5位リーグに進出しました。
試合結果は次のとおりです。
《第5位リーグ》 8チームによる1セットマッチ
 対掛川東中 20-25負け
 対袋井周南中  17-25負け
 対北浜東部中  25-9勝ち
 対舞阪中  25-20勝ち
 対春野中  25-16勝ち
 対浜松南部中  25-10勝ち
 対浜松神久呂中  25-19勝ち
 以上の結果により、5勝2敗で第5位リーグで第3位という結果でした。2日間で県外のチームも含めて14チームと真剣勝負の試合ができたことは、とても良い経験となりました。
 今後は、今大会での反省点を生かして、日々の練習や練習試合を通して、より高いレベルのプレーを身につけていきたいと思います。

平成30年3月11日(日曜日) 今なら、NHK静岡NEWS WEBで御覧になれます ~ 菊川ジュニアビレッジ2017 事業報告会

 昨日、保護者の皆さまには絆メールでお知らせをしました菊川ジュニアビレッジ2017事業報告会のテレビ放映がお昼のNHKの県内ニュースで放映されました。
 今ならば、NHK静岡NEWS WEBで御覧になれますので、お知らせします。尚、約24時間で削除されるそうです。ご了承ください。
・NHK静岡NEWS WEB( 外部サイトへリンク ) 

平成30年3月11日(日曜日) 女子バレーボール部の昨日の結果 ~ 浜松市バレーボールフェスティバル1日目の結果

 3月10日(土曜日)、女子バレーボール部が浜松市バレーボールフェスティバルに出場しました。
試合結果は次のとおりです。
《予選リーグ》 8チームによる1セットマッチ
 対浜松佐鳴台中 15-25負け
 対浜松新津中  25-13勝ち
 対岡崎中  25-23勝ち
 対引佐北部中  25-3勝ち
 対矢作中  23-25負け
 対磐田一中  21-25負け
 対三ヶ日中  21-25負け
 以上の結果により、3勝4敗でリーグ第5位という結果でした。昨日の反省を生かして、今日の大会2日目の試合にのぞみたいと思います。

平成30年3月10日 (土曜日) サッカー部の本日の大会結果 ~ 天竜東地区中学生冬季サッカー大会グループリーグ第4位トーナメント

 本日、サッカー部の天竜東地区中学生冬季サッカー大会グループリーグ第4位トーナメントが開催されました。結果は次のとおりです。
《グループリーグ第4位トーナメント》
 対掛川東中 0対2 負け
 対磐田第1中 0対0 PK戦で勝ち
 以上の結果となりました。これで大会は終了となりますが、今回の反省を生かして課題解決を図り、4月からの新たな西部大会での勝利をめざします。

平成30年3月10日(土曜日) 呼名、卒業証書授与の練習 ~ 第71回卒業証書授与式の成功をめざして

 3月9日(金曜日)、体育館で卒業式練習が始まりました。呼名から卒業証書需要の練習を行いました。
 自分の座席からの移動の方法、階段やステージでの立ち位置、礼法や受け取り方など、細かい点までこだわって一連の動作の確認をしていました。
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 厳かな雰囲気の中にも、移動のタイミングや下がる方向の間違いが起こると、失敗を責めるのでなく、和やかな空気が流れました。
 温かな学年の良さがでていました。練習した甲斐があって、動きに統一感が生まれ、みんなで卒業式を成功させようという気持ちが高まってきました。
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 保護者をはじめ地域の方や後輩たち、また、先生方に伝えられる感謝の気持ちは卒業証書を受け取る所作や待っている態度です。そして、学年全体では、合唱による表現によってです。
 そんな意気込みが感じられた練習が行われていました。

平成30年3月9日(金曜日) 卒業式練習が始まりました ~ 第71回卒業証書授与式の成功をめざして

 3月9日(金曜日)、体育館で3年生の卒業式練習が本格的に始まりました。昨日の学年集会では、瀧口主任の素晴らしい「卒業証書授与式とは何ぞや」というお話があり、通過儀礼である以上、多少の我慢や痛みも必要であるということを力説されました。

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 その後は、動画やスライドによる入試お疲れさまの癒やしや卒業式の入場の仕方の説明がありました。
 和気あいあいとした雰囲気の中、とても中身のある学年集会でした。実行委員からは、学年が気づき上げてきた合唱で卒業式を成功させようという呼びかけもあり、「よし、やるぞ!」の意気込みが伝わってきました。

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 とてもよい学年運営ならびに、卒業式練習のスタートになったと思います。 第71回卒業証書授与式が、どんな素敵な式となり、東中3年生が巣立っていくのか、とても楽しみです。

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平成30年3月9日(金曜日) 東中3年生に届け「どうもありがとう」の気持ち ~ 大・大・大成功!! 生徒会本部企画「3送会」

 3月8日(木曜日)、体育館で生徒会本部主催による「3送会」が開催されました。
 この日のために、生徒会本部のメンバーたちは新生徒会発足当初から、すぐに計画を立案し、準備を進めてきました。

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 本部役員以外の1、2年生も「3年生ありがとうございました」の気持ちを素直に伝えようと協力をしてきました。

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 作製されたスライドショーでは、東中3年生が入学してから今日までの学校生活を笑いあり涙ありで振り返りながら、見入っていました。
 思春期真っ只中の3年間は、とても貴重で価値のある時間だったと思います。この東中で過ごした思い出を胸に新たな進路に向かって、大きく羽ばたいて欲しいと思いました。

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 東中の醸し出すアットホームな雰囲気が、「3送会」にも随所に見られ、温かで感動的な会でした。後輩たちの3年生に対する感謝の気持ちが、合唱にも表れていました。
 生徒会本部の企画・運営・組織力が遺憾なく発揮され、大・大・大成功の「3送会」となりました。
 何よりも素敵だったのは、前生徒会長の竹内真琉さんは、全校生徒の前で3年生を代表して、気持ちのこもったお礼の言葉を伝えてくれたことと、放課後に生徒会室まで出向いて、佐藤涼ノ介さんと大庭綾真さんがお礼を言いにいってくれたことです。生徒会の後輩達の頑張りに突き動かされての行動だったと推察できます。
 私の知らないところでも、何人もの3年生が気持ちを伝えてくれたことと思います。東中生全員が一体となった素晴らしい3送会でした。保護者の方々にも参観していただき、とてもありがたかったです。

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平成30年3月8日(木曜日)  平成30年度の「躍動」につながる春休みにするために ~ 2年4組学級活動「春休み事前指導」 

 3月7日(水曜日)、2年4組の学活「春休み事前指導」を行いました。曽根先生からは、新学年の素晴らしいスタートとなるような春休みになるように注意事項や計画の立て方のポイントの説明がありました。

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 それを受けて、さっそく春休みの生活設計表に自分の生活や学習の計画を記入していました。
 高校入試2日目の面接日だったこともあり、1年後の自分をイメージして、真剣に取り組んでいました。
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平成30年3月8日(木曜日) 生徒会がんばっています ~ 3送会を準備する姿を見て

 3月7日(水曜日)、生徒会が主催する3送会の準備のために、1年生全員を多目的室において、合唱練習を行いました。
 生徒会役員だけでなく、専門委員長も正面に整列して、1年生のお手本となる大きな声で、歌の練習に励みました。3年生への感謝の気持ちを歌に託して伝えようという意気込みが、ひしひしと伝わってきました。
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 一昨日には、昼の放送で、ICT研究指定校にふさわしい、生徒会本部作製の動画を使って合唱の説明や3送会の目的を広報し、1、2年生に協力を呼びかけました。これら全ては、3送会を成功させよう、お世話になった3年生に感謝の気持ちを伝えようという心の表れからです。

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 昨日の放課後には、本部役員が3送会の最終リハーサルを念入りに行いました。それぞれの役割に別れて、本番の衣装も身にまとっての迫力ある内容でした。
(写真には、本番の楽しみが半減しないように、モザイクを一部にかけてあります。)

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 いよいよ、本日が「3送会」の日です。絆メールでお知らせしたように、13時25分から14時10分までを予定しております。
 「71年目の東中物語」の「躍動」、「共に創る」のために、大勢の保護者の皆さまのご来場をお待ちしております。準備可能な方は、ビデオ、カメラをご持参ください。

平成30年3月7日(水曜日)  「あなたのtreasure(トレジャー)は、どれじゃ~?」 ~ 2年1組英語

 3月6日(火)、2年1組の英語の授業で、「あなたのtreasure(トレジャー)は、どれじゃ~?」 を行っていました。
 この授業は、英語の表現力を高める目的で、自分の大切な宝物(treasure)を家から持参して、その宝物について英語で説明するものでした。

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 曾祖父の手作り竹細工、手紙、卒業アルバム、サッカーシューズ、バッグ、穴のない5円玉、ハムスター、クマの人形、ヘアーアイロン、ペットボトル、激励の寄せ書き、絵本、脇谷亮太選手のサイン、野球のグローブとバットなど、いろいろな宝物について、みんなの前で堂々と英語で説明してくれました。
 英語の文章を考えるだけでも大変なのに、中には、何も見ないで落ち着いて説明できる生徒もいて、頼もしく思いました。

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 また、森下先生の生徒と同じ目線に立ったフランクな会話と豊かな表情による雰囲気作りの良さが、緊張するであろう英語のスピーチを喋りやすいものにしていました。
・平成30年3月6日(火)2年1組英語treasureはどれじゃあ~1( 外部サイトへリンク )
・平成30年3月6日(火)2年1組英語treasureはどれじゃあ~2( 外部サイトへリンク )
・平成30年3月6日(火)2年1組英語treasureはどれじゃあ~3( 外部サイトへリンク )
・平成30年3月6日(火)2年1組英語treasureはどれじゃあ~4( 外部サイトへリンク )
・平成30年3月6日(火)2年1組英語treasureはどれじゃあ~5( 外部サイトへリンク ) 

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平成30年3月7日(水曜日) 栄養満点の調理 ~ 1年1組家庭科「野菜料理」

 3月6日(火曜日)、1年1組の家庭科調理実習において、「野菜料理」に挑戦しました。
 各グループごとに献立を立て、その計画に従って材料を準備して調理しました。

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 栄養のバランスや見た目の美しさ、味つけにもこだわりました。完成したところから、さっそく出来ばえを確かめるために食していました。
 ニコニコ笑顔がたくさん見られ、イメージどおりの調理になったことがうかがえました。

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平成30年3月6日(火曜日) 第4位入賞 ~ 女子ソフトテニス部1年生大会

 3月3日(土曜日)、浜岡中において女子ソフトテニス部1年生大会が開催され、東中女子ソフトテニス部が個人戦に出場しました。
 日頃の練習の成果を生かし、各ペアが精一杯戦いました。尚、5ペアが出場しましたが、全ペアとも2回戦からの対戦となりました。結果は次のとおりです。
《大会結果》
2回戦進出
安松優衣さん・佐々木遥菜さんペア
3回戦進出
落合華穂さん・塚本乃愛さんペア
稲葉詩さん・米山莉愛さんペア
第7位
青木和奏さん・樫木万菜さんペア
第4位(同率3位)
大谷遼花さん・青山凛さんペア

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 選手たちの反省では、
 「とても緊張する中での試合でしたが、日頃の練習などが得点につながりました。しかし、緊張やあせりで、いつもと違うプレーになってしまったときに失点が多かったです」という言葉をいただきました。
 また、次への課題としては、2つあげられました。
・ファーストサーブの確率を上げること
・狙って打つストロークやボレーができるようにすること
 次の大会における目標は、
 「全員が2勝すること」と、設定しました。
 今後とも、応援をよろしくお願いします。

平成30年3月6日(火曜日) 準優勝、第3位獲得の活躍 ~ 男子ソフトテニス部OTSS大会

 3月4日(日曜日)、大東北グランドで開催されましたOTSS杯の結果です。
《予選リーグ》
前田龍々さん・山田一晴さんペア 2勝0敗 リーグ1位
佐藤よしおさん・松本怜旺さんペア 2勝0敗 リーグ1位
石川柊太朗さん・大石千尋さんペア 2勝0敗 リーグ1位
小野田祐さん・岩堀嵐馬さんペア 0勝2敗 リーグ3位
《決勝トーナメント》
石川柊太朗さん・大石千尋さんペア 1回戦
佐藤よしおさん・松本怜旺さんペア 第3位
前田龍々さん・山田一晴さんペア 準優勝
 以上の結果により、準優勝と第3位を獲得するという素晴らしい結果となりました。この経験を生かして、更に上位に食い込めるように頑張ります。

平成30年3月6日(火曜日) ベスト8入賞 ~ 男子ソフトテニス部1年生大会

 3月3日(土曜日)、掛川西中において男子ソフトテニス部1年生大会が開催され、東中男子ソフトテニス部が個人戦に出場しました。
 日頃の練習の成果を生かし、各ペアが精一杯戦いました。結果は次のとおりです。
《大会結果》
1回戦
八木翔己さん・石原陽泰さんペア
宮城凜大さん・長谷一吹さんペア
山本湘也さん・青島琉さんペア
小宮佑輔さん・横山侑生さんペア
森下悠太朗さん・石原陽泰さんペア
2回戦進出
平川亮介さん・小林諒大さんペア 
3回戦(ベスト16)進出
太田朔渡さん・鈴木舞流さんペア
杉本悠真さん・大石千尋さんペア
4回戦(ベスト8)進出
進士卓矢さん・渡邉楓斗さんペア
 以上の結果となりました。ベスト8進出の進士卓矢さん・渡邉楓斗さんペアは、順位決定戦の結果、第8位となりました。
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    このような結果でしたが、今回の経験を生かして、これからの練習における課題を明確にして、新人戦に向けて実力を蓄えていきたいと思います。応援の程、よろしくお願いします。
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平成30年3月5日(月曜日) 粘り強い戦いができました ~ 小笠地区女子バレーボール部シード決定戦

 3月3、4日(土、日曜日)、小笠地区女子バレーボール部シード決定戦が開催されました。東中女子バレー部は他校に比べて少なめのメンバーですが懸命に戦いました。1日目の予選Cリーグでの結果は、次のとおりです。
《大会1日目の結果》 
対岳洋中 0対2(18-25、16-25)負け
対掛川西中 1対2(17-25、27-25、23-25)
 以上の結果により、予選Cリーグ第3位となりました。掛川西中戦では、接戦の末に惜敗を喫しましたが、粘り強い戦いができました。
《大会2日目の結果》
 2日目の大会は6校における1セットマッチのリーグ戦での対戦ルールでした。結果は、次のとおりでした。
対城東中 25-11勝ち
対大須賀中 19-25負け
対掛川東中 16-25負け
対原野谷中 25-8勝ち
対栄川中 25-15勝ち
 以上の結果により、3勝2敗となりました。リーグ戦の順位は、1位が5勝0敗の掛川東中。3勝2敗が城東中、大須賀中、東中の3校が同率で並んだのですが、得失点差により東中が第2位となりました。競り合っての第2位ということで、とても貴重な経験を積めた大会となりました。

平成30年3月5日(月曜日) 2週連続の大会 ~ 牧之原剣道大会

 3月4日(日曜日)、牧之原中で牧之原剣道大会が開催されました。東中剣道部が団体戦に出場しました。
 男子は1回戦を突破しましたが、2回戦で敗退しました。女子は残念ながら1回戦を突破することはできませんでした。しかし、2週連続で大会に挑み、真剣勝負を行えたことは、とても良い経験になりました。
 夏の中体連での活躍を期して、日々の練習に励んでいきたいと思います。
《男子団体戦 大会結果》
1回戦 対小山剣道教室 3勝1分1敗勝ち
2回戦 対御前崎中 4敗1分負け
《女子団体戦 大会結果》
1回戦 対牧之原中 3敗2分負け
 勝利することは、できませんでしたが、真剣勝負に挑むことができました。課題を1つ1つ克服して、更なる高みをめざして頑張ります。

平成30年3月4日(日曜日) 祝優勝 5START ~ 第1回中学女子ソフトボール中遠オープン大会

 2月24、25日(土、日曜日)、3月3日(土曜日)の3日間にわたり、第1回中学女子ソフトボール中遠オープン大会が岳洋中と掛川西中を会場に開催されました。
 2年生齋藤朝菜さんが5STARTの主将、3番・捕手という中心選手として活躍しています。大会結果は、次のとおりとなりました。
《大会結果》
1回戦 シードにより試合なし
2回戦 対浜岡中 勝ち7対0
準決勝 対岳洋中 勝ち11対1
決勝 対掛川東中 勝ち4対2
 以上の結果により、見事に優勝しました。おめでとうございます。3月24日(土曜日)から大阪で開催する第14回都道府県対抗全日本中学生女子大会に向けての準備が着実に進められていると思います。
 がんばれ! 朝菜さん!!
・5人で始まるソフトボール日記( 外部サイトへリンク )

平成30年3月4日(日曜日) 粘り強い戦いができました ~ 小笠地区女子バレーボール部シード決定戦

 3月3日(土曜日)、小笠地区女子バレーボール部シード決定戦が開催されました。東中女子バレー部は少数精鋭のメンバーで懸命に戦いました。1日目の予選Cリーグでの結果は、次のとおりです。
《大会結果》 
対岳洋中 0対2(18-25、16-25)負け
対掛川西中 1対2(17-25、27-25、23-25)
 以上の結果により、予選Cリーグ第3位となりました。掛川西中戦では、接戦の末に惜敗を喫しましたが、粘り強い戦いができました。
 今日は、シード戦2日目の大会となります。応援の程、よろしくお願いします。

平成30年3月3日(土曜日) 公立入試に向けて ~ 公立入試事前指導

 3月2日(金曜日)の6時間目に、公立入試事前指導が行われました。まず、学年集会の隊形で多目的室に集まり、公立入試の注意事項について進路指導主事の熊切先生からお話がありました。
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 続いて、学年主任の瀧口先生からは、土、日曜日の過ごし方や本番当日のアドバイスがあり、全員が真剣そのものの表情で傾聴していました。

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 全体指導後は、学校別に分担された場所に移動して受検票が分けられました。いよいよ本番が迫ってきた実感がより高まったようでした。
 担当の各先生からは、集合時間・場所、交通手段、持ち物、万が一の欠席連絡方法、付き添い保護者、挨拶や報告の仕方などの説明がありました。

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 3月6、7日(火、水曜日)が近づいてきましたが、真剣な態度で生活し、しっかりと話を聞ける3年生が、とても頼もしく見えました。
 残された時間を有効に活用し、自分の計画どおりの学習や生活で過ごし、平常心で自らの進路を切り拓いてほしいと思います。
 がんばれ! 東中3年生!!

 平成30年3月3日(土曜日) カラー写真満載の「菊東中だより3月号」 ~ 保護者・地域の方々への東中広報誌

 「菊東中だより3月号」が発行されました。今月号は、東中生の1年間の歩みを振り返られるように、画像満載で1ページを費やしています。
 いつでもどこでも手軽にカラー刷り版で読めるように、PDFファイルでアップします。
 ぜひ、ご家庭・地域の話題にしていただき、東中生に対して温かなお言葉や励ましのお言葉をかけていただけますと、とてもありがたいです。
 3月号の主な内容は次のとおりです。
1 71年目から72年目の東中物語へ(1年間の歩み)
2 東中の、のぼりできあがりました
3 PTA活動 ありがとうございました
4 東中後援会について
5 修了式・卒業式・離任式について

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     ・菊東中だより3月号(表面)(PNG:760KB)                       ・菊東中だより3月号(裏面)(PNG:320KB)

平成30年3月2日(金曜日) ニンニクの香りがプーンと匂う野菜料理 ~ ガツンとした味の硬派な男の手料理

 3月1日(木曜日)、1年4組の家庭科調理実習「野菜料理」で、硬派な男の手料理を校長室に届けてくれた男子生徒2名がいました。
 ここ数日は、3年生が甘さたっぷりの洋食スウィーツを作って試食させてくれました。しかし、その方向性が180度転換しました。
 2人の1年生がもってきてくれたのは、ブロッコリーとジャガイモを使った料理でした。校長室に入ってきた瞬間にニンニクの匂いがしました。さっそく試食させてもらうと、ニンニクと唐辛子が効いて、脳と舌先にガツンと辛みがきました。
 硬派な男の手料理を味わいながら、ニンニクと唐辛子パワーをたくさんいただき、体の内側から熱が発せられることに気づきました。おかげで、そのあとの仕事がいつも以上にパワフルにはかどりました。ごちそうさまでした。

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平成30年3月2日(金曜日) 菊川市文化会館アエルの丸山正館長さんが来校 ~ 菊川市の潤いと文化芸術の発信基地

 3月1日(木曜日)、菊川市文化会館アエルの丸尾正館長さんが来校し、『静岡幕末伝』~侍たちの茶摘み唄~への出演や協力へのお礼と「茶Fes(フェス)」案内に来てくださいました。
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 むしろ、「大榎祭合唱コンクール」の会場として、また、いろいろなボランティアの場として、東中生がお世話になり、恐縮してしまいました。
 この「茶Fes」とは、菊川若手農業者団体である茶夢来が主催するお茶と歴史・文化芸術を発信するイベントです。今回で4回目となります。
 本校からは、19人の生徒がボランティアとしてお手伝いします。文化芸術としては、小笠高校吹奏楽部・書道部、常葉菊川高校ダンス部・チアリーダー部、ミルキー★メロディーなどが出演し、パフォーマンスを披露します。
 また、フード&ショッピングエリアでは、グルメ食品の販売があります。開催日は、3月10日(土曜日)の9:30~16:00で、場所は菊川文化会館アエルです。ぜひ、ご来場ください。
 詳細は、次のリンク先にアクセスしてください。
・茶Fes2018( 外部サイトへリンク ) 

平成30年3月1日(木曜日) 新たな自分探しのために挑戦してみませんか ~ SPACによる中高校生のためのダンスプロジェクト新メンバー募集

 今日は、県内公立高校の卒業式です。卒業されます3年生の皆さん、そのご家族の皆さま、おめでとうございます。               1
 そして、今日からいよいよ3月です。2018年がスタートして、早くも2ヶ月が経過したことになります。
 さて、東中生の皆さん、新たなことにいろいろと挑戦してもらいたいと思いますが、今回は、SPACのミュージカル出演者の募集です。ミュージカルですから、ダンスの力を求められますが、うまさだけでは選ばれません。個性や表現力、将来性がもとめられます。ですから、ダンスが初めてという人でも、存在感を示せれば採用されるチャンスがあります。むしろ、そういう人を求めていると思います。
 興味のある東中生(小学校6年生も応募可能です)は、次のリンク先にアクセスしてみてください。
・SPAC中高校生のためのダンスプロジェクト新メンバー募集( 外部サイトへリンク )

 2月25日(日曜日)にアエルで上演された『静岡幕末伝』~侍たちの茶摘み唄~に東中生3年生の加藤ゆかりさんが出演しました。ゆかりさんは、茶農家の娘さん役として、昔の苦労やお茶の良さを見事に表現しました。

 

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 「1歩を踏み出さなければ、何も始まりません」、「あたって砕けろ!」の精神でやってみたい気持ちのある人は、3月15日(木曜日)必着で、必要書類を郵送してください。 質問のある人は、朝の校門でも、休み時間の校長室でも気軽に声をかけてください。待っています。

平成30年3月1日(木曜日) 机の下からPC棚の裏側まで ~ 清掃強化週間

     美化委員会が清掃強化週間を実施しています。この目的は、1年間お世話になった教室や特別教室に対する感謝の気持ちを表す清掃をするとともに、約1週間後に行いますワックス塗の下準備として、隅々の埃を集めたり、床を水拭きでピカピカにしたりしています。
 職員室や校長室、事務室前の廊下などを1年1組の生徒たちは黙々と清掃して、学舎である校舎に対する感謝の気持ちを素直に表してくれていました。

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平成30年2月28日(水曜日) 【速報】 夢実現のために ~ 公立高校入試最終倍率発表 

  静岡県教育委員会から、県公立高校の最終の志願倍率が発表されました。これは、昨日と今日の正午まで志願先変更を受け付け、若干の変動があったからです。それでは、ご覧下さい。

 がんばれ東中生! 目標達成のために! 夢実現のために!
 公立入試は、3月6、7日(火、水曜日)です。1、2年生も関心を高くもって、入試とはどのようなものか自ら学んでほしいと思います。

・平成30年度静岡県公立高等学校入学者選抜の志願状況(志願変更後)( 外部サイトへリンク )
・公立高校をめざすあなたへⅠ( 外部サイトへリンク ) 
・公立高校をめざすあなたへⅡ( 外部サイトへリンク ) 
・静岡県私学ネット( 外部サイトへリンク ) 

平成30年2月28日(水曜日)  「具材の宝石箱や~」、なんてゴージャスなクッキング ~ 3年2組の家庭科「調理実習」

 2月27日(火曜日)、3年2組の家庭科「調理実習」が行われました。
 2つのグループが校長室に試食品を届けてくれたのですが、調理された作品が素晴らしく大作そのものでした。
 1つの班は、アメリカンクラブサンドウィッチを彷彿させるようなボリューミーで栄養満点のサンドウィッチでした。具材は、クリームチーズ、レタス、トマト、卵焼き、ハムが大皿にあふれんばかりの量でした。
 彦麻呂さん風に言えば、「具材の宝石箱や~」でした。
 さらには、ドリンクつきで、レモネードでした。このレモネードの切れ味は抜群で、「シュワッ!」と口中に炭酸とレモンが広がりました。
 彦麻呂さんを真似れば、「炭酸の泡とレモン味の運動会や~」でした。

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 2つめの班は、フォンダンショコラでした。これは、フランスのチョコレートケーキですが、特徴はチョコ味のスポンジを噛むと、中からトローリと柔らかなチョコレートが溶けでてきます。その色合いたるや黒褐色の宝石のような輝きを放ちました。
 濃厚な甘さで幸福感いっぱいになりました。この甘さをキュッと引き締める役割をレモネードはしてくれて、絶妙な組み合わせとなりました。
 家庭科の熊切先生のクラスにふさわしいゴージャスな料理に圧倒されました。ごちそうさまでした。

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平成30年2月28日(水曜日) 躍動するプレー ~ 男子バスケットボール部の1年生大会

 男子バスケットボール部の1年生大会について、すでに結果をお知らせしました。
 予選リーグ1勝2敗で上位トーナメントには進出できませんでした。しかし、競り合って貴重な1勝をあげたことは、大きな収穫となりました。
 それでは、躍動するプレーをご覧下さい。

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平成30年2月28日(水曜日) 華麗なるプレー ~ 女子バスケットボール部の1年生大会

 女子バスケットボール部の1年生大会について、すでに結果をお知らせしました。
 予選リーグ2勝1分けで大浜中との得失点差で、残念ながら第3位決定戦に進みました。3位決定戦では、ダブルスコア以上の差をつけて圧勝しました。
 それでは、躍動するプレーをご覧ください。

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平成29年2月27日(火曜日) 「まいう~!」のチョコカップケーキ、もう3つはいけます! ~ 3年4組家庭科「調理実習」

 2月26日(月曜日)、3年4組の家庭科「調理実習」で、1つのグループ(男子2人、女子人)がチョコカップケーキを焼いて校長室へ届けてくれました。
 香ばしさとチョコの甘い匂いが漂い、「パブロフの犬」と化して、一気に唾液の分泌を感じました。
 さっそく味わわせてもらうと、さくさくの歯触りに、所々に埋め込まれたチョコの甘さが口の中いっぱいに広がって、幸福感いっぱいの気分に浸りました。
 洗練された味わいに、さすが3年生と感心しました。絶品「まいう~!」のカップチョコで、もう3つはいけると強く思いました。ごちそうさまでした。

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平成30年2月27日(火曜日) インフルエンザBが発症しました ~ 感染者ゼロをめざして

 2月8日(木曜日)から、インフルエンザ罹患者ゼロが続いていました。しかし、菊川市内では、小中学校を会わせると、昨日は41名、中学だけでも11名が罹患していました。
 昨日、18日ぶりにインフルエンザによる出席停止者が1年生にでました。市内の流行が収まっていないことを考えればやむを得ないことです。学年閉鎖の際には発症せずに頑張ってきただけに、悔しい思いも感じているかもしれません。早く元気になって登校してください。
 年度末のまとめの時期に入りましたし、3年生は3月6、7日(火、水曜日)が公立入試となります。感染予防を継続して、万全の体調でのぞみたいと思います。ご協力の程、よろしくお願いします。

平成30年2月27日(火曜日) 東中生の更なる「躍動」のために ~ 第2回学校評議員会

 2月23日(金曜日)、第2回学校評議員会が開催されました。学校評議員制度とは、学校が地域の信頼に応え、地域住民の意向を把握・反映しながらその協力を得ていくために、保護者の代表や地域住民が学校運営に参画していく仕組みとして、平成10年から提案され、各校が実施しているものです。
 本年度の第1回目は6月初旬に行われ、授業参観で東中生のようすを見ていただいた後、本年度の学校経営方針や年間の教育計画を説明しました。それらの内容について、さまざまなご意見をいただき、8ヶ月後に本年度の成果を公表するとともに、さらにご意見をいただきました。
 いただいたご意見では、東中生の真面目さや安定した学校経営の評価などをいただきました。また、課題としては積極的なあいさつについて出されました。
 現在はもちろんのこと、社会人になっても、よき地域の担い手になるような社会性のある人材の育成について話が及びました。
 今後は、東中生が地域をはじめ社会に対して、さらに働きかけや参画ができるように、あいさつや地域行事、ボランティアなどへの積極的な参加を促し、称揚していきたいと思います。
《3年2の国語》

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《1年2組の音楽》

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《2年1組の理科》

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《1年1組の理科》

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《1年4組の家庭》

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《話合い》

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平成30年2月26日(月曜日) チームの意地を見せる試合内容 ~ 御前崎市黒潮旗剣道大会 

 2月25日(日曜日)、御前崎中において御前崎市黒潮旗剣道大会が開催されました。日ごろの練習の成果を発揮すべく全力で戦いました。結果は次のとおりです。
《男子団体戦》
1回戦 対焼津大富中 2勝2敗1分け 勝ち

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   2回戦の大須賀中戦では、大将戦において2年生鈴木翔留さんが、個人戦でベスト4に入る実力ある相手に対して、面で1本をとりました。その後、小手を取られて引き分けとなりましたが、素晴らしい内容でした。

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《女子団体戦》
1回戦 対静岡大里中 1勝4敗 負け
 女子は4人の部員で、そのうち3人が1年生という布陣で正々堂々と戦いました。団体戦で1人足りない部分は「不戦負け」となります。
 0勝4敗で迎えた大将戦。団体戦での勝敗は決しているものの2年生河合華さんが、鮮やかな2本勝ちをして、先輩としての意地と貫禄を見せつけてくれました。さすがです。
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 今大会は以上の結果となりました。この経験と反省を生かして、次なる3月4日(日曜日)の牧之原剣道大会に向けて準備をしていきます。応援をよろしくお願いします。

平成30年2月26日(月曜日) チーズとホウレン草の味わいが絶妙 ~ 1年3組の調理実習「野菜を使った料理」

 先週の1年3組の家庭科で調理実習を行いました。調理実習のメニューは「野菜を使った料理」でした。
 それぞれのグループが、自分達の作りたいメニューを相談して、おいしくできるようにチャレンジしました。
 村松祐奈さんと佐々木遥菜さんの2人で協力して作った「キッシュ」を校長室に届けてくれました。
 さっそくいただくと、チーズとホウレン草の味合わせが絶妙で、とっても美味しくいただきました。塩加減が薄味で体に優しく、ヘルシー調理に感嘆しました。
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平成30年2月25日(日曜日)  横看板を選びました ~ 「卒業証書授与式」「入学式」の横看板 

 先日、卒業式と入学式で使用する横看板の文字を選びました。この横看板は体育館のステージに掲げる大きな看板です。
 今まで使ってきた横看板が老朽化し、安全面で危惧される状態になってきました。そこで、県の席書でお手本を書くほどの腕前の名菜子先生にお願いしました。
 3年生の担任である名菜子先生が時間のやりくりをして、何点か揮毫してくれました。これらの素晴らしい作品をほぼ全員の教職員で鑑賞し、1点に絞りました。

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 今回は、「卒業証書授与式」と「入学式」の横看板を選びましたが、実は、1月末に行われた「立志式」の文字も名菜子先生の書いた文字でした。14歳で立てた「志」が成就するように、渾身の思いを込めて書き上げてくれたものでした。
 本物の看板として完成し、それぞれの式において雰囲気をグッと盛り上げる横看板がステージ掲げられる日が待ち遠しいです。

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平成30年2月24日(土曜日) 本日の大会結果 ~ 天竜東地区中学生冬季サッカー大会の
リーグ最終戦

 本日、リーグ戦第5戦が行われました。この試合が、このリーグ戦の最終戦でした。対戦相手は浜岡中でした。結果は次のとおりです。
《リーグ戦第5戦 最終戦》
 対浜岡中 8対1 勝ち
 最終戦にふさわしい好ゲームで圧勝することができました。この結果によりリーグ第4位となりました。次のステージは、グループリーグ第4位トーナメントに進出します。
 この最終戦の好プレーを持続して、勝ち進んでいきたいと思います。

平成30年2月24日(土曜日) 本日の結果 ~ 男子バスケットボール部の1年生大会

 本日、男子バスケットボール部の1年生大会が行われました。結果は次のとおりでした。
《予選リーグ》
 対浜岡中 8対26負け
 対御前崎中 4対28負け
 対大浜中 20対18勝ち
 以上の結果により、予選リーグ1勝2敗で上位トーナメントには進出できませんでした。しかし、競り合って貴重な1勝をあげたことは、大きな収穫となりました。
 この大会に向けて、1年生チームは7時20分には登校して、外コートで自主トレを敢行していました。この主体的な取り組みは、必ず新人戦につながると思います。
 2年生の部員が2人だけに、1年生の成長が期待されます。今回の大会の成果と課題を生かして、個々の技術とチーム力を向上させていきます。

 平成30年2月24日(土曜日) 本日の結果 ~ 女子バスケットボール部の1年生大会

 本日、女子バスケットボール部の1年生大会が行われました。結果は次のとおりでした。
《予選リーグ戦》
 対岳洋中 27対10勝ち
 対大浜中 15対15引き分け
 対菊川西中 39対3勝ち
 以上の結果により、2勝1分けで大浜中との得失点差で、残念ながら第3位決定戦に進みました。
《3位決定戦》
 対大須賀中 44対17勝ち
 以上の結果により、第3位となりました。予選リーグで引き分けた大浜中が結局、優勝を飾りました。2年生の先輩たちも懸命にサポートして、チーム全員で勝ち取った第3位でした。 

平成30年2月24日(土曜日) 2年1組で試験運用を始めました ~ eライブラリー活用

 教育課程編成全体会で、学力向上プランの強化をする方向性を打ち出しました。その準備を進めていますが、23日(金曜日)の朝、2年1組で試験運用を行いました。
 その前日には、PCやipadの操作に長けている情報技術部の部員たちに使ってもらい、正常に動作することを確認しました。
 部員の2年生大石真也さんの感想では、
「歴史分野の問題を興味をもって解くことができました。楽しかったです」と語ってくれました。
《情報技術部》

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 2年1組では、齋藤先生から使用方法の説明を受けると、さっそく自分で選択した教科で挑戦を始めていました。日頃から、ipadの使い方には慣れていますので、すぐに始められ、問題の答えを入力して、正解か否か判定を受け、次の問題に進んでいました。
 無言で集中して取り組んでいる様子を見て、上々のスタートである手応えを2年1組から受けました。
《2年1組》

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    尚、3年生については、名菜子先生の国語の授業で、毎時間のはじめに漢字ドリルとして取り組み、既に効果を上げています。

平成30年2月24日(土曜日) 子どもたちを見守る温かなまなざし ~  民生委員・児童委員、主任児童委員の訪問

 2月20日(火)、本年度2回目の民生委員・児童委員、主任児童委員の訪問が行われました。1回目は9月に行われ、それ以降の子どもたちのようすについて情報交換を目的に行いました。

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 まず、授業を参観していただき、その後、全体会で地域での東中生のようすを教えていただきました。
 最後は、個別の情報交換となり、より細かな内容について互いに出し合いました。とても有意義な会となりました。

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平成30年2月23日(金曜日) 学力向上をめざして ~ 教育課程編成全体会

 2月19日(月曜日)の放課後、教育課程全体会が行われました。東中の教職員が一堂に会して、各部会で話し合われたことを共有化するために、部長から報告がありました。
 また、各部の提案について、質問や意見を言いました。
 どの部も本年度の東中生の頑張りを大いに認めつつ、さらに良くするための方策や改善点などを述べました。

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 特に、学力向上のために、来年度は実力テストの回数を1、2年生は3回、3年生は2回増やして、年々難しくなっている静岡県入試(県平均がここ2年で13点と10点の合計23点下がったこと)に対応して、東中生の夢や目標の実現のために効果的な指導をしていきたいと考えています。 
 また、iPadを活用した朝ドリルを行い、個々の学習状況にマッチした補充学習をして、個に応じた実力養成やデータ管理・分析によるフィードバックによって、効率よく学力向上を図っていきたいと考えます。
 さらには、実力テストにおいては、教科担任が作成する定期テストとは違い、全国学力・学習状況調査の傾向や新学習指導要領の改訂の主旨に、より則った問題が解けるように全国的に参加校の多いテスト問題を選び、全国平均との比較から、個々はもちろんのこと、学校・学年全体でも、どのような伸びをしているか客観的に判断できるように挑んでいきます。

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 この戦略には、現在の中学3年生から始まる新たな大学入試である「大学入学共通テスト」への移行についても視野に入れております。ぜひ、ご理解ください。
 もちろん、今までどおり、東中生一人ひとりの特質や個性の伸長についても積極的に称揚し、その子ならではの良さを引き出していきたいと考えています。

平成30年2月23日(金曜日) 「物」の準備を進めていただき、ありがとうございます ~ 新入生の用品販売

 2月21日(水曜日)、体育館において「新入生用品販売」が行われました。入学予定者の保護者の皆さまには、お忙しい中をご来校いただきまして、どうもありがとうございました。
 入学時には、学用品や制服、体操服、諸々の道具類が必要となり、大きな出費となります。ご負担をおかけしますが、より良い学校生活や効率的な集団生活、学習効果を上げるために、ご協力をよろしくお願いします。

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 もし、ご不明な点がありましたら、お気軽に東中までお問い合わせください。(電話35-2335)担当は、村松康(生徒指導主事)、もしくは、岡本裕之(教頭)が窓口となっております。

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平成30年2月22日(木曜日) 新年度のPTA活動のために ~ 第5回PTA常任・専門・代表委員会

 2月20日(火曜日)の夜、第5回PTA常任・専門・代表委員のそれぞれの会が開かれました。
 それぞれの会合において、本年度の振り返りや年間の事業報告、申し送り事項が確認され、共有しました。
 代表委員会では、現役員と新役員が一堂に会し、引き継ぎも行われました。特に、本部役員の方々は念入りにやってくださり、午後9時半を過ぎるまで、頑張ってくださいました。
 平成30年度の東中生の「躍動」のために、PTAの立場から何ができるかを追求していただきました。熱心なご討議に、心より感謝いたします。 

《PTA常任委員会》

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《専門委員会》

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《代表委員会》

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平成30年2月22日(木曜日) 菊川の良さを思い切りアピール ~ 菊川ジュニアビレッジの東京販売会

   2月10日(土曜日)、予告させていただいたとおり、菊川ジュニアビレッジの東京販売が行われました。
 JR山手線の有楽町駅の正面にある交通会館1階のマルシェで、部員たちが作った「本気のハーブティー」をはじめ、「菊川茶」や「地元産の野菜」などの販売をしました。
 マルシェの展示会場には、生産者の方が全国各地から特産品をもって販売にくるので、お客さんがたくさん来場しても購入してくれるとは限りません。
 物流量が多くて目や口の肥えた都会の方に認めてもらうには、優れた味はもちろんのこと、品質や安全も問われます。 

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 そんな激戦区で、部員たちは声を張り上げて、堂々と大人の生産者の方々と商売合戦をしてきました。約6時間の販売時間で、10万5190円の売り上げとなりました。
 また、販売だけでなく後半は、「菊川市の移住セミナー」で、部員たちが作ったスライドを使って、菊川市の魅力や菊川ジュニアビレッジを紹介し、「菊川」を思い切りアピールしました。

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《販売会のお知らせ》
 2月25日(日曜日)の午前10時から午後4時まで、みやたけマルシェ(浜松市東区上西町)で販売会があります。
・Facebook菊川ジュニアビレッジ(2月13日記事)( 外部サイトへリンク ) 
・“旬感”まちのニュース(2月10日記事)
・Facebookみやたけマルシェ( 外部サイトへリンク )

平成30年2月21日(水曜日) 【速報】 夢実現のために ~ 公立高校倍率発表 

 静岡県教育委員会から、県公立高校の志願倍率が発表されました。ご覧下さい。

 がんばれ東中生! 目標達成のために! 夢実現のために!

・平成30年度静岡県公立高等学校入学者選抜の志願状況( 外部サイトへリンク )

平成30年2月21日(水曜日) 和気あいあいの雰囲気で楽しい調理 ~ 3年3組家庭科「調理実習」

 2月19日(月曜日)、3年3組の家庭科で調理実習を行いました。7つのグループに別れて、男女で協力しながらスウィーツを中心に調理しました。
 クッキー、マシュマロチョコ、パンケーキ、野菜炒めなど、グループで計画したメニューを手際よく作っていました。

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 私が写真を撮っていると、マシュマロやチョコなどをプレゼントしてくれて、おいしく!?撮影ができました。
 撮影後に校長室に戻ると、写真のような温かなメッセージつきのスノーボールクッキーとココアをわざわざ届けてくれたグループがありました。
 「まいう~!」と叫びながら、美味しくいただきました。

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平成30年2月21日(水曜日) とっても刺激的だった合同練習会 ~ 吹奏楽部の中高合同練習会

 2月17日(土曜日)、小笠高校において小笠高校、岳洋中、東中の3校合同練習会が行われました。

 岳洋中と一緒にできるだけでも刺激的であるのに、レベルの高い小笠高校の吹奏楽部との合同練習とあって、ワクワクドキドキの練習会となりました。

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 自分の音を追求しながら、合奏としての調和を保つために懸命に集中しながら演奏しました。
 今回の貴重な経験を生かして、さらに美しい音を追求していきたいと思います。素晴らしい合同練習会を企画していただきまして、どうもありがとうございました。

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平成30年2月20日(火曜日)  あっぱれの合格! ~ 私立高校入試結果

 2月16日(金曜日)、私立高校入試の合格発表がありました。東中3年生の100人近くが挑戦しました。
 結果は、たいへん満足のいくものとなりました。3年生の頑張りを大いに讃えたいと思います。
 高い倍率であったり、インフルエンザに罹患して、たった1人で追試で挑戦したりと、厳しい局面を乗り越えて、立派な結果を得ることができました。これもご家族の皆さまの温かな支えや応援のおかげです。ありがとうございました。

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 合格証渡しでは、安堵の顔、喜びの顔、感激の顔、クールな顔と、いろいろな表情が見られました。
 これからは、私立単願の生徒は高校に入学して活躍する準備を、私立併願の生徒は、本命である公立高校の合格のために、今回の経験を生かし、自信をもって志望校合格に邁進してほしいと思います。

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平成30年2月20日(火曜日) 東中生の活躍紹介 ~ 福祉委員会主催「赤い羽根共同募金」

 12月に福祉委員会が全校生徒に呼びかけて、生徒昇降口にお1いて「赤い羽根共同募金」を行ったことはお知らせしました。また、社会福祉協議会に寄付したこともお伝えしました。
 今回、福祉委員会の委員長と副委員長が全校生徒を代表して、募金を寄付した記事が、「社会福祉協議会だより」に掲載されました。
 東中生の熱心な協力で、多くの募金が集まり、2日間のトータルでは、21.993円という金額にでした。それでは、記事をご覧下さい。
・「社会福祉協議会だより」(PDF:145KB)

平成30年2月19日(月曜日) 2日間にわたって10チームと戦い抜きました  ~ 第10回牧之原市バレーボール協会会長杯

 2月17、18日(土、日曜日)、牧之原市や吉田町の6つの小中学校の体育館を会場にして、第10回牧之原市バレーボール協会会長杯が30チームの参加のもと行われました。
 東中女子バレー部は初日、榛原中体育館において予選あリーグで戦いました。対戦結果
次のとおりです。
2月17日(土曜日)《予選あリーグ》 1セットマッチ
 対金谷中 0-1(11-25)負け
 対袋井南中 0-1(17-25)負け
 対静岡東中 1-0(25-6)勝ち
 以上の結果により、予選あリーグを第3位で通過して、第3位リーグへ進出。
《第3位リーグ》 1セットマッチ
 対静岡東中 1-0(25-15)勝ち
 対川根中 1-0(25-5)勝ち
 対青島北中 1-0(25-14)勝ち
 以上の結果により、初日は第3位リーグで優勝となりました。
2月18日(日曜日)《予選エリーグ》 3セットマッチ
 対清水三中 0-2(13-25、17-25)負け
 対川根中 2-0(25-9、25-11)勝ち
 以上の結果により、2日目予選リーグを第2位で通過して、えリーグへ進出しました。
《えリーグ》1セットマッチ
 対袋井中 0-1(23-25)負け
 対六合中 0-1(21-25)負け
 対吉田中 0-1(18-25)負け
 以上の結果、接戦ではありましたが、3敗を喫しました。
 2日間の大会で、10チームと合計13セットの試合を行い、いろいろなチームと豊富な試合経験を積むことができました。とても良かったと思います。
 この経験を生かして、さらにチームの目標に向かって1歩1歩前進していきたいと思います。応援を宜しくお願いします。

平成30年2月19日(月曜日) 宜しくお願いします ~ 新2年生学年委員会

 2月13日(火曜日)、早くも新2年生学年委員会が開催されました。1年生が中核学年2年生になって、より大きく飛躍するために、保護者の皆さまが子どもたちの背中を押してくださいます。
 組織づくり、仕事内容の確認、事業計画等を相談してくださいました。「躍動」、「共に創る」をめざして大きな1歩が踏み出されました。
 役を受ける大変さはあるかもしれませんが、思春期の子どもたちは、大人が言ったことより、実行したことから多くのことを学んでくれます。
 また、子どもたちにおいても生徒会や専門委員会などの役を積極的にやる子ほど、自分の目標を達成することからも、とても教育的に価値が高まることだと思います。
 どうぞ1年間、宜しくお願いいたします。

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平成30年2月18日(日曜日) 勝ち点1を獲得しました ~ 天竜東地区中学生冬季サッカー大会のリーグ戦の結果

 2月17日(土曜日)、リーグ戦第4戦が行われました。対戦相手は袋井中でした。結果を紹介します。
《リーグ戦第4戦》
 対袋井中 1対1 引き分け
 前半に1点を得点され、追いかける苦しい展開となりました。後半はディフェンスを強化して粘り強く戦い、フリーキックで念願の1点を獲得とました。
 そのまま試合終了となり、引き分けとなりました。
《リーグ戦最終戦に向けての稲垣監督の言葉》
 リーグ戦最終戦の浜岡中に向けて万全の準備をして勝利をもぎ取り、有終の美を飾ります。応援を宜しくお願いします。

平成30年2月17日(土曜日) 「72年目の東中物語」を「共に創る」ために ~ PTA地区代表委員の専門部長選出の会

 2月14日(水曜日)の19時から会議室において、PTA地区代表委員の専門部長選出の会が開催されました。
 まず最初に、村松勇介会長からは、地区代表委員を引き受けてくださったお礼の言葉がありました。また、この日の会合の趣旨についての話がありました。

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 次に、来年度のPTA本部役員の選出案についての提案があり、続いて各部の正副部長を選出していただきました。
 今後は、引き継ぎ会や第1回常任・代表委員会を経て、PTA総会での承認を行い、正式決定となります。
 熱心な話し合いをどうもありがとうございました。

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平成30年2月16日(金曜日) 昨日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロ
めざして

 昨日は寒さが少し緩みました。確実に春の訪れが感じられます。また、今日は、私立高校の合格発表日です。私立入試に挑戦した東中生の歓喜の声が校舎内にこだまする光景が目に浮かびます。結果が待ち遠しいです。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       0人           1人   
  2年生       0人              2人  
  3年生       0人           1人
  合 計       0人           4人
 今日もインフルエンザ罹患者がゼロです。継続していてありがたいです。インフルエンザの感染が心配されるような体調不良者は、昨日と同数でした。
  気温か上がり、夕方の小雨で湿度も上がったので、感染力を弱体化させる良い条件となりました。体調不良者もゼロを実現したいと思います。

平成30年2月15日(木曜日) 昨日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロ
めざして

 立春が過ぎたものの今日も寒さの厳しさを感じます。2月は旧歴では、「如月(きさらぎ)」と称されました。
 この意味は、寒さが増して着物を更に着る月「更衣着(きさらぎ)」からきているそうです。
 昨日の状況をお知らせします。3つの学年とも出席停止者はいませんでした。感染者ゼロが継続しています。実に嬉しいことです。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       0人           1人   
  2年生       0人             1人  
  3年生       0人           2人
  合 計       0人           4人
 今日もインフルエンザ罹患者がゼロです。続いていてありがたいです。インフルエンザの感染が心配されるような体調不良者は、昨日より3人減りました。一学年につき、1人か2人と、とてもよい具合になってきました。この調子を続けていきたいと思います。

平成30年2月14日(水曜日) 貴重な勝ち点1を獲得しました ~ 天竜東地区中学生冬季サッカー大会のリーグ戦

 3連休中に行われました天竜東地区中学生冬季サッカー大会のリーグ戦の平成29年2月7日(水曜日) 好敵手に勝利を阻まれました ~ 天竜東地区中学生冬季サッカー大会のリーグ戦の結果について紹介します。
《リーグ戦第2戦》
 対袋井南中 0対1負け
 菊川西中戦よりも、チームの良さが発揮できました。まだ、得点はできていませんが、最小失点で防ぎ、次につながるゲームとなりました。
《リーグ戦第3戦》
 対豊岡中 1対1 引き分け 
 念願の大会初得点となりました。しかも、相手第1シードの豊岡中に対してです。大変粘り強く戦い、引き分けに持ち込みました。この勝ち点1は、自信と次の試合につながるとても大きなものです。
《残りのリーグ戦に向けての稲垣監督の言葉》
 リーグ戦の残りの試合は袋井中と浜岡中です。目標は、2つ勝つことです。応援を宜しくお願いします。
豊岡中 1対1 引き分け 
 念願の大会初得点となりました。しかも、相手第1シードの豊岡中に対してです。大変粘り強く戦い、引き分けに持ち込みました。この勝ち点1は、自信と次の試合につながるとても大きなものです。
《残りのリーグ戦に向けての稲垣監督の言葉》
 リーグ戦の残りの試合は袋井中と浜岡中です。目標は、2つ勝つことです。応援を宜しくお願いします。

平成30年2月13日(火曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロ
めざして

 3連休が明けました。立春が過ぎたものの寒い日は続きます。それでも東中生は元気に登校しました。
 本日の状況をお知らせします。3つの学年とも出席停止者はいませんでした。感染者ゼロが継続しています。実に嬉しいことです。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       0人           3人   
  2年生       0人              1人  
  3年生       0人           3人
  合 計       0人           7人
 インフルエンザ罹患者がいないことは、とてもいいことです。しかし、インフルエンザの感染が心配されるような体調不良者が7人います。この数字にもこだわって、3学期のまとめにふさわしい心身ともに充実した生活が送られる環境を整えていきたいと思います。

平成30年2月13日(火曜日)   感受性と水彩画の技法を育む授業 ~ 2年生の美術「絵手紙」

    2年3組が先週の美術の授業で「絵手紙」を行っていました。本時の学習課題は、「野菜や果物から感じたことを絵と言葉で表そう」でした。
 遠藤先生の説明もわかりやすいことながら、「今日すること」と題して、学習ナビ的になる手順がひと目で見てわかる板書が素晴らしく、生徒たちは板書を確認しながら、自分のペースで作品づくりに没頭していました。

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 黒板の右側には、特大の絵手紙をはじめ30枚の作品が、見る者の感受性を刺激していました。
 また、自分が描きたい素材選びには、床一面にならべられた色鮮やかな果物や野菜があり思わず手にとって選びたくなる仕掛けがしてありました。

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 さらには、描く物が決まった次には、描く角度や大きさなどの構図を自由に決められること、さらには、表現したいことを言葉でも説明できるところに「絵手紙」の特質があり、感受性と水彩画の技法を磨く良さがあると思います。
 生徒たちは、自分の表現を楽しみながらも、仲間の表現も気になるようで、互いに見せ合ったり、感じたことを伝え合ったりして、伸び伸びと「絵手紙」の素晴らしさを味わいながら描いていました。    

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平成30年2月12日(月曜日) めざせ挨拶のプロフェッショナル ~ 生活委員会のあいさつ

 「めざせ挨拶のプロフェッショナル」を目標に、生活委員会がプロジェクトを展開しはじめました。 
 このプロジェクトを全校生徒に知らせるために、昇降口の正面に一目見て足を止めたくなるような素晴らしい掲示物を作成しました。

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 下校する東中生たちは、さっそく立ち止まって、その内容を読んで感心をしていました。掲示物の写真に写っている24人の生活委員達は、自分の挨拶に対する思いを1人ずつ紙に記して掲げ、全校生徒にアピールしています。
 また、挨拶のプロフェッショナルになるためのグレードをSからDの5段階に示して、到達度目標を明確にしていました。
 この掲示物の効果が徐々に浸透して、挨拶への意識や意義が高まり、東中生が社会的に成長できたら、素晴らしいことだと思います。「躍動」につながるための方策をありがとうございます。

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平成30年2月11日(日曜日) 今年度初めて文化面の横断幕が掲げられました ~ 第19回中部日本個人重奏コンテスト静岡県大会

  第19回中部日本個人重奏コンテスト静岡県大会の重奏の部(出場チーム数190団体)において、 フルート三重奏「星空のキャンドル」を演奏した2年生高橋佑奈さん、1年生松下花さん、アラウジョユリさんが金賞を受賞したことは、すでにお知らせをしました。
 その栄誉を讃え、横断幕が掲げられましたので紹介します。本年度は、ここまで運動面の活躍で掲げられてきましたが、今回が文化面での第1号の横断幕となりました。とても嬉しく思います。この栄誉を弾みにして、さらに多くの文化面での活躍が期待されます。

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平成30年2月11日(日曜日) 公立高校出願の準備 ~ 公立入試の出願取りまとめ

 2月6日(水曜日)、3年生の先生方を中心に公立入試の出願とりまとめを行いました。 願書、収入証紙、調査書、志願者一覧表、出願封筒などに不備がないか点検を複数で念入りに行いました。
 多くの生徒が私立の出願書類の準備を進めましたので、今回の公立では、願書の書き忘れやまちがいが皆無に近い状態でした。

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 これで出願前にもう一度点検を行います。2月19日(月曜日)から21日(水曜日)正午までが出願期間となります。3年職員を中心に手分けをして出願します。
 静岡市から磐田市まで15校近くあります。自分の計画に従って、着実な歩みを進めてほしいと思います。

平成30年2月10日(土曜日) 「躍動」「共に創る」をめざして ~ 3年生の卒業実行委員

 2月7日(水曜日)は、私立入試の2日でした。前日に学科試験と面接を終えた生徒もいれば、2日目の朝から面接の生徒もいました。
 そんな中、卒業式に向けて4つの実行委員が集まり、10時半頃からお昼まで、それぞれの担当の内容について、計画を立案してくれました。
 その4つとは、①卒業式2部、②謝恩・奉仕活動、③合唱、④球技大会です。この4つの進捗状況は、①まだまだ、②考える必要あり、③伝え方、④もう少しということでした。

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 それぞれの実行委員の合計13名がグループに分かれて協議し、見通しを立てました。和気あいあいとした雰囲気の中にも、リーダーシップと責任感が伝わってくる話し合いでした。
 中には、ipadを用いて、よりよいものを創造しようとする意欲も伝わってきました。残された日々の中で、公立入試もあり多忙ですが、実行委員がうまく学年をリードしてくれると思います。
 今まで、各行事で躍動してきた3年生だけに、どんな内容を計画してくれるのか、とても楽しみです。思う存分に、企画力を発揮してほしいと思います。
・ヒートショック対策( 外部サイトへリンク ) 

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平成30年2月10日(土曜日) 昨日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロをめざして

 昨日の状況をお知らせします。出張のため遅くなりました。すみません。
 3つの学年とも出席停止者はいません。とてもありがたいことです。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       0人           1人   
  2年生       0人             1人  
  3年生       0人           1人
  合 計       0人           3人
 インフルエンザ0が継続しています。嬉しいです。体調不良欠席者は3人で、若干減りました。
 しかし、まだまだ寒い時期が続きます。今年の冬は、特に寒い日が続くので、「ヒートショック」の症状が出やすいと言われています。
 「ヒートショック」とは、急激な温度変化が体に及ぼす影響のことです。具体的には、急激な温度変化にさらされて血圧が急激に上昇したり、急降下することにより、心臓に負担をかけ、心筋梗塞や脳血管障害を引き起こす原因になりかねない状態のことです。
 温かな部屋から、冬場の寒いお風呂やトイレに行って、高齢者の方が倒れるというのは、ヒートショックの1つだそうです。
 高齢者でなくても、温かな部屋から寒い場所に行くと、ブルブルと身震いした経験があると思います。風邪を引いている、疲れているなどの、いくつかの悪い条件が重なると、若い人でも思わぬ危険にさらされるとも限りません。
 このような状況にならないように、温かな服装で行くとか、あらかじめ寒い部屋は暖めてから行くとかの工夫が必要のようです。十分に気をつけたいと思います。

平成30年2月9日(金曜日) 東京近辺のお友達にお知らせください ~ 菊川ジュニアビレッジの東京販売会 

    お知らせです。菊川市の農学芸スクールとして、小中学生の起業家育成と菊川市の住みやすさを全国にアピールして移住セミナーなどを展開している菊川ジュニアビレッジが昨年に続いて、東京販売を行います。
《昨年の東京販売より》
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 具体的には次のとおりです。
1 日時 2月10日(土曜日)11時30分~17時30分1
2 場所 交通会館マルシェ(東京都千代田区有楽町2-10-1、JR山手線有楽町駅正面)
3 内容 菊川市物産展(本気のハーブティー、菊川深蒸し茶、新鮮な農産物、お菓子など)444
4 特徴 小学6年生~中学2年生が販売します。
 東京に行かれる用事のある方は、ぜひ、お立ち寄りください。また、東京周辺の友人、知人等にお知らせしていただけますとありがたいです。
・東京交通会館マルシェで菊川市物産展を開催
《昨年の東京販売、菊川市移住セミナーより》

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平成30年2月8日(木曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロをめざして

 本日の状況をお知らせします。1年生の出席停止者はの1人が復活しました。嬉しいです。2年生は0人、3年生も0人で、インフルエンザ罹患者はいなくなりました。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       0人           0人   
  2年生       0人             3人  
  3年生       0人           1人
  合 計       0人           4人
 インフルエンザはなくなりましたが、体調不良欠席者は2人増えています。油断しないようにします。
 この寒い時期ですが、サッカー部や野球部、バレー部、男子ソフトテニス部など、今度の3連休中に大会がある部があります。ベストコンディションでのぞみたいです。

平成30年2月8日(木曜日) 県選抜キャプテンの重責をものともせず! ~ 女子ソフトボール静岡県選抜チーム

 2年生齋藤朝菜さん(5START所属)が、第14回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会の静岡県選抜選手に、正式に選ばれたことを証明する「認定証」をもって、校長室に来てくれました。
 朝菜さんは、8月から3ヶ月間にわたって行われたセレクションに挑戦し、受験した250人から選ばれました。しかも、1年生だった昨年度から正捕手としての座を守り通し、見事にキャプテンに抜擢されました。
 担任の齋藤孝浩先生も大喜びで、菊川市出身のプロ野球選手、東北楽天ゴールデンイーグルス堀内謙伍捕手のようなスター選手に成長してほしいと願っていました。
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   今後の朝菜さんの予定は、自チームである5STARTで練習を積みつつも、選抜チームとして県内各地で練習や合宿を行い、3月24日(土曜日)から大阪市舞洲で開催されます全国大会に出場します。
 万全の準備を積み、キャプテンらしさというよりは朝菜さんらしさを存分に発揮して、自然体で戦ってきてほしいと思います。そうすれば、チームメイトも結果も自然についてくると思います。
 がんばれ朝菜さん! がんばれ静岡県選抜!
《12月の東京遠征の動画》
 ソフトボールは保体の授業で学習する内容です。参考にしてみてください。
・東京選抜A対静岡選抜A(2年生) ( 外部サイトへリンク ) 
・東京選抜A対静岡選抜B(1年生) ( 外部サイトへリンク ) 

・東京選抜B対静岡選抜B(1年生) ( 外部サイトへリンク )  

・5人から始まるソフトボール日記Ⅵ(5START)( 外部サイトへリンク )

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平成30年2月8日(木曜日) 合同練習で刺激しあって好プレー ~ 大東インドアソフトテニス研修会

 2月3日(土曜日)、掛川市南体育館し~すぽにおいて大東インドアテニス研修会が開催されました。
 この研修会は大東ソフトテニス協会主催で、協会コーチが練習クリニックを実施しながら、ソフトテニスの技術向上をめざすものです。今回は、原野谷中、岳洋中、大須賀中、桜が丘中、東中が集まり、合同で行いました。
 各コートに協会コーチと部活顧問の先生が複数人ずつ入って、球出しをしたり、コーチングをしたしていました。

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 各校の選手たちは、この合同練習から刺激を受け、笑顔の中にも新鮮な雰囲気や同じテニスプレーとしての共通の気持ちを感じながら、生き生きとボールを打ち返していました。改めてソフトテニスの楽しさを満喫できたようでした。

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平成30年2月7日(水曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロをめざして

 本日の状況をお知らせします。1年生の出席停止者は1人、2年生は0人、3年生も0人です。あと1名の復活を待つばかりです。あせらずに、頑張ってください。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       1人           0人   
  2年生       0人             0人  
  3年生       0人          2人
  合 計       1人          2人
 私立入試が無事に終了しました。3年生は果敢に挑み、よく頑張ったと思います。3年生の何人かに試験の手応えを聞いたら、次のような返事が聞かれました。
「バッチリです」
「余裕です」
「多分、大丈夫です」
 「難しかったです」
「全然、だめでした」
 いろいろな言葉を返してくれましたが、どの表情からも安堵感とやりきった感が伝わってきました。また、試練に果敢に挑み、やり遂げた自信がうかがえました。
 今回の私立入試から学んだことを公立入試はもちろんのこと、将来の大学あるいは就職試験などにも、つなげてほしいと思います。自分の一生を左右する試験は、そう何度もあるものではありません。それだけ、貴重な体験をしてきました。
 3年生の中には、体調不良のために1名が追試試験になりました。適切な判断をされたと思います。あるいは、公立1本で勝負する仲間もいます。これから、初めて受ける友人たちに、良きアドバイスをしてあげてください。さらには、後輩たちにも話してくれるとありがたいです。
 合格発表は、16日(金曜日)です。また、公立入試は1ヶ月後です。
 大切な日々が続きますので、東中生一丸となって、まず、健康第一で立ち向かっていきましょう。

平成29年2月7日(水曜日)  伝統の一戦! 好敵手に勝利を阻まれました ~ 天竜東地区中学生冬季サッカー大会のリーグ戦

 2月4日(日曜日)、袋井南中グランドにおいて、天竜東地区中学生冬季サッカー大会のリーグ戦が行われました。東中の対戦相手は、好敵手である菊川西中でした。
 寒風の吹く中、互いに譲らずの攻防を繰り広げていましたが、相手チームの大きなボール展開と、素早いボールへの寄りが優り、0対2で敗れました。内容的には、うまくリズムに乗ることができず、ほとんどシュートをさせてもらえませんでした。

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 前回の対戦からの成長した姿を見せつけよう、完膚なきまでに叩きのめそうと意気込んでいただけに、選手、監督、コーチの落胆は大きいものでした。
 しかし、この悔しさバネに課題を修正して、次なるリーグ戦で必勝を期します。応援をよろしくお願いします。
・天竜東地区中学生冬季サッカー大会リーグ戦 菊川東中 対 菊川西中 前半( 外部サイトへリンク )
・天竜東地区中学生冬季サッカー大会リーグ戦 菊川東中 対 菊川西中 後半( 外部サイトへリンク ) 

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平成30年2月7日(水曜日) 東中生の活躍紹介 ~ SPAC 劇団俳優 横山 央さんによる「舞台手鑑賞 事前学習」

SPACの劇団俳優横山央(ひさし)さんによる「舞台芸術鑑賞 事前学習」については、すでに、何度か記事で紹介をさせていただきました。
 この内容を「郷土新聞」に掲載してくださいました。とてもありがたいことです。

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・「郷土新聞2月2日号(金曜日)」より(PDF:101KB)
 
 「しんしゃく源氏物語」を鑑賞して、アンケートを行いました。結果をタイムリーに返すことが大切であるという考えのもと、掲載します。素晴らしい作品だったことが、よくわかりました。
対象:鑑賞した生徒116名
1 SPACのことを知っていましたか? 
  知っていた11人(9.5%)
2 SPAC演劇鑑賞についてよかったか? 
  とてもよい・よいの肯定的な意見110人(94.8%)
3 パンフレットが役に立ったか?
  役に立った・まあ役にたった114人(98.3%)
【解説】
 全国で唯一、県が所有している劇団SPAC。県民の文化レベルの向上に大いに寄与するとともに、世界各国へ公演に行って高い評価を受けたり、日本の伝統芸能である歌舞伎に横山央(ひさし)さんのように出演したりと、素晴らしい活躍ぶりです。
 東中生は、感性豊かな中学生時代に、本物の舞台装置で体感し、アンケートの結果のとおり、その良さを感じ取ってくれました。
 一言感想を読むと、来年度も鑑賞したい。ぜひ、横山央さんの舞台での演技を観てみたいという感想がたくさんありました。

平成30年2月6日(火曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロをめざして

 本日の状況をお知らせします。1年生の出席停止者は1人、2年生は0人、3年生も0人と安定してきました。それでは、全学年の内訳をお知らせします。
 また、1月のインフルエンザによる出席停止者の人数がまとまりました。もし、よければ参考にしてみてください。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席 1月のインフルエンザ出席停止
  1年生     1人          1人           69人
  2年生     0人           1人          25人  
  3年生     0人          1人          5人
  合 計     1人          3人          99人
 1年生は116人中の69人がインフルエンザに罹患しました。実に6割を占めました。インフルエンザBの感染力の強さ、すぐには発熱しない症状のために感染経路対策が難しい点などで、爆発的な感染力でした。
 地道に予防対策を励行することが1番だと思います。引き続き、ご協力をお願いします。
 明日は私立入試2日目で、面接試験に多くの3年生が行きます。「学ぶ意欲」と「自分のよさ」を謙虚にアピールしてきてほしいと思います。
 今日の試験で、「合格への道」を着実に歩んでいます。面接では試験と思わず、高校の先生方に聞かれた内容について、相手にわかりやすく伝えられるように、心をこめて、答えてきてください。健闘を祈ります。

平成30年2月6日(火曜日) 日本の書道文化の担い手として ~ 第13回菊川市書き初め展表彰式

 2月4日(日曜日)、菊川市民総合体育館において第13回菊川市書き初め展表彰式が行われました。
 東中生の24人が入選し、そのうち表彰の対象となった特別賞には6人が入りました。 市内全体では、幼稚園から一般までの部門があり、中学は市内3校にプラスして牧之原中や常葉菊川中、さらには、市外の私立や附属中の生徒なども含まれますので、東中生の受賞に占める割合が非常に高かったことに気づきました。
 表彰式の臨んだ東中生は、とてもにこやかな表情で、ご家族で喜びを分かち合っていて素晴らしい光景でした。
 また、4月から入学してくる六郷小や河城小の6年生の顔ぶれも見られ、中学に入っても活躍するであろう期待で胸が熱くなりました。
 表彰式には部活動の大会や体調不良のため、あるいは私学入試直前のために、参加できなかった生徒がいましたが、後日、手元に賞状が届きますので待っていてください。

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 書道は、『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』で脚光を浴び、「書道パフォーマンス甲子園(全国高等学校書道パフォーマンス選手権大会)は、10回を数えました。また、ここ数年は、日本の書道文化のユネスコ無形文化遺産登録をめざし(2020年登録目標)、盛り上がっています。
 その先人となる生徒が東中にはたくさんいることに、大きな喜びを感じます。さらに、その個性を磨き、開化させていきたいと考えます。
《表彰対象となった特別賞受賞者の紹介》
菊川市長賞 3年生松井佳穂さん
文化協会会長賞 3年生森田瑞希さん
静岡新聞社・静岡放送賞 2年生田嶋七菜さん、3年生杉田梨緒さん
中日新聞東海本社賞 1年生武藤航明さん、3年生安藤麻里さん

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平成30年2月6日(火曜日) 成長が見られた大会 ~ 第14回小笠・掛川協会長杯争奪中学校男子バスケットボール大会

 速報で男子バスケットボール部の1回戦の結果についてはお知らせをしましたが、改めて掲載します。また、画像についても合わせて掲載します。
1回戦 対岳洋中 31-54 負け

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 2年生が2人の東中です。1年生をリードしながら、ゲームを作ろうと懸命にプレーしていました。最初はダブルスコア以上の大差での敗退を覚悟しましたが、差をよく縮めたと思います。

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平成30年2月5日(月曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロをめざして

 本日の状況をお知らせします。1年生の出席停止者は1人、2年生は7人が0人、3年生は0人と、金曜日よりも7人減りました。とてもありがたいです。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       1人           1人   
  2年生       0人              1人  
  3年生       0人           1人
  合 計       1人            3人
 明日は、いよいよ私立入試です。体調を整えて、頑張ってください。入試説明会でもお話したように、自分ができる問題をできるだけ取りこぼさないことです。
 それには、平常心でのぞむように心がけ、自分のリズムで1問1問解いていくことです。できる問題から解き、1問解くごとに合格への道を前進していることを実感しながら、喜びをかみしめ自信をもって受けてきましょう。
 できない問題があったとしても、試験の最中は尾を引かず、できる問題に集中するのみです。ひたすら前を向いて進みましょう。反省は試験後です。

平成30年2月5日(月曜日) 成長が見られた大会 ~ 第14回小笠・掛川協会長杯争奪中学校女子バスケットボール大会

 速報で1日目の結果についてはお知らせをしました。女子バスケットボール部の2日目の結果です。
5位決定戦1回戦 対常葉菊川中 30-51 負け
 この結果により、7位決定戦にまわりました。
7位決定戦 対掛川北中 47-68 負け
 以上の結果により、ベスト8の結果を残しました。

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 大原監督によりますと、
 「3年生の中体連ベスト8を越えようと、チーム一丸となって挑みましたが、あと一歩でした。しかし、試合内容は、昨日よりとても良く、選手たちの成長を感じました。次の1年生大会に向けて、また頑張ります」という嬉しい言葉をいただきました。
 過去の自分を越え、先輩たちを越えようと挑むことの素晴らしさが伝わってきました。自分たちをどこまで伸ばせられるか楽しみにしています。頑張ってください。
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平成30年2月5日(月曜日) これで厄払い! ~ 給食に節分メニュー登場

 2月3日(土曜日)は節分でした。節分とは季節の分かれ目という意味で、年に4回ありますが、この立春前の節分は1年でも1番寒く、体に変調をきたしやすいことから、邪気を鬼にみたてて、鬼払いの儀式が行われます。その歴史は古く室町時代と言われています。
 節分前日の給食では、鬼払いを考慮して節分献立となり、「いわしの梅煮」と「福豆」が出ました。給食センターの栄養士さんはじめ職員の皆さんの素晴らしい企画でした。
 「いわし」は、鬼が嫌いな臭いとされており、鬼を追い払うものとして考えられていたようです。また、「福豆」は、豆に精霊が宿るとされており、そこから大豆をまき始めました。
 さらには、豆は魔(ま)を滅(め)するとも読め、鬼が集まってきやすい節分に豆をまいて、無病息災などを願ったそうです。
 食育をとおして、日本古来の知恵も学べて素敵な給食でした。
・節分の食べ物は7つある!  縁起の良い節分の食べ物7つ( 外部サイトへリンク ) 

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平成30年2月4日(日曜日) これが自分の受験番号 ~ 私立受験事前指導

 2月2日(金曜日)の6時間目に、私立受験事前指導が行われました。まず、はじめに、学年集会の隊形で3年生全員が集まり、私立受験の日の動きについて全体指導がありました。
 全体指導後は、受験校別に分担された教室に移動して受験票が分けられました。自分の受験場号を見て、受験の実感がより高まったようでした。

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 担当の各先生から、集合時間・場所、交通手段、持ち物、万が一の欠席連絡方法、付き添い保護者、挨拶や報告の仕方などの説明がありました。
 2月6、7日(火、水)が近づいてきましたが、落ちついた態度で生活し、しっかりと話を聞ける3年生が、とても頼もしく見えました。
 残された日々を自分の計画どおりの学習、生活で過ごし、平常心で自らの進路を切り拓いてほしいと思います。
 私学受験のない生徒について、公立受検に向けて、あるいは、4月からの進路先への準備に向けて、有効に時間を使ってほしいと思います。
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平成30年2月4日(日曜日) 修学旅行実行委員募集!! ~ 修学旅行ガイダンス

 2月2日(金曜日)の5時間目に、2年生が修学旅行ガイダンスを行いました。多目的室に一堂に会し、担当である大原先生から画像を使った具体的な説明がありました。特に印象的であったのは、2年生の主体性を伸ばそうと、こんな人に実行委員に立候補してもらいたい、学年全体をリードし、みんなで成長していってほしいという願いが具体的な言葉で語られたことでした。
 何人もの生徒が、挑戦してみたいという気持ちになったと思います。また、人前でみんなをリードすることに、まだ自信がもてない生徒には、リーダーを最も支えるサブリーダーとして頑張る方法も紹介したり、フォロワーとして協力することの大切さについても言及したりしていました。

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後半は教室に戻り、配付されたプリントに、自分で考えた修学旅行のスローガンや実行委員の立候補についての気持ちを記入していました。

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 随所に、主体性を伸ばしたり、集団を向上させたりするための手立てが打たれ、素晴らしい雰囲気で2年生が修学旅行の準備のスタートを切ったことを実感しました。

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平成30年2月3日(土曜日)  大会速報 ~ 第14回小笠・掛川協会長杯争奪中学校バスケットボール大会

 本日、男子は御前崎中、女子は桜が丘中で開催されました。速報で結果のみお知らせします。画像は、後日掲載させていただきます。
【男子】
1回戦 対岳洋中 31-54 負け 
2年生2人の東中ですが、健闘しました。最初はダブルスコア以上の差で敗退を覚悟しましたが、差をよく縮めたと思います。
【女子】
1回戦 対大須賀中 49-27 勝ち
2回戦 対菊川西中 27-81 負け
 1回戦は大原先生の在籍していた大須賀中でした。大差で勝ちました。2回戦は強豪の菊川西中に対して、正面から戦いました。
 1試合勝ちましたので、明日は5位~8位決定戦となり、同じ会場で9時より常葉菊川中と対戦します。応援を宜しくお願いします。 「がんばれ!、女子バスケットボール部!!」

平成30年2月2日(金曜日) カラー写真満載の「菊東中だより2月号」 ~ 保護者・地域の方々への東中広報誌

 「菊東中だより2月号」が発行されました。今月号は「第35回立志式」について1ページを費やしています。また、地域と一体となって「東中文化」を創り上げているようすや、「躍動」する東中生の勇姿をご覧いただきたいと思います。
 いつでもどこでも手軽にカラー刷り版で読めるように、PDFファイルでアップします。
 ぜひ、ご家庭・地域の話題にしていただき、東中生に対して温かなお言葉や励ましのお言葉をかけていただけますと、とてもありがたいです。
 2月号の主な内容は次のとおりです。
    1 第35回立志式
    2 新入生入学説明会
    3 新入生対象にネット・スマホ安心講座開催
    4 リユースマーケットへの御協力ありがとうございました
    5 2月、3月の主な予定
・菊東中だより2月号(表面)(PDF:970KB)

・菊東中だより2月号(裏面)(PDF:689KB)

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平成30年2月2日(金曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロをめざして

 本日の状況をお知らせします。1年生の出席停止者は1人、2年生は7人、3年生は0人と、昨日よりも1人減りました。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       1人           0人   
  2年生       7人              2人  
  3年生       0人           2人
  合 計       8人           4人
 全校では1人減り、インフルエンザの出席停止者は8人です。今日の天気も曇りや小雨まじりで太陽が出ず、室温が上がりませんでした。
 きっと、今日もいつもよりも寒く感じた東中生が多かったと思います。室温を温かくして加湿するとともに、お風呂でしっかりと体の芯まで温めてほしいと思います。
 いよいよ明日は節分です。今年は多くの方が、例年以上に気合いを込めて豆まきをするのではないかと予想します。思い切り厄払いをしたい思いの方が多いように感じています。
 そして、4日は待ちに待った「立春」です。みなさんは、「立春大吉」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
 「立春大吉」にはこんな逸話があります。昔、「立春大吉」と書かれた御札が貼ってあった家に鬼が入った事がありました。ふと鬼が振り返ると、さっき入る時に見えた「立春大吉」の文字が見え(鬼から見て裏側から見ている)「まだ入ってなかったのだ」と勘違いをして、逆戻りして出て行ってしまったというものです。
 確かに、この四文字は左右対称なので、裏からみても同じように読めます。この逸話から、「立春大吉」のお札を貼っていると厄除けになると言われているそうです。昔の方々の想像力の豊かさには、感嘆します。
・平成29年度 今冬のインフルエンザ総合対策について ( 外部サイトへリンク )    

平成30年2月2日(金曜日) 一生の思い出となる感動の舞台芸術鑑賞 ~ SPACの「しんしゃく源氏物語」 

 2月1日(木曜日)、東中1年生が舞台芸術鑑賞のために、SPACの「しんしゃく源氏物語」の観劇に出かけました。本年度、3年生、2年生と出かけ、最後の鑑賞でした。

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 グランシップでは、先日の演劇鑑賞事前学習の講師として来校してくださった劇団俳優の横山央さんが出迎えてくださり、とてもありがたく思いました。人懐こい1年生たちは、元気に挨拶をしながらもニコニコと、とても嬉しそうな表情をしていました。また、代表生徒が学年全員分のアウトリーチ授業の感想文をお渡ししました。

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 観劇では、先日の事前学習で学んだ登場人物やストーリーを確認しながら、より深い鑑賞をしていました。特に末摘花(すえつむはな)が登場すると感激し、事前学習の通りの容姿で、赤い鼻に親近感を覚えたようです。

 この演劇は「愛」をテーマとし、光源氏を待つ末摘花や彼女を取り巻く人々の喜怒哀楽が四季折々の移り変わりとともに変化するさまから、1年生たちは、いろいろなことを感じ取ったようでした。実に奥行きのある作品でした。
 観劇のあとには、舞台で演じたばかりの俳優さんたちがロビーまで来て下さり、記念撮影をしてくださったり、お見送りをしてくださったりと、とても丁寧な対応をしてくださいました。
 一生の思い出に残る素晴らしい舞台芸術鑑賞をありがとうございました。
・SPAC「しんしゃく源氏物語」( 外部サイトへリンク )

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平成30年2月2日(金曜日) 参加率アップをめざして ~ 1年生授業参観会・学級懇談会

 1月30日(火曜日)の5時間目、1年生の授業参観会が開催されました。お忙しい中を熱心に参観してくださり、ありがとうございました。

【1年4組 理科】

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 入学してから、もうすぐ10ヶ月を迎えます。1年生は随分と成長し、逞しく余裕が感じられる態度になっていたのではないかと思います。また、私たち教職員は、どうだったでしょうか。安心して任せられるような言動だったでしょうか。気になる点がありましたら、教えていただきたいと思います。

【1年1組 英語】

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 さて、今回の出席については、次のような参加人数となりました。子どもたちにもタイムリーに結果を返して次へのステップにつなげることを推奨していますので、私たちも結果を真摯に受け止めて、次への向上(参加率アップ)に活用していきます。
 今回は、インフルエンザで学年閉鎖の月でした。また、3年生にお兄さんやお姉さんがいるご家庭は入試説明会もありました。さらには、すぐに私学入試、翌月には公立入試が迫り、職場からお休みをもらうには、申し出にくい状況にあったのかもしれません。

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【1年3組 保健体育】

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 そんな状況を考慮しながらも、数字については謙虚に受け止めたいと思います。今後、最も力を入れるべき点は、私どもが学級懇談会の内容を吟味し、保護者の皆さまにとって有意義かつ楽しい内容になるように努力することにあると考えます。ご意見のある方は、ぜひ、おっしゃってください。
  「共に創る」「躍動」を達成するために、よろしくお願いします。

【1年2組 音楽】

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平成30年2月1日(木曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロをめざして

 本日の状況をお知らせします。1年生は出席停止者は1人、2年生は8人、3年生は0人と、昨日と同じです。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       1人           0人   
  2年生       8人              2人  
  3年生       0人           1人
  合 計       9人           3人
 全校ではインフルエンザの出席停止者が9人のままです。今日の天気は、曇りから雨に変わり、太陽が出なかったので室温が上がりませんでした。
 きっと、いつもよりも寒く感じた東中生が多かったと思います。室温を上げて加湿するとともに、お風呂でしっかりと体の芯まで温めてほしいと思います。
 お昼の校内放送で、「インフルエンザの思い出と予防法」を保健委員会が、毎日、特集してくれています。すばらしい内容ですので、ぜひ、その予防法を試してみることをお勧めします。

平成30年2月1日(木曜日) 小学生に戻ったような気分で満喫しました ~ 「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」 皆既月食

 昨夜は、宝石をちりばめたように美しい星が瞬く寒天に、「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」の神秘な現象が始まりました。
 日本では36年ぶり、アメリカでは150年ぶりと言われていました。米誌フォーブスが計算したところでは、全ての満月を100とすると、スーパームーンが起こる確率は約25%、ブルームーンは3%、皆既月食は5.6%となるそうです。そして、これが全て同時に起こる確率は0.042%で、満月の2380回に1度起こる現象で、平均して265年に1度の出来事だったということでした。日本史では、江戸時代中期、第9代将軍、徳川家重の時代です。

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 こんな歴史的に価値のある皆既月食を見ることができて、とっても優雅な夜でした。こんなに長い時間、空を見上げるのは小学生以来だったのかもしれません。長野県佐久郡南牧村の野辺山高原で見た天の川に匹敵するくらいの感動でした。
 職員室前の画廊には、藤野先生が撮影した皆既月食の写真が掲示されていました。掲示された写真を見て、東中生も先生方も思わず足を止めて、昨夜の余韻に浸っているようでした。やはり、大勢の感動を呼ぶ「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」でした。

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 *スーパー・ブルー・ブラッドムーンとは 
  月が地球に接近した際に見える月は「スーパームーン」。1カ月に2回、満月になる現象は「ブルームーン」。さらに皆既月食で、月の表面が赤っぽく見えることから、現象が「ブラッドムーン」と呼ばれる。
 今回は3つが同時に起きたので「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」になるとのことです。
・「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」 皆既月食( 外部サイトへリンク ) 

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平成30年2月1日(木曜日) 1月の表彰 ~  感染のリスクを冒さずテレビ放送表彰 

 1月31日(水曜日)、表彰全校集会を体育館において予定していたのですが、私立高校入試が迫り(2月6、7日)、一堂に会するリスクを回避するために、放送室におけるテレビ放送表彰に変更しました。
 受賞者には、全校生徒の前での表彰ではないので申し訳なかったのですが、寒い体育館に全員を集めて、インフルエンザ感染のリスクを冒したくないことを理解してもらいました。受賞者たちは、放送室でも全校生徒の前と変わらぬ素晴らしい態度で、賞状を受け取り、「さすが」と感心をしました。
 新鮮な気分を味わうとともに、感染症の流行る時期には、とても有効な方法であることを確認できました。

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《静岡県席書コンクール》
特選 2年生赤堀雅さん、田中七海さん、3年生松井佳穂さん、杉田梨緒さん、北山弥幸さん
《小笠地区ウィンターカップソフトテニス大会個人戦》
第3位 近江莉菜さん・絹村莉里華さんペア
《第43回静岡県小・中学生主張作文コンクール》
特選 安松優羽さん
《中部日本個人重奏コンテスト静岡県大会》
金賞 2年生高橋祐奈さん、1年生アラウジョユリさん、松下花さん
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平成30年2月1日(木曜日) フルート三重奏「星空キャンドル」で『金賞』のリハーサル動画など ~ 第19回中部日本個人重奏コンテスト静岡県大会

  第19回中部日本個人重奏コンテスト静岡県大会の重奏の部(出場チーム数190団体)において、 フルート三重奏「星空のキャンドル」を演奏した2年生高橋佑奈さん、1年生松下花さん、アラウジョユリさんが金賞を受賞したことは、すでにお知らせをしました。

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 今回、このコンテストに出場した吹奏楽部の数人の写真とリハーサル動画が届きましたので紹介します(参加者全員でなくてすみません)。
・フルート三重奏「星空キャンドル」のリハーサル動画( 外部サイトへリンク )

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