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ホーム > 子育て・教育 > 子育て > 手当・助成・支援 > こども医療費助成制度

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更新日:2017年3月28日

こども医療費助成制度

菊川市では、お子さんの健やかな成長とご家庭の経済的負担軽減のため、お子様の医療費を助成します。

制度内容

対象者

  • 菊川市に住所がある方
  • 0歳から中学校修了(15歳到達後最初の3月31日)までの方
  • 健康保険に加入されている方

対象となる費用

  • 通院にかかる保険診療適用分
  • 入院にかかる保険診療適用分及び入院時食事療養費標準負担額

保険適用外の費用(特定初診料、容器代、文書料等)は対象になりません。

他の医療助成制度の対象となる場合は、その制度が優先されます。

高額療養費に該当した場合は、高額療養費の請求についての委任状等の提出を依頼することがあります。

交通事故などの第三者行為や、学校等管理下での怪我等の治療には受給者証は使用できません。詳しくは福祉課までご連絡下さい。

自己負担金

通院:1回500円(月4回まで、5回目以降は無料)

入院:自己負担金なし

助成方法

医療機関・薬局で受診等するときに、健康保険証と受給者証を窓口で提示すると、上記の自己負担金で受診できます。

申請について

出生、転入された方など、新たに対象となる方は申請が必要です。

申請に必要なもの 

  • お子様の健康保険証
  • 印鑑(スタンプ印不可)
  • 生計中心者の個人番号カード、通知カード、個人番号が記載された住民票の写しのいずれかひとつ(個人番号カード以外の場合は、運転免許証等の写真付きの身元確認ができる証明書類)

以下の項目に該当する方は、申請年度の1月1日現在の居住地で発行される、所得課税証明書(総所得額、所得控除額、扶養親族の種別人数がわかるもの)が必要です。

  1. 保護者(生計中心者)が申請年度の1月2日以降に市外から転入された方
  2. 生計中心者が菊川市外に居住されている方

届出が必要なとき

以下の場合は、変更の届出が必要です。

  1. 菊川市内で住所が変わったとき
  2. 加入している健康保険が変わったとき
  3. 氏名が変わったとき
  4. 保護者(生計中心者)が変わったとき

以下の場合は、喪失の届出(受給者証の返還)が必要です。

  1. 菊川市から転出されるとき
  2. 健康保険証の資格を喪失したとき
  3. 在留資格を喪失したとき(外国籍の方)

手続きに必要なものは、以下のとおりです。

  • お子様の健康保険証
  • こども医療費受給者証
  • 印鑑(スタンプ印不可)

再交付について

受給者証を紛失、破損した場合は、再交付を受けることができます。手続きに必要なものは、以下のとおりです。

  • お子様の健康保険証
  • 印鑑(スタンプ印不可)

償還払いについて

次の場合は支給申請をすると助成が受けられます。

  1. 医療機関で受給者証を提示しなかった場合
  2. 県外の医療機関やこの制度による診察を行っていない医療機関で受診した場合
  3. 公費負担制度で受診し、自己負担金を徴収された場合

申請に必要なもの

  • 領収書(レシートは不可)
  • お子様の健康保険証
  • こども医療費受給者証
  • 振込先金融機関の口座がわかるもの
  • 印鑑(スタンプ印不可)
  • 高額療養費に該当する場合は、高額療養費支給決定通知

3の場合、上記に加えて以下のものが必要になります。

  • 養育医療・・・養育医療券、自己負担額決定通知書、納入通知書(領収済のもの)
  • 育成医療・・・育成医療券
  • 小児慢性特定疾患・・・小児慢性特定疾患医療受診券
  • 補装具・・・意見書または作成指示書及び証明書、加入保険からの保険給付決定通知書

受付期間

診療日から1年以内

更新について

受給者証の有効期間は、10月1日から翌年9月30日(中学3年生は3月31日)までです。毎年6月に更新の案内を送付しますので、必要な手続きをしてください。

窓口

福祉課児童福祉係(プラザけやき1階)、小笠市民課(中央公民館)

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市健康福祉部福祉課

電話:(0537)35-0914、(0537)35-0955

ファックス:(0537)37-1255

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