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更新日:2012年1月13日
これまでに多大なる貢献をされてきた77歳以上になる方への感謝、慰労、同世代の交流・再開の場として、9月に敬老会を開催し、記念品の贈呈や長寿表彰を行います。敬老会は、地区ごとに行われ、会場は市内の小学校体育館や市民文化会館で開催します。
市内に住まれる満100歳に達した方に、市長が訪問し、お祝いの肖像画と花束を贈呈します。(当日は肖像画の目録となります。)
要介護3以上または身障1・2級の方で、自力歩行が困難な方が、医療機関への通院及び入退院される際の移送ができない場合に、リフト付車両で送迎します(月に2回までです)。
65歳以上の一人暮らし又は高齢者のみの世帯、又は身体障害者のみの世帯のうちで、緊急時の事態に対応できる緊急通報シズテム(電話)を希望する世帯に整備します。通報先(近隣の親族等、近隣者、消防署等)の順番を設け、通報先には着信専用回線を付加します。ペンダント又は本体のどちらのボタンを押しても発信します。取り付け工事費を市が負担します。
在宅で要介護3以上の老人を引き続き6ヶ月以上介護している方に月額5000円の手当金を4カ月分まとめて支給します(支給月は、5月、9月、1月)。同一受給者が、複数の者を介護する場合は、重複して支給します。
ただし、長期入院等している場合はその期間は停止します。
要介護4以上の認定を受け紙おむつを必要とする方で、1か月以上にわたって在宅で介護を受けていて、当該年度の市民税が非課税である世帯に属する方に、1ヶ月2,500円の範囲内で、3カ月分の紙おむつを現物支給します。
65歳以上の一人暮らし又は高齢者のみの世帯の方で、食事の調理が困難で、近隣に扶養義務者が居住していないか居住していても食事の提供が受けられない状況にある方に、食事を配食し、高齢者の食生活の改善と健康増進を図ります。平日週3回まで利用可能です。本人の負担額は 300円です。
基本的な生活習慣が欠如していたり、対人関係が成立しないなど、社会適応が困難な65歳以上の高齢者で、介護保険を受けていない方に、生活管理指導員(ヘルパー)を派遣して、日常生活に対する指導支援を行います。
基本的な生活習慣が欠如していたり、対人関係が成立しないなど、社会適応が困難な65歳以上の高齢者を、一時的に養護老人ホームに入所させ、生活習慣等の指導を行うとともに体調調整をしてもらいます。
高齢者の知識及び経験を生かし、高齢者の生きがいと健康づくりのための多彩な社会活動を行ったり、高齢者の老後の生活を豊かにするとともに明るい長寿社会づくりに資する活動を行う老人クラブ連合会に対し補助金を交付します。これにより、老人クラブ連合会から各単位老人クラブに補助金が配分されます。補助金の額は、次のとおりです
シルバー人材センターは、高齢者の経験や能力を活かせる、臨時的・短期的で高齢者にふさわしい仕事を、公共機関や民間企業及び一般家庭等から受注し、会員に提供する高齢者の自主的な団体です。
高齢者が仕事を通じて社会参加することによって、自らの健康や生きがいの充実を図り、地域社会の発展に寄与することを目的としています。高齢者として働くることができる団体として社団法人菊川市シルバー人材センターに対し補助金を交付しています。
判断能力が不十分な認知症高齢者のうち、身寄りがない又は親族に家庭裁判所への成年後見人選任のための申立てが期待できない状況にある場合について、市が申立て(審判請求)を行います。
成年後制度利用に当たり、必要となる費用を負担することが困難である者に対し、その費用を市が助成します。
助成対象費用は、成年後見等開始審判申立てに要する費用(市が負担した費用)及び成年後見人、保佐人、補助人の報酬の全部又は一部となります。
養護者による虐待(身体的虐待、心理的虐待、性的虐待、経済的虐待、介護、介護・世話の放棄・放任)の防止を行っていきます。
虐待を受けた高齢者を保護するとともに養護者に対しても地域包括支援センター等の協力を得て支援(養護疲れ、悩みの相談)を行っていきます。
65歳以上高齢者で、環境上の理由及び経済的な理由により居宅での生活が困難な方を市が指定する養護老人ホームに入所してもらいます。
認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を見守り、支援する“認知症サポーター”を多数養成し認知症になっても安心して暮らせるまちを市民の手によってつくっていくことを目指しています。
サポーターとしての養成講座の内容は、病気を理解してもらうこと、偏見という心のバリアをなくし、その人ができない部分を補う杖になってもらうこと、家族や友人に知識を伝え、認知症やその家族の気持ちを理解しようと勤めてもらうことなどです。
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