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更新日:2026年3月1日
市
民の皆様、おはようございます。菊川市長の長谷川寬彦です。
Bom dia a todos cidadaos.
(おはようございます。)
Eu sou Hasegawa Hirohiko, prefeito da cidade de Kikugawa.
(菊川市長の長谷川寬彦です。)
ようやく寒さも和らぎ、春の訪れを肌で感じる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
先月10日から今月27日までを会期として、令和8年2月菊川市議会定例会が開催されており、令和8年度当初予算案などをご審議いただいております。
令和8年度は、今後8年間のまちづくりの方向を示す新たな「総合計画」スタートの年です。この先8年間で目指す、「誰もが夢叶い、幸せを実感し、その幸せが広がり続けるまち」への思いを込めて、令和8年度の予算を『幸せ創生予算~無限「∞」の可能性~』と名付けました。 一般会計予算の総額は、235億9,800万円で、過去最大だった令和7年度を下回りましたが、物価高騰の影響が続くなか、市民や事業者への支援を盛り込んだメリハリのある予算としています。一般会計に特別会計、企業会計を加えた市全体の予算額の合計は、447億3,811万8千円で、こちらは過去最大の予算規模となっております。
市民の皆様に関りが大きい主な事業といたしまして、市民の皆様のご協力により、菊川市はごみの排出量が県内でも2番目に少ないまちですが、さらに可燃ごみの削減につなげるべく、これまで可燃ごみとして収集してきた製品プラスチックの分別回収を始めます。また、新たに運転免許を返納した方や75歳以上の方などを対象に、まずはコミュニティバスに乗ってもらうことを目的として、運賃の無料化を実施します。その他、物価高騰対策として、水道料金基本料金の3期・6カ月分の減免や、プレミアム率100%の商品券の発行などを予定しております。
今後も菊川市の持っているポテンシャルを最大限に引き出し、魅力を高め、住みたいまちづくりに全力で取り組んでまいります。
今月17日には、小笠地域市街地における南北方向の交通混雑の緩和や、災害時における緊急輸送路としての役割が期待されている主要地方道掛川浜岡線バイパス、高橋工区の市施行区間が開通します。開通式終了後、安全確認を行ったうえで、同日午後には一般車両の通行を開始する予定です。
また、JR菊川駅の南北を繋ぐ自由通路と、橋上駅舎となる新たな菊川駅がいよいよ完成し、28日に完成式典を挙行いたします。
駅周辺会場では、市民・学生・地域団体・企業など、多様な主体が参画して完成を祝う市民協働の記念祭「菊駅祭」も同時開催されます。地元の特産品が並ぶマルシェや、多種多様なパフォーマンスが披露されるステージ企画など、世代を超えて楽しめる多彩なプログラムが用意されています。
菊川駅の開通を共に祝い、楽しんでいただくため、ご家族やお友達と一緒に、ぜひお出かけください。
Esperamos que todos se cuidem, desejando que estejam bem de saúde hoje e sempre.
(体調に気をつけて、元気にお過ごしください。)
Por Favor acessar também a nossa página do Facebook “Kikugawa-info” para ler a mensagem na íntegra.
(この内容は市の多言語版のFacebook「Kikugawa-info」に掲載されていますので、ぜひご覧ください。)
3月は旅立ちの季節でもあります。卒業される皆様には、これまで学んだ経験を活かしそれぞれの“夢が叶う”こと、また、春と共に市民の皆様にも幸せが訪れますよう願っております。
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