• ホーム
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 産業・仕事
  • 市政情報
  • 組織から探す
  • よくある質問

ホーム > 市政情報 > 市長のページ > 市長からのメッセージ

ここから本文です。

更新日:2026年5月1日

市長からのメッセージ

2026年5月「月初めのごあいさつ」

市民の皆様、おはようございます。菊川市長の長谷川寬彦です。 5

Bom dia a todos cidadaos.
(おはようございます。)
Eu sou Hasegawa Hirohiko, prefeito da cidade de Kikugawa.
(菊川市長の長谷川寬彦です。) 

新緑が目に鮮やかに映る季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 

明日2日は八十八夜です。古くからこの時期は、春から夏へと移り変わる大切な節目とされ、「新茶シーズン」が本格的に始まります。
先月22日には新茶の初取引が行われました。「今年は1月から2月にかけ雨が少なく心配されましたが、3月下旬からまとまった雨が降り、気温も上がってきたことで、生育も順調で品質も期待できる」ということでした。ぜひ、無病息災を願う縁起物とされる新茶の香りや味をお楽しみください。 

新茶シーズンに続き、市内の田んぼに水が張られ、鏡のように輝き田植えの季節になりました。
今年も、市内各地で田植えのイベントが開催されますが、17日には内田の稲荷部地区にて、「田んぼアート菊川 お田植祭」が行われます。 毎年、様々な絵柄が広大な田んぼに浮かび上がりますが、今年の田んぼアートは、アプリゲーム「天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~」の登場人物「サクナヒメ」と「ヒヌカヒメ」を描きます。お田植祭では、田んぼに入り、目印に合わせて、苗を一つひとつ手作業で植えていきます。参加料500円で、誰でも参加できます。ぜひ、会場にお越しください。
また、来月13日からは、やぐら鑑賞を予定していますので、やぐらの上から、田んぼに現れる壮大なアートをお楽しみください。 

16日には、出水期を前に「防災講演会」を菊川文化会館アエルで開催します。 講師には、熱海の土砂災害や清水の台風、牧之原の竜巻災害の現場で支援活動を行った災害対応NPO代表の「松山文紀」氏をお迎えし、被災現場のエピソードを通し、自分と地域に今からできることを学びます。
同じく16日は、水辺空間を活かしながら、防災を“見て・体験して・楽しみながら学べる”市民団体主催のイベント「菊川MIZUBE FES」が、下内田の河川防災ステーションで開かれます。
いつ、どこで災害が起きてもおかしくない中、イベントを通じて、防災を「自分事」として捉えるきっかけにしていただければと思います。 

今年の夏も猛暑が予想され、熱中症の危険性が高まっています。 
市では、今年も暑さを避けて休憩できる施設としてクーリングシェルター「きくがわ涼み処」を開設しました。市役所やプラザけやき、図書館などの公共施設のほか、民間施設にもご協力いただき、市内44か所を開設しています。詳細は、市のホームページやSNSをご確認ください。暑い日は無理をせず、気軽にお立ち寄りください。 

Esperamos que todos se cuidem, desejando que estejam bem de saúde hoje e sempre.
(体調に気をつけて、元気にお過ごしください。)
Por Favor acessar também a nossa página do Facebook “Kikugawa-info” para ler a mensagem na íntegra.
(この内容は市の多言語版のFacebook「Kikugawa-info」に掲載されていますので、ぜひご覧ください。) 

季節の変わり目ですのでご自愛のうえ、元気にお過ごしください。
 

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部市長公室