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ホーム > 市政情報 > ”旬感”まちのニュース > 2023年度 > 令和5年8月まちの話題を紹介します

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更新日:2023年8月22日

8月31日(木曜日)小笠北小学校でブロッコリーやキャベツの種まきを行いました

8月31日、小笠北小学校2年生児童59人がブロッコリーやキャベツの種まきを行いました。生活科の授業の一環として行われ、種まきから収穫までの野菜作りを体験し、野菜への関心を高めることが目的。児童は、講師に招いた株式会社つきの丘社員7人から冬野菜について学びました。
はじめに、同社の深川知久さんがスライドを使い、今回育てるブロッコリーとキャベツが収穫できるまでにいくつもの工程があることや虫や鳥から野菜を守る方法などを説明。深川さんが、「鳥に野菜を食べられないように、畑に糸を引いて、鳥が入れないようにします」と話すと、児童は驚いた様子で聞きいていました。その後、説明を聞いた児童は、昇降口の前に移動。深川さんらの指導の下、児童が種まきに挑戦しました。班ごとで協力しながら、苗を育てる容器に土を敷き、器具を使って深さ5mmの穴を開け、丁寧に種をまいて、最後に覆土を振りまきました。
種まきを終えた児童は、「小さな穴に小さい種を植えていくことが難しかったです。ブロッコリーを収穫したら家で料理をして食べるのが楽しみです」と感想を話しました。
深川さんは、「野菜を食べるまでには、いくつもの工程があることを知ってもらい、少しでも食への関心が高まってくれたら嬉しいです」と話しました。
今後、園児たちは草取りや虫取り作業などを行い、それぞれの野菜の収穫時期に合わせ、収穫する予定です。
小笠北つきの丘1小笠北つきの丘2小笠北つきの丘3

 

8月21日(月曜日)夏休み特別企画!教育ツアーで地域探求「菊川茶レンジプロジェクト」

8月21日、市内の小学生が市の特産品である「お茶」について考える体験プログラム「菊川茶レンジプロジェクト」の第2回が開催され、小学1年生から3年生の児童6人が参加しました。市茶業振興課が企画し、今年度初開催したもので、日本有数の「お茶」の産地である菊川市で、未来につながるお茶づくりに挑戦しているお茶農家さんと一緒に体験を通して、「菊川茶の魅力を伝えるにはどうしたらいいか?」という地域課題を考えていく教育プログラムです。8月1日に第1回が開催され、赤レンガ倉庫で市のお茶の歴史を学び、市内の茶農家「美緑園」のお茶工場では、収穫した茶葉が加工されるまでの工程を見学しました。
第2回目となるこの日は、茶草場農法のお茶作りと馬糞たい肥を活用したお茶作りについて学び、自然環境と共存した農業や、循環型社会の実現を目指す取り組みについて話を聞きました。まず、児童は上倉沢公会堂で、地元の茶農家倉沢園の堀延弘さんから、茶草場農法について話を聞きました。堀さんは、「お茶作りのために人間が草を刈ることで、色々な種類の植物や動物が生息する環境が生み出されています」と、お茶作りが豊かな生態系を支えていることを説明しました。次に、児童は和紅茶づくりを体験しました。堀さんが「とにかく茶葉の水分を抜いていくことが大切です。茶葉に体重をかけて水を出し切って下さい」と説明すると、児童たちも見習って茶葉を押しつぶしたり、ひねってちぎったりして、茶葉の水分を抜いていきました。時間いっぱいまで作業を行うと、紙に包んで、家に帰るまでの間、発酵させました。
紅茶づくりが終わると、公会堂の隣にあるブドウ畑でブドウの収穫を体験しました。大きく実ったブドウの房を収穫すると、児童たちは大喜びでした。最後に、千框の棚田が見下ろせる場所まで車で向かい、棚田の雄大な景色を眺めていました。
続いて一行が向かったのは、倉沢地内の茶農家「岩沢園」です。岩沢園では、「ポニーが作るお茶」が特徴で、ポニーの馬糞をたい肥として使ってお茶作りをしています。代表の岩澤克彰さんが、「ポニーは草と水と少量の塩分だけを食べています。なので、糞は良質なたい肥になり、循環農業の役に立つと考えて実践しています」と、お茶作りのこだわりを説明しました。その後、児童たちは岩沢園で製造販売している4種類のお茶(緑茶、ウーロン茶、紅茶、乳酸菌発酵茶)を試飲しました。次に、児童は岩沢園で飼育しているポニーの「エドくん」と触れ合いました。はじめは少し怖がっていた児童ですが、エドくんに草を食べさせてあげるなど徐々に慣れていきました。最後は、エドくんの背中に乗り、牧場の中を一周して、楽しみました。

茶レンジプロジェクト茶草場とポニー1茶レンジプロジェクト茶草場とポニー2茶レンジプロジェクト茶草場とポニー3
茶レンジプロジェクト茶草場とポニー4茶レンジプロジェクト茶草場とポニー5茶レンジプロジェクト茶草場とポニー6

8月21日(月曜日)全国最年少で秘書検定3級に合格した堀小児童が市長秘書を体験

8月21日、文部科学省後援秘書検定3級に合格した堀之内小学校5年の戸塚千暖(ちはる)さんと沢崎那月乃(なつの)さんが菊川市長の1日秘書を体験しました。
2人は同検定を小学4年生という全国最年少記録で合格し、今年3月に市長を表敬訪問しました。その際に、「市長の秘書を体験したい」と希望したことから、夏休み期間を利用し、今回の体験が実現したものです。
市役所にやってきた2人は、秘書室の職員からこの日の業務の説明を受けた後、早速市長室へ行き、市長の1日の予定を確認しました。緊張した様子の2人に長谷川寬彦市長は、「今日は1日よろしくお願いします」と笑顔で声を掛けていました。2人はその後も表敬訪問に来たお客様にお茶を出したり、訪問の様子を写真撮影したりと大人顔負けの意欲と真剣さで多くの業務をこなしていきました。
秘書体験が終了し、最後に長谷川市長が2人に今日の感想を聞くと、2人は「とても楽しかったです」と笑顔で振り返りました。長谷川市長は、「子どもの頃に経験したことは一生の糧になります。今日の体験をこれからに生かしてがんばってください」と労いの言葉をかけていました。
小学生1日秘書1小学生1日秘書2小学生1日秘書3
小学生1日秘書4小学生1日秘書5小学生1日秘書6

8月21日(月曜日)劇団静岡県史が市長を表敬訪問

8月21日、菊川市を拠点に活動する劇団静岡県史の松尾朋虎代表と劇団員5人、文化会館アエルの岩腰館長が長谷川市長を表敬訪問しました。同劇団は、11月26日(日曜日)に文化会館アエルで「徳川家康公」とユネスコ世界記憶遺産にもなった「朝鮮通信使」との歴史を描いた「徳川家康公と朝鮮通信使」を上演します。また、10月22日(日曜日)には、韓国のソウルで開催される「日韓交流おまつり2023」での公演も決まり、劇団員を現地へ派遣するための費用を、クラウドファンディングで募っていることや、公演に合わせた3泊4日の応援ツアーの参加者を募集していることを市長に報告しました。長谷川市長は、「企画を進めていくことは大変だと思いますが、ぜひ頑張ってきてください」と激励しました。
クラウドファンディングの募集はウェブサイト(外部サイトへリンク)で受け付けています。

劇団静岡県史市長表敬訪問1劇団静岡県史市長表敬訪問2劇団静岡県史市長表敬訪問3

8月21日(月曜日)危機管理課専門監辞令交付式

8月21日、市役所本庁舎で危機管理課専門監の事例交付式が行われました。頻発化、激甚化する自然災害に対応するため、地方自治体では防災体制の充実・強化が求められています。加えて、災害発生時における対応能力の向上を図っていくため、専門的な知識を有する職員の育成が必要となっています。このような状況を踏まえ、市では、災害派遣などの現場経験が豊富で、災害対応に関する専門的な知識を有する自衛隊OBで元県危機管理調整官である藤本啓一氏を危機管理部危機管理課の専門監として任用することとしました。
辞令交付式では、長谷川寬彦市長から藤本氏へ辞令が手渡されました。長谷川市長は「先週も台風による大雨があったばかりで、避難所の開設などで判断に迷う部分がありました。そういった時に、藤本さんがこれまで培ってきた知識と経験を基に助言をいただきたいです」と話し、藤本専門監は、「精一杯頑張りますので、よろしくお願いします」と応じました。
藤本氏の任期は令和5年8月21日から令和8年3月31日までで、防災のプロフェッショナルとして、災害対応時の総合調整や職員育成の分野において力を発揮していただきます。よろしくお願いします。

危機管理課専門監辞令交付式1危機管理課専門監辞令交付式2危機管理課専門監辞令交付式3

8月20日(日曜日)熱くなろうよ!水鉄砲合戦

8月20日、菊川運動公園芝生広場で「水鉄砲合戦」が開催されました。青少年健全育成市民会議六郷支部「おやじ倶楽部」が、昔の遊び体験や親子のふれあいなどを目的として開催している夏の恒例行事。今年は、園児や小学生およそ120人が参加し、夏空の下で水鉄砲を撃ち合い楽しい時間を過ごしました。
子どもたちは、的となる金魚すくいで使う「ポイ」を付けたヘルメットをかぶり、市内の竹を伐採して作った昔ながらの竹筒の水鉄砲を使って試合を行いました。試合は7人1チームで相手の的を多く撃ち抜いた方が勝ちです。子どもたちは、びしょ濡れになりながら芝生を駆け回り、的を狙って撃ち合い、楽しそうな歓声が響いていました。
参加した有海美織さんは、「びしょ濡れになったけど、3回も的に当てることができたので、楽しかったです。来年もまた参加したいです」と話しました。主催した青少年健全育成市民会議六郷支部「おやじ倶楽部」部長の伊藤彰彦さんは、「昔のあそびを通じて親子や友だち、地域の人と交流が深まってもらえたと思います。夏休みの楽しい思い出の一つになってくれたらうれしいです」と話しました。

水鉄砲合戦1水鉄砲合戦2水鉄砲合戦3

8月19日(土曜日)市内4中学校野球部交流会

8月19日、岳洋中学校グラウンドで市内4中学校野球部交流会が行われ、中学1・2年生およそ40人と保護者や指導者らが参加しました。この日の交流会は、各中学校の野球部が練習試合を行い、生徒の交流だけでなく指導者や関係者の意識を変えることも目的としていて、選手の取組やプレーの良さを全力で称揚し、叱責しない指導を取り入れて行われました。はじめに、山崎校長が「野球というスポーツは勝ち負けを競うので当然勝利を目指してもらいたいです。しかし、その中でも仲間を思いやったり相手に敬意を払ったり、大きな声を出して楽しんだりすることを意識してください。先生方も今日は怒らないで励ましたりほめたりして声援を送って下さい」と交流会の趣旨を説明しました。
その後、グラウンドの2か所で試合が行われ、選手たちが全力でプレーをしました。試合中は、選手も監督も大きな声で声援を送り、難しい局面でも笑顔で楽しんで試合を行っていました。
試合後の閉会式では、この日もっともチームメイトへの声掛けを行い、前向きな姿勢で試合を楽しんでいた選手「MVP」が各チームの中から2名推薦され、山崎校長からお祝いの目録が手渡されました。また、審判を務めた野球連盟の2名が選んだ「MHS(もっとも、ほめた、先生)には、菊川西中学校野球部の顧問竹林英昭先生が選ばれ、目録が手渡されました。
山崎校長は、「仲間を励ますこと、ほめることはとても大事なことです。しかし、三打席三振して褒められても、本心では喜べないと思います。各中学校とも新体制でのチームがスタートしたばかりです。まだまだ技術的に未熟なところもあると思いますので、これからは底を伸ばして、気持ちよく褒められるように頑張ってください」と選手たちを激励しました。
菊川西中学校の中山弥(わたる)さんは「褒められて、いい気分で試合をすることができました。ただ、守備の部分で今後の課題も見つかりました。今日来たチーム全員で菊川市の野球を盛り上げていきたいです」と意気込みを話しました。
MHSに選ばれた竹林英昭先生は、「自分が選ばれるとは思っていませんでした。生徒がいいプレーをしてくれたので、思わず大きな声でほめていただけですが、うれしいです」と笑顔で振り返りました。

市内4校野球交流会1市内4校野球交流会2市内4校野球交流会3
市内4校野球交流会4市内4校野球交流会5市内4校野球交流会6

8月18日(金曜日)静岡銀行菊川支店内で「GI深蒸し菊川茶」呈茶サービスを始めました

静岡銀行菊川支店内で「GI深蒸し菊川茶」の呈茶サービスが行われました。同銀行とは、地方創生の推進に向けた取り組みを連携していくことを目的に、平成28年に連携協定を締結。本協定の取組の一環として、菊川支店内に地方創生コーナーを設置し、来店客に対し、菊川市に関する魅力・情報発信を行っています。今回の企画は、同支店の新入行員2人が企画し、市茶業振興課や市茶業協会と協力して実現。初日となった、8月18日には同銀行の新入行員2人が、菊川茶の法被を着て、お客さんに菊川茶を振舞いました。
今後は、毎月15日に、同支店内に東屋を設置して冷茶機(冬は温茶)から「GI深蒸し菊川茶」をセルフで飲むことができます。静岡銀行菊川支店内に訪れた際には、ぜひ「GI深蒸し菊川茶」をお楽しみください。
静岡銀行1静岡銀行2静岡銀行3

8月13日(土曜日)アエルサマーフェスティバル「県警音楽隊&カラーガード」の演奏会が開催されました

8月13日、文化会館アエルで「県警音楽隊&カラーガード」の演奏会が開催されました。地域の子どもたちに「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル2023」のイベントの1つとして開催され、およそ270人の親子連れが参加しました。
静岡県警察音楽隊と、演奏に合わせて演技をするカラーガードが、地域の子どもたちを守る防犯広報活動を目的に毎年行っている演奏会。子どもが好きなディズニーソングやアニメ主題歌、ポップスなど、小さな子どもから大人までみんなで楽しめる曲がたくさん演奏されました。来場者は音楽に合わせて手拍子をしたり、フラッグなどを使ったカラーガードの華麗な演技に見入ったりしました。中には演奏に合わせて踊り出す子どももいるなど、楽しい時間を過ごしました。また、音楽隊が演奏している楽器の名前をクラシックの名曲メドレーにのせて紹介するコーナーや、子どもが知らない人に連れていかれないようにするための予防啓発として「いかのおすし」の合言葉を紹介。「知らない人についていかないこと」や「連れていかれそうになったら大声を出すこと」などを呼びかけました。
また、文化会館アエルのロータリーには、パトカーなどの警察車両が展示され、訪れた子どもたちは、記念撮影をするなど、間近で見る「はたらく車」に大興奮の様子でした。

県警音楽隊カラーガード1県警音楽隊カラーガード2県警音楽隊カラーガード3
県警音楽隊カラーガード4県警音楽隊カラーガード5県警音楽隊カラーガード6

8月11日(金曜日)商工会夏まつり「夜市」

8月11日、文化会館アエルで初開催され、およそ1万人の来場者で賑いました。会場にはかき氷や射的といった夏の定番屋台のほか、近隣各地の名産品などのおいしいグルメの屋台などおよそ50軒が立ち並びました。
また、大ホールではステージ発表が行われ、市内のダンススクールや高校のダンス部による華麗なダンスや演舞に大きな拍手が送られました。
フィナーレには花火が打ち上げられ、菊川の夜空を盛大に彩りました。

商工会夜市1商工会夜市2商工会夜市3
商工会夜市4商工会夜市5商工会夜市6

8月11日(金曜日)親子防災ワークショップ「アウトドア防災術」が開催されました

8月11日、プラザきくる3階会議室で、親子防災ワークショップが行われました。親子で防災に考えてもらおうと危機管理課が主催する恒例行事。この日は、講師に防災士の宇佐美竜一さんを迎え、災害時に役立つロープの使い方と避難生活の時に考えておきたい食べ物とトイレのことについて、親子8組が体験を通して学びました。
はじめに、宇佐美さんが平成26年の熊本大震災の被災地に支援に行った時のことを現地の写真と共に紹介しました。被災地では道路が使えなくなり、発生からしばらくは、いろいろなものが不足することを説明。宇佐美さんは、「いざというときのために、一人一人がいつも備えておくことが大切です」と話しました。
体験では、ロープを使って自分の体を固定する「もやい結び」の方法を学びました。水害などで何かに体を固定する際に、体を安全に固定する結び方で、参加者は1人1本のロープを使い、宇佐美さんが説明する手順を1つずつ確認しながら結び方を学んでいきました。結び終えると、実際にロープを強くひっぱり、簡単にほどけないことを確認していました。また、ロープを携帯しやすくするようにキーホルダーの形に編む体験が行われました。カラフルな短めのロープを金具に結び、丁寧に編んでいきました。
最後に、宇佐美さんが防災食とトイレのお話をしました。実際に菊川市が備蓄している「保存水」と「保存パン」が用意され、参加者は実際に開けて中身を試食しました。子どもたちは「意外とおいしい」や「いつも食べてるパンのほうがおいしい」など感想を言っていました。宇佐美さんは、「災害の時には食べるものが不足して食べたいものを食べられなくなることがあります。なので、保存食がどういった味なのかをあらかじめ知っておくことが大切です」とアドバイスしました。
トイレのお話では、水道が使えなくなるとトイレの水を流すことができなくなるため、排泄物を袋に入れて保管しておく必要に迫られることを説明。その際に、スーパーのビニール袋だと匂いが漏れてしまうので、においが漏れないビニール袋を用意しておくことが紹介されました。その後、実際に防臭袋を使った実験が行われました。インスタントコーヒーをしみこませたティッシュを普通の袋と防臭袋にそれぞれ入れて、においにどのくらい違いがあるかを確かめました。参加者は、袋に鼻を近づけて「においがしない!」とその効果に驚いていました。宇佐美さんは、「災害時には避難所も不足します。もし家の建物が大丈夫だった場合には在宅避難ができるように、今日の講座をきっかけに備蓄職やトイレの問題について考えてみて下さい」と話しました。
参加した保護者は、「実際の被災地の写真を使って説明してくれたので、現実味があり、真剣に話を聞くことができました。できることから実践してみたいです」と話しました。

親子防災講座1親子防災講座2親子防災講座3
親子防災講座4親子防災講座5親子防災講座6

8月10日(木曜日)アエルこどもサマーフェス「万華鏡づくり」が開催されました

8月10日、文化会館アエルで「万華鏡づくり」が開催されました。地域の子どもたちに「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル2023」のイベントの1つとして開催され、児童20人が参加しました。
はじめに、講師の磐田市新造形創造館の伊藤展子(のぶこ)さんが、万華鏡の作り方の説明をしました。伊藤さんは、「今日作るのは、こころを優しくしてくれる万華鏡です。疲れた時にのぞいたら、元気になったり優しい気持ちになったりするかもしれません」と話しました。説明を聞いた子どもたちは、材料となる色とりどりのガラスや切り紙を選び、万華鏡の筒の中に入れて、万華鏡を作り始めました。完成した万華鏡をのぞきながら、「きれいだね」「キラキラしているね」などと話しながら、キラキラと変化するきれいな模様を楽しんでいました。
サマフェス万華鏡1サマフェス万華鏡2サマフェス万華鏡3

8月9日(水曜日)若手教員が教育長や教育委員に夢を語る会が開催されました

8月9日、中央公民館で、若手教員が松本嘉男教育長や教育委員に「夢を語る会」が開催されました。この会は、新しい時代に、教育を担っていく若い教員たちが、どんな夢を持ち、何を思って教育に携わっているのかを語り合い、市の教育を考える目的に開催。市内のこども園や小中学校、常葉大学附属菊川高校高等学校や小笠高校で勤務する30歳前後の若手職員10人が参加しました。
はじめに、若手職員が自己紹介をし、趣味の話題を話して、話しやすい雰囲気をつくりました。つづいて、「これからの教育の考えや夢」をそれぞれの思いを語りました。若手職員からは、「自分の特性を知り、自分とうまく付き合っていってほしい」「子どもたちを理解してあげたい」「ワークライフバランスの実現をしたい」「教材にこだわりたい」などの思いが話されました。
松本教育長は、若手職員に向けて「働き方改革をみんなで頑張って実現していきましょう」と、期待の言葉を話しました。
夢語るかい1夢語るかい2夢語るかい3

8月5日(土曜日)夏休みわくわく消防体験プログラムが開催されました

8月5日、「夏休みわくわく消防体験プログラム」が市消防本部で開催されました。防火意識の啓発や、消防の仕事について理解してもらうことが目的の恒例行事。幼児から小学生までの親子およそ170人が参加し、さまざまな体験を楽しみました。
参加者ははじめに、静岡県の防災ヘリコプター「オレンジアロー」が消防本部のヘリポートに着陸する様子を見学しました。プロペラの轟音と強い風を出しながらヘリコプターが見事に着陸すると、参加者からは大きな歓声が上がりました。続いて、ヘリコプターの展示が行われ、参加者は、美しい機体を間近で見たり、記念写真を撮ったりして、貴重な時間を満喫しました。最後に、防災ヘリが消防署のポンプ車から給水を受け、空中から水を落とす訓練が実演されました。機体下部のタンクに水をためたヘリが飛び立ち、大量の水を真下へ一気に落とすと、参加者からは再度大きな拍手が送られました。
ヘリコプターを見送った参加者は、ロープを渡る訓練や放水訓練、煙を充満させた部屋からの避難など5つの体験コーナーで、消防士の訓練を体験しました。すべてのコーナーを体験した児童には、消防車や防災ヘリの写真があしらわれた特性の缶バッジが配布され、もらった子どもは大喜びで持ち帰っていました。
3年ぶりに参加した江川絢秋(けんと)さん(小学1年生)は、「防災ヘリコプターがとってもカッコよかったです。体験をしてみて、消防士のお仕事に興味がでました」と話してくれました。

わくわく消防体験1わくわく消防体験2わくわく消防体験3
わくわく消防体験4わくわく消防体験5わくわく消防体験6

8月5日(土曜日)「菊川産ちゃ豆」の試食販売会が開催されました

8月5日、スーパーラック菊川店で「菊川産ちゃ豆」の試食販売会が開催されました。市では、地域特産物の開発を目的に、平成26年度から生産者と共に、栽培技術の改良などを繰り返し、「ちゃ豆」の栽培に取り組んでいます。この日は、株式会社ソイルパッションが、市の支援を受けて生産した「菊川産ちゃ豆」の更なる認知度向上と消費拡大のため、試食販売を実施しました。
生産者の深川知久さんと市農林課の職員がスーパーの食品売り場に立ち、買い物客に「菊川産ちゃ豆の試食をしています。ぜひ味見してみてください」と声を掛けながら、試食を進めていました。試食をしたお客さんは「味が濃い」「おいしい」と感想を言いながら、買い物かごにちゃ豆を入れていきました。
お昼と夕方には市公式マスコットキャラクターのきくのんも応援に駆け付け、かわいらしいしぐさで試食をすすめたり、握手や写真撮影に応じたりして、購入を後押ししました。生産者の深川知久さんは、「東北地方が主な産地で、県内で生産しているところは少ないためとても珍しいと思います。なかなかまとまった量を生産できていないのですが、お客さんの反応も良いので、これからも生産者が増えるように工夫していきたいです」と、話しました。

ちゃ豆試食販売1ちゃ豆試食販売2ちゃ豆試食販売3

8月5日(土曜日)どきどきフェスティバル_2日目

8月5日、市埋蔵文化財センター「どきどき」で、焼きびなと土器作りなどを体験する「どきどきフェスティバル」が開催されました。市内の子どもたちに伝統文化を体験する機会を提供し豊かな創造性を育むことや、同センターの役割を周知していくことなどを目的に毎年開催される行事。市内の小学生と保護者20組が参加し、世界に一つだけの作品を完成させました。
この日は7月22日に行われた第1回の作業の続きで、1~3年生の児童は、自分で成形した土器の焼き上げを、4~6年生の児童は、小笠地区に伝わる伝統工芸品「焼きびな」の色づけを行いました。
土器の焼き上げでは、センターの駐車場でドラム缶に火を起こし、2週間ほど自然乾燥した土器をおよそ800度の温度で少しずつ焼き上げていきました。子どもたちは、30分おきに様子を見に集まり、土器の色がだんだんと変わっていく様子を観察していました。
焼きびなの色付けでは、焼き上がった焼きびなの表面を紙やすりで滑らかに仕上げた後、見本を参考にしながら、絵の具で思い思いの色を焼きびなに施していきました。また、火起こしや勾玉づくりといった昔の人のものづくりや、土器の復元やトレーシング作業体験といった埋蔵文化財センターの仕事を体験する「どきどき体験コーナー」も設けられ、参加者は文化財や埋蔵文化財センターの仕事への関心を深めました。今年は紙製の兜や段ボール製の甲冑を着て写真撮影ができるフォトスポットも設けられ、保護者らが武将になりきった子どもたちの写真を撮っていました。
真っ白な招き猫の焼き雛を完成させた鈴木仁胡さん(小笠北小5年生)は、「目のところを絵付けするのが、細かくて難しかったです。完成したら、玄関に飾りたいです」と話してくれました。
完成した焼き雛と土器は、8月8日(火曜日)~18日(金曜日)の期間、中央公民館に展示されます。子どもたちの力作をぜひ見に来てください。

どきどきフェスティバル2日目1どきどきフェスティバル2日目2どきどきフェスティバル2日目3
どきどきフェスティバル2日目4どきどきフェスティバル2日目5どきどきフェスティバル2日目6

8月2日(水曜日)みんなで宿題終わらせよう!西方宿題会+α

8月2日、西方地区センターで「みんなで宿題終わらせよう!西方宿題会」が開催されました。市民協働センターが毎年開催している「高校生まちづくりスクール」に昨年参加した高校生の戸塚俊作さんが企画し、市民協働センターが主催したもの。コロナ禍が長引いたことで地域のお祭りなどの行事がなくなり、子どもからお年寄りまでが交流する機会が少なくなっていると感じた戸塚さんが、交流の機会をなくさないようにと、地元のコミュニティ協議会などの協力を得ながら多世代交流の場として開催しました。西方地区に住む小学生40人と学生ボランティア20人、シニアボランティア14人が参加し、みんなで楽しく宿題をしました。
児童とボランティアは、7つのグループに分かれ、各グループには学生ボランティアが2人ずつ入りました。はじめに、主催した戸塚さんが、「今日は中学・高校生の先輩が教えてくれるので、宿題を全部終わらせるつもりでがんばってください。宿題が終わったら楽しい遊びが待っています」とあいさつしました。その後、グループごとに自己紹介をした後、子どもたちは、早速宿題に取り掛かりました。算数や漢字のドリルなどを解きながら、わからないところがあると、同じグループの高校生に教えてもらいながら、1時間半ほど、集中して宿題を進めていきました。
宿題が終わると、屋外で水風船大会が行われました。グループごとに用意された水風船をドッジボールのようにぶつけ合うゲームです。子どもたちは、暑さも気にせず夢中で水風船を投げたり交わしたりしました。
試合が終わると、地元のコミュニティ協議会のシニアボランティアが用意したかき氷とフランクフルトを食べて、みんなで楽しく休憩していました。参加した児童は、「楽しかった」「宿題もすすんだ」などと感想を話してくれました。主催した戸塚俊作さんは、「世代間交流の場と子どもたちの居場所づくりのために開催しました。楽しそうにやってくれて、開催してよかったと思います。今後も定期的に開いていけたらいいなと思います」と話してくれました。

西方宿題会1

西方宿題会2

西方宿題会3

西方宿題会4

西方宿題会5

西方宿題会6

8月2日(水曜日)親子防災ワークショップが開催されました

8月2日、プラザきくる3階で「親子防災ワークショップ」が開催されました。いつどこで発生するかわからない災害への意識を高め防災知識を得ることを目的に、市危機管理課主催で6月30日から8月11日までの全3回の日程で開催されます。今回は2回目のワークショップで、整理収納アドバイザーの鈴木あいかさんを講師に招き、市内在住の小学生親子24人がボランティアで参加した掛川東高校3年の井伊谷将太さんと一緒に、ダンボールを使ったシェルター作りに挑戦しました。
はじめに、鈴木さんは、「プライバシーの確保」「感染症対策」「暖かい」「分解ができ収納ができる」「リサイクルができる」などダンボールシェルターのいいところを話しました。
次に、参加者は鈴木さんが作成した設計図を見ながら、ダンボールシェルター作りを開始。参加者は、設計図通りに、ダンボールへ定規とペンを使って線を書き入れ、線に沿ってカッターで切っていきました。全てのダンボールを切り終えた参加者は、親子で協力して組み立て、シェルターが完成。最後にペンを使って素敵にデザインしました。完成すると、早速、参加者は、ダンボールシェルターの中に入って感触を確かめていました。
作り終えた小学3年生の戸田雪穂(ゆきほ)さんは、「ダンボールに切り込みを入れて組み立てる方法がわかりました。被災した時に避難所で役に立ちそうです」と話しました。
次回は、8月11日に河川防災ステーション多目的グラウンドで、野外避難体験「防災アウトドア術」を学ぶ講座が行われます。
親子防災教室1親子防災教室3親子防災教室2

よくある質問と回答

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部署名:菊川市企画財政部営業戦略課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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