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更新日:2022年8月16日

令和4年8月まちの話題を紹介します

8月16日(火曜日)企業版ふるさと納税寄附金お礼状贈呈式

8月16日、市役所本庁舎で企業版ふるさと納税寄附金お礼状贈呈式が行われ、長谷川寬彦市長から、株式会社静岡総合不動産の村岡義夫代表取締役にお礼状が手渡されました。
今回、同社から企業版ふるさと納税の申し出を受け、「第2期菊川市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン&総合戦略」に位置付けられている「都市基盤の整備」に対し、86万3,500円相当のブランコおよびブランコ安全柵を、物納の形で寄附いただきました。ブランコは菊川市加茂地内の「宮の西公園」に設置され、7月29日から供用を開始しています。
長谷川市長は、「貴重な浄財をご寄付いただき、誠にありがとうございます。公園の整備を通じて、『住みたいまち菊川市』の実現のため、都市基盤の整備事業をはじめ、各種事業に全力で取り組んでまいります」とお礼の言葉を述べました。村岡代表取締役は、「今回、新たにブランコを設置したことで遊具が充実し、ますます楽しめる公園になったのではないかと思います。公園がある周辺では私共も地主さまにご協力いただき、多くのテナントを誘致させていただきました。官民が力を合わせた公共スペースと商業スペースの融合はとても重要であると実感しています」との思いを伝えました。
遊具寄附1遊具寄附2遊具寄附3

8月15日(月曜日)菊川市戦没者追悼式が開催されました

8月15日、文化会館アエル大ホールで、菊川市戦没者追悼式が開催され、遺族や来賓などおよそ250人が参列しました。昨年度まで、静霊奉賛会菊川市支部が主催して8月に開催していた「戦没者追悼式」と秋に開催していた「小笠地区慰霊祭」および「菊川地区慰霊祭」を、今年度から菊川市主催の戦没者追悼式として初開催しました。
式典では初めに、日本武道館で行われている全国戦没者追悼式の中継映像がスクリーンに映し出され、中継に合わせ、正午に全員で1分間の黙とうを捧げ、天皇陛下のお言葉を拝聴しました。
中継が終わると、長谷川市長が式辞を述べました。その後、遺族会代表の平松とみさんの「追悼の言葉」を司会者が代読。戦争で父親を亡くし、大変な経験をしてきたとみさんの体験を参加者は静かに聞いていました。
次に、献花が行われ、市長や議長、遺族会正副会長や来賓が献花したのち、次世代を担う市内のこども園の園児5人が、献花を行いました。その後、会場の参列者も献花を行い、先人の御霊に祈りを捧げました。
最後に、遺族会が募集した「戦没者御遺族の手記」の一部が朗読されました。つらい戦争の体験とともに「戦争は決してしてはならない」という強い思いが読み上げられると、参列者は静かに聞き入り、平和を願う気持ちを新たにしました。
また、大ホールのホワイエには、市内でなくなった戦没者遺族の名簿や戦争に関する資料が掲示され、訪れた人が足を止め、自身の親族の名前を探すなどしていました。

戦没者追悼式1戦没者追悼式2戦没者追悼式3

8月14日(日曜日)「県警音楽隊&カラーガード」の演奏会が開催されました

8月14日、文化会館アエルで「県警音楽隊&カラーガード」の演奏会が開催されました。地域の子どもたちに「学ぶ」「体験」「遊ぶ」をテーマにさまざまな催しを行う「アエルこどもサマーフェスティバル2022」のイベントの1つとして開催され、多くの親子連れが参加しました。
静岡県警察音楽隊と、演奏に合わせて演技をするカラーガードが、地域の子どもたちを守る防犯広報活動を目的に毎年行っている演奏会。お馴染みのディズニーソングや話題のアニメ主題歌など、小さな子どもから年配の人までみんなで楽しめる曲がたくさん演奏されました。参加者は手拍子をしたり、フラッグなどを使ったカラーガードの華麗な演技に見入ったりしながら楽しい時間を過ごしました。その他にも、楽器の名前と音色の紹介や、子どもが知らない人に連れていかれないようにするための予防啓発として「いかのおすし」の合言葉を紹介。「知らない人についていかないこと」や「連れていかれそうになったら大声を出すこと」などを呼びかけました。
また、文化会館アエルロータリーには、警察車両や自衛隊車両、消防車などが展示され、訪れた子どもたちは、乗車体験や記念撮影など、普段近くで見ることができない「はたらく車」に大興奮の様子でした。

サマフェス県警カラーガード1サマフェス県警カラーガード2サマフェス県警カラーガード3

8月12日(木曜日)アエルサマーフェスティバル「しゅう先生のお遊びレッスン&紙芝居」が開催

8月12日、文化会館アエルで「現役保育士しゅう先生の夏休みハチャメチャ♪お遊びレッスン!」「せきぐちたかよし物語の紙芝居読み聞かせ」が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2022」のイベントの1つとして開催。赤堀愁(しゅう)先生のもと、市内から親子12組がお遊びレッスンと紙芝居を楽しみました。現役保育士のしゅう先生の元気でリズミカルなテンポにのり、「スイカの名産地」や「てのひらを太陽に」などの曲を、参加者は笑顔で元気よく体を動かしました。
体をたくさん動かした参加者は、無料配布されたお茶と飴をもらい、体を休ませながら、しゅう先生による「せきぐちたかよし物語」の紙芝居を楽しみました。同物語は、関口隆吉さんが「JR菊川駅」をつくったことなど、菊川市の発展に尽力した話です。参加者は、紙芝居に見入っている様子でした。
しゅう先生2しゅう先生1しゅう先生3

8月10日(水曜日)文化会館アエルで「ふみくんのワクワク博物館」が開催中

8月10日から11日まで、文化会館アエルで「ふみくんのワクワク博物館」が行われています。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2022」のイベントの1つとして開催。市内在住で、さまざまな生き物に詳しい「ふみくん」こと福井文弥さんが集めた、昆虫標本やラブカのはく製、生きた魚やヤドカリ、カブトムシやダンゴムシなどおよそ150点の資料を展示しています。
初日は市内外から多くの家族連れが来場し、身近な生き物や珍しい生き物について学びました。子どもたちは、いくつも並べられた水槽や虫かごの中の生き物たちを興味深そうに見つめていました。また、生きているヤドカリに触れるコーナーでは、恐る恐るヤドカリを手に取って、じっくりと観察していました。
福井文弥さんは、「昨年よりも海水で暮らす魚を多く展示できたのがうれしいです。特に力を入れたのが、全国のカブトムシの展示です。これだけの種類が一度に見られることはなかなかないと思うので、地域ごとの違いを比べてみてほしいです」と見どころを話しました。
ワクワク博物館1ワクワク博物館2ワクワク博物館3

ワクワク博物館4ワクワク博物館5ワクワク博物館

8月10日(水曜日)アエルサマーフェスティバル「ジェルキャンドルづくり」が行われました

8月10日、文化会館アエルでジェルキャンドルづくりが行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2022」のイベントの1つとして開催。磐田市新造形創造館つくるっぺい協力のもと、市内外から親子18組がジェルキャンドルづくりに挑戦しました。
はじめに、参加した子どもたちは、ビンの中に赤や黄、青や緑など自分が好きな色の砂を、層にしたり混ぜたりして入れました。次に、砂の上にイルカやラッコなどのガラス人形やビー玉、貝殻といった小物を自由に並べて行きました。最後は講師がビンにジェルを流し入れて完成させました。

サマフェス_ジェルキャンドル1サマフェス_ジェルキャンドル2サマフェス_ジェルキャンドル3

8月9日(火曜日)きくのんが小笠東小放課後児童クラブを訪れました

8月9日、小笠東小放課後児童クラブの児童から、きくのんへ暑中見舞いが届き、そのお礼にきくのんが同校クラブを訪れました。きくのんから、暑中見舞いのお返事ハガキをもらった同校クラブに通う児童30人は、嬉しそうな笑顔で受け取りました。
同校4年生の野口れん太(れんた)くんは、「きくのんに会えて嬉しかった。ふわふわしてた」と話してくれました。
きくのん1きくのん5きくのん6
きくのん2きくのん3きくのん4

8月9日(火曜日)プロラグビーチーム静岡ブルーレヴズ株式会社とパートナー協定締結

8月9日、菊川市役所東館プラザきくる3階で、プロラグビーチームを運営する静岡ブルーレヴズ株式会社とのパートナー協定締結式が行われました。双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、スポーツを通じた地域活性化を図ることが目的。同社の山谷拓志代表取締役社長と長谷川寬彦市長が協定書に署名しました。
市がプロスポーツチームと連携協定を締結するのは今回が初です。長谷川市長は、「この連携協定で、スポーツを通した地域の活性化を期待し、静岡ブルーレヴズと連携を深めていきたいです」と話し、山谷拓志代表取締役社長は、「菊川市はスポーツが盛んなまちだと認識しています。この協定を通して、市のことをよく知り、協力できるいい機会にしていきたいです」と話しました。
今後は、「スポーツを通じた地域の活性化」の実現に向け、市内小学校でのラグビー教室などを開催していく予定です。

静岡ブルーレヴズ協定締結式1静岡ブルーレヴズ協定締結式2静岡ブルーレヴズ協定締結式3

8月8日(月曜日)親子防災ワークショップが開催されました

8月8日、プラザきくる2階で親子防災ワークショップ「災害食を試食してみよう!」が開催されました。
いつどこで発生するかわからない災害に対して、親子で楽しく防災知識を実体験し、意識を高めたり、防災知識を身につけたりすることを目的に全4回の講座を開催。今回は災害食にも力を入れている江崎グリコ株式会社の社員を講師に招き、市内在住の乳幼児や小学生の親子14人が、災害食の試食を体験しました。
はじめに、危機管理課の職員が、災害時に起こりうる被害や備蓄食料の必要性を説明。つぎに、同社社員から阪神淡路大震災や東日本大震災の被災経験した話が紹介されました。参加者は真剣な表情で聞いていました。その後、同社の栄養管理士から、乳幼児の災害食の紹介と説明が行われ、参加者は実際に乳児用ミルクや、レトルト離乳食などの試食を行いました。乳児用ミルクを飲んでみた小学生は、意外なおいしさに何度もおかわりをしていました。
最後に、同社社員から同社が販売している、「ビスコ保存缶」や、「カレー職人」などの防災備蓄食品の紹介があり、参加者はこちらも試食をしました。
参加した小学5年生の羽原由珠(はばらゆず)さんは、「災害食はおいしかったです。災害が起きた時、食料がなかったら困るので備蓄しようと思います」と話してくれました。
災害食3災害食2災害食1

8月7日(日曜日)ローカル―ヒーローを撮影するカメラ講座

8月7日、地域産業や文化の担い手である「ローカル―ヒーロー」を撮影するカメラ講座が開催されました。地域の人々が、カメラでの撮影を通じて、ローカルヒーローの存在や地域の魅力を再発見し、まちの魅力を発信できるようにすることを目的に、掛川市と菊川市の地域おこし協力隊が共同企画です。今回は、「仕事に生かしたい」「いい写真が撮れるようになりたい」などの目的を持った8人が参加。フォトグラファー中井由紀さんの指導のもと、菊川市を拠点に活動する認定NPO法人災害救助犬静岡の訓練場で、ハンドラー(指導手)が災害救助犬を実際に訓練する姿を撮影しました。
はじめに参加者は、プラザきくる2階多目的エリアで、中井さんから撮影のコツや、撮影時の心得を学びました。その後、訓練場に移動した参加者は、同NPO法人の活動について説明を受けました。担当者から「東日本大震災や熱海伊豆山大規模土石流災害などでも活躍した災害救助犬が、県内から週に1度集まり、災害時いつでも出動できるよう訓練を行っています」と説明があると、感心した様子で聞いていました。その後、実際に災害救助犬がハンドラーの指示で障害物の中を移動する訓練や、建物の中にいる人を捜索する場面を行う訓練を行う場面を、一眼レフカメラを使って撮影しました。
撮影後、プラザきくるに戻り各自撮影した写真を発表。緑広がる晴天の下、真剣に訓練に励むハンドラーと災害救助犬の躍動感のある写真が紹介されると、中井さんから講評をうけました。
今回撮影した写真は、9月10日(土曜日)、11日(日曜日)に赤レンガ倉庫で展示される予定です。菊川市地域おこし協力隊の大山智世さんは、「参加した人だけでなく、展示を通して、写真を見た人にも、ローカルヒーローの魅力が伝わればいいなと思います」と話しました。
同イベントは8月6日にも開催され、掛川市の「沖ちゃん塩作業場」で、昔ながらの塩づくりをするローカルヒーローの撮影が行われました。

ローカルヒーロー撮影会1ローカルヒーロー撮影会2ローカルヒーロー撮影会3

8月6日(土曜日)どきどきフェスティバル(2日目)が開催されました

8月6日、市埋蔵文化財センター「どきどき」で、焼きびなと土器作りなどを体験する「どきどきフェスティバル」の2日目が開催されました。
市内の子どもたちに伝統文化を体験する機会を提供し豊かな創造性を育むことや、同センターの役割を周知していくことなどを目的に毎年開催される行事。小学生親子20組が参加し、世界に一つだけの作品を完成させきました。
この日は7月23日に行われた第1回の作業の続きで、1~3年生の児童は、自分で成形した土器の焼き上げを、4~6年生の児童は、小笠地区に伝わる伝統工芸品「焼きびな」の色づけを行いました。
土器の焼き上げでは、センターの駐車場でドラム缶に火を起こし、およそ800度の温度で3時間以上掛けて少しずつ焼き上げていきました。参加者は、土器の色がだんだんと変わっていく様子を観察していました。
焼きびなの色付けでは、参加者が見本を参考にしながら、絵の具で思い思いの色を焼きびなに施していきました。また、火起しや勾玉づくりといった昔の人のものづくりや、土器の復元体験や石膏体験といった埋蔵文化財センターの仕事を体験する「どきどき体験コーナー」も設けられ、参加者は文化財や埋蔵文化財センターの仕事への関心を深めました。
招き猫の焼き雛を完成させた細野希乃花(ののか)さんは、「色を塗る前にやすりで表面を滑らかにするのが難しかったです。完成したら玄関に飾りたいです」と話してくれました。
完成した焼き雛と土器は、8月10日(水曜日)~19日(金曜日)の期間、中央公民館に展示されます。

どきフェス2日目1どきフェス2日目2どきフェス2日目5

どきフェス2日目4どきフェス2日目3どきフェス2日目6

8月4日(木曜日)アエルサマーフェスティバル_菊川水生生物調査隊

8月4日、親子6組が一級河川菊川で水生生物調査を行いました。「アエルこどもサマーフェスティバル2022」の一環として、身近な川のきれいさを知り、環境問題への関心を高めることを目的に開催。市環境推進課職員の指導のもと、川の水質を調査しました。
参加者は、冷たい川の中に入り、タモやバケツを使ったり、石をひっくり返したりしながら、ヨコエビやカワゲラなどの生物を捕まえました。
30分ほど生物採取を行った後、文化会館アエルに戻り、捕獲した生物たちがきれいな水に生息しているのか、汚い水に生息しているのか、資料を参考にしながら分類。ヨコエビが120匹と多かったことから、「きれいな水」であることが分かりました。最後に、市職員から、「一級河川菊川をもっときれいにするためには、ごみを捨てないようにしたり、飲み物を川に流したりしないように、食事を残さず食べるようにすることが大切です」と説明がありました。
調査隊1調査隊2調査隊3

調査隊4調査隊5調査隊6

8月3日(水曜日)親子防災ワークショップが開催されました

8月3日、プラザけやき2階栄養士指導室で親子防災ワークショップ「パッククッキングにチャレンジ!」が開催されました。いつどこで発生するかわからない災害に対して、親子で楽しく防災知識を実体験し、意識を高めたり、防災知識を身につけたりすることを目的に開催。
今回は、整理収納の観点からローリングストック等の防災意識に見識のある鈴木あいかさんを講師に招き、市内在住の小学生親子27人がパッククッキングを行いました。講師からパッククッキングの手順の説明がされた後、参加者親子は用意された食材をポリ袋に入れる作業を楽しみながら行いました。また、沸騰させた鍋にポリ袋を手際よく投入し、ひじきご飯、ウインナーロール、キャベツとツナのカレー蒸しの3品を作り上げていきました。料理の合間には、講師が実際に用意している防災バッグの紹介も行われ、参加者は興味深げに話に聞き入っていました。
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8月3日(水曜日)アエルこどもサマーフェスティバル2022展示会

8月14日までのアエルこどもサマーフェスティバル2022の期間中、文化会館アエル展示ロビーで、子ども絵画展「きみだけのねこ展」、「ガラス絵のぬりえ」作品、「関口隆吉ものがたり」紙芝居の3つの展示が行わています。
子ども絵画展「きみだけのねこ展」では、7月24日に公演された、「ルドルフとイッパイアッテナ」公演ワークショップで描かれたおよそ90作品が展示されています。公演当日の来場者や、菊川市おおぞら認定こども園と御前崎市立白羽保育園の園児が自由に描いた、個性あるねこの絵をぜひご覧ください。
「ガラス絵のぬりえ」作品では、展示ロビーの窓に描かれた絵に、子どもたちが色を塗った作品が展示されいます。ガラスには、トンボや魚、家など様々な絵が描かれ、色とりどりのカラーペンで色塗りされています。カラフルでモダンな作品をぜひご覧ください。
「関口隆吉ものがたり」の紙芝居展示では、菊川駅を作った偉人である関口隆吉について誰にでもわかりやすく描いた紙芝居が展示されています。この紙芝居は、8月12日にアエル小ホールで読み聞かせが行われます。予約制のため、興味のある方は文化会館アエル(TEL:35-1517)までお問い合わせください。
アエル1アエル2アエル3

8月2日(火曜日)「常葉菊川中高校生と学ぶこども科学教室with日東工業」が開催されました

8月2日、文化会館アエルで『常葉菊川中高校生と学ぶこども科学教室with日東工業』が行われました。小学生を対象に「学ぶ」「遊ぶ」「体験」をテーマにさまざまな催しをする「アエルこどもサマーフェスティバル2022」のイベントの1つとして開催。市内外の小学生以下の児童およそ40人が参加し、常葉大学附属菊川中・高等学校の科学部生徒およそ30人と日東工業株式会社の社員5人が講師となり、「スライム作り」や「つかめる水」など6種類の科学実験のブースを設け、さまざまな実験を通じて科学の面白さを伝えました。
来場者は、水と洗濯のりに絵の具を混ぜ、ホウ砂とお湯を入れて混ぜてこねると完成する「スライム作り」や、磁石を使って光る装置を作成する「お宝探知機づくり」をなどに挑戦しました。お宝探知機づくりに参加した小学2年生の山本斗星(とうせい)さんは、「科学は楽しいです。他のブースの実験もやりたいです」と笑顔で話してくれました。
同校科学部部長2年生の織田悠斗(ゆうと)さんは、「子どもたちに科学を楽しんでもらえたらうれしいです。また、常葉菊川中学校の生徒が講師として参加してくれましたが、実験を通じて科学の楽しさを知ってもらい、高校に進学しても科学に触れ続けてほしいです」と、同社の熊切壮文(たけふみ)課長は、「電気を使って楽しくものづくりをしてもらい、ものづくりに興味をもってもらえたらうれしいです」と話してくれました。
科学教室1科学教室3科学教室2

8月2日(火曜日)菊川文庫の出張おはなし会が加茂小学校で開催されました

8月2日、菊川市立図書館菊川文庫の出張おはなし会が加茂小学校の放課後児童クラブで開催されました。菊川文庫では、絵本の読み聞かせを通じて、本の楽しさを知ってもらうことを目的に、放課後児童クラブなどに出張しておはなし会を開催しています。今回は、小学2年生以下の低学年クラスと、小学3年から5年生の高学年クラスに分かれ、職員2人が読み聞かせを行いました。低学年クラスでは、「あかずきん」のエプロンシアターや、「えらいえらい」、「おおきなかぶ」の大型絵本の3作品を披露。「おおきなかぶ」では、放課後児童クラブの先生も協力し、お面を被って演技をしながら読み聞かせを行いました。児童は、職員や先生たちの演技に声を出して笑いながら楽しそうに聞いていました。高学年クラスでは、子ども達に戦争を知ってもらい、平和について考えてもらうきっかけになるよう、地元の戦争と平和をテーマにした紙芝居「きよのさんの話(浜松空襲)」、「戦の中の東南海地震(制作横地子ども読書会)」の2作品を披露。児童は、真剣に聞き入っていました。読み聞かせに参加した4年生の児童は、「今は平和だけど、いつか戦争が起こるかもしれません。戦争のために、準備をしなければいけないけど、戦争が起きないように頑張っていきたいです」と話してくれました。

おはなし会1おはなし会2おはなし会3

8月1日(月曜日)市役所本庁舎1階ロビーで「原爆と人間展」が開催されています

8月9日まで、市役所本庁舎1階ロビーにて、原爆と人間展が開催されています。ウクライナ侵攻などで核兵器の使用が現実味を帯びている今、市民に核兵器や平和について改めて考えてもらおうと、市民らで組織する「原爆と人間展実行委員会」が開催。日本原水爆被害者団体協議会が作成した写真パネルと広島の高校生が描いた「原爆の絵」のパネル40枚を中心に、展示を行っています。ぜひご覧ください。

原爆と人間展1原爆と人間展2原爆と人間展3

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部署名:菊川市企画財政部営業戦略課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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