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更新日:2026年3月5日

静岡県在住の小説家・いぬじゅん氏が菊川市役所前に実在する「幸せを届ける黄色いポスト」をモチーフに小説「幸せの黄色いポスト それは、十年前から届いた手紙でした」(集英社オレンジ文庫)を執筆。菊川市を舞台に読者の涙を誘う心温まる小説を書き上げました。
今後もさらに多くの方に訪れていただける場所を目指して、「幸せの黄色いポスト」に関連した事業展開を計画しています。聖地巡礼スポットを巡るイベントや、SNSを活用した参加型企画など、より多くの人に菊川市の魅力を伝えられるような企画を展開していきます。
令和7年4月20日、菊川市役所庁舎東館プラザきくるで、いぬじゅんさんをお招きしてトークイベントを開催し、県内外から100名以上が参加されました。イベントでは長谷川市長といぬじゅんさんが本作誕生のエピソードや、作中に登場する市内スポットについて語った他、イベント終了後には小説の販売会やサイン会も行われました。

令和7年4月26日、菊川中央公園で、大切な人へ想いなどを大きな声で叫んで伝える「菊川チャバチュー2025」を開催しました。このイベントは、小説の中にも登場します。
4回目となる今回は、作中に登場させてもらったご縁から、「ポストとチャバチューで、“幸せダブル発信”~思いは声に、そして手紙に。幸せは茶畑から広がる~」をテーマに開催しました。
いぬじゅんさんには、出場者の叫びを受け止める“聞く側応援大使”として参加いただきました。

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