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菊東中ニュース   

平成30年2月25日(日曜日)  横看板を選びました ~ 「卒業証書授与式」「入学式」の横看板 

 先日、卒業式と入学式で使用する横看板の文字を選びました。この横看板は体育館のステージに掲げる大きな看板です。
 今まで使ってきた横看板が老朽化し、安全面で危惧される状態になってきました。そこで、県の席書でお手本を書くほどの腕前の名菜子先生にお願いしました。
 3年生の担任である名菜子先生が時間のやりくりをして、何点か揮毫してくれました。これらの素晴らしい作品をほぼ全員の教職員で鑑賞し、1点に絞りました。

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 今回は、「卒業証書授与式」と「入学式」の横看板を選びましたが、実は、1月末に行われた「立志式」の文字も名菜子先生の書いた文字でした。14歳で立てた「志」が成就するように、渾身の思いを込めて書き上げてくれたものでした。
 本物の看板として完成し、それぞれの式において雰囲気をグッと盛り上げる横看板がステージ掲げられる日が待ち遠しいです。

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平成30年2月24日(土曜日) 本日の大会結果 ~ 天竜東地区中学生冬季サッカー大会の
リーグ最終戦

 本日、リーグ戦第5戦が行われました。この試合が、このリーグ戦の最終戦でした。対戦相手は浜岡中でした。結果は次のとおりです。
《リーグ戦第5戦 最終戦》
 対浜岡中 8対1 勝ち
 最終戦にふさわしい好ゲームで圧勝することができました。この結果によりリーグ第4位となりました。次のステージは、グループリーグ第4位トーナメントに進出します。
 この最終戦の好プレーを持続して、勝ち進んでいきたいと思います。

平成30年2月24日(日曜日) 本日の結果 ~ 男子バスケットボール部の1年生大会

 本日、男子バスケットボール部の1年生大会が行われました。結果は次のとおりでした。
《予選リーグ》
 対浜岡中 8対26負け
 対御前崎中 4対28負け
 対大浜中 20対18勝ち
 以上の結果により、予選リーグ1勝2敗で上位トーナメントには進出できませんでした。しかし、競り合って貴重な1勝をあげたことは、大きな収穫となりました。
 この大会に向けて、1年生チームは7時20分には登校して、外コートで自主トレを敢行していました。この主体的な取り組みは、必ず新人戦につながると思います。
 2年生の部員が2人だけに、1年生の成長が期待されます。今回の大会の成果と課題を生かして、個々の技術とチーム力を向上させていきます。

 平成30年2月24日(日曜日) 本日の結果 ~ 女子バスケットボール部の1年生大会

 本日、女子バスケットボール部の1年生大会が行われました。結果は次のとおりでした。
《予選リーグ戦》
 対岳洋中 27対10勝ち
 対大浜中 15対15引き分け
 対菊川西中 39対3勝ち
 以上の結果により、2勝1分けで大浜中との得失点差で、残念ながら第3位決定戦に進みました。
《3位決定戦》
 対大須賀中 44対17勝ち
 以上の結果により、第3位となりました。予選リーグで引き分けた大浜中が結局、優勝を飾りました。2年生の先輩たちも懸命にサポートして、チーム全員で勝ち取った第3位でした。 

平成30年2月24日(土曜日) 2年1組で試験運用を始めました ~ eライブラリー活用

 教育課程編成全体会で、学力向上プランの強化をする方向性を打ち出しました。その準備を進めていますが、23日(金曜日)の朝、2年1組で試験運用を行いました。
 その前日には、PCやipadの操作に長けている情報技術部の部員たちに使ってもらい、正常に動作することを確認しました。
 部員の2年生大石真也さんの感想では、
「歴史分野の問題を興味をもって解くことができました。楽しかったです」と語ってくれました。
《情報技術部》

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 2年1組では、齋藤先生から使用方法の説明を受けると、さっそく自分で選択した教科で挑戦を始めていました。日頃から、ipadの使い方には慣れていますので、すぐに始められ、問題の答えを入力して、正解か否か判定を受け、次の問題に進んでいました。
 無言で集中して取り組んでいる様子を見て、上々のスタートである手応えを2年1組から受けました。
《2年1組》

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    尚、3年生については、名菜子先生の国語の授業で、毎時間のはじめに漢字ドリルとして取り組み、既に効果を上げています。

平成30年2月24日(土曜日) 子どもたちを見守る温かなまなざし ~  民生委員・児童委員、主任児童委員の訪問

 2月20日(火)、本年度2回目の民生委員・児童委員、主任児童委員の訪問が行われました。1回目は9月に行われ、それ以降の子どもたちのようすについて情報交換を目的に行いました。

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 まず、授業を参観していただき、その後、全体会で地域での東中生のようすを教えていただきました。
 最後は、個別の情報交換となり、より細かな内容について互いに出し合いました。とても有意義な会となりました。

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平成30年2月23日(金曜日) 学力向上をめざして ~ 教育課程編成全体会

 2月19日(月曜日)の放課後、教育課程全体会が行われました。東中の教職員が一堂に会して、各部会で話し合われたことを共有化するために、部長から報告がありました。
 また、各部の提案について、質問や意見を言いました。
 どの部も本年度の東中生の頑張りを大いに認めつつ、さらに良くするための方策や改善点などを述べました。

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 特に、学力向上のために、来年度は実力テストの回数を1、2年生は3回、3年生は2回増やして、年々難しくなっている静岡県入試(県平均がここ2年で13点と10点の合計23点下がったこと)に対応して、東中生の夢や目標の実現のために効果的な指導をしていきたいと考えています。 
 また、iPadを活用した朝ドリルを行い、個々の学習状況にマッチした補充学習をして、個に応じた実力養成やデータ管理・分析によるフィードバックによって、効率よく学力向上を図っていきたいと考えます。
 さらには、実力テストにおいては、教科担任が作成する定期テストとは違い、全国学力・学習状況調査の傾向や新学習指導要領の改訂の主旨に、より則った問題が解けるように全国的に参加校の多いテスト問題を選び、全国平均との比較から、個々はもちろんのこと、学校・学年全体でも、どのような伸びをしているか客観的に判断できるように挑んでいきます。

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 この戦略には、現在の中学3年生から始まる新たな大学入試である「大学入学共通テスト」への移行についても視野に入れております。ぜひ、ご理解ください。
 もちろん、今までどおり、東中生一人ひとりの特質や個性の伸長についても積極的に称揚し、その子ならではの良さを引き出していきたいと考えています。

平成30年2月23日(金曜日) 「物」の準備を進めていただき、ありがとうございます ~ 新入生の用品販売

 2月21日(水曜日)、体育館において「新入生用品販売」が行われました。入学予定者の保護者の皆さまには、お忙しい中をご来校いただきまして、どうもありがとうございました。
 入学時には、学用品や制服、体操服、諸々の道具類が必要となり、大きな出費となります。ご負担をおかけしますが、より良い学校生活や効率的な集団生活、学習効果を上げるために、ご協力をよろしくお願いします。

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 もし、ご不明な点がありましたら、お気軽に東中までお問い合わせください。(電話35-2335)担当は、村松康(生徒指導主事)、もしくは、岡本裕之(教頭)が窓口となっております。

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平成30年2月22日(木曜日) 新年度のPTA活動のために ~ 第5回PTA常任・専門・代表委員会

 2月20日(火曜日)の夜、第5回PTA常任・専門・代表委員のそれぞれの会が開かれました。
 それぞれの会合において、本年度の振り返りや年間の事業報告、申し送り事項が確認され、共有しました。
 代表委員会では、現役員と新役員が一堂に会し、引き継ぎも行われました。特に、本部役員の方々は念入りにやってくださり、午後9時半を過ぎるまで、頑張ってくださいました。
 平成30年度の東中生の「躍動」のために、PTAの立場から何ができるかを追求していただきました。熱心なご討議に、心より感謝いたします。 

《PTA常任委員会》

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《専門委員会》

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《代表委員会》

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平成30年2月22日(木曜日) 菊川の良さを思い切りアピール ~ 菊川ジュニアビレッジの東京販売会

   2月10日(土曜日)、予告させていただいたとおり、菊川ジュニアビレッジの東京販売が行われました。
 JR山手線の有楽町駅の正面にある交通会館1階のマルシェで、部員たちが作った「本気のハーブティー」をはじめ、「菊川茶」や「地元産の野菜」などの販売をしました。
 マルシェの展示会場には、生産者の方が全国各地から特産品をもって販売にくるので、お客さんがたくさん来場しても購入してくれるとは限りません。
 物流量が多くて目や口の肥えた都会の方に認めてもらうには、優れた味はもちろんのこと、品質や安全も問われます。 

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 そんな激戦区で、部員たちは声を張り上げて、堂々と大人の生産者の方々と商売合戦をしてきました。約6時間の販売時間で、10万5190円の売り上げとなりました。
 また、販売だけでなく後半は、「菊川市の移住セミナー」で、部員たちが作ったスライドを使って、菊川市の魅力や菊川ジュニアビレッジを紹介し、「菊川」を思い切りアピールしました。

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《販売会のお知らせ》
 2月25日(日曜日)の午前10時から午後4時まで、みやたけマルシェ(浜松市東区上西町)で販売会があります。
・Facebook菊川ジュニアビレッジ(2月13日記事)( 外部サイトへリンク ) 
・“旬感”まちのニュース(2月10日記事)
・Facebookみやたけマルシェ( 外部サイトへリンク )

平成30年2月21日(水曜日) 【速報】 夢実現のために ~ 公立高校倍率発表 

 静岡県教育委員会から、県公立高校の志願倍率が発表されました。ご覧下さい。

 がんばれ東中生! 目標達成のために! 夢実現のために!

・平成30年度静岡県公立高等学校入学者選抜の志願状況( 外部サイトへリンク )

平成30年2月21日(水曜日) 和気あいあいの雰囲気で楽しい調理 ~ 3年3組家庭科「調理実習」

 2月19日(月曜日)、3年3組の家庭科で調理実習を行いました。7つのグループに別れて、男女で協力しながらスウィーツを中心に調理しました。
 クッキー、マシュマロチョコ、パンケーキ、野菜炒めなど、グループで計画したメニューを手際よく作っていました。

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 私が写真を撮っていると、マシュマロやチョコなどをプレゼントしてくれて、おいしく!?撮影ができました。
 撮影後に校長室に戻ると、写真のような温かなメッセージつきのスノーボールクッキーとココアをわざわざ届けてくれたグループがありました。
 「まいう~!」と叫びながら、美味しくいただきました。

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平成30年2月21日(水曜日) とっても刺激的だった合同練習会 ~ 吹奏楽部の中高合同練習会

 2月17日(土曜日)、小笠高校において小笠高校、岳洋中、東中の3校合同練習会が行われました。

 岳洋中と一緒にできるだけでも刺激的であるのに、レベルの高い小笠高校の吹奏楽部との合同練習とあって、ワクワクドキドキの練習会となりました。

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 自分の音を追求しながら、合奏としての調和を保つために懸命に集中しながら演奏しました。
 今回の貴重な経験を生かして、さらに美しい音を追求していきたいと思います。素晴らしい合同練習会を企画していただきまして、どうもありがとうございました。

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平成30年2月20日(火曜日)  あっぱれの合格! ~ 私立高校入試結果

 2月16日(金曜日)、私立高校入試の合格発表がありました。東中3年生の100人近くが挑戦しました。
 結果は、たいへん満足のいくものとなりました。3年生の頑張りを大いに讃えたいと思います。
 高い倍率であったり、インフルエンザに罹患して、たった1人で追試で挑戦したりと、厳しい局面を乗り越えて、立派な結果を得ることができました。これもご家族の皆さまの温かな支えや応援のおかげです。ありがとうございました。

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 合格証渡しでは、安堵の顔、喜びの顔、感激の顔、クールな顔と、いろいろな表情が見られました。
 これからは、私立単願の生徒は高校に入学して活躍する準備を、私立併願の生徒は、本命である公立高校の合格のために、今回の経験を生かし、自信をもって志望校合格に邁進してほしいと思います。

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平成30年2月20日(火曜日) 東中生の活躍紹介 ~ 福祉委員会主催「赤い羽根共同募金」

 12月に福祉委員会が全校生徒に呼びかけて、生徒昇降口にお1いて「赤い羽根共同募金」を行ったことはお知らせしました。また、社会福祉協議会に寄付したこともお伝えしました。
 今回、福祉委員会の委員長と副委員長が全校生徒を代表して、募金を寄付した記事が、「社会福祉協議会だより」に掲載されました。
 東中生の熱心な協力で、多くの募金が集まり、2日間のトータルでは、21.993円という金額にでした。それでは、記事をご覧下さい。
・「社会福祉協議会だより」(PDF:145KB)

平成30年2月19日(月曜日) 2日間にわたって10チームと戦い抜きました  ~ 第10回牧之原市バレーボール協会会長杯

 2月17、18日(土、日曜日)、牧之原市や吉田町の6つの小中学校の体育館を会場にして、第10回牧之原市バレーボール協会会長杯が30チームの参加のもと行われました。
 東中女子バレー部は初日、榛原中体育館において予選あリーグで戦いました。対戦結果
次のとおりです。
2月17日(土曜日)《予選あリーグ》 1セットマッチ
 対金谷中 0-1(11-25)負け
 対袋井南中 0-1(17-25)負け
 対静岡東中 1-0(25-6)勝ち
 以上の結果により、予選あリーグを第3位で通過して、第3位リーグへ進出。
《第3位リーグ》 1セットマッチ
 対静岡東中 1-0(25-15)勝ち
 対川根中 1-0(25-5)勝ち
 対青島北中 1-0(25-14)勝ち
 以上の結果により、初日は第3位リーグで優勝となりました。
2月18日(日曜日)《予選エリーグ》 3セットマッチ
 対清水三中 0-2(13-25、17-25)負け
 対川根中 2-0(25-9、25-11)勝ち
 以上の結果により、2日目予選リーグを第2位で通過して、えリーグへ進出しました。
《えリーグ》1セットマッチ
 対袋井中 0-1(23-25)負け
 対六合中 0-1(21-25)負け
 対吉田中 0-1(18-25)負け
 以上の結果、接戦ではありましたが、3敗を喫しました。
 2日間の大会で、10チームと合計13セットの試合を行い、いろいろなチームと豊富な試合経験を積むことができました。とても良かったと思います。
 この経験を生かして、さらにチームの目標に向かって1歩1歩前進していきたいと思います。応援を宜しくお願いします。

平成30年2月19日(月曜日) 宜しくお願いします ~ 新2年生学年委員会

 2月13日(火曜日)、早くも新2年生学年委員会が開催されました。1年生が中核学年2年生になって、より大きく飛躍するために、保護者の皆さまが子どもたちの背中を押してくださいます。
 組織づくり、仕事内容の確認、事業計画等を相談してくださいました。「躍動」、「共に創る」をめざして大きな1歩が踏み出されました。
 役を受ける大変さはあるかもしれませんが、思春期の子どもたちは、大人が言ったことより、実行したことから多くのことを学んでくれます。
 また、子どもたちにおいても生徒会や専門委員会などの役を積極的にやる子ほど、自分の目標を達成することからも、とても教育的に価値が高まることだと思います。
 どうぞ1年間、宜しくお願いいたします。

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平成30年2月18日(日曜日) 勝ち点1を獲得しました ~ 天竜東地区中学生冬季サッカー大会のリーグ戦の結果

 2月17日(土曜日)、リーグ戦第4戦が行われました。対戦相手は袋井中でした。結果を紹介します。
《リーグ戦第4戦》
 対袋井中 1対1 引き分け
 前半に1点を得点され、追いかける苦しい展開となりました。後半はディフェンスを強化して粘り強く戦い、フリーキックで念願の1点を獲得とました。
 そのまま試合終了となり、引き分けとなりました。
《リーグ戦最終戦に向けての稲垣監督の言葉》
 リーグ戦最終戦の浜岡中に向けて万全の準備をして勝利をもぎ取り、有終の美を飾ります。応援を宜しくお願いします。

平成30年2月17日(土曜日) 「72年目の東中物語」を「共に創る」ために ~ PTA地区代表委員の専門部長選出の会

 2月14日(水曜日)の19時から会議室において、PTA地区代表委員の専門部長選出の会が開催されました。
 まず最初に、村松勇介会長からは、地区代表委員を引き受けてくださったお礼の言葉がありました。また、この日の会合の趣旨についての話がありました。

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 次に、来年度のPTA本部役員の選出案についての提案があり、続いて各部の正副部長を選出していただきました。
 今後は、引き継ぎ会や第1回常任・代表委員会を経て、PTA総会での承認を行い、正式決定となります。
 熱心な話し合いをどうもありがとうございました。

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平成30年2月16日(金曜日) 昨日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロ
めざして

 昨日は寒さが少し緩みました。確実に春の訪れが感じられます。また、今日は、私立高校の合格発表日です。私立入試に挑戦した東中生の歓喜の声が校舎内にこだまする光景が目に浮かびます。結果が待ち遠しいです。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       0人           1人   
  2年生       0人              2人  
  3年生       0人           1人
  合 計       0人           4人
 今日もインフルエンザ罹患者がゼロです。継続していてありがたいです。インフルエンザの感染が心配されるような体調不良者は、昨日と同数でした。
  気温か上がり、夕方の小雨で湿度も上がったので、感染力を弱体化させる良い条件となりました。体調不良者もゼロを実現したいと思います。

平成30年2月15日(木曜日) 昨日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロ
めざして

 立春が過ぎたものの今日も寒さの厳しさを感じます。2月は旧歴では、「如月(きさらぎ)」と称されました。
 この意味は、寒さが増して着物を更に着る月「更衣着(きさらぎ)」からきているそうです。
 昨日の状況をお知らせします。3つの学年とも出席停止者はいませんでした。感染者ゼロが継続しています。実に嬉しいことです。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       0人           1人   
  2年生       0人             1人  
  3年生       0人           2人
  合 計       0人           4人
 今日もインフルエンザ罹患者がゼロです。続いていてありがたいです。インフルエンザの感染が心配されるような体調不良者は、昨日より3人減りました。一学年につき、1人か2人と、とてもよい具合になってきました。この調子を続けていきたいと思います。

平成30年2月14日(水曜日) 貴重な勝ち点1を獲得しました ~ 天竜東地区中学生冬季サッカー大会のリーグ戦

 3連休中に行われました天竜東地区中学生冬季サッカー大会のリーグ戦の平成29年2月7日(水曜日) 好敵手に勝利を阻まれました ~ 天竜東地区中学生冬季サッカー大会のリーグ戦の結果について紹介します。
《リーグ戦第2戦》
 対袋井南中 0対1負け
 菊川西中戦よりも、チームの良さが発揮できました。まだ、得点はできていませんが、最小失点で防ぎ、次につながるゲームとなりました。
《リーグ戦第3戦》
 対豊岡中 1対1 引き分け 
 念願の大会初得点となりました。しかも、相手第1シードの豊岡中に対してです。大変粘り強く戦い、引き分けに持ち込みました。この勝ち点1は、自信と次の試合につながるとても大きなものです。
《残りのリーグ戦に向けての稲垣監督の言葉》
 リーグ戦の残りの試合は袋井中と浜岡中です。目標は、2つ勝つことです。応援を宜しくお願いします。
豊岡中 1対1 引き分け 
 念願の大会初得点となりました。しかも、相手第1シードの豊岡中に対してです。大変粘り強く戦い、引き分けに持ち込みました。この勝ち点1は、自信と次の試合につながるとても大きなものです。
《残りのリーグ戦に向けての稲垣監督の言葉》
 リーグ戦の残りの試合は袋井中と浜岡中です。目標は、2つ勝つことです。応援を宜しくお願いします。

平成30年2月13日(火曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロ
めざして

 3連休が明けました。立春が過ぎたものの寒い日は続きます。それでも東中生は元気に登校しました。
 本日の状況をお知らせします。3つの学年とも出席停止者はいませんでした。感染者ゼロが継続しています。実に嬉しいことです。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       0人           3人   
  2年生       0人              1人  
  3年生       0人           3人
  合 計       0人           7人
 インフルエンザ罹患者がいないことは、とてもいいことです。しかし、インフルエンザの感染が心配されるような体調不良者が7人います。この数字にもこだわって、3学期のまとめにふさわしい心身ともに充実した生活が送られる環境を整えていきたいと思います。

平成30年2月13日(火曜日)   感受性と水彩画の技法を育む授業 ~ 2年生の美術「絵手紙」

    2年3組が先週の美術の授業で「絵手紙」を行っていました。本時の学習課題は、「野菜や果物から感じたことを絵と言葉で表そう」でした。
 遠藤先生の説明もわかりやすいことながら、「今日すること」と題して、学習ナビ的になる手順がひと目で見てわかる板書が素晴らしく、生徒たちは板書を確認しながら、自分のペースで作品づくりに没頭していました。

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 黒板の右側には、特大の絵手紙をはじめ30枚の作品が、見る者の感受性を刺激していました。
 また、自分が描きたい素材選びには、床一面にならべられた色鮮やかな果物や野菜があり思わず手にとって選びたくなる仕掛けがしてありました。

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 さらには、描く物が決まった次には、描く角度や大きさなどの構図を自由に決められること、さらには、表現したいことを言葉でも説明できるところに「絵手紙」の特質があり、感受性と水彩画の技法を磨く良さがあると思います。
 生徒たちは、自分の表現を楽しみながらも、仲間の表現も気になるようで、互いに見せ合ったり、感じたことを伝え合ったりして、伸び伸びと「絵手紙」の素晴らしさを味わいながら描いていました。    

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平成30年2月12日(月曜日) めざせ挨拶のプロフェッショナル ~ 生活委員会のあいさつ

 「めざせ挨拶のプロフェッショナル」を目標に、生活委員会がプロジェクトを展開しはじめました。 
 このプロジェクトを全校生徒に知らせるために、昇降口の正面に一目見て足を止めたくなるような素晴らしい掲示物を作成しました。

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 下校する東中生たちは、さっそく立ち止まって、その内容を読んで感心をしていました。掲示物の写真に写っている24人の生活委員達は、自分の挨拶に対する思いを1人ずつ紙に記して掲げ、全校生徒にアピールしています。
 また、挨拶のプロフェッショナルになるためのグレードをSからDの5段階に示して、到達度目標を明確にしていました。
 この掲示物の効果が徐々に浸透して、挨拶への意識や意義が高まり、東中生が社会的に成長できたら、素晴らしいことだと思います。「躍動」につながるための方策をありがとうございます。

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平成30年2月11日(日曜日) 今年度初めて文化面の横断幕が掲げられました ~ 第19回中部日本個人重奏コンテスト静岡県大会

  第19回中部日本個人重奏コンテスト静岡県大会の重奏の部(出場チーム数190団体)において、 フルート三重奏「星空のキャンドル」を演奏した2年生高橋佑奈さん、1年生松下花さん、アラウジョユリさんが金賞を受賞したことは、すでにお知らせをしました。
 その栄誉を讃え、横断幕が掲げられましたので紹介します。本年度は、ここまで運動面の活躍で掲げられてきましたが、今回が文化面での第1号の横断幕となりました。とても嬉しく思います。この栄誉を弾みにして、さらに多くの文化面での活躍が期待されます。

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平成30年2月11日(日曜日) 公立高校出願の準備 ~ 公立入試の出願取りまとめ

 2月6日(水曜日)、3年生の先生方を中心に公立入試の出願とりまとめを行いました。 願書、収入証紙、調査書、志願者一覧表、出願封筒などに不備がないか点検を複数で念入りに行いました。
 多くの生徒が私立の出願書類の準備を進めましたので、今回の公立では、願書の書き忘れやまちがいが皆無に近い状態でした。

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 これで出願前にもう一度点検を行います。2月19日(月曜日)から21日(水曜日)正午までが出願期間となります。3年職員を中心に手分けをして出願します。
 静岡市から磐田市まで15校近くあります。自分の計画に従って、着実な歩みを進めてほしいと思います。

平成30年2月10日(土曜日) 「躍動」「共に創る」をめざして ~ 3年生の卒業実行委員

 2月7日(水曜日)は、私立入試の2日でした。前日に学科試験と面接を終えた生徒もいれば、2日目の朝から面接の生徒もいました。
 そんな中、卒業式に向けて4つの実行委員が集まり、10時半頃からお昼まで、それぞれの担当の内容について、計画を立案してくれました。
 その4つとは、①卒業式2部、②謝恩・奉仕活動、③合唱、④球技大会です。この4つの進捗状況は、①まだまだ、②考える必要あり、③伝え方、④もう少しということでした。

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 それぞれの実行委員の合計13名がグループに分かれて協議し、見通しを立てました。和気あいあいとした雰囲気の中にも、リーダーシップと責任感が伝わってくる話し合いでした。
 中には、ipadを用いて、よりよいものを創造しようとする意欲も伝わってきました。残された日々の中で、公立入試もあり多忙ですが、実行委員がうまく学年をリードしてくれると思います。
 今まで、各行事で躍動してきた3年生だけに、どんな内容を計画してくれるのか、とても楽しみです。思う存分に、企画力を発揮してほしいと思います。
・ヒートショック対策( 外部サイトへリンク ) 

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平成30年2月10日(土曜日) 昨日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロをめざして

 昨日の状況をお知らせします。出張のため遅くなりました。すみません。
 3つの学年とも出席停止者はいません。とてもありがたいことです。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       0人           1人   
  2年生       0人             1人  
  3年生       0人           1人
  合 計       0人           3人
 インフルエンザ0が継続しています。嬉しいです。体調不良欠席者は3人で、若干減りました。
 しかし、まだまだ寒い時期が続きます。今年の冬は、特に寒い日が続くので、「ヒートショック」の症状が出やすいと言われています。
 「ヒートショック」とは、急激な温度変化が体に及ぼす影響のことです。具体的には、急激な温度変化にさらされて血圧が急激に上昇したり、急降下することにより、心臓に負担をかけ、心筋梗塞や脳血管障害を引き起こす原因になりかねない状態のことです。
 温かな部屋から、冬場の寒いお風呂やトイレに行って、高齢者の方が倒れるというのは、ヒートショックの1つだそうです。
 高齢者でなくても、温かな部屋から寒い場所に行くと、ブルブルと身震いした経験があると思います。風邪を引いている、疲れているなどの、いくつかの悪い条件が重なると、若い人でも思わぬ危険にさらされるとも限りません。
 このような状況にならないように、温かな服装で行くとか、あらかじめ寒い部屋は暖めてから行くとかの工夫が必要のようです。十分に気をつけたいと思います。

平成30年2月9日(金曜日) 東京近辺のお友達にお知らせください ~ 菊川ジュニアビレッジの東京販売会 

    お知らせです。菊川市の農学芸スクールとして、小中学生の起業家育成と菊川市の住みやすさを全国にアピールして移住セミナーなどを展開している菊川ジュニアビレッジが昨年に続いて、東京販売を行います。
《昨年の東京販売より》
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 具体的には次のとおりです。
1 日時 2月10日(土曜日)11時30分~17時30分1
2 場所 交通会館マルシェ(東京都千代田区有楽町2-10-1、JR山手線有楽町駅正面)
3 内容 菊川市物産展(本気のハーブティー、菊川深蒸し茶、新鮮な農産物、お菓子など)444
4 特徴 小学6年生~中学2年生が販売します。
 東京に行かれる用事のある方は、ぜひ、お立ち寄りください。また、東京周辺の友人、知人等にお知らせしていただけますとありがたいです。
・東京交通会館マルシェで菊川市物産展を開催
《昨年の東京販売、菊川市移住セミナーより》

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平成30年2月8日(木曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロをめざして

 本日の状況をお知らせします。1年生の出席停止者はの1人が復活しました。嬉しいです。2年生は0人、3年生も0人で、インフルエンザ罹患者はいなくなりました。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       0人           0人   
  2年生       0人             3人  
  3年生       0人           1人
  合 計       0人           4人
 インフルエンザはなくなりましたが、体調不良欠席者は2人増えています。油断しないようにします。
 この寒い時期ですが、サッカー部や野球部、バレー部、男子ソフトテニス部など、今度の3連休中に大会がある部があります。ベストコンディションでのぞみたいです。

平成30年2月8日(木曜日) 県選抜キャプテンの重責をものともせず! ~ 女子ソフトボール静岡県選抜チーム

 2年生齋藤朝菜さん(5START所属)が、第14回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会の静岡県選抜選手に、正式に選ばれたことを証明する「認定証」をもって、校長室に来てくれました。
 朝菜さんは、8月から3ヶ月間にわたって行われたセレクションに挑戦し、受験した250人から選ばれました。しかも、1年生だった昨年度から正捕手としての座を守り通し、見事にキャプテンに抜擢されました。
 担任の齋藤孝浩先生も大喜びで、菊川市出身のプロ野球選手、東北楽天ゴールデンイーグルス堀内謙伍捕手のようなスター選手に成長してほしいと願っていました。
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   今後の朝菜さんの予定は、自チームである5STARTで練習を積みつつも、選抜チームとして県内各地で練習や合宿を行い、3月24日(土曜日)から大阪市舞洲で開催されます全国大会に出場します。
 万全の準備を積み、キャプテンらしさというよりは朝菜さんらしさを存分に発揮して、自然体で戦ってきてほしいと思います。そうすれば、チームメイトも結果も自然についてくると思います。
 がんばれ朝菜さん! がんばれ静岡県選抜!
《12月の東京遠征の動画》
 ソフトボールは保体の授業で学習する内容です。参考にしてみてください。
・東京選抜A対静岡選抜A(2年生) ( 外部サイトへリンク ) 
・東京選抜A対静岡選抜B(1年生) ( 外部サイトへリンク ) 

・東京選抜B対静岡選抜B(1年生) ( 外部サイトへリンク )  

・5人から始まるソフトボール日記Ⅵ(5START)( 外部サイトへリンク )

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平成30年2月8日(木曜日) 合同練習で刺激しあって好プレー ~ 大東インドアソフトテニス研修会

 2月3日(土曜日)、掛川市南体育館し~すぽにおいて大東インドアテニス研修会が開催されました。
 この研修会は大東ソフトテニス協会主催で、協会コーチが練習クリニックを実施しながら、ソフトテニスの技術向上をめざすものです。今回は、原野谷中、岳洋中、大須賀中、桜が丘中、東中が集まり、合同で行いました。
 各コートに協会コーチと部活顧問の先生が複数人ずつ入って、球出しをしたり、コーチングをしたしていました。

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 各校の選手たちは、この合同練習から刺激を受け、笑顔の中にも新鮮な雰囲気や同じテニスプレーとしての共通の気持ちを感じながら、生き生きとボールを打ち返していました。改めてソフトテニスの楽しさを満喫できたようでした。

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平成30年2月7日(水曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロをめざして

 本日の状況をお知らせします。1年生の出席停止者は1人、2年生は0人、3年生も0人です。あと1名の復活を待つばかりです。あせらずに、頑張ってください。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       1人           0人   
  2年生       0人             0人  
  3年生       0人          2人
  合 計       1人          2人
 私立入試が無事に終了しました。3年生は果敢に挑み、よく頑張ったと思います。3年生の何人かに試験の手応えを聞いたら、次のような返事が聞かれました。
「バッチリです」
「余裕です」
「多分、大丈夫です」
 「難しかったです」
「全然、だめでした」
 いろいろな言葉を返してくれましたが、どの表情からも安堵感とやりきった感が伝わってきました。また、試練に果敢に挑み、やり遂げた自信がうかがえました。
 今回の私立入試から学んだことを公立入試はもちろんのこと、将来の大学あるいは就職試験などにも、つなげてほしいと思います。自分の一生を左右する試験は、そう何度もあるものではありません。それだけ、貴重な体験をしてきました。
 3年生の中には、体調不良のために1名が追試試験になりました。適切な判断をされたと思います。あるいは、公立1本で勝負する仲間もいます。これから、初めて受ける友人たちに、良きアドバイスをしてあげてください。さらには、後輩たちにも話してくれるとありがたいです。
 合格発表は、16日(金曜日)です。また、公立入試は1ヶ月後です。
 大切な日々が続きますので、東中生一丸となって、まず、健康第一で立ち向かっていきましょう。

平成29年2月7日(水曜日)  伝統の一戦! 好敵手に勝利を阻まれました ~ 天竜東地区中学生冬季サッカー大会のリーグ戦

 2月4日(日曜日)、袋井南中グランドにおいて、天竜東地区中学生冬季サッカー大会のリーグ戦が行われました。東中の対戦相手は、好敵手である菊川西中でした。
 寒風の吹く中、互いに譲らずの攻防を繰り広げていましたが、相手チームの大きなボール展開と、素早いボールへの寄りが優り、0対2で敗れました。内容的には、うまくリズムに乗ることができず、ほとんどシュートをさせてもらえませんでした。

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 前回の対戦からの成長した姿を見せつけよう、完膚なきまでに叩きのめそうと意気込んでいただけに、選手、監督、コーチの落胆は大きいものでした。
 しかし、この悔しさバネに課題を修正して、次なるリーグ戦で必勝を期します。応援をよろしくお願いします。
・天竜東地区中学生冬季サッカー大会リーグ戦 菊川東中 対 菊川西中 前半( 外部サイトへリンク )
・天竜東地区中学生冬季サッカー大会リーグ戦 菊川東中 対 菊川西中 後半( 外部サイトへリンク ) 

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平成30年2月7日(水曜日) 東中生の活躍紹介 ~ SPAC 劇団俳優 横山 央さんによる「舞台手鑑賞 事前学習」

SPACの劇団俳優横山央(ひさし)さんによる「舞台芸術鑑賞 事前学習」については、すでに、何度か記事で紹介をさせていただきました。
 この内容を「郷土新聞」に掲載してくださいました。とてもありがたいことです。

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・「郷土新聞2月2日号(金曜日)」より(PDF:101KB)
 
 「しんしゃく源氏物語」を鑑賞して、アンケートを行いました。結果をタイムリーに返すことが大切であるという考えのもと、掲載します。素晴らしい作品だったことが、よくわかりました。
対象:鑑賞した生徒116名
1 SPACのことを知っていましたか? 
  知っていた11人(9.5%)
2 SPAC演劇鑑賞についてよかったか? 
  とてもよい・よいの肯定的な意見110人(94.8%)
3 パンフレットが役に立ったか?
  役に立った・まあ役にたった114人(98.3%)
【解説】
 全国で唯一、県が所有している劇団SPAC。県民の文化レベルの向上に大いに寄与するとともに、世界各国へ公演に行って高い評価を受けたり、日本の伝統芸能である歌舞伎に横山央(ひさし)さんのように出演したりと、素晴らしい活躍ぶりです。
 東中生は、感性豊かな中学生時代に、本物の舞台装置で体感し、アンケートの結果のとおり、その良さを感じ取ってくれました。
 一言感想を読むと、来年度も鑑賞したい。ぜひ、横山央さんの舞台での演技を観てみたいという感想がたくさんありました。

平成30年2月6日(火曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロをめざして

 本日の状況をお知らせします。1年生の出席停止者は1人、2年生は0人、3年生も0人と安定してきました。それでは、全学年の内訳をお知らせします。
 また、1月のインフルエンザによる出席停止者の人数がまとまりました。もし、よければ参考にしてみてください。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席 1月のインフルエンザ出席停止
  1年生     1人          1人           69人
  2年生     0人           1人          25人  
  3年生     0人          1人          5人
  合 計     1人          3人          99人
 1年生は116人中の69人がインフルエンザに罹患しました。実に6割を占めました。インフルエンザBの感染力の強さ、すぐには発熱しない症状のために感染経路対策が難しい点などで、爆発的な感染力でした。
 地道に予防対策を励行することが1番だと思います。引き続き、ご協力をお願いします。
 明日は私立入試2日目で、面接試験に多くの3年生が行きます。「学ぶ意欲」と「自分のよさ」を謙虚にアピールしてきてほしいと思います。
 今日の試験で、「合格への道」を着実に歩んでいます。面接では試験と思わず、高校の先生方に聞かれた内容について、相手にわかりやすく伝えられるように、心をこめて、答えてきてください。健闘を祈ります。

平成30年2月6日(火曜日) 日本の書道文化の担い手として ~ 第13回菊川市書き初め展表彰式

 2月4日(日曜日)、菊川市民総合体育館において第13回菊川市書き初め展表彰式が行われました。
 東中生の24人が入選し、そのうち表彰の対象となった特別賞には6人が入りました。 市内全体では、幼稚園から一般までの部門があり、中学は市内3校にプラスして牧之原中や常葉菊川中、さらには、市外の私立や附属中の生徒なども含まれますので、東中生の受賞に占める割合が非常に高かったことに気づきました。
 表彰式の臨んだ東中生は、とてもにこやかな表情で、ご家族で喜びを分かち合っていて素晴らしい光景でした。
 また、4月から入学してくる六郷小や河城小の6年生の顔ぶれも見られ、中学に入っても活躍するであろう期待で胸が熱くなりました。
 表彰式には部活動の大会や体調不良のため、あるいは私学入試直前のために、参加できなかった生徒がいましたが、後日、手元に賞状が届きますので待っていてください。

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 書道は、『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』で脚光を浴び、「書道パフォーマンス甲子園(全国高等学校書道パフォーマンス選手権大会)は、10回を数えました。また、ここ数年は、日本の書道文化のユネスコ無形文化遺産登録をめざし(2020年登録目標)、盛り上がっています。
 その先人となる生徒が東中にはたくさんいることに、大きな喜びを感じます。さらに、その個性を磨き、開化させていきたいと考えます。
《表彰対象となった特別賞受賞者の紹介》
菊川市長賞 3年生松井佳穂さん
文化協会会長賞 3年生森田瑞希さん
静岡新聞社・静岡放送賞 2年生田嶋七菜さん、3年生杉田梨緒さん
中日新聞東海本社賞 1年生武藤航明さん、3年生安藤麻里さん

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平成30年2月6日(火曜日) 成長が見られた大会 ~ 第14回小笠・掛川協会長杯争奪中学校男子バスケットボール大会

 速報で男子バスケットボール部の1回戦の結果についてはお知らせをしましたが、改めて掲載します。また、画像についても合わせて掲載します。
1回戦 対岳洋中 31-54 負け

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 2年生が2人の東中です。1年生をリードしながら、ゲームを作ろうと懸命にプレーしていました。最初はダブルスコア以上の大差での敗退を覚悟しましたが、差をよく縮めたと思います。

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平成30年2月5日(月曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロをめざして

 本日の状況をお知らせします。1年生の出席停止者は1人、2年生は7人が0人、3年生は0人と、金曜日よりも7人減りました。とてもありがたいです。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       1人           1人   
  2年生       0人              1人  
  3年生       0人           1人
  合 計       1人            3人
 明日は、いよいよ私立入試です。体調を整えて、頑張ってください。入試説明会でもお話したように、自分ができる問題をできるだけ取りこぼさないことです。
 それには、平常心でのぞむように心がけ、自分のリズムで1問1問解いていくことです。できる問題から解き、1問解くごとに合格への道を前進していることを実感しながら、喜びをかみしめ自信をもって受けてきましょう。
 できない問題があったとしても、試験の最中は尾を引かず、できる問題に集中するのみです。ひたすら前を向いて進みましょう。反省は試験後です。

平成30年2月5日(月曜日) 成長が見られた大会 ~ 第14回小笠・掛川協会長杯争奪中学校女子バスケットボール大会

 速報で1日目の結果についてはお知らせをしました。女子バスケットボール部の2日目の結果です。
5位決定戦1回戦 対常葉菊川中 30-51 負け
 この結果により、7位決定戦にまわりました。
7位決定戦 対掛川北中 47-68 負け
 以上の結果により、ベスト8の結果を残しました。

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 大原監督によりますと、
 「3年生の中体連ベスト8を越えようと、チーム一丸となって挑みましたが、あと一歩でした。しかし、試合内容は、昨日よりとても良く、選手たちの成長を感じました。次の1年生大会に向けて、また頑張ります」という嬉しい言葉をいただきました。
 過去の自分を越え、先輩たちを越えようと挑むことの素晴らしさが伝わってきました。自分たちをどこまで伸ばせられるか楽しみにしています。頑張ってください。
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平成30年2月5日(月曜日) これで厄払い! ~ 給食に節分メニュー登場

 2月3日(土曜日)は節分でした。節分とは季節の分かれ目という意味で、年に4回ありますが、この立春前の節分は1年でも1番寒く、体に変調をきたしやすいことから、邪気を鬼にみたてて、鬼払いの儀式が行われます。その歴史は古く室町時代と言われています。
 節分前日の給食では、鬼払いを考慮して節分献立となり、「いわしの梅煮」と「福豆」が出ました。給食センターの栄養士さんはじめ職員の皆さんの素晴らしい企画でした。
 「いわし」は、鬼が嫌いな臭いとされており、鬼を追い払うものとして考えられていたようです。また、「福豆」は、豆に精霊が宿るとされており、そこから大豆をまき始めました。
 さらには、豆は魔(ま)を滅(め)するとも読め、鬼が集まってきやすい節分に豆をまいて、無病息災などを願ったそうです。
 食育をとおして、日本古来の知恵も学べて素敵な給食でした。
・節分の食べ物は7つある!  縁起の良い節分の食べ物7つ( 外部サイトへリンク ) 

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平成30年2月4日(日曜日) これが自分の受験番号 ~ 私立受験事前指導

 2月2日(金曜日)の6時間目に、私立受験事前指導が行われました。まず、はじめに、学年集会の隊形で3年生全員が集まり、私立受験の日の動きについて全体指導がありました。
 全体指導後は、受験校別に分担された教室に移動して受験票が分けられました。自分の受験場号を見て、受験の実感がより高まったようでした。

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 担当の各先生から、集合時間・場所、交通手段、持ち物、万が一の欠席連絡方法、付き添い保護者、挨拶や報告の仕方などの説明がありました。
 2月6、7日(火、水)が近づいてきましたが、落ちついた態度で生活し、しっかりと話を聞ける3年生が、とても頼もしく見えました。
 残された日々を自分の計画どおりの学習、生活で過ごし、平常心で自らの進路を切り拓いてほしいと思います。
 私学受験のない生徒について、公立受検に向けて、あるいは、4月からの進路先への準備に向けて、有効に時間を使ってほしいと思います。
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平成30年2月4日(日曜日) 修学旅行実行委員募集!! ~ 修学旅行ガイダンス

 2月2日(金曜日)の5時間目に、2年生が修学旅行ガイダンスを行いました。多目的室に一堂に会し、担当である大原先生から画像を使った具体的な説明がありました。特に印象的であったのは、2年生の主体性を伸ばそうと、こんな人に実行委員に立候補してもらいたい、学年全体をリードし、みんなで成長していってほしいという願いが具体的な言葉で語られたことでした。
 何人もの生徒が、挑戦してみたいという気持ちになったと思います。また、人前でみんなをリードすることに、まだ自信がもてない生徒には、リーダーを最も支えるサブリーダーとして頑張る方法も紹介したり、フォロワーとして協力することの大切さについても言及したりしていました。

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後半は教室に戻り、配付されたプリントに、自分で考えた修学旅行のスローガンや実行委員の立候補についての気持ちを記入していました。

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 随所に、主体性を伸ばしたり、集団を向上させたりするための手立てが打たれ、素晴らしい雰囲気で2年生が修学旅行の準備のスタートを切ったことを実感しました。

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平成30年2月3日(土曜日)  大会速報 ~ 第14回小笠・掛川協会長杯争奪中学校バスケットボール大会

 本日、男子は御前崎中、女子は桜が丘中で開催されました。速報で結果のみお知らせします。画像は、後日掲載させていただきます。
【男子】
1回戦 対岳洋中 31-54 負け 
2年生2人の東中ですが、健闘しました。最初はダブルスコア以上の差で敗退を覚悟しましたが、差をよく縮めたと思います。
【女子】
1回戦 対大須賀中 49-27 勝ち
2回戦 対菊川西中 27-81 負け
 1回戦は大原先生の在籍していた大須賀中でした。大差で勝ちました。2回戦は強豪の菊川西中に対して、正面から戦いました。
 1試合勝ちましたので、明日は5位~8位決定戦となり、同じ会場で9時より常葉菊川中と対戦します。応援を宜しくお願いします。 「がんばれ!、女子バスケットボール部!!」

平成30年2月2日(金曜日) カラー写真満載の「菊東中だより2月号」 ~ 保護者・地域の方々への東中広報誌

 「菊東中だより2月号」が発行されました。今月号は「第35回立志式」について1ページを費やしています。また、地域と一体となって「東中文化」を創り上げているようすや、「躍動」する東中生の勇姿をご覧いただきたいと思います。
 いつでもどこでも手軽にカラー刷り版で読めるように、PDFファイルでアップします。
 ぜひ、ご家庭・地域の話題にしていただき、東中生に対して温かなお言葉や励ましのお言葉をかけていただけますと、とてもありがたいです。
 2月号の主な内容は次のとおりです。
    1 第35回立志式
    2 新入生入学説明会
    3 新入生対象にネット・スマホ安心講座開催
    4 リユースマーケットへの御協力ありがとうございました
    5 2月、3月の主な予定
・菊東中だより2月号(表面)(PDF:970KB)

・菊東中だより2月号(裏面)(PDF:689KB)

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平成30年2月2日(金曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロをめざして

 本日の状況をお知らせします。1年生の出席停止者は1人、2年生は7人、3年生は0人と、昨日よりも1人減りました。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       1人           0人   
  2年生       7人              2人  
  3年生       0人           2人
  合 計       8人           4人
 全校では1人減り、インフルエンザの出席停止者は8人です。今日の天気も曇りや小雨まじりで太陽が出ず、室温が上がりませんでした。
 きっと、今日もいつもよりも寒く感じた東中生が多かったと思います。室温を温かくして加湿するとともに、お風呂でしっかりと体の芯まで温めてほしいと思います。
 いよいよ明日は節分です。今年は多くの方が、例年以上に気合いを込めて豆まきをするのではないかと予想します。思い切り厄払いをしたい思いの方が多いように感じています。
 そして、4日は待ちに待った「立春」です。みなさんは、「立春大吉」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
 「立春大吉」にはこんな逸話があります。昔、「立春大吉」と書かれた御札が貼ってあった家に鬼が入った事がありました。ふと鬼が振り返ると、さっき入る時に見えた「立春大吉」の文字が見え(鬼から見て裏側から見ている)「まだ入ってなかったのだ」と勘違いをして、逆戻りして出て行ってしまったというものです。
 確かに、この四文字は左右対称なので、裏からみても同じように読めます。この逸話から、「立春大吉」のお札を貼っていると厄除けになると言われているそうです。昔の方々の想像力の豊かさには、感嘆します。
・平成29年度 今冬のインフルエンザ総合対策について ( 外部サイトへリンク )    

平成30年2月2日(金曜日) 一生の思い出となる感動の舞台芸術鑑賞 ~ SPACの「しんしゃく源氏物語」 

 2月1日(木曜日)、東中1年生が舞台芸術鑑賞のために、SPACの「しんしゃく源氏物語」の観劇に出かけました。本年度、3年生、2年生と出かけ、最後の鑑賞でした。

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 グランシップでは、先日の演劇鑑賞事前学習の講師として来校してくださった劇団俳優の横山央さんが出迎えてくださり、とてもありがたく思いました。人懐こい1年生たちは、元気に挨拶をしながらもニコニコと、とても嬉しそうな表情をしていました。また、代表生徒が学年全員分のアウトリーチ授業の感想文をお渡ししました。

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 観劇では、先日の事前学習で学んだ登場人物やストーリーを確認しながら、より深い鑑賞をしていました。特に末摘花(すえつむはな)が登場すると感激し、事前学習の通りの容姿で、赤い鼻に親近感を覚えたようです。

 この演劇は「愛」をテーマとし、光源氏を待つ末摘花や彼女を取り巻く人々の喜怒哀楽が四季折々の移り変わりとともに変化するさまから、1年生たちは、いろいろなことを感じ取ったようでした。実に奥行きのある作品でした。
 観劇のあとには、舞台で演じたばかりの俳優さんたちがロビーまで来て下さり、記念撮影をしてくださったり、お見送りをしてくださったりと、とても丁寧な対応をしてくださいました。
 一生の思い出に残る素晴らしい舞台芸術鑑賞をありがとうございました。
・SPAC「しんしゃく源氏物語」( 外部サイトへリンク )

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平成30年2月2日(金曜日) 参加率アップをめざして ~ 1年生授業参観会・学級懇談会

 1月30日(火曜日)の5時間目、1年生の授業参観会が開催されました。お忙しい中を熱心に参観してくださり、ありがとうございました。

【1年4組 理科】

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 入学してから、もうすぐ10ヶ月を迎えます。1年生は随分と成長し、逞しく余裕が感じられる態度になっていたのではないかと思います。また、私たち教職員は、どうだったでしょうか。安心して任せられるような言動だったでしょうか。気になる点がありましたら、教えていただきたいと思います。

【1年1組 英語】

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 さて、今回の出席については、次のような参加人数となりました。子どもたちにもタイムリーに結果を返して次へのステップにつなげることを推奨していますので、私たちも結果を真摯に受け止めて、次への向上(参加率アップ)に活用していきます。
 今回は、インフルエンザで学年閉鎖の月でした。また、3年生にお兄さんやお姉さんがいるご家庭は入試説明会もありました。さらには、すぐに私学入試、翌月には公立入試が迫り、職場からお休みをもらうには、申し出にくい状況にあったのかもしれません。

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【1年3組 保健体育】

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 そんな状況を考慮しながらも、数字については謙虚に受け止めたいと思います。今後、最も力を入れるべき点は、私どもが学級懇談会の内容を吟味し、保護者の皆さまにとって有意義かつ楽しい内容になるように努力することにあると考えます。ご意見のある方は、ぜひ、おっしゃってください。
  「共に創る」「躍動」を達成するために、よろしくお願いします。

【1年2組 音楽】

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平成30年2月1日(木曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロをめざして

 本日の状況をお知らせします。1年生は出席停止者は1人、2年生は8人、3年生は0人と、昨日と同じです。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       1人           0人   
  2年生       8人              2人  
  3年生       0人           1人
  合 計       9人           3人
 全校ではインフルエンザの出席停止者が9人のままです。今日の天気は、曇りから雨に変わり、太陽が出なかったので室温が上がりませんでした。
 きっと、いつもよりも寒く感じた東中生が多かったと思います。室温を上げて加湿するとともに、お風呂でしっかりと体の芯まで温めてほしいと思います。
 お昼の校内放送で、「インフルエンザの思い出と予防法」を保健委員会が、毎日、特集してくれています。すばらしい内容ですので、ぜひ、その予防法を試してみることをお勧めします。

平成30年2月1日(木曜日) 小学生に戻ったような気分で満喫しました ~ 「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」 皆既月食

 昨夜は、宝石をちりばめたように美しい星が瞬く寒天に、「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」の神秘な現象が始まりました。
 日本では36年ぶり、アメリカでは150年ぶりと言われていました。米誌フォーブスが計算したところでは、全ての満月を100とすると、スーパームーンが起こる確率は約25%、ブルームーンは3%、皆既月食は5.6%となるそうです。そして、これが全て同時に起こる確率は0.042%で、満月の2380回に1度起こる現象で、平均して265年に1度の出来事だったということでした。日本史では、江戸時代中期、第9代将軍、徳川家重の時代です。

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 こんな歴史的に価値のある皆既月食を見ることができて、とっても優雅な夜でした。こんなに長い時間、空を見上げるのは小学生以来だったのかもしれません。長野県佐久郡南牧村の野辺山高原で見た天の川に匹敵するくらいの感動でした。
 職員室前の画廊には、藤野先生が撮影した皆既月食の写真が掲示されていました。掲示された写真を見て、東中生も先生方も思わず足を止めて、昨夜の余韻に浸っているようでした。やはり、大勢の感動を呼ぶ「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」でした。

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 *スーパー・ブルー・ブラッドムーンとは 
  月が地球に接近した際に見える月は「スーパームーン」。1カ月に2回、満月になる現象は「ブルームーン」。さらに皆既月食で、月の表面が赤っぽく見えることから、現象が「ブラッドムーン」と呼ばれる。
 今回は3つが同時に起きたので「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」になるとのことです。
・「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」 皆既月食( 外部サイトへリンク ) 

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平成30年2月1日(木曜日) 1月の表彰 ~  感染のリスクを冒さずテレビ放送表彰 

 1月31日(水曜日)、表彰全校集会を体育館において予定していたのですが、私立高校入試が迫り(2月6、7日)、一堂に会するリスクを回避するために、放送室におけるテレビ放送表彰に変更しました。
 受賞者には、全校生徒の前での表彰ではないので申し訳なかったのですが、寒い体育館に全員を集めて、インフルエンザ感染のリスクを冒したくないことを理解してもらいました。受賞者たちは、放送室でも全校生徒の前と変わらぬ素晴らしい態度で、賞状を受け取り、「さすが」と感心をしました。
 新鮮な気分を味わうとともに、感染症の流行る時期には、とても有効な方法であることを確認できました。

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《静岡県席書コンクール》
特選 2年生赤堀雅さん、田中七海さん、3年生松井佳穂さん、杉田梨緒さん、北山弥幸さん
《小笠地区ウィンターカップソフトテニス大会個人戦》
第3位 近江莉菜さん・絹村莉里華さんペア
《第43回静岡県小・中学生主張作文コンクール》
特選 安松優羽さん
《中部日本個人重奏コンテスト静岡県大会》
金賞 2年生高橋祐奈さん、1年生アラウジョユリさん、松下花さん
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平成30年2月1日(木曜日) フルート三重奏「星空キャンドル」で『金賞』のリハーサル動画など ~ 第19回中部日本個人重奏コンテスト静岡県大会

  第19回中部日本個人重奏コンテスト静岡県大会の重奏の部(出場チーム数190団体)において、 フルート三重奏「星空のキャンドル」を演奏した2年生高橋佑奈さん、1年生松下花さん、アラウジョユリさんが金賞を受賞したことは、すでにお知らせをしました。

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 今回、このコンテストに出場した吹奏楽部の数人の写真とリハーサル動画が届きましたので紹介します(参加者全員でなくてすみません)。
・フルート三重奏「星空キャンドル」のリハーサル動画( 外部サイトへリンク )

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平成30年1月31日(水曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者拡大防止のために

 本日の状況をお知らせします。1年生は出席停止者は1人のままです。
 2年生は、出席停止者が8人のままですが、1人が解除になり、新たに1人が発症という動きがでました。注意が必要です。3年生は0人です。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       1人               0人   
  2年生       8人                  2人  
  3年生       0人               0人
  合 計       9人               2人
 全校ではインフルエンザの出席停止者が9人のままですが、2年生に若干の入れ替わりがありました。
 今日は、表彰全校集会を予定していたのですが、私立入試が迫ってきた(2月6、7日)ので、一堂に会するリスクを回避するために、放送室におけるテレビ放送表彰に変更しました。
 受賞者には、申し訳なかったのですが、寒い体育館に全校生徒を集める危険を理解してもらいました。受賞者たちは、放送室でも全校生徒の前と変わらぬ素晴らしい態度でした。
 引き続き警戒していきたいと思います。ご協力をよろしくお願いいたします。

平成30年1月31日(水曜日) 東中における売り上げ記録を更新 ~ 菊川ジュニアビレッジの学校販売

 1月30日(火曜日)の放課後、1年生の参観懇談会にあわせて、菊川ジュニアビレッジ(菊川市農学芸スクール事業)の「本気のハーブティー」の販売会が行われました。
 今回は1月17日の職員室での販売会に次いで、第2弾となりました。今回も販売会実施のお願いに校長室まで、直接交渉にきて、1年の学年主任や教務主任などと、時間調整を図り、自分たちの力で企画・運営を進めました。  

 前回は、1年生の学年閉鎖中でしたので、社長一人の販売でしたが、今回は部員3人が揃い、販売時刻の10分ほど前になると、部活を早く切り上げて、すぐに開店の準備にとりかかっていました。
 実に手際がよく、テーブルに新茶色の布をかけ、ハーブティー3種類やパンフレット、試飲用の紙コップやステンレスポットなどを瞬く間に準備をしました。

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  ほどなくして、学級懇談会を終えた保護者の方が通りかかると、さっそく、
「中学生が作った紅茶です。もし、良かったら試飲してみてください。」と言って、ステビア紅茶を勧めていました。
「甘くておいしいですよ。砂糖は使用していません。これは、ステビアです」などと、詳しく賞品の特徴を説明していました。
 具体的なセールスポイントに興味をもっていただき、ほとんどの方が試飲をしてくださいました。

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保護者の方々からは、
「すこく甘い。これで本当に砂糖を使ってないの?」
「こっちの味見をしてもいい?」などと、3種類飲んでいただいて、納得した味の商品を買っていただきました。

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 今回は、2年生の落合奏楽社長と、1年生稲葉詩さん、佐々木遥菜さんの3人が、実にチームワークよく販売した。部活を終えて通りかかった同級生たちも、温かな応援を送ってくれました。
 また、部員たちのたいへん賢明なことは、部活指導を終えて外を歩いている先生に声をかけたり、職員室まで出向いて、前回購入しなかった先生に直接セールスして、販売場所まで誘い出したりなど、大人顔負けの商魂あふれるすばらしい奮闘ぶりでした。

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 このように、ますます進化した部員たちの活躍で、前回の職員室での販売よりも8千8百円も多く売り上げ、最終売り上げ金額は2万4千2百円となりました。
 いよいよ2月10日(土曜日)には、昨年度に引き続き、東京有楽町の交通会館マルシェにおける「静岡県菊川市物産展」が開催されます。また、菊川市を全国にPRしてきます。応援をよろしくお願いします。
・Facebook菊川ジュニアビレッジ( 外部サイトへリンク )

・アグリアーツ( 外部サイトへリンク )
・菊川ジュニアビレッジ( 外部サイトへリンク )

・菊川ジュニアビレッジ応援サポーター大募集!!(PDF:75KB)

平成30年1月31日(水曜日) さあ、気持ちに余裕をもって平常心でのぞみましょう ~ 静岡県私立高校入学試験 志願状況

 昨日までで、私学高校の願書受付が締めきりとなり、各校別の1志願状況(倍率)が発表されました。
東中3年生は私立高校では、単願併願合わせて11校に挑戦します。最高倍率の磐田東高普通科の6.28倍をはじめ、藤枝明誠高英数科の6.02倍などの高倍率もありますが、大切なことは、倍率に惑わされず、平常心で自分の実力を発揮することです。
 体調を整えて、今まで努力したことをどれくらい発揮できるか、自分自身を試してみてください。1番よくないのは、人の多さに気後れしてしまい、実力を発揮できないことです。自信をもって入学試験に臨みましょう。
・平成30年度 静岡県私立高校入学試験 志願状況( 外部サイトへリンク )

 

 

                                                                                                                     「静岡新聞1月31日(水)朝刊」より

平成30年1月31日(水曜日) 東中生の活躍紹介 ~ SPAC 劇団俳優 横山 央さんによる「演劇鑑賞事前学習」

 SPACの劇団俳優横山央(ひさし)さんによる「演劇鑑賞事前学習」については、すでに記事で紹介させていただきました。
 この内容を菊川市秘書広報課が取材してくださり、市のブログとFacebookの2つに掲載してくださいました。とてもありがたいことです。
 東中1年生の生き生きとした表情の写真や代表生徒の感想インタビューも載っています。ぜひ、ご覧いただきたいと思います。
・“旬感”まちのニュース(1月26日記事)  
公式Facebookいいね!菊川市(1月29日記事)( 外部サイトへリンク )

平成30年1月31日(水曜日) 「胎内記憶」って知っていますか ~ 家庭教育学級講演会

 1月30日(火曜日)、家庭教育学級の最終講座として、池川クリニック(横浜市金沢区)の池川明医学博士をお招きして講演会を開催しました。
 池川明博士は、多くの中学生からの豊富な聞き取り調査の結果から、中学生くらいまでの子どもたちの2.5%は、母親の胎内における記憶を失わずに、その年齢に達していることを明言しました。
 また、その胎内記憶にとどまらず、胎内に入る前の母親の選び方や、赤ちゃんは自分の意思で母親を選んで生まれてくることなどの話がありました。

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 スピリチュアルな部分もありましたが、東中1年生の中にも、胎内記憶のことを具体的に母親に語った事例が3例も報告があり、とても不思議な気持ちになりました。
 池川明博士からは、子育ての秘訣として、次の3つのことが大切であるというまとめをいただきました。
1 我が子をありのままに受け入れて生まれてきてくれたことに感謝し、その気持ちを言葉で伝えること。
2  何度裏切られても、子どもの将来の成功を信じること。
3  子どもをどこまでも応援すること。
 そして、愛情溢れる言葉かけととともに、子どもに向ける笑顔がとても大切であることを教えていただきました。また、胎内期や出産の瞬間、乳幼児期の母親の幸福感が子どもの人格形成に大きく影響することも言及されました。そして、その幸福感を表すバロメーターが「笑顔」であることも教えていただきました。

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 短時間ではありましたが、とても充実した内容をお聞きすることができました。家庭教育学級の最後にふさわしい中身の濃いもので、とても有意義な講演会となりました。
 家庭教育学級の役員さんのお陰で、素晴らしい講師の先生の招聘していただき、どうもありがとうございました。
 「笑顔」の素晴らしさを語ってくださる先生だけあって、失礼ながら、池川明医学博士の「笑顔」が、「ひふみん」を彷彿させていただいたのは私だけだったでしょうか…。とっても優しいお人柄と語り口も、とても印象に残りました。
・池川明公式WEBサイト( 外部サイトへリンク )
・胎内記憶ネットワーク( 外部サイトへリンク )
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平成30年1月30日(火曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者拡大防止のために

  本日の状況をお知らせします。1年生は出席停止者が新たに1人出ました。
 2年生は、出席停止者が3人増えて8人です。3年生は0人です。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       1人          0人
  2年生       8人             1人  
  3年生       0人          0人
  合 計       9人          1人
 全校ではインフルエンザの出席停止者が3人増えて9人です。心配なのは、2年生が増えたことと、新たにインフルエンザAも出てきたことです。NHKの県内ニュースでも、頭痛、関節痛、肩こり、筋肉痛等の症状が出たら、36℃台の熱でも検査をすると、陽性反応がでる場合があると言っていました。
 油断できません。引き続き警戒していきたいと思います。
 予防ならびに、早期発見・早期治療に、ご協力をよろしくお願いいたします。

平成30年1月30日(火曜日) スーパームーンの次は、「皆既月食」 ~ 1月31日平成30年1月30日(火曜日) スーパームーンの次は、「皆既月食」 ~ 1月31日(水曜日)20時48分から 

 今年は天文イベントの当たり年です。新年早々に、1大きな「スーパームーン」が見られましたが、明日の31日(水曜日)の夜には、3年ぶりに皆既月食がみられます。
 また、7月28日(土曜日)の午前3時24分からも、今年2回目の皆既月食が始まります。
 さらには、7月31日(火曜日)には、火星が15年ぶりに大接近します。そして、次の大接近は17年後だそうです。これに加えて、8月にはペルセウス座流星群(1時間に40個の流れ星)、4月のこと座流星群や12月のふたご座流星群(1時間に10~数十個)も月の明かりを受けずに見やすいそうです。
 大変寒い時期ですので、室内から眺めるか、温かな格好をして、ポイントの時間に見ることもよいと思います。また、日本全国では、暗がりに道路に出て、交通事故も報告されいてます。安全には十分にご注意ください。詳しくは、次のURLを参照してみてください。
・国立天文台「皆既月食」( 外部サイトへリンク )    

平成30年1月30日(火曜日) 昨日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者拡大防止のために

 昨日の状況をお知らせします。1年生は出席停止者がゼロになりました。
 2年生は、出席停止者が5人です。3年生は1人です。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       0人           0人   
  2年生       5人              3人  
  3年生       1人           2人
  合 計       6人           5人
 全校ではインフルエンザの出席停止者が2人増えて6人です。全国的には、過去10年で最高の猛威をふるっているそうです。
 油断できません。引き続き警戒していきたいと思います。
 ご協力をよろしくお願いいたします。

 平成30年1月30日(火曜日)  フルート三重奏「星空キャンドル」で『金賞』 ~ 第19回中部日本個人重奏コンテスト静岡県大会

  1月27日(土曜日)、浜松市浜北文化センターにおいて、第19回中部日本個人重奏コンテスト静岡県大会が開催されました。
 この大会に東中吹奏楽部の12人が出場を果たし、次のような結果となりました
【重奏の部】(出場チーム数190団体)
  フルート三重奏「星空のキャンドル」 高橋佑奈さん、松下花さん、アラウジョユリさん 金賞
 打楽器四重奏「宝島への地図」 西澤明日香さん、附柴由美さん、木左森玲菜さん、高栁美咲姫さん 銀賞
 金管三重奏「トリオ・シャンソネット」 小城舞依さん、佐々木乃彩さん、馬渕夢奈さん 銀賞
【個人の部】(出演者数242人)
 マリンバ独奏 「レインダンス」山内陽和さん 銅賞
 マリンバ独奏 「ガイーヌ」より「剣の舞」 高栁天成さん(伴奏:田辺晃一さん) 銅賞
 本年度、吹奏楽部のコンクール結果は、銅賞が続いていましたが、今回は、金賞1つと銅賞2つという、とても素晴らしい結果となりました。おめでとうございます。
 この調子で、ぜひ、素晴らしい賞が受賞できますように、技術を磨きあってください。

平成30年1月30日(火曜日)東中生の24人が入賞しました ~ 第13回菊川市書き初め展

 第13回菊川市書き初め展の審査結果が届きました。この作品展には、幼児から一般まで約4100点の出品があり、厳正な審査の結果、東中生からは24人もの入賞者がありました。
 24人のうち、最高賞である市長賞に1人、静岡新聞社・静岡放送賞に2人、中日新聞東海本社賞に2人、文化協会会長賞に1人と、これら特別賞に6人も入りました。
 この6人につきましては、2月4日(日曜日)に市民総合体育館において、表彰式が開催されます。また、他の金、銀、銅の入賞者には、後日、賞状が学校に届きます。
 尚、2月3、4日(土、日)に、菊川市赤土の菊川市民総合体育館において、全作品を展示する書き初め展が開催されます。もし、お時間がありましたら、親子で日本の伝統的な芸術文化である書道にふれていただき、東中生の豊かな人間形成や感性の伸張に役立てていただければと思います。
《入賞者の紹介》
菊川市長賞 3年生松井佳穂さん
文化協会会長賞 3年生森田瑞希さん
静岡新聞社・静岡放送賞 2年生田嶋七菜さん、3年生杉田梨緒さん
中日新聞東海本社賞 1年生武藤航明さん、3年生安藤麻里さん
金賞 1年生青木和奏さん、渡邊天愛さん、2年生赤堀雅さん、新井ひかりさん、大石咲永さん、3年生北山弥幸さん
銀賞 1年生藤本葵さん、2年生佐々木乃彩さん、田中七海さん、3年生中野優奈さん
銅賞 1年生青山凜さん、山口和花さん、松村結菜さん、道下もえさん、2年生宮原理沙さん、掘内千景さん、3年生村松久瑠美さん、塩沢柾人さん

平成30年1月29日(月曜日) 講演「演劇鑑賞事前学習」 ~ SPAC 劇団俳優 横山 央さん

 1月26日(金曜日)、東中1年生の演劇鑑賞事前学習のために、静岡県舞台芸術センター(Shizuoka Performing Arts Center : SPAC)の劇団俳優横山央(ひさし)さんを講師にお招きしました。
 東中1年生が、舞台芸術鑑賞のためにグランシップに今週木曜日に出かけます。より深い学びで有意義な鑑賞になるように、SPACの劇団俳優である横山央さんが、鑑賞作品「しんしゃく源氏物語」のストーリーや歴史的背景、登場人物の紹介、それぞれの登場人物の心情や見どころを丁寧に解説していただきました。また、演劇を演ずる上で必要な多種多様なスタッフについても教えていただきました。

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 後半には、本番と同じセリフを腹式呼吸を使って発して、劇団俳優になったつもりで、演劇の醍醐味の一端を味わわせていただきました。
 生徒たちの感想を要約しますと、演劇は俳優さんが演じるだけでなく、いろんな人がいて、初めて上演できることがよくわかった。1000年も昔の話なのに、人々の気持ちは今とあまり変わらないと思った。横山さんのセリフの迫力がすごくて、びっくりした。ストーリーがよくわかったので、演劇を見に行くのが、とても楽しみになった。
 このような感想をもち、東中生1年生たちは想像力をかき立てられたようでした。横山央さんのおかげで、舞台芸術の素晴らしさを学ばせていただきました。
 また、俳優としては、稀有な「歌舞伎座」で演じたことのある幅広い経験からくる確固たる芸術観や気さくな人柄から、高尚な演劇論をかみくだいてわかりやすく指導していただきました。
 東中1年生は、演劇のもつ魅力や奥深さ、楽しみ方など、たくさんのことを学ばせていただき、来週の演劇鑑賞に行くことができます。
 横山央さんの献身的な指導に心より感謝いたします。
・静岡県舞台芸術センター(SPAC)( 外部サイトへリンク ) 
・しんしゃく源氏物語( 外部サイトへリンク )  
・央が毎日生きる( 外部サイトへリンク ) 

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平成30年1月29日(月曜日) ボランティァの募集について ~ 「茶Fes2018」ボランティア募集

 東中生の手元に、学級でパンフレットが配布されたと思い1ますが、ボランティア募集のお知らせです。
 3月10日(土曜日)の9時から16時30分
まで菊川文化会館において、「茶Fes2018」が開催され、中高校生のボランティアを募集しています。
 仕事内容は、お茶の魅力を伝えるイベント運営のサポートです。終日のボランティアですので、昼食が支給されます。
 「お茶まち菊川」をアピールするのに、とてもよい機会です。このボランティアに協力できる東中生は、配付されたパンフレットもしくは、次のPDFファイルを参照して、必要事項を記入して、所定の方法で申し込みをしてください。
 東中生3年生でも入試後であるので、参加可能な人は、ぜひ、挑戦してみてください。申し込み締切は2月16日(金曜日)までです。
・「茶Fes2018」中高生ボランティア募集チラシ(PDF:149KB)

平成30年1月28日(日曜日) 教えることは学ぶこと ~  教育課程編成委員会

  1月26日(金曜日)の放課後に、教育課程編成委員会を行いました。
 この委員会は、来年度の東中における教育活動の内容について、各部会ごとで検討してきたことの進捗状況を確認するためのものでした。各指導部長や研修主任からの提案を聞き、質問や意見を出し合いました。
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   1番の焦点になったのは、学力向上についてでした。東中生の学力の向上を図る目的は、東中生の夢や目標のためです。自己実現を図りやすくするために、めざす進路が夢から手の届く目標に変わるように、朝ドリルを入れたり、ipadを活用した個人の理解度に適した内容にしたり、テスト前の放課後スタディーを改良したりなどです。
 また、実力テスト(入学してから学習した全範囲のテスト)についても、複数回増やすことと実施時期を検討をしました。
 編成委員会で検討された内容を再び部会で図り、最終的には全体会で全教職員の合意を形成したいと思います。
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平成30年1月28日(日曜日) 東中生の活躍紹介 ~ 「広報菊川1月号」掲載

 硬式野球県選抜チームで活躍した3年生進士怜真さん(菊川ボーイズ所属)の1台北国際青少年野球インビテーショナルトーナメント2017の結果(ベスト8)については、年末に紹介させていただきました。
 今回、大会前に表敬訪問を行った際の記事が「広報菊川1月号」(菊川市秘書広報課発行)に掲載されましたので紹介します。
 もし、まだ記事を目にしていない方は、ぜひ、ご覧下さい。
・「広報菊川1月号」(P21に掲載)(PDF:473KB)

平成30年1月27日(土曜日) 東中生の活躍紹介 ~ 「第35回立志式」中日新聞朝刊にも掲載  

 2年生の「第35回立志式」を静岡新聞に掲載していただいた1ことは、一昨日にお知らせしました。
 昨日は、中日新聞朝刊に掲載していただきましたので紹介いたします。記念合唱「結(ゆい)」のカラー写真も挿入していただき、感動がよみがえってきます。
 今回は、静岡新聞、中日新聞、市の秘書広報課の”旬感”まちのニュースと菊川市公式Facebook「いいね!菊川市」に掲載していただきました。さらには、NHKの県内ニュースでも放送していただきました。どうもありがとうございました。
・「中日新聞1月26日(金)朝刊」より(PDF:80KB)

平成30年1月26日(土曜日) 東中生の活躍紹介 ~ 第21回静岡県児童・生徒紙上美術展小笠審査会

 1月26日(金曜日)、 第21回静岡県児童・生徒紙上美術展小笠審査会の結果が本校に届きました。この審査会には、小笠地区の小中学校50校における、それぞれの審査を経て美術作品は268点、書き初め作品は319点の応募がありました。
 美術作品の部では、最高賞の県出品特選(合計36人)に東中生の2人が入りました。また、書き初め作品の部では、第2席の特選(合計44人)に1人が入りました。
 それでは、受賞者を紹介します。
《美術作品の部》
県出品特選 2年生大石真也さん、3年生柴田安純さん
《書き初めの部》
特選 3年生北山弥幸さん
 おめでとうございます。とても素晴らしい活躍です。

平成30年1月26日(金曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者ゼロのために

 本日の18時30分現在の状況をお知らせします。1年生は出席停止者が1人のままです。しかし、来週前半には解除になります。
 2年生は、本日、新たな1人が出ました。
 3年生は、3人から1人に減りました。
 それでは、全学年の内訳です。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       1人           0人   
  2年生       2人             1人  
  3年生       1人           0人
  合 計       4人           1人
 全校ではインフルエンザの出席停止者が1人減って4人です。しかし、全国的には、猛威をふるっています。
 また、インフルエンザAの発症が他の地区では多いようです。本校では、Aはほとんど発症していませんので、その意味でも油断できません。引き続き警戒していきたいと思います。
 ご協力をよろしくお願いいたします。

平成30年1月26日(金曜日) さすが美術科教員! センスが違います ~ 「東中」のぼり旗完成

  3年生の入試説明会の終わった後に、保護者の方から、こんなお話をいただきました。
「入試の引率に行ったときに、目印となる『のぼり旗』があると、集まりやすいです」と、いう提案でした。確かに人数の多い学校において、素晴らしい目印になります。
 この素敵な提案を実行に移すために、美術科の遠藤先生がデザインを考案してくれました。遠藤先生は授業や部活はもちろんですが、初任者研修のレポートや3年生の進路事務などがあり、多忙を極めていたのですが、快く了承してくれました。
 シンプルな方が目立つという「Simple is best!」のコンセプトのもと、また、「東中ジャージ」のカラーに、みんなの愛着があることから、このようなデザインに仕上げてくれました。

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 教職員に、約20色のデザインを提案するなど、大変な熱の入れようでした。この健気な仕事ぶりにもかかわらず、
「菊川市は、お茶カラーだろ!?」とか、
「ニワトリ(の絵)が入ってない!(遠藤先生はニワトリが大好き♡)」とチャチャを入れる先輩教員もいました。(笑)
 そんなこんなでしたが、完成品が届き、まずは職員室でお披露目をしたところ、大好評でした。遠藤先生からは、ニワトリに向けるのと同じくらいの満面の笑みが見られました。

 こののぼり旗ですが、部活の応援においても、希望される保護者の方にお貸ししますので、必要な場合には、部活顧問や教頭まで、ご連絡ください。20本購入しましたので、ぜひ、ご活用ください。
 東中生の「躍動」を後押ししていきたいと思います。

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平成30年1月26日(金曜日) いよいよ私立入試の出願が迫ってきました ~ 私学入試の出願書類のとりまとめ

 1月25日(木曜日)の放課後、私立入試の出願のための取りまとめを行いました。その内容は、願書、入試検定料振込証明書、調査書、志願者一覧表、写真添付、入試問題交付願い、封筒などが、各高校別の入試要項どおりに記載され、条件を満たしているかを最終確認する作業です。
 特に念入りに行ったことは、入学願書への記載漏れや写真、入学検定振込証明書の添付漏れがないかを確認しました。

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 私立高校を受ける3年生は100名近くいますので、受験する11校ごとに間違いがないか念入りにチェックして、必要な担任印や職印を押印しました。
 今までにも調査書は、4人が2回通り赤ペンを入れていますので、直し忘れがないかをポイントに見ました。
 3時間あまりかかりましたが、ほぼ出願できるばかりの状態になりました。私立高校の願書受け付けは、1月29、30日(月・火)となります。
 3年部の教職員を中心に、静岡市内から浜松市内までの11校の私立高校に出願し、受験票をいただいてきます。
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平成30年1月25日(木曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者拡大防止のために

 本日の18時00分現在の状況をお知らせします。1年生は昨日6人の出席停止者が1人まで減りました。
 2年生は、4人から1人に減りました。
 3年生は、2人から1人増えて3人です。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       1人            0人   
  2年生       1人               2人  
  3年生       3人            1人
  合 計       5人             3人
 全校ではインフルエンザの出席停止者が12人から5人に大きく減りました。大寒の低温に負けず、素晴らしいと思います。
 完全治癒に向けて、頑張りたいと思います。

 平成30年1月25日(木曜日) 東中生の活躍紹介 ~ 「第35回 立志式」 菊川市秘書広報課

 「第35回立志式」を菊川市秘書広報課の方が取材をしてくださり、掲載していただきました。
 ありがたいことに、市の公式Facebookとブログの両方に載せていただきました。また、生徒にインタビューして、その言葉も載っています。とても貴重な体験であり、とてもよい思い出にもなると思います。
 ぜひ、お読みいただきたいと思います。
・“旬感”まちのニュース(1月24日記事)
・菊川市公式Facebookいいね!菊川市(1月25日記事)( 外部サイトへリンク )

平成30年1月25日(木曜日) 祝 村松康先生 ~ 静岡県教育委員会優秀教員表彰

 1月24日(水曜日)、静岡県教員委員会優秀教職員表彰があり、本校の村松康先生(保健体育科、生徒指導主事、野球部副顧問、小笠選抜野球団監督)が選ばれました。
 この表彰は県内の公立学校(政令指定都市を除く)に勤務する教職員の中で、学習指導、生徒指導、特別支援、学校体育や学校保健、学校給食、部活動、学校運営等で優れた教育実践や顕著な成果をあげた教職員を称揚するものです。
 菊川市内ですと、例年、3~4人が受賞し、本校在籍教職員の中では、今回は5人目の受賞者となります。
 今回、表彰されましたのは、村松康先生の熱心な指導はもちろんですが、東中生の文武両道にわたる活躍と保護者・地域の皆さまが信頼してくださっているおかげです。
 今後も、本校からたくさんの受賞者が輩出されるように、教職員一同精進していきます。
・優秀教職員表彰(静岡県)について( 外部サイトへリンク )
・静岡県教育委員会優秀教員表彰被表彰者一覧( 外部サイトへリンク )

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平成30年1月25日(木曜日) 東中生の活躍紹介 ~ 「第35回立志式」静岡新聞朝刊に掲載

 「第35回立志式」を静岡新聞社の記者さんが取材してくださり、1

さっそく今朝の朝刊に掲載していただきました。とてもありがたいことです。
 誓いの言葉を発表する凜々しい姿が印象的です。また、「第35回立志式」の大成功の1番の立役者である実行委員長田中七海さんのコメントも掲載していただきました。
 ぜひ、ご一読ください。
・「静岡新聞1月25日(木)朝刊」より(PDF:292KB)

平成30年1月25日(木曜日) 体育館に「誓いの言葉」が響きわたりました ~ 第35回立志式

 1月24日(水曜日)、「第35回 立志式」が挙行されました。この立志式は奈良時代から行われている元服の義がはじまりで、主役の2年生をお祝いするために、ご来賓、保護者、1年生、教職員が参列をしました。
 校長式辞では、前々日に中日ドラゴンズの入団テストを受けて合格した松坂大輔選手や全日本卓球選手権大会で優勝した張本智和選手の生き方を例にして、困難や弱点に挑戦することの大切さ、志に向かって行動を起こすことの素晴らしさについて話をさせていただきました。また、ご来賓を代表して、地元の市議会議員の赤堀博さま、東中後援会会長の松村実さまから、ご祝辞をいただきました。

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 式のクライマックスではクラスごとに登壇し、生徒1人ひとりがマイクを通さずに地声で、『誓いの言葉』を体育館中に響かせました。また、誓いの言葉の後には、2年生全員が登壇して、学年合唱「結(ゆい)」を美しいハーモニーで歌い上げました。
 特に、柔らかで華麗な指揮と、息のピッタリと合った自然なタッチの伴奏が美しい音色を奏でて歌い手のやる気を引き出していました。
 2年生の合唱コンクール以後の飛躍的に成長した姿と合唱の技量を見せつけてくれました。まさに、「共に創る」をとても高いレベルで具現化していました。

 最後は、我が子たちの成長を讃え、今後のさらなる成長を期待する気持ちを温かく語っていただいた保護者代表の言葉で閉式となりました。
 昭和58年から脈々と歴史を刻み、35回目の立志式にふさわしい厳かな雰囲気中で凜とした態度が輝く式となりました。参列者の生涯の記憶として残る、まぶしいばかりの「躍動」した東中2年生でした。

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平成30年1月24日(水曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者拡大防止のために

 本日の18時30分現在の状況をお知らせします。1年生は昨日8人の出席停止者が6人まで減りました。
 2年生は、5人から4人に減りました。体調不良者も減っています。
 3年生は、3人から2人に減りました。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       6人           0人   
  2年生       4人              1人  
  3年生       2人           3人
  合 計      12人           4人
 2年生の立志式は、とても立派にできました。どうもありがとうございました。あすの「菊川東中」でお知らせします。NHKの菅沼記者がテレビ取材してくださいましたので、放映を楽しみにしています。

平成30年1月24日(水曜日) あとは主役の登場を待つばかり ~ 第35回立志式の朝を迎えて

 1月23日(火曜日)、4時間目に2年生が立志式の最終練習を行いました。本番さながらの通し練習を行い、学年主任の溝垣先生や岡本教頭先生からアドバイスをいただきました。
 話を聞く態度から、立志式を成功させよう、また、「共に創ろう」という意気込みを感じました。

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 5時間目に会場準備を行いました。それまでは準備されていなかった来賓席、保護者席、1年生席に椅子が並べられました。
 放課後には、2年部の先生方が生徒作品を掲示したり、入念な最終点検をしたりして、会場づくりの仕上げをしていました。
 あとは、主役たちの登場を待つばかりです。ご期待ください。

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平成30年1月23日(火曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者拡大防止のために

 本日の18時30分現在の状況をお知らせします。1年生は昨日18人の出席停止者が8人まで減りました。
 2年生は4人から5人の微増に増えました。ただし、体調不良者は半減しました。
 3年生は、どちらも3人のままで、昨日と同じ人数です。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生       8人                     0人   
  2年生       5人                        2人  
  3年生       3人                    3人
  合 計      16人                    5人
 明日は、いよいよ2年生の立志式です。登校できない2年生には、申し訳ないですが、やらせていただきます。ぜひ、健康になって、また、みんなで頑張っていきましょう。
 まずは、ゆっくり休んで、次に頑張れるように体力の回復を図ってください。

平成30年1月23日(火曜日) 5日ぶりに、1年生が戻ってきました ~ 学年閉鎖解除

 1月22日(月曜日)、1年生の学年閉鎖が解除となり、次々に登校してきました。金曜日には、インフルエンザによる出席停止者が56人もいましたが、18人まで減少しました。
 久しぶりの学校で再開をした1年生たちは、満面の笑顔で会話を弾ませていました。授業に対しても新鮮な気持ちで、集中力を発揮して取り組んでいました。
 各授業の教科担任たちも、1年生の前向きな態度に頼もしさを感じながら、生き生きと授業を進めていました。
《1年1組 体育「バドミントン」

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《1年2組 美術「デッサン」》

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《1年3組 国語「詩『竹』」》

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《1年4組 理科「力」》

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平成30年1月22日(月曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者拡大防止のために

 本日の17時30分現在の状況をお知らせします。1年生は56人の出席停止者が17人まで減りました。しかし、本日、新たにインフルエンザと診断された1年生が3人いますので、油断は禁物だと思います。
 それでは、全学年の内訳をお知らせします。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生      17人           1人   
  2年生       4人              6人  
  3年生       3人           3人
  合 計      24人          10人
 学年閉鎖だった1年生が元気に戻ってきてくれました。心から嬉しいです。まだ、体調を崩している人たちは、温かくして快復力のアップに心がけてください。明日も順調に戻ってくる生徒がいます。
 2年生は明後日が立志式です。無理は禁物ですが、気持ちを強くもって乗り切ってください。気温の低い日が続きますので、体を冷やさない(防寒)ように注意しましょう。体温が下がりますと、抵抗力が落ちるので、体内に入り込んだ菌が一気に増えて、インフルエンザを発症します。
 3年生は、受検を意識して生活している成果がでていると思いますが、若干増えてきました。「病は気から」と言われていますので、気持ちをしっかりもって、このまま乗り切ってください。
 引き続き、感染予防ならびに治癒への御協力をよろしくお願いします

平成30年1月22日(月曜日) 「つなげ心を! たすきとともに!!」 ~ 第14回菊川市民健康駅伝競走大会

 1月21日(日曜日)、「つなげ心を! たすきとともに!!」をスローガンに、第14回菊川市民健康駅伝競走大会が開催されました。
 出場する地区対抗の部17チームと一般の部5チームの合計22チームがおがさセントラルパークに一堂に会し、盛大に開会式が行われました。

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 コースは、市役所前噴水広場をスタート地点とし、市内を南北に縦断する形で7区間17㎞を選手たちは、チームの心とたすきを懸命につなぎました。
 参加した選手たちの顔ぶれには、東中生や先日の新入生説明会に参加した六郷小や河城小の6年生、さらには、村松勇介PTA会長はじめ保護者の方々も見られました。

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 それぞれの地区やチームの目標をめざして、自分の限界に挑戦する走りに、街頭から応援する私たちに大きな感動と勇気を与えてくれました。
 レース結果につきましては、後日、大会本部からの発表を受けて、報告したいと思います。まずは、
出場した東中生の紹介をします。

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《第2区1.9㎞ 》
1年生石野帆乃香さん、渡邊天愛さん
2年生赤堀雅さん、田中七海さん、勝又美菜さん
《第4区3.7㎞》
1年生秋鹿雅史さん、村松葵さん
2年生田安至恩さん、山内健真さん、鈴木聖陸さん

平成30年1月22日(月曜日) 真剣勝負! ~ 第43回大東剣道大会   

   1月21日(日曜日)、第43回大東剣道大会が大浜中体育館で開催されました。この大会は個人戦での対戦で、予選リーグでは決勝トーナメント進出をかけて戦いました。
 本校では、1年生においてインフルエンザが猛威をふるう中、参加可能な選手たちは、出場できない選手の思いをくみながら、精一杯戦いました。
 また、3年生佐藤涼ノ介さんが後輩たちのために応援やアドバイスを送り続けてくれました。
 結果は次のとおりです。
《女子個人戦》
2年生河合華さん 大浜、浅羽→負け、牧之原→勝ち。一勝二敗。

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《男子個人戦》
1年生一樹鉱生さん 岳洋、豊田、剣心会→引き分け、森町→負け。三分け一敗。
1年生赤堀空さん 浅羽、岳洋→引き分け。二分け
1年生米倉麟士郎さん 大浜→引き分け、豊田、豊岡→勝ち。決定戦…大浜→負け。二勝一敗一分け。
2年生澤口拓也さん 大東、豊岡→引き分け、陶剣道→勝ち。一勝二分け
2年生鈴木翔留さん 豊岡、森町→勝ち、二勝。決勝トーナメント進出…一回戦、牧の原→負け。ベスト14。

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平成30年1月21日(日曜日) 混ぜるだけで簡単!しっとりチョコレートケーキ ~ 小学生土曜クラブクッキング

 1月20日(土曜日)、プラザけやきにおいて小学生土曜クラブクッキングが開催されました。
 このクッキングのボランティアに2年生平松太陽さんが参加し、小学生のよきお兄さんとして活躍をしていました。
 今回は、「混ぜるだけで簡単!しっとりチョコレートケーキ」のクッキングでした。チョコレートや薄力粉、バター、牛乳などの材料を混ぜ合わせてオーブンで20分ほど焼き上げました。

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 オーブンからチョコレートケーキを出すときに、小学生がのぞきこむように焼き具合を見ていました。オーブンのふたを開けた瞬間、甘いチョコレートの匂いが広がって、なんとも言えない幸福な気分になりました。
 型からチョコレートケーキをくり抜き、包丁で丁寧にカットしていました。カットした後は、生クリームとイチゴが添えられたお皿にチョコレートケーキをのせて、白い粉砂糖を雪のように振りかけていました。
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 みんなで、「いただきます」を言って、ニコニコしながらおいしく食べました。今回も、いただいてしまいました。 とっても「まいう~」でした。
 協力して片付けを済ませ、みんなで挨拶をして終わりました。とても素敵なクッキングでした。
・菊川児童館&きくがわ子育て支援センター掲示板( 外部サイトへリンク )
・たんぽぽだより2月号 ( 外部サイトへリンク )                   

 

平成30年1月20日(土曜日) あと2ヶ月余で東中生 ~ 新入生説明会

 1月18日(木曜日)、新入生説明会が開催されました。堀之内小、六郷小、河城小、金谷小から入学予定の6年生126人と、その保護者の方々が参加をしてくださいました。
 全体会では、東中の学校説明や準備品、入学にあたっての心構えなどをお話しました。
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   また、6年生は授業参観をして、中学校のようすを感じ取ってもらいました。東中生の優しい微笑みに迎えられたり、兄弟姉妹が教室で会う場面もあったりして、ほのぼのとした雰囲気に包まれました。最初は緊張していた小学生たちもしだいに硬さがほぐれて、笑顔がたくさん見られました。

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 全体説明の後には、NPO法人静岡ICT教育21の齊上達さんをお招きして、「ネット・スマホ安心講座」を行いました。ICT教育を積極的に推進する菊川市ですので、安全で有効的な活用のしかたについて学習をしました。
 休憩中には、中学生用品を熱心に見たり、手にしたりしてくださっていました。また、PTA副会長さんたちによるリユースマーケットを会議室で開催し、多くの方が会場に足を運んで、利用してくださいました。
・“旬感”まちのニュース(1月18日記事) 
・菊川市公式Facebookいいね!菊川市(1月20日記事)( 外部サイトへリンク ) 
・菊川市立菊川東中学校新入生紹介ビデオ( 外部サイトへリンク ) 

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平成30年1月20日(土曜日) 昨日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者拡大防止のために

 昨日の18時現在の状況をお知らせします。1年生は学年閉鎖中ですので、電話連絡で確認した内容です。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生      56人           3人    *1年生は学年閉鎖中
  2年生       4人             2人  
  3年生       1人           3人
  合 計      59人           8人
 3年生は踏ん張っていて、素晴らしいと思います。5時間目の体育では、半袖にハーフパンツの服装で、ソフトテニスをしている3年4組の生徒が何人もいました。思わず「3年生、すごい!」と、声をかけてしまいました。とっても元気です。
 2年生も増える兆しは見えていません。踏ん張ってくれています。
 1年生は、ほとんど変わりありまんが、本日通院して、出席停止解除になる予定者が22人、月曜日は17人を予定しています。
 このような状況を考慮して、1年生の登校再開は、22日(月曜日)と判断しました。
 引きき続き、感染予防ならびに治癒への御協力をよろしくお願いいたします。

平成30年1月19日(金曜日) 祝! 新春早々の東中生の躍動 ~ 小笠地区書き初め評価会の結果 

 1月18日(木曜日)、小笠地区書き初め作品評価会が開催されました。この作品評価会では、各校を代表する(各学級1点、14校で約60余点)選りすぐりの書き初め作品を各学年ごとに評価し、学年の18作品を特選、それ以外の作品を入選としました。
 また、特選の中でも更に優れた上位5作品については、県の書き初め展への出品作品として、選びました。
 東中生の活躍が著しく、各クラスを代表して出品された13作品のうち、特選が7作品、そのうちの4作品が県出品特選に選ばれました。 
 新年早々の素晴らしい受賞となりました。
【県出品特選】
1年生武藤航明さん、2年生新井ひかりさん、3年生松井佳穂さん、亀山愛子さん
【特選】
2年生赤堀雅さん、3年生中野優奈さん、杉田梨緒さん
【入選】
1年生森下悠太朗さん、青山凜さん、松下花さん、2年生大石咲永さん、堀内千景さん、森田瑞希さん

平成30年1月18日(木曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者拡大防止のために

 本日の18時現在の状況をお知らせします。1年生は学年閉鎖中ですので、昨日と同様に電話連絡で確認した内容です。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生      55人           4人    *1年生は学年閉鎖中
  2年生       3人            10人  
  3年生       1人           3人
  合 計      59人          17人
 3年生は踏ん張っていて、素晴らしいと思います。2年生は体調不良の10人が心配されます。1年生は、本日も微増していますが、明日は出席停止が解除される生徒が約10人います。
 引き続き、感染予防ならびに治癒への御協力をよろしくお願いいたします。

 平成30年1月18日(木曜日) 女性社長が孤軍奮闘 ~ 菊川ジュニアビレッジ

 1月17日(水曜日)の放課後、職員室において菊川ジュニアビレッジ(菊川市農学芸スクール事業)の「本気のハーブティー」の販売会が行われました。
 これは、東中生の2年生1人、1年生2人が部員として学ばせていただいています菊川ジュニアビレッジの本年度の売り上げ目標が200万円に対して、現在の売上高は半分の100万円でした。
 残り2ヶ月半という時期になり、販売量を増やすための作戦として、1年生の佐々木遥菜さんが立案し、学校で先生方に販売しようというアイディアを考えました。
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   そして、菊川ジュニアビレッジの村田コーチに相談し、遥菜さん自身が私のところに来て、販売交渉を行いました。
 菊川市が推進し、アグリアーツが日本国内で先陣を切って行っている小中学生の起業家育成プログラムであり、人口増加や魅力ある街作り推進の施策の1つでもあります。発足時から、ずっと応援してきましたし、いろいろな販売会にも行かせていただきました。
 東中生3年生は7人が所属していました。2年生は落合奏楽社長が、1年生は稲葉詩さんと佐々木遥菜さんの2人が、合計3人が現在所属しています。
 1年生は学年閉鎖中なので、落合奏楽社長が頑張って、試飲や販売を行いました。また、村田コーチがOJT(on the job training)の手法を用いて、最低限度の手助けでした。孤軍奮闘の社長が頑張り、ニコニコ笑顔になる販売高を達成したようでした。

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・Facebook菊川ジュニアビレッジ( 外部サイトへリンク )

・アグリアーツ( 外部サイトへリンク )
・菊川ジュニアビレッジ( 外部サイトへリンク )

・菊川ジュニアビレッジ応援サポーター大募集!!(PDF:75KB)

  平成30年1月17日(水曜日) 本日のインフルエンザ関連の状況です ~ 感染者拡大防止のために

 本日の18時30分現在の状況をお知らせします。1年生は学年閉鎖中ですので、電話連絡で確認した内容です。
      インフルエンザ出席停止  かぜ等体調不良欠席
  1年生      51人           4人    *1年生は学年閉鎖中
  2年生       4人              9人  
  3年生       0人           4人
  合 計      55人          17人
  感染予防ならびに治癒への御協力をよろしくお願いいたします。

平成30年1月17日(水曜日) 教えることは学ぶこと ~  教育課程編成研修部会 

 1月15日(月曜日)の放課後に、教育課程編成研修部会を行いました。この部会の内容は、平成29年度の東中における授業やその授業をよくするための研究内容において、その成果と課題を明確にして、来年度に生かすべきことを焦点化してまとめる目的の会議です。
 各教科ごとに分かれて、自分たちの教科においてめざした力が東中生についたかどうか検証をしました。また、教科によっては1人しかいないものもありますので、そこは特性が似た教科群で相談しました。
 とても充実した部会となり、真剣に討議して反省用紙にまとめていました。

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  国語科は学校図書館でじっくり話し合い  外国人指導の藤野先生は熱心に国語科にも参加     

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 数学科はじっくりと熟考 理科は身振り手振りで議論が白熱

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 英語科は元気な1人がいないだけで、水を打ったような静けさ。保体は1人だけカメラ目線の摩訶不思議。

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 一教科1人のところは、教科群で検討。

平成30年1月16日(火曜日) 1年生は学年閉鎖となりました ~ 1月17日(水)~19日(金)

  たいへん御迷惑をおかけしております。絆メールで配信させていただいたとおり、本日、インフルエンザと診断された1年生が急増しました。
 明後日の新入生の説明会に参加する6年生のために合唱練習や東中紹介の練習を一生懸命に頑張ってきた1年生でしたので、なんとか踏ん張ってほしいと願ってきました。しかし、今日になってインフルエンザと新たに診断された1年生が一気に20人増えましたので、学校医とも相談して、明日から3日間の学年閉鎖のとなりました。
 学年ごとの内訳は次のとおりです。インフルエンザはB型の発症です。
      インフルエンザによる出席停止    かぜ等体調不良での欠席
  1年生      35人                15人
  2年生       4人                 8人  
  3年生       1人                 6人
  合 計      40人                29人
 
 感染予防への御協力をよろしくお願いいたします。また、体調をくずしている東中生には、早期回復を心から祈ります。がんばってください。

平成30年1月16日(火曜日) 日本の文化、日本の情緒を感じる教室 ~ 校内書き初め展

 3学期のスタートとともに各教室は、書き初めの展示が始まりました。この書き初めは冬休みの課題の1つでした。
 それぞれの書き初めに味わいがあり、個性が輝いています。各学年ごとの先生方が審査を行い、金、銀、銅の入賞作品を選びました。

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 本校に来校された際には、ぜひ、それぞれの作品をご鑑賞ください。
【金賞】
1年生 松下花さん、森下悠太朗さん、武藤航明さん
2年生 堀内千景さん、宮原理沙さん、大石咲永さん、赤堀雅さん、新井ひかりさん、
3年生 北山弥幸さん、杉田莉緒さん、松井佳穂さん、森下瑞希さん

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【銀賞】
1年生 渡邊天愛さん、青木和奏さん、青山凜さん、安間皆奈さん、鷺坂宙依さん、高柳美咲姫さん、髙木莉央さん、樫木万菜さん、遠藤意さん
2年生 遠藤あのんさん、田嶋七菜さん、堀内理琴さん、高橋佑奈さん、田中七海さん、竹内日南乃さん、佐々木乃彩さん、織部美悠さん
3年生 村松久瑠美さん、加藤ゆかりさん、安藤麻里さん、太田珠結さん、雲母八千穂さん、柴田安純さん

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【銅賞】 
1年生 山内健太郎さん、栗下楓加さん、落合皇介さん、

赤堀宏輔さん、稲葉詩さん、藤本葵さん、平川亮介さん、佐々木遥菜さん、道下もえさん、平野汐莉さん、米倉麟士郎さん
2年生 鈴木月乃さん、松本楓華さん、松浦蒼依さん、平松太陽さん、山内陽和さん、横山浩太朗さん、齋藤春音さん、小城舞依さん、大石りのさん、田中颯人さん、近江莉菜さん、宮城華さん
3年生 安松優羽さん、牧野結菜さん、服部亜美さん、赤堀伊吹さん、中野優奈さん、塩沢征人さん、大石彩寧さん、松島里香さん、鳥居礼華さん、安間睦さん、齋藤卯月さん、松本明菜さん、ゴヨネデシェニャ、中山璃々さん
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平成30年1月15日(月曜日) 菊川西中に追いつくように頑張ろう! ~ 男子ソフトテニス部ウインターカップ大会結果

 1月13日(土曜日)、男子ソフトテニス部のウインターカップ大会個人戦が菊川西中で開催されました。
 新春早々の大会であり、かなり低い気温の中でしたが、精一杯戦いました。少しずつではありますが、上達しています男子ソフトテニス部のメンバーたちが懸命のプレーを見せました。
《試合結果》
進士卓矢さん・岩堀嵐馬さんペア 1回戦敗退
小野田祐さん・大石千尋さんペア 1回戦敗退
石川柊太朗さん・植田蓮さんペア 2回戦敗退
前田龍々さん・山田一晴さんペア 2回戦敗退
佐藤よしおさん・松本怜旺さんペア 3回戦敗退
 今大会において、菊川西中がベスト4以上を独占しました。特に、優勝したのは1年生ペア(小学校で全国大会出場経験あり)でした。
 近くに強豪チームがあることは、とてもよいことです。大会ごとに少しでも差が縮まることを目標に頑張っていきます。応援を宜しくお願いします

平成30年1月15日(月曜日) 3ペアが入賞しました ~ 女子ソフトテニス部ウインターカップ大会

 1月13日(土曜日)、女子ソフトテニス部のウインターカップ大会個人戦が掛川中で開催されました。東中女子ソフトテニス部は日頃の練習の成果を発揮して60ペア中、見事3ペアが入賞を果たしました。おめでとうございます。
 また、保護者の方にも、たくさん応援していただきました。どうもありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。
《大会結果》
松本結璃佳さん・大谷遼花さんペア ベスト16入賞
織部美悠さん・宮原理沙さんペア ベスト8入賞
絹村莉里華さん・近江莉菜さんペア 第3位
・平成29年度小笠地区ウィンターカップ選手権大会トーナメント表(PDF:1,694KB)

平成30年1月14日(日曜日) いよいよ入試が迫ってきました ~ 入試説明会 

   1月12日(金曜日)、3年生の入試説明会を行いました。いよいよ迫った入試についての事前説明会でした。
 冒頭、私からは「全員合格」をめざしてのお話をさせていただきました。続いて、針路指導主事の熊切先生から、今後の日程や入試にあたっての注意事項、合格発表後の入学手続きなどについて説明させていただきました。 

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 3年生も保護者の皆さまも真剣に聞いてくださり、とてもありがたく思いました。
「71年目の東中物語」最終章の1番のメインである東中3年生の進路実現に向かい一丸となって邁進していきたいと思います。
 「共に創る」へのご参画を宜しくお願いいたします。

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平成30年1月13日(土曜日) 東中生2名もアエルステージに上がります  ~ 『静岡幕末伝』~侍たちの茶摘み唄~

 1月10日(水曜日)、菊川市民文化会館アエルの丸尾正館長が来校され、2月に上演されます『静岡幕末伝』~侍たちの茶摘み唄~のポスターを届けてくださいました。
 この演劇には10名の市民参加者が出演しますが、東中からも11年生中嶋楓華さん、3年生加藤ゆかりさんの2名も含まれています。また、ポスターに出演者として名前が載っていました。どんな役で出演するかとても楽しみです。            

 尚、観劇されたい方は、学校でも自由席チケットを預かっていますので、お子さまを通じて申し出てください(毎朝、校門に立っています)。当日券よりも500円安く購入できます。 
 尚、中学生以下は無料ですが、整理券が必要です。電話でも受付させていただきます。
1演劇『静岡幕末伝』~侍たちの茶摘み唄~
2日程 平成30年2月25日(日) 
3時間 開場13:30 開演 14:00
4会場 菊川文化会館アエル大ホール 
5料金 指定席 会員1,800円(一般2,000円)、大学生以下1,000円。
    自由席 おとな1,800円(友の会割引なし)、高校生・大学生900円、中学生以下 無料(整理券あり)。
*詳細はPDFファイルをご覧下さい。
・『静岡幕末伝』~侍たちの茶摘み唄~ポスター(PDF:346KB)

平成30年1月12日(金曜日) 第5ステージでの飛躍が期待できる取り組み ~ 生徒会本部・委員長会

 1月11日(木曜日)の放課後、生徒会本部・委員長会が開催しました。生徒会本部や専門委員長がバトンタッチされて2ヶ月が過ぎ、これまでの活動の成果と課題を焦点化して、3学期のよりよい活動に生かそうとする目的でした。

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 配付された用紙に、常時活動と特別活動の両面から振り返り、成果と課題を書き記していました。
 それらを受けて、第5ステージにおける計画の練り直しをして、目標と方策を立案していました。今後の更なる飛躍が期待できる前向きな姿勢で取り組んでいました。

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1月12日(金曜日) A5サイズのクリアファイルを寄贈していただきました ~ ふじのくにエコチャレンジTRY2017

 1月11日(木曜日)の放課後、ある東中生と保護者の方が来校してくださり、全校生徒の皆さんで使ってくださいということで、かわいいA5サイズのクリアファィルをいただきました。
 このクリアファイルは「ふじのくにエコチャレンジTRY2017」の参加者に配付されるもので、東中としての参加の分としていただきました。枚数は400枚もありますので全校生徒に配付し、残りを教職員で使わせていただきたいと思います。また、参加した地区については、今後、コミュ協を通じて配付してくださるとのお話も伺いました。ただ、枚数が限られているようですので、ご了承ください。
 このサイズはなかなか出回っていませんので便利です。どうもありがとうございます。
 ぜひ、このエコチャレンジに興味のある方は、次のHPをのぞいてみてください。
・ふじのくにエコチャレンジTRY2017 ( 外部サイトへリンク )
 実は、その前日にも別の保護者の方が、「よろしければ先生方で使ってください」ということで、教職員用にA4サイズのクリアファィルをいただきました。
 こちらは、あるお店のキャンペーン期間中に対象商品を購入するとプレゼントされるものでした。期間が過ぎて廃棄するものを資源の有効活用のためにくださいました。
 3学期は書類の多い時期ですので、分類して保管するために、とても重宝します。大切に使わせていただきます。

 

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平成30年1月11日(木曜日曜日) 教室に主役たちがもどってきました ~ 3学期最初の学級活動

 1月9日(火曜日)、始業式の後は教室において学級活動となりました。各クラスでは、通信表や新年の誓い、冬休みの提出物回収などが行われていました。

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 回収物の中でも、大きなものとして書き初めがあり、学級担任が掲示方法を説明して、スムーズに掲示用の帯紙に仲間と協力して貼る作業をしていました。
 仲間たちと再開し、共同作業を行うにことにより、学校での集団生活が再スタートしたんだという実感がもてたと思います。

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 こうして、久しぶりに会ったクラスメートと和気あいあいの雰囲気ながら、それぞれの活動に集中して取り組んでいました。
 3学期の第1日目のスタートは上々の滑り出しとなりました。

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平成30年1月11日(木曜日) カラー写真満載の「菊東中だより1月号」 ~ 保護者・地域の方々への東中広報誌

 「菊東中だより1月号」が発行されました。今月号は「3学期始業式の校長式辞」や「昨年末の生徒・保護者による学校評価アンケート」について掲載しています。
 今回は文面が多くて読みにくいかもしれませんが、いつでもどこでも手軽に読めるように、PDFファイルでアップします。
 ぜひ、ご家庭・地域の話題にしていただき、東中生に対して温かなお言葉や励ましのお言葉をかけていただけますと、とてもありがたいです。
 1月号の主な内容は次のとおりです。
  1 3学期始業式の校長式辞
    2 昨年末の生徒・保護者による学校評価アンケート
    3 1月の主な予定
・菊東中だより1月号(表面)(PDF:358KB)
・菊東中だより1月号(裏面)(PDF:139KB)

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平成30年1月10日(水曜日) じわりじわりと増えてきました ~ インフルエンザ・感染性胃腸炎対策 

 本日の東中生のインフルエンザでの出席停止者は7人(1年生2人、2年生4人、3年生1人)でした。昨日から3人増えました。菊川市内の小中学校12校では、インフルエンザによる出席停止者が合計72人です。
 特に、六郷小では4年生の1クラスで2日間の学級閉鎖に入っております。兄弟姉妹関係が考えられますし、今後、寒くなりますので、流行が心配されています。
 今のところ東中では、感染性胃腸炎発症の報告はありませんが、寒くなりますと抵抗力が落ちますので、感染力が強いノロウィルスを中心に気をつけていきたいと思います。
 ぜひ、ご家庭でも、うがい、手洗い、寒くない室温・体温調節等で予防に心がけていただきたいと思います。
 お時間のある方は、参考までに次のサイトをご覧下さい。
・政府広報オンライン(インフルエンザ感染を防ぐポイント)( 外部サイトへリンク )

・厚生労働省(感染性胃腸炎)( 外部サイトへリンク )

平成30年1月10日(水曜日)  自然体で整然とした素晴らしい式でした ~ 3学期始業式

   1月9日(火曜日)、朝読書の後に、始業式となりました。始業式は整然とした雰囲気の中で行われました。校歌斉唱では、東中生の伸びやかな歌声が体育館に響きわたりました。
 校長式辞では、私が3学期への心構えやそれぞれの学年に期待される力、学力向上について、そして、3年生の進路決定への思いなどを述べました。

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 続いて、代表生徒が3学期に頑張りたいことを述べました。全校生徒の前に立って堂々と発表できました。立つ姿勢や礼の仕方なども実に美しい所作でした。また、話を聞く生徒の態度も代表者をきちんと見つめ、すばらしい姿でした。
 「東中生 すごい!」、「やる気スイッチが入っている!」と、心から思いました。
 始業式をとおして、東中生の「2018年をがんばろう!」、「学年のまとめと、次の学年の準備をしよう」という決意をより強く感じました。
 3学期は3月18日(土)までの50日間です。保護者の皆さま、地域の皆さま、東中生のより良い成長のために、3学期も宜しくお願いいたします。

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平成30年1月10日(水曜日) 東中生の元気な登校に感謝します ~ 3学期がスタートしました 

  今日から、いよいよ3学期がスタートしました。雨も寒さもものともせず、東中生は足取り軽く校門をくぐり抜けて行きました。とても素晴らしいことです。
 しかし、せっかくの3学期のスタートでしたが、インフルエンザに罹って1年生が2人、2年生も2人が出席停止でした。熱が下がっても、感染防止のためにすぐには登校できないので、やきもきすると思います。

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 また、午前中は元気に学校で生活していたのに、午後から急に発熱してインフルエンザと診断された3年生もいました。体調の異変を敏感に感じられる注意力が、これからの時期は求められます。病気の早期発見・早期治療、感染防止で対応していきたいと思います。
 市内の小中学校の中では、インフルエンザ感染者は少ない方ですが、一気に増えることも考えられます。3年生の受検を考えて、より予防に力を入れていきます。ご家庭でも、うがいと手洗いの励行や保温等、よろしくお願いします。
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平成30年1月9日(火曜日) 祝福の気持ちのこもったボランティア ~ 菊川市成人式

 1月7日(日曜日)、菊川文化会館アエルにおいて、菊川市成人式が開催されました。この成人式にボランティアとして東中生や西中生、岳中生が参加をしました。
 アエル大ホールの正面玄関では、484人の新成人をお迎えしたり、その御家族や御来賓の受付や御案内、記念品授与などの仕事を心を込めて行いました。

 ボランティア生徒の心のこもったお迎えに応える新成人の態度も優しさに満ちあふれ、とても立派で微笑ましい光景でした。
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 新年早々のボランティアでしたが、東中生が積極的に参加し、幸先のよいスタートとなりました。とても頼もしい姿でした。
《成人式ボランティア》
 1年生 稲葉詩さん、増本華奈さん、2年生 大石りのさん、杉本怜杏さん、大石咲永さん、大川りんさん、3年生 加藤ゆかりさん、後藤純歩さん、稲葉啓さん
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平成30年1月9日(火曜日) 寒風をつんざくスマッシュ ~  男子ソフトテニス部

 1月7日(日曜日)、寒風の中を男子ソフトテニス部が元気よく、テニスコートで練習をしていました。
 2年生は、試合形式の練習としてサーブを打ち、そのボールを松下先生がロビングボールでサイドラインぎりぎりにリターンして、サーバーが走ってボールに追いつきバックハンドストロークで得点を得るような勝負球を打ち返すという実践練習をしていました。試合場面でもよく見られる戦術ですので、対応力のつく内容でした。

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 1年生は隣のコートで4箇所に分かれて、ペアが手で下から軽く投げたボールをフォアハンドやバックハンドで打ち返す練習を繰り返していました。                      
 自分のねらいどおりのコースに打ち返した場合やイメージどおりのスイングができた時には、思わず笑みがこぼれながらも、次々と投げられるボールを懸命に打ち返していました。

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平成30年1月9日(火曜日) 乾いた音のでるストローク ~ 女子ソフトテニス部

 1月7日(日曜日)、女子ソフトテニス部も寒風の中、男子ソフトテニス部の隣のコート2面で練習をしていました。
 練習内容は、男子ソフトテニス部の1年生が行っていたペアが手で下から軽く投げたボールをフォアハンドやバックハンドで打ち返す練習でした。

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  しかし、数人の2年生においては大きく違う点がありました。それは、打ち返す打球のスピードとボールがラケットに当たった時の音でした。
 打球の早いプレーヤーのラケットにボールが当たる音は、乾いた音がしました。テニスコート中に響きわたる心地良い快音とともに繰り出されるスピードボールに1年生プレーヤーたちは目が釘付けとなっていました。

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平成30年1月8日(月曜日) いよいよ明日から始まります ~ 平成29年度3学期始業式 

 いよいよ明日から、3学期が始まります。学校生活の再スタートです。例年の冬休みよりも3日間長い冬休みでしたが、過ぎてしまえばあっという間でした。 

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 東中生の皆さん、明日の準備は順調でしょうか。もう終わっているという人はすごいと思います。
 まだこれからという人は、自分で〇〇時までにやり終えようと目標を設定して、楽しくチャレンジしてみてはいかがでしょうか。持ち物、提出物、制服の準備等、細々したこともあり大変ですが、やり終えた時は達成感を味わえると思います。頑張ってみてください。

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 また、もし、明日のことでわからないこと、不安なことがありましたら、友だちに聞いたり、先生方に聞いたりして結構ですので、そのままにしないで行動を起こすことをお勧めします。

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 親御さんでも、お子さんのことで心配なこと、相談したいことがありましたら、まずは、学級担任にお問い合わせください。お子さんのよいスタートを「共に創って」いきたいと思います。

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平成30年1月8日(月曜日) 英語の勉強法 ~ 2018年の飛躍のために

 一昨日は、数学の勉強法について紹介しました。本日は英語について紹介します。英語については、日常の生活では英語を使う機会は少ないと思いますので、意識的に英語で言ったり、書いたりすることが大切だと思います。また、洋楽や洋画に触れられる機会には、意識して単語を聞き取ることもヒアリング力を伸ばすポイントになると思います。
・中学英語、進級までに押さえておきたいポイント( 外部サイトへリンク )

・中学生のための英語勉強法(高校受験・定期テスト対策)( 外部サイトへリンク )

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平成30年1月7日(日曜日) 初日の朝からフルコース ~ 野球部

 1月5日(金曜日)、野球部の新年初練習となりました。野球部は、この冬休みに朝7時からの学習会を実施し、2時間後からグランド練習を行い、昼食・休憩をはさんで午後にも練習するパターンを繰り返してきました。また、硬式野球クラブ所属の生徒にも気軽に声をかけ、参加可能な生徒には勉強と野球の両面の指導しました。

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 新年初日もさっそく7時に学習会がスタートしました。朝の澄んだ空気のもと、すっきりとした頭で取り組む学習は、集中しやすいのではかどります。
 この良い行動がよい習慣をつくり、良いものの考え方や行動にもよい影響を及ぼすと思います。11日(木曜日)に行われる県学力診断調査の結果が期待されます。

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 グランド練習においても、全員が集中して積極的に取り組み、技能の精度を高めていました。午後の練習では、守備練習を中心に取り組み、もっとも勝敗を左右するランナー3塁における本塁への刺殺を繰り返していました。
 3塁走者を刺すために、ミスを怖れずに足を最大限に使って捕球し、捕手が走者をタッチしやすい位置に正確に素速く送球できるように、みんなでチェックを入れながら守備力を高めていました。

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平成30年1月7日(日曜日) OB戦で大いに「躍動」 ~ サッカー部

 1月5日(金曜日)、サッカー部の新年の初練習となりました。いわゆる「初蹴り」です。東中3年生や高校生OBも参加して、新人戦南部優勝の「さわやかイレブン」が倍の人数で活気ある練習が繰りひろげられていました。

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また、11月に転入してきた1年生が体験入部を経て、このたび正式入部したので、とてもありがたく思います。
 個人技の練習を行い、普段は人数が少なくてできないチーム内での試合を、OBも交じえてフルメンバーで行い、躍動感あるプレーを随所に見せていました。

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平成30年1月6日(土曜日) さあ、スエーデンリレーで勝負! ~ 陸上競技部

 1月5日(金曜日)、陸上競技部の練習が始動しました。正月休みをはさんでいますので、全身のいたる部分に刺激を与えるために、ジョギングで体温を上げて、ストレッチングで筋肉をほぐして、みっちりと基礎トレーニングで関節の可動範囲を広げたり、筋肉を十分に収縮させたりしていました。

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 その後、本日のメーンイベントとして、「スエーデンリレー」を全区間走って短・中距離のトレーニングに励んでいました。

 このスエーデンリレーとは、名前のとおり発祥の地はスエーデンで「スエーデン体操」と並んで有名なトレーニング方法です。
 このスエーデンリレーは、第1走者から第4走者まで走る距離が異なり、100m・200m・300m・400mの合計1000mで勝敗を競い合うリレー競技です。

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 この4つの距離を休憩をはさんで、全員が、それぞれの距離を走るという過酷なトレーニングでした。しかし、休憩中にストレッチをしたり、マッサージをしたりなどの体のケアをして、積極的に走りきり勝敗に一喜一憂していました。また、チームメイトを互いに励まし合うなどの姿も見られ、トレーニング効果を上げていました。

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平成30年1月6日(土曜日)  数学の勉強法 ~ 2018年の飛躍のために

 昨日は、国語の勉強法について紹介しました。予想以上の反響をいただいたので、本日は数学について紹介します。
 ここ紹介するサイトには、広告部分が含まれているものもありますが、必要な情報のみをうまく活用していただければと思います。また、各教科担任に聞いてみることも良い方法です。
 1人では聞きにくいという場合には、友だちと誘い合って、気軽に聞いてみてください。先生方は、生徒の皆さんにわかりやすく教えることが仕事なので、責任をもって喜んで教えてくださるはずです。
・中学数学、進級までに押さえておきたいポイント( 外部サイトへリンク )
・プロが教える中学生のための数学勉強法( 外部サイトへリンク )

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平成30年1月5日(金曜日) ネット美術展 ~ 菊川文庫2階画廊

 1月2日(火曜日)の記事に掲載したとおり、昨日より今月末日まで菊川文庫2階の画廊において、東中生1・2年生の美術作品66点が展示されています。菊川文庫の職員の方々が曲面の壁にとてもうまく展示してくださり、美術館のような雰囲気の中、瑞々しい作品の数々を鑑賞できます。
 今日のお昼過ぎに行ってきたのですが、驚いたことは、10人以上の東中3年生が菊川文庫で真剣に勉強している姿を発見しました。びっしりと英文が書かれた問題集を解いていたり、数学の図形の証明問題を解いていたり、中には、スマホで検索して調べたりしている姿も見受けられました。自分の進路を切り拓くために努力する姿は、本当に美しく感じます。

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 邪魔をしてはいけないので、ほとんど声はかけずに通り過ぎましたが、2階画廊から1階を見ると、下の階でも真剣に頑張っている姿が見られました。本当に素晴らしいと思いました。
 画廊では、わざわざ3年生男子4人が新年のあいさつに来てくれて、とても晴れやかな気分をいただきました。また、仲良く高校生のお姉さんと姉妹であいさつしてくれた女子もいました。

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   3年生の保護者の方も下級生たちの作品を観てくださり、とてもありがたく思いました
 見学に行けない方のために、「ネット美術展」として公開させていただきますが、可能な方は、ぜひ、実物をご覧下さい。また、多くの方に、東中3年生たちのように菊川文庫を有効に活用していただければと思います。
 尚、菊川文庫の閉館日は毎週月曜日となります。開館時間は10時から18時までとなっています。

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平成30年1月5日(金曜日) 国語の勉強法 ~ 2018年の飛躍のために

 1月11日(木曜日)は、1、2年生は県学力診断調査テストがあり、3年生は校内実力テストがあります。あと、1週間を切りましたので、冬休みの課題が片付いていない東中生は、まず、そちらを早くやりきってほしいと思います。
 既にやり終えている生徒は、過去問題を解いたり、間違えた原因をつきとめて、弱点を克服したりして、マスターしてほしいと思います。
 特に、国語の勉強法についての質問を受けることがあります。参考になる部分がありましたら、活用してみてください。
・読解力を高め、国語力を上げる勉強法 ( 外部サイトへリンク )
・中学生のための[国語]勉強法(高校受験・定期テスト対策)( 外部サイトへリンク )

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平成30年1月4日(木曜日) 部活動の先陣を切った男子バスケットボール部 ~ 2018年の始まり

 1月4日(木曜日)、正月の三が日が終わり、学校も2018年のスタートを始めました。
 「働き方改革」も叫ばれていますので、出勤する教職員は10人足らずでしたが、口々に新年の挨拶を交わしました。
 また、午後からは部活動練習の先陣を切って男子バスケットボール部員が登校してきて、学校に活気が溢れてきました。

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 新年の部活動のスタートにあたり、チームや個人の目標を確認して、今年の飛躍を誓い、新たな気持ちで練習を開始していました。
 ありがたいことに、OBも参加して後輩たちの練習にパワーを注入してくれていました。

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平成30年1月4日(木曜日) 東中生の記事掲載、2018年の第1号 ~ 静岡県広報誌「県民だより1月号」

  静岡県広報誌「県民だより1月号」に、生徒会長の青嶋康平さんが写真入りで掲載されました
 この記事は、昨年の8月21日の「県民の日」を記念して「こども県議会」が開催され、県内35市町の中学生が静岡県の未来や夢、理想郷「ふじのくに」について意見を述べました。
 その特集記事として掲載されましたので紹介します。康平さんは静岡県ならではの「富士山」と、菊川市ならではの「お茶」について提案しました。まだ、ご覧になっていない方は、ご一読ください。
・静岡新聞記事( 外部サイトへリンク )    
・毎日新聞記事( 外部サイトへリンク )  

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平成30年1月3日(水曜日) 吹奏楽部の年内の練習納め ~ 年末の部活動

  12月28日(木曜日)、吹奏楽部の年内の練習納めでした。自分の楽器練習とともに、最後に部員全員で行ったのが、多目的室や各教室、廊下などの大掃除でした。
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   部員達がふだん使用してする練習場所を分担して、効率よく掃除を行っていました。特に目を見張ったのは、広い教室をわずか2~3人で、すべての机・椅子も運んで清掃したり、ベランダの泥やゴミも取り除いたりして隅々まできれいにしようという気持ちが表れていました

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 また、ありがたいことに、練習場所だけでなく女子が男子トイレの清掃まで行っていました。献身的な姿に、さすが吹奏楽部だと、大いに感心しました。

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平成30年1月3日(水曜日) 少しずつ、元の生活に戻す準備を始めましょう ~ お正月三が日が終わります

 晴天続きで暖かく風も吹かない静かなお正月です。いかがお過ごしでしょうか。お正月三が日は本日までとなります。いよいよ明日から、仕事始まりとなり、東中も業務再開となります。多くの先生方が出勤をします。
 先生方は、3学期の準備を始めたり、部活動や自主学習室の指導、冬休みの課題の確認などを行います。東中生の皆さんも自分の生活スケジュールに照らし合わせて、少しずつ日常の生活リズムに戻していけると素晴らしいと思います。 
 もちろん、「三が日は徹底的にのんびりするぞ」という人は、最終日をゆっくりと過ごしてください。でも、この冬休みの計画の進み具合や明日の朝からの予定を確認することは大切だと思います。
 それでは、三が日の最終日を十分に満喫してください。 

平成30年1月2日(火曜日) 東中生1・2年生の作品が展示されます ~ 菊川文庫2階画廊

 1月4日(木曜日)から31日(水曜日)まで、菊川文庫2階の画廊において、東中生1・2年生の美術作品66点が展示されます。
 これらの作品は美術の授業で制作した「絵文字デザイン」「詩とイラスト」「缶詰写真(粘土作品の写真)」です。
 もし、お近くにお立ち寄りの際には、ぜひ、ご覧下さい。また、菊川文庫を有効にご活用ください。
 尚、菊川文庫の閉館日は毎週月曜日となります。また、開館時間は10時から18時までとなっています。
【展示作品】
《1年生「絵文字デザイン」》
石原陽泰さん、落合皇介さん、栗下楓加さん、松下花さん、八木翔己さん、山内健太郎さん、安間皆奈さん、稲葉詩さん、
岩澤 穂香さん、太田 朔渡さん、小林諒大さん、小原菜月さん、武藤航明さん、山口和花さん、朝妻来未さん、鷺坂宙依さん、手塚梨々子さん、時野谷琉華さん、平川亮介さん、渡邊美柚さん、落合音響さん、平野汐莉さん、松浦光汰郎さん、道下もえさん
《1年生「詩とイラスト」》
青島琉さん、石原陽泰さん、ブリゴリネスレイさん、岩澤穂香さん、小林諒大さん、安松優衣さん、アラウジョケイさん、松村美羽さん、山本湘也さん、平岡芽依さん、森下悠太朗さん、渡邉楓斗さん
《2年生「缶詰写真」》 *展示方法がパネル掲示ですので、粘土作品の画像を展示します。
織部美悠さん、齋藤朝菜さん、佐々木乃彩さん、杉本怜杏さん、中村満理奈さん、原川舜さん、岩堀颯太さん、大石咲永さん、勝又美菜さん、ゴヨネシェディーさん、竹内日南乃さん、田中七海さん、丸山哲平さん、横山浩太朗さん、小原健汰さん、河合華さん、キオミド心花さん、絹村莉里華さん、鈴木淳士さん、鍋田泰嗣さん、堀内理琴さん、松浦蒼依さん、松本結璃佳さん、宮原理沙さん、近江莉菜さん、栗田優希さん、繁田奈那美さん、杉山日和さん、田嶋七菜さん、堀内千景さん
・菊川市立図書館HP( 外部サイトへリンク ) 

平成30年1月2日(火曜日) ついに実現、情報技術部の企画書第1弾 ~ 情報技術部的クリスマスパーティー

 12月26日(火曜日)、情報技術部が約1ヶ月間かけて、個々の生徒が企画書づくりに力を注いできました。その企画書第1弾の実行日となりました。  
 この第1弾の企画は、学年ごとの調理実習計画に従って料理を作ってみんなで楽しいひとときを過ごしつつも、そこに情報技術部らしいICT(情報通信技術)の手法を随所に盛り込むというものでした。 

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  ざっとあげるだけでも、次のようなICTの活用をしていました。
・お料理レシピをインターネットで調べ、調理計画を立てる
・その計画書を文書作成ソフトで作成する
・調理実習のようすを画像や動画で記録する。
・調理実習の記録や反省、できあがった料理を電子データでまとめて、「菊川東中HPの情報技術部コーナー」にアップする。

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 クリスマスにちなんで、パンケーキやスイーツたこ焼き、メロンパン風クッキーなどのスウィーツをたくさん作っていました。
 調理しながら、あるいはスウィーツの完成品をipadで写真撮影して、楽しくクリスマスパーティーを満喫していました。
 こうして、企画書第1弾は大成功でした。第2弾がとても楽しみです。

   自分へのご褒美なのか嬉しそうにバナナを頬張る齋藤先生の表情に、「大成功!」の3文字が浮かんでいます。
(*ここは歩行者天国でもテイクアウトして食べる場所でもないので、よい子は東中生のように座ってたべましょうネ♡)

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平成30年1月1日(月曜日) 今年1年、「よいツキ」が回ってきますように願いをこめて ~ 2018年のスーパームーン 

 1月1日から2日の未明にかけて、今年1番の大きくて明るいスーパームーンです。今年初の月の出から、とても縁起のよいことだと思います。
 もちろん、努力する人にほど、「ツキ(運)」は大きく、長く続くと言われていますが、まず、「よいツキ」を手に入れることは、大切だと思います。
 財界、政界などで活躍されている方と話をしていても、「努力することや徳を積むことの大切さ」はよく耳にします。また、同様に、「悪事を働くとツキが落ちる」などという話も頻繁に出てきます。
 さらには、「あの人はもっている」は、まさにツキ(運)をもっているのであり、「類は友を呼ぶ」で、もっている人同士が互いに惹かれ合い、刺激し合ったり、成功するのに必要な情報を共有し合ったりして、さらなる高みに上っていけるのだと思います。

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 さて、2018年のスタートです。1年を通じて、「よいツキ」に恵まれますようスーパームーンを仰ぎつつ、今年やってみたいことや方法をあれやこれや考えております。

平成30年1月1日(月曜日) 新年あけましておめでとうございます ~ 新年のごあいさつ 

 新年あけましておめでとうございます。
 旧年中は、東中生の健やかな成長のために、多くの方々のお力添えをいただき、東中生が素直で伸び伸びとした学校生活を送ることができました。

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 また、地域でもたくさんの活躍の場を与えていただきました。心より御礼を申し上げます。
 新しい年を迎え、東中生の夢や目標が実現できますように、教職員一同さらに努力していきたいと思います。そのためには、東中生の良さや個性を認め励まし、自信をもって新たなことにチャレンジする知徳体の力をバランスよく伸張していきます。
 そして、保護者・地域の皆さまの信頼と御期待に応え、東中学区の「おらが中学」としての役割を担っていく所存です。

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   結びとしまして、東中生とその御家族、地域の方々、教職員、この「菊東中ニュース」を読んでくださっている全ての方々の御多幸と御健勝を心よりお祈り申し上げます。
 本年も心をこめて「東中物語」を皆さまと共に紡いで参りたいと思います。
 何卒、御理解・御参画の程、宜しくお願いいたします。
                                                          菊川市立菊川東中学校
                                                              校長 山田 正彦

12月31日(日曜日) 2017年(平成29年)4月からの十大ニュース ~ 「71年目の東中物語」の9ヶ月間を振り返って 

  いよいよ大晦日となりました。縁あって東中に着任させていただき、9ヶ月が過ぎました。
 「躍動」「共に創る」を切り込み口にして、「71年目の東中物語」を東中生、保護者・地域の皆さま、教職員、関係諸機関の皆さまと日々紡いで参りました。
 とても素敵な東中生と皆さまのおかげで、毎日が新鮮でたくさんの発見や学び、幸せをいただきました。
 この9ヶ月間を振り返り、新しい年の飛躍につながるよう私なりに、「十大ニュース」にまとめてみました。
《東中十大ニュース(4月以降です)》
1位 全国PTA連絡協議会会長賞受賞
 素晴らしい東中生の姿と献身的なPTA活動の功績。
2位 「気持ちはいつでもff シン合唱コンクール」大成功
 最優秀賞 1年4組「ほらね」、2年3組「時の旅人」、3年1組「消えた八月」、
 歴史的コラボ 菊川市合唱団&3年生選抜合唱団「大地讃頌」
 教職員合唱にも拍手をたくさんいただきました。
3位 「全力 協力 菊東中 シン・体育大会」の大成功
  赤団・黄団 稀な同点優勝。聖火リレー。
4位 東中生の表彰者延べ人数が昨年の同時期(4月~12月末)の25%アップ
 平成28年4月~12月末…360人 → 平成29年4月~12月末…453人
5位 部活動での活躍
 女子ソフトテニス部 団体戦県大会ベスト16、個人戦 松井佳穂さん・北山弥幸さんペア 県大会出場
 陸上ジュニアオリンピック県予選 ジャベリックスロー(中学生の槍投げ)佐野奈々帆さん 第8位
 新人戦 サッカー部の小笠地区南部優勝
6位 クラブでの活躍
 島田ボーイズ読売杯第32回日本少年野球中日本大会
 菊川ボーイズ(3年生)第13回日本少年野球タナベ旗争奪静岡大会準優勝
 菊川ボーイズ(2年生)日本少年野球連盟静岡支部秋季大会優勝
 5START静岡県中学生新人ソフトボール大会優勝  
 県選抜選手3人を輩出(硬式野球、サッカー、ソフトボール)
 硬式野球 3年生進士怜益さん 村瀬杯府県対抗野球大会第3位、台湾国際AA大会ベスト8
 サッカー 2年生小原健汰さん タイ・ベトナム遠征
 ソフトボール 2年生齋藤朝菜さん 東京フレンドシップ大会出場。 3月に都道府県対抗全国選抜大会に向けて準備中。県選抜キャプテン。
7位 ボランティア活動、菊川ジュニアビレッジでの活躍 
 ボランティア参加延べ人数77人(4月~12月)。参加数の上位者…道下もえさん8回、岩瀬花音さん6回、佐々木遥菜さん5回。ベルマークやペットボトルキャップの自主回収も継続。
 菊川ジュニアビレッジでは、最高50万円の商談成立。菊川市の知名度・イメージアップと活性化にも貢献。
8位 紙面とネットとテレビ画面に登場する活躍
 新聞掲載16回、菊川市公式Facebookいいね!菊川市22回、“旬感”まちのニュース23回、広報菊川(表紙)1回、広報誌JA遠州夢咲3回、テレビ放映6回。  
9位 「菊東中ニュース」の躍進
 月間アクセス数が昨年度の同時期の10倍~12倍を毎月記録中。
 4月~11月の最高アクセス月間は7月.中体連記事が影響か!? 増加倍率12.8倍
 H28年7月817アクセス(1日平均26.4)→ H29年7月10491アクセス(1日平均338.4) 
10位 動画の躍進  合計動画179本、合計48175アクセス
 単独アクセス数の上位ベスト3
 1位 2年2組中間発表会合唱「次の空へ」 3820アクセス
 2位 新入生オリエンテーション用シン・ゴジラ動画 2222アクセス
 3位 3年1組合唱コンクール最優秀賞「消えた八月」1536アクセス

 最後まで読んでいただきまして、どうもありがとうございました。よいお年をお迎えください。

平成29年12月31日(日曜日) 男子ソフトテニス部、女ソフトテニス部 ~ 年末の部活動

 年末の部活動、男子ソフトテニス部と女子ソフトテニス部のようすを紹介します。
 男子ソ平成29年12月31日(日曜日) 男子ソフトテニス部、女ソフトテニス部 ~ 年末の部活動
フトテニス部は、球出しに対応してスマッシュ練習やストローク練習をしていました。強風の中、ロビングボールに対して素速く落下地点に入って、得点するための鋭い振りで反対側コートにボールをたたき込む練習を繰り返していました。

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 女子ソフトテニス部は、サーブ練習をしていました。ファーストサービスを意識したり、セカンドサービスを意識したりして、うまく打ち分けていました。ファーストサービスでは、上から打ち込んでスピードとコントロールに磨きをかけていました。セカンドサービスでは、下からのスライスサービスの技術を磨き、バウンドしてからの意表を突くボールの弾みを追求していました。
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  練習後は、男女とも手分けをして防砂用ダストカーマーを散布しながらグランド整備を入念に行ったり、部室の大掃除をしたりして、1年間の感謝の気持ちが込められた練習収めをしていました。

平成29年12月30日(土曜日) 女子バスケットボール部と剣道部 ~ 年末の部活動

 年末の部活動、続いては女子バスケットボール部と剣道部のようすを紹介します。
女子バスケットボールでは、オールコートにおいて1対1の攻防を繰り返していました。ドリブルからフェィントを入れて、相手抜き去りシュートを放っていました。
 1対1での勝負ですので、自ずと素速く激しいプレーが見られました。

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 剣道部では、、打ち込み稽古をしていました。2人組で元立ちの動きの隙をついて、掛かり手が素早く技を仕掛けていました。
 1年生は主に出ばな技を、2年生は小手抜き面などの応じ技の稽古を繰り返していました。凜とした雰囲気の中、鋭い剣先の動きに惹きつけられました。また、外部指導員の髙木考一コーチが適切なアドバイスをしてくださっていました。どうもありがとうございます。

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平成29年12月30日(土曜日) 陸上部とサッカー部 ~ 年末の部活動

 昨日お知らせしたように28日までで、今年の部活動は終了しました。昨日は、野球部と女子バレー部の勉強会のようすをお伝えしました。
 続いて、陸上部とサッカー部の練習後のグランド整備や器具庫の清掃について紹介します。
 陸上部は、最終日の練習後にグランド整備を入念にやっていました。また、グランドの土が強風に吹かれて舞わないように防砂用のダストカーマーを撒いていました。
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 サッカー部は、用器具庫の中の道具を全て外に出して、大掃除をしていました。部員達が協力し分担をして、てきぱきと動いて掃き掃除をしたり、埃を払ったりした後、整頓をして入れ直していました。また、外部指導員の德能義浩コーチも一緒に大掃除を行ってくださっていました。どうもありがとうございます。
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平成29年12月29日(金曜日) 本日より1月3日まで閉庁となります ~ 年末年始の閉庁のお知らせ

 本日より、1月3日まで、学校は閉庁となります。校舎の安全点検や花園の水やり等で教職員がいる場合もありますが、基本的には不在となります。
 もし、何か連絡すべきこと(万が一の事故、けがや病気による入院等)がありましたら、学級担任からお子さまへ伝えられている電話番号へおかけ下さい。
 冬休みも東中生は頑張りました。部活動で勉強会を行う部や学年もありました。あるいは、個人的に自ら友だちと誘い合って質問に来て、そのまま3時間余り勉強に励んでいる東中生もいました。
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 先生方も3年部は調査書の作成、他の先生方は、いろいろな教材研究や部活指導の研修に励んでいます。たとえば、野球部副顧問で小笠選抜野球団監督の村松先生は、東京フレンドシップ大会に参加している女子ソフトボール静岡県選抜チームの応援半分、研修半分で見学に行きました。

 静岡県選抜チームはもちろんのこと、その妹分である静岡県選抜Bチーム(1年生)や他のいろいろな県外チームから学ぶ点がたくさんあったようです。

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 年末、年始の家族との団らんやお手伝い、年中行事や休業中だからこそ行うことができる体験等、有意義に過ごしていきたいと思います。

平成29年12月29日(金曜日) 女子ソフトボール静岡県選抜チームの東京遠征 ~ 東京フレンドシップ大会

 12月27・28日(水・木曜日)、女子ソフトボールの東京フレンドシップ大会が江戸川区水辺のスポーツガーデンにおいて開催されました。この大会に2年生齋藤朝菜さんが、静岡県選抜チームの主将(4番・捕手)として参加し、チームを牽引して頑張りました。

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 主な試合結果は次のとおりでした。
 静岡県選抜チーム 対 岩手県選抜チーム 負け0対1
 静岡県選抜チーム 対 東京都選抜チーム 勝ち7対3
 朝菜さんは、県選抜の4番打者ということで、チームの中でも一番厳しいボールを相手投手から投げられ、自打球や死球(デッドボール)を顔面に浴びる受難もありました。また、野手の要である捕手を守るとともに、チーム主将を務め2倍3倍の貢献ぶりでした。
 今大会の経験を生かし、静岡県選抜チームは「全国制覇」をめざします。応援をよろしくお願いします。 

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平成29年12月28日(木曜日) 金管三重奏「トリオ・シャンソネット」で銅賞 ~ 静岡県管楽器アンサンブルコンテスト西部大会

 12月27日(水曜日)、浜北文化センター大ホールにおいて、静岡県管楽器アンサンブルコンテスト西部大会が開催されました。
 この大会に、東中吹奏楽部の2年生3人が出場を果たしました。出場者は次のとおりです。
 小城舞依さん(トランペット)、馬渕夢奈さん(トロンボーン)、佐々木乃彩さん(ユーフォニアム)。
 出場したのは県西部地区の中学校から154グループで、3人が演奏した曲目は金管三重奏「トリオ・シャンソネット」でした。
 審査員による厳正なる審査の結果、「銅賞」をいただきました。このコンテストの経験を生かして、更に素晴らしい演奏ができるように、吹奏楽部全員で練習に励んでいきます。応援をよろしくお願いします。
・金管3重奏] トリオ・シャンソネット(福田洋介)FME-0149 MIDI演奏( 外部サイトへリンク ) 

平成29年12月28日(木曜日) 各指導部から意見がでました ~ 平成30年度教育課程編成

 12月22日(金曜日)の午後、教育課程編成委員会と教育課程全体会を行いました。編成委員会とは、全体会に提案する前の前段階で各分掌の長が参加をして、検討するための会です。
 今回は、各指導部での成果と課題や30年度の方向性などを確認しました。また、私からは、本年度の反省やアンケート評価をふまえての経営方針を説明しました。

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 編成委員会で意見を聞いた後、編成全体会で全教職員で話し合い、意見や質問を出し合って、共通理解を図りました。教育計画においても、主な日程について教務主任の由佳利先生から提案がありました。
 編成全体会で出された内容を各指導部ごとに検討して、さらに良い教育課程を編成していきたいと思います。

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平成29年12月27日(木曜日)  たくさんの表彰 ~ 2学期最後の全校表彰

 12月22日(金曜日)、終業式に引き続いて、2学期最後の全校表彰を行いました。式後ということで、いつもの全校集会以上に集中している中、厳かなかな雰囲気でした。
 また、受賞者に対して、とても温かな拍手が体育館中に鳴り響きました。
 表彰者は次のとおりです。 
《小笠地区総合作品展》
入選 1年生渡邊美柚さん、2年生大石真也さん、3年生柴田安純さん
《小笠地区読書感想文コンクール》
特選 2年生杉本怜杏さん、松浦蒼依さん、
《菊川市人権啓発標語》
最優秀賞 1年生稲葉詩さん
《静岡県小中学生の主張作文小笠審査会》
特選 3年生安松優羽さん

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《第67回社会を明るくする運動作文コンテスト》
佳作 3年生北山弥幸さん、町田真璃愛さん
《菊川ライオンズクラブ読書感想文コンクール》
優秀賞 2年生堀内理琴さん
ライオンズクラブ賞 1年生佐々木遥菜さん、松村結菜さん
《全国書画展覧会書の部》
特選 1年生青山凛さん、2年生赤堀雅さん、佐々木乃彩さん
金賞 2年生田嶋七菜さん、3年生北山弥幸さん、杉田梨緒さん、中野優奈さん、松井佳穂さん
銀賞 2年生河合華さん、3年生安藤麻里さん

 

《小笠地区新体力テスト》
優秀賞 3年生大石彩寧さん、塚本大誠さん、2年生齋藤朝菜さん、渡邊乃愛さん、松浦蒼依さん、田嶋七菜さん、山内健真さん
《静岡県新体力テスト》
優秀賞 2年生田嶋七菜さん

 

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《剣道昇段・昇級審査》
初段 2年生澤口拓也さん
2級 1年生中嶋楓華さん、朝妻来未さん、 髙木莉央さん
《第51回浜岡ソフトテニス選手権大会中学女子個人戦》
優勝 2年生近江莉菜さん・絹村莉里華さんペア
《菊川MOST交流会》
交流ダブルス部門第3位 2年生近江莉菜さん・絹村莉里華さんペア
交流ダブルス部門第2位 2年生松本怜旺さん・佐藤よしおさんペア 男ソフトテニス 団体戦第3位 2年生前田龍々さん、石川柊太朗さん、植田蓮さん、佐藤よしおさん、松本怜旺さん、山田一晴さん
《小笠地区1年生男子ソフトテニス研修大会団体戦》
第3位 進士卓矢さん、大石千尋さん、太田朔渡さん、杉本悠真さん、青島琉さん、渡邉楓斗さん、鈴木舞流さん
《小笠地区1年生女子ソフトテニス研修大会団体戦》
第3位 青山凜さん、青木和奏さん、米山莉愛さん、稲葉詩さん、落合華穂さん、安松優衣さん、佐々木遥菜さん、塚本乃愛さん、大谷遼花さん、樫木万菜さん

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  全校表彰の場では時間が限られていましたので、この後の学級においても東中生50人以上が学級担任から賞状が授与されました。すばらしい「躍動」と「活躍」であったと思います。東中の誇りです。

平成29年12月27日(水曜日) 静岡県選抜チーム、トーナメント戦で1勝 ~ 台北国際青少年野球インビテーショナルトーナメント試合結果2017

   3年生進士怜益さんが選出されている静岡県選抜チームの台北国際青少年野球インビテーショナル2017の決勝トーナメントの1回戦が、観山球場(台北市)において行われました。
 初戦の相手は、台湾の北市重慶チームでした。決勝トーナメントらしく息の詰まるような接戦で、5対5の同点のまま9回からタイブレークに入りました。
 表の北市重慶チームの攻撃を0点で抑え、裏の静岡県選抜チームは1点をもぎ取り、見事なサラナラ勝ちを収めました。
 この試合において、進士怜益さんは、守備では2番手投手としてマウンドに立ち打撃では2塁打を放って勝利に貢献しました。
 同日、2回戦がすぐに行われ、対戦相手は、韓国首爾チームと対戦しました。韓国の野球自情は、将来プロに入れるような超エリートしかチームに入れず、中学でも100チームに満たない数です。そのチームが毎月のように全国大会を行って競技力の向上を図っています。
 そんな強豪のチームとの対戦結果は、3対6で敗退となりました。優勝を目指していただけに、選手たちは、とても悔しかったと思いますが、昨年の静岡県選抜チームの1回戦敗退を上回るベスト8進出は、とても素晴らしい活躍であったと思います。
 台湾での残りの時間を有意義に使って、親善や親睦を図りながら、チームメイトとの素晴らしい思い出を増やして帰ってきてください。
・トーナメント戦1回戦の試合結果~北市重慶チーム( 外部サイトへリンク )

・トーナメント戦2回戦の試合結果~韓国首爾チーム( 外部サイトへリンク )

平成29年12月26日(火曜日) 静岡選抜チーム、全勝で決勝トーナメント進出 ~ 台湾の澎縣馬公チームとの戦い

   3年生進士怜益さんが選出されている静岡県選抜チームの第3戦が、台湾の天母棒球場(台北市)において行われました。
 予選リーグ最終戦の対戦相手は台湾の澎縣馬公チームでした。静岡県選抜チームは投打において圧倒的な力を発揮し、13対0の7回コールドゲームで圧勝しました。また、この試合において進士選手は投手として登板し、完封リレーに貢献しました。
 これで、予選リーグ3勝0敗で堂々の1位通過で決勝トーナメントへ進出となりました。
 本日は、決勝トーナメント1回戦となり、観山球場において北市重慶チームと戦います。あと4試合に勝てば優勝となります。応援をよろしくお願いします。
・試合結果~澎縣馬公チーム( 外部サイトへリンク )
・決勝トーナメント組み合わせ( 外部サイトへリンク )
・御殿場ボーイズ なんくる魂( 外部サイトへリンク ) 

平成29年12月26日(火曜日) アイディアがたくさん生まれました ~ 平成30年度小笠地区中学野球の発展を期して

 12月25日(月曜日)の午後、小笠地区中学校野球部長や副部長、さらには、小笠中体連副会長の相田教頭先生も一堂に会し、来年度の小笠地区の中学野球の発展のための作戦会議を校長室で行いました。
 途中、小笠選抜野球団の村松監督や本校野球部の伊藤監督も加わり、賑やかな顔ぶれで次々と意見を出し合いました。
 話合いの主な内容は、5月3、4日(木・金曜日)に開催されます第12回小笠選手権大会をより選手も保護者の方々も夢中になっていただくようなアイディアを出し合いました。その最たるものは、県外の招待チームの数の制限をはずし、より全国有数のチームをお招きするというものでした。
 その強豪チームのピックアップや誰が連絡をするかの役割分担、また、せっかく遠路はるばる来ていただけるので、小笠地区の特産物をアピールする場を設けて楽しんでいただいたり、選手たちには、郷土を誇りに思ってもらえるような内容を考えました。
 また、大会ルールについても柔軟な発想を取り入れて、より多くの選手がグランドに立てるような工夫を考えました。
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 2つめの議題としては、小笠地区ペナントレースの内容検討でした。こちらも、よりエキサイティングな戦いが繰り広げられ、個々の選手や各チームの力を伸ばし、夏の中体連総体のシード校選びや小笠選抜野球団の選手選出にプラス効果が上がる方法について検討しました。
 真剣な話し合いにより、とても中身の濃いアイディアが生まれ、会議後は、さっそく実現のために動き始めました。
 今後は、各チームの顧問に報告をしたり、各校の父母会長さんには、3月8日(木曜日)の18時30分から小笠教育会館において説明会を開催したりして、御理解と御協力をお願いしていきたいと思います。
 何卒、よろしくお願いいたします。
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平成29年12月25日(月曜日) 東中生の温かな心をお届けします ~ 福祉委員会主催「東中宅急便」

 12月19・20日(火・水曜日)に福祉委員会が全校生徒に呼びかけて作成した「クリスマスカードツリー」を東中の近隣の高齢者福祉施設に贈りました。
 これは福祉委員会のここ数年継続している活動で、東中生が高齢者に向けてクリスマスカードを書き、そのカードを模造紙大の厚紙にクリスマスツリーのデザインで貼り合わせて作成したものです。
 この「クリスマスカードツリー」を福祉委員会を代表して、横山浩太朗委員長と川口大空副委員長が担当の齋藤孝浩先生と一緒に届けました。
 この「クリスマスカードツリー」を見ていただいて、少しでも高齢者の皆さんの心に温もりを届けることができたならばありがたいです。
 どの施設でも、代表の方が笑顔で受け取ってくださいました。どうもありがとうございました。
≪小規模多機能ホームようこそ≫

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≪喜久の園≫

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≪光陽荘≫ 

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≪さわだの庄≫

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≪中部デイサービス≫

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≪千寿の園≫

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*施設利用者さまのお顔には個人情報保護のために、失礼ながらモザイクをかけさせていただきました。

平成29年12月25日(月曜日) 静岡県選抜チーム、第2戦で圧勝 ~ 台湾の北市陽明チーム

  12月24日(日曜日)、3年生進士怜益さんが選出されている静岡県選抜チームの第2戦が、台湾の新生棒球場(台北市)において行われました。
 その相手は台湾の北市陽明チームでした。静岡県選抜チームが圧倒的な打力を誇り、12対3の5回コールドゲームで圧勝しました。これでリーグ戦の1位通過を決めました。
 本日は、リーグ最終戦となり、澎縣馬公チームと戦います。応援をよろしくお願いします。
・試合結果~北市陽明チーム( 外部サイトへリンク )

平成29年12月24日(日曜日) 嬉しそうな顔、笑い顔、真面目な顔、いろいろな顔 ~ 2学期の最後の学活

 12月22日(金曜日)、終業式のあとは、最後の学活が行われました。通信表を担任の先生から受け取ったり、課題を進めたりする真面目な顔、帰りの支度をしている嬉しそうな顔、学級レクを行っている笑い顔など、いろいろな顔が見られました。
  3年生では、記念撮影をリクエストがあり、にこやかな表情での撮影となりました。
【1年生】

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【2年生】

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【3年生】

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平成29年12月24日(日曜日) 静岡県選抜チーム初戦を飾る ~ 台湾の北市陽明チームとの戦い

 12月23日(土曜日)、3年生進士怜益さんが選出されている静岡県選抜チームの初戦が、台湾の観山球場において行われました。対戦相手は台湾の北市陽明チームで、11対8で見事に勝利しました。
 本日は 台湾の嘉縣東石チームと戦います。この試合に勝ちますと、決勝トーナメントへの進出が決まります。応援をよろしくお願いします。
・試合結果~東縣卑南チーム( 外部サイトへリンク )

・ボーイズリーグ静岡県支部(選抜チーム集合写真あり)( 外部サイトへリンク )

・御殿場ボーイズ(12月22日記事)( 外部サイトへリンク )

 ・御殿場ボーイズ(12月23日記事)( 外部サイトへリンク )

 また、昨日の静岡新聞の朝刊には、市長・教育長訪問のようすが掲載されていました。まだ、ご覧になっていない方は、ぜひ、ご一読ください。西中、岳洋中の選手も載っています。
・静岡新聞12月23日朝刊(PDF:428KB)

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平成29年12月23日(土曜日) 堂々の県第2位の結果でした ~ 第46回学校保健新聞コンクール

 前期保健委員長の中山璃々さんが発行した「保健だより10月号」を「第46回学校保健新聞コンクール」に応募したところ、結果が学校に届きました。
 その結果は、「入選」でした。しかし、中学の部の特選は県で1校だけあり、入選した3校の筆頭に「菊川市立菊川東中学校」と記載されていますので、堂々の県第2位という素晴らしい結果でした。
 璃々さんが作成した「保健だより」は、学校保健委員会の内容を特集したもので、静岡新聞に掲載された記事や私の指導講評まで載せていただき、とても光栄でした。
 2月に楯型賞状と副賞が届くということで、とても楽しみです。この受賞を励みに、より清潔な環境づくりに努め、インフルエンザやノロウィルス等の感染予防に力を入れていきたいと思います。
 ・「保健だより10月号」(PDF:274KB)

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平成29年12月23日(土曜日) 2学期の締めくくりにふさわしい態度 ~ 菊川市立菊川東中学校2学期終業式

 12月22日(金曜日)、2学期の終業式を迎えました。体育館の中は、ジェットヒーターを焚いても冷蔵庫の中のような室温のため、防寒と感染症予防の観点からジャージ着用可での式としました。

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 東中生と教職員が一堂に会し、凜とした雰囲気の中、2学期のがんばりを振り返る式でした。
 校長式辞では、数々の名場面のスライドや動画を交えて東中生の「躍動」した姿やボランティアなどを通じて社会貢献した尊い心を讃えました。
 生徒代表の言葉では、各学年を代表して、1年生朝妻来未さん、2年生髙岡健人さん、3年生松島里香さんが2学期に頑張ったことや来年に懸ける意気込みを堂々と語りました。フロアーで真剣な表情で聞いている東中生たちは惜しみない拍手を3人に贈りました。

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 生徒指導主事の村松先生から、冬休みの注意事項やがんばるポイントについての後バイスがありました。
 東中生は、23日(土曜日)から1月8日(月曜日)まで、冬休みに入ります。部活動や学習室等も行われますが、ご家庭、地域での生活が主となります。東中生に温かな眼差しやお声かけをかけていただけますとありがたいです。よろしくお願いします。

平成29年12月22日(金曜日) この冬一番の寒さの中、素敵な笑顔であいさつ ~ 女子ソフトテニス部のあいさつ運動

 12月21日(木曜日)の朝は、この冬1番の寒さでした。校門のほぼ向かいの茶畑は、一面に白く、その寒さを物語っていまた。

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 2学期の終業式の前日、本格的な冬の到来を感じました。また、大榎の手前の大時計のガラスですが、低い気温の影響で、白く曇っていました。

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 部活動ごとのあいさつ当番は、女子ソフトテニス部で、素敵な笑顔と大きな声で東中生を出迎えてくれました。顧問の藤野先生もにこやかな笑顔で、部員達と一緒にあいさつ運動に参加していました。
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平成29年12月21日(木曜日) 東中生の活躍紹介 ~ 菊川市長・教育長への表敬訪問

  12月19日(火曜日)、3年生進士怜益さんが県選抜チームのメンバーとともに、市役所本庁へ表敬訪問をしました。
 応対してくださった太田順一市長や石原潔教育長から、激励の言葉をいただきました。菊川市から4人もの県選抜選手が選ばれ、とても名誉な事だと思います。
 菊川市秘書広報課の“旬感”まちのニュースに掲載されていますので、ご覧下さい。
・“旬感”まちのニュース(12月19日記事掲載)

平成29年12月21日(木曜日) PTA新聞に掲載されました ~ 日本PTA全国協議会年次表彰式

 PTA新聞12月15日号に、日本PTA全国協議会年次表彰式の記事が掲載されました。この表彰式については、「菊東中ニュース(11月17日記事)」で紹介させていただきました。                                       
 この表彰式の会場で、他の県内受賞校のPTA会長さん方と記念撮影をした写真も掲載されています。ぜひ、ご覧いただきたいと思います。
・全国社団法人日本PTA全国協議会( 外部サイトへリンク ) 

・PTA新聞12月15日号(PDF:185KB)(PDF:96KB)

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    PTA新聞12月15日号

成29年12月20日(水曜日) 1月~3月の教育相談のお知らせ ~ 菊川市適応指導教室「このゆび と~まれ」 

 菊川市適応指導教室「このゆび と~まれ」の1月~3月の教育相談日のお知らせが届きましたのでご案内します。ぜひ、お気軽にご相談ください。
活動内容については次のとおりです。
1活動日時平日の9時~14時(詳細は1~3月の活動計画参照)
2活動場所菊川市中央公民館(菊川市下平川6225)
3活動内容(1)本人や保護者との教育相談 (2)本人の自学学習の場の提供 (3)読書(小笠図書館活用可)
4お問い合わせ菊川市教育委員会 学校教育課 東相談員(電話73-1113 FAX73-6863)
※まずは、電話を掛けてみてください。
・1、2、3月の活動計画(PDF:105KB)

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平成29年12月20日(水曜日) 寒風に負けずに疾走しました ~ 第13回菊川Cityマラソン

 12月17日(日曜日)、菊川市中央公民館をスタート・ゴールにして、「第13回菊川Cityマラソン」が開催されました。
 盛大な開会式のあと、県外ランナーを含む1000人を越える出場者たちが、それぞれの部にエントリーして健脚を競い合いました。
 自分との戦いで苦しいマラソンですが、陸上部を中心に東中生が元気に出場しました。短距離や跳躍、投てきの選手たちも長距離選手に負けまいと頑張りました。

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【東中の陸上部の中で6位までに入った生徒】
《中学生男子の部 5㎞》
 第18位 2年生 田安至恩さん、第19位 1年生 秋鹿雅史さん、第31位 2年生 鈴木聖陸さん、第46位 1年生赤堀景哉さん、第47位 2年生 岩堀颯太さん、第48位 2年生 竹内翔さん

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《中学生女子の部 3㎞》
 第7位 2年生 赤堀雅さん、第15位 1年生 石野帆乃香さん、第19位 2年生 田中七海さん、第20位 2年生 入江美遥さん、第26位 2年生 新井ひかりさん、第30位 1年生 渡邊天愛さん

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平成29年12月19日(火曜日) 県庁で表敬訪問が行われました ~ 静岡県選抜「台北市杯青少年野球選手権大会」への出場 

 12月18日(月曜日)、台北市が主催する「台北市杯青少年野球選手権大会」へ参加する本県中学生選手が増井地域外交監を表敬訪問し、激励を受けました。この表敬訪問には、3年生進士怜益さん(3番・レフト)をはじめチームメイト20人が参加しました。
 大会は、日本、台湾、韓国、香港からなる32チームが出場し、12月23日(土曜日)に予選リーグ(4チーム編成の8リーグ)から始まります。
 静岡県選抜の初戦は23日の台湾の東縣卑南チーム、24日は 台湾の嘉縣東石チーム、25日は、台湾の北市陽明チームと戦い、リーグ2位以内に入ると26日からの決勝トーナメントに進出できます。
 決勝トーナメントには16チームが出場でき、トーナメント戦で4試合勝って優勝を目指します。進士怜益さんの海外遠征での活躍を祈念して、応援を宜しくお願いします。
・静岡県庁「ボーイズリーグ静岡県選抜チームによる地域外交監表敬」( 外部サイトへリンク )
・ヤフージャパン「表敬訪問スライドショー」( 外部サイトへリンク )
・2017年度ボーイズリーグ静岡県支部選抜選手( 外部サイトへリンク )

平成29年12月19日(火曜日) すごいぞ東中生! 数少ない表彰に入る ~ 静岡県読書感想文コンクール

 12月18日(月曜日)、静岡県読書感想文コンクールの審査結果が届きました。その結果を見ますと、小笠地区の中学校14校中で入選した生徒は、5校にまたがり合計8人でした。 
 そして、東中生は、この5校に入り、2人の入選者がいました。素晴らしい活躍だとと思います。
 それでは、入選した2人と感想文の題名を紹介します。
 入選 2年生 杉本怜杏さん 「普通」
 入選 2年生 松浦蒼依さん 「優しさ」
 おめでとうございます。後日、県事務局から賞状が届くそうです。楽しみにしていてください。

平成29年12月19日(火曜日) 福祉委員長と副委員長が21.993円をお渡ししました ~ 福祉委員会主催「赤い羽根共同募金」

 福祉委員会が全校生徒に呼びかけて、12月7・8日(木・金曜日)に生徒昇降口において「赤い羽根共同募金」の募金活動を行ったことはすでにお知らせしました。
 東中生の熱心な協力で多くの募金が集まり、21.993円の合計額になりました。この東中生の善意の募金を福祉委員会の横山浩太朗委員長と川口大空副委員長が菊川市社会福祉協議会の方々に全校生徒を代表するにふさわしい態度でお渡ししました。

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 2人は、全校生徒から託された2万円を越えるお金をお渡しし、緊張感から解き放たれたような清々しい表情を浮かべていました。

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・赤い羽根共同募金( 外部サイトへリンク )

・菊川市社会福祉協議会( 外部サイトへリンク )

平成29年12月18日(月曜日) たくさんの募金をありがとうございました ~ 歳末たすけあい街頭募金ボランティア

 12月17日(日曜日)、歳末たすけあい街頭募金が、明社協菊川支部主催のもと市内の3つのスーバーで行われました。
 この街頭募金に9人の東中生がボランティアとして参加し、買い物客の皆さんに元気な声で、
「こんにちは。歳末たすけあい街頭募金です。ご協力をお願いします」と、呼びかけていました。
 また、協力いただいた方には、
「ご協力、どうもありがとうございました」と、一段と大きな声と丁寧なおじぎで感謝の気持ちを表していました。
 2時間半の街頭募金でしたが、寒風の吹き抜ける中を立派な態度で集中してやり抜いていました。東中生を代表する活躍を頼もしく思いました。
 また、募金活動に協力してくださった方々、さらには、明社協菊川支部の方々にもお世話になり、とてもよい社会貢献活動ができました。どうもありがとうございました。
【ボランティア参加生徒】
1年生 稲葉詩さん、安間皆奈さん、大石恵未さん
2年生 北原優大さん、加藤新大さん、渡辺ニコリさん、黒田理央さん、大石真也さん
3年生 加藤ゆかりさん
《バロー菊川店》

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《しずてつストア菊川店》

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《遠鉄ストア菊川店》

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平成29年12月18日(月曜日) 2学期終業式まで残り1週間 ~ 東中生の授業光景

 12月15日(金曜日)、いよいよ2学期終業式まで、あと1週間となりました。先生方は「主体的、対話的で深い学びの授業」をめざして、仕掛けていました。
 どの授業においても東中生は、意欲的にかつ本時の授業のゴールをめざして、集中して取り組んでいました。2学期のまとめにふさわしい雰囲気で、学級における人間関係のよさや東中生と教科担任との人間関係の良さなどがうかがえました。
 全クラスの写真を撮ることはできませんでしたが、紹介させていただきます。
《1年1組 英語》

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《1年3組 家庭》

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《1年4組 音楽》
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《2年1組 英語》

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《2年2組 体育》
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《2年4組 数学》

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《3年1組 美術》

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《3年2組 数学》
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《3年3組 書写》

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《3年4組 社会》
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平成29年12月17日(日曜日)  はらぺこ青虫が食べたジャムカップケーキ with いちごサンタ ~ 「小学生土曜クラブクッキング」ボランティア 

 12月16日(土曜日)、「小学生土曜クラブクッキング」が菊川市児童館において開催されました。
 この素敵なクッキングにボランティアとして、小学生の優しいお姉さん役を買って出てくれた東中生や高校生がいました。
 この日のメニューは、今回は、ジャムカップケーキといちごサンタで、クリスマスシーズンにピッタリの企画でした。
 ジャムカップケーキは、マフィンカップに薄力粉やベーキングパウダー、グラニュー糖、牛乳、ヨーグルト、イチゴジャムなどを混ぜたものを入れて、オーブンで焼いていました。

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 いちごサンタは、いちごを先端から3分の1で切って、切り口の間に、生クリームをはさみ、チョコペンでサンタさんの顔のような目や口や鼻を描く製法でした。
 小学校2年生から6年生が、とても楽しそうに顔を描いたり、余った生クリームをお皿にデコレーションしたりして、アイディアあふれるスィーツに仕上げていました。

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 どのテーブルでも、東中生や高校生のボランティアさんが優しく教えたり、手助けをしてあげたりして、とてもアットホームな雰囲気でした。
 炎衆北斗tribeの2年生メンバーもいてビックリしましたが、そのグループに仲間入りさせてもらい、ちゃっかりと試食までいただいてしまいました。

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 いちごサンタさんを食べるのは、かわいそうな気もしましたが、いちごと生クリームの誘惑に勝てず、ぺろりと完食してしまいました。とってもおいしかったです。
 最後は、みんなで片付けを協力して行い、それぞれのグループのボランティアさんに、しっかりお礼のあいさつを小学生たちがしていましたので、とても感心をしました。

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【東中生ボランティア参加者】
1年生 村松祐奈さん、岩瀨花音さん
3年生 村松久瑠美さん、中山璃々さん、北山遥香さん
・菊川児童館・きくがわ子育て支援センター(外部サイトへリンク)
・子育て支援センター・児童館( 外部サイトへリンク )

平成29年12月17日(日曜日)  ピンチをチャンスに! ~ 飛躍的に進化する情報技術部

 情報技術部が「ICT教育の研究指定校(29・30年度)」にふさわしい進化を見せてくれている記事は先月下旬にお伝えしました。
 現在、PC室のパソコンはホストPCの不具合のために使用できません。メーカーに修理を依頼していますが、部品交換の必要性があり、簡単にはいかないようです。
 このピンチに活躍しているのが、iPadです。部員全員がiPadを手にして、活動をしていました。

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 顧問の齋藤先生は、独創的・創造的なアイディアを引き出すために、「企画書」の提出を部員全員にリクエストしていますが、この進捗状況を口頭で確認したり、挙手で確認したりするのではなく、アプリ「簡単アンケートメーカー」で作成したアンケートを部員のiPadに送信して、答えてもらっていました。

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 情報技術部らしいやり方で、とても素晴らしい活用であると感心をしました。また、特に、情報技術部「クリスマスパーティー企画」の進捗状況も把握され、目標の26日(火曜日)に向かって、スピードアップを図る必要も確認でき、グループ分けの相談をしていました。

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   部員からの企画で進められている「企画書第1号」がどんな形で、実現するのかとても楽しみです。

平成29年12月16日(土曜日) 東中生の活躍紹介 ~ 静岡新聞 & 「“旬感”まちのニュース」に掲載

 連日の掲載で、とてもありがたく思います。ライオンズクラブ主催の読書感想文コンクールの表彰について、今朝の朝刊に「静岡新聞」と菊川市秘書広報課の「“旬感”まちのニュース」に掲載していただきましたので紹介します。
 どちらも写真入りで、3人のとっても素敵な笑顔が印象的です。副賞に図書カードまでいただき、ますます本が好きになると思います。

・“旬感”まちのニュース(12月13日)

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     「静岡新聞12月16日(土曜日)朝刊」より

平成29年12月16日(土曜日) 東中生の学校生活を充実させるために ~ 生徒会本部 & 美化委員会

 12月14日(木曜日)の放課後、画廊で生徒会本部役員と美化委員会の2人が活動をしていました。
 生徒会本部は、東中生の学校生活を充実させるために、全校生徒にアンケートをとり、それを集計していました。
 今回の生徒会アンケートでは、次の2つのことを質問していました。
「生徒会にやってほしいこと、やってみたい行事やキャンペーンなど何ですか」
「学校の自慢にしたいことは何ですか」
 後日、生徒会から発表があります。

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 また、美化委員会は毎週木曜日のロッカーチェック(整頓)についての点検ファイルの集計をしていました。このロッカーチェックとは、個人ロッカーおよび共有ロッカーの整頓がしっかりされているかのチェックのことです。
 そして、翌日の昼の放送で、その結果を発表して、学びやすく、生活しやすい教室環境づくりに貢献していました。

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平成29年12月15日(金曜日) 東中生の活躍紹介 ~ 「菊川市公式Facebookいいね!菊川市」より

 ライオンズクラブ主催の読書感想文コンクールの表彰については、昨日の「菊東中ニュース」で紹介させていただきました。
 さっそく市の秘書広報課が運営している「菊川市公式Facebookいいね!菊川市」に掲載していただきましたので紹介します。Facebookのアカウントをもっている方は、ご覧下さい。
・菊川市公式Facebookいいね!菊川市(12月14日記事)( 外部サイトへリンク )  

平成29年12月15日(金曜日) 参加者が1番多かったとお褒めの言葉をいただきました ~ 第67回“社会を明るくする運動“作文コンテスト

 12月14日(木曜日)、第67回“社会を明るくする運動“作文コンテストの結果が届きました。
 応対した由佳利先生によると5人もの方々が来校してくだいました。そして、菊川市・御前崎市の中学校の中で、1番の応募数を誇り、県の佳作に選ばれた3点のうち、東中生の作品が2点を占めたというお褒めの言葉をいただきました。とても名誉なお言葉でありがたく思います。
 それでは、県佳作に選ばれた東中生と、その題名を紹介します。
 県佳作 3年生 北山弥幸さん 「無限に広がる力」
 県佳作 3年生 町田真璃愛さん「守りたいもの」

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 おめでとうございます。賞状と副賞が届いています。また、応募した東中生全員にも参加賞が届いています。楽しみにしていてください。

平成29年12月14日(木曜日) 横断幕が掲げられました ~ 県ソフトボール選抜チーム & 第14回都道府県対抗全日本中学生ソフトボ ール大会への激励   

 「菊東中ニュース(12月5日記事)」に掲載させていただいたとおり、2年生齋藤朝菜さん(5START所属)が、静岡選抜選手(捕手)に見事に選ばれました。
 今後は、強化合宿や東京遠征、他県選抜チームとの練習試合等を経て、3月24日(土)から大阪府で開催(4日間)される第14回都道府県対抗全日本中学生ソフトボ ール大会に出場して「全国制覇」をめざします。
 これらのことを祝し、また、「全国制覇」への激励を込めて、横断幕を掲げました。引き続き応援をよろしくお願いします。

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平成29年12月14日(木曜日) カラー写真満載の「菊東中だより12月号」 ~ 保護者・地域の方々への東中広報誌

 「菊東中だより12月号」が発行されました。今月号は「地域防災訓練」について満載です。また、地域と一体となって「東中文化」を作り上げている学校のようすや、「躍動」している東中生の勇姿をご覧いただきたいと思います。
 カラー刷り版で、いつでもどこでも手軽に読めるように、PDFファイルでアップします。
 ぜひ、ご家庭・地域の話題にしていただき、東中生に対して温かなお言葉や励ましのお言葉をかけていただけますと、とてもありがたいです。
 12月号の主な内容は次のとおりです。
  1 もしもに備え 避難所運営訓練
    2 抜き打ち避難訓練
    3 スマホ依存は大丈夫?
    4 本校 全国PTA連絡協議会長賞 受賞
    5 これからの主な予定
    6 後期生徒会『菊東文化~創りつなげよう 菊東の自慢を~』
    7 リユースマーケット御協力のお願い
・菊東中だより12月号(表面)(PDF:584KB)
・菊東中だより12月号(裏面)(PDF:789KB)
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平成29年12月14日(木曜日) 表彰をしていただきました ~ 菊川ライオンズクラブ読書感想文コンクール 

 12月13日(水曜日)、菊川ライオンズクラブ読書感想文コンクールの表彰のために、菊川ライオンズクラブから北沢俊一会長、落合信夫幹事、藤原万起子事務局担当の3人が来校してくださいました。
 また、静岡新聞社記者さんと市秘書広報課担当者の取材もあり、華やかな雰囲気で表彰が行われました。受賞した3人は、賞状と副賞の図書カードを手にして、喜びいっぱいの表情でした。

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 菊川ライオンズクラブからは、夏には本の寄贈があり、さらには、子どもたちに読書感想文コンクールを通じて、本離れ、活字離れを抑止する活動をしてくださっています。とてもありがたいことです。どうもありがとうございました。

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  受賞者と本の題名を紹介します。
 優秀賞 2年生 堀内理琴さん「カラフル」
 ライオンズクラブ賞 1年生 松村結菜さん「バディが教えてくれた事」
 ライオンズクラブ賞 1年生 佐々木遥菜さん「自閉症の僕が跳びはねる理由」
・菊川ライオンズクラブ( 外部サイトへリンク ) 

平成29年12月13日(水曜日) たくさんの参加賞をいただきました ~ 人権標語・人権作文コンテスト

  12月12日(火曜日)、 菊川人権擁護委員さんが、「人権標語・人権作文コンテスト」の優秀賞3人の賞状と、他の生徒の参加賞を持って来校してくださいました。
  すでに稲葉詩さんの最優秀賞はアエルで表彰してていただきましたが、それ以外の生徒たちの分を段ボールいっぱいにして、サンタクロースのように運んでくださいました。とてもありがたいことです。校長室の大テーブルの半分を占めるくらいの分量でびっくりしました。

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 それでは、人権標語の最優秀賞と優秀賞の作品を改めて紹介します。
【1年生】
 最優秀賞 稲葉詩さん  気づこうよ みんながちがう すばらしさ
 優秀賞  山本湘也さん その言葉 相手の気持ちに なってから。
 優秀賞  渡邊美柚さん 見つけよう 自分の良さ みんなの良さ
【2年生】 
 優秀賞  竹内日南乃さん 「大丈夫」 その一言で 光さす
 この素晴らしい標語を意識して、誰もが生活しやすい東中にさらに高めていこうと思います。

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平成29年12月13日(水曜日)  東中生の活躍紹介 ~ 「わたしの主張2017作品文集」掲載

 「わたしの主張2017静岡県大会」において、3年生進士怜益さんの主張作文「『成功』の材料」が見事に県入選を受賞したことはお知らせしました。
 このたび主催者の県教育委員会から作品文集が発刊され、他の優秀な21作品とともに掲載されましたので紹介します。
 ぜひ、ご一読ください。「失敗」の経験を引きずっている人にこそ、お奨めの作品です。
 現在、怜益さんはボーイズリーグ県選抜選手(3番レフト)として活躍し、11月の第24回村瀬杯・ボーイズリーグ府県選抜野球大会(静岡県~兵庫県の13チーム参加)では、県選抜初の第3位の快挙を成し遂げ、冬休みに開催されます台北市青少年AA野球大会に向けて調整中です。
・第24回村瀬杯・ボーイズリーグ府県選抜野球大会(PDF:97KB)
・台北市青少年AA野球大会( 外部サイトへリンク )

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・進士怜益さんの主張作文「『成功』の材料」(PDF:113KB)

平成29年12月13日(水曜日) 東中生のさらなる成長のために ~ 2学期末の三者面談

 12月12日(火曜日)、三者面談が始まりました。来週の月曜日、18日までの期間です。2学期末ということで、次のような目的で行います。
1 家庭での様子をお聞きしながら、お互いの理解を深め、連携して生徒の一層の成長を図る。
2 通知表の見方なども含め、学校生活の情報をお伝えし、学校理解と子ども理解の一助とする。
3 進路指導を含む生き方指導、学習指導を進める。

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 この目的を達成するために、学級担任が教科担任や部活動顧問、係活動の担当教員からの資料をまとめ、さらには生徒自身の自己評価も含めて、お話させていただきます。限られた時間ではありますが、お子さまのより良い成長のために、有効にご活用ください。
 また、ご意見・ご要望、ご質問等があれば、遠慮なさらずに申し出てください。
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平成29年12月12日(火曜日) おもてなしの心でボランティア ~ 菊川市安全安心ひとづくり市民大会

 11月10日(日曜日)、菊川文化会館アエルにおいて、菊川市安全安心ひとづくり市民大会が開催されました。
 第1部では、表彰や講話が行われ、第2部では、「テレビ寺子屋」の公開録画が行われました。東京都内では、義務教育初の民間校長として活躍された藤原和博氏の素晴らしい講演が行われました。
 東中からは、家庭教育学級の活動の1つとして保護者の方々が参加をしてくださいました。また、ボランティアとして3名の東中生が西中や岳洋中の生徒と協力して、受付や会場案内、帰りのお見送りなどのおもてなしをしてくれました。 
 尚、本日収録しました番組の放送は、4月15、29日(日曜日)を予定しています。
・「テレビ寺子屋」( 外部サイトへリンク ) 

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平成29年12月12日(火曜日) 善意のお金が集まりました ~ 福祉委員会主催「赤い羽根共同募金」

 12月7、8日(木・金曜日)の朝、福祉委員会が全校生徒に呼びかけて、生徒昇降口において「赤い羽根共同募金」の回収を行いました。
 とても熱心な協力で、多くの募金が集まりました。2日間のトータルでは、21.993円という金額になりました。東中生の善意の募金をしっかりと届けたいと思います。御協力をありがとうございました。
・赤い羽根共同募金 ( 外部サイトへリンク )

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 《福祉委員会》               
1年生 小林恭太朗さん、中嶋楓花さん、長谷一吹さん、安間皆奈さん、大石奏音さん、朝妻未来さん、落合音響さん、大石恵未さん
2年生 横山浩太朗委員長、川口大空副委員長、北原優大さん、赤堀真帆さん、大川りんさん、加藤新大さん、渡辺ニコリさん、山田光優さん
3年生 古川大貴さん、落合鈴々音さん、伊藤勇利さん、服部亜美さん、戸塚拓瑞さん、赤堀未来さん、赤堀結飛さん、田原未来さん

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平成29年12月11日(月曜日) 女子も仲良く第3位賞状獲得 ~ 小笠地区1年生女子ソフトテニス研修大会

  12月9日(土曜日)小笠地区1年生女子ソフトテニス研修大会が掛川北中で開催されました。予選リーグの結果は次のとおりでした。
《予選リーグの結果》
 桜が丘 勝ち2-1、掛川西 勝ち2-1 
 以上の結果により、予選リーグ1位通過。

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《決勝トーナメントの結果》
 1回戦 不戦勝
 2回戦 岳洋 勝ち2-1
 準決勝 菊川西 負け0-2
 3位決定戦 浜岡 負け0-2
 以上の結果により、4位となりましたが、賞状は同率3位として大会本部からいただきました。

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≪1年生メンバー(学級順)≫
 青木和奏さん、米山莉愛さん、青山凛さん、落合華穂さん、安松優衣さん、塚本乃愛さん、大谷遼花さん、樫木万菜さん、稲葉詩さん、佐々木遥菜さん

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 尚、賞状写真は保護者の方からいただきました。どうもありがとうございました。

平成29年12月11日(月曜日) 金の卵がいっぱい、一緒に野球をやりましょう ~ 野球部の少年団との交流会

 12月10日(日曜日)、東中グランドにおいて野球部が河城野球少年団と六郷野球少年団との交流会を行いました。
 グランドでは、小学生と中学生が一緒にバント練習をしたり、内野ノックを受けたりして、互いに刺激しあっていました。どちらの少年団も基本技術がきちんと身につき、高いレベルの練習を積んできたことがわかりました。また、礼儀作法やグランドマナーもしっかりとしていました。

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 調理室では、朝から父母会のお母さんや小学生の妹さんたちも手伝って、カレーライスとおでんをたくさん作ってくださっていました。

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 練習後は、小学生対中学生の試合を行い、懸命のプレーで互いに切磋琢磨していました。

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 試合後は、見学に来ていただいた6年生の保護者の方々には、野球部の方針や活動内容を説明させていただきました。
 その後は、朝から父母会のお母さん方が調理室で作ってくださったカレーライスやおでんをおいしく食べました。

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  優しい先輩たちが新入生の 入部を心から待っています

平成29年12月11日(月曜日) 澄んだ朝の空気に読み聞かせの声だけが響きました2 ~ 読み聞かせボランティア

 12月8日(金曜日)、読み聞かせ2日日目となりました。各学級では、前日よりも素早く机と椅子を運び、本を読んで下さる方の近くに椅子を並べました。

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2日目も、ご都合のつく読み聞かせボランティアさんが4人来校してくださいました。素敵な読み聞かせの声がシーンとした教室に響いて、東中生たちは想像力をふくらませながら、聞いていました。
≪読み聞かせボランティアさん≫
山崎千鶴さん、天野律子さん、伊藤恵美子さん、鈴木麻里子さん

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平成29年12月10日(日曜日) 1年生の初陣で第3位賞状獲得 ~ 小笠地区1年生男子ソフトテニス研修大会

 12月9日(土曜日)小笠地区1年生男子ソフトテニス研修大会が菊川西中で開催されました。予選リーグの結果は次のとおりでした。
《予選リーグ》
 岳洋 勝ち3-0、掛川北 勝ち3-0、大浜 勝ち2-1 
 以上の結果により、予選リーグ1位通過。
《決勝トーナメント》
 1回戦 御前崎・城東連合 勝ち2-0
 準決勝 菊川西 負け0-2
 3位決定戦 掛川西 負け1-2
 以上の結果により、4位となりましたが、賞状は同率3位として大会本部からいただきました。
≪1年生メンバー(学級順)≫
青島琉さん、石原陽泰さん、進士卓矢さん、八木翔己さん、横山侑生さん、大石千尋さん、太田朔渡さん、小林諒大さん、杉本悠真さん、長谷一吹さん、小宮佑輔さん、佐藤諒弥さん、平川亮介さん、山本湘也さん、鈴木舞流さん、宮城凜大さん、森下悠太朗さん、渡邉楓斗さん

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平成29年12月10日(日曜日) 人間はAI(人工知能)やロボットに仕事を奪われるのか ~ 3年1組の公民「生産と労働」

 12月7日(木曜日)、稲垣先生が3年1組の公民「生産と労働」で研究授業を行いました。
 授業の最初に、稲垣先生が友人と訪れた回転寿司「はま寿司」の動画を流しました。そこには、店頭で案内する人型ロボットpepper(ペッパー)が映し出されていました。

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 そこから、ロボットが働く良い面とそうでない面を生徒たちは発表しました。よくない面としては、ロボットに仕事を奪われる点がクローズアップされました。
 そして、マイケル・A・オズボーン博士(英オックスフォード大)の「人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる」という有名な論文を紹介し、本時の学習課題である「AIやロボットが発達する社会の中で、人間に必要とされる力はどんな力だろう」を追究していきました。

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 自分の考えをまずグループ内で発言し、ホワイトボードにみんなの意見をそれぞれたくさん書きました。それを全体の場で発表して、考えを高めたり、深めたりしていきました。 人工知能やロボットができないことや人間らしい温かなで細やかな心、臨機応変に対応する力などがあげられていました。
 これからの職業を考える上でも、とても広がりのある授業ができました。
・マイケル・A・オズボーン博士(英オックスフォード大)( 外部サイトへリンク )

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平成29年12月9日(土曜日) 税金って、とっても大切 ~ 菊川市役所税務課「租税教室」

 12月8日(金曜日)、3年生の公民で「租税教室」を実施しました。講師として、税理士の方が各学級ごとに4人来校してくださり、税金の必要性や税金がなくなったら社会や暮らしはどのように支障をきたすかなどを具体的に説明してくださいました。

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 私が出張前に参観させていただいた3年1組は齋田宏次さんでした。とてもわかりやすく身近な例をだして説明をしてくださったので、中学生にとっては聞き慣れない累進課税についても理解していました。
 税の専門家ならではの充実したご指導をいただきました。4人の講師の皆さま、どうもありがとうございました。
《講師をつとめてくだった税理士の皆さま》
 山本未央さん、齋田宏次さん、村松裕さん、齋藤利彰さん
・「ご案内します アナザーワールドへ(租税教育用DVD)」( 外部サイトへリンク )

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平成29年12月9日(土曜日) ボランティアがたくさん ~ ワックスがけボランティア

 12月7日(木曜日)の放課後、美化委員会主催によるワックスがけが行われました。このワックスがけに先立ち11月28日から清掃強化週間を実施して全校で年末の大掃除の時期にふさわしい取り組みをしてきました。
 今回のワックスがけは特別教室を中心に行われ、美化委員の呼びかけにより、ボランティア生徒を募り、次のような有志が集まりました。

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≪ワックスがけボランティア≫
1年生 アラウジョユリさん、勝浦一貴さん、木佐森玲菜さん、小林恭太郎さん、澤崎妃代さん、鈴木洋紀さん、平松美月さん、松下花さん、高栁天成さん、安間皆奈さん、一樹鉱生さん、落合華穂さん、小原菜月さん、杉本悠真さん、安松優衣さん、山内結斗さん、アラウジョケイさん、高栁美咲姫さん、時野谷琉華さん、松村祐奈さん、渡邊美柚さん、赤堀空さん、遠藤意さん、小川実優さん、長田晴希さん、小池悠真さん、平岡芽依さん、松村結菜さん
2年生 赤堀真帆さん、大石りのさん、落合司さん、落合陸也さん、小城舞依さん、佐々木乃彩さん、馬渕夢奈さん、岩堀颯太さん、知念カルロスさん、竹内日南乃さん、田中七海さん、附柴由美さん、堀眞大さん、丸山哲平さん、横山浩太朗さん、キオミド心花さん、鈴木彪琉さん、髙岡健人さん、高橋佑奈さん、西澤明日香さん、平松太陽さん、落合優衣さん、栗田優希さん、黒田理央さん、杉山日和さん、松本伶旺さん、山内健真さん
3年生 岡本麻菜さん、落合鈴々音さん、カルロスケンタさん、杉浦秀さん、デレオンナオミさん、村松久瑠美さん、猪飼智也さん、清水琉聖さん、大川夏輝さん、柴田皓耀さん、清水琉聖さん、大庭綾真さん、キランクルトさん、塚本大翔さん、戸塚拓瑞さん、横山笑季さん、三木楓哉さん、赤堀右京さん、赤堀結飛さん、稲葉啓さん、小澤彩人さん、小林慧人さん、鈴木凜さん

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≪美化委員≫
1年生 八木翔己さん、米山莉愛さん、太田朔渡さん、岩澤穗香さん、飯田瑞希さん、手塚梨々子さん、赤堀雄琉さん、大谷遼花さん
2年生 山内陽和委員長、松本楓花副委員長、村松優大さん、海野創詩さん、横山伽那さん、植田蓮さん、岩澤志帆珠さん
3年生 玉城ルカスさん、中西彩花さん、加藤永悟さん、安藤麻里さん、塚本大誠さん、齋藤鈴華さん、宇佐美公陸さん、倉池優奈さん
 そして、このメンバーが一生懸命にワックスがけを行い、床がピカピカになりました。また、翌日は7時30分に登校して、廊下に出した机や椅子などを運び入れて完了となりました。どうもありがとうございました。4 3 

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平成29年12月8日(金曜日) 澄んだ朝の空気に読み聞かせの声だけが響きました ~ 読み聞かせボランティア

    12月7日(木曜日)、待ちに待った読み聞かせの朝となりました。各学級では、素早く机と椅子を運び、本を読んで下さる方の近くに椅子を並べました。
 ご都合のつく読み聞かせボランティアさんが4人来校してくださいました。シーンとした教室に、素敵な声だけが響いて、想像力をかきたてられました。
≪読み聞かせボランティアさん≫
伊藤幸次さん、山崎千鶴さん、天野律子さん、伊藤恵美子さん

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 また、にわとりをこよなく愛する美術科担当の遠藤先生が、江戸時代の絵師である伊藤若冲(じゃくちょう)さんの作品を紹介するとともに、その生きざまや斬新な技法を熱く熱く語っていました。

・日本が誇る天才絵師・伊藤若冲に観るデザインの妙技( 外部サイトへリンク )

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平成29年12月7日(木曜日)  The differences between American-Japanese and Japanese. ~ 3年4組英語科

 12月6日(水曜日)、3年4組の英語科で「The differences between American-Japanese and Japanese. 」の学習を行っていました。
 日本の布団は英語圏でも”futon”で通じて、英英辞書にも載っています。しかし、日本の布団と少し違う点があります。「その違いはなんでしょうか」という学習課題です。

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 ”futon”は、カウチやソファーベッドの形状を意味します。布団とは、違いますね。そんな説明を一生懸命にプリントにまとめていました。もう1つの単語としては、”karaoke”についての語源を調べて書いていました。
 karaokeの「カラ」は音楽に歌声が入っていない「空(カラ)」の意味です。「オケ」はなんでしょうか? 
 楽しく家族や友だちで、あててみてください。
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平成29年12月7日(木曜日) 水を打ったような静けさでの調べ学習 ~ 3年1組の家庭科「環境に配慮した消費生活」

 3年1組の家庭科「環境に配慮した消費生活」の学習で、生徒たちは学校図書館の本を資料として、自分ができそうなエコ生活への取り組みを考えて、新聞風にまとめていました。
 いつもならば、ICT教育の推進の観点からiPadで調べることが多いのですが、今回は敢えて紙媒体である本(紙媒体)での調べ学習でした。

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 1冊の本として出版するには、書き手以外にも編集者や出版社、印刷会社などの何人もの方々の手を経て完成にいたっています。
 インターネットで瞬時に調べる良さもありますが、本として出すには、多くの労力と人々を介して、完成品として出されており、より確かな情報としての良さがあります。

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 その利点を生徒に感じ取ってもらう意図をふまえて、熊切先生が仕掛けました。生徒たちは、自分の興味関心に応じて、「環境に配慮した消費生活」について調べ、新聞風にまとめていました。
 題名を見ますと、 「大気汚染について」や、「再生可能エネルギーを使おう」などという文字が見られました。全員が一言も発せず集中して取り組んでいる姿に、さすが3年生と感心をしました。完成がとても楽しみです。
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平成29年12月6日(水曜日) 寒さに負けずに元気な声がグランドに響く ~ 2年1組保健体育科「サッカー」

 5時間目に2年1組の保健体育科「サッカー」の授業の後半は、練習の成果を確かめるためのゲームを行っていました。
 男女共同参画社会の考え方が学校に入り、男女共習の保健体育の実施を開始して20年以上がたちます。サッカーにおいては、男女の体力差、技術力の差、怪我防止を考慮しつつ、それぞれが思い切りプレーできるように、チーム編成は男女別々にしています。

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  喜々としてボールを追いかけたり、蹴ったりしながら、ゴールをめざしてドリブルしたり、ディフェンスにがっちりマークされると、パスを出したりしていました。
 中には、うまく体を張り腕をうまく使って、バスケットボールのスクリーンアウトの動きを用いて、チームメイトのドリブル突破を助けるクレーバーな女子プレーヤーも見られ、とても感心しました。

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 2学期も残すところ約2週間。この2年1組のような元気の良さで、最後まで突き進んでほしいなと思いました。

平成29年12月6日(水曜日) 特選が5人、入選が4人という結果でした ~ 第67回静岡県席書コンクール

 第67回静岡県席書コンクールの審査結果が届きました。各地区を代表する作品が出展され、その中から選ばれた入賞です。
 東中生からは、特選が5人、入選が4人という結果でした。おめでとうございます。
 尚、この審査会には、山本名菜子先生が、今年も審査員として参加しました。名菜子先生の書道の腕前は名人級で、県のお手本として各校に配付される程です。
 書道に興味のある東中生や、書道をさらに極めたい東中生は、積極的に手ほどきを受けるとよいと思います。
【特選】
2年生 赤堀雅さん、田中七海さん
3年生 北山弥幸さん、杉田梨緒さん、松井佳穂さん 
【入選】
1年生 武藤航明さん 
2年生 大石咲永さん 
3年生 安藤麻里さん、亀山愛子さん

平成29年12月5日(火曜日) 県選抜選手に再び選ばれました ~ ソフトボール県選抜チーム

 8月末から3ヶ月をかけて行われてきました女子ソフトボールの県選抜チームのセレクションが終了しました。
 セレクションに参加した250名が5回の選考会を経て、2年生齋藤朝菜さん(5START所属)が静岡選抜選手(捕手)に見事に選ばれました。昨年度も選ばれていたとはいえ、今回は故障との戦いがありましたので、きつい時期もあったと思いますが、それを乗り越えての合格は本当に素晴らしいと思います。おめでとうございます。

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 今後は、強化合宿や東京遠征、他県選抜チームとの練習試合等を経て、3月24日(土)から大阪府で開催(4日間)される第14回都道府県対抗全日本中学生ソフトボ ール大会に出場して「全国制覇」をめざします。応援をよろしくお願いします。

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・5人から始まるソフトボール日記Ⅵ 5START ( 外部サイトへリンク )

平成29年12月4日(火曜日) 素敵な「小さな親切」運動の紹介 ~ ベルマーク・使用済切手回収

 「菊東中ニュース(12月3日)」で、「表彰、諸活動での活躍を教えてください」の記事を掲載したところ、さっそく報告をいただきました。打てば響く反応に、とてもありがたく思います。
 今回の内容は、とても素晴らしい善行ですので、可能な方には、ご協力いただけますよう紹介させていただきます。
 3年生加藤ゆかりさん、稲葉啓さん、1年生稲葉詩さんは、小学生の頃から長年にわたり、ベルマーク収集と使用済切手の収集を続けてきました。また、卒業後も河城地区の同級生や地域の方が継続して協力してくださっているそうです。

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 この収集活動によって換金されたお金は、開発途上国の幼稚園づくりや被災校支援、途上国の子どもの森計画(植樹活動)に活用されるそうです。
 もし、やってみようかなと思う東中生は始めてみてください。詳しい内容は、次のURLにアクセスしてみてください。
・「小さな親切」運動静岡県本部ベルマーク回収( 外部サイトへリンク ) 
 自分で届けるのは大変だという人は、校長室にいただいた収集箱があります。こちらへの提出も大いに歓迎します。

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平成29年12月4日(月曜日) 初めての避難所運営訓練が大成功しました ~ 菊川東中学校避難所運営訓練

 12月3日(日曜日)の午後、多くの方々の御尽力により初めて避難所運営訓練が開催されました。
 東中避難所ブロックの住民の代表者114名が参加し、避難者受付、浄水器設置、簡易トイレ設置、間仕切り設置、炊き出しなどの訓練を行いました。
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 東中生では、1年生鈴木洋紀さん、進士卓矢さん、山本湘也さん、鳥居泰一さん、太田朔渡さんの5名が参加して、それぞれの役割分担場所で活躍をしていました。また、始めと終わりの会では、真ん中の1番前に並んで話をしっかり聞く積極性が素晴らしかったです。

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  参加された方々の積極的な訓練態度により、効率よく計画された内容をすべて実施することかできました。
 互いの顔や避難所の機材やようすなどが理解できて、とても有意義な訓練となりました。念入りに準備してくださったおかけで、大成功の訓練でした。
 今回の反省をもとに、さらに良くなりますよう検討を重ねていきたいと思います。どうもありがとうございました。

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平成29年12月4日(月曜日) 災害に強い菊川市をめざして ~ 菊川東中学校ブロック地域防災訓練

 12月3日(日曜日)、菊川東中学校ブロック地域防災訓練が行われました。避難所となる東中では、次のような派遣員情報伝達訓練や地区防災委員の情報伝達訓練が実施されました。
【避難所派遣員の動き】 
  8時40分 派遣員到着。事務室入室。
       派遣員:山口美咲さん(社会教育課スポーツ振興係)、太田静男さん(学校教育課指導主事)
 8時42分 無線連絡(情報無線訓練)。
       派遣員到着と避難所開設開始の報告。(報告先:中央公民館、六郷地区センター、河城地区センター)
  途中に、訓練内容に従い状況を確認して、何度か避難状況の報告(同三カ所へ)
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 9時17分
  各地区の参加人数報告完了の報告。この後、無線で、完了報告。

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【防災指導員の動き】
 8時の訓練開始放送とともに東中に集合し、体育館北側に無線アンテナを設置して、その場所で六郷地区2名、河城地区1名の連絡係の方が無線でそれぞれの地区センターと連絡を取り合っていました。

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・地区防災委員無線訓練( 外部サイトへリンク )

 

【専従運営委員】

 避難所開設のために防災倉庫から物資を運んだり、その物資を体育館に設置したり、体育館駐車場に本部を設置したりしました。

 8時15分 昇降口横の倉庫から資材搬出

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 8時20分 体育館南側倉庫から搬出

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 8時35分 体育館設置・避難所開設訓練

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10時05分
  非常食料搬入完了

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10時07分
  各自治会へ非常食料搬出(各自治区で取りに来る)

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平成29年12月3日(日曜日) 表彰、諸活動での活躍を教えてください ~ 東中生の「躍動」を称揚し、さらにステップアップするために

 12月に入り、2学期の学校生活も残り少なくなってきました。学習のまとめをするとともに、生活や行動、諸活動での活躍を総括するタイムリーな時期となりました。
 校内においては、学級担任や部活動顧問、応募作品担当者らで東中生の活躍を集計しておりますが、校外での活躍については学校で把握してきれていない活躍があるのではないかと思います。
 ぜひ、その内容を教えていただきたいと思います。通知表に記載して記録に残したり、称揚したりして、本人や他の東中生へのモチベーションアップにつなげていきたいと考えます。また、進路実現における長所としてアピールしていきます。
 つきましては、生徒本人でもご家族でも構いませんので、お知らせください。賞状や関係書類があれば提出をお願いします。こちらで、確認させていただきます。もし、ご不明な点や生徒自身が言いにくければ、学級担任まで電話で結構ですので、ご家庭からお知らせください。
【例】
 英語能力検定試験などの検定試験の合格
 普通救急救命法講習会等の講習会修了認定
 菊川ジュニアビレッジ、土曜英語講座などへの参加
 クラブチームやお稽古ごと(剣詩舞、ピアノ、ダンス、芸能活動等)などでの入賞や活躍
 個人で取り組んだボランティア・善行・コンクール入賞
 クラブチームでの選抜選手 など

平成29年12月3日(日曜日) 地域防災訓練に積極的に参加しましょう ~ 地域防災訓練の日

   本日は、「地域防災訓練」の日です。8時に大型大規模地震発生をつげる同報無線によるアナウンスがあります。
 まずは、ご家庭にて安全確認をします。次に、班で決められている一時避難所に参集し、班長が被害状況を確認します。
 次に、班長は班の被害状況・参加人数を自主防災会本部に伝達します。目標は8時15分から8時30分となっています。
 その後は、自主防災会ごとの訓練内容を行い、11時20分頃、太田市長の訓示が同報無線で流れて終了となります。
 ぜひ、ご都合のつく方は、積極的なご参加をお願いします。
 尚、東中においては、自主防災訓練と並行して、避難所開設訓練と運営訓練を午後3時頃まで実施します。
 また、後日、この「菊東中ニュース」において、報告させていただきます。

平成29年12月3日(日曜日) 大切な命を救うために ~ 普通救急救命法講習会のお知らせ

 地域防災訓練が行われます。東中生の防災意識も一段と高ま1

る思います。既に、配付されています「普通救急救命法講習会」の申込み締め切りが明日に迫っています。
 まだ、間に合いますので、12月26日(火曜日)午前中に開催する講習会に参加したい東中生は、明日、担任の先生に用紙を提出してください。
 用紙がない生徒は、PDFファイルをプリントアウトするか、同じ内容を白紙に書いて提出してください。積極的に参加することを期待します。
・普通救急救命法講習会申込み用紙(PDF:115KB)

 

平成29年12月2日(土曜日) 現在の学習の理解度を診断するために ~ 3年生第2回学力診断調査、1・2年生校内実力テスト

 12月1日(土曜日)、3年生は第2回学力診断テストを、1・2年生は校内実力テストが行われました。どの学年のテストも中学に入学したから現在までの出題範囲で、定期テストとは違った緊張感を感じながら、東中生は精一杯取り組んでいました。
【3年生】

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【2年生】

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【1年生】

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 範囲が広いだけに、すべてを網羅して理解することは難しい点がありますが、「理解できている内容」、「なんとか理解できている内容」、「理解できていない・忘れている内容」などをテストの反省を通して明確にして、やれそうな内容から復習を開始して欲しいと思います。
 三者面談において、2学期通信表やテスト個票を根拠に学級担任からアドバイスがありますが、まずは、自分自身で自主的なテスト直しや復習を始めていくことをお勧めします。
 わからない部分は、①休み時間や放課後に先生に質問する、②得意な友だちに質問する、③得意な家族に質問する、④無料授業動画を活用するなどして、最後は、どのくらい理解できたか勉強した部分の問題を解いて理解度を確認しましょう。 
 そして、その理解度の伸びを励みに、理解度を広げていきましょう。
【無料授業動画】
・とある男が授業をしてみた( 外部サイトへリンク ) 
・中学生・高校生向けよくわかる無料動画授業( 外部サイトへリンク )
・トライイット( 外部サイトへリンク ) 
・eboard(いーぼーど)( 外部サイトへリンク ) 

平成29年12月2日(土曜日) 駅伝の季節がやってきました ~ 第13回菊川市リレーマラソン大会

  冬の到来を感じさせる11月23日(木曜日)、第13回 菊川市リレーマラソン大会が菊川運動公園炭焼きさわやか菊川グラウンドをメインとして開催されました。
 東中陸上競技部から男子3チーム、女子2チームが出場しました。このリレーマラソン大会は、ジョギングを楽しむ方々でも気軽に参加できるコースをチームでタスキをつなぎ、駅伝の楽しさを味わいながらゴールするというものです。
 この大会は、小学生の部と一般の部の2部門なので、一般の部として参加しました。1周2㎞の周回コースを選手5人でタスキをつなぎましたが、男子のチームは人数不足のところを田安至恩さんと鈴木聖陸さんと秋鹿雅史さんの3人が2区間4㎞を激走してカバーしてくれました。ありがとうございました。
 それでは、結果を紹介します。
≪一般男子の部≫
第7位 菊東中Bチーム(39分59秒)、第9位 菊東中Aチーム(40分52秒)、第10位 菊東中Cチーム(41分53秒)
≪一般女子の部≫
第5位 菊東中Dチーム(46分13秒)、第6位 菊東中Eチーム(47分02秒)
 次に、東中チーム内の上位3位までを紹介します。
男子の部 第1位田安至恩さん(7分17秒)、第2位秋鹿雅史さん(7分20秒)、第3位田安至恩さん②・秋鹿雅史さん②(7分27秒)
女子の部 第1位赤堀雅さん(8分23秒)、第2位石野帆乃香さん(8分42秒)、第3位入江美遥さん(8分57秒)
 次に選手を紹介します。
菊東中Aチーム 田安至恩さん(2区間激走)、髙岡健人さん、赤堀景哉さん、櫻川千尋さん
菊東中Bチーム 秋鹿雅史さん(2区間激走)、竹内翔さん、鈴木淳士さん、原川舜さん
菊東中Cチーム 岩堀颯太さん、内田龍太さん、鈴木聖陸さん(2区間激走)、鍋田泰嗣さん
菊東中Dチーム 石野帆乃香さん、入江美遥さん、岩瀨花音さん、勝浦杏吏さん、渡邊天愛さん
菊東中Eチーム 勝又美菜さん、赤堀雅さん、新井ひかりさん、田中七海さん、落合奏楽さん
≪スタッフ≫
 監督は鈴木達先生、コーチは下村直己先生です。
 なお、小笠あすなろ陸上のブログには、大会結果や写真が掲載されています。興味のある方はご覧下さい。
・小笠あすなろ陸上〔11月23日ブログ〕( 外部サイトへリンク )

平成29年12月1日(金曜日) 熱心に授業参観をしていただきました ~ 菊川市議会議員の学校視察

 11月30日(金曜日)、菊川市議会議員の4名が来校し、東中生のようすを参観してくださいました。
 今回の訪問は、ICT教育を推進している菊川市の子どもたちが、どのようにICTを活用しているのか、また、今後、どのように発展的に活用していけばよいかを実際に見て、議会に適切な提案をしてくださるための視察でした。
 今回の訪問は、鈴木直博議員、竹内敏行議員、横山陽仁議員、赤堀博議員の4名でした。
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 最初に、2年生の理科の天気「今日は、雨が降るのか」の授業を参観していただきました。生徒たちは、1人1台のタブレット端末を使用し、本日の菊川市の天気図を表示して、既習事項である天気図の見方を思い出しながら、「雨が降るのか、否か」を追究していました。
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 タブレット端末を見ながら、自分の考えがまとまったところで発表となりました。また、今朝の天気予報を根拠にして、「今日の天気は曇りの予報なので、雨は降らないと思います。」などや前線の位置から、その理由を明確にして、発表していました。
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   次に参観したのは、1年生の英語でした。「ある特定の人物を紹介文と画像でポップ風にまとめる」内容でした。まず、英文を考えて、イラストや写真、あるいは説明の仕方をタブレット端末で検索して、1枚の画像と文章でまとめていました。
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 自分で検索して探したり、友だちと相談し合ったりしながら、楽しそうに追究していました。授業の終わりには、自分の作品を次の時間に、その続きから取り組めるように保存していました。
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 こちらの授業でも、友人同士や男女で協力して、次々に完成に向けて、作品を仕上げていました。
・菊川市議会議員名簿

平成29年12月1日(金曜日) 東中生をさらによくするために ~ 平成30年度教育課程編成のスタート

 11月30日(木曜日)の放課後、第1回教育課程編成全体会が行われました。この教育課程とは、一言で言えば学校教育において、その目的や目標を達成するために、教育内容を学習段階(発達段階)に応じて系統的に配列したもの、いわゆるカリキュラムのことです。学習指導要領に則って、学年ごとの教科や道徳、学活などの時数は決まり、それ以外の学校行事の内容や日取りなどの教育計画を決めます。
 これらを決める際に、子どもたちや保護者の皆さまからの学校評価や意見・要望、教職員の評価に基づいて検討していきます。3月の中旬まで、編成全体会をもったり、部会をもったりして教育課程を立案し、新年度を迎えます。
 第1回目は、県の教育委員会から出された方針や教育課程編成にあたっての留意事項等の説明が教務主任の由佳利先生からありました。続いて、この編成にあたっての組織や日程計画が提案されました。

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 提案後は、東中生の実態の把握のために、良いあらわれと課題について、3つの部会に分かれて話し合い、部会での意見をまとめました。
 熱心な話し合いが行われ、第1回目の編成会議として上々のスタートでした。この調子で、教職員集団が互いの意見をぶつけ合い、共通理解を図った上で平成30年度の東中生の教育課程をよりよいものにしていきたいと思います。
 さて、所変われば品変わるですが、イタリアのローマ市内の小学校に新年度である9月の3日目に学校訪問をしたことがありました。驚いたことに校長先生と教務主任が2人で1台のパソコンをのぞきこんで、教育課程を作成していました。既に新年度がスタートして子どもたちが登校しているにもかかわらずです。また、その教育課程が完成するのに要する日数は、2~3日間ということでした。
 2人で教育課程を作っている職員室の廊下や1階の特別教室では、床や廊下の壁にペンキを職人さんたちが塗っていました。夏休みが2ヶ月もあるというのに新年度始まって早々にです。
 イタリアの大らかなお国柄が垣間見られました。日本の教育のきめ細やさや丁寧さと大きく違う点に驚いた記憶があります。
 日本では、生徒・保護者・教職員のアンケートも活用しながら、約4ヶ月の期間をかけて、じっくりと作成していきます。また、途中経過をお知らせしていきます。
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