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更新日:2026年4月27日
平成29年度から令和7年度までの9年間、第2次菊川市総合計画を着実に進めてきました。本計画では、合併時のまちづくり
の基本理念「共に生きる」「自らを拓く」「未来へ歩む」継承しつつ、「誰もが夢叶う 幸せ創生都市 “菊川”」を新たな将来像に掲げ、令和8年度から令和15年度までの新たな総合計画を策定しました。
第2次菊川市総合計画策定時は総合計画と人口ビジョン・総合戦略を別々で策定していましたが、人口ビジョン・総合戦略は総合計画を上位計画として、その他各分野の個別計画と整合を図りながら、人口減少・地域経済縮小の克服や地方創生を図ることを目的に策定する計画であり、総合計画と人口ビジョン・ 総合戦略が目指す方向性は同じです。 そのため、本計画と人口ビジョン・総合戦略を策定するに当たり、それぞれにおいて設定される課題は共通するものが多く、お互いの計画が強く関係しており一貫的に取り組む必要があること、計画を一体化することで、 市民にとって分かりやすい計画となることから一体的に策定しました。

総合計画は市の最上位の計画として、将来における市のあるべき姿及び進むべき方向についての基本的な指針を示すものであって、基本構想及び実行計画から成るものです。(菊川市総合計画条例(PDF:116KB))
本市が実現を目指す将来像やまちづくりの指針となるもののため、長期的なまちづくりの方向性を示す計画と位置付けられることから、計画期間を8年間とします。
本市が進めるまちづくりを具現化する具体的な事業プランとなることから、市長が掲げるマニフェストや 社会情勢の変化を踏まえた重点的に取り組むべき事業を反映させ、計画の実効性を高めるために、強化視点に基づく事業の計画期間は市長任期を踏まえた4年間とし、分野ごとの事業の計画期間は3年間の毎年度見直し(ローリング)をしていくこととします。


第3次菊川市総合計画を策定するにあたり、「菊川市総合計画審議会」、「菊川市総合計画庁内策定委員会」、「菊川市総合計画庁内策定部会」を設置し、計画の策定を行います。市民参加として、「市民意識調査」、「市民ワークショップ」などを行い、市民や市内事業所等の意向や意見を反映させ計画を策定しました。

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