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更新日:2026年8月28日
この補助金は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素などの温室効果ガスの発生を抑制することや、資源の有効利用を図るため、太陽光発電システム、太陽熱温水器等を設置する場合に費用の一部を補助するものです。
令和8年度の受付を開始しました。
残り予算額:1,180,000円/当初予算額:3,520,000円(8月26日時点)
予算がなくなり次第補助金は終了となります。ご検討中の方は、お早めに申請をお願いいたします。
菊川市自然エネルギー利用促進補助金交付要綱(ワード:102KB)
(1)市内に自ら居住し、又は居住する予定の住宅に、太陽光発電システム、太陽熱温水器等を新たに設置しようとする方
(2)機器を設置する前に申請書を提出し、補助金交付決定後に設置工事を始め、工事が完了した日から起算して30日以内、又は当該年度の3月末日のいずれか早い日までに実績報告書を提出できる方
(3)市税等を滞納していない方(同一世帯に属する者を含む)
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補助対象機器の種類 |
補助額 |
限度額 |
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太陽光発電システム (太陽電池の最大出力10キロワット未満に限る)※カーポートでの設置可能 |
1キロワットあたり4,000円 | 20,000円 |
| 家庭用リチウムイオン畜電池 | 1キロワット時あたり12,000円 | 60,000円 |
| 太陽熱温水器 | 集熱パネルの面積1平方メートルあたり2,000円 | 8,000円 |
| ソーラーシステム | 集熱パネルの面積1平方メートルあたり2,000円 | 12,000円 |
必要な書類を環境推進課窓口まで直接提出いただくか、メールまたは郵送で送付をお願いいたします。
メールでご提出いただいた場合は、必ず環境推進課(0537-35-0916)までご連絡ください。
申請は提出した時点ではなく、環境推進課で書類の不備がないことを確認した時点での受理となります。
「自然エネルギー利用促進補助金手続きの流れ」をご確認ください。
消費者安全調査委員会が住宅用の太陽光発電による火災の調査結果を公表しました。
太陽光パネルと屋根の間に瓦や鉄板等の不燃素材がない場合、発火の危険性があるため、既に設置済み
または、今後設置する方は、次の点にご注意ください。
(1)パネルと屋根の間の素材について、ハウスメーカー等事業者に問い合わせる。
(2)不燃性素材がなく、木材の上に直接パネルが乗っている場合は早急に対応を依頼する。
お問い合わせ
| 部署名 | 生活環境部 環境推進課 環境政策係 |
| 電話番号 | 0537-35-0916 |
| ファックス | 0537-35-0981 |
よくある質問と回答
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