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更新日:2026年8月3日
コミュニティ・スクールとは、学校と地域住民が協働して子どもたちを育てる仕組みのことです。
さまざまな視点を学校運営に反映させるための「学校運営協議会」を設置した学校のことをコミュニティ・スクールと呼びます。
菊川市では、小中一貫教育・学びの庭構想のもと、岳洋・菊西・菊東の各中学校区ごと3つの学校運営協議会を設置しています。
↑視覚的にわかりやすくした菊川市のコミュニティ・スクールの説明資料です。初めての方はこちらをご覧ください。
菊川市の教育は、多くの市民ボランティアの皆さんの「志」に支えられています。
「子どもたちのために自分ができることで協力したい」「特技や趣味を地域で活かしたい」「登下校の安全を見守りたい」など、できる範囲で子どもたちを応援してくださる「学校支援ボランティア」を募集しています。 特別な資格や経験がなくても、「できる時に、できることを」お願いするスタイルです。 皆様の温かいサポートをお待ちしております!
地域学校協働活動「学校支援ボランティア」登録フォームはこちら( 外部サイトへリンク )
1.自発性:自分から進んで行動する。
2.公益性:みんなとともに支え合い、学び合う。
3.無償性:お金や見返りを求めない。
4.創造性:自分たちの手で、よりよい社会をつくる。
| カテゴリ | 具体的な活動内容の例 | 教育・地域への効果 |
| 学習・体験活動 | 読み聞かせ、図書修理、調理実習・ミシンの補助、英語教育補助 | 多様な大人との交流でコミュニケーション力が向上し、個別支援も充実します。 |
| 学校環境整備 | 校庭の草取り、樹木剪定、花壇の手入れ、授業用畑の管理 | 教職員の負担を軽減し、子どもたちが安全で美しい環境で学びに専念できます。 |
| 安全・防犯活動 | 登下校のスクールガード、行事の見守り | 地域に「顔の見える関係」を築き、街全体の防犯・安全網が強固になります。 |
| 専門指導・行事 | 部活動の専門指導、伝統文化・農業の講師、校外学習の引率 | 地域の優れた知恵や技術を次世代へ継承し、教員の負担軽減にも繋がります。 |
安心して活動いただけるよう、ボランティア登録と同時に市側が費用を全額負担して「ボランティア保険」へ一括加入します。
学校からの「お手伝いが必要」という声と、地域のボランティアを繋ぐ調整役です。令和7年度からは、菊東学舎(六郷小・河城小)等への配置が始まり、よりスムーズな連携体制を整えています。
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