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・3月6日6年生総合的な学習の成果発表会で「ペコリ体操」体験( 外部サイトへリンク )
・5年生が制作した「思い出ムービー」( 外部サイトへリンク )
引き続き、高学年の様子をアップします。自分たちで作り上げる姿は、高学年としての力。その力を仲間と発揮する高学年。リレーのバトンも、練習を重ね最高の思い出になる思いを達成できたことでしょう。全校児童とたくさんの保護者の皆様、地域の皆様に見守られて行った「伝統のソーラン」一人一人の表情からも、思いを全うしようと一生懸命になる姿がありました。「思い」を具現化するために「仲間と挑戦する」高学年の姿に、下級生も心を打たれました。




























































































たくさんの声援をありがとうございました!
先週行われましたスポーツフェスタ。子ども笑顔、必死な顔、仲間と力を合わせる姿、親子の笑顔…いろいろな顔が飛び交ったスポーツフェスタ。当日は、たくさんのお家の方が来校し応援してくださいました。中には、大きな声で励ます声も。子どもたちは、この日が来るのを楽しみにしていたのですよ。思いをもって取り組んだスポーツフェスタ。簡単ですが、当日撮った写真を載せます。高学年部は、明日公開予定!
【低学年部】




























































【中学年部】
















































































1年生は図工の時間に砂場で泥んこになりながら、自分の思いを形にしました。水の流れを使って池と池をつないだり、砂を盛り上げて山にしたり、友達と声を掛け合いながら思いを形にしていきました。水に触れるのに気持ちよい季節ということもあり、1年生はみんな笑顔で夢中になって取り組んでいました。5時間目の4年生は社会科で、ゴミについての学習をしていました。自分の意見を積極的にみんなに伝えられる子がたくさんいる4年生。友達の意見をしっかり聞いて分かったことやまとめを自分なりの言葉でまとめることも上手になってきています。「思い」を形にしたり、言葉にしたり、文字にしたり、それらの積み重ねが力になっていきます。









1年生の3時間目、体育の時間も半分が過ぎたとき、先生の「では、今からドッジボールをやりまーす。」の声を聞き、わ~っと歓声が上がりました。昼休みに上級生がやっている姿を見て憧れていたのでしょうか。みんながこの時を待っていたかのような笑顔になりました。はじめは「転がしドッジ」、続いて普通のドッジボールになりました。このドッジボールをやる前は、二手に分かれてボールを投げる練習に取り組みました。これまでボールを投げた経験が少ないのでみんな苦労していましたが、中には「本当に1年生?」と思うくらい上手に投げたり捕ったりできる子もいて、みんなのお手本になっていました。投げたり、捕ったりすることがどんどん上手になっていくとドッジボールも楽しくなるね。













2年生は、以前生活科で学校探検を行い、学校中の教室や体育館を調べてきました。今日は、その調べたことを1年生に紹介してあげようという学習に取り組んでいました。ただ伝えるだけでなく、どのように伝えたらわかりやすいか、大きな紙に書いて目で見て分かるようにする、ひらがなで書く、クイズにするなど、1年生のことを考えて2年生なりの工夫をたくさん取り入れていました。「相手」がいることで、様々な工夫を考えることにつながります。これも大事な学びですね。







スポーツフェスタの余韻を感じつつ、今日からは学びの場面で力を合わせながらそれぞれの力を高めていきます。6年生は理科で呼吸について学習していました。呼吸により吐き出した息にはどのような成分が多いのか、身の回りにある空気の成分との比較をするために、それぞれビニール袋に集めて石灰水を入れて確かめていました。5年生は社会科で「暖かい地域のくらし」について学習していました。あたたかな気候だからこそたくさん作られている農産物やたくさん採れている海産物について、教科書の本文や資料から読み取ったり、班員と話し合って確認していました。授業の最後には毎時間「分かったこと」と「振り返り」を書いていますが、さすがに高学年だけあって短い時間で集中して書けていました。自分の言葉で書くことで知識として身に付いていきます。

















台風による休校明けの4日、植田さんをはじめとするJAの皆さんに御指導いただき、1年生がサツマイモのつる差しを行いました。「種をまくと思ってた。」という子もおり、差したつるが成長して、根っこがお芋になることを初めて知る子がたくさんいました。上手に話を聞くことができる1年生は、花壇の周りに座り植田さんの説明をしっかり聞くことができていました。お水は土が乾いたら上げればいいこともちゃんと理解しました。大きく育ってほしいですね。2年生はミニトマトを栽培中。今日は間引きをし、真ん中の1本を残して周りのものは袋に入れて持ち帰ります。台風で校舎内に避難させていた鉢を外に出して作業開始。袋に入れた苗もお家で大きく育てられるといいですね。












6年生は、菊川市の魅力を探しています。今日は、株式会社赤堀社長様をお招きして「菊川市の自慢企業の魅力」に迫りました。国内シェアの高い商品には、必要性のある企業と共同開発したもの、使う人の気持ちを考えた商品開発、誰にでも手が届くように配慮した価格設定と企業努力など、社長様の話を聞くうちに「すごい!」と反応が。日頃から、本校6年生に熱い講話をいただき、学びが深まっていきます。今後の学びをいつか返すことができるようにしていきます。


















3年生になり、音楽の授業でリコーダーを使うようになります。今日は講師の先生に来ていただいて、リコーダーについて、どうしたらきれいな音で吹くことができるかを丁寧に教えていただきました。と、それだけではなく、「なぜリコーダーというのか」ということについても教えてくださいました。「録音」のrecordに由来するとのこと。講師が以前飼っていたインコに言葉を教えたらちゃんと覚えたというエピソードも交えて、お話してくださいました。そして上手に吹く4つのポイント「息」「指」「舌」「姿勢」を一つ一つ確認しながら教えてくださいました。聞く態度もよかった3年生。4つのポイントを意識しながら、講師の先生と共にメリーさんの羊を演奏して大満足でした。小さい縦笛から大きな縦笛まで上手に演奏される講師の先生の腕前に最後まで引き付けられた3年生でした。















スポーツフェスタ開催が2日後に迫り、練習もいよいよ本番モードになってきました。1年生と2年生は、応援の場所から競技を行うところへの移動を確かめていました。自分の場所が、順番が、どのあたりなのかを体で覚えておかないと本番で困ってしまいます。競技に楽しく力いっぱい取り組めるようにしっかり覚えておかないといけません。3年生と4年生も応援席から競技場所への移動を確認しました。こちらは実際に競技も実施しました。本番直前ということもあり、競技も応援も熱が入っていました。台風接近が心配されますが、子どもたちのやる気は熱さを増しています。











金曜日の5時間目。1週間の最後の授業。一番集中力が途切れやすい時間です。そんな中、4年生は先生も含めて「一言もしゃべらない」の約束の下、集中して書写の学習に取り組んでいました。筆の入りやとめ、はね、はらいなど、一画一画に注意をはらい、それぞれに満足いく字に仕上げていました。どの子を見ても姿勢がいいです。作品を掲げた笑顔に満足感が現れています。













今日の2時間目です。4年生の社会科の授業に、本校職員が全員参加し授業研究をしました。子どもたちは、担任から提示された課題を解決しようと、資料を刮目しています。そこから様々な事実を見つけ出していきました。ごみの収集日はきまりがあること。燃えるごみと燃えないゴミを集める日が分かれてあること…。事実を見つけるだけではありません。そこからわかることも考えていきます。そして新たな疑問も生まれてきました。明日の環境資源ギャラリー見学で解決するそうです。学びがつながっていく4年生。先生たちもとても勉強になりました。5年生が、家庭科の授業で「ゆでる」の調理実習。ゆで方1つでおいしさが変わる。仲間と共に、得た知識を実践に移す5年生です。おいしかったな~!










































1年生が、初めてchromebookを触りました。開くと同時に笑顔が。これからどんどん使っていくのでお楽しみに!






水曜日の朝の時間は、基礎学力を向上させるための学びの時間です。漢字やローマ字、計算力、聞く力アップに向けて、集中して取り組んでいる東っ子。答え合わせと間違いを直すところまでやっています。学年に上がるにつれ、学習の複雑さが増していきますが、読み書き計算の学年相当の力が無いと対応できません。






























夏の気配が漂う暑さでした。養護教諭が毎日熱中症指数を確認し、安全にできるよう心がけています。さて、花壇に植えたヒマワリがすくすくと大きく育っています。東小の子どもたちも負けていません。
5・6年生が、スポーツフェスタで取組む団体種目の練習をしていました。全員が順番に二人三脚をしてから、綱引きをするという競技です。入場の仕方を確認した後、いよいよ競技です。声を掛け合いながらぐんぐんスピードに乗って走る6年生。まだうまく走れない5年生。








自分たちの力を知った5年生は、もっと練習しなければならないと思いをもった1時間でした。すると、昼の放送で「練習をしたいので、場所を貸してください。」と全校へお願いした5年生。昼休みには、担任と一緒に練習に励む児童がいました。練習を重ねるごとに走る速さが増していく5年生。重点目標に向かう姿がとても頼もしく感じました。



5年生の総合的な学習の時間の探究学習の一環として、田植えを行いました。この田植えは、地域の方の御協力のもと田んぼを貸していただけることとなり、田植えをする機会を得られたこと。JA遠州夢咲様の御協力のもと、もち米の苗を御用意していただいたことから実現しました。
多くの子が、水を張った田んぼに入るのは初めて。最初の一歩と同時に「ヒャーーー!!」っと、歓声が沸きます。お米の先生である、地域の方とJAさんが苗植えの仕方をやさしく教えていただくと、子どもたちは1本1本丁寧に植えていきました。穫れたお米は、1月ころには餅つきをする予定。だからこそみんな真剣に植えていました































6年生は、菊川市の出前講座で、菊川市役所地域支援課職員による「菊川市の魅力」に触れました。普段、住んでいても意外と知らないことばかり。日本一の農産物もあることに、6年生は驚いていました。今後、自分たちで「菊川市の魅力」を見つけて、多くの方に知っていただこうと学びを深めていきます。子どもたちの目線に映る魅力は、どのような事物があるのでしょうか。楽しみです。










市の環境教育「アースキッズチャレンジ」のキックオフイベントが行われました。対象となった4年生は地球温暖化防止について講座を受けた後、「キッズ発電所」「ゴミ分別ゲーム」「エコ生活大作戦」の3つをそれぞれ体験し、楽しみながら温暖化防止についての学びを深めました。年々気温が高くなっている状況の中で、どのような工夫や努力が必要なのか改めて知ることができたように思います。今後は、各家庭で温暖化防止のために考えたことにチャレンジしていくことになります。これをきっかけに、温暖化防止にできることに取り組んでいきたいですね。





1年生が図工で「やぶった形から」の続きに取り組んでいました。2年生は隣の教室で音楽の授業。リズムに乗って手を打ったり、じゃんけん列車をして盛り上がっている中でしたが、1年生は自分の作品作成に全力集中していました。一言もしゃべらずに黙々と画用紙とのりをもって作業に取り組んでいました。きっと頭の中には自分の描いたイメージが広がっているんでしょう。こういう集中力が学びには大切ですね。とってもいい姿でした。






1年生と2年生がスポーツフェスタに向けて親子種目の練習を始めました。本番は親子での実施となりますが、今日は子供がペアになって練習しました。レスキュー隊員として安全に、でもできるだけ急いで救助しなければいけません。ぬいぐるみのかわいらしさと勝ちたい思いで、がぜんやる気になった子どもたち。元気いっぱい、笑顔で取り組んでいました。














3年生算数の「割り算」、4年生算数の「角」、そして昼休みの「リレー練習」。友達の発表を真剣に聞く姿。自分のやり方を伝え合う姿。もっと上手にバトンパスができるようになりたいという姿。知りたい。分かりたい。できるようになりたい。その思いが力となって高め合いにつながります。みんなで高め合おう。








1年生の音楽では、鍵盤ハーモニカの講師として富田さんに来ていただき、上手な吹き方を御指導いただきました。唄口のくわえ方、息の送り方、指の置き方などなど。これから、小学校卒業まで、音楽の授業だけでなく様々な場面で使うことがある鍵盤ハーモニカです。教えてもらったことをこれからに生かしていきましょう。5年生は「裁縫箱」の中身を一つ一つ確認していました。中には初めて見る道具もありますが、「お母さんが使ってる。」と言う子もいて、生活経験が生きていることがうかがえました。裁縫が好きで趣味として服や小物を作られたり、修繕されたりしている方もいらしゃると思います。家庭科の授業で教わる基本を覚えておくと、いざというときに助かりますね。これからの授業でしっかり体験して、これからに生かしていきましょう。








1年生は図工で「やぶいたかたちからうまれたよ」の学習に取り組んでいました。色画用紙をやぶってできた形から、何の形に似てるかを想像し、他の形と組み合わせて表現していました。「これはサメで、この魚を食べちゃうの」と頭に描いた情景を話してくれる子もいました。そういう思い(想い)が大切で、それを表現することも大切ですね。2年生の音楽では曲の拍子に合わせて笑顔で手を動かしていました。ペアで楽しそうに取り組めていました。4年生は音楽。鍵盤の指づかいがちゃんとできるか、先生の伴奏に合わせて指を動かしていました。「見なくても弾けるよ」の声を受けて、「じゃあ、見ないでも弾けるかやってみよう!」の声がかかり、見なくてもしっかり指が覚えていてちゃんと弾けていた4年生。その後の先生チェックもみんな上手に指を動かしていました。もう一方のグループは「さくらさくら」を班ごとみんなの前で歌いました。事前に班ごと話し合って決めた歌い方に気を付けて、桜の咲いている様子が伝わるように声を出していました。友達の前で歌うのは恥ずかしいけど、それも大切な経験です。














遠州夢咲農協の皆様、営農部の皆様が来校し、2年生の夏野菜の植え付けを教えに来てくださいました。今年度は、ナス・オクラ・きゅうり・ピーマンを植えました。苗をポットから取り出す方法や植え付け方の指導、植えるときの補助をしてくださいました。「大きくな~れ!!」と思いを込めて植えました。野菜の先生、本日は御協力ありがとうございました。











これからは、大きな野菜がいっぱいとりたいという思いを実現できるように、仲間とともに育て方を調べて挑戦し、力を合わせて実りに向かってほしいです。
本日は、小笠東地区民生委員・児童委員の皆様が、来校してくださいました。普段から、登校時に朝の挨拶運動や、様子を見てくださっている皆様は、学校内での明るく頑張る子供たちの姿に感心していました。課題として、地域でのあいさつがあまりできていないことや家庭でもあいさつの普及が挙げられました。あいさつを通して東地区のみんなの心がつながればと思います。





金曜日の朝の時間は「心のチャンピオンカード」を書く時間です。良さを認め合うことで自分のことを大切に感じたり、自分の良さに気付いたり、また他者を尊重する心の土台を築いたりすることをねらいとした活動です。自分に自信をもって、これからのたくさんの挑戦につなげていってほしいです。






1時間目の6年生。国語の授業で説明文の学習をしていました。どこに筆者の主張が書かれているのか、事例はどこか。教科書に線を引き、近くの子と確認する姿がたくさん見られました。この「伝え合う」ことが大事で、自分と同じであれば自信につながるし、違っていれば「どうして?」と改めて考えることにつながります。自分なりの考えをもって、それを伝えあうこと。それが自分の考えや意見をさらに高めることにつながりますね。3年生の国語の授業も「高め合い」の姿がたくさん見られました。「プロの質問マスターになろう」の学習問題に対し、どのように質問したらプロになれるのか、を動画を見て気づいた点を話し合ったり、発表したり…。発言者に体を向けて聞く姿からも授業に集中している様子がうかがえました。授業の最後には、次の時間に学習したいことを黙々と書いていた3年生。授業が充実していたからこそ、まっすぐにノートに迎えていたように思いました。5年生と6年生は、より見ごたえのある「ソーランにしよう」と動画を見て、動きについて確認し、どのように体を動かしたらよいのか話し合いながら踊りを繰り返す姿がたくさん見られました。その真剣な表情がなんとも素晴らしくうれしくなりました。仲間がいるから高め合える。仲間がいるってうれしいね。




【3年生】









【ソーラン】





