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更新日:2026年7月10日
令和6年12月2日に策定した地域計画の実現に向けた実行と計画のブラッシュアップを推進するため、市内で選定したモデル地区4箇所において、地域農業者が集まり、農用地の集積・集約、農地中間管理機構の活用方法、担い手の確保などについて話し合いを行い、将来の農地利用の方向性を定めていきます。
重点地区に選定した理由:パイプライン整備により、地元による話合いが継続されている地域計画において先進的な地区。大規模耕作者への集積がされていたが、一部耕作者の離農や、法人による裏作の拡大等により、煩雑化している。地域内外の担い手が耕作を希望しており、条件もいい土地であるが、担い手の明確化や集約等、地域計画と併せた整理が必要であり、今後も地域主体での話し合いが期待できる。
対象面積:約52ha
話し合いの参加者:耕作者10名、農業委員・農地利用最適化推進委員2名、JA遠州夢咲2名、市職員4名
話し合いの様子


重点地区に選定した理由:若手耕作者から大規模化の相談があり、水稲大規模耕作者の規模縮小の動きもあることから10年後には担い手のいない空き農地が多発する可能性が高いため、地域の同意があれば一体で集約・集積を担い手に位置付けを目指す。
対象面積:約19ha
話し合いの参加者:耕作者7名、農業委員・農地利用最適化推進委員2名、JA遠州夢咲2名、市職員4名
話し合いの様子


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