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更新日:2026年6月11日
本日、「自分一でみんな一の運動会」を無事開催することができました。暑すぎず寒すぎずの過ごしやすい天候にも恵まれ、保護者の皆様をはじめ、多くの来賓の皆様にもお越しいただきました。子どもたちは温かく、そして熱い声援に包まれながら、精一杯活動することができました。心より感謝申し上げます。
本年度は、4月の参観会やホームページでもお伝えしてきたように、「子どもたちが創る運動会」を目指して準備を進めてきました。特に高学年は、自分たちの学級のことだけでなく、運動会そのものの在り方について考え、「どうすれば学校の目標により近づく運動会になるのか」を何度も話し合い、検討を重ねてきました。
途中まで創り上げてきた内容を幾度も見直し、変更することもありました。そのたびに悩み、苦労することもあったと思います。しかし、内田小ならではの運動会が少しずつ形になっていく中で、子どもたちは充実感や達成感を味わうことができました。下級生に説明に行く際の真剣な表情や、自信に満ちた笑顔からは、大きなやりがいを感じている様子が伝わってきました。
また、高学年が一生懸命に活動する姿に応えるように、低学年や中学年の子どもたちも競技練習や応援練習に力を注いできました。フレンドタイムや休み時間にリレーのバトンパスを練習したり、教室や体育館から大きな応援の声が聞こえてきたりするなど、「みんなでよい運動会を創ろう」という思いが学校全体に広がっていました。高学年の頑張りに応えようとする姿がとても印象的でした。
当日は、子どもたち自身が運営する場面も多くありました。多少の心配もありましたが、友達や保護者の皆様、地域の皆様に温かく見守られながら、それぞれが自分の役割を果たし、運動会を成功へと導くことができました。
競技中には、5,6年生が種目に出場して応援席が不在となった際、4年生がリーダーとなって応援を進める姿も見られました。その姿は、これからの内田小を支えるリーダーとしてふさわしく、とても頼もしく感じられました。
運動会そのものは半日でしたが、そこに至るまでの2か月間、子どもたちは一人一人が本当によく頑張りました。まさに「自分一でみんな一」を体現した運動会だったと思います。すべての児童に大きな拍手を送りたいと思います。







