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更新日:2026年3月27日
令和8年度の予定はこちら → ★★令和8年度「内田小学校年間計画」★★
温かな陽気となり、桜も少しずつ花開き、春の訪れを感じられるようになりました。皆様、春休みは元気にお過ごしでしょうか。
さて、令和7年度末の人事異動により、本校職員3名が内田小学校を去ることとなりました。これまで地域の皆様には、本校の教育活動に対し、多大なるご理解とご協力をいただきました。子どもたちへの指導や支援を適切に行うことができましたのも、皆様のお力添えがあったからこそです。心より感謝申し上げます。

それでは、退職・転任する職員よりごあいさつをさせていただきます。(個人情報の保護のため、職名のみの紹介とさせていただきます。)
【退職】主事
子どもたちとは、授業などで直接関わる機会は多くありませんでしたが、毎朝、元気にあいさつをしてくれる姿に、たくさんの元気をもらっていました。
また、職員室に入るときに「失礼します」としっかりあいさつをする姿も、とてもすてきだと感じていました。そうした一つ一つの姿から、この学校のよさや、子どもたちの温かさを感じることができました。
これまで本当にありがとうございました。みなさんの成長を応援しています。

【転任】校長
♪ 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます ♬
内田小で出逢えたすべての皆さんに感謝です。どうか、皆さんに、たくさんのしあわせがありますように。
私は、皆さんに出逢えることができ、しあわせでした。2年間ありがとうございました。

【転任】教諭(6年生担任)
この度の異動で、内田小学校を離れることになりました。毎朝、昇降口前で大きな声で挨拶を返してくれたり、休み時間などでもたくさん声をかけてくれたりしました。内田小学校のみんなと過ごした時間はわたしにとって大切な宝物です。
内田小のみんなありがとう!保護者のみなさまの温かなご支援ありがとうございました。

本日は卒業式を行いました。
昨日の修了式で、6年生は1181日の授業を終え、本日はいよいよ小学校生活最後となる1182日目を迎えました。この最後の一日を最高のものにしようと、3学期に入ってから子どもたちは自分たちの目指す姿を思い描き、互いに声を掛け合いながら、よりよい姿をつくり上げてきました。

6年生のお祝いに5年生の児童が卒業式に参加します。


式当日、入場の場面から胸を張り、堂々とした姿で、これまでの成長を保護者の皆様に見ていただくことができました。証書授与では、一人一人が誓いの言葉を力強く述べ、校長先生から卒業証書を受け取りました。


卒業証書は一枚の紙ですが、そこには6年間の努力や思い出、支えてくださった方々への感謝など、多くのものが込められています。子どもたちはその重みをしっかりと受け止め、一歩一歩、未来へ向かって歩みを進めているように感じられました。
旅立ちの言葉では、これまでの思い出や周りの方々への感謝の気持ちが語られ、会場は温かな空気に包まれました。



式後、教室に戻った子どもたちは担任の先生と最後の時間を過ごしました。はなむけの言葉を受け、嬉しさと少しの照れくささが入り混じった表情が印象的でした。また、友達同士で卒業を喜び合う姿からは、これまでの絆の深さが感じられました。










最後は、5年生や教職員に見送られながら、学び舎を後にしました。6年間を過ごしたこの場所での思い出を胸に、これからの歩みを力強く進めていってほしいと願っています。
ご卒業、本当におめでとうございます。








体育館に最初に入ってきた5年生。全員が入ってくるまでとても静かに待っています。4月から最上級生になる心構えがしっかりできています。


ついにこの日がやってきました。1年の学習の最終日、修了式です。本年度は199日(3,4年生は198日)登校しました。
暑さや寒さで、学校に行きたくない日があったかもしれません。また、苦手な勉強や行事があり、なかなか足が向かない日もあったことでしょう。それでも、そうした日々を乗り越えてきたからこそ、今日という日があります。
本日は138人、誰一人欠席することなく全員が登校しました。とても素晴らしいことです。この1年間で大きく成長した、立派な姿だと感じました。
はじめに、1年生と6年生の代表児童による発表がありました。1年生は「みんなで協力して目標に向かってがんばったこと」、6年生は「自分から進んで委員長を務め、全体にしっかりと指示を出せたこと」と、それぞれの頑張りを堂々と発表しました。
さらに、「あいさつをがんばって優しい2年生になりたい」「明日の卒業式では、1182日の中で一番よい姿を見せたい」と、これからの目標や決意も力強く語りました。その姿はとても頼もしく、みんなの手本となっていました。

続いて、修了証書の授与が行われました。担任の先生の呼名に対して、代表児童をはじめ、どの学年も堂々とした態度で「起立」「礼」を行うことができ、1年の締めくくりにふさわしい立派な姿が見られました。









最後に、校長先生からお話がありました。今年の目標である「自分一でみんな一」について、「どのような自分一の姿があったか」「みんな一のためにどんな努力をしたか」と問いかけられ、子どもたちは真剣に振り返っていました。それぞれに、自分なりの成長や達成があったことと思います。これからの目標を考える大切な機会となりました。
また、「明日も行きたくなる学校を創りましょう」という言葉で、今年度最後のお話が締めくくられました。

修了式の後には、生徒指導担当の先生から、春休みの過ごし方についてのお話がありました。「自分一になれる春休みにする」ために、安全に過ごし、命を大切にする行動をとることの大切さを教えていただきました。
4月には一つ学年が上がります。心・体・身の回りの準備をしっかり整え、よいスタートが切れることを願っています。


最後に表彰を行いました。菊川市のコンクールに出展した作品が選ばれ、さらに全国コンクールに進み、見事受賞するという大変素晴らしい結果となりました。


最後は、6年生自らが窓閉めを行うなど、進んで行動する立派な姿が見られました。卒業まで、学校のために働いてくれました。ありがとう。

東日本大震災から15年が経ちました。15年という年月は、現在の6年生が生まれる3年前にあたります。そう考えると、震災から長い年月が経ったことを改めて実感します。
随分前の出来事になりましたが、あの時のことを忘れた人はいないのではないでしょうか。そして、決して忘れてはならない出来事でもあります。多くの方が大切なものを失い、深い悲しみを経験しました。
自然災害そのものを避けることはできません。しかし、災害による被害を最小限に抑えることは、人間の備えや行動によってある程度可能です。そのためには、「自分の命は自分で守る」という意識を、私たち教師が子どもたちにしっかりと伝えていくことが大切だと考えています。





そこで本校では、地震に加えて余震が繰り返し発生することを想定した避難訓練を行いました。普段の訓練では、地震の揺れが収まった後に屋外へ避難しますが、今回は避難途中に再び揺れに遭遇する状況も想定しました。
教室で揺れを感じた場合は机の下に避難できますが、避難の途中では必ずしも机があるとは限りません。階段を降りる際にはどこを歩くと安全か、途中で空き教室に入った方がよい場合はないか、場合によっては引き返す判断も必要ではないかなど、実際の場面を想定しながら学びました。
内田小学校の児童は、避難訓練に大変真剣に取り組み、どの子も自分のこととして考えることができていました。「先生が近くにいなくても自分で判断して非常階段を利用した」「近くに他の人のヘルメットがあった場合は使ってよいのか」など、自分の命を守るためにどのような行動が最善かを考えていたことが、とても立派でした。
今後も、いざという時に自分で考え行動できる力を育てるため、防災教育に継続して取り組んでいきます。







2年生は、生活科で「内田のすてきを見つけよう」の学習をしています。これまでに、内田にはトウモロコシやレタスの収穫ができる畑など自然がたくさんあることや、新鮮な魚を売っている魚屋さんがあること、自分たちが野菜を育てる際に地域の方が協力してくださっていることなどを学んできました。
また、公園やすてきなイチョウ並木など、子どもたちが楽しめる場所がたくさんあることも知りました。
そんな中、子どもたちから「内田ではないけれど、児童館というところがあって、そこでも楽しく遊べるよ」という声が上がりました。そこで今日は、児童館と隣接している図書館を見学させていただきました。
児童館では、小さな子どもも含めて、みんなが安心して楽しめるようにルールがしっかり決められていることや、飽きずに楽しめるよう季節に合わせたイベントが企画されていることなど、さまざまな工夫を知ることができました。













図書館でも同様に、多くの人が利用しやすい環境づくりが行われていることを学びました。図書館は、子どもからお年寄りまで、またハンディキャップのある方も含め、すべての人が利用しやすい場所を目指しているそうです。
「DVDがあるのは、映画を楽しむためだけでなく、目の不自由な方が音声で内容を楽しめるようにするためでもある」という説明を聞き、子どもたちにとって新たな発見にもなりました。
約2時間の見学を通して、子どもたちはたくさんの「すてき」を見つけることができました。
3年生になると、社会科で菊川市をテーマにした学習が始まります。今回の学びが、きっと来年度の学習にもつながっていくことでしょう。






今日は、たてわり遊びを行いました。いつもは6年生が遊びを考え、みんなにルールなどを説明して進めています。先日は、その役目を5年生が務めたことを話題にしましたが、今日はなんと4年生がたてわり遊びを計画しました。
「遊び」だから計画なんて簡単!と思ったら大間違いです。たかが「遊び」、されど「遊び」です。目標は、全員が楽しめること、そして異学年でしっかり交流することです。小学校には低学年から高学年までさまざまな学年の子どもがいるため、全員がルールを理解できるように説明したり、みんなが楽しめる内容を考えたりすることは決して簡単ではありません。ましてや経験の少ない4年生にとっては、なおさらのことです。
4年生は、自分たちが企画をすることが分かった日から、特に「1年生でも楽しめること」を視点に、さまざまな遊びを考えてきました。





当日は、ルール説明が少し複雑で時間がかかってしまったり、ゲームがやや難しく理解してもらえなかったりと課題もありました。しかし、5,6年生がその点を優しくフォローしてくれたおかげで、どのグループも終始笑顔で楽しく遊ぶことができました。
4月からは、4年生も高学年の仲間入りです。今回の経験を生かしながら、これからさらに頼もしい存在へと成長してくれることを期待しています。





6年生が、家庭科の授業のまとめとして調理実習を行いました。自分たちで何を作るか話し合い、「スイーツ」などさまざまな意見が出ましたが、最終的に「カレー」を作ることに決まりました。
カレーは料理の基本の一つであり、家庭科のねらいでもある「家庭での実践」にもつながる料理です。また、入れる具材によってさまざまな味わいを楽しめるのも魅力です。海の幸を入れればシーフードカレー、きのこを入れればきのこカレーなど、工夫次第で何度も楽しむことができます。
今回は、じゃがいも、にんじん、たまねぎなど定番の具材に加え、学校では生の肉が使えないため、代わりにソーセージを入れるグループが多く見られました。また、れんこんを入れるグループもあり、どんなカレーができあがるのかとても楽しみでした。






5,6年生で家庭科を学んできた成果も随所に見られました。家庭で料理をしている児童が、野菜の切り方を友達に教えたり、「火の通りにくいものから炒めるんだよ」と声を掛けたりする場面もあり、これまでの学習がしっかりと身に付いていることを感じました。さすが最上級生です。
何より印象的だったのは、どの子も楽しそうに料理に取り組んでいたことです。料理は、生きていく上で欠かすことのできないものです。毎日の料理を、大人になっても楽しみながら続けていってほしいと思います。







今年度も残すところあと12日となりました。学年の終わりに向けて、どの学級でも学習のまとめに入っています。
新年度になると、新しい学習が始まります。その際、これまでの学習内容がしっかりと身に付いていると、新しい知識もより確実に理解することができます。分からないことや不安に感じていることがあれば、この時期に先生や友達にしっかりと聞き、確かなものにしていきましょう。
6年生にとっては、このメンバーで学ぶことができるのも残りわずかとなりました。仲間と過ごす時間を大切にしながら、一日一日を充実させてほしいと思います。









今年度も残りわずかとなりました。しかし、学校のリーダー・副リーダーとなる子どもたちは、すでに新年度へ向けての準備を始めています。
5年生になると委員会活動が始まります。委員会活動は、学校全体をよりよくするために働く大切な活動です。新年度になってから役割を決めたり仕事を覚えたりしていては、全校児童が困ってしまいます。そこで、本校ではこの時期から4年生が仕事を覚え、活動できるようにしています。
この日は、5年生が4年生に対して、仕事の内容や注意することなどを懇切丁寧に説明しました。
4年生からは、
「トイレットペーパーがいつでも使えるのは、健康委員会さんが補充してくれていたんだ!」
という声も聞かれました。これまで高学年が学校全体を支えてくれていたことに気付くことができたようです。そして、「これからは自分たちがみんなのために働こう」という気持ちも高まってきました。
優しく指導してくれた4年生。やる気に満ちあふれている4年生。4月からの内田小学校がとても楽しみです。




6月からスタートしたPTA活動「おはマンデー」が、ついに最終日を迎えました。暑い日も、寒い日も、雨の日も、風の強い日も、子どもたちのために元気な声かけをしていただき、心から感謝申し上げます。
「たかがあいさつ」と思われるかもしれませんが、あいさつという行為には大きな意味があります。互いに目を見てあいさつを交わすことで、言葉以上に気持ちを伝え合うことができます。朝、少し元気がない子に、にこやかな笑顔であいさつをすると、その子の表情が見違えるほど明るくなることもあります。あいさつには、私たちの想像を超える大きな力があります。






昨今、PTA活動は縮小される傾向にあります。本校も例外ではありませんが、「おはマンデー」の活動は長く続いています。それは、多くの方がこの活動のよさや力を実感しているからではないでしょうか。
PTA会員の皆様で取り組む「おはマンデー」は、次年度も継続する予定です。来年度も、子どもたちに温かい声かけと大きな力を届けていただけると幸いです。今後ともご協力をよろしくお願いいたします。






(「2月のニュース」は3月末日に削除します。)
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