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更新日:2020年8月17日

菊川市公共施設等総合管理計画

菊川市公共施設等総合管理計画

菊川市公共施設等総合管理計画を策定しました

表紙3菊川市ではこれまで社会情勢の変化や市民ニーズに対応するため、昭和50年代を中心に様々な公共施設を整備してきました。今後これらの施設は一斉に老朽化していき、今までと同じように施設を利用していくためには、集中的に施設の改修や建替えが必要となっていきます。また、一方で少子高齢化や人口減少等により公共施設の整備に当てられる予算の確保が厳しい状況へと変化していく中、限られた予算で施設の維持管理及び運営をどのように行っていくかが菊川市だけでなく、全国的に大きな課題となっています。
国においては、インフラ長寿命化基本計画を定め、全国の地方公共団体に対し、公共施設等総合管理計画の策定要請を行いました。公共施設等総合管理計画とは、公共施設等の全体を把握し、長期的視点に立って総合的かつ計画的な管理を行うための計画であり、個別施設の長寿命化計画等に係る基本的な方針となるものです。
このような状況の中、菊川市においても施設の適切な規模とあり方を検討し、公共施設マネジメントを徹底していくことにより、公共施設の機能を維持しつつ、可能な限り次世代に負担を残さない効率的で効果的な公共施設の最適な配置を実現するため、今後の公共施設マネジメントの基本となる菊川市公共施設等総合管理計画を策定しました。

 

計画期間

 平成29年度から30年間

基本理念

将来にわたり魅力あるまちづくりを実現するために、経営的視点から公共施設等の見直しを図り、「安全・安心な公共施設」「適切な住民サービス」を次世代へ引き継ぎます。

基本方針1 施設総量の適正化

公共建築物については、必要なサービスの水準維持や利用者の利便性向上を図ることを念頭に置きながら、中長期的な視点で延床面積の総量を削減し、施設規模の最適化に努めます。また、インフラ資産(道路・上下水道施設)については市民生活における重要性及び施設種別ごとの特性を考慮し、中長期的な経営視点に基づくそれぞれの整備計画等に則した総量の適正化を図ることとします。

基本方針2 長寿命化の推進

今後も保有し続ける必要性のある公共施設については、定期的な点検・診断を実施し、長寿命化を図るため、予防保全による施設・設備の維持管理を積極的に行い、安全性や利便性などを考慮し、施設の使用期間を定めた上で、必要な改修・修繕を計画的に実施していきます。これにより、ライフサイクルコスト(注1)の縮減を図り、改修費や修繕費の削減と平準化を目指します。

(注1)ライフサイクルコスト 施設の建設費だけでなく、維持管理、改修、解体に至るまでに必要な総経費。

基本方針3 施設の有効活用

市民ニーズや施設の利用実態などを踏まえ、徹底したコスト削減を図るとともに、施設の最適化により余剰となった土地や未利用施設等の処分・貸付等による財源の確保を検討していきます。また、必要な公共サービスをより安価なコストで提供するため、指定管理者制度やPFI(注2)などの手法や民営化を検討します。

(注2)PFI 公共施工等の設計、建設、維持管理及び運営に、民間の資金とノウハウを活用し、公共サービスの提供を民間主導で行うことで、効率的な公共サービスの提供を図る事業手法。

 

よくある質問と回答

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お問い合わせ

部署名:菊川市企画財政部財政課

電話:(0537)35-0919

ファックス:(0537)35-2112

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