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ホーム > 健康・福祉 > 障害者(児) > 菊川市手話言語に関する条例

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更新日:2017年11月29日

菊川市手話言語に関する条例

平成29年4月1日から菊川市手話言語に関する条例が施行されました。

菊川市手話言語に関する条例(PDF:110KB)

菊川市手話言語に関する条例啓発パンフレット

ろう者とは、手話を言語として日常生活又は社会生活を営む者です。

 手話画像

条例の目的

手話が言語であるとの認識に基づき、手話に対する理解の促進と普及等を図り、全ての市民が共生する地域社会の実現を目指します。

基本理念

手話は言語であり、ろう者をはじめとする手話を必要とする者が手話により意思疎通を図る権利を有することを前提としたうえで、全ての市民が相互に人格と個性を尊重することを基本とします。

市の責務

手話に対する理解の促進及び手話の普及等のための施策を総合的かつ計画的に推進します。

市民の役割

手話に対する理解を深め、市が推進する手話の普及等のための施策に協力してください。

ろう者をはじめとする手話を必要とする者の役割

市が推進する手話の普及等のための施策に協力してください。また、手話に対する理解の促進及び手話の普及に努めてください。

事業者の役割

市が推進する手話の普及等のための施策に協力してください。また、ろう者をはじめとする手話を必要とする者への利用しやすいサービスを提供と働きやすい環境を整備することに努めてください。

菊川市では、東遠地域の障害者計画・障害福祉計画において、手話の普及等のために必要な事項を定めて推進していきます。

障害者計画

  • 手話奉仕員養成講座の充実
  • 手話体験講座(菊川市まちづくり出前行政講座)の実施

障害福祉計画

  • 手話通訳派遣事業の充実

よくある質問と回答

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お問い合わせ

部署名:菊川市健康福祉部福祉課

電話:(0537)37-1252

ファックス:(0537)37-1255

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