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ホーム > 文化・スポーツ・生涯学習 > 文化財 > 菊川城館遺跡群 高田大屋敷遺跡/菊川市内の指定文化財

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更新日:2013年3月6日

菊川城館遺跡群 高田大屋敷遺跡/菊川市内の指定文化財

高田大屋敷遺跡

よみ たかだおおやしきいせき
区分 国史跡名勝天然記念物
種別 史跡
所在地 中内田
指定年月日 平成16年9月30日

菊川城館遺跡群は、静岡県の南西部に位置し、菊川流域の高田大屋敷遺跡と横地氏城館跡からなります。

高田大屋敷遺跡は、下郷内田氏の本拠地と考えられており、菊川と上小笠川の合流点付近、標高約11メートルの微高地にある遺跡です。西隣には信州へ塩等を運んだ秋葉街道が通っています。

高田大屋敷遺跡は、昭和63年度から平成5年度にかけて、菊川町教育委員会が県営圃場整備事業に伴う発掘調査を実施し、菊川町は調査成果を踏まえて保存を決定して施工区域から除外しました。東西約70メートル、南北約93メートルの土塁に囲まれ、南側から西側は旧河川と湿地を利用した堀跡が巡り、北側から東側は上小笠川の流路に囲まれた方形居館跡です。西側に続く古川神社境内地は外郭跡と推定されています。北側土塁は洪水防止の堤防を兼ねており、出土遺物から中世前期に構築されたと考えられています。中世の出土遺物は15、16世紀にも一定のまとまりを示し、下郷内田氏以降も何らかの施設が営まれたと考えられています。

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市教育文化部社会教育課

電話:社会教育係・スポーツ振興係(0537)73-1114、文化振興係(0537)73-1137

ファックス:(0537)73-6863

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