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更新日:2023年7月6日

若年がん患者等支援事業について

若年がん患者さんなどへの補助を行っています

菊川市に住所を有しており、条件を満たしている方が対象です。

以下の事業ごとに、対象者、補助金額、提出書類が異なります。

菊川市若年がん患者妊孕性温存治療費補助金交付事業

がん治療等により妊娠が困難になってしまう可能性があると判断され、妊孕性温存治療を受けた方への補助金です。

対象者

【妊孕性温存治療】

以下の項目を全て満たす方が対象となります。

  • 妊孕性温存治療の凍結保存時における年齢が43歳未満の方
  • 申請日に菊川市に住所を有する方
  • がん治療等により生殖機能が低下する又は失う可能性があると医師に診断された方
  • 指定医療機関において妊孕性温存治療を受けた方
【温存後生殖補助医療】

以下の項目を全て満たす方が対象となります。

  • 婚姻関係の確認ができる方(事実婚の場合も可)
  • 温存後生殖補助医療の治療初日における妻の年齢が43歳未満の方
  • 申請日に菊川市に住所を有する方
  • 夫婦のいずれかが妊孕性温存医療を受けており、温存後生殖補助医療以外の治療法によっては妊娠の見込みがない又は極めて少ないと医師に診断された方
  • 温存後生殖補助治療に伴う影響について評価を行い、生命予後に与える影響が許容されると認められると医師に診断された方
  • 指定医療機関で温存後生殖補助医療を受けた方

補助内容・金額

妊孕性温存治療

補助の対象は、妊孕性温存治療に要した費用(初回の保存料を含む。)とし、当該費用が保険適用外費用となる場合に限ります。また、入院基本料、差額ベッド代、入院中の食事代、文書料、その他妊孕性温存治療に直接関係のない費用及び凍結保存の維持(2回目以降)に係る費用は、対象外です。

※県事業「静岡県小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性温存支援事業」に当てはまる場合は、市事業との併用も可能です。詳しくは県ホームページ( 外部サイトへリンク )でご確認ください。

妊孕性温存治療の内容 補助上限金額

精子凍結保存

2万5千円

精巣内精子採取術による精子凍結保存 35万円

胚(受精卵)凍結保存

40万円(県事業「静岡県小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性温存療法支援事業」による補助を併用する場合は5万円)

未受精卵子凍結保存 40万円(県事業「静岡県小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性温存療法支援事業」による補助をを併用する場合は20万円)
卵巣組織凍結保存 40万円

 

温存後生殖補助医療
温存後生殖補助医療の内容 補助上限金額

凍結した胚(受精卵)を用いた生殖補助医療

10万円

凍結した未受精卵子を用いた生殖補助医療 25万円(注1)

凍結した卵巣組織再移植後の生殖補助医療

30万円(注1〜注4)

凍結した精子を用いた生殖補助医療

30万円(注1〜注4)

注1:以前に凍結した胚を解凍した胚移植を実施する場合は10万円

注2:人工授精を実施する場合は1万円

注3:採卵したが卵が得られない、又は状態の良い卵が得られないため中止した場合は10万円

注4:卵胞が発達しない、又は排卵終了のため中止した場合及び排卵準備中、体調不良等により治療中止した場合は対象外

補助回数

妊孕性温存治療

補助対象者1人につき通算2回。

※他の自治体で受けた補助も通算回数に含みます。

温存後生殖補助医療

初めて温存後生殖補助医療の補助を受けた際の治療期間の初日における妻の年齢が40歳未満の場合は通算6回まで、40歳以上の場合は通算3回まで。

※他の自治体で受けた補助も通算回数に含みます。

※出産後又は妊娠12週以降の死産後に新たに治療等を開始した場合は、過去の補助回数を通算に含めないものとします。

提出書類

妊孕性温存治療
温存後生殖補助医療

申請期限

妊孕性温存治療に係る費用の支払日の属する年度の3月31日まで

ただし、やむを得ない事情により、年度内に申請が困難であった場合には、翌年度の申請可

 

菊川市がん患者医療用補整具購入費補助金交付事業

がん治療による脱毛や乳房切除のため医療用補整具を購入した方への補助金です。

対象者

以下の項目をすべて満たす方が対象です。

  • 菊川市に住所を有する方
  • がんと診断され、その治療を受けた又は現に受けている方
  • がん治療に起因する脱毛又は乳房を切除したことに伴う医療用補整具を購入した方
  • 他の地方公共団体で同様の補助を受けていない方

補助金額

以下の金額を1人につき1回限り補助します。

※医療用ウイッグと乳房補整具はそれぞれ申請可能です。

補助対象

補助金上限

医療用ウィッグ

全頭用であるもの(毛付き帽子、装着時に皮膚を保護するネットを含む)

2万円

乳房補整具 補整下着及び下着とともに使用するパッド 2万円
人工乳房(乳房再建術等によって体内に埋め込まれたものを除く) 10万円

 

提出書類

  • 菊川市がん患者医療用補整具購入費補助金交付申請書(PDF:148KB)
  • 医療用補整具の購入に係る領収書
  • 本人証明できるもの
  • 口座情報がわかるもの
  • (医療用ウィッグの場合)脱毛の副作用がある抗がん剤を使用したことがわかるもの(例:抗がん剤使用時の診療明細書、抗がん剤使用時のお薬手帳、等)
  • (補整用下着の場合)乳房切除術を受けたことがわかるもの(例:手術時の診療明細書、等)

申請期限

補整具を購入した日の属する年度の3月31日まで

ただし、1月から3月に購入した場合は、購入日の翌日から90日以内

 

菊川市小児・若年がん患者在宅療養生活支援費助成金交付事業

在宅療養するための居宅サービスの使用や福祉用具の貸与、購入した方に対する補助金です。

対象

以下の項目をすべて満たす方が対象です。

  • 40歳未満の方
  • がんの治癒を目的とした治療を行っていない方
  • 一般的にがんの回復の見込みがない状態であると医師に判断された方

助成金額

年齢区分

支援対象事業種類

助成上限額

0歳から20歳未満で小児慢性特定疾病児日常生活用具給付事業による補助を受けている者

居宅サービス

45,000円(月額)

20歳から40歳未満及び0歳から20歳未満で小児慢性特定疾病児日常生活用具給付事業の補助を受けていない者

居宅サービス

45,000円(月額)

福祉用具貸与

27,000円(月額)

福祉用具購入

45,000円(1人当たり)

 

提出書類

申請期限

サービス利用開始前に申請してください

よくある質問と回答

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お問い合わせ

部署名:菊川市健康福祉部健康づくり課

電話:(0537)37-1112 (0537)37-1175

ファックス:(0537)37-1113

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