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今日は、令和7年度の卒業式が行われました。6年生13名が、横地小を卒業しました。
厳粛な雰囲気の中、緞帳が上がり、卒業生が壇上に登場しました。堂々とした姿で、入場しました。校長先生から、一人一人、卒業証書を手渡され、誇らし気な子どもたち。いただいた卒業証書は、感謝の言葉ととともに保護者へ渡されました。
その後、卒業のメッセージで、自分たちの思いを呼びかけや歌で思い切り表現しました。特に、最後に歌った「いのちの歌」はとても感動的で、参加した者全ての心に響く素晴らしい歌声でした。下級生の歌に送られながら退場して式は終わりました。お見送りには、学童の子どもたちも参加してくれました。
13人で、この1年間、横地小をリードしてきてくれました。13人がそれぞれのよさや持ち味を出し、このメンバーでしか創ることのできない1年間を創ってくれました。その集大成がこの卒業式でした。世界に1つのすばらしい卒業式でした。横地小での6年間を糧にこれからも、自分らしく歩んでほしいと願います。大きく羽ばたけ!横地っ子!!

今日は、令和7年度の修了式がありました。1年生は、入学式を入れて200日、2年生以上は今日まで199日の授業日がありました。(4年生以上は、卒業式を入れて授業日は200日です。)その、教育課程を修了した証として、校長先生より、修了証書をいただきました。
式は、横地っ子自慢の校歌でスタートです。今日は、全学年の代表児童が頑張ったことや来年の抱負を発表しました。内容は、それぞれでしたが、どの子の言葉からも、頑張ったことや成長したこと、そして、次の学年への期待や希望が伝わってきました。
本校の修了式の特色として、1つ上の学年から1つ下の学年へ応援のメッセージを送る「バトン渡し」があります。下級生を応援したり、上級生の応援に応えようとしたりする温かい心の交流が、小規模校ならではの温かさにつながっています。
今日は、表彰もたくさんありました。表彰された子に、惜しみなく拍手を送ることができるのも、横地っ子のよさです。「本気でチャレンジ みんなで笑顔」が達成できたことが、子どもたちの姿から伝わってくる、1年の締めくくりにふさわしい式となりました。

今日、「きらり」と「かがやき」の子どもたちが、カップケーキ作りに挑戦しました。1年生と3年生は先生と一緒に、4年生と6年生は作り方を見ながらなるべく自分たちで作りました。材料を混ぜるのも、カップに入れるのも真剣に取り組みました。オーブンに入れて少し待つと…ふっくらおいしくできました!
今日作ったカップケーキは、明日のお別れ会でみんなで食べて楽しい思い出の1つにします。ふっくら仕上がったカップケーキには、明日を楽しみに待つ子どもたちの期待が詰まっているようでした。

今日は、今年度の給食最後の日でした。そして、6年生にとっては、小学校生活最後の給食でした。6年生は、6年間の給食の思い出を話しながら、楽しく最後の給食を味わいました。もちろん、完食です!横地っ子は、給食を残すの量が市内で一番少ないです。今日も、たっくさんお代りした6年生。元気の源の1つは、この給食だなと改めて思いました。おいしい給食、ごちそうさまでした!

5年生は今日、杵と臼を使った本格的なお餅つきの体験をしました。本活動は、横地っ子サポーターを中心とした地域の方々の協力で実施されました。
5年生は、今年度も、地元農家の鈴木さんとJA遠州夢咲農協の皆様のサポートで、もち米の田植え体験と収獲体験をさせていただきました。収穫したお米を御厚意でいただいたため、子どもたちは「何をつくろうか?」と思いを膨らませていました。そのような折に、横地っ子サポーターの坪井さんから「杵と臼を使ったお餅つき体験」の提案をいただき、子どもたちと相談して実現しました。
蒸したお米を臼に入れ、最初は、杵で大まかにつぶします。少し、まとまってきたところでつき始めます。子どもたちも、交代で、杵でつく作業に挑戦しました。ついたお餅は、子どもたちがあんこを入れて大福にしたり、家から持ってきたものを使って思い思いにアレンジしたりしました。自分たちでついたお餅を口いっぱいにほおばりながら、お腹いっぱい食べることができました。お土産もたくさんできました。
活動後には、「初めて杵と臼でお餅をつきました。とてもよい経験になりました。」「お餅つきも、協力しないとできないことが分り、協力することの大切さを学びました。」などと多くの子が感想を述べるなど、大満足の活動となりました。
地域の方々に支えられて、このような貴重な経験ができること本当にありがたいです。横地地区の皆様に大切にされ、かわいがられて育つ横地っ子、幸せですね!御協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今日は、卒業式の総練習を行いました。本校は、4年生と5年生が、代表で式に参加します。きびきびとした6年生の姿を見ながら、4・5年生も真剣に練習に臨みました。
6年生が卒業式の練習を始めて2週間ほど経ちました。一連の所作も堂々とかっこよくなりました。そんな姿を頼もしく感じるとともに、いよいよ卒業が迫ってきたと寂しくも感じます。6年生は横地小での日々を、下級生や職員は6年生と過ごす日々を、1日1日を大切にしたいと思います。

昨日行われた「椎茸の菌打ち」の様子が、NHK静岡とテレビ静岡で放送されました。貴重な経験をさせていただいた様子が分りますので、是非ご覧ください!
<NHK静岡>3月9日に放送されました。県内ニュースの後半で取り上げられました。( 外部サイトへリンク )
<テレビ静岡>3月10日に放送されました。( 外部サイトへリンク )
今日、3年生が、横地城跡運営協議会の方々の御協力のもと、横地城跡駐車場で「椎茸の菌打ち」の体験をしました。
作業の手順や方法を教えていただき、早速、体験です。まずは、椎茸の菌を打つ場所を決め原木に穴を開けます。ドリルを使って開けました。初めてドリルを使った子がほとんどでしたが、横地城跡運営協議会の方々にサポートしていただき、上手に穴を開けることができました。
次はいよいよ「菌打ち」です。椎茸の菌は、触ってみると少し硬く、そして椎茸の香りがしました。ハンマーで穴を開けた原木に打ち込みます。この作業も初めてでしたが、サポートのおかげでなかなか様になる姿で作業ができました。
体験を終えて、原木作りの大変さを感じました。今日、菌打ちした椎茸がでるのは、およそ2年後だそうです。子どもたちは、菌打ちした原木を1本ずつお土産にいただきました。2年後に、椎茸がでてくるか、楽しみですね!横地城跡運営協議会の皆様、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

今朝は、読み聞かせがありました。ボランティアの方が来てくださり、各教室で子どもたちに読み聞かせをしてくださいました。ボランティアの皆さんは、いつも、学年などを考え、子どもたちに合った本を選んでくださっています。高学年には、子どもたちの世界が広がるようなお話をしてくださいました。
今年も、朝の素敵な一時を子どもたちにプレゼントしてくださったボランティアの皆様ありがとうございました。

今日は、1年生が生活科の「昔の遊び」で凧あげに挑戦しました。凧は、1年生が図工の時間に思い思いに絵を描いてオリジナルの物を作りました。
初めて凧あげをする子もおり、最初は試行錯誤しましたが、段々コツをつかんで高く上げられるようになりました。昔から親しまれた遊びは、子どもたちにとってもとても楽しいものでした。

今日は、自衛隊静岡地方協力本部袋井地域事務所より、菊池さんと多田さんを講師としてお招きして、防災について学びました。
防災についての講話は、4年生と5年生で聞きました。最初に「なぜ、防災について考える必要があるのか?」という問いが投げかけられました。そこでぐっと本題に引き込まれました。そこから、日本で起きた災害状況を写真や動画で示しながら、救助活動や支援活動をした体験談を交えて臨場感あるお話をしてくださいました。災害について理解を深めたうえで、避難の方法や防災への備えについて教えてくださいました。
防災に関する体験学習は、5年生が行いました。最初は、ロープワークを教わりました。教わったのは「半結び」と「本結び」です。「半結び」は簡単でしたが、「本結び」は少し難しくロープとにらめっこしながら試行錯誤しました。次に、担架の体験をしました。担架がない場合は、毛布で代用できることを教わり挑戦してみました。何もない時には、担いで救助するということで、それも実演してくださいました。最後に、土嚢の作り方について学びました。
災害現場の第一線で人命救助に当たっている方々の話には重みがあり、防災について何ができるか自分事として考える機会となりました。

今日は、全校児童が集まり、思い出のつどいを行いました。1年間、学校のリーダーとして全校を引っ張ってくれた6年生に感謝の気持ちを伝えたり、中学校へのエールを送ったりしました。
1年生~5年生が、最初に、6年生に向けて出し物をして気持ちを伝えました。歌やダンス、劇やクイズなど表現方法はそれぞれで各学年が工夫してメッセージを伝えました。6年生は、小学校生活の思い出を振り返る劇や卒業式で歌う歌を披露し、下級生にメッセージを伝えました。
最後に、全校で「Tomorrow」を歌い、6年生に歌と寄せ書きのプレゼントを贈りました。演奏は、職員が行い、まさに全校あげてのプレゼントになりました。みんなの心が1つになったとっても温かい素敵な集いでした。

今日は、5年生が、明日の「思い出のつどい」に向けて準備をしました。5年生がアイデアを出し、飾りつけを考えました。飾りは、5年生だけでなく、下級生にも協力をお願いして作ってもらいました。各学年が一生懸命に作った飾りを心を込めて、丁寧に体育館に飾りました。
「テープがとれちゃったから一緒に直そう!」「どうやったら取れないようになるかな?」「はさむように留めるとよさそうだよ!」など、力を合わせアイデアを出し合って準備しました。紆余曲折ありましたが、この経験を通して益々絆を深めた5年生、4月から最上級生になる準備が整いつつあります。明日の本番、楽しみにしています!

今日は、ワックス塗りがありました。塗るのは業者さんがやってくださいますが、準備は全校のみんなで協力して行いました。机や教卓など動かすことができるものは動かし、簡単に掃除をしました。教室がいつもより広く感じた子どもたち。月曜日、床がぴっかぴかの教室に入るのが楽しみですね!

5年生は、家庭科の授業で布の実験を行い、布の性質を調べて利用法を考えました。行った実験は、「触り心地・吸水性・伸縮性・乾きやすさ・保温性・通気性」の6つです。布は、7種類用意しました。
子どもたちは「これは乾きやすそう!」「この素材はカッパに使われているものじゃないかな?」などと予想したり、「うわぁよく伸びる!」「あれ?思っているより水を吸い込まないないな。」などと結果に驚いたりしながら実験を進めました。
授業を通して「布」にも様々な種類があり、性質もそれぞれで、それらを生かした利用法をしていることが分りました。「布に種類があることを初めて知った!だから目的に合った服を着ることで快適に過ごせていたことがわかった。」「ウィンドブレーカーの素材は、風を通さない素材だったんだ!」などと発見がいっぱいでした。

2月25日(水曜日)に、静岡県のグランシップで、静岡県教育委員会が主催する「体力アップコンテスト」の表彰式が行われました。横地小は、今年度、ドッジボールラリーに挑戦し、4年生と5年生が2位になりましたので、5年生の代表児童が参加しました。式には他校の小学生も参加しており、お互いの頑張りを讃え合いました。よい刺激をもらい、また来年度、目標をもって取り組むことができそうです。

今日から、いよいよ卒業式の練習が始まりました。まずは、入場の練習と卒業授与の練習をしました。集中して取り組んだため、初めてとは思えない立派な態度でした。これから、さらに練習を積み、小学校最後の授業にふさわしい姿で当日を迎えることと思います。

今日は、通学区会を行いました。この1年間、登校リーダー・副リーダーを中心に安全に登校することができました。来年度も安全に登校できるよう、新リーダー・副リーダーを中心に今年度の反省や来年度に向けての確認をしました。さらに、最後に横断歩道を渡る練習もしました。
登校リーダーの引継ぎは行いましたが、6年生の役割はまだ終わっていません。新1年生を迎えても安全に登校できるよう、アドバイスをしたり励ましたりして最後までしっかりバトンを渡してほしいと思います。
保護者の皆様・スクールガードリーダーの皆様・地域の皆様、明日から新体制での登校になります。緊張してリーダーをしていた子もいましたので、また励ましてください。よろしくお願いします。

今日、5時間目に「スポーツチャレンジ(スポチャレ)発表会」を実施しました。チャレンジする種目は、縄跳び・鉄棒・一輪車・竹馬です。子どもたちは、これまでに練習してきた成果や挑戦している様子を学年ごとに発表しました。
このスポチャレ発表会のよさは大きく3つあります。1つは、みんなでお互いの頑張りや挑戦を認め合えることです。2つは、挑戦中の姿を発表することができることです。3つは、友達の姿を見て、次の目標をもつことができることです。終りの会で感想発表した子が、「今年は竹馬を頑張ることができたという成果と、来年は一輪車を頑張りたいという目標」を語りました。聞いている子も、それぞれに、来年への目標をもつことができました。
お家の方々も、たくさん応援に来てくださいました。本活動は、横地小ならではの文化の1つです。これからも、この温かく、チャレンジ精神いっぱいの会が続いていくといいですね!

2月17日(火曜日)に、6年生は家庭科の授業でお菓子作りに挑戦しました。卒業が近づいてきた子どもたちは、これまで育ててくれた家族に感謝の気持ちを伝えたいと考えました。そこで、手作りのお菓子を作り、プレゼントすることにしました。
作ったお菓子は、クッキー・スイートポテト・ガトーショコラ・プリン・チーズケーキの5種類です。初めておやつ作りに挑戦した子もいましたが、グループの友達と協力しながら、心を込めて作りました。作る前は「おいしくできるかな?」「失敗しないかな?」と不安に思っていた子もいましたが、出来上がったお菓子を見て「すごい!」「上手にできた!」「おいしそ~」と大満足でした。そして、そのお菓子を丁寧にパック詰めして持ち帰りました。
今朝、子どもたちは「昨日のお菓子喜んでくれた!」「おいしいっていってくれた!」と嬉しそうに話してくれました。家族を笑顔にすることができ、ありがとう大作戦は大成功でした!

今日は、朝の活動の時間に「なかよし遊び」がありました。6年生にとっては、最後のなかよし遊びになりました。4月の最初、6年生が手を取って一緒に遊んでいた1年生も活動に慣れ、鬼ごっこでは上級生を追い回したり、ドッジボールでは強いボールを投げたりするようになりました。それぞれの子が、次のステージへ進む準備ができつつあると感じる「なかよし遊び」でした。

今日は、今年度最後の委員会活動でした。前半は、これまで、5・6年生が担当してきた委員会へ行き、活動の振り返りをして次年度へ引き継ぎたいことなどを確認しました。
後半は、4年生が加わり、令和8年度の委員会メンバーでの委員会になりました。5年生は、みんな新しい委員会に挑戦します。4年生にとっては、初めての委員会活動です。そのため、4月から困らないように、どの委員会でも6年生が、5年生や4年生に仕事を教えてくれました。また、会の進め方をアドバイスするなどして、新委員長・副委員長のサポートをしている6年生もいました。
これまでと違い、引っ張っていく立場になった5年生、初めて「委員会」に参加した4年生、どちらも初々しく、やる気もいっぱいでした。4月から、スムーズにスタートが切れるよう、残された日々で、6年生からたくさんのことを教わり、自信をもって4月を迎えられるといいですね!

6年生は、2月10日(火曜日)に、家庭科で環境について学びました。プラスチックが環境に及ぼす影響を学んだ上で、今の生活を続けるか環境にやさしい生活に戻すかを考えました。
子どもたちは、環境にやさしい生活の方がよいと考えましたが、プラスチックを使わないで生活するのは難しく、どうすればよいか悩みました。そこで、植物性由来の分解されるプラスチックがあることを知り、環境にやさしい暮らしと便利な暮らしの両立が実現できそうだと見通しをもつことができました。
実際に「グリーンプラネット」と呼ばれる植物由来のプラスチックでできた製品を手に取ってみて、普通のプラスチック製品と遜色ないことが分り、その技術に感動しました。授業を通して、自分にもできる環境を守る活動について考えました。
今回は「よのなか学」という、株式会社ARROWSが提供する「企業と連携した授業用無料教材パッケージ」を利用して授業を行いました。今回の教材提供は、株式会社KANEKAさんでした。様々な教材を利用して魅力ある授業を今後も追究していきたいと思います。

今日は、スクールカウンセラーの荒波先生が1年生に「こころの授業」をしてくださいました。行ったのは「フルーツバスケット」です。ビブスの色で、りんごチーム・レモンチーム・みかんチーム・ぶどうチームに分かれており、「りんご」と言われると赤いビブスの子たちが動くというルールでした。少し、このルールで行い、慣れてくると「なんでもバスケット」にレベルアップしました。
「今朝、朝ごはん食べてきた人」「〇〇が好きな人」など、指示を聞かないと動くことができません。指示を出す子も、はっきり伝えないと、伝わりません。ゲームを通して、相手の発言をしっかり聞くこと、相手にわかるように伝えることを学びました。また、ゲームの中で、友達とちょっとしたトラブルになってしまった子もいました。しかし、それも勉強です。なぜ、トラブルになってしまったのか考え、お互いに納得してゲームに戻りました。
荒波先生は、この1年間、学年に応じた方法で「相手を受け入れること 自分の気持ちを伝えること」の大切さを実践的に教えてくださいました。ふとした折に、学んだことが思い出され、よりよい人間関係を築いていくためのヒントをもらえることと思います。

今日、参観会・懇談会終了後に、PTA本部の引継ぎ会を実施しました。来年度のPTA活動の見通しを検討するとともに、今年度役員から来年度役員へ激励のエールをいただきました。
最後に、今年度のPTA会長と副会長に、感謝状と記念品をお渡ししました。今年度役員の皆様、ありがとうございました。来年度役員の皆様よろしくお願いします。

今日は、今年度最後の参観会がありました。学習発表をした学年、教科の授業を行った学年など様々でした。中でも、4年生は「10歳のつどい」、6年生は「感謝の会」を行いました。
4年生は、自分の夢を書初め用半紙に書いて飾ってあり、10歳の節目を迎えた子どもたちの姿を見ていただくことができました。6年生は、これまでの学校生活を写真で振り返ったり、親子でゲームをしたりして小学校生活最後の参観会を楽しんでいました。
それぞれの学年の子どもたちの成長を見ていただくことができたと思います。ありがとうございました。

今日は、様々なクラスで、明日の参観会の準備をしていました。なかでも、3年生の様子を紹介します。
先日、3年生~5年生の学習用端末が、IpadからChromebookに代わりました。使い慣れたIpadなら操作は簡単ですが、Chromebookは勝手が違います。自分の端末の画面をテレビに映す方法を確認しながら、一人ひとり、実際に操作してみました。友達のやっているところを見るとできそうな気がしますが、自分の番になると「どうだったかな?」となってしまいます。でも、段々、操作方法を理解し、できるようになってきました。
明日の本番は、ちょっと緊張してしまうと思いますが、練習を思い出してかっこよく操作できるとよいですね!温かく応援してください!

今日は、穏やかで暖かな日になりました。寒さに負けない元気な横地っ子ですが、やはり、暖かな日は、さらに元気になります。いつも以上に運動場が活気にあふれていました。
スポーツチャレンジの一輪車の練習をしている3年生、おにごっこを楽しむ1年生・2年生・6年生、ドッジボールが盛り上がった4年生、その他にも、ブランコで遊ぶ子や、縄跳びの練習の合間にチューリップの観察をする子など様々です。5年生は、今、思い出の集いの準備をがんばっています。
まだまだ寒い日が続きますが、寒さが緩むつかの間の暖かさ、嬉しいですね!春が待ち遠しい今日この頃です。

今日、3年生・4年生・5年生は、Chromebookを貸与していただきました。これまで、Ipadを使っていましたが、それに代わってChromebookを使うようになります。
今日は、最初なので、電源の入れ方・ログインの仕方・タッチペンの使い方・写真の撮り方など基本的な操作を学びました。少し緊張しながら操作し、できると「やったぁ!」「できた!」と、とっても嬉しそうにしていました。Ipadよりキーボードが大きくなり「打ちやすい!」と学びへの意欲を高めている子もいました。
すっかり使い慣れたIpadとのお別れはさみしそうでしたが、新しいChromebookとまたたくさん学び成長してほしいと思います。

今日、6年生は、菊川警察署の交通指導員の方々をお迎えして、交通安全教室を開き、自転車の乗り方に関する法規やそれに基づいた乗り方、車の内輪差などを学びました。
子どもたちは、自転車に乗ったまま歩道を通ってよいとされる年齢や、2段階右折などを改めて丁寧に教えていただき、理解を深めました。また、自動車の内輪差についても学び、左折の自動車に巻き込まれないような立ち位置についても考えました。
4月から、中学生として自転車通学をする子どもたちです。4年生で行った「自転車の乗り方教室」で、一度学んでいたことの中には、記憶が薄れてしまっていることもありました。だからこそ、今日の交通安全教室は自分事として聞き、自らの運転の方法を振り返りながら気持ちを引き締めていました。4月から、安全に登校してほしいと思います。交通指導員の皆様、ありがとうございました。

5年生は、3月に予定されている「思い出の集い」の準備をしていました。6年生に感謝の気持ちを伝えることができるよう、創意工夫を凝らして協力して活動していました。4年生は、体育でタグラグビーを行いました。全力でボールに向かい、運動する楽しさを感じることができました。3年生は、社会科の授業で、菊川市がどのように変化してきたか学習していました。Ipadを使って、昔の写真を見ながら今の学校と比べていました。「1クラスの人数がすごく違う!」「校舎が違っている」など、違いを見つけながら興味をもって学習に臨みました。
先週は、横地小でもインフルエンザが猛威を振るい、学級閉鎖を余儀なくされた学年もありました。今日は、久しぶりに全学年がそろい、学校に活気が戻りました。今日は、穏やかで暖かい日になりました。横地っ子たちの頑張りを太陽も応援してくれているようなそんな1日でした。

1年生は今日、国語の学習で「ものの名まえ」について体験的に学習しました。
物には、一つ一つに名前がついています。例えば「あじ・さば・たい」などです。そして、これらをまとめて「魚」といいます。今回、この「一つ一つのものの名前」と「まとめてつけた名前」を理解して使えるようになることを目的に、お店屋さんごっこを行いました。
子どもたちは「お菓子屋さん・おもちゃ屋さん・くだもの屋さん・本屋さん」などのお店を開き、それぞれのお店で「まとめてつけた名前」にあった「一つ一つの名前のもの」を売りました。例えば、果物屋さんなら「りんご・バナナ・いちご」などです。売る側と、お客さんに分かれてやり取りをし、「一つ一つのものの名前」と「まとめてつけた名前」を区別しながらやり取りをしました。楽しく学びながら、言葉に対する理解を深めた子どもたちでした。

2年生は、生活科の学習で「生まれたころの ぼく わたし」の学習をしています。家の人から、生まれたころの様子やエピソードを聞いたり、書いたりしてもらい、それをもとに生い立ちを振り返りました。赤ちゃんのころの「足形」をワークシートに貼ってあるのを見つけた子は「足、小さ~い!今と全然違う!」と自分の足と比べて成長にびっくりしていました。兄弟姉妹の話やペットの話など、自分が知らないエピソードを聞いてきた子たちは、それぞれに自分の話を紹介し合っていました。
自分の生い立ちを知ることで、家族に感謝の気持ちをもったり、自尊感情が高まったりします。もうすぐ中学年になる2年生、学習を通してまたぐんと成長することと思います。

今日は、様々な授業の様子を紹介します。
3年生は、体育でスポチャレ(スポーツチャレンジ)発表会の練習をしていました。一生懸命に取り組むうちに暑くなり、体操服になって頑張る子もいました。
2年生は、学活の授業でした。あと、31日で中学年の仲間入りをする子どもたち。3年生に向けて頑張ることを決め、やる気いっぱいになりました。
6年生は、音楽で歌の練習をしていました。6年生にとって、一瞬一瞬が大切な思い出になります。横地小での楽しい時間をたくさん積み上げてほしいと思います。
4年生は、学級閉鎖中ですが、元気な子は、ミートを使って学習をしていました。離れていても友達や先生と関わることができるのは、嬉しいことです。でも、やはり、早く登校できるようになるとよいですね!

3年生は、1月23日(金)に、菊川警察署に見学に行きました。最初に、警察官の仕事について教えていただきました。次に、防刃服を着させていただきました。着るとずっしりして重たく、夏は暑いと聞き、その仕事の大変さを想像して「すごいなぁ」っと思わずつぶやく子もいました。
最後に、パトカーや白バイを見せていただきました。近くで観察できることは無いため、どの子も興味津々で見学しました。
私たちの暮らしを守ってくれている警察署の方々の仕事を知り、感謝の気持ちをもった子どもたちでした。菊川警察署の皆様、ありがとうございました。

2年生が、小笠高校生と今年度最後の交流会を行いました。1年間、高校生に野菜の育て方を教えてもらったり、収穫体験をさせてもらったりと、とてもお世話になりました。今回は、そんな高校生に2年生から「おもちゃワールド」への招待のプレゼントをしました。生活科で作ったおもちゃを使って、たくさん遊んで楽しんでもらおうという企画です。どうやったら楽しんでもらえるか、ルールを工夫したり景品を用意したりと、準備から一生懸命でした。準備の甲斐があって、大盛況だったおもちゃワールド。高校生の笑顔がたくさん見られて、とても嬉しそうな2年生でした。最後には高校生から心のこもったお手紙をもらいました。じっと見つめる目からは、交流を通して深まった絆を感じました。小笠高校の皆さん、今年度もたくさんの交流をありがとうございました!




4年生は、1月22日(木)に、総合的な学習の時間で、横地保育園の年中さんたちと交流しました。3回目の交流会となった今回は、年中さんたちが横地小に来てくれました。
4年生は、年中さんたちに喜んでもらえるよう、様々な遊びを用意していました。運動場の遊具遊びや砂砂遊び、室内での椅子取りゲームやビンゴゲームをしたりと多様な遊びで交流しました。中でも、Ipadを使ったビンゴゲームは、園児たちがが画面を操作して行うことができ大好評でした。最後に年中さんたちも、かわいいダンスなどを披露してくれました。
なかよくなった年中さんたちと次に会えるのは約1年後です。そのときまで楽しみですね!

5年生は、今、家庭科の授業で「生活を支える物やお金」の学習をしています。そこで、お金のプロである明治安田生命の永尾さんと牧野さんにおいでいただき、お金の使い方や管理の仕方について教わりました。
子ども達は、実際に欲しいものを買う場面を想像したり、今、欲しいものを伝え合ったりしてまずは「買う」ことについて考えました。次に、お金をどのように管理するかを考えました。学習を通して、支出と収入のバランスをとるために、計画的にお金を使うことの大切さを学びました。
お小遣いのもらい方や管理の仕方はそれぞれですが、自分に合った上手な使い方を身に付けられるといいですね!生活に役立つ大切な事を教えてくださった、永尾さん・牧野さんありがとうございました。

スクールカウンセラーの荒浪先生が、「心すくすく教室」というテーマで授業をしてくださいました。今回は、2年生。はじめに、「キャッチ」「なべなべ底抜け」のゲームで心ほぐしをしました。楽しいゲームでみんなの心が解放されました。メインは、「心の温度計」について。心の温度計が赤(イライラ)や青(悲しい)のときには、いろいろな方法で緑(にっこり)に戻せることを教えていただきました。その方法の1つとして、「友達に話す」を練習しました。練習ですが、話した後は、みんなにっこり。他にも、指で5秒数えることや、肩を上下させることなどを教えていただきました。これからの生活で、思い出して使ってみてほしいと思います。




横地っ子は、本当に外で元気に遊びます。寒い冬も変わりません。今日も、昼休みにたくさんの子が元気よく遊んでいました。
昇降口のすぐ近くでは、2月19日(木曜日)に行われるスポチャレ(スポーツ チャレンジ)発表会の練習をしている子がいました。今日は、健康委員会の5・6年生がチャレンジする子の記録を見届けたり、アドバイスをしたりしていました。
運動場の東側では、学級遊びをしている子たちや、虫探しをしている子たちなどがいました。運動場の真ん中では鬼ごっこ、西側ではドッジボールと様々な遊びをして楽しんでいました。
冬はまだまだ続きますが、寒くても元気!外遊びが大好きな横地っ子です!

今日は、委員会活動がありました。5・6年生が一緒に活動する最後の委員会です。環境委員会は、普段なかなか掃除ができない図書室の掃除をしようということになり、机を動かして大掃除をしました。図書委員会は、司書さんの読み聞かせをどのように宣伝しようか考えました。放送員会はお昼の放送の企画を考え、運営委員会は代表委員会の計画を立て、健康委員会がスポーツチャレンジ発表会に向けての取り組みについて考えました。どの委員会も、6年生中心に、協力して活動をしていました。
和気あいあいとした雰囲気の中で意見を出し合いよりよいアイデアを創っていく、この温かさが横地っ子のよさだなぁと改めて感じました。

今日は、朝の活動が「なかよし読書」でした。1年生から6年生までの縦割りのグループで「読み聞かせ」を行う活動です。これまで読み聞かせをしていたのは6年生でした。しかし、今日は、5年生が読み聞かせをしました。来年度へとつなげていくためです。温かく見守る6年生、真剣に取り組む5年生、これから、少しずつ引き継ぎの場面が増えていきます。今日の「なかよし読書」はその最初の一歩でした。

今日、2年生は、図画工作の時間に、細く切った新聞をつないで、多目的室全体に作品を作りました。
子どもたちは、最初に、細く切った新聞をつなぎ合わせて長くし、壁から壁を結んだり、壁と床をつないだりしました。つくりながら、アイデアがどんどん生まれてきます。友達と協力し、お互いに意見を出し合いながらより複雑な形になっていきました。
また、せっかくつなげても、新聞が切れてしまうこともたくさんありました。その時には「もっと太いのをつなげた方がいいから持ってくるよ!」「もうちょっと上にあげて引っかからないようにしよう!」などと前向きに改善する姿もみられました。
多目的室全体を作品にするというダイナミックな活動に思いっきり取り組んだ子どもたち。「楽しかった~!」と「お腹すいたぁ!」が一緒に出ました。その後の給食をもりもり食べたことは言うまでもありません!

今日は、静岡ブルーレヴズの「ふじさんコーチ」こと藤井達也さんをお招きして「タグラグビー教室」を開催しました。参加したのは、3年生です。
最初の1時間は、基礎的なことを学びました。いつも手にするボールとは形や弾み方が違うラグビーボールに苦戦しながらも、楽しそうにパスなどの練習をしました。
2時間めは、ゲームを行いました。攻撃では、ボールをもらったらタグを取られるまで自分で走ることやパスを前に出せないこと、守備では相手の位置より下がらないといけないことなど、最初は慣れないルールに戸惑いました。しかし、藤井さんが丁寧に指導してくださったため、実践的にルールやゲームの仕方を理解して、タグラグビーの楽しさを知ることができました。
「タグラグビー」を通して藤井さんは、スポーツマンシップも教えてくださいました。ゲームの最初と最後は「ノーサイド」で相手と心を込めて握手をすることや、取ったタグは必ず手渡しで返すことなど、相手を思いやった行動が大切であると何度も声を掛けてくださいました。また、ボールを持ったら勇気を出して前に進むこと、転んでしまっても立ち上がることなど、子どもたちのもつ逞しさを引き出してくれました。
「タグラグビー教室」を通して、「優しく強く」成長した子どもたち。最後の記念撮影もみんな誇らしげな表情でした。藤井達也さんありがとうございました!

今日は、国語と算数の定着を確認するために「定着度調査」を行いました。1年生から6年生の全学年が取り組みました。どの子も集中して一生懸命に問題を解いていました。
「国語が難しかった!」「私は、算数より国語の方が自信があるなぁ。」「算数は時間はかかったけどわかったよ!」などと、口々に感想を伝え合っていた子どもたち、結果が楽しみですね!

2年生は、2学期に冬の野菜を植えて育てていました。冬休み前に、大根やカブ・ほうれん草等を収穫して持ち帰りました。ブロッコリーは、冬休みの間に大きく育ちました。あまりにも大きく育ったものは、担任が冬休みに収獲して冷蔵庫で保存しておきました。今日は、そのブロッコリーをみんなで分けました。とっても大きなブロッコリーでしたが、みんなで分けると少しずつです。それでもけんかもせず、仲良く分けました。
外に行くと、また収穫できそうなブロッコリーがありました。子どもたちは、大喜びで、自分の持ち帰りたい房を切ってっもらって持ち帰りました。大きくなりそうな房は残してあります。朝、登校してブロッコリーの様子を見に行く楽しみもできました。

新年あけまして おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
横地小は、今日から3学期がスタートしました。横地地区の生涯学習推進委員と横地城保存会の方々が作ってくださった立派な門松に迎えられながら、横地っ子105名全員元気に新年をスタートさせることができました。(門松づくり本当にありがとうございました。)
最初に、3学期の始業式を行いました。元気なあいさつと校歌の明るい歌声が響き、充実した冬休みを過ごしたことが分りました。2時間目以降は、掃除をしたり、係活動をしたりして過ごしました。高学年は、復習の時間も集中して取り組み、落ち着いたスタートを切りました。久しぶりの友達との再会が嬉しかったようで、帰りには、遊ぶ約束をして帰る子がたくさんいました。
2026年のスタートを、全員元気にそろって迎えられたことは何よりも嬉しいことです。151年目を迎える今年、午年にあやかり、さらに跳ね上がって飛躍する年になるとよいですね!

今日は、2学期の終業式でした。77日間、子どもたちは、よくがんばりました。まず最初に、校歌を全校で歌って式がスタートしました。横地っ子の自慢は、「あいさつ」「そうじ」「ほかほか言葉」ですが「校歌の歌声」も自まんの1つに入ると思います。
次に、代表児童が、がんばったことを発表しました。書き取りを丁寧に書くことを頑張った子、絵を一生懸命書いた子、運動の技術を伸ばした子、それぞれの頑張りをどの子も堂々と発表しました。
校長先生のお話では、学校に来れることが当たり前のことではないことを子どもたちに伝え、2学期に各学年が活躍した様子を映像で振り返りながら価値付けました。
終業式では、特に顕著な成績を収めた子の表彰もありました。横地っ子たちは、絵・書写・標語・よい歯の表彰など、学校外でも活躍したことがよくわかりました。
式の後は、大掃除をしたり、成績私 「さようならぁ。よいお年を~!」と明るい表情で帰っていった子どもたちからは、やり切った満足感とこれから始まる冬休みへの期待が伝わってきました。保護者の皆様・地域の皆様、2学期もありがとうございました。よい年をお迎えください。

学校の畑で育てた野菜が、順調に育ち、収穫を迎えました。畑で採れたキャベツ、大根、かぶ、ねぎを使って、みんなで寒い冬にぴったりのスープをつくりました。
大根はいちょう切り、ねぎは斜め切りにして、ぐつぐつ煮込みます。かぶの葉っぱも、残さず使います。煮込んだあとは、コンソメとお塩で味付けをしました。だんだんといいにおいが漂い、食欲がそそられました。「早く食べたい」とわくわくが止まらない2年生。普段は野菜が苦手な子どもたちも、「おかわり!」とお腹いっぱい頬張りました。鍋の中はほとんどからっぽ!
自分たちで育てた野菜を自分たちで調理して食べる、まさに、地産地消でおいしくいただきました。

2学期もあと1日になりました。酷暑の中でのスタートでしたが、季節はすっかり冬になりました。この間、横地っ子一人一人がそれぞれに、いろんなことに挑戦し、力を伸ばしました。それを感じたのが「ハッピー集会」でした。
ハッピー集会は、先週の水・木・金の3日間にわたって、昼休みに行われました。運営委員会の子たちが参加者を募り、参加したい子が自分の特技やがんばっていることを発表しました。発表の内容は、多岐に渡りました。ダンス・リコーダー・ピアノ・朗読・跳び箱・マット・折り紙・本の紹介・一輪車・縄跳び等など様々です。上手くいく場合もあれば、失敗してしまうっこともありましたが、自然に認めたり励ましたりすることができ、発表する子も見る子もみんな笑顔でいい表情をしていました。
3日目のフィナーレでは、職員が「怪獣の花歌」の歌や演奏を披露しました。一生懸命に頑張った横地っ子に、楽しい一時をプレゼントしようとサプライズ演出も用意しました。学期末の昼休みの3日間、体育館はとっても温かい雰囲気に包まれました。みんなの心がほかほかする「ハッピー集会」そのものでした。

3年生は、12月に入り、初めての書初めに挑戦していました。4月から毛筆の練習を繰り返し、慣れてきた子どもたちでしたが、書初めは、一味違います。「筆が思うように動かない」「字のバランスが難しい」など、最初は苦戦しました。しかし、集中して練習し、みるみるうちに上達しました。
多目的室を使って、本格的に作品作りをしたのは2日間でしたが、どの子も「花がさく」と堂々とした作品に仕上げることができました。「花が初めて上手く書けた!」「バランスよく書けた!」などと、作品に満足そうにしている子が多かったです。手を真っ黒にしながら、満面の笑みで作品を見せてくれる子どもたち。一人ひとりの頑張りに「花がさき」ました。

今日、1年生は、地区の緑化推進委員やボランティアの皆様、市の農林課の協力を得て、寄せ植え体験をさせていただきました。
最初に、子どもたちが、ビオラや葉ボタンなど、寄せ植えに使う苗を選びました。次に、鉢に土をいれたら、いよいよ、寄せ植えスタートです。どこに何を植えたいか考えて、ポットに入ったまま置いてみます。場所が決まったら、植えていきます。ポットから苗を出すと、びっしり根っこがはっていました。土を掘って植えていきます。最初は、作業に苦戦していた子たちも、ボランティアさんなどの支援を受けてコツをつかみ自分でできるようになりました。植え終わったら、お正月らしい飾りをつけました。
出来上がった寄せ植えを見て、子どもたちは大満足でした。「上手にできた!」「大切にしたい!」などと嬉しそうに話していました。最後に、みんなで記念撮影をしました。今年も残りわずかとなりました。素敵な寄せ植えを飾り、よい年をお迎えできそうですね!ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

12月11日(木曜日)に、宇佐美歯科医院の宇佐美先生においでいただき、1年生が「歯の指導」を受けました。
最初に、興味がもてるように、「歯」にまつわるお話をいろいろ教えてくださいました。次に、どのくらい磨けているか、プラークチェッカーで赤く染め出し、確認しました。磨き残しの状況が分かったところで、歯を磨いていきます。宇佐美先生が、大きな歯ブラシと歯の模型を使って磨き方を教えてくださいました。今回は、家庭教育学級も兼ねて行ったため、保護者の方々が子どもたちの横につき、子どもたちをサポートしました。
今回は、親子で「歯」について学べるよい機会となりました。宇佐美先生ありがとうございました。

10月のはじめに種まきをした大根が大きく育ったということで、大根の収穫をさせていただきに、小笠高校に行ってきました。
畑に着くと、青々と茂った葉っぱの下に、真っ白くてまるまるとした大根の姿を発見。2年生の子どもたちは、「大きい大根はどれだ?」とねらいを定め、大根の収穫がスタートしました。しかし、いざ抜こうとしても、思った以上にずっしりと重く踏ん張る大根に悪戦苦闘。今回も、高校生にお手伝いしてもらいながら、立派な立派な大根を収穫することができました。高校生のお兄さんやお姉さんは、ペアの2年生が、なるべく大きくておいしそうな大根を持って帰れるように、アドバイスをしてくれたり、やさしく声をかけてくれたりしました。いつも、とても頼もしい存在です。後半には、植物や農作物に関するクイズで楽しませてもらい、今回もとても充実した交流となりました。
1月には、横地小学校に来て、高校生に楽しんでもらう会を計画しています。次の交流も楽しみです。




5年生は、今日、加茂小学校の5年生と交流会を行いました。加茂小学校とは、6月に「出会いの会」を行い、7月に一緒に自然教室に行きました。そのため、合同で行う3回目の活動となります。今回は、横地小の5年生が考えた内容で交流会を行いました。
交流会では、十人十色ゲーム・おにごっこ・イラスト伝言ゲームなどを行いました。大人数での活動のため、時間配分など計画どおりにいかないこともありましたが、助け合いながら臨機応変に活動することができました。
活動を通して、助け合ったり、物怖じせずに進んで関わったりする姿が多くみられ、5年生のよさを生かすことができました。
「楽しかった!」「加茂小の子とすごく仲良くなれた!」など満足感いっぱいの顔で帰ってきた5年生。たくさんの同級生と交流し、たくさん学びたくさん刺激を受けました。中学校で、会える日が楽しみですね!加茂小学校の皆様、ありがとうございました。

<4年生 思春期講座>
4年生は「思春期講座」を行い、「思春期」とは何かを学びました。二次成長が始まり男女差が生まれてくるという身体的な変化だけでなく、心が不安定になってイライラしたり不安になったりする精神的な変化もあることを学びました。
4年生も、赤ちゃん人形を抱っこしたり、プライベートゾーンについて学んだりしました。学習を通して、いま、「命」について深く考えるきっかけになりました。
~子どもの振り返りより(抜粋)~
体のことと、心のことを教えてくれてありがとうございました。~中略~
そして、もう1つ心に残った言葉は「生きているだけですごいことだよ。」と森下さんが言ってくれたことです。私は、すごいなと思いました。そこまで育ててくれたママ・パパに「ありがとう」と言いたくなりました。それを教えてくれてありがとうございました。
2年生・4年生ともに「『誕生日は 命の記念日』がんばって生まれた自分をほめ、家族に感謝する日」と教わりました。森下さん、子どもたちが自分の命や家族について考える機会をつくってくださりありがとうございました。

12月9日(火曜日)に、菊川病院の助産師の森下さんをお招きして、2年生と4年生が「命の授業」を行いました。
<2年生 おへそのひみつ>
2年生は「おへその ひみつ」の学習をしました。最初に、命の始まりの大きさを知るために森下さんが用意してくださった「ハート形の中に小さな穴が開いている用紙」で確認しました。わずか0.2mmという小ささに、子どもたちは驚いていました。
次に、職員が妊婦体験ができる服を身につけ、動きがゆっくりになることやしゃがむのが難しいことなど、妊婦さんの大変さを視覚的にわかるようにしました。さらに、大きさや重さが赤ちゃんそっくりにつくられている「赤ちゃん人形」を抱っこすることで、体感的にも妊婦さんの大変さを捉えることができました。また、プライベートゾーンの学習もしました。
授業を通して「最初の命があんなに小さいのは、とてもびっくりしました。これから、家族にもっと感謝しようと思います。」などの感想をもつことができました。自分が今いることは、多くの支えがあったからであり、当たり前ではないことを感じることができました。

横地小では、先週、運営委員が全校に呼びかけて「赤い羽根共同募金」を行いました。多くの子が協力してくれたおかげで、6630円集まりました。
今日は、菊川市社会福祉協議会の方々においでいただき、その収益金をお渡ししました。活動の様子のインタビューも受けました。横地っ子の善意が、地域福祉に役立てられます。「できる人が できることを できるだけ」そんな、みんなができる助け合いの輪が広がるといいですね!

6年生は、今日、ミナクルふれあい菊川の里で、自分で考えた旬の野菜を使った料理のレシピを紹介しながら、菊川野菜のPR活動をしました。子ども達は、家庭科の授業で「地讃地奨プロジェクト~旬の菊川野菜で みんな元気に!~」の活動をしてきました。これは「地元でとれる野菜のよさを知って好きになり(讃え)、地域の方々に奨めて みんな元気になってもらおう!」という取り組みです。JA遠州夢咲の皆様の協力を得て、実現しました。
今日は、始めの会で、レシピ集の贈呈をした後、早速、ミナクルの店舗へ行き、PR活動を始めました。最初は、お客さんに声を掛けるのに勇気がいりましたが、段々慣れてくると、積極的に声を掛けてPR活動をすることができました。中には「材料があるから早速やってみるね!」「ほうれん草の代わりに小松菜でも良さそうだね!やってみるね!」などと、早速作ってみると言ってくださった方もいて手応えを感じていました。
活動後、「自分から人に話しかけるのは苦手だったけど、今回の活動で自信がもてました。」「最初は緊張したけれど、地域の方々とふれあいながら活動することができ楽しかったです。」「活動を通して自分自身も料理に興味をもちました。友達の考えたレシピで冬休みに料理を作ってみたいです。」などと、たくさんの感想をもち、充実した活動になったことが分かりました。
このような、機会をくださったJA遠州夢咲の皆様・ミナクルふれあい菊川の里の皆様、そして子ども達の発信活動に協力してくださった地域の皆様、ありがとうございました。

5年生は、今日、三共製作所に社会科見学に行きました。最初に会社の説明をしてくださいました。三共製作所は、主に「カム」という部品をつくっているそうです。展示室には、その「カム」を使った様々な装置や機械があり、正確でなめらかな動きを実現する高技術な部品であることがよく分かりました。
会社の敷地がとても広く、次の工場までバスで移動しました。工場では、大きな機械が何台もありました。プログラムに合わせて自動で金属を削り出すことができ、その効率のよさに驚くと共に、プログラミングの緻密さを想像して感心していました。
最後に、三共工作機械資料館を見学しました。ここには、機械をつくる機械「工作機械」の展示がされていました。ずらっと並ぶ、歴史を感じる機械を子ども達はとても興味深く見学しました。展示の中には、世界で最初に大量生産された「T型フォード」もあり、「授業でみた!」と大興奮でした。三共製作所の皆様、温かく受け入れてくださりありがとうございました。
5年生は、菊川市内の4箇所の会社に社会科見学に行きました。世界で役立つ製品をつくっている会社が身近にたくさんあることやそこで誇りとやりがいをもって働く方々がいることを知り大変よい機会となりました。改めて、お世話になった皆様、ありがとうございました。

5年生は、NOKフガクエンジニアリング株式会社に社会科見学に行きました。最初に、会社の説明をしていただきました。金型と機械装置の設計・販売をされているとのことでしたが、高度な技術でつくられる金型や機械装置から、自動車・スマートフォン・航空機・宇宙ロケットなどに使用される様々な部品がつくられていると知り、大変驚いていました。
実際に、工場の中を見学させていただくと、徹底した温度管理や品質管理が行われていることがよくわかりました。つくられている製品の展示を見せていただき、どうやったらこんなに細かく正確にできるのか子供たちが不思議に思う程でした。お土産に、精巧につくられたキーホルダーもいただきました。
社会科で、工業の学習をしています。日本の高い技術力について学びましたが、実際に見学することで、教科書の中のことから地域へと視野が広がり、自分事として考えることができました。NOKフガクエンジニアリングの皆様、ありがとうございました。

5年生は、今日「ご飯とお味噌汁」の調理実習をしました。ご飯は、耐熱鍋で炊きました。普段、炊飯器を使うため、中の様子を見ることができません。そのため、加熱による変化が珍しく、お鍋の中が泡でいっぱいになる様子や段々水がなくなりお米がふっくらしてくる様子を珍しそうに見ていました。
お味噌汁は、煮干しで出汁をとりました。煮干しの頭とはらわたを取り、水に入れ火にかけて少しに立ってから出します。段々、出汁の香りが立ってくると「おいしそうなにおいがする!」などと嬉しそうでした。お味噌汁の実は、子どもたちが考えました。彩りや旬を考えて工夫しました。
こだわりがいっぱい詰まったご飯とお味噌汁が出来上がり、いよいよ実食です。「ご飯おいしい!」「お味噌汁、出汁がいい!」「サツマイモが甘くておいしい!」など、大満足の子どもたちでした。和食の基本のご飯とお味噌汁、その、奥深い味を実感した調理実習でした。

2年生は、今日、段ボールを使ってダイナミックな造形遊びをしました。たくさんの段ボールを前に子供たちのアイデアがどんどん広がります。ディズニーにあったらいいお城・トンネルを通らないと入れない家・お菓子の家・妖怪ハウスなどイメージを膨らませながら、素敵な作品ができました。家だけでなく、ロボットに変身した子たちもいました。作品ができると、お互いに、見合いました。友達の作品のよさや工夫をたくさん見つけることができました。
「切る・くりぬく・つなげる・曲げる」などの手法で加工した段ボールを組み立てていくと、新しい何かが生まれます。段ボールの中に入って、段ボールでつくる世界にのめり込んで夢中で制作した子どもたち。作品に表す楽しさを存分に味わうことができました。
