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今日は、学校薬剤師の中村先生をお招きして、薬学講座を実施しました。
最初に、正しい薬の飲み方を教えていただきました。子どもたちが一番びっくりしたのは「薬は水で飲む」ということです。お茶などで飲むと、薬の成分と反応して変質してしまうおそれがあることを実験をしながらわかりやすく教えてくださいました。使用したのは貧血などの改善薬として使う鉄分を多く含む薬です。水で溶かすと茶色の溶液になりますが、お茶で溶かすと黒くなってしまいました。この結果に、とても驚いた子どもたち。「薬は水で飲む」その理由がよく分かりました。
次に、たばこやお酒の害について教えていただきました。たばこやお酒の健康被害についても詳しく教えていただき、子どもたちは「誘われてもしっかり断ろう」と感じることができました。
中村先生、とても分かりやすい授業をありがとうございました。

10月7日(水曜日)は、参観会でした。国語や算数、体育に学活と各クラス、様々な教科や活動を公開しました。前回の参観会は6月でしたので、子どもたちは、そこから随分成長していたのではないでしょうか。更に、学級の雰囲気も落ち着きを感じられたかもしれません。子どもたちは、実りを秋を迎えています。
参観会の後は、4年生・5年生の保護者の皆様を対象とした教育講演会(KDDI スマホ・ケータイ安全教室)を開催しました。大切な子どもたちを守るために、保護者ができることを教えていただきました。インターネットは便利で生活には不可欠なものですが、「見えにくい」という特徴もあります。上手に関わり、便利に使えるようになるとよいと改めて感じました。
最後は、来年度のPTA本部役員の選出を行いました。保護者の皆様の協力のもと、無事に来年度役員も決まりました。御協力ありがとうございました。

2学期も始まり、1か月が過ぎました。気候もよくなり、子どもたちの学びも充実してきました。1年生は、長い文章も国語で学習するようになりました。2年生は、Chromebookでタイピングの練習をしていました。指使いが上手になりました。3年生は、簡単な英会話をして友達に好きな物を伝えたり聞いたりしていました。6年生は、音楽で、Chromebookを使って作曲に挑戦しました。
外部の方に来ていただいたり、学校外に見学や活動に行く機会も多いですが、日常的な学習も充実しています。子どもたちの日常は、いつでも公開していますので、興味のある方は横地小に見に来てください。

「ドッジボールのコートが1つしかないので、他の学年と取り合いになってしまいます。だから、コートを増やして欲しいです。」先週、4年生の代表の子が、校長室を訪ね、校長先生にお願いをしました。
そこで、職員で相談し、ドッジボールコートを2面増やしました。子どもたちが、思いっきり楽しむ姿を想像しながら、職員が一生懸命作業しました。これで、場所を取り合うことはないと思います。
天気も秋晴れが続くようになりました。スポーツの秋、ドッジボールを思いっきり楽しんで欲しいです。

第2回目のクラブ活動がありました。今年度は、6つのクラブで活動しています。
バドミントンクラブは、ダブルスでの試合で汗を流し、絵本イラストクラブは、好きなキャラクターや浮世絵などの絵を夢中になって模写していました。ゲームクラブは、トランプを使ってババ抜きやナンジャモンジャを楽しみ、情報クラブでは、シューティングゲームを自分たちでプログラミングしていました。クッキングクラブは、パイ生地を使ってチョコパイを焼き、華道クラブは、かくれみのやアンスリュームなどの花を使って生け花に挑戦しました。
どのクラブでも、自分たちの「好き」を育みながら、楽しく活動できました。





9月28日(月曜日)に、代表委員会を開きました。横地小の自慢は「大事あいさつ」「もくもく掃除」「ほかほか言葉」です。しかし、これらの自慢は「本当に自慢と言えるのか?」という疑問の声が子どもたちからあがりました。そこで、改めて横地小の自慢について各クラスで考え、それをもとに代表委員会で話し合いました。
会議では「給食をもりもり食べる・横小授業・校歌・スポーツチャレンジ・思いやり協力…」など様々な意見が出されました。これまであった3つの自慢についても様々な意見が出ました。一番、子どもたちが考えたのは「ほかほか言葉」についてです。「『じまん』と言う程、できているわけではないので、外した方がいいのではないか」という意見も多く出されました。しかし「『ほかほか言葉』は、今はまだ自信をもって言えなくても、続けないと横地小のよさが消えてしまうかもしれないし、これからも続けていきたい。そのために、『じまん』と自信をもっていえるようにしていきたい。」という意見も出ました。そして、これまで「じまん」としてきたことは、今後も続けていくことにしました。そして、他にも出たたくさんの「じまん」の中から「なかよし活動」をもう1つ、横地っ子の自慢に加えることになりました。学年問わず仲良くできることがその理由です。
これまでの自慢について振り返るとともに、新たなよさも再発見しました。もちろん、まだまだ「じまん」と自信をもって言えるものばかりではありませんが、子どもたちが一生懸命考え、大切にしていきたいことも踏まえて「じまん」としたいと考えたことは、尊重していきたいと思います。そして、本物の「じまん」になるよう、一緒に考えていきたいと思います。自分たちの学校について、真剣に考えることができる姿もまた「じまん」であり「たから」です。

今日、3年生は、お茶の都ミュージアムへ行き、お茶の学習をしました。
施設には、世界のお茶がたくさん展示されており、香りをかいだり、触ったりすることができました。これまで、お茶の学習をしてきた子どもたちでしたが、子どもたちの思うお茶は「緑茶」です。そして、それは、菊川の特産物であり日本らしい飲み物だと思っていました。しかし、展示を見て、世界には、たくさんのお茶の種類があり、様々な国で飲まれていることを知りました。
また、抹茶をいただく体験もしました。基本のお作法を教えていただき、落ち着いた雰囲気の中で、本格的にお抹茶を点てていただきました。神妙な面持ちで、ゆっくりとした動作でお抹茶をいただき、お茶の文化にもふれることができました。
お茶について詳しい気持でいた子どもたちでしたが、見学や体験を通して「まだまだ知らないことがある」と実感しました。今日の経験は、今後の学習に広がりや深まりをもたらしてくれることと思います。お茶の都ミュージアムの皆様、ありがとうございました。

今日は、静西教育委員会や菊川市教育委員会の訪問がありました。お客様に、授業の様子を見ていただいたり、学校の様子をお伝えしたりしました。
来てくださった方々は、学校の雰囲気がよく子どもたちが落ち着いて授業に臨んでいることや、学年に応じた学び方の積み上げが見られることなどたくさんのことを褒めてくださいました。
今回の訪問で御指導いただいたことをもとに、職員一同、より充実した授業や教育活動を実践できるよう努力して参ります。

今日、4年生は、和松会の山崎さんをお招きして、お年寄りについての理解を深める福祉学習を行いました。
まずは、お年寄りはどんな不自由なことがあるのかを知るために、体験用の装具を付けて階段を昇り降りしたり、お財布からお金を出して支払いをしたりする体験をしました。利き足の膝や利き手の肘に装具を付けると、関節が思うように曲がらなくなりました。また、足首や手首に重りを付けることで、更に動きにくさが増しました。イヤーマフも付けて音も水中で聞いているように感じました。この状態で階段を昇降するといつものようにスムーズに歩くことができませんでした。更に、視野を狭くするゴーグルのような物を付けると、物が見えずらくなり、お金を支払うのも一苦労でした。
体験を終え、山崎さんのお話を聞きました。山崎さんは、お年寄りや障害者は「何かができない人」ではないということを教えてくださいました。できる事もあるし、できないこともある。そのため、お年寄りや障害者をサポートするには、「相手を知ること」そして「できない人と決めつけないこと」というとても大切なことを教えてくださいました。
子どもたちは、授業を通して「お年寄りの体験をした時に、サポートしてくれる友達がいて安心したから、自分も相手にあったサポートをしたい。」「学校の階段は、1段の高さが低いからまだよかったけど、もっと高さがある階段は本当に大変だと体験してわかった。」などという感想をもちました。
これまで、聴覚障害者や視覚障害者の方々と触れ合い、生活の様子やどんなサポートをすればよいか教わりました。今日の学習を通して、その方々も、できる事がたくさんあったことを思い出し、「できない人」と決めつけずに困っていることに寄り添うことが福祉では大切だということを体験的に知ることができました。山崎さん、心に残る授業をありがとうございました。

今日、SORAスタジオの名倉さんを講師にお招きして、学校保健委員会を行いました。参加したのは、5・6年生です。
最初に、基本となるジャンプを教わりました。レベル1は、リズムに合わせて、足を閉じたり開いたりしました。これは、軽快な音楽に合わせて楽しくできました。レベル2では、手が付きました。頭を触る、肩を触るの2つの動きです。これを、足を閉じたり開いたりするジャンプと一緒に行います。手がついたことで、混乱し始めました。レベル3は、頭を触り肩を触った後、チャチャチャと3回手拍子をします。足は、グーパーの2つの動きに対して、拍手が3回なので、大混乱でした。
次に、教わった3つのジャンプを使って、リズムジャンプに挑戦しました。これも、また、最初は簡単ですが、段々難易度が上がりました。3つの基本のジャンプを応用し、ラインを活用しながら様々なリズムジャンプをしました。冷房の入った多目的室で活動しましたが、汗をかきながら楽しく運動することができました。
名倉さんからは、つま先でジャンプをすると骨盤が前に出て姿勢がよくなることや、姿勢がよくなると体幹が安定し回転してもぶれないようになることを教わりました。また、軽妙なリズムに乗って体を動かすことの楽しさを学びました。
最後に、学校医の北島先生から、本日の授業について健やかな体づくりと関連させながらお話をしていただきました。
気持ちのいい汗をかきながら、リズムジャンプを通して、健康づくりを教えてくださった名倉先生、御参加いただいた北島先生や保護者の皆様、ありがとうございました。

9月17日(木)に、4年生・5年生・6年生は、生成AIについてのリテラシーを高めるために、合同で授業を行いました。
最初に、生成AIについて知っていることを出し合ったり、生活の中で活用されている例を挙げたりしながら、生成AIが身近なものになっていることを確認しました。また、身近で便利なものとして、学習や生活にどう生かせるかを学びました。
次に、生成AIを活用するためのコツを学習しました。自分のイメージしたものを引き出すには、AIに適切にプロンプト(指示)を出す必要があります。AIで生成された画像をもとに、どんなプロンプトで作られたものかを予想しながら、どのようなプロンプトを出せばいいかコツを学びました。
最後に、生成AIを活用するメリットとデメリットを考えました。子どもたちは「生成AIの情報が本当に正しいかどうか確認すること」が大切なことを知識として知っていました。しかし、実際に、生成AIで作られた文章や画像が正しい情報かどうかを見分けることが難しいという体験をし、情報を鵜呑みにするのではなく、確認をとることの大切さを痛感しました。また、便利なツールですが、頼りすぎると考えることを回避するようになり、その結果、学力低下つにつながることも学び、目的を考えて上手く利用していくことがよい活用法だと知ることもできました。
これから、益々、活用の場面が増えて来るものですが、メリットとデメリットを理解し、便利なツールの1つとして有効活用できるといいですね!

歯科医の宇佐美先生が、1年生に向けて歯の指導をしてくださいました。はじめに、歯にまつわるクイズをして、大切な歯について学びました。その後、大切な歯を守るための歯磨きの方法を教えていただきました。まずは、カラーテスターを使って、歯をピンク色に染めました。ピンク色になった歯を見てとっても楽しそうな1年生。今度は、歯ブラシの向きをあちこちに変えながらきれいにしていきます。「奥歯は腕を高くあげて磨くよ」「へこんでいる歯は、立て磨きで」など、汚れを落とす磨き方を丁寧に教えていただきました。子どもたちの手で、カラーテスターはほとんど落ちましたが、最後の仕上げ磨きは、今日参観に来てくださっていた保護者の方々に。奥の方までしっかり見て磨き、とってもきれいな歯になりました。
虫歯になりやすい食べ物は、グミだそうです。子どもたちが大好きな食べ物でした。これからも、「食べたら磨く」を当たり前にして、歯を自分で大切にしていけるといいですね!宇佐美先生、保護者の皆様、御協力くださりありがとうございました!



4年生は、9月14日(月曜日)に、聴覚障害者の三倉さん・藤原さんと、市の福祉課の青柳さんをはじめとした手話通訳の方々をお招きして、聴覚障害を持つ方々の生活や手話について教わりました。
最初に、三倉さんと藤原さんが自己紹介を兼ねて日常の生活や、聴覚障害者との接し方などを話してくださいました。聴覚障害者は、見た目では障害の有無が分かりません。そのため、困っていることがあっても察してもらいにくいという面があるそうです。そこで、何かアナウンスがあっても分かっていなそうな人を見かけたら、メモを見せる・指で書いて教えるなどして欲しいと教えてくださいました。
後半は、手話を教えてくださいました。「おはよう」「こんにちは」などの基本的なあいさつから、気持ちを伝える言葉など、日常会話でよく使う言葉を中心に教わりました。手話は、手の動きもさることながら、表情や仕草がとっても大切だと教えてくださいました。例えば「ごめんなさい」と謝るときに「ふてくされた表情」や「なげやりな態度」で手話をしても気持ちが伝わらないということです。そこで、手話とともに「申し訳なさそうな表情」をしながら「しっかり頭を下げる動作」をすると、「ごめんなさい」の気持ちがしっかり伝わるということでした。手話について学ぶだけでなく、相手に気持ちを伝えるにはどうすればよいかについても学ぶことができました。
先週は、視覚障害者の杉山さんから学びましたが、今週は、聴覚障害者の三倉さんや藤原さんからまた新しいことを学ぶことができました。様々な方との出会いが、子どもたちの成長につながっています。三倉さん・藤原さん、そして、菊川市の福祉課の皆様、ありがとうございました。

今日は、2学期最初の委員会活動がありました。1学期に、常時活動は軌道にのりました。そこで、2学期は、活動に少し工夫を加えて、学校をよりよくするためにどんなことができるかを考えました。
環境委員会では、お掃除への取り組みをよりよくするために、頑張っている子にメッセージを送ったり放送で紹介したりするのはどうかという案が出ていました。放送委員会では、残暑を乗り切るために元気が出る曲のリクエストをしてはどうかなどというアイデアが出されました。運営委員会では、横地っ子の自慢をもっと磨いていくための方法を考えていました。図書員会では読書の秋のイベントを、健康委員会ではドッジボールラリーを盛り上げる方法を考えました。
それぞれの委員会が、自分たちの分担で、学校をよりよくするための活動を考え、これから実践していきます。横地小は、高学年のリーダーシップの下、大きな実りの秋を迎えそうな予感がします!

2年生は、今日、助産師の小島さんをお招きして、思春期講座で「命の授業」をしていただきました。
最初に、命の始まりを教えていただき、お母さんのお腹の中で少しずつ成長していくことを学びました。次に、担任が妊婦さんの疑似体験ができるスーツを着て登場し、重たさや足元が見えなくて危険を感じることや動きにくさなどを伝えました。子どもたちは、その様子に「助けないと!」という気持ちになり、優しく声を掛けたり動きを助けたりと進んで動くことができました。
また、プライベートゾーンについて学んだり、不信者などで身の危険を感じた時は「いかのおすし」で命を守ることなども教わりました。
最後には、赤ちゃんの人形を抱っこする体験もさせていただきました。お人形と分かっていても子どもたちが真剣です。赤ちゃん人形を優しく見つめながら、大事に抱いていました。「思ったより重たい!」「お母さんやお父さんは、この重さをずっと抱っこしているのは大変だなぁ。」と育児の大変さもちょっぴり分かったようでした。
授業後の感想では「自分の命を大切にしたいと思った。」「大切に育ててくれたお母さんに『ありがとう』を伝えたい。」などと、命について深く考えそれぞれに、心に響いたことがありました。小島さん、素敵な授業をありがとうございました。

5年生は、社会科の授業で「日本の食料生産」について学習しています。日本の食料自給率が低いことを問題に感じた子どもたちは「①食料輸入のメリット・デメリット②生産者の工夫や努力③消費者(自分たち)にできること」を学習問題として追究しました。
今日は、その最後の時間で、③の「消費者(自分たち)にできること」を考えました。最初に「フード アクション 日本」についての動画を見ました。「フード アクション 日本」は、2008年に農林水産省が日本の食料自給率の向上や食の安全などを目的に開始した運動で、2021年に、新たな運動として「ニッポン フード シフト」へと移行しています。しかし、今回は、消費者が食料自給率の向上のためにできることをわかりやすくまとめた動画が「フード アクション 日本」から出されているため、資料として活用し、消費者の視点で「活動への取り組みやすさや効果」を考えました。そして最後に「MY フード アクション 日本」として自分の考えをまとめました。
子どもたちは、「食べ残しを減らす」「お米を中心とした食生活をする」「旬の食材を食べる」「地産地消を心掛ける」など、自分にできそうなことを考え、表現しました。この授業をきっかけに、食料生産に興味をもち、自らの食生活へとつなげていけるといいなと考えています。

6年生は、今日、日本料理人の猪爪さんをお招きして「旨味」について学びました。
最初に、蛇腹きゅうりの作り方を実演してくださいました。その後、代表児童4名が、蛇腹きゅうり作りに挑戦しました。包丁の持ち方やきゅうりの切り方を丁寧に教えてくださったので「家でもやってみよう!」と興味をもつ子が多くいました。
次に、食は五感で味わうことを教わりました。見て楽しむ視覚・音を楽しむ聴覚・味を楽しむ味覚・香りを楽しむ嗅覚はイメージできましたが、触って楽しむ触覚が子どもたちは少し疑問でした。食べ物を手で触って楽しむのはマナーや衛生面で…と感じていました。しかし、器を触って冷たい、温かいなども触覚だと教わり、深く納得しました。また、グミを食べる実験をして、嗅覚を確かめました。鼻をつまんで食べていると何も香りがしません。ところが、指を話した途端、パット香りが広がりました。やはり、嗅覚は食を楽しむのにとても大切だということもわかりました。
次に、五味について学びました。甘味・酸味・塩味・苦味・旨味です。「旨味」が味としては、一番説明が難しいため、こちらは、みそ汁の飲み比べをしました。1つは、お味噌をといただけのもの、もう1つは、鰹と昆布で出汁をとったものにお味噌を溶かしたものです。最初に、お味噌だけのものを味わいました。次に、出汁入りの物を飲むと違いは歴然です!「うまい!」子どもたちがつい口にしてしまう程、おいしかったです。旨味の正体もよくわかりました。
その他にも、食は「人を良くするもの」であることや、「身土不二」という言葉や考え方も教わりました。さらに、日本料理人になるまでの下積み時代の話なども聞かせていただき、基礎をしっかり身に付けることが目標を成し遂げるためには必要不可欠であることを感じました。
旨味だけでなく、日本食の文化についてや、仕事への向き合い方も教えてくださった猪爪様、ありがとうございました。

3年生は、今日、フライスターの工場に社会科見学に行きました。工場では「①パン粉を作る工程を見学させていただく。②エアーカーテンなどの体験をさせていただく。③パンの生地や焼き立てのパン、様々な種類のパン粉を触らせていただく。④焼けたパンを食べさせていただく。」など、五感を使って見学をさせていただきました。
子どもたちは、パン粉にたくさんの種類があること・パン粉にするためのパンもおいしいこと・清潔にこだわっていること・ロボットも人も活躍していることなど沢山のことを学びました。特に、試食させていただいたパンは、ふかふかでとってもおいしくて、子どもたちは大感激でした。それだけこだわってパン粉を作っていることを知り、だから人気のあるパン粉なんだと納得していました。
フライスターの皆様ありがとうございました。

4年生は、9月7日(月曜日)に視覚障害者の杉山さんをお招きして、日々の生活の様子等についてお話を伺いました。
最初に、杉山さんの自己紹介をしてくださいました。杉山さんは、音楽を聴いたり歌を歌ったりすることが大好きで、友達やヘルパーさん達とお出掛したり食事を一緒にしたりすることも好きなとってもアクティブな方でした。
次に、案内するとき、どのようにサポートすればよいか実演を兼ねて教えてくださいました。サポートしてもらうときには、相手の肘を持たせてもらうそうです。曲がるときや障害物があるときには声掛けをしてもらえると安心することや、椅子や机の場所を触らせてもらううと大きさが分かることなどを教えてくださいました。
質問コーナーでは子どもたちは、たくさんの質問をしました。杉山さんは、どんな質問にも親切に答えてくださいました。中には、杉山さんがどのように見えているのか疑問に思い、いつも世界が黒に見えるのか透明なのかという質問をした子がいました。杉山さんは、生まれつき目が見えないため、自分にとってはそれが当り前であること、黒や透明と言われても色が見えないからわからないことを教えてくださいました。
最後に、本の読み聞かせをしてくださいました。点字を指でなぞりながらすらすら読む様子に「なんで読めるの?」「すごい!」とみんな感心してしまいました。
視覚障害のある方と初めてふれあった子がほとんどでした。今回、杉山さんと出会い、多くのことを感じた子どもたちは、もっと知りたいと思いました。そして、点字に興味をもち、今後、点字に挑戦します。様々な方との出会いが、子どもたちの世界を広げています。杉山さん、ありがとうございました!

市内にお勤めの2人の方をお招きし、職業講話をしていただきました。お一人は「福祉の仕事」、もうお一人は「消防の仕事」をされています。一昔前までは、福祉といったら女性、消防士といったら男性という「イメージ」が強く、性別による役割分担の意識が無自覚にありましたが、今では性別に関係なく個人が自分の力やよさを発揮できる社会になってきています。今回は、「福祉の仕事」をされている男性、「消防の仕事」をされている女性に、それぞれの職業についてお話をしていただきました。
4年生の子供たちは、話を聞く中で、「どんな苦労がありますか」「緊急のときに、自分が行けないときはどうするのですか」など、自分事として受け止め質問をしたり、「何を選ぶかは、自由だよね」と考えを深めたりしました。講話をとおして、将来の夢や進路についていろいろな選択ができることが分かり、子供たちにとって貴重な学習の機会となりました。




横地小学校では、毎年、「ドッジボールラリー」に力を入れて取り組んでいます。仲間とボールを投げ合う中で、横地小が柱としている1つの「認め助け合う力」を高めることを目的としています。
4年生では、2学期に入って早速練習がスタートしました。まだ始まったばかりで失敗も多いですが、そんなときでも「ドンマイ」「切り替えよう」と前向きな声が聞こえてきます。記録の伸びもそうですが、子どもたちの心の成長も楽しみな活動です。


先週の金曜日から2学期がスタートしました。今日で、1週間です。子どもたちは、すっかりリズムを取り戻し、落ち着いて生活しています。特に、1年生は、2学期になってからの成長が目覚ましく、集中できる時間が増え、姿勢がよくなり、譲り合って生活できるようにもなりました。「菊川一素晴らしい1年生だから、ホームページで紹介しよう!」と言うと益々がんばってしまう微笑ましい子どもたちです。
2年生は、身の回りにある「文字と絵」を探しました。「たくさん見つけよう!」と意欲をもって探し、実の周りには「文字と絵」が一緒に表記されているものがたくさんあることに気付きました。どの学年の子どもたちも、メリハリをつけて学習しています!

2学期に入り、各学年では、身体測定を行っています。夏休み明け、子どもたちは、一回り成長していました。自分の成長を数値で見ることができたのもとっても嬉しかったようです。
身体測定の後は、養護教諭が睡眠の話をしました。各学年に合った内容で分かりやすく子どもたちに説明しました。3年生は「脳を休める」ことの大切さを中心に教わりました。6年生は、暗記の作業も入れながら、脳の疲労度を測り、生活習慣の改善につながるようなお話を聞きました。まだ、暑い日が続きます。体も脳もしっかり休めて、元気な体と脳で元気いっぱい過ごしてほしいと思います!

今日は、引き渡し訓練がありました。「南海トラフ地震臨時情報」が出されたという想定での訓練です。保護者の皆様に御協力いただき、スムーズに訓練を実施することができました。ありがとぅございました。
この訓練が生きることがないことを願うばかりですが、災害はいつどこで起きるかわかりません。9月1日は、関東大震災の教訓を生かして制定された「防災の日」です。今日は、子どもたちに、7月28日に発生した熊本の小学校も2学期を迎えたニュースを紹介しながら防災について考える時間をつくりました。今後も、災害から命を守るためにどうすればよいか考える機会を計画的に設け、防災力の伸長を目指していきます。

2学期の給食がスタートしました。久しぶりの給食とあって、楽しみにしていた子が多かったです。わかめがたっぷり入った野菜スープは、夏の暑さに堪えた体の調子を取り戻してくれそうなやさしい味でした。メインの鶏肉の甘辛和えは、レバーも入っていて、体力アップにぴったり。給食が大好きな横地っ子は、今日もおかわりをたくさんし、もりもり給食をいただきました。





今日から、2学期がスタートしました。始業式では、横地っ子自慢の校歌を響かせ、気合も入りました。校長先生から「チャレンジ」の話をしていただき、それを受けて、具体的な話を担当の先生方がしました。子どもたちは、しっかり話を聞き、2学期に何をチャレンジしようかなと考えている様子でした。
2時間目以降は、教室で学級活動をしたり、授業をしたりして日常の学校生活が始まりました。久しぶりの友達や先生との再会にいつもより一層笑顔の子どもたちでした。
全員でそろって2学期のスタートを切ることができたことが、何よりも嬉しいです。2学期も「チャレンジいっぱい 成長いっぱい」で、充実した学期になりますよう、子どもたちと一緒に学校生活を盛り上げていきたいと思います。また、2学期も宜しくお願いします。
夏休みに行われた「Tー1グランプリ」に参加した横地小の児童は、多くの子が入賞しました。始業式でも紹介し、チャレンジと頑張りに全校で拍手を送りました!

今日は、1学期の終業式がありました。1年生は入学式を入れて71日間、2年生以上は70日間の1学期でした。1年生は、すっかり小学校に慣れ、立派な横地っ子になりました。学年の合言葉「にっこりんご がんばりんご」のもと、いろんなことに挑戦しクラスのみんなで「にっこりんご がんばりんご」をたくさん集めることができました。「2年生は枝豆を育てて収穫しました。大切に育てたトウモロコシは動物に食べられてしまい収穫できませんでした。自然の偉大さと厳しさを知りました。3年生は、お茶について学びました。自分たちが摘んだお茶を自分達で加工したところ、おいしくできませんでした。そこから疑問をもち、お茶工場の見学をしたり、お茶の入れ方を学んだしりして学びを深めました。4年生は、自分達で内容を考えて、オリジナルの新聞を作りました。取材をしたり、できた新聞を地区センターや小笠高校に届けたりして地域に発信する経験もしました。5年生は、自然教室に行き、学校では経験できない体験を友達と協力しながら行いました。内田小の5年生とも交流するなど、活躍の場を広げることができました。6年生「なかよしの集い」や「運動会」を企画運営し、学校のリーダーとして八面六臂の活躍でした。最近では「ほかほか祭り」を開き、下級生に楽しんでもらう活動も実施しました。自治的な活動ができるようになり、頼れるリーだーに成長しました。きらり・かがやきの子どもたちは、買い物体験や浜岡原子力館などの活動を通して自分たちで計画したり、活動の目標を決めたりして協力して活動しました。お互いに助け合ったり支え合ったりする場面も多く、やさしさをいっぱい伸ばしました。
もちろん、楽しかったことばかりではなく、悲しかったことやつらかったこともあったと思います。しかし、一人ひとりが、それをどう乗り越えていけばよいか考え、折り合いをつけたり、乗り越えてきたりしたのもすごいことだと思います。その支えとなってくださったのは、保護者の皆様だと思います。ありがとうございました。明日から、36日間の夏休みに入ります。家庭や地域で、学校ではできない経験をたくさんしてくれたらと思います。1学期間ありがとうございました。

今日は、今年度最後の水泳の授業でした。
1・2年生は、水慣れをした後、伏し浮きやバタ足で小プールの反対側まで泳ぎました。最初は、顔を水につけることを少し怖がっていた子もいましたが、すっかり水に慣れることができました。
5年生は、できるようになった泳ぎの記録に挑戦しました。「平泳ぎ200メートル行った!」「クロールで最高記録が出た!」などと、伸びを実感していました。
1・2年生も5年生も泳いだ後に、お楽しみの時間を楽しみました。2年生は、来年は、大プールデビューです。御世話になった小プールに最後にお礼を言って終わりました。「今年のプールも楽しかったぁ!」と大満足の子どもたちでした!

三沢にある、まるさん共栄製茶さんに行き、お茶のいれ方を教えていただきました。3年生の子どもたちは、お茶を入れるための道具(急須や湯冷まし)を見たことはあるけれど、実際に使ったことがある子は少なく、初めての体験になった子が多かったです。特に、急須を右手に持って、左手で蓋を押さえるという手つきが慣れないようで、恐る恐る慎重に茶器に触っていました。自分でいれたお茶を飲むと、「おいしい」と自然に笑みがこぼれました。同じ急須で2回目のお茶をいれた子は、「1回目と味が違う」と不思議そうな表情。自分の好みの濃さや味があることも教えていただき、「家でもやってみたい」とますます興味がわきました。お店の方では、いろいろな作り方で作られたたくさんの種類のお茶を見せていただきました。同じ茶葉から作られているはずなのに、色も形も香りも違って、お茶の奥深さや面白さに触れることができました。お仕事中ながら、いつも子どもたちのために多大な御協力をいただいているまるさん共栄製茶さん。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今日も子どもたちに貴重な学びの場を提供してくださり、ありがとうございました。




6年生は、7月16日(木曜日)に、宇佐美歯科医院の委員長の宇佐美先生においでいただき「歯の指導」をしていただきました。
最初に、RDテストを行い、口腔環境を調べました。口の中に細菌が多いと、テスト薬が赤色に変色します。子どもたちは、自分の口の中の環境を知り、「うわぁ、赤くなっちゃった!」「よかったぁ。紫だぁ。」などと口々に感想を伝え合っていました。
次に、テスターを行い、磨き残しの確認をしました。6年生は、宇佐美先生の指導を6年間受けています。そのため、歯の磨き方についてよく知っていますが、やはり、磨きにくい箇所は汚れが残りがちになってしまうことが分りました。そのため、最後に、動画を見ながらもう一度、磨きにくい箇所の磨き方を教わりながら一緒に歯を磨き、ぴかぴかにしました。
歯磨きが上手になっている6年生ですが、授業を通して「磨いているつもりだったんだけど、汚れが残りやすい箇所が分ったからこれから気を付けたい。」などという気付きがありました。きっと、より上手に歯のケアができるようになったと思います。宇佐美先生、ありがとうございました。

今日、「きらり」と「かがやき」の子どもたちは、浜岡原子力館へ行きました。
事前に、原子力館の中で何をしたいか、子どもたちが希望を出し合いました。2つのグループで活動しましたが、グループの友達の希望が入るように5年生のリーダーが見学の順番を考え、協力して活動をすることができました。
体験的に学んだり、展望台からまちや海の景色を見たり、シアターを楽しんだりして思いっきり楽しんだ子どもたち。計画通り活動できたことに達成感を感じるとともに、「また、みんなで出かけたいなぁ。」と期待を膨らませました。

今日、5年生は、建具職人の佐次本さんにおいでいただき、出前講座を受講しました。
最初に、建具職人の仕事を教えていただいたり、作品を見せていただいたりしました。次に、用意してくださった材料を使って「麻の葉の組子」に挑戦しました。木材は、しっかり組むことができるように加工されており、教えていただいたように組むと気持ちよくはまりました。「うわ!すごい!」「気持ちいい!」と木を組む楽しさを味わうことができました。内側の細かい模様を組む時には、少し苦戦しましたがこれもまた、木を組む楽しさとなりました。
後半は、鉋で木を削る体験をさせていてだきました。鉋を引くとすぅっと薄く木を削ることができます。そして、木のよい香りが漂いました。最後に、佐次本さんから子どもたちに、文化財について、そして、夢(目標)を達成するためのエールの2つのメッセージをいただきました。
麻の葉の組子・鉋体験、そして、夢(目標)への向き合い方…子どもたちの心に残る貴重な経験となりました。佐次本さんありがとうござました。

今日は、6年生が企画した「ほかほか祭り」が昼休みに開催されました。6年生は、5月に参加させていただいた小笠高校の鶴舞祭のプレオープンに刺激を受け、自分達も、下級生が楽しめるようなお祭りを開きたいと考えました。そこで、本イベントが実施されました。
ほかほか祭りでは、ストラックアウト・ボーリング・金魚釣り・スイカ割り・射的・卓上カーリングの6つのブースが設けられており、それぞれにルールを工夫したり商品を作ったりして下級生が楽しめるように考えられていました。特に6年生がこだわったのは、参加方法です。お金の代わりに、友達のよいところを書く「本気カード」を使うことにしました。本気カードを6年生に渡すと様々な出し物を楽しむことができます。友達のよいとろを見つけながら自分も楽しむことができる仕組みは秀逸で、さすが、学校のリーダー6年生のアイデアだと感心しました。
イベントは大盛況で、たくさんの子が楽しく参加することができました。ほかほか祭りは、明日も開催されます。暑さに負けず、楽しい昼休みを過ごすことができそうです!

4年生が企画をした盆踊り大会が開催されました。盆踊りといっても、曲は「ダンシングヒーロー」とボン・ジョヴィの曲です。アップテンポの曲に合わせて、盆踊りの定番の振り付けで踊ります。太鼓の音が響くと、一気に多目的室が夏の盆踊り会場の雰囲気になりました。4年生の実行委員の子どもたちが前で手本を見せてくれ、集まったみんなで楽しく踊りました。これまで6年生や委員会を中心とした企画がほとんどでしたが、4年生発信で全校のみんなを盛り上げる活動を計画し成功させたことは、高学年に向けた自信になったことと思います。初の盆踊り大会、みんなの笑顔があふれるとてもすてきな企画でした!




今日は、5・6年生がビクトリースイミングで水泳の授業を実施しました。日差しが強く夏日だった今日ですが、室内での水泳だったため、熱中症の心配をすることなく子どもたちも職員も安全に快適に授業することができました。
5・6年生は、クロールや平泳ぎの泳力を伸ばすために、練習をしました。何度も何度もコースを泳いでは、自分の泳ぎを高めました。中には、「今日初めて25m泳げるようになった!」という子もいて、みんなで喜び合って自信を付けました。学校とは違う環境の中で、いろいろな刺激を受けながら成長する子どもたち。御協力いただいているビクトリースイミングの皆様にも感謝です。
帰りのバスの中、お腹をすかせた子どもたちは「今日の給食はカレーうどんだ!」と嬉しそうでした。たくさん体を動かし、もりもり給食を食べ、心も体も元気いっぱいな横地っ子です。




6年生は、今日、まるさん(共栄製茶農協)の赤堀さんにおいでいただき、自分達が考えた「菊川茶を使った飲み物」を提案しました。
子どもたちは、5月に市の企画政策課の実施する出前講座を受講し、市の人口が減少していることや、お茶の生産量が下がっていることなどの問題を知りました。そこで、特産物の「菊川深蒸し茶」を利用した商品を開発して菊川市のことを知っていただくことで認知度を上げ、問題解決の第一歩につなげたいと考えました。
今日は、6年生14名が、このような思いをもち、それぞれに考えた「菊川深蒸し茶」を使った飲み物をプレゼンしました。お茶味のクラッシュゼリー入りのお茶・ドライフルーツを入れたトロピカルティー・お茶のラテなど、子どもたちのアイデアはどれも魅力的で「飲んでみたい!」と思いました。中には、芽キャベツとお茶を組み合わせた「芽キャベツ茶」や、ブルーベリーとレモンを使って色が変わるお茶など、斬新なアイデアもあり、子どもたちの発想の柔軟さに驚きました。
赤堀さんは、子どもたちの提案を真剣に聞いてくださり、そのアイデアの豊富さに感心してくださいました。今後は、子どもたちの考えたお茶の中から商品化できそうな物をいくつか考えてまた教えてくださるということでした。子どもたちも、今後、自分達のアイデアがどのように形になっていくかとても楽しみにしています。
今日は、テレビ局の方も取材に来てくださいました。本日の夕方から明日の朝にかけてNHKの県内ニュースでその様子が紹介されるかもしれません。

今日は、1・2年生がビクトリースイミングで水泳の授業を実施しました。昨年度、水泳授業の外部利用の実証事業でビクトリースイミングを利用させていただきました。今年は、本校は実証事業の順番ではありませんでしたが、ビクトリースイミングさんの御厚意で本年度も利用させていただくことになりました。
1・2年生は、「今日、ビクトリーに行く!」「水泳楽しみ!」と、朝からうきうきとしていました。市のスクールバスで移動し、到着です!着替えをして、いよいよプールに入ります。プールに台を入れて水深を浅く調整したり、補助具のアームリングを貸してくださったりしたため、初めてビクトリースイミングのプールに入る1年生も安心して授業を受けることができました。
水慣れをした後、フラフープをくぐったり、ラッコのように浮いてみたり、バタ足で進んでみたりと様々な活動を行いました。「楽しかった!」「もっとやりたい!」「また来年いけるといいなぁ。」と嬉しそうに学校に帰ってきた子どもたち。充実した活動だったことがひしひしと伝わってきました。

5年生は、今日、内田小の5年生と交流をしました。最初に、学校紹介をしました。次に、仲間づくりゲームをしました。音楽に合わせて時計回りに回ります。音楽が止まると、単語が出されます。その文字数に合わせた人数でグループを作ります。その時、必ず、どちらの学校の子もいることが条件として出されました。子どもたちは、出された言葉の文字数で声を掛け合ってグループを作りました。できたグループで、他校の友達とは、手作りの名刺交換もしました。
ウォーミングアップのゲームが終ると、出し物です。初めに、内田小の5年生が考えてくれたマジョリティーゲームを行いました。出された質問に対して、2つの選択肢があり、そのどちらかを選びます。同じ物を選択した友達で、選んだ理由などを話合い、より相手を知ることができました。横地小が考えたのはドッジボールです。会場を体育館に移し、白熱した戦いを繰り広げました。結果は1勝1敗の引き分けでした。
楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまいました。最後に、お互いに手作りのプレゼントを渡して活動は終わりました。子どもたちは、もっと一緒に活動したい気持ちでいっぱいでした。次は、2学期に内田小へ横地っ子が行って活動します。次の活動がとっても楽しみになった5年生でした。

2年生は、今日、図画工作の時間に初めての絵の具に挑戦しました。パレットに好きな絵の具を3色出し、風船を塗りました。筆洗バケツの使い方も教わり、使ってみました。選んだ色によって、洗い水がくすんだ色になったりきれいな色になったりしました。子どもたちは「きれいな色になった!」「ぼくのはちょっとすごい色になったよ!」などとバケツの中の水の色の変化も楽しみました。
今日は、初めて絵の具を使ってみました。クレヨンや色鉛筆とは違う仕上がりで塗れたことを嬉しそうにしていた子どもたち。これから、どんな作品が生まれるか楽しみですね!

7月1日(水曜日)の昼休みに、スポチャレ検定を行いました。今年は、梅雨らしい梅雨でなかなかできませんでしたが、健康委員会の委員長が「今日ならできそうなのでスポチャレ検定をやりたいです!」の一言で、実施となりました。
検定は、鉄棒・一輪車・縄跳び・竹馬の4種目です。健康委員会や担当教員が見て、既定の回数や距離数、技ができれば合格となります。練習の成果を出すことができ合格をもらって大喜びする子もいれば、できる子たちに教わりながら練習をする子もいます。様々な子が、目標に向かってチャレンジすることができました。
活動の中では、上級生が下級生にコツを教える姿も見られました。自然に教え合ったり、認め合ったりする姿が生れ、微笑ましく感じました。もちろん、自由参加のため、元気いっぱい鬼ごっこやドッジボールを楽しむ子もいました。梅雨の止み間、外に出て体を動かし、素敵な一時を過ごした横地っ子でした。

今日、3年生は、お店のひみつを見つけるために、しずてつストアに見学に行きました。お店に着くと、店長さんが、普段、見ることができないバックヤードを見せてくださいました。その後も、お店の中を自由に見学したり、移動販売の「とくし丸」も見せていただいたりしました。
子どもたちは「品物がきれいに並べられている」「冷凍庫や冷蔵庫で食品をしっかり管理している」「特売などが分かりやすくなっている」「季節の物が売られている」「お惣菜はとてもおいしそうに見えるように置いてある」などたくさんのひみつを見付けることができました。また、「とくし丸」は、買い物に出掛けることが難しい方のために、家の玄関まで行くことや、工夫して陳列してより多くの品物を運べるようにしていることも分かりました。
子どもたちにとって発見の連続で大満足の見学となりました。しずてつストア菊川南店の皆様、貴重な学びの場を与えてくださり、ありがとうございました。

今日は、参観会・懇談会がありました。1年生は、計算カードを、4年生は自分達の作った新聞を、6年生は討論している様子を見ていただくなど、学びの成果を披露することができました。また、5年生の基本の手縫いに挑戦や、きらり・かがやきの社会科見学の計画は、お家の方と一緒に活動をし、親子でふれ合うことができました。2年生はICTを活用した道徳を、3年生はゲストティーチャーを呼んでの食育の授業を行うなど、普段と少し違う授業を見ていただいた学級もありました。
懇談会にも多くの保護者の皆様が参加してくださいました。1年生は、家庭教育学級を兼ねてChromebookの説明も行いました。
今日は、民生児童委員や主任児童委員の皆様にもおいでいただき、授業の様子を見ていただいたり、学校の様子について感想や御意見をいただいたりしました。子どもたちや学校の様子を温かく見取ってくださり、たくさん、よいところをお話してくださいました。より、地域に開かれた学校にしていくためのよい視点も教えていただき、大変参考になりました。
保護者の皆様、民生児童員・主任児童員の皆様ありがとうございました。

今日、2年生は、育てている枝豆の収穫をしました。
まず最初に、野菜の先生 早川さんの指示で、枝豆を抜きました。ふっくらとした実の枝豆がたくさんついていました。枝豆の木を見ると、根っこに玉のようなものがついてます。これは、枝豆に栄養分を補給する大切なものだそうで、枝豆のひみつをまた一つ知ることができました。
次に、枝豆のさやを摘み、いよいよお楽しみの試食です。ナナさんが、茹でてくださったものを、みんなで食べてみました。枝豆を口に入れた瞬間に子どもたちの顔がにっこりとなりました。「甘い!」「おいしい!」と大喜びでした。中には、枝豆が苦手な子もいましたが「大丈夫だ!」と嬉しそうに食べました。
最後に、お家に持って帰る枝豆を袋に詰めました。袋には、子どもたちが作ったオリジナルのラベルを貼りました。お家の方への枝豆リクエスト料理と、ナナさんからのメッセージも一緒に袋に入れて完成です!
種まきから収穫、そして食べる喜びを味わうところまでその一連を、早川さんの御協力で体験することができました。野菜ってすごいなぁ、それを育てる土もすごいなぁ、無農薬でここまでおいしく立派に育てる方法を知っている早川さんもすごいなぁ、そして、毎日お世話をしてちゃんと育てた自分たちもすごいなぁと、たくさんの「すごい!」を感じた体験でした。早川さん、ナナさんありがとうございました。

3年生は、6月25日(木曜日)に、お茶工場の見学に行きました。前日の6月24日(水曜日)に、お茶摘み体験をし、摘んだお茶を加工して飲んでみましたが「おいしくない!」という結果になりました。そのため、お茶工場ではどのように加工しておいしいお茶にしているのかを知りたい気持ちいっぱいで見学に向かいました。
「まるさん」の赤堀さんに、工場を案内していただきました。あいにくの雨で、お茶工場は稼働していませんでしたが、その分、製茶する過程をゆっくり教えていただくことができました。
子どもたちは、見学を終えて、蒸す時間や葉の水分を飛ばす時間が全然足りていなかったことに気付きました。製茶の過程ごとに、茶葉がどのような状態か実物を見せてくださいました。自分たちの加工したお茶は、まだ、半分くらいの工程しかふんでいなかったこともよくわかりました。
普段飲んでいるお茶は、大変な手間暇かけて作られていることを知り、益々、興味をもつとともに、自分達ももう一度チャレンジしてみたいと感じた3年生でした。

4年生は、6月16日(火曜日)に横地保育園へ行き、年中さんの園児のみなさんと交流しました。
最初に、ソーラン節を披露し、名刺交換をしました。その後は、ペアになった園児と一緒に遊びました。4年生は、園児の声に耳を傾け「何をしたいのか「「どんな気持ちなのか」一生懸命考えて接しました。
活動を終え、相手の気持ちを考えて行動することに難しさを感じたり、もう一度関わってみたいと感じたり、様々な思いをもつことができました。4年生は、福祉をテーマに総合的な学習を進めています。今後も、様々な方々と出会い、ふれ合っていきます。「相手の気持ちを考える」というのは、今後、キーワードになってくるかもしれませんね!

3年生は、今日、お茶摘み体験をしました。「まるさん」の赤堀さんにお茶の摘み方を教えていただき、早速、お茶畑に行きました。きれいな緑の芽がたくさん出ており、子どもたちは大興奮です!教えていただいたように、柔らかい葉が3枚入るように摘みました。お茶畑の緑と自然に気分が上がってきた子たちは、音楽の授業で習った「茶摘み」の歌を自然と口ずさみながら楽しくお茶を摘みました。
摘んだ葉を分けていただき、学校に戻ってきました。そしてそのまま、家庭科室で、その茶葉を加工しました。洗った茶葉を、電子レンジを使って蒸します。その後、ホットプレートにのせ、水気を飛ばします。家庭科室はお茶のいい香りでいっぱいになりました。期待を膨らませて、淹れてみると…いつものお茶のようにきれいなグリーンの色になりません。香りも少し違います。そして、飲んでみると…「おいしくない!」とがっかり…。子どもたちは「いつものおいしいお茶はどうつくられているんだろう?」と疑問をもちました。そこで、明日、お茶工場で加工の様子を見せていただくことにしました。
「早く、お茶工場を見学したい!」と思いながら今日を終えた子どもたち。明日、お茶工場のひみつをたくさん見つけられるといいですね!

6年生は、今日、税務署の方をお招きして「租税教室」で「税」について学びました。子どもたちは、社会科の授業で「税」について学んでいます。その知識の上に、税の役割について具体的に学びました。
「税金」というと、子どもたちに一番身近なものは「消費税」です。その「消費税」も含め、税金は必要なものだということはわかりますが、どのように役だてられているのかと聞かれると「?」となった子どもたち。そこで、「税」の役割を分かりやすく説明してくださったり、動画を見てさらに理解を深められるようにしてくださったりしました。
「税金」は、私たちの暮らしを支えていることを知り、とても大切なものだと感じることができました。特に、普段使っている「教科書」や今通っている「横地小」も税金から賄われていると考えると、「大切にしよう」という気持ちが強くなったようでした。
授業の途中には、1億円と同じ重さのレプリカを持たせていただき、大興奮でした。税金も含め「お金」に理解を深めることができました。

今日、3年生は、講師の先生をお招きして「縦笛講習会」を受けました。最初に、縦笛を吹くために大切なことを教えていただきました。次に、タンギングの練習をしました。いよいよ、縦笛を実際に持って音を出してみます。指使いを教わり「シ」の音を出しました。初めは恐る恐る音を出しましたが、先生にも褒められ、自信もついて、きれいな音をしっかり出すことができました。先生と一緒に「メリーさんの羊」を「シ」の音を使って演奏し、縦笛の楽しさを感じることができました。
最後に、片付け方やお手入れの仕方を教わったり、先生の持ってきた様々なリコーダーでの演奏を聞かせていただいたりしました。あっという間に時間が過ぎてしまい「もっと練習したい!」と思った子が多かったようです。先日、1年生は鍵盤ハーモニカの初めの一歩を踏み出しました。今日は、3年生が縦笛の初めの一歩です。これから、どんな曲を演奏できるようになるか楽しみですね!

先週の金曜日に続いて、今日は静西教育事務所の教育主査と市教委の指導主事がお見えになり、私たち教員の授業について、御指導をいただきました。
すべての学級を参観していただきましたが、今日の中心は、4年生でした。4年生では、国語で新聞作りをしています。今日の授業では、自分たちが取材した記事を、どのような割付で新聞に載せるかを話し合いました。自分の意見を班員に伝え、意見に違いがあると、みんなで話し合って1つにまとめます。ばらばらの考えを1つにまとめるのはとても大変ですが、自分たちの作りたい新聞に合うように、みんなで割付を考えることができました。
授業後の職員研修では、子どもたちが学ぶ姿をもとに、指導の方法やこれからの授業の在り方について貴重なご示唆をいただきました。これからの未来は、予測が困難であると言われています。そんな未来を生き抜いていく子どもたちに、授業を通じてどんな力を付けなければならないかを教えていただきました。それに向かって、私たちの授業づくりも柔軟にアップデートしていかなければなりません。横地小の子どもたちの明るい未来のために、私たち教員も努力と研修を重ね、日々授業づくりに励んでいきます。







市教委の学校訪問がありました。授業参観では、子どもたちの学習の様子を見ていただきました。どのクラスも、落ち着いた雰囲気の中で集中して友達の話を聴いたり、自分の気持ちや考えを表現したりする姿がありました。また、Chromebookを積極的に活用して学ぶ姿も多くありました。写真をズームアップしてあさがおをよく観察する1年生。生成AIの注意点を体験的に学ぶ4年生。グループで協働して提案書の文章を書く6年生。その他の学年でも、学習をより広げたり深めたりするために、活用されていました。
教育委員会の方々からも、そういった学習環境のよさや、友達を思いやりながら学習を進めるやさしさ、学びに向かう真剣な姿勢など、たくさんのことを褒めていただきました。改めて、横地っ子のすばらしさを感じた1日でした。




今日、1年生は、朝顔の観察をしました。つるが長く伸びており、子どもたちも「何か支えを作りたい」と思っていたところでした。そこで、支柱を立てました。
支柱を立てる前に、朝顔の観察をしました。子どもたちは、使えるようになったChromebookで写真を撮ったり、動画を撮ったりしました。Chromebookを使い始めて2週間ほどですが、使い方が随分上達しました。1年生も朝顔もぐんぐん成長しています!

今週から、水泳の授業が始まりました!1年生は、初めての横地小のプールです。2年生と合同で、プール開きを行いました。
みんなで同じ方向に歩いて渦をつくると、その流れに身を任せて浮いてみます。自然に流されてとっても楽しかったのですが、先生が「反対に歩こう!」と言いました。すると、子どもたちの様子は一変しました!「進まない!」「流される!」と言いながら、必死で歩き逆の流れを作りました。流れができると、また流れるプールを楽しみました。
その他にも、潜ってフラフープをくぐってみたり、宝探しをしたりして楽しく活動を終えました。1年生も、水慣れしている子ばかりでこれから、ぐんぐん力を伸ばして行けそうです!

今日、2年生は、畑の先生早川さんとナナさんにおいでいただき、育てているトウモロコシと枝豆のお世話の仕方を教わりました。
トウモロコシは、雄しべが出てきました。振ると花粉が落ちました。こうなると、トウモロコシの天敵「アワノメイガ」に狙われてしまいます。そこで、子どもたちは、お世話をした後に、早川さんから、対策の仕方を教わりました。
枝豆は、前日に早川さんとナナさんが様子を見に来てくださいましたが、大変順調とのことでした。よい実がたくさんついています。子ども達も、ついている実を観察し、たくさん採れそうだと期待が膨らみました。枝豆は、6月30日(火)に、収穫して茹でて食べることになりました。
トウモロコシも枝豆も、収穫まで、毎日2年生がお世話とパトロールをして、美味しく育つのを見守ります。収穫が楽しみですね!

「横地小ほかほか大作戦」という議題で、代表委員会が開かれました。それぞれの学年で、ほかほか言葉の現状やほかほか言葉を増やす作戦を考えてきて、アイデアを出し合いました。全体として、ほかほか言葉は増えているけれど、ちくちく言葉がまだ聞かれる現状があることが分かりました。そのため、これまで取り組んできた「ほかほかデーのやり方を変える」というアイデアや、新たに「ほかほかの木を作る」といったアイデアも出されました。しかし、ちくちく言葉を減らすことが第一に大切だという考えから、これから「譲り合う」「助け合う」心で生活した方がよいのではないか、という考えに至りました。これからもやさしさいっぱいの横地小になっていくよう、みんなでがんばっていきます!



今日は、1年生と2年生が「あぶトレ!」の授業を受けました。
最初に、1・2年生合同で、防犯についての基本的な内容を教わりました。
次に、1・2年生分かれて、実践を通した身の守り方を学びました。不審者に目を付けられないような歩き方や、出会ってしまった時の逃げ方など、体験的に教わることができました。活動では、どの子も「助けて!」と大きな声で逃げることができました。
最後に、青パトを見学し、地域の方々が、見守ってくださっていることを知りました。もちろん、日頃、子どもたちは様々な方々に守られていますが、今回の「あぶトレ!」で学んだ知識や技術を生かし「自分の命は自分で守る力」も身に付けていけるとよいと思います。
今回の授業にも、多くの方々が協力してくださいました。ありがとうございました。

2日目は、朝の集いからスタートです。夕べの集いは袋井西小学校が司会をしました。朝の集いは、横地小の担当です。朝から元気に、司会をしたり、挨拶をしたりして元気に1日をスタートさせることができました。英語版のラジオ体操も行い、朝から楽しく活動しました。
朝の集い終了後は、朝食を食べ、海釣りに挑戦しました。初めて海釣りをする子がほとんどでした。針に餌をつけることや、糸を絡ませないようにすることなど、馴れなくて苦戦することもありましたが、何が釣れるかワクワクしながら活動しました。今回の活動では、残念ながら釣果は0でした。しかし、あと少しのところで逃がしてしまった子も何人かおり「もう少し粘りたかった!」と前向きな気持ちで活動を終えました。
焼津青少年の家での活動を全て終えた子どもたちは、最後に「ぬかや斎藤商店」に行き、なまり節製造の様子を見学しました。実際に、鰹を持たせていただいたり、加工する工程や施設を見せていただいたりして、製造の様子を詳しく知ることができました。なまり節を知らない子も多くいましたが、試食もいただき、興味をもつことができました。
1泊2日は、あっという間に過ぎてしましました。日頃、海で活動する機会の少ない横地っ子には、どの活動も新鮮で楽しかったようです。後日、子どもたちに思い出に残った活動を聞きましたが、選ぶのに困るといった様子でした。「元気で仲良し」そんな、5年生のよさを前面に出して活動できた大満足の自然教室でした。本活動を支えてくださった全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
5年生は、6月9日(火曜日)と、6月10日(水曜日)に、1泊2日で「焼津青少年の家」で自然教室を実施しました。
施設に着いて、入所式を行い、早速、松原での「宝探し」をしました。約1時間、広い松原に隠されたお宝を探します。友達と協力して活動し、全部で50個程あるお宝のうち、40個以上見つけることができました。

昼食後は、カヌーに挑戦しました。2艇のカヌーに分かれて乗船し、インストラクターの指示の下、声と心を合わせて漕ぎました。1艇の人数が少なく、推進力が足りるか心配されましたが、漕ぎ方が上手でどんどん進みました。引率職員も、漕ぎ手として乗船したため、残念ながら、その様子は掲載できませんが、所員の方も、横地っ子の奮闘ぶりを大いに褒めてくださいました。カヌーの活動を終えた後は、少し浜で遊んだり、夕べの集いで袋井西小の友達とともに活動したりしました。

夕食後は、キャンドルファイヤー行いました。その後、入浴し、部屋でゆっくり過ごしました。終始笑顔と元気の1日でした。

午後は、登呂遺跡に向かいました。到着後に、お弁当を食べました。街の中をたくさん歩いたので、すでにお腹はぺこぺこです。家の方の手作り弁当を、芝生の上でおいしくいただきました。
その後、登呂遺跡の職員の方に、遺跡についての説明をしていただきました。高床式の建物の造りやネズミ返しの工夫など、話を聞けば聞くほど、昔の方の知恵や努力に驚かされました。さらに、火起こし体験では、何度トライしても、火種を作ることが難しく、火を点けることの大変さを身をもって感じることができました。机上の学習だけでは学びきれない貴重な体験や経験ができ、歴史への興味が深まった1日となりました。




6年生が社会科見学に行きました。行き先は、静岡市にある駿府城公園・静岡市博物館・登呂遺跡です。これから始まる歴史学習の導入として、歴史に興味をもってほしいという目的で行ってきました。また、2学期に予定されている修学旅行の予行練習も兼ねています。
満員電車に揺られながら45分ほどで静岡市に到着。「都会だな~」「ドキドキする!」とやや緊張気味の6年生でしたが、駿府城公園にある巽櫓・坤櫓・静岡市博物館の見学では、「昔の人がこんなの作っていたなんてすごい!」「考えた人天才!」といつもの好奇心旺盛の姿になっていました。どんなことにも、自分から学ぼうとする姿勢、興味を深めようとする姿勢は、さすが6年生です。午前中の見学は、時間が足りないと思うほど充実したものとなりました。








5年生は、今日、1泊2日で実施した自然教室から全員元気に帰ってきました。バスを降りた子どもたちは、お迎えに来てくださったお家の方々の顔を見て、とても嬉しそうな表情でした。と同時に、疲れがどっと出たようでした。
それでも、帰校式を立派な態度で行い、2日間の活動を振り返りました。たくさんの思い出をつくって、一回り成長した子どもたち、今日は、家族にたくさんお話をして、ゆっくり休んで欲しいと思います。
保護者の皆様、準備や体調管理等ありがとうございました。

5年生は、今日から、1泊2日で、焼津青少年の家で自然教室を実施します。今朝は、全員元気に学校を出発しました。袋井西小と一緒に入所するため、合同で活動することもあります。学校から離れた場所で、「ひと・もの・こと」とどんな出会いがあるか楽しみですね!
自然教室の活動につきましては、後日、特集を組んでお伝えします。

今日は、第3回委員会活動がありました。第1回の委員会で決めた常時活動は軌道にのりました。第2回の委員会は、主に運動会について話し合ったり確認したりしました。運動会は大成功で自分たちで活動する自信がつきました。
そして迎えた第3回委員会活動。委員長・副委員長も進行に慣れ、子どもたちも、やってみたいことが出てきました。アイデアを出し合い新しい活動に挑戦する委員会、現状の活動から課題を見つけより良い活動にブラッシュアップしようとする委員会など様々ですが、それぞれに取組が明確になり、やる気いっぱいでした。横地小には、頼もしい高学年がいること、これは、本当に自まんであり文化となっています。

2年生は、今日、小笠高校へ行き、先日交流した高校生と活動しました。
最初に、ペアのお兄さんやお姉さんに教わりながら、さつまいものつる差しを行いました。子どもたちは、さつまいものつるをそおっと持って、丁寧につるを差しました。高校生のアドバイスが分かりやすく、安心して活動をすることができました。
次に、高校生の育てたジャガイモを掘りました。掘ったジャガイモは、お土産にいただくことができます。子どもたちは、大喜びで夢中になって掘りました。土の中なら大きなジャガイモがたくさん出てきて大興奮の子どもたちでした。
前回に続き、優しいお兄さんやお姉さんとの楽しい時間はあっという間に終わってしまいましたが、今回も、たくさんの思い出とお土産を頂きました。秋には、つるを差したさつまいもを収穫します。お楽しみの活動はまだまだ続きます!

今日、6年生は、調理実習を行いました。今年の干支と掛けて、「美味(うま) 旨(うま) 野菜炒めを作作ろう!」を目標に、お皿などの準備・切り方・食材の切り方・火加減の4つのコツに気を付けながら調理しました。
子どもたちが特に気を付けたのは、野菜の切り方です。根菜類は、火が通りやすくなるよう薄く切ることに心掛けました。また、なるべく火が均等に入るよう、切り方や大きさも揃えました。
出来上がった野菜炒めは、目標どおり「美味 旨 野菜炒め」となり、大満足でした!「また、他の食材でも作ってみたい!」「今度は、別の油で炒めてみたい!」など、やってみたいことが生まれました。「炒める」という調理法を使うと、これまで以上にお料理のレパートリーも広がりそうですね!

4年生が、自転車の安全な乗り方を学ぶ自転車教室を受講しました。
講話の後には、自転車の乗り方に関するテストがありました。ドキドキ緊張しながらテストを受ける4年生でしたが、見事全員合格!受講したみんなが合格証を手にすることができました。最後にみんなで記念撮影。手にした合格証とみんなの笑顔が輝いていました。



今日は、台風6号の接近により、休校となりました。しかし、2年生以上は、Chromebookを活用してリモート授業を行いました。
まず、8時に各クラスが、オンラインで朝の会を行い、子どもたちの安否確認をしました。健康観察では、いつも通り「ハンカチ・ティッシュ持っています!」という声も聞こえ「今日は家だから、それはなくても大丈夫だよ!」などと笑顔で双方向にやり取りして楽しいスタートを切る姿が見られました。
授業も、ドリルパークやテストパークといった自習ができるアプリを利用するだけでなく、様々に工夫して行いました。外国語の授業では、最初に英語でやり取りをして授業の空気感を作ってから、後半、個人学習としました。6年生の家庭科では、5年生の復習で整理整頓を行いました。自分で整理整頓する場所を決め、使いやすくなるように工夫して作業しました。オンラインで活動内容を伝え、個人で作業し、スプレッドシートにまとめて提出しました。片付けも復習もできて一石二鳥となりました。5年生は、リモートで、自然教室のキャンプファイヤーの出し物の相談や練習をしました。最初は、クラス全体で集まりますが、グループ活動のときは、グループごとのルームにオンライン上で分かれて行いました。4時間目終了後には、各クラスで帰りの会を行い、子どもたちの無事を再度確認してリモート授業を終えました。
このように本格的にリモート学習をしたのは、コロナ禍以来久しぶりだったと思います。子どもたちも新鮮な感じで楽しく参加できました。職員も、挑戦あり、工夫ありで、手応えを感じました。
安否確認やリモート対応等に御協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

今日、1年生は、2時間目に校長先生から、Chromebookを渡していただきました。
1年生は、「Chromebookは勉強に使うための道具です。菊川市から貸していただくので、大切に使ってください。」という趣旨の校長先生のお話を真剣に聞きました。その後、校長先生からChromebookを手渡しでいただくと、大事そうに受け取りました。
5時間目には、4年生が、Chromebookの使い方を1年生に教えました。1年生は、電源の付け方やログインの仕方など、基本的な動作をマンツーマンで教えてもらうことができました。教わった通りにやってもうまくいかずに困っているとすぐに4年生が教えてくれます。そのため、授業の終わりには、全員、自分で基本動作ができるようになりました。これから、授業でも少しずつ活用していきます。1年生のChromebook入門はもう少し続きます。

6年生は、今日、栄養教諭の石上先生においでいただき、朝食について学習しました。
最初に、朝食の役割について学びました。次に、給食の献立をもとに「バランスの取れた食事」について教わりました。最後に、自分の考える理想の朝食について献立を考えました。
一食分の献立を考えるのは初めての経験でした。そのため、主食に合ったおかずや汁物を考えたり、栄養バランスを考えたりすることの難しさを感じました。そして、毎日の食事を考えてくれている家族や給食の献立を考えている石上先生に対して「すごい!」という気持ちをもちました。
今、家庭科では「炒め料理」の学習も併せて行っています。「食べること」はもちろんのこと「料理すること」「献立を考えること」「食材を選ぶこと」など多面的に「食」について興味を広げていけるといいですね!

今朝は、第2ステージの「ステージ集会」がありました。第1ステージは、新しい学年に慣れ、運動会も大成功しました。第2ステージは、その土台の上に、さらに充実した日々になるようにしていきます。そのために、学習面と生活面についてがんばることを全校で確認しました。
特に、生活面では「ほかほか言葉」をがんばるために、6年生がシナリオを考え、劇を通して呼び掛けをしました。6年生が率先して「ほかほか言葉」を使ってくれることと思います。
暑さも厳しくなるこれからですが、子どもたちの熱気とやる気で益々学校が活気づくといいですね!
