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更新日:2021年9月22日

令和3年9月まちの話題を紹介します

9月21日(火曜日)アクアインテック株式会社から寄附をいただきました

アクアインテック株式会社から菊川市へ企業版ふるさと納税として寄附をいただきました。9月21日、市役所本庁舎で寄附金お礼状贈呈式が行われ、長谷川寬彦市長から八本功代表取締役社長へお礼状が手渡されました。
掛川市に本社を置き、水処理設備の設計や施工、機器の製作や販売を行う同社。8月に寄附をいただき、9月に本社を菊川市に移転しているため、今回はお礼状を贈呈しました。いただいた寄附金は、就業者の安定につなげてほしいという同社の意向で、市の移住定住に関するホームページやパンフレットの作成などの事業の促進に活用されます。
長谷川市長は、「移住先として菊川市が選んでもらえるよう活用させていただきます」と話しました。
市長から社長へお礼状を手渡すお礼状贈呈式の様子

9月21日(火曜日)秋の全国交通安全運動早朝街頭広報が行われました

9月21日、市役所周辺交差点で秋の全国交通安全運動早朝街頭広報が行われました。本運動の周知徹底と交通安全意識を高めることを目的に実施され、市交通指導隊と市幹部職員およそ60人が参加しました。
街頭広報に先立ち出陣式が行われ、市交通安全会の酒井幸寛会長が、「皆さんも『心にマーク交通安全』の言葉を胸に刻んで、交通安全運動に努めてほしいです」と挨拶しました。
その後、参加者は交通安全の標語が書かれたのぼり旗を手に市役所前の交差点や道路に整列。通勤・通学中のドライバーや歩行者に交通安全を呼び掛けしました。
秋の全国交通安全運動は、9月30日まで行われます。今年は「道路横断中の事故防止」が菊川署管内の重点目標です。運転者は、交差点での一時停止、左右の確認を確実に行い、歩行者を見落とさないために、早めのライト点灯を心掛けてください。歩行者は運転者から目立つよう、自発光式反射材などを着用しましょう。

秋の交通安全街頭広報1秋の交通安全街頭広報2秋の交通安全街頭広報3

9月20日(月曜日)「和田おたっしゃクラブ」と「寿楽会」が長寿のお祝いをしました

9月20日、「和田おたっしゃクラブ」と「寿楽会」が長寿をお祝いしました。和田地内で高齢者対象のサロンを開催している和田おたっしゃクラブと、毎年地元で敬老会を開催している寿楽会が共同で実施。新型コロナウイルス感染症の影響で、サロンや敬老会が中止になったため、今年も代替活動として行われました。役員8人は会員60人の自宅を訪問し、長寿をお祝いするメッセージを添えた赤飯が配られました。
同クラブの竹内平作会長は、「とにかく長生きしてください」と、90歳の山内忠さんへ手渡しました。山内さんは、「規則正しい生活をして、何でも食べています。70歳まではテニスを、60歳からグランドゴルフを続けるなど運動もしています」と長寿の秘訣を話しました。
赤飯が手渡される配られた赤飯

9月17日(金曜日)明治安田生命保険相互会社から菊川市へ寄附金をいただきました

9月17日、市役所本庁で明治安田生命保険相互会社から菊川市への寄附金贈呈式が行われました。同社は、地元の皆さんの暮らし・健康を豊かにするための取り組みを全国各地で行う「地元の元気プロジェクト」を展開しています。従業員からの募金に会社からの寄附を上乗せして、ゆかりのある自治体に寄附を行うもので、菊川市への寄附は今回が初めてです。
式典では、同社の片倉浩彰浜松支社長から長谷川寬彦市長へ寄附金の目録が手渡され、長谷川市長からは感謝状が贈られました。贈呈された寄附金40万9千円は、市民の健康チェックに使う血圧計などの健康器具の購入に活用される予定です。
長谷川市長は、「健康で長生きすることは、行政の色々なところに影響があり大切です。健康づくりをしっかりやらないといけません。ありがたく使わせていただきます」と感謝の言葉を伝えました。
片倉支社長は、「会社だけでなく、仕事をしている地元も応援しようと昨年からスタートしました。今後も継続していけるように私たちも頑張ります」と話しました。

明治安田生命寄付金1明治安田生命寄付金2明治安田生命寄付金3

9月16日(木曜日)敬老会長寿表彰対象者記念品贈呈訪問

9月16日、小田久雄さん宅(半済)を長谷川寬彦市長が訪問し、長寿祝い品を手渡しました。新型コロナウイルス感染症の影響により今年度の敬老会が中止となったため、長寿表彰対象者となる100歳以上の高齢者55人のうち、訪問希望があった9人に、市の職員が記念品を直接手渡しています。希望者の中で最高齢の小田さんには市長から記念品が手渡されました。
はじめに市長が、「お元気に104歳を迎えられますことを、心よりお祝い申し上げます。また、昨年度はマスクが少ない時期に1万枚のマスクを寄贈していただき、本当にありがとうございました。これからも元気で過ごしていただき、お知恵をお貸しください」とあいさつしました。その後、市職員や家族が見守る中、市長から「笑う門には福来る」と書かれた直筆の色紙とお茶やお菓子などの記念品が手渡されると、小田さんは笑顔で受け取りました。市長が「ぜひ全国で最高齢を目指してください」と激励すると、小田さんは「ありがとうございます。あと10年は生きたいです」と笑顔で感謝をのべました。
小田さんは、104歳。長生きの秘訣を聞くと「特にありませんが、お酒は飲まないで好き嫌いもありません」と話し、最近の楽しみについて聞くと「生きていることが楽しみです」と笑顔で話してくれました。

敬老会長寿表彰対象者記念品贈呈訪問小田久雄さん1敬老会長寿表彰対象者記念品贈呈訪問小田久雄さん2敬老会長寿表彰対象者記念品贈呈訪問小田久雄さん3

9月15日(水曜日)小笠南小学校5年生がオンラインで水産業の学習をしました

9月15日、小笠南小学校5年生28人がオンラインで水産業の学習をしました。社会科の一環で、これまでの学びを深めるため、実際に福井県の小浜漁港で水産業を営んでいる新野峻啓さんを講師に迎え、さまざまな話を聞きました。
はじめに、新野さんが小浜漁港で水揚げされた水産物を卸売市場で売り買いしていることや、ブリやヒラメなどを養殖していることを説明しました。その後、小浜漁港でとれるアオリイカやアマダイなどを写真とともに紹介。季節や場所によってとれる魚が違うことや、新鮮さを大事にするために、大切に保存していることなども話されると、児童は真剣にメモを取りながら聞きました。質疑応答では、児童が旬の魚や地球温暖化の影響などについて質問し、新野さんから夏は暑くて魚があまりとれないことが話されると、児童は驚きました。
赤堀壱花(いちか)さんは、「季節によって異なる魚がとれることなど、インターネットではわからなかったことを聞けました」と、坂田吟次(ぎんじ)さんは、「カジキマグロが多くとれることを初めて知りました。今後、珍しい魚をiPadで調べていきたいです」と話してくれました。
オンラインで話を聞く画面に向かって質問をする1画面に向かって質問をする2

9月14日(火曜日)JA遠州夢咲女性部フードドライブ贈呈式が開催されました

9月14日、JA遠州夢咲女性部フードドライブ贈呈式が開催されました。同部は、各家庭で使いきれない未使用食品を持ち寄り、必要としている団体や福祉施設などに寄贈する「フードドライブ」を実施。今回は、8月2日から31日までに菊川地区や小笠地区、本店など5カ所で集まった、同部やJA職員が持ち寄った食料品を生活協同組合パルシステム静岡に寄託しました。
同部の岩倉はつ子女性部長は、「少しでも飢餓を減らしていきたいです。食料品が有効に活用されることを期待しています」と述べて熊切行弘専務とともに、専用コンテナ10ケース分を、同組合の細谷里子副理事長に手渡しました。細谷副理事長は、「困っている人がいるならと思い始めました。つながりを生かせたので、引き続き一緒に取り組んでいきたいです」と話しました。
贈呈された食料品は、今後、特定非営利活動法人フードバンクふじのくにとNPO法人アートコラールきくがわを通じて、必要な人に届けられます。
岩倉さんから細谷さんへ手渡される1岩倉さんから細谷さんへ手渡される2

9月9日(木曜日)小笠高校で「高校生ビジネス講座」が行われました

9月9日、小笠高校体育館で「高校生ビジネス講座」が開催されました。「市民の力による賑わいの創出」を実現するため、「プラザきくる」を核に中心市街地の賑わい創出に取り組んでいる「賑わいづくり研究会」のメンバーでもある同校の、商業・農業系列で学ぶ2・3年生生徒60人が参加。同研究会のアドバイザーで特定非営利活動法人NPOサプライズ代表理事の飯倉清太氏を講師に迎え、ビジネスに必要なアイデアの作り方、マーケティングやプロモーションの自必要性を学びました。
飯倉氏は、高校生の身近にあるSNSを例に、「特定の年代の人にモノを売ると考えたときに、どのSNSが一番効果的かなど、『誰に』『何を』『どのように』伝えるかを意識することが大切です」と効果的な情報発信の方法を解説しました。講座の最後には、「情報は発信する人に信用がないと受け取ってもらえません。これがブランドです。皆さんも『小笠高校』『高校生』というブランドを生かし、大学生や社会人になる予習として、色々なことを考えてチャレンジしてください」と激励しました。
9月2日に1回目を開催し、今回が2回目。10月28日には3回目の講座を開催予定で、2回の講座で疑問に思ったことやさらに聞きたいことを飯倉さんに質問する予定です。

小笠高校ビジネス講座1小笠高校ビジネス講座2小笠高校ビジネス講座3

9月7日(火曜日)JA遠州夢咲管内で一日限定の秋摘み茶の手摘みが一斉に行われました

9月7日、JA遠州夢咲管内で秋摘み茶の手摘みが一日限定で一斉に行われました。秋摘み茶は、秋口に芽吹く葉を摘んで作られ、さわやかな風味が特徴です。JA夢咲管内の30の茶工場の人たちが、それぞれの茶園で茶葉の「一芯二葉」を丁寧に手摘みしました。
市内の半済地内にある茶園では、菊川中央茶農業協同組合員およそ10人が手摘みに参加しました。同組合の村松幹夫代表理事組合長は、「秋摘みの茶は、夏場の厳しい天候を乗り越えているので、力強く深い味わいになっています。昼は水出し煎茶を、秋の夜長は秋摘み茶をゆったりと味わってほしいです」と話しました。
本日摘み取られたお茶は、秋摘み茶として京浜方面へ出荷されるほか、10日頃から市内に2カ所あるJA遠州夢咲の茶直売所で販売されます。この時期にしか味わえない秋摘み茶をぜひご賞味ください。

秋摘み茶手摘み1秋摘み茶手摘み2秋摘み茶手摘み3

9月2日(木曜日)小笠高校で「竹灯籠づくりワークショップ」が開催されました

小笠高校で「竹灯籠づくりワークショップ」が開催されました。NPO法人アートコラールが、高校生にまちづくりに関心を持つきっかけや、里山を荒廃させる放置竹林の現状について知ってもらう機会として、小笠高校と協働して実施。同校3年生26人が、NPO法人「里山再生クラブ」と市民団体「たねあかり」のメンバーの指導のもと竹灯籠の制作を行いました。
参加者は、おばけやカボチャ、黒猫など、ハロウィーンをイメージした10種類のデザイン画から、好きなものを1つ選び、竹に貼りつけると、2ミリから5ミリの穴の大きさに色分けされ描かれているデザイン画の上から、ドリルで穴をあけていきました。初めてドリルを使う生徒もいて、慣れない手つきで慎重にドリルを使っていました。穴を開け終わったら、ガスバーナーで表面を焙り、最後に雑巾で丁寧に磨くと、図柄の輪郭がキレイに浮かび上がりました。
生徒たちは今後、10人ずつのグループに分かれて、3回の授業でオリジナルの竹灯籠を制作していく予定です。また、完成した竹灯籠は、10月30日に開催予定の東館を核とした賑わい創出事業「きくがわ灯りの散歩道withハロウィーン」に設置されるほか、小笠高校の生徒が企画し、12月3日に火剣山キャンプ場で行われる「星空観察会」でも使われる予定です。
櫻井寧々さんは、「ドリルを使うのが初めてでしたが、教えられた『息を止めて上から垂直に押す』ことを意識して作りました。ちゃんと絵が浮かび上がってくれて良かったです。来週から製作するオリジナルデザインの灯籠は、華やかなデザインの物を作りたいです」と話しました。
※今回の事業は、商工観光課がクラウドファンディングで集めた資金を活用し、「東館を核とした賑わい創出事業」としてNPO法人アートコラールきくがわへ委託しているものです。

小笠高校竹灯籠1小笠高校竹灯籠2小笠高校竹灯籠3

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

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