• ホーム
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 産業・仕事
  • 市政情報
  • 組織から探す
  • よくある質問

ホーム > 市政情報 > 広報・広聴・SNS > ”旬感”まちのニュース > 2021年度 > 令和3年7月まちの話題を紹介します

ここから本文です。

更新日:2021年7月21日

令和3年7月まちの話題を紹介します

7月27日(火曜日)どきどきクイズ・スタンプラリー開催中

7月27日から10月3日まで、どきどきクイズ・スタンプラリーが開催されています。中央公民館で開催中の特集展示「菊川の弥生土器」に合わせて実施され、市内の文化財や文化施設に足を運び、文化財に親しみを持ってもらうことが目的。期間中、所定の場所で配布される「スタンプカード」を持って、市内の文化財・文化施設を巡り、スタンプを集めてクイズに挑戦。集めたスタンプとクイズの正解数に応じて、特別な景品がもらえます。
景品は、昨年も好評だった「勾玉づくりキット」のほか、今年から「どきどきオリジナルマグネット」と「どきどきオリジナルメモ帳」が加わりました。メモ帳は、発掘現場でもよく使われる方眼紙タイプのもので、表紙には、市内の横穴墓で出土した古墳時代の「塚頭」の図柄が、豪華な箔押しで描かれています。
この機会にぜひ参加して、景品をゲットしてください。

【どきどきクイズ・スタンプラリー】
■開催期間:7月27日(火曜日)~10月3日(日曜日)
■スタンプ設置箇所(カードは★印の施設で配布)
★市埋蔵文化財センター「どきどき」(下平川618-1)
★市中央公民館 1階 展示室(下平川6225)
★市黒田家代官屋敷資料館(下平川862)
★市営保養センター小菊荘(大石88)
塩の道公園(嶺田97)
国指定史跡横地城跡(東横地地内)
※塩の道公園と横地城は、クイズの問題のみ設置
■参加費:どなたでも無料
■景品交換場所
市埋蔵文化財センター「どきどき」(下平川618-1)
市黒田家代官屋敷資料館(下平川862)
■景品内容:集めたスタンプとクイズの正解に応じて下記の景品1つがもらえます。
景品A:どきどきオリジナルメモ帳
景品B:勾玉づくりキット(1セット)
景品C:どきどきオリジナルマグネット2個
■問い合わせ:社会教育課文化振興係(Tel0537-73-1137)

どきどきクイズスタンプラリー1 どきどきクイズスタンプラリー2 どきどきクイズスタンプラリー3

7月27日(火曜日)特集展示「菊川の弥生土器」が中央公民館で開催されています

特集展示「菊川の弥生土器」が、中央公民館1階展示コーナーで開催されています。市民の皆さんに文化財を身近に感じてもらうことを目的に市内で出土した土器などを展示する恒例企画。今回は「菊川の弥生土器」をテーマに、市内の遺跡から見つかった弥生時代後期の土器23点を展示しています。弥生土器は、使われていた地域や年代によって細かく分類されていますが、今回展示している土器は、菊川市内で初めて見つかったことから「菊川式土器」と名付けられています。丸みを帯びた形と表面に付けられた細かい模様が特徴で、会場では、およそ1900年前のままの模様が残った壺や鉢などを間近で見ることができます。また、解説パネルでは、出土した遺跡の地図や土器の模様がどのようにして作られたかを説明しています。
展示は10月3日まで行われていますので、中央公民館にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。

【特集展示「菊川の弥生土器」】
■開催期間:~10月3日(日曜日) 午前8時30分~午後9時
 ※休館日…祝日(土・日曜日にあたる場合は翌日、中央公民館の開館に準ずる)
■会場:中央公民館1階展示コーナー(下平川6225)
■内容:菊川市内の発掘調査の際に出土した弥生土器23点
■料金:無料
■問い合わせ:社会教育課文化振興係(Tel0537-73-1137)

菊川の弥生土器1 菊川の弥生土器2 菊川の弥生土器3

7月23日(金曜日)どきどきフェスティバル(1日目)が開催されました

7月23日、市埋蔵文化財センター「どきどき」で、焼きびなと土器作りなどを体験する「どきどきフェスティバル」が開催されました。古くから伝わる文化を体験する機会とすることや豊かな創造性を育むこと、同センターの役割を周知していくことなどを目的に毎年開催される行事。親子連れや小学生24人が参加し、世界に一つだけの作品を作り上げていきました。
今回は7月21日に行われた教室の続きで、小笠地区に伝わる人形作りの伝統技法で作った焼きびなの色づけや土器の焼き上げを行いました。参加者は見本を参考にしながら、思い思いの色を焼きびなに施していきました。また、火起しや勾玉づくりなどを体験する「どきどき体験コーナー」も設けられ、参加者は文化財などへの関心を深めました。
完成した土器は2週間ほど乾燥させ、8月7日に焼き上げを行います。

どきフェス11 どきフェス12 どきフェス13

7月17日(土曜日)NPO体験セミナー事前学習会が開催されました

7月17日、プラザきくる3階会議室でNPO体験セミナー事前学習会が開催され、市内外の中高生75人が参加しました。市内で活動するNPO法人の仕事を体験する「NPO体験セミナー」への参加を希望する生徒が、NPO法人の活動紹介や、教育NPOとして活動する「認定NPO法人キーパーソン21」によるワークショップを通じて、参加する前に自分のやりたいことや将来の仕事について考えました。
はじめに、市民協働センターの笠原活世さんがNPOとは何かを説明。個人だとボランティア、集団だとNPOということや、熱海で活動している災害救助犬の人たちも特別な人ではないことが話されました。「これから市内のNPO法人の仕事を体験してもらいますが、自分が今回参加したい理由、やりたいと思う気持ちを大切にしてください。今日の体験が将来絶対に役立ち、。地域の人と関わって仕事をすることは、必ず自分の将来に生きます。地域の人のためという部分もありますが、自分の将来のためと思って活動に参加してください」と参加者を激励しました。
その後、市内で活動しているNPO法人うまのあとの代表小林雅幸さんが活動を紹介。「地域に馬のいる風景を」との思いで活動を始め、現在は、多くの人に支えられていることや、アニマルセラピーなど活動を広げていることを話すと、生徒たちは真剣に聞きました。
次に、キーパーソン21によるワークショップ「自分のわくわくエンジン®を見つけよう」が行われました。同団体が開発した「すきなものビンゴ」を使い、生徒は、自分の好きなことから本当にワクワクすることを見つけ、将来、どんなことで自分が活躍したいかを考えました。4人1組のグループを作り、ワークシートに自分の好きなことを一つずつ紹介しながら書き、ビンゴカードを作成。その後、順番に好きなことを言ってビンゴを埋めていきました。
最後に、ビンゴをしながら自分が本当に好きなものベスト3とそこから見つかった共通点をワークシートにまとめ、代表生徒が発表。「自分の好きなことで他人と楽しくかかわりたい」や「楽しい、心地よいと感じることを一人で探求すること」「今までの私にないものを見つけること」など、それぞれのわくわくエンジンを発表すると、会場からは大きな拍手が起こりました。
常葉菊川高校の北原由紀さんは、「自分のことについてあまり知りませんでしたが、好きなことを書き出して共通することを見つけると、自分が何を好きなのかがわかりました。社会のことをまだ知らないので、今後の活動でもっと知りたいです」と感想を話してくれました。

NPO体験セミナー1 NPO体験セミナー2 NPO体験セミナー3

7月16日(金曜日)女性農業グループ「ファーミングプランの会」が講座を開催

7月16日、JA遠州夢咲菊川中央支店で開催され、会員20名が参加しました。長谷川市長が講師に招かれ、前職での経験や市政運営などについて講話を行いました。講話後には活発な質疑応答もされ、「気さくな人柄が伝わりました」「逆転の発想の考え方が参考になりました」などの感想をいただきました。講話の後には参加者の皆さんと集合写真をパチリ。ありがとうございました。
市長が講和1市長が講和2会員と記念写真

7月15日(木曜日)劇団四季のミュージカル「ザ・ブリッジ~歌の架け橋~」が開催されました

7月15日、文化会館アエル大ホールで劇団四季のミュージカル「ザ・ブリッジ~歌の架け橋~」が開催されました。昨年新型コロナウイルス感染症の大きな試練を受けた劇団四季が、乗り超える活力と舞台を通して生きる喜びをファンに伝え、「明日への架け橋」にしたいという強い思いから創作したオリジナルエンターテインメント作。今年4月から始まった劇団四季の全国公演が、菊川市でも披露されました。
舞台は、階段状の華やかなセットで、18人のミュージカル俳優が、7つのジャンルにまとめた思い出深いメロディーおよそ30曲を、全く新しい衣装や演出で、歌い踊って観客を魅了しました。およそ900人が来場し、最後に総立ちとなって大きな拍手を送り、何度もカーテンコールが続きました。
来場した岡田道子さんは、「近くのアエルでこんな素晴しい公演が見られるのは有難いです。コロナ禍で、もやもやしていた気持ちが一気に晴れたような気がします」と、感動した様子で話してくれました。
カーテンコールの様子客席から拍手喝采

7月13日(火曜日)「令和3年7月大雨災害静岡県義援金」の募金箱設置

7月3日、熱海市伊豆山地区で発生した土石流災害の被災者の方々を支援するため、市の庁舎内に募金箱を設置しました。皆さまの温かい支援をお願いします。

<設置場所>
・本庁舎1階総合案内窓口
・庁舎東館プラザきくる2階地域支援課窓口
・中央公民館1階社会教育課受付

<設置期間>
7月13日(火曜日)~8月31日(火曜日)平日午前8時15分~午後5時
※集まった義援金は、市社会福祉協議会を通じ静岡県共同募金会へ送られます。

<その他>
受領書・領収書は発行できませんので、募金に当たり、税制上の優遇措置を希望される場合は、直接プラザけやき1階の社会福祉協議会で手続きください。
菊川市社会福祉協議会(TEL:0537-35-3724)

熱海土石流災害義援金募金箱1熱海土石流災害義援金募金箱2熱海土石流災害義援金募金箱3

7月10日(土曜日)友田の茶文字の新芽で手もみ茶体験が行われました

7月10日、赤レンガ倉庫で友田の茶文字の新芽で手もみ茶体験が行われました。5月9日に友田の茶文字で手摘みした、明治時代末より100年以上続く在来種の新茶を、菊川茶手揉保存会が蒸し工程まで行い、冷凍保存していました。この貴重な菊川茶で、文化価値の高い手もみ茶体験をすることで、菊川茶の歴史と茶文化に触れることを目的に、赤レンガ倉庫を利活用するNPO法人まちいきが開催されました。
同法人や地元住民などおよそ20人が参加し、同保存会指導のもと、2台のホイロの上で、手で茶葉をほぐしたり、回転させてもんだりしました。茶葉の水分を出すために時間をかけて丁寧にもむことや、茶葉の状態に合わせて力の入れ方を変えることなど、手もみ茶製法についても説明され、参加者は茶葉の感触の変化や香りを楽しみました。
初めて体験した小学生の財津喜早(きさ)さんは、「ふさふさして気持ちよかったです。茶葉を振るうことが少し難しかったです」と話してくれました。同法人の大橋隆夫さんは、「昔からある茶葉を、昔ながらの手もみ茶製法で行うことで、100年以上前の富士製茶の様子を再現することができ、感慨深いものがあります。菊川市の茶業に貢献できればうれしいです」と話しました。
子どもも手もみ手揉み保存会に教わる葉の香りをかぐ

7月10日(土曜日)「もったいない陶器市」が開催されました

7月10日、半済地内の「幸せ空間アルモニー」で、「もったいない陶器市」が開催されました。菊川の地域資源を活用した菊川の魅力を伝える体験プログラム「きくがわおんぱく」の1つとして実施。来場者は、食器棚に眠る陶器やガラス製の食器などを持ち込み、気に入った食器は、募金箱に代金を入れて持ち帰りました。およそ200点が出品され、一部を除き1点50円からお気持ち代金が募金箱に入れられます。代金は、7月3日の豪雨災害で被害を受けた熱海市へ支援金として送られます。
主催した藤原万起子さんは、「リサイクルで地域貢献をしたいと思って始めました。今後は、地域サロンなどと合同で開催したいです」と話しました。
次回は、秋に開催予定で、出店者を募集しています。
陶器を見る来場者熱海支援金へ陳列されている陶器

7月9日(金曜日)菊川東中学校で職業講話が開催されました

7月9日、菊川東中学校で職業講話が開催されました。
2年生は、株式会社掛川森林果樹公園・アトリエの平松きよ子代表取締役社長を招き、「働く」を学ぶ総合学習の一環として社会人に出る前のスキルと心構えを学びました。周りを見て相手の気持ちを考えてすぐに動くことや、目的を持って行動することなどができるかどうかは、社会に出て大きな差になることなどが話されると、生徒たちは真剣な表情で聞き入りました。
講話を聞いた塚本祐愛(ゆあ)さんは、「相手のことを優先することを心掛けていきたいです」と、石原広大(こうだい)さんは、「明るく笑顔で礼儀正しく挨拶をしたいです」と話しました。
1年生は、障がい者支援施設の清松園の職員である大塚さおりさんと赤堀元規(もとき)さんを講師に招き、福祉について学びました。福祉が生活に密接に関わっていることや、声を掛けることやそれぞれ一人ひとりができる福祉について話されると、生徒は真剣にメモを取りました。
質問に答える生徒講師の話を聞く真剣にメモを取る生徒

7月9日(金曜日)菊川保育園で紅茶づくり体験が実施されました

7月9日、菊川保育園で紅茶づくり体験が実施されました。将来を担う子どもたちに、緑茶以外のお茶について関心を持ってもらうことが目的。年長児26人が参加し、紅茶づくりを体験しました。
園児は、日本茶インストラクターの松村春三(はるみ)さんや、お茶の普及活動をしている「菊川深蒸し茶レンジャー」のおよそ10人に手伝ってもらいながら、茶葉の手もみに挑戦。5グループに分かれ、茶葉の色が変わったり、手がぬれたりすることに驚きながら、洗濯板の上で茶葉をもみました。その後、茶葉を発酵させ、ホットプレートの上で乾燥させました。
渡邉晴香さんは、「葉っぱの色や形が変わったのがわかり、楽しかったです」と話してくれました。松村さんは、「自分たちで紅茶を作って親しんでほしいです。体験を通じて、お茶を作っている人がいることを知ってほしいです」と話しました。
茶葉を手もみ園児だんだんとやわらかくなる茶葉を乾燥させる園児

7月9日(金曜日)小笠南小学校2年生が小笠図書館を見学しました

7月9日、小笠南小学校2年生24人が、小笠図書館の施設見学を行いました。身近な図書館を訪れて説明を聞き、館内を見学することで、公共施設の役割や使い方を学ぶことが目的。職員の案内で図書館の中を見学し、図書館の使い方の説明を受けました。
館内に入った児童は、受付カウンターや書棚などを見学。普段は入ることができない書庫では、たくさんの本が入った可動式の書架を見て、驚きの声を上げていました。その後、目の不自由な人向けに点字の本や大活字本が並べられていることが説明され、実際に点字の本を手に取ると児童は「デコボコしている」と驚いた様子でした。他にも、中学生向けの本や大人向けの本など、読む人に合わせて本が並べられていることや、本以外にもCDやDVDの貸し出しも行っていることが紹介されました。
見学した後、会議室で司書の平出聡美さんから、図書館の使い方の説明を受けました。図書館の休館日や図書館でしてはいけないことをクイズ形式で紹介。平出さんは、「図書館の中では他の人の迷惑にならないように静かにしましょう。また、本が汚れてしまうので、飲食もしないようにしましょう」と注意事項を説明しました。
児童からの質問タイムでは、「1日に何人が本を借りに来ますか」や「たくさんの人が図書館を使ってくれるようにする工夫は何ですか」といった質問が出され、平出さんは、「本を借りる人数はわかりませんが、1年間におよそ7万人の人が来館するので、1日あたり250人くらいの人が図書館に来ています」「本をわかりやすく並べたり、本に興味を持ってもらえるような紹介文を掲示したり、イベントを開催したりしています」と答えました。
最後に児童は、1人1冊お気に入りの本を借りていきました。
おばけの絵本を借りた鷲山明莉(あかり)さんは、「図書館のクイズが楽しかったです。点字の本は、文字が書いてなくてボコボコしていてびっくりしました。本を読むのが好きなので、たくさん借りたいです」と話してくれました。

南小_図書館見学1南小_図書館見学2南小_図書館見学3

7月8日(木曜日)第1回岳洋学舎運営協議会が開催されました

7月8日、中央公民館多目的ホールで「第1回岳洋学舎運営協議会」が開催されました。同協議会は、市のモデル地区として、「学びの庭」構想に取り組んで3年目を迎えます。今回の協議会では、学校評議員や各小中学校校長などおよそ40人が参加。千葉県で起きた痛ましい交通事故を踏まえ、「子どもたちの登下校の安全のために地域としてどんなことができるか」をテーマに話し合いました。委員長あいさつの後、「学びの庭」構想や、岳洋学舎が目指す将来像、テーマについてのグループワークが行われました。
グループワークでは、「危険な場面を見たら声をかけ、その場で注意をする」「道路の死角を学ぶ機会を作って、子どもたちに危険な場所を知っていてほしい」などの意見が出されました。

岳洋学舎1岳洋学舎2岳洋学舎3

7月7日(水曜日)菊川東中学校でコミュニケーション講話が行われました

7月7日、菊川東中学校でコミュニケーション講話が行われました。道徳の一環で、生涯を通じてより豊かな人生を歩めるように、自他を尊重した人との関わり方を学ぶことが、目的。1年生109人が参加し、株式会社コンテの公認心理師桐生大輔さんから、正しい人間関係づくりのスキルを教わりました。
生徒は、3人組を作り、自分も相手も大切にするコミュニケーション術をロールプレイングで実践しました。病院の待合室で腰が痛くて譲ってほしい人が、膝が痛くて30分以上座っている人に声を掛けて席を譲ってもらう場面を想定。偉そうな人や弱々しい人になりきって演じることで、相手がどんな気持ちになるか考えました。桐生さんは、「コミュニケーションをとる上で、『アサーション』というスキルが大事になります。自分の素直な気持ちを相手に率直に、適切な方法で伝えることで、お互いを大切に思うことができます。このスキルを身に付けるには、気持ちを言葉に落とし込むトレーニングが必要です」と話しました。
参加した鈴木瑛子さんは、「自分も相手も気持ちよく生活するために、お互いを大切にすることを学びました。自分がいやなことは、素直に相手に伝えるように心掛けたいです」と話しました。
弱っている人を演じる席を譲らない人を演じる3人でローテーション

7月7日(水曜日)愛育保育園と堀之内幼稚園の園児が枝豆の収穫体験を行いました

7月7日、認定こども園堀之内幼稚園と認定こども園愛育保育園の園児が、西方地内の畑で枝豆の収穫体験を行いました。市が実施する食育推進計画の一環で、種まきから収穫までの一連の流れを体験し、自然への恩恵や食の大切さを学ぶことを目的に開催。両園児およそ220人が参加し、農作物を収穫する楽しさを味わいました。
市内の農業生産法人(株)ソイルパッションの深川知久さんを講師に招き、はじめに収穫の仕方や枝豆についての説明が行われました。深川さんは、「昔は枝のまま売っていたから『枝豆』といいます。枝豆と呼ばれる前は、あぜ道で育っていたので『あぜ豆』と呼ばれていました」と名前の由来を話してくれました。その後、園児たちは、力を合わせたり、先生の力を借りたりしながら元気に引き抜きました。幼稚園児は10本、保育園児は5本の枝豆を収穫しました。
一生懸命収穫していた浅井聖元(しょうげん)くんは、「枝豆の根っこが固くて、引っ張るのが大変でした。枝豆が育ってくれたことがうれしいです。家に帰ったら枝豆ご飯にして食べたいです」と笑顔で話してくれました。
収穫した枝豆は、園児が各家庭に持ち帰りました。

枝豆の収穫2021枝豆の収穫20211枝豆の収穫20212

7月6日(火曜日)虹の架け橋の児童が日本の夏の風物詩を楽しみました

7月6日、平川コミュニティ防災センターで虹の架け橋教室の児童が日本の夏の風物詩を体験しました。
日本語を母国語としない外国人児童や生徒に一定期間、日本語や日本の文化、ルールを指導し、就学支援をする「虹の架け橋」。そこに通う児童に、日本人との交流を身近に感じてもらい、日本の文化を楽しんでもらうことを目的に青少年健全育成平川支部が主催。児童15人と先生6人が、同支部のメンバー9人とスイカ割りを楽しみました。
はじめに、同支部のメンバーからスイカ割りの説明をした後、児童が1人ずつに挑戦。1巡目、児童全員が挑戦しましたが、スイカに当たらず終了。先生たちも挑戦すると、スイカを割ることができ、会場は盛り上がりました。2巡目、児童たちはコツをつかみ、計6個のスイカを割りました。
割ったスイカを三角形に切り、参加者全員で分け合って食べました。帰りには同支部手作りのポップカーンが配られ、児童たちは嬉しそうに持ち帰りました。
参加したガビンさんとジェイコブさんは、「スイカ割りの時に、目隠しをしたけど怖くなかったです。おいしかったです」と笑顔で話してくれました。

すいかわり1すいかわり2

7月6日(火曜日)河城小学校で防犯教室が開催されました

7月6日、河城小学校で防犯教室が開催されました。身近に潜む事件や事故などの危険を回避や対処する方法を教わり、夏休み前に防犯意識を高めることが目的。セコム株式会社掛川営業所の社員を講師に招き、2年生児童48人が自分の身を守る方法を学びました。
はじめに、講師が不審者は見た目では判断できないことや、誘われてもはっきり断る大切さなどが説明。講師は、「家を出る時は、どこで誰と遊ぶか家族に伝えたり、メモを残したりしましょう。エレベーターに乗る時は、ボタンのそばで壁に背を向けて立ちましょう」と伝えると、児童は真剣に聞きました。
その後、不審者に声を掛けられた場合を想定した実演が行われ、児童は講師から教えられたことを実践。代表児童は、「いや」「いらない」などとはっきり断り、自分の身を守る練習をしました。
参加した石川八千代(やちよ)さんは、「自分を守るためには、危ない人が来たら助けを呼んだり、逃げたりすることがわかりました。遊ぶ時は、家族に何時に帰るか伝えて遊ぼうと思います」と話してくれました。
暮らしを守る人を紹介不審者に声を掛けられた対処1不審者に声を掛けられた対処2

7月5日(月曜日)小笠東小学校4年生が福祉学習で視覚障がい者と盲導犬について学びました

7月5日、小笠東小学校で福祉学習が行われました。視覚障がい者への理解を深めるとともに、さまざまな立場の人がいることを知り、思いやりの心を育むことが目的。4年生児童41人が、市身体障害者福祉会視覚障がい者部の松村和利部長から、視覚障がいのある人の生活や盲導犬の役割について学びました。
はじめに、松村さんが、「目が見えない人が一番苦手なことは、物を探すことです。そのため、普段使う物はいつも同じ場所に置くようにしています。また、家の中の段差をなくしたり、柱の角を丸くしたりと、家の中も安全に生活できるようにしています」と生活の工夫を話しました。また、「盲導犬は、決められたことを守って安全に案内してくれます。ただ、犬の頭の中に地図があるわけではないので、十字路では必ず止まって、どちらに行くか聞いてくれます」と話すと、児童は真剣に聞き入り熱心にメモをとりました。
次に、児童から「目が見えなくなって辛かったことと楽しめたことは何ですか」「ご飯を食べるときはどんなことに気を付けていますか」「どうやって買い物をしていますか」など多くのことを質問。松村さんは「右手でお箸を持つので、お茶を入れた湯飲みは、こぼさないよう机の左端に置いています」や「お店に行くと店員さんが手伝ってくれるので、1人でも買い物ができます。お金も種類ごとに分類して財布に入れてあるので、問題なく払えます」と丁寧に答えました。
最後に、盲導犬のアンディが落としたハンカチを拾ったり、離れた場所から松村さんが声を掛けるとすぐに隣にスタンバイしたりする実演も行われました。
涌田天(てん)さんは、「目が見えないと怖いと思うけど、松村さんはそう感じさせないくらい明るく話してくれました。盲導犬は、言うことをよく聞いてすごいと思いました」と話してくれました。

小笠東小福祉学習1小笠東小福祉学習2小笠東小福祉学習3

7月5日(月曜日)小笠南小学校で第1回菊川起業プラン検討会が開催されました

7月5日、小笠南小学校で第1回菊川起業プラン検討会が開催されました。同校6年生は、SDGsをもとに社会を良くする起業プランを作成。今回は、地域の経営者へプレゼンテーションをしてアドバイスをもらい、ともに議論し、考えを深めることが目的。グローバルデザインスクール株式会社の村田和美さんと、ブルーベリーオガサの西下真理子さんをアドバイザーに招き、児童は6グループごとに考えた案を、スライドを使いながら発表しました。
児童は、「貧しい人を助けたい」や「音楽で人々を幸せにしたい」などの思いを実現するためのプランを、現状の課題や実現後の将来像などと合わせて発表。その後、プランの改善点や聞き手を引きつける話し方などについて、アドバイザーから話されると、児童は熱心に聞きました。
アドバイザーの前で発表アドバイスを受けるモニターで発表

7月5日(月曜日)菊川東中学校でお面作品の展示が行われています

6月14日から12月23日までのうち夏休みを除いた期間で、菊川東中学校でお面作品の展示が行われています。市教育委員会が推進する「学びの庭構想」の一環として実施。生涯を通じて学び続ける地域の人の高度な美術作品を鑑賞することで、豊かな感性と主体的に学ぶ姿勢を育むことを目的としています。期間中、作品を入れ替えながら、市文化協会の堀田時彦さんが制作したお面が常時展示されます。
作品の入れ替えが2回目となる今回は、7月21日まで能の舞台で使用される蘭陵王を中心に7点の作品が展示されています。1本のヒノキからお面の土台を作り、膠に胡粉を混ぜたものを塗って磨き、馬のたてがみやしっぽを髭に見立てて付け、銅板に穴をあけた目を取り付けています。3か月で1作品を作り上げています。堀田さんは、「お面作りで最も難しいのは、髭を描くことです。細筆をさらに細くして、1本ずつ丁寧に左右対称になるように描いています」と話しました。
作品を鑑賞した2年生の松田那峯(なお)さんは、「お面はお祭りで使う楽しいイメージでしたが、展示を見て古き良き日本を感じました。1つの目を作るのに2時間かけていることや、工夫して古く見せていることを知って驚きました」と話してくれました。
お面の説明を受ける1お面の説明を受ける2

7月5日(水曜日)第1回菊東運営協議会が開催されました

7月5日、プラザきくる会議室で「第1回菊東学舎運営協議会」が開催されました。同協議会は、「学びの庭」構想・小中一貫教育を進める菊東学舎のさまざまな取り組みについて、意見やアイディアを出し、学校や地域、家庭が一体となって子どもたちを育てる活動に取り組む組織。コミュニティ協議会代表や社会教育委員などおよそ20人が参加しました。委員長選出の後、「学びの庭」構想や、菊東学舎が目指す姿の紹介、意見交換が行われました。
「学びの庭」構想で菊東学舎が目指す姿である、「中学卒業時にもっと課題を解決したいと考え、自ら行動する菊東学舎の子」について図や写真を使って説明。その後、菊東学舎の構想図や将来像を紹介しました。
学校評議員の水野さんは、「子どもたちが交流する中で、学年問わず協力し、一緒に活動できるように大人たちが考え、行動したいと思います」と話しました。

菊東学舎運営協議会1菊東学舎運営協議会2菊東学舎運営協議会3

7月4日(日曜日)市子ども会連合会「消防署体験」が開催されました

7月4日、市消防本部で菊川市子ども会連合会主催の「消防署体験」が開催されました。同会の安全対策推進事業として5年ぶりに開催され、体験を通して防災について親子で学んでもらうことが目的。菊川地域の小学生29人と保護者24人が参加し、さまざまな体験を楽しみました。
参加者は2つのグループに分かれ、煙を充満させた部屋からの避難や放水体験、消防車両の見学や水消火器を使った初期消火訓練を体験しました。体験を終えた子どもたちは「煙で全然前が見えなかった」や「ホースが重たかった」と感想を話していました。また、地震が起きたときにどう行動すればいいかを解説するDVDを視聴し、「自分の身は自分で守ること」や「周囲の大人の言うことをよく聞いて冷静に行動すること」などを学びました。
体験を終えた後、同会の田島織絵(おりえ)副会長がお礼の言葉を述べるとともに、「今日学んだことを周りの友だちにもぜひ教えてください」と子どもたちに呼び掛けていました。
最後に参加者を代表して、内田小学校の堀内翠明(りあ)さんが、「どんな訓練をするのかとてもドキドキしましたが、今回体験してみて、防災についての知識をたくさん知ることができました。どんなときでも冷静に慌てず行動できるようにしたいです」と話しました。

子ども会消防署見学1子ども会消防署見学2子ども会消防署見学3

7月3日(土曜日)「和紅茶作り体験と世界農業遺産『静岡の茶草場農法』を学ぼう」が行われました

7月3日、上倉沢公会堂でグリーン・ツーリズム事業「和紅茶作り体験と世界農業遺産『静岡の茶草場農法』を学ぼう」が行われました。深蒸し茶発祥の地である菊川市の茶園が、世界農業遺産「茶草場農法」、「倉沢の棚田せんがまち」と共生する景観を肌で感じてもらい、茶農家との交流をとおして、菊川茶のファンになってもらうことを目的に、NPOせんがまち棚田倶楽部が開催。棚田オーナーや静岡大学棚田研究会の学生など14人が参加し、茶草場農法で育てた無農薬の茶葉であり、珍しいZ1品種を使用した和紅茶作りを行いました。
参加者は、紙が敷かれたざると、一晩干した茶葉を受け取り、同団体の堀延弘さんから作り方の説明を受けた後、お茶を手で揉んで、ざるに敷いた紙に押し付けるようにひねり、水分を取る「揉捻(じゅうねん)」という工程を行いました。およそ30分揉捻を行うと、明るい緑色だった茶葉が深緑色になり、フルーティーな香りが立ちました。また、作業の合間には、堀さんから茶草場農法や、倉沢の棚田せんがまちの説明をがありました。その後、堀さんの茶工場に移動し、発酵、乾燥の工程を行いました。乾燥が終わると、上倉沢公会堂に戻り、自分の作った紅茶とプロが作った紅茶を飲み比べました。
浜松市から親子で参加した渡邊夏代(かよ)さんは、「揉捻を行う時に思ったよりも力が必要で、大変でした。今まで市販の紅茶は値段が高いと思っていましたが、自分で紅茶を作る体験を通じて作る大変さを感じました。また参加したいです」と、話しました。

20210703紅茶20210703紅茶220210703紅茶3

7月3日(土曜日)小笠高校生徒による「小さな収穫祭」が開催されました

7月3日、市役所庁舎東館「プラザきくる」で、県立小笠高等学校生徒による「小さな収穫祭」が開催されました。東館を核としたにぎわいづくりを目的に行われ今年度2回目。生徒手作りのイチゴジャムや、トマトジャム、市内の生産者から仕入れた新鮮な野菜、加工食品などを販売しました。
当日は雨となってしまいましたが、久しぶりの開催ということもあり、来場者が絶えず来るほどの盛況で、生徒と会話を楽しみながら農産物などを買い求める来場者でにぎわっていました。また、生物生産部茶業班によるお茶クッキーの販売や花の販売や、、福祉系の生徒による菊川茶ときくのんグッズがあたるクジも大人気でした。
同校生徒の鈴木千紗都(ちさと)さんは、「SNSで開催を呼びかけることでたくさんの人が来てくれてよかったです。mた、お客さんに笑顔で『ありがとう』と言われるのが嬉しかったです」と話しました。
買い物に来た中川純子(じゅんこ)さんは、「イチゴジャムやトマトソースなど、高校生が作ったものを買うことができて良かったです。今までなかなかタイミングが合わず、来ることができませんでしたが、今回来てよかったです。また次も来たいと思います」と笑顔で話してくれました。

20210703収穫20210703収穫220210703収穫3

7月3日(土曜日)日本語ボランティア養成講座が開かれました

7月3日、プラザきくるで日本語ボランティア養成講座が開かれました。外国人住民に日常生活で必要な日本語を指導するボランティアを養成することを目的に、市が企画したもので、今年で4回目。虹の架け橋菊川小笠教室の望月香氏を講師に迎え、中学生から60代までの市内在住者など23人が参加しました。
第1回となる今回は、「外国人のことを知ろう」をテーマに、外国人について学びました。「小笠地区に外国人が多いのはなぜ?」といった行動、考え方に理解を深めたり、病院の問診票、学校の配布物がどうしたら外国人に分かるように表記できるのかなど、外国人が困っていることに関するグループワークを行ったりしました。
今回の参加者は「外国人とつながる機会が欲しくて参加しました。自分が考えていた以上に日本語は難しいということが分かったので、伝わりやすい言葉を探して、会話をしようと思います」と話してくれました。
講座は3回連続講座で、第2回の講座では、「やさしい日本語を使おう」をテーマに、外国人に物事を具体的に伝えるための講座が行われる予定です。

20210703日本語ボランティア20210703日本語ボランティア2

7月3日(土曜日)「ドローン入門~ドローンを始めてみませんか?~」が行われました

7月3日、プラザきくる2階多目的エリアで「ドローン入門~ドローンを始めてみませんか?~」が開催しました。誰でも気軽にカルチャーを楽しむために、庁舎東館プラザきくるに集まり、地域活性化に貢献することを目的とする「キクルデツクル」のメンバーが主催した講座。災害時にドローンを操作できる人を増やすため、まずはドローンに興味をもってもらうことを目的に開催。市内でドローンを使ったサービス業を行っているアイラカーズの赤堀和彦氏を招き、15人がドローンについて学びました。
赤堀さんがドローンとは何か、ドローンの歴史を説明した後、赤堀氏が実際に室に出小型のドローンを飛ばしました。飛ばし終えると、スマートフォンでの簡単操作の説明や、ドローンに関する法律、ドローンを使ったビジネスの紹介などを行いました。また、講座の最後にはドローンを使った災害ボランティアや、航空局ドローン許認可取得のための勉強会への募集を参加者に呼びかけました。
参加者は、「ドローンの講座があるのを知り、参加しました。ドローンの法律や、ビジネスの話などが聞くことができて楽しかったです。ドローンを使って、海や釣りをしているところを撮影したいです」と話してくれました。

20210703doro20210703doro220210703doro3

7月2日(金曜日)小笠高校で「課題解決型キャリア教育」第1回が開催されました

7月2日、小笠高校で、「課題解決型キャリア教育」が開催されました。地域で活躍する人を社会人講師として招き、仕事内容や地域課題などを知ることで、生徒の課題解決能力の育成を促すことが目的。同校1年生180人が参加し、菊川のプロフェッショナルから課題解決や社会貢献について聞きました。
同校は、1年生の後半から農業科学系やビジネス情報系列、人文国際系列など、自分が学びたい系列を選択するため、その第1歩として生徒は自分の興味のある講話を選択。多文化や福祉、スポーツなどの9つのグループに分かれ、それぞれの分野で活躍している社会人講師から、仕事や地域活動の目的や達成するまでの課題、課題に対する活動内容についてなどが話されると、熱心にメモを取っていました。
今後、生徒は講師が話した地域課題を自分たちでどう捉えたかを話し合い、チームで課題解決となる活動を企画。大人を巻き込むための活動を考え、9月に校内で発表を行う予定です。
受講した鈴木夢蔵(むさし)さんは、「今まで周りの反応で物事を決めていました。今日の講座を聞いて、自分から取り組んだ方が未来に役立つと思ったので、これからは自分で物事を決めようと思います」と話してくれました。

20210702kyaria120210702kyaria320210702kyaria2

7月1日(木曜日)アエルde演劇講座が開講しました

7月1日、文化会館アエルで「アエルde演劇講座」が開講しました。中高校生と大学生を対象に、週2回、演技の基本などを学んでもらい、4カ月間でアエルでの演劇公演に挑戦することが目的。劇団静岡県史主宰の松尾交子さんが、中学生1人と高校生2人に演技に必要な身体トレーニングや発声練習の仕方を指導しました。
はじめに、参加者は自己紹介を行い、「将来、ミュージカル俳優になりたい」などと参加した理由を発表しました。
次に、講師の松尾さんが、「皆さんは講座を通じて俳優の仕事を勉強してもらい、4カ月後に1本のお芝居を演じてもらいます。4カ月で演劇を作る面白さを体験してもらいたいです」と講座の目的を話しました。また、「俳優の仕事は、セリフと身振りで見ている人に演じている人以外の人が見えるようにすることです。猫を演じているのに、お客さんが犬だと思ってしまったらいけません」と俳優の心構えを説明しました。
その後、参加者は腕や肩、眉や口など、体のパーツを1カ所ずつ動かしたり、ストレッチをしたりして、演劇に必要な体の動かし方を実践しました。
最後に、「あえいうえおあお」と基本的な発声練習を行い、演劇の基礎を体験しました。
御前崎市から参加した後藤麗(れい)さんは、「演技に必要な発声の仕方を学ぶことができました。本番がとても楽しみです」と楽しそうに話してくれました。
講座は、毎週火曜日と木曜日の午後7時から8時30分まで行われています。月謝は5,000円ですが、見学は無料でできます。

アエルde演劇1アエルde演劇2アエルde演劇3

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

フィードバック

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?