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更新日:2021年6月2日

令和3年6月まちの話題を紹介します

6月8日(火曜日)横地小学校で家庭教育学級フラワーアレンジメントが行われました

6月8日、横地小学校で家庭教育学級フラワーアレンジメントが行われました。親子でフラワーアレンジメントを行うことを通じて、ふれあいを深めることを目的に実施。同校1年生親子14組が、池坊華道会常任委員の榑林美智子さんの指導の下、かわいらしいフラワーアレンジメントを作り上げました。
はじめに、講師が用意したヤツデやヒャクニチソウ、バラやアイビーなど10種類の草花の名前と、生け方の手順が説明されました。榑林さんは、「生け花の世界では『遊心』といって、草花に多少手を加えることができます。今回は、ヤツデの葉っぱを少し切って、ウサギの形にしていきます。楽しんでやると良いです」と、説明しました。早速児童たちは、保護者に手伝ってもらいながら、葉っぱをハサミで切り、ヒャクニチソウや動く目玉をボンドで貼り付けてウサギの葉っぱを完成させていました。その後も、バラなどの花の茎を切って長さをそろえ、かごの中のオアシスにさしていき、およそ1時間でかわいらしい作品を完成させました。
宿谷慶(けい)さんは、「花をさすところが楽しかった。ストレリチアがお気に入りです」と、保護者の宿谷詩穂さんは、「花の名前を知ることができて、きれいに飾ることも初めての経験で楽しかったです」と話してくれました。

横地小_フラワーアレンジメント1 横地小_フラワーアレンジメント2 横地小_フラワーアレンジメント3

6月8日(火曜日)劇団たんぽぽ「いのちのまつり」出張ワークショップが行われました

6月8日、おおぞら認定こども園で劇団たんぽぽによる「いのちのまつり」ワークショップが行われました。7月25日に文化会館アエルで、同劇団による演劇が公演されることに合わせ実施。作品のテーマに合わせて、子どもたちに「命の大切さ」や「先祖との繋がり」について考えてもらうことを目的に、同園の年長児およそ60人が参加して、原作絵本「いのちのまつり」の読み聞かせが行われ、大切な人の絵を描きました。
はじめに、同劇団のスタッフ3人が、演劇の原作絵本を朗読しました。沖縄にやってきたかーくんが、お墓の前でゴザを広げている家族から、先祖についての話を聞く物語で、3人が別の登場人物になって読み聞かせをすると、園児たちは真剣に聞き入っていました。
その後、園児たちはクレヨンで自分の「好きな人・大切な人」の絵を作成。園児たちは、画用紙いっぱいに両親や家族など、それぞれの大切な人を描いていきました。
完成した絵は、アエルこどもサマーフェスティバルの開催期間中、文化会館アエルで展示されます。
同劇団の松下哲子(のりこ)さんは、「いのちのまつりは、沖縄の文化が基になっていて、『自分が元気に暮らしていることが、ご先祖さまもうれしい』ということを伝えるものです。心温まる内容ですので、ぜひ家族みんなで観に来てください」と話しました。

いのちのまつりワークショップ1 いのちのまつりワークショップ2 いのちのまつりワークショップ3

6月6日(日曜日)きくがわおんぱく「菊川ディープツアー加茂編」が開催されました

6月6日、「菊川ディープツアー加茂編」が開催されました。菊川の地域資源を活用した菊川の魅力を伝える体験プログラム「きくがわおんぱく」の1つで、加茂地区を歩きながら、「アルキニスト」である森章さんが、歩かないと気づかない、菊川の歴史スポットを訪ねました。
参加者は市役所を出発し、大徳寺の前から打上地区を抜け加茂地区へ至る古道を歩き、「大頭龍」と書かれた石の道標を見つけました。また、菊川西中学校グラウンドの脇を流れる水路が、江戸時代に加茂地区へ水を引いた「加茂用水」の跡であると解説を聞くと、参加者たちは驚きの声を上げていました。
その後、参加者は加茂用水の痕跡をたどって、半済地内を散策。萬田橋では、西に向かって加茂用水が流れ、東に向かって排水路が流れるという不思議な光景をながめました。一級河川菊川の堤防では、昭和初期の菊川の写真を見ながら、昔ここに木製の橋が架かっていたという話を聞き、どんな橋だったのかと、想像を膨らませていました。
すっかりアルキニスト気分の参加者たちは、道中の気になるものを見つけては、写真を撮るなどして、およそ4.5kmの距離を2時間ほどで歩き切りました。
掛川市から参加した安部清子さんは、「勤務先が菊川で、普段は通り過ぎるだけでしたが、今日は、知らなかった色々なことが知れて、良かったです。加茂用水の歴史など、本当に魅力的な内容でした」と笑顔で話しました。
講師の森さんは「色々なことを調べていくうちに、思いがけない発見があります。何回も下見をしてルートを考えていくことが面白いです」とまち歩きの魅力を話しました。

菊川ディープツアー1 菊川ディープツアー2 菊川ディープツアー3

6月4日(金曜日)河城小学校で救命救急法講習会が行われました

6月4日、河城小学校で「救命救急法講習会」が行われました。教職員が救急救命士から心肺蘇生法やAEDの使い方を教わることで、正しい救命措置を習得することが目的。いざという時に、子どもたちの命を守るため、毎年、水泳の授業が始まるこの時期に実施しています。
はじめに、市消防署の池田鉄兵さんが救命措置の流れを説明。「救命措置で一番重要なことは胸骨圧迫です。要救助者の意識や呼吸が確認できない場合は、まず胸骨圧迫を行い、反応を見ることが大切です」と話しました。
次に、教員らは2人1組に分かれ、訓練用の人形を使い胸骨圧迫を実践しました。また、実技をとおしてAEDの使用方法も再確認しました。
最後に、水泳の授業中に生徒が溺れたことを想定した訓練を実施。心肺蘇生だけでなく、生徒への対応や救急車の手配、救急隊への引継ぎなども行われ、本番さながらの緊張感の中、手際よく対応をしていました。
金田颯斗(はやと)先生は、「今日の訓練は上手くできましたが、実際に子どもが倒れたら落ち着いてできるか不安です。今日学んだことをもう一度思い返し、もしもの時に備えたいです」と話しました。

河城小救命救急講習1 河城小救命救急講習2 河城小救命救急講習3

6月2日(水曜日)河城小オリンピックリレーの部が開催されました

6月2日、河城小学校のグラウンドで「河城小オリンピックリレーの部」が開催されました。学年別に全児童がリレーに参加することで、互いに励まし合い、協力し合う学級を作ることが目的。保護者や教職員が見守る中、全校生徒267人が、バトンをつなぎました。
リレーは学年単位で行われ、各学年赤・白・青・黄の4チームに分かれ順位を競い合いました。1・2年生は、グラウンドの中央に置かれたスタートとゴールのカラーコーンの間およそ20mを1往復し、3~6年生は、200mのトラックを半周ずつ走りました。どの児童も一生懸命に走り、次の児童へとバトンを渡していきました。
6年生は、練習でのタイムが4分10秒を切ることができませんでしたが、本番では3位までのチームが4分10秒を切ることができ、4位のチームも4分10秒ちょうどと、大幅に記録を更新しました。また、感染症予防策として、走らない児童はマスクを着用し、応援するときは声を出さないよう、太鼓の音に合わせ手拍子で応援していました。
4年生の竹村美咲さんは、「チームは最下位だったけど、みんなのチームワークで頑張ることができました。緊張したけど、練習のとおりやればうまくいくと思い、力を出せました」と話しました。

河城小オリンピックリレーの部6 河城小オリンピックリレーの部5 河城小オリンピックリレーの部1

河城小オリンピックリレーの部3 河城小オリンピックリレーの部2 河城小オリンピックリレーの部4

6月1日(火曜日)小笠南小学校5年生が田植え体験をしました

6月1日、小笠南小学校児童が高橋地内の田んぼで田植え体験をしました。稲作を学ぶ総合学習の一環として、地元農家の下嶋正吉さんの田んぼで毎年行っている恒例の授業。5年生28人が、JA遠州夢咲職員から指導を受けながら田植えを行いました。
児童たちは、JA職員から田植えの説明を受け、横一列になって等間隔にうるち米「きぬむすめ」の苗を植えていきました。
所有者の下嶋さんは、「田植えを体験すると食べ物の大切さがわかります。この経験を思い出しながら食べてもらいたいです」と話しました。一生懸命に植えていた坂本波琉(はる)くんは、「田んぼの中は泥がぬるぬるしていて楽しかったです。今は機械で田植えをしていますが、田植えの大変さがわかりました」と話してくれました。
稲が成長し収穫時期になると、児童は稲刈りの体験をする予定です。
小笠南小田植え1 小笠南小田植え2 小笠南小田植え

6月1日(火曜日)大山智世さんが菊川市地域おこし協力隊に任命されました

6月1日、地域おこし協力隊委嘱式が行われ、茨城県出身の大山智世さんが委嘱を受けました。
式では、長谷川寬彦市長から辞令が手渡されると、大山さんは緊張した面持ちで辞令を受け取りました。続いて市長から「市の交流人口を増やすことが必要です。とにかく菊川のことを知ってもらい、外からの目線で菊川の良いところを見つけて発信してください。」と激励の言葉がありました。大山さんは、「自然が好きなので、菊川市の魅力を発信できるように頑張ります。毎日楽しく活動したいです」と意気込みを述べました。任期は、令6月1日から令和4年3月31日までです。
大山さんは、茨城県出身で、大学進学を機に静岡県へ移り住みました。地域とつながりのある多様な働き方に挑戦してみたいと感じ、現在勤務している静岡鉄道株式会社の「自己啓発休職制度」を活用し、会社を休職して地域おこし協力隊に応募しました。自然が大好きで、菊川市を知ったきっかけは、火剣山キャンプ場で友人とキャンプをしたことだそうです。菊川市の魅力を広くPRする活動をしていただきます。

地域おこし協力隊1 地域おこし協力隊2 地域おこし協力隊3

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

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