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更新日:2021年1月5日

令和3年1月まちの話題を紹介します

1月14日(木曜日)菊川保育園で「お茶の淹れ方教室」が開催されました

1月14日、菊川保育園で「お茶の淹れ方教室」が開催されました。子どもたちに、菊川市の特産品であるお茶への理解を深めてもらうために、市のまちづくり出前行政講座を活用して行われたもの。年長児20人が参加し、急須を使ったおいしいお茶の淹れ方を学びました。
園児は、日本茶インストラクターの松村春三(はるみ)さんから、おいしく淹れるための7つのコツを学んだ後、JA職員らで組織し、お茶の普及活動をしている「河城地区茶レンジャー」の6人に手伝ってもらいながら、急須でのお茶淹れに挑戦。園児たちが作った湯飲みにお茶を2煎目まで淹れ、飲み比べました。園児たちは、「おいしい」「2回目の方が味が濃かった」などの感想を口にしていました。また、ほうじ茶や玄米茶など、深蒸し茶とは違う6種類の茶葉が用意され、園児たちは好きなお茶を1つ選んで、飲み比べました。
竹田つかさちゃんは、「2煎目の方がおいしかったです。玄米茶はおせんべいみたいな味がしました」と話してくれました。

菊川保育園お茶の淹れ方教室1 菊川保育園お茶の淹れ方教室2 菊川保育園お茶の淹れ方教室3

1月13日(水曜日)第5回菊川市高校生まちづくりプレゼンテーション大会が開催されました

1月13日、市役所庁舎東館プラザきくるで「第5回菊川市高校生まちづくりプレゼンテーション大会」が開催されました。太田順一市長をはじめ、市職員20人に対し、小笠高校と常葉大学附属菊川高校の生徒計8グループ30人が、自分たちが考える市の課題やそれに対する解決策を発表しました。
平成28年に両高校と市が締結したフレンドシップ協定に基づいて実施されている高校生ふるさとセミナー事業で、今年で5年目。生徒たちに地域を学び市の課題を考え、解決策を創り上げてもらうことで、郷土愛を育み将来の菊川市を担う人材の育成を目指しています。今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、プラザきくると中央公民館、各校をオンラインで結んで開催しました。
生徒は、自作のスライドを使用し、賑わいづくりやアート、子育てなどの各テーマについて、1年間取り組んできた成果をプレゼンテーションしました。
中心市街地の賑わいづくりをテーマに、プラザきくるで農産物の販売を実施したグループは、活動によって、延べ700人以上の人がイベントに参加し、農家のPRや賑わいの創出に役立ったことを説明。また、活動の中で課題や反省点を見つけ、どのように改善したか説明しました。
市内の幼稚園・保育園の職員がコロナ禍でどのような課題を持っているのかをアンケート調査したグループは、調査結果から、先生たちが感染を広げないためにさまざまな工夫や努力をしていることを知り、そこから考えた「高校生が今できること」を紹介しました。発表した生徒は、「子どもたちの遊びが制限されているので、元気に遊べるように公園などの環境を整備してほしいです」と話しました。

高校生プレゼン1 高校生プレゼン2 高校生プレゼン3

1月13日(水曜日)「第70回”社会を明るくする運動”作文コンテスト」の全国入賞作品が表彰されました

1月13日、「第70回”社会を明るくする運動”作文コンテスト」の全国入賞作品が表彰されました。次世代を担う小中学生が日常生活で体験したことをもとに、犯罪や非行に関して考えたことや感じたことを作文に書くことで、社会を明るくする運動を理解してもらうことが目的。全国の中学生の応募作品8万2,941点の中から、菊川西中学校3年の林良樹(よしき)さんの作品「差別をなくしたい」が全国保護司連盟理事長賞と静岡県推進委員会優秀賞を受賞しました。
東小笠地区保護司会の赤堀吉史(よしひと)会長から林さんへ、賞状と記念品が手渡されました。林さんは、「全国で入賞できてうれしいです。これからも差別や偏見をされている人の気持ちを考えて、普通に仲良く関わるように意識したいです」と話しました。
賞状が手渡される 集合写真

1月12日(火曜日)加茂小学校で租税教室が開催されました

1月12日、加茂小学校で租税教室が開催され、同校6年生77人が税の仕組みと大切さを学びました。次世代を担う子どもたちに、税のことを知ってもらうことを目的に、掛川税務署や掛川税務署管内の地方税関係機関、教育関係機関などで構成される「掛川税務署管内租税教育推進協議会」が主催し毎年開催しているもの。今年度は、管内の小学校31校と中学校1校、高校1校の計33校で開催され、市内では小学校6校で租税教室を行っています。
市税務課職員が講師となり、クイズやパンフレットなどで税金の使い道や納税の方法について説明しました。その後、税金がなくなった世界を仮定したビデオを視聴。児童は、税金でまかなわれているから救急車で運ばれても料金が掛からないことや、自分たちが過ごしている学校も税金で建てられていることなどを学びました。また、1億円の重さ(10キログラム)のケースを実際に持ち上げる体験をすると、「すごく重たい」など驚きの声を上げていました。
深井遥天(はるま)さんは、「最初は、お小遣いも減るから税金はいらないと思っていましたが、税金を払うことで世の中が良くなることが分かったので、税金をしっかり払った方がいいと思いました」と話してくれました。

クイズをする様子 ビデオを視聴し学ぶ 1億円の重さを体感

1月10日(日曜日)令和3年菊川市成人式のWEB開催のための撮影が行われました

1月10日、文化会館アエルで令和3年菊川市成人式のWEB開催のための撮影が行われました。今年は、新型コロナウイルス感染症対策のため、式典は無観客でのWEB開催となりました。そのため、同日に新成人代表者と来賓による式典の様子が撮影され、市ホームページで配信されました。
式典では、「二十歳の決意」と題し、振袖姿の新成人代表3人が登壇。「たくさんの愛情を注いでくれた家族やお世話になった先生方に感謝しています」「健康であることに感謝し、自分の夢を実現するためにこれからも努力していきます」などと、身近な人への感謝とともに将来の夢や目標を述べました。また、太田順一市長と酒井幸寛連合自治会長から新成人へ記念品が手渡されました。
新成人の原田小想(こころ)さんは、「成人式で友人に会えないのは寂しいですが、今回の動画を家族や友人に見てほしいです」と話してくれました。
動画視聴や成人式の詳細は、市ホームページからご覧ください。
動画撮影をしながら式典を実施 会場の様子 新成人呼名 二十歳の決意を述べる 記念品贈呈

1月8日(金曜日)厚生労働大臣表彰伝達式が行われました

1月8日、市役所本庁舎で厚生労働大臣表彰伝達式が行われ、太田順一市長から市健康づくり食生活推進協議会の鈴木克子顧問に、表彰状が手渡されました。
鈴木さんは、同協議会に平成14年から所属し、市民の健康づくりや食育推進のために活動してきました。その間、同協議会の会長を8年、静岡県健康づくり食生活推進協議会会長を4年間務められ、多年にわたり栄養改善や食生活改善事業の普及啓発に貢献した功績が認められ表彰されました。
太田市長は、「受賞おめでとうございます。ボランティアの役を引き受けてくれる人が減っている中、長い間会長を務めていただきありがとうございました。これからも、市のため市民のためによろしくお願いします」と話しました。鈴木さんは、「なかなか頂ける賞ではないのでうれしいです。市をはじめ西部連絡会など、周りの人の協力があったからこそやってくることができました。食を通じて乳幼児から高齢者まで食の大切さを伝えられたと思っています。今後も、人との関わりを大事にして活動していきたいと思います」と話しました。

表彰状を手渡す 表彰状を手に記念撮影

1月6日(水曜日)新春初揉み会が開催されました

1月6日、町部地区センターロビーで菊川茶手揉保存会と小笠手もみ製茶技術保存会による毎年恒例の新春初揉み会が開催されました。両会から14人の会員が参加し、今年の茶業発展への願いを込めて茶葉を手もみしました。
今回の茶葉は、昨年収穫した一番茶を機械で途中まで加工し、冷凍貯蔵したもの。会員たちは、3台のほいろの上で、7.5キログラムの生茶を伝統の手もみ技法を駆使して、3時間かけて丁寧に水分を抜き、仕上げていきました。
菊川茶手揉保存会の宮城孝雄会長は、「コロナ禍で先が見えませんが、手洗いマスクなどの対策を継続させて、今年も良質なお茶を届けたいです」と抱負を話してくれました。
仕上げた茶葉は、太田順一市長などに手渡されたほか、市内の100歳の方16人に郵送されました。
手もみの様子1 手もみの様子2 手もみ茶を手渡す

1月5日(火曜日)「写真と書の調和・春夏秋冬」コラボ作品展が開催されています

アマチュア写真家の土屋由美子さん(掛川市)と、同市の書道師範松本玉葉(ぎょくよう)さんによる「写真と書の調和・春夏秋冬」コラボ作品展が、2月7日まで文化会館アエルの展示ロビーで開催されています。会場には、四季を題材に、土屋さんが国安の海岸や龍尾神社など身近な場所で撮影した風景写真と、松本さんがその写真のイメージから選んだ言葉を書いた書10点が展示されています。
土屋さんは、身近な風景を題材に長年写真撮影を行っていて、アマチュアながらいくつもの賞を受賞。松本さんは、掛川市西大渕で3代続く書道教室「渕鼓塾(えんこじゅく)」の師範を務め、書の楽しさを教えています。数年前から親交のあった二人が、お互いの作品に感銘を受け、この作品展を企画しました。
土屋さんは、「写真と文字を組み合わせる新しい試みで、相乗効果を感じています」と、松本さんは、「写真と書がそろって1つの作品なので、写真に合わせて書体や筆づかいを変えています。見た人が色々と想像してもらえるような作品になったらと思います」と話しました。

「写真と書の調和・春夏秋冬」作品展
■期間:~2月7日(日曜日)まで(休館日:月曜日)
■時間:午前9時~午後5時
■会場:文化会館アエル展示ロビー
■入場料:無料

写真と書1 写真と書2 写真と書3

1月5日(火曜日)『開運図書館ガチャ』が開催中です

1月5日、小笠図書館で『開運図書館ガチャ』が行われています。子どもの読書活動推進を目的に実施。本を借りた小学生以下の子どもを対象に、図書館職員手作りのガチャガチャを回してもらいます。カプセルの中には消しゴムとおみくじがあり、おみくじには、今年の運勢とオススメラッキーブックが書かれています。早速、冬休み中の親子連れが本を借り、ガチャガチャを楽しみました。
末吉を引いた八木馨叶(きょうか)さんは、「今年は長い本を最後まで読んでみたいです」と今年の抱負を話してくれました。
開運図書館ガチャは、1月10日(日曜日)まで行われています。本を借りて、今年の運勢を占ってみてはどうでしょうか。
※景品が無くなり次第終了します。

開運ガチャ1 開運ガチャ2 開運ガチャ3

1月5日(火曜日)『新春福Book』の貸し出しが行われています

1月5日、小笠図書館で『新春福Book』が行われました。新年の始まりに、普段読まないジャンルの本を借りてもらおうと実施。「元気になる笑顔になる本」や「お餅に飽きたらカレー?」など、図書館職員がユニークなテーマで選んだ大人向けの本2冊が、中身が見えないように包装され、38袋用意されました。
子どもと一緒に「お茶と世界を旅する」と書かれた袋を借りた高木心(こころ)さんは、「普段なら絶対に借りないと思いますが、面白そうなのでこれにしました。新しい出会いがありそうです」と話してくれました。
『新春福Book』は、1月10日(日曜日)まで行われ、子どもから大人まで借りることができます。図書館ならではの「本との出会い」を楽しんでみませんか。
※袋が無くなり次第終了します。

福ブック1 福ブック2 福ブック3

1月5日(火曜日)菊川市役所で仕事始め式が行われました

1月5日、市役所で仕事始め式が行われました。課長級以上の幹部職員およそ50人が参加。新年を迎え、太田順一市長が職員に訓示を行いました。
はじめに、副市長の発声にあわせ、全員で菊川市民憲章の唱和を行いました。その後、太田市長は、「昨年は、新型コロナウイルス感染症対策や経済対策をしてきました。今年も厳しい1年になるかと思いますが、積極的に取り組んでいただきたいです。職員の協力と市民の理解があって、市政が成り立っています。自信と誇りを持って市政運営に協力をお願いします」と述べました。
式終了後には、勤続30年を迎えた職員9人の表彰が行われ、市長から対象職員へ表彰状が手渡されました。
市長からの訓示 表彰を受けた職員

 

 

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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