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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2020年度 > 0歳児親子教室「はじめの一歩(お年賀アート)」が開催されました

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更新日:2020年11月4日

令和2年11月 まちの話題を紹介します

11月26日(木曜日)0歳児親子教室「はじめの一歩(お年賀アート)」が開催されました

11月26日、菊川児童館で「はじめの一歩(お年賀アート)」が行われました。母親の交流の場や仲間作りをしてもらうことを目的に、きくがわ子育て支援センターが年10回開催している0歳児親子教室「はじめの一歩」の企画の一つ。今回は、市内の未就園児親子15組が参加し、スマホやカメラで子どもをかわいく撮影しました。
はじめに同支援センター職員が、親子遊びや絵本の読み聞かせを行うと、子どもたちは親子の触れ合いなどを楽しみました。その後、同職員が年賀状の写真撮影用に手作りした11種類のお正月用シートに、子どもをシートの上に寝かしたりしながら参加者同士が協力して撮影。来年の干支の牛模様の洋服や羽織袴姿の子も多く見られ、構えるカメラに笑顔を向ける子や泣き出してしまう子、カメラをきにせずに遊んでしまう子などさまざまな子がいる中、にぎやかな雰囲気で撮影が進められました。
生後4カ月の汐里(しおり)ちゃんと参加した中尾未来(みく)さんは、「市外にいる祖父母が年賀状の写真を楽しみにしているので、今日撮影した写真を使って年賀状を送ってあげたいです」と話してくれました。

親子遊びの様子 絵本の読み聞かせ 年賀アート

お昼寝アート ハイポーズ 参加者同士協力して撮影

11月26日(木曜日)菊川東中学校で赤い羽根共同募金の引渡式が行われました

11月26日、菊川東中学校で赤い羽根共同募金の引渡式が行われ、同校福祉委員会の生徒から、市社会福祉協議会の松下壽男副会長へ募金箱4箱が手渡されました。募金活動は、福祉委員会が各クラスに呼び掛けて実施。初日は1,000円ほどしか集まりませんでしたが、委員が校内放送などを通じて呼びかけを行ったところ、全校生徒から3日間で1万6,979円が集まりました。福祉委員長の鈴木蓮大(れんた)さん(中学2年)は、「各クラスの委員から生徒に呼び掛けて集めました。こんなに集まるとは思っていなかったので、うれしいです」と話しました。
募金を受け取った松下副会長は、「こんなにたくさん集めてもらい、ありがとうございます。この募金は、福祉車両の購入や生活に困っている人の支援に使わせていただきます」と感謝を述べました。
12月からは歳末たすけあい運動が行われます。街頭での募金活動を見かけたら、ぜひ協力をお願いします。

菊川東中赤い羽根募金1 菊川東中赤い羽根募金2 菊川東中赤い羽根募金3

11月25日(水曜日)河城小学校児童がオリジナルの寄せ植えを作りました

11月25日、河城小学校放課後子ども教室で花育講座が開催されました。次世代を担う子どもたちが花に触れ、1つの作品を作り上げる喜びと花の美しさや大切さを学び、緑化への関心を高めてもらうことが目的。市緑化推進協議会委員5人が講師となり、同教室に参加する4~6年生16人が、各自オリジナルの寄せ植えを作りました。
児童は、赤と紫のパンジーや黄色のビオラなど5株の花の配置を決めると、講師に植える際のコツを教わりながら、植木鉢に植えていきました。苗の根っこの部分をほぐしてから土に植えることや、苗を植えて土をかぶせる時は、土を手で押して固めていくことが話されると、一生懸命に実践していました。
大きなパンジーを中心に置くなど配置に工夫を凝らした宮崎流依(るい)さんは、「植えるのは大変でしたが、自分の好きなように並べることができて楽しかったです」と話してくれました。
手伝ってもらいながら植える1 手伝ってもらいながら植える2 集中して植える 集合写真

11月25日(水曜日)「元気サロンおせっかいの会」が社会福祉法人草笛の会に寄附金を贈呈しました

寄付金の贈呈11月25日、社会福祉法人草笛の会で市民グループ「元気サロンおせっかいの会」が、寄附金とマスクを贈呈しました。同グループは、地域の遊休農地で会員が育てた野菜や、家庭菜園の余剰野菜3種類を詰め合わせ、1袋200~400円に設定して販売。プラザけやき内のパンの販売所「ハ~モニ~2.」や市商工会、半済地内の幸せ空間アルモニーなどに並べ、購入者が代金の代わりに併設の募金箱へ募金してお金を収める野菜福祉募金を実施しています。今回は、4月の活動開始以降の野菜福祉募金の収益金2万円と三層マスク500枚を、同グループの落合岐良(きよし)代表から鈴木吾朗理事長へ手渡しました。

落合代表は、「野菜を作っている人も、野菜を置いてくれる施設も、野菜を購入し募金してくれる人も、みんなおせっかいの会の会員だと思っています。少しでもこの善意が広がっていけばいいなと思います。今後、梅の収穫など、草笛の会の利用者などにも手伝ってもらい、農福連携ができたらと考えています」と話すと、鈴木理事長は、「利用者が収穫体験で外に出かけたり、人と関わったりするのはとてもいい体験だと思います。いただいた寄附金やマスクは大切に使わせていただきます。ありがとうございました」とお礼の言葉を伝えました。

11月24日(火曜日)横地小学校でお掃除ロボット発表会が行われました

11月24日、横地小学校でお掃除ロボット発表会が行われました。総合的な学習の一環で、掃除ロボットのプログラミング教材「ROOT」を使って、自分たちでプログラムを組み、発表することで表現力を鍛えることが目的。同校4年生14人が、3年生15人の前で、およそ15センチの六角形の教材ロボットを操作しながら、プログラミングで工夫した点などを発表しました。
4年生は、7グループに分かれて10月から掃除ロボットのプログラミングを作成。模造紙2枚分のスペースに置かれた障害物を避けながら、隅々まで通過できるようなルートをプログラミングして、自分の目指す動きになるよう、ロボットの移動距離や時間を改良してきました。発表当日、児童は考えた通りのルートを進むか緊張した様子で見守りました。ねらい通りにロボットを動かすことができたグループもあれば、模造紙からはみ出したり、障害物にぶつかったりするグループもあり、上手にいかなかったところを修正しようと試行錯誤していました。
川井翔葵(とあ)さんは、「暗くすると起動するように工夫しました」と、内田結菜(ゆいな)さんは、「1センチずつ調整しながらプログラミングしました。暗いところでも見つけられるように、ロボットの十字部分を光らせました」と話しました。
障害物を抑える1 障害物を抑える2 3年生の前で発表 モニターで説明

11月24日(火曜日)花咲くあおばだいと小笠高校の生徒が駅前の花壇に植栽しました

11月24日、青葉台を中心に活動する園芸グループ「花咲くあおばだい」と小笠高校の生徒が、駅前東側花壇で花の植栽活動をしました。同グループの会員9人と同校生徒10人が参加し、同校生徒が育てた黄色や赤色、紫色のパンジーの苗430株を植えていきました。
参加者は、あらかじめ決めておいた位置へパンジーの苗を手際よく植栽。黄色のパンジーをメインに、他の色のパンジーを植栽し、明るくて華やかな花壇に生まれ変わらせました。
同グループの速水正弘さんは、「小笠高校の皆さんと活動することをいつも楽しみにしています。駅前の花壇は人通りが多く、たくさんの人が見てくれます。花壇がきれいだとみんなが良い気分になり、ごみも減ります」と話しました。
今回はじめて参加した2年生の弓桁涼(ゆみげた りょう)さんは、「駅前の花壇を手入れすることで、通る人が喜んでもらえると思いました。苗を花壇に植えるときに、苗を2つに割ることで、根が広がりやすくなることは知らなかったので、勉強になりました」と話しました。
花壇の花は、来年の春ごろまで楽しめるということです。駅を利用する際は、ぜひご覧ください。

駅前花壇植栽1 駅前花壇植栽2 駅前花壇植栽3

11月24日(火曜日)河城小学校でお茶の手もみ教室が開催されました

11月16日、お茶の手もみ体験が河城小学校で開催されました。児童たちに市特産のお茶の製造方法やお茶づくりに関心を持ってもらうことを目的に、地域の人の協力を得て行われる恒例行事。同校3年生36人が参加し、地元の茶農家である渡辺徳雄さんと菊川茶手揉保存会を講師に招き、お茶への理解を深めました。
児童たちは、3グループに分かれ、「手もみ体験」、「色々な茶葉の観察」、「保存会メンバーによる手もみと蒸し器の見学」をそれぞれ体験しました。手もみ体験では、3台のホイロで、茶葉の手もみをしました。茶葉の水分を出すために時間をかけて丁寧にもむことや、茶葉の状態に合わせてもみ方を変えるなどの注意点を教えてもらいながら、初めての手揉みを体験しました。色々な茶葉の観察コーナーでは、17種類の日本や外国の茶葉が並べられ、児童たちはよく観察して色や香りの違いを発見しました。蒸し器の見学では、摘んできた茶葉を蒸し器に入れ、香りや見た目の変化を確認しました。最後に、児童がもんだ茶葉と保存会の会員がもんだ茶葉を見比べ、保存会の方が細く長くなっているのを見ると、児童は職人技に驚いているようでした。
高木来花(らいか)さんは、「はじめは葉っぱのにおいしかしなかったのが、もんでいくうちにお茶の香りがしてきて驚きました」と感想を話しました。

河城小手もみ体験1 河城小手もみ体験2 河城小手もみ体験3

河城小手もみ体験4 河城小手もみ体験5 河城小手もみ体験6

11月22日(日曜日)ひらかわ会館で「竹灯籠づくり」が開催されました

11月22日、平川コミュニティ防災センターで、「竹灯籠づくり」が開催されました。竹灯籠づくりの面白さや素晴らしさを知ってもらうことを目的に、平川地区コミュニティ協議会と青少年健全育成市民会議平川支部が共催して実施。市民32人が参加し、芸術の秋を体感しました。
最初に、手作りの竹灯籠を活用し、市内外で活動している市民団体「たねあかり」のメンバーから、竹の節が何本あるかで竹の種類が見分けられることなど竹について説明。その後、参加者は、ツリーやサンタ、ふくろうなどクリスマスやお正月をイメージした10種類のデザイン画から、1つ好きなものを選び、竹に貼りつけました。2ミリから5ミリの穴の大きさに色分けされ描かれているデザイン画の上から、ドリルで参加者同士協力しながら穴をあけました。
完成した竹灯籠は、別室で試しにライトアップすることができ、参加者は満足気に自分の作った作品を眺めていました。親子3人で参加した鈴木洸樹くん(小学3年)と花莉那ちゃん(小学2年)は、「お母さんと一緒に作って楽しかったです。竹が固くて、ドリルで穴の大きさを加減するのが少し難しかったです。家でライトアップしてみたいです」と話してくれました。

友達と協力して竹灯籠をつくる 試しにライトアップし眺める 完成した竹灯籠を披露

11月22日(日曜日)キッズスポーツスクールが開催されました

11月22日、小笠体育館で、「キッズスポーツスクール」が開催されました。子どもの運動不足解消のために、遊びながら子どもの体力づくりをサポートすることを目的に、市総合型地域スポーツクラブ「アプロス菊川」が、県のスポーツ協会の委託を受け実施。市内の年中児から小学3年生までの35人が参加し、楽しく体を動かしました。
国のアクティブ・チャイルド・プログラムの指導者養成講座を受けた講師らが、運動遊びを指導。じゃんけんリレーや背負いかごを追ってかごにボールを投げ入れる玉入れ、4チームに分かれ他チームのボールを自分の陣地に持ってくるボール運びなどに挑戦すると、参加者は夢中になって駆け回りました。
大羽遼弥くん(年中)は、「ボールを投げて入れる玉入れが楽しかったです。たくさん体を動かして暑くなりました。またやってみたいです」と話してくれました。
同クラブ指導者の本田高一氏は、「最近の子は、昔のように自由に遊ぶ機会が少なくなってきていて、スポーツをやる子とやらない子の二極化されています。遊びながら運動を好きになってもらえればと思うので、今後も継続して開催していきたいです」と話しました。

ボール入れリレー 全身を使ったじゃんけんをする ボール運び

11月21日(土曜日)「東遠学園組合創立50周年記念式典」が開催されました

11月21日、プラザきくるで「東遠学園組合創立50周年記念式典」が開催され、関係者や来賓、受賞者などおよそ60人が参加しました。同組合は、昭和45年に「すべての子ども達に教育の光を」の理念のもと、当時の掛川、小笠、周智地区の1市7町1村で一部事務組合を設立。昭和46年5月に知的障害児施設東遠学園を開園しました。依頼、その時々に求められる地域の課題に基づき、必要な事業を開拓しながら運営し、今年で50周年を迎えました。
はじめに、オープニングとして同学園児童部に入所している児童4人が、よさこいソーランを披露。おそろいの法被を着て元気よく踊ると、来場者から大きな拍手が起こりました。式典では、管理者である太田順一市長が、「東遠学園は、地域や家族、ボランティアの皆さまに支えられています。今日の式典がこれまでの50年間を振り返るとともに、将来の学園のあり方について深める機会となることを願います」とあいさつしました。また、高橋住夫園長は「諸先輩方の築き上げた財産を糧に、100周年に向けた新たなスタートとなるよう、共生社会の実現に向けて活動を広げていきたいです」と今後の展望を述べました。
その後、東遠学園の活動に貢献のあった個人や団体が紹介され、代表の4人に感謝状が手渡されました。
最後に、東遠学園の50年の歩みをまとめた動画「東遠のキセキ」が上映されました。

東遠学園50th1 東遠学園50th3 東遠学園50th2

11月19日(木曜日)河城小学校で「河城小オリンピック 表現の部」が開催されました

11月19日、河城小学校のグラウンドで「河城小オリンピック 表現の部」が開催されました。集団としての力を高め、同校の伝統である「表現」を引き継いでいくことが目的。保護者や教職員が見守る中、児童がソーラン踊りや御神楽を披露しました。
はじめに、同校の伊村洋之校長が、「練習の成果を出して、キレのある踊りを披露してください」と生徒を激励しました。キッズソーランでは、1・2年生86人がソーラン踊りを披露。クラスごとに赤、青、黄、緑色の法被を着た児童が一生懸命に踊りました。3・4年生は、鳴子を両手に持ち、前後左右に大きく跳ね、ダイナミックに鳴子ソーランを踊りました。最後は、5・6年生による御神楽が行われました。御神楽は、同校の5・6年生が毎年披露している伝統の舞で、右手に黄色の祓いを、左手に赤い扇を持って踊ります。6月から練習してきた成果を、心を一つにして発揮し、力強く幻想的な舞で観客を魅了しました。
6年生の渥美凪海(なぎ)さんは、「緊張したけど、最後までみんなでしっかり踊れました。みんなで練習してきたことで、チームワークが良くなったと思います」と話しました。

河城小オリンピック1 河城小オリンピック2 河城小オリンピック3

11月19日(木曜日)シルバー人材センターが樹木剪定技能講習を開催しています

11月18日から20日まで、菊川市シルバー人材センターが樹木剪定技能講習を開催しています。樹木剪定の技能習得と向上を目指すとともに、同センターへの新規会員の入会を促進することが目的。60歳以上の市民10人が参加し、座学と実技で剪定の技術を学びました。
小笠北小学校で行われた実技講習では、市内造園業者が講師となり、道具の使い方や剪定の基本などを説明。講師から、樹木の枝を切り、形を整えたり、風通しを良くしたりすることが、庭木の手入れの基本であることが説明されると、参加者は、枝によって刈り込みバサミや剪定バサミを使い分けながら、初めての剪定に緊張しながら挑戦しました。切った枝が木の上に残らないように手で払い忘れないようにすることや、7月に刈り込みをすると木はさらに成長することなども教わりました。
参加した鈴木さんは、「友人の勧めで初めて参加し、剪定しました。段々と慣れてきて楽しくなってきたので、これから仕事としてやっていきたいと思います」と話しました。
全講習を修了した参加者には、「修了証」が交付される予定です。
初めての剪定 校門をきれいに1 校門をきれいに2

11月18日(水曜日)読書感想文コンクールの表彰式が行われました

11月18日、菊川西中学校で菊川ライオンズクラブ主催の読書感想文コンクール表彰式が行われました。本を読み、親しんでもらうために同クラブが毎年コンクールを実施。市内外の中学校生徒から21作品の応募があり、最優秀賞1作品、優秀賞4作品、ライオンズクラブ賞3作品が選ばれ、同校1年生の横山舞衣さんが最優秀賞、櫻井寧々さんが優秀賞、坂口礼佳さんがライオンズクラブ賞を受賞しました。受賞した3人は、ライオンズクラブの竹内敏行会長から表彰され、表彰状と記念品を受け取りました。
アンネの日記を読んだ横山さんは、「戦時中の残酷な話で結末を知りながら読みましたが、毎日幸せに生きているアンネに感動しました」と話しました。
表彰式は、受賞者のいる各中学校で開催されました。

最優秀賞
菊川西中学校1年生横山舞衣さん
○優 秀 賞
菊川西中学校1年生櫻井寧々さん
菊川東中学校2年生松浦有里乃さん
常葉大学附属菊川中学校1年生藤原しおりさん
牧之原中学校1年生神谷ひらりさん
○ライオンズクラブ賞
菊川西中学校1年生坂口礼佳さん
常葉大学附属菊川中学校1年生川本美桜さん
牧之原中学校3年生中西海詞さん
読書感想文コンクール1 読書感想文コンクール2

11月17日(火曜日)横地小学校でバスの乗り方教室が開催されました

11月17日、横地小学校でバスの乗り方教室が開催されました。2年生の生活科や1年生の国語の学習の一環として、しずてつジャストライン(株)浜岡営業所の松下定弘副所長を講師に迎え、横地保育園東側駐車場で、実際のバスを使用して乗り方やバスでのマナーを学びました。
2年生23人は、講師からバス停での時刻表の見方や、乗車から降車までの一連の流れを教わり、実際に整理券を取ったり、降車ボタンを押したりしました。「車内では静かにする」や「バスが完全に止まるまで席を立たない」などの注意事項を学んだほか、バスの長さや乗車人数などのクイズをとおして、バスの知識を深めました。
参加した児童は、「バスが揺れている時に、席を立つと危ないことがわかりました。バスに乗って色々な所へ行ったみたいです」と話しました。
1年生14人もバスを見学し車内でシートに座ったり、タイヤやエンジンルームを間近で見たりして、車内や外観にどんな特徴があるかを調べました。また、児童は運転席で帽子を被りハンドルを握ると、車掌になりきっていました。見学を終えた児童は、「一番後ろの席が広くてびっくりしました」や「バスの中で携帯電話の充電ができるなんて知りませんでした」と感想を発表しました。
講師を務めた松下さんは、「今年は新型コロナウイルスの影響で遠足が中止になっていて、バスに乗る機会も減っていると思います。この教室でバスに親しんでもらえたらうれしいです」と話しました。

横地小バスの乗り方教室1 横地小バスの乗り方教室2 横地小バスの乗り方教室3

11月16日(月曜日)「菊川改修期成同盟会結成100年記念式典」が開催されました

11月16日、菊川下内田地区河川防災ステーションで「菊川改修期成同盟会結成100年記念式典」が開催されました。同協議会は、大正10年11月に河川改修を国に要望する全国初の団体として結成され、一級河川菊川の改修に関するさまざまな活動を行ってきました。式典には、国土交通省や掛川市、菊川市の関係者およそ50人が参加。先人をはじめ改修に携った関係者の苦労や努力を振り返るとともに、結成100年を祝いました。
式典では、同会会長の太田順一市長が、「100年の長きにわたり、先人の築き上げた一級河川菊川を、より安全・安心で親しみのある河川となるよう治水事業に加え、『ミズベリング』や『かわまちづくり』など、水辺空間の利活用にも地域住民と一体となり、今後も全力で取り組んでいきます」と今後の治水事業の発展について話しました。
来賓の国土交通省浜松河川国道事務所の吉田敏章所長は、「100年を迎えたことは、治水に対する流域の皆さまの熱意の成果です。今後もさまざまな対策を行っていきます」と話しました。
その後、太田市長や同会副会長の松井三郎掛川市長らにより、結成百年記念碑の除幕が行われました。河川改修の重要性を後世に伝えるために建立された石碑がお披露目されると、参加者からは大きな拍手が沸き起こりました。
式典の最後には、国交省浜松事務所副所長から、会場となった河川防災ステーションの概要説明が行われたほか、同施設に配備予定の高性能排水ポンプ車や大型照明車の展示が行われました。

菊川改修期成同盟会100周年1 菊川改修期成同盟会100周年2 菊川改修期成同盟会100周年3

11月16日(月曜日)小笠北小学校で自然災害から暮らしを守る防災授業が行われました

11月16日、小笠北小学校で自然災害から暮らしを守る防災授業が行われました。国土交通省の防災授業推進の一環で、本年度は、同校が本市のモデル校となっていることから、4年生の社会科の授業で風水害に関する授業を開催。同校4年生30人が、菊川市で過去に発生した風水害を題材に、風水害によりどんな影響が出るかなどを考えました。
最初に、国土交通省浜松河川国道事務所や同事務所から委託を受け、防災授業の推進を支援している日本工営株式会社が作成した資料を基に、「なぜ風水害が起こるのか」や「風水害により自分たちの生活にどのような影響が出るのか」について、大型テレビやタブレット端末を使い調べました。菊川市の地形が、山に囲まれていることから大雨が降ることが多く、河川も多いため、一度雨が降ると水が河川菊川に集中してしまうことが、菊川流域の年間降水量のグラフや過去の風水害の写真などで説明されると、児童は熱心にメモを取っていました。
その後、テレビ会議システムのZoomを使い、同事務所の職員から風水害の被害を防ぐためにどんなことをしているかの話を聞きました。自然災害から暮らしを守るために、国や県、市などが協力し災害に備え、普段から河川パトロールを行ったり、施設や設備の点検を行ったりしている話がされると、児童は、「河川パトロールは何人くらいでやりますか」や「どんな施設の点検をしていますか」などと質問しました。風間琉奈さんは、「国交省が河川パトロールを毎日1回行っているなど、知らないことがたくさん知れたので良かったです」と話してくれました。
同授業は11月24日にも開催され、次回は、「風水害の被害を減らすためにできること」をテーマに、タブレット端末を活用し、小笠北小学校区のハザードマップを調べる予定です。

過去の災害から風水害について調べる 熱心にメモを取る様子 ズームを使い質問をする

11月14日(土曜日)「きくるマルシェ」が開催されました

11月14日、市役所庁舎東館横にあるきくる広場で、小規模シェアショップ「きくるマルシェ」が開催されました。庁舎東館周辺を核としたにぎわいを創出するとともに、一定の自粛状況下においても販売と流通の促進を図ることを目的に、市商工観光課が主催。会場には9店舗が出店し、来場した市内外の親子連れなどは、焼きたてパンや地場産の農作物、手作りマスクや雑貨、ワークショップなどを楽しみました。
親子で訪れ、雑貨などを購入した山田加奈江さんは、「コロナでイベントも少なく外に出る機会も減ったので、落ち込み気味でしたが、マルシェに来て気持ちが上向きになりました。感染対策をして継続できるといいなと思います」と話してくれました。
同マルシェは、12月末まで毎週開催されます。次回11月21日(土曜日)も、菊川市のおいしいものや素敵な雑貨、楽しいワークショップが大集合します。ぜひ、お出掛けください。

〔きくるマルシェ〕
■開催日11月21日(土曜日)、28日(土曜日)、12月5日(土曜日)、12日(土曜日)、19日(土曜日)、26日(土曜日)、27日(日曜日)
※最終週は、土日の連日開催です。
■時間午前9時~正午
■会場市役所庁舎東館「プラザきくる」、「きくる広場」
■駐車場菊川市役所の駐車場をご利用ください。※市役所庁舎東館の駐車場は利用しないでください。
雑貨屋で選ぶ 地球をすくう 駄菓子を選ぶ

11月14日(土曜日)第1回KMC(菊川マラソンチャンピオンシップ)2020が開催されました

11月14日、第1回KMC(菊川マラソンチャンピオンシップ)2020が開催されました。市民に昔から親しまれている一級河川菊川の堤防が長距離走に適していることから、水辺周辺でみんながスポーツを楽しめるようにと、一般社団法人菊川スポーツコミッションが主催。小学生から大人までおよそ70人の市民が参加し、沿道で家族や友人などから声援を受けながら、最後まで走り抜けました。
小学生の2kmの部や中学生の4kmの部、一般男子の6kmの部など、3種目11部門が行われ、参加者は自己ベストの更新を目指したり、入賞を狙ったりと力を出し尽くしました。
小学6年生男子の部で1位を獲得した斎藤隆太さんは、「いつもよりしっかり練習をしてきた成果がでました。走っていて楽しかったです」と、同じく小学6年生女子の部で1位の鈴木愛理さんは、「久しぶりの大会で緊張しましたが、スムーズに走れてよかったです」と話してくれました。
kmcマラソン1 kmcマラソン2 kmcマラソン3

11月14日(土曜日)初代静岡県知事関口隆吉ゆかりの地をめぐる文化財ウォークが開催されました

11月14日、初代静岡県知事関口隆吉ゆかりの地をめぐる文化財ウォークが開催されました。市内外から10人が参加。市内の指定文化財や関口隆吉ゆかりの地を見学しました。市役所を出発した一行は、大頭龍神社で市指定文化財の青銅製鳥居を、応声教院で国指定重要文化財の山門などを見学。市職員から「大頭龍神社の鳥居は、青銅製の鳥居としては遠州地区で最大級です」と説明があると、興味深く聞いていました。その後、加茂の洞月院に着いた一行は、関口隆吉の功績が記された、明治時代建立の石碑を見学。幕末の志士「勝海舟」が揮毫(きごう)した石碑の題字などをじっくりと眺めていました。関口隆吉の屋敷跡では、関口隆吉の妻・綾子夫人のお墓を見学。関口隆吉が穏やかな日々を過ごした屋敷に思いをはせました。
駅南地区へと戻ってきた参加者は、国登録有形文化財の赤レンガ倉庫を見学。関口が整備を進めた堀之内駅との関連や、当時の茶業の賑わいについて解説を聞きました。最後に、今年1月にJR菊川駅前に建立された関口隆吉の銅像を見学。関口隆吉の人柄や、銅像の制作過程についての話を聞きました。
市内から参加した山崎巳代子さんは、「自分たちだけではわからない部分を解説してもらえて、勉強になりました」と、近藤光子さんは、「関口さんのお屋敷跡や洞月院は初めて行きました。あそこに武家屋敷があったとは知りませんでした」と笑顔で話しました。

関口隆吉文化財ウォーク2 関口隆吉文化財ウォーク3 関口隆吉文化財ウォーク1

11月13日(金曜日)菊川市地域医療を守る会から医療従事者へ感謝状が贈呈されました

 11月13日、菊川市立総合病院で菊川市地域医療を守る会から医療従事者へ感謝状が贈呈されました。コロナ禍においても、市民の命と健康を守るために医療を行っている同院の、地域医療への多大なる尽力に対して、感謝の意を伝えるために行われました。菊川市地域医療を守る会の齋藤久司会長から同院の松本有司院長へ感謝状が手渡されました。
齋藤会長は、「新型コロナウイルス感染症の収束の兆しが見られない中、感染リスクを負いながらも日々医療業務に立ち向かっていただき、感謝申し上げます」と伝えました。
松本院長は、「これからインフルエンザが流行する季節になり、不安になりやすいです。市内でクラスターがいつ起きてもおかしくないので、もう一度気持ちを引き締める必要があります」と話しました。
16日には、家庭医療センターで津田司センター長へ感謝状が手渡されました。
感謝状の読み上げ 菊川病院集合写真 あかっち集合写真

11月13日(金曜日)総務建設委員会がまとめた「緑化推進によるまちづくりに関する提言」を提出しました

総務建設委員会から提言書が手渡される11月13日、市役所本庁で菊川市議会総務建設委員会がまとめた「緑化推進によるまちづくりに関する提言」が、宮城力弘総務建設委員長と赤堀博副委員長から太田順一市長へ手渡されました。
同委員会では、市民アンケート結果から「みどりの環境」の重要性が示されていることから、「緑化推進によるまちづくり」をテーマに研究・検証を進めてきました。緑化推進を所管する行政部局との勉強会や先進地の視察、市民団体との意見交換などをとおして現状を確認。自然環境や景観に特色ある区域に6つのみどりのゾーン分けを行うことや一級河川菊川左岸に桜の名所を設けることなど、みどりのまちづくりの提案をまとめました。
宮城委員長から提言書を受け取った太田市長は、「市民アンケートの結果からも、いずれの年代も菊川市はみどり豊かなまちだと誇りを持っていることが分かっています。なので、議会と行政が一体となりこのみどり豊かなまちを維持していかなければならないと思います。みどりのまちづくりに関する計画に沿いながら、全職員が共有して取り組んでいきます」と話しました。

11月13日(金曜日)菊川市議会が政策討論会でまとめた政策提言書を提出しました

政策討論会の提言書が手渡される11月13日、市役所本庁で菊川市議会が令和2年度政策討論会でまとめた政策提言書が提出されました。今回提出された提言書は、甚大化しつつある風水害が少しでも軽減され、「安心安全なまちづくり」の推進がさらに図られるようまとめられたもの。松本正幸市議会議長と討論会で正副座長を務めた内田隆市議、西下敦市議から太田順一市長へ手渡されました。
政策討論会は、市議会基本条例に定められた取り組みで、今回は、風水害の防災対策をテーマに、全市議が「河川」「土砂災害」「避難」の3班に分かれ、市内の現地調査や担当課からの聞き取り調査などを行い、現状の把握や課題の洗い出しを行いました。その後、全体会で情報交換や討論を行い、土砂災害警戒区域における危険度調査で優先順位を付けて対策を進めることや災害時に全戸に避難情報が確実に伝わる方法の検討など、8項目の提言にまとめました。
松本議長から提言書を受け取った太田市長は、「幅広く重要な提言をいただきありがとうございました。治山治水は、行政がしっかり対応すべきものと考えています。強靭化計画を進める中で、菊川市の安全計画を1歩2歩と進めていきたいと思います」と話しました。

11月13日(金曜日)横地小学校で「しょうゆもの知り博士の出前授業」が開催されました

11月13日、横地小学校で日本醤油協会による「しょうゆもの知り博士の出前授業」が開催されました。家庭科の授業の一環として行われ、同校6年生19人が参加。同協会の鈴木邦明氏を講師に招き、日本の食の伝統である「うま味の食文化」について学びました。
はじめに児童たちは、ホットプレートに垂らした醤油からどんな香りがするかを体験。その後、鈴木氏から醤油には300種類の成分が含まれていることや、どんな原料からできているか、醤油ができるまでの過程はどうなっているかなどの話がされると、熱心にメモを取りながら聞いていました。
鈴木氏が、「醤油の原料である麹菌は、日本にしかいない菌で国菌(こっきん)と呼ばれています。先祖が見つけた菌で作る醤油の作り方をずっと変えずに作っています」と話すと、児童は麹菌が日本にしかないことに驚き感嘆の声をあげていました。最後に、醤油のできる過程の「もろみ」と「もろみを絞ったもの」、「販売している醤油」の3種類の味と香りの違いを、実際に匂いをかいだり味見をしたりして比べました。
高木日菜さんは、「3種類の食べ比べをしてみて、もろみは舌触りがゴロゴロして味噌みたいでした。今回の授業で醤油がどんな風にできるかが分かったので、醤油に興味が持てました」と話してくれました。
この出前授業は、同日に3、4年生も受講。受講生には「しょうゆもの知り豆博士」の認定証が交付されました。

醤油の香りをかぐ様子 醤油の原料の説明を聞く 味の食べ比べをする

11月13日(金曜日)静岡県立掛川特別支援学校生徒の作業製品の展示が、中央公民館で開催されています

11月27日まで、静岡県立掛川特別支援学校生徒の作業製品の展示が、中央公民館で開催されています。同校高等部は、「働くことの意義を理解し、働く喜びを味わうこと」と「働くことの基本となる力である意欲、態度、知識、技能を育てること」の2点に重点を置いて、「陶芸班」「木工班」「革工芸班」「クラフト班」に分かれ、オリジナル製品を制作しています。
今回は、生徒が試作した革製品や木工品、陶芸、クラフト作品56点を展示し、作品を見た人からの意見をもらうことで、製品の品質向上を目指します。
お立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

【掛川特別支援学校生徒の作業製品展示】
■期間 11月27日(金曜日)まで各日午前8時15分 ~午後9時
※休館日(祝日)を除く
■会場 中央公民館1階展示ギャラリー
■参加者 どなたでも
■内容等 陶芸・木工・革・クラフトなどの作業製品を展示
■問い合わせ 静岡県立掛川特別支援学校 鈴木(Tel:0537-29-6794)

特別支援学校製作品展示1 特別支援学校製作品展示2 特別支援学校製作品展示3

11月12日(木曜日)認定こども園西方保育園の増改築工事起工式が行われました

  11月12日、認定こども園西方保育園の増改築工事起工式が、新園舎予定地で行われました。社会福祉法人愛育会の飛田正彦理事長や赤堀慎吾副市長、市議会議員、地元自治会、平井・小原特定建設工事共同企業体の工事関係者など、およそ30人が出席し、工事の安全を祈願しました。
現在の西方保育園の老朽化と保育のニーズ向上に伴い、延べ床面積およそ1,200平方メートルの地上2階建ての鉄骨造の新園舎を建築します。令和4年4月からの開園に向け、令和3年11月頃の完成を目指しています。完成後の定員数は、現園よりも20人多い、119人を予定しています。
式では、神事が執り行われ、直会(なおらい)で飛田正彦理事長が、「安全と健康に気を付けて工事が行われ、完成したら子どもたちのための保育・教育に努めたいです」と発注者としてあいさつ。最後に、参加者全員で乾杯を行いました。
神事が執り行われる 愛育会理事長 工事関係者

11月12日(木曜日)小笠高校の生徒が、販売企画ワークショップを行いました

11月12日、小笠高校の生徒が販売企画ワークショップを行いました。高校生に企画・立案してもらうことで、ビジネス思考を学んでもらうことが目的。特定非営利活動法人NPOサプライズの飯倉清太氏を講師に招き、全学年から集まった有志の生徒18人が、菊川市産のお茶ペットボトルの販売促進方法のアイデアを出し合いました。
はじめに、講師から企画立案の方法や具体的なアイデアを出してほしいこと、予算がゼロ円であることなどが示されました。その後、生徒たちは4つのグループに分かれ、アイデアを書いた付箋紙を模造紙に貼り付けていきました。「高校の購買で売る」や「ゲートボール大会の会場で売る」など、どこで誰に売ったら良いかを、真剣に話し合っていました。
最後に、各グループがまとめた企画をそれぞれ発表。「献血後のお礼品にしてもらう」や「高校生が販売体験として企業の食堂で売る」など、高校生らしいユニークなアイデアが発表されました。発表を聞いた講師は、「皆さんが自分事として考えてくれたことがとてもうれしいです。それぞれ素晴らしい内容でヒントをもらえました」と笑顔で講評を伝えました。
3年生の高塚翔矢さんは、「地元のお茶をどう売るか、みんなで話し合うことが楽しかったです。家がお茶農家なので、将来お茶を広めていくために役立ちそうです」と話しました。

小笠高校販売企画1 小笠高校販売企画2 小笠高校販売企画3

11月12日(木曜日)内田小学校と横地小学校の生徒がリモートで英会話をしました

11月12日、内田小学校と横地小学校の児童がリモートで英会話をしました。他校とのリモートによる英会話を通じて、児童の表現力の育成を図ることが目的。各校およそ30人ずつが参加し、英会話に挑戦しました。
両校の教室をウェブ会議システム「Zoom」でつなぎ、カメラの前で2対2になって簡単な自己紹介をしました。その後、お互いに隣に座っている同級生を紹介。「She likes cooking.(彼女は料理が好きです)」や「He can run fast.(彼は速く走ることができます)」と好きな物や得意なことを説明し合うと、他の児童たちは、聞き取った内容を真剣にメモしていました。最後に、先生から授業の感想を聞かれると、横地小学校の児童は、「内田小のみんなは英語が上手いと思いました。私も負けないように頑張りたいです」と、内田小学校の児童は「横地小のみんなは自分の知らない言葉を使っていてすごいと思いました」と話しました。
内田小学校の横山杏奈(あんな)さんは、「たくさんコミュニケーションがとれて楽しかったです。今度はもっと難しい言葉を使って、何でその動物が好きなのか、理由を聞いてみたいです」と話してくれました。

内田小横地小リモート英会話1 内田小横地小リモート英会話2 内田小横地小リモート英会話3

11月11日(水曜日)令和2年度防火ポスターコンクール表彰式が開催されました

11月11日、市消防本部で防火ポスターコンクール表彰式が開催されました。防火ポスターの制作過程をとおして、児童の防火意識の高揚を図ることやポスター掲示で市民に火災予防を啓発することを目的に毎年開催。10回目を迎える今年は、河城小学校、内田小学校、横地小学校の5年生を対象に募集し、103点の応募の中から3人が表彰されました。また、今年初めて、市内の幼年消防クラブ員でもある河城保育園、菊川保育園、みなみこども園の園児から51点を募集。県幼少年女性防火委員会が主催する防火ポスターに応募した結果、1人が銅賞に選出されたため、併せて表彰されました。
式では、野中治彦消防長から、4人の入賞者に表彰状と記念品が贈られました。受賞した児童は、「炎は大きくなることを知ってもらえるように工夫して描きました」「ポイ捨てによる火事が多いので、ポスターを見て気を付けてほしいと思います」「小さな火でも火事になり広がってしまうことを知ってほしいです」と、野中消防長は、「これから火災が増えるシーズンになるので、皆さんのポスターで火の怖さを訴えていきたいです」と話しました。
応募された全作品は、12月15日から菊川文庫と小笠図書館に展示され、火災予防の啓発に活用されます。
受賞者は以下のとおり
金賞:大竹葉月(はづき)さん(河城小学校)
銀賞:横山杏奈(あんな)さん(内田小学校)
銅賞:宮原結心(ゆうら)さん(横地小学校)
県幼少年女性防火委員会主催コンクール銅賞:赤堀康真(こうま)くん(菊川保育園)
受賞者の記念撮影 金賞を受賞する 銅賞を受賞する

11月11日(水曜日)菊川児童館が主催する「にこにこタイム」で三世代交流が行われました

11月11日、菊川児童館が主催する「にこにこタイム」で三世代交流が行われました。「にこにこタイム」は、毎週火曜から木曜日に親子ふれあい遊びや歌遊び、読み聞かせなど、来館者みんなで楽しむことを目的に開催。毎月、誕生会や工作、交流会なども行うなど、気軽に参加できる事業として定着しつつあります。
今回は、三世代交流として、社会福祉協議会が運営している「いきいきサロン」を利用する高齢者9人を招待。乳幼児親子10組が、普段ふれあう機会が少ないお年寄り世代との交流を深め、楽しいひと時を過ごしました。
最初に、乳幼児親子がドラえもんやアンパンマンなどの曲に合わせ輪になって体操を行い、同サロンの利用者は椅子に座りながら鈴を使いリズムを取りました。その後、みんなで手遊びや同児童館職員によるパネルシアターを楽しみました。最後のふれあいの時間には、同利用者が乳幼児を抱っこしたり、手をとり話しかけたりして交流しました。
利用者の後藤ウメさんは、「普段、こんな小さい子とふれあう機会が無いので、すごく可愛くて良かったです」と話し、2歳と生後2カ月の2人の子を連れて参加した飯田さよりさんは、「児童館に来たらちょうどにこにこタイムをやっていたので参加しました。こういった交流をすることで、お互い元気になれると思います」と笑顔で話してくれました。

交流を深める 曲に合わせて体操 職員によるパネルシアター

11月10日(火曜日)税に関する作品展が開催中です

11月20日まで、菊川文庫2階展示室と中央公民館展示ギャラリーで、税に関する作品展を開催しています。小中学生に、税についての関心と正しい理解を持ってもらうことを目的に習字やポスター、作文、標語、絵はがきの作品を募集。今年度は市内小中学生からおよそ1,200点が寄せられました。菊川文庫の会場には、習字やポスター、絵はがきなどの作品が展示され、習字の部では、個性豊かな筆跡で書かれた「税と生活」の文字が並びました。
子どもたちの力作をぜひご覧ください。

【税に関する作品展】
■日時:11月10日(火曜日)~20日(金曜日)
菊川地区:午前10時~午後6時
小笠地区:午前8時30分~午後9時
■会場菊川地区:菊川文庫2階展示室
小笠地区:中央公民館2階展示ギャラリー
【入選者】
≪小笠地方納税貯蓄組合連合会≫
○習字の部(2人)
菊川市長賞 六郷小学校6年生 鈴木瑛子さん
小笠地方納税貯蓄組合連合会長賞 河城小学校6年生 長田実樹さん
○作文の部(3人)
掛川税務署長賞 菊川西中学校3年生 鈴木日菜子さん
菊川市長賞 菊川西中学校3年生 鈴木佑來さん
東海税理士会掛川支部長賞 菊川西中学校3年生 杉井咲心さん
≪掛川間税会≫
○標語の部(5人)
掛川税務署長賞 菊川西中学校3年生 成瀨彩華さん
菊川市長賞 菊川西中学校3年生岩瀬真斗さん
優秀賞 菊川東中学校3年生 落合順菜さん
優秀賞 菊川西中学校3年生 林 良樹さん
優秀賞 菊川東中学校3年生 望月葉奈さん
≪掛川法人会≫
○絵はがきの部(4人)
菊川市長賞 小笠東小学校6年生 鈴木悠輝さん
優秀賞 六郷小学校6年生 長島早彩さん
優秀賞 河城小学校6年生 長田実樹さん
優秀賞 加茂小学校6年生 西澤有萌さん

税に関する作品展1 税に関する作品展2 税に関する作品展3

11月10日(火曜日)「企業×行政共同開催研修」を開催しました

  11月10日、プラザきくるで「企業×行政共同開催研修」が開催されました。公民連携の強化や異業種の参加者同士が交流することで、個々の視野拡大を図ることを目的に、民間企業社員や市役所職員26人が参加。NPO法人NPOサプライズの代表理事である飯倉清太氏を講師に招き、組織が目標を達成するために必要な「チームビルディング」と、これからの時代に必要な「企画力」に焦点を当てた体験型プログラムが行われました。
講師から、企画力を向上させるために、課題を自分事にして考えることや、アイデアをアウトプットすること、ニーズを拾って相手が本当に必要とするものを提供することなどが話されると、参加者は熱心に聞き入りました。
研修の後半では、6グループに分かれて「菊川市の為になる企画」を考えて発表しました。「高齢になっても買い物ができるように、企業や農協、行政などが連携した移動販売」や「子育て世帯を応援するためのSNS活用プロジェクト」などのアイデアが出されました。
お茶をPRするための“茶の実”相撲大会を企画したJA遠州夢咲職員の中村慎平さんは、「日頃、接することがない異業種の人と企画を作り上げることで、良い刺激になりました」と話しました。
企画を発表する 全員の前で発表する 講師の話を聞く

11月10日(火曜日)「八木恵子日本画作品展~最後に残るもの~」が開催されています

市内在住の新進アーティスト、八木恵子さんの初個展「八木恵子日本画作品展~最後に残るもの~」が、12月13日まで文化会館アエルの展示ロビーで開催されています。
八木さんは、美術雑誌「月刊美術」主催のコンクール「美術新人賞デビュー2019」で準グランプリを受賞。二人の子どもを育てながら、日本美術院研究会員として制作を続ける日々を送っています。
会場には、和紙を貼った木製パネルに、鉱石を砕いて作られた岩絵の具や墨、銀箔などを使って描かれた作品8点が展示されています。神秘的な女性像をモチーフにした、繊細で印象的な作品に、市内外から訪れた来場者は見入っていました。
八木さんは、「人物画の女性は、想いや祈りの集合体で、苦しみに立ち向かい日々頑張っている人への尊さを描けたらと思って描いています。近くで見ると、岩絵の具の粒子のキラキラや見る角度によって変わる箔の色の違い、立体感などが分かると思うのでぜひ見てほしいです」と話しました。

【八木恵子日本画作品展~最後に残るもの~】
■日時 ~12月13日(日曜日)まで 午前9時~午後5時
■会場 文化会館アエル展示ロビー
■入場料 無料

八木恵子日本画作品展 作品に見入る様子

11月10日(火曜日)シルバー人材センターが駐車場整理技能講習を開催しました

11月10日、菊川市シルバー人材センターが駐車場整理技能講習を開催しました。駐車場整理の技能習得と向上を目指すとともに、同センターへの新規会員の入会を促進することが目的。市内外から10人が参加し、焼津市シルバー人材センターの駐車場担当者4人を講師に招き、駐車場内を出入りする車の案内方法やトラブルを起こさない接し方などを身に付けました。
はじめに、講師が警備業法などの駐車場整理を行う際に知っておくべき知識や接遇と心得について説明しました。「常に身の安全を確保すること」や「相手にわかるように、大きくゆっくりとした動作で案内すること」などの基本が一番大切であることが話されると、参加者はメモを取りながら聞いていました。
その後、同センターの駐車場で実技指導が行われました。参加者は案内棒を手に持ち、講師の動きを見ながら「運転手にわかりやすく、伝わる動作」や「案内棒を持っていない手を使って、進行方向へ誘導する動作」を丁寧に実践しました。最後に、参加者全員に講座の修了証書が手渡されたほか、3人が新規会員として同センターに登録しました。
参加した大石仁さんは、「基本動作を再確認できて、とてもためになりました。これからの業務に生かしたいと思います」と話しました。

シルバー駐車場講習会1 シルバー駐車場講習会2 シルバー駐車場講習会3

11月8日(日曜日)第21回静岡県市町対抗駅伝競走大会菊川市選手団結団式・壮行会が開催されました

11月8日、第21回静岡県市町対抗駅伝競走大会に出場する菊川市選手団の結団式・壮行会が市民総合体育館で行われました。例年、スポーツレクリエーションフェスティバルに合わせて実施していましたが、本年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、規模を縮小して開催しました。はじめに、顧問で菊川選手団団長の太田順一市長から「新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれましたが、関係者の熱意で開催が決まりました。大きな目標ができたので、選手の皆さんは頑張ってください。健闘を祈ります」と激励の言葉が送られました。次に、選手紹介が行われ、選手たちは「菊川市の順位を一つでもあげられるように頑張ります」や「チームに貢献できるよう、いい走りをしたいです」などと一人ずつ大会への抱負を語りました。その後、選手へ代表旗とユニフォームが手渡されました。黒田明監督は、「市の代表であるという気持ちが高まりました。これからは、今まで以上に体調管理に気を付けて、1人1秒タイムを上げられるように頑張ります」と意気込みました。会の最後には、がんばろう三唱を行い、選手団を鼓舞しました。
同大会は12月5日に開催されます。感染症拡大防止のため沿道での応援はできませんが、テレビやラジオで生放送されます。郷土の思いが込められたたすきをゴールまでつなぐ選手たちに、熱いエールをお願いします。

駅伝壮行会1 駅伝壮行会2 駅伝壮行会3

11月8日(日曜日)「はじめての日本語教室」が開催されました

11月8日、中央公民館で「はじめての日本語教室」が開催されました。市では、「国籍を超えて、誰もが幸せで安心して暮らせる多文化共生社会」の実現に向け、多文化共生の推進に取り組んでいます。今回は、日本人と外国人住民の相互理解を深めるため、日本語がほとんど理解できない外国人住民を対象に開催。同外国人15人の外国人が日本語ボランティア16人とともに、日常生活で使う日本語を学びました。
講座はボランティアと外国人が2人1組のペアになり進行。今回は「家族」をテーマに、自分の家族構成を説明できるようになることを目標に学びました。参加者はまず、「娘」や「夫」など、「私」から見た家族を何と呼ぶかを学びました。次に、家族構成をワークシートに図で書いて、ボランティアに説明するワークを行いました。ボランティアは、やさしい日本語を使いながら、外国籍の人が説明しやすいようにお手本を見せました。外国籍の人は、ボランティアの家族について分かったことを、シートに書いていました。その後2回席替えを行い、色々な人同士で会話を楽しみました。
最後に、外国籍の人を代表して3人が、勉強した日本語を使い、全員の前で自分の家族構成を説明。「お父さんとお姉さんが居ます。今は別々に暮らしています」としっかりとした言葉で説明すると、参加者から大きな拍手がわき起こりました。
講師を務めた本多純代さんは、「この教室をきっかけに、日本語を話すことは恐くないんだと感じてもらい、ハードルを下げてほしいです。本人やボランティアが自分のことを話すことで、教科書で勉強するよりも親しみやすく、楽しく学んでもらえると思います」と話しました。
日本語教室は、来年1月まで全10回で開催され、食べ物や防災、年中行事などについて勉強する予定です。

日本語教室1 日本語教室2 日本語教室3

11月8日(日曜日)六郷ふれあいフェスタと横地地区センター展示・発表会が開催されました

11月8日、六郷地区センターと横地地区センターで秋の恒例行事「地区センターまつり」が開催されました。両会場とも感染症対策のため入口での検温、手指消毒、連絡先の記入、リストバンドの装着などの感染症対策を実施、多彩な催しが用意され、地域の子どもからお年寄りまで大勢の住民が足を運びました。
「六郷ふれあいフェスタ」は今年4月に新築オープンした新しい六郷地区センターで開催。会場にはきくのんふわふわも設置され、来場者はスタンプラリーや風船サービス、輪投げなどのゲームコーナーなどを楽しみました。また、建物内では生け花やアートフラワー、手芸、絵画などの作品が展示されるとともに、地元の認定こども園双葉こども園の双葉っ子太鼓、菊川東中学校吹奏楽部の演奏などの演奏がDVDで上映され多くの来場者が見入っていました。
主催者の六郷まちづくり協議会の朝居久康会長は「新型コロナウイルス感染症が終息していない状況であるが、感染防止対策を万全にしたうえで、こうして新六郷地区センターで開催することができてよかったです。開催に至るまでにさまざまな準備を進めてくれた担当部会など関係する皆さんに感謝しています。今日は多くの方生きてもらえればうれしいと思っています。このようなイベントを通じて地域のつながりを何とか維持していきたい」などと語りました。
横地地区センターで開かれた「第37回横地地区センター展示・発表会」では、児童や一般の作品展示や地元産の野菜やシイタケの原木、深蒸し茶の販売、小笠高校草花部による花の苗等の販売が行われました。また、恒例となっている小笠高校吹奏楽部による演奏では、部員が元気あふれる演奏を披露。詰めかけた多くの来場者からの声援に応じ、アンコールの演奏も行われるなど爽やかな秋晴れの下、華やかな音楽が鳴り響きました。
主催者の横地コミュニティ協議会の小林修巳会長は「感染症の影響でどのような形で開催するか迷いましたが、イベントの開催機会が少なくなった今だからこそやるべきだと思い開催しました。多くの方に来てもらい小笠高校の吹奏楽も張り切って演奏してもらいとてもありがたいです」と話しました。

六郷地区センター祭り1 六郷地区センター祭り2 六郷地区センター祭り3

横地地区センター祭り1 横地地区センター祭り2 横地地区センター祭り3

11月7日(土曜日)シルバー人材センター設立40周年記念式典と講演会が開催されました

11月7日、文化会館アエル大ホールで、公益社団法人菊川市シルバー人材センター設立40周年記念式典が開催され、会員や受賞者、一般来場者などおよそ150人が参加しました。同センターは、昭和55年に任意団体として菊川町便利組合として設立され、平成18年に小笠町シルバー人材センターとの統合を経て、平成24年に現在の名称へ改称し、今年で40周年を迎えました。
第1部では、横山静雄理事長が、センターの歴史を紐解きながら「地域の皆さまに支えられて今日まで来られました。ありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。その後、センターの活動に貢献のあった6事業所の表彰が行われ、代表としてクミアイ化学工業(株)生物科学研究所の清水力(つとむ)さんが感謝状を受け取りました。また、長年にわたりセンターの事業運営に貢献した会員7人一人ひとりに感謝状が手渡されました。7人を代表して松下和世(かずよ)さんが、「地域の皆さんや会員の皆さんのおかげで、ここまで活動が続けられました。センターでの活動が自身の健康や生きがいとなっています。これからもセンターの発展のために頑張りたいです」と述べました。
第2部では、静岡大学名誉教授の小和田哲男氏が、「明智光秀の実像に迫る」と題して講演。テレビドラマの主人公として話題の明智光秀について、最新の研究結果を踏まえながらわかりやすく解説を行いました。

 シルバー40周年1 シルバー40周年2 シルバー40周年3

11月6日(金曜日)岳洋中学校で「キャリア郷育はたらく喜び~ふるさと菊川の未来を創る~」が開催されました

11月6日、岳洋中学校で「キャリア郷育はたらく喜び~ふるさと菊川の未来を創る」が開催されました。生徒が菊川市の魅力に気付き、職業の選択肢を増やすことなどをとおして、進路を考えるきっかけとするために総合的な学習の一環として開催。1年生138人が、市内外で農業やサービス業などに携わる19人を講師に招き、仕事の意義ややりがいを聞き、「働く」ことについて考えました。
生徒は、「地域や伝統工芸の未来を考え活動している方々」、「自給自足につながる活動している方々」、「職業調べで生徒が興味をもった仕事に就いている方々」の3つのカテゴリに分けられた講座から、自分の関心のある講座を1つずつ選択しました。各教室に分かれて行われた講座では、講師から話を聞いたり、実際の仕事を体験したりして、仕事の魅力やそれに対する思いなどを学びました。
お茶の製造や販売などを行っている株式会社流通サービスの講座で抹茶の入れ方を学んだ赤堀優空(ゆら)さんは、「初めて茶葉を石臼でひく体験をしましたが、重くて難しかったです。自分でたてた抹茶は、苦みがあったけれどもおいしかったです」と話してくれました。

写真撮影体験 ギブス体験 抹茶体験

 

11月5日(木曜日)岳洋中学校でふるさと未来塾が行われました

11月5日、岳洋中学校で同校2年生135人を対象に「ふるさと未来塾」が開催されました。自分の住む地域の良さを知ることで愛着を持ち、菊川市で暮らしながら働くことの魅力を考える機会とすることが目的。同校や市教育委員会などが連携し、「中学生向けの企業説明会」として実施され、生徒たちは地元で働く意義や魅力について学びました。
建築業者や農業法人、社会福祉法人などの菊川市に密着した12の企業や団体などが参加。生徒は、事前に希望した企業・団体ごとに分かれて説明を受けました。企業がスライドやそれぞれの職業で使う道具などを用いて自社の魅力を説明すると、生徒たちは、熱心にメモを取りながら聞いていました。
農協や市役所の説明を聞いた、涌田暖凛(はる)さんは、「将来は工場で働きたいと思っていましたが、市役所の仕事が地域の役に立つことだとわかり、興味を持ちました」と話しました。

ふるさと未来塾1 ふるさと未来塾2 ふるさと未来塾3

ふるさと未来塾4 ふるさと未来塾5 ふるさと未来塾6

11月4日(水曜日)令和2年度菊川市「見守りネット」研修会を開催されました

見守りネット研修会11月4日、令和2年度菊川市「見守りネット」研修会を開催されました。高齢消費者被害の未然防止と早期救済を目的に、市消費生活センターが主催し、今年で13回目。日頃、高齢者の暮らしぶりを身近な立場で見守る民生委員や児童委員、介護・障がい者福祉サービス事業所の職員などおよそ50人が参加しました。
はじめに、県消費生活相談専門アドバイザーを務める司法書士の小楠展央氏から、「訪問販売による契約トラブルを防ごう」と題して講演を行いました。契約被害者のおよそ50%は、自分が被害に遭ったことに気付いていないなどの現状を踏まえ、「困っている高齢消費者や障がい消費者がいたら、消費生活センターに一緒に行くなどして相談ができる機関であることを伝えてほしい」などと話しました。
次に、市と包括連携協定を締結しているあいおいニッセイ同和損害保険株式会社の柳澤常雄氏が、「家庭内事故防止~高齢者のくらしの安全と地域社会の安全のために」と題して、高齢者の生活に潜む危険について解説。家庭内で最も事故発生が多い居室を改修する前に、生活における工夫と意識で対応し、リスクアセスメント(家庭内における危険発見活動)をすることが必要と話されると、参加者は真剣にメモを取りながら聞きました。
参加者からは、「わかりやすい説明で勉強になりました」と感想が寄せられました。

11月4日(水曜日)菊川市花の会による「菊花展」が開催中です

11月6日まで、市役所本庁1階ロビーと庁舎東館「プラザきくる」屋外階段横で、「菊花展」を開催しています。市花の会が、市の花である「菊」を栽培し、展示することで、市民に「菊」の美しさや華やかさを感じてもらい、魅力を知ってもらうことを目的に開催。例年、市文化祭で展示を行ってきましたが、今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で文化祭が中止になったことから、市役所で開催しています。
本庁舎1階ロビーには、黄色や紫、白色の大輪の花や、菊を盆栽のように育てた「盆栽菊」76点が並べられ、訪れた人の目を楽しませています。また、プラザきくる前では、色鮮やかなかわいらしい小菊の鉢99点が並べられ、通りがかった人をひきつけていました。
希望者には、花の販売も行っています。今が見ごろの菊の花をぜひご覧ください。

菊花展1 菊花展2 菊花展3

11月2日(月曜日)「第12回みなみやま会館まつり~みんなの文化展~」が開催中です

11月2日から3日まで、小笠南地区コミュニティセンターで「第12回みなみやま会館まつり~みんなの文化展~」が開催されています。今年で12回目の実施となる恒例行事で、今年度は新型コロナウイルス感染症対策のため、展示部門のみ実施し、開催時間も短縮となりました。会場には、地域住民の絵画や書、手芸や工作など100点以上の作品が集まりました。
2日には、認定こども園みなみこども園の園児たちが会場を訪れ、自分が作った作品を見つけたり、小学生の作品をみたりして、「これ私が描いたの」「とっても上手」と歓声を上げました。また、今年度は新企画としてみなみやまフォトコンテストを開催。地域住民から寄せられた写真が飾られ、来場者は自分のお気に入りの一枚にシールを貼って投票していました。
家族で自分の作品を見に来た山田未來(みらい)さんは、「タオルで作ったミニドレスがかわいかったです」とお気に入りの作品を教えてくれました。
同祭りは3日も行われ、展示のほかに子ども向けのお菓子すくいも行われるので、ぜひご来場ください。

みなみやま文化展1 みなみやま文化展2 みなみやま文化展3

11月2日(月曜日)令和2年度菊川市表彰式が開催されました

表彰式の集合写真11月2日、市役所本庁舎で令和2年度菊川市表彰式が開催されました。「菊川市表彰式」は、さまざまな分野で長年にわたり活躍し、菊川市の公益に寄与し、市行政の進展に特に功績があった人や団体の功績をたたえる市の最高表彰です。今年は、菊川市民生委員児童委員として永きにわたり市のまちづくりに尽力した伊藤順治氏と、菊川文化会館アエル運営委員会委員として本年6月に逝去されるまで、市の芸術文化の普及や発展に貢献された故・赤堀庄太郎氏の2人が受賞しました。

式典では、太田順一市長から伊藤氏と赤堀氏の遺族代表として出席していただいた孫の哲生氏に、表彰状が手渡されました。太田市長は、「本市の発展のために、永年にわたりご活躍をいただきまして本当にありがとうございます。豊富な経験と永年にわたり培われた卓越した識見を生かしていただき、これからも一層のご支援、ご協力をいただきますようお願いします」とあいさつしました。

【受賞者】
伊藤順治氏(元・菊川市民生委員児童委員)
故・赤堀庄太郎氏(元・市文化会館アエル運営委員会委員)

11月1日(日曜日)「みんなのアソビバ」と「小さな収穫祭」が開催されました

11月1日、市役所庁舎東館「プラザきくる」東側のきくる広場で『みんなのアソビバ』を、プラザきくるで『小さな収穫祭』を開催されました。『みんなのアソビバ』では、きくる広場が誰もが自由に遊べる芝生の空間に大変身し、常葉大学附属菊川高校美術・デザイン科の生徒が企画した、アートをモチーフにしたさまざまなアソビが体験できるコーナーが設けられました。また、『小さな収穫祭』では、小笠高校の生徒が地元農家や社会福祉法人「草笛の会」と協力して、草笛の会の焼き立てパンや小笠高校生の手作りジャムの販売、小笠高校の生徒が作ったきくのんオリジナルグッズの販売と抽選会などが実施されました。
会場には、およそ400人が訪れ、『みんなのアソビバ』では落ち葉プールやスライムづくりなど8種類の体験を楽しみ、『小さな収穫祭』では旬の野菜などを買い求めました。
『みんなのアソビバ』を運営した川島ゆうさんは、「新型コロナウイルス感染症の影響で、あまり準備ができませんでしたが、想像以上にたくさんの子どもたちが来てくれてうれしかったです」と、『小さな収穫祭』を運営した水牧ひなたさんは、「『みんなのアソビバ』と同時開催することで、幅広い年齢の方々が来てくれました。今後も一緒に賑わいづくりをしていきたいです」と話してくれました。
落ち葉プール 1101小さな収穫祭 エコバックづくり アソビバこま回し スライムづくり 焼き立てパンを買う

11月1日(日曜日)オープンビレッジ・こどもオンラインビジネスプログラム「『せんがまち棚田のお茶』の魅力が伝わる商品ラベルをデザインしよう」が開催されました

11月1日、オープンビレッジ・こどもオンラインビジネスプログラム「『せんがまち棚田のお茶』の魅力が伝わる商品ラベルをデザインしよう」が、オンラインで開催されました。本事業は、令和2年度世界農業遺産「静岡の茶草場農法」推進協議会モデルツアー事業として、(株)JTBに委託し実施されたものです。関東地方に住む小学4年生から中学3年生までの児童・生徒22人がオンラインビデオ会議システムZoomを使用して参加。茶生産者から茶草場農法について直接学び、お茶の魅力が伝わる商品ラベルを考える方法を教わりました。
前半は、倉沢園の堀延弘園長から静岡のお茶クイズが出題され、子どもたちは、クイズを解きながら茶草場農法や深蒸し茶について学びました。その後、日本茶インストラクターの堀円香(まどか)さんがおいしいお茶の淹れ方を解説。説明を聞いた子どもたちは、事前に送られた茶葉を使って実際にお茶を淹れると、ペットボトルのお茶と飲み比べるなどして、味や香りの違いを実感していました。
後半は、子どもたちが、商品のパッケージに貼るラベルシールのデザインに挑戦。ラベルができ上がると、1人1分間でラベルの工夫した点などを紹介しました。千葉県から参加した田口美愛(みあい)さんは、「カエルやススキのイラストを描いて、お茶作りが自然を守ることに役立っていることをアピールしました」と、デザインの工夫を話してくれました。
最後に、堀さんから「皆さんのラベルに感動しました。茶草場やそこに暮らす生き物のことを考えてくれていることが伝わってきました。ぜひ、菊川の茶草場や千框の棚田に遊びに来てください」と講評しました。

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11月1日(日曜日)SNS写真講座が開催されました

11月1日、SNS写真講座が開催されました。より多くの人に市の魅力を発信してもらうきっかけづくりとして市秘書広報課が開催。浜松市で写真事務所GRAPHYS(グラフィーズ)を運営している杉瀬宏昌さんを講師に招き、市内外から12人が、オンラインやモニター会場でSNS映えする写真の撮り方を学びました。
杉瀬さんは、「スマートフォンの設定でグリッドラインを表示させると、良い構図の写真が撮りやすくなる」や「スマートフォンで人物を撮影するときは、スマートフォンを自分の顔の前ではなく、胸の前の高さにして撮ると、バランスの良い写真が撮れる」などの撮影のコツを解説。参加者は、自分のスマートフォンを操作しながら熱心に聞いていました。
休憩時間には、実際に学んだことを生かして写真を撮影。講師の説明のとおりの写真が撮れると、参加者は「本当だ!すごい!」と驚いていました。また、インスタグラムの機能を使った写真の加工についても説明があり、写真の色を変えたり、ぼかしなどの効果を加えたりすることで、より印象的な写真になることなどが説明されました。
モニター会場の参加者からは、「自分が撮った写真を見直してみたくなりました。インスタグラムにアップする時は活用していきたいと思います」と感想が寄せられました。

SNS写真講座1 SNS写真講座2 SNS写真講座3

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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