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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2020年度 > 菊川水田受託営農組合から新米が寄贈されました

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更新日:2020年9月1日

令和2年9月 まちの話題を紹介します

9月17日(木曜日)菊川水田受託営農組合から新米が寄贈されました

9月17日、市内大型農家7人で組織する「菊川水田受託営農組合」から、コシヒカリの新米360キロが寄贈されました。市内で収穫した安心安全な新米を、学校給食で使用することにより、子どもたちに地産地消を認識してもらうことや、自然に対する恩恵や生産者への感謝の気持ち、食の大切さを学んでもらうことを目的に、毎年行われています。
同組合の大橋一衛(かずえ)さんは、「ジャンボタニシや7月の日照不足、8月の暑さなど苦労もありましたが、安心安全なコシヒカリができました」と話しました。新米を受け取った太田順一市長は、「天候不良で市の特産物が苦戦しているので、できる限り支援していきたいです。丹精込めたお米をいただき、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。
今回寄贈された360キロの新米のうち、300キロは市内幼保園(おおぞら認定こども園、小笠北幼稚園、菊川中央こども園、堀之内幼稚園)と小中学校の10月15日分の給食に、60キロは東遠学園の給食に使用される予定です。
新米寄贈2020 新米寄贈20202

9月17日(木曜日)横地小学校の児童が、ボールを遠くへ投げる方法を学びました

 9月17日、横地小学校で体育実技指導協力者派遣事業が行われました。子どもの体力向上や教員の指導力の向上を図ることを目的に、県教育委員会が県スポーツ協会へ委託。今回は体育の授業の一環として6年生20人と5年生28人が、講師の同協会会員4人からボールを遠くへ投げる方法を学びました。
はじめに、講師がボールを遠くに投げるために必要な「ひじ」「体重移動」「スナップ」について児童に説明。その後、タオルを使って3つのポイントを意識した投球フォームを、丁寧に確認していきました。
次に、児童は3つのグループに分かれ、それぞれのレベルに合った指導を受けました。投げることが得意な子のグループでは、2人ペアになりキャッチボールを行いながら、投球フォームを確認、苦手な子のグループでは、「ひじを肩より上げる」、「体重を後ろの足に乗せる」などの動作を一つずつ確認しながら、フェンスに向かってボールを投げました。また、講師は児童の投げる様子を動画で撮影し、「身体が横を向いている」「ボールを離すタイミングが遅い」など、細かく指導していました。ボールが遠くに投げられるようになると、児童は歓声をあげ、成長を実感したようでした。
熱心に取り組んだ6年生の稲葉優珠(ゆず)さんは、「体重移動を意識して投げることができました。手首のスナップのことは知らなかったので、とてもためになりました」と話しました。同協会の中西由美子さんは、「静岡県は、ボール投げの成績が全国でも最下位クラスなので、授業中の指導が大切だと感じています。運動が苦手な子も得意な子も、目標を持って取り組めば短い時間でも伸びていきます」と話しました。

横地小体育指導1 横地小体育指導2 横地小体育指導3

9月15日(火曜日)農作業事故をVR(仮想現実)で体験する農作業安全講習会が開催されました

9月15日、JA遠州夢咲小笠支店で農作業事故をVR(仮想現実)で体験する農作業安全講習会が開催されました。VRとは、VR装置をとおして映像を見ることで実体験に近い体験が得られるもの。その体験を通じて、安全対策の啓発と農作業事故の未然防止を目指すことが目的です。同JAの農家組合員およそ20人が参加し、VR装置で事故の再現動画を視聴して安全に対する意識を高めました。
はじめに、同JA職員から農作業事故の発生には天候や場所の「環境」と農機具などの「物」、作業者の「人」の3要素が影響しているため、何が危険かを知って対策をすることが大切だと説明されました。その後、1人に1台VR装置が配布されると、参加者はVR装置をとおして、実際に作業する作業者の目線で3種類の事故を体験しました。乗用型農機の転倒事故や歩行型農機の後進作業での事故、草刈り機などの農機の刃との接触の恐ろしさを体験すると、声を上げたり驚いたりし、安全対策の重要性を実感しました。
事故の様子を映像で見た参加者は、「普段、乗用型摘採機で作業しているので、周囲の安全確認や事故を未然に防ぐ対策をしていきたいです」、「映像だけで事故は怖いと体感しました。若い子がアルバイトをしているので、この映像を見せたいと思いました」と話しました。
危険な場面の説明を受ける VR装置をつけて見る 映像に見入る

9月15日(火曜日)河城小学校児童がお茶の淹れ方を学びました

9月15日、河城小学校3年生36人がお茶の淹れ方を学びました。総合的な学習の「めざせ!お茶博士」の一環として、市の特産であるお茶の良さを学び、興味関心を高めることを目的に開催。同校児童は、茶商組合青年部の指導のもと、おいしいお茶の淹れ方を教えてもらいながら、理解を深めました。
はじめに、同組合青年部のメンバーがお湯の温度や淹れ方の流れ、抽出時間について説明。その後、児童は3カ所の教室に分かれ、煎茶や粉茶、抹茶入玄米茶などの5種類のお茶淹れに挑戦しました。仲間同士で抽出時間を数えたり、慣れない手つきで急須からお茶を淹れたりするなど、真剣な表情で行っていました。また、5種類のお茶の味の違いを飲み比べて楽しみました。
冨原原理央さんは、「玄米茶はおせんべいみたいな香りがして、お茶によって色や匂い、味に違いがあることが分かりました。もっとお茶のことを知りたいと思ったので、学校図書でお茶のことを調べてみようと思いました」と感想を話しました。同組合青年部の松永光弘さんは、「お茶の需要が減っているので、子どもの頃からお茶に親しみ、淹れる楽しみやおいしさを知ってほしいと思い活動しています。今日は子どもたちの素直な反応が見ることができて良かったです」と話してくれました。

お茶の淹れ方を学ぶ 丁寧にお茶を淹れる おいしくお茶を味わう

9月13日(日曜日)第15回アエルふれあいお月見コンサートが開催されました

9月13日、第15回アエルふれあいお月見コンサートが開催されました。文化活動が盛んに行われる秋の恒例行事で、文化会館アエルを利用しているバンドグループや合唱団などが、日頃の練習の成果を発表しました。今年は、コロナ禍の影響で例年より少ない8団体が出演。会場は入場制限を設け、椅子も間隔を開け配置したり、出演者もマスクなどを付けて飛沫予防をしたりしながら感染症防止対策を徹底しながら行われました。秋の夜にふさわしい音色の演奏などで、140人の来場者を魅了しました。
合唱団によるコーラスやクロマハープなどの楽器演奏が披露されると、会場から大きな拍手が贈られました。また、展示ロビーでは写真展やフラワーアレンジメントの作品展、市内で採れた野菜などが販売されました。
出演者は、「今年は発表する場がなかったので、皆さんに聞いてもらえてうれしかった」や「久しぶりに演奏できて楽しかった」など、ステージで発表できることの喜びをかみしめていました。
掛川市から来場した松井智枝さんは、「子どもたちの歌声に元気をもらえました。コロナ禍でなかなかコンサートに行けなかったので、久しぶりに楽しめました」と、中秋の名月にちなんだ素敵な時間を過ごしました。

菊川少年少女合唱団 香妹んず 観光協会による野菜販売

VIVACE ミルキャン プリザーブドフラワー作品展

9月13日(日曜日)「田んぼアート菊川」の稲刈りが行われました

  9月13日、水田に巨大な絵を浮かび上がらせる「田んぼアート菊川」の稲刈りが、下内田稲荷部地区の田んぼアート会場で行われました。田んぼアート菊川実行委員会が主催し、5月に同会場で田植えを行い、黄金色に実った稲穂を丁寧に刈り取っていきました。
例年、「田んぼアート菊川収穫祭」として、市内外からおよそ300人が参加し稲刈りを行っていましたが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、関係者45人のみで実施。参加者は、10種類の古代米を種類ごと丁寧に刈り取っていきました。3時間ほどで刈り取り終えた稲は、1週間ほど天日干ししてから脱穀し、精米したもち米や雑穀米を販売する予定です。
実行委員会事務局長の大橋晴治さんは、「稲も倒れず、無事に収穫まで終えることができてほっとしています。来年の絵柄をどうしようか考えていますので、楽しみにしてください」と話しました。

田んぼアート稲刈り1 田んぼアート稲刈り2 田んぼアート3

9月11日(金曜日)横地小学校で「ウェブデザイナーになろう」の講習が行われました

9月11日、横地小学校で「ウェブデザイナーになろう」の講習が行われました。ホームページを作るには、多様な知識や技能が必要なことを理解したり、コンピューターと人間の関係を意識した演習を通じて、ウェブデザイナーの仕事の楽しさと大切さを実感したりすることが目的。ウィンバード株式会社の藤田宏和さんを講師に招き、同校6年生20人が情報技術に慣れ親しみました。
藤田さんは、ウェブデザイナーの仕事であるウェブページのデザインを考えることやITを基盤とするウェブページの仕組み、コンテンツの作り方などを説明。児童たちは、タイトルやメインカラー、ベースカラー、アクセントカラーといった配色を考えながら、真剣にウェブページを作成していきました。
緑を基調に配色した冨永悠生(ゆうせい)さんは、「ジブリが嫌いな人でもジブリを見て心が癒され、優しい心になってほしいという思いを込めて作成しました」と話してくれました。シンプルな白や清楚なイメージの青で、三味線の良さを紹介するホームページを作った斉藤智咲(ちさき)さんは、「ウェブデザイナーの仕事を知る機会になりました。いつも自分が見ているホームページはどういうイメージで色を使っているのか気になりました」と話してくれました。
みんなで取り組む 実際にやってみる 真剣に取り組む みんなで相談する 全員の前で発表する

9月11日(金曜日)菊川東中学校で菊川市文化協会会員による作品展示が行われました

9月11日、菊川東中学校で菊川市文化協会会員による作品展示が行われました。地域に開かれた魅力ある学校づくりの一環として、市文化協会と連携して教育環境の向上を図ることが目的。また、地域で活躍する人の優れた作品を展示することで、コロナ禍で沈んだ気持ちを払拭し、生徒の情操教育の充実を図る狙いもあります。同校3年生およそ30人が、校内に展示されたアートフラワーと写真作品を鑑賞しました。
まず、昇降口に展示された、深雪(みゆき)アートフラワーの松下とし子さんの作品8点を順番に見て回り、松下さんから作品にかける思いについて説明を受けました。その後、2階廊下に展示された菊川フォトクラブの会員の写真7点を鑑賞し、同クラブ代表の吉野純久さんと同協会会長の伊藤芳男さんから、作品の紹介や菊川フォトクラブについての説明を受けました。
作品を鑑賞した3年生の鈴木桜良(おうら)さんは、「作品から自然のすばらしさを感じました。作品を展示することで校内がより華やかになり、元気をもらえます。」と話しました。

フラワーアートを鑑賞 松下さんから説明を受ける 写真を鑑賞

9月9日(水曜日)応急手当協力事業所認定証交付式が行われました

9月9日、消防本部で応急手当に関する正しい知識と技術の習得に積極的に取り組んでいる事業所に、応急手当協力事業所認定証が交付されました。救命率の向上を目的とした応急手当協力事業所認定制度で、認められた事業所に対して交付されるもの。事業所にAEDが設置され、かつ従業員の10人以上または2割以上が普通救命講習を受講している市内の事業所が対象です。
平成25年から同制度が運用開始され、今年新たに5事業所が認定。各事業所の代表者に認定証と認定表示板が交付されました。本年度46事業所が地域の応急手当普及啓発活動の担い手になります。
野中治彦消防長は、「消防署では、一人でも助かる命を助けたいという思いから日々訓練を重ねていますが、救急車が現場に到着するまでの空白の時間はどうしてもできてしまいます。空白の時間を埋めるために、地域や事業所の力が必要ですので、ぜひ皆さんに迅速な対応をお願いしたいと思います」とあいさつしました。

 応急手当協力事業所(新規認定事業所)
・菱電旭テクニカ株式会社
・フライスター株式会社東海工場
・落合刃物工業株式会社
・社会福祉法人愛育会 認定こども園愛育保育園
・学校法人堀之内学園 認定こども園堀之内幼稚園

今回交付された事業所 認定証が手渡される

9月9日(水曜日)JA遠州夢咲管内で秋摘み茶の手摘みが一日限定で一斉に行われました

9月9日、JA遠州夢咲管内で秋摘み茶の手摘みが一日限定で一斉に行われました。秋摘み茶は、秋口に芽吹く葉を摘んで作られ、さわやかな風味が特徴です。JA夢咲管内の31の茶工場の人たちが、それぞれの茶園で茶葉の一心二葉を丁寧に手摘みしました。
市内の牧之原地区にある茶園では、牧之原茶農業協同組合員およそ15人が手摘みに参加しました。同組合の永田淳(あつし)代表理事組合長は、「猛暑で大変でしたが、最近の雨のおかげで例年通りうま味のあるお茶ができました。栄養を蓄えたおいしいお茶を皆さんに飲んでほしいです」と話しました。
本日摘み取られたお茶は、秋摘み茶として京浜方面へ出荷されるほか、12日から市内に2カ所あるJA遠州夢咲の茶直売所で販売されます。この時期にしか味わえない秋摘み茶をぜひご賞味ください。
一斉に手摘みをする 一斉に手摘みをする2 丁寧に摘む

9月8日(火曜日)パラリンピックの正式種目「ボッチャ」を体験しました

9月8日、河城小学校児童がパラリンピックの正式種目「ボッチャ」を体験しました。スポーツを通じた障がい者への相互理解の促進や共生社会の実現を目指し、児童が次年度開催されるパラリンピックに向けて興味関心を高めることが目的。ヤマハ発動機スポーツ振興財団と静岡県障害者スポーツ協会を講師に招き、大人から子どもまで健常者や障がい者を問わずに誰でも楽しめるスポーツの魅力を体験しました。
ボッチャは、コートに置かれた的となる白いボールに向かって別の色のボールを投げ、どれだけ近づけられるかを競うスポーツ。同校3年生36人が6グループに分かれ、投げ方を試行錯誤しながら狙いを定め、競い合いました。また、障がいのある人が使う補助具を使ったり、利き手とは反対の手で投げたりし、誰でも参加できる競技であることを体感しました。
参加した児童は、「初めて体験しました。負けて少し悔しかったけど、楽しかったです」、「椅子に座ってボールを投げたり、転がしたりして楽しかったです」と話しました。
狙ってボールを投げる2 見守られながら的を狙う 椅子に座りながら投げる 集合写真

9月3日(木曜日)プラザきくるで「大人の紙工作★ペーパークラフト」が開催されました

  9月3日、市役所庁舎東館「プラザきくる」の多目的エリアで、「大人の紙工作★ペーパークラフト」が開催されました。菊川の地域資源を活用した菊川の魅力を伝える体験プログラム「きくがわおんぱく」の1つで、市内外から7人が参加。ペーパークラフトを広げるために市内外で活動している講師の塩澤恵美先生と龍はつね先生の指導のもと、ミニカードや小物入れ、手のひらサイズのミニバッグを全て紙で作るペーパークラフト体験をしました。
最初に参加者は、思い思いにスタンプをミニカードに押し、オリジナルのメッセージカードを作りました。その後、型抜きの機械に紙をセットしハンドルを回し、小物入れやミニバッグの型を切り抜き、その型を組み立てたり、のりで貼り合わせたりし作品を完成させると、うれしそうにでき上がった作品を並べ、記念に写真を撮っていました。
塩澤講師は、「ペーパークラフトの良さは、正解がないので失敗してもやり直しができ、気軽に挑戦できるところだと思います。同じ材料でも人によってアレンジもできるし、完成した時に達成感を感じられるので、ぜひその達成感を味わってほしいです」と話しました。焼津市から参加した村松三佐江さんは、「ミニカードに自由にスタンプを押して、自分のオリジナルの作品が作れるのが楽しかったです。友達などへこのカードにメッセージを書いてプレゼントしたいです」と笑顔で話してくれました。
ペーパークラフト作る1 ペーパークラフト作る2 ペーパークラフト作る3

9月3日(木曜日)菊川東中学校で職業講話が開催されました

9月3日、菊川東中学校で接遇の大切さとおもてなしの心を育む「職業講話」が開催されました。新型コロナウイルス感染症の影響で、職業体験が中止のため、今回の講話を実施。講師には、株式会社たこ満の相談役を勤める平松きよ子さんを招き、予測困難な時代を生き抜く子どもたちが、将来を見据え、より充実した中学校生活を送れるように、目標を持つことの意義や夢に向かって努力する大切さに気付いてもらうことを目標に行われました。同校2年生103人が、社会人に必要なあいさつの仕方やおもてなしの心の大切さを学びました。
講師から、社会人のマナーやルールなどの説明が行われ、「これからいろいろな失敗や辛いことがありますが、どう受け止め、打ち勝つ力を付けていくかが大切です」などと話されると、生徒たちは真剣な表情で聞き入りました。
講話を聞いた鈴木蓮大(れんた)さんは、「あいさつひとつで印象が変わることを知ったため、これからは心を届けることを意識してあいさつしたいです」と、松浦有里乃(ゆりの)さんは、「ただ『ありがとう』と言うだけでは伝わらないため、感謝の気持ちを込めることを心がけたいです」と話しました。
講師から説明を受ける生徒 生徒に説明する講師 生徒に質問する講師

9月3日(木曜日)入園手続きの説明が開催されました

入園手続き説明会9月3日、プラザけやき2階検診ホールで入園手続きの説明会が開催されました。市内の保育園・認定こども園(保育園部分)・小規模保育園への入園を希望する保護者を対象に、毎年行っています。今年は、市内外からおよそ70人の申し込みがあり、好評のため予定より回数を増やして実施。今回は、13人が参加し、入園手続きへの理解を深めました。
市こども政策課職員から保育施設の申請方法や保育の利用調整の仕組みなどの説明をすると、参加者はメモを取りながら真剣に聞き入りました。
同職員は、「10月1日から入園申込書類の提出を受け付けているため、早めの提出をお願いしています。一人で悩まず、困ったらこども政策課窓口までお越しください」と話しました。
※定員に達しているため、説明会の新規申し込みは受け付けていません。

9月3日(木曜日)小笠北小児童がブロッコリーやキャベツの種まきを行いました

 9月3日、小笠北小学校2年生児童がブロッコリーやキャベツの種まきを行いました。生活科の授業の一環として行われ、種まきから収穫までの野菜作りを体験し、野菜への関心を高めることが目的。74人の児童は、講師に招いた株式会社つきの丘社員4人から冬野菜について学びました。
はじめに、同社の深川知久さんが今回育てるブロッコリーとキャベツについて話ました。作物が収穫できるまでにいくつもの工程があることなどを説明すると、児童は真剣な様子で聞きいていました。その後、深川さんらの指導の下、児童が種まきに挑戦。班ごとで協力しながら、苗を育てる容器に土を敷き、器具を使い、種まきにちょうど良い深さ5mmの穴を開け、丁寧に種をまいていきました。
種まきを終えた橋本遼太さんは、「種を植えることが楽しかったです。ブロッコリーを収穫して食べるのが楽しみです。」と感想を話しました。2年3組担任の長谷川理穂教諭は、「1学期にミニトマトを植えて、植物の成長の様子を学んでもらいました。今回は本格的に教えてもらえるので、今後の途中経過や収穫を通じて、作物の変化や成長を感じ取ってほしいです。」と話しました。

種を入れる様子 深川さんからの説明の様子 植え方の説明の様子

土をならす様子 種をまく様子器具で穴をあける様子

9月2日(水曜日)「シニア健康体操教室が開催されました」

 9月2日、町部地区センターでシニア健康体操教室が開催されました。さまざまなスポーツを体験して、自分に合ったスポーツを見つけてもらうことや教室を通じて人との交流を深めてもらうことを目的に、社会教育課が実施。高齢者でも気軽に行うことができるバラエティに富んだ体操を全5回の教室で行います。初回となる今回は市民18人が参加し、100歳になっても元気に生きるための講義や体操を行いました。
はじめに、菊川市総合型地域スポーツクラブ「アプロス菊川」の本田高一講師が、「ロコモティブシンドローム」について、スライドで説明。「人生100年時代と言われ、平均寿命が上がってきています。健康でいられる期間を延ばすためにも、運動が大切です」などと話しました。続いて、長寿介護課の職員が「菊川いきいき体操」からロコモ予防の足の運動や、腰痛予防の腰回りの運動を紹介。参加者は椅子に座った状態や、背もたれにつかまりながらできる体操を丁寧に実践しました。
最後に、同スポーツクラブの榑林みつ子講師が、ちゃこちゃん音頭に合わせて体を動かす「きくがわ体操」と「二人は若い」という曲に合わせてうちわを動かす体操を紹介。参加者は歌いながら体を動かしたり、円になってうちわを使った体操をしたりし、良い汗を流しました。
参加者の三浦美代子さんは、「運動をやらなければいけないことは分かっていても、自分一人だとなかなかやる気にならないですが、みんなで一緒にやると友達もできるし、健康のためにも良いので、参加して良かったです。あと4回あるので、これからもっと皆さんと交流していきたいです」と笑顔で話してくれました。

菊川体操をする様子 本田講師の講話 菊川いきいき体操

菊川いきいき体操2 円になって体操 うちわを使った体操

9月1日(火曜日)河城小児童がブロッコリーやキャベツの種まきを行いました

9月1日、河城小学校2年生児童がブロッコリーやキャベツの種まきを行いました。生活科の授業の一環として行われ、野菜を育てることから収穫までを体験し、野菜への関心を高めることが目的。35人の児童は、講師に招いた株式会社つきの丘社員4人から冬野菜について学びました。

はじめに、同社の深川知久さんがブロッコリーとキャベツの原産地や育て方などについて説明。収穫までにいくつもの作業があることなどを話すと、児童は驚いた様子で話を聞きました。その後、深川さんらの指導の下、児童が種まきに挑戦。2人1組で協力しながら、苗を育てる容器に土を敷き、器具を使い、種まきにちょうど良い深さ5mmの穴を開け、丁寧に種をまいていきました。
種まきを終えた武藤 立(りゅう)さんは、「種が小さくて植えるのが大変でした。ブロッコリーが大きくなったら、サラダに入れて食べたいです」と感想を話しました。深川さんは、「昨年も河城小学校で実施しましたが、キャベツを食べなかった子が食べるようになったと聞きました。自分で育てることで、食に対する興味を持ってくれたら良いです」と話しました。
今日植えた種は、20日ほどで発芽し、生徒や同社の社員が苗まで育てたあと、畑に植え替え、2月に収穫する予定です。

野菜博士1 野菜博士2 野菜博士3

よくある質問と回答

お問い合わせ

部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

ファックス:(0537)35-2117

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