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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2020年度 > 菊川東中学校で月曜自習室が開かれました

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更新日:2020年6月1日

令和2年6月 まちの話題を紹介します

6月29日(月曜日)菊川東中学校で月曜自習室が開かれました

6月29日、菊川東中学校で月曜自習室が開かれました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため学校が休業になったことで、学習や進路に不安を抱えている生徒の悩みを解消することが目的。部活動のない月曜日の放課後、学習に関する個別の質問にも対応する個別指導が実施されました。
事前に希望した1年生40人が参加し、教職員や地域のスクールサポートスタッフが指導を担当。3密にならないように、3カ所に分かれて行いました。生徒は、積極的に手を挙げて質問をし、わからないところを丁寧に教わったり、落ち着いた環境で自習をしたりしました。
参加した近藤汰一さんは、「授業であいまいだった、わからない問題を聞くことができました」と、松本向日葵(ひまり)さんは、「数学が不安だったので、今回参加しました。自分のわからない問題を聞けたのでよかったです」と話してくれました。
月曜自習室は、7月6日が2年生、13日が3年生を対象に実施されます。
スクールサポーターに教わる 教職員に教わる

6月28日(日曜日)令和2年度 菊川市水防訓練が行われました

6月28日、岳洋中学校西側敷地で水防訓練が行われました。同訓練は、出水期に備え水防作業技術の向上や水防体制の強化などを図ることが目的。例年、水防団員や自主防災会役員などが参加していましたが、本年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、新入団員などおよそ50人を対象に実施しました。
団員は、危機管理課職員の指導のもと、堤防の決壊を未然に防ぐ「土のうこしらえ工」と「改良積み土のう工」を学び、雨の中手際よく土のうを積み上げていきました。その後、同職員から川に流されてしまった人を救助する際に使用する浮き輪とゴーシュバッグの使い方が説明されると、真剣な表情で聞いていました。
訓練に参加した小笠南分団の戸塚翼さんは、「初めて土のう積みを行いましたが、袋の結び方や土のうの積み方が難しいと感じました。災害の時には、先輩の動きを見て、学んだことを活かしたいです」と話しました。
縣佑次団長は、「今日は雨天での訓練となりましたが、実際の水防活動も大雨の中で行われるので、本番を想定した良い訓練になったと思います。学んだことを各分団に持ち帰り、水害に備えてください」と話しました。

令和2年水防訓練1 令和2年水防訓練2 令和2年水防訓練3

6月26日(金曜日)横地小学校でリサイクル講座が行われました

6月26日、横地小学校でリサイクル講座が行われました。持続可能な社会を作るために、リサイクルの重要性と効率的な分別方法を学ぶことが目的。同校4年生14人は、キヤノン株式会社の社員から同社が行っている環境への取り組みを学び、効率的な分別を考える実験をしました。
はじめに、児童はリデュース・リユース・リサイクルの3Rの説明やリサイクルをするために分別が必要であることの説明を聞きました。その後、2人1組になって、鉄とアイロンビーズ、なぞのプラスチック、ビーズが混ざっている状態から、早く正確に分別する実験をしました。ふるいや水、磁石を使って分ける方法を試行錯誤。物の大きさや重さ、性質などの特徴を利用して分けられることを実感しました。最後に、実際にこの原理を生かしている、同社のトナーカートリッジのリサイクル方法が紹介される映像を見ました。
石川音彩(ねいろ)さんは、「3Rを知り、これからは工作で余った材料はもう一度使ったり、リサイクルしたりしようと思いました」と話してくれました。
社員の説明を聞く 磁石で分別する ふるいで分別する

6月26日(金曜日)郷土の偉人『初代静岡県知事関口隆吉』の功績を伝えるパンフレットを刊行しました

市教育委員会は、郷土の偉人『初代静岡県知事関口隆吉』の功績を広く後世に伝えるため、現代に残る関口氏の偉業の地を紹介するパンフレットを刊行しました。
昨年度、市政15周年記念事業として関口氏の顕彰事業を行い、JR菊川駅前に銅像が建立されました。これを機に、市内にあるゆかりの地や静岡県知事時代に成し遂げた偉業などを広く市民に知ってもらおうと作成しました。
パンフレットはA4カラー8ページで、月岡の屋敷跡や加茂の洞月院などのゆかりの地を紹介。市内の小中学校などに配布したほか、PDFデータを市ホームページで公開しています。
皆さんも、パンフレットを読んで郷土の偉人について学んでみませんか。
■内容
・はじめに~現代に残る関口隆吉の業績をたどる~
・茶処の“基礎”を築く
・郷土の未来を託す
・関口隆吉略年譜など
■配架場所
・市埋蔵文化財センター「どきどき」(菊川市下平川618-1)
・中央公民館1階 展示室(菊川市下平川6225)
・黒田家代官屋敷資料館(菊川市下平川862)
・市内各地区センター
■価格無料
■関口隆吉のページは、こちらからご覧ください。

関口隆吉パンフレット完成 関口隆吉パンフレット

6月26日(金曜日)横地小学校と堀之内小学校がオンライン上で外国語交流をしました

6月26日、横地小学校と堀之内小学校がオンライン上で外国語交流をしました。今年度から市が進める「学びの庭構想」の実現や両校の学校教育目標の具現に向け、オンラインでの合同外国語授業を行い、「表現力」を育成することが目的。横地小学校6年生20人と堀之内小学校6年生72人が参加し、外国語で相手に伝わる自己紹介をしました。
両校合わせた3グループに分かれ、ウェブ会議システム「Zoom」を使い、お互いに英語で自己紹介をしました。発表者は、カメラの前に座り、「Hello」と呼びかけ、自分の名前や好きなもの、誕生日などを話し、「Bye」と手を振りました。聞き手は、呼びかけに答えたり、発表内容をメモしたり、発表終了後は拍手を送ったりしました。
横地小学校の斉藤智咲(ちさき)さんは、「話す速さや聞き取りやすさに気を付けました。堀之内小学校に犬が好きな子がいてうれしかったです。中学校でも積極的に話してみたいです」と話してくれました。アドバイザーとして参加した信州大学の佐藤和紀助教授は、「上手に自己紹介ができていました。オンラインでは、いつもより大きな声やジェスチャーが必要になり、体を使って表現することが大事です。これからも人前で堂々と話せるようになってほしいです」と、児童へアドバイスを伝えました。
画面の向こうの児童に話す 手を振って呼びかける 他校の発表者に手を振る

6月26日(金曜日)岳洋中学校で情報モラル学習会が開催されました

6月26日、岳洋中学校で「情報モラル学習会」が開催されました。新型コロナウイルス感染症の影響で、生徒がオンライン授業などで学習するため、インターネットやスマートフォンなどを利用する機会が増えたことを受け、SNSの正しい使い方を考えてもらうことを目的に実施。同校3年生生徒141人と保護者12人が参加し、情報モラルについて学びました。
同校では、3年生生徒を対象にした事前アンケートで「ネットで知り合った人から『会いたい』と言われた」と答える生徒が23人、「ネットで知り合った人に『会いたい』と言われても、そのことを親には言わない」と答えた生徒が80人いたことを受け、ネットいじめ・ネット犯罪対応士でもある情報教育担当の宮下敦史教諭が、映像教材などを使いネットを利用する際の注意点やネットトラブルの怖さを説明。ネット上ではなりすましも簡単にできてしまうことや友達だけに公開したつもりの写真や言葉が拡散されてしまう危険性などを伝え、自分だけは大丈夫と思わず大人に相談してほしいと強調しました。
生徒会長の伊藤歩(あゆむ)くんは、「顔が見えないからといってネットに書き込むと、加害者にも被害者にもなり得ることが分かりました。これからは今日学んだことに気を付けて安全に楽しくネットを使えるようにしたいと思います」と話しました。
生徒対象の学習会終了後に、保護者向けにも学習会を実施。宮下教諭の教え子に実際に起こったネットトラブルの事例を挙げ、いざという時に対処できるように情報モラルの授業をやっていることを説明しました。保護者の本間陽子さんは、「子どもがオンラインゲームなどもやっているので心配していましたが、ネットの怖さや正しい使い方を分かりやすく教えてくれたのでよかったです」と話してくれました。

情報モラル学習会の様子 真剣に話を聞く生徒 保護者向けの学習会

6月24日(水曜日)家庭医療センターから常葉大学附属菊川高校生徒に感謝状が贈呈されました

6月24日、常葉大学附属菊川高等学校美術・デザイン科の生徒がソーシャルディスタンスの啓発ポスターをお披露目し、家庭医療センターから感謝状が贈呈されました。同センターがポスターのデザイン制作を同学科に依頼。3年生の生徒有志11人が、1人ずつ菊川市をイメージするものを素材に「子ども向け・一般向け・高齢者向け」の3パターンを制作しました。代表生徒の松田麻結花さんと竹内悠貴さんが、津田司センター長から感謝状を受け取りました。
松田さんは、「子ども向けにどうわかりやすい言葉で伝えるかが難しかったです。高齢者が見やすい配色になるよう、対象ごとに色を変えました」と竹内さんは、「茶娘の着物の柄をふすまのデザインにしたり、急須にお茶を注ぐ様子をデザインに取り入れたりと工夫しました」と話しました。
制作されたポスターは、今後同センターだけでなく、市内公共施設などに掲示し、感染症の拡大防止を意識した新しい生活様式の啓発に活用します。また、市のインスタグラムやFacebookでも発信される予定です。
感謝状が手渡される1 感謝状が手渡される2 集合写真

6月21日(日曜日)田んぼアートがやぐらから鑑賞できます

 水田をキャンバスに見立て、色の異なる古代米の稲を使って巨大な絵を描きだす「田んぼアート」が見頃を迎えています。地域おこしなどを狙いに、市観光協会や地元有志、JA遠州夢咲などが実行委員会を組織し、平成20年から内田の稲荷部地区で行われる恒例行事。13回目となる今年は、菊川市出身のイラストレーター大村勇貴さんの絵本「うーちゃんのまつざき」から、物語の主人公「うーちゃん」と、うーちゃんが龍に乗ってお父さんとお母さんのところに帰ってくるシーンが、白や黒、赤など10種類の稲で表現されています。
6月13日(土曜日)から鑑賞会を開催。会場には田んぼアートを眺めることのできるやぐらが用意され、8月18日(日曜日)までの土日祝日はやぐらからの鑑賞ができ、およそ6メートルの高さからの鑑賞を楽しめます。
また、駐車場隣のビニールハウス内では、過去の田んぼアートの作品を写真で紹介しています。皆さんぜひお越しください。
【やぐらからの鑑賞】
日時:8月16日(日曜日)までの土・日・祝日 午前9時~午後4時
■会場:下内田稲荷部地内田んぼアート会場
■やぐら鑑賞料:1日券中学生以上:200円、小学生:100円パスポート券中学生以上:500円、小学生:250円
小学生未満の子どもは保護者同伴で無料
※「菊川市下内田4261-1」付近の田んぼ(昨年までの会場から400m西の田んぼ)
問い合わせ田んぼアート菊川事務局大橋(Tel:090-7910-7296)

田んぼアート鑑賞会2020-1 田んぼアート鑑賞会2020-2 田んぼアート鑑賞会2020-3

田んぼアート鑑賞会2020-4 田んぼアート鑑賞会2020-5 田んぼアート鑑賞会2020-6

6月19日(金曜日)小笠南小学校6年生が起業家学習のオンラインワークショップを行いました

6月19日、小笠南小学校6年生児童24人が起業家学習ワークショップを行いました。総合的な学習の一環で、これからの社会と働き方について学んでもらうことが目的。今回は、東京のインターネット関連企業の人が講師となり、オンラインで、起業するときのビジネスの考え方について講義しました。
始めに、児童は「物事を考えるときに、不可能と決めつけない。どうやったら実現できるかを考えることが大切」や「人は『なぜこの仕事をするのか』という部分に心を動かされる」などを教わりました。その後、講師から「なぜその仕事をするのか、どうやってその仕事を実現するかについて話し合いましょう」とワークショップのテーマが発表されると、児童は3人1組のグループに分かれ、身近な課題を出し合い、解決の目的や方法を話し合いました。先生や講師からアドバイスをもらいながら、グループごとに模造紙にまとめ、「子どもから高齢者まで便利に使える機械の開発」や「貧しい国に食べ物や飲み物を届ける仕組み」といった内容を発表しました。発表を聞いた講師は「短い時間でよく理解して取り組んでくれました。皆さんの可能性は無限大です」と笑顔で講評を伝えました。
竹林結菜さんは、「結果から考えるのではなく、なぜという目的から考えることや多面的に考えることが人生や起業に良いとわかりました。菊川市だけでなく、日本や世界のことも考えることが大切だと思いました」と話しました。

小笠南小学校オンラインワークショップ1 小笠南小学校オンラインワークショップ2

小笠南小学校オンラインワークショップ3 小笠南小学校オンラインワークショップ4

6月19日(金曜日)菊川市職員がバラの花束購入で生産者を応援しました

バラの花束購入6月19日、菊川市職員が父の日に合わせバラの花束購入で生産者を応援しました。
バラは、例年結婚式や入学式、会議用の花などで需要がありましたが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で式などが延期や中止になり、全国的にもバラの需要が大きく減退しています。そこで市では、JA遠州夢咲管内のバラ生産者を支援するために、市職員に向けた予約販売を実施しました。
JA遠州夢咲総合販売推進課の中山直樹主任は、「単独では限界がありますが、いろいろな機関と協力することでできることもあるので、今後も市と協力しながら花き農家を応援するような企画をやっていけたらと思います」と話しました。
今回販売されたバラは、市内3人のバラ農家が生産したもので、赤やピンク、青などのバラ5本を一束にして販売。市役所職員68人が、130束購入し、消費拡大に貢献しました。

6月19日(金曜日)事業者向け新型コロナウイルス感染症対策ポスターのデータを無償配布しています

商工観光課では、市のマスコットキャラクター「きくのん」のイラストや写真を用いた事業者向け新型コロナウイルス感染症対策ポスターのPDFデータを無償配布しています。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、小売店や飲食店など多くの事業者が対策を講じながら営業していることを受け、その対策事業にかかる業務負担軽減の一助となるよう作成しました。イラストは、整列時のお願い、入場制限のご案内、マスク着用中の全4種類。母国語が日本語ではない人にも伝わりやすいよう、英語、ポルトガル語の案内文も併せて記載しています。市ホームページ

(https://www.city.kikugawa.shizuoka.jp/shoukoukankou/downloadkikunon.html)からダウンロードできますので、ぜひご活用ください。
実際に店頭にポスターを掲示しているnimes(ニーム)の財津由記さんは、「マスクの着用を直接言うより、きくのんがかわいく言ってくれることで、お客様も柔軟に受け取り協力してくれると思うのでいいと思います。自分たちでポスターを作ると大変ですが、市が作ってくれたので助かりました」と話してくれました。

対策ポスターをPRする職員 ニームの店頭で実際に掲示

 

6月19日(金曜日)菊川市立総合病院が妊産婦専用のLINE相談を受け付けています

現在、菊川市立総合病院産婦人科では妊産婦専用のLINE相談を受け付けています。定期健診や電話相談、母親学級などだけでなく、さらに身近に相談できないかと検討開始。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、人との接触を避け、来院を控えるようになった妊産婦が感じている孤独や不安を解消できるようにと、LINE相談が始まりました。
菊川市立総合病院産婦人科受診者の32週以降の妊婦が対象となり、来院時に菊川市立総合病院のアカウントを友達追加できるカードがもらえます。産婦人科医師と助産師が相談に応じ、妊娠や産後育児、新型コロナウイルス感染症に関することなど、電話ではためらってしまうことなどを受け付けています。
助産師の清野恵代(やすよ)さんは、「新型コロナウイルス感染症の影響で、人とのつながりが希薄になっています。これまでとは違う形でつながりを作り、子育てする皆さんのサポートをしたいです」と話してくれました。
妊産婦専用LINE1 妊産婦専用LINE2

6月18日(木曜日)堀之内小学校とおおぞら認定こども園で菊川深蒸し茶の目録贈呈式が行われました

6月18日、堀之内小学校とおおぞら認定こども園で菊川深蒸し茶の目録贈呈式が行われました。子どもたちが菊川深蒸し茶を飲んで健やかに成長してもらうことを目的に実施している恒例行事。JA遠州夢咲菊川茶業委員会と小笠茶業委員会、市茶業協会が主催で、市内の保育園・認定こども園・幼稚園・小中学校へ飲み茶を無料提供しました。
今年は、例年の栄西禅師供養祭での贈呈式は中止しましたが、5月中旬からの学校再開を受け、代表2校で実施。太田順一市長から代表児童・園児に、深蒸し煎茶1年分の目録と「菊川深蒸し茶を飲んで免疫力を高めよう」というチラシが手渡されました。
おおぞら認定こども園では、その他にも「コロナに負けるな、きくのんバッチ」と菊川深蒸し茶一煎パックも手渡されました。太田市長は、「一煎パックは、家族みんなで飲んでください。毎日たくさん飲んでください」と園児に呼びかけました。
堀之内小学校飲み茶贈呈 おおぞら認定こども園

6月17日(水曜日)株式会社エコノス・ジャパンとの「災害時における衛生物資の供給協力に関する協定」に係る災害協定締結式が行われました

エコノス・ジャパンと協定6月17日、株式会社エコノス・ジャパンとの「災害時における衛生物資の供給協力に関する協定」に係る災害協定締結式が行われました。太田順一市長と株式会社エコノス・ジャパンの伏見民生代表取締役が協定書に調印し、市の衛生物資供給体制の強化を図りました。
協定書には、災害時に感染症対策として同社の除菌・消臭水であるエコノアクアの供給協力に関することが規定されています。太田市長は、「株式会社エコノス・ジャパンに協力いただけることは心強く有り難いです。素晴らしい商品を市民と共有して、感染症対策により一層力を入れたいです」と感謝を述べ、伏見代表取締役は、「除菌・消臭ができると自信を持っておすすめできます。広く市民のお手伝いができたらと思います」と話しました。

6月17日(水曜日)河城小学校3年生児童がお茶摘みを体験しました

  6月17日、河城小学校の3年生児童35人が菊川市吉沢地内にある茶園で、お茶の手摘みを体験しました。同小の総合学習の一環として、市の特産であるお茶について興味関心を高めてもらうことを目的に毎年行われる恒例行事。地元茶農家の渡邊徳雄さんに協力していただき、開催されました。
はじめに、渡邊さんから絵と実演を交えながら茶摘みの説明がされると、児童は真剣に聞き入りました。
その後、児童は一人ずつ茶葉を入れるかごを腰に巻き付け、茶摘みに挑戦。お茶の良い香りに囲まれながら楽しそうに茶摘みをし、1時間ほどで合計7,470グラムの茶葉を摘み取りました。
参加した冨原理央さんは「お茶の芽を摘み取るときにパキっと取れて気持ちよかったです。これからお茶のことをもっと勉強したいです」と話しました。
お茶摘みを終えた児童は、渡邊さん夫妻がお茶刈機で茶葉を刈り取る様子を見学。迫力と刈り取る量の多さに児童は驚きの声をあげていました。

河城小お茶摘み1 河城小お茶摘み2 河城小お茶摘み3

河城小お茶摘み4 河城小お茶摘み5 河城小お茶摘み6

6月16日(火曜日)文化会館アエルで市文化協会アートフラワー部の作品展が開催されています

6月13日から、文化会館アエルで菊川市文化協会アートフラワー部作品展が開催されています。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、4月17日から臨時休館していた同会館再開後初の展覧会。同部の講師と生徒10人の作品およそ40点が、「今こそ届けよう花色の夢をあなたへ」をテーマに展示されています。
アートフラワーは、布や紙などを染めて本物そっくりな花を作るアート作品で、会場にはバラやユリ、コスモスなどの色とりどりの花が飾られています。
講師の松下とし子さんは、「真心込めて制作しました。新型コロナウイルスの影響で苦い時代になってしまいましたが、きれいな花で気持ちを潤してほしいです」と話しました。
心のこもった作品の数々を是非ご覧ください。 

〔菊川市文化協会アートフラワー部作品展〕

日時    ~6月28日(日曜日) 午前9時 ~ 午後9時 (月曜休館)
会場 文化会館アエル 展示ロビー(菊川市本所2488-2)
料金 無料
主催者 文化会館アエル(Tel0537-35-1515)

文化協会アートフラワー1 文化協会アートフラワー2 文化協会アートフラワー3

6月16日(火曜日)市内在住の松下鋿司さんが堀之内小学校に寄附金を贈呈しました

6月16日、市役所庁舎東館プラザきくるで市内在住の松下鋿司(しょうじ)さんが、堀之内小学校に寄附金5万円を贈呈しました。図書整備のために使ってほしいと寄附金を同校に送るのは3回目。寄附金を目録として、澤﨑淳一同校校長に手渡しました。
松下さんは、「以前、教育委員を務めていた時に母校である堀之内小学校の図書室を視察し、もう少し図書室を充実させたいという思いがありました。米寿を機に寄附を始め、今後も白寿まで寄附を続けていきたいと思っています」と話してくれました。
澤崎校長は、「毎年寄附をいただいて本当にありがたいと思っています。来年のオリンピックに向けてオリンピック関連の本や新型コロナウイルス感染症が流行したので、伝染病や感染症などに尽くした人の本など児童が関心を持って読んでもらえるような本を購入したいと思います」と感謝の言葉を伝えました。
この寄附金は図書室の本購入に充てられ、購入した本は、同校図書室入口に設置している蛍雪文庫と呼ばれる棚に配架されます。
また、同会場で静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団の「愛の都市訪問」への寄附金5万円も、静岡新聞社へ贈呈されました。

寄附金贈呈 静岡新聞社への寄付

 

6月15日(月曜日)ひかり保育園で花火教室が開催されました

6月15日、ひかり保育園で花火教室が開催されました。園児に、正しい花火の遊び方や火の危険性を学んでもらうことが目的の恒例行事。同園の園児69人が参加し、火の安全な使い方を学びました。
はじめに、園児は消防署職員や女性消防団員から服に火がついた時の対処法の説明を聞きました。火が付いたことを想定して、顔を覆いながら床を転がる火を消す動作を行いました。その後、火遊びの危険性がわかるDVDを鑑賞してから、実際に外で花火に火を付けて安全な遊び方を学びました。園児は、「手足や顔に火が付かないようにする」「家族で花火をする」など、楽しく花火をするために気を付けることを話してくれました。片山浩之副署長は、「親御さんが見守る中で楽しく花火をしてほしいです」と話しました。
同教室は、6月から7月にかけて、市内幼稚園・保育園・認定こども園で行われます。
火が付いたときの対処 安全に花火1 安全に花火2 安全に花火3

6月12日(金曜日)女性のおしごと相談所「なでしこワーク」が再開しました

なでしこワーク再開6月12日、プラザけやきで女性のおしごと相談所「なでしこワーク」が再開しました。「なでしこワーク」は、菊川市とハローワーク掛川の女性就労支援共同事業として開催している相談所。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3月から中止していました。しかし、ハローワーク掛川管内の求職者数が増加し、市内でも求人情報提供や職業相談の場の需要があることから、感染症対策を講じた上で再開しました。
今後、7月17日(金曜日)、8月21日(金曜日)と、原則月に1回開催する予定です。求人情報の閲覧やハローワーク掛川の職員へ職業相談などができますので、ぜひご活用ください。
詳細はこちらをご覧ください。

6月11日(木曜日)掛川グリーンロータリークラブから菊川市立総合病院へフェイスシールドが寄贈されました

掛川ロータリーから寄贈6月11日、掛川グリーンロータリークラブから菊川市立総合病院へフェイスシールドが寄贈されました。医療現場で医療物資不足の報道がされる中で、地域の医療が守られるようにと寄せられました。
同クラブの太田隆久会長から、「感染予防にご活用ください」と、同院の総務課菅沼管理係長へフェイスシールド240セットが手渡されました。菅沼管理係長は、「今回は貴重な医療物資のご寄贈ありがとうございます。今後予想されている新型コロナウイルス第2波、第3波に備え、大切に使わせていただきます」と、感謝の言葉を述べました。
菊川市立総合病院に寄贈されたフェイスシールドは、同院の病棟や外来などで有効活用されます。

6月9日(火曜日)「花咲くあおばだい」が駅前の花壇に植栽しました

6月9日、青葉台を中心に活動する園芸グループ「花咲くあおばだい」が、駅前東側花壇で花の植栽活動をしました。同グループの会員14人が参加し、小笠高校生が育てたケイトウやペチュニア、ロベリアの3種類430株の苗を植えていきました。
同グループの浅井克悦(かつよし)会長は、「駅前の植栽活動を始める前は花壇も荒れ放題で、ごみのポイ捨ても多かったですが、活動を始めてからは花壇も明るくなり、ごみも減りました。小笠高校の苗は、市場にも出荷しているくらい品質の良いものなので、きれいに咲いてくれると思います」と話しました。
花壇の花は秋ごろまで楽しめるということです。駅を利用する際はぜひご覧ください。

花さくあおばだい駅前植栽1 花さくあおばだい駅前植栽2 花さくあおばだい駅前植栽3

6月5日(金曜日)菊川市立総合病院へ台湾から届いた医療用マスクが寄贈されました

台湾からマスク寄贈6月5日、菊川市立総合病院へ台湾から届いた医療用マスクが寄贈されました。台湾産婦人科学会から公益社団法人日本産科婦人科学会に3万枚の医療用マスクが寄せられ、そのうちの400枚が菊川市立総合病院に届きました。台湾から日本に届けられたマスクの箱には、「日台友好」「加油!頑張れ!加油!」などの応援メッセージが添えられていました。
菊川市立総合病院に寄贈されたマスクは、同病院の産婦人科外来と病棟などで有効活用されます。

6月5日(金曜日)文化会館アエルで医療従事者への感謝を表すブルーライトアップが行われました

 6月5日、文化会館アエルで医療従事者への感謝を表すブルーライトアップが行われました。文化会館アエルが主催で、建物の外観を照らす通常の屋外照明に加え、舞台用のスポットライトを使用して、青色にライトアップされました。また、同日にはアエルHIPHOP講座が行われており、その場に居合わせた受講生が、医療従事者への感謝を表し、拍手を送りました。
受講生の山内珠凛(じゅりん)さんは、「医療従事者の皆さん、頑張ってください。応援しています」とエールを送りました。
同館の丸尾正館長は、「アエルも6月2日に1カ月半振りに事業を再開しましたが、医療従事者の皆さんは3カ月以上頑張っています。何か感謝の気持ちを伝えることはできないかと考え、舞台照明を使ったライトアップを企画しました」と話しました。
ライトアップは毎週金曜日の午後7時30分から、6月末まで行われます。

アエルブルーライトアップ1 アエルブルーライトアップ2 アエルブルーライトアップ3 アエルブルーライトアップ4 アエルブルーライトアップ5

6月5日(金曜日)株式会社アイデアから除菌タブレットが寄贈されました

除菌タブレット寄贈6月5日、株式会社アイデアから除菌タブレットが寄贈されました。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い消毒液などが不足する中、さまざまなウイルスに効果のある「微酸性次亜塩素酸水」を安全に生成することができる除菌タブレットを寄贈したいと申し出がありました。同社の宇佐美竜一代表取締役社長から鈴木和則健康福祉部長へ、計500リットル分の除菌液が作れる5錠入り100袋の除菌タブレットが手渡されました。市内にはすでに市商工会青年部を通じて15保育施設に配布され、今回寄贈されたものは、今後庁舎内の器具消毒などで活用されます。
宇佐美さんは、「さまざまな情報に混乱している現場の声を聞き、何かできないかと思い寄贈しました。アルコール消毒に代わるものがあることを知ってもらい、安心して使ってほしいです」と話しました。

6月5日(金曜日) 書道応援メッセージが寄贈されました

6月5日、開郷書道教室に通う子どもたちが作成した書道応援メッセージが寄贈されました。新型コロナウイルスの感染拡大で苦労している医療従事者や市民に応援メッセージを送ろうと子どもたち自身が考え、書道を生かした応援メッセージを13枚作成。市に寄贈されたそのうちの5枚には、「絆」や「笑顔の花」、「みんなで協力」などの言葉が書かれ、虹や水の流れが描かれています。今後、菊川市立総合病院や家庭医療センター、プラザけやきや中央公民館などに展示されます。
同教室で講師をしている市内在住の小泉京子さんは、「子どもながら一生懸命考えてくれました。子どもたちの思いが伝わる作品になったので、多くの人の目に触れる機会をもらえてうれしいです」と話しました。
メッセージを紹介 書道応援メッセージ全体

6月5日(金曜日)落合刃物工業株式会社から菊川市役所へマスクが寄贈されました

落合刃物マスク寄贈6月5日、落合刃物工業株式会社から菊川市役所へ不織布マスク5,000枚が寄贈されました。
このマスクは同社の営業所がある中国で確保したもので、落合社長は「国内でマスク不足が続いている中、何とかしたいと思っていた。営業所がある中国で入手できたので寄贈します。市の事業に生かしてください」と寄贈の経緯を話しました。太田市長は、「ありがとうございます。有効に使わせていただきます」とお礼の言葉を述べ、感謝状を手渡しました。
いただいたマスクは、今後市内の医療機関等へ配布し有効活用します。

 6月5日(金曜日)岳洋中学校でマスクの製作を行いました

6月5日、岳洋中学校でマスク製作が行われました。新型コロナウイルス感染症の影響でマスクが不足していることから、感染拡大防止のための「マスク」の作り方を覚えることを目的に実施。同校3年生生徒69人が手縫いやミシンでマスクを作りました。「学びの庭構想」の地域ぐるみで子どもたちを育てる観点から、地域のボランティアの皆さんに声をかけ、ミシン操作などの指導を依頼。生徒を被服室と第3理科室の2グループに分け、密にならないよう配慮しながら授業を進めました。
生徒は、マスクの作り方をipadや教科書で調べたり、地域ボランティアの先生に教えてもらったりしながら、マスク型に切り抜いたガーゼ生地の布2枚は手縫いで、ブロードの布2枚はミシンを使用して縫い合わせました。真剣な表情でミシンを操作していた岩本ナタンくんは、「久しぶりにミシンを使ったので、返しぬいや曲線を縫うのが難しかったです。ボランティアの先生に教えてもらい、なんとか上手に縫えました」と話しました。地域ボランティアの桐岡薫(かおる)さんは、「生徒が1年生の頃から読み聞かせや調理実習のボランティアとしても関わってきたので、成長を感じました。毎回子どもたちから元気をもらえるので、これからも参加していきたいと思います」と笑顔で話しました。
マスク製作は、工程を3回に分け家庭科の授業で全校生徒が行います。

ボランティアに指導してもらう アイパッドで縫い方を調べる マスクを製作

6月4日(木曜日)人権擁護委員から菊川市立総合病院のスタッフに人権啓発物品が贈呈されました

 6月4日、掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会から菊川市立総合病院へ人権啓発物品300セットが贈呈されました。毎年6月1日の人権擁護委員の日に合わせ、市内商業施設で街頭啓発活動を実施。今年は、命を守るために最前線で闘っている菊川市立総合病院の医療従事者への感謝と、医療従事者の人権も守りたいという想いを込め、行われました。
人権の花であるひまわりのたねや使い捨てマスクなどに羽の付いた青いハートの折り紙を添えたものが手渡されました。また、その中に医療従事者を応援する動画が視聴できる短冊も含まれ、人権啓発物品を受け取った人にも想いが伝わるようにされています。
同会の三ツ井誠会長は、「菊川病院では、患者さんに温かい声掛けや丁寧な説明をしていただいて感謝しています。それなのに、全国的には医療従事者への差別があると報じられています。菊川市で万が一そういったことが起きたときに、人権擁護委員といて何ができるか考え、啓発物品の贈呈をしました」と話しました。
物品を受け取った松本有司院長は「病院スタッフに対する温かい応援に感謝します」と述べ、三ツ井会長へ感謝状を手渡しました。
贈呈された物品は、菊川市立総合病院内の医療スタッフに配布します。

病院へ人権グッズ贈呈1 病院へ人権グッズ贈呈2 病院へ人権グッズ贈呈3 病院へ人権グッズ贈呈4 病院へ人権グッズ贈呈5

6月4日(木曜日)(株)NBCメッシュテックから菊川市立総合病院へマスクが寄贈されました

6月4日、(株)NBCメッシュテックから菊川市立総合病院へ高性能マスク900枚が寄贈されました。このマスクは同社が2009年から製造している商品で、不織布マスクに特殊な処理を施し、マスクに付着したウィルスを離さない構造になっているため、マスクを媒体とした感染を防ぎます。
同社の外山 剛(とやま たけし)工場長は、「市内に工場がある縁で、これまでも社会貢献活動を行ってきました。自社でマスクを作っていることから、今回寄贈しました」と経緯を話しました。
松本有司(まつもと ゆうじ)院長は、「これまでも病院としてどのような状態になっても大丈夫なように備えてきました。これから第2波が来ると言われている中で、備えることはとても大切で、このマスクはその一助になります」とお礼の言葉を述べ、感謝状を手渡しました。

寄贈されたマスクは、同病院内で活用されます。

NBCからマスク寄贈1 NBCからマスク寄贈2 NBCからマスク寄贈3

6月2日(火曜日)株式会社NBCメッシュテックからシルクスクリーン版画2点が寄贈されました

6月2日、株式会社NBCメッシュテックからシルクスクリーン版画2点が寄贈され、市の大石芳正(よしまさ)総務部長から同社の外山剛(とやま たけし)工場長へお礼状が手渡されました。同社は加茂地内に工場があり、市内でシルクスクリーンのワークショップを開催するなどの社会貢献活動を実施してきました。今回寄贈された版画は、版画家の中山隆右(たかすけ)氏の作品。メッシュスクリーンを使用して何層にも色を重ねて作るシルクスクリーンの技法で製作され、近づくと立体感があります。中山氏は、同社が主催する国際シルクスクリーン版画コンクールの審査員を務めるほか、市内で開催されたシルクスクリーンのワークショップで講師を務めたことがあります。
外山工場長は、「新しい施設に来た人が、この絵を見て和んでいただければうれしいです」話しました。
寄贈された作品は、プラザきくる多目的エリアと市民協働センター内にそれぞれ飾られます。ぜひ一度近くでご覧ください。

NBC版画寄贈1 NBC版画寄贈2 NBC版画寄贈3 NBC版画寄贈4 NBC版画寄贈5

6月2日(火曜日)市議会が「新型コロナウイルス感染症による市民への緊急対応を求める追加要望書」を提出しました

6月2日、市議会が市に対し、「新型コロナウイルス感染症による市民への緊急対応を求める追加要望書」を提出しました。すでに4月に8項目の「新型コロナウイルス感染症による市民への緊急対応を求める要望書」を提出。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、市内企業や事業者、医療・福祉施設、市民の生活様式の変化への対応など厳しさが増していることを受け、追加支援策を要望しました。
要望書には、医療・福祉従事者や感染者などへの差別や人権侵害が発生しない情報発信や教育や産業への支援、災害対応など10項目の措置を講じることが盛り込まれています。松本正幸市議会議長は、「さまざまな対策に取り組んでいただきありがとうございます。長期化することが予想されるので、引き続きお願いします」と要望書を手渡すと、太田市長は「市民が安心して生活できるように、タイムリーな支援をしていきたいです」と答えました。
要望書を手渡す1 要望書を手渡す2

6月2日(火曜日)新型コロナウイルス感染症にかかる緊急経営相談窓口を開設しました

緊急経営相談窓口6月2日、市役所庁舎東館「プラザきくる」で新型コロナウイルス感染症にかかる「緊急経営相談窓口」を開設しました。新型コロナウイルス感染症の拡大による経済状況悪化に伴い、事業経営に影響が出ている事業者を支援する目的に、商工観光課が開設。国が全国に設置した中小企業・小規模事業者向けの無料の経営相談所「よろず支援拠点」から、専門コーディネータを派遣してもらい、1事業所当たり1時間程度の相談に応じました。
会場を訪れた相談者は、「新型コロナウイルス感染症の影響でお客さんが減ってしまったことや、今後の事業展開について相談に乗ってもらいました。具体的なアドバイスや元気をもらったので、これからも頑張ろうと思いました」と話してくれました。
中小企業診断士ITコーディネータの竹内さんと秋田さんは、「予約する際に相談内容をもらい、事前に相談者の業種の情報や企業のホームページを見たり、相談内容に関する資料を集めたりし、どんな相談が来ても適切なアドバイスができるよう心掛けています」と相談者の役に立ちたいという強い思いで相談に乗っていることを話してくれました。
同窓口は、今後、7月7日(火曜日)と8月4日(火曜日)の午前9時30分から午後4時まで、最大5枠で予約を受け付けます。資金繰りや補助金関係、経営相談など、事業者の相談に対し適切な解決方法を提案します。まだ7月と8月には空きがありますので、ぜひご活用ください。

 

6月1日(月曜日)市議会定例会開会時に医療・福祉・生活を支える人へ拍手が送られました

6月1日、市議会議場で医療・福祉・生活を支える人に感謝の気持ちを表す拍手が送られました。市議会議員や市職員が6月定例会開会時に実施。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、自らの感染リスクと戦いながら、社会を支えるために日々活躍している医療従事者や福祉関係者、生活を支える事業へ従事しているエッセンシャルワーカーへ、お礼と感謝の気持ちを表しました。
全員で拍手 拍手する市議会議員

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部署名:菊川市総務部秘書広報課

電話:(0537)35-0924

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