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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2019年度 > 横地小学校で交通教室が開催されました

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更新日:2020年2月3日

令和2年2月 まちの話題を紹介します

2月20日(木曜日)横地小学校で交通教室が開催されました

2月20日、横地小学校で交通教室「リーダー旗の使い方を学ぼう」が行われました。来年度からリーダーの役目を担う上級生としての自覚を高めることや命を守るための交通安全への意識を高めることを目的に、学活の一環として開催。4、5年生児童47人は、交通安全指導員や交通指導隊員から、登下校時に使用するリーダー旗の使い方や横断歩道の横断時に注意する点などを学びました。

交通安全指導員から、登下校時には、下級生を連れて歩くだけではなく、命を守る意識を持つことや交通ルールを守り、下級生のお手本になってほしいことなどが話されると、児童は真剣に聞き入りました。その後、児童はリーダー旗を実際に使い、横断歩道の渡り方を実践。「右よし、左よし」の掛け声とともに、安全に渡る方法を身につけていました。

現在、登下校の副リーダーとして活動している5年生の高木日菜(ひな)さんは、「今日教えてもらったことは自分にとって復習の機会になりました。今回の経験を生かして、交通安全に気をつけて、下級生を連れていきたいです」と話していました。

交通安全指導員から学ぶ リーダー旗について学ぶ 横断歩道を使って実践する

2月18日(火曜日)「静岡県ふじのくにジュニア防災士」認定証および終了証の授与式

2月18日、菊川東中学校と六郷小学校で「静岡県ふじのくにジュニア防災士」認定証および終了証の授与式が開催されました。減災の意識を持ち災害時に自らの身を守ることができ、将来は地域の防災リーダーとなることが期待される県内の小中高生に、県が付与しているもの。市危機管理課長から同小学校56年生児童10人、同中学校生徒10人に認定証が、同小学校児童4年生以下の児童3人に終了証が手渡されました。
同校の生徒、児童は「あおば丘の学校」や「六ちゃん学校」の防災合宿で防災講話や子どもHUGなどの活動を行い、9月や12月に地域の防災訓練に参加。その後、参加した防災訓練についてのレポートを提出したことで「静岡県ふじのくにジュニア防災士」の資格を取得しました。
認定証および終了証を授与した杉田憲彦危機管理課長は、「防災について何をしたらいいか考えるきっかけになったかと思います。一人ひとりが、災害が起きても困らないように、皆さんも一緒に取り組んでほしいです」と呼びかけました。
六郷地区防災会事務局の落合岐良さんは、「合宿を通じて防災に対する知識を深め、発災の際には力になってもらえることを期待しています。今後も防災活動を続けて、ジュニア防災士を増やしていきたいです」と話してくれました。

認定証授与式の様子 集合写真(小学生) 集合写真(中学生)

2月14日(金曜日)「きらりと輝く花」大写真展の表彰式が開催されました

 2月14日、市役所本庁で「きらりと輝く花」大写真展の表彰式が開催されました。同写真展は、自宅の庭や学校、職場、地域の花壇などに咲いているきれいであったり、希少であったりする花を対象に、昨年4月1日から11月30日まで写真を募集。過去最多の114作品が集まりました。市民による一般投票や市緑化推進協議会による写真審査にて選考した結果、一般部門とNext Generation部門(18歳以下)で最優秀賞と協議会会長賞を各1人、優秀賞3人、審査員特別賞7人の計24人が受賞しました。
表彰式では、同会の鈴木勝章会長が「たくさんの人から応募いただき、ありがとうございます。引き続き、素晴らしい環境づくりに1人でも多くの人が賛同し、『輝くみどりのまち』づくりができたらと思います」とあいさつ。その後、鈴木会長から受賞者一人ひとりに表彰状と記念品を手渡されました。
結果は、以下のとおりです。(エントリー番号順・敬称略)
【一般部門】
最優秀賞井伊谷香代子(かよこ)
協議会長賞伊藤ふきゑ(ふきえ)
優秀賞浅井さか江(さかえ)、小柳津綾子(あやこ)、大橋薫(かおる)
審査員特別賞内田富士子(ふじこ)、涌田正之(まさゆき)、山本誓治(せいじ)、尾崎行雄(ゆきお)、内藤安弘(やすひろ)、内藤すみ江(すみえ)、戸塚將廣(まさひろ)

【Next Generation部門】
最優秀賞奥横地こどもエコクラブ
協議会長賞鈴木こころ
優秀賞増田冴久(さく)、安川賢汰(けんた)、伊藤元哉(げんや)
審査員特別賞平口結衣(ゆい)、伊藤巧麻(こうま)、鬼頭香帆(かほ)、松下晴香(はるか)、涌田茉菜(まな)、原田依茉(えま)、内藤柚希(ゆずき)
賞状を手渡される1 賞状を手渡される2 一般部門集合写真 Next Generation部門集合写真 一般部門最優秀賞作品 Next Generation部門最優秀賞作品

2月14日(金曜日)友好交流都市である中国の紹興市柯橋区へマスクの提供支援を行いました

中国頑張れ!と書かれたメッセージ応援2月14日、菊川市と友好交流関係を築いている中国の浙江省紹興市柯橋区へマスクの提供支援を行いました。新型コロナウイルスによる感染の拡大防止と一刻も早い事態の収束を目的に行われ、市が災害用に備蓄している「一般用マスク」1,500枚を支援物資として送りました。
菊川市は、平成21年7月に中国の浙江省紹興市柯橋区と「友好交流意向書」を締結し、交流が始まりました。双方が持つ資源や知識、経験などを生かし、経済、文化、人材、教育など幅広い分野における交流を行っています。
職員は、「柯橋区民の皆さんで使用してください」「一刻も早い事態の収束を願っています」と応援メッセージを書いた箱に入れて発送しました。

2月13日(木曜日)横地小学校で感謝の花かごづくりが開催されました

 2月13日、横地小学校で感謝の花かごづくりが行われました。卒業式を前に、今まで育ててくれた両親への感謝の気持ちを表すために、同校6年生が毎年作成しているもの。御前崎市を中心に花育活動をしている生け花教室講師の榑林美智子さんを講師に迎え、児童22人が色鮮やかな花かごを完成させました。
 児童は、榑林さんから花の切り方や向き、生ける位置などの指導を受けながら、カーネーションやデンファレ、ゴットなどの花材を用いて、真剣な表情で生けていきました。最後に、保護者への感謝の気持ちを書いたメッセージカードを花かごへ挿し、親への感謝を込めた花かごを完成させました。きれいに花かごを作製した匂坂拓海(たくみ)くんは、「デンファレを挿すところが難しかったですが、黄色のカーネーションの位置を工夫して上手く生けれたと思います。『6年間ありがとうございました』と感謝の言葉を言いながら渡したいです」と話してくれました。
 完成させた花かごは、14日の授業参観会で児童が保護者に手渡す予定です。
榑林美智子さんから説明を受ける 真剣に花を生ける1 真剣に花を生ける2

2月11日(火曜日)令和元年度菊川市社会福祉大会が開催されました

  2月11日、文化会館アエル小ホールで令和元年度菊川市社会福祉大会が開催されました。豊かな福祉社会の実現に向けて決意を新たにするとともに、多年にわたり社会福祉の発展に功績のある団体や個人に感謝の意を表するものとして、市社会福祉協議会が毎年開催。ボランティア団体や福祉団体の関係者などおよそ250人が出席し、福祉の向上に貢献した個人や団体が表彰されました。
同会会長表彰に43人1団体、会長感謝状贈呈に2団体、静岡県共同募金会会長感謝状贈呈に2団体が選出され、これまでの活動に敬意を表し、賞状が手渡されました。
その他、ブログ「日替わり法話」で心の問題に取り組み、毎日およそ100通届く悩みに向き合う僧侶で、フリーアナウンサーの川村妙慶氏によるテレビ寺子屋の公開収録が行われました。
賞状授与1 賞状授与2 賞状授与3

2月9日(日曜日)令和元年度菊川市ペタボード交流会が開催されました

2月9日、市民総合体育館で令和元年度菊川市ペタボード交流会が開催されました。老若男女が気軽に楽しめるニュースポーツの一つである「ペタボード」の普及や市民の健康づくりなどを目的に開催。家族や友達でメンバーを構成した8チームが参加し、仲間とともに協議に親しみました。
「ペタボード」は静岡県発祥の屋内スポーツで、「ディスク」と呼ばれるプラスチック製の円盤6個を「キュー」と呼ばれるスティックを使って押し出し、どれだけ的の近くに寄せられたかで得点を競う競技。冬に行われる「カーリング」に似ており、誰でも簡単にプレーすることができます。
参加者たちは、ルールや競技説明を受けた後、ブロックごとに分かれ競技を行い、最後に順位決定戦を行いました。家族や友達からアドバイスをもらいながら笑顔で競技を行ったり、ナイスショットが出るとハイタッチをして喜んだりとペタボードを楽しみました。
家族4人で参加した松浦啓介さんは、「大人から小さな子どもまで一緒にできるスポーツで、とても楽しかったです」と話してくれました。

結果は以下の通り。(上位3チーム)
優勝:Aチーム 2位:Fチーム 3位:Bチーム

ペタボードを楽しむ様子 ハイタッチをする様子 ペタボードを楽しむ様子家族

2月9日(日曜日)黒田家代官屋敷で梅の香かおる「焼きびな展」が開催されています

国指定重要文化財の「黒田家代官屋敷」で開催中の梅まつりにあわせ、小笠地区に伝わる伝統技法で作られた人形の「焼きびな展」が開催されています。天神様や雛人形、招き猫、だるまなどおよそ60点が展示され、来場者を楽しませています。
今回展示されているのは、菊川市の人形作家・高木宏さんが制作した「坊ノ谷土人形」とも呼ばれる「焼きびな」。明治の初期に、村の農閑期の収入に苦慮していた高木弥左衛門氏が三河から焼き雛の「型」と「製法」をもらい受けました。その後、試作を重ね商品化したと伝えられています。4代目となる宏さんは、先代から技を受け継ぎ、農作業の傍ら、制作に励んでいます。
市内外から訪れた来場者たちは、「色鮮やかできれい」「陶器でできていて珍しいお雛様」などと感想をこぼしながら写真を撮っていました。
黒田家代官屋敷の庭園に咲く、13種類およそ180本の梅の花と一緒に、色鮮やかな焼きびなをぜひお楽しみください。

【梅の香かおる「焼きびな」展】
■開催日時:2月9日(日曜日)~3月1日(日曜日)午前9時30分~午後4時
■会場:黒田家代官屋敷
■問い合わせ:菊川市観光協会(0537-36-0201)

焼きびなを鑑賞する来場者 展示された焼きびな 焼きびなの招き猫

2月8日(土曜日)「天浜線&菊川市 まるごと楽しみ日帰りツアー」が開催されました

 2月8日、「天浜線&菊川市 まるごと楽しみ日帰りツアー」が行われました。市外からの交流人口拡大を図ることを目的に、天竜浜名湖鉄道株式会社と毎年実施しているコラボイベントです。
 5回目の開催となる今回は、磐田市や浜松市、掛川市などから42人が参加。参加者は、市内を巡りながら、菊川市の魅力を肌で感じました。
 天竜浜名湖鉄道線天竜二俣駅から貸し切り列車に乗って掛川駅に到着した参加者は、貸し切りバスに乗り換え、市内を周りました。
 たこ満工場の見学を行った後、小菊荘で昼食をとりながら、菊川市の偉人である関口隆吉を題材にした「劇団静岡県史」による演劇を鑑賞して楽しみました。その後、国指定重要文化財である「黒田家代官屋敷」で寒紅梅や白加賀など13種類およそ180本の梅の花を見たり、市内の農園で芽キャベツの収穫体験や菊川深蒸し茶体験を行ったりして、菊川市の魅力を満喫しました。
 今回の参加が3回目となる浜松市の村尾明紀(あきのり)さんは、「参加するたびに、自分たちが知らないことを知ることができていると思います。また、このような地域に根差した企画に参加することで、自分の住んでいる地域にも興味を持つことができています。毎回違った内容なので、参加していて楽しいです」と話してくれました。
昼食をとりながら、演劇を鑑賞 梅の花に見とれる 収穫体験を楽しむ

2月7日(金曜日)特集展示「菊川市の城館」が中央公民館で開催されています

展示の様子特集展示「菊川市の城館」が中央公民館1階展示コーナーで開催されています。市民の皆さんに文化財を身近に感じてもらうことを目的に開催。今回は「菊川市の城館」をテーマに、市内に築かれた戦国時代を中心とした城館のうち、比較的散策しやすい城館をパネルで紹介しています。また、国指定史跡・横地城跡で出土した陶磁器や、堀田城跡から出土したすり鉢などおよそ30点を展示しています。
展示は3月26日まで行われていますので、お立ち寄りの際はぜひご覧ください。

【特集展示「菊川市の城館」】
■開催期間:~3月26日(木曜日)午前8時30分~午後9時
 ※休館日…祝日(土・日曜日にあたる場合は翌日、中央公民館の開館に準ずる)
■会場:中央公民館1階展示コーナー(下平川6225)
■内容:菊川市内の城館の発掘調査の際に出土した陶磁器などおよそ30点
■料金:無料
■問い合わせ:社会教育課文化振興係(Tel73-1137)

2月7日(金曜日)菊川市地域おこし協力隊員委嘱式が行われました

 2月7日、市役所本庁で菊川市地域おこし協力隊員委嘱式が行われました。
 今年2月1日から活動を開始した同隊員。女性農業者の就農促進・活躍を進め、現在活躍している農業者や農作物の情報発信を積極的に行うために、市で初めて委嘱し、農業ライターとして活動してもらうものです。太田順一市長から、隊員に選出された東京都出身の福田麻希子さんに委嘱状が手渡されました。
 太田市長は、「菊川市は、交通の便が良く、人口が増えてきている町です。ぜひ、3年間で菊川市の良いところを情報発信してください。また、良いところは吸収して、改善しなければならないところは行政に連絡していってください」と激励の挨拶を行いました。福田さんは、「半月の時に農薬が効きやすいことや育てる人によって作物の味が変わるなど科学的に解明されていないような、農業の神秘に迫りたいです。伝統的にある知恵や対話、課題などをビジネスモデルとなっている農家の人たちから勉強しながら、記事にしていきたいです」と決意表明の言葉を返しました。
 福田さんは、地域おこし協力隊員として農業ライターの活動を、最大3年間活動していきます。
委嘱状の交付 委嘱状を手にして

2月7日(金曜日)愛育保育園にいちごが贈呈されました

 2月7日、認定こども園愛育保育園にJA遠州夢咲管内で取れたいちごが贈呈されました。
 地元の農作物を知ってもらうことや親しんでもらうことを目的に、JA遠州夢咲いちご委員会が主催し、毎年同管内にある園で行われるもの。同園児25人は、管内のいちご農家から丹精込めて育てたいちごを受け取りました。
 代表園児8人が、同委員会の野川清委員長ほか2人から、紅ほっぺおよそ350個が手渡されました。手渡された園児からは、「おいしそう」「甘い匂いがする」などの感想をこぼしていました。贈呈されたいちごは、給食で園児や職員がおいしく食べる予定です。
いちごを手渡される いちごをもらって記念撮影

2月6日(木曜日)第4回菊川市高校生まちづくりプレゼンテーション大会が開催されました

2月6日、プラザけやきで「第4回菊川市高校生まちづくりプレゼンテーション大会」が開催されました。太田順一市長をはじめ、市職員や来賓などおよそ55人に対し、小笠高校と常葉大附属菊川高校の生徒各4グループ53人が、自分たちが考える市の課題やそれに対する解決策を発表しました。
平成28年に両高校と市が締結したフレンドシップ協定に基づいて実施されている事業で、市の現状や地域を学んだ生徒たちが、課題を考えて解決策を創り上げるもの。今回、生徒は、アート、子育て、多文化共生などの各テーマについてパワーポイントを使って、1年間取り組んできた成果をプレゼンテーションしました。
多文化共生をテーマに外国人児童や生徒と交流活動したグループは、活動の中で日本のアニメやK-POPが好きとわかり、趣味や好きなものを共有できる観光を提案しました。流暢な英語で発表した小笠高校の緒田彩明(あやめ)さんは、「英語での発表で伝わったのか心配ですが、満足した発表ができました。個人的にはアニメを一緒に見たり、スポーツをしたりして外国人とさらに交流できたらいいなと思います」と話してくれました。
駅前の活性化とインスタグラムでの情報発信について調査し、発見した課題の解決策を提案したグループは、駅前にインスタ映えするスポットの設置やインスタグラムの活用方法を話しました。堂々と発表した牧野成美(なるみ)さんは、「多くの人の前で考えを発表することは新鮮でした。10代の1つの意見として聞いてもらえたらうれしいです」と話してくれました。

堂々と発表1 堂々と発表2 大勢の来場者

2月6日(木曜日)菊川警察署長感謝状が功労者および店舗に贈られました

感謝状を受け取る 2月6日、犯罪抑止活動や交通安全活動などの分野で功労のあった個人や店舗に対して、菊川警察署から感謝状が贈られました。
 今回は、特殊詐欺を未然に防止したローソン菊川高橋店(オーナー立石智康さん)や行方不明となっていた市内の高齢男性を保護した伊故海好則(よしのり)さん(牧之原市)、火事の未然防止を行った山田陽香(はるか)さん(御前崎市)が対象。特殊詐欺防止を行った沖実沙(みさ)店長をはじめとした功労者に、楠ケ谷良巳(よしみ)菊川警察署長から日頃の精力的な活動を称え、感謝状が手渡されました。

2月6日(木曜日)市制15周年を記念して、小笠図書館で2005年のベストセラー本や曲を配架しています

2005を振り返る 小笠図書館では、市制15周年を記念して、市が誕生した2005年にベストセラーを飾った本やヒット曲を集め、配架しています。15年前を振り返りながら、本や音楽に親しんでみませんか。また、配架場所には、15周年記念ステッカーも用意していますので、自由にお持ちください。

2月4日(火曜日)菊川市華道連盟による新春いけばな展が開催されています

いけばな展菊川市華道連盟による「新春いけばな展」が、市役所1階ロビーで7日まで開催しています。水仙やスイトピー、連ぎょうなど春の息吹が感じられる花材に彩られ、来庁者の心を癒しています。市内6流派が、「新春」をテーマに制作した力作全39点が並びます。
同連盟代表の齋藤恵子さん(華道岩月水流)は、「市役所にはさまざまな人が来るので、皆さんにこの生け花を見て、安らぎを感じ癒されてもらえたらうれしいです」と話しました。
一足早い春を告げる色とりどりの花木に和まされに、ぜひ足をお運びください。

「新春いけばな展」
日時:2月7日(金曜日)まで午前9時~午後5時(5・7日は午後4時まで)
会場:市役所1階ロビー(菊川市堀之内61)
内容:池坊、草月流、松風花道会、華道岩月水流、小原流、国風華道会の計6流派によるいけばな作品展示(4・5日20点、6・7日19点を展示)
主催:菊川市華道連盟(代表:齋藤恵子)

2月4日(火曜日)「第2期菊川市子ども・子育て支援事業計画の策定に関する提言書」が提出されました

提言書を提出する2月4日、市役所本庁で、菊川市子ども・子育て会議がまとめた、「第2期菊川市子ども・子育て支援事業計画の策定に関する提言書」が提出されました。
同会議は、近年の女性の社会進出、働き方改革などの子育て世帯を取り巻く環境を把握し、人口の将来推計、教育・保育を主とした子育て支援サービスのニーズなどの基礎的データを整理・分析をしました。全5回の会議において慎重な議論を重ね、意見を集約。会長の鈴木久美子常葉大学短期大学部保育科教授から太田順一市長へ提言書が手渡されました。
市では、仕事と子育てが両立できるように、平成27年に「菊川市子ども・子育て支援事業計画」を策定。認定こども園の導入や放課後児童クラブの高学年の受け入れをし、働く親の負担を軽減するとともに、子どもが育つ環境の質の向上などに努めてきました。同計画が、令和2年3月末に計画期間が満了のため、「第2期菊川市子ども・子育て支援事業計画」を今月に策定予定。第1期計画に盛り込まれている政策・施策の継承と発展、国の指針に対応して、市の考える切れ目のない子ども・子育て支援を検討されます。

2月3日(月曜日)マイキーID設定コーナーが設置されています

マイキーID設定現在、市役所本庁舎ロビーで、マイナンバーカードのマイキーID設定コーナーを設け、支援員による手続き支援を行っています。
国は、消費税率引き上げに伴う消費活性化策として、令和2年9月から、キャッシュレス決済などを利用して一定額を前払いなどした人に対して、「マイナポイント」と呼ばれるポイントを付与する事業を予定しています。マイナポイントをもらうためには、マイナンバーカードを取得し、マイキーIDを設定しなければなりません。
マイナンバーカード取得者でマイキーIDの設定方法が分からない人は、支援員の説明で簡単にマイキーID設定をすることができますので、ぜひご利用ください。

日時:2月3日(月曜日)~午前8時15分~午後5時(平日のみ)
会場:市役所本庁舎ロビー(総合案内前)

2月3日(月曜日)令和元年度菊川市岳洋学舎「学びの庭」構想・小中一貫教育成果発表会および講演会が開催されました

 2月3日、中央公民館多目的ホールで「学びの庭」構想・小中一貫教育の成果発表会および講演会が開催されました。この会をとおして、地域住民に取り組みを周知することなどが目的。地域住民や小中学校関係者などおよそ120人が参加し、小中一貫教育への理解を深めました。
 本年度から始動した、岳洋中学校区をモデル地区として地域と連携しながら教育を行う「『学びの庭』構想・小中一貫教育」。「自信をもち自分の力を発揮する小笠の子ども」を目指す子ども像にかかげています。
 岳洋中学校の赤堀ひとみ校長先生などの岳洋中学校区(岳洋学舎)の教職員が、小中一貫教育の必要性、本年度取り組んだ小中合同英語授業や地元企業の協力を得て学ぶキャリア教育の内容などを発表すると、参加者は関心を示し、話に聞き入りました。また、静岡大学大学院の武井敦史教授によって、取り組みへの評価と必要性についての講演が行われました。武井教授は、「これから、子どもたちが学ぶべき内容や社会状況も変わってきます。小中一貫教育をとおして、この学校では何を学んでいくのかという目標が必要であると思います。また、教育委員会と密になり、進めていかなければならないと思います」と話しました。
説明を行う赤堀校長 武井教授が熱く語る 全体の様子

2月2日(日曜日)虚空蔵山節分祭が開催されました

2月2日、菊川市高橋地区にある虚空蔵山福蔵院で、市の指定無形民俗文化財に指定されている節分祭が開催されました。明治時代の初めから続く地域の伝統行事。地元園児からお年寄りまでおよそ550人が詰め掛け、豆まきを楽しみました。
山頂のお堂で祈とうを受けた地元の年男や年女、関係者などが、赤鬼と青鬼に先導され石段をゆっくり下山。その後、境内の別会場で豆まきが行われ、厄除けや無病息災を願いました。福を呼び込むため「福は内」という大きな掛け声とともに豆や菓子がまかれ、参加者は福を求めて拾いました。まかれた豆には、抽選券が入っており、地域で協力して用意された景品と交換されました。

山頂のお堂で祈祷 鬼に先導される関係者 豆まきの様子

2月2日(日曜日)菊川市書き初め展が開催されました

2月1日から2月2日まで、菊川市赤土の市民総合体育館で第15回菊川市書き初め展が開かれました。日本の伝統的な芸術文化である書道をとおして豊かな人間形成に役立てることを目的に毎年開催。幼児から一般まで作品を募集し、今年は4,254点が寄せられました。会場には全作品が展示され、訪れた多くの人が力強い作品の数々に見入っていました。
2日には入賞者の表彰式も開催されました。市長賞や議長賞、教育長賞、文化協会会長賞など45点が表彰され、受賞者に賞状が手渡されました。審査委員長の中澤皐揚(こうよう)先生は、「自分の名前を素晴らしく書く子は、底力のある子だと思うので、そこも評価しました。また、菊川市の皆さんの書く字は、のびのびと元気よく書いているのが特徴だと思います。大人になっても書道を楽しくやっていただけたらと思います」と話しました。
特別賞の作品は2月7日から16日まで中央公民館で展示されます。

表彰式の様子 入賞された作品を鑑賞 展示作品を写真撮影

2月2日(日曜日)黒田家代官屋敷梅まつり&長屋門フェスタ2020が開催されました

2月2日、国指定重要文化財「黒田家代官屋敷」で毎年恒例の梅まつりが始まりました。3月1日までの期間中、普段入ることができない庭園が無料開放され、寒紅梅、白加賀など13種類およそ180本の梅の花を楽しむことができます。
初日の2日には、地元の平川地区コミュニティ協議会や平川地区自治会が中心となり、「長屋門フェスタ2020」が開催されました。今年は暖冬の影響で例年より早く開花が進み、訪れた人たちは、色鮮やかに咲き誇る梅の花を眺めたり、写真を撮ったりして、一足早い春の訪れを楽しみました。また、黒田代官屋敷駐車場では、地域団体による芸能アトラクションや地場産品の販売、梅干の種飛ばし大会なども行われ、多くの来場者でにぎわいました。最後には、軽トラックの上からお餅やお菓子の入った袋が投げられた「招福豆まき」が行われ、フェスタを締めくくりました。

【黒田家代官屋敷梅まつり】
■開催期間:3月1日(日曜日)まで
■開園時間:午前9時~午後4時※入園無料
■会場:黒田家代官屋敷(下平川862)
■問い合わせ先:市観光協会(0537-36-0201)

梅を鑑賞する様子 長屋門フェスタのステージ 梅干種飛ばし大会

2月1日(土曜日)河城地区で雪まつりが開催されました

 2月1日、河城地区センターで、菊川市と交流のある長野県小谷村から雪のプレゼントが届き、雪まつりが開催されました。日ごろから雪と触れる機会の少ない子どもたちに雪遊びを楽しんでもらうための恒例行事。多くの地域住民などが参加して、雪との触れ合いや住民同士の交流などを楽しみました。
毎年この時期に小谷村から贈られた雪を使い、市内各地で行われるもので、今年は河城地区コミュニティ協議会が中心となり実行委員会を組織して開催。小谷村観光連盟や小谷村役場の職員も協力し、およそ20トンの雪を使ったすべり台や雪遊びができる広場が設置されました。子どもたちは、普段見ることのない雪に目を輝かせながら、雪だるまや雪ウサギなどを作り、楽しみました。また、会場では、豚汁や甘酒が振る舞われたり、雪中キャベツなどの小谷村特産品販売が行われたりしました。
初めて雪遊びをしていた村松紗空(さら)さん(4歳)は、「雪でケーキを作りました。楽しいです」と話してくれました。小谷村の中村義明村長は、「大勢の皆さんに喜んでいただけて、とてもうれしいです。このイベントをとおして、さらに交流を広げていけたらと思います」と話しました。
雪遊び1 雪遊び2 雪遊び3 雪遊び4 滑り台1 滑り台2 豚汁を食べる キャベツを頬張る

2月1日(土曜日)菊川児童館特別企画「ちびっこ節分」が開催されました

 2月1日、菊川児童館で特別企画「ちびっこ節分」が開催されました。季節の行事を親子で楽しんでもらうことが目的。市内在住の未就園児親子55組が参加し、日本の伝統文化である節分を体験しました。
 参加者は、豆まきの歌を歌ったり、「鬼のパンツ」の歌に合わせて踊ったりするなど、節分の由来や遊びを学びました。その後、子どもたちの前に鬼が登場。子どもたちは、新聞紙を丸めて作った豆で、鬼をめがけて勢いよく投げつけました。怖がる子どもの泣き声とその子どもを優しく抱き寄せるお母さんやお父さんの笑い声で会場は盛り上がりました。最後は、福の神に扮した職員や民生児童委員からご褒美のお菓子をもらい、大満足の様子でした。
 3歳の娘と参加したお父さんは、「鬼が怖くて泣いていましたが、いい記念になりました。歌って踊ることが楽しかったようです」と話してくれました。
福の神からお菓子をもらう 元気よく踊る

 

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