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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2019年度 > 菊川市代官屋敷資料館企画展示 「資料館の梅祭り」が開催されています

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更新日:2020年1月6日

令和2年1月 まちの話題を紹介します

1月31日(金曜日)岳洋中学校で福祉講座が行われました

1月31日、岳洋中学校で福祉講座が行われました。福祉について広く知り、福祉の仕事の魅力を学ぶことが目的。社会福祉士事務所ひまわりに勤める社会福祉士の増田京子氏を講師に招き、同校1年生137人が福祉の言葉の意味や多様な福祉の職場について教わりました。
増田氏は、福祉とは快適に心地よく生きることであり、病院や施設、近所の人などと協力して福祉が成り立つことや福祉の仕事には保育士や社会福祉士、介護士などがあることを説明しました。また、飲み込む力が弱い高齢者が正しくのみ込めるように、飲み物に混ぜるとろみが付く粉を紹介。実際に飲んだ生徒は、「味は変わらないけど、どろどろしている」と驚いた様子で話しました。
真剣に聞いていた黒田彩夏(あやか)さんは、「福祉の仕事は大変そうなイメージがありましたが、楽しいこともあり、社会のためになるのでいいなと思いました」と話してくれました。
説明する増田さん 真剣に聞く生徒たち 粉を混ぜた飲み物に驚く

1月31日(金曜日)菊川市代官屋敷資料館企画展示 「資料館の梅祭り」が開催されています

展示を見る 3月22日まで、菊川市代官屋敷資料館で「資料館の梅祭り」が開催されています。
 同会場では、江戸時代に本田家の代官として当地を治めた黒田家に伝わる貴重な調度品200点以上を収蔵し、季節ごとに展示品を入れ替えながら展示を行っています。今回の展示は、2月2日から開催される「梅祭り」に合わせて、収蔵品の中から「梅の花」が描かれた絵画や器などおよそ50点を厳選し展示しています。本物の梅の花に劣らない美しい調度品を展示しているので、ぜひ一度ご覧ください。また、毎年の恒例行事である国指定重要文化財黒田家代官屋敷で行われる「梅祭り」は、2月2日(日曜日)から3月1日(日曜日)の期間中に開催される予定です。

 【資料館の梅祭り】

開催期間~3月22日(日曜日)

会場黒田家代官屋敷資料館(下平川862)

会館時間午前10時~午後4時※梅祭り期間中は、午前9時~午後4時

入館料1人160円(市内在住者※中学生以下無料)

問い合わせ先社会教育課(0537-73-1137)

1月30日(木曜日)菊川東中学校で立志式が開催されました

1月30日、菊川東中学校で第37回立志式が行われました。保護者や地域住民の前で夢を語り、将来を見通し、充実した中学校生活とすることを目的に毎年開催。同校2年生126人が、日頃口にすることのないそれぞれの決意を発表しました。
生徒は、クラスごとに壇上に登り、一人ひとりが「水泳の経験から、食の面で選手をサポートするスポーツ栄養士になりたいです。選手の気持ちに寄り添えるように、普段から人の気持ちを考えて生活したいです」「小さい子が好きなので保育士になりたいです。ピアノの技術のために、毎日の練習に力を入れたいです」など、夢や目標を語るだけでなく、それを実現するために、これから頑張ることを具体的に語りました。
最後には、保護者や支えてくれた人などへの感謝の気持ちと将来への決意を胸に、学年合唱がされると、生徒に温かい拍手が送られました。
決意を発表1 決意を発表2 学年合唱

1月30日(木曜日)河城小学校児童がキャベツの収穫体験をしました

 1月30日、河城小学校2年生児童が吉沢地内の畑でキャベツの収穫体験をしました。
 種まきから収穫までの一連の流れを体験する生活科授業の一環として、野菜に興味・関心を持つことが目的。株式会社つきの丘の深川知久さんらを講師に招き、児童35人は自分の手で植えた農作物を収穫する楽しさを味わいました。
 はじめに、深川さんから収穫の仕方や冬に取れるキャベツの特徴などが説明されると、児童は真剣な表情で話に耳を傾けました。その後、大きくなったキャベツを教わった方法でていねいに収穫をしていきました。また、その場で取れたてのキャベツの試食も行われ、口にした児童は、「甘い」「おいしい」などの感想を話しました。
 田中万葉(まんよう)さんは、「取れたてのキャベツは甘くておいしかったです。重さも意外に軽かったので、もう一つ大きいキャベツを取りたいと思います」と笑顔で話しました。また、深川さんは、「この体験をとおして、取れたて野菜のおいしさ、農業を行う大変さやおもしろさなどを知ってもらいたいと思います。市内でもこんな野菜が取れることも知ってもらえれば、うれしいです」と話してくれました。
取ったキャベツは自宅に持ち帰ったり、授業の中で作るお好み焼きの材料として使用されたりする予定です。
深川さんの説明を聞く キャベツを収穫し、重さを実感 試食を行う

1月29日(水曜日)人権擁護委員が人権啓発訪問を行いました

 1月29日、東部ふれあいプラザで掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の人権擁護委員が、人権啓発訪問を行いました。
 人間は、みんなかけがえのない命を持ち、その命を自分で守っていくことの大切さなどを知ってもらうことを目的に実施。同会場で健康体操やレクリエーションなどを行う「いきいきサロン東部」の利用者6人が、同研究会の委員5人から朗読や腹話術などをとおして人権について学びました。
 同委員が腹話術人形を使って、「人権」について説明したり、ロシア民話「おおきなかぶ」を菊川の方言で大型絵本を朗読したりして、利用者の人権への意識を高めました。また、人権に関するクイズも行われると、利用者は楽しいひと時を過ごしました。
 山内キヨ子さんは、「おおきなかぶの朗読を地元の言葉で話してくれたので、面白く話を聞くことができて、楽しい時間を過ごせました」と話してくれました。
大型絵本の読み聞かせ クイズに挑戦 プレゼントを渡す

1月28日(火曜日)小笠南小学校で「校歌の話を聞く会」が開催されました

1月28日、小笠南小学校で「校歌の話を聞く会」が開催されました。来年度、同校の最上級生になる児童に、愛校心や学校のリーダーとしての意識を高めることを目的に毎年行われる行事。5年生27人が、校歌の作詞・作曲者である福嶋勲さんから校歌が誕生した経緯や歌詞に込めた思いを聞きました。
福嶋さんは、1年生でも歌えるようにやさしく明るい言葉で、当時の学校周辺の風景や子どもたちへ成長の願いを込めて作詞したことを説明しました。また、校歌と同時に誕生した校章には、生き生きと強く前に進むように願われたことが話されると、児童はメモを取りながら聞きました。
最後に、福嶋さんの指揮で児童全員が大きな声で校歌を歌うと、福嶋さんは目を潤ませながら、「歌で表現した子どもたちへの願いが、50年経ってもみんなに伝わっていて感激しました」と話しました。メモを取りながら聞いた石井愛梨(あいり)さんは、「ウバメガシや石山など身近な自然と合わせて、歌詞に意味が込められていることを知って、うれしかったです」と話してくれました。
福嶋さんが校章の説明する 全員で校歌を歌う

1月26日(日曜日)第9回深蒸し茶の里′菊川ファン駅伝が開催されました

 1月26日、「第9回深蒸し茶の里′菊川ファン駅伝」が菊川運動公園で開催されました。
 「ファン」という言葉が示すとおり、公園内の平坦な1周1キロメートルのコースを個人で走り抜いたり、家族や仲間とリレー形式でつないだりして、毎年楽しみながら行われている市総合型地域スポーツクラブ「アプロス菊川」が主催する駅伝大会。市内外から53チームおよそ230人が参加し、各チームが上位を目指し競い合いました。
 大会は個人の部と駅伝の部の2部門に分かれ、駅伝の部では小学生の部やファミリーの部などの種目で開催しました。また、今回の大会には、ゲストランナーとして今年の箱根駅伝に出場した拓殖大学男子駅伝部監督で常葉菊川高校(現・常葉大附属菊川高校)陸上部出身の山下拓郎さんや同大男子駅伝部員の吉原遼太郎さん、青柳拓郎さんも参加し、会場を盛り上げました。
 あいにくの雨模様の中、スタートの号砲とともに全チームが一斉にスタート。沿道からの声援を背に、寒さや疲労に負けず、参加者たちは最後まであきらめずに走り切りました。
 主催したアプロス菊川代表の本田高一さんは、「自分の足を使って、健康に親しんでもらうことやスポーツをする人だけでなく、見る人も楽しめる大会にしたいと思っています。市内だけでなく、市外や県外からも参加してくれており、今年も大会としては成功したと思っています。今年は箱根駅伝を走った選手も一緒に走ってくれたので、参加者には良い刺激になったのではないでしょうか」と笑顔で話してくました。

上位の結果は以下のとおりです。(敬称略)

【個人男子の部(10km)】1.片山大貴

【個人女子の部(10km)】1.篠崎あゆみ

【駅伝一般の部(10km)】1.ぐりんぱる陸上教室

【駅伝一般の部(20km)】1.菊川市役所

【駅伝小学生の部(10km)】1.小笠あすなろ陸上

【駅伝ファミリーの部(10km)】1.TEAMSORA

【駅伝40歳以上の部(20km)】1.牧之原陸上C
一斉にスタート タスキを無事につなぐ 家族で仲良くゴール

1月25日(土曜日)ブラジル人学校オブジェ・チーボが「普通救命講習会」を受講しました

1月25日、市内のブラジル人学校オブジェ・チーボの教職員を対象とした消防署の出前講座「普通救命講習会」が市消防署で開催されました。救命の知識、技術の習得や、応急手当事業所の認定を目指すことが目的。同校の教職員11人が参加し、救急救命の基礎について学びました。
はじめに、消防職員からポルトガル語版のテキストを使い、心肺蘇生法の手順などが説明されると、参加者はメモを取りながら真剣な表情で受講していました。その後、2つのグループに分かれ心臓マッサージや人工呼吸、AEDなど一連の動作について人形を使い体験しました。
参加者は、「電気ショックをした後は、すぐに近づいてもいいのか」「けいれんの状態でもAEDを使用してもいいのか」など積極的に質問をして理解を深めていました。
講師を務めた同署職員は、「外国人の皆さんにこうして講習を受けてもらうことは、大変意義があることだと思います。出前講座や毎月第3日曜日に、市内在住・在勤の人を対象に普通救命講習会をやっているので、一人でも多くの人に受講してほしいです」と話しました。

 意識確認をする様子 心肺蘇生法の実践 AEDの使い方の説明を聞く

1月24日(金曜日)菊川西中学校の生徒と教員が市長と教育長を表敬訪問しました

集合写真1月24日、市内で初めてキャリア教育優良学校として菊川西中学校が文部科学大臣表彰を受賞したことと、日本新聞協会による第10回「いっしょに読もう!新聞コンクール」で同校生徒が優秀な成績を収めたことを記念して、太田順一市長と松本嘉男教育長を表敬訪問しました。
市では、平成27年から「ふるさと志向力を育むキャリア教育」をスタートさせ、その後、総合戦略の中の「ふるさと未来塾」として各中学校で実績を積み上げています。今回受賞した同校は、2年生が「ふるさと未来塾」の実践を行い、中学3年間をとおして計画的に「キャリア教育」を推進してきた実績が認められ、文部科学大臣表彰を受賞されました。
また、同新聞コンクールは、小中高生が家族や友人と新聞記事を読み、感想や意見を書き応募するもので、国内外から5万7,561点の応募がありました。「新出産前診断」に関する記事を題材に選び優秀賞を受賞した同校3年生の菅野遥日(はるか)さんは、「道徳の授業でも取り上げた内容で、小学校から看護師になりたいと思っているので、この記事に興味を持ちました」と話し、「リニア中央新幹線の工事で大井川用水の水量が減少する」という記事を題材に選び奨励賞を受賞した同校3年生の藤原勝太(しょうた)さんは、「以前から環境問題に興味があったので、この記事を取り上げました。これで終わらずしっかり考えていきたいです」と話してくれました。また、同コンクールの学校奨励賞にも同中学校が選ばれ、受賞の喜びを報告しました。
太田市長は、「うれしい報告をありがとうございます。中学生のうちから地域のことを知ってもらい、将来について考えてもらうキャリア教育の重要性を伝えてほしいです。また、感想コンクールで優秀な成績を収めた2人は、どちらも命に関わる問題を取り上げていて、持続可能なまちづくりにはとても大切な問題です。これからも関心を持ってほしいです」と話しました。松本教育長は、「出生前診断やリニアの問題を中学生が取り上げる感性の豊かさに驚きました。今後もその研ぎ澄まされた感性を大事にしてください」とお祝いの言葉を贈りました。

1月24日(金曜日)外国籍の子どもたちが餅つき体験をしました

1月24日、平川コミュニティ防災センターで、外国籍の児童・生徒を対象にした餅つき体験が開かれました。外国籍の児童たちに日本の伝統行事を紹介し、日本人と外国人住民の交流などを目的に、菊川市青少年健全育成市民会議平川支部や民生児童委員などが協力して毎年開催している恒例行事。市内にあるブラジル人学校「虹の架け橋菊川小笠教室」と高橋地内に子どもの居場所づくりとして開設している「こどもの文化センター」の外国人児童・生徒24人が参加し、日本の伝統文化とつきたての餅の味を楽しみました。
子どもたちは、大人たちの指導のもと、杵と臼を使った餅つきを体験しました。杵が力いっぱい振られるたびに、会場からは「よいしょー」と大きな掛け声が掛かりました。また、つきあがった餅にきなこやあんこ、みたらしなどが付けられ、子どもたちに振舞われ、それぞれの味を楽しみました。
餅つきに参加した児童は、「初めて餅つきをしたので少し難しかったけど、楽しかった」「きなこ餅が一番おいしかった」と笑顔を見せました。
同支部長の佐藤清宣(きよのぶ)さんは、「平川地区は市内でも外国人が多く住む地域なので、地域で協力しながら外国人の子どもたちに日本文化に触れる機会を作っています。今日の体験を家族に話して、子どもだけでなく、お父さんやお母さんにも地域の人に見守られているということを感じてもらい、菊川市に住んで良かったと思ってもらえたらうれしいです」と話しました。

餅つき体験をする児童 つきたての餅に味付け 餅を楽しむ様子

1月23日(木曜日)日本赤十字社静岡県支部から災害救護用自動車が贈呈されました

 1月23日、プラザけやきで災害救護用自動車贈呈式が行われました。
 災害時における救援物資や人員輸送などへの対応および日頃の日本赤十字社に関わる業務に使用する目的で、日本赤十字社静岡県支部から菊川市地区に贈呈されたもの。日本赤十字社静岡県支部の橋本知之事務局長から太田順一市長へ贈呈の証としてレプリカのキーが渡されました。
 これまでに菊川市地区には2台の自動車が寄贈されており、使用年数や距離に応じた基準を満たしたことや追加希望したことにより追加配備されました。今回寄贈された自動車はトヨタのサクシードで、ライトバンタイプのため、物品の運搬に適しています。
 橋本知之事務局長は、「災害救護に活用してください」と話し、太田市長は、「最近は災害が多発しているので、高齢者救護などに役立てたいと思います」と答えました。
レプリカのキーを手渡す 贈呈された自動車を前に

1月23日(木曜日)読書感想文コンクールの表彰式が行われました

1月23日、菊川東中学校で菊川ライオンズクラブ主催の読書感想文コンクール表彰式が行われました。本を読み、親しんでもらうために同クラブが毎年コンクールを実施。
市内外の中学校生徒から25作品の応募があり、最優秀賞1作品、優秀賞4作品、ライオンズクラブ賞5作品が選ばれ、同校3年生の佐々木遥菜(はるな)さんが優秀賞、中嶋楓華(ふうか)さんがライオンズクラブ賞を受賞しました。受賞した2人は、ライオンズクラブの北沢俊一氏から表彰され、賞状と記念品を受け取りました。
佐々木さんは、「1年生の時にライオンズクラブ賞をいただき、また受賞できて良かったです。これからも本を読み続けたいです」と、中嶋さんは、「賞をもらえると思ってなかったので、うれしいです」と話しました。
表彰式は、受賞者のいる各中学校で開催され、受賞した作品は2月10日から3月7日まで市役所本庁1階ロビーに展示される予定です。
授与1 授与2 記念写真

1月22日(水曜日)令和元年度高齢者安全運転支援セミナーが開催されました

1月22日、町部地区センターで令和元年度高齢者安全運転支援セミナーが開催されました。市内の高齢運転者による事故を減らし、高齢者の安全運転を支える対策となることを目的に、市とあいおいニッセイ同和損保が共催。市内在住の現在も運転を行っている65歳以上の人50人が、安全運転のポイントを聞いたり、衝突回避支援ブレーキの乗車体験をしたりしました。
はじめに、特定非営利活動法人高齢者安全運転支援研究会会員が「運転をあきらめない 高齢ドライバーの運転について考える」をテーマに講演。実際の交差点でのヒヤリとする映像を見ながら、75歳以上の高齢者交通事故の特徴や運転免許返納の見極め時期などについて話しました。
その後、簡単なストレッチをしながら、急ブレーキを踏むために必要な筋肉や脳の反応スピードなど、老化とともに衰える力の鍛え方を学びました。最後に、静岡ダイハツ販売株式会社の協力のもと、踏み間違いなどの誤発進抑制機能の説明動画を見たり、時速10キロの速さで車と人に感知する自動ブレーキの乗車体験をしたりしました。
参加した70歳男性は、「高齢者事故が他人事ではないと思いました。しかし、普段から車を運転しているので、安全に運転するために、次に車を買い替える時は安全機能が付いたものも検討したいです」と話してくれました。
ストレッチを教わる 誤発進抑制機能の説明を見る 自動ブレーキに関心する

1月22日(水曜日)岳洋中学校2年生徒が保育実習を行いました

 1月22日、岳洋中学校2年生生徒が認定こども園ひがしこども園で保育実習を行いました。子どもの発達について学ぶ技術・家庭科の単元「保育」の一環として、幼児への理解を深めるために行われたもの。生徒34人は、同園園児との触れ合いをとおした交流を行いました。
 生徒たちは、授業で作製した手作り絵本を使って、園児に読み聞かせを行いました。色鉛筆で塗られたり、色紙が貼られたりして可愛いく作られた絵本に園児たちは夢中になって見聞きしました。また、室内でかるたを使って遊んだり、園庭で走り回ったりして園児との交流を楽しみました。
 ピーマンをヒーローに見立てたオリジナル絵本を読み聞かせた宮城百輝(ももき)くんは、「子どもの頃を思い出して、遊んでいて楽しいです。子どもたちがやりたいことを一緒になって、この時間を楽しみたいです」と話しました。
園児に読み聞かせを行う 園児と遊ぶ1 園児と遊ぶ2

1月21日(火曜日)横地小学校で「命の授業」が開催されました

 1月21日、横地小学校で「命の授業~おへそのひみつを知ろう~」が開催されました。
 赤ちゃんがお母さんのお腹の中でどのように成長していくのかなどを通じて、児童が命の大切さを考える機会とすることを目的に開催。講師に菊川市立総合病院の助産師である鈴木しげ子さんと松浦さやかさんを招き、2年生16人がかけがえのない命の尊さを学びました。
 はじめに、赤ちゃんの発育による大きさや重さの変化、へその緒をとおして赤ちゃんに栄養が送られること、赤ちゃんの心音の速さなどが講師から説明されると、児童は真剣に聞き入りました。また、およそ5キロのおもりをお腹に付けた妊婦体験や実際の大きさや体重に似せた赤ちゃんの人形を抱っこする体験が行われ、児童は妊婦の大変さや赤ちゃんの重さなどを実感しました。
 妊婦体験を行った高木怜菜(れな)さんは、「おもりも付けたり、洋服も着たりすると、とても重く感じました。落ちている物を拾う時も大変だと思いました。電車などで妊婦さんを見かけたら、席を譲ってあげたいです」と話してくれました。
講師の説明 妊婦体験 抱っこ体験

1月20日(月曜日)横地小学校で『ようこそ先輩 中学校生活について知ろう』が開催されました

 1月20日、横地小学校で卒業生を招き、中学校での生活を聞く「ようこそ先輩 中学校生活について知ろう」が開催されました。今年3月に小学校を卒業する6年生児童が進学する前に中学校生活に対する不安を取り除くことを目的に開催。児童22人が、中学生の生活についてアドバイスを受けました。
 横地小学校出身の菊川西中学校1年生6人が先輩として参加した同授業。生徒たちは、学校生活や宿題、部活、行事など小学校との違いについて説明しました。また、児童は実際に中学校のテスト用紙を見せてもらったり、実際に使用するバッグを持ったりして、中学校生活の大変さを感じました。
 その後、児童から「中学校の先生は恐いですか?」「宿題の量は多いですか?」「部活を選んだ理由は何ですか?」などの質問がされ、生徒たちはていねいに答えました。
 真剣に話を聞いていた丹羽梓彩(あずさ)さんは、「話を聞いて、小学校よりもテストが大変そうだなと思いました。また、違う学校の子と友達になれるように積極的に声を掛けていきたいです」と期待に胸を膨らませて話してくれました。
説明する卒業生 テスト用紙を見る バッグを持つ

1月19日(日曜日)第16回菊川市民健康駅伝競走大会が開催されました

 1月19日、菊川市内で第16回菊川市民健康駅伝競走大会(菊川市、市教育委員会主催)が開催されました。地区対抗の部に18チーム、一般の部に6チームが出場。地区対抗は六郷ジャンプ、一般の部は小笠あすなろ陸上希(き)が優勝しました。
市役所本庁東側噴水広場をスタートし、下平川の中央公民館までを走る7区間、17.0キロのコース。小学生から40歳以上までの男女でメンバーを構成し、各チームがゴールを目指してタスキをつなぎました。沿道には家族や友人など多数の市民が集まり、選手たちの力走に声援を送りました。
六郷ジャンプのアンカーを務め、区間賞を受賞した落合倭和(やまと)さん(常葉大学附属菊川高校3年)は、「気候が良かったので、気持ちよく走ることができました。楽しかったです」と清々しい表情で話してくれました。
なお、上位の結果は以下のとおりです。
【地区対抗の部】
1.六郷ジャンプ2.六郷ホップ3.加茂ファイター4.加茂Z5.かわしろA6.六郷ステップ
【一般の部】
1.小笠あすなろ陸上希2.菊川陸上堀之内3.小笠あすなろ陸上望(ぼう)
勢いよくスタート タスキを渡す1 タスキを渡す2 ゴールする選手1 ゴールする選手2 ゴールする選手3 六郷ジャンプの賞状授与

 1月17日(金曜日)市制15周年記念事業「菊川市の郷土の偉人・関口隆吉氏銅像除幕式」が行われました

 1月17日、郷土の偉人である関口隆吉の銅像除幕式が行われました。
 関口隆吉氏は、幕末から明治時代にかけて政治家として優れた手腕を発揮し、牧之原大茶園の開拓や東海道本線の敷設、堀之内駅(現在のJR菊川駅)の開駅などさまざまな功績を残した菊川市を代表する偉人です。関口を称えるとともに後世に広く伝えていくことを目的に、銅像がJR菊川駅前広場に建てられました。また、銅像制作には日彫展などでさまざまな受賞作品を生み出したり、県内でも静岡駅前にある徳川家康公像の制作に関わったりしている彫刻家の堤直美氏が携わりました。
 除幕式に先立ち、プラザけやきで行われた式典では、来賓40人が参列し、銅像建立を喜ぶ祝辞が述べられました。また、太田順一市長は、「郷土ゆかりの銅像が建立されたことをうれしく思います。関口隆吉氏の多大な功績が子どもから大人まで後世に広く伝わっていけばと思います」と挨拶しました。
 式典後には、銅像のあるJR菊川駅前広場に移動し、来賓や地域住民が見守る中、関係者の手で除幕が行われ、銅像がお披露目されました。
式典 除幕を行う 銅像を前に記念撮影

1月17日(金曜日)【『福嶋勲絵画・版画卒寿記念回顧展』が開催中です】

作品をながめる 今月26日(日曜日)まで、菊川文庫展示室で「福嶋勲絵画・版画卒寿記念回顧展」が開催されています。
 福嶋勲さんは、菊川市在住で堀之内小学校や小笠南小学校などで美術科教員として奉職され、90歳の卒寿を迎えました。その傍ら、子どもに年賀状を送ることをきっかけに、60年以上にわたり、その年を漢字一文字や風刺した版画、添え書きが施された年賀状を製作しています。
 今回は福嶋さんの卒寿を記念して、これまでのオリジナル年賀状だけでなく、子どもの頃から現在までに作製された油絵や書などおよそ100点が飾られています。福嶋さんは、「この展示は、自分のこれまでの人生を表現したものとなっています。戦争が終わってから、表現の自由ができるようになりました。このような活動ができるようになったことや大勢の人に支えられてきたことに感謝したいです」と語ってくれました。
 福嶋さんが歩んできた歴史を作品で感じることができる貴重な機会ですので、ぜひご覧ください。

 【『福嶋勲絵画・版画卒寿記念回顧展』】

日時~1月26日(日曜日)午前9時~午後5時※月曜日は休館※最終日は午後3時まで

会場菊川文庫(堀之内61)

入場料無料

1月17日(金曜日)菊川市が誕生して15年を迎えました 

菊川市は1月17日に市制15年を迎えました。市役所本庁舎では、懸垂幕やのぼり旗を出して、15周年をお祝いしています。また、JR菊川駅前広場では郷土の偉人・初代静岡県知事の関口隆吉氏の銅像除幕式が行われました。
懸垂幕 上り旗 除幕式

1月16日(木曜日)第2回岳洋学舎運営協議会が行われました

1月16日、岳洋中学校で第2回岳洋学舎運営協議会が行われました。本年度から始動した小中一貫教育・「学びの庭」構想の一環で、岳洋中学校区を「岳洋学舎」と名付け、より実践的な取り組みにすることを目的に開催。同区の地区自治会や青少年健全育成会の代表や各学校長などおよそ30人が出席しました。
はじめに、岳洋学舎の「目指す子ども像」について、「自信を持ち自分の力を発揮する小笠の子ども」を家庭、学校、地域が一体で育てることを目標とすることへの共通理解を図りました。その後、5グループに分かれて現在の活動内容や今後の具体的な改善方法などについて、テーマごとに話し合いました。「地域の財を生かした教育」をテーマに話したグループでは、「教育力のある地域で活動する人が小中学生に教えられる仕組みやコーディネーターが必要と考えられる」「小笠一体となり、地区を越えて、人の交流があったらいいのではないか」などと、活発な意見交換がされました。
話し合いの様子1 話し合いの様子2

1月16日(木曜日)菊川保育園でお茶の淹れ方教室が開催されました

 1月16日、菊川保育園でお茶の淹れ方教室が開催されました。
 子どもたちに、菊川市の特産品であるお茶への理解を深めてもらうために、市のまちづくり出前行政講座を活用して行われたもの。年長児26人が参加し、急須を使ったおいしいお茶の淹れ方を学びました。
 講師には、日本茶インストラクターの松村春三(はるみ)さんやお茶の普及活動をしている河城地区茶レンジャーの6人を招いて教室が行われました、はじめに松村さんから淹れ方のポイントを学んだ後、講師の指導を受けながら、お茶淹れに挑戦。園児は、講師と一緒に園児たちが作った湯飲みにお茶を2煎目まで淹れ、飲み比べを行いました。園児たちからは、「苦い」「2回目の方が甘くて、おいしい」などの感想を口にしていました。
 栗田真生(まお)くんは、「家で飲んでいるお茶よりもおいしくできた。家に帰ったら、おばあちゃんに淹れてあげたい」と話してくれました。
説明を受ける園児 お茶入れに挑戦 お茶を堪能する

1月15日(水曜日)岳洋中学校で「キャリア郷育はたらく喜び~ふるさと菊川の未来を創る~」が開催されました

1月15日、岳洋中学校で「キャリア郷育はたらく喜び~ふるさと菊川の未来を創る」が開催されました。生徒が菊川市の魅力に気付き、職業の選択肢を増やすことなどをとおして、進路を考えるきっかけとするために家庭教育学級の一環として開催。1年生およそ130人とその保護者が、市内外の企業・団体から仕事について説明を聞き、「働く」ことについて考えました。
生徒は、自分の関心のある講座を選択し、各教室に分かれて農業や食、健康などの仕事を行う市内外の12の企業・団体の講師から話を聞いたり、仕事を体験したりして、仕事の魅力やそれに対する思いなどを学びました。
藤枝市のコーヒーショップ松浦のブースでコーヒーの入れ方を学んだ岩本瀬央(せな)さんは、「コーヒーの入れ方が思ったよりも工程があって、難しかったですが、自分の入れたコーヒーをお母さんに飲んでもらえて嬉しかったです」と話し、瀬央さんのお母さんの佐衣(さえ)さんは、「娘が入れたコーヒーは世界一おいしかったです」と笑顔で話してくれました。

コーヒーの入れ方を学ぶ様子 HUGをする様子 農業で地域おこしの話を聞く様子

1月15日(水曜日)静岡県西部地区市議会議長協議会が小菊荘で行われました

 1月15日、菊川市営保養センター小菊荘で静岡県西部地区市議会議長協議会が行われました。
 焼津市以西の11市の市議会正・副議長が集まり、市政に関するさまざまな問題を議題として、国への要望事項を協議する場として開かれているもの。参加した正・副議長は出された議案について慎重な審議を行いました。
 はじめに、開催市を代表して、松本正幸菊川市議会議長が、「今年はオリンピックの開催年ということや子年は繁栄する年と言われているので、経済状況が良い年になることを願っています。また、1月17日には郷土の偉人である関口隆吉氏の銅像除幕式が行われる予定です。ぜひ、一度見ていただければと思います」と挨拶しました。
 会議では、袋井市から提出された「外国人児童・生徒の初期支援充実のための財政措置について」、島田市から提出された「学校給食センター機械等設備補助に係る財政措置について」の2案の協議が行われ、全会一致で可決されました。この2つの議案は、1月31日に行われる静岡県市議会議長会定例総会に西部地区の議案として提出される予定です。
 終了後には、日東工業株式会社菊川工場の視察も行われました。
会議の様子 松本議長挨拶

1月13日(月曜日)「50歳からの生き方・働き方」セミナーが開かれました

1月13日、「50歳からの生き方・働き方」と題したキャリアアップセミナーが菊川市市民協働センターで開かれました。市内外からおよそ25人が参加し、これからの人生を自分らしく生きていくためのヒントを学びました。
人生100年時代と言われる中、人生の折り返し地点を迎え、人生設計や働き方などどのような準備をしておけばいいのか考えてもらうきっかけづくりとして、ワーキングマザーサークル「Win-Winプロジェクト」と市民協働センターが主催しました。
ゲストの山田邦彦さん(静岡コレジオ高等学校教諭、50歳代)、板谷和代さん((株)タンビーバ共同創始者、60歳代)、佐藤和枝さん((株)ミズ・クリエイション取締役、70歳代)はそれぞれのキャリアチャートをもとに「行動すること。外に出ると新しい発見があるので、行政や大学が開く講座に参加し、普段接する機会のない人と交流しよう」「選択肢は『楽しい』と思えるかどうか」「学校ではなく、社会が私の学び場だった」など、これまでのキャリアやその中で学んだ教訓などを話すと、参加者は熱心に聞き入っていました。
参加者からは「毎日が楽しいと思える気持ち作りの秘訣は」「人とのネットワークを持続発展させるコツは」などの質問が出され、人生の先輩たちの本音トークを通して、これからの働き方や人間関係の築き方、自分の活かし方などを学びました。

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1月12日(日曜日)菊川市出身の新成人が一人芝居を上演しました

1月12日、菊川文化会館アエル小ホールで、「赤堀柊成人記念一人芝居『審判~ホロ苦きはキャラメルの味』」が上演されました。
同公演は、TOMO☆PROJECTが主催し、昨年7月~9月まで菊川市と浜松市でロングラン公演されたもので、今回主演の赤堀さんが成人を迎えたことを記念して開催。会場には、多くの地元の若者に舞台を観てもらいたいという思いから無料招待された、市内の中学校野球部員や20歳以下の人、同日に開催された成人式に出席した新成人などおよそ160人が訪れ、赤堀さんの一人芝居を楽しみました。
物語は、2007年に阪神甲子園球場で行われた中日ドラゴンズ対阪神タイガースの試合が舞台。定年を迎えるプロ野球審判員が今までの人生を振り返りながら、最後の審判に臨む姿が描かれています。赤堀さんは、登場人物の父親や妻、子ども役などさまざまな人物を、声色や表情を変えながら一人で演じ分け、笑いと哀愁を交えて熱演しました。
来場者は、「好きなことを一生懸命やっていてすごいと思ったので、自分も夢に向かって頑張りたいと思いました」「一人でおよそ1時間を、何役もこなしながら演じていてすごいと思いました」などと話してくれました。
上演終了後には、和やかな雰囲気のなか、舞台で赤堀さんとの写真撮影会が行われました。

一人芝居の様子 観客から拍手が贈られる 上演終了後の写真撮影会

1月12日(日曜日)令和2年菊川市成人式が開催されました

1月12日、菊川文化会館アエルで、令和2年菊川市成人式が開かれました。晴れの日を迎えた新成人492人のうち343人が出席。令和を迎えて初となる新成人が、力強く大人への第一歩を踏み出しました。
午前9時過ぎから、スーツや羽織り袴、振袖姿の新成人が続々と集まり、会場は華やかな雰囲気に包まれました。新成人たちは、旧友を見つけて写真を撮ったり、昔話に花を咲かせたりして、久しぶりの再会を楽しみました。
式典では、「二十歳の決意」と題し、5人の新成人代表が登壇。「感謝の気持ちを忘れずに目標に向かい進んでいきたいです」「失敗を恐れず自分の世界を広げていきたいです」などと、力強く決意を述べました。また、式典後のアトラクションでは、小笠高校吹奏楽部が演奏で会場を盛り上げました。また、市制15周年記念事業の一環で、消防団員募集のPRを目的に特製クリアファイルが作成され、新成人に記念品と一緒に配布されました。
たくさんの祝福や励ましを受けた新成人。新たな門出を喜ぶとともに、新しい時代への希望を胸に、飛躍を誓いました。

二十歳の決意を述べた代表者5人 看板と一緒に 集合写真

1月11日(土曜日)ワーク・ライフ・バランス講演会が開催されました

 1月11日、中央公民館でワーク・ライフ・バランス講演会が開催されました。ワーク・ライフ・バランスの意識啓発を図り、家庭で過ごす時間の大切さをあらためて認識してもらうことや「男は仕事、女は家庭」のような意識を低減するために行われたもの。講師に東京大学大学院教授でジェンダー論研究者の瀬地山 角(せちやま かく)氏を招き、市内外からおよそ90人が来場しました。
 多くの人が介護や育児などのさまざまな事情を抱えていることを前提とした働き方になっていないことや実際に放送されているCMを基にした「家事は手伝うものではない」というジェンダー意識の指摘などを瀬地山氏が面白おかしく講演すると、会場は笑いで包まれました。また、瀬地山氏は、「女性だけが育休のための時短ではなく、男性の問題として考えなければいけません。男性、女性という箱に分ける考え方をやめてほしいです。性別にかかわらず、強制されてはいけないと思います」と来場者に訴えかけました。
熱く語る瀬地山氏 真剣に講演を聞く

1月11日(土曜日)青葉台コミュニティセンターで郷土かるた大会およびもちつき大会が開催されました

 1月11日、青葉台コミュニティセンターで郷土かるた大会およびもちつき大会が開催されました。郷土の歴史や偉人などを学ぶことや子どもからお年寄りまでの幅広い年代との交流を図ること目的に、六郷地区を中心に活動している「青葉台読書会」や「こみせん男の料理」などの市民グループが開催したもの。小学生の家族連れや地域住民などおよそ100人が参加し、かるたや餅つきを楽しみました。
 郷土かるたとは、昭和58年に菊川町郷土かるた協会が、郷土の歴史を知ってもらおうと作ったものです。史跡、伝説、先駆者などが紹介されており、家庭で遊んだり、昔のかるた大会などに利用されたりしていました。
 はじめに、かるたのルールや「い」と「ゐ」などの間違えやすい言葉について説明が行われた後、3~4人のグループに分かれて、郷土かるたを実施。児童は、読まれた言葉に合う札を真剣な表情で探し、自分たちの知らない知識や文化に触れながらかるたを取り合いました。
 かるた大会終了後、餅つきが行われ、子どもたちは大人の力を借りながら力いっぱい杵でつきました。でき上がった餅は、お汁粉にして参加者に振る舞われました。
 参加した松下晴香(はるか)さん(六郷小学校2年生)は、「前もやったことがあるけど、絵がわかりやすいので、菊川のことを勉強できるとゲームだと思います」と笑顔で話しました。
勢いよくかるたを取る かるた取りを楽しむ お汁粉を堪能

1月11日(土曜日)きくのんおたんじょう会が開催されました

 1月11日、きくのんおたんじょう会がプラザけやきで開催されました。親子連れなどおよそ70人が来場し、きくのんが菊川市民になってから6回目の誕生日を市民とともにお祝いしました。
 セレモニーでは、菊川のご当地アイドル「ミルキー★メロディX」がおたんじょう会に駆け付け、歌やダンスで誕生日をお祝いしました。また、会場に集まった子どもたちが紙や風船などで作ったお手製のバースデーケーキが、きくのんに贈られると会場は大いに盛り上がりました。あわせて、1月生まれの来場者とともにきくのんとの記念撮影が行われたり、茶ラリーマンによるじゃんけん大会が催されたりしました。
 その他にも、バルーンアートづくり、パステルシャインアート、プラバンキーホルダーづくりなどのミニワークショップやきくのんグッズの特別販売などが行われました。
1月生まれの子たちと ダンスで会場を盛り上げる バルーンアートに挑戦

1月10日(金曜日)岳洋中学校区3小学校と岳洋中学校の合同道徳授業が行われました

1月10日、小笠体育館で岳洋中学校区3小学校と岳洋中学校の合同道徳授業が行われました。小学校から中学校までの関係づくりや9年間をとおした目標や共通した指導などによる更なる成長を目指し、本年度から始動した「菊川市小中一貫教育~「学びの庭」構想~」の一環。今回は、同区の小学校6年生と岳洋中学校1年生のおよそ270人が、菊川市月岡に在住し、初代静岡県知事としてさまざまな功績を残した郷土の偉人である関口隆吉の人柄や生き方を学びました。
はじめに、関口隆吉顕彰会員の鈴木邦雄さんから関口隆吉が成し遂げたことや明治維新で関わった人について写真とともにわかりやすく説明されました。その後、小中学生混合の3~4人のグループに分かれて、感想や気づきなどの意見交換をしました。
後藤りりいさん(岳洋中)は、「歴史の教科書に載っている人と関わりがあることに驚きました」と、二俣奈帆さん(小笠東小)は、「関口隆吉を知らなかったです。牧之原茶園や菊川駅など一人でできないことを、協力して作っていてすごいと思いました」と話してくれました。
鈴木さんによる説明 真剣に聞く 話し合う

1月9日(木曜日)菊川市立総合病院と菊川市地域医療を守る会との懇談会が開催されました

記念撮影1月9日、菊川市立総合病院と菊川市地域医療を守る会との懇談会が開催されました。市の医療を取り巻くさまざまな状況について見識を深め合い、地域住民により良い地域医療を提供することを目的に毎年行われているもの。地域医療に貢献するために、積極的な意見交換が行われました。
はじめに、菊川市立総合病院の松本有司院長は、「9月に行われた地域の皆さま感謝デーSPセッションのブース出展や市家庭医療センターで行われている『にこやか家族の集い』など、菊川市立総合病院や市内全体の地域医療を守る積極的な活動に対し感謝します。本日説明する病院の再編・統合は、当院の足元を見直す良い機会と捉えています」などと挨拶しました。その後、中東遠地域の救急医療体制や集約化が進む中での菊川市立総合病院が担う役割、家庭医が身近にいる恵まれた環境などについて活発な意見交換が行われました。
最後に、地域医療を守る会の齋藤久司会長から松本院長へ、患者などから寄せられた菊川市立総合病院に対する感謝のメッセージが贈呈されました。今後も地域住民の声を力に変えて、地域住民に安心・安全な医療を提供していくことが期待されます。

1月6日(月曜日)「菊川を物語るポスター展」を開催しています

ポスター展の様子1月6日~2月6日の1カ月間、菊川市市民協働センターで「菊川を物語るポスター展」を開催しています。
展示されているポスターは、NPO法人共存の森ネットワークの活動に参加している首都圏の大学生と常葉大学付属菊川高校の生徒が、さまざまな分野で活躍している市内の人を取材し、取材対象者の魅力が伝わるようにポスター化し、共同で制作したもの。同高校生が書いた取材対象者を主人公にした短い物語と同大学生が描いたその物語に合うイラストが一枚の作品となっています。地域内、地域外それぞれの目線で菊川を捉えた、菊川市の魅力に迫った作品が展示されています。近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。

【菊川を物語るポスター展】
■期間:1月6日(月曜日)~2月6日(木曜日)平日の午前9時~午後5時
■会場:市民協働センター(市役所北館)
■入場料:無料
■主催:市民協働センター(0537-35-2220)

1月6日(月曜日)新春初揉み会が開催されました

1月6日、JA遠州夢咲茶業研究所で菊川茶手揉保存会と小笠手もみ製茶技術保存会による毎年恒例の新春初揉み会が開催されました。両会から21人の会員が参加し、今年の茶業発展への願いを込めて茶葉を手もみしました。
今回の茶葉は、昨年収穫した一番茶を機械で中間工程を行い、冷凍貯蔵したもの。会員たちは、7台のほいろの上で、8キログラムの生茶を伝統の手もみ技法を駆使して、3時間かけて丁寧に水分を抜き、仕上げていきました。
菊川茶手揉保存会宮城孝雄会長は、「今年も品質の良いお茶を生産し続けたいです。そして、特に若い人に、手もみされた自然のお茶を飲んでほしいです」と今年の抱負を話してくれました。
仕上げた茶葉は、太田順一市長や市内の100歳13人の元に届けられました。
手もみの様子1 手もみの様子2 市長へ届ける

1月6日(月曜日)菊川市役所で仕事始め式が行われました

 1月6日、市役所で仕事始め式が行われました。課長級以上の幹部職員およそ50人が参加。新年を迎え、太田順一市長が職員に訓示を行いました。
 はじめに、副市長の発声にあわせ、全員で菊川市民憲章の唱和を行いました。その後、太田市長は、「今年は『時代を読むということ』を行ってほしいと思います。オリンピック開催の年により、めざましい発展が考えられ、IoTやビッグデータのような用語が飛び交うスマート社会となっていきます。これからの経済動向に注意を向け、時代を読み、市政はどのように対応するか考えてほしいです。また、総合計画をきちんと進め、『住みよさナンバーワンのまち』を目指したいと思います。それだけでなく、それぞれの部で持っている個別計画を実行性のあるものにしてほしいです。菊川市民が、どこへ行っても菊川市の出身であると胸が張れるような素晴らしいまちにしていきましょう」と述べました。
 式終了後には、勤続30年を迎えた職員7人の表彰が行われ、市長から対象職員へ表彰状が手渡されました。
市民憲章唱和 市長からの訓示 表彰を受けた職員

1月5日(日曜日)「子ども食堂~いらんからぷて~」がオープンしました

1月5日、半済地内の幸せ空間アルモニーで「子ども食堂~いらんからぷて~」がオープンしました。「いらんからぷて」とは、「こんにちは。あなたの心にそっと触れさせてください」という意味のアイヌの挨拶。同食堂は、子育てサポーターぽれぽれと調理、運営するおちあいゆきこさんが協力して、お母さんや子どもたちがたくさん集まって、ご飯を食べたり、おしゃべりしたりしながら少しでもほっとできる場所を提供し、子どもたちにいろんな人に出会ってほしいという思いから開催しているものです。当日は、多くの家族連れで賑わいました。
近所の人などから提供された食材を使ってさつま芋の茶巾絞りやおにぎり、野菜のナムルなどが20食分用意され、訪れた親子はおいしそうに頬張りながら楽しい食事の時間を過ごしました。
お母さんと一緒に訪れた狩野結寿帆(ゆずほ)さん(6歳)は、「人参がシャキシャキしていて、野菜のナムルが一番おいしかったです」と話してくれました。
同食堂は今後も、第1日曜日の午前11時から午後1時に「幸せ空間アルモニー」で開催し、中学生以下無料、大人は200円以上の寄付金で食事をすることができます。また、心が温かくなる本を読みながら、デザートを食べたり飲み物を飲んだりすることがきる本caféも午後1時から3時に同日開催され、誰でも200円で利用できるようになっています。

子ども食堂の様子 おにぎりを作る落合さん おいしそうに頬張る子ども

1月5日(日曜日)令和2年菊川市消防出初式が行われました

菊川市消防出初式が1月5日、消防庁舎敷地内の消防防災ヘリポートで行われました。10分団で構成する市消防団の団員をはじめ、市消防本部・消防署員、来賓などおよそ420人が参加。静岡県消防協会定例表彰や同小笠支部定例表彰、市消防団長表彰など功労者117人の表彰や団員家族に対する感謝状の授与が行われました。また、今野広幸団長や太田順一市長の式辞や火の用心三唱、万歳三唱も行われ地域防災への決意を新たにしました。
式辞では、今野団長が、「大きな災害が多発した平成が終わり、令和の時代になりましたが、昨年も台風19号などの深刻な災害が発生しました。今後起こりうる風水害などに対応できるよう日々精進し、本年も強い仲間意識を持ち、共に頑張っていきましょう」と述べ、太田市長は、「台風19号により、市内でも河川の越水や道路冠水、住宅などの浸水の被害が発生しましたが、消防団員などの避難誘導や警戒活動により幸いにも人的被害はありませんでした。今後も、自分たちの地域は自分たちで守るという考えのもと、地域住民に愛され信頼される消防団員、消防職員であるように期待しています」と激励しました。
式典終了後には、消防団、消防署員による放水訓練が行われました。

 消防出初式の様子 表彰を受けた団員 演奏するラッパ隊

消防団、消防署員による放水 一斉放水の様子

1月4日(土曜日)『新春“本だめし!”図書館おみくじ』が行われています

くじを引く子ども 1月4日、小笠図書館で『新春“本だめし!”図書館おみくじ』が行われています。子どもの読書活動推進を目的に平成30年から実施され、今回で3回目となる事業。本を借りた小学生以下の子どもを対象に、今年の運勢と図書館職員が選んだオススメラッキーブックが書かれたおみくじを引いてもらいます。また、今年は令和初のお正月ということで、中学生以上にもしおりにもなる職員お手製のおみくじも用意されたり、大吉か大大吉を引いた子には景品が配られる特典も行われたりして、図書館を訪れた人を楽しませました。
 大吉を引いた柴田奏帆(かなほ)さん(小笠北4年生)は、「大吉を引けてうれしいです。今年は1カ月に5冊くらいは本を読めるようにしたいと思います」と話してくれました。
 図書館おみくじは、1月7日(火曜日)まで行われています。本を借りて、今年の運勢を占ってみてはどうでしょうか。
※1月6日(月曜日)は休館日のため、図書館おみくじは行いません。
※くじが無くなり次第終了します。

よくある質問と回答

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