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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2019年度 > 人権週間に合わせて街頭啓発活動が行われました

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更新日:2019年12月1日

令和元年12月 まちの話題を紹介します

12月10日(火曜日)人権週間に合わせて街頭啓発活動が行われました

 12月10日、JR菊川駅と小笠高校正門前で「人権週間」にあわせた街頭啓発活動が行われました。市民に対して、広く人権尊重の大切さを知ってもらうことを目的に毎年実施するもの。掛川地区人権擁護委員協議会菊川地区研究会の人権擁護委員8人が、駅利用者や高校生に、「人権週間です」「人権擁護委員です」などと声を掛けながら、チラシやボールペン、マスク、防災用品などの啓発品を配布しました。
 同委員の石原行雄さんは、「このような啓発をとおして、人権に対する意識をしてもらい、心に根づいていってほしいと思います」と話してくれました。
啓発品で呼びかける委員1 啓発品で呼びかける委員2 啓発品で呼びかける委員3

12月9日(月曜日)河城小児童がブロッコリーの収穫をしました

 12月9日、河城小学校2年生児童が同小南側にある畑でブロッコリーを収穫しました。生活科の授業の一環として行われ、野菜を育てることから収穫までを体験し、野菜への関心を高めることが目的。児童36人が、自分たちの手で9月に種をまき、大きく育ったブロッコリーを一つひとつ丁寧に収穫していきました。
 はじめに、種まきから収穫までを協力をしている(株)つきの丘の深川知久さんから収穫の仕方や注意点などが説明された後、児童は畑に入り収穫を開始。深川さんに教えてもらったことに注意しながら、児童はブロッコリーを収穫する楽しさを感じながら掘り起こしました。
 収穫を終えた浅井心陽(ここな)さんは、「大きいブロッコリーが獲れて良かったです。家に持ち帰ったら、家族みんなでスープにして食べたいです」と笑顔で感想を話しました。
ブロッコリー収穫1 ブロッコリー収穫2

12月8日(日曜日)菊川市民社会福祉大学が開催されました

 12月8日、プラザけやき201会議室で令和元年度菊川市民社会福祉大学が開催されました。地域における権利擁護の推進に向けて、市社会福祉協議会が主催する恒例行事で、60~80代の市民およそ60人が参加。認知症ケアラボラトリーあつまるハウス駒形の皆本昌尚所長を講師に招き、認知症になっても心豊かに暮らす秘訣について教わりました。
皆本氏は、認知症の人に見られる徘徊や介護抵抗などの行動症状や抑うつや幻覚などの心理症状が、どのような時に発症されるのか、実際に起きた事例や日常生活の場面とともにわかりやすく説明しました。参加者は、メモを取ったり、クイズが出題されると真剣に考え答えたりしました。皆本氏は、「症状には個人差があり、社会的心理が最も影響を与えています。認知症の人が、自分のことを受け入れてもらえていると感じると心穏やかになります。サポートする人は、本人ができることは任せて、至らぬところはさりげなく助けてほしいです」と伝えました。
講演会の様子1 講演会の様子2

12月8日(日曜日)菊川市安全安心ひとづくり市民大会が開催されました

 12月8日、文化会館アエルで令和元年度菊川市安全安心ひとづくり市民大会が開催されました。地域社会と行政が相互に連携協力しながら意識の向上を図り、一人ひとりが犯罪や暴力の抑止や交通安全、青少年の健全育成活動に積極的に取り組むことを目的に開かれ、およそ450人が来場し、関心を高めました。
第1部では、安心安全なまちづくりや青少年健全育成などに積極的に取り組んだことが評価された「青少年健全育成功労者・団体」の受賞団体や「安心安全まちづくりコンクール」の受賞自治会、「ポスターコンクール」の受賞者、「菊川市ボランティア1・2級」の認定者が表彰されました。また、楠ケ谷良巳菊川警察署長から「菊川警察署管内の交通事故発生状況」と題した講話が行われ、市内では交差点での出会い頭の事故が多いことや高齢者の交通事故が増え、免許の自主返納する人が増えていることなどが話されました。最後に、「12月は交通事故が最も多い月なので、『交差点では見る・止まる』『お酒を飲んだら車に乗らない、車に乗るならお酒を飲まない』ことを心掛けましょう」と呼びかけました。
第2部ではテレビ静岡「テレビ寺子屋」の公開録画が実施され、京都外国語大学のジェフ・バーグランド教授が登場し、講演を行いました。
※今回行われたテレビ寺子屋の放送日は、令和2年3月15日(日曜日)午前6時30分~7時、3月29日(日曜日)午前6時30分~7時の予定です。
表彰を受け取る1 表彰2 表彰3 表彰4 表彰5 表彰6 署長講演 ポスター前で記念撮影

12月8日(日曜日)第52回菊川市長杯争奪家庭婦人バレーボール大会が開催されました

12月8日、市民総合体育館で第52回菊川市長杯争奪家庭婦人バレーボール大会が開催されました。同大会を通じて、地域交流や親睦を深め、生涯スポーツとして家庭婦人バレーの発展を目的として、市バレーボール連盟家庭婦人部が主催。同部に所属する6チームおよそ80人が参加し、優勝を目指して熱戦を繰り広げました。家庭婦人バレーボールは、既婚女性や40代以上の女性などで構成されるチームが出場。ブロックに分かれて、総当たり戦を行い、優勝を目指し奮闘しました。
結果は、以下のとおり
1位J-MAX
2位サントス
3位加茂クラブ
ネットの攻防1 ネットの攻防2 円陣を組む 得点を決め、喜ぶ サーブを放つ トスでアシスト

12月7日(土曜日)町部地区第17回ふれあい餅つき大会が開催されました

 12月7日、町部地区第17回ふれあい餅つき大会が堀之内体育館で開催されました。伝統文化を子どもたちに伝えることや世代を超えた住民同士の交流を図ることを目的に町部地区コミュニティ協議会が主催の恒例行事。同地区に住む子どもたちとその保護者およそ120人が参加し、臼と杵を使った餅つきに挑戦しました。
 体育館内に臼が3箇所設置され、子どもたちは大人の力を借りながら、楽しく元気良く交代して餅をつきました。ついた餅はその場できな粉やあんこなどで味付けされ、参加者はできたての味を堪能しました。
 参加した堀之内小学校3年生の佐藤悠陽(ゆうひ)くんは、「お餅はあんまり好きではないけれど、できたてのお餅は柔らかくて、おいしく食べることができました。お正月にも食べたいと思いました」と話してくれました。
 同協議会の増田哲志会長は、「お餅をつくこと自体が、見慣れないことになってきています。また、このような伝統文化の体験をとおして、面白さやお餅のおいしさを感じてほしいです」と話しました。
餅をつく 味付ける もちを味わう

12月6日(金曜日)小笠北小学校児童がおにぎりとみそ汁を作りました

12月6日、小笠北小学校5年生がおにぎりとみそ汁を作りました。家庭科の授業の一環で行われ、同児童50人とその保護者が参加。同児童が6月に植え、10月に刈り取ったお米を使用し、おにぎりとみそ汁の作り方を学びました。
児童たちは、6グループに分かれ、鍋でお米を炊きながら、みそ汁の具材を切ったり、みそを研いだりしました。その後、炊いたお米に塩昆布やバター醤油で味付けし、おにぎりを握りました。みそ汁を作る時には、火の通りにくい食材から鍋に入れるように心掛けていました。
完成したおにぎりをおいしそうに食べていた吉田ひよりさんは、「バター醤油のおにぎりを作ったら、バターが少し多かったけど、おいしかったです。みんなで作って楽しかったです」と話してくれました。
みそ汁を作る みそ汁を取り分ける 力を入れてまわす 大きな口で頬張る みそ汁を食べる

12月5日(木曜日)安全・安心シニアライフ講座が開催されました

12月5日、「安全・安心シニアライフ講座~自動車の運転と移動支援~」が総合菊川自動車学校で開催されました。この講座は、令和元年度ふじのくに壮年熟期活躍プロジェクト事業との連携で行われ、高齢者の運転をテーマに、これからも安全に運転を続けるために必要なことや移動手段がなくて困っている人を支える取り組みなどを学ぶことを目的に、全4回開催。最終回となる今回の講座には、同校指導員を講師に迎え60~80代の11人が、高齢者の運転および送迎などにおける注意点について、講義と実技指導を受けました。
講義では、夕暮れ時の午後4時にはライトをつけることの大切さや飲酒運転の怖さ、12月1日に改正された道路交通法についてスライドで説明されると、参加者は真剣に聞き入りました。その後、5グループに分かれ、同教習所のコースで運転姿勢やカーブの曲がり方、車庫入れなどの実技指導が行われました。
参加者は、「自分のハンドル操作のくせが分かって良かった」「運転する時には早めのブレーキを心がけようと思う」などと話してくれました。

講義の様子 アルコール検知器体験 実技指導

12月5日(木曜日)小笠北小学校で親子ケーキ作りが開催されました

 12月5日、小笠北小学校で親子ケーキ作りが行われました。親子でケーキを作ることをとおして、触れ合いを楽しみながら、親子のつながりを深めることを目的に毎年家庭教育学級の一環として開催。同校1年生児童とその保護者およそ140人が参加し、親子の共同作業を楽しみました。
 ケーキ作りの説明を受けた後、用意されたロールケーキにホイップクリームやイチゴ、トッピングチョコなどを使い、親子でコミュニケーションを取ったり、協力し合ったりしながら飾り付けて、思い思いのケーキを作り出していきました。 
 可愛くケーキをデコレーションした石川天姫(あまき)さんは、「サンタさんを工夫して飾り付けることができて楽しかったです。家に帰って、お兄ちゃんやお姉ちゃんに食べてもらいたいです」と話してくれました。

協力して製作1 協力して製作2 ケーキを片手に記念撮影

12月4日(水曜日)東京パラリンピックに出場する山本篤選手による講演会と陸上教室が開催されました

12月4日、内田小学校で東京パラリンピックに出場する山本篤選手による講演会と陸上教室が開催されました。講演会には同小児童およそ220人、陸上教室には5・6年生85人が参加。山本さんのこれまでの経験や大切にしていることなどについて、耳を傾けました。
山本選手は、パラリンピックに3大会連続出場し、走り幅跳びで銀メダルを2回、世界陸上でも金メダルを2回獲得しました。高校生の時に交通事故で片足を失い、失意の中から這い上がり、今でも陸上競技を続けている理由を、「走ることが好きで、良い記録が出たり、速く走れるようになったことを実感したりするとうれしいからです。楽しいという気持ちが原動力になっています」と話しました。また、「たくさんのことに挑戦しましょう。自分が好きなことや楽しいと思うことを全力でやる経験が将来の糧になります」と全児童に熱く伝えていました。
その後、運動場で陸上教室が開かれ、走り方のコツや練習方法などを教わりました。山本選手は、「姿勢よく、真っ直ぐ前を向いた走りを意識することが速くなるための一歩です」と児童の走り方を見ながら指導しました。
参加した児童は、「山本選手から教わり、体を動かすことが好きになれました。東京パラリンピックに出場する山本選手を家族で応援したいです」と話しました。
講演会の様子 花束贈呈 走り方の指導 児童と競争

12月4日(水曜日)小学生人権ポスター・小中学生人権標語入賞作品を展示しています

12月4日~10日の人権週間に合わせ、市役所本庁1階ロビーで、小学生人権ポスター、小中学生人権標語の入賞作品を展示しています。
人権ポスターには、696人の応募の中から、市内では1作品が入賞。小笠南小学校3年生の長谷川京生(けい)さんの作品が金賞に選ばれました。人権標語には、1,759人の応募があり、30作品が入賞作品として選出されました。最優秀賞には、堀之内小学校5年の戸塚光(ひかり)さん、小笠東小学校6年の赤堀瑞希(みずき)さん、菊川西中学校1年の堀内加恋(かれん)さん、岳洋中学校2年の窪野綾那(あやな)さんの作品が選ばれました。
入賞作品の展示のほかに、小学生がひまわりの栽培をとおして、やさしい思いやりの心を育んでいくことを目的とした「人権の花運動」や人権擁護委員協議会菊川地区の活動報告のパネル、子どもの人権やLGBTについての人権啓発パネルも展示されています。
作品は12月10日(火曜日)まで、市役所本庁1階ロビーで展示中です。市役所へお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

ロビー展示の様子 金賞受賞ポスター 最優秀作品標語

12月4日(水曜日)小笠南小学校6年生が手作りのみそを味わいました

 12月4日、小笠南小学校6年生児童が手作りみそを味わいました。
 昨年11月に同児童がJA遠州夢咲菊川女性部「ちゃこちゃん味噌加工グループ」の協力のもと、みそ作りを体験しました。その体験から1年が経ち、麹の力で発酵して、おいしいみそに完成したことから、給食の時間に同グループが料理したみそ汁を味わうこととなりました。
 6年生児童29人は、同グループ代表の彦野れい子さんからみそができるまでの工程や市内でとれた15品目程度の野菜を使って、みそ汁を作ったことなどについて説明を受けた後、分けられた給食とともにみそ汁をおいしそうに口にしていました。
 みそ汁を堪能していた岡本大知(だいち)くんは、「野菜がいっぱい入っていてたので、おいしく食べることができました。もらったみそは、家でおいしく食べたいです」と話してくれました。
配膳する 説明する彦野さん おいしく食べる児童

12月2日(月曜日)東京パラリンピックの正式種目「ボッチャ」を体験しました

12月2日、小笠南小学校児童が東京パラリンピックの正式種目「ボッチャ」を体験しました。ヤマハ発動機スポーツ振興財団と静岡県障害者スポーツ協会の共催で、特別支援学級のある小学校を対象にユニバーサルスポーツの体験会を開催しています。大人から子どもまで健常者や障がい者を問わずに誰でも楽しめるスポーツの魅力を体験することや、健常者と障がい者が一緒に運動や生活できる楽しさを知ってもらうことが目的。
ボッチャは、コートに置かれた的となる白いボールに向かって別の色のボールを投げて、どれだけ近づけられるか競うスポーツです。同小学校3~6年生が5グループに分かれて競技を楽しみました。
参加した児童は、「普段は話さない他学年の人とも仲良く楽しくスポーツができました」、「野球では健常者と障がい者に差が出てしまうけれど、一緒に楽しめるスポーツがあることを知りました。またボッチャをやりたいです」と話しました。
狙ってボールを投げる 見守られながら投げる 勝敗をジャッジする 障がい者の参加の仕方 集合写真

12月2日(月曜日)ベトナム人の介護技能実習生への辞令交付式が行われました

12月2日、社会福祉法人白翁会の障害者支援施設光陽荘でベトナム人の介護技能実習生を受け入れる辞令交付式が行われました。介護の知識・技術や日本語を修得させ、技能などの移転を図る国際貢献の一翼を担うことが目的。外国人の介護技能実習生の受け入れは、市内で初めてで、今後同実習生が日本語能力試験や介護技能実習試験の合格を目指していきます。
当日は、同法人の雲母典夫理事長から辞令が手渡され、「新しい時代を担う人として期待しています」と歓迎しました。実習生は、「介護の知識や技術を学び、明るく楽しい施設になるように頑張りたいです」と意気込みを話しました。
辞令を手渡す 集合写真

12月1日(日曜日)市内で地域防災訓練が行われました

12月1日、市内各地区で自主防災組織を主体とした地域防災訓練が行われました。今回は、南海トラフを震源域とする大規模地震が発生し、県内各地で震度6弱~7を観測。市内全域に、建物倒壊や火災など著しい被害が出たことを想定し、訓練が行われました。
市内各自治会は、それぞれで計画した訓練に基づき、市民の防災意識の高揚による減災の実現や地域の特性に応じた防災体制を確立することなどを目的に実施。西袋自治会は、チェーンソーなどを使った資機材訓練や炊き出し訓練、実際に火を起こして消火器での消火訓練が行われました。また、川中自治会では、ホースを用いた放水訓練などのほかに、地元中学生による防災講座が行われました。中学生から、応急手当ての仕方や毛布のみでの担架の作り方などが説明されると、地元住民は熱心に聞き入りました。
市役所では、災害時に適切に行動できるように各職員の知識、組織力を成熟させるために訓練を実施。道路啓開・救出救護訓練、住民窓口設置訓練などの部署ごとで実災害時に対応するための訓練が行われました。また、今回は小笠東小学校で県と協力して、ヘリの救助を想定したヘリポートの設営と離着陸誘導の訓練もしました。
太田順一市長は、職員を前に、「来年の県と御前崎市との総合防災訓練を見据えた訓練を行ったと思います。いつ起きるかわからない災害に備えて、市民の生命と財産を守り、災害に強いまちづくりをするために、気持ちを1つにしていきましょう」と訓示を伝えました。
西袋での消火訓練 炊き出し訓練 中学生の防災講座 情報収集 受付窓口 ヘリポート 市長訓示

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