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ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > ”旬感”まちのニュース > 2019年度 > 市役所で仕事納め式が開かれました

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更新日:2019年12月1日

令和元年12月 まちの話題を紹介します

12月27日(金曜日)市役所で仕事納め式が開かれました

12月27日、市役所で仕事納め式が開かれました。幹部職員およそ50人を前に、太田順一市長が今年を振り返り訓示を行いました。
太田市長は、「今年は市制15周年としてさまざまなことに取り組みました。子育て支援の面では、幼保園の合併が順調にでき、7月には各小学校にエアコンが短期間で設置できました。その結果、今年1年で県内2番目に人口を増加させることができました。住環境や子育て、教育面を中心に魅力がある市として、自信を持っていきましょう。また、10月の台風19号により各地が被害に遭いました。行政として市民の命と財産を守るために、防災に強いまちづくりを進めましょう」と話しました。

市の関係機関は、基本的には12月28日(土曜日)から1月5日(日曜日)まで休業します。皆さん、今年1年ありがとうございました。来年、2020年もよろしくお願いします。
仕事納め式1 仕事納め式2

12月26日(木曜日)友田の茶文字のイルミネーションを実施中です

茶文字イルミネーション 菊川市友田にある茶文字のイルミネーションを行っています。昨年から市茶業協会が主催する企画で、明治末より100年続く在来種の茶の木に、LED電球を使って照らしています。点灯前は「小笠茶産地」の茶文字が、点灯後には「菊川茶」の文字が山腹に浮かび上がります。
 JR東海道線の菊川駅から金谷駅間の電車の車内からも楽しむことができます。ライトアップは、来年1月14日(火曜日)まで行っています。ぜひ、ご覧ください。

【茶文字のイルミネーション】
■開催期間:令和2年1月14日(火曜日)まで午後5時~10時頃
■会場:友田地内の茶文字(友田212-6)
■問い合わせ:菊川市茶業協会(0537-35-0954)

12月25日(水曜日)令和元年度警防技術指導会が行われました

12月25日、市消防本部で令和元年度警防技術指導会が行われました。市消防本部職員42人が参加し、1年間の訓練の成果を発揮しました。
火災現場における着装や放水、要救助者の救出などの消防活動の基本行動に焦点を当て、技術面の向上、活動時間の短縮、動作の確実性を高めることを目的に毎年開催。今回の訓練では、市内で耐火性の高いマンションや新築住宅が増加していることを受け、2階建ての耐火建物から火災が発生したことを想定し、これまでの木造火災で培った戦術や経験を踏襲し、新たな戦術開発を行いました。
職員は6班に分かれ、重い防火服を着用しながら全力で走ったり、はしごをかけて2階にいる要救助者を救出したりしました。会場には指示や掛け声が飛び交い、現場さながらの緊張感の中、訓練を行いました。また、28の審査項目が設けられ、一定の採点基準をもとに評価されるとともに、タイムを競い合いました。
訓練に参加した消防救急係の鈴木健造(けんぞう)さんは、「木造の建物は、火の回りが早いので外から消火しますが、耐火性の建物は外から見たら炎が見えなくても、建物の中に炎や煙が充満してしまう特徴があります。こういう訓練をやっていないと実際に現場で動けないので、スキルアップにつながりました。火災現場では限られた人数で救出や消火をするので、市民の命を守るために、今後に生かしていきたいです」と話しました。

放水訓練 はしごをかける様子 チームで団結してはしごを操作

要救助者の救出 要救助者の救出2 ロープ整理の様子

12月23日(月曜日)令和元年台風19号に対する水防活動感謝状贈呈式が行われました

12月23日、市消防本部で令和元年台風19号に対する水防活動感謝状贈呈式が行われました。10月の台風19号の際に、菊川市消防団が牛淵川・黒沢川の河川周辺や住宅街に土のうを積み上げて水害の抑制に取り組んだ水防活動に対して、浜松河川国道事務所の田中里佳所長から市消防団の今野広幸団長へ感謝状が手渡されました。
田中所長は、「河川の一部箇所で氾濫危険水位が超える中、消防団の皆さんが水防活動に取り組んでいただき、感謝申し上げます。そのおかげで、避難経路の確保や浸水被害の軽減がされました。引き続き、一緒に地域の安全を守りましょう」と感謝を伝えました。
今野団長は、「国や市と連携し、風雨が強い中、河川で土のうを積んで地域のパトロールした211人の団員のおかげで、感謝状をいただくことができました。最近は、水防活動の頻度が増えているので、地域と一緒に水防活動へ力を入れていきたいです」と話しました。
感謝状の読み上げ 集合写真

12月23日(月曜日)横地小学校でミニ門松づくりが行われました

12月23日、横地小学校でミニ門松づくりが行われました。正月を迎えるにあたり、日本の伝統文化を知ることや触れることなどを目的に、生活科の授業の一環として行われるもの。同小1年生22人が、可愛らしい小さな門松を作り上げました。
横地地区の門松作り名人である鈴木勝章さんと金子正男さんの2人を講師に迎え、門松を作る目的や作成手順が説明されました。児童たちは、しめ縄で巻かれた竹の束を桶の中に入れ、土を入れて押し固めて竹を固定した後、松や梅、熊笹などを使って飾り付け、名人の力を借りながら、ミニ門松を完成させました。
門松をきれいに飾りつけた中山花穂(かほ)さんは、「土で固めるのが難しかったです」と、及川裕治(ゆうじ)さんは、「飾り付けるのが楽しかったです。家に飾りたいです」と話してくれました。
土を木で押していく 教わりながら作る 飾り付ける でき映えを確認する

12月23日(月曜日)行動デザイン(ナッジ)職員研修会を開催しました

 12月23日、市役所201.202会議室で行動科学などの知見を活用し、市民などが望ましい行動ができるようにサポートする手法「ナッジ」の職員研修会が開催されました。
 ナッジの考え方を取り入れ、学んだ手法を業務に生かすことを目的に実施。日本初の自治体ナッジユニットであるYBiT(ワイビット)を設立した横浜市医療局医療政策部医療政策課の大山紘平さんを講師に迎え、職員40人が行動デザインの手法を学びました。
 はじめに、ナッジの手法や事例、効果などが話されたり、ナッジを使用するためのツールキットである「EAST」の利用方法が説明されたりすると、職員は真剣な表情で話に聞き入りました。
 市役所で取り扱っている文書事例を用いたワークショップも行われ、さまざまな意見を他部署の職員と会話をしながら、知見を広めました。
 大山氏は、「今日だけでも、さまざまな意見が出ました。物事を改善するのに有効だと思いますので、皆さんも各部署に戻ってから実践してみてください」と職員に話しました。
大山氏の説明を聞く ワークを行う職員

12月21日(土曜日)菊川市手話言語に関する条例のつどいが開催されました

12月21日、六郷地区センターで菊川市手話言語に関する条例のつどいが開催されました。ろうあ者団体や通訳者団体、手話サークルの会員、市民などおよそ120人が参加し、講演やゲーム、歌をとおして手話に親しみました。
同条例は、平成29年4月1日に施行され、手話の理解や普及を促進するために、菊川市、掛川市、御前崎市の3市で、手話を必要とする人が手話を使って安心して暮らせる社会の実現を目指すものです。
はじめに、NHKみんなの手話で講師を務めていた早瀬憲太郎氏を招き、講演会が開催されました。生まれつき耳が聞こえない早瀬氏のこれまでの人生経験や、自身が経営しているろう児を対象とした国語専門学習塾「早瀬道場」でのでき事などが話されました。また、早瀬氏は、「聞こえる人でもコミュニケーションを取れないことがあると知った時は驚きました。生まれ変わっても、同じように生きたいと思っています。これからも手話を大切にし、誇りを持ち続けたいです」などと話すと、参加者は強く胸を打たれました。
その後、市内の手話サークル「手話サークルひまわり」と「手話サークル太陽の会」がそれぞれゲームを行いました。手話で動物を表現して参加者が回答したり、参加者も一緒に手話をやってみたりしました。最後には、参加者全員でクリスマスソング「赤鼻のトナカイ」を手話をしながら、歌いました。
菊川市手話言語条例推進委員会藤原基時(もととき)委員長は、「いつでも、どこでも、だれとでも、会った時に手話言語が使える世の中になることが理想です。手話ができる人が少しずつ増えてほしいです」と話しました。
講演会の様子 手話ゲームを楽しむ 参加者も一緒に手話をする 赤鼻のトナカイを歌う

12月21日(土曜日)消防団横地分団の蔵置所落成式が行われました

12月21日、菊川市消防団横地分団の蔵置所落成式が行われ、消防団員や市議会議長、地元市議、自治会長、工事関係者などおよそ50人が参加しました。
太田市長は「地域防災力強化の一端として消防団蔵置所の整備を進め、横地地区に新たな蔵置所が完成しました。地域防災の担い手である横地地区の消防団員の皆さんが、火災や台風、地震などの各種災害に備えるとともに、災害発生時には、迅速に対応するための活動拠点施設として活用し、活躍されることを期待しています」などとあいさつ。太田市長から今野消防団長へ蔵置所管理の委嘱が行われました。
今野団長は「横地蔵置所は、昭和52年に建てられ42年が経ち老朽化も進んでいました。このような建物を整備していただき関係者の皆さまに感謝します。今後はこの蔵置所とともに新たな気持ちで市民の生命と財産を守るため、地域との連携を深めていきたいです」などとお礼の言葉を述べました。
新しい蔵置所は鉄骨造2階建て、延べ床面積89.6平方メートル。市では市内の消防団蔵置所16棟のうち、耐震基準に満たない5棟の建て替えを進めていましたが、今回の横地蔵置所の整備により完了となります。

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12月20日(金曜日)常葉大学附属菊川中学校で人権教室が開催されました

12月20日、常葉大学附属菊川中・高等学校学生会館で人権教室が開催されました。全ての人が人として幸せに生きる権利があることや命の大切さ、温かな言葉掛けの重要性について学ぶことが目的。全校生徒153人が参加し、人権を守る活動を行う掛川人権擁護委員協議会菊川地区研究会の委員8人から人権について学びました。
同委員はパワーポイントを使ってクイズを交えながら、年齢や障がいによる人権問題だけでなく、近年新しい人権問題として顕在化されているSNS上の肖像権やトランスジェンダーなどについて説明。「思いやりの心」や「違いを認め合う心」が人権の尊重につながることを話すと、生徒は真剣に聞き入りました。また、全国中学校人権入選作文「笑顔のために」の朗読も行われ、生徒は、「かわいそうの一言で終わらせてはいけないと思いました」、「相手にとっての幸せを想像することが大切だとわかりました」、「仲間とともに支え合える関係を作りたいです」と感想を発表しました。
 スライドで説明 クイズの回答を考える 感想を述べる 作文朗読

12月20日(金曜日)内田小学校で「感謝のつどい」が開催されました

12月20日、内田小学校体育館で、1年間お世話になった全ての人へ感謝の気持ちを伝える「感謝のつどい」が開催されました。お世話になった人たちのうちおよそ50人が出席し、全校児童およそ210人がさまざまな催しでもてなしました。
スクールガードや本の読み聞かせボランティア、米作りや野菜栽培を教えてくれたボランティア、クラブの指導者など、同校に関わる全ての人を招待し、毎年開催している恒例行事。児童たちは、「田植えや稲刈りを教えてくれてありがとう」「登下校をいつも温かく見守ってくれてありがとう」「皆さんのおかげで今日の私たちがあります」など感謝の言葉を伝えました。また、1、2年生は「キッズソーラン」、3、4年生は「鳴子ソーラン」、5年生は「よっちょれソーラン」、6年生は「うっしょうソーラン」をそれぞれ踊ったり、全校児童で校歌を合唱したりして日頃の感謝の気持ち伝えました。
お世話になった人の代表として内田地区自治会長の栗田正弘さんは、「元気のある演技を見せてもらい感動しました。みんなが安心して生活できるように、これからも見守っていきます」と話しました。

5年生のソーラン節 全校生徒で校歌を歌う 発表に拍手を送る

12月18日(水曜日)セブンイレブンから菊川市社会福祉協議会へ商品が寄贈されました

12月18日、株式会社セブン-イレブン・ジャパンから市社会福祉協議会へ商品が寄贈されました。同社から県内の社会福祉協議会に寄贈されるのは初めてのこと。市内にある店舗の閉店に伴い、撤去する商品の一部が、市社会福祉協議会をとおして、市内の老人ホームや保育園、生活困難者へ届けられます。
お菓子や加工食品などの食料品やマスクや歯ブラシなどの日用品75箱を受け取った市社会福祉協議会の大橋眞佐美会長は、「多くの物資をいただき、ありがとうございます。市内の高齢者福祉施設やフードバンクなどで活用していきたいです」と感謝の言葉を伝えました。同社のサステナビリティ推進室の萩原啓吾さんは、「地域の中で商品を活用してもらうことで、地域が元気になるので、地域貢献活動の一環として継続していきたいです」と話しました。
商品が受け渡される 箱を開けて確認する

12月16日(月曜日)菊川東中学校生徒が「東中宅急便」で温かい心を届けました

12月16日、菊川東中学校福祉委員会の生徒が、小規模多機能ホーム「ようこそ」や光陽荘、東部デイサービスセンター「ぎおんの里」を訪問し、メッセージボードを届けました。
同校が福祉教育の一環として毎年行っている恒例行事で、学区内の福祉施設などで生活している人に数日に分けてメッセージを届け、年末を温かな気持ちで過ごしてもらうことが目的。「東中宅急便」と称し、同生徒4人が自転車や徒歩で各施設を訪問し、全校生徒が書いたメッセージと共に温かい心を届けました。
同生徒が、「寒い日が続いていますがお体に気を付けてお過ごしください」「インフルエンザにならないように元気でいてください」などと書かれたメッセージボードを渡すと、利用者は笑顔で受け取りました。「ようこそ」の利用者は、「中学生からメッセージをもらって嬉しかった」「みんなから元気をもらった」と嬉しそうに話してくれました。

ようこその利用者へ渡す様子 光陽荘の入所者へ渡す様子

12月16日(月曜日)全国大会出場選手が太田順一市長および松本嘉男教育長を表敬訪問しました

 12月16日、全国大会出場選手が出場報告や結果報告をするため、太田順一市長と松本嘉男教育長を表敬訪問しました。
 今回訪れたのは、常葉大学附属菊川高校女子陸上部の8人と杉山典克(のりよし)さん、美子(よしこ)さんの夫妻です。同校陸上部は、「令和元年度女子第32回静岡県高等学校駅伝競走大会」で優勝し、12月22日(日曜日)に京都府で開催される「女子第31回全国高等学校駅伝競走大会」へ静岡県代表として出場します。また、杉山さん夫妻は、11月に行われた「第32回全国健康福祉祭和歌山大会(ねんりんピック紀の国わかやま2019)」にダンススポーツ競技の県代表選手として出場。団体戦では4位、個人戦のチャチャチャの部で優勝、ルンバの部でも準優勝という結果を残しました。
 同校陸上部主将の澤木はなさん(3年生)は、「過去の記録を上回る結果を残せるように、チーム18人で頑張ってきます」と意気込みを話しました。また、杉山典克さんは、「団体戦はメダルまでもう一歩の成績でしたが、個人戦は成績を残すことができて良かったです。大変良い経験をすることができました」と笑顔で大会結果を振り返り話しました。
 太田市長は、「杉山さんペアは良い成績を残すことができて良かったと思います。常葉大附属菊川高校の皆さんは、県大会優勝おめでとうございます。野球部に負けずに、菊川市が『女子駅伝の町』と言われるくらいに、監督を信じて、そして、チームメイトとともに都大路を走ってきてほしいです」と杉山さん夫妻を労うとともに、女子陸上部を激励しました。また、部を代表して澤木さんが、奨励金の目録を太田市長から受け取りました。

詳細は、以下のとおり(敬称略)。
【全国大会出場】常葉大学附属菊川高校女子陸上部…女子第31回全国高等学校駅伝競走大会(日時:12月22日(日曜日)、会場:京都府京都市)

【全国大会結果報告】杉山典克・美子ペア…第32回全国健康福祉祭和歌山大会(ねんりんピック紀の国わかやま2019)(競技:ダンススポーツ、日時:11月9日(土曜日)~10日(日曜日)、会場:和歌山県那智勝浦町、結果:【団体戦】4位、【個人戦】チャチャチャ 優勝、ルンバ 準優勝)
大会結果を報告 目録を受け取る 記念撮影

 12月15日(日曜日)第15回菊川Cityマラソンが開催されました

12月15、第15菊川Cityマラソンが、中央公民館をスタート・ゴール地点にして開催され、市内外からおよそ1,000人が参加しました。スタートの合図とともに走り出した参加者は、沿道で家族や友人などから声援を受けながら、最後まで走り抜けました。
今年は市制15周年記念事業として、全国高校駅伝大会1区の日本人最高タイムを持ち、現在立教大学の男子駅伝監督を行っている上野裕一郎氏と全国都道府県対抗女子駅伝で29人のごぼう抜き記録を達成し、現在は杏林堂薬局が運営するスマイリーエンジェル代表、アディダスランニングアドバイザーとして活躍中の湯田友美氏の2人をゲストランナーに招待。ゲストランナーの2人は、10kmと5kmのコースをそれぞれ一緒に走ったり、ゴール付近で参加者とハイタッチをしたりし、「あともう少し、頑張って!!」と激励の言葉をかけていました。
また、小学2年生までの子どもと保護者が一緒に1kmを走る親子ペアの部では、参加した親子たちが手をつなぎ互いに励まし合いながらゴールを目指しました。他にも小学3年生から6年生までの2kmの部、中学生女子の3kmの部、中学生男子から一般までの5kmの部、高校生男子から一般までの10kmの部など5種目20部門が行われ、参加者は、自己ベストを目指したり、入賞を狙ったりと力を出し尽くしました。
大会終了後には、ゲストランナーによるサイン会も実施され、参加者たちはTシャツやランニングシューズなどにサインをしてもらったり、一緒に記念撮影をしてもらったりして楽しい時間を過ごしました。

結果は、以下のとおりです。(敬称略。1位のみ掲載)

1km親子ペアの部:藤田健希・智子(浜岡LDC)3分39秒
2km小学生男子3・4年の部:佐野嶺(桜木小学校)7分4秒
2km小学生女子3・4年の部:加藤愛樹(堀之内小学校)8分2秒
2km小学生男子5・6年の部:鈴木照基(小笠あすなろ陸上)6分38秒
2km小学生女子5・6年の部:藤田祐咲(浜岡LDC)6分57秒
3km中学生女子の部:赤堀華(菊川東中学校)11分7秒
5km中学生男子の部:植田航生(浜岡LDC)16分2秒
5km高校生男子の部:落合倭和(常葉大学附属菊川高校)15分57秒
5km男子39歳以下の部:富井一仁(岳洋中学校剣道部)16分9秒
5km男子40~49歳の部:髙木大(J&Hジャパン)16分34秒
5km男子50~59歳の部:川越健二(RDG)18分4秒
5km男子60歳以上の部:山本嘉昭(浜名湖競艇)18分24秒
5km高校生女子の部:橋本麻代(小笠高校)21分35秒
5km一般女子の部:宮城葵(アプロス菊川)19分3秒
10km高校生男子の部:櫻井健人(常葉大菊川高等学校)33分2秒
10km男子39歳以下の部:山本晃平(浜岡LDC)31分52秒
10km男子40~49歳の部:石上真吾(藤枝市役所)32分30秒
10km男子50~59歳の部:加藤金市(KY18)37分7秒
10km男子60歳以上の部:青田英行(スマイリーエンジェル)39分12秒
10km一般女子の部:馬込千帆(静岡県立大学大学院)39分45秒

親子ペアの部スタート 親子ペアの部 ゲストランナーと走る

市民ランナー 表彰式の様子 サイン会の様子

12月14日(土曜日)きくがわおもちゃ図書館「あそぼ」が30周年クリスマス会を開催しました

 12月14日、今年で発足から30年を迎えるきくがわおもちゃ図書館「あそぼ」が毎年恒例のクリスマス会を開催しました。障がいのある子どもたちとその家族がクリスマスの行事を楽しみながら、さまざまな人と交流することを目的に実施しているもの。およそ70人が参加し、楽しいひと時を過ごしました。
 障がいのある子どもたちが安心して遊べる場所を提供するために平成元年12月から活動している同グループ。現在も、毎月1回の障がいのある子どもたちにおもちゃで遊ぶ機会の提供を行っています。また、クリスマス会はグループの発足と同時に開催され、人気を博しています。
 小笠高校生徒によるハンドベルの演奏、魚釣りゲーム、ダンスや水ようおはなし会による人形劇が行われ、参加者たちは笑顔を見せて楽しみました。また、最後にはサンタも登場し、参加した子どもたちにクリスマスプレゼントを配りました。
 発足当初のメンバーで現在代表を務める斉藤裕子(ゆうこ)さんは、「当初は利用してくれる人がいればという気持ちで始めました。参加してくれる子どもが楽しんでくれているので良かったと思っています。皆さんの協力でなんとか事業を実施できています。これからも、できる限り続けていきたいです」と話しました。
水ようおはなし会による人形劇 小笠高校生徒とともにダンスする サンタに扮してプレゼント

12月14日(土曜日)親子三世代正月飾り作り教室が開催されました

 12月14日、市シルバー人材センター事務所で親子三世代正月飾り作り教室が開催されました。小学校3年生以上の親子を対象に、祖父世代である同センター会員の三世代で日本の伝統的な風習である正月飾りを作り、親子や会員との交流を図ることを目的に開催。16組の親子が参加し、楽しみながらしめ飾りを作りました。
 はじめに会員が作り方を説明した後、親子で会員の指導を受けながらしめ縄作りに挑戦。普段触ることのない藁(わら)を使って、慣れない作業に悪戦苦闘しながらも親子で協力し、藁をていねいに編んだり、紐で結んで固定したりしながら、思い思いのしめ縄飾りを完成させました。
 大柳寧々(ねね)さん(河城小3年生)は、「藁を束ねるところが大変でしたが、見本のとおりに完成させることができました。自分が好きな飾りをバランス良くつけることができて、良かったと思います。家に帰ったら、おばあちゃんに見せてから、玄関に飾りたいと思います」と話してくれました。

正月飾りを作る1 正月飾りを作る2

12月13日(金曜日)小笠南小学校で元プロ野球選手を招いた授業が行われました

 12月13日、小笠南小学校で、総合的な学習の一環として、「ドリカムプロジェクト」と題してキャリア教育の授業が行われました。同授業は、さまざまな職業の人を講師に招き、仕事の大切さ、それぞれの職業で大切な技能や気持ちなどを学び、児童が夢を持つことはどういうことか、また職業に対する視野を広げることを目的に実施している授業。今回は、市内出身で東京ヤクルトスワローズや千葉ロッテマリーンズで活躍した元プロ野球選手の山崎貴弘さんを招き、6年生児童27人が夢を持つことの大切さを学びました。
 山崎さんから、プロ野球選手になるまでの道のりやプロの選手に必要なこと、仕事のやりがいなどが話されると、児童は真剣な表情で話に聞き入りました。また、グラウンドでボールを使った実技も行われました。山崎さんから、遠くにボールを投げるコツを教わりながら、児童は楽しんでキャッチボールをしました。
 児童たちは、「野球のことはわからなかったが、元プロ野球選手の人が来て、継続していくことが大切なことだとわかりました」「プロになるためには、当たり前のことを当たり前にできるようにならないとダメだとわかりました」などと感想を話してくれました。
 山崎さんは、「自分の大きな目標を持つことや常に小さな目標を持ち、それらを一つひとつクリアしていくことを続けてほしいと思います」と語りました。
山崎さんから投げ方のコツを教わる1 山崎さんから投げ方のコツを教わる2 みんなで記念撮影

12月12日(木曜日)河城小学校児童がオリジナル弁当を開発しました

12月12日、河城小学校児童がJA遠州夢咲メキャベツ委員会とJA遠州夢咲女性部のかあちゃん工房と連携し、地元野菜オリジナル弁当を開発しました。食育に熱心に取り組んでいる同小にJA遠州夢咲から依頼があり、総合的な学習の一環として同校5年生47人が考案。児童が、地元の農産物への関心を深めるとともに、児童の自由な発想力により具現化した商品で、農業や地域振興を図ることを目的に行われました。
児童は、5月に農産物について学習した上で、6月に160点のレシピを提案。11月には試作品を作り、検討を重ねてきました。「ごはん」「みそ汁」「お茶」をテーマに、子どもたちが収穫した米や日本一の出荷量を誇るメキャベツを中心とした、市内で生産されている食材を含む9品目が入ったオリジナル弁当「ワクワクドキドキ河城弁当」を完成させました。また、菊川産味噌作った具だくさんみそ汁と、同小3年生が茶摘みし、ティーバッグに加工したお茶も付属しています。
同校を代表して完成発表した牛見颯良(そら)さんと松村政宗(まさむね)さんは、「たくさんの種類のおかずが入っており、宝箱みたいです。好き嫌いなくたくさん食べてほしいです」と、PRしました。
河城弁当は、12月14日(土曜日)、17日(火曜日)、20日(金曜日)、24日(火曜日)の午前11時から、JA遠州夢咲ミナクルふれあい菊川の里で販売されます。ぜひ、ご賞味ください。
チラシを見せながら紹介 各団体代表して宣伝 お弁当

 12月11日(水曜日)「きらりと輝く花」大写真展作品の展示および一般審査を実施しています

12月11日(水曜日)から25日(水曜日)にかけて、市役所本庁1階ロビーで菊川市「きらりと輝く花」大写真展の作品展示および一般審査を実施しています。
市では、今年の4月から11月にかけて、自宅の庭や学校、職場、地域の花壇などに咲いているきれいであったり、希少であったりする花などを撮影した写真を募集したところ、114作品の応募がありました。作品は12月25日(水曜日)までは市役所本庁1階ロビーで、令和2年1月7日(火曜日)から17日(金曜日)までは中央公民館1階展示フロアで展示しながら、来場者が投票を行う一般審査を行っています。お立ち寄りの際には、ぜひご覧いただき、お気に入りの花壇や花に投票してみてください。

きらりと輝く花大写真展展示の様子 きらりと輝く花大写真展展示の様子2 きらりと輝く花大写真展展示の様子3

12月11日(水曜日)認定こども園堀之内幼稚園・愛育保育園園児がお餅を届けてくれました

12月11日、認定こども園堀之内幼稚園と愛育保育園の園児が、太田順一市長につきたてのお餅を届けてくれました。このお餅は、上倉沢の棚田で収穫したもち米を、同園の年長児が祖父母と一緒に、杵と臼を使った昔ながらのやり方でついたもの。できたお餅はクチナシやよもぎ、ゆず、みかんで鮮やかに色づけ、園児の手で手作りされています。
園を代表して訪れた園児が、「棚田で収穫したお米で作ったお餅です。食べてください」と言いながら太田市長に手渡すと、「どうもありがとう」とお礼を言いながら笑顔で受け取りました。

園児からお餅の贈呈 園児からお持ちの贈呈2 贈呈されたお餅

 

12月10日(火曜日)人権週間に合わせて街頭啓発活動が行われました

 12月10日、JR菊川駅と小笠高校正門前で「人権週間」にあわせた街頭啓発活動が行われました。市民に対して、広く人権尊重の大切さを知ってもらうことを目的に毎年実施するもの。掛川地区人権擁護委員協議会菊川地区研究会の人権擁護委員8人が、駅利用者や高校生に、「人権週間です」「人権擁護委員です」などと声を掛けながら、チラシやボールペン、マスク、防災用品などの啓発品を配布しました。
 同委員の石原行雄さんは、「このような啓発をとおして、人権に対する意識をしてもらい、心に根づいていってほしいと思います」と話してくれました。
啓発品で呼びかける委員1 啓発品で呼びかける委員2 啓発品で呼びかける委員3

12月9日(月曜日)河城小児童がブロッコリーの収穫をしました

 12月9日、河城小学校2年生児童が同小南側にある畑でブロッコリーを収穫しました。生活科の授業の一環として行われ、野菜を育てることから収穫までを体験し、野菜への関心を高めることが目的。児童36人が、自分たちの手で9月に種をまき、大きく育ったブロッコリーを一つひとつ丁寧に収穫していきました。
 はじめに、種まきから収穫までを協力をしている(株)つきの丘の深川知久さんから収穫の仕方や注意点などが説明された後、児童は畑に入り収穫を開始。深川さんに教えてもらったことに注意しながら、児童はブロッコリーを収穫する楽しさを感じながら掘り起こしました。
 収穫を終えた浅井心陽(ここな)さんは、「大きいブロッコリーが獲れて良かったです。家に持ち帰ったら、家族みんなでスープにして食べたいです」と笑顔で感想を話しました。
ブロッコリー収穫1 ブロッコリー収穫2

12月8日(日曜日)菊川市民社会福祉大学が開催されました

 12月8日、プラザけやき201会議室で令和元年度菊川市民社会福祉大学が開催されました。地域における権利擁護の推進に向けて、市社会福祉協議会が主催する恒例行事で、60~80代の市民およそ60人が参加。認知症ケアラボラトリーあつまるハウス駒形の皆本昌尚所長を講師に招き、認知症になっても心豊かに暮らす秘訣について教わりました。
皆本氏は、認知症の人に見られる徘徊や介護抵抗などの行動症状や抑うつや幻覚などの心理症状が、どのような時に発症されるのか、実際に起きた事例や日常生活の場面とともにわかりやすく説明しました。参加者は、メモを取ったり、クイズが出題されると真剣に考え答えたりしました。皆本氏は、「症状には個人差があり、社会的心理が最も影響を与えています。認知症の人が、自分のことを受け入れてもらえていると感じると心穏やかになります。サポートする人は、本人ができることは任せて、至らぬところはさりげなく助けてほしいです」と伝えました。
講演会の様子1 講演会の様子2

12月8日(日曜日)菊川市安全安心ひとづくり市民大会が開催されました

 12月8日、文化会館アエルで令和元年度菊川市安全安心ひとづくり市民大会が開催されました。地域社会と行政が相互に連携協力しながら意識の向上を図り、一人ひとりが犯罪や暴力の抑止や交通安全、青少年の健全育成活動に積極的に取り組むことを目的に開かれ、およそ450人が来場し、関心を高めました。
第1部では、安心安全なまちづくりや青少年健全育成などに積極的に取り組んだことが評価された「青少年健全育成功労者・団体」の受賞団体や「安心安全まちづくりコンクール」の受賞自治会、「ポスターコンクール」の受賞者、「菊川市ボランティア1・2級」の認定者が表彰されました。また、楠ケ谷良巳菊川警察署長から「菊川警察署管内の交通事故発生状況」と題した講話が行われ、市内では交差点での出会い頭の事故が多いことや高齢者の交通事故が増え、免許の自主返納する人が増えていることなどが話されました。最後に、「12月は交通事故が最も多い月なので、『交差点では見る・止まる』『お酒を飲んだら車に乗らない、車に乗るならお酒を飲まない』ことを心掛けましょう」と呼びかけました。
第2部ではテレビ静岡「テレビ寺子屋」の公開録画が実施され、京都外国語大学のジェフ・バーグランド教授が登場し、講演を行いました。
※今回行われたテレビ寺子屋の放送日は、令和2年3月15日(日曜日)午前6時30分~7時、3月29日(日曜日)午前6時30分~7時の予定です。
表彰を受け取る1 表彰2 表彰3 表彰4 表彰5 表彰6 署長講演 ポスター前で記念撮影

12月8日(日曜日)第52回菊川市長杯争奪家庭婦人バレーボール大会が開催されました

12月8日、市民総合体育館で第52回菊川市長杯争奪家庭婦人バレーボール大会が開催されました。同大会を通じて、地域交流や親睦を深め、生涯スポーツとして家庭婦人バレーの発展を目的として、市バレーボール連盟家庭婦人部が主催。同部に所属する6チームおよそ80人が参加し、優勝を目指して熱戦を繰り広げました。家庭婦人バレーボールは、既婚女性や40代以上の女性などで構成されるチームが出場。ブロックに分かれて、総当たり戦を行い、優勝を目指し奮闘しました。
結果は、以下のとおり
1位J-MAX
2位サントス
3位加茂クラブ
ネットの攻防1 ネットの攻防2 円陣を組む 得点を決め、喜ぶ サーブを放つ トスでアシスト

12月7日(土曜日)町部地区第17回ふれあい餅つき大会が開催されました

 12月7日、町部地区第17回ふれあい餅つき大会が堀之内体育館で開催されました。伝統文化を子どもたちに伝えることや世代を超えた住民同士の交流を図ることを目的に町部地区コミュニティ協議会が主催の恒例行事。同地区に住む子どもたちとその保護者およそ120人が参加し、臼と杵を使った餅つきに挑戦しました。
 体育館内に臼が3箇所設置され、子どもたちは大人の力を借りながら、楽しく元気良く交代して餅をつきました。ついた餅はその場できな粉やあんこなどで味付けされ、参加者はできたての味を堪能しました。
 参加した堀之内小学校3年生の佐藤悠陽(ゆうひ)くんは、「お餅はあんまり好きではないけれど、できたてのお餅は柔らかくて、おいしく食べることができました。お正月にも食べたいと思いました」と話してくれました。
 同協議会の増田哲志会長は、「お餅をつくこと自体が、見慣れないことになってきています。また、このような伝統文化の体験をとおして、面白さやお餅のおいしさを感じてほしいです」と話しました。
餅をつく 味付ける もちを味わう

12月6日(金曜日)小笠北小学校児童がおにぎりとみそ汁を作りました

12月6日、小笠北小学校5年生がおにぎりとみそ汁を作りました。家庭科の授業の一環で行われ、同児童50人とその保護者が参加。同児童が6月に植え、10月に刈り取ったお米を使用し、おにぎりとみそ汁の作り方を学びました。
児童たちは、6グループに分かれ、鍋でお米を炊きながら、みそ汁の具材を切ったり、みそを研いだりしました。その後、炊いたお米に塩昆布やバター醤油で味付けし、おにぎりを握りました。みそ汁を作る時には、火の通りにくい食材から鍋に入れるように心掛けていました。
完成したおにぎりをおいしそうに食べていた吉田ひよりさんは、「バター醤油のおにぎりを作ったら、バターが少し多かったけど、おいしかったです。みんなで作って楽しかったです」と話してくれました。
みそ汁を作る みそ汁を取り分ける 力を入れてまわす 大きな口で頬張る みそ汁を食べる

12月5日(木曜日)安全・安心シニアライフ講座が開催されました

12月5日、「安全・安心シニアライフ講座~自動車の運転と移動支援~」が総合菊川自動車学校で開催されました。この講座は、令和元年度ふじのくに壮年熟期活躍プロジェクト事業との連携で行われ、高齢者の運転をテーマに、これからも安全に運転を続けるために必要なことや移動手段がなくて困っている人を支える取り組みなどを学ぶことを目的に、全4回開催。最終回となる今回の講座には、同校指導員を講師に迎え60~80代の11人が、高齢者の運転および送迎などにおける注意点について、講義と実技指導を受けました。
講義では、夕暮れ時の午後4時にはライトをつけることの大切さや飲酒運転の怖さ、12月1日に改正された道路交通法についてスライドで説明されると、参加者は真剣に聞き入りました。その後、5グループに分かれ、同教習所のコースで運転姿勢やカーブの曲がり方、車庫入れなどの実技指導が行われました。
参加者は、「自分のハンドル操作のくせが分かって良かった」「運転する時には早めのブレーキを心がけようと思う」などと話してくれました。

講義の様子 アルコール検知器体験 実技指導

12月5日(木曜日)小笠北小学校で親子ケーキ作りが開催されました

 12月5日、小笠北小学校で親子ケーキ作りが行われました。親子でケーキを作ることをとおして、触れ合いを楽しみながら、親子のつながりを深めることを目的に毎年家庭教育学級の一環として開催。同校1年生児童とその保護者およそ140人が参加し、親子の共同作業を楽しみました。
 ケーキ作りの説明を受けた後、用意されたロールケーキにホイップクリームやイチゴ、トッピングチョコなどを使い、親子でコミュニケーションを取ったり、協力し合ったりしながら飾り付けて、思い思いのケーキを作り出していきました。 
 可愛くケーキをデコレーションした石川天姫(あまき)さんは、「サンタさんを工夫して飾り付けることができて楽しかったです。家に帰って、お兄ちゃんやお姉ちゃんに食べてもらいたいです」と話してくれました。

協力して製作1 協力して製作2 ケーキを片手に記念撮影

12月4日(水曜日)東京パラリンピックに出場する山本篤選手による講演会と陸上教室が開催されました

12月4日、内田小学校で東京パラリンピックに出場する山本篤選手による講演会と陸上教室が開催されました。講演会には同小児童およそ220人、陸上教室には5・6年生85人が参加。山本さんのこれまでの経験や大切にしていることなどについて、耳を傾けました。
山本選手は、パラリンピックに3大会連続出場し、走り幅跳びで銀メダルを2回、世界陸上でも金メダルを2回獲得しました。高校生の時に交通事故で片足を失い、失意の中から這い上がり、今でも陸上競技を続けている理由を、「走ることが好きで、良い記録が出たり、速く走れるようになったことを実感したりするとうれしいからです。楽しいという気持ちが原動力になっています」と話しました。また、「たくさんのことに挑戦しましょう。自分が好きなことや楽しいと思うことを全力でやる経験が将来の糧になります」と全児童に熱く伝えていました。
その後、運動場で陸上教室が開かれ、走り方のコツや練習方法などを教わりました。山本選手は、「姿勢よく、真っ直ぐ前を向いた走りを意識することが速くなるための一歩です」と児童の走り方を見ながら指導しました。
参加した児童は、「山本選手から教わり、体を動かすことが好きになれました。東京パラリンピックに出場する山本選手を家族で応援したいです」と話しました。
講演会の様子 花束贈呈 走り方の指導 児童と競争

12月4日(水曜日)小学生人権ポスター・小中学生人権標語入賞作品を展示しています

12月4日~10日の人権週間に合わせ、市役所本庁1階ロビーで、小学生人権ポスター、小中学生人権標語の入賞作品を展示しています。
人権ポスターには、696人の応募の中から、市内では1作品が入賞。小笠南小学校3年生の長谷川京生(けい)さんの作品が金賞に選ばれました。人権標語には、1,759人の応募があり、30作品が入賞作品として選出されました。最優秀賞には、堀之内小学校5年の戸塚光(ひかり)さん、小笠東小学校6年の赤堀瑞希(みずき)さん、菊川西中学校1年の堀内加恋(かれん)さん、岳洋中学校2年の窪野綾那(あやな)さんの作品が選ばれました。
入賞作品の展示のほかに、小学生がひまわりの栽培をとおして、やさしい思いやりの心を育んでいくことを目的とした「人権の花運動」や人権擁護委員協議会菊川地区の活動報告のパネル、子どもの人権やLGBTについての人権啓発パネルも展示されています。
作品は12月10日(火曜日)まで、市役所本庁1階ロビーで展示中です。市役所へお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

ロビー展示の様子 金賞受賞ポスター 最優秀作品標語

12月4日(水曜日)小笠南小学校6年生が手作りのみそを味わいました

 12月4日、小笠南小学校6年生児童が手作りみそを味わいました。
 昨年11月に同児童がJA遠州夢咲菊川女性部「ちゃこちゃん味噌加工グループ」の協力のもと、みそ作りを体験しました。その体験から1年が経ち、麹の力で発酵して、おいしいみそに完成したことから、給食の時間に同グループが料理したみそ汁を味わうこととなりました。
 6年生児童29人は、同グループ代表の彦野れい子さんからみそができるまでの工程や市内でとれた15品目程度の野菜を使って、みそ汁を作ったことなどについて説明を受けた後、分けられた給食とともにみそ汁をおいしそうに口にしていました。
 みそ汁を堪能していた岡本大知(だいち)くんは、「野菜がいっぱい入っていてたので、おいしく食べることができました。もらったみそは、家でおいしく食べたいです」と話してくれました。
配膳する 説明する彦野さん おいしく食べる児童

12月2日(月曜日)東京パラリンピックの正式種目「ボッチャ」を体験しました

12月2日、小笠南小学校児童が東京パラリンピックの正式種目「ボッチャ」を体験しました。ヤマハ発動機スポーツ振興財団と静岡県障害者スポーツ協会の共催で、特別支援学級のある小学校を対象にユニバーサルスポーツの体験会を開催しています。大人から子どもまで健常者や障がい者を問わずに誰でも楽しめるスポーツの魅力を体験することや、健常者と障がい者が一緒に運動や生活できる楽しさを知ってもらうことが目的。
ボッチャは、コートに置かれた的となる白いボールに向かって別の色のボールを投げて、どれだけ近づけられるか競うスポーツです。同小学校3~6年生が5グループに分かれて競技を楽しみました。
参加した児童は、「普段は話さない他学年の人とも仲良く楽しくスポーツができました」、「野球では健常者と障がい者に差が出てしまうけれど、一緒に楽しめるスポーツがあることを知りました。またボッチャをやりたいです」と話しました。
狙ってボールを投げる 見守られながら投げる 勝敗をジャッジする 障がい者の参加の仕方 集合写真

12月2日(月曜日)ベトナム人の介護技能実習生への辞令交付式が行われました

12月2日、社会福祉法人白翁会の障害者支援施設光陽荘でベトナム人の介護技能実習生を受け入れる辞令交付式が行われました。介護の知識・技術や日本語を修得させ、技能などの移転を図る国際貢献の一翼を担うことが目的。外国人の介護技能実習生の受け入れは、市内で初めてで、今後同実習生が日本語能力試験や介護技能実習試験の合格を目指していきます。
当日は、同法人の雲母典夫理事長から辞令が手渡され、「新しい時代を担う人として期待しています」と歓迎しました。実習生は、「介護の知識や技術を学び、明るく楽しい施設になるように頑張りたいです」と意気込みを話しました。
辞令を手渡す 集合写真

12月1日(日曜日)市内で地域防災訓練が行われました

12月1日、市内各地区で自主防災組織を主体とした地域防災訓練が行われました。今回は、南海トラフを震源域とする大規模地震が発生し、県内各地で震度6弱~7を観測。市内全域に、建物倒壊や火災など著しい被害が出たことを想定し、訓練が行われました。
市内各自治会は、それぞれで計画した訓練に基づき、市民の防災意識の高揚による減災の実現や地域の特性に応じた防災体制を確立することなどを目的に実施。西袋自治会は、チェーンソーなどを使った資機材訓練や炊き出し訓練、実際に火を起こして消火器での消火訓練が行われました。また、川中自治会では、ホースを用いた放水訓練などのほかに、地元中学生による防災講座が行われました。中学生から、応急手当ての仕方や毛布のみでの担架の作り方などが説明されると、地元住民は熱心に聞き入りました。
市役所では、災害時に適切に行動できるように各職員の知識、組織力を成熟させるために訓練を実施。道路啓開・救出救護訓練、住民窓口設置訓練などの部署ごとで実災害時に対応するための訓練が行われました。また、今回は小笠東小学校で県と協力して、ヘリの救助を想定したヘリポートの設営と離着陸誘導の訓練もしました。
太田順一市長は、職員を前に、「来年の県と御前崎市との総合防災訓練を見据えた訓練を行ったと思います。いつ起きるかわからない災害に備えて、市民の生命と財産を守り、災害に強いまちづくりをするために、気持ちを1つにしていきましょう」と訓示を伝えました。
西袋での消火訓練 炊き出し訓練 中学生の防災講座 情報収集 受付窓口 ヘリポート 市長訓示

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